音楽作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年、結成15周年を迎えたナイトメア。デビュー初期の2003年から2015年まで、歴代の公式ツアーパンフ41タイトルがデジタルリマスタリングにより完全復刻!『Tour 2006[anima]lism』 最新アルバム『[anima]』をひっさげ敢行された、2006年の初ツアー。2月21日の横浜BLITZより8公演、ファイナルは3月16日ZeppTokyo。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年、結成15周年を迎えたナイトメア。デビュー初期の2003年から2015年の最新ツアーまで、歴代の公式ツアーパンフ41タイトルがデジタルリマスタリングにより完全復刻! 『サマーツアー2003 “天下布武~鳴カヌナラ 殺シテシマエ ホトトギス~”』メジャーデビューシングル「-Believe-」発売前日の2003年8月20日、横浜CLUB24よりスタートした全15公演。ファイナルは9月26日のSHIBUYA-AX。本文中には、2003年6月1日に赤坂BLITZで行なわれたワンマンツアー“ジャイアニズム”のステージ写真やセットリストも掲載!
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-音楽専門誌「キーボード・マガジン」の30年にわたる膨大な取材記事の中からインタビュー部分を中心に編集し、年代ごとに全4巻でリリース。TM NETWORKからソロまでの詳細なインタビューに加え、TKサウンドの秘密に迫る使用機材の写真も多数掲載。まさにファン待望の電子書籍です! CONTENTS ●1984.05 『RAINBOW RAINBOW』でデビューを果たしたTM NETWORKがキーボード・マガジン初登場! ●1987.04 4thアルバム『Self Control』発表時のインタビュー。制作過程と全国ツアーでの使用機材を中心に語る。 ●1987.12 5th『humansystem』インタビュー。独自の作曲手法、ライブの新システムを聞く。ツアーのセッティングも詳細にレポート。 ●1988.05 アリーナ・ツアーの模様をレポート。直前のインタビューでは、ロンドン移住を控えた心境を語る。 ●1988.09 ロンドンのスタジオで、映画『ぼくらの七日間戦争』サウンドトラックや次作について聞く。 ●1989.01 『CAROL』発表時のロング・インタビュー。アルバムに伴うツアーに向けて構築中のシステムも公開! ●1989.06 本誌創刊10周年号のインタビュー。キーボード・シーンの10年について語る。
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-バンドマン感涙の“あるある”ネタ400連発! 愛すべきバンドマンが共感できるネタを集めた書籍『バンドあるある』の電子版が登場! 楽器パート別の習性から、リハスタでの練習、ステージでのエピソード、さらにはメンバー募集、チケットノルマ、ライブ後の打ち上げ、バンド内恋愛……といった細かい部分まで、バンドマンなら何度も経験している「あるある」ネタを、楽しい漫画とともに400本以上収録。現役バンドマンはもちろん、かつてバンドをやっていた人、バンド未経験だけど観るのが好きな人も、涙を流しながら共感すること必至。バンドマンの世界を表から裏からすべて堪能できる、リットーミュージック史上一番笑える1冊です。漫画は『デトロイト・メタル・シティ』でおなじみ若杉公徳氏の書き下ろし! 【CONTENTS】 ■第1章:バンドあるある ■第2章:ライブあるある ■第3章:各パートあるある ■第4章:バンド女子あるある ■第5章:バンド生活あるある ・ライブ当日の流れあるある ・パート別勝手に人物紹介あるある ・役割別勝手に人物紹介あるある ・バンドの浮き沈みあるある ・バンド女子座談会 ・バンド追っかけ女子のひとりごと ・スタッフに聞いた!ライブハウスあるある
