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3.0『はみ出し銀行マン』シリーズでおなじみの横田濱夫の最新作。食欲、性欲、名誉欲、財産欲……。詐欺やひっかけ商法は人間の欲や心理を突いてくる。ここに「デフレ」、「健康」、「癒し」、「インターネット」、「年金不安」など時代にハマッたキ―ワードが加わることによって、普段は用心深い人であっても、いとも簡単にひっかかってしまうという。「夢の子役タレント、希望者募集中!」、「魅惑のサプリメントに潜む罠」、「私も騙されたネットワーク商法」、「偽NPO&偽為替話にご用心」、「老人訪問介護の悲劇」、「最新自己啓発セミナー事情」etc.……本書では、善人の顔をして近づいてくる、詐欺師たちの巧妙なテクニックを公開。これらの物語を疑似体験することによって詐欺師から身を守るための知識武装ができる、生活防衛本の決定版。あなたは、この主人公達を笑えますか? 自分だけは大丈夫だと言いきれますか?
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-老いること=衰えることと考えていませんか? ひとは歳をとるほど「ダメになっていく」、若いときだけがキラキラしていて、あとは能力も知力も感性もただ衰え落ちていくだけ、と。でもそれはNO! です。人生を重ねるほどに増す能力や魅力もいっぱい。心理学では「サクセスフル・エイジング(Successful Aging)」という視点、どうしたらサクセスフルな(幸福感にあふれた)エイジング(年齢の重ね方)ができるのかが、近年とても注目されてきています。本書では、老いへのマイナスイメージを捨て、どうしたら歳を重ねることの喜びを味わえるのか、どういう考え方や行動をすればそうなれるのか、さらに、歳を重ねないと到達できない境地や知性がたくさんあるということを、臨床心理士である著者が、実際のカウンセリング場面で出会った事例をもとに、生涯発達心理学の知見をふまえ、わかりやすく伝えます。人生100年をしあわせに過ごすために!
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4.2書ける、書ける、スラスラ書ける! 序 章 “ふくしま式200字メソッド”で、どの子にも目覚ましい成果が! 第1章 こんなにシンプル! 「200字の型」は3つの文でできている 第2章 ズバリ、これが “ふくしま式200字メソッド”の基本ステップだ! 第3章 ここがポイント! 工夫ひとつで文章の“質”はこんなに高まる第4章 200字が書ければ、400字も800字もラクに書ける! ――作文・読書感想文第5章 200字が書ければ、400字も800字もラクに書ける! ――記述式問題・小論文第6章 ここまで押さえれば、「書く力」は万全なものになる! [主な項目]◎驚くべき成果が上がったのには理由がある ◎「型」を制する者は文章を制する ◎ほとんどすべての文章に生かせる「ふくしま式200字メソッド」 ◎手順に沿って進めただけで、こんなにハイレベルな文章に! ――ぜひ、「ふくしま式」のすばらしい世界を体感してください!
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3.6隠居したおばあちゃん、好きなことを仕事にします! 四十年勤めた武家奉公を終えたさゆは、甥夫婦が営む薬種問屋に身を寄せて隠居するも、これまでの充実した日々から一転、張り合いのない生活に嫌気がさしていた。幼馴染の小夏との再会をきっかけに、「自分のやりたいこと」は何かを考えた末、家族の反対を押し切って茶屋「蒲公英」を開店。五十五歳にして初めての商売、町家暮らしに戸惑いながらも、料理上手で聞き上手なさゆのもとには、悩みを持つ人が訪れるようになり――。長年の武家奉公で鍛えた料理の腕と生きる知恵で、江戸の人びとの心を癒やす人情時代小説。文庫オリジナル。 〈目次〉第一話 桜ほろほろ 第二話 蕗に筍、宵の風 第三話 花かつお、香る 第四話 ツツジの花が咲く前に 第五話 茜色の夕暮れ
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3.6「おいちちゃん、怖いよ。助けて……」。――胸騒ぎを覚えたおいちは、友のもとに駆け付けるのだが。本書は、この世に思いを残して死んだ人の姿を見ることができる娘・おいちが、その能力を生かし、岡っ引の仙五朗とともに、複雑に絡んだ因縁の糸を解きほぐしていく好評「おいち不思議がたり」シリーズ待望の新作。江戸深川の菖蒲長屋で、医者である父・松庵の仕事を手伝うおいちは17歳。父のような医者になりたいと夢を膨らませているのだが、そんなおいちの身にふりかかるのは、友の死、身内の病、そして自分の出生の秘密にかかわる事件等々。おいちは、様々な困難を乗り越え、亡き友の無念を晴らすことができるのか。悩みながらも強く生きたいと願う主人公を書いてきた作家・あさのあつこの青春「時代」ミステリー第二弾! 解説は、作家の小松エメル氏。
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4.0「酒は百薬の長」といわれ、逆に「酒は百毒の長」ともいわれる。「酒は飲むとも飲まるるな」「酒は飲むべし飲むべからず」との戒めのことわざもある。なんとも悩ましいのが酒との付き合い方だ。とはいえ、ストレス解消やコミュニケーションに酒は欠かせない。居酒屋に入れば、サラリーマンの愚痴からワイワイガヤガヤの合コンまで、悲喜こもごものドラマが繰り広げられている。そんな酒席で盛り上がる酒とつまみの雑学を集めたのが本書だ。「生ビールは何が生なのか」「焼酎は悪酔いしない酒なのか」「酒盗って酒泥棒のこと?」など、ちょっとしたウンチクを傾けるにはもってこいの話題を満載した。日本酒、ビール、焼酎、ウイスキー、ワインなどに分けて紹介し、おつまみのパートも加えてある。今日も居酒屋でおだをあげようとする御仁にぜひお奨めしたい1冊だ。ウンチクがすぎて、くれぐれも悪酔いしませんように。
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-人はなぜ酒を飲むのだろうか。それは、一日の疲れを癒し、心地よい酔いを楽しむためであり、何かよいことがあった日には、喜びを倍にするために酒を飲む。また、ときに怒りを鎮め、哀しみを忘れるためにも酒を飲む。酒が多くの人々にとって、最良にして最高の友である理由はそこにある。しかし、本書はいわゆる銘酒や名店を紹介したものではない。酒という「恋人」と付き合いだして半世紀になろうとする著者の、酒との恋の遍歴の告白である。若さにまかせて破滅的に飲んだ頃の思い出、片思い的に無謀な飲み方をし、失敗した日々のこと。年を重ね、程よく飲む術を身に付けてからの、「よりうまく愉しむ」技術の紹介。「そうそう、オレにも経験がある」「なるほど、その手があったのか」と、懐かしさと新発見が味わえる、同好の士に捧げる好エッセイである。特に新社会人たちには「大人の酒の飲み方」を知る本としても絶好の一冊になろう。
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-不動産投資をはじめたい人、融資が心配な人、リスクが怖い人、必読! 「投資効率7%以上を目指せる」「補助金が出る」「融資が通りやすい」と大反響。低リスク投資を実現する、老後不安時代の新しい投資スキームを初公開! 高井新(たかい・あらた)サラリーマン大家 宅地建物取引士/太陽光発電メンテナンス技師 愛知県名古屋市出身、香港在住。北京、上海、香港と中国での駐在員生活が長いサラリーマン大家。上海駐在時代に実家の土地にRCマンションを新築し、不動産投資をスタートさせる。その後「サ高住」投資をはじめ、2棟を保有。現在は3棟目を建築中。太陽光発電にも取り組んでおり、「サ高住」の屋根での発電以外にも、野立ての弱電圧発電所を8ヶ所運営している。海外で多忙なサラリーマン生活を送っているため、手間の掛からない仕組み化をモットーに投資活動に取り組む。不動産投資情報サイト「楽待」にて、コラムを執筆中。
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4.0我、昇竜たらん――。大和国(やまとのくに)を治める筒井家で、その剛直さと胆力を認められた島左近清興(きよおき)は、若くして侍大将に取り立てられる。そんな中、梟雄(きょうゆう)・松永弾正久秀が大和に攻め入ってきた。次々に城を落とされ窮地に陥る筒井家にあって、左近は、松永勢を相手に獅子奮迅の働きをするが……。下剋上の時代に義を貫き、のちに「三成に過ぎたるもの」と謳(うた)われた乱世の申し子・島左近の生き様を渾身の筆致で描いた長編小説。著者急逝のため、絶筆となった力作長編だが、文芸評論家・縄田一男氏も「未完ではあるが、読み応え充分」と太鼓判を押す、大河ドラマ『天地人』原作者の最高到達点。
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3.0南北朝の動乱期、武芸だけでなく連歌や立花など風流に通じ、華美な服装、そして遠慮のない振る舞いで「バサラ大名」と称された佐々木道誉(高氏)。本書は彼の波瀾の生涯を描く長編小説である。鎌倉幕府が弱体化し、次なる政治秩序が模索されていたころ、衆望を集めた後醍醐天皇は、幕府打倒を図る。やがて百数十年続いた武家政権を、いったんは朝廷に取り戻すことに成功するが、加担した武士たちが、恩賞の問題で再び不満を募らせることに。そこに登場してくるのが足利尊氏であり、元弘元年の政変(元弘の変)後、尊氏に従った佐々木道誉である。道誉は尊氏の影の参謀として臨機応変に立ちまわり、尊氏とともに時代を動かしていく。そして、再び京に武家政権を打ちたてるのである。「バサラ」を演ずることを、悪い時代を自由に生き抜くための手段とし、己れの進むべき道を強かに、確かに歩んだ武将の生きざまを、見事に描出する力作である。
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5.0“さ・し・す・せ・そ”とは、和食の基本調味料である「砂糖(みりんを含む)」「塩」「酢」「醤油」「味噌」+「酒」のこと。この語呂合わせの順に調味するだけで、味がよくしみ込み、材料の旨味を引き出し、やわらかに香りよく仕上がります。これら調味料と地元の食材で作られ、庶民に愛されたのが江戸料理。江戸文化に造詣の深い著者曰く「健康的で経済的な料理」だそう。冷蔵庫がないから旬の素材を使い、短時間調理で燃料費節約、油は控えめ、肉をあまり食べない……というのがその理由。本書は特に簡単な小鉢料理とつまみを厳選し、カラー写真とともに紹介するもの。焼き大根、新しょうがのみそ漬け、ねぎま鍋、さんまのわた焼き、磯納豆、白和え各種、鳴き卵、深川飯など、見て楽しく、食べて美味しい68品です。医学博士の石原結實先生が推薦する、体を温め、生活習慣病やダイエットにも効果的なメニューの数々。家族みんなでどうぞ召し上がれ!
