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4.5
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3.5
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-私、小椋未夏は暑さにとても弱い。今日もうたた寝しながら「あの夢」――雪野原でひとり立ちつくす夢、を見て泣いていた。私にはなぜかその四歳の時以前の記憶がないのだ。「そんな十二年も前のこと、忘れろよ」幼なじみのかっちゃんはそう言ってくれるし、彼の兄の勇人さんも私を包みこんでくれる。でも私は逢ってしまったの。雪見――私にそっくりな女の子に。何かが始まる……!?※イラストは収録されていません。
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4.0新鮮清澄、才気迸る源流の光景。初期の代表作7篇収録――進駐軍の接収ホテルで働く19歳の波子の眼をとおし、敗戦直後の日本人従業員と米国軍人らとの平穏な日常が淡々と描かれた、吉行淳之介の「驟雨」と芥川賞を競い、清澄で新鮮な作風と高く評価された出世作「遠来の客たち」をはじめ、「鸚哥とクリスマス」「海の御墓」「身欠きにしん」「蒼ざめた日曜日」「冬の油虫」、表題作「雪あかり」を収録。才気溢れ、知的で軽妙な文体の、初期の作品7篇を精選。 ◎「ここに集められた作品はすべて、壁の手前の若書きの作品である。この頃以来半世紀間、私は書き続けて来た。平均して一年間に二千枚、それより多い年も少ない年もあるけれど、多分トータルで十万枚は書いたように思う。十万枚、絵でも書でも書けば、どんな凡人でも一つの世界は作るだろう。源流の光景を見て頂くのは、申しわけないが、光栄である。」<「著者から読者へ」より>
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5.0
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5.0「人のことばかりで自分の気持ちは大事にしなくていいんですか?」 小説家の志翔は他人の気持ちが分からないことで周囲から孤立していた。 ある日、見知らぬ土地で途方に暮れていた家出少年・碧葉を拾い、彼の財布が見つかるまで一緒に暮らすことに。 社交的で明るい碧葉と社会不適合な自分とではうまく馴染めないと思っていたのに、志翔を否定せず、受け入れてくれる彼に次第に惹かれていく。 ただ時々思わぬ言動をする碧葉は大きな秘密を抱えているようで――… 人への共感性がないことに悩む小説家×恵まれた協調性を持つ謎の少年とのハートフル青春雪解けストーリー ★コミックス描きおろしおまけ漫画4p収録!!さらに電子コミックス限定おまけ漫画2p付き!
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4.0
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-【本作品は同人誌となります】 あらたの配信に付き合うゆきたか。 雑談配信のはずが、リスナーから高額スパチャ付きで プレイのリクエストが送られてきて… 仲良し同級生カップルのある日の話 創作BLアンソロジー「BOY×BOY IDOL COLLECTION!」 にて書いた二人の話の番外編です
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5.0大雪に見舞われたニューヨーク州の街バッファロー。元私立探偵のジョー・クルツは三人組の男に命を狙われたが、返り討ちにした。やがて、彼らの雇い主が以前手助けをした男であることがわかった。ファリーノ・ファミリーの後継者であるその男リトル・スキャグはいま刑務所で服役中だが、姉のアンジェリーナを介して指令を下したようだった。彼女を脅してそれを確かめたクルツは、そこで意外なことを聞かされる。彼女がゴンザガ・ファミリーのドン、エミリオ・ゴンザガを殺したいと思っていること。そして、ゴンザガがクルツの恋人を殺させた当人だという衝撃の事実も。ファリーノ・ファミリーがゴンザガに乗っ取られようとしていることも、後で判明した。この時クルツは、一人のバイオリニストから、娘を殺した犯人を捕らえてくれという依頼を受けていた。だが、強力な権力を持つその犯人はクルツに追っ手を差し向けてくる。それをかわしながら、クルツはアンジェリーナを利用してゴンザガへの復讐計画を整えていくが…。鋼鉄のハートを持つ男ジョー・クルツと、一筋縄ではいかない者たちの熾烈な闘い。鬼才が『鋼』に続いて放つハード・アクション・シリーズ第2作。/掲出の書影は底本のものです