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-これで、あなたもラ・フォル・ジュルネ通! 400公演を聴いた著者が、聴きどころ教えます! 音楽祭が10倍楽しくなる公式ガイド 東京国際フォーラムで毎年5月に開催されているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭(LFJ)が、2014年に10周年を迎える。本書はその公式ブック。これまでLFJで400公演を聴いたというクラシック愛好家の著者が、これから注目すべき演奏家や、名曲の聴きどころを徹底解説。数あるクラシッ音楽を、「成熟させてくれる音楽」「若さを与えてくれる音楽」という2大テーマにわけて、わかりやすくナビゲート。聴く前に読んでおけば、音楽祭がより楽しくなる1冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズ史を彩る狂人たち。世界でもっとも嫌われているジャズメンとは!?2枚がけ・3枚がけ、そして5枚がけのブリコラージュ。フランス料理とシュトックハウゼンのマリアージュ。ターンテーブルで回転する寿司と風邪薬入りのシャンパングラス。狼藉の限りを尽くした「世界一位の特殊JAZZ番組」。
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3.9なぜモーツァルトは就活で苦しんだ? ベートーヴェンが「市民」をつくった? ワーグナー「勝利の方程式」とは? 19世紀に質量ともにピークに達したクラシック音楽は、大都市の市民階級という新しい消費者に向けられた最新の文化商品でもあった。誰が注文し、いかにして作られ、どのように演奏され、どこで消費されたか。クラシック音楽を知れば世界史がわかる! といっても過言ではない。最高の音楽とともに、歴史の流れを明快に解き明かす画期的音楽史。 【目次】 序章 クラシックを知れば世界史がわかる 第一章 グレゴリオ聖歌と「神の秩序」 第二章 宗教改革が音楽を変えた 第三章 大都市と巨匠たち 第四章 ベートーヴェンの時代 第五章 ロマン派と新時代の市民 第六章 “怪物”ワーグナーとナショナリズム 第七章 二十世紀音楽と壊れた世界 おわりに
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緩急・強弱自在にして滑らかな音の流れによって、豊かで繊細な感情表現を可能にするヴァイオリンやチェロ。一九世紀には超絶的な弦の技法と名曲の数々が弦楽器の魅力を開花させ、二〇世紀以降、幾多のヴィルトゥオーゾたちがその演奏の世界を一段と磨き上げた。個性溢れるヴァイオリニスト・チェリストの中から、一九世紀生まれのクライスラーからヴェンゲーロフ、諏訪内晶子まで、古今50人の必聴名盤CDを紹介する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Un:c、ROOT FIVE、Gero、ピコ、松岡充らが登場。ニコニコ動画で活躍する歌い手や踊り手、ボカロPの素顔に迫る、撮りおろしビジュアルインタビューブック! ※電子版にはオリジナルCDは付属しておりせん。ご了承ください。
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4.5未完成の曲には、未完に終わった理由と経緯が秘められている。たとえば、作曲家が亡くなったために未完成となった曲でも、実際は完成させる時間があったのに何年も放置されていた曲がある。ではなぜ、放置されていたのか? 本書ではこうした「未完成の事情」を6つの作品について探っていく。あまりにも有名なシューベルトの《未完成交響曲》と、それに続くブルックナー、マーラーの最後の交響曲、存在すら知られていなかったショスタコーヴィチのオペラ《オランゴ》、プッチーニが力尽きた《トゥーランドット》、そしてモーツァルトが遺したレクイエム。なぜ未完なのか? なぜ未完なのに名曲として演奏されるのか? 音楽に秘められた人間ドラマを知ることで、名曲のイメージが覆される!
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-19世紀末、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの場末の酒場で生まれたタンゴは、20世紀初頭、パリ に渡って洗練されるや、瞬く間にヨーロッパ中に広まった。昭和の始まりと共に日本にも上陸。最先端のダンスや音楽は熱く支持され、そのエッセンスは歌謡曲や演歌にも次々と吸収された。戦後、そんな時代が確かにあった。90年代後半、ピアソラの登場で世界的にブームは再燃。だがそれもつかの間、謎めいた香気を残し、タンゴは表舞台から姿を消した。タンゴは、どこに消えたのか。タンゴ出生の秘密と日本との不思議な縁をひもときながら、今なお見え隠れする魅惑的な後ろ姿に迫る。 【目次】はじめに なぜ日本人は「タンゴ好き」といわれるのか/第1章 タンゴの起源と日本への到来/第2章 日本のタンゴを育てた場所と仕組み/第3章 日本のタンゴの発展を牽引した仕事人たち/第4章 タンゴと日本の歌謡曲/第5章 これでよかったのか、日本人のタンゴの愛し方/おわりに タンゴは甦るのか/あとがき/参考文献
