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ハコヅメ、シリアス成分多め
本編からかなりギャグ成分を減らして、人間としての警察官たちの葛藤や正義の難しさがシリアス路線で描かれている。本編で登場人物のキャラが分かっているので、少し重めのテーマでも違和感なく読めた。事件の顛末や主人公の決断など辛いと解釈もできるが、仲間や家族の絆が距離や時間を越えて繋がっていくような温かさが読後感として残った。
おもしろい
本編に出てきたカナのお話!
シリアス多め。泣けるお話だから人前で読むのはおすすめしないです。
本編17巻くらいまで読んで、そのあと見るのが良いと思います。
ぜひみんなに見てほしい作品。
人との繋がりを感じられる
本作につながる149話のレビューで、
「絶対に読んだ方がいい」という
意見が多数あり購入しました。
感想としては本当に読んでよかった!
ハコヅメは川合・藤が中心のお話でしたが
アンボックスはクノイチ捜査官の黒田カナと
カナが担当する大山とるみカップルが中心です。
150話以降さらっとカナの退職が描かれたので、
気づいたら登場しない人もいるかと思います。
ハコヅメは本当に書き始めた時点で
終わり方だけじゃなく全てのことが決まっているのかと思うくらい伏線が張られていてゾクっとするし、まだ完結してないけどハコヅメを全話読む上でこの作品を見ないで読み進める人がいる可能性を考えると「本編に入れなくていいの?」と思う反面、これが本編に入ってたら「これだけで一冊できるよ」っていうくらいの重量です笑
普段ハコヅメを読んでて警察の仕事を面白おかしく描かれたものを読んでますが、今回はコメディ要素を封印したまじめで重い作品です。
カナの人生は忌み数を疑ってないと耐えられないような大変今までだったけど、本当にいい人達とステキな人柄と人望があったんだなって最後は思えました。
多少のつながりを調べて頭に入れれば
今作だけでも読めると思いますが、
できれば周りの人たちのこれまでが分かる本編も読んでほしいです!!!
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