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日本語脳のまま英文がスラスラ読めるすごい英語読解術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者の永田氏は、埼玉県にある学習塾「北本向学館」の塾長で、 脳の機能の一つである「ワーキングメモリ」に着目した英文読解法を開発し、評判を呼んでいる。 「ワーキングメモリ」とは、情報を一時的に記憶しておく場所で、人はこの働きにより、 得た情報からさまざまな作業ができるようになる。 だが、このメモリの容量には個人差があり、容量が小さい人(多くの人がこれ)は、 英語に関わる際にメモリに負荷をかけすぎ、やがては英語に苦手意識を感じてしまう。 そこで本書は、日本人にとって英語が「できる」「できない」を左右する重要なファクターとなる 「英文読解」について、本来ワーキングメモリへの負担が日本語よりかなり小さいとされる英語を 理解するのに必要なワーキングメモリの「省エネ化」を解説する。 最近はPCの自動翻訳で簡単に英文が読めるが、それだけではいつまでも英語に親しめない。 「非ネイティブ」として最低限の英語読解力を養い、 「簡単な英文ならサクッと読める人」になれる方法をわかりやすく伝えていく。 -
日本語の冒険(角川文庫)
デジタル時代だからこそ、よい日本語を身につけたい。コミュニケーションの齟齬を防ぎたい。作家・阿刀田高が、文章を読み、書くことの大原則をユーモアたっぷりに綴る、教養と実用のエッセイ集。 ■江戸いろはガルタと上方いろはガルタはどう違う? タは「旅は道連れ」(江戸)「立板に水」(上方) ツは「月夜に釜を抜く」(江戸・上方とも同じ) 果たして「月夜に釜を抜く」とは……?■「一日ひとつ得をした」日記を書く。日本語を身につけるいちばんの早道は毎日日記をつけること。■百人百詩 歌謡曲や百人一首、百人百様の、日本の心の一詩を読み解く。■クロスワードパズル 難しい日本語で、言葉遊び。■翻訳 意味を移すということ ■落語とストーリー ■小説の一行目はどう書くか? ■いい日本語とは何か?様々な角度から日本語に迫り、ユーモアの中に日本語の上手な使い方を解く。 -
日本サッカーの未来地図 【電子特別版】
【電子版限定写真10点収録】スポーツビジネスの大学院・FIFAマスター。世界中からスポーツ文化興隆を志す仲間が集う勉学の場所で、宮本恒靖は何を学び、何を日本に持ち帰ったか? 知られざる内部を明かし、サッカーの未来を照らす。 ※電子版のみ、カラー写真10点を巻頭に収録しました。 -
日本酒ソムリエ ~皆を笑顔にする至高のお酒~
秋葉原の寂れた一角に、日本酒の銘店と名高いバーがあった。 少し前まで、この店は潰れかけのメイド・カフェだった。 この窮地を救ったのが、“日本酒ソムリエ”と自称する主人公・三輪数馬(みわかずま)。 元々彼は、アルバイトで日銭を稼ぎながら日本酒ブログを運営する冴えない男だった。 ある日、謎の老人と出会ったことが、彼と潰れかけのカフェにとって大きな転機となった。 老人にカフェに連れてこられた数馬は、その料理の味に絶句する。 経営者・香織の母親は凄腕料理人と呼ばれていたが、彼女の死後、客足は遠のき、閉店寸前。 老人は、自分が店を買い取ることを申し出て、代わりに一つの条件を示す。 ――その条件とは、数馬と香織が力を合わせ、期限内にこのメイド・カフェを『ミシュラン・ガイド』に載せること。 香織に協力を頼まれた数馬は、日本酒に関する知見と、人の心を見抜く観察力を活かし、店のプロデュースに挑む。 果たして数馬は、あらゆる困難を乗り越え、日本酒で皆を笑顔にすることができるのか? -
日本酒BAR「四季」春夏冬中
今日も一日頑張ったあなたを、旨い酒と美味い料理でお出迎え。恵比寿の繁華街の片隅に、たたずむ「四季-Shiki-」。日本酒専門のこの店で供されるのは、客の好みに合わせたお酒と自慢の料理。仕事でへとへとの体には爽やかな爽酒でほっと一息、くたくたの心には薫り高い薫酒で心ゆくまでゆったりと。あなたの疲れた心と体に、ぴったりのお酒がここにあります。酒と肴と思い出と、人生に寄り添うこの店に、どうぞ癒やしにいらっしゃい。実在する日本酒が多数登場。読んだら飲みたくなる、日本酒レビューも収録!! -