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-読む、話す、書く、考える、記憶する……。私たちは毎日、言葉を使って生きています。そして、それらを支えるのが「語彙力」です。語彙力がある人の話し方や文章には、知性や教養がにじみ出ています。実際、成功者の多くは語彙が豊かで、繊細な言語感覚を備えています。誰もがもつ道具である言葉を、意識して磨き上げることは、あなたの人生をより深く、豊かなものにしてくれます。本書は、語彙力を楽しみながら身につけられる一冊です。日常的に使っている慣用句や言葉の“正しい意味”や“間違いやすい使い方”を、質問形式で学びながら理解を深めていきます。語源や漢字の成り立ちから丁寧に解説しているので、読むほどに知的好奇心が刺激されていきます。『大人らしい語彙力』を備えることは、あなたの魅力を引き出し、よりよい人間関係や思考力をもたらします。今こそ、自分の言葉を鍛え直してみませんか?
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-メニューがありきたりだったり、もっと手際よく作りたいと思っている方に誰にでもできる ちょっとした料理の裏技をご紹介していきます。 定番メニューが、驚きのごちそうに大変身!! こんな裏技が……ごま油・にんにく・塩で安い牛肉の味がアップ!! 市販の焼き肉のタレはマーマレードでおいしくなる! 生クリームを小さじ一杯でフワフワのオムレツできます! 炊飯器でカニ玉!? 塩麹で絶品の卵かけご飯!! ゴボウの皮むきにはアルミホイル!? ……など盛りだくさん。キッチンにぜひ一冊! 母の日のプレゼントにもオススメ!!
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-現在の企業は、従来のシングル・ボトムライン(経済効率)ではなくトリプル・ボトムライン(企業の社会的責任、環境保護、経済効率)の統合的判断によって評価がくだされる。何世代にもわたる企業経営には、トリプル・ボトムラインの統合概念である持続可能性が必須である。企業戦略におけるサステナビリティの重要性を理論、歴史、ケーススタディをもとに実証し、実践するためのプランニングを提案。サステナビリティの意義、将来への展望とともに、経営者、戦略マネジャーなど職務ごとにすべきことなども取り上げた包括的な内容となっている。企業戦略決定は世界の経済ピラミッドの3つの構成要素、つまり先進国・開発途上国・未開発国の共進化市場で独自のサステナビリティのニーズを見つけることにより下される。ピラミッド型展望を構築することは、企業が自社の経済的成功の重要性を下げ、より高い目的意識を持つことにつながるというピラミッド型アプローチの重要性を説く。
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4.3サステナブルビジネスとは何か。ユーグレナの創業社長である出雲充氏は、「それは儲かるのか」という判断基準だけでなく、「それは持続可能なのか」と問い、自らビジネスを進めていると述べます。そして2025年には、「儲かるのか」を突き詰める金融資本主義から、「持続可能なのか」をまず考えるSustainability First(サステナビリティ・ファースト)へと、価値観が180度変わると主張します。このような哲学で経営する出雲氏。第1部では、創業の原点であるバングラデシュでの自身の経験と、そこで出会ったムハマド・ユヌス氏や、ユヌス氏が先駆けて始め世界中に広まっているソーシャルビジネスを紹介します。第2部では、ユーグレナ社が現在取り組んでいるサステナビリティ・ファーストな事業を説明します。ユーグレナ社の考え方や実践事例などを紹介することで、これからサステナブルビジネスに取り組もうとする人たち、現在取り組んでいる人たちにヒントを提供するためです。第3部では、「2000年以後に成人したミレニアル世代が時代の主役となることで、サステナブル社会へと大きく舵を切り、未来は明るい方向に向かって進む」という、著者・出雲氏の考えを表明しています。さらに、新型コロナウイルス感染症のパンデミック後、社会がどう変わるのか、についても私見を述べています。持続可能な社会の実現に向けて、1人でも多くの人たちの価値観の転換を促し、明るい未来に向かって元気よく歩み始めるための一助となる書です。
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3.6「退け! 逃げよ。彼奴は人でなし。鬼じゃ!」――大将自ら、真っ先に敵陣の中へと踊り込み、瞬時に7人を斬り捨てる。漆黒の甲冑が一転して朱に染まるが、それにも飽き足らず、太刀が届く相手を次々と血祭りに上げていく。「鬼佐竹」「坂東太郎」と諸国から怖れられ、伊達・北条と互角に渡り合った常陸の戦国大名、佐竹義重。その鬼神のような戦場での働きは、下妻の追撃戦で北条軍2万を潰走させ、人取橋の戦いでは奥州の伊達政宗さえも討ち取る寸前にまで追い込んだ。最盛期には義重が戦場に姿を現すだけで、敵軍は戦わずして退いていくこともしばしばであったという。清和源氏の流れを組む関東屈指の名家でありながら、常陸の半分にしか勢力が及ばない「半国守護」として、長年屈辱を味わってきた佐竹氏。だが、義重の登場によって悲願の常陸統一を果たし、絶頂期を迎える! 守護職の誇りをかけて、乱世を戦い抜いた男の生涯を描く。
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3.5「鬼佐竹」「坂東太郎」と諸国に怖れられた父・義重を超えて、一族悲願の“常陸の旗頭”となった佐竹義宣――。その所領は、常陸一国54万石余、旗下を入れれば80万石余にもおよび、兵に換算すれば2万人以上を出陣させられる強大な勢力である。豊臣政権下では、関東に移封された徳川家康の“目付役”を担うなど、絶頂期を迎えた。佐竹一族の繁栄を助けた石田三成に恩義を感じる義宣は、秀吉亡きあと、天下取りの野望に向かって横暴をきわめる家康に不信感を抱く。さらには福島正則など武断派による襲撃から、三成の窮地を救った義宣は、日に日に憤りの念を強めていった。そして三成の挙兵を聞き、小山から引き返そうとする家康に、義宣は佐竹氏得意の“追い討ち”をかけようと計るのだが……。時代の流れに抗い、敵将である家康をして「今の世に義宣ほど律儀なものは見たことがない」とも言わしめた、北関東の若き義将の生涯を描く!
