モーニングの検索結果
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かさねと昴
おもちゃの企画開発会社でグラフィックデザイナーをしている柴田かさね(しばたかさね)は、あることで悩んでいた。悩みの発端は、思いがけない事故で同僚の榎田昴(えのきだすばる)のお尻を触ってしまったこと…! 榎田のお尻の感触が、かさねの大好きなキャラクターの着ぐるみの感触と似ていて興味を持った。けれど、それと同時に、榎田に嫌な思いをさせてしまったんじゃないかという罪悪感が拭えない。榎田は「気にしてない」と言ったけれど、その表情はどこか怯えて苦しそうで…。もっと、きちんと謝らなければ!と強く思うかさね。一方で、榎田にはある隠し事があって――。 -
黒博物館 図録 The Catalogue : Backyard of Black Museum
藤田和日郎が描く大英帝国伝奇アクションシリーズ『黒博物館』は、いかにして誕生したか? ファンならずとも知りたくなる創作の核心に迫るビジュアルブックが登場します! 『スプリンガルド』『ゴーストアンドレディ』『三日月よ、怪物と踊れ』3作それぞれの、日々の創作の跡を辿れる貴重な直筆考察ノートや原画を満載。さらに著者と担当編集者との対談や、『三日月』で描かれる回転剣術-月動-(ベグーシャヤ・ルナー)の生みの親で、舞踏設定・振り付けを担当したTAKAHIRO、『ゴーストアンドレディ』『三日月』で軍事・風俗考証を担当した磯野圭作、両氏のインタビューやコラムをあわせて収録。綿密な歴史考証と、縦横無尽のアイデアで紡ぎ出す藤田ワールドの秘密がわかる贅沢な一冊です! シリーズ唯一の単行本未収録作品『キャンディケイン』収録! -
エリートは學び足りない
『帝一の國』古屋兎丸、驚愕! 「これは凄い。大正にタイムスリップして少年同士の友情を覗き見してるよう! キャラたちが本当に息をしてる。粥川先生、今までどこに隠れてたんですか!?」 時は大正。 大石君は狭き門をくぐりぬけエリート高への入学を果たす。 学校生活最大の目標は「人生初の友を得ること」。 そんな大石君が友達になりたいと願ったのは、 若くして文芸新人賞を受賞した梅原君。 しかし執拗なまでに友情を求める大石君の言動が 梅原君には理解不能で…。 二人は学園生活を通じて友情をはぐくむことができるのか? 旧制高校友情コメディ! -
宇宙兄弟公式コミックガイド ~宇宙・月ミッション編~
モーニングで連載中の「宇宙兄弟」コミックガイド第2弾。18巻から月面天文台が完成する35巻までで構成します。150人以上に及ぶキャラクターを、ジョーカーズやクローバー、JAXA、NASAといった所属ごとに掲載し、チームとして力を合わせる姿を再構成します。また、月面天文台やALS実験、カルロと久城の無重力手術ミッションなど、さまざまなミッションをプロジェクトごとに大研究! 宇宙飛行士の家族模様や、週刊六太やモーニングレディオ総まとめなど、コミック内にちりばめられた小ネタ集も充実しています。また、史上初の試みとして、多数の宇宙兄弟ファンにもガイド本の製作に加わってもらい、年表など詳細なデータの作成と検証担当してもらいました。コアファンと編集者が一体となって作り上げたコミックガイドです。 -
遠い日の陽 横谷加奈子短編集
デビュー以来、唯一無二の作家性で読者を魅了し続ける異才が贈る、初の作品集! 「子供の頃の写真」の売買を通じて出会った二人の奇妙な交流を描いた表題作『遠い日の陽』のほか、宝くじを巡るお金と労働の物語『富めるひと』、「痩せている人」に惹かれる主人公の孤独と青春の物語『麻子の恋人』に加えて、商業未発表3作品も収録した初期短編集!〈解説・鶴谷香央理〉 各界の巨匠、絶賛! 「私だけのこと、名前のないこと。『あいだ』にあるもの。はじまりの前、終わりの先。怯えながら触れる誰かの存在。こんなふうに伝わる形として描かれていることに、驚き嬉しくなった。」(押見修造) 「か細い糸でつながった二つの孤独が、微かに触れ合う。たとえすぐに糸は切れてしまうとしても、互いの温もりの記憶は、この漫画に深く刻まれ、決して消えることはない。」(小川洋子) -
こどもひろゆき
「論破王」と呼ばれ、唯一無二のネット時代の寵児となった「ひろゆき」。 空気を読まず、話を合わせず、皆と同じなんて、到底無理。 なぜ「それはおかしい」と思うのか、自分でも説明できない違和感だけが残った。 癖が強すぎて、浮いて、叱られて、それでも考えることをやめなかった。 これは、論理を武器にする前の、ひろゆきのこども時代。 答えより「前提」を疑い続けた、一人の少年の物語。 個性派ゆえに壁にぶつかったり、友達がいなかったり?、毎日怒られたり? 不器用だけど、クセになる。 驚きあり、ユーモアあり、時に涙あり。 今どこかで“自分には居場所がない”と感じているかもしれない子供に、 「この子はちゃんと大人になれるのかな?」と四苦八苦する子育て中の親に、 ひろゆきファンに。 半ノンフィクションの人生劇場!