音楽作品一覧

  • METAL HAMMER JAPAN Vol.11
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎表紙・巻頭企画 オジー・オズボーン 記念すべきVol.1から2年半、オジーがMETAL HAMMER JAPANに再降臨! 最新作『ペイシェント・ナンバー9』を9月9日にリリースするオジーの独占ロング・インタビューをお届けする。アルバム収録楽曲についてはもちろん、ブラック・サバス・メンバーとの関係性や現在の体調について、そして引退についてなど、メタル界の帝王が現在の心境を包み隠さずさらけ出す。Forever OZZY! *** ◎NEW ALBUM SPECIAL①デイヴ・ムステイン/メガデス ◎NEW ALBUM SPECIAL②ルーク篁参謀×ジェイル大橋代官/聖飢魔Ⅱ ◎スペシャル・スタジオ・レポート:NEMOPHILA ◎The Documentary:ジューダス・プリースト『復讐の叫び』40周年 ◎ヘヴィの流儀:マイケル・アモット/アーチ・エネミー ◎スペシャル・インタビュー:ロス・ロビンソン(音楽プロデューサー) ◎特集①メタル・フェスが帰ってきた![DOWNLOAD JAPAN 2022]レポート ◎特集②音楽シーンを再定義する"ジェンダーレス・ラウドロック"! ◎来日目前インタビュー:ナイト・レンジャー ◎インタビュー ●アイス・ナイン・キルス ●ブリード・フロム・ウィズイン ◎...and more!
  • METAL HAMMER JAPAN Vol.10
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *印刷版のスペシャル付録『デーモン閣下オリジナル両面ポスター』は電子版では巻末に掲載しています。 ◎表紙・巻頭企画 ●聖飢魔Ⅱ 魔暦22年(2020年)に地球デビュー35年を迎え、当コロナ禍においても精力的な期間限定再集結活動を行なっている聖飢魔Ⅱ。本邦にヘヴィメタルを根付かせたとも言える悪魔たちが、なんと本年、23年ぶりに"書き下ろし"となるオリジナル大教典をリリースすることとなった! 8月にカセット・テープとして先行発布され、その後9月に改めてCDとしてドロップされる本作。しかし、今はまだ新曲の概要は発表されていない。そこでMETAL HAMMER JAPANはデーモン閣下のもとへ赴き、どこよりも早く、その内容について聞いてきたのだった。 インタビューでは、昨年から約3ヵ月にわたり行なわれた《ヴィデオ黒ミサ・ツアー》について、コロナ禍での音楽制作について、そして鋭意制作中だという大教典についてじっくりと語ってくれた閣下。迫力&威厳に充ちた貴重な撮り下ろし写真も必見だ!特集後半ではルーク篁参謀、ジェイル大橋代官も登場! 両名とも自身が関わる楽曲について語ってくれているので、こちらも見逃すわけにはいかない。もう数ヵ月先となる最新大教典まで、本インタビューを読んでワクワク&ゾクゾクしていただきたい! □スペシャル付録:デーモン閣下オリジナル両面ポスター ●ジェイムズ・ラブリエ(ドリーム・シアター) ◎The Documentary:メガデス ◎Musician×Musician Interview①メシュガー×マシーン・ヘッド ◎Musician×Musician Interview②キルスウィッチ・エンゲイジ×エンプロイド・トゥ・サーヴ ◎ヘヴィの流儀:ホワイル・シー・スリープス ◎デビュー35周年企画:アウトレイジ ◎緊急アンケート企画:ヘヴィ&ラウド系ミュージシャンに聞く コロナ禍での音楽活動とはどういったものだったのか? ◎NEW NOISE DELUXE:BROKEN BY THE SCREAM ◎特集:ヘヴィメタルに潜む悪魔の影 ◎インタビュー ◎...and more!
