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自分の生きたい人生をデザインしよう 手帳を使えば ・目指す姿が明確になる ・時間の密度が高まる ・後悔のない毎日になる 描いた理想を日々のPDCAに徹底的に落とし込む! 本書は、なりたい自分を明確にし、日々それに向かってどう歩んでいけばいいのかを説いた一冊です。そのために活用したいのが「手帳」です。 本書では、手帳を、単にスケジュール管理やタスク管理のツールとして捉えていません。「なりたい自分」と向き合い続けるための相棒・伴走者として使い倒していきます。 「なりたい自分」を明確にして、日々そこに向かって歩むためには、自分の奥底にある価値観(自分軸)を明確にする必要があります。そのうえで、計画を立て、振り返りを行い、軌道修正をしながら、日々歩んでいく必要があります。 そのために最も効率的で、必要不可欠な存在が「手帳」である、というのが筆者の主張です。 あなた自身の内奥と日々いかに向き合うか。そして、どう行動に移し、夢をかなえていくか。その方法を余すところなく紹介した、決定版の一冊です。 ◎筆者より 手帳は、単なるスケジュール帳ではありません。この本で提唱する手帳術の目的は、「自分の人生を自らの手でデザインしていく」ことにあります。 自分の「将来ありたい姿」を定め、そこに向けたロードマップを明らかにすることで、毎日を充実したものにしていけます。手帳が、その強力なパートナーとなってくれるわけです。 本書は、タイトルの通り手帳の活用法について書いていますが、本質的には自己実現の仕方を示したというのが筆者である私の考えです。 手帳は単なるスケジュール帳ではなく、自分らしい生き方を実現するために大いに役立つツールである。その使い方いかんで、毎日の質を高め、そして人生を変えることすらできる。 このことを少しでも多くの人に知ってもらいたい一心で、本書の執筆に臨みました。 ◎目次 第1章 手帳は、人生をデザインする最強ツールだ 第2章 オリジナルの「マイ手帳」 第3章 手帳で夢をかなえる5ステップ 第4章 「マイ手帳」の応用テクニック 第5章 手帳で行動を振り返り、未来を変える 第6章 着実に夢に近づく8つの時間戦略 第7章 明日を変える7つの成功習慣 ◎著者略歴 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。 マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。 また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・ 習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信している。
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松下幸之助氏や稲盛和夫氏、大谷翔平選手や松岡修造氏など、 各界のトップを「自己実現」に導いた人生好転の法則! 【本書の主な内容】 ・前向きな気持ちはどうすれば持てるのか ・すぐに解決できな問題への対処法 ・目の前のことに全集中するコツ ・自分を変える「潜在意識」の持ち方とは ・使う言葉を変えると運命が変わる (「はじめ」により)「天風哲学」の基本的な考え方は、「心の想いが人生を創る」という一言に尽きます。 さらに、「積極的な心が運命を拓く」と説いています。 心のあり方・その使い方ひとつで、人生をどこまでも生きがいのある、豊かで、幸福な、価値の高い、愉快な日々とする可能性に富んでいるのが「天風哲学」なのです。 「哲学」と聞くと、日常的には難しいイメージがありますが、 「天風哲学」は理論だけではなく、具体的な「実践法」が明示されているのが特徴です。 その教えが、明治の人たちから現代人に至るまで語り継がれ、多くの人々に感銘を与えているのは、 それらが机上の空論ではなく、現実世界に生きる私たちの人生を鮮やかに好転させるパワーを持っているからに他なりません。 ■目次 第1章 運命を超える 第2章 ほんとうの心の力 第3章 心の倉庫の大掃除———心を磨くレッスン1 第4章 言葉が人生を創る———心を磨くレッスン2 第5章 心を汚さない日常の心得———心を磨くレッスン3 第6章 心が乱れた緊急時の対処法———心を磨くレッスン4 第7章 絶対的積極を目指す 第8章 夢や理想を実現するために 第9章 幸せな人生について ■著者略歴 合田周平(あいだ・しゅうへい) 1932年、台湾・台北市生まれ。電気通信大学卒業後、カリフォルニア大学バークレー校にて工学修士、東京大学にて工学博士。TDKや東京大学生産技術研究所、伊国サイバネティクス研究所、英国クランフィールド大学などで、初期のロボットや人工知能の研究をベースとした研究企画を担当した。 一方で、学生時代に師と仰ぐ中村天風と出会い、以来、天風哲学を心の支えとしてきた。還暦を迎えてからは、中村天風財団「天風会」の理事長を務め、天風哲学の普及に尽力。数々の講演録を『君に成功を贈る』『中村天風一日一話』などの本にまとめた。 主な著書に『構えあって構えなし 中村天風と宮本武蔵に学ぶ成功法則』(PHP研究所)、『中村天風 リーダーの心得』(実業之日本社)、『晩節の励み』(三五館)など多数。『海洋工学入門』(講談社)では毎日出版文化賞を受賞。ビジネス・哲学・自己啓発分野にも造詣が深い。まもなく92歳になる現在も精力的に後進の育成に励む、中村天風から直接教えを受けた「最後の愛弟子」。 堀田孝之(ほった・たかゆき) 1984年、山梨県生まれ。横浜国立大学中退。日本映画学校卒業。20代のほとんどを施設警備員として過ごす。その後、いくつかの出版社勤務を経て、ライター・編集者として独立。
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社会を激変させるプラットフォームの全貌 仮想通貨の第一人者による本格解説書! ブロックチェーンに対する社会の反応は、インターネットの初期を見るようです。 そんなものは空っぽの洞窟だと揶揄されていた頃から、 インターネットにビジネスの可能性を見出した人がいました。 彼らはEコマースという新しい商圏を拓き、 やがて電子マネーが登場するとインターネット空間はビジネスの場として完成します。 シリコンバレーがインターネット空間の首都となったとき、 後発国に残されていたのはローカライズの単調な作業でした。 新しい技術がビジネスの実を結ぶことは稀でも、 イノベーションに乗り遅れたときのダメージは測り知れません。 仮想通貨とブロックチェーンが作り出す 新しいプラットフォームの主導権をめぐる競争はすでに始まっています。 この動きを考察する大前提は、 ブロックチェーンを生み出したビットコインの仕組みを正しく理解することです。 それは、仮想通貨の限界を知るためにも、 ブロックチェーンの可能性を知るためにも、必ず役に立つはずです。 ■本書の3つのポイント 1.ビットコインとブロックチェーンの仕組みがわかる 明確な運営主体のないビットコインが、なぜ動き続けるのか? マイニングとは何か? 支払→記録→採掘→報酬→承認→発生という6つのステップを丁寧に追いながら その仕組みを具体的に解説します。 2.仮想通貨と電子マネーの違いがわかる 日本でも普及している電子マネーは個人間の決済には使えません。 中国で急速に普及しているモバイル決済サービスでは個人間決済が可能です。 その違いは何か? 決済サービスの現状と課題を解説します。 3.いま世界で起きていることがわかる いま世界では、現金が姿を消すという社会現象が相次いで起こっています。 中国だけでなく、アフリカ諸国でも、スウェーデンでも現金が姿を消しています。 この潮流は日本にもやって来るのか? 新しい経済圏の現状と課題を解説します。
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激動の時代に必要なのは、いつでも「やり抜く覚悟」だった。 幕末、その若すぎる死の後も維新の志士の精神的支柱となった吉田松陰。 現在も、経営者を中心に人気があり、松陰神社に参拝する人も後を絶ちません。 吉田松陰の教えを引きつつ、 現在のビジネスパーソンに役立つ志の持ち方、 コミュニケーション、先見性、行動力、 リーダーシップ、逆境に打ち克つ力などを マンガとともに教えます。 萩・松陰神社で松陰先生を祀る上田俊成名誉宮司と、 「現代の松下村塾」と呼ばれるすずかんゼミを主催する鈴木寛東京大学教授が共同監修。
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 16万部突破 2020年日本で1番売れた糖尿病の本 (日販調べ、トーハン調べ) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 【自宅でいますぐできる糖尿病対策スクワット】 ■こんな方におすすめ ○糖尿病の治療をしている人 ○血糖値が高めで不安な人 ○糖尿病にぜったいなりたくない人 『糖尿病』『血糖値が高い』と聞くと 厳しい食事制限や1日1万歩の運動など ツラい、キツというイメージがありますよね。 本書で紹介する『7秒スクワット』は なんと1回たった7秒の スクワットを1日10回×3セット行うだけ。 しかも毎日行う必要はなく 週に2回でOK! 太ももの筋肉を刺激することで 血中のブドウ糖を取り込みやすくなり 血糖値が安定していく この「7秒スクワット」。 医師であり、ボディビルの大会にも出場する 著者が20年以上の研究を重ねて、考案した 誰でもいますぐできる、血糖値を安定させるスクワットです。 血糖値でお悩みの方はぜひお手に取ってみてください。 実践者から ーー『血糖値が安定した』 ーー『ヘモグロビンA1cが正常値になった』 と感謝の声 続々 【目次】 高血糖をみるみる改善する7秒スクワット 筋肉を鍛えれば糖尿病なんて怖くない! 実践者も驚いた7秒スクワット効果 長生きしたければ、ダイエットより筋トレ