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピアノは精緻かつダイナミックな表現力を有する究極の楽器だ。一八世紀にその原型が生まれて以来、さまざまなヴィルトゥオーゾ(卓越した演奏家)たちがピアノを駆使して、豊かなクラシック音楽の世界を築き上げてきた。コルトーやルービンシュタインなど伝説の名手から、二一世紀の楽界を担うポゴレリチやサイまで、多様な個性に満ちた古今のピアニスト五〇人を厳選、彼らの聴いておきたい名盤CDを紹介する。
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3.3「打楽器を持たない民族はいない」。古来、人は自身の体やモノを叩いて感情を伝え、動物の鳴き声や雨風などの自然音を真似、再現してきました。楽器発祥から2万年。信仰の祭礼、政治儀式、軍事の士気高揚・・・・・・あらゆる場面に浸透していった「音」と「音楽」。気候風土や時代背景に合わせ、世界各地の「音」は、どのように姿を変えてきたのか。西洋音楽と民族音楽、その対比が示す真意は? 「音」で考える、ユニークかつ雄大な文化人類学!(解説・森重行敏) 本書の原本は『世界楽器入門 好きな音 嫌いな音』(1989年1月 朝日選書)を改題したものです。 はじめに 第一章 ミンゾク楽器・ 第二章 楽器の起源 1 生活周辺から生まれた楽器 2 食器から楽器へ 3 道具から楽器へ 4 自然界の音の再現から楽器へ 5 生存に必要な音を出す道具から楽器へ 6 呪術・信仰の道具から楽器へ 7 学問・研究の道具から楽器へ 8 音像から楽器へ 第三章 楽器分類を通して見た諸民族の楽器観 1 中国 2 インド 3 ギリシャ 4 ローマ 5 ヨーロッパ 第四章 楽器の音 1 打つ、擦る、吹く、弾く 2 楽器の成り立ち 3 音の出し方 第五章 楽器の分布と歴史 第六章 風土と音 1 風土と楽器 2 音の響き 第七章 音・数・楽器 第八章 メディアとしての楽器 1 経営メディアとしての楽器 2 視覚メディアとしての楽器 3 思想メディアとしての楽器 第九章 手作りについて 第十章 好きな音嫌いな音 第十一章 東方の楽器・西方の楽器 石笛/横笛/笙/篳篥/尺八/和琴/箏/琵琶/三味線/胡弓/鼓 /先史時代の楽器/オーボエとバスーン/クラリネット/トラムペ ットとトロムボーン/ホルン/テューバ/リコーダーとフリュート /バグパイプ/オルガン/キタラとライア/ハープ/ヴァイオリン /リュートとギター/ツィターとハープシコード/クラヴィコード とラングライク/ダルシマーとピアノ/カリヨン/ティンパニとシ ムバル/アフリカの楽器/インドの楽器/インドシナ半島の楽器/ インドネシア・オセアニアの楽器/雑音の効果/種々の撥/弦 楽器に関する参考文献 あとがきにかえてーー楽器研究の方法論―― 解説「人類共通の財産ーー音楽とは何か?ーー」森重行敏(洗足学園音楽大学現代邦楽研究所所長) 楽器索引 人名索引
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3.5音楽のない時代に生まれ育った父。音楽があふれる時代に生まれ育った息子。父はいかにして西洋音楽と出会い、息子はいかにして音楽家(チェリスト)になったのか。そして、二人の音楽に対する考え方はどのように変わってきたのか……。音楽が家族のコミュニケーションの中心になっている渡部昇一家で、音楽が家族にどのような影響を与えてきたのかを紹介する父子リレーエッセイ。渡部家の三人の子どもたちはすべて音楽家になっているが、本書を読むと、なぜ三人とも音楽家を目指すことになったのかがよくわかる。そこには、音楽を媒介にして成立する良好な家族関係があり、音楽との出会いが人生を深め、家族を豊かにすることがよくわかる。音楽はただ鑑賞するものではなく、人の人生に大きな影響を与えるもの。そして、豊かな人生を送るために重要な役割をする要素であることが、本書から理解できるはずだ。
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4.0ゴヤの絵の情景を劇的な音で描き出したグラナドス、スペインの栄光への想いを歌い上げたロドリーゴ、極限まで美を追求したラヴェル、印象主義と象徴主義の拮抗する時代を彩ったドビュッシー……。スペインとフランスには、天才的な音楽家が数多く存在する。ピレネー山脈を越えた異文化の交流が、彼らの才能を何倍にも増幅させ、百花繚乱の魅力に富んだ音楽が生まれた。本書はそうしたクラシックの名曲の数々を、作曲家や作品ゆかりの土地など多種多様な痕跡にふれながら紹介する。天才はスペインから生まれる。芸術家はフランスで磨かれる。生涯の友となる音楽に耳を傾ける幸せ、五感を刺激される喜びに満ちた音楽案内。
