朝日新聞出版作品一覧
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-たとえ天国に行ってしまってもペットとの絆は永遠! 真言宗の在家僧侶で心理カウンセラーの妙玄さんは、ペットの言葉が聞こえたり、ペットの気持ちが頭に浮かんだりすることがあるんです! 感動の摩訶不思議コミックエッセイ第6弾!
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5.0女性僧侶で心理カウンセラーでもある妙玄さんはペットの言葉がわかる時がある。そんな不思議な力を持つ彼女がボランティアをする動物保護施設の犬や猫たちが感じていること、思うこととは? 感動不思議体験をコミックエッセイ化!
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5.0時折、犬の言葉が聞こえたり、猫の気持ちが頭に浮かんだりすることがある女性僧侶・妙玄さんが動物保護施設でキャッチしたペットたちが感じていること、思うこととは? 摩訶不思議! 動物たちとの奇跡の交流記、最新刊!!
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5.0犬の声が聞こえたり、猫の気持ちがわかる不思議な力を持つ女性僧侶の妙玄さん。彼女がボランティアをしている動物保護施設の犬猫が最期の瞬間を迎える時、伝えたい言葉とは? 動物たちとの奇跡の瞬間を完全コミック化第2弾!
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4.8女性僧侶の妙玄さんは猫の言葉が聞こえたり、犬の気持ちがわかったりする不思議な力を持っています。そんな彼女がボランティアしている動物保護施設の動物たちが最期の瞬間を迎える時、思うこととは? 実話を元にした感動コミックエッセイ!
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-厳しくつらい境遇の捨て犬や野良猫を救い、寄り添ってきた動物保護施設ボランティアの妙玄さん。お世話する日々の中で、一匹一匹との魂の交流を描いた感動の実話を完全漫画化。ご愛読ありがとうの第10弾コミックス!
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-真言宗僧侶・妙玄さんの摩訶不思議な力。それはペットの言葉が聞こえたり、ペットの気持ちがわかること……! 動物たちと触れ合う毎日で犬や猫たちが感じていること、思うこととは? 掲載誌『HONKOWA』注目連載、感動の最新刊!
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5.0捨てられた犬猫を引き取り、お世話する動物保護施設でボランティアする傍ら、ペットの供養も行う女性僧侶の妙玄さん。彼女が感じた保護犬の本当の気持ち、聞こえてきた保護猫の言葉とは? 感涙必至のほんとにあった奇跡の体験!
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4.3真言宗の女性僧侶で心理カウンセラーでもある妙玄さんは、ペットの言葉が聞こえたり、ペットの気持ちがわかることがある。そんな不思議な力を持っている妙玄さんによる笑えて泣ける感動ボランティア体験を完全漫画化!!
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-新興宗教の教祖が突然死んだ。後を継いだのはまだ女子高生の少女であった。しかし、“普通”であるべき少女のまわりに、次々と異変が起こり始めていた……。池田さとみがその力を遺憾なく発揮した幻の名作「ペルソナ―仮面―」他、ミステリーの傑作ばかりを集めた魅力のアンソロジー第1弾!!
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-ぱっとしない小説家・加園ハルキと、アイドル女優・森川ともみ。映画原作者とその主演女優という形で出会ったふたりが、ともに時間を過ごすなかで、それぞれに見るもの、見つめるもの、見つけたものを瑞々しく描いた連作シリーズ。クリスマスイブの偶然の出会いから生まれた恋愛を描く「センチメンタル」同時収録。
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3.5福島で原発事故が起きた。日本に深刻な放射線問題が残り、そのことによって日本人の人生設計は大きく変化せざるをえない状況になってしまった。そしてそのことは従来の環境問題であるリサイクルや温暖化などとどう関係してくるのか。従来の環境問題と新しい環境問題。複合的な新しい環境問題について、武田邦彦が危ない問題点を提起した1冊。
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3.5「鎌倉殿の13人」の 仁義なき 血みどろ抗争は終わっていなかった! 鎌倉幕府No.1北条氏とNo.2三浦氏で争われた宝治合戦(1247年)。北条氏が勝利し得宗独裁体制が確立される。鎌倉時代の大転換点となった戦いを解説編150頁&小説編200頁で徹底解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人観光客にとってパリは美食の都。食は旅の大きな目的のひとつとなっているものの、満足できるレストランを探すことは意外と難しい。観光客目当ての高くてまずい店にあたらないため人気料理人が、味、雰囲気、サービス、値段を総合して満足できるコスパ店をガイド。
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4.4人類の9割に寄生した宇宙生物「星虫」は、人々の身体能力を増幅させるなどして最初は歓迎されたが、その姿がグロテスクに成長していくにしたがい、人類を乗っ取るためにやってきた侵略者ではないかとの疑念を持たれ始める。そんな星虫を最後まで信じる女子高生を主人公にした、青春SFの傑作が、姉妹編の『イーシャの舟』との合本となり、復活!!