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■近年、糖尿病予備軍を含めた糖尿病患者は増える一方です。 「糖尿病にかかったら一生治らないの?」 「インスリン注射をずっと打ち続けなきゃいけないの?」 こんな風に恐れる方も多いでしょう。 でも、ご安心ください。 血糖値コントロールに成功すれば 糖尿病を悪化させずに健康に長生きすることができます。 本書は、11歳の時に1型糖尿病であることが判明して それがきっかけで糖尿病専門医になった 1型糖尿病歴30年の医師が「血糖値を下げる日常テクニック」をまとめました。 ■著者自身の糖尿病体験で得た日常生活のなかで ちょっとした工夫でできるテクニックを、 さらには、糖尿病専門医として患者さんたちを診るなかで気づいた 血糖値を下げるテクニックを計97点収録しています。 内容としてはヘモグロビンA1cが7%台までの 比較的コントロール良好な方向けの情報が多くなっています。 糖尿病治療は、人生を楽しく、前向きに過ごすために行うものです。 ぜひ、本書を片手に一緒に笑顔あふれる人生を実現させましょう! ■本書の内容 ・第1章 血糖値が上がる基本的な仕組みと対処法 ・第2章 血糖値を上げない「食べ方」と「飲み方」 ・第3章 血糖値を上げない「運動法」と「生活習慣」 ・第4章 血糖値を上げない「薬」とのつきあい方 ・第5章 正しい医者とのつきあい方
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健康診断にダマされてはいけない。 人間ドック学会が4月に発表した「血圧147でも健康」という新健康基準をめぐり、騒動となるなか、東海大学医学部名誉教授の著者は、「新基準は正しい。それでも血圧147は健康である」と断言する。著者はかつて、70万人を対象とした大規模調査をもとに男女別・年齢別の新健康基準を発表したことがあり、その数値は今回の基準とも合致するという。 本書では、その男女別・年齢別の新基準をもとに、血圧、中性脂肪、LDLコレステロール、空腹時血糖、BMIといった健康基準値が、これまでいかに歪められてきたかを明らかにする。日本では健康基準を厳しくすることで、製薬業界が儲かる仕組みが作られてきた。そうして飲まなくてもいい薬を飲むことにより、患者が「病気」にさせられるのが、健康診断のカラクリだったのだ。 本当の基準値を知れば、あなたはもっと長生きできる!(2014年8月発表作品) 【ご注意】※この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高血圧症の9割は原因がはっきりせず、遺伝的要素に悪い生活環境因子が加わることで発症すると考えられています。「塩分過剰」「過食」「多飲酒」「肥満」「カリウム不足」「喫煙」「ストレス」「運動不足」などがその悪い因子とされています。高血圧は自覚症状に乏しく、知らないうちに動脈硬化が進行し、ある日突然、命を奪われます。血圧は家庭でも毎日測定することが、高血圧予防・改善の第一歩です。本書では、血圧の正しい測り方や減塩の基本など、生活習慣を立て直すための具体的なノウハウを101本ご紹介します。主婦と生活社刊。
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米相場で破産、没落した家名を再興すべく、松下幸之助は九歳で大阪へ丁稚奉公に出た。事業拡大への飽くなき執念は、妻と始めた家内工業を従業員38万人の一大家電王国へと成長させた。されど、好事魔多し。盟友だった義弟との訣別、GHQの圧力、後継者問題、スキャンダル……。激動の時代を背景に、数々の神話に彩られた「経営の神様」を、新資料と徹底取材で丸裸にした評伝決定版。
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決められないヤツは、もはや生き残れない! 雀鬼・桜井章一が初めて語る一瞬で最良の選択ができる考え方!! なぜ、君は自分で決められないのか? 1秒たりとも“迷ってなどいられない”壮絶な賭け麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、いかに物事を決めるべきか、 ベストの選択を導き出す考え方とは何かを伝授する一冊。 仕事、結婚、人間関係、子育て……。 人生のあらゆる局面において迷いっぱなしの現代人に贈る、あまりにリアルなアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは決断できる哲学を身につけることができるはず。
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成功の鍵は「結論」よりも「正しいプロセス」 なぜ、判断を誤るのか。なぜ、決めたことが実行できないのか。真に重要なのは「結論」ではなく「プロセス」だ。ケネディの失敗、エベレスト遭難事件、コロンビア号の爆発事故など多種多様な事例をもとに「成功する意思決定」の条件を探求。人間性の本質に迫る、画期的な組織行動論・リーダーシップ論。 重要な決断が下された後で、どうにも腑に落ちない思いを抱いたことがないだろうか。「どうして、あの時、あんなバカな決断をしたのだろう?」と。 なぜ、判断を誤ったのか。なぜ、決めたことが実行されないのか。 ビジネスの様々な局面で人が直面する、迷いや不安、組織の壁、錯綜する情報、議論の迷走……。世界の不確実性を前に、それでも必死に「答え」を見出そうとする努力は、しかし、必ずしも報われるとは限らない。 真に重要なのは、意思決定の「結論」ではなく「プロセス」なのである。 ケネディの誤算、エベレスト登山隊の悲劇、ジャック・ウェルチの改革、コロンビア号の惨事、ノルマンディー上陸作戦……。ビジネスだけでなく、多種多様な分野の事例研究によって著者が到達したのは、人間性の本質に迫る、透徹した洞察である。本書で示される「成功する意思決定プロセス」の条件と、「意思決定の4C」をはじめとする実践的なガイドラインは、リーダーやマネジャーは勿論、組織に関わるすべての人に多大な示唆をもたらすに違いない。 いわゆる意思決定論やリーダーシップ論を超えた、画期的な人間行動論である。
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【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の口絵の一部が収録されておりません。 あらかじめご了承ください。 バスケW杯 中国 2019年8月31日開幕! 21年ぶりに自力W杯出場を決めた日本男子バスケ。 その原動力となったのが、2018年4月に日本国籍を取得し、帰化したニック・ファジーカスである。 しかし、その道のりは平たんではなかった。 父親の影響でバスケットボールをはじめた子ども時代、 ネバダ大学をNCAAトーナメントまで導いた大学時代、 ドラフトで指名されたものの、NBAではほとんど出場機会も恵まれず、 ベルギー、フランス、フィリピンへと渡り歩く。 そしてバスケ後進国だった日本へ。 当時の日本バスケは世界での活躍はおろか、アジアでも10番目ぐらいだった。 その日本がW杯出場を勝ちとり、そして2020年の東京オリンピック出場を獲得した。 日本バスケの救世主としての活躍について、 ニック・ファジーカス選手がバスケットボールと共に生きてきた34年の半生を振り返る初の自叙伝。 プロローグ 背番号22番 第1章 日本1年目の決断 第2章 キャリアを決める高校での決断 第3章 ネバダ大学とNBAでの決断 第4章 ヨーロッパでの決断 第5章 NBLからB.LEAGUE初年度 第6章 帰化、そしてワールドカップに行く決断 第7章 僕に刺激を与えてくれる存在 エピローグ バスケットジャーニーは続く
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●今の日本に足りないのは、誰もが納得する結論を導く決断力だ! ●どんな難題も迷わず決められる「決断の仕組み」とは? ●判断に悩むすべての人に役立つ橋下流・意思決定術を大公開! 38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長に就任し、4万8000人の長として、大阪府の財政再建や都構想住民投票実施など、絶対に実現不可能だと言われた難題を実行してきた橋下徹氏。その理由を、「どんなに正解がわからない問題であっても、組織やチームが納得できる決断をしてきたからだ」と語る。反対に、先の見えない状況に恐れをなして意思決定を先延ばしにすると、人や組織・チームの納得が得られず、何も実現できないと言う。本書では、先の見えない混迷の時代を生き抜く「橋下流・意思決定術」を解説。ポイントとなる「意思決定に至るまでのプロセス」から、リーダーが自分のチームで活かせる「決断の仕組み」の作り方まで大公開。日々、正解のわからない問題に挑み、悩むすべてのビジネスパーソン、必読の1冊!