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-ボカロノベルのラスボス降臨! 小林幸子とボカロ楽曲がコラボレーションした奇跡の替え歌『さちさちにしてあげる♪』がまさかのノベル化!! 【あらすじ】10億円の当たりくじを嫁に奪われ、トラックにひかれて死んだ東山拓人(ひがしやまたくと)は、気がつくと異世界に転生していた。物に魂が宿った人々が生活しているその世界は、噛んだ相手を小林幸子の姿にしてしまう粘土人間「サチ」の大量発生によって窮地に立たされているという。自分を助けてくれた少女たちに報いるため、拓人はシングルレコードの少女アキとともに、世界を元に戻す鍵である遺跡「メガ幸子」を探す旅に出る――。
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5.0【未来を拓く「出版」と「本」の力】「いつか本を出してみたい」――そんな想いを持つすべての人へ。本書は、累計900万部超の作家・本田健と、94歳の現役編集者・櫻井秀勲が、「作家という生き方」の魅力と可能性を余すことなく語る決定版です。執筆の第一歩からプロとして活躍する方法、AI時代を見据えた新しい文章術まで、時代を超えて受け継がれる出版の知恵と、今を生きる読者へのリアルな提案が詰まっています。本を書くことは、人生を見つめ直し、言葉で人とつながり、未来を切り拓く“旅”でもあります。あなたの中にある「書きたい気持ち」が、きっとこの一冊で現実になります。
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3.0■作家は「お金」をどう使うのか? 夢の「印税生活」。多くの人が憧れる言葉ですよね。自分の書いた本がベストセラーになり、印税が途切れることなく入り続ける……。そんな夢のような生活を想像すると、心が躍るのも無理はありません。でも、そんな夢は本当に実現可能なのでしょうか? この本では、お金という側面から作家の生活を見ていきます。作家とはどんな人なのか、どうしたら作家になれるのか、どれだけの努力が必要なのか、ふだんの生活の様子など、いろんな角度から、それらを見ていきます。有名な作家が、どのようにお金とつき合ってきたのか、興味深いエピソードがいっぱい出てきます。明治の文豪から、現代の売れっ子作家まで、また、日本だけでなく、世界の作家がどういう生き方をしてきたのか。「一緒に見ていきましょう」読み進めていくうちに、あなたも、創造的な生き方がしたくなるかもしれません。――本文より
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、フットボールスタイリストの著者が世界のトップレベルのサッカー指導に関わる中で得た体験と経験を紹介する本です。1章、3~6章では21の考え方、2章では14の動き(写真解説)を紹介することで、35の個とチームが強くなる方法を解説しています。鬼木理論の特徴は、プレーイメージを大切にする独自のワードセンスと、動作よりも意識を重視する指導方法です。本書では、できるだけ多くの人に伝わるようイラストで解説しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーで、ボールを操るのに使うのは足です。サッカー経験者なら、ボールの蹴り方、止め方、運び方など、さまざまな技術を学ぶと思います。しかし、足指について意識したり、教わったりする人はいないのではないでしょうか? 私は「うまい選手は、足指が開く」ことに気が付きました。本書では、足指がどのようにプレーに影響するのか、どのように鍛えればうまくなるのか、私の経験と最新の研究から解説しています。 【足指で世界が変わる。】▲コースを狙ってシュートが打てる ▲ボール扱いから解放される ▲密集した状況でプレーができる
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトの身体の動かしかたも、実は4つ分かれています。運動神経は優れていると自負するのに、コーチの言うことがなかなか実践できない人はいませんか? 心配することはありません。それはコーチとあなたのタイプが違うだけなのです。数多あるスポーツ理論の中で革命を起こす4スタンス理論! 現代サッカーの解説や指導法にも定評のある中西哲生氏との対談や最年長で日本代表に初選出された寺田周平選手による4スタンス実践法で具体的な身体能力の向上を目指します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑い夏、皆さんは昼ごはん、どうしていますか?? 私は料理家という肩書きではありますが、とっても面倒。食欲も湧かず、喉も何となくスッキリとは通らないこの時期、やっぱり頼りになるのは麺料理。昔はそうめんとめんつゆだけで昼ごはんを済ませることも多かったけれど、やっぱり少しはタンパク質や野菜も摂りたいもの。でも何かと忙しい毎日、調理の手間はかけたくないし、そもそも台所は暑いからあまり長くはいたくない……! そんな思いからこの本は生まれました。とにかくせっかちな私が長年つくり続けてきた、選りすぐりの麺料理の数々、食べるだけで旅行気分になれる世界の麺料理のアレンジなど、手軽にパパッとできるものを中心に、全80品をこの一冊にまとめました。この季節ならではの旬の野菜もたっぷり使っているので、ぜひ食卓でも夏を堪能してみてくださいね。皆さんのランチタイムが、楽しくておいしい時間になりますように!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビールやレモンサワーを飲みながら楽しむ! 夏だからうまい 麺やご飯やつまみやおかず100選 しょうがやにんにくなどの香味野菜を使ったレシピや、カレー粉や麻辣醤を使ったスパイシーなピリ辛味、レモンや黒酢のさっぱり味など、食欲を刺激する夏野菜・肉・魚介料理を中心に100種掲載! さらに自由自在にアレンジできる「夏の作り置き」も19品揃えました。夏を楽しくおいしく過ごすための一冊です。
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-大分県の平家山で若い女性の死体が見つかった。手には赤い南天の実が握られていた。他殺か? 事故か? 亡くなった女性・時政京子は、なぜ東京から無名なこの山に来たのか? 大分県警から東京の警視庁捜査一課に派遣されていた東山一貴巡査部長は、地元出身者という関係から特命捜査を任される。時政京子の自宅や勤め先などを調べるうち、東山刑事は彼女が能登の出身者であり、そこにも平家山と同じ「平家落人伝説」があることを知る。これは果たして偶然なのか――石川県に時政京子の実家を訪ねた東山は、そこに残る伝説と彼女の死の関係をめぐって独自の推理を進めていく。妹・時政亜希との出会い、京子の勤めた会社で進んでいた不正。調査を進めるうち出会った人や新事実が、東山を不思議な平家伝説の世界へと導いていく。すべてのカギは、赤い南天の実が握っている??警察捜査の実態に詳しい著者が、満を持して世に問う書き下ろし警察小説。
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3.5サツマイモが琉球へ伝わってきたのはいまから400年ほど前、江戸時代のはじめのころ。栄養価が高く、痩せた土地でも容易に育つため、日本各地へ急速に栽培が広まっていく。江戸の飢饉から人々を救ったのもこの芋で、甘藷、唐芋、琉球芋、孝行芋……とさまざまな呼び名で呼ばれるサツマイモは、日本の民衆にとって、ジャガイモと並ぶ「お助けイモ」だった。日本の各地にサツマイモにまつわる寺社が多数建てられていることは、そうしたことの証であり、民衆の感謝の現れであろう。そのように考えた著者は、日本の各地へ、「サツマイモ物語」を求めて、取材旅行に出る。この本は、こうして明らかとなった、サツマイモをめぐるさまざまな足跡を掘り起こす。そして現在も、町おこしの中心作物として栽培され、空爆が続くアフガニスタンの農業支援の中心であり、未来の宇宙ステーションでの宇宙食メニューのエースとして注目されていることを見つける。