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-「俺のこと、炎上させてよ」――破滅へ駆ける、地獄の推し活×ラブサスペンス。 和葉は35歳、手取り18万円の会社員。国民的アイドルグループのメンバー、侑真の強火オタクを15年間続けている。「いつまでやればいいんだろう?」「まず自分を幸せにしないといけないのに」と思いつつも、侑真推しをやめられないでいる。 新曲の発売日、和葉は人気のない路地裏に佇む侑真と出会う。「行くとこなくて困ってるんだ お姉さんの家連れていってくれない?」侑真の様子に戸惑う和葉。その晩、侑真は「俺のこと、炎上させてよ」と和葉に乞う。
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-「俺のこと、炎上させてよ」――破滅へ駆ける、地獄の推し活×ラブサスペンス。 和葉は35歳、手取り18万円の会社員。国民的アイドルグループのメンバー、侑真の強火オタクを15年間続けている。「いつまでやればいいんだろう?」「まず自分を幸せにしないといけないのに」と思いつつも、侑真推しをやめられないでいる。 新曲の発売日、和葉は人気のない路地裏に佇む侑真と出会う。「行くとこなくて困ってるんだ お姉さんの家連れていってくれない?」侑真の様子に戸惑う和葉。その晩、侑真は「俺のこと、炎上させてよ」と和葉に乞う。
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5.0天空から地上の人々を見守る謎に満ちた存在の“ちっぴ”と、それを補佐する護法神の二人のイケメン男性キャラクターが、死を迎えた魂を空へと釣りあげ、その人生を振り返り星へと姿を変え昇華させる。感動を呼ぶファンタジックシリーズ!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしもの時の備えがわかる、防災・危機管理の基礎知識を収録。台風、地震、大雪、川の氾濫、感染症対策などのほか、災害時に役立つテクニックなど幅広く網羅する保存版。避難所・自宅避難等の行動指針、災害後に関する最新情報も。
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-※『阿闍梨蒼雲霊幻怪異始末』は電子版では掲載されておりません。ご了承ください。 ※電子版では一部未収録の内容があります。 『HONKOWA 2026年1月号』目次 2026 Happy New Year Present!! ゆうたろうの12星座ブレッシングランキング 魔百合の恐怖報告『護呪の祈り』 山本まゆり 『3日に1回はユーレイ視る人の怖い話』 伊藤三巳華 桐生仁美の霊視ノート『修羅場の来訪者』 小林 薫 ある設計士の忌録『改装工事』 鯛夢/原案提供・田中誠 『黒い舌』 りーるー 芸能人ミステリアスインタビュー 鈴木祐大 芸能人ミステリアスコミック『視えないけど視えてるらしい僕の不可思議な話』 語り・鈴木祐大/画・阿木絢子 読者体験レポート“幽霊アパート”特集 第一話『隣人』画・町田ジュン 第二話『あの日の記憶』画・大竹とも 第三話『留守番の日』画・隙間 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ほんとにあった怖い話編集部」に送られてくる、全国の読者からの投稿。そこには読者が体験した、ほんとにあった怖い話がもりだくさん。その中から特に怖い話を厳選して紹介します。背筋が凍ること間違いなし。本物の心霊写真ものってます。
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-不思議と神秘のパワーコミック誌 『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 リサイクルショップで見つけた古い短波ラジオから聞こえてくる うめき声の正体を描いた「果てからの念波」。 正体不明のかゆみの襲われた看護師。その原因を描いた「すがる手」。 一家心中があった家で起きた恐怖体験を描いた「拒絶する廃墟」など、 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、全9話を収録!! 【収録作品】 ・彼岸の境界線 ・果てからの念波 ・すがる手 ・拒絶する廃墟 ・呪われた者たち ・黒い霊気 ・遺言 ・暗がりの同居者 ・触れずの地
