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企業弁護士リディアは絵の道へ進むことを諦めきれず会社に辞職願を出した。だがその矢先、上司のジェイクからノルウェーへの出張の同行依頼をされてしまう。仕方なく同行するリディアだったが大きな計算違いが起きた。ジェイクが美しすぎてついデッサンをとってしまうのだ。一方、夢中で筆を走らせる彼女に惹かれたジェイクはついに堪えきれず驚きの提案をした。この国にいる間だけ、ふたりの情熱を燃やし尽くそうと…。堰を切ったように互いを求めあうふたりだが…!
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それはわたしの人生に、ひさしぶりに点った、遠い目標だった。 壁も屋根も、街全体が真っ青でまるで夢の中に迷い込んでしまったような、モロッコのシャフシャウエン。二十七歳の岬はここに「自分を少し捨てに」やってきた。グラスにあふれんばかりの生のミントと熱くて甘い緑茶を注いだミントティーや、帽子のような鍋に入ったレモンとチキンのタジン。初めての景色と料理に出会った岬に、予想外の事態が起こり……。(「ジブラルタルで会えたら」)長年の介護が突然終わった佳奈は、アイスランドを訪れた。胸を突かれるように美しい氷河湖や、屋台で買って頬張る熱々の“全部のっけ”のホットドッグ。輝かしい未来なんて想像もできなかった佳奈だけれど、胸にある思いが湧きあがる……。(「オーロラが見られなくても」)
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ソビエト連邦政府に蹂躙される少数民族の地下組織グループに潜入した日本人の若者は… 藍子が、父の神保正和の書棚から発見した古文書……それは極北の地ヤマロネネツ民族管区の娘と結婚した曾祖父輪介が書き遺したものだった。彼女はそこに書かれた少数民族の生活に興味をいだいてモスクワへと旅立っていった。しかし帰国後不審な事故死を遂げ、さらに恋人の月村照も同じような事故に遇って死んでいった。いまや、二人の死に疑問をいだき、執拗に真相を追及しつづける月村の弟・皓も、背後に蠢く、巨大政府と少数民族の苛酷な運命のなかにのめり込んでいくのだった……。 ソ連の少数民族差別の問題を扱い、性のユートピア思想についても言及した、冒険サスペンス小説の傑作。 ●藤本泉(ふじもと・せん) 1923年、東京生まれ。日本大学国文科卒業。1966年に「媼繁盛記」で第6回小説現代新人賞を受賞し文壇にデビュー。部落問題を扱った第17回江戸川乱歩賞最終候補「藤太夫谷の毒」(のちに『地図にない谷』と改題して刊行)、第75回直木賞候補『呪いの聖域』、第30回日本推理作家協会賞長編賞候補『ガラスの迷路』など話題作を立て続けに発表したのち、1977年に『時をきざむ潮』で第23回江戸川乱歩賞を受賞。その他、伝奇ミステリ「えぞ共和国」シリーズなど著書多数。1989年2月、旅行先のフランスから子息に手紙を出したのを最後に消息を絶ち、行方不明のまま現在に至っている。
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『オーロラは、どうやってできるの?』 誰もが一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。 毎年冬になると、オーロラを見に行く内容の番組や記事がテレビ・雑誌などで頻繁に紹介され、オーロラと言えば冬の定番企画です。 また、タブレットや携帯電話など電子デバイスが普及した近年では、オーロラ発生の一因でもある太陽フレアが引き起こす電波障害が、重大問題として身近なものになりました。 この太陽フレアについては、オーロラ研究においても重要な研究であり、太陽フレアの解明が進むとともにオーロラについても年々研究が進んでいます。 この本は、オーロラ研究における世界的権威・アラスカ大学の赤祖父俊一教授が「オーロラ」について解説した本です。 オーロラの起こるしくみを科学的に解説しただけでなく、赤祖父教授の60年にわたるオーロラ研究人生での苦労話やこれまでの研究成果および今後のオーロラ研究について、最新のオーロラ画像や研究資料でやさしく・わかり易く紹介しています。 山登りに夢中だった当時大学生の赤祖父教授が、登山道具を買うためのアルバイト先でひょんなことから「オーロラ」と出会い、オーロラ研究の世界的権威である教授に手紙を書いたところ、アラスカに呼び寄せられたエピソードや、『友好的な意見の不一致』と表現した科学者らしい友情の育み方など、心おどる「物語」にあふれています。 いたるところで、研究者のひらめきに触れ、彼らの頭の中を垣間見ることができる、科学好きはもちろん、理科が得意でない人でもワクワクしながら読み進められる内容になっています。 なお、本書は天文ガイドに連載した連載記事をベースに、加筆、修正および構成を変え書籍化したものです。