  • METAL HAMMER JAPAN Vol.9
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎Special Feature① ●アイアン・メイデン 『魔力の刻印』と1982年のヘヴィメタル アイアン・メイデンに名盤は数あれど、最も衝撃的かつ後世への大きな影響を持った作品と言えば、1982年3月にリリースされた3rdアルバム『魔力の刻印』だと言えるだろう。今回は本作に感化され、よりヘヴィメタルに邁進していったミュージシャン、関係者の言葉から、本作の重要性に改めて向き合っていきたいと思う。 また同年にはほかにもさまざまな名メタル・アルバムが発売されており、作品や各バンドの動きとともに、1982年がヘヴィメタル・シーンにとってどのような1年だったのかも考えてみよう。 ◎Special Feature② ●YOSHIKI ~過激と美麗の先に 長いロック史に於いて、YOSHIKIほど過激に、そして美しく音楽を創造してきた人物はいるのだろうか。ハーロック/ヘヴィメタルをバックボーンに、ドラミングでは誰よりもアグレッシブなパフォーマンスを魅せ、ピアノにて絶世の美旋律を奏でる。その音楽性は、後続のミュージシャンに今もって多大な影響を与え続けている。 現在は米国を基盤にワールドワイドな活躍を見せているYOSHIKIだが、去る昨年11月、久しぶりの帰国を果たす。本METAL HAMMER JAPANは、彼が今思うリアルな言葉を聞くべく単独取材を決行した。 そこで語られたのは、コロナ禍におけるエンターテインメント業界の現状とそのなかでの音楽制作について、3年ぶりに行なわれるディナー・ショウ、そして待望のソロ作品についてなど、この機会でしか聞けない非常に貴重な話題ばかり。 "激と麗"、その極限を追求するYOSHIKIの、心からの声に耳を傾けてほしい。 ●NEMOPHILA ●ロブ・ハルフォード/―告白― ●セパルトゥラ/マックスの"拒絶"と"抵抗" ●ヴォイヴォド/ミシェル"アウェイ"ランジュヴァン ●キーボードが織りなす美旋律メタルの調べ with YUHKI ●THE 50 BEST ALBUMS OF 2021から考察する日英メタル・ミュージック・ムーブメントの同異点 LET'S TALK METAL ●高市早苗 ●インタビュー ほか
  • METAL HAMMER JAPAN Vol.8
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎Special Feature:LOUDNESS ●Special-1 [ニュー・アルバム対談] 高崎晃×鈴木"あんぱん"政行 二井原実×山下昌良 ●Special-2 [高崎晃が見てきたヘヴィメタルの40年] デビュー40年を迎え、12月には2枚組アルバム『SUNBURST~我武者羅』をリリースするラウドネス。特集1本目は、強烈なメッセージ性を帯びた新作をバンド内対談にて深堀りしていく。それぞれのペアだからこその視点からは、新たなサウンドの秘密を知ることができるだろう。 特集2本目は、ラウドネスの象徴=高崎晃のソロ・インタビューだ。この40年間、一度も止まることなくラウド・サウンドを鳴らしてきた高崎に、"自身が見てきたヘヴィメタル・シーンの40年"を語ってもらった。世界のトップを走り続けてきた彼に、メタル界の潮流はどのように映っていたのか!? ◎BOOK in BOOK NEMOPHILA ◎ジャパニーズ・メタル・スペシャル・インタビュー ・PATA(X JAPAN/Ra:IN)×吉田"HALLY"良文(UNITED) ・筋肉少女帯は"メタル・バンドなのか!?"と問うならば! 大槻ケンヂ×橘高文彦 ・ダミアン浜田陛下が語る"聖飢魔Ⅱ前夜、日本のヘヴィメタルとはどういったものだったのか!?" ◎The Documentary① The 40th~追憶のなかのメタリカ ◎The Documentary② オジー、再臨~『ノー・モア・ティアーズ』30th ◎ヘヴィの流儀 ヴォルビート ◎Interview ・ドリーム・シアター ・ヘルリング ・メイヘム ◎特集 2022年、来日ライヴは実現するのか!? ◎...and more! NEW NOISE DISC REVIEWS METAL NEW GEAR STARS' WORDS
  • METAL HAMMER JAPAN Vol.7
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎巻頭特集 スリップノット 20年目の超激――衝撃的重音作『アイオワ』の誕生と、崖っぷちにいたそのバンド 強烈な音楽とルックスを武器に、1999年のデビューからミュージック・シーンを暴れまわるスリップノット。2001年にリリースされた彼らの2ndアルバム『アイオワ』は、1st作が持つ破壊力をさらに凌駕する絶対的ヘヴィ作となった。ただし本アルバムは、ひと筋縄で生み出されたものではなく、早くもその内部はカオス的状況に陥っていたのだ。バンドの象徴でもあるコリィ・テイラーを始めとした関係者が、20年目の『アイオワ』の真実を語り出す......。 ●追悼グラフ:ジョーイ・ジョーディソン ◎特集② アイアン・メイデン “82 MINUTES, TEN SONGS, ONE SAMURAI!” ◎BOOK in BOOK BABYMETAL 10 YEARS OF BABYMETAL IN UK~英国が見た彼女たちの10年 ◎ヘヴィの流儀 #4 イングヴェイ・マルムスティーン ◎インタビュー ●聖飢魔Ⅱ デーモン閣下 ●Mary's Blood EYE×RIO ●オーペス ●イーヴァイル ●SAKI(Mary's Blood/NEMOPHILA)×ロック・ウイスキー ◎The Documentary 《クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ》――スラッシュが世界を制覇した瞬間 ◎特集 ヘヴィメタルはイントロで聴け! ◎LET'S TALK METAL レイザーラモンRG ◎新レギュラー企画 NEW NOISE ◎...and more! STARS' WORDS DISC REVIEWS METAL NEW GEAR
