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3.0空に浮かぶ異様に美しい巨大物体の「謎」。それを見た人々のもとへ帰ってくる死者たちの「謎」。この物語の主人公にして、蘇った死者たちの殺し屋・銀髪の「謎」。すこしずつ明らかにされていく謎、謎、謎…そして「ジナス」! 鬼才・吉田聡が挑む新機軸は、恐怖と涙と驚愕に満ちたヒューマン・ホラー!! 空に“物体”が現れるとき、死者は6日間だけ蘇る。ある者は愛する人と会うために、ある者は復讐を遂げるために、またある者は「ジナス」の謎を解き明かすために……。6日目が終わりを告げるころ、銀髪の殺し屋が現れる。蘇った者たちがふたたび死者に還る時が……。
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3.0安房館山藩一万石の二代目藩主・稲葉正武は四十四歳で隠居したが、後を継いだ三代目藩主は二十九歳で急逝してしまう。隠居ながら藩主として政を行う正武だったが、十二年が過ぎ、幼かった孫の正巳が藩政を担える歳になると、元の隠居の身分に戻り上屋敷から中屋敷に移った。そのとき伴ったのが、正巳の弟で部屋住みの正高だった。面倒事は嫌い、というのが正武の本音だが、お節介で結局は首を突っ込む質。一方、孫の正高は正義感が強く、不器用で融通が利かないところがあったが、祖父の言動に反発を感じながらも、逆らえずについてゆく。そんな折、館山藩御用達の魚油問屋の主から、藩に支払う七百両が狙われていると聞かされる……。書下ろし新シリーズ。
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-何をやってもダメダメな次男・瀬川末吉(せがわ・すえきち)は、大会社社長の父親に罵られ、優秀な兄と比較され、萎縮し落ち込む日々を送っていた。そんな毎日に嫌気がさした末吉は家を出て自由に生きていく決意をする。一方、超ド迫力ナイスバディが自慢のホステス・沙羅美(さらみ)は大豪邸で暮らす事を夢みていた…。ある日、沙羅美の店にやってきた末吉が大豪邸に住むお坊っちゃんだと知った沙羅美は彼に狙いを定めて…!? ▼目次 Story.1/バカ女 Story.2/初夜 Story.3/ビッグ Story.4/兄・大吉 Story.5/第二夜 Story.6/対面 Story.7/反逆 Story.8/凶行 Story.9/エスカレート
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-本当にいい相続とは? を家族全員で考えるための1冊 「親から受け継いだ不動産、将来どうなるのだろう」 「家族間でもめずに相続を終えたい」 こんな不安を抱えていませんか? 本書は、不動産や相続の専門知識がなくても、わかりやすい図版や事例から体系的に理解できるような相続の実践ガイドです。 多くの方が「先祖からの土地だから手放せない」「親が元気なうちは何も決められない」と考えがちですが、この「当たり前」が実は将来の家族の不和や経済的負担の原因になることをご存知でしょうか。 相続で最も避けたいのは家族間のトラブル。特に複数の相続人で一つの不動産を共有すると、「修繕するか」「売却するか」など、あらゆる場面で意見の対立が生じやすくなります。また、古い建物は思った以上に修繕費がかさみ、大きな負担となることも。 本書では、こうした問題を解決する最も効果的な方法として「適切なタイミングでの不動産売却」を提案しています。売却で得たお金で収入を生む新しい資産を購入したり、現金で公平に分けたりすることで、将来の争いの種を取り除けるのです。 わかりやすい8つの事例では、「こうすれば高く売れた」という具体例を金額付きで紹介。例えば、ある土地は通常の売り方では1億円だったものが、隣地と一緒に売ることで2億円以上になった実例など、目からウロコの情報が満載です。 専門用語や難しい法律知識は極力使わず、初めて相続を考える方でも理解できるよう丁寧に解説しています。 不動産を活かして家族の幸せを守りたいすべての方に、まず手に取っていただきたい一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 地主にとっての「いい相続」とは 第2章 不動産にまつわる「問題がある状態」とは 第3章 相続にまつわる「呪縛」とその解決策 第4章 不動産売却でのNG行為5選とポイント 第5章 事例から学ぶ、不動産を高値で売却する秘訣 おわりに
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-『地主の参謀』『地主の決断』『地主の真実』に続く、「地主の参謀」シリーズ第4弾。 本書では地主3人への取材を通して、地主を取り巻く実情を考察するともに、士業・不動産会社の一流のプロフェッショナルを招いて対談を行い、地主に内在する課題、彼らと共に歩む士業や不動産会社、金融機関などのパートナーに内在する課題を掘り下げた。 著者である地主の参謀:松本隆宏氏は、さまざまな地主のコンサルタントを行った経験から、「誰と共に歩むのかで、未来は変わる」と語る。地主が先祖代々引き継いできた資産を豊かな形で次世代に引き継ぐための有用なヒントを得られる1冊である。