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3.6自分の生活に音楽がある、それだけで充分素敵なこと。でももう一歩踏み込んで、思いもかけない刺激や感動に出会えたら、なお嬉しい。本書は素晴らしいポップ・ミュージックの宇宙へあなたを誘う名曲ガイド。音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソードなど自らの音楽活動についても語る。自らの心に訊(たず)ねる、自らの心が変わる。世界を魅了した音楽家の、幸福な名曲との出会い。◎ジョージ・ハリスンが理想の音楽家像 ◎絶妙なセンスの歌詞 はっぴいえんど◎「ライディーン」はいかにして生まれたか ◎イギリスの音、アメリカの音◎映画音楽、ボサノヴァ、テクノ ◎淋しさや恐怖が快楽をもたらす etc
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4.0チャイコフスキーを筆頭に、ムソルグスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、そしてショスタコーヴィチ――19世紀後半から20世紀にかけて、ロシアの作曲家たちはクラシック音楽の世界で絶対的な地位を占めている。なぜかくも私たちの心を揺さぶるのか? 論理を重視したドイツの古典音楽とは対極的に、艱難の歴史と血に染まる現実を前に、ロシア音楽は、幸福を希求する激しくも哀しい感情から生み出されたのである。近年のドストエフスキー・ブームの火つけ役が、死ぬまで聴いていたい“聖なるロシアの旋律”に迫る。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012オフィシャルBOOK【本書に登場する他の音楽家】グリンカ、ボロディン、リムスキー=コルサコフ、スクリャービン、デニソフ、グバイドゥーリナ、シュニトケ、ペルト、カンチェリ、シルヴェストロフ、チーシェンコ、ロストロポーヴィチ、ゲルギエフ
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4.0テレビや街中で耳にするヒット曲について、アメリカ人音楽教授が本気で解説。ギターを片手に関西弁をあやつる彼の名は、ドクター・キャピタル。「そもそもヒット曲とは何なのか?」という大きな疑問に答えることから始まり、J-POPのヒット曲が持つ「リズムの秘密」について徹底的に考察しながら、日本の大衆音楽を丸裸にする一冊。
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3.7石田衣良版・モーツァルト入門で、クラシックの魅力に目覚めよう! クラシックをもっと身近に感じるために。 モーツァルト生誕260周年の今年、作家・石田衣良氏にモーツァルトの魅力、ご自身の作品や人生に与えた影響などを語っていただきます。そして、石田衣良氏がお勧めするモーツァルトの名曲10作品の魅力を解説。 さらに、石田衣良氏が司会を努めるNHKの番組「ららら♪クラシック」で共演している、作曲家・ピアニストの加羽沢美濃さんとモーツァルトの魅力を語り合います。 言うなれば、石田衣良版・モーツァルト入門である本書で、クラシックの魅力を再確認しましょう。
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-今なお世界で愛され続ける、希望の歌の真実。 1961年7月21日。世界の音楽史に残る歌が、日本で誕生した。 「上を向いて歩こう」――。作曲は中村八大、作詞は永六輔、マイクに向かって歌ったのは当時19歳の坂本九。後に六・三・九トリオとも呼ばれる3人の、類いまれな才能とエネルギーから誕生したこの歌は、2年後に「SUKIYAKI」としてアメリカのヒット・チャートで第1位獲得の快挙を達成する。さらに全米での反響はヨーロッパにも波及し、まさに全世界のヒットソングとして空前絶後の記録を打ち立てていく。 これは、誕生から半世紀以上が経った今も、数多くのアーティストに歌い継がれるばかりでなく、世界中のオーディエンスに親しまれ、そっと寄り添い、多くの人々を「希望」へと導きつづける奇跡の歌の、知られざる舞台裏を追ったノンフィクションだ。 高度経済成長期の渦中で「上を向いて歩こう」の誕生に立ちあった関係者たちの息づかい、永遠に生きる音楽を創るという願い、自由と平和を求める若者たちの運動と挫折……。音楽プロデューサーで作家である著者が、膨大な資料と綿密な取材から得た確かな証言をもとに、世界の音楽史における、日本の「歌の力」を見事に描く。
