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リーダーシップに出会う瞬間 成人発達理論による自己成長のプロセス
■成人発達理論をもとに、潜在的なリーダーシップを開発するための本 女性リーダーに抜擢された30歳の女性社員が主人公。メンターの先輩女性や思慮深い相談相手の同僚、上司らに支えられながら、自分の信念に立って自分らしいリーダーシップとは何かに気づき、人間性豊かに成長するプロセスが、誰もがどこかで経験する、共感的なストーリーでわかります。 成長のプロセスは、ハーバード大学教育大学院などで研究が進む「成人発達理論」をベースにしています。 【「JMAM出版」で検索すると、日本能率協会マネジメントセンター ホームページから「試し読み」ができます】 【本書の目次】 第1章 リーダーシップって何だろう ―コアリーダーとエゴリーダー リーダーになれって言われても/枠を超える/リーダーシップって何? 《解説》リーダーシップにおける水平的発達と垂直的発達 コアリーダーとエゴリーダー、そして影響力の起点/腹が据わったコアリーダー/人としての成熟と、自分らしいリーダーシップ 《解説》俯瞰力とリーダーとしての成熟について 第2章 視野の狭いリーダー ―利己的段階のリーダーがいる組織 「あの子、ほんと、使えない」/視野の狭さと身内びいき/正義のラッピング /「普通はこうするものよねえ」VS「私の言うことを鵜呑みにしちゃだめよ」/不必要な人などいない―「正解だとしたら、どうか」 《解説》「利己的段階」「道具主義的段階」とは 第3章 八方美人の困惑 ―他者依存段階から自己主導段階への成長プロセス きっとそうに違いない―ドラマが始まる/断れない、期待を裏切れない―いい子でいる苦しみ/自己犠牲の排気ガス 《解説》さらなる成長に向かいはじめた青木さん 現実のとらえ方が雑よ/未知なることへの耐久性をあげるコツ 《解説》成長のプロセスで起こること&さらなる成長に向けた実践の要諦 第4章 正しいリーダーになろうとしない ―発達プロセスの「譲れない理念」 管理職だった女性先輩の転身先/管理職になるおもしろみと喜び/《管理職としてのつまづき―西園寺さんの回想》/正しいリーダーから理念に立つリーダーへ 《解説》役割の変化と発達、そして自分なりの譲れない理念について 第5章 私らしさが大事 ―自己主導段階の「視点取得能力」 いい子からの脱皮―自分の意志を貫く葛藤/スマート・マジョリティ 《解説》成人発達理論から見る「サイレント・マジョリティ」と「スマート・マジョリティ」の違い 自分の願いに出会うコツ/「遠慮は社会の迷惑です」/《森尾さんの回想》/へっぴり腰で信念に立つ/私を生きる あなたと生きる/本音と本心―鎧を脱いで剣を置く/大切にし合おう、1ミリの自己犠牲もないところで 《解説》コアリーダーに向けて大きな一歩を踏み出した青木さんの成長 第6章 コアリーダーになる! ―相互発達段階(自己変容段階)へのステップ コアな願いを磨き上げる 《解説》絶え間ない学習を希求する自己主導段階および有機的な発達について 自分の弱さを受容する/コアリーダーの奮闘―部下を変えようとするリーダー・自己変容型リーダー/願いを握りしめ、ヘドロに突っ込む―損してもいい、嫌われてもいい、無価値でいい 《解説》終わりなき発達:相互発達段階に近づく過程で見られる現象 最終章 自分を本当に大事にする ―リーダーシップは要領よくはできない 天然タイプ? 飛び立った森尾さん/上司であることを忘れさせる上司 資料◎成人意識の発達理論 発達段階の変遷 -
できるYouTuber式 Excel 現場の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■150万回再生の人気YouTuberが教えるExcelスキル! Excelのコンテンツを発信しているYouTuberのおさ(長内孝平)さんが ビジネスの現場で学んだExcel仕事術をテキストと図解でやさしく解説。 おささんは、大手総合商社の経理時代からYouTubeチャンネル 「おさとエクセル」を運営し、その動画再生回数は150万回越え! 実際におささんが経理時代に駆使していた機能を紹介しているので 「効率が上がった」「実務でこのスキルを多用している」などの声もたくさん。 そんな人気コンテンツを1冊に凝縮した、最も現場感覚に近いExcel本です。 ■3つの実務フローのスキルを高めて最高の結果を出す! どんな会社でもExcel業務は3つのフローでできています。 ・INPUT=入力・外部データの取り込み ・OUTPUT=集計・分析・加工 ・SHARE=共有・ミスしない仕組み 本書はこの一連の流れで、どのような機能や関数が役に立つのか 体系的にまとめました。 1つ1つのフローに役立つスキルが身に付くことで 業務の処理速度と成果物の質を高めることができます。 ■本×動画であなたの学びを自信に変える! 本書はテキストだけでは掴みにくい操作の動きや、 著者の生の声でポイントが分かるように動画で解説しています。 動画は各レッスンに記載されてるQRコードから 動画解説ページにアクセスできます。 本と動画の両方で理解を深めることができるので 忙しいビジネスパーソンがスキルを高めるのに最適の1冊です。 -
私が作家になった理由
都会的な短編小説の名手としてだけでなく、多彩な貌を持つ作家がみずみずしい文章で綴った自伝的エッセイ集! エスプリの効いた文章は自己を通した時代に対する批評となり、時にユーモアを交えて辛辣な毒も見え隠れする。 早稲田大学の文学部で学び、卒業後は給料を得て習作するのに適している国会図書館に勤務し、退職して物書きに転身、文学賞をえて作家になる――小説家になる典型と言ってよいほどのコースを歩んできた作家が「初めから狙ってたんでしょ」と聞かれると、ちがうのだと否定する。小説を書くことも注文を受けて初めて筆をとったのであり、若い頃から志していたわけではなく、小説家になる能力など、備わっていない、と思っていたと綴る。でも、83年の人生を振り返ってみると……志していなかったにもかかわらず、小説家になるための経験を思いもよらず積んでいたのではないか。その一場面一場面を綴っていくことによって、作家に「なってしまった」理由が浮かび上ってくる。軽妙なタッチゆえにくぐりぬけてきた時代への風刺も洒脱で、いかにも阿刀田さんらしい“自伝”が編まれた。創作秘話も満載で、デジタル化の波に翻弄されている文学、そして本への尽きせぬ思いも随所に。楽しく読んで腹にずしりとくる、そんな文学論にもなっている。 -
成功に奇策はいらない――アパレルビジネス最前線で僕が学んだこと
「当たり前の徹底」が圧倒的な成果を生む 「斜陽産業」で6年で売上10倍の高成長はどのように実現されたのか? セールの乱発、企画の丸投げ、商品の画一化、若者を低賃金で使い捨てにする経営……アパレル業界の悪しき慣習を厳しく批判し、人・現場・ブランドにこだわって大成功。「人を幸せにする産業」アパレルの可能性を信じ、愚直にビジネスに向き合う中で見出したものとは? 日本と中国、両国で厳しい事業環境を乗り越え、Dickies(ディッキーズ)の爆発的成長を導いた経営プロフェッショナルの仕事論。 ・アート&サイエンスのバランスが成功の鍵 ・事業のすべてを有機的に結合する ・「らしさ」を考え抜き、それに根差して戦略を立てる ・未来がわからないからこそ、「思い」が大切 ・ビジョンに「数字」をつければ、実現への道が見えてくる ・人への投資がいちばん大事 ・組織にはそれぞれ「耐えられる変化の総量」がある ・小さな成功を積み重ね、あきらめない心をつくる ……経営の実践知をわかりやすく語る。 (読者モニターの声) 「著者の生々しい実体験と失敗からの学びを具体的に書いてあり、今後のキャリアを考える上で、また一つ上のビジネスを作る上で、非常に参考になる」(人材サービス企業役員) 「現実の課題から逃げずに、真正面から取り組む以外に成功はない。シンプルだが冷徹なこの現実をビジネスパーソンに突き付け、覚悟と奮起を促す本」(金融機関勤務) 「苦しい状況でも『まだやれることがある』と勇気が湧いてくる良書」(ベンチャー企業経営者) -
Q&Aで考えるセキュリティ入門 「木曜日のフルット」と学ぼう!
【Q&Aのクイズ形式で学ぶ! あなたや家族のスマホ・PCを守るキホン】 スマートフォンやパソコンにある大切なデータや個人情報を、インターネット上の「悪意ある攻撃」などから守るための基本知識を、Q&Aのクイズ形式で学ぶ書籍。3択式のクイズには、漫画家・石黒正数先生の大人気マンガ『木曜日のフルット』(週刊少年チャンピオン/秋田書店)の主人公・ネコの「フルット」とたくさんの仲間たちが登場します! スマートフォンやSNSが普及し、私たちの生活とインターネットが切り離せないものになった今、情報セキュリティの知識を身につけることは、あなた自身や会社・家族の財産を守ることにつながります。「完璧なセキュリティ」というものは存在しませんが、本書ではサイバー犯罪やセキュリティ対策の最新事情を交えながら、ちょっとした工夫や心がけで確実に安全性が高まり誰もが実践できるセキュリティ対策を解説しました。難しく考えずクイズを楽しみながら、情報セキュリティを学べます! 〈『木曜日のフルット』とは?〉 “半ノラネコ”のフルットとダメ飼い主の鯨井先輩が、仲間たちとゆる~く楽しく暮らすスローライフを描いたショートコメディー。『週刊少年チャンピオン』で連載中(少年チャンピオン・コミックス 既刊7巻)。 〈主な内容〉 ●セキュリティQ&A ・セキュリティの基本は「強いパスワード」! 次の中で一番強いのは? ・PCを使う上で、簡単で効果的なセキュリティ対策は? ・AndroidとiPhone、安全なのはどっち? ・家に来たお友達に「無線LANを使わせて」と言われたら…… ・デジタル時代の個人のプライバシー、どこまで守るべきなの? ・「ビジネスメール詐欺」の対策は? ...ほか ●もっと深く知る! セキュリティの基本解説 ・パスワードとの付き合い方の新常識 ・「ランサムウェア」の傾向と対策 ・安易に回答したハッシュタグで個人情報がわかってしまう ・プライバシーの考え方―身近な「位置情報」をもとに ・中小企業だからこそ効く、サイバー攻撃への有効な対策 ・被害実例に学ぶビジネスメール詐欺の手口 ...ほか -
これ1冊! 世界文化史
受験本番で必ず出題される世界文化史。その重要性は誰もが知っているが、ここを抑えるのは容易ではない。 ある意味、歴史が始まって以来つきまとう分野だし、文学・宗教・絵画・建築などジャンルも違えば、 地域によって特徴も異なる。学校の授業で教わるような時代区分、地域区分では、何が重要なのかが よくわからない。 この本は、今や受験生の2人に1人が視聴するという「スタディサプリ」で、圧倒的な人気を誇る 「村山の世界史(文化史編)」を誌上再録したもの。文化史を西洋ではキリスト教との関わりの中で 建築、絵画などを8講にわたり解説。中東のイスラーム1講、中国文化史3講を合わせ計12講でまとめる。 16歳の時にヨーロッパへ単身旅行に出た筆者は、19歳のときサハラ砂漠を縦断、「ベルリンの壁崩壊」や 反ゴルバチョフ「8月クーデター」に遭遇するなど世界史の舞台を100ヵ国以上わたり歩き、絵画や建築物を その目で見、その肌で感じて来た。その豊富な現地報告を交えての講義は、時にシニカルで、時にユーモア溢れ、 文化史こそが世界史だと教えてくれる。 単なる事実の羅列ではなく、それが生み出された時代背景、あるいは制作者の生い立ちまで触れての解説は 親近感もわき、重要事項も難なく頭に入る。本書の赤字部分をマスターすれば、東大の短答問題ならほぼ100%、 早慶の問題でも85%以上は回答できるはず。歴史の面白さを堪能しつつ文化史がマスターできる本です。 -
大人の発達障害 生きづらさへの理解と対処
本書での発達障害は、外来に訪れる人で圧倒的に多い、自閉スペクトラム症を念頭においています。彼らの中心的課題は「生きづらさ」。子どもの頃には気づかなかったけれど、社会に出てなぜかうまくいかない。そんな自閉スペクトラム症の特性を「コミュニケーションの障害」「同一性保持の傾向」「イマジネーションの障害」の3つととらえ、その現れ方と対処法をできるだけわかりやすく解説。本人だけでなく周囲の人に役立つ一冊です※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
