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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言』&『目撃証言2』より、ジューダス・プリーストの章を抜粋。1977年夏のメンバーとの初対面、1978年の初来日公演、著者とロブ・ハルフォードとの居酒屋トークなどを収録。
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-2013年3月20日に行われた「吉松隆 還暦コンサート《鳥の響展》」を見るために来日したキース・エマーソン。言わずと知れたEL&P(エマーソン、レイク&パーマー)のキーボード・プレーヤーだ。コンサートでは、タルカス〈オーケストラ版〉が再演され、キース・エマーソンも壇上に上がってお祝いのピアノ演奏を行うというハプニング!このコンサートを振り返りつつ、2013年に発売された『キース・エマーソン自伝』の話をはじめ、プログレッシヴ・ロックを牽引してきた彼の音楽人生をたどる貴重なインタビュー。インタビュアーはストレンジ・デイズの岩本晃市郎氏。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ウィーン古典派の作曲家のハイドン、モーツァルト、そして初期のベートーヴェンは、みなミーントーンを愛用していたと言われます。 ミーントーンとは古典音律のひとつで、現在の平均律が普及する前に使われていた音律です。 この音律は5度をわずかに修正し長3度を純正にとるために3和音がたいへん美しく響きますが、 一方で欠点があり、美しく自由に弾ける調が限定的で、鍵盤楽器では#系では3つの調、♭系では2つの調までしか弾けないことがあります。 このためモーツァルトは、調選択においては最も保守的で、よく使用する調がかなり限定的でした。 ところが、現代においては、そのことがモーツアルトの魅力になっているようにも見受けられますが、ミーントーンはまだまだ知られていないように思います。 今回は、このミーントーンについて、詳しく探ってみたいと思いますので、最後までおつきあい、よろしくお願いいたします。 【目次】 第1章ピタゴラス音律 第2章純正律とウェルテンペラメント 第3章ミーントーン 第4章調性格論を唱えた人たち 第5章シューバルトの調性格論 第6章モーツァルトの調性格を見る 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 何ごとにもコツというものがあります。特に、ヴァイオリンなどの弦楽器にはフレットがありませんから、音程を正しく美しく弾くにはコツが必要です。 それは他の弦と音を合わせて確認しながら音をとることです。一般的に次のようなルールがあります。 (1)開放弦と同じ音を弾くときは開放弦の音に合わせる。 (2)完全5度と完全4度の音と協和させて合わせるが、3度と6度の音とは合わせない。 (3)旋律的音程ではピタゴラス音律に従う。 (4)シャープ系旋律的音程では、第3音と第7音を高めに弾いて強調する。 (5)フラット系旋律的音程では、第4音と第8音を低めに弾いて強調する。 (6)和声的音程では純正律に従い、長3度は低めに、短3度は高めに弾く。 (7)ピアノと合わせる時は平均律で弾く。 なんだかとても難しそうです。 そもそもピタゴラス音律とは何でしょうか。 あまり知られていません。 そこで、今回はピタゴラス音律に着目して、歴史と理論を訪ね、実際に弦楽器奏者のためになるコツを探してみたいと思います。 できる限り分かりやすい言葉で語りますので、どうぞ楽器を手にとりながら最後までお読みください。 【目次】 第1章音律の歴史 第2章ピタゴラス音律の誕生 第3章ピタゴラス音律の秘密 第4章ピタゴラス音律の弾き方のコツ 第5章純正律・平均律の登場 第6章ピタゴラス音律の退場と復活 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 西洋音楽の発展を、私なりに、これは現代社会に通じると感じたものを書いてみたいと思った。 是非、個人の生活に合わせて学んでもらいたいと思っている。 入門書として理解しやすい文章になるように努力したつもりであるから、少し専門的すぎるものは避けている。 今まで西洋音楽はどういう歴史を持っているのかと考えた人や、現代人にとって、 西洋音楽はどういうものかと考えた人におすすめしたい本だと思っている。 あくまで歴史的な考察であるため、CDの購入に役立つかは分からないが、もし興味があり、聴いてみたいと思うのであれば、 本文で紹介したものを一聴していただければ良いのでは、と思う。 「日本人」は何を聴きたがっているのか、その上で現代人は何を考えればいいのかを追求することが読者にも湧き出てくれれば、 音楽史を学んだことと同じである。 一章ごとに読んでいき、おのずとわかってくるものが音楽史の一つである。 それが、広がった世界史の中の一部の文化史であることが、人々の考えの支えになるための教養となるはずであり、 読者の世界観も広がっていくのではないか。 西洋音楽の一幕に触れることが、「日本」を照らすことになるのである。 