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飲食業クレーム対応のコツ100
笑顔の応対ひとつでクレーム客の態度は軟化する。もしヘラヘラ笑っているように捉えられれば、それは逆効果となる。確かに、誤解を受けやすい接客者もいる。だが、決して愛想は良くないものの、真摯に取り組む姿勢が感じられれば、顧客の怒りの矛先も和らぐというものだ。著者は、クレームをおそれている限り現場仕事は成立しないとして、積極的にクレームに対応する姿勢、防御および対応技術の向上を前提に本書を著した。誰でもクレームに対し強いスタッフになれるような道筋を詳しく解説。分かりやすいイラストとの併記で、こんな時、あんな場合の対処の仕方が理解できる。『クレーム報告書』のひな型も併載。 -
飲食店失敗しない値上げの法則25
■儲けたければ、基本に立ち返る 飲食店の売上を算出する基本公式は、皆さんもご存じの通り「客数×客単価」です。 つまり、「圧倒的に客数を集めるか、圧倒的に販売し切るか」で売り上げを獲得するのが 飲食ビジネスであるということです。 このいずれか(または両方)を達成できれなければ、 残念ながら継続をあきらめるしかありません。 事実「販売不振」による倒産は飲食店の廃業理由の8割超となっています。 ■ここで、客数と客単価について改めて考えてみましょう。 まず「客数を集める」には、「魅力的なお店」であることが必要です。 そうでなければ、わざわざお客様は来店してくれません。 そして、「魅力的なお店」であれば、自然とお客様はたくさん集まりますし、 食事を楽しんでいただけるので消費量は増えます(客単価が上がります)。 つまり、商売繁盛の出発点は「魅力的なお店」作りということになります。 ■「このお店に行ってみたい」と思わせるには? それには、まず 「①圧倒的にコストパフォーマンスが高い魅力的な商品を提供する」 「②商品の魅力をビジュアルと文字情報でしっかり伝える」 の2つが必要です。 ここで言う「コストパフォーマンスが高い」は、「安く売る」ということではありません。 「商品の価値が高いにもかかわらず、価格はさほど高くない、それどころか、安く感じる」ということです。 最初にくるのは価格ではなく「商品価値の高さ」です。 であれば、真っ先に取り組むべきは、他店にはない、 自店独自の「圧倒的な高付加価値商品」を開発することです。 そして、商品の魅力をビジュアルと文字情報(開発ストーリーなど)とともに発信し、 適正価格(原価にお店の利益をしっかり乗せた価格)で販売します。 そうすることで、あなたのお店は「とても魅力的で価値の高い商品をお手ごろな価格で提供する、 圧倒的にコストパフォーマンスの高いお店」として、お客様に認知されるのです。 ■さて、経営に失敗するお店のほとんどは、コストパフォーマンスを誤解しています。 これでは単なる安売りです。 安さ目当てのお客さまがわずかに増えるかもしれませんが、 全体の売上・利益の両方が減ります。すると、お店の経営は苦しくなるに決まっています。 そうではなく、しっかり原価をかけて商品の価値を徹底的に高め、 それにともない値段も上げて、しっかりお店の売上・利益もしっかり確保するのです。 たとえ値段が上がっても、それ以上に商品の魅力と価値が高くて、 お客様が満足・納得してくだされば、 「コストパフォーマンスが高い」「SNSでシェアしたい」「また来たい」と思われるのです。 つまり、商品価値とお店の魅力を圧倒的に高め、それに見合う価格設定にすることで 「集客増」と「客単価アップ」を実現する―これが現代の飲食店の繁盛の法則です。 ■本書では、飲食店経営者の皆さんが抱くこうした疑問に対する答えを、 飲食業界歴40年超・繁盛店500店超をプロデュースした須田光彦さんが、 「25個の法則」という形で解説します。 -
飲食店攻めの計数問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー「フードサービス攻めの計数」の書いて身につく52章200問の問題集。店舗の運営管理や食材管理などが苦手だと思っている店長や料理長、また幹部の方々が、実践的事例や問題を自分で考え解決することで、業績改善向上に直結する構成となっています。 (※本書は2020/7/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
飲食店のためのドリンクの教科書 カスタマイズ・バイブル 客層や季節に合わせて作るソフトドリンクの技術と理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 季節や客層に合わせて お店に最適なドリンクが作れる 厳選レシピ『84』! ! ★ ヴィーガン対応ドリンクも! ★ 材料選びのコツから オリジナルドリンクの作り方まで。 ★ お客様のニーズに応える ドリンクづくりをサポート。 ★ 客層や季節に合わせて作る ソフトドリンクの技術と理論 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ ソフトドリンクの本質を理解すると、 じつは顧客のニーズを掴むための 重要な役割を持っていることがわかってきます。 本書『カスタマイズバイブル』では、 ドリンク作りのアイデアを生む方法や 食材を活かしたドリンクの作成方法のほか、 それらの理論から生まれたレシピを紹介していきます。 本書を参考に、ソフトドリンクの持つ可能性を探り、 美味しい飲み物作りに試行錯誤する店が 増えれば幸いです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 オリジナルドリンクの作り方と理論 * ドリンクメニューの発想・構成の仕方 * 料理やスイーツとのペアリングを考える * 糖類選びで甘味に差をつける * トッピングで食感や味覚のアクセントをつける * グラス・飲み口による味覚と視覚の効果 ・・・など ☆ Part2 コーヒー&ミルクのソフトドリンク * カスタムミルクとカスタムウォーターを活用する * 異なる素材から成分を抽出する * ミルクの種類とプラントベースミルクの作り方 ターキッシュカフェオレ/バージンアイリッシュコーヒー/ エスプレッソマンゴーシェイク/オレグラッセ/ ミルクブリューウォッシュ・・・ ・・・など ☆ Part3 お茶とハーブのソフトドリンク * 温度帯による抽出を利用したアレンジ * ティーブレンドでオリジナリティのあるお茶にする 抹茶ラテウォッシュ/抹茶白ごまココナッツシェーク/ 日本茶エスプレッソ/抹茶のアイスカプチーノ/ 季節の緑茶(桜)・・・ ・・・など ☆ Part4 さまざまな食材のソフトドリンク * さまざまな食材とソフトドリンクの可能性 バージンピムス/ドラゴンコーク/ストレンジスプモーニ/ 大葉グリーンティーモヒート/オイスターバニララテ・・・ ・・・など ☆ Part5 フルーツ素材のソフトドリンク * 店ごとのフルーツの選び方 柿&カベルネソーヴィニョン/アールグレイ&フランボワーズソーダ/ センガセンガーナバニラシェーク/ポワールワイン/ ベルガモットラムネ・・・ ・・・など ☆ Part6 食事代わりになるソフトドリンク * スロージューサーで栄養素の高いドリンク作り * ブレンダーで作るスムージー * スーパーフードをとり入れる ワカモレスムージー/キャラメルバナナ/ イエロースムージー/黒いイチゴミルク/ レッドスムージー・・・ ・・・など -
飲食店のためのドリンクの教科書 料理やスイーツに合わせて作る ソフトドリンクの基礎と応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 定番から変わり種まで。 ★ お店に最適なドリンクが作れる「厳選レシピ82」! 作成に必要な基礎知識から フードペアリングの考え方をわかりやすく。 ★ 「カフェ」「レストラン」「パティスリー」「居酒屋」「バー」 お店に適したソフトドリンク作りをサポート。 ◇ 居酒屋 × ティー系ノンアルドリンク ◇ パティスリー × コーヒー系ホットドリンク ◇ レストラン × フルーツ系ドリンク ・・・ほか、組み合わせ∞ ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 今までの飲食店で提供しているソフトドリンクは、 既製品を使うことが多くありました。 しかし既製品のソフトドリンクだけでは 充分に食事(メイン)を引き立たせることはできません。 そうすると、お店が独自にドリンクメニューを 開発する必要がでてくるのですが、 かといってソフトドリンクの本質を深堀りすると、 逆に一般の人には良さが伝わりにくくなってしまう問題があります。 まずはハードルを下げて、 若者でも楽しめるスイーツのような ドリンクを広げていくことが重要です。 ソフトドリンクには、さまざまな種類のジャンルがあります。 すべてのドリンクはメインを引き立てるために存在しています。 人々はそのときのメインに合わせて、 ドリンクを選びます。 利用者のTPOにマッチした提案ができる店作りができれば、 安定した収入につながります。 世界の食文化を考えると、 飲み物の存在は食生活のバランスを取るために 存在していることが多いです。 料理に対して真逆のものや、 味のバランスを取るものがドリンクとして選ばれるのです。 地域によっても味覚が変わり、 その特性を理解することで 美味しく感じるドリンクにたどりつけるはずです。 本書ではそうした食事との相乗効果をもたらし、 店作りにも一役かうドリンクについて、 丁寧に解説していきます。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆Part1 コーヒーのソフトドリンク * 高まるコーヒーの需要 お水でコーヒーの味は決まる * コーヒーの淹れ方の種類と基本の知識 * 最適なドリップをするための抽出のコツと豆選び * コーヒー器具の種類を知り目的に合ったものを揃える * 基本の美味しいドリップコーヒーの淹れ方 ≪紹介しているソフトドリンク例≫ エスプレッソトニック/シェケラート/カフェモカ コーヒーゼリーフロート/アイスグレープフルーツコーヒー エスプレッソと果実/チョコレートコーヒー ・・・など ☆Part2 お茶のソフトドリンク * お茶の種類と抽出成分を把握する * お茶の種類ごとにみる最適な淹れ方 * 抹茶の基本の道具と点て方の基礎 * 紅茶と緑茶の基本の淹れ方 * 日本茶の新しい淹れ方 ≪紹介しているソフトドリンク例≫ 煎茶トニック/和三盆抹茶ラテ 赤しそほうじ茶スカッシュ/ほうじ茶ラテ ホットアップルほうじ茶/抹茶ティラミス 抹茶とベリーのアフォガード ・・・など ☆Part3 フルーツ・スパイスのソフトドリンク * お店ごとの最適なソフトドリンクを考える * フードペアリングにおける「味」と「香り」の考え方 ≪紹介しているソフトドリンク例≫ 白ブドウレモネード/ドライフルーツソーダ キウイミントソーダ/トリュフチャイ レモンジンジャースパークリング イチゴワイン/自家製コーラ ・・・など ☆Part4 モクテル * 居酒屋のノンアルコールドリンクモクテルとは * カクテルの手法と違いについて ≪紹介しているソフトドリンク例≫ ファジーネーブル/シャンティガフ アメリカンレモネード/シャーリーテンプル ソルティウォーターメロン/シンデレラ ノンアルコールホワイト・レディ ・・・など -
Instagram集客の教科書[増補改訂版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内ユーザー数3000万人の写真SNS「Instagram」を利用した集客方法(マーケティング)を解説。2020年1月刊行の前著の内容を更新し、さらに新情報も加えた改訂版。 Instagramで、フォロワー数や「いいね!」を増やし、それを実際の集客・成約につなげるまでの一連の流れ・方法を写真でわかりやすく解説。 著者が、わずか1年数カ月でフォロワー数を3万人以上に増やした実績のあるノウハウを大公開。 〝神アングル〟の発明者と女性インフルエンサーが、「思わず見てしまう」投稿&ファンのつくり方を教えます! -
Instagram集客・販促ガイド ビジュアルで“買いたい”をつくる!
