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私、なんで別れられないんだろう~脳が壊れた彼との日々~
脳が壊れた人といっしょに生きていくというのは、こういうこと。感情のコントロールができない、覚えられない、人の気持ちがわからない……そんな彼と暮らしていくのは、大変なことだらけ。漫画家・いのうえさきこが初めて描く、高次脳機能障害の彼と暮らした10年間の日々。 -
「私に挿入れたくないんですか?」裏メニューは濃厚トロトロSEX
「中…挿入って…っ!!」新しく出来たばかりのカフェに入ったら…個室で性的サービスされちゃった!?――大学生の相川有一は授業とバイトの毎日に明け暮れていた。バイト帰りに受け取った、とあるカフェのチラシ。せっかくだからと行ってみると…普通のお店だと思っていたら、なぜか個室に通される。さらにお世話係だという店員・レイナから、お茶を口移しされる展開に!? 過剰なサービスはどんどんエスカレートしていく…二人っきりの空間でグチュグチュと性行為の音が響き渡る。最初は変だと思っていた有一も、「こんなサービス一回で終わって欲しくない」と自らの腰をレイナに打ち続け…!? -
わたしにください【イラスト入り】
クラスメイトのほとんどから名前も覚えてもらえない「学級委員長」の崎田路は、自分とは何もかも正反対で、クラスでもカリスマ的人気の森尾が嫌いだった。もちろん森尾も、ただ真面目なだけで面白みのない路のことなど歯牙にもかけてはいなかった。ところがある事件をきっかけに、路は森尾に組み敷かれ、その体をめちゃくちゃにされてしまう。突然激しい憎しみをぶつけられ、森尾に心底嫌われていることに、思いがけず傷つく路だったが――。高校生たちの、痛々しい恋と葛藤を描いた衝撃作!紙書籍版の書き下ろし「世界の隅っこで、ひとり」、「あとがき」も収録! (この作品は、小説花丸Vol.10~12掲載「わたしにください1~3」、小説花丸Vol.22掲載「わたしにください 番外編」を加筆修正して収録しております) -
わたしにください-十八と二十六の間に-【イラスト入り】
傷つけ合いながらも、ようやく距離を縮めることができたはずの路と森尾だったけれど、それぞれの恋情はこじれたままだった。路への強い想いを自覚しながら、路を激しく傷つけた自分が許せず、再び想いを伝える資格がないと思い悩む森尾。そんな森尾を追い詰めるかのように、後輩・臼井が路に近づき、「退け」と森尾に迫る。始め方を間違った二人の想いはすれ違い、そして森尾が下した決断は―――。「わたしにください」のその後、多感な高校時代を経て、大人になるまでを描いた続編登場!紙書籍版の書き下ろし「誰に祈りを捧げるか」、「あとがき」も収録!(この作品は、小説花丸Vol.52~56掲載「わたしにください-十八と二十六の間に-1~5」を加筆修正して収録しております) -
私にできるすべてのこと
AIが人の仕事を奪うだなんて誰が言ったのだろう。 『プリンセスメゾン』の池辺葵、SFへの挑戦! 『繕い裁つ人』や『プリンセスメゾン』で、社会の同調圧力に屈せず孤高の道を行く女性を描き、熱い支持を集めてきた著者の新境地。 大量生産から20年、ヒト型AIが世界中で廃棄される中、少女・和音は喫茶店で働いていた。人とAIが共に暮らし、交錯する中できらめきを見せる、命あるものたち――。 誰かを、何かを愛しく思うのは、ヒトの特権ですか? 池辺葵(いけべ あおい) 2009年デビュー。同年より、『繕い裁つ人』(講談社)の連載を開始する。14年、『どぶがわ』(秋田書店)で第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。この年、『プリンセスメゾン』(小学館)も連載開始。18年、『ねぇ、ママ』(秋田書店)で第22回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。ほかの代表作に『かごめかごめ』(秋田書店)、『雑草たちよ 大志を抱け』(祥伝社)などがある。現在、『FEEL YOUNG』(祥伝社)で『ブランチライン』を連載中。 -
