星の文人 野尻抱影伝

星の文人 野尻抱影伝

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作品内容

飽くことなく星への憧憬を語って大正・昭和の天文少年少女を魅了し尽した“星の文人”野尻抱影。ハマッ子の洒脱、江戸趣味人の博識、心霊学への肩入れ、末弟・大佛次郎に見せる長兄の厳しさ……。「二世天文屋」を自任した天文学者による決定版評伝。
『野尻抱影―聞書“星の文人”伝』を改題
〈解説〉渡部潤一

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2019年03月29日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

星の文人 野尻抱影伝 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年06月09日

    ひゞきなきサジテリアスの弓の緒の門の枯木にかゝるこのごろ
     会津八一

     歌人会津八一や相馬御風らとともに、早稲田大学文学部英文科初の学生となったのが、野尻抱影。天文民俗学者で、「星と伝説」「星の方言集」はじめ多くの著書・翻訳書がある。ライフワークは星の和名収集だが、「冥王星」という和名の提案者とし...続きを読む

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