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4.0裏通りにある喫茶店「カフェ・ブランネージュ」。優しいマスター・雅司が淹れてくれる薫り高いコーヒーが、仕事に疲れた朋花の心をいつも癒やしてくれる。マスターに秘かに恋心を抱いていた朋花だったが、彼女は暴力的な元カレのせいで男性と付き合うことを恐れていた。ある冬の日、「カフェ・ブランネージュ」に向かっていた朋花は、元カレ・江上と再会してしまい――。苦しい過去を持つ男女が互いの愛に支えられて新しい一歩を踏み出そうとする姿を描いた、ラブストーリー。「素直になって、いっぱい感じて」。※本作品は2011年12月1日発行「白の秘密」に収録された作品を分冊し、加筆修正し続編を加えたものです。
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-茶道家元羽生流の跡取り息子・羽生雪彦は類まれなる美少年だった。彼はすでに大学受験の時、家庭教師と妖しい世界に耽溺するほどの少年ではあったが、感情的な執着を知らぬ孤独な魂の持ち主でもあった。だが、夏の終わりの避暑地でのこと、少年・青矢(セイジ)との宿命的な邂逅から、彼をめぐる人々の歯車が微妙なきしみを見せ始めた……。 華やかな上流社会を舞台に、家元跡目相続の骨肉の争いに巻き込まれた雪彦の出生の秘密とは? 夏から冬を駆けぬけた少年たちのきらめく青春を抒情豊かに描写する長篇耽美小説。 ●榊原史保美(さかきばら・しほみ) 東京都出身。立教女学院を経て中央大学文学部哲学科卒。1982年『小説JUNE』創刊号の最優秀投稿作に選ばれ、「螢ケ池」でデビュー。1985年、初の単行本、『龍神沼綺譚』を上梓。以降、民俗学、宗教学の素養を生かし、形而上学的テーマを昇華させた作品『鬼神の血脈』『荊の冠』等、多数発表。美意識に貫かれた作風により、「耽美小説の草分け的存在」と称されることも多い。1995年発表の『蛇神 ジュナ』より、ペンネームを「榊原姿保美」から現在のものに改めている。趣味は、陶芸、写真、近代建築・ギャラリー巡り。
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3.6大学生の碧は、貧血で倒れたところを「ゆきうさぎ」という小料理屋の青年店主・大樹に助けられる。ある事情から、ご飯が食べられなくなってしまった碧だったが、大樹の作る料理や食べっぷりに心惹かれていき……。オレンジ文庫の大人気作をコミカライズ!
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3.0
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3.8ヒマラヤ山中に棲むという謎の雪男、その捜索に情熱を燃やす人たちがいる。新聞記者の著者は、退社を機に雪男捜索隊への参加を誘われ、2008年夏に現地へと向かった。謎の二足歩行動物を遠望したという隊員の話や、かつて撮影された雪男の足跡は何を意味するのか。初めは半信半疑だった著者も次第にその存在に魅了されていく。果たして本当に雪男はいるのか。第31回新田次郎文学賞受賞作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Shigesaku and Minokichi, a father and a son, lost their way on snowy mountains. Wandering in the snowstorm, they found a small cabin. However, the two encountered a scary ghost.(KiiroitoriBooks,Vol 37)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その37「雪山で道に迷った茂作とみの吉の親子は、吹雪の中、一軒の小さな山小屋にたどりつきました。しかし二人はそこで、恐ろしい妖怪に出会ってしまうのです」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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4.0人を異界へと誘う謎の女、血を求め夜をさまよう「何か」……小泉八雲による怪奇譚を中心に編まれた、雪女と吸血鬼にまつわる13篇。
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3.0「私はただずっと添い遂げられる男性(ひと)を探しているだけなのに」…「あれは人ではないものだったのではないか」… とある海辺の町に住む青年・将(すすむ)は、降りしきる雪の日に、どこからともなく現れた1人の女と出逢う。彼女の名は、雪(ゆき)───。 働き者で器量良しの雪を嫁に迎えた将は幸せな日々を送っていた。しかし、家の前で不審な男を見かけた日から、雪への疑念が生まれ………?