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時代は流れ、社会の構造も大きく変わるもの――。にもかかわらず、企業経営という考え方においては、多くのすぐれた経営者の理念が現代でも脈々と生きていることに驚かされる。厳しいビジネス社会では、私たちは日々、さまざまな悩みやトラブルに直面する。ピンチに追い込まれたとき、難しい選択を迫られたとき、名経営者たちは何を考え、いかに乗り越えてきたのか?本書は、「不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう」「無鉄砲なくらいのチャレンジをさせなくては企業の若さは保てない」「成功の秘訣は他社の動向に気をとられないことだ」「人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない」など、心を揺さぶる名経営者の“魂の言葉”をエピソードとともに紹介。ビジネスパーソンだけでなく、社会の最前線で活躍するすべての人の指針となる珠玉の一冊だ。10万部突破のロングセラー!
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[私は駄目な王女だからね。自分のために命を使いたいの] ──この日、赤燕の国(レポルガ)の国史には第百三十二代王位継承者アルナリス=カイ=ベルヘスと、その護舞官ユウファ=ガルーテンが失踪したと記された。だが、それは嘘だと俺は知っている。太陽を祀る五日間、彼女は王族の在り方に抗い、その想いを尽くしただけだった……。 突如国を追われた王女アルナ、刀を振るうしか能のない護衛剣士ユウファ、猫の血を身に宿した放浪娘イルナ、人語を解する燕のスゥと軍犬のベオル。森と獣に彩られた「赤燕の国」を、奇妙な顔ぶれで旅することになった一行。予期せぬ策謀と逃走の果て、国を揺るがす真実を前にして彼らが胸に宿した祈りとは――。 これは歴史の影に消えた、儚き恋の亡命譚。
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将棋ファン必読の書、伝説の真剣勝負が甦る。 文壇きっての愛棋家であった山口瞳が、斯界の巨星・大山康晴から中原誠、米長邦雄ら第一線棋士との真剣対局“十番勝負”に挑んだ、1972年のユニークな自戦記。 軽妙洒脱な文章で綴られながらも、将棋の世に観る棋士の魅力と、男の哀歓を描いて将棋を知らずとも読み応え充分。「血涙」は大げさではなく、総ては勝つためと、ステーキは食うは、マッサージ師を呼ぶは、酒は飲むは、挙げ句、胃腸薬を飲んで下痢止めを飲んで、身体は七転八倒……、まさに涙ぐましいほどの“真剣勝負”であった。担当編集・宮田昭宏氏のあとがきも今回、新たに収録。
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毛髪は人間の証、文化の象徴である。 人類が毛を失った理由、体毛の量と文明性、人毛売買の相場、最先端の毛根再生研究…… 驚異の「啓毛」書!!! 人類はなぜ、ふさふさの体毛を失い、頭髪をはじめとする一部にだけ体毛を残したのか? 最新の研究では、高度に発達した人間の脳は、体温が41度を越えると「脳死」の危機に瀕するため、体温の急上昇を避けようとして体毛を退化させたという。つまり、体毛の退化は、脳を発達させ、文明を生み出していく前提条件であった。その意味では、人間が残した頭髪は人間の証であり、文化の象徴である。人間がハゲに悩んだり、髪型にこだわるのは、必然である。 本書は、毛の役割が人類に与えた影響を、生物学的、進化論的、文化的な角度から紐解いていく。また、頭髪にまつわる歴史上の人物の逸話から最先端のハゲ治療法までを網羅。 著者は学術的分野でも実際の現場でも最先端であり、日本の大手化粧品メーカーがIPS細胞を使った毛根再生医療の研究を行い、実用化に向けて準備を進めているなど最新のネタも盛り込まれている。育毛中心の実用書は多くあるが、一般向けに髪と人間の関わりを網羅した本は他に類を見ない。
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本書は、第二次世界大戦までの人類と化学の壮大なドラマを、世界史通の化学鉄人講師がまとめたものです。出来事の表層的な羅列ではなく、社会や政治、戦争といった出来事の根本にある「物質」を主人公に、それらがどうやって影響し合ってきたのかというつながり、歴史の因果関係がわかる解説になっています。宇宙誕生、生命誕生の話にも触れたあと、ホモ・サピエンスの登場。火薬あり、石油あり、香辛料あり……。「4万1000年前ごろ=赤色顔料の利用」「前4000年ごろ=ビールの誕生」「815年ごろ=イスラームの錬金術」「1846年=エーテル麻酔手術」「1920年=プラスチックの時代」「1942年=ペニシリンの実用化」などの大見出しがあり、それぞれのテーマを深掘りしています。「文系」の人でもスラスラ読める、超おもしろ講義です。イラスト・写真あり。文庫書き下ろし。
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東出祐一郎のオリジナル小説デビュー作! 「わずか四時間の、しかしあまりにも濃密な疾走感。一頁目からラストまで息つく間さえないほどに」 「Fate/stay night」の奈須きのこも大絶賛した痛快デスレース・アクション大傑作! 何もかもが平凡な少年。だが誰にでも一つくらいは取り得がある。彼の場合はそれが「殺人」だった――。東欧小国で修学旅行中のバスが拉致された。犯行グループは財閥の好事家たちによる「狩猟クラブ」。GPSを埋め込まれ、廃墟の街を逃げまどう生徒たち。「人間狩り」のゲームが始まる。しかしその時、誰も予期せぬトラブルが起こった。赤神楼樹の才能が、極限状況下で開花してしまったのだ。赤神の鎖が解かれる……逆転するゲーム。ゲームをさらに盛り上げるため、続々と放たれる娯楽提供者……ガスマスクを着用した毒薬使いの黒ドレスの女。ホッケーマスクのシリアルキラー。無惨に散る「ケモノ」は、果たしてどっちだ――? 「Bullet Butlers」「エヴォリミット」で知られるゲームメーカーpropellerの東出祐一郎、オリジナル小説デビュー作! イラストはGAINAXの「天元突破グレンラガン施線幻視行」を担当した品川宏樹。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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アコガレの古賀先輩の前でお姫様抱っこされちゃうなんて…!!そんなことをした彼のその正体は…小学生のときに転校してしまった幼馴染の蒼士くんだったの!!昔の面影を残しながらもイケメンになった蒼士くんに見つめられてちょっとドキドキ…なんて思ってたら、突然キスされちゃって!?どうして…?なんでキスしてるの…!?でも動けない…抵抗できない…なにこれ…気持ちいい…しかも、蒼士くんってば恋人同士だから問題ないだろって!!一体…どういうこと!? ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 -------------------------------
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ある不思議な現象で動物たちがヒトと同じように言葉が話せる女の子の姿になった、「アニマルガール」が暮らす「ジャパリパーク」。そこに立派な飼育員を目指しやってきた菜々は張り切って第一歩を踏み出すものの…?
