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Happy Accidents ロンドンで見つけたときめく人生のヒント
<はなのにちようびによる、待望の初エッセイ!> ロンドンで見つけたもの、コンプレックスとの向き合い方、 21歳を全力で駆け抜ける彼女による、「今」のすべてが 詰まった一冊です。 【カバー・巻頭写真:川島小鳥】 <起こることは、すべていいこと。> ★。・*:。☆・*。☆。・*:。★・*。☆ 自分はどういう人か、を表現するとしたら、 いつか友達に言われた 「お花畑に雷を落としたような子」という言葉。 … この本では、普段私が感じている内面的な部分を、 日記を書くときのような気持ちで作りました。 … 読んだあと、少しホッとするような、 そしてお腹の中に蝶々が舞ってワクワクするような、 そんな本になるといいなと思います。 (「はじめに」より) ★。・*:。☆・*。☆。・*:。★・*。☆ -
ハトのハト子
縁あって、ハトを飼い始めたたかの宗美。ハトとの暮らしって、どんな感じなんだろう??パノラマぱらぱらまんが付き!! 実録・ハト観察日記! -
波動が高まり引き寄せが加速する 私と宇宙をつなぐ龍チャネリング
数万円の大人気講座に大幅な新規制作を加え、一冊に! スピリチュアルカウンセラー TAEKOの初書籍、ついに刊行。 龍は宇宙につながる入口。 「波動が高まり、引き寄せが加速する」――そんな理論を、誰でも日常で体感できるようにまとめた一冊です。 ◎本書のポイント ・宇宙とつながる「龍の道」の仕組みについて徹底解説 ・「7日間波動リセットチャレンジ」「龍と仲良くなる『共同生活3日間プラン』」など、2000人超のセミナーで実証された超実践的ワークをパワーアップ&新規制作して収録 ・ハートチャクラ開放・五感チャネリング日記など、 今日からできる実践メソッドで「感じる力」を取り戻し、現実創造を加速 ◎著者 大人気のスピリチュアルカウンセラー。YouTubeのヒーリング動画は再生数100万回を突破。 「涙が止まらないほど癒やされた」「龍ワークで人生が好転した」など、コメント欄には感動の声が続々。 ◎こんなあなたにおすすめ ・龍雲や龍神のサインを見かける ・引き寄せを“頭”ではなく“体感”で味わいたい ・自分らしい豊かさ・しなやかな強さを手に入れたい 突然ですが、龍は、願いを叶える魔法の存在ではありません。 どうかがっかりしないでください。 龍は、ただ外からあなたを「助ける」にとどまらず、 深く寄り添い、あなたの内側から字宙を呼び覚ます── そんな”道”のような存在です。 さあ、龍とのつながりを、いま育んでいきましょう。 龍のような、芯のある優しく強いしなやかさを手に入れましょう。 龍は、あなたを待っていました。 ページを開いた瞬間から、宇宙とつながる“新しい流れ”が静かに動き出します。 -
母の恋文
著者は大学を出て活字の仕事を望みながら女子の就職先がなく放送という現場で時間に追われるうちに、 両親との距離が開き、四つ年上で中学のときに東京へ行ってしまった兄と話す機会も失われた。 家族のことをあまりに知らなかったことに気付いて、つながる方法を模索し、三人に手紙を書くことを思いついた。 それが『家族という病』の最後に掲載している手紙であり、 『家族という病』を書くことは、著者が家族とつながるための方法だったのである。 さらに、著者は自分の母の死んだ年令に近づきつつあり、自分はどこへ行くのかとしきりに考えていた。 それを知るためには、どうやって自分という生命がこの世に来たのかを知りたいといつしか思うようになっていた。 そんな矢先、夏を過ごしていた軽井沢の山荘で、母親の遺品が何箱かあることに気付く。 恐る恐る開けてみると、著者が子供の頃書いた日記などにまじって、たくさんの手紙らしきものが見つかった。 何気なくその一枚を手にして著者は驚く。 それは、結婚前に母が父に送った手紙だった。 それを読むと、二人共再婚で、二年間百通近い手紙のやり取りをして結婚に至ったらしい。 母は生地の上越、父は今の中国の旅順と海をはさんで結婚まで、一度もあったことがなかったのだ。 読み進むうちに、著者の知らない事実が明らかになり、想像もできない情熱的な母を発見することになった。 著者が母親の強い意志のもとに生まれたことも。 -
はるまき日記 偏愛的育児エッセイ
ドラマ化&アニメ化された『臨死!!江古田ちゃん』の瀧波ユカリはじめてのエッセイ集。2010年9月に生まれた娘、名付けて「はるまき」が、寝たきり乳児から走り回り乳幼児になるまでを描いた育児日記には、子育てものに欠かせない「かわいい!」や「共感しちゃう~!」は存在しない。その代わり、乳児を抱える新米夫婦の大いなる妄想や現実逃避、大人のホンネが満載! スリル満点のおむつ替え、新しい授乳法「おっパブ」の開発、乳児に向かって時には歌い踊り、時には淡々と説諭する夫。飲む出す吐くしゃぶる寝る泣くを繰り返すはるまきの、突然やってきた赤子の宇宙人感や赤ちゃん特有のむっちり感……。はるまきの成長とともにつづった爆笑の育児エンタメ・ノンフィクション! 書き下ろしの4コマ漫画も収録。 -
ハンス・カロッサ全集 第1巻 カロッサ全詩集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1次世界大戦に取材した文学のうち、『ルーマニア日記』をはじめ、その真摯な生き方の記録ともいえる文章で、人々に勇気と希望を与えてきたカロッサの作品を、初邦訳作も含め全篇新訳でおくる決定版全集。各作品には原則として、原注・訳注をあわせた後注を付し、さらに翻訳担当者による解説を付した。第1巻には、カロッサの文学の凝縮された精髄が、密度の高い言語のうちに集約された詩集『1940年までの詩』(田口義弘訳)、『森の空き地に輝く星』『1945年-1956年の詩』『老いた魔術師』(金子英雄訳)を収録。 -
ハンス・カロッサ全集 第3巻 ドクトル・ビュルガーの運命/逃走/青春の変転
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1次世界大戦に取材した文学のうち、『ルーマニア日記』をはじめ、その真摯な生き方の記録ともいえる文章で、人々に勇気と希望を与えてきたカロッサの作品を、初邦訳作も含め全篇新訳でおくる決定版全集。各作品には原則として、原注・訳注をあわせた後注を付し、さらに翻訳担当者による解説を付した。第3巻には、カロッサの医師としての日々が反映された日記体の『ドクトル・ビュルガーの運命』『逃走』(田口義弘訳)、そして自伝的作品『青春の変転』(金子英雄訳)を収録。 -
ハンス・カロッサ全集 第7巻 ルーマニア日記/イタリアの手記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1次世界大戦に取材した文学のうち、最高とされる『ルーマニア日記』をはじめ、その真摯な生き方の記録ともいえる文章で、人々に勇気と希望を与えてきたカロッサの作品を、初邦訳作も含め全篇新訳でおくる決定版全集。各作品には原則として、原注・訳注をあわせた後注を付し、さらに翻訳担当者による解説を付した。第7巻には、『ルーマニア日記』(金子孝吉訳)および1925年から42年にかけてのイタリア旅行の体験に基づく『イタリアの手記』(松村朋彦訳)を収録。 -
ハンス・カロッサ全集 第4巻 美しい惑いの年/学位授与/ミュンヒェンへの移住