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-『ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ コツコツトンネル』 ある女性が事故で亡くなったというトンネル。 彼女を呼び出すにはクラクションを3回鳴らせばいいというが――!! ・「コツコツトンネル」 ・「嵐の日の通話」事故車のレッカーサービス業を営む夫。ある嵐の晩川に落ちた車のレッカー作業を担当したのだが、乗車していたはずの二人のうち一人は発見され、もう一人は発見されずにいた。数日後、夫の会社にかかって来た電話は亡くなったはずの人からで……。 ・「夢の警鐘」中古のオートバイを購入した投稿者。真夜中の道路を気持ちよく走行していると急に携帯に着信が。それは祖母からで「あんたが血だらけで倒れている夢を見た!」というもの。夢だと笑っていた投稿者だが……。 ・「カラオケ店での出来事」カラオケ店でバイトしている投稿者は霊感体質。ある晩カップルのお客がはいってすぐうつむき加減の女性の客が、先に入店したカップルを追って同じルームに入店した。だが、会計時はやはり先のガップルだけで……。不審に思った投稿者が店内カメラをチェックすると、カウンターには一人で接客する自分しか映っていなかった……。 ・丁寧で忠実な再現力に定評のある中澤泉汰が描く読者の心霊体験コミック集!! 選りすぐりの10作品を収録。 【収録作品】 ・「コツコツトンネル」 ・「気になるお隣りさん」 ・「嵐の日の通話」 ・「向こうの街」 ・「幼き眼力」 ・「とある団地の場合」 ・「夢の警鐘」 ・「カラオケ店での出来事」 ・「真夜中の嵐」 ・「階段の先に…」
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-『ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ 死線の部屋』 自宅の近所で独り暮らしを始めた娘からSОSが……!! 母親が駆け付けると部屋中に沸いた無数のハエと何かの腐敗臭が漂っていた。 恐怖に怯える娘は一体何を見たのか――!? ・「袖の下」町内会会長に突然菓子折りを渡され困惑する投稿者。翌朝、中学生の娘が「会長さんの御先祖様が夢に出て来て頼みごとをされた」と言い出したのだが……。 ・「幽現郷」ある元自衛隊員からの投稿。独りになれる空間が欲しくて、先輩と基地外のアパートを共有することにした投稿者。その部屋で目を閉じると瞼の裏に数人の艶やかな妓女たちが浮かぶようになるのだが……。 ・「黄泉の境界線」引越した先輩のアパートに泊まることになったカップル。真夜中ガ ラスが割れる音で玄関を開けると、そこには血だらけの先輩が這いつくばっていた。先 輩は“呼ばれた”と言うのだが……。 ・『HONKOWA』にて美麗な画面に定評のある七色虹子が描く読者の恐怖体験コミック11作品を収録!! 【収録作品】 ・「袖の下」 ・「幽現郷」 ・「死線の部屋」 ・「山塊に彷徨う」 ・「黄泉の境界線」 ・「魂のお礼参り」 ・「勿怪の弔い」 ・「印」 ・「歪んだ瞳」 ・「霊が往来する部屋」 ・「湖底の幻影」
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-『ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ 退魔のチカラ』 読者投稿から登場し、大人気を得た「読者退魔師あゆむさん」の活躍!! アチラの世界とつながり過ぎる子供を心配した両親は、 子供を高野山にあずけた結果……。 ・「退魔のチカラ」投稿者の友人「あゆむさん」は退魔師という一面を持っている。知人が引越した部屋に夜な夜な現れる不気味な影……。霊感があるというあゆむさんにお祓いを依頼するが……。退魔師とは一体何なのか!? ・「祀られしもの」投稿者の友人が住む看護師寮は様々な怪現象が起こっているという。それは敷地内にあるお地蔵さんの周囲で多く目撃されていた。ある看護師さんが霊能者だという叔母に来てもらいお祓いをすることになったのだが、よりいっそう酷くなってしまい……。まさか、お祓いが原因で怪奇現象が悪化した――!? ・「遺恨の部屋」恋人と泊った横浜のホテルでの体験談。夜な夜な激しい金縛りに襲われ、気が付くと黒い人影が自分の首を絞めていた……。その影が訴えたのは!? ・「悲劇の足跡」主婦友3人で沖縄旅行に出かけた投稿者。戦没者関連の施設を巡った晩、ホテルの中で起こった怪奇現象とは……。 ・『読者退魔師あゆむさんシリーズ』5作を含む、あづみ悠羽が作画を担当した作品より選りすぐりの読者の恐怖体験コミックを7作品を収録。 【収録作品】 ・「退魔のチカラ」 ・「歪んだ視線」 ・「狭間の子供」 ・「祀られしもの」 ・「幽惑ドライブ」 ・「騒々しい霊たち」 ・「影女」
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-不思議と神秘のパワーコミック誌『HONKOWA』読者体験シリーズで絶大な人気を持つホラー作家・鯛夢初のデジタル単行本。読者からの話にもとづいた震え上がるほどの恐怖体験をリアルな描写で再現した恐怖コミック。テレビドラマ版『ほんとにあった怖い話 夏の特別篇2017』原作コミック「或るマンション」他、全7話収録。 収録作品タイトル ・カナヘビ塚 ・落下音 ・遠くへ… ・狐様の道 ・机と海 ・箱 ・或るマンション