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3.0尺八と琵琶を西洋のオーケストラと同じステージにのせた《ノヴェンバー・ステップス》で、音楽史に新しい1ページを開いた作曲家・武満徹(1930―1996)。だが、世界的に有名なこの曲には、わかりやすいメロディがあるわけではない。沈黙が多く不協和音ばかりが目立つ。それゆえ武満徹は、「前衛」と呼ばれる現代音楽の担い手として、人々の心に記憶されることとなる――。しかし、この作曲家はけっして「前衛」では終わらなかった。仕事の幅は思いのほか広く、映画音楽、テレビ番組、CM、ポップ・ソング、ビートルズの編曲までやっている。児童施設では、武満の音楽を聴いた子供たちが、目に涙を浮かべていたという。映画を愛し、ギターを愛し、ビートルズを愛した世界的作曲家のほんとうの姿とは? 難解といわれる現代音楽を、私たちはどのように聴けばいいのか? 本書は武満徹の音楽を、重層的かつ横断的に案内する。現代音楽最良の入門書である。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全音ポケットスコアの電子書籍版。傑作中の傑作『第5番』の登場です。 スコアは長く演奏に使われたブライトコプフ社の旧全集をベースに、ヨーロッパ老舗出版社の新版など様々な最新の研究を参照し、作曲家自筆のスコアまで立ち返って検証して、新たに制作しています。校訂の内容や判断を記した制作ノートを掲載しています。 解説は諸井三郎氏の徹底した楽曲分析と親しみやすい文体です。これからの音楽鑑賞、オーケストラでの演奏の研究に必携となる新しいスコアです。
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-チャボの精神的/音楽的なルーツを巡るエッセイと旅行記。切なさと懐かしさいっぱいの自伝的なエッセイと、ブルースを探し求めたアメリカ探訪記。つまりは、仲井戸CHABO麗市の精神的なルーツと音楽的なルーツの双方を巡るテキストが、本書の中心となっています。ビートルズ(来日公演!)、ジャズ喫茶、古井戸、忌野清志郎といった音楽的なトピックの後ろに見え隠れする、60年代、新宿、昭和の日々。そしてブルース発祥の地ミシシッピー・デルタ地帯からシカゴまで、ロバート・ジョンソン、チャーリー・パットン、ベッシー・スミス、マディ・ウォーターズらの足跡を辿った旅日記は、いかに仲井戸麗市の感受性が育まれてきたかを静かに物語っています。さらに最終章では、50歳の時点での想いを赤裸々に吐露。年齢というテーマが、本書を通じて静かに流れていることに気付かされます。【目次】I ビートルズから始まった~新宿・60年代・音楽 II ロックの感受性~ある日の雑記帳 III ブルースを探して~アメリカ南部の旅日記'93 IV そして旅はつづく~キープ・オン・ロッキン ※この作品は、2002年に平凡社新書で刊行されたものです。
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4.0クラシックへのよくある誤解解消から、コンサートの楽しみ方、生涯をかけて付き合っていく方法まで、いま大人の教養として再び注目を集めるクラシックの魅力を解説!一流の音楽家になるのは至難の業だが、クラシックのよい聴き手になることは実は簡単です!楽しむといってもクラシックの場合、たとえば歌舞伎などの古典芸能と同じように、一定の知識を得ておくことで、さらに楽しめるという側面を持つ。確かに他のジャンルの音楽に比べて難解でとっつきにくいかもしれない。しかし、一旦その入口をくぐってしまうと、生涯付き合って行ける、奥深い世界が広がっている!この本をこっそり読んで脱初心者! 面白さに目覚め、長く深く付き合っていくコツを紹介する。
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4.1人間はなぜ音楽を生み出し、社会においてどのように役割づけてきたか? そして私たちはどのような曲を美しいと感じ、どうやってそれを受け入れていくのか? 謎の多い分野に脳科学と映画音楽の第一人者が挑む!