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1次世界大戦に取材した文学のうち、『ルーマニア日記』をはじめ、その真摯な生き方の記録ともいえる文章で、人々に勇気と希望を与えてきたカロッサの作品を、初邦訳作も含め全篇新訳でおくる決定版全集。各作品には原則として、原注・訳注をあわせた後注を付し、さらに翻訳担当者による解説を付した。第4巻には、カロッサの幼年時代から青春時代を自伝的に描いた作品群の中から『美しい惑いの年』(相良憲一・濱中春共訳)と、二つの小品『学位授与』『ミュンヒェンへの移住』(相良憲一訳)を収録。 -
芭蕉「おくのほそ道」の旅
厳しい関所や悪路に苦しめられつつ、観光地や温泉では一息ついた芭蕉の旅。旅費、交通手段などその旅の真実を、旅人の日記をはじめ豊富な資料を元に解き明かす。おくのほそ道をたどる旅に役立つカラー地図65点付き。 -
ばらの面影
運命に翻弄された祖母の恋。この出会いもまた前世の定め?■戸口に現れたユーイン・フレーザーを一目見たとたん、ロザンナは体の奥底に震えが走った。初めて会った見知らぬ人なのに、なぜ……。ユーインもまた、驚きの表情をあらわにしている。でもそれは、ロザンナが祖母のローズに生き写しだったからだ。祖母はかつて第一次大戦下の戦場に看護婦として赴き、少尉だった彼の大伯父のハリーと恋に落ちた。そのいきさつは、残された手紙や日記に詳しくつづられている。史実を題材にしてベストセラー小説を書いたユーインは、次作で戦下の二人を描く調査のためにロザンナの家を訪れたのだ。彼はただ、わたしの中にローズの面影を探しているだけ。わたしが動揺したのも、不意に彼の訪問を受けたからにすぎない。だってわたしには、デイヴィッドがいるのだから。ハンサムで前途有望な医師である、愛情深い婚約者が……。 -
バンドやって生活できないなんて意味ないじゃん! 47都道府県をひと筆書きでまわるジャパンツアー日記
2015年9月。 ロックバンドどついたるねんが「47都道府県を一筆書きでまわるジャパンツアー」に出ることを発表。 しかし、会場は2016年1月7日初日と3月10日最終日しか決まっていなかった。 ツアー期間は、およそ2カ月。 10人乗りのハイエースにメンバー8人とスタッフがぎゅうぎゅうに乗り、全国をまわる。 メンバーの人数より少ないお客さん5人のときもあれば、機材がぎりぎりまで揃わない会場もあった――。 本書は、全国区の知名度のないバンドが、いかにライブ会場を決め、お客を集め、お金を稼いでいったかを、そのときの心情とともに綴ったドキュメント。 幻冬舎plusの連載に加え、同行者からの原稿や写真も入り、読み応えが増した豪華版。 <目次> 第1回 バンドで生活できてんの!? 先輩 第2回 楽譜も読めない僕が音楽やっている理由 ワトソン 第3回 メンバーが8人だから食べていくのが難しいのかな? 先輩 第4回 友達のままじゃバンドできねーよ ワトソン 第5回 ボクたちがアルバム制作にかけたお金と時間 先輩 第6回 自分で歌う自分のラブソングはサイコーに気持ちいい ワトソン 第7回 ツアー初日に会場が全部決まりました! 先輩 第8回 フェリーで北海道上陸。手持ちのお金が15万円を切った 山ちゃん 第9回 お客さん5人のライブがあったとしても DaBass 第10回 人生で一番寒い夜を車中で過ごしてもライブは毎日ある ファック松本 ワトソンの裏ジャパンツアー日記 雪景色も日本海も知らない東京出身の僕は何を歌えばいいだろう? ワトソン 第11回 バンドメンバーは友達じゃない。その気持ちがはっきりした 浜公氣 第12回 東京は本当に「花の都」なんだろうか? うーちゃん ワトソンの裏ジャパンツアー日記 今、はじめて音楽でご飯を食べている ワトソン 第13回 音楽以外の選択肢のない生活。自由はないけど、気楽だ 小林4000 第14回 ツアー終盤、頬はこけ、顔が変わり、マヌケさ消えている 先輩 第15回 全国回ったら、残す野望はメジャーデビューか うーちゃん 第16回 日本一周して気づいた、たった一つの簡単なこと 山ちゃん ワトソンの裏ジャパンツアー日記 少しは恥ずかしくないバンドになれたかな? ワトソン これから日本一周したい人のためのアドバイス 塚本弦汰 男達のメロディー 西光祐輔 煽り映像各都道府県タイトル あとがき -
パトリシア・ハイスミスの華麗なる人生
残された膨大な日記と手紙、インタビューから 謎のベールに包まれたサスペンスの巨匠の全貌に迫る 生まれながらに背徳と残虐、愛への渇望に苦しむ。「愛される」よりも「愛する」を選んだ孤独の女性作家。生誕100年を迎え、いま明らかにされる苦悩と野心、ゆがんだ愛。母親への愛憎のすべては小説作品の中に埋め込まれた――。 ハイスミスが保管していた資料、友人、敵、仲間の思い出、そして強迫観念的な人生の貴重な記録。(Financial Times紙) 力強く、時に美しい伝記であり、1ページたりとも無駄がない。細部の積み重ねにより、20世紀の偉大な作家の忘れがたい肖像を生み出している。 ーーNew Statesman紙 ハイスミスは、彼女のいたずら好きなヒーローと同じように、逸脱した風変わりな人だった。 ーーJ. G. Ballard, Daily Telegraph Summer Reads トルーマン・カポーティが絶賛した才能 20世紀を代表する作家 パトリシア・ハイスミス 代表作 『キャロル』自らの体験を基に男性作家名で発表したレズビアン小説 『見知らぬ乗客』ヒッチコックによって映画化された長編デビュー作 『太陽がいっぱい』アラン・ドロン主演で知られる名作映画の原作 【目次】 プロローグ 第1章 彷徨い続ける者 1921以前 第2章 暗い星のもとに 1921 ‐ 1927 第3章 ばらばらな家族 1927 ‐ 1933 第4章 抑圧 1933 ‐ 1938 第5章 自由の味 1938 ‐ 1940 第6章 愛の遍歴 1940 ‐ 1942 第7章 自分という牢獄 1942 ‐ 1943 第8章 念入りに培われたボヘミアン 1943 ‐ 1945 第9章 未知のかすかな恐怖 1945 ‐ 1948 第10章 愛しのヴァージニアたち 1945 ‐ 1948 第11章 ヤドー、シャドー、シャドー、ヤドー! 1948 第12章 わたしはひと目で恋に落ちた 1948 ‐ 1949 第13章 どの街にもキャロルはいる 1949 ‐ 1951 第14章 ふたつのアイデンティティ 犠牲者にして殺人者 1951 ‐ 1953 第15章 パット・H 別名リプリー 1953 ‐ 1955 第16章 内なる妖怪の支配 1955 ‐ 1958 第17章 愛しすぎた男 1958 ‐1959 第18章 法を破る人々へのひそやかなる好意 1959 ‐ 1960 第19章 究極の神経症 1960 ‐ 1962 第20章 しがらみからの自由 1962 ‐ 1964 第21章 愛は外へと出ていくもの 1964 ‐ 1967 第22章 きらめく虚空 1967 ‐ 1968 第23章 嘘・偽物・贋作 1968 ‐ 1969 他 【著者】 アンドリュー・ウィルソン イギリスのジャーナリスト、小説家、伝記作家。「オブザーバー」、「デイリー・テレグラフ」、「ザ・ガーディアン」といった一流紙で活躍後、ハイスミスの伝記で伝記作家としてデビュー。ハイスミス以外にもハロルド・ロビンズ、シルヴィア・プラス、アレキサンダー・マックイーンなどの伝記を手掛ける。本書『パトリシア・ハイスミスの華麗なる人生』は2004年度エドガー・アラン・ポー賞を受賞している。 柿沼瑛子 英米文学翻訳家。主訳書『妄想の世界史 10の奇想天外な話』(ビクトリア・シェパード)、『誰?』(アルジス・バドリス)、『Gストリング殺人事件』(ジプシー・ローズ・リー)、『魔術師の帝国』(C・A・スミス、共訳)、『わが愛しのホームズ』(ローズ・ピアシー)、『キャロル』(パトリシア・ハイスミス)、『ヴァンパイア・クロニクルズ』シリーズ/『眠り姫』シリーズ(アン・ライス)など訳書多数。 -