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4.5不思議と神秘のパワーコミック誌『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 おしゃれなマンションで次々に起こる怪現象を描いた「心を蝕む部屋」や、 アフリカツアー中に起こった心霊体験を描いた「野生の残像」など、 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、全12話を収録!! 【収録作品】 蔵の女 心を蝕む部屋 終わらぬ旅路 名残の護り 野生の残像 拒絶する唸り 姿なき家人 赤い糸の知らせ 青い霧 黒い靴 誰…? お散歩道
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-不思議と神秘のパワーコミック誌 『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 病室に聞こえてくる誰かの名前を呼ぶ中年女性の悲しげな声。 やがて、その声にこたえるかのように、 「お母さん、お母さ~~ん!」と、小さい女の子の声が聞こえてきた。 毎晩続く、お互いを呼び合う声の正体は……!? 上記作品「深淵の迷い子」を含む、 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、 全7話を収録!! ・深淵の迷い子 ・泉下のテリトリー ・毟りとられた居場所 ・霊感連鎖 ・非日常な靴屋 ・赤い爪 ・同窓会の知らせ
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-不思議と神秘のパワーコミック誌 『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 遺産として残された土地と家の様子を見に来た一家。 不自然に荒らされた家の中で一家が見たものとは…!?(「怨詛の住処」) 旅行に出かけた先で、突然様子がおかしくなってしまった友人。 乱暴な物言いを続ける友人に一体何が起きたのか…!?(「遺魂の導引」) 家の裏の竹林の中にある小道。 地元の人でも避けて通るその道に隠されたものとは…!?(「無念の山野」) 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、全7話を収録!! 【収録作品】 ・白いスカートの女 ・怨詛の住処 ・天国からのたずね人 ・姿なき常客 ・宿怨の澱 ・遺魂の導引 ・無念の山野
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-『ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ ゆうれい居酒屋』 バイト先の居酒屋は何人もの人に幽霊が目撃されている……。 現れるのは複数で何処に現れるのか予測がつかないから質が悪い!! ・「訪れる女」とある会社の寮に引っ越した投稿者。しばらくすると仲の良かった同僚が事故を起こし退社することに。するとその夜から、毎晩投稿者の部屋を誰かが訪ねて来るようになった。はたしてその正体は……。 ・「爆走霊感族」奥さんと付き合うきっかけになったのは心霊スポット巡りだという投稿者の体験。彼女ととある心霊スポットの近くを通ったあと車が故障。すると彼女が見えない存在を恫喝し始めたのだが……。 ・「約束の生還」体調を崩しながらも仕事を続けていた投稿者に「早く病院に行け」という内容のメールが届いた。なんと送信者は数年前に自死した友達からだった!! ・『HONKOWA』にて美麗な画面に定評のある七色虹子が描く読者の恐怖体験コミック9作品を収録!! 【収録作品】 ・「ゆうれい居酒屋」 ・「妖かしの桜」 ・「異界の狭間から…」 ・「訪れる女」 ・「爆走霊感族」 ・「安賃貸の理由」 ・「薄闇に浮かぶ陰影」 ・「職場霊」 ・「約束の生還」
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4.2『本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問』語り手:青山美智子、聞き手:根津香菜子 『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』本屋大賞5年連続ノミネート! 人気作家の熱すぎる本への熱い思い デビューのきっかけ、小説執筆のモットー、装丁へのこだわり、本屋大賞への思い、図書館の思い出、本から得たもの……33の質問を通して浮かび上がる作家・青山美智子。 そして、本好きなら思わずうなずく言葉の数々。 「イマジネーションや想像力は、生物として与えられた武器」 「『好き』をねじまげない。