最強のマーケティングツールInstagram Instagramの国内利用者数は約2,900万人にのぼり、マーケティングにおいて無視できないものになっています。 特に現代の消費行動(Instagramで検索をしたり、Instagramを見て何かを購入する)から考えると、 女性をターゲットにした商品を取り扱う企業にはInstagramの活用は必須といえます。 また、企業アカウントだけでなく、アパレルの店員さんや美容師さんなど、個人でアカウントを運営して仕事に活用することもできます。 しかしながら、Instagramは画像中心のメディアのため言語化しにくく、 どのような画像を投稿すれば好感を得られるのがわからずに四苦八苦している人も多いのではないでしょうか。 本書では、Instagramをビジネスに活用したい人向けに効果的な利用の仕方を紹介します。 具体的には、ユーザが好む写真の撮り方、加工の仕方、ハッシュタグの使い方、効果的なキャンペーンの方法など。 本書で紹介する内容は、ユーザー視点に立った集客・販促において有効なものばかりです。 また、Instagramの初歩的な使い方はもちろん、「ストーリーズ」や「Shop Now」といった最新機能の使い方もしっかりと解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
インスタグラム 商品写真の撮り方ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気インスタグラマーが写し出す,SNSで「魅せる&映える」撮影テクニック教えます!Instagramの自社アカウントに写真を投稿する場合,Instagramユーザーの心に「刺さる」写真を撮影する必要があります。写真のクオリティはもちろんのこと,商品やサービスをどのように撮れば,それを見た人に気に入ってもらい,フォロワーになってもらえるのでしょうか? そこには,従来の商品写真とは異なる,さまざまなテクニックがあります。本書は,3人の人気インスタグラマーに,Instagramユーザーに向けた商品写真の撮り方を伝授してもらう書籍です。多彩な作例と丁寧な解説で,「商品の魅力を引き出す」撮影テクニックを学べる1冊です! -
Instagramでビジネスを変える最強の思考法
Instagramは、若い世代から始まり、年々ユーザー層が拡大している写真と動画のSNSです。本書はInstagramへの投稿によって、いかにしてファンを集め、商品を売るかというノウハウを詳細に解説する書籍です。これまでのInstagramビジネス活用書籍は、広く浅く機能を紹介した初歩的な入門書か、Instagramで稼ぎたい個人向けの書籍しかありませんでした。本書は企業のInstagram担当者に向けて、より具体的に「なにをすればいいのか?」を明確にすることで、読者が今すぐ実践し、成果を出していく一助となることを目的とした書籍です。そして、そこで重要になるのが、InstagramというSNSに対する理解と、それをビジネスに活用する上での「考え方~思考法」です。第1章から順番に読み進めることで、「Instagramでモノを売る」とはどういうことかを理解し、1歩ずつステップを上がりながらInstagramによるマーケティングを進めていける構成になっています。 -
インスタグラム:野望の果ての真実
★発売即重版決定! ★世界のビジネス書の頂点 「フィナンシャルタイムズ&マッキンゼー BUSINESS BOOK OF THE YEAR 2020」受賞 ★名だたるメディアの「年間ベストブック賞」を総なめ! (エコノミスト誌、フィナンシャルタイムズ紙、 フォーチュン誌、Inc誌、NPR、 etc……) ★21か国で続々刊行! 注目のビジネス・ノンフィクション、待望の日本語版 ビジネスと「美意識」は両立できるか? 世界に「善きもの」をもたらしながら、事業を圧倒的に成長(グロース)させる術はあるのか? そして、「幸せな仕事人生」はどうすれば実現するのだろうか――? 親会社フェイスブックの傘下でもがいたインスタグラム創業者の、理想と裏切りと決断、そして希望――。 200%の共感に満ちた、教訓満載のビジネス・ノンフィクションの最高峰。 「写真の共有」というシンプルなコンセプトで生活・文化・ビジネスに革命を起こしたSNS、インスタグラム。社員数わずか13人だった同社は2012年、前代未聞の10億ドル(1100億円)でフェイスブックに買収される。その後、全世界ユーザー数は10億人(日本国内3300万人)を突破。 だがフェイスブックCEOマーク・ザッカーバーグの野望、そして決定的なビジョンのズレにより、その内側は想像を超えたカオスに満ちている。 共同創業者ケビン・シストロムは何を追い求め、ケタ外れの重圧にどう対峙し……そして、どう「敗北」したのか? われわれにとっての最大の教訓とは? 苦難に立ち向かうすべてのビジネスパーソンに贈る、教訓満載のビジネス・ノンフィクション。 -
インスタ思考法2.0 Instagramでファンを生み出す最強の思考法
【インスタ・マーケティングの思考法は「新しい時代」に突入している。】 Instagramで「フォロワー集め」に四苦八苦している人…新しい思考法に切り替えましょう。Instagramにおいて、もはやフォロワーの「数」は重要ではありません。これからは、フォロワーの「質」を高め、フォロワーをファンへと変えていくことが重要です。そのために必要なのが、コミュニケーションとコミュニティです。運用実績300社以上の著者が自身の経験から見出した、インスタ・マーケティング最新の極意をまとめた1冊です。 ■目次 ◎第1章 インスタ思考法2.0の基本 01 Instagramで「深いインプット」を提供する 02 Instagramでは「広告に頼らない戦略と運用」が重要 03 Instagramのフォロワーは「数より質」 04 Instagramは「ファン作り」を行うプラットフォーム 05 Instagramは「フルファネル」で活用できる 06 Instagramの売上は「ファン化の結果」である ◎第2章 インスタ思考法2.0の準備 01 「ファン」を想定して「ペルソナ」を準備する 02 「自分視点」でなく「ペルソナの視点」で考える 03 ペルソナは「1アカウント・1ペルソナ」が原則 04 アカウントの「中の人」を明確にする 05 「トンマナ設定」「返信スタンス」を決めておく 06 コンセプト設計で「アカウントのブレ」をなくす 07 「ベンチマークとなるアカウント」を見つける 08 「なんとなく運用」にならないためにKGI・KPIを設定する 09 プロフィールアイコンは「判別しやすさ」を重視する ……ほか ◎第3章 アルゴリズムの思考法 01 Instagramにおける「アルゴリズム」の重要性 02 「フィード」のアルゴリズム 03 「ストーリーズ」にアルゴリズム 04 「リール」のアルゴリズム 05 「発見タブ」のアルゴリズム 06 その他のアルゴリズム 07 アルゴリズムを意識したInstagramの運用方法 ◎第4章 投稿の思考法 01 キャプション欄には積極的に文章を入れる 02 ハッシュタグで「投稿の属性」を知らせる 03 「タイトルの魅力」で投稿を読んでもらう 04 「CTA画像」でエンゲージメント率をアップする 05 「ストーリーズ」で双方向のコミュニケーションを取る ……ほか ◎第5章 キャンペーン・広告の思考法 01 キャンペーン・広告の目的は「きっかけ作り」 02 「プレゼントキャンペーン」で見込み客を集める 03 「フォトコンテスト」でUGCを集める 04 キャンペーンの効果を「最大化する」方法 05 Instagram広告は「宣伝色を抑える」 06 Instagram広告で「失敗しない」3つのポイント ……ほか ◎第6章 コミュニケーションの思考法 01 すべての人がインフルエンサーになる時代 02 どのようなインフルエンサーが「共感・支持」されるのか? 03 発信する消費者による「本音感のある情報」が鍵 04 現代の消費者の行動モデル「1I4A」 05 コミュニケーションを強化する「6つの手法」 06 コミュニケーションは「対等な目線」が重要 07 UGCを制するものがInstagramを制する ◎第7章 分析・改善の思考法 01 「広告の数値」はアカウントのパワーを反映していない 02 投稿の分析指標①「フィード表示率」 03 投稿の分析指標②「保存率」 04 投稿の分析指標③「プロフィールアクセス率」 05 プロフィールの分析指標「フォロー率」「リンククリック率」 06 キャンペーンの分析指標「フォロワー獲得単価」「UGC獲得単価」 ……ほか ■著者プロフィール 坂本 翔(さかもと しょう):株式会社ROC 代表取締役CEO・ファウンダー。1990年生まれ、神戸市出身の起業家・ビジネス書作家。23歳で兵庫県内最年少の行政書士として起業するも、主催イベントに延べ1,100名以上をSNS集客した実績をきっかけに、SNSマーケティング事業を創業。25歳で商業出版を実現。著書は海外翻訳もされており、計20万部を突破。様々な企業のSNS施策を担当しながら、SNSマーケティングや起業をテーマにした講演活動を行う。著書に「Instagramでビジネスを変える最強の思考法」(技術評論社)「独学脳」(ぱる出版)「Instagram活用ワザ100」(宝島社)などがある。 -
インスタ投稿30日間 売れるアカウントをつくる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆1日1投稿×30日で、あなたのアカウントが変わる!◆ 「インスタの投稿がめんどくさい」 「何を投稿すればいいのかわからない」 「投稿しても反応がない」 そんな悩みはありませんか? でも、もう大丈夫。 ①1日1投稿×30日で ②あなたのアカウントが ③売れるアカウントに変わります 教室、サロン、セミナー、物販。本業も副業も、成功事例続々! インスタをはじめとするSNSでは、フォロワーの数が多ければ商品やサービスが売れるというわけではありません。数は少なくても、そのアカウントの「熱心なファン」を育てることに注力するべきです。本書は、インスタに"30日間"投稿することで、アカウントのファンを獲得し、商品やサービスの「購入」へとつなげていく方法を紹介する本です。 「忙しい日もあるから、投稿を続けられないんだけど…?」 そんな心配はいりません。"30日間の投稿テーマ"があらかじめ設定されているので、それに従って自分の商品やサービスを深堀りし、カルーセル投稿に振り分けるだけで、1日分の投稿が完成。30日間、毎日投稿を続けると、あなたとあなたの商品のことを「もっと知りたい」ファンが、いつの間にか増えています。 もう、迷っている暇はありません。 