パンダ母ちゃんのダメダメダイエット
試したダイエット法数知れず…累計215キロの体重リバウンド…秘密にしてた過食症との闘い…もうダメかと思ったけど…母ちゃん20キロ痩せました(涙)稀代の反面ダイエッターが送る××(ダメダメ)減量日記!! -
ヒゲのガハクごはん帖
画家・山口晃の日常を妻が綴り、それに夫が絵で応える。 山口晃夫妻、初の合作による「食の絵日記」エッセイを書籍化! 人気画家・山口晃のエッセイ漫画『すゞしろ日記』に登場する、「カミさん」こと妻の梅村由美。丸顔で肝が据わっていて、「むはは」と笑い食欲旺盛。夫目線から理不尽の権化のごとく(?)描かれてきた彼女が、ついに筆を執った――! 自宅で、行きつけの店で、旅先で、場所を選ばず発揮される「ガハク」こと山口晃の「食」に対するこだわり。そんな夫との日々を妻目線から綴る文章に、たっぷりの挿画でガハクが応酬する、ウェブメディア「MON ONCLE」の人気連載『ヒゲのガハクごはん帖』を、このたび単行本化。二人の食体験を文と絵の両方から絵巻物のように楽しめる、新感覚のエッセイ本となっています。 収録した17のエピソードは、結婚生活初期の衝撃の料理や現在に至る定番メニュー、チョコやケーキといったおやつ事情、出張制作時のお弁当日記、さらにはヴェネチア、バレンシア、ニューヨークといった海外での体験など、場所もテーマも多種多様。 連載時より大幅な加筆を経て、実に7割超のページが挿画入りという豪華な1冊です。さらに、出張制作時に仕上げた作品1点をカラーで収録! 【著者略歴】 梅村由美 (うめむら・ゆみ) 1968年生まれ、神奈川県出身。1991年東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。2002年に画家・山口晃と入籍。コンテンポラリーアートを扱う複数のギャラリーにて約30年間勤務の後、山口のマネジメントに専念し、その活動をサポートする。仕事柄、アートフェアや展覧会などで国内外の出張が多かったこともあり、インドア派のわりには旅行好き。好きな食べ物はすしとそば。2022年よりウェブメディア「MON ONCLE」にて連載中の本作が執筆デビュー。 山口晃(やまぐち・あきら) 1969年東京都生まれ、群馬県桐生市で育つ。1996年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。伝統的な日本絵画の様式を踏まえ、西洋の画材で描く作風で知られる。都市鳥瞰図などの絵画のほか、立体、インスタレーションなども手がける。2023年の東京・アーティゾン美術館における「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山口晃 ここへきて やむに止まれぬ サンサシオン」をはじめとする個展や国内外での作品展示多数。著書に『ヘンな日本美術史』(祥伝社、第12回小林秀雄賞受賞)、エッセイ漫画『すゞしろ日記』(羽鳥書店)、漫画作品『趣都』(講談社)などがある。 -
秘書教科書 秘書検定2級・3級 レッスン&問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 最新の試験傾向を盛り込んだ秘書検定「テキスト&問題集」 理論だけでなく現場の実例なども掲載した、わかりやすいテキストに、直近5 年間の過去問題を徹底分析した問題集を融合した1冊。ムダなく効率的に学習できるよう工夫が施されています。類書の多くは、数年前に発売されたものばかりである一方、最近の試験傾向を取り入れたテキスト&問題集であることが本書の強みです。 また読者対象である、若い女性の変身願望をくすぐり、章を追うごとに登場人物の女性(主人公)が、田舎の学生風から洗練された大人の女性に変身していくなどのわくわくする仕掛けも用意。 秘書検定の合格までのスケジュール表を巻頭で作成できたり、章末ごとに、「学習の感想日記」コーナー設けることで、学習が進むたびに成長する自分と対面でき、また過去の自分を振り返ることで、やる気と満足度の両方を感じ取ることができます。イラストには女性誌で人気のスギザキメグミ氏を起用しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
日々ごはん
新しい日記文学『日々ごはん』、はじまりの第1巻です。(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> 夕方、昨日の残りのカレーが鍋に半端に残っていたので、そのまま水を入れてのばし、だしの素とみりんと酒と醤油を加えて、カレーうどんを作っておいた。 私がお椀一杯食べて残しておいたら、次に見た時にはうどんがなくなってお汁だけになっていた。そしてまた次に見たら、りうが残りのお汁を温めてよそっているところだった。家族三人で一食分のカレーうどんを食べたことになる。 それからも『黒い雨』を読み続けた。 夜ごはんは、南瓜の天ぷらと焼き茄子(六本も焼いた)と、鶏のソテー、バルサミコ酢ナンプラー味。椎茸と三ッ葉の味噌汁、玄米。南瓜の天ぷらは卵を入れない白い衣の。酢醤油で食べるのが人気だった。 -
新版 御堂関白記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
摂関政治の頂点を極めた藤原道長の日記『御堂関白記』。著名な「この世をば」の歌が詠まれた夜の狂騒、政敵たちとの優美な暗闘、自身の病――、華やかな王朝文学の背後で、政務に邁進し、苦悩する道長の人間臭い実像を活写する。ユネスコの「世界の記憶」にも登録された自筆本等の現存する膨大な記事から、研究の第一人者が真実を伝える鮮烈な条を抽出して現代語訳。絶頂期を築いた男の視点から、平安貴族たちの正体に迫る。 平安時代というのは、ともすれば『源氏物語』に代表される文学作品を基にして考える傾向が強かった。平安貴族が実際に恋愛と遊宴にばかり熱中しているように誤解している人が多かったのである。しかし、女房文学も一面での真実を伝えているとはいえ、平安貴族の真実の姿、特に男性貴族によってとり行なわれる政務や儀式は、古記録を読み解くことによってしか解明できない。 『御堂関白記』の現存三八二四条の記事のなかから、比較的短めで初心者の方にも面白いものを選んで、現代語訳、訓読文、原文で掲げた。原文は誤字・脱字や漢文の誤りも、原文のとおりにした。長い記事については、なるべく一部のみを抜粋して掲げた。興味を持たれた方は、現代語訳でも訓読文でもいいから、『御堂関白記』の他の条もご覧になっていただきたい。『御堂関白記』と道長、ひいては平安貴族のすごさを、きっと実感していただけるものと思う。【はじめにより】 -
ファッションエディターだって風呂に入りたくない夜もある(集英社インターナショナル)
モード編集者・龍淵絵美が自身のエディター人生を振り返って綴る、泣き笑いキャリア日記。キラキラした世界の裏側では、プライベートと仕事の両立に苦悩する女たちの、ドタバタと映えない日常があった!? 日本のモード界を牽引してきた女侍(ファッションエディター)たちの汗と涙の群像劇。Threadsの人気連載を大幅に加筆し、さらに書き下ろしを加えて書籍化。1日約500ワード、日記形式で綴られる新感覚エッセイがここに誕生! -