旅するパティシエの世界のおやつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★★★★旅するパティシエが集めた世界の郷土菓子の物語とレシピ★★★★★★ 1年以上かけ50カ国を歩き集めた500種類以上の郷土菓子のなかから、厳選した約100種を現地で撮った写真と文章で紹介! 素材や味、形、作り方だけではなく、それぞれのお菓子の文化的な背景も現地取材しました。 日本でも作れる創作レシピも多数掲載。読んで、作って、旅に出たくなる素敵な1冊です。 ★登場する世界のおやつ 【南米】 アルゼンチンのパスタ・フローラ/ウルグアイのビスコチョ 【中米・カリブ】 ジャマイカのブレッド・プディング/キューバのセニョリータ 【ヨーロッパ】 ポルトガルのドース・デ・オーヴォス/スペインのパステル・バスコ 【中東】 パレスチナのハルヴァ/イスラエルのハッラー 【アフリカ】 南アフリカのマルヴァ・プディング/ナミビアのアップル・クランブル 【アジア】 インドのラドゥ/ネパールのラカ・マリ ほか、約100種類 ★おうちで作れるレシピ・・・ペルーのアルファフォーレス/パラグアイのパスタ・フローラ など 【著者情報】 鈴木文 (すずきあや) 東京都出身。広尾のパティスリー、ペニンシュラホテルのフレンチレストランなどで修行を積み、会員制レストランでシェフパティシエに就任。世界一周の旅を経て、お菓子ブランド「世界のおやつ」を立ち上げ。カフェを拠点に、創作菓子とともに、旅と郷土菓子のストーリーを届けている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
顔タイプ診断(R) で見つかる本当に似合う服
センスもテクニックも必要ない! 大人気!! 予約の取れないイメージコンサルタントが教える服選びの新法則 日本初、顔のタイプを8つに分けて似合う服、柄、髪型などを導き出す 「顔タイプ診断(R)」が待望の書籍化!!! 〈骨格診断〉×〈パーソナルカラー診断〉で納得した人も、しっくりこなかった人も… 「私の魅力」を最大級引き出す一生モノのおしゃれ術 「似合うと思ったのに、着てみたらしっくりこない…」 「流行りの服なのに垢抜けない…」 「ファッション誌を真似てもなんだかイマイチ…」 「おしゃれになりたい=似合う服が知りたい」という欲求は誰もがもっています。 私も長年、イメージコンサルタントとして、骨格診断とパーソナルカラー診断により、似合う服を分析する中で、この2つの診断にあてはまらずこぼれてしまう層が一定おり、自分のアドバイスに違和感をもつようになりました。 「同じパーソナルカラーと骨格タイプの方でも似合う服が違うことが多々ある…」「骨格タイプはストレートだからこの服が似合うはずだけど、似合わない…」。 そこから模索が始まりました。 そして分析を重ねた結果、「顔」によって似合う服が違う!ということがわかったのです。世の中にある似合う服を診断する方法は、首から下の体型や質感を診断する骨格診断とボディーカラーにあった色を診断するパーソナルカラー診断の2つです。 第一印象を一番左右する「顔」が抜けていたのです。 そこで顔のタイプで似合う服のテイストを診断する顔タイプ診断(R)の理論を確立。 たちまち「わかりやすい!」「納得できる理論!」「時間とお金がかからない!」と大好評に。 「顔タイプ診断(R)」でもっとあなたの魅力を輝かせましょう! -
天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ
あなたは凡人? 秀才? それとも天才? 公開瞬く間に30万pvを超えた人気ブログ 「凡人が、天才を殺すことがある理由。」が、 物語となって書籍化! ◎世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がいる。三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない。秀才は凡人を見下し、凡人は秀才を天才と勘違いしている。――18年3月16日にネットに配信された「凡人が、天才を殺すことがある理由。――どう社会から「天才」を守るか」と題されたコラムがバズ(BUZZ)った。 ◎ビジネスコラムとしては、異例の30万PV、フェイスブックのシェアは2万4000に達した。またビジネス向けネットメディアであるNewsPicksに転載されると、その反響(コメント)は2200に及んだ。 さらに、このコラムの反響を取り上げた2回目のコラム「天才を殺すのは、実は「秀才」ではないのか?等への回答10選」も、フェイスブックのシェアだけで5000を超え、「天才・秀才・凡人」を巡るネット上の議論はなお続いている。 ◎本書はこのコラムをストーリーにし、書籍化する。 ◎「天才、秀才、凡人の評価軸の違い」「経営におけるアートとサイエンス」「イノベーションと飽き」「それぞれの人の中にいる天才、秀才、凡人」などの議論を展開していく。 -
相場を大きく動かす「株価指数」の読み方・儲け方
個人投資家がその動向に注目し、ときに振り回されてしまうのが「株価指数」です。よく知っているようで、実はあまり知られていないことがたくさんあります。 株価指数とは、いったいどういうしくみで、何をどう判断し、どう活用すればいいのでしょうか? ・NYダウと日経平均を比べることに意味はあるのか? ・GPIFのESG指数とは何か? ・新年恒例の「日経平均の予想」は当たるのか? ・日経平均は世界最大の仕手株なのか? ・バフェットが「S&P500を持っておけば十分」という真意は何か? ・日銀は膨大なETFを処理できるのか? ・日経平均はいつ3万8916円を超えるのか? 本書では、日経ヴェリタス・ストラテジストランキング2018年1位、インスティチューショナル・インベスター誌ストラテジストランキング2018年1位の著者が、「個人投資家がトレードに役立てるために知っておくべきこと」を独自の視点からわかりやすく解説します! -
統合デジタルマーケティングの実践―戦略立案からオペレーションまで
デジタルマーケティングを統合的に推進する事業責任者必読の書! デジタルマーケティングを全体最適で推進するための分析フレームワークや方法論を体系的・網羅的に整理。理論だけでなく、架空のモデル企業をユースケースとして分析しているので、実務者としてデジタル戦略を実行する立場にある担当者のテキストとしても最適。 古典的で普遍的なマーケティング手法を踏襲した上で、最新のテクノロジートレンドを掛け合わせた「考え方」を学び、デジタル時代を戦略的に仕掛けていく「実践的」な方法を指南する。 本書では、バラバラになりがちなデジタルマーケティングに関する知識を体系化することで、知識と知識をつなぎ合わせ、構造的かつシステム的に思考が深まることを手助けする。 CMOやCDOなどのデジタル戦略の責任者はもちろんのこと、今後、デジタルマーケティングでキャリアアップを図りたいと考えている若手社員も必見。 -
日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義
「日本人の優秀さ」こそ、この国の宝だ――。 日本在住30年、元ゴールドマン・サックス「伝説のアナリスト」、 日本文化に精通する「国宝の守り人」、日本を愛するイギリス人だから書けた! 外国人エコノミスト118人の英知を結集して示す、日本人の未来。 「人口減少×高齢化」というパラダイムシフトに打ち勝つ7つの生存戦略とは。 ■筆者からのコメント■ 日本に拠点を移してから30年、さまざまな出来事を目の当たりにしてきました。 経済の低迷、それにともなう子どもの貧困、地方の疲弊、文化の衰退 ――見るに耐えなかったというのが、正直な気持ちです。 厚かましいと言われても、大好きな日本を何とかしたい。 これが私の偽らざる本心で、本書に込めた願いです。 世界的に見て、日本人はきわめて優秀です。 すべての日本人が「日本人の勝算」に気づき、行動を開始することを願って止みません。 ――デービッド・アトキンソン ■主要目次■ 第1章 人口減少を直視せよ――今という「最後のチャンス」を逃すな 第2章 資本主義をアップデートせよ――「高付加価値・高所得経済」への転換 第3章 海外市場を目指せ――日本は「輸出できるもの」の宝庫だ 第4章 企業規模を拡大せよ――「日本人の底力」は大企業でこそ生きる 第5章 最低賃金を引き上げよ――「正当な評価」は人を動かす 第6章 生産性を高めよ――日本は「賃上げショック」で生まれ変わる 第7章 人材育成トレーニングを「強制」せよ――「大人の学び」は制度で増やせる -
子どもに聞かれて困らない 英文法のキソ
2020年、小学校で英語が教科化されます。子どもから英語について「教えて!」と言われるケースが増えそうですが、分かりやすく教えるのは簡単なことではありません。本書の対象読者は「英語は教えられそうにない」「子どもに聞かれたらどうしよう」といった不安を持っている人です。 本書では、子どもが抱きそうな疑問・質問にある程度答えられるように、「代名詞」「冠詞」「時制」「疑問文」など30のパートで英文法の基礎を復習していきます。英語の学習経験があることを前提に書かれていますが、英語のことをすっかり忘れていても問題ないように大事な部分については十分な説明があります。 【本書の3つの特長】 <1>6つの章、計30のパートで、基礎的な英文法をカバー。小学校で英語が教科化された際、理解しておきたい文法項目を中心に取り上げています。 <2>子どもに教えるときのポイントが分かります。押さえておきたい基本事項、また子どもの理解を促しやすい教え方などがパートごとにまとめてあります。 <3>クイズや雑学的小話で楽しみながら英文法を復習できます。クイズは演習問題というよりも「英語の面白さ」が感じられるようなものを用意しています。 【対象レベル】 全レベル 【著者プロフィール】 大竹保幹 神奈川県立厚木高等学校教諭。1984年横浜市生まれ。明治大学文学部文学科卒業。平成23年度神奈川県優秀授業実践教員(第2部門)表彰。文部科学省委託事業英語教育推進リーダー。趣味は読書。好きな作家はスティーヴン・キング。 -
原発ゼロ、やればできる
右も左も関係ない。 国を愛するということは、原発をゼロにするということだ。 元首相が渾身の力を込めて書いた原発をめぐる初の単著!! 私は首相時代、「原発は安全・低コスト・クリーン」だと、経産省に完全に騙され、原発を推進していた。その自分が本当に悔しくて腹立たしい。そして、世界史に残る福島原発事故が起こった。事故の検証もちゃんとできないで再稼働するというなんという非常識なことか。原発は一〇万年後まで核廃棄物を抱え続ける「トイレなきマンション」である。時代遅れの原発技術に日本経済の未来は託せない。私はこの本で、経産省が原発を推進したがっている本当の理由や、自然エネルギーだけで電力は補えること、原発をゼロにする、ただひとつの簡単な方法があるということを書いた。原発ゼロ、やればできる。 -
テレビみたいなことはするな
本書は、2016年6月刊行の『すべての「笑い」はドキュメンタリーである』を 電子書籍化に際し、改題、カバー変更をいたしました。 『漫勉』は、倉本とでなければ実現不可能だった。 ――浦沢直樹 (『浦沢直樹の漫勉』MC、『20世紀少年』『BILLY BAT』著者) 倉本美津留は『突然ガバチョ』の現場からテレビの世界に入った。放送作家として『夜はクネクネ』『EXテレビ』など伝説の番組を世に出し、やがて東京に進出した倉本は『ダウンタウンのごっつええ感じ』『伊東家の食卓』『M‐1グランプリ』『シャキーン!』『漫勉』など数々の人気番組を手がけ、大阪のアバンギャルドな笑いが全国区になった時代の原動力のひとりとなった。 田中文夫、かわら長介ら伝説のテレビマン。一緒に番組を作った戦友たち。笑い飯、浦沢直樹、園子温、板尾創路、Chim↑Pomという盟友。そして家族と友人。 多くの証言をもとに、「アイディアの芽を摘まない」「どんな提案も企画に育てていく」倉本のクリエーションの原点に迫る。 -
一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学
全世界で15万部突破!! 「生き方がめっちゃ面白い!」 「参考になるけど真似できない、すごすぎて」などなど 平成が生んだ最強の相場師のキャラクターに大反響!! フォロワー42万人超え(2020年6月現在)の伝説的デイトレーダー初の著書。 230億円稼いだ勝負勘の源泉や「ヘッジは無駄」「不動産投資は罰ゲーム」など 独自の投資哲学を開陳。 ロジック重視の仮説思考で「一撃19億」「一撃40億」を実現してきた話、 「2ちゃんねるで結婚相手を募集」「近くにコンビニがほしくてビルを買う」など スケールが違う話も多々。 投資をやる方はもちろん、ゲームやギャンブルにも通じる勝負論で、 ビジネスパーソンにも多くの学びがある一冊。 -