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「永遠に共にいる…その誓いを今宵、婚儀にて――」 雨宿りで立ち寄った神社で、怪我をしている子犬の手当てをしたら…子犬がケモ耳のイケメン神様になって!? しかも、私に求婚!? 結婚式!? えっ!初夜までーー!!?? (この作品は雑誌「恋愛白書パステル 2021年3月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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高校中退後、15歳で単身ブラジルに渡り、18歳でプロサッカー選手になった三浦知良。Jリーグ発足前、日本リーグ時代の読売クラブ(現東京ヴェルディ)に入団し、ヴェルディを率いてJリーグブームの火付け役となった「KING KAZU」はイタリア・セリエA、クロアチア、オーストラリアのリーグでプレイした日本サッカー界のパイオニア。’93年のワールドカップ予選では「ドーハの悲劇」で涙を飲み、日本代表が初出場した98年W杯では大会直前でメンバーから外れるという屈辱を味わっている。波乱万丈のサッカー人生を送ってきた三浦知良が残してきた名言・箴言がこの1冊に!戦い続ける男が残してきた言葉の強さ・熱さを、あなたにも是非感じて欲しい!20代の華やかだったヴェルディの時代のイメージとは一味も二味も進化し円熟味を増した「カズ」。「あの頃は『純粋にサッカーが好きだ』と前面に押し出すことはしなかった」と語る彼の、現在の戦い続けながらサッカーを愛する情熱は、誰にでも通じる「やりぬく力」「やり遂げようとする心」に共感を呼ぶこと間違い無しです!
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カッスラー追悼連続刊行第2弾! ダーク・ピット・シリーズ最新作! 各地で起きる水難事故と謎の疫病。その背後で蠢く巨大な陰謀とは? 中央アメリカのエルサルバドルにある発電用ダム周辺の村で、少年たちが次々と謎の死を遂げる。 そんな折、ダムが何者かによって爆破され、さらには国連から派遣された研究者たちのキャンプが襲撃を受け、全滅する。 偶然居合わせたNUMA(国立海中海洋機関)長官ダーク・ピットと相棒のジョルディーノは、事件に巻き込まれることに。 一方、デトロイトの水路では、故意と思われる貨物船によるタンカー衝突事故が発生。 NUMAは沈船引き揚げに協力するが、ダイーが不審な死を遂げて……。
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妖精が戯れる神話の世界、美しい文様の装飾写本、大きな輪を重ねた石造の「ケルト十字架」、騎士や魔術師が活躍するアーサー王物語群など、ヨーロッパの古くて不思議な魅力がある文化――ケルトをこのように思い浮かべる人は多いだろう。 しかし本書によれば、アイルランドやスコットランドで特徴的なダンスや音楽、民族衣装をはじめ、ケルト美術の優品「タラ・ブローチ」「ケルズの書」なども、古代ケルト人に伝統をさかのぼるのは無理がある。では、近年の「ケルト懐疑論者」が主張するように、ケルトの「存在自体が怪しい」のかといえば、そうではない。 ケルト文化の本質は、ケルト諸語によって営まれた文化である。スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランスのブルターニュ地方などの「ケルト文化圏」の主要言語であり、現在は少数言語となっているゲール語、ブレイス語などのケルト諸語の分析から、「ケルトとは何か」を根源的に問い直す。そこには豊かな言語文化の広がりと、現在も生きている伝統の厚みがあった。 ある時は近代のナショナリズムに活用され、またある時はヨーロッパ統合の象徴となり、さらに近代文明を批判する「癒し」の精神性も期待される「ケルト」の虚像と実像とは。「ケルト人」と「ケルト文化圏」は、なぜ一致しないのか? 言語学と考古学、美術、文芸、民俗学などを総合したヨーロッパの「ケルト学」の成果と議論から、「歴史」と「文化」の深層がみえてくる。 目次 はじめに 第一章 近代が生んだケルト文化 1 華麗な音楽文化 2 展示される民族衣装 3 ヒーリングと反近代の思想性 4 ドルイドの実像と虚像 第二章 ケルト美術と考古学 1 「古代ケルト人」とは 2 タラ・ブローチとバターシーの盾 3 懐疑論と「西からのケルト語」 4 巨石文化を見直す 5 人の移動と文化の移転 第三章 文芸と民俗のなかのケルト 1 伝承文学と吟遊詩人 2 アーサー王伝説とバルドたち 3 韻律が伝える「ケルト文化」 4 民話と民謡の採集 5 妖精とハロウィーンの起源 第四章 民族起源の伝説と史実 1 ブリタニアの起源伝説 2 ブレイスの起源伝説 3 カムリー、エリウ、アルバの起源伝説 第五章 ケルト諸語の言語学 1 印欧語の歴史言語学 2 言語をどう分類するか 3 地名研究の効用 4 ケルト諸語の音声学 5 ケルト諸語の文法的特徴 第六章 社会のなかのケルト諸語 1 オガム文字の碑文を読む 2 「書きことば」をめぐる論争 3 社会階層・宗教・学校と言語 4 「言語死」をいかに食い止めるか おわりに
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ジュニア指導歴39年で、のべ50万人の子どもたちと向き合って生まれた 気づけば上手くなるメソッド ゲームを楽しみながら、サッカーの本質を自然に理解する! ベストセラー『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』の著者による、サッカー指導者向けの指導本。 ■池上式トレーニングの全体像と特長 2V1(小1~小6) ↓ 3V2,3V3(小3~小6) ↓ 4V0~4V4(小3~小6) ↓ ゲーム(小1~小6) ★ドリブル・パス・シュートを個別に切り取ったトレーニングはしません 池上式の最小単位は2V1。ここにドリブル・パス・シュートなどゲームに必要なスキルのすべてが詰め込まれおり、 総合的にレベルアップできるようになっています。 ★最大の特徴は『繋がる』。『蹴る・止める・繋がる』が自然とレベルアップ 一般的な『蹴る・止める・運ぶ』のトレーニングではなく、池上式は『蹴る・止める・繋がる』が基本。 個人スキルのみならず、複数で崩すための組織的スキルも学べます。 ★トレーニングはゲームから逆算。2V1から人数を増やし本物のゲームへ近づける 8人制のゲームを理解するために、その半分の人数の4V4を理解し、そのために3V3や3V2の考え方、 そして根底として2V1の基本をしっかりと押さえる。 個別に切り取った個人技術中心の指導からサッカーの本質を理解する指導へ切り替えよう サッカーにおける、日本と世界の差。 「賢さ」「判断能力」にあると思いませんか? 海外に目を向ければ、サッカーを始めるときから子どもが自ら考えることに重きを置いた指導がなされています。 サッカーは一人ではなく仲間と一緒にプレーできること、仲間をうまく使えばより優位にプレーできること、 では、そのときに自分はどう動いて関わればいいのか。 本書では、そのためのトレーニングの考え方やメソッドをご紹介します。 指導者のみなさん、答えをすぐに教えないでください。 指導者のみなさん、子どもたちのプレーをしっかりと見てあげてください。 子どもに問いかけて、たくさん考えさせてください。 その積み重ねによって、判断力の優れた賢い選手に成長していくはずです。 【目次】 はじめに 池上式トレーニングメソッドの全体像 池上式トレーニングの考え方、進め方 第1章 周りと協力しながら賢くプレーできる選手に 第2章 「蹴る・運ぶ・繋がる」を総合的に伸ばす STEP1 2V1 STEP2 3V2・3V3 STEP3 4V0~4V4 第3章 親と指導者が持つべき心構え おわりに コラム メッシが賢い選手の象徴になれた理由とは? 2対1は正確なパスが蹴れないときからやるべき 良いチームに入ったらもう安心ですか? 一つのルールを設定するだけで激変する子どもたち
