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3.8玩具会社部長の馬割朋浩から、妻・真棹の素行調査を依頼された調査会社社長・宇内舞子は、新米助手の勝敏夫と共に夫妻の乗った車を尾行する。ところが、その車を隕石が直撃するという奇禍で、朋浩は命を落とす。この事件が幕開けを告げたかのように、馬割家で不可解な死が連続し、舞子と敏夫は、幕末期まで遡る一族が抱える謎と、「ねじ屋敷」と呼ばれる同家の庭に造られた、五角形の巨大な迷路に隠された秘密に挑むことになる。絢爛巧緻な犯罪絵巻であり、本格ミステリの醍醐味に満ちた、第31回日本推理作家協会賞受賞作にして、不朽の名作!/解説=阿津川辰海
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4.0≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!≫ 「やは肌のあつき血汐に触れも見でさびしからずや道を説く君」「みだれ髪を京の島田にかへし朝ふしてゐませの君ゆりおこす」「いとせめてもゆるがままにもえしめよ斯くぞ覚ゆる暮れつ行く春」……燃えるような激情を詠んだ与謝野晶子の第一歌集「みだれ髪」。近代短歌の金字塔をうちたて、多くの若い詩人や歌人たちに影響を与えた作品の数々を、現代語訳とともに味わう。晶子の同時代作品を集めた「みだれ髪拾遺」を所収。 【目次】 みだれ髪 臙脂紫 蓮の花船 白百合 はたち妻 舞姫 春思 みだれ髪 拾遺 解説 野田宇太郎 新版解説 今野寿美 挿絵 藤島武二 <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。 舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――!
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3.0「長い間、禁欲しているせいで、逆に淫らな身体に仕上がっていくな…」 小さなお寺の僧侶・樫森皐(かしもりさつき)は、清い心で仏に仕えるために、恋愛をしないと決め、日々、慎ましく暮らしていた。そんなある時、十歳年下の幼馴染みの晃陽(あさひ)から、恋愛相談を持ちかけられる。しかしそれが、皐の人生を変える大きな出来事の引きがねとなった。晃陽の男の恋人・都議の三重野(みえの)から、浮気相手と誤解された皐は、その怒りを買い、ある権力者の貢ぎものとして『躾け』られることになってしまう…!! 「ごめんね。ホントはずっと皐さんに触りたかった」 「慎ましやかなふりをして、淫乱な坊主だな」 正反対の男ふたりに、抑圧していた淫靡な性を暴かれ、皐は…。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乱れすぎてごめんなさい・・・ 人妻やOLとエロ三昧な日々を送るノウハウ・体験談 ★美人女装子を上野で発見 ★オカズにしていた同級生を口説いてみたら ★手紙ナンパでゲットしたドM嬢がムラムラ ★裏モノJAPAN ■目次 ●もう隠れてシコるのは終わりにしよう 告白します。ずっと君をオカズにしてました ・お前はこれからも日蔭者としてシコるのか? ・この番号に電話すればオカズとつながる ・脳内の増村は酒もタバコもやらないのに ・「意味、わかるよね?」「・・え~、うん。・・え~?」 ●職場の嫌味ったらしい女上司がネットにエロ画像を大公開! このチャンス、どう活かすべきか・・・ ・主任のマンションを訪れた際に見たものだ ・寧々のオマンコぶっ壊してぇ~ ●繁華街の体育座りっ子ナンパにはついてこないが・・・ ●「暇な時間=いつも」女は依存体質だからセフレにしやすい ●既婚アラフィフが飯を食いながら相手を見定める ●心が開けば足も開く オレは「女性専用悩み相談サイト」の管理人 ・家族の病気を医師に相談する女性 ・キミの人生をもっと大切にした方がいい ・なんで電話をくれないの。私のこと嫌いなんですか ・30人と経験してもイッたことがない ・ヤンキー女の中絶に付き合い主婦のヘルスの面接に同行 ●【マンガ】月二度のお楽しみデイでプチオキニをじっくり育てる ●一回だけなら楽勝でヤレる女の特徴は、顔はブサイク体は一級品。 ●格安航空会社LCCのおかげでアジア売春が活況です ●公民館シニアサークルで小ぎれいな奥さんと・・・ ●拝啓、美人店員さま 今こそ手紙の力を信じて★アパレルと雑貨屋、カフェの店員さん ・ぴっちりニットの主張がすごい ・褒められたので久しぶりだったので ・でも彼女、本トンいノーマルなのかな ・胸ですか? 一応・・Fくらいありますね ●疲れてるマッサージ嬢を逆にヌルヌルもみほぐして手マンへ ●ビーチに持ち込んだテントの中で カップルたちがやってるってみなさん知ってましたか? ・妄想を限りなくかきたてる ・1対1でテントに収まる腹なのだろう ●手を握ったままだと女はラブホ行きを拒みにくい ●ヌルヌル密着で普段より精子がたっぷり ●私はセックス依存症の女 挿入してないと禁断症状が! ・公園の公衆便所で中年男にレイプされ ・あまりに意外な衝動が体に湧き起こった ・オナニーでは何も解決しない ・段ボールハウスでホームレスと騎乗位 ●石川県・粟津温泉の有名旅館で 大原麗子似の仲居さんとその娘さんと出夢の4P ・宿に内緒にしてくれるなら構いませんよ ・娘さん、あんなことされてるよ ●【マンガ】「別れさせ屋」と「ターゲット」の一人二役で美女とヤリまくる! ●40代女の「飲みに行きませんか?」はとにかくライバルが少ない ●合法LSDを食ってソープランドで天に昇る ・売人は黒い国産のセダン車に乗っている ・ソープ看板がエレクトリカルパレード ・ディープキスを何十時間もやってきた気分に ・潜望鏡でのフェラこそが悟りです ●ジモティー合コンがオイシイことになっている ・参加女性者は4人。20代も1人いる ・とてもじゃないが下ネタなんて口にできない ・本当の友達になれそうじゃないですか? ・旦那にバレないようにとの配慮だろう ・さすがにエロかった~ ほか ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※一部変更して再申請している作品です。お間違いないようお気を付けください。