ビジネス英語は1行だけで書ける! 話せる! 8割通じる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビジネス英語」というと、英語のなかでも難易度の高い上級クラスのものだと思われがち。 しかし、非英語ネイティブがほとんどのグローバルビジネスで、現在、実際によく使われている英語は、実はごく単純な易しい英語にすぎません。使われている専門用語がとっつきにくく感じさせるだけで、よくよく見れば、その構造はごく単純な短文を、接続詞を使ってつなげているだけなのです! そもそも、ビジネスではシンプルな表現で「結論ファースト!」が常に求められますよね? 英語アレルギーがあるような人でも、小・中・高と英語を勉強してきたのですから、こうした短い1行文くらいなら書けるはず。そのレベルから、最短2ヶ月で実際にビジネスに使えるレベルまでの英語力をつけてしまおう!というのがこの本です。 まさに1行の英文をつくるところから始め、それを毎日の習慣にしたのち、それらをつなげて自分の言いたいことを英文にまとめていくスキルを身につける。 さらに、それを音読したり、写真から英語の文章をつくったりするトレーニングによって、誰でもいつのまにか、ビジネスでの英語コミュニケーションが怖くなくなる方法を紹介します。 -
あらゆる悩み・不満・ストレスが消える!最強の人生相談〈家族・結婚・夫婦編〉―ビジネスの成功にも共通する 人間関係、深すぎる40の教訓
【No.1ビジネス誌系サイト「東洋経済オンライン」で累計7300万PVの圧倒的支持! 老若男女問わず大人気の長寿連載著者、待望の単著出版!!】 *夫婦のみならず、独身のビジネスパーソンにもお勧め!結婚・夫婦や家族関係だけでなく、ビジネス・人間関係全般に役立つ「人間関係の教科書」として読んでおきたい一冊! *「ビジネスの成功にも共通する、人間関係、深すぎる40の教訓」~視点を変えて良縁の活かし、時には背中を押して悪縁の切り方を学ぶ一冊 *初版から3万部! 5か国20万部超えの大ベストセラー「一流の育て方」コンビ、3年ぶりに待望の新著!相談件数6年間で600件の大人気連載「ミセス・パンプキンの人生相談」の著者、ミセスパンプキンの初の単著を、ムーギー・キム氏の協力でついに実現! 【本書の5大特色】 (1)一冊で全て網羅!6年間600件もの本音の人生相談への回答を、40ケース1冊に凝縮!驚異の7300万PVの神髄を一冊に! (2)視点が変わり、あなたの人生も変わる!人間関係を良縁に変えるヒントが盛りだくさん (3)励まされ、前向きになれる!~悪縁を断ち切る勇気の決断を後押し! (4)共感できる!人生相談歴50年の著者が相談者に寄り添う生き方のポイントが、心に響く! (5)すべての人に役立つ解決策~既婚・未婚・シングルマザー&ファザー・老若男女・・あらゆる読者の悩みに、解決策の多様な視点を提供! 「心の武器」になる言葉が満載!~「人間関係最高の教訓」〈抜粋〉 ●良縁を活かす知恵と、悪縁を断ち切る勇気が重要 ●人を恨みつづけるだけで、その人生はすでに負け戦である ●幸福の形は、社会が決めるものではない ほか 〈共感の声続々!〉 ・癒された! ・気持ちがラクになった! ・前向きになれた! etc. -
複業の教科書
・働き方改革で政府も副業推進へ ・大企業・官公庁でも続々解禁 ・正社員の88%が興味あり この1冊で大丈夫! 忙しいひとでも、1日5分からはじめられる 複業のすすめ 「このまま今の仕事を続けていていいのだろうか?」 これは、働く人なら誰もが一度は抱いたことがある迷いだと思います。 「どこでも通用する力を身につけたい。けれど、今の仕事が本当に向いているものなのか分からない」 ―自分の居場所に確信が持てない気持ちは、たった一度の人生を真剣に生きようとする人ほど強く抱くはずです。 実際、転職や起業に関心がある人は70%にも上るそうです(内閣府2018)。 働く人の大多数が「現状に対する不安」を抱えているということです。 かといって、転職にチャレンジするのも足踏みしてしまいますよね。 なぜなら、思い切って外に飛び出してみて、今の会社以上に能力を発揮できるかは分からないから。 「やりたいことで起業してみよう」と独立するのにも勇気が要ります。会社員という身分を捨てて、自分の力を試すのは大きなリスクを伴います。 転職や起業の相談に来る人で、実際に新たなチャレンジに踏み切れるのは、ほんのひと握りですし、僕はそれが当たり前だと思っています。 今の会社を辞めて、転職・起業だなんて、簡単に考えられない! それが多くの人の本音ではないでしょうか。 しかしながら、「隣の芝は青く見える」というのも人間の性。 巷には転職や起業の成功例が溢れているけれど、自分もそうなれるという確証はどこにもない。 だからといって今の仕事を続けていけば将来は安泰かというと、不安しかない―。 そんな時に、転職でも企業でもない“第3の道”として僕がすすめる選択肢が「複業」です。 今の仕事を捨てることなく、しかし、それだけにしがみつくことなく、新たにスキルアップや出会いの経験を増やしていくキャリアルート。 「やりたいこと探し」や「適性チェック」にぴったりの機会にもなる、ほぼノーリスクの方法が「複業」なのです。 2018年、政府の方針も副業「禁止」から「解禁」へ 副業における“常識”が180度変わる決定的転機をついに迎えました。 政府が示す“就業規則のひな型”であるモデル就業規則の変更です。 旧 「許可なく、他社の業務に従事しないこと」 ↓ 新 「勤務時間外に、他社の業務に従事できる」 今後さらに副業解禁を決断する企業が増えることは間違いないでしょう。 本書では、副業とは違う、 会社にゆだねていたあなたの人生を取り戻すための これからの働き方のスタンダード 「複業」のはじめ方を紹介します -
仮想通貨で勝つすごい指針 【袋とじ】著者の保有銘柄と投資割合を大公開!
「ビットコインは、もう終わった」 と勘違いしていませんか? 違います。仮想通貨市場は「終わった」どころか、2017年12月にようやく始まったのです。 昨年のバブルも今後訪れるであろうキャッシュレス化やブロックチェーン技術の波を前にした「準備期間」にすぎません。 今や80兆円を超える規模の市場になった仮想通貨が、簡単に消えてしまうことはないのです。 ではどうすればいいのか? 本書では、仮想通貨市場に興味があったり、参入しながらも、なかなか結果が出せず、下記のように考えている方を対象としています。 ・仮想通貨で資産を倍増させたい。 ・短期だけじゃなく長期でも、確実に勝つ方法が知りたい。 ・売り買いしているけど、損ばかり ・どうやって買えば勝てるのか分からない ・勝つための「定石」が知りたい このような悩みを持つ方向けに、確実に資産を増やすために絶対に知っておいてほしい「これからの勝ち方」をまとめています。 ポイント(指針)はたったの5つ。 【指針1】ファンダメンタルとテクニカルで稼げ! 【指針2】ファンダメンタル分析でブレない投資をする! 【指針3】テクニカル分析を制するものは仮想通貨を制する 【指針4】指針オリジナル作成! 仮想通貨「ロードマップ」公表 【指針5】「億り人」の資産管理――応用編&未来の資産管理 本書では、私が大手証券会社で超ハイクラス層の方々向けに仕事をしてきた経験をもとに、仮想通貨だけでなく、投資全般に対する絶対必要な考え方にも詳しく触れながら、上記の「仮想通貨市場で勝つための5つの指針」を伝授します。 本書が「指針」となり、みなさんの資産が爆増することを願っています! (「はじめに」より) ※【袋とじ】部分は巻末に収録されております -
インディペンデントな働き方
人生100年時代――これからは、誰もが、どこかで、独立せざるをえない時代になる!◎サラリーマンの“すぐそこにある危機”◎「好きなこと」ファーストで働くべき理由◎「週末起業」という最善の働き方改革◎なんとしても「収入源」を2つ以上つくる◎上司や古株社員が言うことを疑え◎「専門性の高さ」×「人脈」がビジネスチャンスを生む◎「テクノロジー格差」は「人生の格差」◎「リスクを取る」経験が、インディペンデントなマインドをつくる◎独立を「目指す」だけでも人生は変わり始める!……会社や組織に頼らない、「インディペンデントな働き方」を実現する具体的なヒント -
スマホメモ 仕事と人生の質を上げるすごいメモ術
自分の思考をスマホに溜めていくだけで、 ・SNSやプレゼンなどアウトプットの質が劇的に上がる! ・メモを見返せばいつでも自分をイノベーションできる! ・新しい気づきが積み重なり未来の自分の価値が上がる! 人間の脳はフラッシュメモリー。 消えてなくなる前にスマホメモ。 するとスマホは「自分の思考の無限倉庫」になる。 そして、都度リマインド、絶えずバージョンアップ。 するとメモ同士がつながり、共鳴し、新たな知恵・発見が生まれる。 将来はそれをAIにつなげて「自分の思考基地」にする。 今からスマホを「自分人工知能」にしておこう。 本書で紹介する「スマホメモ」は、すべての世代の人に実践してほしい、まったく新しい「知識創造のメソッド」です。 -
マンガでやさしくわかるチームの生産性
社長から生産性向上の旗振り役を任された、とある会社の営業部主任・中泉みかの。 唐突な指示に困惑しながらも、営業チームに呼びかけ、担当業務の洗い出しなどを進めますが、どう生産性向上につなげていいのかわからなかったり、抵抗勢力に振り回されたりで苦悩の連続。 ダムで偶然出会ったオフィス改革コンサルタント・二之宮の教えを受けながら、「チームのアウトプットを最大化する“自分たちらしさ”“勝ちパターン”は何か?」メンバーを巻き込んでプロジェクトを進めるみかのが働き方の常識を変えた秘策とは!? 問題発見から改善策の立て方、運用、定着まで4つのフェーズに沿って組織も個人も成長する、本当の生産性向上、働き方改革を教えます。 Prologue チームの生産性とは Story0 生産性向上の旗振り役!? 01 生産性とは何か? 02 生産性の式に潜む2つの罠 Part1 現状把握フェーズ Story1 まずは見える化 03 生産性を上げる4つのフェーズ/8つのステップ 04 フェーズ1――現状把握フェーズ 05 書き出す Part2 検討フェーズ Story2 常識を疑う 06 フェーズ2――検討フェーズ 07 「4つの方向性」で向き合い方を決める 08 「ネガティブ3大ワード」に敏感になる Part3 実践フェーズ Story3 抵抗勢力は社内にあり 09 フェーズ3――実践フェーズ 10 改善提案が起こらない職場の特徴 11 なぜ本音を言わない?4つの背景 12 改善活動の役割を決める/時間をとる/評価する 13 旗振り役だけに押し付けない 14 提案者と実行者を分離する 15 改善意欲が乏しい職場の、改善テーマ設定2つの方法 16 無駄に気づくための「アンテナ」を立てる 17 「手を変え」「品を変え」「景色を変え」 18 きちんとお金と時間をかける 19 抵抗勢力と向き合う 20 「改革推進者=一歩先の明るい未来を見せてあげられる人」 Part4 定着フェーズ Story4 ファンをつくる 21 フェーズ4――定着フェーズ 22 改善のはじめの一歩を踏み出す、「3つの“る”」 23 社内のユーザエクスペリエンスを創ろう 24 小さな成功体験が、組織に改善風土とチャレンジ風土を芽生えさせる 25 「仕事した感」に注意! 26 古いやり方は個人と組織を時代遅れにする 27 コラボレーションを阻害する環境はビジネスリスク 28 「健全な問題意識」「健全な成長欲求」に向き合う 29 ラクをすることは悪いことではない! Epilogue 組織も個人も成長する Story4 “最適な”働き方に「変化」する 30 あなたたちの「らしさ」は何か 31 社外のファンをつくる 32 組織のブランド おわりに~「働き方改革ごっこ」「改善したふり」からの卒業 -
丹羽宇一郎 習近平の大問題―不毛な議論は終わった。
本書は、中国をよく知る、元中国大使、国際ビジネスマンが 日本の未来のために書いた中国論です。 ■習近平は権力欲の暴徒なのか? ■習近平は本気で覇権を求めているのか? ■中国共産党の一党独裁は続くのか? ■日中貿易は10年前と何が変わっているのか? ■米中貿易摩擦は今後どうなるのか? 2018年3月行われた中国の全国人民代表大会で、 2期10年までとしてきた国家主席の任期規定を撤廃する 憲法改正が可決されました。 日本の多くのメディアが報じるように、 習近平は終身主席として権力の暴徒となるのでしょうか? 反腐敗、経済格差など国内問題を抱える習近平政権は、 今後どのような道を進むのでしょうか? また、一帯一路、米中貿易戦争の懸念、北朝鮮問題など、 対外的な中国の大問題の動向も注目されます。 これまで日本では、反中・嫌中の声が大きく、 いま中国で何が起こっているのか、 これから中国で何が起こるのか、 日本はどうすべきなのかについて、 まっとうな議論をしてこなかった感が強いです。 好き嫌いではすまされないほど、 世界経済の2軸になりつつある中国の存在は大きくなっています。 日本の未来を考えれば、 好き嫌いを言っていられる時は過ぎました。 不毛な対立を避け、新たな協調関係を築くために、 感情論抜きに中国の真実を知ることが大切です。 本書では、著者自身の考えだけでなく、 政治家、学者、ビジネスマンなど、 いまの中国を知る人たちにも話を聞いてまわり、 良い面も悪い面も含め、感情論抜きに中国の真実を追います。 -