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4.3オーディオ界の第一人者・麻倉怜士が、オーディオを使いこなす目から鱗のテクニックで埋め尽くす! 長い歴史に奏でられたオーディオは奥深い。ノイズやひずみが少なく、低音から高音まで音域が広く、うねっていない良質の音を聴きたい――などとオーディオの世界を追求すると、なんとなく敷居が高く感じられてしまう。だが、そもそも音楽は広く大勢の人が楽しむもの。そこで、その道の第一人者である麻倉怜士氏が、素人でもわかるようにオーディオのノウハウを説く。そもそもアンプとは、スピーカーとは、といった基礎の基礎から、アンプとスピーカーの相性などの応用編まで、この一冊を読めば、暗中模索だったオーディオの道が、一気に開けてくる! “実用以上マニア未満”に送る、即使えるノウハウが詰まった麻倉怜士的実用書。
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4.0ビートルズを日本に呼んだ伝説の男とは。 「彼みたいな男が本当の日本人だ」とポール・マッカートニーが評価した伝説のプロモーター、永島達司。1966年に武道館で熱狂のコンサートを行ったビートルズを日本に呼んだ男が彼だった。米軍回りのバンドのマネージメントから始め、ナット・キングコール、ルイ・アームストロング、ボブディラン、カーペンターズ、イーグルス、マドンナ、マイケル・ジャクソンまで。世界の最高峰のミュージシャンの来日を成功させた男の人生を追って、ノンフィクション作家野地秩嘉が国内外を徹底取材。ポール・マッカートニーの独占取材も収録。ビートルズ来日50周年記念刊行の傑作ノンフィクション。(2017年4月発売作品)
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4.0アメリカ・ニューオリンズでジャズが生まれて、わずか一、二年後の大正年間の日本に、すでにジャズを演奏する日本人がいた。以来、発祥の地から遠く離れた辺境の島国・日本で、この新しい音楽はいかに進化、変貌したのか? 戦後の混乱期からその現場に居合わせた著者独自の視点から、ジャズ喫茶やナイトクラブに渦巻いた熱狂、コロトレーン、モンクら著名なミュージシャン来日の舞台裏、新たなジャズの潮流、山下洋輔の登場、若きミュージシャン同志の対立と別離…など、驚くほど多彩な日本ジャズ来歴をたどる。各時代別に厳選した、参考音源リスト付き。【目次】序章 未知との遭遇――ジャズが日本にやってきた/第一章 カルチャーショック――史上最大のブーム到来/第二章 椅子取りゲーム――本家アメリカのお墨付きは?/第三章 ファンキーブーム――それはフランス経由でやってきた/第四章 “モード”の時代――アイデンティティ追及へ向けて/第五章 発想の転換――やっと答えが見つかった/第六章 テイクオフ――異種格闘技の密林(ジャングル)を抜けて/第七章 目下飛行中の日本ジャズ――菊地成孔との対談
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3.5クラシック本の名著を新書化したものの電子書籍版! 「その時は不意に訪れた。それまで幾度聴いても何も感じなかった私の心に、突然、すさまじい感動が舞い降りてきたのだ。『なんや、これは!』と思った。」(第1曲 ベートーヴェン「エロイカ」より)19歳のときにクラシックに覚醒する経験をして以来、40年毎日クラシックを聴き続けている小説家が、真の天才たちが命を削って書いた大傑作の凄さ、作曲家たちの劇的なエピソードを語る。「完璧な音楽」と語る「平均律クラヴィーア曲集(バッハ)」や、「文学は音楽に敵わない」と思わされる瞬間がある「第五交響曲(ベートーヴェン)」、『永遠の0』のエピローグ執筆時に聴いた曲など、初心者もマニアも愉しんでもらいたい名曲案内。「通」のクラシックファンを俎上に載せた痛快エッセイや、推薦盤リストも掲載。
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4.2なぜ彼らの歌は色褪せないのか? シュガー・ベイブや竹内まりや、加藤和彦、フリッパーズ・ギター、そして忌野清志郎+坂本龍一の「い・け・な・い ルージュマジック」など……、数々の大物ミュージシャンの音楽プロデュースを手掛け、今日まで40年以上業界の最前線で活動を続けてきた伝説の仕掛人が、彼らの素顔と、長く愛され、支持され続けるものづくりの秘密を明らかにする。 ■本書に登場するアーティスト YMO 伊武雅刀 忌野清志郎(RCサクセション) 大滝詠一 加藤和彦 小室等 坂本龍一 サディスティック・ミカ・バンド ザ・フォーク・クルセダーズ シュガー・ベイブ 鈴木茂 センチメンタル・シティ・ロマンス 高橋幸宏 竹内まりや 細野晴臣 吉田拓郎 ほか多数