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4.3いつも結果を出す人と、 努力だけで終わってしまう人は何が違うのでしょうか。 この違いは、自律神経のバランスで説明できます。 最近の環境の厳しいビジネスの世界では ストレス要因に事欠きません。 ストレスなどで緊張が高まると、 どうしても交感神経が優位な状態になります。 つまり、多くのビジネスマンが、 副交感神経が下がったままの状態でいるのです。 これが、努力しても結果に結びつかない要因になっています。 スポーツであろうと、ビジネスであろうと、 交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスが、 パフォーマンスに大きな影響を及ぼしていています。 100パーセントの実力を発揮するには、 自律神経のバランスをよくする必要があるのです。 自律神経を意識することで、 あなたの仕事のやり方はまったく違うものになります。 それによって導き出される結果も大きく変わります。
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-中条春樹は、生徒に『春ちゃん』と呼ばれている英語教師である。 三十歳。人並みに交際経験がある中条だが、『誰かを好きになった』ことはない。 人を好きになる感覚がわからないと思っていた中条だが、ある日を境に感覚が乱れはじめた。 同じ英語教師で後輩の相良尋に近づかれると、落ち着かない。 そわそわして、手も汗ばんでくるし、おまけに心音がうるさくなる。 ――なに、この感覚……。 ※本作は東 紗鋳樹の個人誌作品の電子書籍版となります。
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-先人たちがのこした道徳的和歌である、「道歌(みちうた)」。 人生の岐路に立ったとき、あなたを導く道歌に、日本人の心の原点がある! 「道歌」とは? 歴史上の先人たちが、生きる知恵や心得を和歌の形でのこしたメッセージ。 【もくじ】 はじめに 第一章 人間関係をよくする ○苦手な相手こそ懐に飛び込もう ○本物には、自ずから人が集まってくる ほか 第二章 満足のいく人生を送る ○「そうですか!」は人生を拓く魔法の相づち ○今の日本に必要なことは「責任を果たす」という決意 ほか 第三章 災いを幸せの種にする ○言葉一つで幸せにも不幸せにもなる ○教えてもらって覚えるか、失敗から学ぶか ほか 第四章 心の器を大きくする ○「運がない」のではなく、「運を逃している」 ○むさぼりの中にありても、むさぼらず ほか
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 日本一の天才美容家、美容家龍平と申します。 美容法や美容商材の研究・開発から製造・販売までを行っているベンチャー企業の代表をしております。 そういった立場だからこそ知っている、美肌業界の裏側というものが存在します。汚い欲にまみれた、嘘で塗り固められた情報。 おおげさに効果があるように見せるトリック。普通では知ることのできない洗脳方法。それらを裏話暴露として書かせていただきます。 感情を揺さぶる広告によって商品購入を促され、買ったはいいものの効果など全くなく、時間とお金だけ損して泣き寝入りするしかなかった人。 有名な美肌法なのに、実行したら取り返しのつかない結末を迎えた人。本書によって、本当の美肌とは何なのかを知っていただければ光栄です。 【著者紹介】 美容家龍平(ビヨウカリュウヘイ) 美容メーカーd.i.bの代表であり、美容家龍平という通り名で美容に関する仕事全般のほか、タレント、作家、YouTube配信などマルチに活動中。 SNS全般を開設していますが、多忙という理由で更新はほぼしていません。本当はアップしても全然反応がないからほったらかしています。 驚くほどフォロワーが増えたら毎日更新することをお約束します。気になる方は今すぐ美容家龍平で検索して、そしてフォロワーになってください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「平凡な私が、きれいになる!」 数多くの美容誌・ファッション誌でレギュラーをもち、多くの女性タレントや女優、モデルからも絶大な信頼を寄せられている人気No.1ヘアメイクアップアーティストの河嶋希さんが、そのメイクテクニックのすべてを公開する渾身の1冊が登場します! 本書では、テレビをはじめ各メディアで大人気の佐藤栞里さんが、カバーからメイクのプロセスも含めた全ページのモデルを担当! 「私は平凡で地味だから…」「メイクに自信がない…」そんなふうに思っている人に、きっと見違えてしまう、大人の女性としての新しいメイクを提案します。 こんな人に読んでほしい1冊です! ■20代後半~30代になって、大人のメイクをしたい ■やっぱりキレイになりたい ■メイクをどうやっていいかわからない ■メイクは好きだけどマンネリになりがち CONTENTS Lesson1 ひと手間で美人に。今すぐできる10のテクニック Lesson2 まずは覚えたい基本の好感度美人メイク Lesson3 アレンジメイクで+4つの顔をもつ Lesson4 メイクの疑問とお悩み、すっきり解決 Lesson5 おしゃれ度が上がる3つのヘアアレンジ PROFILE 河嶋 希(かわしま のぞみ) 女性がまねしたい等身大でありながらもトレンドを押さえた仕上がり、絶妙な色と質感の組み合わせが女優やモデルから絶大な支持を得て、幅広い女性誌で活躍中。ファッション誌でメイク連載ももつ。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ちいちゃんのかげおくり』『白いぼうし』など教科書にも数多くの作品が取り上げられてきた児童文学作家、あまんきみこが、希望と緊張にみちた新一年生たちの姿をやさしく描き出した「一年生」シリーズ。電子書籍版で復活です。 たえちゃんとなおこちゃんは、今年はじめて見つけたすみれに気をとられて、学校のことをわすれてしまいました。駆けつけたとき、学校はもうシンと静まりかえっていて……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-みちくさ学会は、みちくさの専門家と言えるブロガーさんらの寄稿記事による集合体です。彼らが見ているものは実にさまざまで、たとえば「坂道」というテーマを扱うブロガーさんがいるかと思えば、「換気口」や「マンホールの蓋」というテーマを扱う方もいます。「坂道」は言わば地形ですから、ともすれば江戸やそれ以前から続く歴史やロマンと絡め鑑賞することができるでしょう、しかし、「換気口」「マンホールの蓋」となると、これはもう現代に入ってからの観察対象であり、「換気口」が歴史的なロマンをまとっているのか・・・正直、首を傾げざるを得ません。ですがそんな「換気口」「マンホールの蓋」すらも面白く見れてしまうのが、みちくさの鑑賞眼です。 ビルの側面に並んだ「換気口」を注意深く観察したことがありますか? あるいは、家から一番近いところにある「マンホールの蓋」はどんな柄か、即答できる人がどれだけいるでしょうか? おそらく気に留めたことも無かったという方が大半だと思いますが、みちくさ学会の記事に触れることで興味の視野が広がり、みなさんの日常の風景が面白く変わってゆくことになれば嬉しいです。