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最初は弟のために結婚しようと思った。でも、今は違う。心から彼を求めている。■マッケンジー・キンケイドは弟を連れて、ミネソタの吹雪の中を歩いていた。めざす先は、新聞の花嫁募集の広告で知った、エイベル・グリーンの家。問題は、エイベルから送られてきた手紙に、一度まとまった結婚話を白紙に戻したいと書いてあったことだ。けれど、マッケンジーは手紙を受け取っていないふりをして、なにがなんでもエイベルの家に居座るつもりだった。ところが、たどり着いた先で二人を迎えたのは、腰からナイフを提げた、山のような巨漢だった。ただし、マッケンジーが見たこともないほど美しい男だ。頭の薄い、太った老人だと覚悟していたのに。エイベルはマッケンジーに結婚は取りやめだと言い放った。だが、彼の目に女性を求める欲望の影を見たとき、マッケンジーの胸に喜びと希望がふくらんだ。必ずエイベルの花嫁になってみせる――この体を使って。
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小学4年生の幸子の同級生・久保は家が貧乏なため、クラスメートからいじめを受けていた。さらに潔癖症であるクラス担任の野島先生からも嫌われていた。ある日のこと、給食着をきちんと洗濯せず、手が汚いまま配膳した久保は、野島に激しく叱られ、そのままクラスを飛び出してしまった。そんなことがあって久保は学校を欠席するようになってしまう。以前いじめられていた経験のある幸子は久保を心配して、配られたプリントと給食のパンを届けるということで、久保の様子を見にいく。学校に出てくるようにすすめる幸子に対して久保は、誰も待っていない学校になんて行かない、と言い出す。しかし「わ…私が……待っとる…」という幸子の言葉に、久保のかたくなな態度はゆっくりと変化していくのだった(第1話)。●その他の登場人物/坂田喜市(工場で働く旋盤工)、ひふみ(理髪店で働く女の子)
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「オーロラ姫は、16歳の誕生日の日暮れまでに、糸車の針に刺されて死んでしまうでしょう」。雪の降る日、突如ステファン城に現れた魔女は、この世で手に入るすべての幸せを生まれた瞬間から約束されていたオーロラ姫に、この呪いの言葉を残して去った。オーロラ姫と彼女を愛する婚約者フィリップ王子、三人の妖精、そして魔女のもとで魔法の修行を積む森の動物たち。すべての登場人物が、自らの心への問いかけを通して成長を遂げてゆく。人生における本当の幸せとは何か?愛とは?勇気とは?そして、魔女とはいったい誰なのか?この広大な宇宙で、自分は一人ではないのだと直感できる感動の長編ファンタジー。世代を超えて語りつがれる智恵と冒険の物語。読み終えた後、きっと頬を伝う涙の温かさを思い出します。
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天才漫画家、ひさうちみちお。1976年、パリの公衆便所で客を漁る美男子を主人公にした『パースペクティブキッド』が「ガロ」新人賞に入選し、その後は同誌を中心に活躍。80年代にはニューウエーブ漫画の騎手として脚光を浴び、常識を覆す手法で漫画界に衝撃を与えた。天才漫画家、ひさうちみちおは、(1)アート系、(2)エロ系、(3)文章+イラストの3つの世界を描く。『オーロラ 森の奥の永い睦言』は(3)に分類される作品だ。
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南インドの二千人以上のメンバーを有する巨大コミュニティー「オーロヴィル」の全貌を紹介する探訪ドキュメント。インドのタミル・ナドゥ州、ポンディチェリーの地に、オーロビンドと「マザー」ミラ・アルファサが構想し、創設されたオーロヴィルとは、いったいどんなところで、そこはどんな仕組みで動き、どんな人たちが、どんな様子で暮らしているのか? 現地に滞在した著者がつづる滞在記。あるいはパスポート紛失記。南インドの太陽がまぶしい、死と再生の物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「芸術は偉大なり。されど愛はさらに偉大なり」詩人の道を歩むオーローラ・リー。理想社会主義者のロムニーと紆余曲折を経て結ばれるまでの半生を通じて芸術と女性の問題を扱う長篇詩。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんを、ずっとまっているんだ。内田麟太郎が描く、母への切なる想いが、美しく広がる……。まだ ことばを すこししか しらなかったころ。/ばくは ラジオから ながれてくる ことばに、ふと みみを かたむけた。/うみのはは。/(そうか。かあさんは うみに……)/ぼくは 水平線 みつめた。/かあさんが、なみの うえを すべってくるようで。しろいきものの 女神さまのような すがたで。/まちつづけた。ずっと。水平線を みつづけながら。/ときどき、そっと よびかけて。/かあさん。/ゆうひが しずんでいく。それでも……。ぼくは まちつづけた。/ひがしずみ なみの おとだけになった。/ぴちゃ ぴちゃ。ぴちゃ ぴちゃ。/(かあさんは……、こなかった)ぼくは よみちを かえっていった。/それから なん年してからだろう。ぼくは すこし じぶんを わらった。海の母じゃなくて、生みの母だったのだ。/……。
