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年収350万円のサラリーマンから年収1億円になった小林さんのお金の増やし方
資産家でもなく、ブラック企業の一社員だった小林さんが、34歳にして、自分だけのひとりビジネスで年収1億5000万円を稼ぎ出しているワケ。 小林さんは、収入の柱が25本を超えるビジネスオーナーにして投資家。 サラリーマン時代ですでに副業での月収が1000万円を超える月もあったそう。 しかも、継続性や安定性に欠ける「自転車操業」の商売ではなく、やっているのは毎月継続的に収益をあげるビジネスだけ。 小林さんが体得した、読者にとっても再現性の高い、儲かる「ストックビジネス」の作り方をレクチャーする。 33歳の若さで、自分のビジネスを持ち、年収1億5000万円を稼ぎ出している。 しかも社員ナシ、自分ひとりだけで。 いったい何をやっているの? [小林さんの収入の実績] ・不動産投資:43室保有、毎月のキャッシュフロー100万円 ・民泊ビジネス(airbnb):5室保有、毎月のキャッシュフロー30万~80万円 ・太陽光発電:毎月のキャッシュフロー5万~10万円 ・その他の権利収入:毎月200万~300万円 ・カメラ転売:最高月間利益45万円 ・教材販売、アフィリエイト:毎月10万~20万円 ……etc. ※最高月収:2500万円(2015年12月) -
年収300万円からのFIRE入門
5年でリタイアも可能! ◎給料以上の収入を実現 ◎中高年でも始められる ◎経済危機でも大丈夫 ◎保険や税金の問題も解決 ◎薄給で種銭をつくるテクニック ◎FIREするには、どの投資法が正解か? スーパー勤務・30歳・手取り24万円→株式投資で800万円損失→純資産1億円・年収3000万円 失敗から学んだ「最も確実なFIRE方法」 日本では現実的ではないと思われていたFIREですが、 日本にいるからこそできる手法を紹介。 ライフスタイルを見直し、お金を残す体質に変化する方法、 お金がお金を生む仕組みをつくる方法、リタイア後の生活の留意点など、 日本でFIREするための考え方や手法を明らかにします。 「お金の貯め方」「お金の稼ぎ方」「お金の増やし方」「お金の使い方」 「最も確実にFIREする方法」がこれ1冊でわかります! -
年収300万円でもお金持ちな人 年収1000万円でも貧乏な人
世の中には、お金を貯めるのが上手な人とヘタな人がいる。年収が1000万円あっても貯金が全くない人もいれば、年収が300万円でも潤沢に貯金がある人もいる。その違いは何だろうか? 本書では、人気のFPがそれぞれの違いを紹介しながら、年収の高い低いに関係なく、誰でも今日から貯蓄体質に変わる方法を伝授。この1冊で、お金がみるみる貯まりだす! ≪項目例≫○貯金上手は、買う前にとことん悩む ×貯金下手は、安いものをちょこちょこ買う/○貯金上手は、家の中がすっきり片づいている ×貯金下手は、家の中が散らかり放題/○貯金上手は、なにより「健康」を考える ×貯金下手は、なにより「節約」を考える/○貯金上手は、投資信託を使って国内外に分散投資 ×貯金下手は、お金を普通預金に預けっぱなし -
年収200万円からの貯金生活宣言
こんな時代だから、やっぱり私たち、貯金します! 「貯金」があれば、不安も不況もだいじょうぶ。 3800人の貯金ゼロ家計を再生させてきた凄腕コンサルタントが、 どんなに収入が少なくても、どんなにお金が貯められなくても、 一生使える「貯金力」を伝授します。 100年に一度の大不況。リストラ・派遣切り……。 お給料アップどころかボーナス大幅カット……。 不景気な話ばかり続き、先の見えない毎日の中で、ふと不安になりませんか? 老後は年金もらえるのかな? 病気になったらどうする? リストラされたらどうしよう……。 でも、どんな不況も不安も、すべて解消してくれるのが、「貯金」です。 貯金さえあれば、確実に乗り越えられるのです。 そうは言っても、収入も少ないし、お給料だって上がりそうもない、 そもそも今だってムダづかいしていないんだから、貯金を増やすことなんてできない!! そうお思いの方も多いことでしょう。 そんなあなたに、本書では、どんなに収入が少ないときでも貯金する技術=貯金力を、伝授します。 年収350万円、借金250万円の現状に絶望していた依頼者を、 年収は350万円のまま、借金ゼロ、貯金100万円に 復活させた、凄腕「家計再生」コンサルタントが、 たった90日で誰でも貯められるようになる貯金プログラムを初公開。 赤字家計が次々と再生していく、究極の貯金プログラムです。 そのために必要な、どんな人でもお金を貯められるゴールデンルール、 固定支出カットで収入アップする方法、等々 が惜しげもなく公開されています。 「貯金力」さえつければ、もう一生お金に困りません。 いっしょに貯金生活、はじめませんか? -
年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学
【コロナ暴落&暴騰を読み切った経済アナリストが緊急提言!】新型コロナウイルスは世界経済に甚大な影響を与えた。しかし、それは「終わりの始まり」にすぎない。資本主義経済とグローバル化がもたらした「バブル」が限界を迎え、まもなく大恐慌が訪れる。もちろん、日本も対岸の火事ではいられない。東京一極集中による行政・医療・福祉の課題は山積し、行政改革が追いつかない。多くの企業が資金繰りに奔走する。未曾有の大不況の先で待つのは、一億総年収200万円時代である。「これから何が起きるか」「国・企業・個人はどうすればよいか」コロナ暴落をいち早く読み切り全株売却した話題の経済アナリストが、35の不安・疑問に答える。 -
年商1億円!(目標) ばあちゃんビジネス
「ばあちゃんビジネス」で高齢化問題を解決! 高齢化が加速度的に進行する福岡県うきは市。 「うきはの宝」は2019年、地域のおばあちゃんたちに 「収入」と「生きがい」を提供することを目的に、大熊充氏が設立した。 従業員は75歳以上のおばあちゃん。 設立以来、うきはの宝は、おばあちゃんたちが培ってきた知見をもとに 「ばあちゃん飯」「ばあちゃん新聞」「ユーチュー婆」など、 「ばあちゃん」をキーワードに次々とヒット商品を飛ばしている。 うきはの宝のこうした「ばあちゃんビジネス」の成功は 「年金問題」「認知症」「高齢者就労」など 高齢化問題を一気に解決する糸口として国内はもちろん、 米スタンフォード大長寿研からも注目されている。 「ばあちゃんビジネス」ヒットの要因と、高齢者就労成功のノウハウを、 大熊社長が本書で初公開する。 高齢化問題に悩む全国の自治体、企業、高齢者、必読の一冊だ。 -
ねんどdeクッキングBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色も形も自由自在!ねんどは工夫次第でいろいろなものが作れます。本書では本物みたいなミニチュアフードとその作り方をたっぷり紹介。 こねて丸めて好きな形を作ったり、色を塗ったり、中に入れて巻いたら切ってみたり。まるで本当のお料理をするようにねんど遊びが楽しめます。 ふわふわの優しい手触りのねんどで、お子さんが夢中になること間違いなし! 【クロワッサンページ写真】 コッペパン、コロネ、クロワッサン、デニッシュ…、美味しそうなパンがいっぱい!ポイントになるところは動画で解説しています。 【スイーツページ写真】 パンケーキ、ロールケーキ、ドーナツ、ケーキ…、どれも大好きなものばかり! 【アクセサリーページ写真】 作ったねんどをいろいろなものにアレンジ!遊んだり、アクセアリーにしたり…、アイデアがいっぱい! -