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-武田麟太郎の斡旋で1934年(昭和9年)に刊行された連作集の『路草』と三人称客観描写の中篇「朽花」を中心に据えた作品集として1937年(昭和12年)に刊行された『朽花』は、川崎長太郎が東京で文壇に連なって作家として生きていた時期の単行本。 この2冊から「初期名作集」として新たに構成したのが本書である。 単行本『路草』収録の5篇から、のちに作家本人によって、冒頭に置かれた「その一 飛沫」が割愛され、「その一 穽」「その二 隻脚」「その三 泥」「その四 路草」という四章立ての連作「路草」となっている。 「路草」は、カフェの女給である民枝と作家本人に近い存在である主人公のもつれた関係の転変、そして悲痛な破局を緊迫感あふれる筆致で描いている。 また、「朽花」は、徳田秋声の息子である徳田一穂が私娼街・玉の井の娼婦を足抜けさせようとして孤軍奮闘するさまを三人称で描く、いわばモデル小説である。 本書では、タイプの異なる2篇を収録することで、可能性を秘めた若い作家だった川崎長太郎の初期の姿を、コンパクトでありながら鮮やかな形で1冊の文庫本に収めることをめざした。 講談社文芸文庫版として著者の歿後40年の節目に刊行するにあたり、「路草」に関連して単行本に収録されながら後に割愛された「飛沫」を、「朽花」について著者が書いた短いエッセイを、それぞれ参考資料として収録することで、川崎長太郎や私小説の愛好家向けに工夫をこらしている。
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-目次 : 1 キャリアとは 2 子どもの日の記憶 3 模索の日々 4 選択していた頃 5 確立期の風景 6 更なる夢を (※本書は2005/8/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
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4.3ミチクサが多いほうが、人生は面白い! てっぺんには裏から登ったって、足を滑らせたっていい。あちこちぶつかったほうが道は拓ける。 夏目家の「恥かきっ子」金之助は生まれてすぐに里子に出されたり、年老いた父親にガラクタ扱いされながらも、 道楽者の祖父の影響で子供ながらに寄席や芝居小屋に入り浸る。学校では異例の飛び級で頭角をあらわし、 心のおもむくままにミチクサをして学校を転々とするように。その才能に気付いた兄に英語を仕込まれ、 東京大学予備門に一番で合格した金之助は、そこで生涯の友となる正岡子規と運命の出会いを果たす。 伊集院静がずっと共鳴し、いつか書きたかった夏目“漱石”金之助の青春。 日経新聞の人気連載小説を書籍化し、「日曜日の初耳学」はじめ朝日新聞や「週刊現代」各紙誌で取り上げられ 「ラジオ深夜便」「大竹まことゴールデンラジオ」でも話題になった注目作が文庫化。
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-セイヨウタンポポとカントウタンポポの違い、わかりますか。 あざやかな色彩で詳細に描いたイラストで 見分けるポイントがひと目でわかる、野草ガイドの決定版。 リモートワークで時間もできたし、 いつも通る見慣れた道に咲くあの野草のことを調べてみよう。 スミレ、タンポポ、シロツメクサ、ドクダミ、オオバコ。 みたことはあるけど名前がわからない野草。これなんて名前だっけ。 似た花がある。たしかヒメジョオン。 いやハルジオンだっけ。 そんなときに役立つのがこの本。 色鮮やかなイラストで、似たような花の見分け方 (花や葉の形、大きさ、つき方)がすぐにわかる。 さらに、際立つポイントとなる部分は イラストがアップになっていて理解度がぐんと深まる。 タンポポの腕時計、スミレの花ずもう、カラスウリのお面、エノコログサの犬、 シロツメグサの花冠など、野草での遊び方や、 アザミのてんぷら、つくしご飯、ドクダミ茶など 食べ方・飲み方もイラストで説明。 ■目次 イラストで見る植物用語解説 主な植物用語解説 この本の見方 散歩で出会う・早春~春の野の草花 散歩で出会う・初夏~夏の野の草花 散歩で出会う・初秋~秋の野の草花 コラム 野草を味わう、野草で遊ぶ 索引
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちなかの植物に秘められた、驚きの生きる知恵! 読めばいつもの散歩が変わる。 野に咲くスミレの花には、なぜ天狗の鼻のような出っ張りがあるのか。ナンテンやセンリョウ、マンリョウなど、どうして冬は赤い実をつける植物が多いのか。アジサイの花はなぜ青から赤みがかっていくのか。育てている花やまちなかで見かける樹木など、身近な植物の姿かたちの理由や戦略を知ると、その美しさと生きる知恵に驚くとともに、家族や友達との会話も弾む。 テキスト『趣味の園芸』2020年4月号~2022年3月号に連載した「植物のデザインを考える」の書籍化。 著者は植物生態学の第一人者であり、メディア、観察会、講演会など多方面で大活躍中の多田多恵子氏。雑草のみならず、園芸植物や樹木、多肉植物なども含めた、まちなかの植物の美しさと楽しさを語りつくす。 巻中には、花や葉のつくり、植物の名前や調べ方についてなどをまとめた「道草ガイド~植物をもっと楽しむために」を収録。 第一章 春の道草 その1 新芽の赤 その2 咲いた、すぼんだ、チューリップの花 ほか 第二章 夏の道草 その1 人も虫も魅了する梅雨のアジサイ その2 巻きひげはただ巻くのみにあらず ほか 巻中付録 道草ガイド~植物をもっと楽しむために 花のつくり/葉のつくり/植物の調べ方/植物の名前 ほか 第三章 秋の道草 その1 飛ぶタネ その2 果物のつくり ほか 第四章 冬の道草 その1 植物の色素と花の色 その2 冬を彩る赤い実の戦略 ほか