30日投稿を"今すぐ"始めて、インスタの悩みを解決しましょう! ■目次 Chapter1 インスタ"30日投稿"の基本を知る ・01 インスタで「商品が売れない」理由とは? ・02 インスタは「投稿を続ける」ことが重要 ・03 インスタは「フォロワー」より「保存」が重要 ・04 インスタは「発見」タブでの表示を狙う ・05 インスタ30日投稿で「売れる導線」を作る ・06 インスタ30日投稿は「続けること」が重要 Chapter2 インスタ"30日投稿"を5ステップで作成する ・01 インスタ30日投稿の「5つのステップ」 ・02 STEP1:「文章」を作成する ・03 STEP2:「タイトル」を考える ・04 STEP3:「CTA」を考える ・05 STEP4:「カルーセル投稿」に振り分ける ・06 STEP5:「投稿画像」を作成する Chapter3 インスタ"30日投稿"を実践する ・1日目 あなたの商品が「お客様にもたらす未来」 ・2日目 あなたが商品を「作った理由」 ・3日目 あなたの商品を「作った信念」 ・4日目 あなたが商品を「作ったきっかけ」 ・5日目 あなたの商品の「誤解されやすいところ」 ・6日目 あなたの商品を「理解してもらうための情報」 ・7日目 あなたの商品を「おすすめしたい人」 ・8日目 あなたの商品が「選ばれる理由 」 ・9日目 あなたの商品の「ライバルと異なる点」 ・10日目 あなたの商品の「知られていない話」 ・……ほか Chapter4 インスタ"30日投稿"行動を促す10のワザ ・TIPS01 投稿タイトルの「型」を選ぶ ・TIPS02 重要なキーワードを「大きく」見せる ・TIPS03 読みやすい「フォント」を選ぶ ・TIPS04 心地のよい「余白」を作る ・TIPS05 「仕事がわかる写真」を載せる ・TIPS06 「自分の顔写真」を載せる ・TIPS07 「テーマカラー」を決める ・TIPS08 キャプションは「1行目が重要」 ・TIPS09 キャプション本文の「3つの型」 ・TIPS10 キャプション末尾で「行動を生む」 Chapter5 インスタ"30日投稿"を活用する ・01 30日投稿を「インサイト分析」する ・02 インサイトで「確認するべき数字」 ・03 30日投稿を「リールに展開」する ・04 30日投稿を「ストーリーズに展開」する ・05 30日投稿を「逆順リライト」する ・06 反応がよかった投稿を「横展開」する ・07 同じテーマで「第二弾」を投稿する ・08 30日投稿を「メルマガ・ブログ・note」に展開する ■著者プロフィール 池田京子:おうち起業の専門家/芦屋のパン教室 A MERRY 主宰。Instagramを活用した集客とファン育成を得意とし、これまでに累計500名以上の受講生がInstagram を通じて売上アップを実現。また、女性起業家のためのキャリア支援講座(通称:京子組)を主宰する。講座開催は年間100回以上、ビジネスコンサルティングは累計1,000件を超え、多くの女性たちが“自分らしい仕事で生きる”未来を叶えている。 -
インスタの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の商品が決まっても、やみくもに投稿・宣伝しているだけでは集客できず、なかなかマネタイズできません。 SNSマーケティングで失敗する人は「成功する方法」を知らないだけなのです! 本書では、お客様の心をつかむInstagram(SNS)の活用方法を知り、心理術やコミュニケーションのテクニックを駆使した「コアファンを獲得し、着実に実績をつける」ための正しいマーケティング知識を身に付けます。 ファンとの共感やつながりを大切にし、継続購入・確実なマネタイズをすることを目指します。 -
INSPIRED 熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント
大幅な書き直しをした2ND EDITION 日本に足りないのはプロダクトマネジャーだ! Amazon, Apple, Google, Facebook, Netflix, Teslaなど、最新技術で市場をリードする企業の勢いが止まらない。はたして、かれらはどのようにして世界中の顧客が欲しがる製品を企画、開発、そして提供しているのか。 本書はシリコンバレーで行われている「プロダクトマネジメント」の手法を紹介する。著者のマーティ・ケーガンは、成功する製品を開発するために ・どのように組織を構成し ・新しい製品を発見し ・適切な顧客に届けるのか を、具体的な例を交えながら詳細に説明する。 Adobe、Apple、BBC、Google、Microsoft、Netflixの、今日最も成功を収めているプロダクトマネジャーと そのテクノロジーを活用した製品企業のプロファイルも紹介。スタートアップ企業から、成長企業、世界的な大企業まで、多くの読者に対応し、学習した情報をいますぐ自分の組織内で活用して、製品と製品開発組織を劇的に改善できる! プロダクトマネジャー、エンジニアはもとより経営者、スタートアップ、新規事業開発担当も必読! -
院政とは何だったか
天皇はなぜ「武士の時代」といわれる中世を生き延びたのか――その答えは「院政」にある、と著者・岡野氏はいう。「院政」とはたんに、皇位をしりぞいたのちも前天皇が影響力を保ちつづけたといった単純な政治的事件ではない。それは律令体制が完全に崩壊した中世にあって、国家財政を支えた唯一の経済基盤である「荘園」を、「家産」として「領有」した天皇家の家長「治天の君(ちてんのきみ)」が、日本最大の実力者として国政を牛耳った統治システムだった。本書は、摂関家・将軍家・寺社勢力とも対抗し、「権門勢家」のひとつとしてたくましく時代を生き延びた中世皇室の姿を、実証的かつ論争的に明らかにした、著者渾身の力作。中世政治史、経済史、そして皇室史に興味のある読者にとって、本書は間違いなく「目から鱗」の斬新な視点を与えてくれる好著である。 -
院生・ポスドクのための研究人生サバイバルガイド 「博士余り」時代を生き抜く処方箋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 研究者として独り立ちするための「虎の巻」。1000件以上の研究提案に目を通し、競争的資金の配分機関で多くの若手研究者をサポートする研究プロジェクトの“黒子”が、今やポスドクの8人に1人が40歳以上という博士受難の時代に研究者として成功するためのノウハウをあますところなく伝授! (ブルーバックス・2010年12月刊) -
引退馬保護活動が抱える理想と現実 引退馬の未来に小さな光を
中学時代に出会った「競馬」に衝撃を受け、馬主になることを夢見る。 念願かなって馬主になったことで、公には知られていない競馬を引退した馬達の悲惨な現状を知り、馬を助けるための活動を始める。 自分だけではどうにもならない現実に打ちのめされながらも活動を続けることで賛同者が次々と現れ、助けることが不可能と言われていた多くの馬を保護する。 「1頭の馬が起こした奇跡」による、そこに至るまでの活動記録である。 (※本書は2023-04-07に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです。) -
インターネット技術の絵本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 「とりあえず知っておきたい」ネット技術の基礎が分かる本 本書は、インターネットを支えるさまざなま技術を簡単に知ることのできる入門書です。インターネット、その中でもとくにWeb技術はこの10年間で飛躍的発展を遂げました。WWWは初期のブラウザでページを表示するだけのものから、背後でさまざまなプログラムを実行し、その結果を表示する動的なものへと進化しました。本書は、それらを支えるHTTP、HTML、サーバーサイドプログラミング、JavaScript、セキュリティ技術、メール技術、FTPなどについて説明します。イラストと図を中心に、初心者がまず知っておいてほしい知識が簡単に身につく本です。各種のプログラミング言語を勉強している人、インターネットを使ったサービスを作ってみようと思う方に役立つ一冊となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで
衝撃的な事実が明らかになった――最新の画像解析により、インターネット依存者の脳内で、覚醒剤など麻薬依存者と同様の神経ネットワークの乱れが見られたのだ。 スマホの普及で、年齢制限無し、二十四時間営業のカジノ、ゲームセンター、ストリップ劇場さえ掌の上に出現する時代になった。 デジタル・ヘロインがその本性を表すのは、学業や社会適応に躓いたときだ。足をすべらせたら最後、依存の泥沼にはまる。オンラインゲーム(ネトゲ)だけでなく、軽いスマホアプリでさえ、脳には十分な麻薬効果がある。 国内推定患者五百万人の脳を蝕む「現代の阿片」。あなたとあなたの大切な存在を守るための、有効な対策と、チェックリスト付き。 -
インターネット的
「おいしい生活」「不思議、大好き」等のコピーで一世を風靡した糸井重里。今や一日35万アクセスを誇る『ほぼ日刊イトイ新聞』を開設し、IT・インターネットの世界でもカリスマ的存在として注目される著者が、未来の生活コンセプトを打ち出した!それが、「インターネット的」。自身のホームページを超人気サイトに育てる中で見えてきた、これからの仕事と生活。誰も教えてくれなかった「インターネット的」世界の秘密がこの一冊に! -
インターネット的(PHP文庫)
どうやら、十年以上経って話題になっているらしい。じぶんで言うのもおかしいですが、読んだ方によれば「いまの時代が予見されている」そうです。「ぜんぶ、ここに書いてるじゃないか」なんていう声もいただきました。――糸井重里。本書は、発刊から十年を経て、「まるで、予言の書!」と再評価の声が高まっている名著に、書き下ろしの「続・インターネット的」を加筆。もとは、『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた当時の著者が、インターネット登場後の世界について考察したものだが、読む者は、ここ十年間に起きた変化の本質を、十年前のこの本によって知ることになるだろう。また本書で綴られる言葉は、パソコンすらいらない、「消費者」なんていない、自分を他人にするゲーム、寝返り理論、消費のクリエイティブ、妥協の素晴らしさ……など、普遍的価値を持つ。糸井重里の予言的、そして普遍的なメッセージが詰まった一冊である。 -
インターネットで死ぬということ
すべての世界で、誰かに愛されたい。 炎上騒動、自殺未遂、そして復活への覚悟。 「一点の汚れもない」自分でいたかった―― その泥沼は、どうすれば抜け出せるのか? 自身の「居場所」と向き合った、異色の自伝的エッセイ。 何気ない、悪意のない一言が、なぜ怒りを買ってしまうのか? 2014年、大学に通いながら潜入調査をして執筆した 『キャバ嬢の社会学』で鮮烈なデビューを果たした社会学者・北条かや。 しかし、その2年後、twitterの炎上騒動から自殺未遂をし、休業を余儀なくされた。 これまでに読んだ社会学の本の論点と重ね合わせながら、 「評価経済社会」のなかで悪戦苦闘した体験を赤裸々に描く。 私はインターネットをやめることができなかった。 あげくの果てに、ネットでの評判を気に病み、みずからの命を絶とうとした。 いったい何が悪かったのだろう。誰のせいだろう。 この「炎上」による傷も、すべて「自己責任」だろうか。 いまだにわけがわからないまま、日々をしのいでいる。 インターネットの泥沼は深くてなかなか抜け出せない。 まだもがいている私の姿を見てほしいと思ってこの本を書いた。 インターネットで殺されないために。(「はじめに」より) -