粘土でつくるキノコ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 粘土で本物そっくりの、おしゃれなキノコが作れちゃう本。キノコ好きのあなたはもちろん、ちょっと新しい物を手作りしたい方に贈る1冊!100円ショップの紙粘土や身近な材料で手軽にできちゃうのが嬉しい。お部屋の飾りにしたり、ストラップなど実用的なアイディアも紹介。 -
粘土で作る多肉植物 ぷっくりかわいいタニクちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテリアとして世代を問わず人気の多肉植物を粘土でさらにかわいらしく再現!小さくて手間もかからないのでどこに置いてもぴったり。アレンジ方法も豊富で単体でも寄せ植えでも楽しめ、ブローチなどのアクセサリーや、リースなどのインテリア雑貨が作れる。 -
ねんねのうた
「ねえママ、おばけの音が、きこえるの」夜、こうちゃんは、おばけがこわくてねむれません。チクタク、チクタクの音は、なんのおばけ? カタカタ、カタカタの音は、なんのおばけ? ヒューヒュー、ザワザワの音は、なんのおばけ? するとママが、おばけたちのことを教えてくれます。おばけたちと仲良くなって、ぐっすり眠りにつくまでのお話。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「年齢とともにヤセにくくなった」と思う人ほど成功する 食事10割で代謝を上げる
著書累計25万部を突破した著者が教える、 「ヤセにくくなった」と思ったら始めるべき食習慣! 40歳以降のダイエットには、大きな挫折点があります。 それは、「年をとったら、昔のように体重が落ちなくなった」ということ。 そして、「年をとって代謝が下がった」と口をそろえて言います。 食事制限をしたり、スポーツジムに通い始めたりしたのに、 「こんなに頑張っているのに、ダイエットしてない頃とほとんど変わってない!?」 と、ショックを受ける方も。 でも、ちょっと待ってください! たしかに「体重を落とす努力」はしたかもしれません。 しかし、「代謝を上げる努力」はしましたか? 年齢とともに下がった代謝は、もう上げることはできないという考えは大間違い! 体に必要な栄養素を摂れば、年齢とともに下がった代謝は、必ず上げることができます! ただヤセるだけではなく、体内の機能をアップさせ、 自在にスタイルをコントロールできるようになることを目指しましょう! -森拓郎式 代謝を上げる10カ条- 1、食事の50%をたんぱく質主体の食品に 2、食べ物は飲み込まないで、噛み下す 3、卵は青天井で摂ってよし 4、加工食品のエセヘルシーさにだまされない 5、油を制するものはダイエットを制す 6、米は1食80gまで 7、2大肥満食「小麦」と「砂糖」は出来る限り排除 8、「マゴワヤサシイ」を食べる 9、空腹は代謝アップスイッチをONにする 10、納豆、バター…発酵食品が体を変える -
NOI-GREN短編集
榊がSNSで公開した漫画に20ページ程の描き下ろしを加えてまとめた短編集です。 ・ネコミミ冒険者の1日 ネコミミ冒険者がダンジョンを駆ける!跳ぶ!ワナにはまる!尿意をもよおす…! お宝目指して今日も彼女は冒険する! ・蚊・モス子は滅びない 人類の永遠の敵、蚊! 彼女の視点から描く、人間と蚊の一方的な愛の物語!! ・寒くても生足で学校に行く話 好きな人との会話のネタのために寒くても生足で学校に行く少女。 彼から貰った使い捨てカイロで彼女の思いは暴走する…! 以上3作品。公開した漫画とそれぞれの描き下ろし漫画を収録しています。 -
noicomi狼くんにたべられそうです!
夢見た高校生活初日、チャラい先輩に絡まれてしまった実紅は、イケメンな男の子・舜に助けられる。文武両道な王子様として有名な彼だったけれど、本当はぶっきらぼうでワガママな性格で…!? 王子様の裏の顔を知ってしまった実紅は、さらに「レディクラブ」という不思議な制度の候補生にも選ばれてしまう。候補生専用の寮に行くと、隣の部屋にはなんと舜が…!! そのうえ舜に弱味を握られ、「仲良くしようぜ」と迫られる!! 学園×寮生活×2人だけの秘密=ドキドキMAX! 狼みたいに強引な彼との、甘いジェットコースター・ラブ。(この作品は電子コミック誌noicomi Vol.01に収録されています。重複購入にご注意ください) -
noicomi女嫌いのプリンスは、地味子だけを偏愛したい。
「桜は可愛いよ、ちゃんと自覚して――」 ◆◆◆ 高2の桃井桜は学校では地味なメガネっ子だけど、それは男性恐怖症の自分を守るための武装で本当は超美少女。そんな桜が母の再婚をきっかけに、イケメン3兄弟と突然同居することになってしまい――!? なかでも次男の万里は桜の同級生で、女嫌いだと学校では有名で……。 あまりにハードルの高い新生活に戸惑いっぱなしの桜に、万里は女嫌いとは思えないほど優しくて――!? ◆◆◆ 【女嫌いのプリンス→→→男性恐怖症の地味子】の一方通行な溺愛同居生活!(この作品は電子コミック誌noicomi vol.76に収録されています。重複購入にご注意ください) -
noicomi極甘オオカミは、悪いことを教えたい
「男のこと知らないなら俺が教えてあげる」 近付いてはいけないと分かっていても――。 危険な極上男子に翻弄されまくりの、甘えろラブストーリー開幕! 高2の利奈は、“顔は極上だけど女癖は最悪”と噂される遥日の顔ファンの1人。ある日保健室に行くと、女子から隠れている遥日に遭遇!話したこともないのに突然「なんか悪いこと教えたくなる」と迫られてしまう。ドキドキしつつも噂通りのクズっぷりに、これ以上関わることはないと思っていた利奈だけど、それ以来、何かとからかわれるようになり――。 特別扱いに膝枕、甘いキス…。突如訪れた、はじめてだらけの刺激たっぷりな毎日に、恋愛経験0の利奈の心臓は爆発寸前で…!? (この作品は電子コミック誌noicomi vol.5に収録されています。重複購入にご注意ください) -
noicomi先輩は、イジワルにつき。
「好き…なんて いつまで言ってられるか 賭ける?」 ◇ ◇ ◇ 困っていたところを助けられて以来、先輩のひかるに片想いをしている女子高生・もえ。 けれど、ひかるには最愛の彼女がいた…。 邪険にされても諦めないもえの元に現れたのは、ひかるの親友で“遊び人”と有名な航希先輩。 もえの片想いを否定する彼は、事あるごとにもえをからかってきて――!? 「一生懸命で 可愛いって言ってんの」 ◇ ◇ ◇ 一方通行ばかりのちょっぴりビターなカルテット・ラブ、開幕! (この作品は電子コミック誌noicomi vol.36に収録されています。重複購入にご注意ください) -
noicomi溺愛なんてズルすぎる!!