否定しない」 「私は究極のSFを書いていると思っている」 「私の作品と出会ってくれる『あなた』は100年後の人かもしれない」 「本はチームで作るもの」 「『なんかそう思う』という大切な感覚」 「図書館で働いていた経験があったから書けた『お探し物は図書室まで』」 「旅や出張に行くときは、必ず『そのとき本』というのを用意するんです」 「サイン会で私が一番嬉しいのは『仲間に会えた』こと」 「本がなくても死ぬわけじゃないけど、本があったから生きてこられた」 ○語り手 青山美智子(あおやまみちこ) 1970年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。帰国後、出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞。他に『鎌倉うずまき案内所』『月曜日の抹茶カフェ』など、著書多数。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』の5作が5年連続で本屋大賞にノミネートされている。 ○聞き手 根津香菜子(ねづかなこ) 雑誌編集部のアシスタントや朝日新聞記事の執筆・編集を経て、フリーランサーに。学生時代、入院中に読んだインタビュー記事に胸が震え、ライターを志す。現在は、役者への取材をメインに活動。幼いころから美味しそうな食べものの本を読んでは「これはどんな味がするんだろう?」と想像するのが好きな食いしん坊。 ○著者の言葉 青山美智子「はじめに」 本について話しました。 これは、そんな本です。 本が好きな人と、お茶を飲みながら語り合う。 そのひとときを一冊にまとめていただきました。 実際に、インタビューが行われたのはルノアールの一室でした。 お茶をお代わりしながら、いろんな角度から本のことをずっと考えずっと話し続けるという楽しい時間でした。 だから普段着姿のカジュアルな気持ちが、そのまま文章になっています。 時にテンション高めになっているところもあると思いますが、そこはどうぞ笑って見守ってやってください。(一部抜粋) ○根津香菜子「まえがき」 今回のインタビューは数日にわけて行い、なかにはほぼ半日取材という日もあったのですが、青山さんのお話はどれも興味深く、私にとっては新鮮で、学びと発見ばかりでした。体は疲れているはずなのに、帰り道はいつもどこか楽しい気持ちと温かさに包まれていました。(中略) 私も本に助けられた経験があります。つらい時や悲しいときは、いつもそばに本がありました。「この時、この本との出会いがあったから今の自分がいる」と思える本と出会えたことは、この先の人生を歩んでいく力になると確信しています。 (中略) この本が「作家・青山美智子」の軌跡を知る一端に、そして、青山さんの作品や、広義での「本」への興味を持つきっかけになってもらえたら嬉しいです。 (一部抜粋)
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5.0砂漠の惑星・砂球では、“水玉”と呼ばれる宝石が人々の生きる糧であった。リー・ジンは、偽の“水玉”の売人を追う賞金稼ぎ。砂漠での乗り物兼相棒の竜のフィーフィーを連れて旅をするのだが……。過酷な環境で生きる人々の姿を描く、エコロジカル・ヒューマン・ドラマ。
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5.0角川ホラー文庫の同名人気小説(櫛木理宇著)を原作にしたコミカライズ作品。 主人公の八神森司は極端な怖がりであるにもかかわらず、 困った事に幽霊が「視えてしまう」体質の大学生。 片想いしている美少女・こよみのそばにいたいがために、 彼女が籍を置いているサークル“オカルト研究会”に 不本意ながら森司は入部する。 だがその“オカ研”は学生たちの、 霊に関する困り事、悩み事、心配事などが 次々と持ち込まれる心霊駆け込み寺の様相を呈していた。 持ち込まれる案件の相談を聞き、 奇怪な心霊現象の謎にせまるべく事件に挑む “オカ研”所属のクセのあるメンバーたち。 彼らに引きずられるようにして、 いやいやながら行動を共にせざるを得ない森司のかたわらには、 思いを寄せるこよみの姿があった。 頼りない霊感を駆使して 森司は心霊現象の裏に隠された真実をさぐりつつ、 こよみを邪悪なモノから守ろうと奮闘するが……。 弱気なヒーローとクールビューティーなヒロインの、 じれったい恋の行方から目が離せない青春オカルトミステリー。 『Nemuki+』連載中の読み切り連作をコミックス化。 16ページの描き下ろし作品を収録。
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4.02007年に念願の「省」に格上げを果たした防衛省。15年には集団的自衛権の行使を可能とすることなどが盛り込まれた「安全保障関連法」が成立し、ますます存在感を増している。歴代防衛官僚や幹部自衛官から、その組織の実像に迫る。