フィナーレを迎えるキミへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切なペットの命があとわずかだとわかったら、あなたはどうしますか? 末期がんを宣告された猫の最期をめぐる、喪失と再生の実話。 猫エイズと猫白血病に感染した黒猫「あい」と出会い、ありのままの自分を愛せるようになった「私」。しかし、出会いから5年、あいは全身の末期がんに侵されていた。自然に身をゆだねたふたりに降り注ぐ、日々のちいさな奇跡。やがて訪れるこの上なくやさしいフィナーレと「ペットロス」の一言では語れない喪失感。1日ごとのあいの様子や心の揺れを日記形式の文章でありのままに綴る。身近な存在を亡くしたときの心のケアについてもふれた、愛する命の「生き終わり」について悩み迷う人に贈る一冊。 -
フォーカス奉行 朝日文左ヱ門
尾張藩の下級武士・朝日文左ヱ門。性格は意志薄弱、趣味は酒・芝居見物・釣り、そして日記。恐妻に怯える日々を過ごしながらも愛人に癒され、公(との)の色恋噂話を肴に同僚と酒を飲み、出張中に羽目を外してストレス発散……。実在した、お気楽な中流サラリーマン武士のリアルな日常と、当時のスキャンダルを "フォーカス"した『鸚鵡籠中記(おうむろうちゅうき)』が、石ノ森正太郎の手によって漫画化!! -
フキサチーフ
松下洸平が、初のエッセイ集を刊行。 雑誌『ダ・ヴィンチ』で2021年4月号から2024年1月号まで連載された同名エッセイに加え、2篇の書き下ろし+あとがきを収録。 本のタイトルの「フキサチーフ」とは、画材の一つで、完成した作品が色褪せたり擦れて剥げてしまわぬように画家が最後に絵に吹きつける定着液のこと。 本書は、日々の景色や出会いを、「書く」ことで描写し、「。」を付けて整理していくことで、“松下洸平自身の日常のフキサチーフになれば”という思いから始まったエッセイ連載をまとめたものです。 ドラマやCM、音楽番組etc.お茶の間で彼の姿を見ない日はないほど、忙しい毎日を送るなか、丁寧に綴ってきたエピソードは、 役柄と自分自身のギャップ、 フルアルバム制作・曲作りへの想い、 たくさんの「やりかけ」に包囲されてしまっているある日のこと、 大切な「じいちゃん」について、 お腹が痛くなったとき、「大丈夫」と言ってくれる、ある存在など……。 また、書き下ろしでは過去の自分と向き合いながら赤裸々に当時の想いを綴った貴重なエッセイも執筆!カバー・表紙・中面イラストも松下本人が手掛けました。 ●松下洸平コメント 初めてのエッセイ本です。 書籍化をするにあたり、全ての文章を繰り返し、繰り返し、何度も読み直していました。 「そんなこともあったな」と懐かしみながら、「くだらないこと書いてるな」と1人笑いながら。日記のようなこのエッセイには、2021年からの僕が詰まっています。 笑い、泣き、迷った日々は、華やかではなくとも僕にとってかけがえのない宝物です。なんてことない日々の真ん中に立つ自分をイメージして描いたカバーのイラストと共に、皆さんの暮らしのどこかにこの本を置いていただけると嬉しいです。 -
福井喜三男從軍記
本書は岳父が遺した「生」の体験談である。昭和10年から昭和22年、三度の軍隊生活と従軍の日々を赤裸々に綴った日記は、戦後80年の現代、何を語るのか──。「丘陵地帯に入ると方向全く不明となる磁石に頼るより外なし……歌に歌われる赤い夕陽の滿州西にしずむ眞赤な太陽に此れ程赤い大きな太陽を見た事も無い美しい姿に古里をしのばれる」(本文より) -
フグと低気圧
世界中、日本中のたくさんの地域で得た体験が組み合わさった日記的エッセイ。各国で体験した蚊について考察する「蚊学ノ序」、うまいドンブリをもとめて日本中を飛び回る「東日本突如的創作ドンブリ団」等を収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 蚊学ノ序 怒の日 背広をかいに 犬猫ゾウリ立入禁止 東日本突如的創作ドンブリ団 土佐日記一・五日分 お告げ フグと低気圧 ぼくたちの大運動会 ザマミの海で 正しい怪しさについて あとがき 文庫版あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表 -
双葉社ジュニア文庫 映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記
2024年8月9日(金)公開「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ31弾『オラたちの恐竜日記』ジュニア向けノベライズ版。【あらすじ】夏休みが始まったある日のこと、世界中が驚く大ニュースが飛びこんできた。現代に恐竜をよみがえらせたテーマパーク「ディノズアイランド」が東京にオープンするというのだ。念願かなって、特別に招待されたしんのすけたちカスカベ防衛隊は、恐竜たちと出会って大興奮! 世間では恐竜大ブームが巻き起こる。同じ頃、カスカベの河原では野原家の飼い犬シロが小さな生き物と出会う。しんのすけたちはその生き物に「ナナ」と名前をつけて、野原家で飼うことに。しかし、ナナには大きな秘密があった……。そんな中、ディノズアイランドから恐竜たちが脱走、街は大パニックにおそわれる! はたして、しんのすけたちの夏休みはどうなるのか!? -
ふたりの薗子
僕は高2。特別に孤独な訳でもないし、何か不満がある訳でもないけどまだ、本当に恋した事はない。僕は、携帯電話ショップでタダで配っていたスマートフォンを貰った。僕はそのスマートフォンを使って、日記を付け始めた。誰にも見られる筈の無いその日記にある日、知らない女の子の名前で書き込みがあった。その子は、僕をよく知っている、と言う……。その日から、僕の周囲が少しづつ変化し始める。それは……。SF風ファンタジー・ラブ・ロマンス。 -
「文藝春秋」で読む戦後70年
「当事者主義」という編集方針を掲げ、その時代の話題の出来事について、関係者たちの証言をもとにした記事を掲載し続けてきた月刊『文藝春秋』。そんな『文藝春秋』の記事で戦後70年を振り返る特別増刊全4巻を刊行。第1巻は、「終戦から高度成長期まで」。戦後最大のスクープといわれる「昭和天皇独白録」をはじめ、「死後十五年目の発見 処刑直前の日記公開 東條英機」や「『貧乏人は麦を食え』のヒトの回想 大蔵大臣はつらい 池田勇人」、「時の幹事長がぶち上げた政権構想 日本列島改造の青写真 田中角栄」などを掲載。 -
文は一行目から書かなくていい ― 検索、コピペ時代の文章術
電子メディア隆盛のいま、何をテーマに、どうのように書くか。 芥川賞作家・藤原智美が、プロとして身につけたテクニック。 そのすべてを伝えます。 いま、何をテーマに、どのように書けば、人の心を動かす文章になるのか。 小説からネットの文章まで、ノンフィクション作家でもある著者がテクニックを紹介。 同時に、本書は電子メディア時代における「書く」ことの意味を考察した ノンフィクションでもある。 伝わる文章を書くことだけでなく、書くという行為そのものについて、 思いを巡らすための一冊。 ──文章の本質は「ウソ」です。 ウソという表現にびっくりした人は、それを演出という言葉に置きかえてみてください。 いずれにしてもすべての文章は、それが文章の形になった瞬間に何らかの創作が含まれます。 良い悪いではありません。好むと好まざるとにかかわらず、文章を書くという行為は、 そうした性質をもっています。(本文より) 【目次より抜粋】 ■まえがき: ・「書けない」が「書くこと」の第一歩 ・「書くこと」は恥じらうこと ■第1章:あなたは9歳の作文力を忘れている ・文章の本質は「ウソ」である ・プロはこうやって文章力を鍛える ■第2章:プロ作家の文章テクニック ・すべてを書いてしまわず、次の日に繰り越す ・シナリオライターの「箱書き」手法 ■第3章:名文の条件とは何か ・名文かどうかは、風景描写でわかる ・文章は真似から始まる ■第4章:日常生活で文章力を磨く ・インターネットの魔力に勝てるか ・1、2行の日記でも文章はうまくなる ■第5章:検索、コピペ時代の文章術 ・コピー&ペーストが文章を殺す ・ランキング思考で直観力が衰える ■第6章:書くために「考える」ということ ・デジタル化時代の「考える」ということ ・書きたいテーマが見つからない -