恋に恋する高2の美優の日課は、校内のイケメンウォッチング。休み時間に騒いでは、友達の歩斗やエリに呆れられている。同じバンドが好きだったことから仲良くなった腐れ縁の歩斗もかなりのイケメンで、エリにはアユがいるじゃない…と言われるけれど、美優にとってはただの“友達”。でも、美優の気持ちとは裏腹に、歩斗は美優のことを意識していて、周りにもバレバレ。そんな中、美優は歩斗のバイト先で、イケメンで有名な今井先輩と連絡先を交換。浮かれる美優だけど、今井先輩の女癖の悪さを知っている歩斗は心配で…。じれったい2人の甘々ラブコメ!!(この作品は電子コミック誌noicomi Vol.04に収録されています。重複購入にご注意ください) -
noicomi夏目くんの甘いイジワルでとろけてます
「俺と…してくれない?」 派手な外見から遊んでいると思われがちな女子高生・菜花は、保健室で寝ていると後ろから突然ハグされてしまう!その相手はなんと品行方正・容姿端麗・女子からの人気も抜群なイケメン、夏目だった。夏目に目をつけられた菜花は、その後も更衣室やバイト先で、身体が熱くなるほど甘く迫られる。さらには夏目の家にも行くことになって――? イヤなはずなのに、なぜか拒めない――心も身体もとろける甘々ラブストーリー (この作品は電子コミック誌noicomi vol.61~65に収録されています。重複購入にご注意ください) -
農家が教える いもづくし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヘルシーなおやつとして焼きいも・干しいもの人気が高まっている。いも類は食卓でも家庭菜園でも定番の野菜だ。本書では『現代農業』『うかたま』『食農教育』などの記事から、家庭で気軽に作れるさつまいも・じゃがいも・里いも・長いも・山いもの料理、おやつの作り方をご紹介。定番ものから、「焼き芋の干しいも」や「やかんで作る石焼きいも」「里いものグラタン」などの農家のアイデアレシピまで幅広く収録。その他、料理ごとに向く品種や長時間貯蔵するコツなども併せて、一冊まるごといもを楽しみつくす本に仕上げました。 -
農家が教える カメムシの防ぎ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメムシといえば、昔から悪臭を放つ「くさい虫」とされ、嫌われ者の害虫のイメージが強くある。そのカメムシが、昨今の温暖化で大量発生! 原因は、好物のスギ・ヒノキの球果の豊作による繁殖力アップや、暖冬による越冬世代数の増加といわれ、全国各地で農作物に大きな被害を与えている。特に、斑点米カメムシによる稲作の被害は深刻で、2023年度産米の被害額は約33億円、「令和の米騒動」の一端ともなった。ただ「カメムシ」とひと口に言っても、その種類は日本だけでも1250種余り。害虫だけでなく天敵になるカメムシもいる。これまで生態・生活史の多くは謎に包まれていたが、最近の研究で少しずつ明らかになってきた。例えば、イネカメムシはイネの出穂まで越冬場所にいることや、メヒシバなど一部のイネ科雑草も好むことなど、暮らしぶりがわかれば上手な防ぎ方も見えてくる。 -
農家が教える よもぎづくし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よもぎは古くから私たちの食や健康に寄与してきた、もっとも身近で人気の高い野草のひとつ。その用途は多岐にわたり、農家のよもぎ活用パワーはとどまるところを知らない。本書では『現代農業』の記事などをもとに、摘み方や保存法、色をよく仕上げる下処理のコツや、農家の考えたあっと驚くよもぎの活用方法を紹介。腰痛が治ると話題の「よもぎ座布団」や、草もちをふわふわな食感にする驚きの材料、さらにはよもぎエキスを使った野菜づくりの極意に、自生しているよもぎを早期出荷して稼ぐ方法など、よもぎの魅力が満載の一冊。 -
脳科学・久保田メソッド 天才脳をつくる0・1・2歳教育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃん教育の大ベストセラー。 京都大学名誉教授であり、前頭前野研究の世界的権威である久保田競先生による天才脳をつくるメソッド。 脳科学を取り入れた「久保田メソッド」の「0・1・2歳教育」の決定版。 生まれたその日から、赤ちゃん教育はスタートしています。 天才を育てるのは親だけです。 頭の賢さは前頭前野の発達と大きくかかわります。 生まれた日から、親ができる脳教育で、3歳までにシナプスを最大限増やし、 神経細胞を強化する。 そのための全メソッドを紹介しています。 京大名誉教授・久保田競先生とその妻のカヨ子夫人による テレビや新聞でも話題になった「かしこい子」に育てるバイブル的育児書。 -
脳科学者が教える!子どもを賢く育てるヒント 「アウトドア育脳」のすすめ
「おウチ」から「おソト」へ! 脳研究の最前線で活躍する脳科学者が教える、子どもの「脳力」を伸ばす確かな方法。わが子には幸せになるだけでなく、賢く育ってほしいと思っている全ての親御さんたちの必読の書。 子どもを賢く育てるために最も重要なポイントの一つ「野外遊び=アウトドア」に焦点を絞った育脳書。 最新の脳科学から、アウトドア体験がいかに脳の発育に効果的かをわかり易く説明すると共に、自然の中での遊び方やアウトドア活動のはじめ方などをご紹介。 自然の中に身を置いて楽しむ山遊びやアウトドア体験は、子どもの脳の発達に非常に有効であるだけでなく、高齢者の認知症リスク低減にも効果的。 16万人もの脳のMRI画像を見て、脳の発達や加齢のメカニズムの研究を続けてきた最新の脳医学者が語る「脳の発育に重要なこと」や「アウトドアでの活動が子どもの発育に与える好影響」。 最新の脳研究の成果から、アウトドアスポーツや自然体験の脳への有用性を説明。 第1章 「賢い」子どもと「好奇心」の関係 第2章 なぜアウトドアで子どもの脳は育つ? 第3章 子どもの脳とこころの発達 第4章 アウトドア(自然)に出かけてみよう! 登山やトレッキングなど自然の中で楽しむ多くの山遊びやアウトドア体験は、子どもの脳の発達にとって、極めて効果の高いものですが、それは、子どもの知的好奇心を育み広げる要素が、自然の中には無限にあるためです。 著者、瀧靖之氏は、16万人もの脳のMRI画像を見て、脳の発達や加齢のメカニズムの研究を続けてきた脳医学者ですが、氏の研究成果から著した教育や健康生活分野での書籍がたくさんあります。 そんな中、本書では、北海道で生まれ子ども時代を過ごした瀧氏自身の貴重なアウトドア体験の数々を通じ、実感してきたことをベースに、脳医科学の最新知見を展開、アウトドア全般を通じての「育脳」をすすめています。 -
脳科学で解き明かすあの人の頭のなか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ■脳で9割わかる ■どんなに複雑そうな人でも脳は単純 ■嘘か本当か、敵か味方か…言動の裏にある「本心」とは? ■理解できないあの人の頭のなかが最新脳科学で明らかに! 「あの人は一体何を考えているのだろう」 「どうして、いつも私に冷たいのかな」 「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」―― 人というのはどうしても周囲の人が気になるもの。誰もが人から嫌われたくないし、認めてもらいたいし、少しだけ人より上に立ちたいものです。そのため、いらぬ探り合いをしたり、気を使いすぎたり、根拠のない憶測によって人を判断して、人間関係に振り回され、心を痛めてしまう……。 どうすれば、人のことがわかるのか。キーワードは「脳」です。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな憶測に惑わされ、振り回されることがなくなっていきます。 親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも……人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。本書では、その仕組みの一端をわかりやすく解説していきます。 【著者紹介】 [著]中野 信子(なかの・のぶこ) 東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う。著書に『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)、『サイコパス』(文藝春秋)、『毒親』(ポプラ社)、『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)など。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く 第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン 第3章 人間関係の問題はこうやって解決する 第4章 脳がわかれば、人がわかる -
農家のムコ
「ごめん、今から実家行ってくる」 そう言ってベッドを出た恋人が、しばらく会社を休むと行ったきり戻ってこない。5日経ち、携帯に入った留守電は「会社辞めることにしました」――だと!? 話がしたい!と彼の実家に乗り込むが、そこは一面の田んぼ! 「すみません、河野光芳さんを探してるんですが…?」 「はい? 光芳はオラの孫だぁ」 おばあちゃんのとなりで、農作業をしている彼こそが、数日前までスーツで働いていた恋人だった…!! いきなりカレシが農家に転職!? 遠距離問題! 「農家の嫁」問題! いろいろあるけど、好きだから…頑張る。恋に仕事に一直線v 無農薬100%ラブ! 子持ちやもめ父ちゃん&大学生のラブも収録v -
農家メシ!