私には女性の排卵が見える
排卵中の女性は周囲に抹茶色の空気を漂わせ、その体からはコマドリの鳴き声が聞こえてくる。また生理のときはその抹茶色がより濃くなる。……このように、女性の性周期を色や音によって知覚する著者が、幼少期から現在に至るまでに経験した不思議な世界と、これまで記録をとってきた50人以上の女性の性周期と彼女たちから見える色を基に、その知覚能力が一体何なのか思索する。文字や音に色を見たりする“共感覚”の持ち主による大胆な考察。 -
わたしに無害なひと
2018年〈小説家50人が選ぶ“今年の小説”〉に選出、第51回韓国日報文学賞受賞作! 十六の夏に出会ったイギョンとスイ。 はじまりは小さなアクシデントからだった。 ふたりで過ごす時間のすべてが幸せだった。 でも、そう言葉にすると上辺だけ取り繕った噓のように……。 (「あの夏」) 二度と会えなくなった友人、傷つき傷つけた恋人との別れ、 弱きものにむけられた暴力……。 誰も傷つけたりしないと信じていた。 苦痛を与える人になりたくなかった。 ……だけど、あの頃の私は、まだ何も分かっていなかった。 あのとき言葉にできなかった想いがさまざまにあふれ出る。 もし時間を戻せるなら、あの瞬間に……。 韓国文学の〈新しい魅力〉チェ・ウニョン、待望の最新短編集。 第8回若い作家賞受賞作「あの夏」を含む、珠玉の7作品を収録。 【目次】 ・日本の読者のみなさんへ ・あの夏 ・六〇一、六〇二 ・過ぎゆく夜 ・砂の家 ・告白 ・差しのべる手 ・アーチディにて ・あとがき ・訳者あとがき -
わたしにも、スターが殺せる
《エンタメは必要じゃないかな?》《誰か補償してくれるの?》 コロナ禍、不用意な発言をしたスターをSNSで追い詰めるこたつライター。 “殺される”のは、誰なのか? “自分”も加担していないと言えるのか? 時代の気分を大きく左右したコロナ禍の大衆の心理を生々しく炙り出す、 息もつかせぬサスペンス! コロナ禍、SNSで不用意な発言をした2.5次元俳優・翔馬。これまで【M】と名乗り彼を「上げる」記事を書いていた平凡なこたつライター・真生は、その発言を捉えて彼を「叩く」方へ転じる。彼のファンは大反発し、【M】を炎上させる。しかし程なく流れが変わり、コロナウイルスに危機感を抱く世間が、一斉に翔馬を叩き始め、スターは“殺された”。高揚感が抑えられない真生だったが、以前から【M】の正体が真生だと知る何者かに、自宅マンションを晒されたり、脅迫のような郵便物が届けられていた。半同棲の恋人・春希と共に嫌がらせの犯人を突き止めようとする真生だったが、浮かび上がったのは意外な人物だった……! -
私の相棒定番88
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしゃれ、暮らし、おいしいもの。定番は奥が深い。 大好評『私の愛着定番77』の第2弾。バネッサ・ブリューノのトート、釜定の南部鉄瓶…、雅姫さんの日々に欠かせないものは、まだまだあった! 南宝梅などこだわり食材も加え、最愛の品を語りつくします。 -
わたしのアグアをさがして