【目次】 ヴィバルディの現代的考察 ヴァーグナーの『神話』の現代での意味 カヴァレリナ・ルスティカーナの美しさ 朝比奈隆の生き方 ある映画音楽作曲家の役割 西洋音楽略史 日本人演奏家の活躍 ドヴォルザークの影響~ヤナーチェク~から シェーンベルクの『浄められた夜』は東洋の余波か ある女性演奏家のショパン グレン・グールドが生きた時代 雅楽に見る日本 ブラームスと森 【著者紹介】 鈴木雄介(スズキユウスケ) 1980年生まれ。 千葉県出身。 明治学院文学部芸術学科で、音楽史を学ぶ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 弦楽合奏曲は音楽の絶滅危惧種である。 弦楽合奏曲はマニアックである。 誰かが弦楽合奏について記録しておかないと、弦楽合奏という分野そのものが絶滅してしまうかもしれない。 そういう危機感が高じて、私は「アイザック・カイザー・ブラウンの目から鱗の楽曲解説~弦楽合奏曲の紙上音楽会全5回18曲~」を書くことにした。 「目から鱗」などというあざとい表現は片腹痛いが、絶滅危惧種から救いあげたい一念であることで、大目に見ていただきたい。 【目次】 1.酒と音楽 2.フェリックス・ワインガルトナー 3.家族の肖像物語 4.忘れがたき本たち 5.キーワードは「少女」または「乙女」 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。 業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 あなたは、クラシック音楽で好きな音楽家はいますか? どんなクラシック音楽を聴きますか? この質問に即答できる人が減っているのが現状です。 しかし、クラシック音楽を退屈なものとして見向きもしないのは少しもったいないことだと思います。 何故なら、古今東西、音楽と恋愛は切り離せない関係にありどちらも我々の生活と切り離せないものだからです。 ここで、少しだけスキャンダラスで少しだけドロドロとした作曲家たちの私生活を垣間見ることで「この曲があの○○の恋ウタなのか」と少しでも興味を持って頂けたら幸いです。 ここでは、恋人や妻にプレゼントされたクラシック音楽の名曲ばかりを集めました。 いわば、彼らの全身全霊のラブレターです。 そのラブレターと裏事情を少しだけ盗み見てみるのはいかがですか? 案外楽しいかもしれませんよ。 そして、クラシック音楽に興味を持っていただけたら、著者としてこれ以上嬉しいことはありません。 それでは、個性豊かな音楽家たちの、オリジナリティあふれる愛の歌、どうかお読み下さいませ。 【著者紹介】 犬飼ふゆ(イヌカイフユ) 4歳からピアノを始め、小さな田舎町において天才児と噂される。 音楽理論は及第点だったが実技、ことにリズム感や表現力に乏しかったため音楽家として日の目を見ることはなかった。 本人は「(ピアノの)打鍵のスピードや正確さなら客観的に分かるが、美しさなどという主観的なものを追求する意味が分からない」と周囲に語った。 音楽塾に通い一時期は音楽大学への進学を考えたが、経済的事情と本人の能力の限界にて断念。 今は日本の片隅でひっそりとクラシック音楽を堪能し、もっぱら聴くことを楽しんでいるという。 その生涯を閉じていないため音楽家としての評価は現段階ではできないが、おそらくとびきり有名になったり、 後世に名を遺すようなことはないだろうというのが本人と周囲の一致した見方である。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 まえがき 今、日本全国にカラオケ屋さんはいくつあると思いますか? ある調査によると、2013年時点でカラオケ屋さんは約9400軒、カラオケ機器の台数は約1319000台の数に上っています。 そして、2013年で、カラオケを利用した人の数は延べ4,710万人。 日本の人口が1億2700万ですから、約1/3の日本人が延べ人数とはいえカラオケリピーターであるといえます。 カラオケがここまで普及するのはいいことなのかもしれませんが、日本人全員が「歌が好き、カラオケが好き」というわけではありません。 当然「歌なんか嫌い」「人前で歌うなんてとんでもない」という方もたくさんいらっしゃることでしょう。 ただ、今の日本の、いえ、もしかしたら世界のカラオケの現状ではそうも言っていられないのが実情です。 そこで、そういった方のために「少しでもカラオケに興味を持ってもらいたい」「少しでも歌を好きになってもらいたい」 「少しでもカラオケを楽しんでほしい」、そういう気持ちで本書を執筆いたしました。 もちろんカラオケ・歌が好きな方も十分楽しめる内容になっています。 本書を手に取ったあなたのこれからのカラオケライフが充実したものになれば幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 助成金の先細り、観客の高齢化……。危機が叫ばれるクラシック界の未来を占う。(『中央公論』11月号同名特集より) 対談「マエストロと考える危機の乗り越え方」大友直人(指揮者)×片山杜秀(思想史研究家・音楽評論家)/「“立派な芸術”だから必要だなんて言えない」岡田暁生(京都大学教授)/就任記念インタビュー「新作オペラ『紫苑物語』を世界に問う覚悟」大野和士(新国立劇場オペラ芸術監督)※敬称略
