「マルクス・アウレーリウス」おすすめ作品一覧

【マルクス・アウレーリウス】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

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2013/04/26更新

ユーザーレビュー

  • 自省録

    原始仏教思想との連関を感じる。
    もし、マルクス帝が純粋な哲学者であったらこのような著作は残っていなかっただろう。
    皇帝でさえ、死後に名を残すことも名声も大事業も虚しいと感じていた。このような著作が二千年近くも読み継がれてきたことに、永遠とは何かと思う次第。

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  • 自省録

    世界史で学んだ哲人皇帝による自省録(読後は原題の「自分自身に」のほうがしっくりする)。1,800年来、数えきれない人たちに読み継がれてきた言葉は、教養や自己啓発といったカテゴリーを超えて鋭く心に響く。
    「人生の終止符がいずこにおかれようとも自己固有の目的を達成(p209)」するために、「この一瞬間に...続きを読む

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  • 自省録

    長く読み継がれた哲人皇帝マルクス・アウレーリウスの名著ですが、ストア哲学を思想的背景にしていて、言葉の行間を読むのは難しいなと感じました。

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