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5.0めまぐるしく変わる社会情勢の中で、現代人が、とくに「大人」が失いつつある、正義を歩む勇気、恥を知る清廉な心、思いやりの気配り……。かつて「薩摩の聖君」と呼ばれた島津日新公(しまづ・じっしんこう)。彼が残し、のちに士道教化、師弟教育の教典となった「日新公いろは歌」(薩摩藩郷中教育の基本書)に学ぶ善悪の理。幕末から明治といった激動の時代にあっても、私心に惑わされることなく、大局的な見地から何が「人の道」かを考え行動した篤姫、西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀といった、傑出した人物を薩摩藩が輩出した背景に「日新公いろは歌」あり! 47首に込められた「人として正しく生きる道」が、あなたの心に響く。現代にあって、なお色あせることなきその教えをわかりやすく解説していく。混迷を極める今こそ見つめ直したい生き方が綴られた1冊。
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4.0十字軍の「聖戦」、魔女狩り、異端諮問から、NYの同時多発テロ、シャルリー・エブド社襲撃事件、イスラム国(IS)による人質誘拐殺害などイスラム過激派によるテロ事件、オウム真理教による地下鉄サリン事件まで、人類の歴史を振り返ると、宗教の名の下で行われる「殺戮」は数多くみられる。なぜこのような「殺戮」は繰り返されるのか。ある特定の宗教が危険な存在なのだろうか? 果たして「和解」の道はあるのか。本書では、世界の宗教にみられる「殺戮の歴史」をたどりながら、その背景や宗教の教義、神の役割について徹底分析する。たんに現象を追うだけでなく、それぞれの宗教の根本をおさえることによって、なぜ宗教による殺戮が起こるのか、その理由を考察していく。この問題は私たち日本人にとっても無縁ではない。「宗教的テロの時代」の本質を理解するための必読書。
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4.0滝沢馬琴の名作『南総里見八犬伝』で知られる房総の戦国大名・里見家。しかしその実像はこれまで、史実とフィクションの入り混じった八犬伝によって、かえって陰に隠れてしまっていた。本書は、里見家中興の祖・義堯の波瀾万丈の人生を描いた長編小説。甥・義豊との骨肉の争いを制して里見家の当主となった義堯は、安房一国を統一、関東制覇を目論む日の出の勢いの北条氏に敢然と立ち向かう。敵味方入り乱れての戦いが続く関東の地で、一時は房総半島全域に勢力を拡大するも、北条氏に二度までも大敗。絶体絶命の窮地に陥るが、そのたびに義堯は家臣一丸となり、不屈の闘志で存亡の危機を乗り越えていった……。弱肉強食の覇道が横行する戦国にあって、宿敵・北条氏からも「仁者必ず勇あり」と、その人柄と戦いぶりの見事さを称えられていた里見義堯。北条の野望を阻むとともに、ひたすら領民の安穏と繁栄を願い、戦いに明け暮れた勇将の真実の姿に迫る力作。
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-世界的に創造性研究が新しい段階に入っている中、日本では大学にこの方面の講座さえない。明治以後、知識を溜めることばかり教えられたので、それがクセになってしまい、自分で考えることができなくなっている。しかし、日本人には本当に創造性がないのか。「物事を論理的に考え抜く」とはどういうことなのか――。創造性というものを追求しているうちに、日本の「禅」、そして、そのもとにある仏教が重大な意味を持っているのではないかと考えるようになった著者。本書では、東洋的発想の原点である仏教の思考法を科学者の眼でとらえ直し、創造性開発の仕組みを解明する。
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3.8「武士を生かすも殺すも、わしらの腕一本や」――こう言い放つ気概ある具足師たちが、真田信繁を日の本一の兵(つわもの)にした! 本作の主人公・岩井与左衛門は、南都奈良の具足師(甲冑師)の家に生まれ、修業を積んでいたが、あるとき「ズクを打った」(不良品を作った)と言われ、勘当される。その才能を惜しみ、目をつけたのが徳川家康。徳川軍が信濃の国衆・真田との戦いに惨敗した理由は、真田兵が身に着けている「不死身(しなず)の具足」にあり、と考えた家康は、与左衛門に真田潜入を命じる。甲賀の忍びの女と夫婦を装い、真田の本拠地・上田に入った与左衛門だったが、そこで思いがけない光景を目にする。赤備えをつくった具足師たちの命がけの闘いを描いた、戦国エンタテインメント。真田vs徳川のもう一つの死闘に、手に汗握る傑作長編小説。
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4.0川中島、上野、小田原、三方原合戦……。三尺三寸の「青江の太刀」を馬上から操り、信玄の快進撃を支えて智将の父・幸隆とともに武田家中で確固たる地位を築いた剛将・真田信綱――。初陣となった天文二十年の砥石城攻めから、五回にわたる川中島の戦いをはじめとする上杉景虎(謙信)との因縁の戦い。その後は息つく間もなく、岩櫃城・嶽山城を落とし上野の吾妻郡を制圧するなど各地を転戦していく。さらに幸隆から家督を引き継ぐと、北条氏政との小田原城攻め、武田の西上に伴う徳川家康との戦にも参陣し、目覚ましい功績を挙げた。そして信玄亡き後は、設楽原の血戦で勝頼をかばい壮烈な討死を遂げる……。本書は、謀将で名高い弟の昌幸が「兄上が生きておれば、真田家も変わっていた」と心より尊敬し、甥の勇将・幸村が終生「己の目標」と憧れ続けた男の激闘の生涯を描いた歴史人物小説。この男を抜きにして“真田の武威”は語れない!
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4.2信州・上田城に拠り、わずかな軍勢で徳川の大軍を散々に打ち破ること二度。大坂の陣においても家康の本陣に肉薄し、あと一歩のところまで追い詰めた「真田」。徳川家にとってまさに“天敵”ともいえるこの真田家が、信州の一大名として明治維新まで生き残ることができたのは、あまり知られていない。その最大の功労者が、真田信之である。織田・徳川・豊臣・上杉・北条といった大勢力の狭間にあって、父・昌幸とともに戦国の動乱を巧みに乗り切り、関ケ原の折には、決死の覚悟を見せることで西軍に味方した昌幸と弟・幸村の助命に成功、家康からは譜代大名と変わらない厚き信頼を勝ち取った信之。のちに、“天下を飾る者”としてその器量を称えられた彼こそが、真田の家を長久ならしめた「名将」にして「名君」だったのだ。戦国史上、燦然と輝きを放つ昌幸と幸村の武名に隠れて、これまでほとんど語られることのなかった真田信之の生涯を描いた力作長編小説。
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4.6戦国時代を代表する知将・真田昌幸の嫡男真田信之は、父や弟・信繁と別れて徳川側につき、真田家を守り抜いた男として知られる。「実直なお兄ちゃん」というイメージが強いが、若い頃は戦(いくさ)において、昌幸の制止を無視して無茶をしたこともあったようだ。その後紆余曲折あり、父子の別れの場面である「犬伏の別れ」では見事な決断力を発揮する。この決断力は晩年の「真田騒動」でも発揮された。関ケ原の合戦後、信之は相次ぐ浅間山噴火や戦災で荒廃した領国の復興に取り組む一方、上田の城下町や沼田の城下町の整備をすすめた。その後徳川家にとって重要な藩であった松代藩に転封。やがて「天下の飾り」と呼ばれ、徳川将軍三代家光や、四代家綱が隠居を許さない存在となった。義を重んじた男の九十三年にわたる生きざまを、真田家研究の第一人者(大河ドラマの時代考証担当者)が綴る決定版。
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3.0甲斐の武田信玄をして「わが両眼の如し」と言わしめ、次代の勝頼に側近として仕えた真田昌幸――。少年時代を人質として過ごした昌幸は、「真田一族は誰からも自由でなければならぬ」と強く願うようになる。主家滅亡後は、旧武田領を狙う「上杉・北条・徳川」三つ巴の強国を手玉にとって、独立独歩の道を歩んでいく。そして上田の土地を死守し、小豪族から念願の大名へと飛躍を遂げるのだった。そんな昌幸の「小が大を打ち負かす」痛快ぶりは、天下人の秀吉から「表裏比興の者」(不埒者)、家康から「稀代の横着者」と非難されたが、それは真田一族の生き残りをかけて、昌幸が大々名の身勝手さに対抗したものである。家康の天下取りとなる関ヶ原合戦では、決戦場へと向かう秀忠軍3万8千を相手に引けを取らず、信州上田の地に翻弄して、その武名を天下に轟かせた。「神算鬼謀」「機略縦横」をもって生涯、強敵に挑み続けた戦国屈指の智将を描いた力作!