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-湧き出す音楽の豊かな流れ、蛇行するドラマの激しいうねり 新たな音楽劇の地平を拓く「ミニオペラ」の世界! 人は、運命に呑み込まれる人間に涙し、運命に踊らされる人間を笑い、 運命とともに生きる人間に救われる 東京ミニオペラカンパニー公演の vol.1『悲戀~ハムレットとオフィーリア』、vol.2『雪女の恋』上演全記録、 プラス新作書き下ろし脚本『クローディアスなのか、ガートルードなのか』所載 脚本(全3篇)と楽譜(上演作品より各5曲)、初演資料(指揮者・演出家・脚本家の言葉/客席からの声/舞台写真/上演記録)、作曲家の言葉、出演者の言葉、論評、プロデューサーの言葉などを収録。
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-イケメンだけど女にだらしなく働かない彼を信じて愛し続ける雪女の人生を描いた表題作「雪女は醜女を殺す ~冷たい私の狂った愛~」ほか、一途に彼を信じ恋し続けるグレーテルの運命を描く「ヘンデルとグレーテル」、お嬢様のジュリエットと召使いのジュリエット、ロミオとの恋を成就させることができるのは、はたしてどちらなのか…!? 同じ名前でもまったく境遇や性格の違う2人の恋の結末を描いた「ロミオとジュリエット」、誰もが知る天下人“織田信長”。彼の最期は本能寺ではなかった!? 織田信長の娘に生まれたが故に苦しむ女性の運命を描く「千匹皮」。様々な境遇に置かれながらも必死に幸せをつかもうと奮闘する女性たちの人生を描いた全4作品を収録!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その37「雪山で道に迷った茂作とみの吉の親子は、吹雪の中、一軒の小さな山小屋にたどりつきました。しかし二人はそこで、恐ろしい妖怪に出会ってしまうのです」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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2.0
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-「この艦は沈まん! わしが艦長をしとるからじゃ」──豪傑艦長の下、艦と乗員が一体となって戦い、同型38隻中、ただ1隻、終戦まで生き残った武勲艦の不屈の戦闘記録。〈解説/片桐大自〉
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4.0涙氷の降るその山脈で雪蟷螂の女が起つ。 この婚礼に永遠の祝福を。 長きにわたって氷血戦争を続けていたフェルビエ族とミルデ族。その戦に終止符を打つため、ひとつの約束がなされた。それは、想い人を喰らう“雪蟷螂”とも言われるフェルビエ族の女族長アルテシアと、永遠生を信仰する敵族ミルデ族長オウガの政略結婚だった。しかし、その約束の儀は、世代を超えた様々な思惑が交錯することによって阻まれる。果たして、極寒の地に舞う恋の行方は……。
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3.8
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-3つのキス、3人の恋人 この恋は、雪が溶けるほど――。 旅先の雪山で事故にあったデイジーは、プロスキーヤー、医師、 森林保護官の3人の男性に救われて愛するように…… マヤ・バンクスファン必読のホットなロマンス。 読みやすいレイアウトに! 〈あらすじ〉 人生で最悪の1週間。それがイギリス人美術教師で画家でもあるデイジーの感想だった。元恋人がまき散らした噓のせいで教職を失ったデイジーは、傷心を癒す旅をしていたところ、スウェーデンの山中でヘラジカをよけて木にぶつかり、愛車も雪の中で故障してしまったのだ。 だがデイジーはプロスキーヤーのエリアス(エリ)、医師のリーヴェン、森林保護官のコールという3人の男たちに救われる。治療を受けたデイジーは山を下りようとしたが、吹雪のせいで閉じ込められ、彼らが住む山小屋で数週間を過ごすことに。最初はエリ以外のふたりはデイジーに不信感を抱いていたが、共に過ごすうち、デイジーは3人から愛され、愛するようになっていた。 ホットで切なく、愛にあふれた関係の行く末は――? 大注目の作家、日本初登場!
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-登場人物団体等はすべて架空の物語です。 山また山に囲まれた寒村で修は育まれた。中学を卒業すると同時に就職のために上京した。ある日、修は就職先の先輩職人に引かれ歓楽街に足を運んだ。純粋な修は歓楽街の華やかさに目を奪われた。酒の味さえ知らない修だったが、歓楽街で酒の味を覚えた。歓楽街で酒を飲んでは正体を失い誰彼の見境なく争うようになった。子供の時から野山を駆け回っていた修だった。修は誰よりも偉丈夫で強かった。そんな修は歓楽街を治める『浅田組』の親分浅田に見込まれた。修は浅田組の構成員になった。十九才の時だった。それ以来二十数年…いやそれ以上、歓楽街で飯を喰らっていた。いまでは歓楽街の暴れ熊、坂田の修、修と仲間からも敵対する他の組の連中からもひと目(もく)もふた目も置かれ恐れられた。そんな修の目の裏にふっと故郷の空が浮かんだ……
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-言い訳ではないけれど とりたてて高揚しているわけではないだろう。 しかし、ただクールなままでもつまらない。 なにしろ外は大雪である。 激しく降る雪が都市の景色を変えてしまうように、女と男がいれば、それも4人いれば、可能性を追求してみればいい。 アルベール・カミュの『異邦人』が「太陽のせい」なら、片岡義男の男女は「雪が降るせい」なのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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3.9異世界に白狐の獣人として転生した俺は、生まれてすぐに名前も付けられず人間に売られてしまった。そして、獣人の国の王、アレンハイド陛下に助けられるまで数年間も人間に虐待を受け続ける。幸い、アレンハイドにルナエルフィンと名付けられ、養子にまでしてもらえたのだけれど……獣人にとって一生、愛し愛される運命の相手――番である黒豹の騎士、キラトリヒにはある事情から拒絶されてしまう!! そのせいもあり、周囲に心を開けない俺を、自分の態度を悔いたキラトリヒは贖罪のように愛し、見守ってくれて――!?