ブンバップ
第3回笹井宏之賞永井祐賞受賞! みんなして写真のなかで吸う紙のたばこ 爆発前のSupreme 第3回笹井宏之賞永井祐賞受賞! これ、新感覚です。友達の日記を覗き見してるようでクセになります。━━━SUSHIBOYS(ラッパー) 短歌で生きた音を響かせるには、文体を一から自分でつかみ直すしかない。そう感じさせる一冊である。━━━永井祐(歌人) 【収録歌より】 業務用コーンフレーク買って食べ切れなかったの良かったなって ファイナンスのテーマソングを子どもたちが歌ってる bpmがすこし高い 汚れたしそろそろで洗うコンバース六月はすぐ乾くから夏 肉まんが去年より小ぶりになってる…答えてくれる人たちにtel 清原が薬をやめ続けることを励みに今朝をする人がいる 【栞】 永井祐「僕のバイブスになっていく」 山田航「配られたカードで」 伊舎堂仁「【にせんにじゅう/にせんにじゅうに/にせんにじゅう/ご にせんにじゅうご/にせんにじゅうご】と読むと「ご」のあと首を振れて楽しい」 【目次】 もくじ I 六月の火 Ⅱ キックアウト 退屈とバイブス ベースボール選手 ふみふみ Ⅲ こち亀は警察の職場 続きが見たい 再現映像 撤退戦 Ⅳ 描いてある星座 更新作業 捺印 少しの待ち時間 Ⅴ 陸路 美術(夏) Ⅵ 百合の花募金 ゴシック体 あとがき 【著者】 川村有史 1989年青森県青森市生まれ。群馬県在住。2012年頃より作歌をはじめる。2015年頃まで歌誌「かばん」に所属。2020年、「退屈とバイブス」で第3回笹井宏之賞永井祐賞受賞。2022年、第10回現代短歌社賞佳作。 -
別冊つり人シリーズ 鮎釣り2026
【特集1】今、あらためて問う。玉の力 【特集2】北海道から九州まで全国的な大量遡上を振り返る 特集はオモリ。その拘束力に目覚めた名手の使い方や、オトリをよりスピーディーに動かせるメリットをまとめ、基本から異端まで古今東西のオモリ使いが学べます。また、全国的に天然アユの大量遡上に恵まれた昨夏の各地の河川の模様、研究者たちの未来のアユ河川に向けた多角的な考察も見どころです。テクニックから歴史物まで多彩なシーンを網羅した記事は、解禁前からシーズン中まで、繰り返し読み返したくなる完全保存版です。 2025年、全国的な大量遡上から見えてきたもの 目次 秋田県/米代川 北の横綱、復活の解禁 過激な追い気でムチャ掛かり! 熊本県/球磨川 大量遡上につき、汲み上げ放流は過去最高レベル 思い出の一勝地で尺アユを釣る 富山県/小川 Nankanスタイルの泳がせで日本一! G杯ウイナー・中里孝行を天然アユ濃密な小河川で徹底分析 岐阜県/板取川上流 刃物の街・関 友釣りが繋いだ職人の絆 今、あらためて問う。 玉の力 ダイワ鮎マスターズ3連覇V4! 有岡只祐 「2・5号」オモリの拘束力 空中オモリも機能する! 君野貴文 浅場&分流で使う「2号」玉 オトリを動かし続けたい! 廣岡昭典 「0・3号」鼻オモリ 那珂川&鬼怒川に見る 高木優也 北関東のオモリ事情 個性が光る 最新オモリカタログ 引き上げて探りたい。 野嶋玉造 「俺の玉は小さくていい!」 基本から異端まで 古今東西、名手のオモリ使い8選 岐阜県/板取川上流 渇水&低活性の切り札 ライトな短軸広角ストレート 和歌山県/有田川 引き釣りから上飛ばしまで! 感度と許容のフルメタル 山口県/宇佐川 1尾のオトリで5尾を掛ける!? 美川で磨いた背バリのスタイル 天然遡上の小型にレジェンド&実力者のアジャスト力を見た! 鮎釣りドリームマッチ2025レポート 岐阜県/宮川下流 40年目のスパイラル釣法 熊本県/球磨川 複合メタル0・06号で大アユと対峙 塚本庄司さんの陸釣りスタイル 戦争と鮎釣り 『葉山嘉樹日記』より 開戦前夜、木曽川で「鮎掛け」に熱狂したプロレタリア文士の残影 熊本県/球磨川 復活!!日本一の大鮎釣り選手権大会2025in球磨川 岐阜県/長良川 自然と技術が高まる! 引抜早瀬で郡上を攻略 縁と職人技の結晶 「鮎ダモideaL38」 秋田県/米代川 増水の合間を縫って入れ掛かりの旅路 急瀬Gの実力を味わうために。 みんなが選手・みんながスタッフ、そしてみんな【ナゼか!】上手くなる? 四国・安田川の手づくりアユ釣り大会 「有り茄子杯」で学んだこと アユ釣りのある生活、始めませんか? わかやま友釣り塾9期生募集中 釣具のキャスティング店員が選ぶ 絶対に釣りが快適になる! ベストバイな便利アユ釣り用品9+α 石川県/手取川 機能美を追求する エクストリームスタイル 朱太川、利根川、物部川 アユの〝釣られやすさ〟とは? 緯度クライン研究・シーズンⅡ 栃木のアユ釣りを盛り上げる! 「きなり七色系」の話 「天然遡上鮎は福井の宝」 漁協組合長、水産研究者、魚道研究者が登壇 九頭竜川シンポジウム2025レポート 高知県友釣連盟新代表に川崎智仁さんが就任! 第26回「清流めぐり利き鮎会」 グランプリ受賞は岐阜県・高原川 編集後記 -
星屑の仲間たち
「私は生ききった」??22歳のみちこは、悪性腫瘍が見つかり、一人がんセンターに入院し、骨肉腫と闘う辛い日々を送る……。そんな中で出逢った病院の仲間や、運命の相手カズくんと心を通わせながら、自らの命をまっとうしていく。 まだ、本人に余命宣告をしなかった昭和末期。みちこの遺した日記と、姉の記憶を元に、病気に翻弄されながらも、強く、逞しく、必死に生きた一人の女性の姿を描いた実話作品。 大切な人への深い想い、命に正面から向き合う勇姿に、涙が止まらない! ※作家個人で公開していたWeb漫画作品を電子書籍版として配信。 ※本商品は過去にマンガハックPerryから配信されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 ※本作は白の個人誌作品の電子書籍版となります。【277ページ】 -
牧水・朝鮮五十七日間の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若山牧水にとって朝鮮への旅は、金剛山の幽水で下痢を起こして以来風土病のような症状に悩まされたものの、非常に愉しい体験であったらしく、随筆「朝鮮紀行」や「流るる水」などにその感動や感興が生き生きとして表白されている。本書は、この牧水の生涯で最長かつ最後の旅の、在鮮五十七日間は云うに及ばず、往復の内地路程を含めて全八十九日間を克明に追ったものである。「葉書日記」や「朝鮮紀行」にも語られていない空白の日々や部分は、残された彼の書簡・日記を唯一の資料とし、推理、類推をしながら埋めて行った。 -
ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊
「知の巨人」立花隆を形成した本とは? 広大な領域に取り組んできた仕事の歴史と重ねあわせて、その読書遍歴を語る。 第1部 : 東大仏文科を卒業後、文藝春秋に入社して週刊文春で活躍するが、二年半で退社。東大哲学科に学士入学するも、学園紛争のため授業がないので中退。文筆活動を始めるも、それを捨てて新宿でバーを経営したり、中近東やヨーロッパを放浪した二十代後半から三十代前半。「その年代に私はいちばん真剣にいちばん多くの本を読み、本格的な人格形成を行ったと思う」。角栄研究以前の「青春漂流」時代に、どんな書物と出会い、どのような影響を受けたのか。 また、それ以外の時期に出合った本とは。文字通り、万巻の書が収められている仕事場「ネコビル」や、そこにも収め切れなかった書庫を歩きながら、思い出を語った。 第2部 : 週刊文春の長期連載「私の読書日記」(2001.3.15号~2006.11.2号)。「わたしはおおむね、真面目な本を読んでいるが、実は下らない本を読むのも好き」という著者の目に留まった本とは。時代を超えて今なお読みたい本が見つかる読書ガイド。 -