日本史有名人の臨終カルテ 気になるあの人の病歴と死因
直木賞候補5回のベストセラー作家にして、愛知医科大学・藤田保健衛生大学で客員教授を務めた著者が、歴史有名人を時空を超えて診断。早世した樋口一葉、高杉晋作から、驚きの長寿を誇った葛飾北斎、牧野富太郎まで、総勢60人の持病と死の謎がこの一冊ですべて明らかに。『歴史読本』で15年以上続く大人気連載をまとめました! -
日本植物学の父 牧野富太郎
「この花はなんだろう?」 「名前はあるのかな?」 ぼく、富太郎は、野山で植物を観察するのが大好き! 小学校にも通いはじめたけど、本当につまらない。 もっともっと大好きな植物のことを知りたい。 日本中を調べて、まだ知られていない植物を発見したい! そんなぼくの気持ちを応援してくれるおばあさまのおかげで、 たった2年で学校をやめ、東京で植物の研究をはじめた。 でも、お金のことや、研究場所など、問題は山積みで……! 「日本植物学の父」「世界のマキノ」とよばれることになる 少年の人生は、大発見&大事件の連続!? おもしろすぎる実話。 【小学中級から ★★】 -
日本事故物件監視協会 調査報告書
日本事故物件監視協会(JSP/Japan Stigmatized Property) 2013年設立。スローガン「明るい未来は明るい家から」を掲げ、汚染のない住環境こそが社会基盤であるとし、事故物件は「縁起」の問題ではなく、居住者の健康や生命に実害を及ぼす「物理的な環境汚染」として監視、管理を行う。 最後にJSPは「幽霊」や「呪い」等の超常現象を一切認めずそれらを全て”物理現象”として再定義する。 本調査報告書の対象物件:古民家 ・ S邸 ・ 青い家 ・ K邸 ・ 昭和の家 -
日本人が海外で成功する方法
多くの選手が海外移籍を夢見ながら、早期帰国を余儀なくされるケースも多い。「成功」の定義はそれぞれでも足掛け11年、海外でプレーしてきた著者だからこそ伝えたいことがある。 契約をクラブ側と締結する時、気を付けなければいけないのは「サインをするまでは分からない」ということ。単に「いいオファーが来ている」というレベルの話は山のようにある。それを信じて、ぬか喜びして、話がまとまらなかったというのは日常茶飯事。(略)自分にも、そんなことが何度かありました。最たる出来事がサンテチェンヌへ行く前に降って湧いたPSGとシュツットガルトへの移籍話でした。(第一章) 次々と環境を変えていっても、やはり大事なのは、「最初の入りを失敗しない」ということ。(略)自分がいない状態のチームが結果を出してしまうと、もう入り込む余地がなくなってしまう。そうなる前に周囲の信頼を勝ち取ること。重要なポイントだと思います。(第一章) 異国で言葉の壁にぶつかることは頻繁にありますが、一番困るのが、ケガや病気になった時だと思います。(略)どういう治療を受け、どういうリハビリを進めていくのかは国やチーム、ドクターによっても考え方が異なる。言葉が分からないと、細かいニュアンスまでは伝えられないですし、相手の言っていることも分からない。(第二章) 海外移籍に踏み切るに当たって、1つ考えなければならない重要なポイントと言えるのが、家族の問題です。(第四章) 日本人が得意とする華麗な足元の技術やパスワークがなかったとしても、それだけで「レベルが低い」「格下」と断定してしまうのは、やはり違う。(第五章) 「年齢や属性が自分の身を守ってくれない世界で生き残るには、自分の力を見せるしかない――」 三浦知良氏 推薦! -
日本人が知らない「怖いビジネス」
欲望のあるところには必ずビジネスが生まれる。「人肉カプセル」「赤ちゃん工場」「死亡債」「海賊証券取引所」等々、昨今は世界的な不況やインターネットの普及もあって、一昔前では想像もつかない怖いビジネスが次々と生まれている。その背景にある世界経済の「裏」事情を分析する。 -