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3.0異世界に白狐の獣人として転生した俺は、生まれてすぐに名前も付けられず人間に売られてしまった。そして、獣人の国の王、アレンハイド陛下に助けられるまで数年間も人間に虐待を受け続ける。幸い、アレンハイドにルナエルフィンと名付けられ、養子にまでしてもらえたのだけれど……獣人にとって一生、愛し愛される運命の相手――番である黒豹の騎士、キラトリヒにはある事情から拒絶されてしまう!! そのせいもあり、周囲に心を開けない俺を、自分の態度を悔いたキラトリヒは贖罪のように愛し、見守ってくれて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。 ※電子版には1周年記念版ショートストーリー付き
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1.0何の夢もなくただ漠然と日々を生きる夏生は、ちょっとした暇つぶしでスノウズというサイトにアクセスした。すると、ゆきという小さな家政婦がやってきた。そして夏生の日々は色鮮やかに輝いていく――。
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4.0スーパーブラック企業に勤め絶望の日々を送る江夏。 彼を救ったのは倫理観念ゆるふわな舞台役者、ゆきくんだった。 ゆきくんに貢ぐため転職しました! 舞台は欠かさず観に行きます! 今日も「推しごと」頑張ります! ファンイベントのバスツアーで引き当てた「ひとつだけお願い聞いてあげる権」 日頃の感謝を伝えようとした江夏の口から発せられたのは 「○○○の型取らせてもらえませんか!?」 まさかの発言にゆきくんはーー?
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-【本作品は同人誌となります】 気の弱い新入社員の柚木宗太朗はゲーム会社に内定後、研修期間を経て いよいよ念願の開発チームに正式に所属。 内気な性格だが真っ直ぐで一生懸命な彼に、上司たちは期待を寄せているが… えっちシーンなどはありません。 純粋に可愛がられる主人公のお話しです。 ■総ページ数:42ページ
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3.5文筆家の島村は、偶然立ち寄った温泉街で芸者・駒子と出会う。妻子がありながらも、駒子との行きずりの関係に溺れる島村の恋の行く末は――。
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-トンネルを抜けると、そこは連続傷害・殺人事件であった! 十津川警部のかつての部下で私立探偵の橋本豊は、ある母親から「息子の透が結婚を望んでいる芸者の身元を調べてほしい」と依頼を受け、まだ雪積もる早春の越後湯沢に向かった。その芸者菊乃は、川端康成の『雪国』に因んだ〈ミス駒子〉にも選ばれた美女である。夜、橋本は菊乃を部屋に呼ぶが、自棄のような飲みっぷりが気に掛かった。同じ夜、十年ぶりに東京から帰郷した父親が、路上で何者かに刺され、翌日には菊乃に会いに来た透も、旅館の部屋で刺されてしまう。橋本は十津川に父親の東京での十年間を調べて貰うが、ついには殺人事件が……。と彼女にプロポーズした男が、何者かに次々と刺され、ついには殺人事件が……。十津川と橋本が「雪国」の春雪の中で見た残酷な真実とは!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【雪ぐにの王子さま】 池田 大作/文 ブライアン・ワイルドスミス/絵 雪ぐにというところは、冬になるとつめたい北風が吹き、雪が降りつもります。 このお話は、雪ぐににすむマリコとカズオという幼い兄妹が、きびしい冬の寒さの中で、「雪ぐにの王子」に出会い、「決してあきらめない心」を学び、さびしさにたえる気持をつかみとる物語です。 この本は、「国連平和賞」他の受賞者池田大作氏の作品に、世界的に著名なイギリスの童画家ブライアン・ワイルドスミス氏が作画したもので、オックスフォード大学出版局制作の国際版のうちの日本語版です。
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-「二十五、六年も前からほとんど毎年のように、北か東のどこかの村をあるいていたが、紀行を残しておきたいと思ったのは、大正九年の夏秋の長い旅だけであった。それを『豆手帖から』と題して東京朝日に連載したのであった」…この時の紀行文を中核に、北の風土に行なわれる行事、祭事、伝承をつぶさに記し、それらを日本文化論にまで広げてみせた著者初期の代表作。南国を記した『海南小記』と対をなす。