ボディコン主婦と生活
かつてはディスコのお立ち台で男たちの視線を釘付けにしていた“ボディコン命”のギャル系人妻・安部マリア。現在は愛する息子シオンの育児に追われる日々…。だけど、ナイスバディな若い女とイケメンの取り合いは負けられない! 結婚しても女は捨てない、お色気たっぷりなマリアの子育て日記! -
町工場の娘
町工場を営む家の次女として生まれ、32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった女性経営者の奮闘記。 32歳の時に父が急逝し、突然社長を継ぐことに。バブル崩壊の余波もあって赤字経営が続く中、再建の舵取りをいきなり任され、以後、様々な壁にぶつかりながら、「町工場の星」と言われるまでに社業を復活させた。 生産管理へのIT導入、「交換日記」による若手社員との対話など、「情と論理」のバランスの取れた、女性ならではの経営手法が注目され、ダイヤ精機には今や全国から見学者から訪れる。その2代目社長が初めて筆を取り、父や兄への思いを綴りながら、社長になってから10年の軌跡を克明に振り返る。 -
まぶしい便り
悲しみのトンネルの先にあふれる明るい光のように 長い時間を経て届いた切ない和解の挨拶 「遠い国や長い歴史を超えて、封印していた恋の秘密が解き明かされるとき、私たちはきっと前よりも少し成長している。」――島本理生(小説家) 美しい文章とあたたかなまなざしで描くペク・スリンの初長編にして最高傑作 派遣看護師としてドイツに渡っていた伯母を頼り、母と幼い妹とともに西ドイツに移り住んだヘミ。悲劇的な事故により心に傷を負ったまま、孤独な日々を過ごすヘミだったが、伯母と同じ派遣看護師のおばさんたちの子どもであるレナ、ハンスと過ごすうち、徐々に日常を取り戻していく。ある日ハンスから、再発の可能性がある大病を抱える母親・ソンジャの初恋の相手を探してほしいと頼まれる。ソンジャおばさんの日記を手がかりに捜索を始めたヘミだったが、急遽家族で帰国することに。 大人になったヘミは、ある日、大学時代にほのかな恋愛感情を抱いていたウジェと偶然再会する。彼との会話をきっかけに、ヘミは再び、ソンジャおばさんの初恋の相手探しを再開する。 【目次】 まぶしい便り 参考文献 著者あとがき 訳者あとがき 【著者】 ペク・スリン 短編小説「嘘の練習」(2011年京郷新聞新春文藝)でデビュー。2015年、2017年、2019年若い作家賞、2018年文知文学賞、李海朝文学賞、2020年現代文学賞、韓国日報文学賞。著書に短編集『惨憺たる光』『夏のヴィラ』(書肆侃侃房刊)『フォーリング・イン・ポール』、掌編小説『今夜は消えないで』、中編小説『親愛なる、親愛なる』、エッセー『やさしい毎日毎日』『とても久しぶりに幸せだという感じ』、近刊に『春の夜のすべて』などがある。 カン・バンファ 岡山県倉敷市生まれ。岡山商科大学法律学科、梨花女子大学通訳翻訳大学院卒、高麗大学文芸創作科博士課程修了。梨花女子大学通訳翻訳大学院、韓国文学翻訳院翻訳アカデミー、同院アトリエなどで教える。韓国文学翻訳院翻訳新人賞受賞。和訳書にペク・スリン『惨憺たる光』『夏のヴィラ』、チョン・ユジョン『七年の夜』『種の起源』、キム・チョヨプ『地球の果ての温室で』『派遣者たち』『惑星語書店』など。児童書の韓訳も手掛ける。著書に『일본어 번역 스킬(日本語翻訳スキル)』(共著)。 -
マンガでわかる「続ける」習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年の発売以来、ご好評いただいている単行本『30日で人生を変える「続ける」習慣』を、さらにわかりやすく、読みやすく、コミック化。 「フランス語が話せるようにならないとクビだ!」とフランス人オーナーに言われた新人パティシエール花園舞は、本格的にフランス語の勉強に取り組むことに。コツコツ続けるのが苦手で、いつも三日坊主だった舞が、挫折や失敗を繰り返しながらも、先輩パティシエ伊藤竣太郎に助けられ、フランス語学習の習慣を身につけていきます。 舞が習慣化を進め、どんどん夢に近づいていくマンガを楽しみながら、誰でもうまくいく科学的な「継続の仕組み」を学べます! 早起き、読書、資格の勉強、ダイエット、片づけ、貯金、日記……、続けられたらいいのに、と思うことはたくさんあります。けれども、いつも三日坊主で挫折してしまう、やってみようとするけれど飽きてしまう、残業や急な用事を言い訳にしてやめてしまう。それは、とてももったいないことです! 「続ける」ために、性格や根性、事情は関係ありません。約2万人のビジネスパーソンを指導、改善してきた古川氏による、NLPとコーチングに基づいた習慣化のポイントを、本書で身につけることができます。「よい習慣」を、毎日のハミガキのように当たり前にストレスなく自然に続けられるようになれば、人生がガラリと変わります! -
【マンガ訳】太宰治
時代を超えて愛され続ける太宰治の傑作短編を、気鋭の漫画家たちが独自の解釈で【マンガ訳】(コミカライズ)。波瀾の生涯を駆け抜けた無頼の天才に捧げるオマージュ。豪華執筆陣が描く、新たな「太宰」の世界。「姥捨」×岡田屋鉄蔵(「ひらひら 国芳一門浮世譚」)、「恥」×マキヒロチ(「いつかティファニーで朝食を」)、「悶悶日記」×うめ(「大東京トイボックス」)、「親友交歓」×羽生生純(「恋の門」)、「皮膚と心」×坂井恵理(「ヒヤマケンタロウの妊娠」)、「ダス・ゲマイネ」×旅井とり(「めしばな刑事タチバナ」)、「誰も知らぬ」×あさのゆきこ(「閃光少女」)、「葉」×サダカネアイコ(「青春デンデケデケデケ」)。さらに、原作となった小説を「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」でおなじみの渋谷直角が解説(渋谷直角「太宰治に高校時代傾倒したけど酔ってただけであんまりよくわかってなかった男による解説」)。原作に忠実に描かれた作品もあり、現代版にアレンジした作品あり、そして…原作をとどめないくらい大胆に意訳した作品ありの読みごたえある一冊。太宰治にハマった、ハマっている人も、一度も読んだことがないという人も楽しめます。そう、太宰治……「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」(「正義と微笑」より)。 -
三浦綾子 電子全集 雨はあした晴れるだろう
「人間の罪」、そして、愛することと人生とは何かを見つめる短編集。 義兄と自分だけの秘密。好きだと言ってくれる同級生との微妙な距離感。そして、義兄の秘密。一人の女子高生の微妙な心の揺れを日記形式で描いた表題作のほか、年をとってから生まれた反抗期の息子に、生きることに必死だった過酷な半生を綴った手紙を渡す父親を描いた「この重きバトンを」、相手候補のデマ記事を流すなど、汚い手を使っても町長選に勝とうとする父とそれに協力する母と姉。投票日に家を出る決心をする主人公を描いた「茨の蔭に」の2作を収録。「人間の罪」を描いた短編集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・光世氏のエッセイ「自然への礼儀」を収録! -