婚約破棄。勤務先の倒産。そして母からの「あんたみたいに、取り柄がないのにわがままな娘は、男の人で人生が決まるの」という言葉に、趣味で続けてきたフラメンコを取り柄にしようと渡西することを思い立った莉子。 両親に逆らい始めたマドリードでの生活は、自由そのもののように思えたが、日本人コミュニティの狭さや言語と文化の壁、そして日本に置いてきたはずのしがらみが莉子を悩ませる。 そんなスペインの暮らしの中で、フラメンコの開祖と言われる日本人女性と出会い、彼女のフラメンコへの思い、そして踊り手にかける掛け声「アグア」(水=必要不可欠な物)の意味を知った莉子は、自分にとっての「アグア」は何なのかを考え始める。 -
私の穴がうまらない
心と体にぽっかりとあいた、満たされない「穴」はどうすればいいの? それぞれの“レス”をほろ苦く描く、フィクションコミックエッセイ! フリー編集者のハルヒは、夫・マサルと中学生の娘・アラタの3人暮らし。気づけば夫とは何年も“レス”状態が続いており、虚しさを抱えていた。 ハルヒの職場である編集プロダクションでの修羅場中、同僚のミヤコがぽつりとつぶやく。 「人間の三大欲求、食欲・睡眠欲・性欲のうち、食事と睡眠グッズはいろいろ試せるのに、どうして性欲だけは“手持ちの駒=夫”だけで満足しなきゃいけないの?」と。 実は、ハルヒだけではなく、ミヤコ、そして編プロ経営者のヒカリも、パートナーとの触れ合いに行き詰まっていて…。 現代の夫婦の在り方をじわりと問うリアルな展開に読者騒然! レス夫婦の行きつく先は、離婚か、それとも…? 1章 レスの悩みって誰に話したらいいんですか? 2章 あの人から受けるこんな仕打ちをオットは知らない 3章 こんなイヤな気分になるのは俺だけでたくさんだ 4章 「できない」? 「したくない」じゃなくて? 5章 お互いの体も心も一致するって奇跡みたいなものかもしれない 6章 夫の中で私はまだ生きているんでしょうか 7章 父親と母親みたいな夫婦に自分たちはなりたくない 8章 まだ間に合うの? もう手遅れなの? 9章 あの人と離れたら私は幸せになれるの? 10章 ママ、私を生んでよかった? パパと結婚してよかった? 最終章 心にぽっかりあいた穴を満たしてくれたものは -
私の兄は人を殺めました
――5年前。季節は秋だった。兄が人を殺し私の人生は大きく変わった。犯罪者の妹として周囲から孤立して生きるわかな。いじめられることに慣れ、すべてを諦めていた。そんな時、自分とは正反対の真歩と出会う。暗く閉ざされたわかなの世界が変わりはじめ――。 ※ネクストFから過去に発行されていた同名作品と同様の内容です。重複購入にご注意ください。 -
わたしのあのこ あのこのわたし
小学5年生の秋は、友だちのモッチの家へ遊びに行った時、大切なレコードをモッチの弟に傷つけられてしまった。秋は、弟を止めなかったモッチが悪いと思うようになる。そして、モッチは自分の考えをはっきりと言えないところも、前から良くないと思っていた。秋は、モッチへのいじわるな気持ちが広がっていくのを止めることができなかった。モッチは、レコードのことで怒っている秋ちゃんをずっと気にしていた。もう自分のことを許してくれないかもしれないと思っていた。秋ちゃんに「レコードを傷つけてごめんなさい」という手紙を書きながら、前に秋ちゃんからもらった手紙のことを思い出した。秋ちゃんは、「友だちになって」という手紙をくれたのに、モッチは短い返事を書いた手紙を、結局渡せずにいた……。ささいな出来事をきっかけに離れていくふたりが、再び心を通わせるまでを描いた物語。 -
私の愛しい娘が、自分は悪役令嬢だと言っております。私の呪詛を恋敵に使って断罪されるらしいのですが、同じ失敗を繰り返すつもりはございませんよ?