日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ワールドカップで優勝する」 2014年ブラジル大会前にそう宣言する選手たちもいた。「もしかしたら」「奇跡が起これば」…応援する我々はどこかで期待をしていた。結果は・・・。 大会後、「フィジカルだけは今すぐどうにか出来るものではない」と日本サッカー協会は総括した。 始まる前から「勝てない部分」を認めた発言だ。しかし本当にそれは「仕方ない」こととして世界一になれるのだろうか? 世界には近づいたけれど、でも頂点には程遠い、それを実感しただけの大会に終わった。 このまま次の大会もその次の大会も、「フィジカルは仕方ない」まま挑むのだろうか? 本書は、日本人が根本的に抱える身体の使い方の問題、鍛え方の問題、それ以前のトレーニングに対する誤解・・・・。 著者高岡英夫は運動科学者。本書では、著者がこれまで長年にわたって研究してきた日本人の身体的な問題を具体的な例を挙げて解説。 メッシやクリスティアーノ・ロナウド、ネイマールらにあって日本人にないもの。それらを「裏転子(ハムストリングス)」「腸腰筋(インナーマッスル)」「球軸(センター)」「ゆるむ」などいくつかのキーワードで解説し、それを克服するための具体的な正しいトレーニング法(サッカーゆるトレーニング)を伝授。 -
日本人が見出したヴィンテージの価値 教養としてのデニム
19世紀にアメリカ西海岸のゴールドラッシュで金鉱労働者の作業着として誕生したデニム。 長い年月を経てデニムは進化を遂げデイリーウェアとして市民権を獲得しました。 日本人のデニム所有率は9割超、1人あたりの所有数は約4本と言われています。 一方、希少なヴィンテージ・デニムは世界中のコレクターや古着商人によってモデルによっては1千万円超の高値で取引されています。 現代のヴィンテージ・デニム価格高騰は、日本で昭和後期のバブル時代に巻き起こった古着ブームが発端です。 アメリカに眠っていたヴィンテージ・デニムの価値にいち早く気づき、世界中にその魅力を広めたのは、日本人なのです。 その証拠に、「デッドストック」「ヒゲ」「ハチノス」は、世界共通の和製英語です。 本書は、ヴィンテージ・デニムに人生をささげた男、原宿の老舗古着屋「BerBerJin」店長・藤原裕氏をストーリーテラーにお迎えし、 「服が売れない時代に、なぜヴィンテージ・デニムが1千万円で取引されるのか」を掘り下げて解説する、はじめてのデニム教養本です。 ヴィンテージ・デニムの魅力を写真満載のオールカラーで紹介し、いますぐ人に話したくなるデニム雑学をお届けします。 -
日本人だけが信じる間違いだらけの健康常識
「糖質制限で健康的に痩せられる」「牛乳は健康に良い」・・・。なぜか日本人が信じる健康常識。医者に殺される前に、思い込みがあたなの体を滅ぼすかもしれない。薬学博士が世界の研究結果をもとに警鐘を鳴らす。 -
日本人にどうしても伝えたい 教養としての国際政治 戦争というリスクを見通す力をつける
テレ東人気の報道記者が米中対立、中国の台湾侵攻、ウクライナ戦争の現在地といった話題から最新の国際情勢を書き下ろし。世界の見通しがクリアになる1冊。 -
日本人の愛国
(章立て) はじめに 第一章 愛国は多層的だ 第二章 戦前の愛国 ――上からの愛国は命さえも軽んじられる 第三章 元兵士たちの愛国 ――ナショナリズムの拒絶と新しい表現 第四章 定まらない愛国 ――島は巨大な墓である 第五章 戦後の転機 その1――尖閣諸島問題 第六章 戦後の転機 その2――3.11 第七章 天皇が示した愛国 第八章 沖縄の人々 おわりに -
日本人の英会話あるある
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「“I can’t speak English.”だけやたら流暢」「ひたすらプリーズを連呼する」「自分の意見が言えずに、ついついOKしてしまう」……などなど、日本人なら思わず「あるある」とうなずいてしまう英会話の1コマを一挙紹介! 超人気英会話コーチのノブ・ヤマダが、そんな日本人にありがちな英会話の失敗パターンを成功に変えるための「具体的」かつ「即効性」のある解決法を、豊富なイラストとともにわかりやすくレクチャーする。また、あいさつからホームパーティーまでシーン別に厳選した、「すぐ使える」67のフレーズも紹介。「あるある」の共感を楽しみながら、実践的な英会話が学べる、英会話初級者必読の一冊! -
日本人の心のかたち