インターネットのカタチ もろさが織り成す粘り強い世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ブログ「Geekなぺーじ」の管理人である著者らによる、非常に身近でありながらその全容をとらえることが難しいインターネットという存在を、わかりやすい切り口で解説したものです。 インターネットってそもそも何? という疑問に、従来の教科書や読み物とは別のアプローチ方法で、身近な話題と公開された情報や論文などをもとにわかりやすく解説した書籍です。 -
〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則
テクノロジーの不可避な変化が向かう未来とは? 人工知能、 仮想現実、 拡張現実、 ロボット、 ブロックチェーン、 IoT、 シンギュラリティ―― これから30年の間に 私たちの生活に破壊的変化をもたらすテクノロジーはすべて、12の不可避な潮流から読み解ける。前作『テクニウム』でテクノロジー進化の原理を鮮やかに描き出したWIRED創刊編集長による待望の最新作! (原書タイトル:THE INEVITABLE) [目次] 1.BECOMING―ビカミング 2.COGNIFYING―コグニファイング 3.FLOWING―フローイング 4.SCREENING―スクリーニング 5.ACCESSING―アクセシング 6.SHARING―シェアリング 7.FILTERING―フィルタリング 8.REMIXING―リミクシング 9.INTERACTING―インタラクティング 10.TRACKING―トラッキング 11.QUESTIONING―クエスチョニング 12.BEGINNING―ビギニング -
インターネットは永遠にリアル社会を超えられない
「インターネットは世論を反映している」という世界観が、いまだに社会にはびこっている。ネットで目立つ言論や、それに対する反応は、氷山の一角として飛び出した存在であり、海面下にはその何万倍もの人々がいる……そんな固定観念は、まったくの誤りなのだ。また、ネットが社会をつなぎ、「新しい価値を創造する」というのも嘘である。 古色蒼然たる「ネット万能論」は害悪でしかない。本書は、「インターネットは無効である」ことを、さまざまな角度から点検していく。ネットユーザーの手前勝手な思い込みには疑問を呈し、ネットの声に必要以上に反応し、ありもしない価値を見出してしまう人々に対しては警鐘を鳴らすものである。 -
インターネットは言葉をどう変えたか
顔文字、絵文字、アスキーアート、スラング、ミーム…… 気鋭の〈インターネット言語学者〉が軽妙な語り口で紡ぐ、 言葉とコミュニケーションの現在地! 本書は気鋭の〈インターネット言語学者〉が鋭い分析をユーモラスに語った、デジタル時代の新たな言語学への情熱あふれたガイドブックである。 大文字の“LOL”が小文字の“lol”になる過程でどう定義や意味が変化したか、日本で生まれた絵文字がなぜ世界で市民権を得たのか、年代によって句読点の使い方が違うのはなぜか、オンライン上での会話で語尾を伸ばすのはどうしてか(「はい~」「よろしくー」)……など、SNSやチャットなどで使われる、一見無秩序でカオティックな言葉の中にあるパターンや一定のルールをひも解き、人間の言語全般についての理解を深めていく。 また、手紙や印刷機、電話といったインターネット以前のメディアが言葉に与えた影響、方言などの共同体特有の言語とネットワークの関係、スペルチェックなどのソフトウェアがもたらす言葉の変容など、進化しつづけるテクノロジーと言語の変化との関連をさまざまな角度から紹介。 言語は人類にとって最も壮大なオープンソース・プロジェクトであり、インターネットはその言語に急速かつ興味深い方法で変化をもたらしている。オンラインコミュニティ上でおこなわれる会話は、次々に新しいスラングや専門用語を生み出し、目まぐるしいスピードで広まっていく。「弱いつながり」を多く生み出すことで言語の変化を早め、それがハッシュタグや面白動画がバズる現象にもつながっていると著者は述べる。 言葉とコミュニケーションの変容を見つめ、言語が持つしなやかな強さと柔軟さ、そしてなによりも言葉というものの面白さと興味深さを実感できる、革新的で希望にあふれた一冊! -
インターネットは誰のものか 崩れ始めたネット世界の秩序
助け合い精神で拡大してきたインターネットの均衡が、大きく崩れ始めた。通信会社が、GoogleやYouTube、USENなどのコンテンツプロバイダーを「タダ乗り」と糾弾。自分たちのパイプにタダでコンテンツを流し、大もうけしていると批判した。一方、これにコンテンツプロバイダー側は強く反発している。両者の溝は深く、このまま最悪のシナリオに向かえば、「高い・遅い・つながらない」インターネットが現実になってしまう。本書では、「タダ乗り論」の根本にある通信量の急増の現状とインターネットのお金の仕組みを紐解きながら、解決策を探る。 -
インターネットを探して
インターネットの“実体”とは何のことで、どこにあるのか?――本書はそれを見て確かめる旅の詳細を記した、いわば“大人の社会科見学インターネット篇”である! 私たちはふだん、ウェブサイトやメールが、どこを通って自分の目の前まで来たのかを意識することはまずない。それほどインターネットは日常生活にすっかり溶け込んでいる。しかしそのデータは、誰かが送信し、どこかを通ってきたからこそ届いたのだ。著者ブルームはあるきっかけでそうした“モノとしてのインターネット”を強く意識するようになる。つまり、「人類史上もっとも強力な情報ネットワークが、リスの出っ歯でかじられただけで不調におちいった」のを目撃したのだ。やがてブルームは、インターネット「そのもの」をこの目でしかと見ようと決意して、長い旅に出る。多くの人に話を聞き、世界をまたにかけて飛び回る彼が見つけたものとは……。驚きと感動が満載の冒険譚。 -
インターネットを使って自宅で1億円稼いだ!超・マーケティング
ゼロからネットビジネスを立ち上げ、自宅で1億円稼いだ「頭脳マーケター」が、自身の試行錯誤のプロセスを惜しげもなくさらし、成功法則を伝授。 -
インターンズ・ハンドブック
必殺のインターン登場。傑作コミック・スリラー 最強のヒットマン、これが最後の仕事。有能な若きインターン、ジョン・ラーゴ…その正体は企業のトップを狩る凄腕の殺し屋! クールな筆致とダークなユーモア、溢れる映画愛に彩られた奇想天外な傑作クライムスリラー!暴走する才能に刮目せよ。 おれはジョン・ラーゴ。もちろん本名ではない。ヒューマン・リソース社のエース工作員だ。うちは表向き人材派遣の会社だが、裏では派遣インターンによる要人の暗殺を請け負っている。おれは子供のころから暗殺者として鍛えられ、ずっとここで働いてきた。だがもうすぐ25歳で引退だ。だからおれは新入り諸君のために、最後の任務を詳述して暗殺の心得を伝授したいと思う…。教則本の体裁で描かれる、血と硝煙と裏切りに彩られたキッチュでオフビートなアサシン・スリラー。鬼才衝撃のデビュー作! -
インテグラル心理学
発達段階(レベル)、能力領域(ライン)、意識状態(ステート)、タイプ、自己(セルフ)、病理、スピリチュアリティ、心身、認知科学、文化、社会システム…… ≪すべてのものに正当な居場所を与える。≫ “意識研究のアインシュタイン”ケン・ウィルバーが心理学の新たな可能性を示す 【“インテグラル心理学”がもたらすもの】 1.多層的で多面的な人の「心」「意識」についての骨格・全体像 2.心理学・心理療法を学ぶうえでの良質な羅針盤 3.「インテグラル理論」の心理的な側面についての学びを深める教科書 「ティール組織」「成人発達理論」そして、「インテグラル理論」は、私たちに希望をもたらしてくれました。 それは、 「人・組織・社会は、より高次のものへと発達・変容する可能性をもっている」 というものです。 では、実際に、私たちはどのような道筋を通って発達・変容していくのでしょうか? 健全な発達・変容を促すために、一体何ができるのでしょうか? そのひとつの手がかりとして、古今東西の人の「心理」「意識」についての洞察・考察を、統合的な視点で織り上げたのが本書です。 ピアジェ、ロバート・キーガン、カート・フィッシャー、スザンヌ・クック=グロイター、クレア・グレイブス、アブラハム・マズロー、エリク・H・エリクソン、エーリッヒ・ノイマン、ドン・ベック(スパイラル・ダイナミクス)、ルドルフ・シュタイナー、ビル・トルバート、キャロル・ギリガン、ファウラー、ハワード・ガードナー、ハーバーマス、ボールドウィン等 ――こうしたさまざまな卓越した理論モデルの本質的な洞察を包含し、ひとつに結び合わせることで、心の複雑さと可能性を読み解く「統合的心理学」の可能性を示します。 【目次】 第1部 基本となる要素 第1章 段階とは何か――大いなる入れ子、構造と状態、認知の発達 第2章 ラインとは何か――統合的サイコグラフ、ヒエラルキーとヘテラルキー 第3章 自己とは何か――近接自己と遠隔自己、支点と重心、自己の機能 第4章 自己に関わる諸段階の発達――自己の発達、道徳と支点の発達、タイプ論 第2部 統合的アプローチへの道 第5章 近代とは何か――価値領域の差異化と分離 第6章 近代と前-近代を結びつける――フラットランドから「全象限、全レベル」へ 第7章 統合的アプローチへの道――近現代の先駆者たち 第3部 インテグラル心理学の概要 第8章 自己の発達――各段階での典型的な病理とセラピー、サブパーソナリティ、統合的実践 第9章 各ラインの発達――道徳、動機づけ、世界観、感情、ジェンダー、美、複数の認知、複数の自己 第10章 スピリチュアリティは段階的に発達していくか――5つの定義と5つの答え 第11章 子ども期のスピリチュアリティは存在するか――たなびく栄光の雲 第12章 社会と文化の発達――進化に関する5つの原則 第13章 後-近代とは何か――解釈と構築、文脈とホロン、非視点性 第14章 心身問題を解きほぐす――意識研究への一人称的、二人称的、三人称的アプローチ 第15章 統合的な抱擁へ向けて -
INTEGRAL LIFE PRACTICE ~私たちの可能性を最大限に引き出す自己成長のメタ・モデル~
