ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
跡取りとされた弟の急死で、浅草の道具屋に呼び戻された太一郎。道具屋をやり直すには年を食いすぎている太一郎は、深川の古道具屋皆塵堂で修行することに。太一郎には、幽霊が見えるという人に言えない秘密があった。だが皆塵堂にあるのは、首吊りや夜逃げのあった家から持ち込んだ、いわくつきの品ばかり。見たくもない幽霊と向き合う日々が始まった。そして向島の猫屋敷で、太一郎は封印していた幼い日の記憶をよみがえらせる。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
最終巻を先に読んでしまってからの1巻初読みでした。 キャラ一人ひとりが味があって好きです。 最後の抱きしめるお話がすごく素敵でした。
実家の古道具屋を継ぐために、いわくつきの品が集まる古道具屋で修行することになった主人公。幽霊が見えることを周りには黙ってるが、結構バレバレなところがマヌケでいいキャラしてる。 幽霊が嫌いなのに、放っておくこともできずに首を突っ込んでしまう。不気味でおどろおどろしいところがありながら、人情味もあるお...続きを読む話でした。
これはいい出会いだった!お気に入りのシリーズ爆誕(^。^)幽霊モノは得意ではなかったけれど,時々笑えて、とてもいい(⌒▽⌒)
怪異と猫と人情にすっとぼけた軽やかさ! コレキタ!出会えてよかった時代劇✨ ちゃんとおどろおどろしいしとこが花丸でしょ! これはシリーズ全部いくやつだ! もうわかる、もうわかる楽しいヤツだ! やったーって感じで読み終わりました 笑
なかなか面白い時代ミステリであり、いろいろな伏線を回収する楽しい作品でした。 2975冊 今年203冊目
訳あり商品承ります 別に困りませんし 安く買って 安く売ります ただ、呼ばれるように誰か 人が 流れ着きます 最初は… 一番使える奴です んで その後は結構 猫三昧小説でしょうかね?
こういうのって一期一会だよなあと、本屋さんでみかけて気になったものは購入するようにしています。読むのが何年もあとになることもありますけれど(だからダブリ買いをちょこちょこしてしまう) これは多分、夏くらいに購入してずっと枕元に積んであったもの。ついに読んだよ! 読んだよー。 最初の話はぎこちなく...続きを読むて、なんとなく固くって、このまま最後までいくと辛いかも、なんて若干の心配がありましたが、2話からはそうでもなくって、するすると読むことができました。結構おもしろいじゃんあっさりしてるけど! とか。 もし、不満をあげるなら なんで最初のキャラクター紹介に鮪助がいないんだ、ここ大事でしょうぉぉぉ(いえ、出せないのはわかるんですよわかるんですけども)!
面白かった! 皆塵堂の主人の伊平次が個性的すぎる♪ 幽霊の見えるたちの太一郎が、曰くつきの商品の集まる皆塵堂へ修業に行くことでいろんなことが動き出す。 長男である太一郎が、なぜ、1度は跡取りの座から降ろされたのかの謎は意外なもの。父親は、彼を疎んじたわけではなかったことにほっとした。 太一郎の幼馴染...続きを読む巳之助がいい味を出している。 彼と美津との経緯は、冷や冷やさせられたけど、ま、いいところに着地したという感じかな。 シリーズの続きが楽しみ。
シリーズ一作目。主人公の太一郎は幽霊が見える。本人は隠しているつもりなのだが周囲にはばればれ。家業を継ぐことになったそんな息子を心配に思った父親に修業に出された先が、曰く品ばかり集めている古道具屋 皆塵堂。そこに集められた簪、懸硯、刀、櫛にまつわる怪談ミステリー。太一郎の情に厚いところがいい。面白か...続きを読むったので続きも読みたい。
幽霊が見えてしまう古道具屋の話。曰く付きの道具の幽霊なので話が怖い。 のっけから目を刺すとか恐ろしすぎる。 でも話も怖いだけでなくオチも良いし、コンパクトにまとまっていて読みやすく面白かった。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
古道具屋 皆塵堂
新刊情報をお知らせします。
輪渡颯介
フォロー機能について
「講談社文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
猫追い 古道具屋 皆塵堂
悪霊じいちゃん風雲録
怨返し 古道具屋 皆塵堂
怪談飯屋古狸
髪追い 古道具屋 皆塵堂
霧惑い 古道具屋 皆塵堂
蔵盗み 古道具屋 皆塵堂
五分後にホロリと江戸人情
「輪渡颯介」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲古道具屋 皆塵堂 ページトップヘ