新米の卵かけご飯、原木しいたけと鶏肉の煮物、井戸で冷やしたスイカ、自家製鏡もち、天然ふきのとうの天ぷら…… 農家ならではのごちそうを味わいつくす! 東京のTV制作会社員が岩手の田舎へムコ入り! 初めての農家暮らしは、目からウロコの連続。 東京から、岩手県で農家を営む妻の実家に引っ越した、パウロタスクさん。 これまで食に興味がなかったものの、野菜もお米も、採れたての新鮮な食材を使って作られる農家の食事は格別! おいしくて楽しい農家のごはんと農家の生活をご紹介。 【目次】 農家のごはんは、ボリュームたっぷり!/とれたてほやほや! 本当の新米のおいしさ/春の一大イベント、種まきのあとは…/米農家なのに、白米がない⁉/ご近所と助け合い。おすそわけが食卓を彩る!/みんなで協力! 人手が必要な田植えの季節/食卓で夏を感じる夏野菜/土地への愛を感じる、ご祈祷の風習/暑い農作業の合間に! 日本の夏を感じるおやつ/田んぼで作るのはお米だけじゃない…?/いよいよ収穫! 稲刈りスタート/来たる冬に向けて! 冬支度/鏡もちも自家製⁉ 農家のお正月/高級肉を作る! 畜産農家の特権とは/すき焼きの主役、ブランド牛はどこから来たの?/ひなまつりに食べよう! きりせんしょ/自然の贈り物! ふきのとうで春を感じる など -
能楽師探偵 月城奏人の心得
新進気鋭の若手天才能楽師、月城奏人はもうひとつの面を持っていた。それは探偵。舞台の裏でおこる事件に挑むも、奏人は厳しい監視のせいで稽古場から出ることができない。そんな奏人の手足となって動くのは、奇妙な縁で知り合った男だった。能楽師、奏人が人の心の内面を覗きこむ。能×ミステリの新演目、開演!! -
脳がどんどん強くなる!すごい地球の歩き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅行ガイドブック「地球の歩き方」と脳科学の専門家がタッグを組んで“脳が活性化するすごい歩き方”を提案する一冊。旅をして、近所を散歩して、地図を見て……50のトレーニングで楽しくアタマを鍛えれば、みるみる脳が強化され認知症まで予防できる! -
「脳が目覚める瞑想」で、願った未来がやってくる
近年の研究により、瞑想をすることで脳のどの部分が活性化するかということがどんどんわかってきています。 イメージ的に、どちらかというと「スピリチュアル」としてとらえられてきた瞑想は、実は脳科学にもとづく「技術」であったということです。 科学であるかぎり誰が行っても再現性がありますが、技術なので上手下手はあります。 本書は、その技術を上手に使いこなす方法を説いています。 脳と心の関係から、瞑想が自己実現に実はこんなにきく理由、 潜在意識を書き換える方法、効果的な瞑想の実践方法まで、 瞑想を初めておこなう人でも簡単に楽な気持ちで取り組めるよう、やさしくわかりやすい文章で説明しています。 著者はインドやアメリカでヨガと瞑想を学び、多数の公認資格をもつ指導者として、これまでに3万人を教えてきました。 スピリチュアルを超えた、科学にもとづく瞑想で、脳、心、そして人生が変わる瞬間を、あなたもぜひ体感してください。 *目次より ◎脳を変え、心を変え、人生を変える瞑想法 ◎瞑想は「科学」であり、「技術」であり、「幸福実現のツール」である ◎心と身体と脳を整えるとどういうことが起こるのか ◎「私たちは概念に縛られている」ということを知る ◎他人軸ではなく自分軸で生きるために瞑想をする ◎力んでがんばるよりもリラックスしているときに未来を考えたほうがよい理由 ◎「未来に向かう」のではなく、「未来がやってくる」という感覚 -
「脳が老化」する前に知っておきたいこと
人生100年時代、多少のボケは避けられない。でも、ボケてもボケなくても、幸せに年を重ねている人には共通点があった。それは「心が老化」していないこと。30年以上にわたり高齢者医療の現場にかかわってきたからこそわかる、老後の不安が軽くなる、ボケ予防よりはるかに大切な「心の老い支度」とは? -
脳が若返る15の習慣
■脳波研究の第一人者による脳のアンチエイジング術 「最近、物忘れがひどくなった」 「人の名前がすぐに出てこない」 「年だからしょうがない」と思っているとしたら あなたは要注意です。 脳の老化が始まっているかもしれません。 ■脳の老化の進行を防ぐ方法が! あるんです! 脳の老化の進行を抑えるだけでなく、 脳を活性化させて若返らせる方法が! 特別な薬や医療機器は必要ありません 毎日の行動や習慣を少し変えるだけ ■脳を若返らせるちょっとした日常習慣術を厳選して 15項目取り上げています 科学的根拠に基づいた、 脳のスマートエイジング術を完全公開します。 ■本書の内容 【第1の習慣】スマホを「非利き手」でいじる 【第2の習慣】運動のテンポに合わせて、かけ声をかける 【第3の習慣】モノは、親指と、人指し指以外の指でつまむ 【第4の習慣】楽器を弾く─50の手習いでも遅くない 【第5の習慣】メモをとるときは、できるだけ手書きで 【第6の習慣】俳句と川柳で「連想記憶」を鍛える 【第7の習慣】日曜大工が脳を変える 【第8の習慣】義務感をできるだけ避ける 【第9の習慣】ストレッチより週3回の有酸素運動 【第10の習慣】脳科学者もやっている「ボケない食事法」 【第11の習慣】ダラダラしながら仕事をしない 【第12の習慣】スマホを使う時間を決める 【第13の習慣】毎朝決まった時間に起きる 【第14の習慣】脳が喜ぶ迷路パズル 【第15の習慣】脳を鍛える「こころ」のエクササイズ -
農業からあらゆる産業をIoTでつなぎまくる、NTTドコモアグリガールの突破力
たった2名の女性から始まった農業IoT化プロジェクトが、 国を動かす一大事業に! 営業のあり方を変える「巻き込み力」の鍛え方 2013年、東京・丸の内にあるNTTドコモの第一法人営業部で2名の女性による小さなチームが立ち上がった。その名も「アグリガール」。 全国各地の田んぼや圃場、牛舎や豚舎に入り込んでIoTやデータ活用による効率化を支援。さらに全国のJAやスタートアップ企業を駆け回り提携を取り付けた。ドコモ、NTTグループを変える一大プロジェクトが動き始めた瞬間だ。 取り組みは次第に大きくなり、「IoTデザインガール」として国が公認するプロジェクトへと昇華。他社や自治体の女性も参画するまでになった。 大企業で起きた偶然のストーリーではない。どうすれば会社を動かし、イノベーションを起こせるのか。大企業からスタートアップ/ベンチャーまで、生きたヒントが詰まっている。 第1章 農業ICT、地場からの挑戦 第2章 全国にグングン広がる協力の輪 第3章 アグリガールに見る ビジネスのニューカルチャー [コラム]阿蘇を駆け巡ったレストランバス 第4章 全国に広がる農業ICTプロジェクト 第5章 アグリガールからIoTデザインガールへ [寄稿]今、なぜ農業なのか 第6章 農業ICTを支えるソリューション 全国アグリガール100 -