「呪詛」の力を使って結婚した令嬢は、子供たちの成長を見届けた後に旦那様へ離縁を告げたら――!? ※この作品は『お飾り妻は冷酷旦那様と離縁したい!~実は溺愛されていたなんて知りません~ アンソロジーコミック』3巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
私の居場所はここじゃない
舞台は大手事務所主催のエンターテイメントスクール。3月にある事務所所属をかけたオーディションに向け、高校生5人はレッスンに励んでいた。 友達と一緒に応募したオーディションで特別に声をかけられ、成り行きでアイドルを目指すことになり、当たり前だった「青春」や友人関係に息苦しさを感じ始める莉子。 亡くなった母の期待を背負い、結果を残したいと焦る、ダンスボーカルグループ志望の冬真。 「子どもを産まなければモデルになりたかった」という母の言葉で将来の夢を決め、SNSの活動を頑張るモデル志望の美華。 「普通」「真面目そう」と言われ続けてきたことにコンプレックスを抱き、「特別」になりたいと強く願う俳優志望の純平。 いじめが原因で自ら芸能活動を辞めたが、もう一度自分の居場所を求めて入学を決意した、元天才子役のつむぎ。 嫉妬や葛藤を乗り越えて彼らが最終オーディションの舞台に立つとき、どのような”光”を放つのか――。 ※巻末には、電子書籍限定特典として、アナザーストーリーを収録! -
わたしの嘘つきな神様
幼いころに母を亡くした七瀬月乃は身内に引き取られるも、家に居場所はなく孤独だった。高2の夏、あることがきっかけで月乃は今まで我慢していたものが一気に溢れ家を飛び出す。向かった先は通称・なりそこない神社。「神様…」と願うと、そこには「なりそこないの神様」と名乗る不思議な青年が現れて…!? なんと見た目は月乃の憧れの設楽先輩とそっくり。彼の導きによって月乃は少しずつわだかまりを解消しようと歩みだしていく。でも神様と名乗る彼には過去にある秘密を抱えていた――。ラスト、彼の嘘に涙する! -
わたしの家はフツー
『日日(にちにち)べんとう』の佐野未央子が贈る新シリーズ! 女系家族・柳家の日常へようこそ―。/坂の上に建つ古い洋館・柳家。そこに暮らすのは、ママとばぁーばと3人の姉妹たち。毎日を穏やかに暮らす5人だけど、言えない本音や聞けない過去だってある。そんな柳家に、新しい風を吹き込む出来事が訪れて…? -
わたしのSPの鉄壁・恋愛警護
警備会社で画期的な防犯グッズを次々に開発している志乃。複数の優れた防犯グッズの特許権を持っている彼女は、他の企業から狙われているため、会社にボディーガードをつけてもらうことになった。そのガードというのが、苦手な同期の柚木! 彼がいると、志乃は何かと実験を失敗し彼を危険な目に遭わせてしまうため、あまり好かれていないのだ。予想通り、ガードとしてそばにいる柚木は常に不機嫌そう。ところが、志乃は段々と横にあるぬくもりに惹かれるようになってしまった。恋愛経験があまりない彼女は、どうすればいいのか戸惑うばかりで――! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
私のお母さんは毒親ですか?
「お母さんに褒めてほしい、お母さんに認めてほしい」小学生の成瀬花は、先生や友達によく褒められる文武両道できて優秀な女の子。だが、花の母親は、花のことを褒めることはない。花がテストで98点をとっても、とれなかった2点を責める。花がサッカーの試合でハットトリックを決めても、相手にとられた1点を責める。それでも花は、お母さんに愛されることを諦めない。花の世界は、お母さんがすべてだから。 -
私の夫は冷凍庫に眠っている
この手で殺したはずなのに……。 結婚以来、夫である亮の暴力に耐え続けてきた夏奈は、ある夏の日、ついに亮を殺してしまう。 死体の隠し場所に困った夏奈は、亮の死体を物置の冷凍庫に隠す。しかし翌朝、何事もなかったように帰宅したのは――殺したはずの亮だった。 しかも暴力的だった亮は、人が変わったように優しくなっていた。いったい何が起こっているのか。笑顔を向ける亮に恐怖する夏奈。 やがて、夏奈の心の中に「もう一度、殺るしかない」という想いがよぎり……。人気小説サイト「エブリスタ」発。男と女の愛と憎しみを描く、衝撃のラブ・サスペンス! -
私の神様
【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【私はあなたの、孫で、娘で、母で、祖母で、友人で、そして恋人です。】 とある罪により少年の姿のまま永遠に生き続ける「先生」と、「先生」に幼い頃から思いを寄せる大学生のかずさ。しかし、かずさ自身もまたある罪を抱えていた。一日、一日、年下になっていく「先生」。時間の流れの無情さを、いつかくる別れを、その身に感じながらも「先生」を一途に思い続けるかずさの囁くような物語。 (C)2019 Tsukushi Yumeno -