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ある日、母が認知症を発症した――。息子(50代独身男)は戸惑い、狼狽する。 母と息子。たった2人の奮闘記が始まる。男一匹、ガチンコで認知症の母と向き合った。 本書を執筆したのは、科学ジャーナリストの松浦晋也です。 男性、50代。実家に母と同居しながら、気ままな独身生活がこの先も続くと信じていました。 ところが、人生を謳歌していたはずの母親が認知症を患います。 母の様子がおかしいと気がついたのは、「預金通帳が見つからない」と言いだした時のこと。 誰だって、自分が確立した生活を崩したくないもの。様子がおかしいと認めなければ、それは現実にはなりません。 そんな甘い意識から見逃した母の老いの兆候は、やがてとんでもない事態につながっていきます。 初動の遅れ、事態認識の甘さ、知識、リソースの不足…。 認知症の親の介護について描かれたノンフィクションストーリーはたくさんありますが、 「50代・独身・男性」が1人で母の介護に向き合うケースはまれでしょう。 認知症・母の介護を赤裸々かつペーソスと共に描いたノンフィクションストーリー。是非、ご覧くだい。
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認知症の老齢者が入居する介護施設「グループホーム」とはどんなところか、ご存じだろうか。 自宅介護2年半の壮絶な体験を綴った『母さん、ごめん。』の続編は、グループホームに入居した母とのその後の体験記。「あとはホームに任せて……」とはいかなかった。母の怪我、入院、そして、恋?! 50代独身男の介護生活はまだまだ続く。 多くの人がいずれ親を預ける「グループホーム」の予想外だらけの実体験を、子どもの側から、科学ジャーナリストの冷静かつヒューマンな視点で描く。どこにもなかった、本当に役に立つ「介護」の本。一読すればいざという時に、「今、何が起きているのか、自分は何をするべきか」を、落ち着いて判断することができる。その日が来る前にぜひ一読を。
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「100歳まで頑張る」と話していた98歳の母の首に、74歳の息子が手をかけた――。 これが自分だったら、一線を越えずにいられただろうか? 記者が見つめた法廷の人間ドラマ29編。 朝日新聞デジタルの人気連載、ついに書籍化! ◇就寝中の28歳の息子の胸を刃物で刺し、命を奪った父。裁判長も認めた「相当やむを得ない事情」とは――。 ◇介護が必要になった夫に、長年連れ添った妻が手をあげた。頭によぎったのは、36年前の夫の裏切り――。 ◇法律家への狭き門・司法試験。その問題を長年作り続けてきた憲法学の第一人者が、教え子の女性に試験問題を漏らして、被告人席に立った――。 裁判所の傍聴席で日々取材をする記者が、強く心に残った事件の裁判の模様を綴る、朝日新聞デジタル版の連載「きょうも傍聴席にいます」。本書は「泣けた」「他人事ではない」と毎回多くの反響が寄せられる、この人気連載を書籍化。連載開始の2013年5月から昨年末までに掲載された全29編を収録する。介護に疲れはて……。育児に追い詰められ……。恋愛のもつれのはてに……。借金が膨らみ……。法廷はまさに人生と世相の縮図である。一線を越えてしまった被告の、生(なま)の言葉と息づかいに、深く心を揺さぶられる読み物である。
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ごはんを一緒に食べたあの人、味の裏ににじみ出た、あの日の思い出……。泣かせて微笑ませる人情派が贈る、とっておきの味わいコミック。掲載作品 ・義母のリクエストで観光案内に同行し振り回される嫁。姑はなぜか途中で家に帰ると言い出すが、そのワガママの裏には息子の嫁への愛情が隠れていた……。(『明石家焼き』) ・わかってくれないと喧嘩別れしたままの父。時が経ち、夫とわが子と家族旅行で訪れた宿は、昔父と家族旅行で来た思い出の場所だった。(『温泉卵』) ・「餅」が理由でクリスマスデート中止? 彼氏の真意を確かめに相手の実家へ行ってみれば、彼は、姉やチビッ子たちと、総出で正月準備中!(『つきたて餅』) ほか
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ごはんを一緒に食べたあの人、味の裏ににじみ出た、あの日の思い出……。 泣かせて微笑ませる人情派が贈る、とっておきの味わいコミック。 掲載作品 ・義母のリクエストで観光案内に同行し振り回される嫁。姑はなぜか途中で家に帰ると言い出すが、そのワガママの裏には息子の嫁への愛情が隠れていた……。(『明石家焼き』) ・わかってくれないと喧嘩別れしたままの父。時が経ち、夫とわが子と家族旅行で訪れた宿は、昔父と家族旅行で来た思い出の場所だった。(『温泉卵』) ・「餅」が理由でクリスマスデート中止? 彼氏の真意を確かめに相手の実家へ行ってみれば、彼は、姉やチビッ子たちと、総出で正月準備中!(『つきたて餅』) ほか