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3.5チャリティ・ソングの金字塔が アメリカン・ポップスの青春を終わらせた? 1985年に発表された〈ウィ・アー・ザ・ワールド〉は、全米のスターたちが飢餓救済のために集ったチャリティ・ソングの金字塔として名高い。しかし、もしこの曲がアメリカン・ポップスを「終わらせた」張本人だとしたら……。映画音楽に始まるポップスの歴史をやさしくひもときながら、奇跡の楽曲が生まれた背景、その後にもたらされた「呪い」の正体を検証する。 80’sの語り部・西寺郷太が放つ渾身の一冊! [内容] はじめに──1985年。アメリカン・ポップスの青春が、終わった。 第1章 アメリカン・ポップスとは何か 第2章 ディスコとMTVが、世界を混ぜた 第3章 〈ウィ・アー・ザ・ワールド〉徹底研究 第4章 華やかな夜の影で 第5章 〈ウィ・アー・ザ・ワールド〉の呪い あとがき
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3.0永遠の謎だった「モーツァルトの奇跡」、その鍵は「ドーパミン」にあった!――快感物質と音楽が生みだす摩訶不思議。名曲は体を癒す! 初めて明らかになった「奇跡の効能」とは。 ●モーツァルトの曲によって、ラット(大黒ネズミ)の脳内でドーパミンの合成を調節する化学反応が活発になることを発見しました。さらに、音楽によるドーパミンの合成の亢進には、高周波数の音域が重要であることがわかりました。楽譜の中に脳を活性化させる暗号が隠されており、音に変換された時に刺激信号となり、ラットの行動さえも変えたのです。「モーツァルトの曲が脳内のドーパミンを増加させる」、これは、モーツァルトの曲が、ドーパミンの減少に伴って起こる疾病の患者の症状を和らげることを暗示しています。この研究結果を発表すると、各国の研究者、医師、医療関係者、そして患者の家族から、音楽鑑賞で病気の症状が改善したとの多くの反応が寄せられました。 ●楽譜に隠された暗号 ●なぜ年齢で作風が異なるのか ●爽快感を生みだす物質 ●音楽で癒されるメカニズム ●チャイコフスキーの鬱 ●快感物質ドーパミンの秘密 ●免疫力を高める音 ●音楽と漢方の共通思想 ●子宮内で聞こえる音 ●音楽が病気を癒す
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-以前の音楽販売は、おもにレコードやカセットテープ、CDなどの記録媒体を売っていく方法だった。 しかしその音楽鑑賞方法が大きく変わったのが、iPodの登場。さらにiPodとほぼ同時期の2001年にiTunesが登場。音楽を入手するにあたり、データをダウンロードするという新たな方法が加わった。 こういった大きな変化はその後も続く。iPod以外に音楽データを収録可能なデバイスが登場。さらにそれはiPadへと繋がっていく。 このようにハード面の変革により、音楽販売のあり方自体を変え、業界全体に大きな変革をもたらせてきたアップル社であるが、さらに大きな波を起こしそうなサービスを展開する。それが本書で取り上げるアップルミュージックである。
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-著者は幼い頃から身体が弱かったが、それを除けば何不自由なく音楽を勉強していた。ウィーンではリタ・シュトライヒやビルギット・ニルソンからレッスンを受けるなど、声楽家としての道を着実に歩んだ。ところがある日を境に信じがたい悲劇が次から次へと襲ってくる……。身体の不調や多額の借金など、それらはまるでモーツァルトの人生かの如く似たような体験をし、彼女はいつしか歌を忘れたカナリアになってしまう。波乱万丈の人生を送ってきた声楽家が語る「歌」への思い、辛い時にいつも支えてくれた「モーツァルト」への思いを綴る。そして、こんな世の中だからこそ、音楽が人の心を救い優しくしてくれることを、声楽家の立場から語る。
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-さだまさしさん推薦!「しみじみ味わいたい、泣けるクラシックの名曲たち」 バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、チャイコフスキーetc……こういう時代だからこそ聴きたい全60曲。あなたの人生を豊かにする名盤ガイド付き。 泣ける音楽、心を癒す音楽として今聴きたい短調のクラシック。 本書では、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、チャイコフスキー、ラフマニノフ等、有名作曲家の作品を中心に、短調のクラシックが味わえる名曲を紹介します。 心の奥にじわじわ効いてくる「おすすめディスクガイド」も充実。読むと絶対に聴きたくなる、クラシック初心者のための入門書です。