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4.09割の地主はダマされる! 不動産会社 銀行 証券会社にとって 地主ほど「おいしい」カモはいない 8年間の壮絶な相続争いに勝利した著者が教える、 あなたの土地・不動産所得を守る方法 第1部 地獄のような相続争い【実録編】 1章 11代続く久右衛門家の最大の危機 2章 親族との泥沼裁判 3章 やられたらやり返す 第2部 不動産会社・銀行・身内から資産を守れ【実践編】 4章 「地主業」とはお金を守り資産を形成する仕事 5章 「地主はいつも狙われている」と心掛ける 6章 地主業1年目、これだけはしておこう 7章 どんなにいい税理士も疑ってかかれ 8章 損をしない経営・交渉・相続術
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3.5会社は生命体――。だから、進化し続ける。 固定化されたヒエラルキー型の組織運営から、自然の摂理に則った「自然経営」へ。 これからの自律した組織のつくり方。 日本でどこよりも早くティール型組織を構築した「ダイヤモンドメディア」創業者・武井浩三氏と、元ソニー天外伺朗氏による、「ティール組織」の実践編! 1章 武井塾のイントロダクション 2章 理念も事業計画もない生命体的な会社 ダイヤモンドメディアという会社 上司部下なく会社の情報はすべてオープン 3章 ダイヤモンドメディアではカオスが常態 組織を生き物としてデザインする 組織づくりと街づくりの共通点 ほか 4章 ポリモルフィックネットワーク(多形構造)を武井浩三が目指す 転職をサポートする「Tonashiba」 役割を固定させない ほか 5章 組織の自浄作用 責任を追及してもわからない組織 人それぞれのメンタリティに合わせて 6章 自己組織化の三要素 経営者という立場を必要としない組織 7章 権力の流動性。でも残存パワーがうっとうしい! 会社とは何か、法人とは何か 自分ごとになるためには情報の透明性が必要 ほか 8章 日本流のティールを皆で開拓しよう! 見える化する メンタルモデルとティールの関係性 ほか 9章 メンタルモデルごとに「ティール組織」が異なる トップダウンかボトムアップか ティールにもさまざまなスタイルがある ほか 10章 給料をどう決めるのか? 雇用とアウトソースについて 給与の決め方について ほか 11章 給料をオープンにする。大切だがなかなかでき難い! 給与を公開できる会社、できない会社 人事評価について ほか 12章 給料バブルから多くを学んだ 給与バブルをなくすために 給与制度のガイドライン 13章 給料決定に必要な心理的配慮 給与が下がることについて 業務委託料について ほか 14章 意識やパラダイムより、組織の構造・環境を変える ティール的な給与の考え方 給与をオープンにすると ほか 15章 情報公開のセオリーと実務 理念で混乱する現場 社長の給与も公開するのか 負債も分散するのか ほか 16章 個人の意識の成長・発達とティール組織 実存的変容を起こすと運がよくなる 17章 開放性のキーは「1on1」と「人だまりスペース」 情報の透明性が最も重要 ダイヤモンドメディアの1on1の実際 ほか 18章 言語化すると失われるものがある! 目に見えないものは言語化できない 19章 新規ビジネスが自然に立ち上がる! ティール組織だと新規事業が自然発生的に生まれる 情報の共有の仕方 20章 「権力」は構造が与える力。それをなくす! 年功序列の考え方について 決済権と人事権という権力 ほか 21章 会社の内と外の境界を淡くする これからの資金調達のあり方 ティール組織になるためのプロセス ほか 22章 次世代の会社を現行法のなかで実現する! 権力を無効化するために 責任の所在について ほか
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5.0持続可能な未来は里山から始まる。 環境学者の立場から農山村地域再生の一環として若者の移住支援に取り組んできた著者。都会の生きづらさから逃れ田舎に移住してきた若い人たちの感じ方、考え方に持続可能な社会をつくるヒントがあると感じ、思索を深めてきた。私たちの心の底にある不安も、繰り返される生態系の破壊も、「おカネ」という物語に心が支配されているから。その物語を書き換えることこそが、地球も自分も持続可能となる一歩であり、その転換に最良の場所として、人間が生態系の一員であると感じられる自然(じねん)の世界=里山の可能性を説く。 【著者】 高野雅夫 1962年山口県生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科教授・博士(理学)。東海地方の山村部を主なフィールドに、若者の移住支援を中心にした農山村地域再生の研究および実践に取り組む。主な著書に『人は100W で生きられる』( 2011年)、編著に『持続可能な生き方をデザインしよう』(2017年)など。