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本書は、『暮らしのおへそ』などで、これまでに多くの女性のインタビューを行ってきた一田憲子さんが出会った、8人の“働くお母さん”の暮らしのコツを紹介する一冊です。 おかあさんは、365日、やることがいっぱい。休みもありません。 そんな中で、どうすれば、日々を楽しくラクにまわしていけるのか。 働きながら、家族が喜ぶごはんを作るには? すっきり気持ちのよい部屋を保つには? ガミガミ、イライラしない自分になるには? 限られた時間の中で暮らしと向き合ってきたからこそ生まれた、知恵の数々。 リアルで役立つヒントが詰まっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子ってどんな人間関係よりも難しい 母親の支配から逃れたい――。その一心で日々を過ごしていた幼少期の思いは、年を重ねるにつれて少しずつ変わっていき、ある一つの「答え」にたどり着く。 やっと 母さんの顔を見られるようになってきたよ 母さん やっぱりわたし あなたと似てないね よかった…… 母親に、都合の良いように振り回され続けたわたしの心の扉を開いたのは、わたし自身だった。家族との関係を見つめ直すきっかけとなる、大人のための絵本。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 母しゃんが脳卒中——⁈ でも、いつでも明るく前向きに! 仕事から帰ってくると、気分の悪い母しゃんが......!急いで救急車を呼ぶと、脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活——。いつでもポジティブな母しゃんと私たち家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届け! <著者紹介> ぴかりん昭和63年4月17日生まれ。沖縄(父)と埼玉(母)のハーフ。両親は離婚済み。弟大好き。着物、がま口、お絵かきが好き。大学卒業後、神津島で3年間過ごす。東京23区外の実家に戻り、母の脳卒中や父の危篤を経験する。毎日ポジティブに生きたい。好きな言葉は「今日もしあわせ」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子でやりとりした、笑って泣けるLINEメッセージを収録。大真面目にやっているからこそ出てくるキラーフレーズの数々! 天然ボケ満載で「うちの親ってこんなに面白かったっけ!?」と、親の意外な一面が垣間見られて親子のきずなも深まるばかり!? さっそく親LINEしたくなる微笑ましいエピソードが満載です。
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“毎日ていねいになんてできませんよ~。私ってけっこうガサツなんです” 自然体で飾らない人柄、等身大なのに素敵なライフスタイルにファンが多い石岡真実さんの「住まい」と「食」の本ができました! 郊外に立てた一軒家をどう作っていったか。 家の導線を考え抜いて完成した間取り、インテリアや収納、パーツ選びなど、「住まい」にまつわること。 趣味だったお料理がいつしか特技へ。 おもてなし料理や定番ごはんのレシピ、器選び、台所道具や調味料など、「食」にまつわること。 どれも素敵で「よくあるていねいな暮らしの人の本ね」って思われるかもしれません。 でも……違うんです! インテリア、器や収納ツール、細かなキッチンに付けるフックまで、とにかくモノ選びは、とことんこだわって「ていねい」に。 だけど、疲れたときには、卵焼きをごはんにのっけてドーンな夕食の日もあるし、焼酎片手にソファーにぐで~んな日だってよくあるそう。 それが真実さんの言う「ガサツ」な部分。 選んでいるものやちょっとしたコツさえおさえれば、他はラクできちゃうということ。 「50%頑張る」が座右の銘という真実さん。真実さんの暮らしから「ラク」するためのヒントを見つけてください! 表紙に登場の肉父さんと息子・夏太郎くんとの仲むつまじい様子も必見です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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誰もがそうとは言わないが、親とは二回、別れがある。 一度目の別れは、子どもが実家を出ていくとき。 二度目の別れは、親がこの世を出ていくときだ。 2020年8月。コロナ禍の中、 がん終末期で入院中の母・久仁子(くにこ)は、 72歳の誕生日をどうしても自宅でお祝いしたいと願う。 痛い、苦しいと言ったら、 一時退院の許可が下りないかもしれないと考え、 最後の力を振り絞る。 久仁子は、一切の延命治療を拒否。 尊厳死宣言書を残し、自分の最期を決めていた。 まだ生きていてほしい。だけど…… 旅立つ本人の希望を、 息子は、夫は、どのように受け入れたのか? 親が死ぬのはずっと先のことだと思っていた。だけど、その日は容赦なく訪れる。 そのときどんなお別れができるだろう? 僕は、この世から心のこりをなくしたい。 田村淳が渾身の思いで綴った、母との別れの物語。 慶応義塾大学大学院2020年度修士論文も一部抜粋して収録!