「ティール組織」の理論モデル 「インテグラル理論」を実践する! 【体(ボディ)×心(マインド)×精神性(スピリット)×影(シャドー)】 豊かで健全な人生、全人格的発達をもたらす統合的アプローチ ======= VUCAと呼ばれる先の見えない時代において、私たちはいかに自分たちの能力を伸ばしていけばいいのか? ――この問いについて考えるとき、 「ティール組織」「インテグラル理論」「成人発達理論」 これらで示された人、そして組織のより高次な発達段階は、ひとつの大きなヒントとなり得るものです。 発達理論を知った方の中には、「一人ひとりが成長・発達していくことで、より良い社会をつくっていくことができるかもしれない」。このように感じた方も少なくはないのではないでしょうか。 一方では、「こうした理論を実践していくためには、どうしたらいいのか?」といった疑問を感じている方も少なくはないでしょう。 「ティール」や「ターコイズ」と呼ばれる高次の段階へと発達を遂げていくためには、一体、何が必要なのでしょうか。 その大きなヒントとなるのが、本書が示すインテグラル・ライフ・プラクティス(ILP)です。 インテグラル・ライフ・プラクティス(ILP)とは、インテグラル理論の実践アプローチを体系化したものです。 高次の段階への健全な発達・成長を遂げるためには、「実践」が欠かせません。しかし、ただやみくもに実践に取り組んでも、発達・成長という目的が遠ざかることすらあるのが現実です。 そこで、インテグラル・ライフ・プラクティスでは実践のための地図(メタ・モデル)を示します。 ・「ボディ」「マインド」「スピリット」「シャドー」という4つの「コア・モジュール」 ・仕事や子育てなど関係性の中で取り組む「付属モジュール」 「意識研究のアインシュタイン」とも評されるケン・ウィルバーや実践経験が豊富な著者らによってまとめられたこれらの手法は、すぐに取り入れられるものでありながらも、真の自己変容・自己成長を成し遂げるうえで「必要不可欠なもの」と言えます。 インテグラル・ライフ・プラクティスをとおして、VUCA時代を切り拓く能力開発、そして、全人格的な成長・癒しを実現するメタ・アプローチを始めていきましょう。 〔刊行にあたって〕 *本書は、2010年に春秋社から発行された『[実践]インテグラル・ライフ~自己成長の設計図』(絶版)を復刊したものです(原著:INTEGRAL LIFE PRACTICE, 2006)。 *復刊にあたり、全面的に訳を改め、邦題を変更するとともに、訳者による解説の追加および注の追加を行いました。 【本書の構成】 第1章 なぜ実践をするのか? 第2章 インテグラル・ライフ・プラクティスとは? 第3章 統合的な意識を体感する 第4章 シャドー・モジュール 第5章 マインド・モジュール 第6章 ボディ・モジュール 第7章 スピリット・モジュール 第8章 統合的倫理 第9章 生きるとは実践そのもの ~人間関係、仕事、育児、創造性、他の付属モジュール~ 第10章 実践生活を舵取りする 終章 ユニークな自己 -
インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル
本書の著者であるアメリカの思想家ケン・ウィルバーが提唱した「インテグラル理論」は、人・組織・社会・世界の全体像をより正確につかむフレームワーク。「インテグラル(統合的)」であるとは、差異の中にある共通性を大切にすること、多様性の中にある統一性を尊重することを意味します。多様化、複雑化した世界を読み解き、人・組織・社会というあらゆるセクターで存在している課題に向き合うにあたり、大きなヒントを与えてくれるものです。現実的に、私たちが生きている社会は、複雑化の一途をたどっています。昨今目覚しい発展を遂げているAIやブロックチェーン技術の台頭は、新たな恩恵をもたらす一方で、新たな課題を生み出しているのもまた事実です。こうした現実に直面した私たちに対して、「インテグラル理論」が与えてくれる示唆のひとつは、「個人の内面、そして社会・文化の発達度合い」という視点です。哲学、心理学、人類学、社会学、宗教、生物学、システム科学など多様なテーマ、ジャンルを統合的に捉えることを通して、「人・組織・社会の健全な発達のモデル」を示しました。人材開発、組織開発、事業構想、社会課題の解決・・・・・・本書が示す成長モデルは、VUCA時代のリーダーに大きな示唆を与えてくれます。 -
インテグラル理論を体感する 統合的成長のためのマインドフルネス論
この複雑で多様な世界のなかで、私たちの自己は、かつてないほど多様な声を聞きながら、形づくられ、反応し、変化しています。 けれども、私たちはその中で迷子になっていないでしょうか。あるいは、迷子にならないために、心や世界についての何らかの「地図」を学んだかもしれません。しかし、その地図はどれほど包括的で、どれほど普遍的で、どれほど多様な見方に開かれたものでしょうか。 本書では、さまざまな声や視点にマインドフルな気づきを向けていきます。そうすることで、自分が無意識に従ってきた地図を意識化し、これまでよりも遥かに包括的で統合的な視野から、自己、他者、世界を捉えられるようになるでしょう。 -
INTEGRITY インテグリティ―正しく、美しい意思決定ができるリーダーの「自分軸」のつくり方
インテグリティ=高潔さ、誠実さ、真摯であること 世界はこうあるべき、という理想を語れる 「正しい」ことが直観でわかる チームのアウトプットを最大化できる 40代でトップになる人材の「真・善・美」の教科書 「真摯さ(インテグリティ)よりも、頭のよさを重視する者を マネジャーに任命してはならない」ピーター・F・ドラッカー インテグリティが自分自身の軸となれば、 仕事において、そして人生において、 後悔しない意思決定ができるようになります。 【主要目次】 序 章 インテグリティを追求する私自身の旅 第1章 インテグリティとは何か―基本的な人格の土台となるもの 第2章 課題設定におけるインテグリティ―世界はこうあるべき、という理想を語れる 第3章 意思決定におけるインテグリティ――「正しい」ことが直観でわかる 第4章 クライアントの信頼を得るインテグリティ―共感し、共感される 第5章 チームの力をまとめるインテグリティ ―アウトプットを最大化できる 第6章 次世代リーダーを育てるインテグリティ― 部下に活躍の場を与える 第7章 インテグリティを培う――歴史に学び、「学び方」を学び続ける 終 章 60歳からの挑戦――なぜラッセル・レイノルズに転職したのか -
インテリア上手20人の心地よい収納
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテリア誌『PLUS1Living』(プラスワンリビング)で、これまで取材をしてきた数々のインテリア上手さんの中から、「見せる収納」がとびきり素敵な方を集めました。 モノの選び方、しまい方、並べ方。さらに、インテリアとしての統一感、心地よさまで「さすが」の方たちばかりです。 その素敵な「収納」からは、「暮らし」へのこだわりも感じられます。できるだけ、写真がキレイに見えるように作りました。 -
インテリアの基本レッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 新築、リフォーム、模様がえのときに必ず役立つ、インテリア・バイブル。美しい実例やイラストでわかりやすく解説した内容は、初心者からプロ志向の人まで満足させる一冊です。 新築、リフォーム、模様がえのときに必ず役立つ、インテリア・バイブル。美しい実例やイラストでわかりやすく解説した内容は、初心者からプロ志向の人まで満足させる一冊です。―――「快適な部屋づくり」「美しい暮らし」を目ざしたインテリア厳選情報を、基礎から学んで、センスアップできるようにレッスン形式で構成したインテリア・バイブルです。内容は、インテリアコーディネートの基本セオリーから、カラーコーディネート、アイテム別の家具選びのポイント、家具のレイアウトのコツ、快適キッチンのプランニング、窓回りのカーテン・ブラインドや照明器具の選び方、使いやすい収納のルール、ディスプレイのテクニック、必須インテリア用語辞典、最新全国人気ショップ&ショールームガイドまで。インテリア初心者はもちろん、模様がえの好きな人、マイホームを考えている人、インテリア業界で働きたい人へ、インテリアの基本から応用まで身につく内容になっています。 -
インテリジェンス1941 日米開戦への道 知られざる国際情報戦
後戻りできなかったのは、なぜか 1941年12月8日、真珠湾攻撃――日米開戦は不可避だったのか。近年新たに公開された史料を元に、日・米・英・独・ソなど各国が行っていた諜報活動=「情報戦」の実態と、数多の人物たちの思惑と欲望が複雑に絡み合いながら、真珠湾攻撃にもつれ込んでいくまでの様を生々しく描く。昨年12月8日に放送され好評を得たNHKスペシャルの書籍化。 ■目次 プロローグ 開戦前夜 第1章 謎のスパイ・ニイカワ 第2章 スパイ・マスターの誤算 第3章 チャーチルの影 第4章 コード・ブレイカー 第5章 独ソ戦錯綜する情報 第6章 ダブル・エージェント 第7章 ポイント・オブ・ノーリターン 第8章 真珠湾潜入 第9章 ワシリエフ文書 第10章 N工作 エピローグ スパイたちのその後 -
インテリジェンス関ヶ原
「天下分け目の戦い」の定説、新説を徹底考察! 本郷戦国史の決定版 ●徳川家康は合戦前から天下人だった? ●“エリート官僚”石田三成の勘違い ●西軍最大の裏切り者は小早川秀秋なのか? わずか半日で決着がついた、日本史上稀な決戦「関ヶ原の戦い」。 実は合戦以前に繰り広げられた外交戦、情報戦こそが天下を動かす上で大きな意味を持っていた。 天下分け目の戦いにおける「失敗の本質」を人気教授が徹底考察。 勝負は決戦前についていた ・「朝鮮出兵の恨み」だけが石田三成襲撃事件の原因か? ・家康は、秀吉子飼いの古参家臣を「婚姻外交」で取り込んだ ・前田利長は加賀征伐の発端「家康暗殺計画」に関与したのか? ・「無血」という政治的な解決は、結果的に高くつく ・家康は“プリンス”宇喜多秀家と小早川秀秋の弱みにつけ込んだ ・ケチな家康が、決戦前に伊達政宗や細川忠興へ大盤振る舞い ・宇喜多家、前田家、上杉家の中枢に居座ったスパイ「本多政重」 ・安国寺恵瓊は家康を討つために毛利輝元を担いだ? ・「東西二分」を狙った三成vs「豊臣家の屈服」を目指した家康 目次 第一話 天下人の死 第二話 秀吉政権の光と影 第三話 亀裂 第四話 利家vs家康 第五話 三成失脚 第六話 「加賀征伐」の謎 第七話 プリンスたちへの工作 第八話 「無血」というコスト 第九話 会津征伐へ 第十話 三成のクーデター 第十一話 内府ちがいの条々 第十二話 三成の「東西二分の計」 第十三話 家康、逆襲体制を整える 第十四話 本気の西軍、消極的な西軍 第十六話 九月十五日 第十七話 敗者たちの運命 第十八話 東北の「関ヶ原」 第十九話 九州の「関ヶ原」 第二十話 「論功行賞」の論理 最終話 新しい天下のかたち -
インテリジェンスで読み解く 米中と経済安保
◆「米中対立期」の到来 ◆日本企業、国民はどう生きるべきか? この100年で世界は5回目の転換期を迎えている。まずは、第一次大戦の戦勝国によってつくられたヴェルサイユ体制。次に、米英仏ソ中を安保理の常任理事国としたヤルタ体制、米ソ対立による東西冷戦体制、ヒト・モノ・カネの移動が自由になったポスト冷戦期(グローバル社会)だ。そして2017年12月、トランプ大統領は中国を競争相手とみなす国家安全保障戦略を策定し、中国に貿易戦争を仕掛けた。その結果、現在は第5の転換期「米中対立期」に突入している。翻ってわれわれ日本は、「米中対立期」の狭間にありながら、明確な戦略を持ち合わせていない。そもそも中国を「脅威」だと明言すらしていないのだ。日本の経済安全保障を確立するためには、国勢情勢を正確に分析し、時代に即した戦略立案が喫緊の課題である。本書は、アメリカ、自民党、中国の公刊情報を広く読み解くことで見えてきた日本のあるべき「対中戦略」「経済安全保障」について独自の視座を提供している。また、著者の正鵠を射た分析は、インテリジェンスに関する実践的な入門書としても必読の一冊と言えよう Chapter1 アメリカの思惑をどう分析するか Chapter2 減税、規制改革、技術投資による民間主導経済 Chapter3 軍事力による平和 Chapter4 対中「関与」政策は誤りだった Chapter5 自民党「経済安全保障戦略」の狙い Chapter6 中国の経済・技術「覇権」戦略 Chapter7 日本の「経済安保」の基本戦略とは? Chapter8 インテリジェンス機関の拡充が日本の命運を左右する -