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4.3人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化。 【教科書にも載っている実話を絵本化!】 このお話は・・・ 脚本家、エッセイスト、直木賞作家である 故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける 名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。 戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、 いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。 向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。 ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。 【あらすじ】 戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、 お父さんはちいさな妹に、 「元気なときは大きな○を書くように」と、 たくさんのはがきを渡しました。 しかし、大きな○がついたはがきは、 すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。 【直木賞作家2人の夢の共演!】 当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで 美しい絵本によみがえりました。 大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と 西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。
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3.0これまでの日米外交は、アメリカの少人数の「知日派」と日本の政治家やマスコミが互いに利用しあい政策を実現するという「みせかけの対米従属」によって動いてきた。トランプ大統領が出現し、いま日本は何をなすべきか。 第一章 外交は劇である 「歴史的和解」を演じる歴史修正主義者たち 「劇」の通りに現実が動いていく 日米間の情報ギャップ 見抜かれていた「日本政府のプロパガンダ」 第二章 自発的対米従属 「ワシントン発」の報道の作られ方 政策に跳ね返る「知日派の声」 TPP推進は「日米財界の声」 「アメリカの声」により原発ゼロ閣議決定見送り? 自ら選んだ「従属」に気付かない恐ろしさ 第三章 トランプ・ショックと知日派の動向 「トランプの政策は『破滅のレシピ』だ」 日米関係維持に懸命な知日派 トランプ・ショック後の「逆拡声器」現象 日本の声を使った「トランプ困るコール」 第四章 今後の日米関係の展望 日本の軍事力増強と自衛隊の任務増加の可能性 軍備拡張の好機を得た安倍政権 原発問題のゆくえ 熾烈になる貿易交渉 第五章 外交・安全保障における市民の声の具体化のために 「逆拡声器」の驚き 既得権益層同士が利用しあう外圧 マルチトラック外交の重要性 安保・外交分野にも躊躇せず支援がなされる社会に 第六章 今、日本の私たちがなすべきこと 沖縄基地問題への具体的提案 新しい日米関係を切り拓くために
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4.4著者はかつて、当局にイスラム過激派と疑われたために職も婚約者も失ったと訴える、ムスリムの青年を取材したことがあった。クウェート難民としてロンドンで育ち、大学でITを学んだ礼儀正しい青年、ムハメド・エムワジは数年後、イスラム国の黒覆面の処刑人「ジハーディ・ジョン」となり、湯川遥菜さんや後藤健二さんらを斬首することになる。エムワジはなぜ、凶悪なテロリストになったのか。「ジョン」と会った唯一のジャーナリストによる決定的評伝。 彼の足跡を辿ると、欧米社会で育ったムスリムの若者たちが偏見や差別にさらされ、将来に絶望する日々のなかで過激思想に染まっていく状況が見えてくる。テロ対策の名のもとにイスラム社会に行っている、抑圧や監視が若者たちの先鋭化につながり、ジハード戦士を生み出す土壌になっている、と著者は指摘する。ジハーディ・ジョンの替えは、いくらでもいるのだ。「クローズアップ現代」でキャスターを務めた、国谷裕子氏の渾身の解説も必読! 【目次】 序章 わたしは「ジョン」と会っていた 第一章 クウェートから来た少年 第二章 イスラム過激派のネットワーク 第三章 MI5とアフリカの角 第四章 素顔のエムワジ 第五章 監視対象 第六章 シリアへの道 第七章 世界を震撼させた斬首 第八章 テロリストの逆流 最終章 「ゼロ・トレランス」の罠 解説 『ジハーディ・ジョンの生涯』を読み、後藤健二さんを想う (国谷裕子)
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-イスラーム過激派がもっとも激しくテロ活動を展開しているのは、中東でもヨーロッパでもない。アフリカ大陸だ。たとえば、イスラム国(IS)が国家樹立を宣言した2014年にもっとも多くの人を殺戮したテロ組織はISではなく、ナイジェリアを中心に活動するボコ・ハラムである。西アフリカのマリでは2012年の一時期、アルカイダ系組織がフランスに匹敵する面積を支配下に置き、仏軍の介入を招く事態となった。アフリカはイスラーム過激派による「聖戦」の最前線なのだ。 本書は、毎日新聞ヨハネスブルク支局長としてジハーディストたちとそのネットワークを追い続けた著者による、四年に及ぶ取材の集大成である。アルカイダ系組織アルシャバブと軍が奇妙な共犯関係にあるケニア、無政府状態のソマリア、マリの砂漠、ボコ・ハラムが潜むナイジェリア北部のほか、あるテロリストを追う調査は北欧ノルウェーの田舎町にも及んだ。 被害の実態や事件の背景、歴史的経緯について詳しく言及しつつ、アフリカを舞台に暗躍するジハーディストたちの真の姿に肉迫した戦慄のルポ。高野秀行氏(ノンフィクション作家)推薦!