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3.5豊臣秀吉なきあと、天下統一をめざす徳川家康を、縦横な軍略と、勇猛な戦いぶりで、さんざん手こずらせ、「信濃の生んだ諸葛孔明」と称された、文武両道の名将・真田昌幸。群雄割拠の戦国の世をしたたかに生き抜いた彼には、「乱世に苦しむ民草のために、天下は統一されるべきだ」という信条があった。彼は、常に、その思いに順じて動いて行く。低い身分からはい上がり、天下統一を成し遂げた秀吉に仕えたのも、朝鮮進出などの野心的暴挙に幻滅したのも、そして、長篠の戦いの際、信長の陰にかくれ、自軍と堂々と戦おうとしなかった家康を、生涯認めず、彼の下に入ることを潔しとしなかったのも、昌幸の、この一途な感性ゆえであった。常に利よりも義に厚かった男。戦うと決めたら自ら先頭に立ち、剣をふるった男。武士とは何かをいつも考え、その理想に一歩でも近づこうと努力を怠らなかった男……そんな武将の生き様を鮮烈に描き上げた、力作長編小説。
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3.3名将ぞろいの武田軍団において、敵方の堅牢な城を次々に攻め落とし、主君信玄の絶大なる信頼を得ている男がいた。かつて小豪族ゆえに領地を追われ、流浪の日々から復活した真田幸隆である。信玄の父である武田信虎らの連合軍に領地を奪われた幸隆は、当初武田晴信(のちの信玄)に仕えることをためらっていた。しかし山本勘介の仲介で晴信に謁し、北信濃攻略の案内役を任されると、めきめきと頭角を現していく。信玄が失敗した戸石城攻略を調略によって成功させるなど、主に「智謀」を駆使して戦功を重ねた幸隆は、武田軍団指折りの智将としての地位を築く。そんな彼が定めた「六連銭」の旗印――三途の川の渡し賃である六文の銭の図柄は、命すら惜しまぬ戦いを繰り広げる真田家の象徴として、息子の真田昌幸、孫の信之・信繁(幸村)に引き継がれていった。のちに天下に勇名を馳せる真田家、その家祖の知られざる生涯を見事に描いた力作。
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3.0大坂の陣から四〇〇年――誰も見たことのない幸村と又兵衛が、ここにいる!五十男にして側近から若殿と呼ばれる真田幸村。京の都で遊女屋の用心棒ぐらしをする後藤又兵衛。慶長十九年(一六一四)、不遇をかこつ軍略家二人が、大坂城に入った。しかし決戦を前に、大坂城内は謎ばかり。又兵衛が警戒する真田家の不審な家臣・味岡、幸村の脳裏に蘇る長篠合戦の記憶、突如姿を現わした亡父・真田昌幸と瓜二つの老人、そして決戦前夜の、幸村と又兵衛二人の秘策……。戦国最後の戦いの行方はいかに?謎が謎を呼ぶ巧みな仕掛けでかつてない大坂の陣を展開させつつ、時代の巨大な奔流に抗った男たちの熱き魂を描いた、著者渾身の歴史長編。
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3.0日本史の悲劇的な英雄にまつわる「不死伝説」。それは戦国武将の中で屈指の人気を誇る真田幸村についても、数々の伝説が残されている。絶望的な劣勢の大坂の陣で、天下人・家康を“あわや討死寸前”まで一度は追い詰めた幸村。ところが、疲労困憊の末のあっけない最期に、「幸村の首実検で用いられたのは“偽首”では?」という噂が絶えなかった。本書は、大坂の陣後に九州・四国・本州など日本各地に残された、幸村とその周辺人物(真田大助、豊臣秀頼・国松、淀殿、後藤又兵衛、明石全登、木村重成、長宗我部盛親……)たちの生存説の謎を追う。「埋葬場所が不明な幸村の首」「『真田の抜け穴』は三つあった?」「真田家の足軽がみた岩窟に棲む翁」「安房の山中に残る不死伝説」「大助が島原の乱で一揆方に加わった?」「秀頼生存説に対する江戸幕府の対応」など、大坂の陣の真の結末に迫る一冊。戦国最後の英雄はどこへ消えたのか?
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-【本書は著者が2007年に発表した博士論文に若干の加筆・修正を行い、電子化したものです】これまで極乾燥地域では、観測例がないにも関わらず、降雨による地下水涵養は量的に無視できると考えられてきた。また、河川水と地下水との交流関係を観測に基づいて明らかにした研究も少ない。本研究は、中国西北地方の乾燥地にある黒河流域を対象として、これまで無視されてきた極乾燥地域における降雨による地下水涵養の可能性と、河川水と地下水との交流関係の特性を解明し、それらに基づいて黒河中流域の水利用がその下流域における地下水の涵養量に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした。主に下流域において、2002年から2004年にかけて地下水涵養機構に関する現地観測と水試料の採水を行うとともに、長期にわたって観測された水文データと取水量に関する統計資料を現地において収集。解析と考察を行った結果、大きな危険性があることが判明する。河川水の取水制限の結果、地下水の利用が急速に拡大してきた今、本質的な問題の解決のために必要なこととは?
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3.5テレビアニメ「妖怪人間ベム」の原案・脚本家が遺したスリル満点!愛と感動の冒険ファンタジー。残虐な「黒の心」をもつ大王と、慈悲深い「白の心」をもつ妃の間に生まれた王子グー。国の唯一の資源である万能の樹「タンムズ」の管理は「黒の心」でなければ務まらないと、この国で権力を握る紫一族にグーの心は試される。心優しい母(妃)の愛情を受けたグーには、実際「白の心」が育っているため、残酷極まりない3回にわたる「試しの儀式」は、グーにとって耐え難いものだった。隣国生まれの妃の「白の心」は、紫一族には抹殺すべきものであり、王子の心も「白」ではないかと疑惑が高まる。そんな中、王子の命を守るため、王家に仕える養育係のイモシは知恵を絞るが…。食料も水も燃料も繊維も薬も生み出す「タンムズの樹」が必要とする肥料とは人間。この樹がなければ生きられない国で、この樹のために民が死ななければならない。紫一族に支配された国を王子グーは救えるのか! 深く切ない親子の情・友情・人間愛にあふれる感動の物語。
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3.0第二次世界大戦中の最も優秀なドイツ軍人として、史上最強とも言われる戦車軍団をつくりあげたロンメル将軍の名前を挙げる人は多いだろう。その優れた指揮能力と巧みな戦術は、アフリカ戦線で対峙した英米軍を震え上がらせ、神出鬼没な戦いぶりから「砂漠の狐」と恐れられた。本書は、祖国ドイツのために多大な戦功を上げながらも、最期はヒトラー暗殺未遂事件に連座して自殺に追い込まれる悲劇の勇将の生涯を描いた人物評伝である。ロンメルの生い立ちから始まり、「ブルー・マックス」と呼ばれるドイツ最高の勲功章を獲得した第一次大戦での活躍、そして護衛部隊指揮官として徐々にヒトラーとの関係が親密になっていった戦間期など、今まで触れられることの少なかった第二次大戦前のロンメルについても詳しく紹介している。著者が長年にわたって収集した貴重な写真資料や解説コラムも多数収録した、ロンメル・ガイドブックの決定版! 文庫書き下ろし。
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3.9長屋で一番えらいのは猫!? だとすると、長屋で起こる奇怪な事件を解決するのは、いったい……。江戸の根津宮永町にある「鯖猫長屋」は、鯖縞模様の三毛猫が一番いばっている長屋なので、そう呼ばれている。サバという名の、長屋を“仕切る”不思議な美猫(いろおとこ)は、炊きたての白飯しか食べない超わがままもの。そんな長屋に、わけありの美女や怪しげな浪人者が越してくる。次々に起こる不可解な事件に、途方に暮れる長屋の面々。そこに「成田屋」の異名をとるイケメン同心も登場。サバの飼い主である猫専門の売れない画描き・拾楽が、事件を解決しようとするのだが――。解説の時代劇評論家・ペリー荻野氏も、続編とドラマ化を切望! 心がほっこりあたたまる、大江戸謎解き人情ばなし。丹地陽子さんがカバーに描いたサバの凛々しい姿に、一目ぼれすること間違いなしの、猫小説です!