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-稀代のヒットメイカーであり、自身もシンガソングライターとして活躍する織田哲郎。 ミュージシャンの中でも特に音にこだわりを持つ彼だが、まだ自らの楽曲をハイレゾで制作、販売をしていない。 織田哲郎プロデュース楽曲をすでにハイレゾで展開中の相川七瀬、マスタリングエンジニアの鈴木浩二との対談を通して、ハイレゾ制作への想いを語ってもらった。 ------------------------------------------ 前書き 第1章 「織田哲郎、ハイレゾとの関わり」 コラム.1「車でもハイレゾを楽しめる時代に」 第2章 「織田哲郎、相川七瀬とハイレゾを聴く」 コラム.2「ハイレゾで聴いてみたいアルバム」 第3章 「織田哲郎、ハイレゾはじめます」 ------------------------------------------
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 作曲を始めたい、あるいは始めたけど、どうしたらいいか分からず手が止まってしまった―――。 きっと、今立ち止まっている部分で先が見えなくなって、何をすべきか分からなくなってしまったのですね。 大丈夫です。この本では、作曲作業の全体像を一通り示すので、その流れをつかめば、各部分で何をすべきか、どう考えているかのあらましを知っていただけます。 作曲については筆者も大きなもので3度のスランプを経験し、その度に1年以上の「断筆」過程を過ごさなければならなくなったことがありました。 しかし、それも克服して、今ではもうスランプのリバウンドをすることは(ほぼ)なくなりました。 この本では、音楽は自由に作っていいんだ、自由に作れるものであり、自由に作られているものなんだ、ということを、実際の曲作りの過程を実況する形で実践的ノウハウとして伝えていきます。 筆者の実際の作曲活動と経験から書いていくので、机上の理論というような中身が伴わないことは書かれてはいませんので安心してください。 作曲において必要なのは、曲を作る意志(思い立った心やこういう風にしたいという希望)と、曲を作る行動と、最後まであきらめなかった自分がいたという結果、その3つだけです。 一緒に、音楽を自由に創造する楽しみを味わっていきましょう! 【著者紹介】 冝保正雄(ギボマサオ) 70年代に西日本に男児として生まれる。 子供の頃に漫画が好きで自己流で描いていた。 十代のころから音楽の創作に興味を持つようになり、三十代の時にずっと夢だった作曲をやはり独学で始めた。 何度かの挫折を経て、自分の思うような創作ができる境地を切り拓くことに成功。 自分で創作するだけでなくその経緯で学んだ総合的なノウハウを人に伝えたいという意志を固める。 作曲歴は約19年、作詞歴約9年、ギター歴約30年以上、いずれもその内に習得中の期間も含む。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 オーディオの情報はインターネットや書籍から得ることができます。 しかし私の読んだ範囲では試聴結果や経験が中心で科学的に考察された情報がほとんどありません。 一方、高価な装置への物欲を刺激する情報があふれていています。 ケーブルに銀線を使うなどのオーディオオカルトという言葉があるくらいです。 私の考える良い音とは、記録された時間と電圧で表現される音楽信号を忠実に再現することです。 電磁気学、電気電子回路などの理論、スイッチング電源のノイズ対策の経験などをもとにデジタル音源と接続ケーブルに絞り科学的に考察しました。 CDなどに使われるPCMとSACDなどに使われるDSDを比較して、192kHzのPCMはほぼ元信号を再現できるのに対し、DSDは高音の分解能や高周波ノイズの問題があり不完全です。 耳に聞こえない超音波の再生は不要な可聴音が発生する可能性があるので、ハイレゾ音源のメリットは可聴音域のクオリティだと判断しました。 オーディオ用接続ケーブルの回路解析を行い、シールドなし・抵抗付きの接続ケーブルを自作して使用しています。そのノウハウを開示しました。 また、理論から離れマニアックな経験になりますが、WindowsよりもLinuxの音が良かったことについても紹介します。 【目次抜粋】 私のオーディオとパソコン環境 デジタルオーディオ音源 PCM系(CD、WAVファイル、FLACファイル) DSD系(SACD、DSFファイル) DSDの音質改善方法の提案 高指向性スピーカー(パラメトリック・スピーカー) DSD音源の高周波ノイズ問題 オーディオを楽しむ3つのステップ パソコンのマザーボード音源により楽しむ パソコンに外付けDAコンバータを接続する 本格的なオーディオ用DAコンバータを使用する 音楽再生にLinuxを使用する 私の接続ケーブル SACDプレイヤーとプリアンプ間 プリアンプとパワーアンプ間 パソコンとデジタルアンプ間 接続ケーブルの自作 絶縁材料 同軸ケーブルによる自作 ツイストペアケーブルによる自作 音楽ファイル ハイレゾ音源への疑問 ヘッドホンとスピーカー