私のカラダが濡れている…~えっちな人魚姫~
古くから人魚伝説の伝わる村があった。真帆は両親を事故で亡くし、その村の神社に預けられたのだが、そんな彼女の前に現れたのが、長い黒髪が美しい女性・礼那だった。真帆が成長するも彼女は歳を取る気配が無く、彼女の不思議で美しい魅力に真帆は徐々に礼那に惹かれて行った。そしてついに真帆は礼那に想いを打ち明け、礼那もそんな真帆の気持ちを受け入れた…全て決まっていたかのように、順調に二人は結ばれた。それからと言うもの、二人は人気の無い浜辺で落ち合い、波の音を聞きながら誰にも邪魔される事も無く、二人の世界を楽しんだ…しかし、この愛は仕組まれた物だったのだ…礼那には思惑があった…――これは、真帆と礼那の過去に隠された悲しい人魚の物語。 -
私の彼が姉の夫になった理由【単行本版】
「恋も仕事も順調だった―――25歳の誕生日、あの事件が起きるまでは」宮田愛子(みやた・あいこ)は幼い頃に両親を亡くすも、優しい姉の紗栄子(さえこ)と優秀で温厚な彼氏、優馬(ゆうま)に囲まれ楽しい毎日を送っていた。優馬から大切な話があると誘われ、プロポーズの予感に胸を躍らせる誕生日当日に愛子は何者かに刺されてしまう!?そして目覚めた瞬間から愛子は想像を絶する悲劇に巻き込まれていた…!!苦しすぎるのにヤミツキになる、愛憎サスペンス!【※この作品は「私の彼が姉の夫になった理由」の第1話~7話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。】 -
私の彼氏は濃い目がお好き
花岡のことが気になっているストーさんは、花岡好みと聞いている小麦色の肌に変身して迫ることにした。グイっといくと、実は小麦色の肌が好きなのは誤解だった…が、、気持ちは伝わったみたい!その場でいい雰囲気になったふたりだったが、脱いだ後、花岡が興味を示したのはアソコの毛…!?毛の感触や剃ったあとを鑑賞したあとは、お尻の近くまで…!?恥ずかしくって気持ちがよくって、思わずアソコに欲しくなってしまったストーさんは… ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、あらかじめご了承くださいませ。 ------------------------------- -
わたしの気になるあの子
女の子らしくしろと口うるさい祖父に反感を覚える瑠美奈は、ある日、クラスメイトの詩音が坊主頭で登校してきたことに衝撃を受ける。詩音は転校生で孤立していたのに、ますます浮いてしまう。実は詩音が坊主にしたのは、高校生の姉が時代錯誤な校則に抗議するために坊主にし、周囲から理解されないでいるのを助けたかったためだった。それを知った瑠美奈は、なんとかそんな詩音を助けたいと思うようになり…。 -
私の黒歴史~遅い夜明け~
こんなはずじゃなかった…欲求不満のままに始めた出会い系。気をつけていれば大丈夫、そんな私の心は砕け散っていった… -
私の幸福論 宇野千代人生座談
四度の離婚、二度の破産、大病・・・・・・。波乱に満ちた人生にあっても、自分を不幸だと思ったことは一度もない。なぜなら、人は心の持ちようで誰でも幸福になれるから。他人から見たら悲惨な境遇に見えても、幸せはどこにでもあり、どんなところからでも探し出せる。そして幸福は幸福を呼び、その幸せは伝染する。人間には無限の能力があるけれども、それは天与のものではなく自分でつくるもの。仕事とは毎日毎日続けることが大事。そしておしゃれ上手は生き方上手、美人になるかならないかはあなた次第! 女性は全生涯が結婚適齢期・・・・・・など、95歳の宇野千代が綴った幸福論の集大成! -
わたしの声が消えたあと
「私の声を見つけて」伯母から届いた謎の遺言状。人付き合いが苦手な青年と声優探偵(!?)がその不可解な意図の解明に挑む! 幼い頃に母を亡くし、伯母の家で折り合いの悪い従妹と一緒に暮らしていたソータ。その伯母も亡くなってしまい、しばらくしてソータのもとに遺言状が届く。そこには、ソータが伯母の声を見つけなければ、ふたりの住む家を売却し、そのお金を寄付すると書かれていた。遺言の意図がわからないソータだったが、誰の声でも真似できるという声優の少女・栗原との出会いをきっかけに、声を再現してもらうべく、伯母の過去を調べ始める。果たして伯母の遺言状の言葉に秘められた想いとは。松本清張賞受賞、「横浜大戦争」シリーズが大ヒット中の著者が紡ぐ、ほろ苦くもあたたかい青春物語。 -
わたしの心が傷つかないように
