ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
離婚して一年。荒んだ生活を送っていた幸彦は、ある「学校」を紹介される。そこには様々な事情を抱える生徒たちが通っていた――。忙しすぎて“生活”が後回しになっている、大人たちへの応援歌!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「家事とは、やらなければ生活の質が下がったり、健康状態や社会生活に少しずつ問題が出たりするのに、賃金が発生しない仕事すべてのことを言います。多くが自分自身や家族が快適で健康に生きるための手助けをすることで、しかし、賃金が発生する労働と比べて軽視されやすい傾向があります。 おろそかにすると、健康状態や...続きを読む快適な生活の維持に問題が出てくるかもしれません。」 っていう、校長先生の言葉が家事を明確に定義してていいなっておもった。 自分を快適にするために行動すること自体が難しいよなぁ。。人を快適にすることに全振りしちゃうと、相手はそれが当たり前になったら破綻するし、難しいなぁ。 主人公が少しずつ変わっていくのがよかった
家事という2文字の漢字を、柔らかく具体的に言語化した物語だった。非常に読み応えがあるし、あっという間に読み終えてしまった。
始まりから面白く、毎日読むのを楽しみにしていた一冊。すぐに読み終わってしまった。 家事学校、いいな。 今は独学で感覚のままにやっているけれど、他の人と学べたら楽しいだろうな。そして、それを自分の生活に活かせたら幸せだろうな、と思った。 家事とは、自分自身や家族が快適で健康に生きるための手助けをす...続きを読むること。 これからもパートナーと協力して、自分たちの生活を大切に過ごしていきたい。
これは素晴らしい本!家事の分担、協力にはいつもモヤモヤがあったが、この校長先生の言葉や主人公の奥さんの言葉には強く同意した。夫に読ませたら、家事は比較的する方だが、校長先生の言葉にはっとするところがあったそうだ。生きている以上家事をするのは当然なこと。今まで当事者意識に欠けていたことが分かったようで...続きを読む、結構家事をするようになった!有難い。年末年始に息子たちにも将来の幸せのためにも読んてほしいと思っている。
家事・人の話を聞く・考え方など、さまざまな視点から新しい見方を考えさせてくれる話でした。今年読んだ本の中では、かなりインパクトが残った本です。
主婦歴20年の私には、考えさせられるお話だった。 みんなが義務教育でこの家事学校に通って、家事ができて一人で快適に生活できるスキルがある大人同士が結婚して家庭を築けば、離婚率も下がり、少子化問題も少しは改善するんじゃないかな。 私は母親として、息子たちが後悔の先でこの学校に通わなくてはいけなくな...続きを読むらないように、子育てしようと思った。
母親の人生は子育てが終わっても続く、という言葉が印象的だった。 家事分担の夫婦格差はよくある問題だけれど、実際に母になってみないと、感じられない苦しさがあるのだろうな。パートナーが父になった時、家事について、わたしの人生について、どう考えてくれるのかな。 わたしも家事が得意ではないので、パートナーと...続きを読む共にここで学んでみたいと思った。
家の掃除をしたり自分でご飯を作ったりするのはちゃんと生活していくため。別に完璧じゃなくても、基本的なことはする。同居している人がいるなら、お互い納得できるように分担する。1人暮らしの時なんかは自分1人のことだけ考えていればいいしある程度余裕をもって家事ができるけど複数人で生活していると所詮は他人だし...続きを読むやってらんない時もあるよね。主人公が家事に対して前向きになれたのはよかった。
単純な家事の話ではない。本書はどこも心に刺さるものばかり。 家事というものを、これほどまでに明確に言語化している本はあまりないのではないかと思う。 家事は愛情ではない、 もしケアと愛情を結びつけるのなら、自分もまた相手をきちんとケアすべきなのだ、という内容はすごい同意してしまった。 多くの人に読...続きを読むんでほしいと思う一方で、実際にこの内容に深く共感できるのは、普段から家事をしている人や、家事をしている人に感謝している人なのかもしれない、と思った。 本当に理解してほしい人ほど、この本の内容はなかなか届かないかも、、と思う。
是非、旦那や子ども達に読んで欲しい! そして、私の家事に対する「やってあげている」という気持ちに反省。 家族や他人を思いやる気持ちが自分にはなかったと反省させられるお話しでしたが、決して嫌な気分になるわけでなく、今後、変えていこうと前向きになれる作品でした。 よその人に対してできる気遣いを、いつも...続きを読むそばにいる人に対してできないのはなぜなのだろうと主人公が思う場面にハッとしました。 まさに私自身でした。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
山の上の家事学校
新刊情報をお知らせします。
近藤史恵
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
ねむりねずみ
シャルロットの憂鬱
私の命はあなたの命より軽い
SWEET BOYS
インフルエンス
青葉の頃は終わった
あなたに贈る×(キス)
試し読み
アネモネ探偵団1 香港式ミルクティーの謎
「近藤史恵」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲山の上の家事学校 ページトップヘ