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4.5イスラム教徒によるテロは、なぜ続くのか。彼らの唱える「ジハード」とは何か。そして彼らの目指す世界とは……。本書は、イスラム世界に渦巻く戦いの論理を読み解き、現代のネットワーク社会が生み出したバーチャルな世界国家の実像を浮き彫りにする。衛星放送・インターネット・携帯電話によって共有される情報と憎悪の感情。世界中のモスクから集まる無尽蔵の資金。自由に移動し、画策するテロリストたち……。いまや、日本も彼らの標的となっているのだ。現地で生活を共にするなかで知り得たイスラム教徒たちの本音を解き明かし、テロリズム時代の行く末を大胆に展望する。 [目次より]第1章 イスラム原理主義の正体/第2章 イスラムの掟とジハード/第3章 イスラム世界 繁栄の壁/第4章 歴史のないイスラム世界/第5章 「バーチャルな世界国家」の完成/終章 テロリズム時代の行く末
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4.0健康問題、金銭問題、トラブル、霊障、電磁波問題、パフォーマンス向上、子どもの成績向上、DNAスイッチング、浄化、地球環境問題――ぜんぶ「磁場を整える」におまかせ! 2万件を超える磁場測定・電磁波測定を行ってきた著者が語る、人を幸せに導く目からウロコの磁場の話、実例満載でご紹介! (本文より)よく巷でみかける引き寄せの法則や願望実現法では「いい気分でいること」が願望実現の秘訣だと書かれているが、それを試みている場所の磁場が乱れていれば、気分がいいと感じることは難しいだろう。 反対に、居場所の磁場がよければ、外でボロカスいわれても、一晩眠れば気分はよくなり、翌日にはやる気も戻る。もう一度生きようとするエネルギーこそ、土地(地球)があたえてくれるエネルギーだ。 いまフレッシュな問題に、エネルギー問題がある。どのようにエネルギー代を抑えるか? それも磁場を調整することで解決できる。土地の磁場を整えると、あらゆる電磁波を整えることになるからだ。健康問題も、憑依や霊障も、妊活も、経済問題も、トラブルも、エネルギー問題も、連鎖する不幸も、磁場を調整することで解決できる。 なぜこのように言えるのかというと、私には健康器具や波動機器、健康食品などを扱う会社のクレーム対応要員として「まったく効果が出ない」「問題が解決しない」と訴える方の自宅訪問をしながら、ひとつずつ調査し、解決してきたという経歴があるからだ。さまざまな問題の根本的な原因はシンプルに、寝起きする場所、あるいは職場や学校といった普段長くいる場所の磁場にかかわる。 ほとんど知られていないことだが、私たちの生命にかかせない太陽光線=光子(フォトン)を運ぶのは磁力線(磁力子)だし、地球を太陽風や、生物に有害な放射線から守っているのも磁力線だ。運気のもととなる「氣」とよばれるエネルギーは、地球の自転と磁場から生まれているという仮説を立てることもできる。 この地上において、生命活動の土台として働いている力、それが磁力だ。
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3.4貧しく純粋なイスラム教徒が、やむにやまれぬ思いに駆られてテロに走る――。自爆テロにはしばしば、こうした「美しい物語」が付いて回る。しかし、これは真実だろうか。現場を歩いてみると、自爆テロが「貧困」とも「イスラム教」とも関係がなく、「中途半端な若者たちの自分探し」の結果だった姿が見えてくる。「テロリスト」に対する甘い幻想を全て打ち砕く、画期的ノンフィクション。
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4.0大阪生まれ、負けん気が強くてドS。そんなあおいの勤務先は、曰くつき不動産会社。 彼女は、物件に棲みつく幽霊を恐喝――じゃなくて除霊を「しない」で、対話をして解決に導く除霊師なのだ。 イケメンの腐れ縁バディ・神代はあおいとは対照的で、いつでもマイペース。霊に気配りをしすぎてあおいを逆撫でさせることもしばしばだ。 そんな折、女子高生の霊・カノンを除霊する依頼が舞い込む。精一杯の抵抗を見せるカノンだが、その背景には未解決の殺人事件が絡んでいて……? 富士見ノベル大賞受賞作!! 霊に寄り添うオカルト事件簿! ※電子特典として、巻末に書き下ろしショートストーリーを収録!
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-高校に入学し、祖母が所有している古いお屋敷を改装したアパートに住むことになった聖慈郎は、金髪の淫乱幽霊が出るから気をつけるようにと忠告を受けていた。引越し早々、予告通り聖慈郎の前に現れた幽霊の喜代光は親睦を深めようとしつこく絡んできた。最初は警戒して冷たくあしらっていた聖慈郎だったが、荷ほどきを手伝ってくれたお礼に喜代光を夕飯に誘ってしまい――!?