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BTS(防弾少年団)メンバーも愛読! 不安、悩み、嫉妬、怒り……日常のさまざまな感情を、絵日記形式で書き溜めてきた「感情メモ」から誕生した、黄色いウサギ「ソルト」。 日記のようにブログにアップしつづけたところ、韓国で話題を呼び、書籍化され、ベストセラーに! 傷ついていないふりをしていても、だれかが手を差し伸べてくれるのを待っていたり、ひとりでいたいけれど、他人のことが気になったり……。 今ある幸せよりも、遠くにある幸せをうらやましく思う……。 矛盾だらけの姿に、共感の声が続々! 「私のことが書いてある! と思いました。不思議なほど!」 「つらいのは私だけでなく、まわりの人も同じなんだなと思えた」 「誰にも打ち明けることのできない傷を癒してもらいました」 悲しい日は悲しみを、うれしい日は喜びを、腹立たしい日は怒りと悔しさを、誰かに話すだけでいい。 完璧ではない自分だけど、大切にしようと前を向くソルトに勇気づけられるイラストエッセイ。待望の日本語版。 -
わたしの古事記
80年代、トレンディドラマの女優として一世を風靡し、現在もテレビ、舞台と様々に活躍する著者が、2003年から取り組んでいる『古事記』をもとにした1人舞台「よみ語り」。脚本担当の阿村礼子さんと独自の解釈を加えて現代語訳した舞台は、魂のこもった演技とともに各地で好評を得、これまでに全国60箇所以上の神社で公演されています。本書は、数ある脚本のなかから、特にこだわりのある5つのエピソードをピックアップしました。それらを演じるなかで生まれてきた神々への想いや、そこから読み取れる日本人の心の原点を、女優ならではの視点から探っていき、感じたこと、考えたことをありのままに述べた初の著作です。「『古事記』ってこんな話だったんだ」と、きっと新鮮な発見があるはずです。脚本(抜粋)とともに、著者がプライベートで撮りためた花の写真もカラーで多数掲載。女優・浅野温子の新たな一面が垣間見える1冊です。 -
わたしのこと。
『永遠の処女』――12年目の真実 これまで語られてこなかった生立ちや初恋。 初公開となる幼少期の写真を交えて語った、つぼみ最初で最後の自伝的エッセイ。 わたしは愛されている――いつも優しく包み込んでくれる父、ときどき厳しいけれどなんだかんだでわたしのことを考えてくれる母、利発で要領のいい弟。わたしだけ飛びぬけて変な人生を歩んでいますが、いつ帰っても家族は変わらずにわたしを迎えてくれます。ピアノを辞めると言ったとき、高校を辞めたいと駄々をこねたとき、AV女優を続けたいと話したとき。わたしが人生の分岐点でしてきた選択に、母はいつも反対していたのに、いつもわたしの気がつかないところで支えてくれていたのです。 【撮り下ろしグラビア付き】 -
私のことなんか、どうせ。【コミックス版】
こんな私でも、誰かから求めてもらえるんだ――休日のたび出かけていく夫に、全然構ってもらえない専業主婦・佳奈。人付き合いが不得意で、地元と違って近くに親しい友人もおらず、毎日寂しくてたまらない。誰でもいいから話し相手が欲しい…そんな気持ちから、友達作りのためマッチングアプリを使ってみることに。こういうアプリって怖いイメージがあったけど、メッセージのやりとりだけなら、と勇気を出して返信した相手は、イケメン大学生・みさき。気さくで話しやすい彼は佳奈の欲しい言葉をくれ、寂しさを埋めてくれた。本音で話せる友達ができたと喜んでいた折、夫との久しぶりの休日デートで日々が充実し始めたと思ったが…。※本作品は「私のことなんか、どうせ。」電子連載1巻~6巻に書き下ろしを合わせたコミックス版となります。購入の際はお気をつけください。 -
わたしのコンプレックス、受けとめてくれますか? 童貞御曹司の大きな愛に満たされて
砂川製菓でお菓子のパッケージデザインに携わっている栗山香澄。香澄は人に言いにくいコンプレックスを抱えていた。それは少しばかり胸が大きいということ……。 今まで見知らぬ男性から突然声をかけられたことは何回もあり、告白してきた男性から『身体目当て』だったとハッキリ言われたこともある。そんな失礼な男性ばかりではないとわかっていても無意識に警戒心が働いてしまい、男性とは少し距離を置くようになっていた。 「自分の中身を見てくれる男性なんていない」と心寂しく思いつつも、やりがいのある今の仕事にひたむきに取り組む日々を送る香澄。そんなある日、新商品のチョコレートに関するパッケージデザインのコンペがあることを知る。でも同じ部署には男性ばかり。どうすれば良いか思案している香澄に、マーケティング本部所属、砂川製菓の御曹司でもある砂川大樹が一緒に組もうと声をかけてきた。「俺、前から栗山さんのデザインが好きだったんだ」——大樹にまっすぐ見つめられ、そう言われた香澄は……。 -
私のご主人様っ!