日本人は両行(りょうこう)と不二(ふに)の間を行ったりきたりしながら、つねに柔らかな思考で、物事に対処してきた民族である。漢字に対抗して仮名文字を作り出したように、何か一つに絶対化せず、あえて対抗するものを作り出してきた。どうちらか一方という西欧の二元論ではなく、どちらもOKという考え方である。一方で、このように対抗させた二つを、なんとか一つに纏め上げることも大切にしてきた。たとえば、神と仏、身と心などがそうで、これがまさに和の心、物事を常に俯瞰してみる「不二」という考え方であり、唯一絶対の西欧的思考にはないものだ。グローバリズムの潮流のなか、アメリカ的システムや価値基準を押し付けられている昨今、日本らしさが消えてなくなる前に、本来の日本的価値基準に戻すべきである。 -
日本人のための英文ライティング即効薬
「one, two, threeと1, 2, 3…どちらの表記が正しい?」 「過去完了を使うのはどんなケース?」 「引用符を使った場合、ピリオドはどこに入れる?」 このような質問に、正しく答えられますか? 著者は日系・外資系企業で英語を使った仕事に携わった後、 イギリスでの大学院留学やアメリカでの生活を経て、 現在は英米ネイティブによる英文添削サービスを運営しています。 これまでにA4用紙2万ページ以上にわたる英文に触れ、 添削のビフォー・アフターを多数見てきた中で気がついたのは、 「ネイティブが繰り返し指摘するポイント」=「日本人にある程度共通する弱点」 があるということ。 そこで本書では、その弱点を解消するため、 英文ライティングスキルの土台作り・スキル向上につながる 文法事項とライティングのルールを解説します。 取り上げるのは「日本人がよく間違うポイント」ばかり。 時間がない人は、「よくある間違い」や「即効ルール」を拾い読みするだけでも、 ライティング力強化につながります。 仕事で英語のメールや資料を作成する人 英文の細かな間違いが気になる人 「なんとなく」で英文を書いている人 英語圏への留学を目指す人 こんな方々におすすめです。 -
日本人を操る8つの言葉
日本人がとらわれがちな8つのキーワード。人間関係、派閥、世間体、スケジュール、自己実現、若さ、情報、創意工夫……。なぜとらわれるのか、その思考の罠を探る。 -
日本全国朝ごはんジャーニー オフィシャルフォトブック
日本テレビ朝の情報番組『ZIP!』の人気コーナー「日本全国朝ごはんジャーニー」で紹介されたメニュー・食材、全200種以上のうち、東日本分を1冊にまとめました! 東日本から選りすぐりのご飯のお供を、マーティンの写真とともに振り返ります。 旅行で知らない土地を訪れた時も、ついついおざなりになりがちな朝ごはん。でも日常の一部である朝ごはんには、その土地ならではの風土や名産がぎっしり詰まっています。読めば、その土地の空気感も感じられて、旅行気分も味わえること間違いなし! お取り寄せ情報もたっぷり掲載しているので、現地に食べに行くのが難しいという人は、ぜひそちらもご活用ください。読んで楽しい、食べておいしい1冊です! -
日本全国 懐かしくておいしい! ナポリタン大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、静かにブームが再来しつつある食べ物が「ナポリタン」。そんなナポリタンの魅力に取り付かれ、日本国内はもちろん中国やバリ島、フランスでも毎日食べ歩き、5年で何と2000食もナポリタンを食べた男が「本当に美味しいナポリタン」を厳選&ご案内。日本全国のおいしいナポリタンがわかる嬉しい一冊! -
日本全国 聖地めぐり
日本全国の「聖地」を訪れると、なぜ心が癒され、清々しい気持ちになるのだろうか?「パワースポット」を訪れると、なぜさまざまな運が開け、願いがかなうのか?古くから伝わる神社仏閣・聖なる山々・修験の修行場から近代建築に住まう八百万の神々の許に出かけてみよう。そして自然の美しさを見渡し、一帯をおおっている気配に身をゆだねてみよう。きっと日常とは異なるオーラを受け、心身ともに清らかに、軽やかになってゆくことが体感できる。本書では、古来から聖地として崇められ、幸せを祈り感謝がささげられ、そして清浄なエネルギーが降り注いでいる聖地・パワースポット60カ所の歴史と神々を紹介! -