ゼロから教えて 接客・接遇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 敬語の使い方、身だしなみ、電話応対、クレーム対応…。接客・接遇で求められる本物のスキルを、あなたは十分に身につけているでしょうか? お客さまにどのような対応をするかによって、顧客満足度は格段に変わってきます。 本書は、接客・接遇の超基本から、お客さまを感動させる応対アドバイスまで、厳選してまとめました。豊富な事例満載で、新人のあなたにも、教育担当になったあなたにもおすすめの一冊です。 -
なぜ、日本の精神医療は暴走するのか
「育て直し」と称し子供を縛り付ける病院。軽い気持ちの通院が薬漬けで廃人同然。前近代的な「治療」が横行する精神医療の現場に迫る -
影響力を数値化 ヒットを生み出す「共感マーケティング」のすすめ
本書では、豊富な事例を通して、効果的なインフルエンサーマーケティングのノウハウを解説します。 「共感指数」という独自の評価指標を使い、それぞれのマーケティング活動に最適なインフルエンサーを選び出し、効果の高いクリエイティブを生み出す方法も提案。 SNSを使ってインフルエンサーマーケティングの影響力を高め、コストパフォーマンスの最適化を目指すマーケティング担当者、販売責任者、経営者の必読書です。フェイスブックジャパン 代表取締役・長谷川晋氏との対談も収録。 [主な内容] Chapter 01 なぜ、マーケティングに「インフルエンサー」が必要か Chapter 02 「共感」がもたらす新しい消費の広がり Chapter 03 インフルエンサーマーケティング成功の秘訣 Chapter 04 インスタグラムをビジネスに役立てる Chapter 05 なぜ共感を呼ぶのか、新概念“共感指数”で分析・評価 Chapter 06 共感指数を上げるための適切なインフルエンサー選び Chapter 07インフルエンサーマーケティングの現在と未来 <対談>長谷川 晋 氏 フェイスブック ジャパン代表取締役 福田晃一 LIDDELL 株式会社 代表取締役CEO -
映画『カメラを止めるな!』アツアツファンブック 『カメラを止めるな!』を止めるな!熱狂のポンデミック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった2館の上映から始まった、制作費300万円の低予算自主制作映画『カメラを止めるな!』公式ファンブック。 公開と同時に観客から熱狂的な支持を受け、瞬く間に口コミによる“感染者”と上映劇場を拡大した2018年最大の話題作、その魅力に肉薄する熱狂の一冊。 <収録内容> ●アツアツな撮影舞台裏をお見せします/メイキング写真集 ●本番、ハプニングが起きなければこうなっていた!?/未公開シナリオ ●『カメラを止めるな!』はこうして生まれた/上田慎一郎監督ロングインタビュー ●『カメラを止めるな!』出演者たちの肉声/オールキャストインタビュー ●上田慎一郎監督 アツアツ対談 with 宇多丸(RHYMESTER)、ジェーン・スー ●「カメラを止めるな! 大好き芸人集合! ルミネでしか話せないカメ止めトーク」イベントレポート ●あらゆる業界で「感染者」続出/カメ止め! 感染者ファイル 花沢健吾(漫画家)、HISASHI(GLAY)、最上もが(モデル・女優)、花江夏樹(声優)、長野智子(アナウンサー)、成田良悟(小説家)、品川祐(芸人)、ぬまがさワタリ(イラストレーター) ●上田監督&日暮一家とロケ地めぐりルポ ●カメ止め! の細かすぎる謎に迫る! ●人気漫画家・イラストレーターによる「カメ止めイラスト」 中川翔子、松田奈緒子、大川ぶくぶ、ひうらさとる…他 ●上田監督を作ったコンテンツ ●『ONE CUT OF THE DEAD』コミカライズby皆川亮二(『スプリガン』『ARMS』) ※本作品には、紙書籍に付属している「初版限定オリジナルステッカー」は含まれておりません。あらかじめご了承ください。 -
寄付をしてみよう、と思ったら読む本
○寄付には、人と人をつなぐ力がある。誰ひとり取り残されない世界の実現のためには、寄付は欠かせない。日本ファンドレイジング協会を立ち上げた、日本における寄付ムーブメントの旗振り役と、「寄付もまた本業の1つ」と語る、コモンズ投信会長による、はじめての寄付の本。 ○日本の寄付総額は7756億円、名目GDPの0.1%にすぎない。英国の1兆5035億(GDP比0.5%)、米国の30兆6664億円(GDP比1.4%)と大きな差がある。しかし、近年寄付をめぐる状況は大きく変わってきた。スマホを使えば簡単に寄付先が見つかり、その場でカード決済も可能。SNSを通じて寄付への思いをシェアすることによって簡単に他者とつながれるようになった。遺贈寄付や寄付控除など税制面での拡充も進んでいる。クラウドファンディングによって気軽にお金を出したいという考えの人も増えつつある。 ファンドレイザーの手引書としても有用な一冊。 -
新装版 鈴木敏文の統計心理学
【内容紹介】 9兆円企業セブン&アイHLDGS.を作った仮説・検証力を公開 いまビッグデータからスマートデータへ!!セブン-イレブンはなぜ、ライバルより日販が20万円も高いのか? それは「ビッグデータ」をどう捉えるかという鈴木敏文の「統計学」に理由があったのだ……。 【著者紹介】 [著]勝見 明(かつみ・あきら) 1952年、神奈川県逗子生まれ。東京大学教養学部中退。フリージャーナリストとして経済・経営分野を中心に執筆・講演活動を続ける。 企業の組織運営、人材マネジメントに詳しい。主な著書に『鈴木敏文の「本当のようなウソ」を見抜く』(日経ビジネス人文庫)、『鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」』(プレジデント社)、『鈴木敏文「逆転発想」の言葉95』(PHPビジネス新書)、『石ころをダイヤに変える「キュレーション」の力』(潮出版社)、『選ばれる営業、捨てられる営業』(日経プレミアシリーズ)、『イノベーションの知恵』(日経BP社、共著)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに 特別インタビュー 第1章 鈴木敏文はどのように意思決定しているのか 第2章 半歩先を読む 鈴木流「統計術」の極意を学ぶ 第3章 商売は「経済学」ではなく「心理学」で考えろ 第4章 鈴木流「場のつくり方」を学ぶ 第5章 現場の社員たちはどのように鈴木流経営学を実践しているか おわりに 参考文献 -
クラウドファンディング2.0
クラウドファンディングで日本のビジネスが変わる! インターネットを介し、少額出資を広く募るクラウドファンディング。ベンチャー企業、スタートアップ企業、企業内企業の事業資金の調達のほか、未公開株式への投資にも最適。ついに始まった株式投資型クラウドファンディングの最新知識と成功スキルを解説。キーワードは共感。解説金融から直接金融へ、日本の金融のあり方を変え、新規事業でイノベーションを起こして社会を変える──。成功への起爆剤、クラウドファンディングの魅力が存分にわかる。 ビジネスマン、起業家、投資家 必読! <著者について> 佐藤公信(さとう きみのぶ) 1960年生まれ。株式会社パブリックトラスト代表取締役。クラウドファンディング・コンサルタント。立教大学社会学部卒業後、株式会社クレディセゾンで企画業務に携わる。独自の戦略構築の手法を体系化したストラテジックタワーを考案。2000年、パブリックトラスト設立。これまで2000人以上の社長の事業計画書作成を支援。クラウドファンディングやベンチャーキャピタルからの資金調達、IPO、戦略構築、イノベーションセミナー等を定期的に行なっている。 -
共感スイッチ
時間が無いのに情報があふれた今、相手へ「伝える」ことはとても困難。それでも記憶に残り、好感を生むメッセージは確かに存在します。それが浜崎さんが手がけるCMの数々。3年連続CM好感度1位、au「三太郎」! 家庭教師のトライ「トライさん」! 日野自動車「ヒノノニトン」! なぜ彼のCMは、たった“15秒”で想いを伝えて愛されるのか? そこには共感を生む仕掛け、名付けて「共感スイッチ」が隠されていた! 誰もが知る桃太郎・金太郎・浦島太郎が予想外の行動を起こす意味とは? トントントントン……つい口ずさむリズムに隠された秘密とは? こんな時代だからこそ、「正しい」より「おもしろい」? “日本一人気のCMディレクター”浜崎氏のノウハウを毎日のコミュニケーションへ変換。友達も上司も恋人も、みんな持ってる「共感スイッチ」。見つけて押せば、もっと伝わる! もっと話せる! -
知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略
------------------------------------------------------- 不確実な世界でいかに未来を、人生を設計すればいいのか。 その鍵となるのが「知的生活」を「設計」するという考え方です―― ------------------------------------------------------- 今日から始めることが「10年後の自分」を支える。 「趣味」「読書」「情報発信+情報整理」「書斎」「アプリ・ツール」「お金」まで…… 毎日のちょっとした習慣を積み上げれば、誰でも知的生活を実現できる! -
ゲラーさん、ニッポンに物申す
日本社会のさまざまな問題点について、東京大学名誉教授のロバート・ゲラーさんが鋭くメスを入れる。「地震予知」をめぐる真っ赤なウソ、アカデミズムの世界における不正問題、骨抜きの受動喫煙対策、英語力が身に付かない英語教育などを正面から取り上げ、徹底論破する。 アメリカ生まれのゲラーさんは、在日30年を超えるきっての知日派で、また人気番組「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)の熱き論客としても知られる。 ユニークな日本論であり、また社会にはびこる「不正」「欺瞞」を暴き出し、科学者として冷静な分析を行いながら痛烈な批判を加える本書は、読み物として面白いだけでなく、私たちに新たな視点を提供してくれる。 また母国アメリカの、いわば「ダークサイド」に光を当てた「知られざるアメリカの正体」では、新たなアメリカ像を描いてみせている。 「タブーもしがらみもない」ゲラーさんは、国の巨大な研究機関であろうとマスコミであろうと、批判すべきものは批判するスタンスであらゆる問題に鋭く切り込む。読者は本書を通して、「新たな事実」を知る面白さに加え、著者のそういった姿勢に胸がすく思いがすることだろう。 -
知っているようで、知らなかった 自衛隊の今がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自衛隊の年間予算は約5兆円、人員約30万人。その最新兵器の実力、災害・海外派遣の現状、近隣諸国の戦力などについては意外と知られていない。最新の写真とともに第一線の軍事フォトジャーナリストが初心者でもわかるように、現在の自衛隊の姿、そして過去と未来について平易に解説。自衛隊を考える上で知っておきたいことが過不足なく網羅されています。 [目次] 第1章世界の中の自衛隊 ・周辺諸国との比較〈実力編〉〈人員編〉〈装備編〉 ・各国軍との共同訓練 第2章比べてみました!装備&兵器 ・戦艦「大和」vs.イージス艦、どっちが強い? ・イージス・アショアvs.弾道ミサイル、迎撃できるorできない? ・オスプレイvs.CH-47チヌーク、どっちが使い易い? ・日本、アメリカ、中国の輸送機、性能はどこがベスト? ・自衛隊が採用する国産の「けん銃」、陸海空の仕様の違いは? ・SMG、自衛隊と警察で種類が違うのはなぜ? ・自衛隊の主力小銃「89式」、各国軍採用の小銃との性能差は? ・日本の特殊部隊、それぞれどんな特徴が? 第3章なんでも勝手にランキング ・防衛大臣、在任期間の長さ ・これは文学か!? 日報読み応え度 ・スクランブル! その原因 ・実は愛用されている意外な日用品 ・世界の強い戦車 ・災害派遣時に頼りになる車両 ・人気イベント 第4章自衛隊経験者に聞く「体験したことと、自衛官としての思い」 第5章自衛隊の歴史「これまで」と「これから」 【著者】菊池雅之(きくち・まさゆき) 軍事フォトジャーナリスト。1975年、東京生まれ。講談社フライデー編集部を経てフリーに。世界各国を飛び回りながら、軍事情勢の取材活動を行う。また危機管理をテーマに警察や海保、消防を取材。TVアニメ「東京マグニチュード8・0」や映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」、漫画版「亡国のイージス」などの軍事監修や資料提供も。著書『陸自男子』(COSMIC MOOK)、『ビジュアルで分かる自衛隊用語辞典』(双葉社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『知っているようで、知らなかった 自衛隊の今がわかる本』(2018年11月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