冴えない会社員の鈴木は、張り切ってデリヘルを呼んだ。会社のきつ~い先輩がうっかり落とした指名カードを拾っていたのだ!何も知らずに来た「ネフティ」さん…つまり先輩は、褐色に白い衣装が映えていつもと違う雰囲気で否応なしに興奮する…。お店のNG事項を聞いた上でプレイに入るも、すぐにネフティさんのドMな性癖を見破った鈴木。自らをご主人さまと呼ばせ数日ものの臭いチ〇ポを頬張らせ、愛液を垂らすアソコに突き立てる!すると先輩は奴隷系女子の本領を発揮して甘い声で喘ぎまくるのだった… ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 ------------------------------- -
わたしのごほうび時間 大人のゆったり旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人になったいまは、体力勝負の旅より質を大切にしたい。 優先順位や強弱をつけることで旅の満足度はより上がる。 旅好きで知られる著者が年齢を重ねてみつけた、新しい旅のスタイル。 スケジュールの立て方や荷物の選びかた、移動手段ごとの楽しみや パッキングの方法、帰ってからの楽しみまで、旅がもっと楽しくなる1冊です。 ○目次 はじめに Part1 わたしの旅スタイル 大人のゆったり旅5か条、ゆったり旅の相棒、旅ノートについて ほか Part2 電車・飛行機・車 それぞれの旅スタイル 電車旅のバッグ、車の移動が快適になるもの、飛行機旅を楽しむために ほか Part3 目的ごとの旅 近場の温泉へ、プチトレッキング、ごほうびホテルステイ ほか Part4 わたしの海外旅行 海外ならではの持ち物、パッキングの楽しみ、準備と気をつけたいこと ほか Part5 旅のあとの楽しみ お土産写真を撮る、旅のあとの旅ノート、旅のあとのルーティン おわりに 旅の持ち物チェックリスト 2010年以降の旅リスト -
私の執事は甘く、優しく、残酷で。 夜の手ほどきはシーツが乱れるほどに(分冊版)
「そんなにおっしゃるなら…少し手ほどきをしましょうか」財閥の娘の冴はある日新しく執事として幼なじみの紡久を迎えることとなった。小さい頃から好きだった相手が自分のそばにいてくれることをうれしく思う冴だったが、相手はなんだかよそよそしくて…。思い切った冴は夜、紡久の部屋を訪れて、しまいには手ほどきと称してカラダを暴かれて――。許されない恋の味はいつだって甘くて、苦い。【本音を隠した幼なじみの執事】×【心の思うままに在りたいお嬢様】の甘く痺れる恋のお話。 ※この作品は「Premium Kiss Vol.18」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
私の主治医は悪魔でした!