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3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ApplePodcast 自然カテゴリ 第1位 ※2023年8月11日?8月14日 ※オトナル調べ なんとも可愛くて、賢くて、野趣あふれる未知の味。 意外とおいしい道草の世界へようこそ。 意外と知られていませんが、私たちの身のまわりには想像以上に食べられる雑草が存在しています。 爽やかな酸味、香ばしい香り、シャキシャキとした歯ごたえ、ツルッとしたぬめり、抹茶のような風味、中には野菜にも負けず劣らず、とびきりおいしいものも。 食べられる草の種類が少し増えるだけで、わざわざ山奥まで出かけなくとも、山菜採りのような体験ができたり、わざわざプランターでハーブを育てなくても、ちょこっとその辺で摘んでくることができるようになります。 薬草料理マイスター/自然観察指導員 。Podcast自然カテゴリ1位 「道草を食む」を気まぐれに配信。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 近代教育を受けた令嬢・美智子さまが「日本一の旧家」に嫁がれた。多くの困難の中で美智子さまは、その時々のお気持ちを御歌で表現されている。珠玉の御歌からは、麗しき夫婦愛、親子愛、嫁姑愛など知られざるエピソードが垣間見られる。数多くの皇室特番を手がけてきた筆者が、秘話を交えながらその御歌を解説したとき、まさに日本女性の新たな歩みが見えてくる。1999年に発刊された原本を電子化。
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4.0平成も残すところわずか。あらためて美智子さまの凛とした表情、上品なたたずまい、華やかな着こなしが注目されています。講談社所蔵の3万点以上の写真の中から、1960年代~1970年の若き日の美智子さまの選びに選び抜いた写真152点を掲載。何年たっても多くの女性にとって憧れの存在。素敵な着こなしだけでなく、温かい家庭や思いやり溢れる夫婦のお姿は写真を通して伝わります。オールカラー。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-ご成婚から出産、皇室の旧弊との戦い、苦悩、そして生前退位――60年にわたり美智子さまと共に時代を過ごし、皇室に関して多数の著作を世に出し続けたジャーナリスト・渡邉みどりさんの集大成となる作品です。 国民の希望であり続けるお后に学ぶ「人生最後の大仕事」終い方と次代へのメッセージとは。 美智子さまと元側近侍従と著者のマル秘のエピソードも紹介し、若き日の美智子さまの写真も多数掲載しています。 30年に渡る、上皇さまと美智子さまの「終い方」に向けたあゆみをまとめました。昭和天皇崩御と葬儀、即位といった一連の儀式のためにかかる莫大な経費と国民の自粛による経済への大きな影響に驚いた上皇陛下と美智子さまは、「終い方」に向けての取り組みを始めました。家族会議を開き、国会を動かして法改正し、墓陵のかたちを決め、上皇さまの生前退位を実現。そして今、「美智子さまのメッセージ」には私たちが学ぶことがたくさんあります。 著者は、日本テレビ放送網のプロデューサーとして美智子さまのご成婚パレードを取材し、昭和天皇の大喪の礼では総責任者として陣頭指揮をとった皇室ジャーナリストの渡邉みどりさんです。
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-外交官だった小和田雅子さんは、皇太子・浩宮さまに見初められて皇室に入った。皇室に入るまでの苦悩と、皇太子の熱心な求愛、そしてご成婚のインサイドを皇室の第一人者が描く。 * * 2019年5月、今上天皇は上皇、美智子さまは上皇后となります。御代が替わり令和と元号が変わって、浩宮さまと雅子さまは新しい天皇陛下と皇后陛下になり、皇室の新時代を迎えます。 著者の渡邉みどり氏は、昭和天皇の時代から美智子さまを中心に皇室報道に関わってきました。美智子さま、そして雅子さまに関する著書もこれまで多数刊行し、今回の「美智子さまから雅子さまへ」三部作は、その集大成となるものです。 今回の代替わりに際して、渡邉氏は、テレビ(スーパーJチャンネルなど)や雑誌にコメンテーターとして登場しています。渡邉氏が、皇室ジャーナリストの第一人者であるからです。 この『三部作1 美智子さまから雅子さまへ 美智子さまの想いが雅子さまへ 雅子妃誕生』は、以前紙で出版された『美智子皇后と雅子妃 新たなる旅立ち』に若干の加筆修正を加えました。雅子さまの生い立ちや皇太子さまとのご成婚までの軌跡が、余すことなく盛り込まれています。 いまの天皇家の歴史、実情、課題を知るには、必読の一冊です。 * *(渡邉みどり氏は今回、渡邉氏自身が大物政治家の婚外子だったことや皇室ジャーナリストになるまでを綴った『かくし親 「日本一美智子さまを知る」皇室ジャーナリストは大物政治家の「かくし子」だった!』をプリントオンデマンド版と電子書籍で刊行している)
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3.0折れず、弛まず、歩まれた60年。美智子さまと縁のある女性たちの、新証言の数々。新たな取材で掘り起こされた「あの事件」の真相とは? 美智子さまの苦悩の日々に隠された信念と決意が、今ここに明らかになる。著者渾身の取材で、平成の皇室に肉迫した次代に伝えたい濃密なノンフィクション! 「美智子さまは、どんな局面でも、人々との物理的な接触を厭わなかった。時には握手をし、肩に手を添え、そっと背中を抱いてあげる。深い哀しみや苦しみの底にいる被災者、病人、老人、その家族にとっては、美智子さまの励ましが生きる力となった」(あとがきより) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プリンセスからの花の贈り物 美智子さまが御歌に詠まれた花や、ゆかりのある花を、 約60年にわたり皇室、美智子さまを見てきた編者が厳選し、美しい写真で紹介します。 母の日、敬老の日のプレゼントにも最適! 平成、昭和の思い出として、いつまでも手元に残しておきたい一冊です。 日本の美しい四季の花々を美智子さまとともに――。 【内容】 ●春 ウメ/フクジュソウ/サンシュユ/マンサク/ヒュウガミズキ/レンゲソウ/サクラ/モモ/リラ/ハナミズキ/ナノハナ/イチリンソウ/タンポポ ほか ●夏 ボタン/ルピナス/アヤメ/ウノハナ/カーネーション/ベニバナ/ホオズキ/クチナシ/ヒマワリ/コオニユリ/コムラサキ/ユウスゲ/マクワウリ ほか ●秋 オミナエシ/キキョウ/クズ/ハギ/ハマギク/ザクロ/モクセイ/コスモス/フシグロセンノウ/ヒガンバナ/オバナ/ヨシ ほか ●冬 ヒイラギ/チャノハナ/サザンカ/カンツバキ/スイセン/ハボタン/センリョウ/マンリョウ/園のバラ ほか ◎特別寄稿「そこのみ白く夕闇に咲く」渡邉みどり ◎皇后美智子さまのご回答全文 〈皇后美智子さまのお誕生日に際し、宮内記者会の質問に対する文書ご回答〉