三浦綾子 電子全集 生かされてある日々
神によって生かされている著者が、日々の生活への思いをやさしく綴ったエッセイ集。 「目が覚めると、外が死んだように静まりかえっていたとする。(中略)その静けさが無気味に深まるばかりだとしたらどうだろう。そう思うと、どこかの玄関の戸を開く音、子供の泣き声、自転車のベルの音、何か言う若者の声、車の走り去る音などの聞こえることが、ひどく貴重に思われた」―。 「神の恵み」によって生かされているとする著者による、「生」を底流にした日々の生活への思いを綴った、日記形式のエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、キリスト教系冊子に牧師が書いた三浦綾子への謝辞を収録! -
三浦綾子 電子全集 難病日記
「苦難に遭っている人に、慰めとなれば」との思いで綴られた日記形式の愛と信仰のエッセイ集。 「一人一人の命は限りなく貴重なものである。私の難病など取るに足りないものと思うが、苦難に遭っている人に、本書がいくらかでも慰めとなれば幸いである」(「あとがき」)。足がしびれ、硬直するなど難病・パーキンソン病との闘いを基調に、しかしその中でも多くの喜びを見つけ、感謝する日々を日記形式で綴った愛と信仰のエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、立松和平氏が編んだ「こころに響く日記」に収められた綾子氏の日記の一部を収録! -
密航のち洗濯
〈密航〉は危険な言葉、残忍な言葉だ。だからこれほど丁寧に、大事に、すみずみまで心を砕いて本にする人たちがいる。書き残してくれて、保存してくれて、調べてくれて本当にありがとう。100年を超えるこのリレーのアンカーは、読む私たちだ。心からお薦めする。 ――斎藤真理子さん(翻訳者) 本書を通して、「日本人である」ということの複雑さ、曖昧さ、寄る辺のなさを、多くの「日本人」の読者に知ってほしいと切に願います。 ――ドミニク・チェンさん(早稲田大学文学学術院教授) 【本書の内容】 1946年夏。朝鮮から日本へ、 男は「密航」で海を渡った。 日本人から朝鮮人へ、 女は裕福な家を捨てて男と結婚した。 貧しい二人はやがて洗濯屋をはじめる。 朝鮮と日本の間の海を合法的に渡ることがほぼ不可能だった時代。それでも生きていくために船に乗った人々の移動は「密航」と呼ばれた。 1946年夏。一人の男が日本へ「密航」した。彼が生きた植民地期の朝鮮と日本、戦後の東京でつくった家族一人ひとりの人生をたどる。手がかりにしたのは、「その後」を知る子どもたちへのインタビューと、わずかに残された文書群。 「きさまなんかにおれの気持がわかるもんか」 「あなただってわたしの気持はわかりません。わたしは祖国をすてて、あなたをえらんだ女です。朝鮮人の妻として誇りをもって生きたいのです」 植民地、警察、戦争、占領、移動、国籍、戸籍、収容、病、貧困、労働、福祉、ジェンダー、あるいは、誰かが「書くこと」と「書けること」について。 この複雑な、だが決して例外的ではなかった五人の家族が、この国で生きてきた。 蔚山(ウルサン)、釜山、山口、東京―― ゆかりの土地を歩きながら、100年を超える歴史を丹念に描き出していく。ウェブマガジン『ニッポン複雑紀行』初の書籍化企画。 【洗濯屋の家族】 [父]尹紫遠 ユン ジャウォン 1911‐64年。朝鮮・蔚山生まれ。植民地期に12歳で渡日し、戦後に「密航」で再渡日する。洗濯屋などの仕事をしながら、作家としての活動も続けた。1946-64年に日記を書いた。 [母]大津登志子 おおつ としこ 1924‐2014年。東京・千駄ヶ谷の裕福な家庭に生まれる。「満洲」で敗戦を迎えたのちに「引揚げ」を経験。その後、12歳年上の尹紫遠と結婚したことで「朝鮮人」となった。 [長男]泰玄 テヒョン/たいげん 1949年‐。東京生まれ。朝鮮学校、夜間中学、定時制高校、上智大学を経て、イギリス系の金融機関に勤めた。 [長女]逸己 いつこ/イルギ 1951年‐。東京生まれ。朝鮮学校、夜間中学、定時制高校を経て、20歳で長男を出産。産業ロボットの工場(こうば)で長く働いた。 [次男]泰眞 テジン/たいしん 1959‐2014年。東京生まれ。兄と同じく、上智大学卒業後に金融業界に就職。幼い頃から体が弱く、50代で亡くなった。 -
ミライニッキ ―CURSE DIARY―
里中達哉が見つけた厚い日記帳。そこには彼の、未来の姿が記されていた。 「3人の少女と付き合うことになり、そして、その3人とともに──」 自らの将来の出来事にショックを受けた彼は、なんとか事態を避けるべく日記の記述に抗い始める。しかし運命は達哉を弄ぶ。避けようとしていた少女たちとは次々と出会ってしまい、そして望まぬまま少しずつ親しくなっていき……。呪いのように、着実に彼を予定された結末へと歩ませていく。果たして、この日記から逃れる術はあるのか……? -
未来日記E
2nd我妻由乃ではなく、探偵である秋瀬或を信じる決意をした1st天野雪輝。だが8thの持つ【増殖日記】からマルコと愛が、雪輝を殺そうと襲いかかってくる! 危機に陥った雪輝を助けるため、サバイバルナイフを手に由乃が現れて──!? 佳境に入った12人の日記所有者たちによるサバイバルゲーム。《DEAD END》フラグを回避し、世界を変えることができるのは誰だ!? -
見る・知る・学ぶ名所旧跡でぐぐっとわかる日本文学
※契約等により、掲載許諾が降りなかった物件および、電子書籍対象外の写真、テキストには一部マスク処理をしております。本書ではP65に掲載の「広隆寺」の写真にマスクがございます。 この電子書籍は2024年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります。 日本文学研究者であるロバート キャンベル氏の監修・解説。古事記に始まり、枕草子や源氏物語、徒然草に平家物語、そして夏目漱石や芥川龍之介など、大人の皆さんが昔、教科書で一度は目にしたような日本の文学作品や作家について、手軽に学び直しできる1冊です。写真やイラストを交えたわかりやすい解説ページでは、読んだ気になれるあらすじや知っておきたい有名エピソードをかいつまんで紹介。また実際に訪れることのできる作品・作家ゆかりの名所旧跡も多数掲載、誌面でも文学散歩が楽しめます。これ一冊あれば日本文学への知識や理解がぐぐっと深まります! 【主な内容】※紹介する作品・作家とゆかりの名所旧跡の一例 第1章上代文学 ・『古事記』『日本書紀』天岩戸神社、出雲大社 ・『万葉集』平城宮跡歴史公園、香具山 第2章 中古文学 ・『竹取物語』富士山、讃岐神社 ・『伊勢物語』不退寺、斎宮跡 ・『土佐日記』紀貫之邸跡、住吉大社 ・『蜻蛉日記』『和泉式部日記』『紫式部日記』『更級日記』貴船神社、足柄山 ・『枕草子』伏見稲荷大社、清水寺 ・『源氏物語』渉成園、石山寺 ・『栄花物語』『大鏡』京都御苑、大宰府政庁跡 ・『今昔物語集』道成寺、六波羅蜜寺 第3章中世文学 ・『方丈記』下鴨神社、河合神社 ・『小倉百人一首』大和三山、天橋立 ・『平家物語』金剛峯寺、屋島 ・『十六夜日記』醒井宿、三嶋大社 ・『とはずがたり』醍醐寺、當麻寺 ・『徒然草』仁和寺、石清水八幡宮 第4章近世文学 ・『好色一代男』六角堂、追分宿 ・『おくのほそ道』日光東照宮、立石寺 ・『雨月物語』吉備津神社、琵琶湖 ・『東海道中膝栗毛』箱根関所、宇津ノ谷峠 ・『南総里見八犬伝』館山城、大岳院 第5章 近代文学 ・森鴎外・小倉(森鴎外旧居など)、高瀬川 ・夏目漱石・松山(道後温泉本館など)、三四郎池 ・芥川龍之介・一宮海岸(芥川荘など)、羅生門跡 ・川端康成・伊豆(旧天城トンネルなど)、湯沢 ・宮澤賢治・めがね橋、イギリス海岸 ・太宰治・小動岬、斜陽館 -