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3.0解散後のビートルズの物語! 1990年ポール・マッカートニー来日に始まり、2003年のポール三度目の来日、そして『レット・イット・ビー ……ネイキッド』の発表までを語りつくす感動の一冊。 この年月は、伝説として語られるビートルズというバンドが、若い世代にもリアルな存在として再度出現し、新しいファンを獲得していった時期と重なる。松村は、自ら経験した60年代と新しい形で姿を現した2000年前後をつなぎつつ、しっかりとかつゆるやかにかつての時代を活写し、新しい時代(現在そして未来)に彼らを聴くことの意味を提示する。 「偶像崇拝したって、何も見えはしない。ジョンもポールもジョージもリンゴも、僕達と同じように悩みを持ったひとりの人間としてとらえなければ、なんの意味もない。」 1970年に解散したバンドが、四十年以上たつのになぜこんなにも世代を越えて人の心を惹きつけるのか――その答も本書の中にある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全音ポケットスコアの電子書籍版。ブラームス自身「笑う序曲」と喩えた、市民オケや学生オケもよく演奏するポピュラーな名曲『大学祝典序曲』のスコアです。 ブライトコプフ社のブラームス全集版を底本に、オーケストラ・パート譜やヨーロッパの校訂版などの各資料を校閲して新しく制作しています。 解説はドイツ・ロマン派音楽に詳しい石川亮子氏により、ブラームスの作曲背景から、序曲の中で取り上げられた4つのドイツ学生歌の原曲の詳細などが丁寧に解説されています。
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3.01964年、ビートルズがアメリカでアルバムを発表した。ここからロックの一番熱い時代に突入する。ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、キンクス、ドアーズ、そしてビートルズ……、歴史的な名盤や著者の思いをこめたアルバムなど、50枚を厳選し魅力を紹介したロック名盤集決定版、ついに登場! ――ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、デイヴ・クラーク・ファイヴ、アニマルズ、バーズ、ラヴィン・スプーンフル、ボブ・ディラン、ゾンビーズ、キンクス、ローリング・ストーンズ、バッファロー・スプリングフィールド、クリーム、ドアーズ、ザ・バンド、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル…… 、初めてロックを聴く人も、ロックを熱く語りたい人も、必見のロック名盤集。
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-日本ではクラシック音楽というと、「敷居が高そう」「なんだか難しそう」と思っている人が少なくないと思います。 本書に詰め込んだのは、私たちの意外とすぐそばで流れているクラシック音楽の紹介とその楽しみ方、クラシック音楽を聴くうえで知っておくとよいことなど、なるべく初心者の方にもわかりやすい必要最低限の情報のみです。 さらに、本を読むスピードがあまり速くないという方でも、1時間ほどで読み終わるコンパクトなボリュームにまとめました。 前からクラシック音楽に興味があったけど、今日まで全く勉強してこなかったという方には必読の1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズってこんなに楽しい音楽だったんだ! 一番分かりやすいジャズ入門書 ジャズという音楽にはどんなイメージがあるでしょうか。小難しい? 地味? 近寄りがたい? BGMっぽい?……残念ながらこのようなイメージを持っている人は少なくないでしょう。本書では、難しそうだけどちょっと気になる音楽=ジャズを、徹底的に易しく解説し、その楽しみ方を紹介します。何をやっているか分かりづらい“アドリブ”も、ちょっとしたルールを知るだけで仕組みと聴きどころがわかるのです。また、スマートフォンを活用してジャズを鑑賞する方法も提案。無料の動画によってマイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーンなど著名ジャズマンの名演を解説し、本を買ったその場ですぐに本物のジャズを聴くことができます。その他、個人宅では望めない高音質を楽しめるジャズ喫茶や、生演奏の迫力を存分に味わえるライブハウスなど、ジャズ初心者が足を踏み入れづらいスポットの紹介なども充実。ジャズはどんな音楽なのか? どうやって楽しむのか? 本書でその気持ち良さがわかった時、ジャズはあなたの人生にとってかけがえのない宝物になることでしょう。