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3.597の事例と図解から、「だから売れる! ずっと売れる!」の秘密が見える!資生堂 TSUBAKI、グリコ ポッキー、サントリー 黒烏龍茶、メルセデス・ベンツ、スターバックス・コーヒー、無印良品、ディズニーランドからヤマト運輸の宅急便まで、とにかく売れている、売れ続けているモノ・サービス・ブランドの秘密を徹底分析!売れるもの、愛されるものの裏には、必ず「コンセプトのある魅力的なストーリー」がある。そのストーリーを紡ぐためのコンセプトの作り方を、元博報堂制作部長である著者が、手描きの図を交えて丁寧に解説する。眺めているだけで面白く、ヒントを得られるこの本で、あなたも企業に革新を起こす「コンセプトメーカー」になれる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落葉樹は、秋になると葉が赤や黄になり、やがて枝から落ちます。それは、四季の環境変化に適応して、きびしい自然環境の中を生きていくための木ぎの戦略であり、そこには巧妙なしくみがかくされています。本書は、そうした落葉樹の葉のひみつと、自然の芸術品ともいえる、さまざまな色と形の落ち葉、来春の命がねむっている冬芽など、秋冬の木ぎの魅力がいっぱいの一冊です。[第1章]紅葉のひみつ:だいじな葉の仕事/色づきはじめた木ぎの葉/赤く色づく葉のひみつ/黄色や茶色に色づく葉のひみつ 他 [第2章]落ち葉を観察しよう:秋の森や公園の落ち葉図鑑=葉の形やつき方/赤い色の落ち葉/黄色い色の落ち葉/茶色い色の落ち葉 他 [第3章]落ち葉のゆくえ:落ち葉のふとんを利用する生き物/落ち葉もりっぱな食べ物/土にもどる落ち葉 他 [第4章]冬芽を観察しよう:木ぎの冬越し作戦/冬芽や葉痕を観察しよう/冬芽の図鑑 他
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4.4「おはなしこんにちは」というNHKの幼児向けの人気番組があったのを覚えているでしょうか。そこで朗読された童話が、本書に収められた、別役実氏の書き下ろし童話でした。表題作の「淋しいおさかな」をはじめ、「煙突のある電車」「猫貸し屋」「穴のある町」「可愛そうな市長さん」など、22作に共通するのは、穏やかな始まりと、虚をつくような結末、あるいは哀愁漂う結末など、いわゆるハッピーエンドで終るような童話ではなく、大人の鑑賞にたえ得る童話という点でした。それは、この作品集が単行本として刊行された当時、大人の支持を受け、版を重ね、復刊を望む声が多かったことでもわかると思います。まさに、本書は「大人のための童話集」の走りだったのです。かつて自分が子供だった頃を、本書を読んで思い出してみてはいかがでしょう。
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4.1「めっちゃ刺さる」「腑に落ち過ぎる」と人気のコラムニスト初書籍! 女のしんどい毎日がラクになるメッセージと本をお届けします。 【登場書籍リスト(一部抜粋)】『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ/『生きがいについて』神谷美恵子/『ピンヒールははかない』佐久間裕美子/『生きて行く私』宇野千代/『サンクチュアリ』著:ウィリアム・フォークナー、訳:加島祥造/『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』梯久美子/『待つ力』春日武彦 など 【著者紹介】チェコ好き(ちぇこずき) 本名:和田真里奈(わだまりな)コラムニスト、ブロガー。1987年生まれ。ブログ「チェコ好きの日記」で旅・読書・アートについて書く。恋愛サイト「AM」での連載「女の人生をナナメ上から考えるブックガイド」など、様々なメディアで執筆しつつ、都内のIT企業に勤務している。いちばん好きな作家は村上春樹、人生で最も影響を受けた本は『グレート・ギャツビー』。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝からの雨降りで退屈していたサムくんは、おとうさんの傘を広げて街へでかけます。ねこのミオとおうむのパオもやってきて、みんなで歌をうたいながら歩いていると、おおかみがやってきて……
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3.6十数年前、韓国を襲ったIMF危機。それまで「日本的経営」マネジメントスタイルで成功していたサムスンは、存亡の危機に陥る。ここで覚悟を決め、慣れ親しんだマネジメントスタイルを捨て、「内向き」から「外向き」に、大胆な組織改革を断行した。世界中から有能な人材をかき集め、デザイン力を武器に製品開発力を強化。さらには、「現地に骨を埋める」ように人材を育て、新興国市場を席巻する。結果、いまや世界的企業に飛躍し、日本のライバルメーカーを凌ぐ「強さ」を身につけている。今回、トヨタやパナソニックなど、企業ルポに定評があるジャーナリストの著者が、「秘密主義」の会社として名高いサムスンの経営幹部に密着取材。知られざるマネジメントの実情を詳しく明らかにする! そこから、北米、アジアでの“激烈な企業競争”に勝つビジネスモデルを提示していく。
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-韓国における貧富の格差は凄まじい。就業者のじつに61.4%が「いまの職を失うか、または変えなければならないという不安を感じる」という。背景には、日本とは比べものにならないほどの「出自の差」や「学歴差別」がある。それを端的に表す言葉が「金の匙」と「泥の匙」だ。生まれつき金のスプーン(親の財力)を手にした子供は職にもカネにも困らないが、コネがない人間は生涯にわたり恋愛、結婚、出産を諦めざるをえない。鬱積した国民の負のエネルギーが、大統領弾劾を行なうほどの暴発を生んだともいえる。絶望の韓国社会の実態と歴史的背景を、わが国トップの韓国ウォッチャーが分析。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2017年2月号の掲載記事を電子化したものです。
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-潔く散るか、執念で生き抜くか――。確固とした信念を持ち、それを愚直なまでに貫き通した武士たちの生き方が、現代に生きる人々の関心を集めている。それは、現代が乱世であり、彼らが生きた時代も乱世だったからではないだろうか。乱世をひたむきに生きようとしたサムライたちの遺した言葉やその背景には、私たちの生き方の参考になるものが多いはずだ。本書では、四十五人のサムライが遺した「辞世の言葉」とともに、その時代背景、人間関係などを描いていく。「辞世の言葉」は、その人の人生における総決算ともいうべきものであり、その人がいかに生きてきたか、いかに生きようとしていたかを示すものでもある。だから、「辞世の言葉」を味わうことは、自分のいのちをよりよく生きようとするとき、おおいに参考・指針になるはずである。
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3.9
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-“大衆”の時代―物質的な豊かさを目標に、消費者が共同歩調をとった時代は、耐久消費財の普及とともに終焉を迎えた。いまや、人々は“自分らしさ”を求め、「感性」を消費や行動の判断基準とする、“少衆”の時代に突入した。本書は、時代のブーム仕掛人として、広告業界の第一線で活躍する著者が、「少衆の時代」のマーケティングを明快に説きあかしたものである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりで暮らすおじいちゃんのところへ、水上バスに乗り、はじめてひとりで出かけ、お泊まりした孫のゆうた。おじいちゃんの飼っている猫を紹介され、夕飯を食べ、お祭りにいき、おじいちゃんとすごすうちに、これまで知らなかったおじいちゃんの素顔や、いまはもう亡くなっていないおばあちゃんとの思い出、なぜゆうたのうちで一緒に暮らさないのかなどを知ることになり、おじいちゃんがますます好きになります。帰り道に「おじいちゃんのかたみだよ」と双眼鏡をもらい別れますが、その二日後に病院から「おじいちゃんがたおれた」と連絡が入ります。急いでゆうたはかけつけますが……。おじいちゃんが亡くなったと知ったあとも、自分の近くにおじいちゃんがいるように感じたゆうたは、おじいちゃんに「さよなら」はいわず、その代わりに、「猫のふくのことは、心配しないで」というのでした。祖父と孫の心の交流を描いた、あたたかく力強い絵が魅力の絵本。
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4.2歳を取る美しさを教えてくれた人。働く上で大切なことを語ってくれた人。忘れられない思い出があるかつての恋人のこと。人生で大切なことを、僕に教えてくれた、心に残る「すてきなひとたち」。心の歳を取るということは、自分の瞳の輝きや色をさらにきれいに磨くこと。身体の衰えを止めることはできないけれども、心の衰えは止めることはできる。どんなに歳を取っても心というものは磨くことができて、それは自分の瞳に現れる。人は瞳を磨くために生きていると思った。(本文より抜粋) 【内容例】・なんでもない生活の美しさ ・手を愛する ・コミュニケーションは手紙で ・仕事に表れる人間性 ・ほめることで深まる人間関係 ・家庭に大切なふたつのこと ・人生の灯りとなる本
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-『新しい歴史教科書』問題が、かまびすしい。なぜ、韓国や中国はあんなに危険思想視するのか。小泉首相の「靖国参拝」問題に関しても、なんであれほど明白な内政干渉ができるのか。ましてや、そのような外国の理不尽な物言いに賛同して大騒ぎしている日本人の一部の精神構造はどうなってしまっているのだろうか。本書は、そのような疑問に真摯に、そして明確に答える、国民必読の評論である。大東亜戦争に敗北し、降伏した日本は、勝者である連合国の暴力的なマインド・コントロールによって、「自らの歴史に対する誇り」を傷つけられ、その痛手からいまだに回復できないでいる。この連合国のやり口とはいかなるものであったのか。そしてそれが現代日本人の精神構造にどんな影響をおよぼしているのか。著者は、つねにその検証を続けてきた。その成果として、確かに言えること、言わねばならぬことを、あらためて訴える。
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3.0
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-何をやってもダメだった著者が年収1000万円を実現。リスクゼロ、短時間でOK、場所を選ばない、自分のペースでできる、3万円から可能。うまくいかない人生を好転させるノウハウを公開! 「今の仕事をこのままずっと続けていいのだろうか」「毎日、会社に行くのが本当に憂鬱だ」「あの嫌な上司や同僚と顔を合わす日がずっと続くのだろうか」「自分は、本当は毎日我慢して生きているのではないだろうか」……。もし、そうであっても心配する必要はないので、安心してください。本書を読んでいただいて、あなたの行動を今から変えていけば、このような考えや不安は遠ざかり、代わりにあなたが理想とする生活がどんどん近づいてきます。本書では、なぜ自分の好きな仕事と素晴らしい仲間たちと出会えたのか、なぜそれほど無理せず、年収1000万円以上を得て、自由な時間と生活を手にすることを実現できたのか、その方法をお伝えします。
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3.0激変する社会の中で、サラリーマンのライフプラン、キャリアプラン、マネープランは音を立てて崩れた……。終身雇用・年功序列という典型的日本企業の思想はすでに幻想でしかない。「頼れるものは己の力のみ」の時代なのである。会社に自分の人生を丸投げし、そこだけに生きがいを求める生き方は「愚か者の選択」だろう。今、求められるのは、激動の時代に対応し、いかに自己変革を遂げていくか、ということだ。本書は、スキルはどう磨くか、独立はすべきか、お金はどう貯めるか、年金は、保険は――著者ならではのユニークな視点から、今後の時代の流れを見据えつつ、背伸びをせずに自分らしく生き抜く知恵を紹介する 。「モノ余りの時代はアイデアのある者が勝つ」「人生を懸けてやりたいことがあるか」「誰もやっていない仕事を作っていけ」「財テクは自分自身のライフスタイルに合わせて」など、現代サラリーマンに勇気と希望を与える一冊!