インテリジェンスで読む日中戦争 - The Second Sino-Japanese War from the Perspective of Intelligence -
■米国の対中強硬政策を支える最新の日中戦争研究 ■ポンペオ国務長官のアドバイザーをしていたユ教授の「日中戦争」論 ■対中支援、戦略、工作員、組織同士の争い ■PKO(平和維持活動)だった支那事変(日中戦争)が泥沼になったわけ ・そもそも日中戦争は「日本と中国の戦い」ではなかった ●対中「関与」政策は「誤りだった」と認めた米国 日本では、防衛研究所が中国人民解放軍の動向について『中国安全保障レポート』をまとめるなど、軍事研究は進んでいますが、経済や人権、宗教など他の分野については必ずしも十分とは言えない状況です。 また、民間シンクタンクとの連携も米国に比べれば、不十分だと言わざるを得ません。 米国の対外政策、対中政策は、日本の命運に関わってくるのです。 表層的な理解で終わっていいはずがありません。 よって日本としては、中国について独自の分析をするだけでなく、同盟国米国の対中戦略について徹底的に調査・分析を行い、問題があれば是正するよう働きかけるべきなのです。 その調査・分析に際して、ポンペオ国務長官のアドバイザーをしていたユ教授の「日中戦争」論を分かりやすく解説した本書は、多くの示唆を我々に与えてくれるに違いありません。 (「発刊に寄せて 評論家」江崎道朗より) ■日中戦争の総括を踏まえた対中戦略 ・中国におけるアメリカのインテリジェンス敗戦 ・アメリカとイギリスの対中政策が根本的に異なっていた ・中国共産党を太らせた米陸軍司令部の中共協力者たち ・中華民国の戦時経済を破壊した米財務省工作員たち ・インテリジェンス協力を持ちかけながら中国の裏をかく 【著者プロフィール】 監修:江崎道朗 (えざき・みちお) 評論家。1962年(昭和37年)東京都生まれ。 九州大学文学部哲学科卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフなどを経て2016年夏から本格的に評論活動を開始。 主な研究テーマは近現代史、外交・安全保障、インテリジェンスなど。 社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員。産経新聞「正論」執筆メンバー。 2020年フジサンケイグループ第20回正論新風賞受賞。同年、倉山満氏らとともに「一般社団法人 救国シンクタンク」を設立、理事に就任。 主な著書に、『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(祥伝社)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(第27回山本七平賞最終候補作、PHP研究所)、『日本占領と「敗戦革命」の危機』(PHP研究所)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞作/小社刊)、『フリーダム』(展転社)、『天皇家 百五十年の戦い』(ビジネス社)、『日本外務省はソ連の対米工作を知っていた』(育鵬社)、『インテリジェンスと保守自由主義』(青林堂)、『日本人が知らない近現代史の虚妄』(SBクリエイティブ)、『インテリジェンスで読み解く 米中と経済安保』(扶桑社)など多数。 公式サイト: https://ezakimichio.info/ Twitter: @ezakimichio 著者:山内智恵子 (やまのうち・ちえこ) 1957年(昭和32年)東京生まれ。 国際基督教大学卒業。津田塾大学博士後期課程満期退学。 日本IBM株式会社東京基礎研究所を経て、現在英語講師。 近年は、アメリカのインテリジェンス・ヒストリー(情報史学)や、日米の近現代史に関して研究し、各国の専門書の一部を邦訳する作業に従事している。 著書に、『ミトロヒン文書 KGB(ソ連)・工作の近現代史』(監修:江崎道朗/小社刊)がある。 -
インテリジェンス都市・江戸 江戸幕府の政治と情報システム
インテリジェンスを制する者が国を治める。徳川260年の泰平も崩壊も極秘情報をめぐる暗闘の成れの果て。将軍直属の密偵・御庭番、天皇を見張る横目、実は経済スパイだった同心──近世政治史の泰斗が貴重な「隠密報告書」から幕府情報戦略の実相を解き明かす。 -
インテリジェンスと保守自由主義 新型コロナに見る日本の動向
コロナ対策から安倍政権下で創設された国家安全保障会議 そして欧米における近現代史見直しの動向を踏まえながら、 インテリジェンスとは何かを問う! 新型コロナ対策が後手後手になったのは何故か。 日本の国家戦略の司令塔「国家安全保障会議」とはいかなる組織か。 ソ連に占領されたバルト三国、ポーランドの悲劇とは。 トランプ政権はなぜ減税と規制緩和、そして軍拡をするのか。 ●二十世紀の国際社会のインテリジェンスの戦いはどのようなものだったのか ●ソ連・コミンテルンは、外国にいかなる工作を仕掛けてきたのか ●世界の自由主義国家はソ連・コミンテルンにどう立ち向かってきたのか ●国際社会での近現代史見直しとインテリジェンス機関はどう関係しているのか ●インテリジェンス機関を使いこなすためにはどのようなことが必要なのか ●インテリジェンスと軍事、経済、外交との関係はどうあるべきなのか -
インテリジェンス入門
本書は、情報機関を最初から考えてみたいという人のための導入として執筆されている。事前の知識がなくても理解でき、理論的なアプローチへの導入にもなるのが、歴史的アプローチ。まずは歴史から入るというのが本書での狙いである。19世紀後半、列強各国に近代的なインテリジェンス機構が誕生した時代。インテリジェンスには、何よりも国民性が色濃く反映している。その誕生の瞬間において、インテリジェンスにおける国民性は、忘れ得ぬ輝きを見せるのである。インテリジェンスを歴史的な産物と捉えるなら、この時代はまさしく各国の情報機関にとっての青春時代である。青春期ゆえの過ち、あるいは成功がその次の時代にも大きな影響を及ぼしている。この青春時代を追体験すること、これが本書の目的である。いち早く諜報活動体制を確立したフランス。実は意外なほど低調だったイギリス。決して情報収集が苦手ではなかった日本。源流から見た画期的な分析! -
インテリジェンスの基礎理論
テロリズム、インテリジェンス、サイバーセキュリティ等は、遠い世界のことと思いがちですが、こうした問題は意外にも私たちの日常生活とも密接に結びついています。20世紀の冷戦構造があった時代には、世界情勢の中心は米ソを軸とした二極の対立でしたが、ソ連崩壊後の世界では、民族・宗教・思想の対立が複雑化・混沌とし、テロや紛争が各地で絶え間なく起こっています。 社会の諸課題が複雑化して既存の知識や分析枠組みが通用しにくくなる中、ガバナンス的思考は今後更に重要になるでしょう。こうした領域の一端に触れることによって、ガバナンス的な思考センスを身につけるためにも有効な一冊です。 さて、インテリジェンスとは何を指すのでしょうか? 「インテリジェンスとは、『政策決定者が国家安全保障上の問題に関して判断を行うために政策決定者に提供される、情報から分析・加工された知識のプロダクト、あるいはそうしたプロダクトを生産するプロセス』のことを言う」。 この定義にしたがって、本書では、情報分析の素材となる情報の収集方法、情報の加工の方法、またその過程における有効な方法と陥りやすい誤りなど、実践的な知識を提供しています。 そして、CIAやモサド、MI6や公安などインテリジェンス機関の活動の一端についての紹介やコラムで実際の事件を扱います。インテリジェンス機関と犯罪捜査機関との相違点もあきらかにされます。 得られた情報に、分析という加工を経たプロダクトの優劣の考え方、また、ミラー・イメージング、クロス・チェックといったプロダクト生成時の問題や改善法などについても述べられます。 インテリジェンス入門として、情報収集と情報加工の教科書として、格好の入門書です。 [原本] 『インテリジェンスの基礎理論 第二版』立花書房 学術文庫に収録するにあたり、全面的に改訂した。 【目次より】 学術文庫版はしがき 第一章 インテリジェンスとは何か 定義、機能、特徴 第一章の補論 第二章 インテリジェンス・プロセス 第三章 インテリジェンス・コミュニティ ― 日米の組織 第四章 インフォメーションの収集 第五章 インフォメーションの分析 第六章 その他のインテリジェンス機能 第七章 インテリジェンスの課題 伝統的な課題から新たな課題へ 第八章 インテリジェンス組織に対する民主的統制 【巻末資料】 解説 佐藤優 -
インテル 世界で最も重要な会社の産業史
「半導体の集積密度は18~24ヶ月で倍増する」つまり「コンピュータの処理能力は指数関数的に向上していく」、1965年、インテルの創業者であるゴードン・ムーア博士が発表した論文に書かれていた半導体の能力に関する洞察は、「ムーアの法則」として、今日にいたるまで、情報産業にかかわるものが、逃れらない法則となった。 その法則を生み出した「世界で最も重要な会社「インテル」の産業史である。 ムーアの法則」の誕生のみならず、本書を読む読者が切実に感じるのは、今自分が努めている会社、業界のすべてに通ずる共通のテーマが、鮮烈なエピソードをもって書かれている点だ。 すなわち、「技術力か営業力か宣伝力か」という問題。 あるいは「才能か努力か」 あるいは、「継承か革新か」 あるいは「模倣か創造か」 本書の中には、コンピュータの心臓部であるマイクロプロセッサ(CPU)を世界で初めインテルとともに開発した日本の電卓メーカーが、最後の最後で社長の判断から契約をキャンセル、結果的には、CPUの知的財産権を逃すという「史上最悪の経営判断」をしてしまう話や、あるいは、モトローラに劣るチップをインテルが営業力でもってシェアを逆転する様など、私たちの今日のビジネスの日々の判断に通じる血わき肉おどるエピソードが満載されている。 著者はアメリカの新聞で初めてシリコンバレー担当をおいたサンノゼマーキュリーニュースで最初のシリコン・バレー担当となった記者。1970年代から今日まで、その有為転変を追い続けてきた -
インディゴ