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-大手レコード会社を経て、マルチメディアの黎明期に数々のヒット作品を世に送り出し、現在はハイレゾ音源の普及に関わる著者は、音楽と出会うことで人生が変わったと言います。本書はこれまでの人生を振り返り、「音楽の力」を自伝的に綴ります。第1巻は音楽を志した学生時代から、音楽業界に就職した頃までの話です。 1. 音楽との出会い 2. 好きな音楽を仕事にしたい! 3. レコーディングに挑戦 4. いざ就職活動へ 5. 学生時代の音楽の楽しみ方! 6. 就職活動終了! 7. レコード会社へでの営業研修 8. レコード会社での工場研修 9. 工場での仕事 10. やってしまった! 11. 工場での試聴会 12. 新たな出会い!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1979年に創刊され、J-POPシーンを見つめ続けて(近年ではボーカロイド楽曲シーンも掲載し、)人気を博した歌本/楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」。現在は特集主義の別冊シリーズとして継続するものの、レギュラー刊行物としては昨年夏に休刊してしまったゲッカヨの、いつの時代も好評を博していた巻末のギターのコード表を、ゲッカヨ編集部が誌面の雰囲気そのままに満を持して電子書籍化。 カラー化して見やすくなったこのコード表があれば、気軽にポップスを演奏することが可能。通常のコードブックはあまりに大量に掲載しているがゆえに、覚えようという気持ちが失せてしまうもの。その点この「ゲッカヨ巻末コード表」なら、必要最低限に数を絞り込んでいるので、モチベーションも加速しやすいはず。 さらに今回はオマケとして、1990年代前半、1990年代後半、2000年代それぞれの誌面を再現した、なつかしのコード表誌面付き。かつて使用していた人には、馴染みがあってかえって使いやすいかもしれません。 (ゲッカヨ/月刊歌謡曲 編集長・清水りょういち) 【内容】 ・ギターコード表 ・各キー別コード一覧 ・ギターオンコード(分数コード)一覧 ・なつかしのコード表1990年代前半バージョン ・なつかしのコード表1990年代後半バージョン ・なつかしのコード表2000年代バージョン
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 サブスク鑑賞の視点から見直した「今こそ聴いておきたい」ベスト・セレクションをまとめたサブスク用ライナーノーツ。 Spotify、Amazon Music Unlimited、Apple Musicなどのサブスクはジャズの聴き方を変えました。問題は、サブスクにはパーソネルなどのクレジットがないことです。ポップスならともかく、ジャズにおいてはどんなメンバーがいつ録音した作品であるかというのは、鑑賞において不可欠な重要な情報です。この『プレイリスト・ウイズ・ライナーノーツ』シリーズは、その名の通り、サブスクでのジャズ鑑賞の「情報不足」を補うものです。楽曲のデータ、解説があればよりその音楽が楽しめることはいうまでもありませんが、それだけではありません。このプレイリストは、サブスクのメリットである「1曲単位」「並列」を生かし、「アルバム主義」を離れて、現在の視点から新たに1曲ごとの作品を見直し、「今こそ聴いておきたい」ベスト・セレクションを提供します。記念すべき創刊号はジャズの帝王、マイルス・デイヴィスです。 池上信次(いけがみしんじ)1961年新潟県生まれ。編集者&ライター。専門はジャズ。音楽雑誌出版社、レコード会社を経てフリーに。現在雑誌『サライ』(小学館)のウェブサイト「サライ.jp」で「ジャズを聴く技術~プロ・リスナーへの道」週刊連載中。編集者としては、後藤雅洋監修『隔週刊CDつきマガジン「ジャズ100年」シリーズ』(小学館)、村井康司著『あなたの聴き方を変えるジャズ史』、小川隆夫著『伝説のライヴ・イン・ジャパン』(ともにシンコーミュージック)などを手がける。また、都内ジャズ喫茶で「マイルスのシングル盤を聴く」「SP盤で聴くチャーリー・パーカー」などユニークな視点のジャズ・イベントも継続して開催している。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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-今、カセットテープが熱いという。日本で生産・発売開始後、50年以上経つカセットテープの歴史を名作で振り返りながら、現在のカセットムーブメントを紐解く! 〈主な内容〉 ●カセットの基本 ●カセット図鑑 ソニー編 ●カセット図鑑 日立マクセル編 ●日立マクセル復刻「UD」開発秘話 ●カセット図鑑 TDK編 ●カセット分解&メンテナンス ●カセット図鑑 その他 ●カセット専門店「waltz」 ●今入手できるラジカセ&カセット ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2017年5月号(P139-157) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-※この「JAZZ VOCAL COLLECTION TEXT ONLY」は、小学館の隔週刊CDつきムック「JAZZ VOCAL COLLECTION」から、音源をすでにお持ちの方向けにブックレットのテキストとジャケット写真だけを抽出して電子書籍化したものです。 