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エディンは戦争の子だよ――。現在イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティで活躍するジェコについて父はそう語った。当時6歳だった彼は、サラエボ包囲戦下で狙撃の脅威に晒されながらサッカーを学んだという。戦争や天災など、様々な困難に直面しながら、人々はなぜボールを蹴るのか。選手や指導者として世界中でサッカーに携わる19人の声に耳を傾けた魂のノンフィクション。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表選手・ジェコのインタビューを収録。
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伝説の“剣影の騎士”に憧れ女人禁制の騎士を目指す男爵令嬢のリシュア。 でも幼馴染みでお目付け役の騎士・ジュリアスは大反対。 「どんなときでも、心だけは共にある」幼い頃にそう約束したのに、本心を明かさないジュリアスに反発したリシュアは、怪しい事件に首をつっこみ大ピンチに! 貴方の心も、未来も守る。私の剣にかけて――!! 第16回角川ビーンズ小説大賞<読者賞>&<奨励賞>W受賞の王道ラブ・ファンタジー!
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大正から昭和へと時代が移り変わる激動のさなか、検閲の嵐が文学を直撃する。円本(文学全集)誕生の経緯も交えながら、文学者、編集者、出版社が織り成す苦闘のドラマを活写する。
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「あの県だけは許せない」 「負けたくない」 「格上はこっち!」 隣接しているからこそムキになり、火花を散らすライバル県。 たとえば静岡県と山梨県は、富士山周辺の県境をめぐっていまだに対立している。 たとえば岩手県と宮城県は、歴史的な出来事から関係が悪化し、今に続く。 たとえば栃木県と茨城県は“北関東ナンバーワン”の座をめぐり争っているが、他県民はだれも気にしていない。 静岡vs山梨、千葉vs埼玉、栃木vs茨城、岩手vs宮城、広島vs岡山、秋田vs山形、石川vs福井、鳥取vs島根、熊本vs鹿児島、香川vs愛媛…なにがここまで両県をいがみ合わせるのか!? 関係がないとどーでもいい、しかし、はたから見る分には面白すぎる県民バトル10連発!
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伯爵令嬢のウルスラは、社交界の人気者。同じく社交界の人気者である侯爵家の嫡男・ジュードとだけは犬猿の仲で、顔を突き合わせるたびにいがみ合っていた。しかし、ウルスラがとある夜会で男に襲われ、部屋の中に連れ込まれそうになったところをジュードに助けられて以来、二人の関係には変化が起こる。ドレスも髪も乱されたウルスラを庇うため、ジュードが咄嗟に大胆な嘘をついたのだ。「実は自分たちは恋人同士だ。酔いに任せてハメを外しすぎてしまった」と。男に乱暴されそうになったという事実はごまかせたものの、ジュードの言葉を信じた社交界は大盛りあがり。両家では結婚の話まで進んでしまう。「ほとぼりが冷めたら離婚しよう」と提案するウルスラだったが、ジュードはそんなつもりはさらさらない様子。しかも「妻になったのだから当然のことだ」とウルスラをベッドに押し倒してきて……。
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剛剣で無敵を誇りながらも、破天荒であった亡き父の剣才を受け継ぐ峡竜蔵は、三田で直心影流の道場を構えていた。だが、門弟はひとりもおらず、喧嘩の仲裁で糊口を凌ぐ日々。そんななか入門を希望する者が現れた。竹中庄太夫と名乗る中年男は、頼りない風貌ながらも、竜蔵が驚くほどの熱意で入門を迫り、翌日には入門希望の男女を連れてくるのだった。殺された兄の敵を討ちたいという男の切なる願いに、竜蔵は剣術指南を引き受けるが――(「第一話 夫婦敵討ち」より)。竜蔵の真っ直ぐな心が周囲に優しい風を起こす。書き下ろし時代長篇。
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久松松平家の十一男が将軍家剣術指南役・柳生家第六代藩主に! 実在の大名の痛快な物語、新シリーズ第1弾! 伊予小松藩主の一柳頼邦、筑後三池藩主の立花貫長と一万石大名の契りを結んだ俊平は、八代将軍吉宗から密かに影目付を命じられた。 徳川家御一門である久松松平家の越後高田藩主の十一男は、将軍家剣術指南役の柳生家一万石の第六代藩主となった。享保十五年(一七三〇)九月朔日、江戸城表御殿菊の間において柳生俊平は、伊予小松藩主一柳頼邦、筑後三池藩主の立花貫長と初体面で意気投合、一万石大名の契りを結んだ。同じ頃俊平は、八代将軍吉宗から密かに影目付を命じられ難題に取り組むことに……。
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アルファポリス「第9回歴史・時代小説大賞」『痛快!エンタメ剣客賞』受賞作! 時は明治初頭。幕末の動乱で不達となった書状や品を届け直す郵便配達員がいた。警察に先駆け所持した短銃と、侍の魂たる刀を手に、彼らは荷を狙う賊に敢然と立ち向かう。いつしかついた通り名は、“剣客逓信”。これは、逓信として特命を帯びたある二人組の物語。一人は、過去に傷を持つ、寡黙ながら一流の老剣士。一人は、無鉄砲で血気盛ん、しかし誰より情に厚い見習いの青年。二人が預かる手紙は、時に喜びを、時に悲しみを呼ぶ――。維新の世をひた走る痛快娯楽活劇!
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もう待てねぇ―…『男』の顔をした、知らない幼馴染と見慣れた部屋の天井が視界に映って…初めて触れられる秘部に身体が痺れる―…。幼いころからずっと一緒の、琴子とコースケ。二人は成長するにあたって、自然と素直に感情を表現できなくなり、顔を合わす度、喧嘩する日々。だけど、さりげなくいつも助けてくれるコースケが琴子は好きだった。もっと素直になって、ちゃんと想いを伝えたい…そう思うのだが、うまくいかない。努力する琴子をしり目に、最大級の大喧嘩勃発!? さらには、ライバル登場!? そして、押し倒されている今の状況って一体―…!? 【桃色日記】
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人気ゲームシリーズ「喧嘩番長」から生まれた新作乙女ゲームが花ゆめとコラボ!!高校入学式の日、天涯孤独のひなこの前に突然あらわれた双子の兄・ひかる。自分の代わりにヤンキー男子校「獅子吼学園」でトップをとって欲しいとお願いされ──!?イケメンと拳で愛を語り合う、まさかのラブコメ開幕です!