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4.0サブ・プライムローンに、リーマン・ショック。経済大国アメリカでは、住宅ローン・家賃も払えず、自宅を失う人がたくさんいるのに、その原因をつくった会社は、税金で救われる。あれ? なんだかおかしいぞ? 翻って日本。ボーナスカットに就職難。さらにはデフレの進行。「厳しいときだからこそ、がんばるしかないじゃないか!」という前にちょっと考えてみてほしい。僕たちは、資本主義経済のしくみの中で暮らし、働く一方で、そのしくみのことを、よく理解しているだろうか? 理解していないとしたら、それはまるで、ルールを知らないままにゲームに参加しているようなものではないか? 経済のしくみを知らないまま大人になってしまった人たちに贈る、救済の書。 義務教育では教えない驚愕の経済メカニズムが今、明らかに! 主人公多喜二、エリナと一緒に「マルクん」の話に耳を傾けよう! 経済アナリスト・森永卓郎氏も推薦する若手ビジネスマン必読の書。
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3.9副業と聞くと、「やってみたいけど忙しいし、何だか怖い」「自分には、スキルもお金もないから」と躊躇してしまいがち。でも、大丈夫! 資金もテクニックも不要、リスクゼロですぐに始められるのが「新しい副業」だ。本書では、話題のウーバーイーツやソーシャルレンディングから、アマゾン物販、クラウドソーシングを介したスキルシェアまで、本業だけに頼らず生き抜くための「稼ぎ方」を厳選して紹介。会社に依存するサラリーマンの必読書。 【本書の内容】●序章 できるビジネスパーソンは副業を始めている~「人生100年時代」と副業 ●1章 100人に1人の成功者になるために必要なこと~絶対に外せない「心構え」 ●2章 「最初の一歩」はサイト登録から始めよ~タイプで選ぶ「副業モデル大全」 ●3章 自分のペースで自由に稼ぐ最先端の働き方~超簡単! 「ウーバーイーツ副業」 ●4章 趣味や特技、スキルを売って楽しく稼ぐ~一度はやりたい! 「オモシロ副業」 ●5章 貯金、投資信託より絶対にお得! 「ソーシャルレンディング」~損せず儲ける「マネオ投資術」 ●6章 「安く買って、高く売る」最高の“宝探し”~「アマゾン物販」のマル秘ノウハウ ●7章 副業が本業にもプラスになる~スキルとマインドが高まる「副業の力」 ●8章 思考と行動を変えればすべてうまくいく~副業成功者が実践する「12の習慣」 ●特別付録 あなたに合った副業を探そう! イチ押し「クラウドソーシング」一覧
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4.0アメリカの大学でMBAを取得した滝川は、中堅総合商社・ライフ商事への入社直前、こっそり忍び込んだ猿ケ島での祭礼中に気を失ってしまう。目覚めるとそこは、経済の中枢を猿が牛耳り、人間をこき使うパラレルワールドだった!! 滝川は、ライフ商事の5つの事業部で、猿の部長たちにマーケティング戦略を提案し、年間利益10億円を目指すのだが……。「即日完売なのに、利益が出ない不動産事業部」「立地も広告も有利なのに、赤字続きの美容室事業部」「データ分析をしても、ヒット商品が出ないキッチン用品事業部」「徹底的なコスト削減をしても、利益ゼロの寝具事業部」「絶品スイーツなのに、全く売れないインターネット事業部」など、問題だらけの事業部を建て直すことはできるのか? そして滝川は、元の世界に戻れるのか?マーケティング知識ゼロでもよくわかる実践的なマーケティング戦略が満載。最後まで目が離せない、笑いと恐怖の新感覚ビジネスノベル。
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4.0ソニーならではのヒット商品が生まれなくなったのはなぜか。ソニーは普通の会社になってしまったのか。パスポートサイズの8ミリビデオカメラ『ハンディカム』やパソコン『VAIO』などソニーらしい商品の開発・生産に携わり、技術の中枢を担った著者が、ソニー凋落の原因を探りつつ、再生・復活へのシナリオを提示した書。井深大、盛田昭夫、大賀典雄と3代にわたる名経営者のDNAとは何だったのか。なぜ大賀は技術系の森尾稔ではなく、文系の出井伸之を社長に選んだのか。なぜ出井はアメリカ産の「EVA経営」を導入したのか。技術系のトップから文系のトップに流れが変わったことがソニーの分水嶺だったと指摘する著者は、ソニーが培ってきた「ものづくり」「人づくり」「組織づくり」の実例を次々にあげ、井深が掲げた創業精神「自由闊達にして愉快な理想工場」こそソニーのDNAだと説く。ものづくりに携わるすべての人に読んでほしい本。
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3.5すべては、たった1つの気づきから始まった! 序章 内気で口ベタなダメ営業のわたしが4000人中1位に! 第1章 まずは「正しい営業思考」を押さえておきましょう――ステップ1 第2章 「売れる営業コミュニケーション」の根本をマスターしましょう――ステップ2 第3章 すぐ買うお客さまの「本当のニーズ」を知っておきましょう――ステップ3 第4章 「難しいお客さま」こそ売上げに変えてしまいましょう――ステップ4 第5章 あなたの「ファン」をつくり、ブランド力を高めましょう――ステップ5 終章 さあ、いまこそあなたも一歩前に踏み出しましょう 読めば勇気と自信が湧いてくる! いまの状況をなんとか変えたいと思っている営業マンの必読バイブル――
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5.0実践してみてよかった! あらゆる業種の営業マンから「喜びの声」続出!! ◎「これなら明日からできる!」と心から素直に感じることができました。一生困らない営業力を身につけるきっかけになりました(機械メーカー・26歳男性) ◎まるで別人のように毎日の営業が楽しくなりました。営業成績は以前の2倍をキープしています(食品メーカー・32歳男性) ◎お客さまとのコミュニケーションが根本から間違っていたと知りました。おかげで、あれだけ苦痛だったクロージングをすることなくラクに売れるようになりました(保険営業・31歳女性) ◎つねにトップ10に入る営業力を手に入れただけではなく、プライベートでも実践することで、彼からプロポーズされました!(広告営業・33歳女性) ――さあ、次はあなたの番です!
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4.0「嘘みたいに変われた」「恋も仕事もうまくいった」と超話題! 美人になりたい、素敵な彼がほしい、憧れの仕事がしたい……どんな理想も思いのままに叶える最強のノート術! 細かいルールも難しいテクニックも一切ナシ。ズボラさんも飽き性さんも、「これまで何をやっても変われなかった」という方でも大丈夫。最速で「なりたい自分」に大変身する方法を初公開します。「ダメダメな今の自分を変えたい」「もっとキレイになって、自信を持ちたい」「うまくいかない恋愛を卒業して、理想の人と付き合いたい」「就職・転職を成功させてキャリアアップを実現したい」「夢を叶えて理想の暮らしを手に入れたい」もし、こんな願いを持っているなら、ぜひ本書を開いてみてください。ワクワクしながら自然に続けられる“無敵の自分磨き法”が、ここにあります。さあ、コンプレックスだらけの自分、憂鬱な毎日を抜け出して、「最高にキュンとする私」に会いに行きましょう!