日本全国「へぇ、そうだったのか!」雑学
岐阜県民に「キモい」と言われたらどう対処する? 県別「銀行預金残高」のトップ3に入る徳島県の謎! 宇都宮の餃子店で「焼き鳥」を注文するとどうなる!? など意外に知らない他県のあるあるネタが満載。 -
日本大衆文化史
古代から現代に至るまで、大衆もまた作者だった。多種多様な文化は、どのように作られ、継承され、更新されてきたのか。時代ごとに存在した「場」あるいは「メディア」との結びつきに着目しながら、ジャンルを横断し、通史で読み解く。これまでの文化史を刷新し、これからの社会と文化のあり方を考える、研究プロジェクトの最前線! (執筆参加者) 大塚英志、伊藤慎吾、香川雅信、久留島元、木場貴俊、北浦寛之、佐野明子、山本忠宏、前川志織、近藤和都、松井広志、オウ・ケイカイ、エルナンデス・アルバロ (目次) 序 日本大衆文化史は可能なのか (大塚英志) 【第1部 声と身体】 1章 物語と座の時代(8世紀~16世紀) 2章 声とパフォーマンスの時代(12世紀~16世紀) コラム 「絵の本」の歴史 コラム 太平記読み 【第2部 メディア】 3章 木版印刷と「二次創作」の時代(17世紀~1890) コラム オヅ・ヨシサダ青年のディレッタンティズム コラム 鬼魅の名は 4章 「私」とアマチュアの時代(1900~1920) コラム パノラマの経験 コラム 画工と画家 【第3部 メディアミックス】 5章 参加する「素人」たち 群衆と動員の時代:前期(1920~1950) コラム スタジオは生きている コラム 「蒲田行進曲」と裏方たちのドラマ 6章 遅れてきたテレビ 群衆と動員の時代:後期(1950~1980) コラム 模型の近代史 コラム レイヤーとしてのトーキーアニメーション 【エピローグ デバイス】 7章 プラットフォームとデバイスの時代(1980~現在) コラム ボーカロイドとは何か -
日本、台湾、韓国etc. ととのうおかゆ365日
お粥研究家の著者が4年間、その日の体調に合わせて毎朝作ってきたおかゆ1年分を1冊にまとめたはじめての著書です。1000以上の中から厳選した日本、台湾、韓国ほかアジアのおかゆ365品を出来上がり写真とレシピで紹介。身体と心を元気にリセットでき、作り方・味にこだわった本当においしいオリジナルおかゆ。いろいろな食材を合わせて1月から12月まで、楽しく自由に作って気軽にセルフケアできます。基本の白粥、茶粥、たまご粥、ミルク粥、アジアン粥の作り方はプロセス写真入りでわかりやすく説明。小鍋一つで手軽にできる、おいしい健康料理・おかゆの極め付きレシピ集です。 -
日本的霊性 完全版
精神の根底には霊性(宗教意識)がある――。念仏や禅の本質を生活と結びつけ、法然、親鸞、そして鎌倉時代の禅宗に、真に日本人らしい宗教的な本質を見出す。日本人がもつべき心の支柱を熱く記した代表作。戦後、大拙自身が長文の「序」を付した第2版を底本とする完全版! 解説・末木文美士 序 第二版に序す 緒 言 日本的霊性につきて 第一篇 鎌倉時代と日本的霊性 一 情性的生活 二 日本的霊性の自覚 第二篇 日本的霊性の顕現 一 日本的霊性の胎動と仏教 二 霊 性 三 日本的霊性の主体性 第三篇 法然上人と念仏称名 一 平家の没落 二 浄土系思想の様相 三 念仏と「文盲」 四 念仏唱名 第四篇 妙好人 一 赤尾の道宗 二 浅原才市 第五篇 金剛経の禅 一 まえがき 二 般若即非の論理 三 「応無所住而生其心」 四 三世心不可得(一) 五 三世心不可得(二) 六 禅概観 付録 新版に序す 注釈 解説 末木文美士 -
日本でいちばん働きがいのある会社
世界44カ国・150万人を超える従業員が参加する企業評価があります。 それがGreat Place to Work(R)が主催して行なわれる「働きがいのある会社ランキング」です。 1998年にアメリカ『Fortune』誌でも名物企画となっているランキング発表。これは“従業員にとっての働きがい”を重要視した労働調査でもあり、日本では2007年からGPTW(R) Institute Japanが先導し『日経ビジネス』誌上で毎年発表しています。『日経ビジネス』では、2010年版のランキングを同誌3月1日号に発表。その後もランキング上位に入った会社、および経営者の取材記事・インタビュー記事を掲載するなどを行なっており、その認知度はビジネスパーソンの間で高まりつつあります。 今回本書ではランクインした上位25社のなかから、10社を選出し、“従業員にとっての働きがい”を高める経営・人事の仕掛けについて、現場担当者の声をもとに集約。 働く人にとっての“働きがいとは何か”、“働きがいのある会社とはどのようなものなのか”について具体事例を交えながら紹介します! -