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「私の"敵"になってくれない――?」高校一年生・草薙諸葉は入部したての剣道部で、圧倒的な剣道の実力を持つ少女・戸狩姫咲に出逢う。二人の正反対の少女は、剣道を以て、惹かれあう――。本格剣道青春譚!
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大学院に進まなくても研究はできるし学会にも所属できる。仕事上研究が必要な人や趣味として研究をやりたい人に贈る、誰にでもできる研究者への道を説く本。 【主な内容】 0章 『大学教授になる方法』がなぜ読まれたか 1章 書斎studyがほしかった 2章 ノートパソコン一台で、動く書斎ができる 3章 知的生活社会でどう生きるか 4章 本業としての研究的生活 5章 生きる楽しみとしての研究的生活 6章 生きる励みとなる研究的生活 7章 知的生活の中核に研究的生活をおこう 8章 留学のすすめ、留学の疑問 9章 研究的生活に「老後」はない
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コンサルティングの世界の常識を覆した「プロセス・コンサルテーション」 、世界中の人々の職業観に多大な影響を与え続けている「キャリア・アンカー」 に続く新コンセプト。組織心理学、組織開発の第一人者エドガー・シャイン最新刊! ■自分ではなく、 相手が答えを見出す「問い方と聴き方」 押しつけではない、本当に人の役に立つ「支援学」の極意(『人を助けるとはどういうことか』)と 自分ばかり喋るのではなく、「謙虚に問いかける」コミュニケーションの技法(『問いかける技術』)を コンサルティングや支援の現場で活かす、という視点で書かれた実践的な本です。 ■なぜ、「謙虚なコンサルティング」が必要なのか? 今日の組織は、解決に必要な知識や技術が自明でない問題に直面し、 「答えを提供する」から、「答えを見出せるよう支援する」へとコンサルタントの役割も変化。 クライアントが自ら真の問題に気づき、いま最もやるべきことを見出す「本当の支援」を実現するには、 自分では答えを出せないことを自覚し、謙虚な姿勢を選び、謙虚に問いかけることが不可欠なのです。 ■25の事例から学ぶ、成功するコンサルティングと失敗するコンサルティングの違い 大失敗に終わった著者のコンサル第1号案件、たった一言でCEOを開眼させた「最高の支援」ほか 著者50年にわたるコンサルティング事例が満載。GE、P&Gなど実際の企業や組織の事例も多数。 「事例(背景、当事者の発言)」と「学び(失敗のワケ、成功要因)」を通して、実践のコツがつかめます。 「コンサルティングに関する書籍のなかで、シャインの著書ほど専門家の役に立つものを、私は読んだことがない。 コンサルティング業界は今また、本書によって、ふたたび変化をもたらされるだろう。まさしく必読の書である」 オットー・シャーマー 『U理論』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師 原題 Humble Consulting: How to Provide Real Help Faster
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弱さを受け容れ、本音を伝えあう関係が、組織を変える。 人と組織の研究に多大な影響を与えてきた研究者が、 半世紀にわたる探究の末にたどり着いたリーダーのあり方とは? 『人を助けるとはどういうことか』『問いかける技術』など 、数々の名著を生み出した著者の集大成。
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「リーダーシップを発揮するには、組織内でその根拠となる何らかの『権限』が必要だ」と考える人は多いだろう。本書で紹介するのは、そういった権限の有無や強弱によらず、参加する人すべてが発揮する新しいリーダーシップだ。このリーダーシップは具体的スキルとなる「目標設定・共有」「率先垂範」「相互支援」の最小3要素が過不足なく機能することで実現可能となる。個々人のキャリアアップに結びつく一方で、柔らかく強い組織づくりにもつながる「権限によらないリーダーシップ」が支持される理由と習得法、実践法を紹介する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体幹部に張り付いて、硬く動きが悪くなった肩甲骨をはがして体を変える!健康になる! 「肩甲骨」は鎖骨を通じて、体幹部の骨格につながっています。周囲の組織によって支えられてはいますが、基本的には肋骨の上に浮かんだ状態であるため、体の中で最も広範囲に動き回れるはずの骨です。しかし、日頃の生活習慣や、偏った姿勢、動作が慢性化すると肋骨にベタリと張り付き固まった状態になってしまいます。これが体に歪みを生じさせ、凝りや痛みなどさまざまな不調を引き起こす原因です。人間の体は「背骨」を挟んで、「肩甲骨」と「骨盤」が連携することで姿勢を維持しています。本来あるべき自然な姿勢や機能を取り戻すためには、この3つの箇所の動作改善が欠かせません。 本書では、癒着し動きの悪くなった肩甲骨を「肋骨からはがす」メニューと、骨盤&股関節の「歪みをとり可動域を広げる」メニューを中心に紹介します。どれも自宅で簡単に行えるものばかりなので、マッサージ店や接骨院、スポーツクラブなどに通わなくても、首、肩、腰の痛みや不調を改善出来ます。また、肩甲骨~背骨周囲の運動は全身の血行、新陳代謝を促進するためダイエット効果が高く、内分泌や自律神経の調子を整えるなどの効果も発揮します。
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CNN主任医療特派員が徹底取材 世界放映された名著ついに登場! 「健康長寿を願うすべての方にとって 素晴らしい人生案内」久保明氏(医療法人財団百葉の会銀座医院院長補佐、 東海大学医学部客員教授) 「健康で長生きする」には、どうすればいいのか? 究極の命題にCNNの主任チーフ医療特派員が挑む。 ロシア、沖縄等々、世界中を取材した知見を網羅。 がん、記憶力、サプリメント、体力など、気になる問題を徹底解説。 目からウロコ、読んで楽しく、実践して体に効く名著、ついに邦訳!