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~笑って、泣いて、きっと逢いたくなる。 いつの時代も変わらない母の愛がここに。~ 今年は、『おそ松くん』や『ひみつのアッコちゃん』 『天才バカボン』など、今なお愛される作品を数多く生み出した赤塚不二夫の生誕90周年! 本書では、「母ちゃん」や「ママ」といった母親たちが印象的な作品を厳選。今となってはこの本でしか読めないレア作品も多数収録! 赤塚不二夫の作風の変遷を追うように、初期のほっこり作品からギャグ漫画まで楽しめます。 また、直筆のラフスケッチや、漫画家としての赤塚不二夫も支えた実母とのエピソードも収録。 解説は、赤塚不二夫を「最初の師」と語る、作家・アイドル評論家の中森明夫氏が手がけます。
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東大の医師が考案した、効率よく、確実に、健康的に やせられる方法とは? 今まで、いろいろなダイエットを試してもことごとく失敗してきたあなた。 本書は、そんな方のための本です。今回で、きっと最後のダイエットになるはずです。 本書で紹介する「加圧するめダイエット」とは、今話題の加圧トレーニングを行うことによって筋肉をつけた上に、 するめを食事に取り入れることによって筋肉を維持、健康的にやせていくというダイエット方法です。 するめはタンパク質が豊富で低カロリーな上、よく噛むことによって満腹感を得られやすいという、ダイエットにはぴったりの食材です。 これに加えて、有酸素運動を上手に生活に取り入れ、そしてダイエットを継続しやすいようメンタル面の工夫をすれば、 あなたのダイエットは確実に成功します。 ぜひ、東大の医師が考案した「最強のダイエット」で健康、そして素晴らしい人生を手に入れてください! *目次より 1章 筋肉がないとやせられない 2章 加圧トレーニングとは? 3章 加圧トレーニングをやってみよう! 4章 するめはダイエットの最強の味方! 5章 有酸素運動で脂肪を燃焼させよう! 6章 メンタル・コントロールでダイエットを成功させる!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各地の現地調査と文献資料を駆使して,古来至高の財宝とされてきた宝貝のルーツとその変遷を探り,貝と人間とのかかわりの歴史を「貝貨」の文化史として描く。
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犬は素直な生き物だし、この子と自分はけっこうココロが通じている…と思っても、実はそうではないのかもしれません。しぐさ・行動を観察して本当の気持ちがわかれば、もっと仲良しに。困った行動や、病気かもと心配になる行動の原因を知る手がかりにも役立ちます。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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怪異怪談を研究する大学教員から気鋭の在野研究者まで、成果を挙げている書き手たちはどのように調べ、書いているのか。本書では、フィールドワークはもちろん文献調査、インターネットを駆使した情報収集など、各分野の第一人者がそれぞれの得意領域を担当して、現場で磨き上げてきた探索のコツや秘伝を一挙に公開する。 ひとくちに怪異怪談を調べるといっても、求められるアプローチは多様だ。農山村での聞き取り、博物館や図書館、自治体史、文化遺産を生かした調査、古典籍や雑誌、小説などの様々なジャンルの資料の収集・整理、辞書・事典の扱い、テキストマイニング——調査の進め方に応じて押さえておきたい実践的な「コツ」が数多くある。 身近な暮らしのなかでふと浮かんだ疑問を出発点に、すぐそばにある怪異を捉え、調べ上げるまでの道筋を丁寧にガイド。研究としてまとめ、継続するためのヒントやつまずきやすいポイントを乗り越える工夫をもフォローする。学生や研究者はもちろん怪異に興味がある読者も幅広く使える、怪異怪談を調べて考えるための入門書の決定版。充実したブックガイドも所収する。
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学校で語り継がれる恐ろしい話の数々…それはただの噂や作り話ではない、実際に起こった恐怖体験だ!
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(概要) 世界各地に残る、さまざまな伝承や伝説、物語。そうした伝承・伝説・物語には、「怪異」がよく登場します。 西洋世界だとユニコーンやグリフォン、アラブ世界だとルフ、東洋の龍、日本のぬえ、天狗などが有名どころです。 こうした怪異、単なる“架空の産物”と思っていませんか? 実は、怪異は、何でもかんでも架空というわけではありません。 モデルとなった「何か」が存在することがけっこうあります。 遠い遠い昔、人々が出会った「何か」が、長い年月をかけて「怪異」に変化して伝説や物語に残っているのです。 本書は、古今東西の有名怪異9体に着目。 プロの学者が繰り広げる科学的考察をもとに、その「正体」に迫ります。 昔の人は、一体何に出会って、その怪異を生み出したのでしょうか?