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3.6両親の死と引き換えに、僕らは“家族”を手に入れた――。ベストセラー「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る、感動の家族小説! 平凡で幸せな家庭に育ちながらも、突然の交通事故で、両親を一度に失ってしまった、稲野朗・昭・幸の三兄弟。そんな彼らを助けるべく、それまでほとんど面識のなかった母方の祖母が家にやってきた。その暮らしの中で兄弟たちは、祖母と母の不仲の理由や父の出生の秘密など、これまで気づかなかった家族の裏側を少しずつ知っていくのだが……。生前の父と母がそれぞれ隠していた、“秘密”とは。「普通の家族」とは何なのか。中・高・大学生の三兄弟の成長と、家族の絆を描いた、感涙必至のハートフルストーリー。
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-高度経済成長期のダイナミズムは、構造的変化をもたらし、知識人の定義を崩し、社会科学の基盤を揺るがした。そして、「産業知識人」と著者が命名する人々が登場し、社会的に大きな影響力を持つようになった。ビジョン型産業人として社会的発言を活発に行う人々、新しいタイプの民間エコノミストとビジョン型官僚、あるいは現在の産業社会のよりいっそうの成熟を願う一群の知識人たち、それらを総称して「産業知識人」と呼んでいる。本書は、ジャーナリストである著者が、それら代表的知識人へのインタビューをまじえながら、高度経済成長期という時代が何であったのか、その意味と時代の底流を丁寧に描写したものである。
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3.0空前の大軍で迫る曹操、流民を救い人心をつかむ放浪大将・劉備、曹操に挑む若き君主・孫権、知略をめぐらす勇将・周瑜、「理想郷」の建国を目論む諸葛孔明…最後に笑うのは、誰か? 劉備・曹操・孫権の3つのパワーが激突する『三国志』最大の山場「赤壁の戦い」。「天下三分の計」を胸に抱いていた孔明は、「この人物こそ、自分の夢である王道政治を実現し、領国を人民が鼓腹撃壌する理想郷にしてくれるに違いない」と感じ、渾身の力をふるって劉備のために尽くす。その緒戦「赤壁の戦い」では、孔明の悪知恵が遺憾なく発揮される。頭脳明晰な孫権の宿将・周瑜は、劉備軍と同盟を組みつつも、あくまで「天下二分」を目指し、孔明と対峙するが――。孔明と周瑜を軸に、英傑たちの絡み合う思惑を読みとく。
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5.0呂布、関羽、張飛など、卓越した武力と戦術で自軍を勝利に導いた武将たち。三国志の魅力は、諸葛亮や周瑜など軍師の神算鬼謀の戦術と共に、強烈な個性が火花を散らす武将らの生きざまなくして語ることはできない。本書は、空前の大ヒットを記録した映画『レッドクリフ』の監修者が、魅力あふれる武将たちを選び出し、その活躍ぶりを描いた。「洵イクらを配下に、官渡の戦いにより袁紹を破り、新しい時代を切り開いた曹操」「関羽・張飛・趙雲らを率い、裸一貫から武力でのし上がった英雄・劉備」「“飛将”と呼ばれた三国時代最強の武将・呂布」など、天下とりを目論む英傑・豪傑たちは、いかなる戦術を駆使して、戦ったのか?著者は、三国志学会の事務局長でもある三国志界のプロフェッショナル。史実を踏まえた論述によって、波乱に満ちた男たちの戦いの真実を明らかにしていく!
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-リーダー、参謀役に求められる知恵とは? 英傑はもちろん、知られざる名脇役まで、魅力あふれる人物の生き方から「人生の機微」を読みとく。【トップの人物学】…袁紹――決断を欠いた二流の人/曹操――乱世の姦雄/曹丕――「曠大の度」を欠いた二代目/劉備――寛厚の君子/孫権――守成に甘んじた脇役 【参謀役の人物学】…荀いく――曹操陣営の専務取締役/賈く――乱世の「渡り鳥」策士/司馬懿――猫かぶりの名人/諸葛亮――古今の名宰相/ほう統――機略縦横の軍師/関羽と張飛――劉備に仕えた義将/趙雲――嫌みのない勇将/蒋えんと費い――守成のかなめ石/周瑜――積極果断の英傑/魯粛――折衝に長けた参謀役/呂蒙――自己開発に成功した謀将/陸遜――智略に富んだ補佐役/諸葛恪――二代目のもろさ 【奇矯の人物学】…禰衡――曹操をコケにした男/阮籍とけい康――竹林に遊んだ「方外の士」/華侘――曹操に殺された名医/左慈と管輅――幻術と占卜の名人
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産後の体形を妊娠前に戻す「産後ダイエット」の特集が、育児雑誌などで多く見かける。しかし、産後ダイエットとして知られている多くの方法は、あまり効果がない、と著者はいう。仮に妊娠時に10キロ太ったとしても、その体重のほとんどは、半年もしないうちになくなってしまうからだ。では、産後に本当に必要なことは何かというと、体を組みなおすということだ。出産時には、産道を確保するため、骨盤の前にある恥骨が分離し、お尻にある仙骨という骨は後ろ側にせり出す。まさにバラバラといっていいほどの状態になるのだ。この体を組みなおさないと、「だるい」などの体調不良の他、お腹が引き締まらない、お尻が大きくなった、という状態になる。本書は、出産後いつから取り組んでも大丈夫なように、産後の時期ごとのストレッチ&マッサージプログラムをイラストでわかりやすく紹介する。効率的で本質的な「産後ダイエット」がこの一冊でよくわかる!
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3.0妊娠中、女性の体は出産準備のために徐々に変化していきます。例えば、お腹を守って歩くことで、足首から太ももが太くなります。また妊娠中は股関節の運動が小さくなり、腰回りにお肉が付きます。しかも、「産んでしまえば、体は自然と元通り」ということはありません。産後ケアを怠れば、体型の崩れはそのまま定着してしまうのです。中でも、産後の女性の多くが悩むのが、下半身太り。出産すると、誰しもお尻がたれたり大きくなったりします。そのため、これまではけていたデニムなどのパンツが「ウエストは大丈夫なのに、お尻が大きすぎて入らない」ということにも。本書では、産後3カ月から始められる簡単あんしんストレッチを数多く紹介。中でも、「骨盤底筋群を鍛えるストレッチ」を続ければ、小さくきゅっとあがった、出産前よりも美しいお尻を手に入れることもできます。産後も「健康」と「キレイ」をキープしたい女性にぜひ読んでいただきたい1冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだまっすぐに折れなくても楽しめる、子どものためのやさしいおりがみ遊びの本。はじめておりがみをもらった子どもは、美しさに目をみはります。たくさんの正方形。きれいな色! 折ると形が変わり、いろんなものに変身することを知ると、「わたしも!」「ぼくも!」「やってみたい!」と意欲満々です。はじめて紙を折る子どもは、指先で「折る」ことがたぶんできません。手で紙をくしゃっと持ってしまいます。にぎって、おさえつける。それでも紙は形を変えました。子どもは「できた!」とさけびます。くしゃくしゃの紙が、子どもに聞くと「お花!」だったり、「でんしゃ!」だったり、「カレーライス!」だったり!! この本では、きれいに折れるようになる前から楽しめるおりがみ遊びや、角と角がずれていても形になる、山折りと谷折りだけでできるおりがみ作品全110点を紹介しています。
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3.6子どもが言葉を操る3歳からは、親子の会話が大切。「ほめる」「認める」「叱る」のポイントを楽しく紹介してます。親の言葉がけが、子どもの自信とやる気を引き出します! 第1章では、「子どもを見る目」の基本の「き」をお伝えします。そうして第2章で「ほめる」、第3章で「認める」、第4章で「叱る」となります。この本にあることを実践すると、こんなことが起こります。 ・長所がぐんぐん伸びる ・人生が楽しくなる ・自己肯定感が上がる お子さんだけでなく、やっているあなた自身も、です! さあ、心の準備はできましたか? ではキラキラの未来を目指して、ご一緒にページをめくってまいりましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書は、一部に「書き込み式」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】特徴1 「傾腸」(自分の腸に耳を傾ける)で腸の調子がわかり、改善できる 江田先生は日頃から、腸の健康には「傾腸」(自分の腸に耳を傾ける)が何より大切だとおっしゃっています。なぜなら、腸の状態は、その人によって異なるためです。巷で腸によいと言われる食事、体操、生活習慣をやりながら、腸の状態を見て、自分に合っている生活に気づき、継続していきます。 特徴2 日記によって自分の心と向き合うことで、腸が整う! ※ここが新しい!!! 「心(脳)の状態が整っていない」ときは、「腸の状態が整ってない」ことが最新の研究で明らかにされています。また、最新の便秘、下痢の治療には「認知行動療法」が用いられているのですが、この日記では認知行動療法を自分でも簡単にできるようにしています。実際には、その日にあった出来事を記録して、そのときの気持ちを記録することで、自分の思考のクセに気づけるようにします。
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4.3文字には潜在意識が痕跡となって残されている。本書ではまず、21のタイプ別性格・行動診断をヒントに、その痕跡「文字の書き方の特徴」を読み解き、気づかなかった自分を客観的に知ることから始まる。次に「文字の力を活用する」を実践。具体的には、書き方を一カ所変えるだけである。三週間継続することで潜在意識への働きかけが起こり、性格や行動スタイルに変化が現れるという。内面から変身を遂げ、自らの望む姿を手に入れたら、変身後こそが本当のスタート。潜在意識のパワーを活用して、さらなる飛躍をめざそう。仕事、お金、恋愛、人間関係――人生を変えたい人の必読書。【目次】第1章……文字の書き方で何がわかる?/第2章……<タイプ別>21の性格・行動診断/第3章……たった三週間で内面から変わる!/第4章……変身後がほんとうのスタートだ/終章……潜在意識のパワーを活用する