みんなのお弁当日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 もはや「お弁当」は日本の文化です。有名料理家さんでなくても、フードスタイリストさんがついてなくても、普通の人たちが毎日コツコツと作り続けているお弁当こそ、リアルでおいしそうでまねしてみたくなるもの。 本書は大人気のお弁当ブロガーさん20名による400日のお弁当記録ブックです。 丁寧につくられたわっぱ弁当あり、男子学生のためのボリューム弁当あり、彩り豊かなカフェ風弁当あり。人気のブロガーさんたちだけあって、普通な中になぜか印象に残る、バラエティ豊かなお弁当写真と、その日のちょっとした日記が楽しい! お弁当のメニューに困ったときや、モチベーションアップのために。役立つ時短メニューや、その手があったか! というアイデア集としても使える1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
みんなのおやつ日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ほっとする素朴な焼き菓子、クリームたっぷり乙女のスイーツ、ひんやりつるりんのデザート…… 見ているだけで癒される、手作りお菓子の写真日記! 有名パティシエ店の高級スイーツもよいですが、おうちでていねいに手作りしたお菓子は、忙しい毎日を少し楽しく、豊かに彩ってくれるものです。本書は、レシピやライフスタイルが人気のブロガーさんたち18名による、手作りお菓子の写真とそのお菓子にまつわるエピソードをたくさん収録させてもらった本です。お店スイーツとはひと味違う、自分好みのこだわりお菓子や、誰かを喜ばせるための心づくしのお菓子がいっぱいです。今度のお休みに作ってみたくなる、身近な食材での簡単お菓子アイデアや、いつかチャレンジしたい難易度高そうなお菓子まで、お菓子作りのネタ探しにも最適です。素敵なお皿使いやおしゃれなスタイリングにも注目。 【収録おやつ】 プリン、マドレーヌ、シフォンケーキ、ゼリー、アップルパイ、スコーン、チョコケーキ、ロールケーキ、いちごのケーキ、バナナケーキ、ブルーベリークランブル、お菓子の家、バースデーケーキ、胡麻団子、ほか。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
みんなのダイエット日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 人気ダイエットブロガー9人による実録ダイエット日記 普通の人たちのリアルなダイエット体験が読めると、ちまたで人気が高まっているのがダイエットブログです。特に多くの読者を集めている、9名のブロガーさんのダイエット日記が本になりました! 「156cm、53kgの三十路女が45kgの美女を目指すブログ」さん、「68kg、15号だった私の簡単しあわせダイエット」さん、「37kgの脂肪の鎧を脱ぎ捨てて」さん……9名が減らした脂肪はなんと170キロ。芸能人やセレブのダイエットのようにパーソナルトレーナーをつけたり、特別なダイエット方法で行ったりしたものではなく、一般の人たちによるリアルなレコーディングダイエット記録です。 実際の食事や運動の記録、ダイエットノウハウはもちろん、日々の心の葛藤やモチベーション維持の方法、リバウンドなどの挫折なども読み応えたっぷり。思わず共感できる、ダイエットあるある話も。ダイエット中、ついやってしまうドカ食いからのリバウンドに陥らないための考え方や方法についても、それぞれのブロガーさんが、さまざまな考えを披露してくれています。 プロによるダイエットレシピ本や、1日5分で効くエクササイズ本とは違い、特別な方法は載っていませんが、ダイエットに真面目にチャレンジしたブロガーさん9名の日記からは、痩せようという強いメッセージが伝わってきます。普通の人でもできる、普通のダイエット。あなたのダイエットのモチベーション維持に、きっと役立つ1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
みんなの持たない暮らし日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必要なモノだけでミニマルに。無理なく自分らしくシンプルに。すっきりと整った衣食住を送っている、大人気のブロガーさんとインスタグラマーさん24人による暮らしの写真日記。 モノをたくさん持つことが豊かさの象徴だった時代を過ぎ、今、モノを少なく持ち、生活をシンプルにしている人が増えています。実際にミニマル&シンプルライフを送っている人たちの毎日はどのようなものなのでしょうか。 働く女性、お子さんのいる主婦、ペットを飼っているご家庭……自分らしく、無理なく、シンプル&ミニマルライフを行っている人たちの、衣食住にまつわる取り組み方、スッキリとした暮らしを維持するための工夫はとても新鮮で刺激になるものばかり。300点を超える写真とともに紹介しているので、パラパラと気楽にめくるだけでも楽しめます。 今すぐ暮らしを改善してくれそうな、具体的に役立つノウハウだけでなく、暮らしにまつわる考え方や、心のもち方も、とても新鮮で刺激的です。 忙しいとついついおろそかになりがちな、暮らしのあれこれ。ちょっとリセットしたい、すっきりさせたいと思ったとき、背中を押してくれる一言や写真がきっとあります。 累計20万部の人気シリーズの最新刊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
無職日記 「無職」は人生の必修科目!
会社の経営が傾いて運悪く「無職」になってしまっても、なんとか生きていけてしまうのがいまの世の中。無職になりたての頃は「社会」という枠組みから離れて新鮮味を味わい、ポジティブにとらえて自由や可能性などを感じる。 ところが無職ライフは日常になっていくと徐々に孤独を感じ、カラダは細胞レベルで怠けはじめるようになっていく。無職生活のルールを猫から学び、「有給」ではない休暇が続く毎日。遊びは「働いている」という前提があるから楽しい、と気づく。 恋愛にも無縁になり、気になっている女の子には「職なし男には興味がないよ」と、ハローワークの窓口よりも1億倍の冷たさで言われ、無為に時間を潰す日々がむなしくなる。 本書はそんな日々を送った著者「アメリカ・アマゾン」による、無職になってから社会復帰をするまでの「若いときの『無職』は買ってでもせよ!」という考えに至った克明な日記的コラム。ズバリ! 無職は人生の必修科目である!! -
紫式部日記解読 天才作家の心を覗く
道長の要請によって書かれたとされる紫式部日記。中宮彰子の出産や、華やかな行事にあふれた宮廷を描写しているようにも思える日記だが、著者はそこにたぐいまれな人間観察の筆致を見る。たとえば皇子誕生の祝いの場で、一見くったくなくたわむれているようであっても心中穏やかでない人たちを描く紫式部の洞察力が見逃すことはなく、馬鹿な男、立派な男をどのようなことで判断しているかも教えてくれる。また、有名な清少納言への批評は、彰子の周囲はこうあってはならぬという道長への密かな具申と解釈すべきと考え、単なる個人的な評価だという考えを退ける。 読み進めるうちに、紫式部は女性たちにどう生きることを望んだのかが私たちにわかってくる。日記文学の解読を通して、現代にも通じる女性の生き方を指南する画期的な書。
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