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3.0私の大切な仕事として、家庭を作ることから始めさせて頂けましたらと存じます――。日本中が沸いたご成婚の陰で、24歳の美智子妃が認めた手紙があった。そこに吐露された懊悩と決意、そして秘めた希望とは。昭和から平成にかけての皇室の変貌を、民間から初の皇妃となった女性の心中を軸に描く。天皇のご学友が見た宮中裏面史。
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-あなたもお手本にできる皇后美智子さまの優雅な立ち居振る舞い 多くの人たちから慕われる「美智子さまの流儀」のすべて 被災地訪問などご公務の際に見られるあたたかい配慮。 TPOを踏まえたファッションとマナー、相手の心に寄り添うお言葉。 平安時代から続く皇室の伝統の数々を革新した子育て。 ――生涯かけて美智子さまを見つめ続ける著者が、「日本一のマナーのお手本」美智子さまの魅力と立ち居振る舞いの妙を、ポイントを押さえてわかりやすく解説します。 【目次】 はじめに 第一章 誰からも愛される心のこもったマナー 第二章 品よく美しいファッションの秘訣 第三章 温かいホームでの子育て 第四章 心に残るお言葉 レジエンド 陛下と美智子さまの歩まれた道 おわりに 【著者プロフィール】 渡邉みどり(わたなべ・みどり) ジャーナリスト、文化学園大学客員教授。 早稲田大学卒業後、日本テレビ放送網に入社。1980年、『三つ子十五年の成長記録』で日本民間放送連盟賞テレビ社会部門最優秀賞。1989年の昭和天皇崩御報道では、チーフプロデューサーを務める。著書に『女子力アップ 美人作法100』(講談社+α文庫)、『美智子さま 美しきひと』(いきいき)、『日本人でよかったと思える 美智子さま38のいい話』(朝日新聞出版)など多数。『感謝のマナー』(『私の時間』)、『美智子さま 一枚のお写真』(『いきいき』)が好評連載中。
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-大ベストセラーの最新版!! ファンデーションからリップ、ヘアースタイルまで、初心者からプロをめざす人への必読書。カリスマ美容家・藤原美智子の納得の「キレイ」をつくるテクニック&コツが満載!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-昭和43年東北の田舎町から幸運に恵まれて東大に入学した室井は、ひょんなことからカトリックの修道会が経営する大学生寮で生活することになった。 そこでカナダ人修道士の舎監ベランと出会う。ベランは戦時中、敵国人として日本国内の強制収容所で過酷な抑留生活を送った経歴の持ち主だが底抜けに明るく包容力のある暖かな人柄で寮生の絶大な信望を得ていた。室井は忽ちその人格に魅せられ傾倒するようになる。 入学時から東大は学内紛争で紛糾していたが入学式は何とか実施されたものの、その後、総長による機動隊導入に端を発して全学が騒乱状態に陥り七月ついに駒場も無期限ストに突入してしまう。そんな渦中にあって室井は集団に対する拒絶反応から紛争に対しては肯定とも否定ともつかないあいまいな態度に終始していた。九月には新左翼系活動派が駒場中心部建物のバリケード封鎖を強行する。 ついに室井も遅まきながらクラス連合という新しい組織に加わり活動に参加することとなった。 一月には突然転勤によるベランとの別離に見舞われる。 二月にはバリケード封鎖されていた安田講堂が機動隊の強行突破により解放されるに及んで学内紛争は、ようやく終息を迎えることになった。 自己の確立を模索しながら彷徨する一大学生の一年間の軌跡を描いた作品である。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの美しいことばと絶景から、前へと進むパワーをもらう一冊。長年ドイツを取材してきた「地球の歩き方編集者」が名言と絶景スポットを解説します。先人たちが残した力強いことばに勇気づけられ、大きな一歩を踏み出すことができるはず。
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4.8子育てから老後まで、与える存在へのささやかな試み― あなたはお返しの人生を生きていますか? コロナ後の世界を生き抜く感性とバランス。 子供たちに伝えたい、気づきと和の心。 故郷の潤い。人への優しさ。そして惟神【かんながら】の道。新しい生き方の提案。 「どんな苦境にあってもおおらかに生きましょう」 “馬渕大使”があなたに語りかける、感性に響く、気づきの法則 ●人生の準備期間をいかに生きるか/自分でコントロールできるのは今という時間だけ ●「善」の力とは何か? 生まれたての赤ん坊は100%の善なる存在 ●日本人のDNAに引き継がれている多様性の精神 ●近代民主主義という虚構。日本は「和の民主主義」 日本人本来の生き方とは! 外交官として世界を渡り歩いた後、日本を見つめ直し後世に伝える発信を行う“馬渕大使”。 マスメディアでは報じられない国際情勢の真実を発信することで、YouTube番組「ひとりがたり」や数々の著作、講演会等で人気を集めています。 「この国のために出来ることは何か」「これから、いかに生きればいいのか」 本書では、私たち普通の日本人が、日常生活の中で出来ることを、語りかけスタイルでお届けします。 大使の言葉は、私たちの希望であり、日本人の道標となってくれるに違いありません。 【著者プロフィール】 馬渕睦夫 (まぶち・むつお) 元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。 1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。 1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。 