手帳とフセンで簡単・的確にスケジュールが整理できる 3ステップ時間管理術
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【仕事の段取りを最適に組み立てられる時間管理術の決定版】 「やらなきゃいけないこと」に追われて「やりたいこと」に時間が割けない、「何か忘れているのではないか…」という不安を抱えている、小さなことをウッカリ忘れる、やるべきことが漏れる、などの悩みにお応えする、手帳とフセンを使った時間管理術です。 スケジュール帳にフセンを貼っていく簡単な時間管理術でありながら、締め切りが早い順に仕事がこなせるようしっかりした段取りが組めるようになるほか、空き時間も見つけられるようになる、夢や目標を実現しやすくなるなど、自分の仕事のスケジュール+プライベートまでも完全に把握することができるようになる一冊です。 〈本書の内容〉 ■PART1 3ステップ時間管理術を学んだ方たちのケーススタディ ■PART2 3ステップ時間管理術の基本概念 ■PART3 STEP1 たったこれだけでスキマ時間が浮かび上がるスケジュール管理術 ■PART4 STEP2 やる気がなくてもタスクが片付く魔法のようなタスク管理術 ■PART5 STEP3 ベストタイミングでタスクを実行“理想の一日”を作る行動管理術 ■PART6 期限のない夢や目標の叶え方 ■PART7 よくある質問 -
才能に頼らない文章術
「編集者」のもつスキルを可視化・言語化。 チェックシートにしたがって文章を直していけば、伝わる文章になる! ここ5~6 年で、インターネットによる情報発信が爆発的に増えてきました。 さまざまなWeb メディアが立ち上がってきています。 また、個人での情報発信をサポートするサービスも増えてきました。 古くはブログやメールマガジンを筆頭にして、最近ではnoteなど、自分で書いた文章に対して自由に価格をつけて販売するサービスなども出てきています。 Web による情報発信が当たり前になってきたことで、これまで自己流でどうにか書いてきた方々や、今まであまり文章を書く機会がなかった方にまで「書く」ことへのニーズが高まってきています。 こういった背景を受け、短期間で文章力をアップさせるための方法論をまとめたのが本書です。 私はふだん、編集スキルをもとにしたエディトリアル・コンサルタントとして、社会に貢献したい企業の社長や、コンサルタントや士業などの専門家のみなさまに向けて、確実に「伝える」ことに特化したプログラムを提供しています。 伝え方、情報の出し方を少し変えるだけで反応は劇的に変わるものです。 本書は、そのプログラムから、特に文章力の向上に特化した部分を抜粋したものです。 自社のWeb サイトのリニューアルを機にコンテンツを執筆していく方や、企業のオウンドメディアの担当者、自分の提供するサービスを相手にわかりやすく伝えたい士業の方や専門家など、文章力を身につけたい方・高めたい方々に、ぜひ読んでいただければと思っております。 みなさんは、タイトルに引かれてWeb 記事の本文を読み進めてみたけれども、タイトルに対する回答がなかったのでがっかりしたことはありませんか? あるいは、記事を一通り読んでみたものの何が言いたいのかわからない、主張していることの根拠があいまいで納得感がない。 残念ながら、このような記事が急増しています。それはなぜでしょうか? それは、編集者の視点をもたないままに記事が書かれているからです。 Web 上のコンテンツが大量に増えて、文字の洪水とも言えるほど文字があふれている今こそ、編集者の力が必要になってきていると感じています。 本書では、主にWeb での情報発信を念頭におきながら、「編集者の視点をもって執筆する力」(これを本書では、「編集執筆力」と呼ぶことにします)を解説していきます。 文章力は生まれもった才能だと言われたりしますが、編集執筆力は才能ではありません。「相手がいつも使っている言葉を使う」「相手の価値観にそった言葉や表現を選ぶ」など、ポイントを押さえることで伸ばしていくことができます。 つまりこれは、誰もが身につけられるスキルなのです。本書では、編集スキルを31 の編集の文法として体系化したものを、あますところなく紹介します。そして、これらをまとめたのが「編集の文法チェックシート」です。これを活用し、相手の価値観にそって文章を組み立てていくことで、共感や信頼を得られる文章が書けるようになります。 -
稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである
2018年5月26日(土)。場所は横浜アリーナ。 B.LEAGUE2年目の最終試合である 年間優勝クラブ決定戦(B.LEAGUE FINAL)が行われた。 対戦するのは東京の雄・アルバルク東京 VS 最多入場者数・千葉ジェッツ。 1万2316人の超満員。 決してチケットの値段は安くないのにもかかわらず、一般発売初日に完売。 チケットの平均客単価は7200円。 普段の試合のプロ野球やサッカー(J1)は2200~2500円、 2017-18シーズンのB1レギュラーシーズンが2000円と 考えるとかなりの強気のプライシングである。 NBAでさえ、チケット客単価は6000円である。 売上は8500万円超。 ついに、来年のFINALは1試合で1億円のチケット収入を 狙えるところまでにきた。 今はまだ難しいが、各クラブのホーム試合すべて(30試合)が、 この横浜アリーナのようになれば、チケット収入だけで各クラブが 30億円稼ぐことになる。 お客様からすれば、 当然、もっと求めやすい値段にしてほしいと言われることだろう。 でも、私には絶対譲れない信念がある。 それは、稼いでこそすべて。 今までのスポーツ団体では、 お金や収益化の話はどこかタブーの雰囲気があった。 学校スポーツの影響力が強く、お金の臭いがしないことが なぜか美徳とされてきた。 本書の内容は、立ち上げのストーリーを できるだけ生々しく記しながら「人材採用論」からはじまり 「リーダーシップ論」「事業戦略論」「マーケティング戦略論」「営業論」 などの本質的ポイントをまとめたつもりである。 まだまだ未完成な部分も多く、 かつ理系人間ゆえ文章が決して上手ではないが、なるべく包み隠さず 不器用なりに一生懸命表現したつもりなので、 ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。 ※「はじめに」より ■目次 第1章 「人材」でなく「人財」が成否を握る 【人材採用 論】 第2章 DNAとなった川淵流リーダーシップ論 【リーダー 論】 第3章 野球・サッカーを超える 【事業戦略 論】 第4章 ターゲットは「若者」と「女性」 【マーケティング戦略 論】 第5章 B.LEAGUE流! お金の稼ぎ方の本質 【営業 論】 第6章 すべてをかけた歴史的開幕戦の裏側 【コンテンツ 論】 第7章 B.LEAGUEの現在地、そして課題 【ビジョン 論】 ■著者 葦原一正 -
北新地の伝説キャバ嬢 門りょうのスタイルブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★自宅での撮り下ろし写真が満載! 私物を大公開!★ 大阪の繁華街・北新地で数々の偉業を成し遂げた伝説のキャバ嬢。 「CLUB MON」でナンバーワンの座を9年間続けてきた門りょうのスタイルブック。 ドレス、靴、アクセサリー、 そして、3匹のワンちゃんや自宅での私服ショット、 ウエディングシーンも満載! 男も客も人生も、 最高のモノしか手に入れない 門りょうのすべてが詰まっています! 世界に1足しかない、スワロフスキーがちりばめられたルブタン、 値があがり続けている、クロコダイルのバーキン、 ハリー・ウィンストンの貴金属に、リシャールミルの腕時計を 惜しみなくお見せします。 キャバ嬢時代に着ていた服は、ほぼ後輩にプレゼント。 それでも手放せなかったとっておきの11着を実際に着ています。 また、20ページにわたったウエディング姿もいっぱい! りょうさんの「キラキラ」が1冊になっています。 -
最高のコーチは、教えない。
ビジネスに役立つ 超一流コーチング どうすれば相手のモチベーションを高め、能力を引き出し、高い成果を挙げることができるのか。 メンバーを成長させることができるのか。 この本では、個人の能力を最大限に引き出し、高い成果を挙げる方法を紹介する。 その方法は、「教える」のではなく、 自分の頭で考えさせるように質問し、コミュニケーションをとる「コーチング」という技術だ。 ★朝日新聞朝刊にて紹介!(2023年6月6日版 「子どもとスポーツ」コーナー) 【目次】 第1章 なぜ、コーチが「教えて」はいけないのか 相手と自分の経験・常識・感覚がまったく違う 「上から力ずく」のコミュニケーションがモチベーションを奪う 「余計なひと言」が集中力を奪う 「悪いアドバイス」がパフォーマンスを低下させる 一方的な指導方針が、現場を混乱させる コラム:影響を受けた指導者(1) 自分で考えさせる~箕島高校・尾藤公監督 第2章 コーチングの基本理論 主体は選手。個が伸びれば組織は強くなる 専門的な技術・知識を教える「指導行動」 心理的・社会的な成長を促す「育成行動」 成長を促す「課題の見つけ方」を指導する 「振り返り」で課題設定の正しさを常に検証する パフォーマンスを最優先する「プロ意識」を植えつける 相手の性格に応じてコーチングを変える 四つのステージで指導方法を変える「PMモデル」 「初心者(新人)」は、まず指導行動で技術を鍛える 「中級者(若手)」は、モチベーションをケアしつつ、技術的な課題もサポートする 「中上級者(中堅)」は、プライドを損ねないように心構えをつくる 「上級者(一流・エース)」は、寄り添いつつ信頼関係を維持する 常に相手を観察し、四つのステージを見極める コラム:影響を受けた指導者(2) 心をうまくつかむ~仰木彬監督 第3章 コーチングを実践する コーチング三つの基礎「観察」・「質問」・「代行」 「観察」は相手の特徴を徹底的にリサーチしたうえで行う 「質問」は余計なことを話さないように注意する 「質問」の狙いは「自己客観視」と「信頼関係の構築」 「代行」によって、相手の立場に憑依する 一対一で振り返りミーティングを行う 相手の強みを知り、強みを伸ばす 成長のために、自ら課題を設定させる 自分で問題を解決する思考回路を持たせる 仮定の議題について議論し、思考力を鍛える コラム:影響を受けた指導者(3) 一貫して重要な機会を任せる~野村克也監督 第4章 最高の結果を出すコーチの9つのルール ルール1 最高の能力を発揮できるコンディションをつくる ルール2 感情をコントロールし、態度に表さない ルール3 周りが見ていることを自覚させる ルール4 落ち込んだときは、すぐに切り替えさせる ルール5 上からの意見をどう現場に伝えるか考える ルール6 現場メンバーの的確な情報を上層部に伝える ルール7 目先の結果だけでなく、大きな目的を設定させる ルール8 メンバーとは適切な距離感を持って接する ルール9「仕事ができて、人間としても尊敬される」人を育てる コラム:影響を受けた指導者(4) プレッシャーがないと成長できない~ボビー・バレンタイン監督 -
「ごきぶりホイホイ」生みの親 大塚正富のヒット塾 ゼロを100に
オロナミンC ごきぶりホイホイ アースレッド ダニアース 大ヒット・ロングセラー商品を生み続けた経営者の思考と発想を、マーケティングの第一人者が徹底解剖します。 壁際を素早く走り回り、家具などの狭い隙間に逃げ込む。そんなゴキブリを捕獲するアース製薬の「ごきぶりホイホイ」が発売されたのは1973年3月。集合住宅の登場や暖房効率の向上などがゴキブリの天下を招いていた。 この商品が世に出る3年前、アース製薬(当時は木村製薬)は経営不振に陥っていた。このため、大塚製薬グループが資本参加、同社の大塚正富氏が社長に就任した。大塚製薬社長だった兄の正士氏が会長となり、正富氏に「3年でヒット商品を出せなければクビ」と申し渡したという。最初のターゲットはゴキブリ。 「必死になって考えれば、答えは出るものだ」――1970年夏、冷房が効かないバスで窓を開けると蝉の声が耳に飛び込んできた。「トリモチは蝉どころか鳥も捕る。これだ! 」――早速、10人のプロジェクトチームを編成。工場併設の研究所で数十万匹のゴキブリを相手に、まず誘引剤入りの接着剤から開発を始めた。 「オロナミンC」「ごきぶりホイホイ」「アースレッド」「ダニアース」――大塚正士氏と二人三脚で超ロングセラー商品を生み出し続けた正富氏へのインタビュー、日経ビジネススクールでの講義などをもとに、マーケティングの第一人者が、そのヒット商品開発の秘密を、実際の事例とともに分析。事例の1つひとつが、企業の商品開発担当者やマーケティング担当者にとって参考になる、生きた商品開発ストーリーです。 -
これから仮想通貨の大躍進が始まる!