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突然、奇妙な幻が見えるようになった大学生の花島昌磨。そのせいで授業にもバイトにも支障が出始めた昌磨は『不可思議な現象、何でも相談に乗ります』と掲げた怪しい探偵事務所を訪ねる。出てきた所長は、美形ではあるものの、どこか胡散臭い印象の男、天童。幻の正体は『怪異』だと説明する天童から、身を守る“お守り”を作ってあげようと提案された昌磨は、さらに天童に誘われるまま彼の仕事も手伝うことに。天童は『収集録』と呼ばれる本から逃げ出してしまった怪異を探し出して再び本に収めているらしい。天童や収集された怪異とともに、昌磨は奇妙な事件に巻き込まれていく?。
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一風変わった探偵・喰加味に騙され、探偵の助手となった優。彼の目の前で喰加味は毎回依頼人に握手を求めるが、それは妖怪である彼が人間の悪意を食べるための儀式だった!凸凹コンビが謎解く怪奇ミステリー!
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日常を逸脱した存在や現象である「怪異」は、恐怖の対象として忌避されてきた。しかし同時に、怪異は好奇心を刺激して多くの人々を魅了してきた。私たちはなぜ「怖いもの見たさ」で怪異をのぞき込み、怪異と戯れてしまうのだろうか。 怪談師、心霊術、分身、透明人間、キューピッドさん、『トワイライトシンドローム』、妖怪と地域文化、「意味が分かると怖い話」――多様なジャンルの事例から、怪異と遊びとの関係性を描き出す。 怪異を自らの手で日常生活へと呼び込む心性に迫り、怪異が単なる恐怖の対象ではなく娯楽や趣味として受容されてきたことを、文学研究や民俗学、社会学、宗教学などの視点から照らし出す。作家・川奈まり子との座談会も所収。 執筆者(以下、執筆順) 大道晴香/伊藤龍平/斎藤 喬/一柳廣孝/永島大輝/構 大樹/今藤晃裕/橋本順光/橋迫瑞穂/市川寛也/川奈まり子
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人々を政治的・社会的・文化的に統合し均質化する近代の国民国家は、非合理な他者の一つとして〈怪異〉を排除した。だが〈怪異〉はそのような近代社会と緊張関係をはらみながら様々に表象され、ナショナリズムにときに対抗し、ときに加担してきた。 戦前・戦後の文学作品、怪談、史跡、天皇制、二・二六事件、マルクス主義と陰謀論、オカルトブーム――〈怪異〉にまつわる戦前・戦後の小説や史料、事件、社会的な現象を取り上げて、「戦争」「政治」「モダニズム」という3つの視点からナショナリズムとの関係性を読み解く。 〈怪異〉とナショナリズムが乱反射しながら共存した近代日本の時代性を浮き彫りにして、両者の奇妙な関係を多面的に照らし出す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芥川龍之介や三島由紀夫、村上春樹、川上弘美らのテクストと、天皇制・植民地・ナショナリズムといったテーマが交差するとき、そこには〈他者〉としての怪異が浮上し、私たちを恐怖に陥れる。 亡霊、ドラキュラ、オカルト、ノスタルジー、出産などの分析をとおして見えてくる近代における文化規範が、怪異と合わせ鏡であることを解き明かす。怪談作家・黒木あるじへのインタビューも充実。シリーズ完結。
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近年、ミステリジャンルでの「怪異」の増殖が目立つ。探偵小説や推理小説など、人智による「謎」の「合理的解明」を主眼としたフィクション・ジャンルであるミステリは、人智が及ばない「非合理」な存在である怪異・怪談・怪奇幻想・ホラーとどのように切り結んできたのか。 岡本綺堂、江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作、海野十三、久生十蘭、戸川昌子、小野不由美、綾辻行人、京極夏彦などのミステリの代表的な作家の作品はもちろん、四代目鶴屋南北や芥川龍之介、「故人サイト」やゲーム「逆転裁判」シリーズなどのテクストに潜む怪異を丁寧に分析する。 ミステリというジャンルで展開される「怪異」の 拡散と凝集、合理と非合理の衝突から、日本のミステリ小説の潮流を捉え返し、近現代日本の文化表象の変容をも明らかにする。
