無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
すごく良かった。一気に読んでしまった。
”残酷でなかったとは言わないし、とても言えない。だが、ぼくはその残酷さを見据えながら、肉を食べていきたいと思っている。”
狩る者、調理する者、そして食う者として、命をいただいているということを忘れてはいけないのだと気づかされた。すっかり忘れていた自分が恐ろしい。
そして何より近藤さんの料理の表現がページを進めさせる。私もヒヨドリを食べてみたい。
命の大切さだけでなく、大高や潮田の人生における様々な考えが詰まっている気がした。
ビストロ・パ・マル シリーズといい、章題をみてワクワクしてから本編を読むのがとても楽しい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。