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 衰退の一途を辿る地場伝統ものづくり企業にの中で例外的に成長し続ける鎚起銅器の玉川堂(新潟県燕市)、 甲州ワインの勝沼醸造(山梨県甲州市)、 化粧筆の白鳳堂(広島県熊野町)、 錫鋳物の能作(富山県高岡市)という注目すべき4社の事例を分析。 高くても売れる「伝統知に基づく古くて新しい日本的経営」のポイントとして①「限定流通チャネル」②「マス広告忌避」③「製品文化創り込み」④「聖地化」⑤「独自性」の5つを仮説構築・検証する、 新たな「日本」発ブランド創造の道筋とものづくり自体をブランド化する「ものづくりブランディング」を提案する。
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-地場者、それは日のあたる証券会社の椅子から振り落とされた一匹狼たちである。大相場師と謳われた亡父の夢のお告げに人生を賭けようとしている神沢、客の株券で思惑を張り1800万円の大穴をあけて悩む隅野。彼らは、喫茶店ナインに集まっては自嘲をくり返し、情報を囁きあうのだ。そこで神沢は資金繰りの秘策を練り、隅野は逃亡を決意した。しかし、所詮は地場者、神沢は空しく高騰を続ける相場を傍観するだけだったし、隅野もこの街の魔力から離れることはできなかった。兜町の影に生きる男たちの生態を生々しく描く「地場者」のほか、企業小説2篇を収録。
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-来たれ、街をつくり、街をささえる使命感を共にする若者よ 地下に埋設されたガス管や水道管の入替工事一つとっても、最新技術がここまで進化している、と知ればビックリ仰天です。本書は、私たち一般市民の「当たり前の生活」を支える「縁の下の力持ち」として60年間、技術開発に心血を注いできた千葉県船橋市の総合建設会社トップによる異色の一冊です。事実、東日本大震災以降、列島各地で相次ぐ甚大な自然災害の発生は、地球温暖化の影響も相まって「国土強靭化」に向けての官民一丸となった取り組みを加速させ、社会インフラを守る建設業の役割の重さに改めて注目が集まっています。「3・11」の液状化現場での災害復旧「最前線ルポ」は、これまでメディアで余り紹介されたことがないはずです。第2~4次安倍内閣時に内閣官房参与(防災・減災ニューディール政策担当)であった藤井聡・京都大学大学院教授(都市社会工学専攻)との対談では「担い手不足に悩む建設業界に飛び込んできて!」と、次世代を担う若者に熱く呼びかけます。
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-「ぎゃぁああ~!!」虚空を飛びながら、鷹彦は叫んでいた。なんでこんなことになってしまったのか。夏休みの宿題を写させてもらうため、図書館に行こうとしただけなのに……。 道でばったり美人教師に出会ってしまったのが不幸の始まりだった。連れていかれた博物館で、鷹彦の前につぎつぎ現れる魔人・妖人。天使にはなつかれ、あまつさえ、あの天草四郎にさらわれてしまったのだ! おまえら江戸時代の人間じゃなかったのか!! ……とは言えない気弱な鷹彦。彼の前に、キリシタンをめぐる怖るべき秘密が明かされようとしていた。 ドタバタ痛快伝奇アクション、第1弾。 ●加門七海(かもん・ななみ) 東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。
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-宿命的な出会いをした財閥令嬢・朝倉ヒロミ、大東銀行の御曹司・稲葉千秋、宝石商の宇部厚樹。ヒロミは織田信長、稲葉は明智光秀、宇部は森蘭丸が現代に甦った姿だった。前世では信長、蘭丸を殺した光秀。それが、現世では、ヒロミと千秋が惹かれ合って…。
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5.0県立高校の生徒である柴田ハルは校則、体罰などさまざまなカタチで強化されていく管理教育に反発、行動を起こしていく。南米ペルー育ちの森ととら、財閥総帥の孫で鑑別所経験のある巨漢・城山ひとみ、ひとみの幼なじみでモデルの神島かんなという四人の仲間を得たハルは、理想の学校を創るという夢を実現させるために彼らと日本を脱出、伝説の黄金郷・エルドラドを目指す!1988年から1991年、週刊ビッグコミックスピリッツ連載作品。
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-“幻の国”を追い求め、 友と世界を駆け抜ける! ジパングの神秘にとりつかれ、命を落とした考古学者の父。 同じ夢を追う衝動に駆られる息子・健のもとに突然届いたベネチアへの招待状には、健親子はマルコ・ポーロの末裔だという衝撃の内容が綴られており——!? 壮大なスケールで描かれる青春冒険ファンタジー。
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4.0稀代の仏教学者が追究した仏道の根本概念 その出発点にして到達点 他者へのあたたかな共感がここにある 友愛の念「慈」、哀憐の情「悲」。生きとし生けるものの苦しみを自らのものとする仏の心、そして呻きや苦しみを知る者のみが持つあらゆる人々への共感、慈悲。仏教の根本、あるいは仏そのものとされる最重要概念を精緻に分析、釈迦の思惟を探究し、仏教精神の社会的実践の出発点を提示する。仏教の真髄と現代的意義を鮮やかに描いた、仏教学不朽の書。 慈悲の実践はひとが自他不二の方向に向って行為的に動くことのうちに存する。それは個々の場合に自己をすてて他人を生かすことであるといってもよいであろう。(中略)それは個別的な場合に即して実現さるべきものであるが、しかも時間的・空間的限定を超えた永遠の意義をもって来る。それは宗教に基礎づけられた倫理的実践であるということができるであろう。かかる実践は、けだし容易ならぬものであり、凡夫の望み得べくもないことであるかもしれない。しかしいかにたどたどしくとも、光りを求めて微々たる歩みを進めることは、人生に真のよろこびをもたらすものとなるであろう。――<「結語」より> ※本書の原本は、1956年に平楽寺書店より刊行されました。