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怪異研究の権威、西山克氏が「怪異は情報にすぎない。」と書いてから20年が過ぎた。その間、多くの怪異「情報」研究が生み出されたが、果たしてそれらは怪異が「情報」であるということにどこまで自覚的であったのか? 本書は、髪切り・一目連・石塔磨き・雀合戦・流行正月などの記録を新たに博捜し紹介・解読しながら、主に近現代の歴史社会学の分野で隆盛のメディア史的手法を用いて、近世怪異の新たな相貌を描く野心的研究。
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「ポチは俺のいうことだけ聞いてればいいんだよ」 生徒会・副会長の雪野浩太(ゆきのこうた)は、サボってばかりの生徒会長・矢内司(やうちつかさ)に「ポチ」と呼ばれて、毎日いいように扱われている。 ワンコみたいに甘々に可愛がられる一方で、時折みせる司のドSな一面に、浩太は翻弄されてばかり…。 ある日、司の不在中に、生徒会室で見知らぬ生徒と二人きりになった浩太。 その時思わぬ告白を受け、襲われかけたことを司に話してしまう。 すると司は今までになく取り乱し──!? 【!!究極ドSに愛されすぎ注意!!】 ハイスペック生徒会長×平凡ワンコ副会長の、学園スリリングLOVE! ※こちらは、WEB雑誌『Charles Mag』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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生徒会副会長の雪野浩太(ゆきのこうた)は、 サボってばかりの生徒会長・矢内司(やうちつかさ)に「ポチ」と呼ばれて、毎日いいように扱われている。 ワンコみたいに甘々に可愛がられる一方で、時折みせる司のドSな一面に浩太は翻弄されてばかり…。 たくさんの紆余曲折を経て、ラブラブモードに突入したポチと司。 生徒会の忙しさにやられた司を心配したポチは、司の体を癒やすため、ポチの実家にお泊りすることになって……? ヤンデレ生徒会長×健気ワンコ 学園服従ラブ! ※こちらは、WEB雑誌『Charles Mag』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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死ぬまでキミを愛してる ヤンデレ生徒会長×健気わんこ 学園服従ラブ! 【特典ペーパー付き!!】 〈あらすじ〉 お互いの気持ちを確かめあい 恋人同士になった司(つかさ)とポチ。 ポチのこととなると周りが見えなくなる司だが、 人に優しくできるようになってきた。 そんな司の成長を嬉しく思っていたポチだったけど、 優しくなった司を周りの生徒たちが放っておくはずもなく――!? 司の一番は自分だって分かってるのに…。 今度はオレが嫉妬する番!? 二人の絆がもっともっと深くなる あまあまエッチな青春ラブBL! CONTENTS 飼い犬くんの災難 あまあま 1-5話 描き下ろし
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この男のギャップにハマると……キケン!? 俺のポチに触れたら殺すよ? 【特典ペーパー付き!!】 〈あらすじ〉 生徒会副会長の雪野浩太(ゆきのこうた)は、 サボってばかりの生徒会長・矢内司(やうちつかさ)に「ポチ」と呼ばれて、 毎日いいように扱われている。 ワンコみたいに甘々に可愛がられる一方で、 時折みせる司のドSな一面に、 浩太は翻弄されてばかり…。 ある日、生徒会室で、 見知らぬ生徒に襲われかけた浩太。 浩太の態度を不審に思った司に迫られ、 顛末を打ち明けてしまう。 すると司は今までになく取り乱し―――!? Pixiv関連作品 260,000PV ヤンデレ生徒会長×健気ワンコ 学園服従ラブ! CONTENTS 「飼い犬くんの災難」1-6話 「描き下ろし」 ※同人誌作品は再録にともない、作品の内容を大幅に加筆・修正しております。
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会社ではクールでデキる男な池尻の秘密…それは、会社の後輩である宗像をオカズにオナニーをしていること! そんなこととはつゆ知らず、懐いてくれる宗像に若干の後ろめたさを感じていた。 ある日、仕事の契約が無事に取れ、流れから池尻の家で宅飲みすることに。 そこで宗像から告げられたのは、「チクニー」にはまっていると言う衝撃的すぎる内容でーー?