日本で仕事がなくなってもグローバル企業で働ける人になる本
~世界で戦う人には、世界で戦うための知識が必要!~ 楽天、ユニクロなどが、社内共通言語を英語とし、さらには多くの企業がグローバル化を目指しています。生産拠点の海外シフトや海外での子会社運営、また海外企業との共同企業経営も、これからますます増えてくるでしょう。そういう不安に対して今から準備をしておく必要がありますが、それは難しいことではありません。何がインターナショナルスタンダード(国際基準)なのかを知り、できることを、今のうちにやっておけばよいだけです。本書はグローバル展開する会社に勤める人、あるいはグローバル化の最前線につく可能性のある若手人材に対する、グローバルな考え方やスキルを教える一冊です。 -
日本で山登りはじめました。 外国人の私が感じる特別な魅力
上高地の景色が私の人生を一変させた――。 ロシア南部出身で2014年に来日し、現在は会社員として勤務する傍らYouTuber、モデルとしても活動を続ける安涼奈(アリョーナ)。2021年から本格的に登山を始め、4年半で登った山はなんと600座以上! 本書はその旅の思い出から、厳選した49のエピソードを収録。山登りだけでなく、温泉、ごはん、お酒に、出会った仲間たち…日本の山のよさは日本でしか味わえない!と感じるはずです。 (本文より) 私はとても元気でたくさんしゃべる。でも、日本では「おしとやかな人の方が好かれる」とずっと思い込んでいた。だから、日本人とコミュニケーションするときは、私は自分の感情を抑えて、おしとやかな自分を演じようとしていた。そして、毎回毎回「嫌われなかったかなあ、大丈夫だったかなぁ」と不安を感じていた。(中略)山で楽しそうにしている日本人をたくさん見るうちに、私はこう思った。じつは壁を作る必要なんてないのかも。そう気がついてからは、私も山で出会う人たちと自分の感情を素直に話すようになった。そして、次第に下界でも同じような態度を取るようになっていった。喜んだら喜ぶ、元気な自分は隠さない、それでもいいよと、山が私に教えてくれた。 -
日本と道教文化
長寿、金運、幸運などの日常的な願望を叶える道教の神々。おみくじや厄除けのお札など、日本で馴染みの神頼みの多くが道教が起源だ。本場中国の遺物もあわせ、日本に残るさまざまな道教文化を紹介する。 -
日本に自衛隊が必要な理由
3.11の未曾有の大災害で各地の救助活動に奔走し、自衛隊の存在意義が改めて見直された。緊迫するアジア情勢によって、高まる国防意識にも応え、なぜ我が国に自衛隊が必要かを前・防衛大臣自らが解説する! -
にほんのいきもの暦
「この本を開くと、木漏れ日や草花の香りを感じ、小鳥たちの声が聞こえてくるような気がいたします。 私たちが忘れかけていた日本の美しい自然と大切な文化を忘れてはいけないと教えてくれる、素晴らしい本だと思います」 ――八千草薫(女優) 移ろいゆく季節とともに、根を下ろす植物、咲く花々、歌い鳴く鳥や虫たち。 ふと顔を見上げてみれば、私たちの想像を超えた生命のドラマが繰り広げられていることに気づくはず。 人の暮らしのそばでたくましく生きる、そんな小さな命たちが本書の主役。 日本ならではの多様な生きものたちを、立春から大寒まで、二十四節気に沿ってオールカラーの美しい写真と文章で紹介。 自然と暮らすヒントや豆知識も満載。日々の散歩や観察、俳句作りにも役立つ文庫図鑑! -
「日本」の売り方 協創力が市場を制す
「モノ」が売れない、内需も外需も。もうどうにもならないのか? いや、売る「もの」を間違えているだけなのだ!! 売るべきもの、それは"人々のつながりを用いた仕組み"だ。豊富な実例を基に、"新しい日本"を示す。 -
日本の決断 あなたは何を選びますか?