農業男子とマドモアゼル
彼氏にフラれ、職も失い、どん底気分で30歳を迎えた恵里菜は、勢いで参加した田舎への婚活バスツアーで年下イケメン農業男子・優真と出会うが、失言で最悪の状況に。優真を見返すために、恵里菜が取った行動とは? -
農業男子とマドモアゼル
男も職もなく30歳を迎えた恵里菜。いっそ永久就職……と婚活ツアーに参加すると、一人のイケメン農業男子が! しかし――「スローライフって、農業舐めてんの?」怒りと勢いで長野への移住を決めた恵里菜だが!? -
農業で稼ぐ! 経済学
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、長年にわたり「政府の保護による衰退」を続けてきた日本の農業を覚醒させるきっかけとなった。「本書の執筆動機はきわめてシンプルです。経済学の考え方を使って、『農家の経営』ひいては『日本の農業』の今を正しく分析し、もっと“よくする”ための新たな議論を提起することです」(「まえがき」より)。しかし、既得権益にまみれる農林水産省の政策は、それとは反対に「どのようにして農家を“弱くする”か」に力を注いできたのだ。本書は気鋭のエコノミストと農業の最前線で取材するジャーナリストが、農業をめぐるタブーをことごとく論破する一冊。TPP危機説や「日本は土地がないから農業に適さない」「高齢化は深刻な問題」という説は全部ウソだということが、この本を読めば十分に理解できるはずだ。東日本の農家が放射能と風評被害に苦しむ今こそ、私たちが真正面から「産業としての農業」を考える時である。 -
農業崩壊 誰が日本の食を救うのか
砂上の飽食ニッポン、「三人に一人が餓死」の明日 三つのキーワードから読み解く「異端の農業再興論」 【小泉進次郎】「負けて勝つ」農政改革の真相 【植物工場3.0】「赤字六割の悪夢」越え、大躍進へ 【異企業参入】「お試し」の苦い教訓と成功の要件 本書は、これまでの農業関係の本では真正面から取り上げられることの少なかった三つにテーマを絞り込んだ。 「小泉進次郎」「植物工場」「企業の農業参入」。これらをめぐり、意見は分かれている。 ある人びとからすれば、小泉は農業改革の旗手であり、植物工場は未来の食料生産を支える希望の技術で、企業は遅れた日本の農業を再建する立役者となる。一方、別の人たちに言わせれば、小泉は農業のことをよく知らず、植物工場と企業参入は失敗だらけ。 収益性の低さにさらされながらも、これまで黙々と農業を続けてきた農家の努力にこそ未来を託すべきだ、となる。 前者の意見は農業を専門としない人たちに多く、後者は農業のことを長年、地道に観察してきた人たちに多い。そのどちらにも正解はないというのが本書の立場だ。 どっちつかずの議論にするのが目的ではない。まずは先入観を排除し、問題を浮かびあがらせる。植物工場と企業参入は失敗例を詳しく伝え、小泉の農政改革に関しては残された課題を詳述した。そのうえで、過小評価されがちな三者の可能性に光を当てた。 農業に関する本としては、本書は「異端」に類するのかもしれない。だが、将来の食料問題を見据え、農業の課題を点検するためには、農業ジャーナリズムもこれまでの境界を越えてテーマを広げるべきだと思っている。 (本書「はじめに」より) -
のうけん
実は超能力少女のちあき。ダメダメと思いながらつい校内で超能力発動(人助けだからしょうがなかった)。バレたらやっぱりハブられてへこみまくった末に青春リセットを懸けてとある女子校に転校。そこを選んだ理由は「超能力研究同好会(のうけん)」があるから!! きっときっと私と同じ境遇でがんばってる仲間に会えるはず!!……が、部室の扉を開けた瞬間「あ、失敗かも」とわかってしまったーーーー!!! 月刊IKKI連載中から「あのこの困り顔のかわいさは異常!!」と話題をさらっていたちあきが、毎エピソード、新鮮かつ斬新に困る様子のかわいさが異常です!! -
脳研究者育つ娘の脳に驚く
赤ちゃんからの子育てで分かった脳の不思議! 【0歳から4歳まで、月齢ごとの脳育ちフローを紹介!】 ~1歳:赤ちゃんの脳はパパよりかしこい! ~2歳:「自分」が生まれて「あなた」がわかる ~3歳:体で、言葉で、コミュニケーション ~4歳:独り立ちしてなりたい自分へ 【子育ての謎に迫るコラムも満載!】 ■記憶はいつからはじまる? ■「適当」という人間のかしこさ ■イヤイヤには「時間までつき合う」のがわが家流 ■才能は、遺伝や環境でどこまで決まるの? ■氾濫する「早期教育」の真実 ■しつけの分岐点、「ほめる」と「しかる」……est. 【本書「はじめに」より】 育児とは何でしょうか。脳にとって「成長」とは何を意味しているのでしょうか。発達中の脳はどう作動しているのでしょうか。(中略)こうした問いをとことん考えると、私たちの日常に、新しい立脚点が生まれ、世界の見え方が変わります。これこそが、育児と脳科学のコラボレーションの醍醐味。赤ちゃんの脳の成長を眺めることで、自分の脳の不思議さに気づくのです。(中略)普段、何気なくやっていることが、決して当たり前のことではなく、脳回路がもたらした奇跡なのだ、と―。 -
脳漿炸裂ガール どうでもいいけど、マカロン食べたい
女子校に通うハナは、突然携帯電話を使った生き残りを賭けたデス・ゲームに参加する事に!! 同じ名前で憧れ同級生はなとコンビを組み、次々とクリアしていくが!? ニコニコ動画で大人気神曲・小説化第二弾! -
脳神経外科医が教える! 「疲れない脳」のつくり方
人生100年時代の到来、技術革新による仕事の高度化によって、私たちに求められる働き方は、「24時間、365日がむしゃらに働けるか」から「長期間、元気に健康に成果を出し続けられるか」に変化している。ただ、「いつも残業している」「ランチの時間は日によって違う」「気合と根性でなんとかなると思っている」状態では、生産性を上げるために必要な「疲れない脳」「冴えた脳」を手に入れることはできない。眠い、休みたい、集中力が続かない……そんなビジネスパーソンの悩みの解消方法を、脳の専門家である著者が、最新の脳科学に基づき指南する。 【目次】●第1章 冴えた脳をつくるために欠かせない「オフ」の時間 ●第2章 なぜ長時間労働では、成果が出ないのか?――働き方を「根性」から「理性」に転換する ●第3章 今日から実践できる! 脳の健康習慣 ●第4章 あなたの脳の進化を止めてはいけない――たくましく生きる知性を鍛える -
