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これが沼か!
歴史ものにハマると、描かれる時代や事件を調べたくなる。
『だんドーン』にハマってからは幕末について調べるようになった。
学生時代、教科書をさらった程度では特に頭に入らなかったことを今になってわざわざ調べなおすことになるとは。
おもしろい経験だなぁと思う。
なかでも興味深く、なんと現地視察までしたのがこの作品で描かれる「桜田門外の変」だった。
断片的に残る事件の概要をどのようにドラマに仕立てるか。
秦先生も大変ながら楽しい作業だったかな、と考えた。
油断するとうっかり人が死ぬので推しの選択は慎重に。
しかし、実在の人物(ではない場合もあるみたいだが)なので、共有は掘れば掘るほど見つかる。
歴史萌えっていいかも、と思わせてくれた作品だった。
ギャグコメディジャンルって普段はそこそこにしか好きじゃないんですが、この作品は夢中になって一気読みしてしまいました。幕末を舞台にした作品は星の数ほどありますが、この作品で主人公はってる川路くんを扱ったものはみたことがなく、新鮮な気持ちで読めました。時代背景の知識とギャグセンスの絶妙なバランスがクセになるすごい作品だと思います。
薩摩ってやべー
ハコヅメ作者の新作です。私はヤンマガで毎週読んでますが、職場で人気なのはこの作品と島耕作、猫奥ですね(笑)
警察の父と言われるような人を幕末から明治まで描くつもりなんでしょうけど、ハコヅメ同様とにかく笑えます。薩摩の偏見がすごい。偏見じゃなくて事実なら薩摩ってヤバかったんだな、、、。薩摩ホグワーツとかほんと話題につきなくて羨ましい。
同僚は去年これの影響で夏休み鹿児島行って川内正之進の像見てきたそうです。裏山。
単行本では作者が実在の人物をどこまで笑いにしていいかめっちゃ悩んでる様子がかなりの長文で書いてあってそれはそれで笑える。
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