憲法改正はどうなるのか、野党再編は進むのかなど、いま知りたい日本が抱える課題を人気ジャーナリストがわかりやすく解説します。 -
日本の憲法 最初の話
「できるだけ、憲法や法律や条約などがどうしてそんなふうに書かれているのか? という背景や歴史、意義や目的などまでかみくだいて訳すように心がけました。 憲法というものが、ちゃんと私のためにあるんだ、といつでも思い出せるように。 私のかけがえのない自由や人権を、誰にも奪われないように。 そして何より、私も、あなたも、一人一人の誰もが、個人として尊重されながら自分の人生を生きていくために」 ――「はじめに」より 憲法改正、ジェンダー平等、教育問題、社会格差、戦争と平和、核兵器、地球温暖化―― 国内外の憲法や法律、条約、判決、宣言などに込められた意味と心を大胆に「詩訳」。 ほかの誰でもない、「私」の問題として捉えるために。 -
日本の地霊(ゲニウス・ロキ)
■明治から戦後へ、「土地」が語る失われた歴史 ■「闘う建築史家の名著!」 ―― 隈 研吾 「解説」より 「人間の歴史は、土地の上に刻まれた営みの蓄積なのだ。」 近現代史を場所という視点から探るためのキーワード「地霊(ゲニウス・ロキ)」。 土地、建築、街並みが語る声に耳を傾けるとき、 失われた記憶や物語が浮かび上がる。 国会議事堂にひそむ鎮魂のデザイン、 広島平和記念公園と厳島神社の意外な共通点、 渋沢栄一や岩崎彌太郎がゆかりの地に寄せた想い――。 優れた建築を守り伝える時代への転換をうながした建築史家の代表作。 解説 隈研吾(建築家、東京大学教授) ※本書は一九九九年一二月、講談社現代新書として刊行されたものが底本です。 ■目次 はじめに ――「地霊(ゲニウス・ロキ)」とは 第一部 場所の拠り所 1 議事堂の祖霊はねむる ――伊藤博文の神戸 2 聖地創造 ――丹下健三の広島 3 本四架橋のたもとには ――耕三寺耕三の生口島 4 故郷との距離 ――渋沢栄一の王子 5 場所をうつす ――渋沢栄一の深谷 第二部 日本の〈地霊〉を見に行く 1 三菱・岩崎家の土地 ――岩崎彌太郎の湯島切通し 2 三菱・岩崎家の土地 ――岩崎小彌太の鳥居坂 3 地方の鹿鳴館 4 川の運命 ――谷崎潤一郎の神戸 5 新興住宅地のミッシング・リンク ――根津嘉一郎の常盤台 おわりに ――なぜ「場所」なのか [コラム] 消えた丸の内 田中光顕の場所 炭鉱と鉱山・亡者の墓 日本一寒い町に来た男 解説 隈研吾 -
日本の思想家入門 「揺れる世界」を哲学するための羅針盤
哲学は「今」を生き延びるための教養(ツール)だ。 パンデミック時代の救世主・親鸞から、不安を可能性に変えた西田幾多郎まで―― 激動する世界において、この偉人達の言葉が羅針盤になる。 いまこそ知るべき日本の思想を、現代の重要課題別に俯瞰する決定版。 【目次】 はじめに――日本思想を羅針盤にする方法 第1章 不安と不条理を乗り越えようともがいた思想家たち 第2章 環境とSDGsの先駆けとなった思想家たち 第3章 戦争と平和のはざまで苦悩した思想家たち 第4章 政治と革命を語った思想家たち 第5章 新しい世界を切り拓いた思想家たち おわりに――揺れる世界の先に見えるもの 本書は、小社より2017年に刊行された『いまこそ知りたい日本の思想家25人』を再編集の上、改題したものです。 -
日本の思想をよむ