農す神戸 ― 里山+都市。神戸市北区のちょうどいい暮らし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の色の移ろいに四季を感じ、 作り手の顔が見える野菜を食べ、 地域の行事や風習を大切にする。 都市での生活は充実しているけれど、 本当はもっと「農」を感じながら暮らしたい。 そんな人に、神戸市北区で暮らす、という選択を提案します。 この本は、「神戸で農す」ためのガイドです。 自然と四季の恵みとともに、豊かな時間を過ごせる里山。 多様な人・モノ・文化と出会い、刺激を得られる都市。 この両方を行き来し、自分にちょうどいい暮らしをつくっている 13組の暮らしを紹介します。 里山と大都市が隣接する、ここ、神戸市北区なら あなたが望んでいた、でもあきらめていた暮らしを 実らせることができるかもしれません。 -
脳髄ジャングル
まり坊は、よい夢を毎晩見ようと呪術を使って安眠枕を創り出そうとしたけれど、できたのは悪夢専門枕““まくらん””だった。でもコイツがけっこういいヤツで……!? まり坊は、とっても純粋でいつも元気な男の子です。ある日、そんなまり坊が良い夢を毎晩見ようと、呪術を使って安眠まくらを創りだそうとします。ですが、ちょっとした間違いを起こしてしまい、悪人ヅラの悪夢専門のまくらが出てきてしまいました。そのまくらは自分で、「まくらん」と名乗ります。「悪夢が見せたきゃ、見せればいいさ」、とあきらめるまり坊ですが、まくらんの話を聞けば、聞くほど意外に情にもろいイイやつだとわかってきました。次第にまり坊とまくらんは仲良くなります。二人はいろいろなモノと出会い、さまざまな体験をしていきます。そして二人は…? -
農村ガール!
敏腕キャリアウーマンを目指して一流企業「月見食品」に就職した華。希 望の部署に配属されたと思いきや、勤務先は秋田の山奥にある営業所で!? 豊かすぎる大自然の中で生きる意味を見つめ直す、お仕事奮闘物語! -
農的な生活がおもしろい
会社やお金に縛られず、小さく、気楽に暮らす生き方。 『里山資本主義』が日本を動かしている!本書は、10年以上前から、会社やおカネに縛られない新しい社会(コミュニティ)をつくりだそうと、各地に出かけて行っては地域社会を元気づけてきた東大教授である著者の、はじめての一般書。 以前、朝日新聞に掲載された「中高年のための人生リバイバルプログラム」という記事などにより、その活動が広く知られるようになった著者。そして実現したのが本書でも取り上げる「豊田市の里山プロジェクト」。さらに、都会でもできる「農的な生活」を試行中。新しい自分が花開くヒントが見つかる一冊。 -
のうとからだにいいことえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 打たれ強い脳を育てる! 小児科医であり、発達脳科学者である著者が教える親子で実践「脳育て」の絵本! ●朝は7時までに起きるのだ! ●朝ご飯は絶対に食べるのだ! ●うんちは朝に済ませるのだ! ●しっかりおなかを空かせるのだ! ●歩ける距離なら歩くのだ! ●かしこく整理整頓するのだ! 乳幼児期から小学校低学年の子どもにとって最も大切なのは、「脳の土台」の部分を作ることです。自律神経をしっかり育てるとともに、きちんとお腹がすく脳、そして十分な睡眠がとれる脳を育てるために、どんなことを実践したらいいのでしょうか? わかりやすいシチュエーションとユーモラスなイラストが読み聞かせにもぴったり! 親子で楽しく「脳育て」を学べます。育児書としても活用できる解説つき。 -
脳に任せるかしこい子育て
作業療法士(=リハビリテーションの専門職)の菅原洋平・未涼夫妻が、子どもの脳への生理学的なアプローチによる子育ての理論とメソッドを解説する育児書。 脳の仕組みを上手に利用することで、「集中力があって、かしこい子」「運動が好きな、活発な子」「聞き分けがよく、落ち着いた子」「思いやりがあって、やさしい子」を育てることができます。 親が子どもへの接し方を少し変えるだけなので、特別な費用や手間なども一切かかりません! また、精神論ではなく科学的なアプローチなので、誰でも成果を得られます。 子どもの能力をグイッと伸ばし、多くの親が感じている子育てストレスを一気に軽減できる、驚きのメソッドを紹介します!! -
脳のしつけ
人間関係がうまくいかない、 いつも仕事に追われてイライラしている、 あのときああしておけばよかったと後悔している、 将来に対して漠然とした不安がある……。 あなたも、こんな「もやもや」にとらわれていないでしょうか? 実は、このような「もやもや」は、 人間の脳が勝手に生み出しているもので、 出来事自体にはいいも悪いもない、と著者はいいます。 私たちの脳がどう感じるかによって、 出来事の善し悪しが決まってしまうのです。 逆にいうと、脳の使い方を少し変えてあげるだけで、 物事のとらえ方も変わってきます。 子どもをしつけるときと同じように、 何度も脳に言い聞かせてトレーニングしていけば、 やがて脳は意識しなくても「もやもや」をコントロールできるようになるのです。 本書では、 話題沸騰中のセミナー「アクティブ・ブレイン」協会会長、 かつ「陽転思考」の提唱者である著者が、 人生を好転させる「脳のしつけ方」をお伝えします。 *目次より 第1章 脳のしくみを上手に使って脳をしつける 第2章 「怒り」のもやもやをコントロールする 第3章 「義務感」のもやもやをコントロールする 第4章 「後悔」のもやもやをコントロールする 第5章 「不安」のもやもやをコントロールする 第6章 「不満」のもやもやをコントロールする 第7章 プラスの感情をもっと増幅させる -
脳の休ませ方
いつの間にか頭を抱えている……、身体の疲れが取れない……と嘆いていませんか?面倒なことをやりたくないとか、家に帰ってごろんとしてテレビを眺めていたい、そんなあなたは脳疲労の可能性が大!そんな脳疲労をできるだけ早く解消することが、脳の健康を取り戻す秘訣なのです。本書では、「脳疲労」とは何か? 脳疲労の原因から、疲れから脳を守る方法、睡眠と脳の関係、疲れに強い脳にする方法まで、脳の休ませ方のコツをわかりやすく具体例を挙げて説明する。脳の疲労回復を忘れているあなた!いきいき・スッキリとした毎日を送りたい人、必携の1冊! -
脳の老化を99%遅らせる方法 疲れを脳にため込まない37の新習慣