「幼馴染のカレは、わたしを自分のものにするためには、手段を選ばない――――」。月島小夏(27歳)は、小学生の頃に母を亡くし、今は父と二人暮らしをする普通の女性。長い間、大島先輩に恋心を抱いていたものの、その恋は結局、実ることはなかった…。そんなある日、小夏は交通事故に遭ってしまい、そこで優しかった幼馴染(イケメンのお医者さんになっていた)と、運命的な出会いを果たすことになる。しかし、彼にはすっかり過去の面影がなくなっていて―――!? ドSな幼馴染、御曹司に溺愛される、ちょっぴり刺激的なラブストーリー! ※第1~3話を収録 -
私の知らないあなた
エンジェルはある計画を胸に、元恋人デリクのオフィスを訪ねた。今日は休日。彼のほかには誰もいない。予定どおりだ。だがデスクから顔を上げたデリクと目が合った瞬間、彼女は予想もしなかった熱い震えに襲われた。なぜかしら?彼はまるで初めて会うかのように私を見ている。計画のことも忘れ、エンジェルは魅入られたように立ち尽くした。だめよ。今はどうしても彼の助けが必要なのだから、すべてを奪った憎い相手であろうと、彼の歓心を買わなくては。意を決してキスを誘うと、彼はかつてとは別人のように情熱的に応じた。冷酷な彼と熱いキス。矛盾にとまどいつつ彼女は思わず我を忘れた。★北米でも日本でも絶大な人気を誇るローリー・フォスター。持ち味のホットなラブシーンとこまやかな心理描写は、読みごたえ充分。★ -
私の知らないあなた【ハーレクイン文庫版】
妊娠していた自分を捨て、会社の利益を優先させたかつての冷たい恋人デリクの社長室に、エンジェルは来ていた。二度と会いたくはなかったが、エンジェルは交通事故で片脚を引きずるようになり、金銭的にも困窮していたのだ。せめて彼に子供の資金援助だけでもしてほしかった。意をけっしキスを誘うと、デリクは別人のように情熱的に応じた。違和感に戸惑いつつも、思わず我を忘れたエンジェルには彼がデリクではないということも、彼女の身に恐ろしい魔手が忍び寄っていることも、まだ知る由もなかった。 *本書は、ハーレクイン・スポットライトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
「私のセックス見て?」AV女優な彼女と寝取られプレイ
大学生の克樹は、彼女の紫音のことが好きすぎてHに誘えないのが悩み…。溜まった性欲を発散しようとAVを観ると、彼女ソックリな女優が出ていて!?そんな中、タイムリーにもAV撮影スタッフのアルバイトをすることに。しかも撮影現場に居たのは例の女優!なんとなく克樹を意識しているみたいで、撮影中もこちらをチラチラ見てくる。わざと見せつけるかのようにピンク色のアソコを広げ、そそり勃った男優のペニスを咥え込む。「ほら、見える?繋がってるところ」目の前で、声も姿も恋人に激似のAV女優がセックスしてる。もしかして紫音本人…?こんなの見たくないハズなのに、興奮して勃起が止まらない――…!! -
わたしの先生~大正アドレセンス~
時は大正。女学生の高屋雪枝は容姿端麗・スポーツ万能で他の女生徒たちの憧れの存在。ところがふとしたきっかけで冷徹な英語教師・大森に思いを寄せるようになる。親が決めた許嫁の存在、良家の子女としてのあるべき姿、そして教師と生徒という禁断の関係。雪枝の初恋は純粋で、しかしあまりにも切なく苦しい危険なものだった――。 -
私のたしなみ100
豊かで自由で、楽しい毎日のために。年齢を重ねた人だけの「プラチナチケット」を手に入れるための心がけ。人気スタイリストのライフスタイルエッセイ。 おしゃれも、毎日の暮らしも、人生も。年を重ねるほど、豊かで自由で、心地よいものであってほしい。人気スタイリストの著者が、そんな思いで日々心がけていることを、100個、綴りました。今すぐできなくてもいい。でも、少し意識するだけで、毎日は変わっていくのです。 [項目例] 〈ファッション〉1か月に1度は白シャツを着る/定番を5年ごとに壊す/ストッキングにお金をかけられる/「黒を着ない」1週間を過ごす/ときに、靴やバッグに判断を仰ぐ 〈ビューティ〉メイクブラシには化粧品よりお金をかける/その人らしい良い香りがする/ときにくちびるを装う/見ると、髪型がいつも違う/肌は触って確認する 〈マインド〉よく笑う/申し訳ございません、と頭を下げられる/歳時記に詳しくなる/お気に入りのペンと切手を常備している/自分にいつも新鮮でいる 〈コミュニケーション〉年上の男性と食事ができる/さまざまな肩書きの友人がいる/家族にこそ最大の努力をする/反省はするけれど、後悔はしない/遠慮と謙遜は、しすぎない