今、ブロックチェーン革命によって、金融業界に大激変が起きようとしています。 その革命を牽引しているのが、SBIのトップを務める北尾吉孝氏です。 SBIは、世界の金融機関の先頭に立って、国際送金の仕組みを抜本的に改革することを目指し、世界の金融機関と投資家たちから注目を集めています。 北尾氏は、仮想通貨について次のように言います。 「デジタル通貨が発行されるようになれば「仮想通貨はなくなるだろう」といった見方も強くなりつつあります。 しかし、私はそうした見方をまったくしていません。 これから本格的な市場規模の拡大期に入ると考えているのです」(本文より) ブロックチェーン革命によって、 世界経済や日本経済、そして私たちの日常生活はどのように変わるのか? 革命の最前線に立つ北尾氏には、どのような“未来”が見えているのか? まもなく私たちが直面することになる“新しい時代の経済”の全貌が、本書で明らかになります! -
おはよう! アジアの朝ごはん:台湾・ベトナム・韓国・香港の朝食事情と再現レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅行先として人気の台湾、香港、韓国、ベトナムでは、朝食をお店で食べる習慣があり、そのバリエーションも豊富。 活気に満ちた屋台や市場で食べる人も多く、ガッツリ味わう朝食が現地の人たちの元気の源となっている。 本書は、そんな4つのエリアで定番の朝ごはんと朝から味わいたいスイーツやドリンクの作り方を約100種紹介したレシピブック。 各メニューの解説もあり、旅先で参考にできる内容となっている。 各エリアの朝食事情や食文化がわかる読み物も充実。 旅行前後はもちろん、旅行気分に浸りたい時も楽しめる一冊。 -
中学受験基本のキ! 改訂新版
大好評につき待望の新版!! 受験初心者から本番直前の6年生まで 「受かるために、親がやらなきゃいけないこと。 子どもがやらなきゃいけないこと。」 〔主な内容〕 第1章 わが子に中学受験をさせるか否か? 第2章 中学受験のパートナー 塾との向き合い方 第3章 受験生 普段の勉強と、長期休みの戦略的な活用方法 <春休み対策><夏休み対策><夏休み明け~秋の対策> <秋~冬休みの対策><受験直前の対策> 第4章 男女御三家と早慶付属校の最新問題傾向 【コラム】私立中学と公立中高一貫校は併願できるか?(西村) 【巻末付録】必見!プロがすすめる併願パターン 74校が登場(西村) -
組織の未来はエンゲージメントで決まる
働きがいも、生産性も、すべての鍵がここにある。 業績との相関が科学的に証明され、スターバックスやザッポスなど世界の成長企業が重要視する「エンゲージメント」とは? 注目のHRテック企業の経営者とビジネススクール人気講師が実践事例と理論をもとに語る、組織・チームづくりの新常識。 ・日本企業は「やる気のない社員」が7割! ? 有名大企業からも離職が相次ぐ理由 ・生産性、収益性、離職率との相関が明らかになった「エンゲージメント」の初の入門書 ・肩書の廃止、全社員が株主、子連れ出社OK・・・アトラエの組織づくりの施策を大公開 ・老舗の製造業から新興IT企業まで、さまざまな企業の取り組み事例を紹介 ・経営者・人事担当者・マネジャー必読! モチベーションよりも大切なもの 序章 チームや組織にとって、いちばん大切なもの やる気のない社員が7割! 日本企業の驚くべき現実 / みんなが新しい組織のあり方、新しい働き方を求めている / すべてのカギは「エンゲージメント」 / こんな人に読んでほしい 第1章 エンゲージメントとは何か スターバックスの従業員はなぜいきいきしているのか / エンゲージメントの定義 / 従業員満足度、モチベーション、ロイヤルティとの違い 第2章 なぜエンゲージメントが重要なのか 世界の成長企業が続々導入 / 正解のない時代だからこそエンゲージメントが重要 / エンゲージメントは企業の業績に直結する / イノベーションにもエンゲージメントが不可欠 / 組織のかたちとエンゲージメントの関係 第3章 日本はエンゲージメント後進国? あなたはどう回答する? ギャラップ調査の12の問い / なぜ日本企業ではエンゲージメントが低いのか / 心に響くビジョンがない、ビジョンで人を選んでいない / 環境・業務・人材と組織形態がマッチしていない / 「働き方改革」で見落とされていること / ポテンシャルは高い日本企業…JAL再生の本質 第4章 エンゲージメントを高める9つのキードライバー エンゲージメントを「見える化」する方法 / エンゲージメントを左右する9つのキードライバー / 何がエンゲージメントを変化させるのか / エンゲージメントは日々変化する / 組織改善は自社で取り組むべき課題 第5章 実践! エンゲージメント経営 「チャージ休暇」「イエーイ」…意志・意図のある制度づくり(Sansan株式会社) / ワンマン経営から「ワクワクできる会社」へ(白鷺ニット工業株式会社) / 100年企業、大規模な変革にチャレンジ(株式会社福井) / エンゲージメント向上のため先進企業は何をしているのか 第6章 エンゲージメントで組織はこう育つ――アトラエでの取り組み エンゲージメント経営で組織はどう変わるのか / 性善説に基づく経営――一人ひとりが主体的に働く / 売上高も個人の生産性も順調に伸びてきた / 働く人たちが自ら声を挙げ、組織改善に取り組もう 第7章 これからの組織とエンゲージメント エンゲージメント向上こそ、重要かつ喫緊の「経営課題」 / 組織はオープン化し、マネジメントは「支援」になる / ムダや遊びを許容し、対話で気持ちをすり合わせる / AI時代だからこそ、心の領域がますます重要になる / 楽しく働くことが成果を生み、よい関係が幸せな職場をつくる / 邪悪になるな――これからのリーダーの条件 / 組織やチームを変える鍵――メンバー自身で始めよう -
米国人弁護士だから見抜けた 日弁連の正体
「日弁連は一部弁護士の主張を宣伝する道具であってはならない」と言うケントさんに私は100%同意する。この点について正々堂々と議論する責任が日弁連にはある。【北村晴男弁護士推薦!!】 日本で働く約4万人の弁護士全員が必ず加入しなければならない日本弁護士連合会(日弁連)。だが、彼らは「日本を代表する弁護士会」の名を利用し、国内外で特定の主義・主張に基づく政治活動を長年行ってきた。 死刑制度廃止、集団的自衛権行使反対、憲法改正反対、首相の靖国神社参拝反対、慰安婦問題追及、朝鮮学校無償化支持、拉致問題と北朝鮮の核・ミサイル実験は無視―― 日弁連はいったいどこの国の弁護士会なのか? 誰の人権を守ろうとしているのか? 日本の弁護士が言えなかった「日弁連の闇」に米国人弁護士がメスを入れる! -
日本一わかりやすい健康経営――会社が強く、元気になる初めての実践ガイド
【内容紹介】 いまや世界ナンバー1の超高齢社会となった日本。 若い就労人口が減り、人手不足が会社の経営を揺るがす問題となってきました。また、医療費や介護費などの社会保障費の増大も大きな問題となってきています。 そんな日本の未来を明るくし、会社を元気にするための究極の切り札となるのが「健康経営」です。 「健康経営」を予防医療の研究、普及に20年以上取り組んできた著者が予防医療の実践(=セルフケア)で社員を元気にし、会社を元気にする実践的な方法を紹介。 健康経営がなぜ企業にとって最重要プロジェクトなのか、具体的にどんなことを行えばいいのか? 今日から健康経営への本格的取り組みをスタートできる1冊です。 【目次抜粋】 序文 第一章 これでいいのか健康経営 第二章 日本の未来から見た健康経営の意味 第三章 健康経営を成功させるには「予防医療」が不可欠 第四章 健康経営プロジェクトに向けて準備! 第五章 労働環境を改善して社員を元気にしよう 第六章 健康経営プロジェクト セルフケア実践編 第七章 健康経営実現はセルフケアの習慣化にかかっている おわりに -
ほめられたいときほど、誰かをほめよう――店長の心を励ます50の言葉
【内容紹介】 毎日の仕事に追われて疲れ切っている店長、やる気が空回りして孤立している店長、お店の運営がうまくいかず自信が持てない店長……。 落ち込んだり悩んだり、苦しんでいる全国の店長を励ますために、明日からまた頑張ろうと思える、心を前向きにさせる50の言葉を届けます。 これまでも大勢の店長から相談を受け、店長が抱えるさまざまな問題を解決するためのヒントや、「プロ店長」となるための実践的な仕事術を伝えてきた著者が満を持して贈る、はじめての“店長に向けたメッセージ集”です。 【著者紹介】 鳥越恒一(とりごえ・こういち) DIC幹部育成コンサルティング株式会社 代表取締役 1973年生まれ。金融業、飲食業を経て2003年、株式会社ディー・アイ・コンサルタンツ入社後、人財開発研究部の担当役員として部門を統括。2012年にDIC幹部育成コンサルティング株式会社を設立し、社長に就任。上場企業からスタートアップ企業まで、飲食・小売・サービス業の人財育成に精通したコンサルティングに従事。年間4000人の店長から相談を受け、これまでに延べ5万人以上の店長の悩みや現場の課題に対して徹底的に取り組んできた。 プライベートでは武道を通して「いじめに負けない いじめない」をテーマに青少年の健全育成に尽力(空手道護心会 代表師範、全日本テコンドー協会・埼玉県テコンドー協会副会長、テコンドー護心会 代表師範)。公私ともに人財育成をテーマに日々精力的に活動している。 著書に『プロ店長 最強の仕事術』(日本経済新聞出版社)、『店長が必ずぶつかる「50の問題」を解決する本』(PHP研究所)、『実力店長に3カ月でなれる100stepプログラム』(同友館)など。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 柔らかな強さをまとう 第2章 あきらめない心を磨く 第3章 輝くためにできること 第4章 プラスの影響を与える存在に -
未来IT図解 これからのIoTビジネス
【IoTの基幹技術から日常生活とビジネスの将来像まで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!】 IoTは「モノのインターネット」と呼ばれる技術です。テレビやエアコン、時計など、身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながることで、モノを遠隔から操作したり、モノのリアルタイムの状態を確認できたり、人間が介在せずともモノ同士が相互に制御したりできるようになります。 このIoTは、コストダウンや業務の効率化とスピードアップに大きく寄与することから実証実験も進み、現在では実用段階に至っている製品やサービスも多く出始めてきています。 本書ではいよいよ本格的に始まったIoT時代を勝ち抜くために、ビジネスパーソンとして知っておきたい基本的な技術と各領域で見込まれている実際のビジネス活用例を、図をふんだんに用いてわかりやすく解説しています。 さらに、これからのビジネスの方針を先取りするインダストリー4.0やConnected Industriesといった未来の産業像も詳しく紹介しました。 「さまざまな機器がインターネットに繋がると何が変わるの?」 「IoTが社会にもたらすインパクトはどのようなものなの?」 「IoTが自分のビジネスにどのようなメリットをもたらすの?」 こんな疑問を解消し、これからIoTに取り組む方にまず押さえておいてほしいナレッジを凝縮した一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 IoTの基礎知識 ■PART2 IoTを支えるしくみと技術 ■PART3 日常生活がこう変わる! ■PART4 農業・漁業・製造業がこう変わる! ■PART5 流通・サービス業がこう変わる! ■PART6 インフラ・金融業がこう変わる! ■PART7 医療・介護産業がこう変わる! ■PART8 IoT社会のこれから -
未来IT図解 これからのAIビジネス