ジャズ・ヴォーカルの多彩な魅力が満載! ジャズ・ヴォーカルの魅力を一言でいえば、それは“歌手の個性”。ジャズ・ヴォーカリストは同じ曲でも誰もが異なる表現で“自分だけの歌”を歌います。熱狂のスイング、情感深いバラード、楽器のようなスキャット……。第1号では多彩な魅力と聴きどころをたっぷり紹介します。 (1) サマータイム/エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング (2) アイ・ラヴ・パリ/エラ・フィッツジェラルド (3) イエスタデイズ/ビリー・ホリデイ (4) バードランドの子守唄/サラ・ヴォーン (5) いつの頃から/カーメン・マクレエ (6) 素敵なあなた/アンドリュース・シスターズ (7) 恋に恋して/ヘレン・メリル (8) ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー/アニタ・オデイ (9) マイ・バディ/チェット・ベイカー (10) アンフォゲッタブル/ナット・キング・コール 【ご注意】※この作品にミュージックデータは含まれません。 ※お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 ※この作品はカラー写真が含まれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレンジが最高に楽しい「聖者が街にやってくる」のウクレレ・ソロ・スコア!ディキシーランド・ジャズの名曲として知られる「聖者が街にやってくる」をウクレレ1本で弾くためのソロ・スコアです。譜面と解説は、ウクレレ・ユニットT.T.Cafeで活躍し、YouTubeの「情熱大陸」演奏動画が再生20万回を超えるなどアレンジ・演奏に定評のある中村たかしさん。弾き応えのある絶妙のアレンジで、レパートリーとして長く楽しんでいただけます。*本商品は、既刊「ウクレレ・ピース・ピースVol.2」に収録したスコアをよりお手軽にご購入いただくための単品(1曲)販売バージョンです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレンジが最高に楽しい「Midnight Special」のウクレレ・ソロ・スコア!クールなアメリカのトラディショナル「Midnight Special」をウクレレ1本で弾くためのソロ・スコアです。譜面と解説は、ウクレレ・ユニットT.T.Cafeで活躍し、YouTubeの「情熱大陸」演奏動画が再生20万回を超えるなどアレンジ・演奏に定評のある中村たかしさん。弾き応えのある絶妙のアレンジで、レパートリーとして長く楽しんでいただけます。*本商品は、既刊「ウクレレ・ピース・ピースVol.2」に収録したスコアをよりお手軽にご購入いただくための単品(1曲)販売バージョンです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレンジが最高に楽しい「Hi'ilawe」のウクレレ・ソロ・スコア!ハワイアンの名曲「Hi'ilawe」をウクレレ1本で弾くためのソロ・スコアです。譜面と解説は、ウクレレ・ユニットT.T.Cafeで活躍し、YouTubeの「情熱大陸」演奏動画が再生20万回を超えるなどアレンジ・演奏に定評のある中村たかしさん。弾き応えのある絶妙のアレンジで、レパートリーとして長く楽しんでいただけます。*本商品は、既刊「ウクレレ・ピース・ピースVol.2」に収録したスコアをよりお手軽にご購入いただくための単品(1曲)販売バージョンです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレンジが最高に楽しい「スウィート・ホーム・シカゴ」のウクレレ・ソロ・スコア!ブルースの名曲「Sweet Home Chicago」をウクレレ1本で弾くためのソロ・スコアです。譜面と解説は、国内はもとよりアジア各国でも活躍中のウクレレプレイヤー KYASさん。弾き応えのある絶妙のアレンジで、レパートリーとして長く楽しんでいただけます。*本商品は、既刊「ウクレレ・ピース・ピースVol.1」に収録したスコアをよりお手軽にご購入いただくための単品(1曲)販売バージョンです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレンジが最高に楽しい「ザ・ウォーター・イズ・ワイド」のウクレレ・ソロ・スコア!スコットランド民謡の「The Water Is Wide」をウクレレ1本で弾くためのソロ・スコアです。譜面と解説は、国内はもとよりアジア各国でも活躍中のウクレレプレイヤー KYASさん。弾き応えのある絶妙のアレンジで、レパートリーとして長く楽しんでいただけます。*本商品は、既刊「ウクレレ・ピース・ピースVol.1」に収録したスコアをよりお手軽にご購入いただくための単品(1曲)販売バージョンです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレンジが最高に楽しい「さくらさくら」のウクレレ・ソロ・スコア!日本古謡の「さくらさくら」をウクレレ1本で弾くためのソロ・スコアです。譜面と解説は、国内はもとよりアジア各国でも活躍中のウクレレプレイヤー KYASさん。