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3.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 男女ともに、3人に1人は"痔主"と言われるほどポピュラーな病気でありながら、患部が患部だけに、病院に行くことをためらってしまう人も多い「痔」。確かに死に至る病気ではないけれど、放っておくと、痛みに悩まされ続けるばかりか、大腸がんの発見を遅らせてしまう危険性だってあるのだ。本書は、大正時代から4代にわたって「肛門」を見続けてきた専門病院の、3代目が教えるお尻の本。「痔」の仕組みや歴史、予防法、そして最新治療法を、数々の"肛門エピソード"を交えて紹介する。痔は恥ずかしい病気ではない!まずは正しい理解を。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-「相手の話をきき返すことが増えた」「騒々しい場所での会話が疲れてしまう」「テレビの音量が大きくなった」……。誰でも50代から耳が遠くなる!? 音がきこえる仕組みから「認知症」の予防、「補聴器」をつかった最新治療まで、耳鼻咽喉科の名医ときこえのプロが「難聴」の悩みを解決します! ●50代から「聴力」は衰え始め、75歳以上の半数は難聴に!! ●なぜ「きこえ」の低下に気づきにくいの? ●「きこえ」が低下すると、脳や視覚で補う!? ●難聴になると、認知症になりやすい? ●健康長寿の秘訣は「きこえ」にあり!? ●日本人はどうして補聴器装用の満足度が低いのか? ●子どもたちは補聴器を「かっこいい!」と思っている!? ●超高齢化社会でますます補聴器のニーズは高まっていく―etc. 「きこえ」をよくして、人生100年時代を楽しく、豊かに!
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1.0ジビエに潜む寄生虫や、致死率25%の病原体を保有するマダニ。一歩進んだ知識を身につけて自分の身を守ろう。狩猟雑誌『けもの道』より、テーマ別セレクションが登場! 〈主な内容〉 ●寄生虫のコワ~い話 ●ハンターのためのマダニ媒介感染症講座 ※本書は『けもの道』に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・けもの道 2016特別号 Hunter’s reborN ・けもの道 2017春号 Hunter’s sprinG ・けもの道 2017秋号 Hunter’s autumN 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-▼持病のシャタク▼ウララ私は音大のお姉さん▼鼻咲かジロー▼ねえ、マスター▼みなっちの小部屋▼ドリカム君▼ダニーとニーダ▼さらばえっちゃん▼ホップ・ステップまんが道●主な登場人物/シャタク(社宅)を愛し、愛し続けてやまない人々▼この巻の特徴/ビッグコミックスピリッツ増刊号マンプクに不定期連載された『持病のシャタク』を収録。藤野美奈子の魅力が濃縮された爆笑短編集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域密着型の小規模な醸造所で、 職人がこだわりをもって造っているビールを、「地ビール」と呼びます。 近年は「クラフトビール」という呼び名も広まりつつありますが、 大手メーカーが造るなじみのものとは、ひと味もふた味も違う 個性豊かなビールが揃っているのが特徴です。 そんな地ビールの魅力を余すことなくお届けする「地ビールを極める本」。 ビールの基礎知識から日本の地ビールブランド大図鑑、 はたまた世界のビールまで、ビール好きには見逃せない必見のラインナップ。 いざ、奥深き地ビールの世界へ!
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-自伝を読む意味と面白さは、主人公の成長を追うことで、世界と時代の変化を追体験できるところにある。本書がその好個の例となっている。ジブチと日本を繋いだ人物のメモワールなのであってみれば、面白くなかろうはずはない。ジブチについて日本語で書かれた本自体、稀少であった。本書はその欠落を埋める重要な貢献となった。
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4.0「解剖」「スキー」「石鹸」「洋食」「アイスクリーム」「傘」「国旗」「幼稚園」「マッチ」「電話」「蚊帳・蚊取り線香」「胃カメラ」「万年筆」の十三編のはじまりの物語。そのひとつひとつに歴史があり、人の営みがある。江戸から明治にかけて、人々は苦労して新しいものを取り入れ、初めてのものを作りだした。三十年以上歴史小説を書きつづけてきた著者が豊富な史料を駆使して書いた新鮮な驚きが溢れる物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語ラップの最高峰が教える 韻のマジック全スキル 「ラップは日本語の面白さをふんだんに使った言葉遊びである」 日本語ラップの最高峰が教える 韻のマジック全スキル 母音の言葉を合わせるとなにが起きるか? 上手いこと言ってるね感が生まれる。 ●母音を合わせる言葉を集めると…… 洗濯機、ケンタッキー、倦怠期、ケンタ行き ●母音をつなげてみると、こうなる! 10年前に訪れた座間 そこで出会ったイカれた仲間 渋谷を後に向かうのは座間 車に乗せる彼女と仲間 スピーチ・演説・プレゼン・意思表明まで 人前で説得力を発揮する韻スキル (1)自由自在に使える日本語のスキルが上がる (2)コミュニケーション能力が上がる (3)音楽の歌詞、詩までも書ける (4)ラップを通じて世界観が広がる
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3.3母の頼みで実家に戻ったアビィが出会ったのは、亡き父の蔵書の調査に来たという謎めいた男性・サム。自信たっぷりの傲慢な彼に反発するアビィだけど、なぜかざわめく心。『いつものクールなキャリアウーマンの私はどうしちゃったの!?』しかも、サムはそんなアビィに情熱的なキスを残して、姿を消してしまう!このキスの意味は?彼の正体は!?