認知症は30代から始まっている! 忙しい人、よく考える人ほど、脳回路は衰える。 30代・40代にもよくある 「人の名前が出てこない」 「今日の予定はなんだっけ」は、 脳の老化の最初のサイン 10万人以上の脳を診断した スーパー脳神経外科医が教える、 頭の健康を保つカギ。 脳の老化は、30代あたりからすでに始まっています。 もっとも、30代、40代で老化が始まったとしても、脳の場合は“その後衰える一方になる”とは限りません。中年以降、いったん下降路線に入ったとしても、そこからまた盛り返したり、場合によっては若いとき以上に働きが増したりする可能性もあるのです。 脳の場合は、日々の中で脳回路のつながりをよくするような使い方をしていけば、若い頃よりも成長させたり発達させたりすることが可能です。たとえ脳細胞が減少したり、アミロイドβが蓄積したりしても、“脳のつながり”さえしっかり保たれていれば、脳の老化を防ぐことができるのです。 そして、脳のつながりをよくするためには、ぼんやりしている時に活発になる脳回路・デフォルトモード・ネットワークを働かせることが必要なのです。このネットワークが働くことにより、脳の過労が防がれ、うつや認知症の予防にもつながっていきます。 本書では、その『デフォルトモード・ネットワーク』の仕組みを解説し、日常生活のなかでいかにしてこのネットワークを働かせていけばいいかといった方法をご紹介しています。 ● 脳をいつもバッチリの状態にキープするための5つの処方箋 ● 1、自分の脳が悪いほうへ傾くときのパターンを把握しておく 2、どんなに忙しくても、ぼんやりする余裕を失わない 3、あきらめずに“自分がやりたいこと”を追いかける 4、ITばかりに頼らずに、いろいろなやり方で情報にアクセスする 5、日々の生活習慣を整える -
のうふさんの恋わずらい どうぶつたちのだいさくせん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界最大!ミュンヘン国際児童図書館が選定した、世界中の子供達に読んでほしい絵本!】 ※国際推薦児童図書目録「ホワイト・レイヴンズ」2019選出作品 ~あらすじ~ 農夫さんの様子がおかしい! 鶏の乳を絞ろうとしたり、牛の毛を刈ろうとしたり、豚の卵を探したり……。 でも動物たちは彼がかかっている病に気づいていました。彼は1日中、一人の男性のことで頭がいっぱいだったのです。 それは、とっても魅力的で、やさしくて、かしこくて、陽気で、おもしろくて、動物の扱いにも長けた素晴らしい獣医のことでした。 心ここにあらずの農夫さんを見た動物たちは、なんとかしようといろいろな作戦を考えます。 農夫さんの恋の行方はどうなるのでしょうか? -
『能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター』、略して 能サポ
「オフサイドは知ってます!」と胸を張るサッカー初心者・能町みね子が、なぜかサッカーを応援することになり、とうとう香川県のサッカーチーム「カマタマーレ讃岐」のサポーター化。どういうわけか、うどんの名店レポも盛りだくさんにお届けする一冊。これを読むと、うどんとサッカーに詳しくなる…かもしれません。文庫オリジナル※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
農林水産省職員直伝「食材」のトリセツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農林水産省・全面取材協力! 省内でも話題の「食材」エキスパート16名が伝授する 日本の美味い知恵 ●内容 いつもの「食材」が見違える! とことん食材を研究した人だけが知っている知識を集めた、 新しいタイプの取扱説明書(トリセツ)が誕生 全国津々浦々、農林水産物の魅力を知り尽くした食のプロ集団でもある農林水産省職員の皆さん。 各ジャンルのエキスパートに取材協力いただき、あらゆる角度から「食材」についての 役立つ知識やうんちくを収集。中でも、美味しさや栄養、調理の効率が上がる、 目からウロコの情報だけを厳選し、米、肉、魚、野菜…など、カテゴリーごとに紹介します。 ●掲載例 「米は炊飯時の水よりも最初に触れる水で美味しさが決まる!」 「ダイエットに最適なのはシカ肉である」 「玉ねぎはレンチンして炒めると甘くなる」 「チーズを食べると虫歯予防になる」 「りんごのテカテカはワックスではなく栄養成分がにじみ出た証拠」 「きのこは水からの調理で旨味がアップする」 「急須でいれたお茶に浮くホコリのようなものは新芽を使った美味しいサイン」 など、今すぐ役立つ知恵が多数掲載! 「食材」はあつかい方ひとつで無限の可能性を秘めています! -
脳を鍛える! 人生は65歳からが面白い
60代からこそ脳を鍛えよう! 仕事も子育てもひと段落し、時間や心理的な余裕が生まれる65歳からは、 いわば人生のゴールデンタイム。 これから「自分はどう生きたいのか」を考えてみる絶好のタイミングなのです。 食事、運動、睡眠、人間関係…。 脳トレの第一人者・川島隆太氏が教える、 認知症にならずに"上手に老いる"ための脳を鍛える習慣! 「老いることに無自覚でいると、衰えてきたことが認められずに否定的になったり、いたずらに悲観的になったりします。上手に老いるには、自分が老いること、いつかは死ぬことを受け止め、準備をする必要があると私は信じています。 生物学的死が訪れる「寿命」と、健康的に自立して動ける時間が尽きる「健康寿命」には隔たりがあります。就労条件が変化した、子どもが巣立った、親の看取りが終わったなど、時間や心理的な余裕が生まれたタイミングから健康寿命までは、いってみれば人生のゴールデンタイムです。期間としては、私は65歳から73歳くらいだと思っています。 もちろん、このゴールデンタイムをいかにして長く保つのか、が本書でお伝えしたいことです。しかし、生物学的にゴールデンタイムには限りがあることは、紛れもない事実です。 この実りの時期にそれまでの暮らしや考え方をギアチェンジし、残りの人生をどのように生きるか、どのように人生の幕を下ろすかを考えるとよいのではないでしょうか」──「第6章」より -
脳をしっかり休ませる方法
「必死に働いているのに、結果が出ない」「休んでいるのに、疲れが取れない」それは、もしかして脳が疲れているのかも。一流のビジネスパーソンやクリエイターは、目一杯働いたら、あえてボーっとする時間をつくり脳を休ませて結果を出しています。例えば、・短時間の仮眠で頭をスッキリさせる・一人で美味しいものを食べて「幸せホルモン」を出す・目の前の課題とは関係ないことをぼんやり考える・寝る前に前向きに1日を振り返るといったことで脳を休めているのです。脳科学者である著者自身も、1時間のジョギングのときにアイデアを思いついたり、意思決定をしたりしています。生成AIの出現で人間にはクリエイティビティが求められる今、脳を休ませて最高のパフォーマンスを発揮する。これこそAI時代の休息術! -