弾き応えのある絶妙のアレンジで、レパートリーとして長く楽しんでいただけます。*本商品は、既刊「ウクレレ・ピース・ピースVol.1」に収録したスコアをよりお手軽にご購入いただくための単品(1曲)販売バージョンです。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言2』より、ヴァンデンバーグの章を抜粋。1982年ロンドンでのライヴ、1983年の再会と彼の気さくな一面、バンドメンバーとの交流、などのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言2』より、ラッシュの章を抜粋。偶然的に出会ったデビュー・アルバム、1981年アメリカでの独創性あふれるライヴ、ニールの哲学的・文学的思考、日本公演が実現しない裏事情などのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言2』より、アクセプトの章を抜粋。奇妙なインパクトを受けた1981年のライヴ、進化を遂げた1983年のライヴ、ウドの去就をめぐる関係者との裏話などのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言2』より、ライオットの章を抜粋。和食店で同席した際のバンドの未来を決める重要なミーティング、日本のファンに捧げるタイトル、著者へのトリビュート曲などのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言2』より、デフ・レパードの章を抜粋。1979年デビュー当時のライヴ、ブレイクのきっかけのひとつであるMTVでの放映、悲運な事故からの見事な復活ライヴなどのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言2』より、ゲイリー・ムーアの章を抜粋。気難しいといわれるゲイリーの初取材、金メダリストスケーターの使用曲の誕生秘話、逝去直前での出会いなどのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言2』より、ヨーロッパの章を抜粋。著者が偶然手に入れたレコード、当地スウェーデンでのインタビュー、バンドの日本贔屓のワケ、税金に関する意外な苦悩などのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言2』より、スキッド・ロウの章を抜粋。来日直前のアメリカでのライヴ、同行したツアー・バスでビルボード1位獲得を報じられた瞬間の様子、WOWOW生中継事件などのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言』より、エアロスミスの章を抜粋。まだ高い評価が高くなかったイギリスでの1977年のライヴ、1990年のシークレット・ギグでのサプライズゲストなどのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言』より、W.A.S.P.の章を抜粋。アメリカで偶然的に発見するバンドの存在、LAでの圧巻のライヴ、メンバーの爆笑インタビュー、初来日での無鉄砲な行動とライヴパフォーマンスなどのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言』より、ラットの章を抜粋。来日前の1985年ハワイでのライヴ、LAでのメンバーとのドライブ、ツアー・バスでのインタビューで発見した驚きのコレクションなどのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言』より、スコーピオンズの章を抜粋。初来日前からのファンの熱心なサポート、来日公演での「荒城の月」「君が代」演奏、突然のウリの脱退表明、ライヴ盤の発売などのエピソードを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言』より、マイケル・シェンカーの章を抜粋。1974年の著者の渡英時で目撃したライブ、1979年のイギリスでの偶然的な出会い、1980年の苦労の多かった撮影とインタビューエピソードなどを収録。
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-メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言』より、オジー・オズボーンの章を抜粋。1982年の初インタビュー、生前のランディ・ローズとの対面、来日前のアメリカでの圧巻のライヴエピソードなどを収録。
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-半世紀以上もの間、CMやアニメソング、ジャズ、歌謡曲、クラシックなど多岐にわたる作品を手がけてきた作曲家・小林亜星氏。ヒットメーカーだった同氏が語る懐かしき昭和歌謡史。敗戦直後から昭和60年代までの昭和歌謡曲は、今のポップスとは違うエネルギーに満ち溢れてた。どうしてあんなに魅力的だったのか――それは不良や世間ではマイナーとされてきた人たちが作った歌だったからだ。