2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。 同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。 2014年4月より2018年3月まで吉備国際大学客員教授。 未来ネット【ひとりがたり 馬渕睦夫】、チャンネル桜【桜無門関 馬渕睦夫×水島総】レギュラー出演中。 著書に、『知ってはいけない現代史の正体』(SBクリエイティブ)、『米中新冷戦の正体 - 脱中国で日本再生 -』(小社刊/河添恵子氏との共著)、『天皇を戴くこの国のあり方を問う新国体論』(ビジネス社)、『国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる!』(マガジンハウス)、『世界を破壊するものたちの正体 日本の覚醒が「グレート・リセット」の脅威に打ち勝つ』(徳間書店/高山正之氏との共著)、『ディープステート 世界を操るのは誰か』(ワック)、『新・日英同盟と脱中国 新たな希望』(小社刊/岡部伸氏との共著)、『馬渕睦夫が読み解く2022年世界の真実 静かなる第三次世界大戦が始まった』(ワック)、『日本を蝕む 新・共産主義 ポリティカル・コレクトネスの欺瞞を見破る精神再武装』(徳間書店)など多数。
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-これは謎についての小説ではなく、関係についての小説である 一人のフリー・ライターがいる。彼は引越しに伴う書類の整理中、ふと昔の雑誌記事に目を留める。5年前、25歳の女性が失踪したことをめぐる記事だ。記事と、その後どうなったかについて興味をそそられた彼は、取材を開始。多くの人物に会う。記事を書いたライター、失踪した女性の友人、両親……調べながら彼は、これは犯罪や事件ではなく、失踪者自身の意志ではないかと推測するに至る。そして作者が「あとがき」で書くように、小説の核心は、なぜ? という謎以上に女性を中心とした関係性そのものにあるのだ。 【目次】 第一章 五年前のこと 第二章 最初の取材者 第三章 裸婦は語る 第四章 暗室で夕食 第五章 写真と油絵 第六章 父親の見識 第七章 二階の部屋 第八章 上司や同僚たちが語る 第九章 それまでの一時間三十分 第十章 髪を切った女 第十一章 ひとり二役 第十二章 ふたたび最初の取材者 第十三章 詩人は結論を出した 第十四章 彼女が見たはずの恐怖 あとがき 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-世界を震撼させたパンデミックの中で気丈に生きる2人の若き科学者。 ウイルス研究の末に彼らがたどり着いた「啓示」とは――。 生命の起源を探究する隕石研究者の神峰良樹は、 フィンランドでウイルス研究をしている高月結と18年ぶりに再会を果たす。 そんな中、神峰は隕石の中に不思議な核酸塩基を発見し、 これを国際会議で発表するためにイタリア・ベネツィアへ渡航。 一方の結は、国際医療チームに参加するためアフリカへ旅立つが、 スーダンで行方不明になってしまう。 2人に忍び寄る新型コロナウイルスの影、大きく揺れ動く運命。 そして、「ソラサイド」に込められた3つのメッセージとは――。 生きとし生けるものすべてに捧ぐ、出色のサイエンス小説。
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-大きな変化の中で、いま何を理解し、どう行動していくのか 数の多さが豊かさだった時代は終わっています。それでも尚、「友達が数人しかいない」「貯金はコレしかない」というような「不足の意識」で暮らしている人は少なくありません。そして、その意識を使っている限りは、どんなにその数を集めても、本当の意味での豊かさを感じることはできないでしょう。本書では、その「不足の意識」を手放す方法をお伝えします。 ◎「満ち足りて暮らす!スピリチュアル」 第1章 あなたの本質に取り巻いている世界 第2章 無意識の眠りから目醒める 第3章 宇宙意識で人生を生きる 第4章 クリエイティブな自分の始まり 第5章 ポジティブな世界しか体験できない時代 終章 満ち足りた自分を取り戻すワーク
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年、10月末から11月上旬にかけて2週間のオーストラリアの教育視察の研修に出掛けた著者。視察や研修ひとつに終えてしまうのはもったいないと、今回の旅の中で発見したことを小まめに記録! それらを基に編集し、奥の細道ならぬ、豪(オーストラリア)の舗装された道としてまとめたのが本書だ。芭蕉が人生は旅だと書き始めた「奥の細道」、日本から外に出て離れてみたからこそ気づけた様々なこと、そこで考えさせられること…などなど、楽しんで読める紀行文! 【著者プロフィール】 深尾浄量(フカキヨ) 1975年、滋賀県に生まれる。 セカフザこと、世界一ふざけた夢の叶え方を実践し、学びを遊びに!すべてを遊びに!とご縁と体験を宝に「夢で日本を元気に」するべく全国を駆け巡る! 夢応援家。元輝にする講演家。作家。夢職のフリーランス教師。言葉の魔術師。すべてを遊びにするレクリエーションインストラクター。自分を大好きになる筆文字講師。 元輝にする講演家、シンガーソングwriter(作家)、人の夢を叶えるセカフザ応援団長。そして、TERAKOYAカレッジ代表。 全国各地でTERAKOYAカレッジとセカフザを定期開催。 また、ワンデーセミナー「大人の義“夢”教育」も開催。 ブログやFacebookで「日々笑進」「笑来設計」を毎日発信。メルマガ「朝の1分 心のアップデート フカキヨの『笑来設計』」発行。
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4.1帰省するのはいつぶりだろう。大学進学を機に上京して十四年、忙しさにかまけて実家から足が遠のいていた私は、新幹線で金沢に向かっていた。まもなく旅立つであろうミャアを見送るために(「ミャアの通り道」)。離婚以来、自暴自棄の生活を送っていた女性の家のベランダに現れた茶トラが、生活を思わぬ方向へ変えてゆき……(「運河沿いの使わしめ」)――肉親を亡くした時、家庭のある男を愛した時、離婚して傷ついた時…… ふり返れば、いつもかたわらに猫がいた。人生の様々な場面で猫に救われてきた女性たちの心洗われる七つの物語。「犬を亡くした私を救ってくれたのは猫でした」――著者インタビューも収録!