欧米近代の哲学・思想を、何よりもまず学ばなければならない――と考えられていた時代は、もう終わった。 日本の伝統の中に思想を学ぶことで、私たちは思想・哲学を築かなければならない。古典を手がかりに、自分の目と頭と心で読みこんでいくことこそ、いま最も大事なことなのである。そのためには、日本の思想を知るための、基礎教養が必要なのだ。 岩波新書『日本思想史』の著者が、日本を代表する古典を取り上げ、その思想の系譜を解き明かす。未来を考えるヒントは、じつは多様なアイデアに満ちた、日本の思想のなかにある。 自然を考え、人間を考え、宗教を考え、社会や国家を考える。単行本から新たに2編追加し、45編から日本の思想を辿る入門書。 【目次 (抜粋)】 第1部「自然と人間」 空海『弁顕密二教論』 鴨長明『方丈記』 二宮尊徳『二宮翁夜話』 など 第2部「死者からの問いかけ」 源信『往生要集』 慈円『愚管抄』 柳田国男『先祖の話』 など 第3部「超俗から世俗へ」 最澄『山家学生式』 法然『選択本願念仏集』 伊藤仁斎『童子問』 など 第4部「身体への眼差し」 世阿弥『風姿花伝』 一休『狂雲集』 白隠『夜船閑話』 安藤昌益『統道真伝』 など 第5部「仏教を捉え直す」 親鸞『教行信証』 道元『正法眼蔵』 無住『沙石集』 和辻哲郎『古寺巡礼』 など 第6部「『日本』とはなにか」 『古事記』 荻生徂徠『学則』 本居宣長『紫文要領』 内村鑑三『基督信徒のなぐさめ』 鈴木大拙『日本的霊性』 西田幾多郎『場所的論理と宗教的世界観』 丸山眞男『日本の思想』 第7部「社会と国家の構想」 日蓮『立正安国論』 中山みき『みかぐらうた』 福沢諭吉『文明論之概略』 清沢満之『倫理以上の根拠』 『日本国憲法』 など -
日本の照明はまぶしすぎる ――節電生活の賢い照明術
“明るさ”に対する日本人の意識を変えてしまった震災後の節電問題。光を消せばエコなのか? 暮らしに最適な明るさとは? 世界の照明事情や日本人と明かりの歴史を交えながら“光の価値”を解き明かす。 -
日本の新宗教
幕末・明治維新期、国の形が大きく変わるなか、それまでの伝統宗教とは違う天理教、大本など新宗教が誕生した。以降も、戦争や高度経済成長の過程で、個人の悩みと寄り添うことの希薄な既存宗教のすき間を埋めるように、神道系・仏教系ともに多くの教団が生まれた。民衆は何を信じてきたのか。戦前の新宗教に大きな影響を与えた国家神道から戦後のカルト的な教団まで、近代社会を揺るがした日本の新宗教の全貌に迫る。 第一章 新宗教としての国家神道 第二章 神憑りから生まれた草創期の新宗教 第三章 天理教の誕生と拡大 第四章 大本、生長の家、ひとのみち教団 第五章 日蓮主義と弾圧された新宗教 第六章 創価学会と戦後の新宗教 第七章 新新宗教の終末論 -
日本の調味料と食材で作る ペギーさんのおいしい台湾レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾と日本で、堪能な日本語で教えてくれる料理教室が大人気のペギーさん。 初めての著書である本書は、日本の食材と調味料でつくる本場の味の台湾レシピ集。 アジアで一番人気の旅行先、台湾での感激をおうちで再現できます。 どれも本格派も納得のお味ですが、アイディアいっぱいのレシピで、作るのは簡単。 ルーロー飯、ジーロー飯、ねぎ餅、具だくさん粥、豆乳スープにスパイス煮卵、ピーナッツシャーベット……。 屋台グルメからスィーツまで、たっぷり79品。 コラムでは、お土産に買ってきた台湾調味料の使い方も紹介しており、これ一冊で大満足の台湾おうちレシピ決定版です。