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「食べ過ぎ」「飲みすぎ」「活動量不足」が原因で、肝臓は大きく成長します。肝臓の約2500億個もの細胞の一つひとつに、中性脂肪が蓄積されていくのです。肝細胞の30%以上(厳密には5%以上)が脂肪化した状態を「脂肪肝」といいます。アルコールはそれほど飲んでいないから大丈夫、と安心してはいけません。脂肪が蓄積される原因はアルコールだけではありません。糖質の多い食べものや動物性脂肪の多い脂っこいものが好きな方は要注意です。「脂肪肝」になっても自覚症状はないので、生活習慣を改善しなければ肝機能はどんどん低下していきます。太ってきたのは見た目の問題以上に、中身が深刻な状況に陥っているサインなのです。本書でお伝えする"肝臓にいいこと"を実践すれば、肝臓から脂肪が落ちて肝機能が向上し、元気になります。
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いま最先端のエビデンスでわかった! 科学的に正しい「健康になるための技術」 「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」 長生きするための健康習慣の身につけ方が、これ1冊ですべてわかる! 健康法を知っているだけでは健康にはなれません。本当に正しいとされている健康法を、きちんと行動に移し、毎日無理なく続けるためには技術が必要です。 本書で伝える「健康になる技術」とは、健康でいるために必要なことを実践するスキルです。簡単に言うと、健康になるために「What (何)」を「How (どのように)」行ったら良いのか、自分の環境や特性(弱点・強み)に合わせて実践する技術を指します。 この本には、著者の個人的な経験や持論、専門家個人の意見などではなく、これまでの研究からわかっている「エビデンス(科学的根拠)」にもとづくこと、つまり、もっとも確かな、本当の話が書かれています。本の鍵となるのが「エビデンス」。実は、エビデンスには強弱があります。「テレビで◎◎先生が言ってたから」とか、「XX委員会の報告書によると」というのは、それが権威のある人や組織でも、きちんとしたデータや研究の結果などを引用していない限り、数ある「根拠」の中では一番弱いものです。この本では、各分野の現在の最新のエビデンスに基づいた健康に関する情報を集めました。 著者は、ハーバード大学の公衆衛生大学院の社会行動科学部で、日本人女性として初めて、人がより健康で幸せに生きるための方法について研究・実践するためにパブリックヘルス(公衆衛生)の博士号を取りました。同時に、ニューヨークに本社があり、世界100カ国以上の国に支社がある広告会社に14年勤務。現在は、自身の会社を起業し、実務と研究を続けながら、国際機関や自治体、企業に向けて健康関連の施策の戦略開発やコンサルティング、そして研究活動を行っています。 本には、「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」のテーマで、最新の健康になるための技術がまとめられています。これらのテーマで何をしたら良いのかが書かれている健康本はたくさん出ていますが、健康法は実行して初めて意味があります。この本には、何をしたら良いのかはもちろんのこと、健康のための習慣づくりに欠かせない考え方や、悪習慣を断ち切るためのコツ、健康習慣をスムーズに身に着けるための感情との付き合い方などを、行動科学やヘルスコミュニケーションのエビデンスに基づいて、丁寧に解説しています。今まで、健康のために何かをやめたい・始めたいと思ってもできなかった人、健康のために何からどのように始めたら良いのかわからない人、家族や友人などの身近な人が良い健康習慣を身に着けるための後押しをしたい人など、健康で元気に日々を過ごしたい、すべての人に送る一冊です。
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「不要の我慢はするべきではないのです」。西洋医学と漢方を極めたイグ・ノーベル賞受賞医師が教える“健康力”のあがる生き方。人生100年時代、たとえ長生きしたって、頭も体も健康でなければ意味はなし。巷にはびこる健康法に振り回される“健康マニア”たちの目を覚まさせる、ボケずに幸せに長生きするための指南書。好きな食べ物もタバコも酒も我慢して、健康リスクにばかり気を使って暮らして本当に幸せですか? 人はどうせいつか死ぬのだから、目指すのは“心身ともに死ぬまで現役”。医療と健康のプラットフォーム屋(Medical Platformer)を名乗る名医が教える目からウロコの新・健康術がここに。 【目次】はじめに/第1章 日常・健康・環境編/第2章 病気・薬・治療編/第3章 老い・認知症・お迎え編/第4章 医者・医療・漢方編/2018年夏~あとがきにかえて
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WELQ問題の火付け役 朽木誠一郎が語る 医療デマから身を守り、誰も騙されない世の中をつくるために今できること ネット時代の今、私たちの「健康になりたい」という切実な想いが狙われています。 ウソや不正確な健康情報を粗製乱造するメディアたち、量産される健康本、健康食品ビジネスの闇。 さらには、高度に発達したテクノロジーにより手口が複雑化し、見分けるのがますます難しくなってきている医療デマ。 なぜ、私たちは医療デマに「騙され」てしまうのか、医療デマに「騙されない」ためにはどうすればいいのか――。 「WELQ問題」の火付け役となった著者は、医学部卒業後ウェブメディアの編集長を経て医療記者となり、 「ネット時代の医療情報との付き合い方」というテーマで取材を重ねています。 本書は、このテーマでの取材内容をまとめ、なぜ健康・医療に関してウソや不正確な情報、デマが発生しやすいのか、 それらから身を守るために今私たちにできることを紹介するものです。
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天照大神の孫が高天原から降臨し、その孫である神武天皇がヤマトに東征、橿原宮で天皇の位に就く――『古事記』『日本書紀』に記されたこれらの神話が歴史的事実ではないことは、戦前の普通の々にとっても当たり前のことであった。史実ではないが、史実として扱い、そう振る舞っていたのである(こうした「建前と本音」的なものは、現代の私たちにも心当たりがある)。 神話の「史実」化には、天皇による統治を正当化するという明治政府の政治的目的があったのはもちろんだが、一方で民主化(神々の話合いは「万機公論」の根拠とされた)や経済振興の手段でもあったことは、今ではあまり知られていない。もっとも、「神話」を「史実」として受け止めることには、さまざまに無理も生じる。とくに教育現場における混乱は、いくつもの「笑えない」笑い話を残した。 本書は、幕末水戸学の尊王攘夷思想という建国神話重視の発端から、昭和天皇が「人間宣言」によって事実上、建国神話を否定するまで(そもそも、昭和天皇は科学者でもあった)、日本社会に起きた悲喜劇をエピソードたっぷりで描き出し、近代とは何か、歴史とは何か、国家とは何かを問い直す。 目次より 序 章 虚偽と史実の境界 第一章 神話が事実となるまで 一 日本の建国神話とは 二 なぜ「事実」になったのか? 三 教科書で「事実」とされたのはなぜか? 第二章 「事実」化の波紋 一 学校の外ではどうだったのか? 二 学校の中ではどうだったのか? 第三章 建国祭と万国博覧会 一 政治にどう利用されたか? 二 経済にどう利用されたか? 第四章 満州事変の影響は? 一 教室外でも始まる建国神話の「事実化」 二 建国神話教育への影響は? 第五章 日中戦争期の社会と建国神話 一 紀元二千六百年をめぐって 二 社会はどう受け止めたか? 第六章 太平洋戦争期とその後 一 国史教育のその後 二 効き目はあったか? 三 その後 終章 「建国神話の社会史」の旅を終えて
