海峡に立つ ~泥と血の我が半生~

海峡に立つ ~泥と血の我が半生~

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

「戦後最大のフィクサー」衝撃の自叙伝。

「闇社会の帝王」と言われた戦後最大のフィクサー・許永中の自叙伝。

イトマン事件、石橋産業事件で逮捕されるなど、数多くの経済事件でその名が取り沙汰されてきた許が、自身の半生を初めて綴った。

日本と韓国を股にかけ、極道から巨大商社、銀行、テレビ局まで、縦横無尽に駆け抜けた許は、そのとき何と戦い、何を願っていたのか。

大阪の朝鮮部落で過ごした幼少期の原風景、日本が狂乱したバブル時代に自ら関わった事件の表と裏、政財界から暴力団までを貫くその人脈、2年間の逃走生活、そして日韓の未来への願い……その全てをここに明かす。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
小学館
ページ数
384ページ
電子版発売日
2019年09月13日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

海峡に立つ ~泥と血の我が半生~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月21日

    前半の被差別や在日の暮らし、巻末の対談に考えさせられることが多かった。現在、上皇として暮らしている平成天皇の生前退位にも、こんな期待を込めて見つめている人々がいる、ということにも驚いた。もちろんそんな思いでいるひとばかりではないだろうけど。
    やはり、誰でも他の誰かの代弁はできないということだろう。

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    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    様々な本で登場するフィクサー、許永中の正体が、少し垣間見えた気がした。
    やはり、バブル、国会議員、ヤクザがはびこった70年代からの話はダイナミックで面白い。
    大学時代、20代、30代、こんな経験、人脈が出来たら、たしかに無敵だったろうなぁとも思うし、義理を重んじ、弱いものを助けるスタンスは、本当にか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    存命のうえに本人著作だけあって臨場感が凄い/ 許永中といえばイトマン事件であるが、そのまえに小学生の頃から回想され初恋なども語られる/ 頭のいい人なのだろうし、剣呑な自身の印象をリセットしたかったのかもしれない/ そして〝い聯合〟〝酒梅組審良連合〟〝会津小鉄〟〝菅谷組生島〟〝古川組初代〟〝柳川組〟〝...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月17日

    巻末の歴史学者、崔氏との特別対談。
    日韓関係が何故改善されないのか、に対する視点がとても良かった。どちらが正しいのか、でなく『一緒に負ける』姿勢が大事など、希望が持てる見解。

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    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    あんまり興味を持てなかった。銀行もテレビ局も政治家もDAIGOのおじいさんもお相撲さんも野球も永中さんも俳優も同じ穴のムジナ。ってことがわかった。あっ警察も。冤罪なのかもね。

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