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5.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柏木由紀子さんが日々どう過ごされているのか、「健康のためにしていることは?」「服はどこで買っているの?」「美容法は?」などなど、気になることを深堀りして見えてきたのは、年齢なんて気にしない、常に「わたしらしく」あること。 「おしゃれはわたしの元気の源」という柏木さんのおしゃれ術、生き生きと輝く柏木由紀子さんの魅力をつくっている習慣やルールを、ファッション、ライフスタイルなどから紹介します。柏木由紀子さんのこれまでの歩みを紹介する「柏木由紀子クロニクル」では、貴重な写真とエピソードを紹介します。
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3.0「君はラブコメを勉強しなさい」 漫画家志望の高校生、九条千秋は、アシスタントとして雇われた売れっ子漫画家にそう告げられる。 その漫画家は同級生の超絶美少女、雪崎光。 新人賞に投稿しても万年一次選考落ちの千秋は、その言葉に首を傾げつつもアシスタントとして彼女の仕事を手伝うことに。 ラブコメに全く興味は無いものの、光の描く漫画からプロの極意を学ぶため真剣に仕事に取り組もうとする千秋だったが、 彼女の身体に触れるたび"心の声"が聞こえるようになってしまい――!? 意外にドSな光の声に惑わされながら、ラブコメを実践で学ぶアシスタント業が始まる――!!
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3.5
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4.350年に一度、鬼に花嫁を捧げる儀式で花嫁――生贄に選ばれた翔太朗。儀式の社でひとり死を覚悟していると、突如異形の者が現れ、鬼の里へと連れていかれてしまう。そこに待ち受けていたのは人間嫌いの鬼・冴月。翔太郎は冴月の花嫁として一緒に暮らし始めるが、人間嫌いの冴月は翔太郎にひどく冷たい態度を取る。けれど、せっかくの縁なのだからと“夫婦”になろうと努力する翔太朗に、冴月は少しずつ心を動かされていって――
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4.850年に一度、鬼に花嫁を捧げる儀式で花嫁――生贄に選ばれた翔太朗。儀式の社でひとり死を覚悟していると、突如異形の者が現れ、鬼の里へと連れていかれてしまう。そこに待ち受けていたのは人間嫌いの鬼・冴月。翔太郎は冴月の花嫁として一緒に暮らし始めるが、人間嫌いの冴月は翔太郎にひどく冷たい態度を取る。けれど、せっかくの縁なのだからと“夫婦”になろうと努力する翔太朗に、冴月は少しずつ心を動かされていって―― ※【1周年記念版】には、巻末に描き下ろしページが4ページございます。
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4.0
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4.4
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-10年ぶりに田舎に帰省したユキは、 思い出の道を辿った先で、綺麗な少年・シロと出会う。 挑発的で、どこか寂しそうなその少年は、 ユキの初恋相手の面影をまとっていて──… 【一途ワンコ×影あり美少年】初恋のつづき60P! ※このお話は、『CRAFT vol.105』『CRAFT vol.106』に掲載作品です。重複購入にお気をつけください。
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3.0「だめじゃないでしょ。気持ちよくなってるくせに」ヤンデレ年下幼馴染の異常な溺重愛──。 また彼氏に浮気された史乃は、今夜も幼馴染の雪路の部屋で愚痴をこぼしていた。お酒が回りつい眠ってしまった史乃が気づくと、そこはベッドの上!? 最後の理性で史乃は雪路を止めようとするけれど、強引なようで優しいキスが深く搦められていき、彼の指で与えられる初めての快楽には抗えなくて……。「ふみちゃんが俺の指で気持ちよくなってる」可愛い幼馴染から豹変した雪路との『気持ちよくなる練習』。背徳感を覚えながらも史乃はもっと触れられたい思いが強くなり、彼への恋心を自覚しはじめる。しかし雪路の抱く独占欲は想像以上に危険で……?
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