オーストリア・シュタイアーマルク州北部に、ヘリアナウという全寮制の学校がある。インディゴ症候群を患う子供たちのための学園だ。この子供たちに接近するものはみな、吐き気、めまい、ひどい頭痛に襲われることになる。新米の数学教師クレメンス・ゼッツはこの学園で教鞭をとるうちに、奇妙な事象に気づく。独特の仮装をした子供たちが次々と、車でどこかに連れ去られていくのだ。ゼッツはこの謎を探りはじめるが、進展のないまますぐに解雇されてしまう。その15年後、新聞はセンセーショナルな刑事裁判を報じる。動物虐待者を残虐な方法で殺害した容疑で逮捕されていた元数学教師が、釈放されたというのだ。その新聞記事を目にした画家のロベルト・テッツェルはかつての教え子として、ゼッツが手を染めたかもしれない犯罪の真相を追いかけていく──軽快な語り口と不気味さが全篇を覆い、独特な仕掛けがさまざまな読みを可能にする。既存の小説の枠組みを破壊して新しい文学の創造を目指した、神童クレメンス・J・ゼッツの野心溢れる傑作長篇。 ◆円城塔氏 ナイフのような思考回路に指を滑らせていく これは人が読んでよい類いの書物であるのか ◆山本貴光氏 私はなにを読んでいるのか? デジタルゲームで遊ぶときのように、 つぎつぎと現れる多様な断片の組み合わせから、名状しがたい意識が創発する これは、近づく者を狂わせる複合現実小説(Mixed Reality Fiction)だ -
インディペンデント 女性が自分の力で自由になる方法
これは、インスタグラムの本であり、インスタグラムの本ではありません。 著者が今までいかに「発信」することで、大胆に人生を切り開いてきたか、 緻密な戦略の下、自分自身をブランディングすることで自分らしく生きる「自由」を手に入れてきたか、 独自の方法論を解説しています。 会社員、主婦、フリーランス、学生などなど…… あらゆる立場の女性に読んでほしい、自由を手に入れるための指南書です! 「勇気を出して情報を発信し始めたら、瞬く間に世界が変わっていった!」 インスタグラムで発信することによって、オリンピック関連の仕事やミセスコンテストの 世界大会にアジア代表で出場など、次々と夢を叶え、自由を手に入れた著者。 自らの経験から、今と少しだけ違う世界を手に入れたいと思っている女性に勇気を与え、 短期間で人生を劇的に変えるための方法を示す。 -
インディペンデントな働き方
人生100年時代――これからは、誰もが、どこかで、独立せざるをえない時代になる!◎サラリーマンの“すぐそこにある危機”◎「好きなこと」ファーストで働くべき理由◎「週末起業」という最善の働き方改革◎なんとしても「収入源」を2つ以上つくる◎上司や古株社員が言うことを疑え◎「専門性の高さ」×「人脈」がビジネスチャンスを生む◎「テクノロジー格差」は「人生の格差」◎「リスクを取る」経験が、インディペンデントなマインドをつくる◎独立を「目指す」だけでも人生は変わり始める!……会社や組織に頼らない、「インディペンデントな働き方」を実現する具体的なヒント -
イントロの法則80’s 沢田研二から大滝詠一まで
一億人を振り向かせる! ――日本音楽史上最強の1980年代に大ヒットした、数々の名曲のイントロに耳を傾けてほしい。 あの時代のプロフェッショナルたちの野望と情熱に触れれば、わずか十数秒で心をつかむ魔法の秘密が知りたくなる……。 1980年1月1日、沢田研二「TOKIO」発売。♪ジャッ・ジャラ、ッチャ、ッチャというギターサウンドから幕をあけて、「ルビーの指環」「アンジェリーナ」「時の流れに身をまかせ」「悲しい色やね」「トランジスタ・ラジオ」「夏の扉」「My Revolition」「大迷惑」「ジュリアに傷心」「B・BLUE」「唇よ、熱く君を語れ」「Romanticが止まらない」「君は天然色」まで、80年代最強のイントロ40を、あの時代の空気感とともに語り尽くします。 歌謡曲とニューミュージックが、緊張感をはらんだまま融合し、90年代のJポップへと変質していくまでの一瞬の奇蹟、「最強音楽」の秘密に、スージー鈴木が迫ります! -
Indoor Green Style グリーンのある暮らし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お気に入りの植物をソファサイドに置いたり、ツル性の植物を天井から吊るしたり、コレクションしている多肉植物を雑貨感覚で飾ったり……。高価なグリーンや、難しいアイデアはいっさい必要ありません。インテリアにグリーンを取り入れ、手軽に居心地のいい部屋を作る方法をご紹介します。 撮影:木村武司、三浦伸一 主婦と生活社刊 【目次】 [Part.1] Life with Green 01|グリーンやハーブに囲まれて暮らすうちにインテリアや雑貨アレンジへの意識も高まるうれしい相乗効果が。(大阪府/山野井さん) 02|元倉庫の家のリビングは約 30畳で天井も高く、開放的です。グリーンものびのびと成長中。(高下さん) 03|植物の垂れ下がった姿が愛おしくてディスプレイはハンギングが中心です。(福岡県/鬼塚さん) 04|古い平屋にしっくりくる落ち着いた雰囲気のグリーンを選んでいます。(是枝さん) 05|ベッドのスノコや愛犬用のトイレ――使わなくなったものを再利用しながらベランダガーデニングを楽しんでいます。(神奈川県/安川さん) 06|背の高いグリーン、ハンモック――開放感のある “土間リビング ”にはアウトドア気分を満喫できるアイテムを配置。(千葉県/河村さん) 07|窓まわりはグリーンとキラキラした雑貨を飾る格好の舞台です。(愛知県/政尾さん) 08|重量感のあるインダストリアル系インテリアにグリーンをほどよく取り入れ、あたたかみを加えて。(徳島県/小野さん) 09| LDKの窓際をブックカフェ風のコーナーに。大好きなグリーンたちに囲まれて、森林浴気分で読書を楽しんでいます。(兵庫県/山本さん) 10|ベランダだからできないなんて思いたくない。土を入れて、念願のナチュラルガーデンに。(東京都/豊田さん) 他 [Part.2] Styling & DIY Styling 01|食卓で “おいしそう ”に多肉植物を飾る Styling 02|たくさん並べるときは高低差をつけて Styling 03|鳥かごを舞台にして小さな世界をつくる Styling 04|空中に漂わせてユニークな葉の形を楽しむ Styling 05|コートハンガーに吊るして生活に溶けこませる Styling 06|ツル性植物を高い位置に配し、垂れた姿を愛でる 他 Idea 01|キャリープランター Idea 02 03|ドロップペイントポット/ツートーンペイントポット Idea 04 05|チョークボードペイントポット/クラッキングペイントポット Idea 06|ハンギングポット Idea 07|セメントポット [Part.3] Green Guide Q& A 他 -
インドアグリーンのある暮らし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしを彩るインドアグリーン。 観葉植物、多肉植物、エアプランツなど、 室内で楽しむグリーンたち。 今や自分らしい、心地よい空間づくりには欠かせません。 そこで、インドアグリーンのある素敵な暮らしを 実現しているインスタグラマーに、 たっぷり実例を見せてもらいました。 人気の無印良品グリーン、 有名インスタグラマーによるグリーンDIYも登場します。 PART1)インスタグラムで見つけた、 インドアグリーンのある暮らし実例集 PART2)無印良品のグリーンに夢中! ムジラーたちのインドアグリーン PART3)人気のグリーン 育て方・選び方・厳選カタログ PART4)サボテンテラリウムを作りたい。 ワークショップレポート PART5)人気インスタグラマー共演、 100円ショップのアイテムでグリーンDIY コラム)インスタグラムで話題! モスライト、フェイクグリーン、多肉のカラフル寄せ植え -
インドア・ボルダリング練習帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドアボルダリングの超基本から上達するためのトレーニング方法までまとめました。 「ボルダリングってなに?」という未経験者から、「もっともっとうまくなりたい! 」という中級ボルダラーまで、 ムーブ(登り方)やトレーニング、ストレッチ、ボディケアなど、ほしい情報が満載の一冊です。 ボルダリングブームの火付け役のひとりである中根穂高が、いかにして登るか、道具はどうやって選ぶかなど、詳しく解説。 また、雑誌『ROCK&SNOW』の人気連載「クライミングのためのフィジカルトレーニング」(千葉啓史著)も再編集して収録しています。 -
インド映画はなぜ踊るのか
★作品社公式noteで「まえがき」公開中→「インド映画はなぜ踊るのか 試し読み」で検索! インド滞在10年以上、2000本以上のインド映画をレビューしてきた著者が、ディープなインド映画の世界へと誘う。 日本でも話題となった『RRR』『バーフバリ』や『きっと、うまくいく』はもちろん、第77回カンヌ国際映画祭でインド映画史上初めてコンペティション部門グランプリを受賞した『私たちが光と想うすべて』などの最新作まで、新旧のインド映画約200本を取り上げ、映画を観ていると湧き起こるだろう9つの「なぜ」に答える。 インド映画について知りたいなら、とにかく読んで欲しい一冊! 【目次】 まえがき 1 なぜ多いのか 言語別の映画産業/各映画産業の特徴/インド映画のダイナミズム/ボリウッド≠インド映画/「製作本数」のからくり/まとめ 2 なぜ長いのか 日本のインド映画ブーム/データで見るインド映画の上映時間/上映時間の標準/3時間の映画文化/インターミッション/長さは罪か/まとめ 3 なぜ踊るのか 文化的な理由/興行的な理由/歌と踊り――価値の逆転/インド映画=歌物語/踊りは写実主義/歌詞を聴かせたいソングシーン/踊りを見せたいソングシーン/踊りが始まると場所が飛ぶ/マイケル・ジャクソンの影響/インド映画の「音楽」/まとめ 4 なぜ怖くないのか マサーラー映画からジャンル映画へ/インドホラー映画の歴史/インドホラー映画の挑戦/コメディー映画の効能/インド人のホラー映画の楽しみ方/死生観の違い/迷信の禁止/ホラーコメディーの誕生/ホラー映画の評価基準/まとめ 5 なぜ強いのか 各国スターシステムの比較/インドのスターシステム/血統主義と血縁主義/スターの長寿化/まとめ 6 なぜ濡れるのか モンスーン/別離の恋情と神との合一/YOLO論/一目惚れと結婚映画/恋愛映画の法則とその克服/キス略史/まとめ 7 なぜ嘘っぽいのか 9つのラサ/9つのラサとインド映画/「ラサ」とは何か/ラサの味わい/エモーション/まとめ 8 なぜ説教臭いのか レイプ問題と女性中心映画/同性愛合法化とクィア映画/性教育映画/道徳映画/説教臭さの理由/まとめ 9 なぜ面白いのか インド映画好き/インドへの道/新感覚インド映画との出会い/エモーション・ピクチャーからラサへ/世界一の映画大国/OTTプラットフォームと汎インド映画への道/エピローグ 謝辞 注 主な参考文献 日本で公開されたインド映画一覧 引用インド映画リスト 【著者プロフィール】 高倉 嘉男(たかくら・よしお)(著) 1978年、愛知県豊橋市生まれ。東京大学文学部卒。2001年から2013年までインドの首都ニューデリー在住、ジャワーハルラール・ネルー大学(JNU)でヒンディー語博士号取得。インターネットの世界では「アルカカット」として知られ、インド留学日記「これでインディア」やインド映画専門ブログ「Filmsaagar」などを運営。インド映画研究家として2,000本以上のインド映画のレビューを発信してきた。インド映画出演歴あり。共著に『新たなるインド映画の世界』(PICK UP PRESS)。2020年から豊橋中央高等学校の校長。2025年から東京外国語大学非常勤講師。 -