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川崎フロンターレひと筋で18年間プレーし、地元サポーターから熱狂的に支持されているファンタジスタ中村憲剛氏と、サンフレッチェ広島などでエースとして君臨し、歴代1位のJリーグ通算ゴール数を誇る名ストライカー佐藤寿人氏。2020年の現役引退後、ふたりはサッカー解説者としても活躍の場を広げ、わかりやすい分析と包み隠さない本音トークでファンから絶大な人気を誇っている。ふたりのずば抜けて面白いサッカー談義を収録した『webスポルティーバ』での連載対談は、毎回ネット上でもバズるほど大好評。今回、新たなトークも加えて一冊の書籍となった。ふたりが願う「日本サッカーのさらなる向上」を実現するため、さまざまなテーマに沿って対談形式で本音をぶつけあう! 「なぜ日本ではストライカーが育たないのか?」 「若手の海外移籍をどう思う?」 「日本のサッカーレベルを劇的に飛躍させた監督」 「プロサッカー選手の成否を分けるものとは何か?」 「子どもを持つお父さん、お母さんに伝えたいこと」 「リーダー論・キャプテン論」…などなど。 また、カタールワールドカップ直前企画として「ふたりの思い出のワールドカップこぼれ話」、さらにはふたりが熱望した元日本代表MF中村俊輔氏を招き、豪華な「スペシャル鼎談」も収録している。日本代表という肩書きを背負ってきた3人が、当時は言えなかった苦労話や、今の日本代表に思うことを本音で語り尽くす。 プロとして20年近く現役を続けられたふたりの言葉は、サッカー以外の人生にもきっと役立つ。 【著者略歴】 中村憲剛(なかむら・けんご) 1980年10月31日生まれ、東京都小平市出身。久留米高校から中央大学に進学し、2003年に川崎フロンターレに加入。2020年に現役を引退するまで移籍することなく18年間チームひと筋でプレーし、川崎に3度のJ1優勝をもたらすなど黄金時代を築く。2016年にはJリーグMVPを受賞。日本代表・通算68試合6得点。ポジション=MF。身長175cm、体重65kg。 佐藤寿人(さとう・ひさと) 1982年3月12日生まれ、埼玉県春日部市出身。兄・勇人とそろってジェフユナイテッド市原(現・千葉)ジュニアユースに入団し、2000年にトップ昇格。その後、セレッソ大阪→ベガルタ仙台でプレーし、2005年から12年間サンフレッチェ広島に在籍。2012年にはJリーグMVPに輝く。2017年に名古屋グランパス、2019年に古巣のジェフユナイテッド千葉に移籍し、2020年に現役引退。Jリーグ通算220得点は歴代1位。日本代表・通算31試合4得点。ポジション=FW。身長170cm、体重71kg。
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「第一線の開発者が書いた、深くて易しくて面白い検索エンジンの解説書」 ―――― 岡野原大輔氏(株式会社 プリファードインフラストラクチャー) ◆地球上のウェブページから「本当に欲しかった情報」と人を結びつけるしくみを解説 情報社会の恩恵を受けるうえで今や欠かせない存在となった検索エンジンですが、そのシステムを支える基本的なしくみや原理についてはそれほどよく知られていません。どうしたら世界中のウェブページの中から、もれなく一瞬で検索できるのか?なぜわずか一言か二言の言葉を打ち込むだけで的確なページを見つけ出せるのか?日頃から検索エンジンを使っているエンドユーザーにこそ知ってほしいとの願いを込めて、数式やコンピュータ用語の代わりに身近なものへの比喩を駆使し、徹底して平易な文章で、しかし妥協なく基本原理から先端技術までを解説しています。 <本書の特徴> ●「もれなく、すばやく、的確に」検索するためのさまざまな工夫がわかる ●「図書館」「本」「ライト」など身近な例で、本来複雑な検索エンジンのしくみがすらすらわかる ●「圧縮サフィックスアレイ」「協調フィルタリング」など先端技術の本質がわかる
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娘に手を出したら容赦しない。地獄の果てまで追いつめてやる! 仮装行列でにぎわうハロウィンの夜。横浜本牧の覚醒剤取引を急襲した麻薬取締官6名を含む10人が短機関銃で殺戮される。 麻薬Gメン急襲部隊が虐殺された裏には北朝鮮ルートの影が? 凶器の供給源はまさかの自衛隊なのか!? 国家安全保障局(NSS)に加わった東京地検特捜部の女性検事が、神奈川県警とタッグを組み、麻薬ルート撲滅のため、謀略渦巻く港町を駆けめぐる。だが、巨悪の魔手は岩崎の幼い娘にも迫ろうとしていた。 最後に彼女がたどり着いた恐るべき真相とは!? 一瞬たりとも油断できない、これぞノンストップ・サスペンス!
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死因を見つけ、無念を晴らせ! 僕は「医者」なんだから――。 乱歩賞作家渾身! 医療×警察ミステリーの傑作! 探偵と医師、共通項は真理のみを追い求める知性。探偵小説と医療小説、二つのジャンルが理想的な形で融合を果たした。――杉江松恋(書評家) 僅かな変化さえ見逃さない鑑別能力によって人間に横たわる善を照らす医師の姿に救われた思いだ。医師の奢りに挑戦し続ける新ジャンル医療ミステリーだ!――岡本 卓(医師) 何者かに腹部を刺された五十嵐夏帆が大阪の三品病院に緊急搬送された。懸命な治療の甲斐もあり、損傷した脾臓を温存したまま夏帆は一命をとりとめた――かに思えたが、術後あり得ない速さで容態が急変、命を落としてしまう。 死因は刺傷によるショック死、あるいは医療ミス、それとも――? 院長から死因の究明を命じられた内科医の家入陽太郎は、夏帆の事件を担当する大阪府警の刑事・成山有佳子の協力を得て調査を開始するが……。
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今も影響を残す史上最長政権の功罪 アベノミクス、選挙での圧勝、戦後70年談話、さまざまなスキャンダル、憲法改正をめぐる騒動、TPP……。7年8カ月という例をみない長期政権の評価は、いまも定まっていない。この間、日本の政治をとりまく見方は「反安倍」か、さもなくば「親安倍」かに二分された。この政権は、結局、何をやろうとし、何を残したのか? 『新型コロナ対応民間臨時調査会』『福島原発事故10年検証委員会』など、話題のレポートを次々発表しているシンクタンクが、政権当事者に対する徹底インタビューを軸として、その政権の内幕に迫る。
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トヨタ、ダイハツ、日野、豊田自動織機、愛知製鋼…… まさかの不正連鎖 最強集団はどこで間違えたのか 多くの企業に共通するマネジメントと組織の課題に迫る トヨタグループの不正問題を専門記者が徹底取材・検証しました。同グループでは、2021年7月に発覚したトヨタ自動車の販売会社による車検不正を端緒に、2022年3月に日野自動車のエンジン不正、2023年3月に豊田自動織機のエンジン不正、同年4月にダイハツ工業の衝突安全不正、同年5月に愛知製鋼の公差不正が発覚。そして、2024年6月にはついにトヨタ自動車で認証不正が見つかりました。まさにトヨタグループで不正の連鎖が起きているのです。 業績は極めて好調。高品質を売りにしてきたトヨタ自動車がけん引するグループ企業で、なぜ不正が起きたのか、どのような不正に手を染めたのか、どのようにすれば再発を防げるのか。そして、グループを牽引するトヨタ自動車にはどのような責任があるのか。 この問題を当初から追っている製造業への取材歴27年の記者が徹底取材・検証した結果を1冊にまとめました。 不正問題に苦しむのはトヨタグループだけではありません。日本の製造業に巣くう不正の闇の正体を明らかにします。
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群雄割拠の戦国時代、常に戦に勝利し、戦国最強と謳われる武将・上杉謙信。 彼は越後から関東へ「十数回」の遠征を繰り返した。この遠征は「越山(えつざん)」とも呼ばれ、険しい山々を越えたことから、この呼び名が定着した。 越山は謙信が31歳から16年ほど続けられ、49歳の時、最後となる越山計画の出陣前に倒れ、そのまま帰らぬ人となった。 謙信はなぜ、エネルギーの多くを越山に費やしたのだろうか。「義侠」という道楽か、それとも「略奪」という実益か。 越山の真相とともに、武田信玄、北条氏康ら同時代を駆け抜けた武将らの活躍も網羅した、関東戦国史の幕が開く。 JBpressの人気連載がついに書籍化。大幅に加筆修正を加え、書き下ろしコラムも掲載。西よりも激しい、東の武将の生き様に刮目せよ!
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剣に恋する一族〈ソーディ〉に支配された東京。人間ながら剣技に長けた少年・クロウは〈ソーディ〉として市民権を獲得するため、剣の学院に通い、平凡な毎日を生涯過ごすはずだった。しかし、学院に通う直前に出会った謎の少女・桜井日奈子やソーディの少女・セフィとの再会により事件に巻き込まれる――!!
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“検事はつらいよ” 世間では「正義のヒーロー」 現実は「地味な調書作成に追われ、口を割らない被疑者に泣かされる日々」 起訴した事件の有罪率は99%以上、巨悪を暴く「正義の味方」というイメージがある検事。 しかしその日常は、捜査に出向き、取調べをして、調書を作成するという、意外に地味な作業ばかりだ。 黙秘する被疑者には、強圧するより心に寄り添うほうが、自白を引き出せる。 焦りを見せない、当意即妙な尋問は訓練の賜物。 上司の采配で担当事件が決まり、出世も決まる縦型組織での生き残り術も必要だ。 冤罪を生まないために、一切のミスも許されない検事の日常を、検事歴23年の著者が赤裸々に吐露する。
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