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-母の頼みで実家に戻ったアビィが出会ったのは、亡き父の蔵書の調査に来たという謎めいた男性・サム。 自信たっぷりの傲慢な彼に反発するアビィだけど、なぜかざわめく心。『いつものクールなキャリアウーマンの私はどうしちゃったの!?』 しかも、サムはそんなアビィに情熱的なキスを残して、姿を消してしまう!このキスの意味は? 彼の正体は!?
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-第二次大戦後、アンチロマンの旗手とみなされて登場したフランスの女流作家デュラスの中期の代表作。「ジブラルタルの水夫」をどこまでも追いかけることが唯一の生きる目的となった不思議な女と、それに惹かれて付いていく一人の男…はたして「ジブラルタルの水夫」は見つかるのか?
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3.4こんな見方もあったのか! 人気哲学者が教える、新しい「アニメの楽しみ方」。ジブリアニメには、映画を観た人たちに、「あれは何を意味していたのだろう?」と深く考えさせる不思議な魅力がある。それは宮崎駿監督が、人間にとって重要なテーマを描いているからにほかならない。本書では、そんな宮崎駿監督の10作品中に出てくる「風」「森」「城」「海」などの主要なモチーフを哲学し、作品に隠されたメッセージに迫りつつ、私達の生きる現実世界の本質を解き明かしていく。思考の楽しみに気づかせてくれるとともに、思わずジブリアニメを観返したくなる1冊。 【目次より】●「飛行石」とはなんだったのか? (『風の谷のナウシカ』) ●トトロに会えるのはどんな人? (『となりのトトロ』) ●アシタカが腕に呪いをかけられた理由(『もののけ姫』) ●なぜ千尋は神隠しにあったのか? (『千と千尋の神隠し』) ●なぜ津波が美しく描かれているのか? (『崖の上のポニョ』)
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4.0なぜ、いつ見ても胸がキュンとなるのか?あの名シーン、名ゼリフに心惹かれてしまうワケは?読めば、何度でも見たくなる!………………………………………………ジブリアニメは「魔法の王国」だ、とつくづく思います。どの作品も、めくるめく世界が待ち構えていて、ハートをギュッとわしづかみされます。そんな魅力あふれるジブリアニメの世界を「心理学」というめがねを通して見てみると…。ページをめくるたびに、きっと新たな発見と新鮮な驚きがあなたに訪れるはずです。 ―――著者 なぜか「懐かしさ」がこみ上げてくる秘密とは――?◇「バス停での出会い」がトトロを名作にした◇大迫力! 湯婆婆の「顔の大きさ」の謎◇「夢だけど! 夢じゃなかった!」は誰にでも起こる!?
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-【WedgeONLINE PREMIUM】 ジブリがヒットを重ねる理由 〝猛獣使い〟鈴木敏夫の着眼点【WOP】“ 人々を魅了するアニメーションを生み出し続けるスタジオジブリ。 その「頭脳」である鈴木敏夫プロデューサーが語るヒットの要諦。 月刊誌『Wedge』2024年 6月号(5月20日発売)インタビュー「ジブリがヒットを重ねる理由 〝猛獣使い〟鈴木敏夫の着眼点」の電子書籍版です。 聞き手・羽鳥好之(作家・金沢学院大学 特任教授)
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5.0多彩な論者が多様に語る、映画のこと 宮崎駿監督最新作にして到達点『君たちはどう生きるか』。重層的な物語の中に、各界のプロフェッショナル達は何を感じ、見出すのか。 【目次より】 Part1 映画『君たちはどう生きるか』誕生 Part2 『君たちはどう生きるか』の音楽 久石譲/米津玄師 Part3 『君たちはどう生きるか』を演じる 山時聡真/あいみょん Part4 『君たちはどう生きるか』を読み解く 藤原辰史/千葉雅也/東畑開人/冲方丁/落合博満/塚原あゆ子/山崎貴 鈴木敏夫 特別インタビュー ほか
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5.0ジブリ映画から聴こえてくる、〈近代〉に閉じ込められた多層的な〈声〉を生徒たちと掘り起こす授業の記録。 高校生と教師が〈教わる者〉〈教える者〉の垣根を超え、主体的に議論する「ジブリの授業」は12 年にわたって続いている。ジブリ映画には、忘却された様々な記憶が封印されている。映画から聴こえてくる〈声〉に耳を傾けながら、教師と生徒が授業で熱く語り合う中から生まれたジブリ論。 ◇ 収録作品『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』『風立ちぬ』『風の谷のナウシカ』 ◇ 章末に授業で登場したキーワード集を付す。
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4.0『思い出のマーニー』で初めてアニメの美術監督に挑戦する種田陽平氏。『キル・ビル』『有頂天ホテル』『イノセンス』など数々の傑作の世界観を実現させてきた「映画美術の神様」が、創造の極意を語る。