【AIの基幹技術からビジネス活用、AIベンダーとの協業のポイントまで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!】 現在は第3次人工知能ブームと言われていますが、これまでのブームとは違い、現実のビジネスにも利用できるようになってきています。そして、今から本格的なAIビジネスが始まろうとしています。 ところが日本企業の大半は、AIビジネスの特性を知らず、その方法論も確立できていません。このため、従来からあるソフトウェアを利用したビジネスと同様な取り組みをしてしまい、失敗が多発しているのが実情です。 このような行き詰まりを避けるには、実際にAIにはなにができるのか、その開発にはどのような準備が必要になるのかといった実務面をきちんと踏まえておく必要があります。 本書では、ディープラーニングやニューラルネットワークといった現在のAIブームを支える基本的な技術やビジネス活用の最新情報に加え、AIの開発工程の実際、PoC(実証実験)の課題、クライアントとベンダーの役割分担なども図をふんだんに用いてわかりやすく解説しています。さらに近未来の産業像を描いたSociety 5.0や求められる人材像なども詳しく紹介しました。 「AIには何ができて何ができないの?」 「自分のビジネスに活用するにはどうすればいい?」 「AI時代になると自分の仕事はどう変わる?」 こんな疑問を解消し、本気でAI時代に備えたいビジネスパーソンに必須のナレッジを凝縮した一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 人工知能とは何か ■PART2 AIビジネスの登場 ■PART3 AI活用の時代 ■PART4 AI活用の時代 ■PART5 変容する社会における企業の姿 -
未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス
【すべてのビジネスパーソン、必読! 考え方と仕組み、基幹技術とその進化、ビジネス活用分野、もたらされる未来までを総ざらい!】 「ブロックチェーン」という言葉を聞いたことがない方はいないと思います。ところが「ブロックチェーンとはどういった技術ですか?」という問いに、スパッと答えられる方は少ないかもしれません。なぜなら、ブロックチェーン技術には以下の3つの困った点があるからです。 第1に、ブロックチェーンは技術革新がめざましく、状況が目まぐるしく変化してきたという点です。ビットコインとともにブロックチェーン技術が誕生してからたった10年の間に、この技術は試行錯誤をくり返し、多種多様で複雑な技術体系となりつつあります。 第2に、目に見えるモノや実際に使えるサービスとしての体感が欠けている点です。実態として実用に耐えうるレベルに近づいたのはここ数年のことであるにもかかわらず、投機の対象として黎明期から人々の期待を集め取引が繰り返されてきたことで、本来あるべきはずの「技術に触れる体験」がごっそり抜け落ちています。 第3に、ブロックチェーン技術全般を視覚的に表現することが難しい点です。ブロックチェーンは暗号技術と経済モデルを組み合わせた仕組みのため、数式や文章で表現することはできてもビジュアルイメージに落とし込むことは困難です。また、ありとあらゆる業界のさまざまなプレイヤーを巻き込んでいくブロックチェーンのエコシステムは、どうしても複雑になってしまいがちです。 本書では、この3つのポイントに注力して、みなさんと「ブロックチェーンの直感的イメージ」を共有していきたいと思います。PART1で技術全体の進化と変遷をたどりながら、PART2で具体的な事例をもとに、金融業界、不動産業界、動産業界、製造・小売・物流業界、メディア・広告業界、音楽・コンテンツ業界、娯楽・ゲーム業界、医療・福祉業界、人材採用業界、エネルギー業界、官公庁、気象・環境業界、シェアリング業界、派遣業界でのユースケースを解説します。そしてPART3では、AIや生体認証、VR、ドローン、IoTなどの新しい技術を絡めながら、ブロックチェーンで変化する個人の行動や組織、経済圏、価値観、社会と人々の関係性など、今後の未来を予測していきます。全編を通じてモデル図を多用することで、ブロックチェーンを用いたビジネスモデルを可視化していきます。 近い未来には、ほぼすべての業界とかかわりを持つことになるであろう「ブロックチェーン」の、その「本当のところ」を掴んでください。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 ブロックチェーンと仮想通貨の今 ■PART2 応用されるブロックチェーン ■PART3 ブロックチェーンがもたらす未来 -
日本人が知らない 真実の世界史
世界は帝国と属国で成り立っている! 文明発祥の地・古代オリエント、ギリシア・ローマを舞台に世界の歴史が大きくわかる! 世界史の核心部・エルサレムとユダヤ民族をはじめ、チュルク人の大移動、カザール王国とノルマン人、ギリシアとフェニキア、カエサルとクレオパトラなど、世界史の新発見、新事実を解説。最新の知見と著者独自の史観で、さまざまな定説を覆す。文明の発祥から古代史、中世史まで、世界の先端知識人だけが知っている教養と大きな理解が身に付く。副島隆彦、初の世界史本。 著者について 副島隆彦(そえじま たかひこ) 評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論など、さまざまな分野で真実を暴く。「日本 属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている。 -
発達障害がよくわかる本
発達障害の特性が重複することが、しばしばあります。発達障害をASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)などの診断名だけでなく、重複も含めた全体像として理解し、対応していきましょう。本書はそのような視点から、発達障害の定義や分類、理解・対応のポイント、専門家への相談の仕方、家庭や学校でできることを、わかりやすく解説。発達障害を総合的に理解するための「入門書」として活用できます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふつうモノクロでしか見られない昭和30年代の日本を、カラー写真で記録していた人物がいた。米国出身、日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」、J・ウォーリー・ヒギンズ。日本全国をくまなく訪問し、趣味の鉄道写真を中心に、当時としては超贅沢なカラーフィルムで日本の風景を多数撮影してきた。半世紀以上の歳月を経て、なお色褪せない6千枚の中から、選りすぐりの382枚を、当時の思い出話とともに公開。 -
社員を「大切にする」から黒字になる。「甘い」から赤字になる
2018年2月まで24年間、社長を務めていました近藤宣之です。 日本レーザーは社員約60名、年商40億前後。 日本で最も古い、レーザー機器を専門に輸入する商社で、創業50年を超える会社です。 輸入専門商社ですから為替や景気の波に思い切りふり回される脆弱な中小企業といっていいでしょう。 そんな小さな会社が「日本でいちばん大切にしたい会社」中小企業庁長官賞を はじめ、「勇気ある経営大賞」(東京商工会議所)、「キャリア支援企業」厚生労働大臣賞、「ホワイト企業大賞」など、 数々の賞をいただいているのです。 なぜこんな小さな会社が? と不思議に思われる方もいるでしょう。 当社が注目を集めているのは、 ありえないくらい社員を大切にしている会社だからです。 そして社員を徹底的に大切にしていたら、 25年間連続して黒字を維持することができたからです。 ありえない! ということで、たくさんの賞をいただいたのですが、 人を徹底的に大切にしたら、本当に利益が出る会社になるのでしょうか。 そして日本レーザーのようなやり方をすれば、本当に人を大切にして、 利益がでる会社になれるのでしょうか。 これがこの本のテーマになります。 この本では今まで私が講演会やセミナーで語りきれなかったこと、 とくに「では、実際にどうすればいいのか」という 実践的なノウハウを紹介しています。 いわば経営の教科書として、今すぐ、今日から使っていただけるよう、 すべてのノウハウを公開したつもりです。 この本が中小企業に勤める方とその経営者、 さらには大企業に勤める方の未来の姿 として、多くのみなさんに読んでいただけたら幸いです。 ■目次 プロローグ リスクを正しく見極めチャンスにする 第1章「人を大切にして利益を出す」ために必要なこと 第2章 伸びる社員を見つけ、育てる「具体的なしくみ」 1 採用制度 応募者の価値観を見極め多様な人材を受け入れる 2 教育制度社員全員に当事意識と危機意識をもたせる 第3章 社員を甘やかさずに黒字にする「具体的なしくみ」 3 人事制度「透明性」があるしくみを「納得性」をもって運用する 4 賃金制度実力主義にもとづき社員の人間的成長を促す 第4章 社員の努力がもれなく「見える化」できる「具体的なしくみ」 5 総合評価制度不足しているところを本人に気づかせる 第5章 「自分が大切にされている」実感を社員が得ているか エピローグ 運命は自らが招く ■著者 近藤宣之 -
新版 おいしい紅茶の図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 茶葉92種類の味わい、香りと、もっともふさわしい淹れ方を紹介します おいしい紅茶の茶葉92種類の 味わい、香りと、もっともふさわしい淹れ方を、 紅茶のたのしみを伝えることに尽力し続けている リーフル代表、山田栄さんがご紹介します。 本書は2004年に山田栄さん初の監修本として刊行された 『おいしい紅茶の図鑑』の新版です。 ダージリンを中心に92書類の茶葉を紹介。 特徴、香り、おいしさのポイント、 おすすめの淹れ方、味わい方に、 さらに、合うお菓子の種類など、 たのしみ方も紹介しています。 また、その茶葉を生み出している農園の情報や、 歴史なども網羅しています。 また、ハーブティーには香りの説明の他に 期待できる効能を併記。 フレイバーティーでは香りと味わいのポイントを紹介。 また、自宅で楽しめるアレンジティーのレシピも多数掲載しています。 ブランド別紅茶カタログでは、 日本で手に入る紅茶のブランドを歴史や特徴の解説を加えて紹介しています。 山田 栄(やまださかえ):株式会社リーフル代表。 「リーフルダージリンハウス」の創業以来、 毎年クオリティーシーズンごとにインドやネパールの農園を訪ねて 現地スタッフとディスカッションやテイスティングを重ね、最高品質の茶葉を選び、扱っている。 また、イベント、セミナー、書籍など、多方面で紅茶の美味しさを伝える活動を続けている。 2004年、ネパールより「Ambassador of Nepal Tea」に選ばれる。 -
「ゴール仮説」から始める問題解決アプローチ
今、リーダー・マネジャーに求められる、生産性向上ための問題解決スキル ゴール仮説から始める問題解決アプローチとは、いかなる問題に対してもまず、ゴールの初期的な仮説の立案からスタートし、検証すべきテーマを辿りながら最適解を導いていくというアプローチを指します。 「働き方改革」で労働時間短縮の中、問題解決の早期段階で、筋のよい「ゴール仮説」を作れるかどうかが、何にも増して問題解決の効果・効率を左右します。チーム個々バラバラに手探りでゴールを探すのではなく、 ・最終的にどういう姿に持っていきたいのか ・どの程度のスピードとインパクトのある変革を狙うのか ・具体的にどういう姿になるか といったゴールの姿をうっすらなりにも思い描くことで、メンバー全員のベクトルを合わせ、当初から全員の進むべき方向性、一人一人の作業の目的や意図をクリアにしながら仕事を進めることにより「考える時間」のロスを極小化できるのです。 本書では、「ゴール仮説」から始める問題解決アプローチの実践方法を、三つの要諦を中心に解説し、具体的な事例から「失敗と成功を分けた要因」まで言及します。 -
「一流の身体」のつくり方 仕事でもプライベートでも「戦える体」をつくる筋トレの力
短期間で高性能な身体をつくる! ビジネスでもプライベートでもつねに「戦える」、 「一生モノ」の身体を手に入れよう。 「私が指導する筋トレは、『戦える体をつくる』ことをコンセプトとしています。つまりこれは、『強くなる』ことに重点を置いた考え方です。 ビジネスマンであれば、常に同僚や取引先、競合会社との戦いにさらされるはずです。会社での上司とのやり取りも一種の戦いと考えていいのかもしれません。実社会では様々な場面で『戦う』ことが求められます。 こうした戦いに勝ち抜いていくためには、肉体的にも精神的にも健康体である必要があります。それなしでは、有利な戦いはできません。 本書では、多忙なビジネスマンにこそ勧めたい ・スーツ姿(見た目)/メンタルに効く筋トレの方法 ・最高のコンディションを維持する方法 ・食事や睡眠、疲労回復などボディーケアに関する考え方 などを紹介しています。」 -