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【本作品は同人誌となります】 この距離は、永遠に縮まらないと思ってた。あの日までは―――。 資産家の一人娘である藤代綾(ふじしろあや)は、自身の付き人兼護衛である 日高(ひだか)に以前からひそかに想いを寄せているが、年齢差や立場の違いから 決して成就することはないだろうと諦めていた。 そんなある日、綾は父親の名代として日高同伴でパーティーに参加することに なる。 何事もなく終わるはずだったパーティー当日、日高と離れたわずかな時間に綾が トラブルに巻き込まれ、思わぬ形で二人の距離が急接近することになって――? 本作品は同タイトルの合冊版と内容が重複しております。 ■総ページ数:29ページ
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【本作品は同人誌となります】 この距離は、永遠に縮まらないと思ってた。あの日までは―――。 資産家の一人娘である藤代綾(ふじしろあや)は、自身の付き人兼護衛である 日高(ひだか)に以前からひそかに想いを寄せているが、年齢差や立場の違いから 決して成就することはないだろうと諦めていた。 そんなある日、綾は父親の名代として日高同伴でパーティーに参加することに なる。 何事もなく終わるはずだったパーティー当日、日高と離れたわずかな時間に綾が トラブルに巻き込まれ、思わぬ形で二人の距離が急接近することになって――? 本作品は同タイトルの分冊版と内容が重複しております。 ■総ページ数:118ページ
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「お前だけが俺の主人。俺を欲情させるひと」人間の律に拾われた孤独の半獣アオ。飼い犬として律を守り忠誠を誓っていたアオだったが、次第に欲情で人型化するようになり――!
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「“気持ちいい”で頭いっぱいにしちゃおう」 美形でミステリアスな社会人・湯屋(ゆや)は毎朝通勤中に出会う大学生・小鹿(おじか)を遠目に眺めることを一日の活力としていた。 しかしある日の帰り道、湯屋はスーツ姿の小鹿が泥酔し、道端に横たわっている姿を見かけてしまう。精悍な顔立ちでありながら、どこか危うさのある小鹿をお持ち帰りした湯屋。 彼の心の隙間に入り込むように、セックスを仕掛け快楽に溺れさせていき……。 「絶対に部屋から出ちゃあ、ダメだよ」 一風変わった同居人たちが住む家に、軟禁された小鹿の運命は――!? 湯屋のルームメイト・米原(よねはら)×宇井(うい)編も収録! ◆単行本収録の描き下ろし後日談付き
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「“気持ちいい”で、頭いっぱいにしちゃおう」 それは、日々の本当に小さなお楽しみ…のはずだった。 美形でミステリアスな社会人、湯屋陽二(ゆやようじ)。湯屋は毎朝の通勤中、精悍な顔立ちでありながらどこか隙と可愛げのある大学生・小鹿春雄(おじかはるお)を遠目に眺めることを一日の活力としていた。 しかしある日の帰り道、湯屋はスーツ姿の小鹿が泥酔し、道端に横たわっている姿を見かけてしまう。小鹿をお持ち帰りした湯屋は、涙ぐみ落ち込む彼を慰めながら、淫らな行為でとろとろに蕩かし、快楽に溺れさせ……!?
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ヤクザの跡取り息子・かがりは、まともに学校へ行かず趣味の男遊びに呆けてばかりいた。 ある日叔父が家庭教師兼世話係として何やら訳ありの大学生・大狼を連れてくる。 インテリで堅物な大狼を「飼い犬」としてカタギのままそばに置くことにしたかがり。 それから8年後、病に倒れた組長の代わりに組経営を担うかがりの横には変わらず大狼がいた。 組長代行となってからも頻繁に男遊びを続けるかがりをいさめる大狼だが───? GUSH COMICS「夜獣に抱かれて歌え」の蒼虎も登場! ※この作品は『GUSH 2018年8月号』『GUSH 2018年9月号』に掲載された『飼い犬は夜をなでる』の合本版です。重複購入にご注意ください。
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最推しの騎士・ランティスの婚約者になった伯爵令嬢のメルシア。貧乏伯爵家を救うための政略結婚だった……けれど、寝耳に水で彼から婚約破棄を突き付けられる。ショックを受けるも前向きなメルシアは、彼の愛犬を愛でつつ、『推し』として遠くから見守ろうと決意。しかし、なぜだか彼の態度が一変! いつもは塩対応で素っ気ないのに、他人になった途端――「もっと君の傍にいたい」と距離を縮めてきて……!? 婚約破棄されたのに溺愛ってありですか? ※電子書籍限定書下ろし付き。
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街中で見つかるちぎれた小指。吸えば溺死する漆黒のタバコ。体の一部が喰われる夢。そして、生ける炎を信仰するカルト教団。狂気に呑み込まれてしまえば、終わり。ネット小説大賞受賞!! 宝島社文庫刊行の大人気作を公式コミカライズ!!新感覚のコズミックホラー×ブロマンス!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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警視庁捜査一課の沖島は女蕩らしのろくでなしといわれている刑事だが、伯父が残した莫大な遺産を相続して住まいはウォーターフロントの豪華マンション。女の子を引っ張り込んだりポルシェを乗りまわしたりと、趣味で刑事をしている気ままな独身男である。ある夜、都心のホテルで陰部にピアスをした女性の死体が発見された。事件の蔭に組織犯罪の臭いをかいだ沖島は独自の捜査を開始する! 長篇ハードボイルド・サスペンス。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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