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-2025年6月に40周年を迎えるジブリスタジオ。 本書は、宮﨑駿・高畑勲両監督をはじめ、鈴木敏夫や宮崎吾朗、米林宏昌等のキーパーソンに目配りしながら、「ジブリ」という一個のスタジオ=運動体のあり方を総体的にまとめる。 また80年代に誕生したこの国民的スタジオが「戦後日本」=日本社会における「大きな物語の完成と解体」を体現することを示し、ジブリと(いう名の)戦後日本の半世紀の検討を通じて、ジブリと私たちの次の半世紀を模索することを目指す。 東浩紀推薦。
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4.1『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』etc……ジブリはなぜ常に予想を超えるヒットを生みだし続けることができたのか。そこには作品の力に加え、プロデューサーである著者と、仲間たちの力があった。「宣伝の本質は仲間を増やすこと」という思想の下、監督と激論を交わし、企業を巻き込み、駆けずりまわり、汗まみれになって体得してきた経験則とは――。秘話満載で綴る、三〇年間の格闘の記録。
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-・あいちのプロジェクト紹介(ジブリパークがやってくる、スーパーメガリージョンの中心は名古屋駅に、栄の大逆襲、愛知競技大会を機にスポーツ大国愛知へ、など合計12テーマ) ・大村知事×石井亮次(ゴゴスマMC)×須田亜香里(SKE48)×水野勝(BOYS AND MEN)座談会 ・インタビュー:宮崎吾朗、馬瓜エブリン ・付録:愛知県プロジェクトMAP&カレンダー(B2サイズ) ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※クーポン・応募券は収録しておりません。 ※一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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-宮崎駿のジブリの世界を心から愛する衆議院議員秋葉賢也が県議時代から提唱していた、壮大な『「ジブリワールド」構想』をついに明かした。子どもも大人も楽しめるジブリの世界をテーマパークに!! トトロのお腹でジャンプ。猫バスで館内をぐるぐる。ハウルの動く城で空中散歩。
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3.8TwitterやInstagramで話題のメンタルケアメディア・ココロジーの知識が一冊の本になりました。 タイトルにある「自分いじめの呪い」とはーーー。 それは嫌なことや悩みに直面したとき、つい自分で自分を苦しめてしまう思考や感情のこと。 例えば、あなたはこんな「自分いじめの呪い」に苦しんでいませんか? ★他人に嫉妬してしまうとき→「あの人はあんなにすごいのに…それに比べて私は全然ダメだ」 ★無気力な日が続いているとき→「やりたいこともできることもない。私なんて生きてる価値がないのでは?」 ★人に褒められたとき→「どうせお世辞でしょ…私は褒められるような人間じゃないし」 本書では、そんな「自分いじめの呪い」を解く方法を、心理学の知識をもとにやさしく紹介します。 人間関係や仕事、日常生活などで抱える不安や悩みを、1.原因を知る→2.呪いを解く心のクセづけ(すぐできる対策)の2ステップで解説。 この本を読めば、自分で自分を苦しめる思考や感情から抜け出すヒントがきっと見つかるはずです。
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4.0AI革命、グローバル化、価値観崩壊…… 急激に変化する時代に対応して、常に最新でタフに生きる。 ケンブリッジ式 戦略的「自己革新」術!! ※塚本流サバイバル自己診断テスト付き 古い体質を脱して、生まれ変わらないと! ラストチャンスが、今。 偏差値30台の落ちこぼれからケンブリッジ大に進学した著者の、 「自分を変える」思考と行動の習慣。 ◎今日、誰と一緒にいるかを選択しろ! ◎察してもらえると思うな、言葉で伝えろ! ◎レストランは口コミサイトを使わず五感で選べ! ◎7つのペルソナを持て! ◎ビジョンはストーリーとプレゼントで語れ! ◎前置き、言い訳、お詫びはあとで。結論から伝えろ! ◎会社に退職願を提出する日を決めろ! ◎新事実の裏側にある、人の意思を感じろ! ◎自分が勝てるフィールドを独占しろ! ◎時間とお金と距離を言い訳にするな! ◎海を越えて、何者でもない自分を主張しろ! ◎異質を受け入れ、異質と交わり、異質になれ! ◎「これからの自分」よりも「今の自分」を大切にしろ! ◎失敗を語り、弱さと欠点で共感を呼べ! ……ほか
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