インド英語のリスニング――〈新装版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはインド人の英語が聞き取れるか。潜在的話者は4億5000万人以上! Englishの新グローバルスタンダード。 好評のインド英語の学習書が音声ダウンロードとなって新装版で登場。 日系企業の進出が相次ぎ、急速に注目が集まるインド。そこで使われる独特の英語を、あなたは聞き取れるだろうか。 インド英語体験者は「速くて聞き取りにくい」と口をそろえ、インド英語を研究する著者も「インド英語でいちばんたいへんなのは聞き取り」と言い切る。 インドと関わるうえで必須となるインド英語の日本初の学習書が、音声ダウンロードとなって新装版で登場。 ストーリー形式で、英語だけでなくインドの文化・社会の姿も見えてくる。出張・赴任前の耳慣らしにも。 《音声データ》 ・研究社HPよりダウンロード ・収録時間:79分 ・収録言語:英語 ・収録スピード:やや速い *“ふつう”は natural slow を目安にしています。 〈目次〉 ■Part1 インド英語概説 ■Part2 インド英語のリスニング 【インドへ出発・到着】 1. 機内で 2. 空港に到着、入国審査 3. 市の中心部へ 4. ホテルに到着 5. ホテルのレストランで 6. タクシーを手配する 7. 苦情を言う 【ビジネス編】 8. 会社で 9. 仕事初日 10. 会議 11. トラブル処理 12. アドバイスを求める 13. ホームパーティーに招かれる 14. パーティーで 【生活編】 15. メイドさん 16. 運転手 17. スーパーマーケットへ行く 18. ショッピングモールで 19. 値切り交渉 20. 道に迷う 21. インド人の家に招かれる 22. 病院へ行く(エイズ検査) 23. インドのお祭り 24. インドの結婚式 25. インド映画を観に行く 【観光編】 26. 列車の予約 27. 駅で列車に乗る 28. 駅で休憩 29. オートリキシャに乗る 30. ガンジス河でボートに乗る 31. タージマハル観光 32. 押し売りガイドに対処する 33. しつこい土産物売りに対処する 34. エピローグ ■Part3 インド英語表現集 -
インド外交の流儀:先行き不透明な世界に向けた戦略
現職のインド外相がその「手の内」を明かす 本書は、台頭著しいインドがどのような外交を展開していくのか、そして変貌する世界の中でどのような役割を果たしていくのかについての見取図を示したものである。著者は、インドの現職外務大臣(2019年の第二次モディ政権発足時に就任)。もともと外交官としてインド外務省で駐米大使や駐中国大使をはじめ要職を歴任し、事務方トップの外務次官を務めた。 本書では、多極化する世界の中で国益を冷徹に追求するとともに国際的地位の向上をめざし、国際社会との調和を図っていくというインド外交の要諦が明確に論じられている。ときに叙事詩『マハーバーラタ』を援用して、友好と競争が併存する国との接し方や二国間関係のパワーバランスを変えるための外部要因の活用法など含蓄に富んだ外交論を展開する一方、日米豪が推進する「インド太平洋構想」に対していかに関わっていくかについても別途一章を立てて詳述する。「インドならではの手法」とは何か――現代インドの政治・外交に内在する論理・思考を理解するための必読書だ。 齋木昭隆氏(元外務事務次官・日印協会理事長)推薦!「インド外交の過去・現在・未来がこの一冊で的確に示されている」 -
インドが変える世界地図 モディの衝撃
「米中印 3Gの時代」がもう10年後に迫っている! 2022年には中国を抜き、世界最大の人口を有する大国となる「アジアの巨象」インド。2028年までには、経済規模で日本とドイツを追い抜き、世界3位の経済大国になるといわれている。 この劇的な成長を牽引するのは、2019年5月の総選挙で圧勝し、二期目のインド首相を務めることになったナレンドラ・モディ。インド北西部グジャラート州の貧しい村に生まれ、駅でチャイ(インド式ミルクティー)を売る手伝いをしていた男が、ヒンドゥー教徒を中心とする政党、インド人民党の中で権力を手にしてゆく。敬虔なヒンドゥー教徒でありながら、グジャラート州首相のときから外国資本を積極的に受け入れ、自ら敏腕な「セールスマン」として巨大な市場の可能性を世界にアピールしてきた。 国内でも、13億人のビッグデータを集めてAI国家戦略を推進し、アジアで初めて衛星を火星の周回軌道に載せるなど、強いカリスマ性でインドを率いている。一方で、突如、高額紙幣を使用禁止にしたり、1億個のトイレを作ると宣言したりと、インパクトのあるリーダーシップが常に話題に。安倍首相とも良好な関係を築き、日本とインドの間には原子力協定が結ばれ、「新幹線」の輸出が見込まれている。 アジアの中で今後、日本が3Gの一角をなすインドと付き合ってゆくにはどうすればいいのか。NHK元ニューデリー支局長が最新の情報と共に綴る。この一冊で、インドの今が全てがわかる! -
インド財閥のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九世紀、インドの商人達はコミュニティを基盤として、東インド会社や英国資本系巨大企業に囲まれながら、したたかに財閥化していった。だが、英国による植民地政策、独立後の社会主義混合経済のもとで、財閥は翻弄されてゆく。そして、一九九一年の外貨危機を契機とした自由化政策により、新たな成長戦略のなかで再び活力を取り戻した。インド経済の七割を動かす、少数家族の実体とは。 -
インド残酷物語 世界一たくましい民
世界有数の大国として驀進するインド。その13億人のなかにひそむ、声なき声。残酷なカースト制度や理不尽な変化にひるまず生きる民の強さに、現地で長年研究を続けた気鋭の社会人類学者が迫る! 日本にとって親しみやすい国になったとはいえ、インドに関する著作物は実はあまり多くない。 また、そのテーマは宗教や食文化、芸術などのエキゾチシズムに偏る傾向にあり、近年ではその経済成長にのみ焦点を当てたものが目立つ。 本書は、カーストがもたらす残酷性から目をそらさず、市井の人々の声をすくいあげ、知られざる営みを綴った貴重な記録である。 徹底したリアリティにこだわりつつ、学術的な解説も付した、インドの真の姿を伝える一冊といえる。 この未曾有のコロナ禍において、過酷な状況におけるレジリエンスの重要性があらためて見直されている。 超格差社会にあるインドの人々の生き様こそが、「新しい強さ」を持って生きぬかなければならない現代への示唆となるはず。 -
インド式かんたん計算法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎頭の回転が速くなる! 理系脳に変わる!インドの人はなぜ、算数や計算が得意なのか?その理由は、たとえば「19×19」といった2ケタのかけ算を、楽しみながら瞬時に計算する、といった方法をインドでは伝統的に教えているのです。本書で、その「インド式かんたん計算法」をわかりやすく解説!・「キリのよい数で計算」がインド式の基本・「2ケタ九九がスラスラ解ける」マジカル・メソッド・インドの天才が発見した「かけ算の大神秘」とは?・4ケタかけ算──「6本の線」を引くだけで!・「9でわるわり算」は、式を見ただけでわかる?インド式の「たし算・ひき算」から「かけ算」、そして「わり算」までミラクルな計算法が満載! -
インド・シフト
本書で言う「インド・シフト」とは、「インドにグローバル戦略拠点や研究開発拠点を置き、インドの高度IT人材とともに、インドから世界的イノベーションを生み出していく」ことである。ここ数年、世界のトップ企業は軒並みこのシフトを進めている。しかもその勢いは増すばかりだ。特に、“インドのシリコンバレー”と言われる南部の都市「バンガロール」には、マイクロソフト、グーグル、アマゾン、オラクル、SAP、IBM、アクセンチュア、インテル、クアルコム、エヌビディア、アーム、ノキア、ファーウェイ、サムスン、ウォルマート、3M、ゴールドマン・サックス……多くの世界のトップ企業が開発拠点を設置している。顔ぶれも豪華だが、驚くのは、その多くが本国以外では最大規模の開発拠点を構えていることだ。数千人のスタッフがいるのは当たり前である。世界のトップ企業が「インド・シフト」を急速に進めているのはなぜか? 日本企業はどうすべきなのか? 世界をリードするインドIT業界とイノベーションの新潮流を、ソニー・インディア・ソフトウェア・センターの責任者としてバンガロールに約7年駐在した著者が徹底解説! -
インド人大富豪 成功の錬金術
アメリカに住む億万長者の10人に1人はインド人。 彼らを成功へと導く“逆転のソリューション”とは? 世界で活躍するインド人大富豪(印僑)たちが口をそろえていうセリフ――「ジュガールをもっと使え」。 それは、資源も財産もインフラも何も「ない」国であるインドで、身一つで生き抜くための「成功の錬金術」であり、「逆転のソリューション」だった。 実業家にして“時給70万円”の国際コンサルタントが、仕事を成功に導き、人生に幸せをもたらす「ジュガール」の秘法をすべて明かした決定版! *目次より プロローグ インド人大富豪が世界で成功する理由 第1講 「ない」から生まれるソリューション 第2講 スピードがすべてを決する 第3講 小さな枠から抜け出そう 第4講 自分の中の神を起こそう 第5講 もっと自分を売り込もう 第6講 行動しなけりゃ始まらない 第7講 何より愛する家族のために エピローグ 日本がジュガールに目覚めれば、天下無敵! -
インド人と練馬で子育て。
日本とインドの国際結婚を描いた大人気コミックエッセイ『インド夫婦茶碗』の流水リンコが描く、インド夫婦茶碗~ハーフの子育て編。子育てって大変…だけど、文化が違うともっと大変!? 日本母&インド父による異文化子育て奮闘記!! -
インド人の頭ん中
お寺にギラギラ電飾、列車の中で思いっきり料理、神様には「タメ口」……ナゾ多き大国インドでは、毎日が奇想天外の連続! でもそこには、知れば知るほどふか~いワケがあるのです。じっくり住んでみてこそ、旅行や出張では見えないリアルなインド人の姿が見えてくる。ヒンディー語を話しながら、首都デリーで暮らす著者がつづる爆笑エッセー。 -
インド象の背中に乗って
インドという未知の世界を旅する。 「インド! 絶対いっしょに行く」と宣言した姉の横で、 「わたしは行かない」とあっさりと答えた三葉。 父が赴任するというインドに、全く興味が無かった三葉だが、偶然知ったある人のインドの小説に夢中になり、気持ちはどんどんインドの魅力に引き込まれていく。 小説の中の主人公は語る。 都会から都会へ、飛行機でヒューンと飛んでいって、適当に観光をして、お土産を買って「ああ、楽しかった」と、自己満足をして戻ってくる。そんな旅ではない旅がしたかった。まさに地をはうような、手探りの旅。そういう旅からしか見えてこない、インドを見たかった。手探りで何かを、この手でつかみたかった――。 どんな冒険が始まるのだろうか? 三葉の心の中でも化学変化が起こりだした。
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