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3.0「道連れ稼業は、冗談抜きの命懸けの仕事でござんすよ」 江戸の旅情あふれる傑作時代小説! この娘はもめごとの種になる―― 素性も分からぬ美少女の道連れ(付き添い)で 中山道を旅する彦輔を数々の難関が待ち受ける。 「この仕事は、ただ剣の腕が立つだけでは、務まらんのよ」。鹿角(かづの)彦輔は、手間賃さえ出れば細かい事は穿鑿しない「道連れ(付き添い)」稼業。江戸小人目付け・神宮より請け負ったのは、口のきけない美少女菊野の道連れだった。目的も娘の正体も知らされぬまま、中山道を進む一行に怪しい影がつきまとう。予測不能の長い旅が始まる! 口絵・挿絵 深井国
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4.0思ったよりもめんどうな旅になりそうだ。 素性も分からぬ美少女の道連れ(付き添い)で中山道を行く彦輔たち。 珍道中を襲う数々の難関! 敵の真の狙いとは!? 江戸の旅情あふれる傑作時代小説。 主人公・鹿角彦輔(かづのひこすけ)は遠出をする人の依頼を受けて同行する「道連れ」稼業。 江戸の役人・神宮より、目的正体不明の美少年に扮した口のきけない菊野を長崎まで連れて行く依頼を受け、相棒の藤八、扇師のかなめといった個性的な仲間を伴い、中山道を旅する。 なぜかかなめに敵意を向ける菊野の付き添い・りくや、道中からんできた怪しい渡世人(やくざ)・鬼吉と蛇の目もついてくることに・・・。次第に明らかになる驚くべき旅の目的とは。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-未来のキリスト教布教の重責を担ったのは、うら若き紅顔の美少年四人。逆巻く荒波を超えていったのは「選ばれし者」だったのか、それとも――。 時は1582年、戦国の世を制した織田信長の時代。イエズス会巡察師ヴァリニァーノの発案により、日本国を足掛かりとしたアジアにおけるキリスト教布教の礎を築くため、欧州へ向けて使節団が派遣される。キリシタン大名の名代として選ばれるは、主席正使の伊東マンショ祐益、そして千々石ミゲル、中浦ジュリアン、そして原マルティノ。未知なる世界へ向かう高揚感とともに、四人の少年を乗せた船は長崎の港を出航してゆく――。「天正遣欧少年使節」として世界を見聞した少年たちの船旅と、時代に翻弄された彼らの数奇な運命をドラマチックに描く歴史小説。 <著者紹介> 長尾 靖(ながお やすし) 関西学院大学文学部英文科卒業。以後、県立高校で英語教師として勤務。他の著書に、イエスと弟子たちを描いた「聖者たちのレクイエム」がある。
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4.2亡き両親の事務所を継いだ、社長兼インテリアコーディネーターの風花。真摯な仕事をモットーとするも、お人好しが過ぎて経営は厳しく、短期の派遣仕事でしのぐ日々。そんなある夜、風花は大雪の中で行き倒れているイケメンを助ける。セクシーで魅力的な彼と思いがけず意気投合するけれど、もう会うことはないだろうと名前も聞かずに別れた。ところが後日、驚くほど好条件な派遣の仕事先で、社長である彼・加賀谷と再会し!? 恩返しを理由に至れり尽くせりなアプローチで心も身体も甘やかされるうちに、惹かれる気持ちが止められなくなって――。極上のスパダリ社長と甘え下手デザイナーの、ドラマチックな運命の恋! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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5.0世界を賑わすエンタメ「ダンジョン攻略配信」。 その配信の中でも、蒼谷アサヒは世界最高クラスの実力者で、数少ない「レベル十」武器の使用許可を保持する超天才だった。 一方、そんな天才の兄である主人公・ミカゲは、弟と対照的に「凡人」と評される程度の実力しかなかったが、昔からの憧れを追い続けるため、だとえ才能が無くともひっそりとトレーニングを続けていた。 そんな折、とある配信でA級攻略者に目をつけられたミカゲは、それを契機に波乱万丈すぎる「非凡」の道を進むことになっていく――!
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-日本の道はかくも変転した! 律令国家が作った古代の直線道。藤原仲麻呂の逃亡ルートとは。耕やされ、家が建ち、削られていく京都の大路。34回にわたった後白河法皇の熊野詣。京鎌倉往還の旅人が見た尾張の農村風景――。面白エピソード満載の、「道」から読む日本史。 日本で道が舗装されたのは、一部の例外を除き近代以後であった。日本の道は歴史的に見て際立った特徴を有していた。 とりわけ注意したいのは、近世以前の日本では、人々は基本的に草鞋を履いて道を歩いたこと。しかも馬さえその例外ではなかった。大雑把に表現すれば、常に馬車が行き来した旧大陸世界の道や、その延長にあった新大陸世界の道と大きく異なり、草鞋による歩行が中心であったことが、道のあり方に強く関わってきた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うそ?ほんと?世界にはさまざまなUMA(未知動物)が姿を現し、数々の事件を起こしている。現代の翼竜、女性をさらう鳥人、人を襲ったツチノコなど、世界で起きたUMA事件を紹介する決定版! 巻頭マンガほか、衝撃の写真とともに、その謎に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネッシー、雪男、ツチノコ…世界中で目撃されながらも、いまだにその存在が確認されていない動物たちをオールカラーで紹介!その正体は、中生代に絶滅したはずの首長竜や、未知の「生きている化石」なのか。未確認動物UMA(ユーマ)の謎に挑戦しよう!