勇者に学ぶ 難題に立ち向かう「戦略思考」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、あなたの努力は実らないのか? それは「才能」がないからでも、「努力」が足りないからでもない。 その答えは、「ゲーム」の中に詰まっている――。 「仕事や人生で直面する様々な問題を、まるでRPGの勇者のように、楽しみながらクリアできたなら……」 そんな思いから生まれたのが、問題解決の型のすべてが詰まった、戦略思考メソッド「ゲームマップ」である。 人間関係や子育てなどの日常生活のトラブルから、ビジネス上の難題まで、職業・職種を問わず、問題や悩みを抱えるすべての人の味方になる1冊。 若手ビジネスパーソンはもちろん、経営・マーケティングに携わる人にとっても、「戦略の基本中の基本」を見直し、業務で即実践できるテクニックが満載。また、就職・転職活動にも活用できる。 ■特徴(1)【具体的な実践書】 概念的な説明だけではなく、問題解決までの具体的なステップを丁寧に解説。「読んで終わってしまう」だけの読書体験ではなく、「読んだその日から実践」ができる。 ■特徴(2)【解決力アップの強化書】 「キーパーソンは誰?」「行く手を阻むモンスターは?」「使えるアイテムは何?」……。ゲーム感覚の事例を通じて、あらゆる問題に役立つ「解決力の基礎」を着実に高める。 ■特徴(3)【事前知識や特別な道具は不要】 紙1枚とペンさえあれば、誰でもゼロからスタートできるプログラムである。 -
“普通の人”だから勝てる エナフン流株式投資術
普通の会社員が自らの強みを生かした株式投資で数億円の資産を築いた! 著名ブロガー「エナフンさん」が、自らの成功体験を交えながら 必勝ノウハウをわかりやすく解説。 600万円の元手で株式投資を本格的にスタート。成長株に投資して、 価格が10倍以上にも上昇する大化け株を複数つかみ、 資産を数億円にまで増やした会社員投資家、奥山月仁さん。 本書は、大人気投資ブログ「エナフンさんの梨の木」の筆者としても知られる彼が、 自分と同じように平日は仕事に追われて株式投資のために多くの時間を割けない “普通の人”でも、ちょっとした発想の転換と工夫で大きく儲けることができる 株式投資の必勝ノウハウを余すところなく明かした、類書のない指南書の決定版です。 高校生のときから株式投資をたしなみ、大学では証券理論を専攻したにもかかわらず、 勝ったり負けたりを繰り返して一向に資産を増やせなかった奥山さんが、 急に大化け株で連勝できるようになったのはなぜか? その秘訣は、拍子抜けするほど シンプル。本業を別に持つアマチュアの投資家が、プロのトレーダーや専業の投資家を 大きく上回る利益を上げる。“普通の人”でも、いや“普通の人”だからこそ勝てる 魔法のような投資のスキルを、本書を読めば誰もが身に付けることができます! -
管理職になったら読む本
まずはこれ一冊でわかる リーダーの仕事・心構え・理論 管理職育成にも最適! 「管理職になったのはいいが、自分がどんな役割を果たしたらよいのかわからない」 という人は多いようです。 大企業ならば研修なども行われますが、中小企業の場合、 自分自身で勉強したり、試行錯誤したりすることになりがちです。 本書はそうした管理職の人たちと、これから管理職になろうとしている人たちに向けて書かれました。 著者は長年中小企業でリーダー育成の研修を行ってきました。その経験から、 管理職の仕事の中でどこが難しいのか、どんなスキルを身につけることが必要なのかを 知り尽くしています。 本書では、管理職が果たすべき最も重要な役割を 「問題解決」「部下とのコミュニケーション」「部下育成」の3つに集約し、 その基本をシンプルかつ平易、丁寧にお伝えしていきます。 また、リーダーシップの大切なポイントを11にまとめて紹介します。 本書の大きな特色として、リーダーシップやキャリアに関する理論を紹介・解説する章を 設けている点があります。1960年代からアメリカを中心に研究開発されてきたこれらの理論は、 日常業務をこなすのに直接役立たないと思われて敬遠されがちですが、 そんなことはありません。どんな階層の管理職にとっても実務に役立つのが秀れた理論の特徴です。 理論を知ることで、視野が広がり、考え方に厚みが加わます。 基本から理論まで、本書を読んで活用していただければ、管理職として大きく成長できるはずです。 -
ソニーは銀座でSONYになった
【内容紹介】 ソニーは銀座でSONYになった 盛田昭夫が挑んだ日本企業初の“ブランド戦略” ソニービルが開業したのは東京オリンピックが開催された2年後の1966年4月29日。その建設費は32億円。ソニーにとっては失敗の許されない一大プロジェクトだった。ビルの大半にショールームの機能を持たせた、当時の日本としてはまさに前例のない試みだった。 【著者紹介】 [著]宮本喜一(みやもと・よしかず) ジャーナリスト、翻訳家 1948年奈良市生まれ。71年一橋大学社会学部卒業、74年同経済学部卒業。同年ソニー株式会社に入社し、おもに広報、製品企画、マーケティングなどを経験。94年マイクロソフト株式会社に入社、マーケティングを担当。98年独立して執筆活動をはじめ、現在に至る。主な著書に『マツダはなぜ、よみがえったのか?』(日経BP社)、『ロマンとソロバン』(プレジデント社)、『井深大がめざしたソニーの社会貢献』(ワック)など、翻訳書には、『ジャック・ウェルチわが経営(上・下)』(日本経済新聞出版社)、『ドラッカーの講義』『成功哲学』(アチーブメント出版)、『アップル、グーグル、マイクロソフトはなぜ、イスラエル企業を欲しがるのか?』(ダイヤモンド社)など多数。 【目次抜粋】 第1章 “身のほど知らず”のビル計画 第2章 ソニーブランドをどう表現するか 第3章 新しい革袋に新しい酒 第4章 銀座の四季の香り 第5章 五反田村から花の銀座の“住人”に 第6章 「ソニービル」とは何か 第7章 五反田村のソニー、銀座のSONY 謝辞 -
うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた
精神科医・和田秀樹先生、推薦!! Twitterで2.4万回リツイート、4.1万の「いいね!」がついた 大反響の「うつマッピング」、待望の書籍化! 「うつマッピング」とは、 長年うつ病に苦しんできた著者が、 たくさんの治療法を試してきたなかで、 「効果があったこと」「なかったこと」を 1枚の図にしたものです。 本書では、著者の「うつマッピング」に即して、 「効果高い・お手軽」な対処法から 「効果低い・難しい」対処法まで、 自らの体験や根拠を交えながら具体的に解説。 まさに、経験者だから書ける、 「うつによいこと、そんなによくないこと」大全です! 1《効果高い・お手軽》 Twitter、暗すぎない体験談、寝る、ハーブティー、愛犬、YouTube、…… 2《効果高い・難しい》 読書、記録をつける、抗うつ薬、カウンセリング、友人と遊ぶ、認知の改善、…… 3《効果低い・お手軽》 Facebook、インスタ、散財、ゲーム、マンガ、テレビを見る、…… 4《効果低い・難しい》 食事の習慣を変える、筋トレ、メンヘラコミュニティ 全部で33の方法を収録。 きっと、あなたに合う方法が見つかるはずです。 ぜひ、今のあなたが、ほんの少しだけがんばればできそうなことから、 自分のペースではじめてみてください。 【綴じ込み付録】 あなたの「うつマッピング」が作れるシート付き! -
ビジネスの限界はアートで超えろ!
かつて、ビジネスの世界では、MBAを持つことがステータスとなり、一つの勲章とされていました。しかしながら今、アメリカではMBAよりも、MFA(美術学修士:Master of Fine Arts)を持っている人材のほうが重宝されています。給料も待遇も、MBAを持っているより、MFAを持っている人のほうが圧倒的に高くなる時代になっているのです。 不景気になってもモノだけはあふれ続ける世の中で、魅力的な商品を生み出せるか、商品を買いたくさせられるかには、デザイン性・アート性が鍵となります。そのため、それらを大学院で徹底的に研究してきたMFAを持っている人々は、右脳と左脳を統合してバランスよくものごとを考えることが可能であり、売上に直結するスキルを持っているということで高く評価されているのです。MFAは、当然、MBA取得者より人数が断然少なく、その稀少価値も評価されていることの一因です。 複雑で変化がとても激しく、不確実性が高い今日のビジネス環境において、従来の知識や論理的思考・分析のみに頼った発想や思考では限界があります。ビジネスにおいても、全体を直感的に捉えることのできる感性や、課題を独自の視点で発見し、創造的に解決する力の重要性が日増しに高まってきています。 今まで我々は、左脳が主につかさどるロジカルシンキングを鍛えてきました。論理が持つ力ももちろん重要ですが、これからの二十一世紀をしなやかに生き抜いていくためには、アートが持つ感性の力も同じぐらいに重要なはずです。 本書では、さまざまな事例の紹介を交えながら、みなさんが日々対峙しているビジネスと、日頃あまり接することのないアートの相互関係について探っていきます。 -
スッキリ中国論 スジの日本、量の中国
「日本人と中国人の間には誤解が多い。 お互いが相違点を理解し、 一緒に仕事をすれば必ずWin-Winの関係になる。 本書は、そのためにとても役立つ」 ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正氏、絶賛!! 中国が好きでも嫌いでも、中国人が好きでも嫌いでも、それはどちらでもかまわない。 大事なのは、向き合う覚悟を決めるか、自らの弱さに負けて目を逸らすかだ。 真正面から向き合うために必要なのは、ムダな誤解を避けること。 中国人がものを判断し、反応する時の「クセ」「反応の相場」と、 それらが中国社会のどのような仕組みから生まれてきたのかをお伝えしたい。 中国人や中国社会の判断基準の根底にある行動原理のようなものを、 具体的かつロジカルに明らかにできれば、と思う。 それだけで日本人が感じるストレスはかなり軽減するはずだ--(著者より) ■仕事が出来なくても自己評価が異様に高い ■ちゃんと調べず、しかも話を盛りまくる ■小銭を借りてもすぐ忘れ、返してくれない ■食べ終わっていない皿を無言で下げられた それ、なんで? 「スジが通らない!」と日本人をイラつかせる中国人の行動。 その理由が、ロジカルに"スッキリ"わかります! -
すいません、ほぼ日の経営。
ほぼ日の経営について、 まるごと糸井さんに聞いてきました--。 糸井さんは、もともとフリーのコピーライターで、組織に身を置いたことはほとんどない。 それなのに、活動の幅を広げる過程で事務所を立ち上げ、100人以上が勤める企業をつくりあげた。 一方の私は、大学卒業後に伊藤忠商事の事業会社のひとつである 伊藤忠ファッションシステムに入社して35年目。 転職をしたこともなければ、フリーとして活動した経験もない。 根っからの組織人であり、よくも悪くも日本企業の価値観が、骨の髄(ずい)までしみこんでいる。 そんな私が、糸井さんにほぼ日という会社の目指す先を聞いていった。 インタビューは、驚きと発見の連続だった。 事業、人、組織、上場、社長--。企業の根幹を支える部分について、 なにを考え、どのように向き合っているのか。 糸井さんが語ってくれた話の数々は、長年の会社員生活を通じて、 私の中にインプットされた常識をくつがえす内容ばかりだった。--まえがきより ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の創刊から20周年。 ジャーナリストの川島蓉子さんが、ほぼ日を率いる糸井重里さんに、「ほぼ日の経営」について、まるごと聞いてきました。 ほぼ日の「これまで」と「今」。 なぜほぼ日では、魅力的なコンテンツ、サービス、商品が、次々に誕生しているのでしょうか。 糸井さんとほぼ日にとって、事業とは、働くとは、そして会社とは--。
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