脳を知る 「自分らしさ」の探求
脳を知り、個性を強みとして活かす! 科学的にアプローチする脳の仕組みと個性の関係 引退した医師が若者に託す 多様性の現代を生きるための知識 「多様性の時代」といわれる現代は、「みんな同じ」よりも個性やその人ならではの考え方が尊重されるようになってきました。オンリーワンであることや自分らしくあろうという価値観がメディアやSNSなどを通じて私たちの間に浸透してきています。 しかしその一方で、そもそも自分とは何か? 自分が人と異なる部分はどんなところなのか? そしてそれらはどうすれば自分の個性として活かすことができるだろうか?と悩むことも少なくありません。 心臓外科医として50年近く勤務してきた著者は、診療を通して患者の悩みに寄り添うなかで、心臓だけでなく脳や精神を深く研究するようになり、医師を引退したのちも心と脳の関係についての洞察を深めてきました。 著者によれば自分の個性を知り活かすためには、脳の仕組みを知ることがいちばんの近道だと言います。思考の癖や行動パターン、記憶や認識のメカニズム、感情の生成は脳を通じてすべて起こっており、自分の個性を形作っている考え方や価値観は、その仕組みを知ることで理解できると言うのです。 本書では著者の臨床経験と脳科学の知見を踏まえ、脳の仕組みと人間の内面の密接な関わりについて解説しています。 自分らしさに悩む人が自分の個性を知り自信をもつ手助けになるだけでなく、個性を活かして「多様性の時代」を生き抜くヒントとなる一冊です。 -
脳を育てる 0さいから おやこのおんどくえほん
加藤式脳発達音読の知見のもと、右脳と左脳を同時に育てる音読の絵本が出来上がりました。 生まれる前から親子の会話をはじめましょう。親子音読コミュニケーションで、赤ちゃんの脳とからだがすくすく育ちます。 音読は小学生になったら練習するものではなく、赤ちゃんのころから、おなかにいるときから家族で取り入れると、脳によい影響がたくさんあります。 おなかにいるときから読み聞かせることで、はじめて赤ちゃんに接する親子のコミュニケーションが豊かになります。 赤ちゃんが生まれたら、左ページは大人が読み聞かせ、右ページは赤ちゃんと一緒に声を出してみましょう。 ◆赤ちゃんの笑顔が増える ◆生後の言葉の習得が早くなる ◆音を聴く力、文字や絵を見る力が育つ ◆声を出すことが楽しくなる ◆親子のコミュニケーションが豊かになる ◆右脳と左脳がすくすく育つ -
野鴨
はかなく取りとめない日常の中に現代の至福を描き出す長篇小説。家族を愛し人生を慈しむ――丘の上に住む作家一家。息子たちは高校生・大学生になり、嫁いだ娘も赤ん坊を背負ってしばしばやってくる。ある時から作家は机の前に視点を定め、外に向いては木、花、野鳥など身近な自然の日々の移ろいを、内では、家族に生起する悲喜交々の小事件を、揺るぎない観察眼と無限の愛情を以て、時の流れの中に描き留めた。名作『夕べの雲』『絵合せ』に続く充実期の作家が、大いなる実験精神で取り組んだ長篇。 ◎庭に来る鳥や、庭の樹木から書き起こされる章が多いが、人の心が自然現象のなかに融け、照らし出されているように感じられる。八章には、「四十雀が飛び立ったあと、水盤の水に映った空が揺れている。」という小景描写があった。水面が揺れているのではなく空が揺れている。こんなところを読むと、今、見ているような気がする。昭和の小説には、このような豊かさがあった。<小池昌代「解説」より> -
乃木坂春香の秘密
俺のクラスメイトの乃木坂春香は、容姿端麗で才色兼備で、『白銀の星屑(ニュイ・エトワーレ)』の二つ名を持ち、ファンクラブの会員数も三桁を超す、まさに深窓のお嬢様という言葉がぴったりの学園のアイドルだ。そんな彼女の秘密を知ってしまったあの日以来、俺の平凡な学園生活は終わりを告げ、ある意味奇妙な彼女との関係が始まった。そして、春香が周囲にひた隠しにしている秘密とは――。 第4回電撃hp短編小説賞の最優秀賞受賞者、電撃文庫でついにデビュー! “お嬢様のシークレット・ラブコメ”をどうぞ。 -
のけもののまち
女子高生・るいが目をさましたらそこは山の中。そして目の前には銃を持った狼耳の少女!?どうやらここはヒトの姿をした獣たちが暮らす世界のようで…。「人間」からはみ出してしまったるいの運命はどうなってしまうのか!?異世界に迷い込んだ猫耳少女と個性豊かな獣人たちの“ノケモノ”コメディ、第1巻! -
野坂昭如の霊言
シンパばかりを出しても「霊界の証明」にはならない! 霊言が本物かどうか。 俺がこの目で確かめる。 反骨と反戦、言論の自由、マスコミの正義、そして宗教―― 心のサングラスを外した直木賞作家の目には、死後何が映ったのか? ■■ 野坂昭如の人物紹介 ■■ 1930~2015年。作家。早稲田大学第一文学部仏文科中退。放送作家や作詞の仕事に従事し、1963年、「おもちゃのチャチャチャ」の作詞で第五回日本レコード大賞童謡賞を受賞。同年、小説『エロ事師たち』を発表。67年、戦時中に妹を亡くした体験が題材である『火垂るの墓』、戦後の闇市体験に基づく『アメリカひじき』で直木賞を受賞。「焼跡闇市派」を自称した。その他、評論やエッセイの執筆、歌手やタレント活動、参議院議員等、幅広い活動を行った。 -
野崎くんは恋を知らない
【妄想よりもっと可愛い、喘ぎ声も。】ふたりのモノを重ねて、擦り合わせて、イキ果てて…全部俺のモノにしたい。本気で好きだから。モテ系大学生×真面目で清楚(?)な同級生の、片想いから始まるキャンパス・ラブ。神宮寺 頼(じんぐうじ より)は、大学の新歓コンパで出会った真面目な野崎 怜(のざき れい)の、不意打ちの笑顔に一目惚れ。大学で見かけるたび、寮で遭遇するたびに想いは募り、いつか触れてみたいと夢にまで見るようになる。そんなある日、飲み会で酔って寮に帰ってくると自分のベッドに野崎が寝ていて…。――何これ最高に幸せな夢だな。夢なら触ってもいいよね?野崎の乳首に触れて、お尻に触れて、感触も吐息も全部リアルで…って、ん?まさかこれ現実!?しかも「僕の身体で良かったら好きにして」って、えっ、もしかしてこういうの慣れてるの!!!?
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