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3.9防衛省「背広組」トップ、防衛事務次官。2015年から17年まで事務次官を務め南スーダンPKO日報問題で辞任した著者が「失敗だらけの役人人生」を振り返る。自衛隊のイラク派遣、防衛庁の省移行、安全保障法制などの知られざる舞台裏を語る。
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-創設時に埋め込まれた三つのバグによる軍システムの暴走こそが、近代日本の悲惨な終焉をもたらした。外交文書、政治家の日記など膨大な史料から亡国の危機へと導いた根源を浮かびあがらせる。気鋭のイスラエル人研究者による新しい近代史。
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4.1チャンス大城の一日は床から始まる。玄米に味噌汁にサバ缶に刻みネギを床にならべ、食べる。芸歴30年超の大半を「地下芸人」として過ごした男。小中と半端ないいじめに遭った男。彼はいかに生きているのか。その男の半生は、笑えて、笑えて、ちょっと切ない。そして、読むと、なぜか元気が出る。
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4.0「やんちゃだった僕を初めて認めてくれた」。かまいたち・濱家さんがそう話すのは、小学校時代の恩師である久保敬先生のこと。常に生徒の良い所を褒め、伸ばそうとする姿を生徒はキャッチしていた。定年を迎えた久保先生と、大人になったかつての教え子を訪ね、「先生」の在り方を探る。
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4.312歳で母を亡くした著者は2年後、衝撃の事実を知る。母を殺したのは、父だった。非行に走り、ホームレスになり、自殺未遂を繰り返す日々。だが父の死刑判決を知り、父に面会した日から父を憎む気持ちに変化が生まれ……。渾身のノンフィクション
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4.8原作は累計部数60万部のチャイニーズ・ファンタジー『僕僕先生』(新潮文庫)。近くの山に住みついたという仙人に、父のいいつけで貢ぎ物を持って行く王弁。山で待ち受けていたのは雲に乗り、自在に姿を変えるキュートな美少女仙人“僕僕”だった!!
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3.5いじめ、原発、スクールカースト、日本が抱える大問題を解決するのは道徳だ! ウェブマガジン「cakes」での人気連載がついに書籍化。 岡田斗司夫が小林よしのり、東浩紀、橘玲、古市憲寿、開沼博ら7人の論客と徹底的に語り尽くす。
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-人が恋に落ちる時、その頭上では人知れず恋のクピド(キューピッド)たちが激闘を繰り広げていた──!! 一目ぼれ、幼なじみ、職場の同僚などなど、さまざまな恋模様をクピドのアクションで描く、異色のバトル系恋愛オムニバス!!
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4.0関東近郊にある県立高校。ちょっと気弱な男子高校生・ケンジは、コンサルティング企業から登用された型破りな新任校長・コバヤカワ先生と設立した「戦略思考研究部」の部長になる。 ケンジは元カノ、同級生の野球部主将、高校生IT社長、国際交流部の美人部長など個性的なメンバーとともに、高校生活でのさまざまな出来事や、自分たちの悩みや進路などの問題を“戦略思考法”で解決を試み、「考える力」を身に付ける。 コバヤカワ先生の指導のもと、それまで何に対しても自信を持てなかったケンジは、自分の将来のために何をすべきなのかを考えるようになり、少しずつ成長していく――。 「直感力」「発想力」「分析力」「論理力」――戦略思考の基本が小説形式で身に付く、まったく新しい「考え方」の本。
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3.9日本人に民主主義はムリなのか? 絶望しないための48か条。 「論壇時評」はくしくも3月11日の東日本大震災直後からはじまり、震災と原発はこの国の民主主義に潜んでいる重大な欠陥を炙り出した。若者の就活、ヘイトスピーチ、特定秘密保護法、従軍慰安婦、表現の自由……さまざまな問題を取り上げながら、課題の解決に必要な柔らかい思考の根がとらえる、みんなで作る「ぼくらの民主主義」のためのエッセイ48。 大きな声より小さな声に耳をすませた、著者の前人未到の傑作。 2011年4月から2015年3月まで、朝日新聞に大好評連載された「論壇時評」に加筆して新書化。
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5.0夜毎現れる愛しい女は、この世の者ではないのか……!? あの怪談の名作をコミックで! 表題作他、時代物など他三編収録!!