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4.2
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沢登りの大家が伝える魅力。道を捨て、渓の豊饒な空間をどう遊びつくすか。
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4.0「生きづらさ」を「生きやすさ」に 変える「発想」というマジック 作家・森博嗣が伝授する万能の秘訣 「今、この本に出会えてよかった。」と、思える本との出会いは最近ありましたか? あなたが大切にする人に、どうしても教えてあげたい本を何冊持っていますか? 言葉を使うこと、そして考え追究することを職業としてきた作家森博嗣の思考と発想のエッセンスが凝縮された「あなた」のための一冊。 そして「あなたが大切にする人」のための一冊でもあります。 (以下本文より抜粋) 道は、歩かなければ行き着けない。道が人を運んでくれるのではない。人を歩かせるものは、道を見ている目、見えない先まで思いを馳せる頭、そして、一歩ずつ繰り返し交互に前に出る足である。 道の先にあるものは未知だ。なにかがありそうな気がする。この予感が、人を心を温める。温かいことが、すなわち生きている証拠だ。 したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がある。知識を得たことに価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作っている。 たとえば、人生という道だって、行き着く先は「死」なのだ。死ぬことがこの道を歩く目的、価値ではないことくらい、きっと誰でもわかっているだろう。
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4.0「生きづらさ」を「生きやすさ」に変える「発想」というマジック 作家・森博嗣が伝授する万能の秘訣 「今、この本に出会えてよかった。」と、思える本との出会いは最近ありましたか? あなたが大切にする人に、どうしても教えてあげたい本を何冊持っていますか? 言葉を使うこと、そして考え追究することを職業としてきた作家、森博嗣の思考と発想のエッセンスが凝縮された「あなた」のための一冊。 そして「あなたが大切にする人」のための一冊でもあります。 (以下本文より抜粋) 道は、歩かなければ行き着けない。道が人を運んでくれるのではない。人を歩かせるものは、道を見ている目、見えない先まで思いを馳せる頭、そして、一歩ずつ繰り返し交互に前に出る足である。 道の先にあるものは未知だ。なにかがありそうな気がする。この予感が、人を心を温める。温かいことが、すなわち生きている証拠だ。 したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がある。知識を得たことに価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作っている。 たとえば、人生という道だって、行き着く先は「死」なののだ。死ぬことがこの道を歩く目的、価値ではないことくらい、きっと誰でもわかっているだろう。 (以下、目次より見出し一部抜粋) 道を探しているだけで良いのか?/時間の第一法則 兎が亀に負けるか?/思考の道筋/表通りか抜け道か 人生の道草/絆という幻想/精神論はノウハウではない 発想できる頭を持とう/目的達成に必要なもの 頭のダイエットをしよう/「発想」というマジック 映像で考える/思考と行動の両輪/トラブルがあるのが普通 神と理屈はだいたい同じ/仮説で切り開くフロンティア 理屈による説得は難しい/矛盾の活用/「死」について考えよう まとめるな、まとまるな/「自分を信じろ」は正しいのか? 目標は転ばないこと/エラーが出ると嬉しくなる 装飾でなく本質を/言葉より数を見る/「甲斐」vs「やすい」 多数派か少数派か/落ち着かなくても良い/一所懸命より誠実さを いつまでも子供でいたい/後悔する人は後悔したい人 未知こそが教養である/etc.
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4.5未来文明の源流を創る、「HSU」の教育力。 2015年に開学した「HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)」。 その独創的な教育メソッドによって、どんな人材が育っているのか。 創立者が卒業生と入学生に語った、「真の教育論」とその無限の可能性とは。 誰もまだ成し遂げていないことに 挑戦しつづける「情熱」と「勇気」を ◇知的好奇心に溢れる「創造的な人間」となれ ◇AI時代を勝ち抜く経営成功の秘訣 ◇誰も見たことのない科学の未来を創りだす ◇「英語力」はアイビーリーグも凌駕する!? ◇実社会で活躍できる仕事能力と人間力を 【2018年度 卒業式法話を所収】
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4.3世界を旅する現役医師が語る人体の驚異と奇跡の物語 北極圏、ネパール高地、アメリカ先住民居留地など世界各地で医療活動をおこなってきた著者は、体内の器官を理解するために自然の生態系への深い知識が必要だと気づく。人間は自然という大きな「体」のひとつの器官であり、内臓どうしは体内の生態系として互いに連携してはたらいているのだ。 喉、心臓、脳、指など15の器官と体液を取りあげ、自然界を通して得た豊かな知識と深い洞察をもとに現役医師が語る人体の驚異と奇跡の物語 【目次】 はじめに――奥深い人体をめぐる旅 第1章 咽喉――身体が“生から抜け出る道” 第2章 心臓――健康を分刻みで守る最重要の臓器 第3章 便――内臓の重要な情報を伝える人体の廃棄物 第4章 生殖器――未来志向の特殊な器官 第5章 肝臓――体のゲートキーパー 第6章 松果体――睡眠の守護者 第7章 脳――世界を見るための深遠な展望台 第8章 皮膚――臓器の問題を映し出す鏡 第9章 尿――体内に広がる太古の海 第10章 脂肪――隠れたヒーロー 第11章 肺――汚染物質を防ぐ神聖なバリア 第12章 目――もっとも優美でもっとも脆い器官 第13章 粘液――病原体と闘う万能の防衛兵器 第14章 指――体内の重要な情報を知らせる末端部位 第15章 血液――全身に栄養を届ける貴重な体液
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 博物館で見つけた古びた地図。そこには、アマゾン奥地の熱帯雨林と曲がりくねった川が描かれていた。しかし、なぜか川の先が意図的に消されている。この地図に隠された“秘密”とは…?! 植物と生き物と人が自然の中でいっしょに生きるために大切なことを“わくわく” 学べる冒険日記。ロングセラー『未知なる冒険の書 自然に学び、地球で遊ぶ336の知恵』のシリーズ第2弾!
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