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-エイベックスと聴いて、どんなイメージがあるだろうか? 90年代に世間を“狂乱”したTKこと小室哲哉、 アムラーブームを巻き起こし今も輝きを保つ安室奈美恵、 もう少し若い世代であれば、浜崎あゆみ、大塚愛、EXILEなどの国民的アーティスト、もしくは多くのアーティストを手がけた松浦勝人社長を 思い浮かべる人もいるかもしれない。 いずれにせよ、これら歌手のヒット曲により、 「音楽会社」というイメージが染み付いているだろう。 だが、CDを含む音楽ソフト市場が1998年をピークに半分以下に落ち込むなか、 エイベックスは音楽依存からの“脱皮”を果たし、 もはや「音楽会社」では括れない存在になっている。 過去最高の売上高を更新している今年、 音楽事業の構成比は全体のわずか4分の1。 抜本的な“変革”を果たし、 さらに成長を続けるエイベックスは今、どこに向かっているのか。 創業者で経営の舵を取る松浦勝人社長への独占インタビューを実施し、 その改革の最前線を追った。 (主な内容) ・音楽での成功に見切りをつけ、映像配信へ 音楽大不況のなかで、過去最高の売上高と営業利益 会員数600万人、“世界最大”の携帯向け映像配信 インターネット企業として、海外投資家からの高い関心 映像プラットフォームで、韓国勢への逆襲へ ・音楽の「周辺」で稼ぐ ライブ集めてグッズで儲ける相乗効果 自社アーティストにこだわらないライブ戦略 AKB48、ももクロに、さだまさしまで登場のライブイベント ・さらなる成長への死角 音楽ソフトで国内シェア1位に 長らくヒットアーティストが出ない 携帯キャリアへの依存に懸念 唯一の弱点はスキャンダルか 『週刊ダイヤモンド』(2013年9月14日号)の第2特集と、 『デイリー・ダイヤモンド』(http://dw.diamond.ne.jp)の記事を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の定額制動画&音楽配信サービスを徹底比較した1冊。dTV、Hulu、Netflix、Amazonプライム、Apple Musicなど、料金や作品数、ジャンル、対応端末などを丁寧に解説しています。各サービスのメリット&デメリット、初心者にもわかりやすいお悩み解決Q&Aも掲載。パソコンやスマホだけでなく、テレビでの視聴方法やオーディオ機器を活用した楽しみ方など、お役立ち情報が満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~「なぜ?」に重きを置き、思索しながら読む西洋音楽の歴史 ~ 西洋音楽史において展開されている音楽史的に重要な点と点を繋ぎ、 ある場面における変化の流れを詳しく、そして多面的に解き明かす。 各章とも、前半は政治的な出来事、文学や他の芸術にも触れながら、 それぞれの時代の音楽の歴史の概略を分かりやすい文章で説明し、 後半は前半で述べた内容を、具体的な音楽の現象の中に固定する構成。 具体的な音楽の例や簡潔な表などを用いながら、 音楽家でなくとも理解できるような言葉による、 分かりやすい分析と語り口のシリーズ第一弾。 第1巻は、起源(古代ギリシャ時代)から 16世紀(ルネサンス人文主義)までを収録し、 第一部は、「語り継ぐ伝承から書き記す伝承へ」、 第1章は、「古代ギリシャの音楽文明」
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-時代を決定づけた450枚を厳選、80年代英国音楽のかがやかしきインディ・ミュージックを紹介/解説する決定版 そもそも「インディ」とは何を意味したのか? 「ポスト・パンク」とは何だったのか? ラフ・トレードは何が革命的だったのか? ザ・スミスはなぜ重要だったのか? ポスト・パンク、ギター・ポップ、UKソウル&ジャズ、ダブ、スカ、アイリッシュ…… 21世紀になって、新たなリスナーを増やしているあの時代の名盤たち 時代を決定づけた450枚(シングル盤ふくむ)を厳選 80年代英国音楽の かがやかしきインディ・ミュージックを紹介/解説する決定版登場! 監修:横田勇司+野田努(ele-king) 執筆:イアン・F・マーティン、小出亜佐子、長井裕、野中モモ 【目次】 Part 1 Post-Punk Part 2 Guitar Pop Part 3 Ska & Dub & Irish across the Border [コラム] 地上より永遠へ 世界に届く音 すべてはここから始まった――ラフ・トレード史 メイヨ・トンプソンとレッド・クレイオラ ファクトリーの興亡 そのほかのインディ・レーベル紹介 英国インディ・チャートの歴史 チェリー・レッドに関する大いなる誤解 UKポスト・パンクと女たち マーガレット・サッチャーとUKインディーズ デレク・ジャーマンとポスト・パンク クリエイションのコンピレーション盤探訪 『C86』とは何だったのか? アノラック系とは? ファンカラティーナとカルチャー・クラブ ソフィスティ・ポップの2枚目の恍惚 “究極のインディ”、ビリー・チャイルディッシュの功績 【著者】 横田勇司
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-名実ともに、〈ナンバー1〉ポップスターとして君臨するテイラー・スウィフト。 何が彼女に影響を与え、また、なぜ世界は彼女にここまで熱狂するのか? ★『ローリング・ストーン』熟練のライターにして、テイラーを愛し、知り尽くす批評家が、テイラーの全リリースアルバム(デビュー・アルバムから最新アルバムまで)とライブ活動のほか、彼女の活動を丹念に追い、その答えに迫る! ★今もっとも信頼できるテイラー・スウィフト史の決定版かつ、「文化現象としてのテイラー」を通じたアメリカ・ポップ・ミュージックの入門書。 〈テイラー・スウィフトのような人物は、これまで現れたことがない。歴史上、テイラーに並ぶ者は存在しない。2026年現在、テイラー・スウィフトは名声、文化的・商業的影響力、芸術的才能、光速の仕事のペースと、すべてにおいてピークにある。(……)こんなに長くトップを走り続けながら、人気も創作量もさらに増大し続けるような人は、これまで存在しなかった。もはやテイラー・スウィフトに比肩しうる者は、過去の偉大なアーティストも含めて存在しない。〉――本文より ●巻末の「超高速年表」「ディスコグラフィ」で、テイラーのこれまでを完全網羅。 ●最新アルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』を論じる、書き下ろし新章「日本語版ボーナス・トラック」を収録。 【目次】 プレリュード 僕らの曲は網扉[スクリーンドア]がバタンと閉まる音だ 1 テイラー惑星――はじめまして、どこにいたの? 2 愛してる、でもそれで人生がめちゃくちゃ 3 若くて、声が大きくて、あんまり落ち着きのない女性芸術家の肖像 4 幼少期 ――木立の中のあたしを思い出して 5 トラック5 ――「オール・トゥー・ウェル」のバラード 6 熱烈な女性ファン 7 『フィアレス』 8 みんなどうでもいいことが好きで、カッコいいのが好きなの 9 腕に書いた歌詞 10 「エンチャンテッド」 11 手のひらに刻まれたギターの弦の傷一つひとつによって 12 「ジ・アーチャー」 13 ザ・ブリッジ ――テイラーの夢から生まれた13曲 14 『レッド』 15 「誰もが知っていて、誰もが知らない少女がいた」 ――テイラーが散りばめる暗号の数々 16 『1989』 17 どうして“nice”という語にそんなにこだわる? 18 「ニュー・ロマンティックス」 19 ヴィラン時代 20 『レピュテーション』 21 〈テイラーズ・ヴァージョン〉 22 「クルーエル・サマー」 23 ファーストシングル 24 『ラヴァー』 ――眠ってなんかいない。心はちゃんと起きてる 25 『フォークロア』 26 「ミラーボール」 27 「マージョリー」 28 「ライト・ホエア・ユー・レフト・ミー」 29 『ミッドナイツ』 フィナーレ フォーエヴァモア 日本語版ボーナス・トラック 『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』 謝辞 註 訳者あとがき テイラー・スウィフト・ディスコグラフィ テイラー・スウィフト超高速年表 【著者プロフィール】 ロブ・シェフィールド (Rob Sheffield)(著) イェール大学卒業、ヴァージニア大学大学院修了。『ローリングストーン』誌で、1997 年より音楽とポップ・カルチャーに関するコラムを担当。主な著書に、ヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞した『ドリーミング・ザ・ビートルズ――世界を魅了した不滅のバンドの物語』(白水社)、過去に制作したテープを聴きながら急死した妻と自身の思い出をつづる『ラブ・イズ・ア・ミックステープ』(ヴィレッジブックス)のほか、『デュラン・デュランについて女の子と語る――ある若者の真実の愛とクールな髪型を求める旅』(Talking to Girls About Duran Duran: One Young Man’s Quest for True Love and a Cooler Haircut)、『ターン・アラウンド、ブライト・アイズ――恋とカラオケの儀式』(Turn Around Bright Eyes: The Rituals of Love and Karaoke)、『デヴィッド・ボウイ論』(On Bowie)などがある(以上、未訳)。 上杉隼人(うえすぎ・はやと)(訳) 翻訳者(英日、日英)、編集者、通訳、英語・翻訳講師(立教大学などで講師を務める)。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業、同専攻科修了。訳書にフランク・ロイド・ライト『浮世絵のみかた』、ダグラス・ウォーク『マーベル・コミックのすべて』(作品社)のほか、マーク・トウェーン『ハックルベリー・フィンの冒険』(講談社青い鳥文庫)、ヴィクトリア・ロイド=バーロウ『鳥の心臓の夏』(朝日新聞出版)、ジョリー・フレミング『「普通」ってなんなのかな――自閉症の僕が案内するこの世界の歩き方』(文藝春秋)、ムスタファ・スレイマン『THE COMING WAVE AI、権力、人類の未来――DeepMind 共同創業者、Microsoft AI CEO による警告』(日経ビジネス人文庫)、プリティ・チバー『スパイダーマン ソーシャル・ジレンマ』『バッド・コネクション』(Gakken)など多数(日英翻訳をあわせて110 冊以上)。ディズニー、スター・ウォーズ、マーベル関連の翻訳書多数。