  • METAL HAMMER JAPAN Vol.6
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている『先取り夏スコア ウクレレで楽しむHR/HMソングス』の楽譜は電子版に収録されておりません。 ◎Special Program アグレッシブでいこう! ヘヴィメタルとは、ほかのどのジャンルよりも“激しく、攻撃的で、ラウドな音楽”である! そして、これからもそうでなくてはならない。そんな音楽性を形成していく過程には、“永遠のライバル”であるパンク/ハードコアの影響があるのも事実。そこで今回は、メタル界のなかでも特にアルレッシブな音を放ち続けるフィリップ・H・アンセルモとゲイリー・ホルト(エクソダス)に、ヘヴィメタルとパンク/ハードコアの関係性を大いに語ってもらった。メタルが最もアグレッシブな音楽となった道筋の一端がここに! □インタビュー フィリップ・H・アンセルモ ゲイリー・ホルト □分析:ヘヴィメタル・サウンドに宿るパンク/ハードコアの魂 *メタル・ファンにお薦めしたいパンク/ハードコア・アルバム11 *メタル・バンドによるパンク/ハードコア・カバー11 ◎THE Documentary アイアン・メイデン/1981年『キラーズ』の内側 ◎Special Talk Session ハロウィン アンディ・デリス×マイケル・キスク ◎インタビュー ●GOJIRA(ゴジラ) ●聖飢魔Ⅱ《MONSTER'S RHYTHM TALK BATTLE!》ライデン湯澤殿下×ゼノン石川和尚 ●ラム・オブ・ゴッド ●システム・オブ・ア・ダウン ●FUTURE FOUNDATION ●高崎晃×マーシャル・ビール ●Tatsuya(Survive Said The Prophet)×ズームG6 ◎ヘヴィの流儀 #3 ポール・ギルバート ◎BOOK in BOOK グレイテスト・ソングスTOP 100《2000年以降編》 ◎...and more! STARS' WORDS DISC REVIEWS METAL NEW GEAR
  • METAL HAMMER JAPAN Vol.5
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎Special Feature エヴァネッセンス オリジナル・スタジオ・フル作としては、実に10年ぶりとなる『ザ・ビター・トゥルース』をドロップするエヴァネッセンス。<ヘヴィロック×女性ヴォーカル>というスタイルの新たなる形を築き上げた先駆者=エイミー・リーが、本作を通してこの時代に思うこととは。 □最新インタビュー ●エイミー・リー ●ウィル・ハント □特集:艶麗なるメタル・サウンドのしらべ 女性シンガー躍進のヒストリー 古今東西、斬新なアプローチで個性豊かなヘヴィ・ミュージックを彩ってきた女性ヴォーカリストたち。その歴史と活躍をクローズアップ。 *** ◎追悼 卓絶のミュージシャン アレキシ・ライホ 希代のフロントマンとして、2000年代のメタル・シーンを牽引してきたアレキシ・ライホ。彼の悲報はいまだファンの胸を締めつけ続けているが、きっとアレキシならば“いつまでもくよくよせず、オレの曲で頭を振ってくれよ! ”と言っているはず。彼の残した言葉、ギタリストとしての類い希なセンス、人間的魅力に改めて触れていきたい。 ●Alexi Said So! アレキシ・ライホ名言集 ●ギターを愛し、ギターに愛されて ギタリストとしての比肩なき個性とその功績 ●関係者が語る素顔のアレキシ ●アレキシ・ライホ〜チルドレン・オブ・ボドムを育てた“森と湖に潜む激音”=フィニッシュ・メタルの系譜 ●フィンランド大使館に聞く、一般目線で見た本国のメタル人気とは? *** ◎インタビュー ●BAND-MAID ●聖飢魔II ●LOVEBITES ●プリティ・レックレス ●ゴースト ●エイリアン・ウェポンリー ●ヘイト・ブリード ◎ヘヴィの流儀 ハロウィン *** ◎LET'S TALK METAL 谷原章介 ◎特集 「THE 50 BEST ALBUMS OF 2020」から考察する 日英メタル・ミュージックの同異点 ◎...and more! STARS' WORDS DISC REVIEWS METAL NEW GEAR CRYSTAL LAKE×KISS RUM
  • METAL HAMMER JAPAN Vol.4
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    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *印刷版の特別付録:BABYMETAL両面ポスターは電子版には付いておりません。 ◎Special Feature BABYMETAL 表紙&巻頭特集では、希代のメタル・アクト=BABYMETALが登場! 2020年で結成10周年を迎え、12月23日には初となるベスト・アルバムをリリースするBABYMETAL。本邦はもとより、世界各国で絶賛される彼女たちの楽曲とパフォーマンスは、まさにメタルの未来へとつながる架け橋となるものだ。最新インタビューでのSU-METAL、MOAMETALの言葉から、彼女たちがたどってきた10年の軌跡に迫る。そしてその先に見据えるものとは……。 ◎The Documentary 『パラノイド』50年目のドゥーム・ロード ブラック・サバス 1970年2月13日にドロップされた伝説的1stアルバム『黒い安息日』に続き、2ndアルバムであり、多くのミュージシャンによって今も演奏される人気曲を多数収録する『パラノイド』が、発売50周年を迎えた。この2作を持ってブラック・サバスは名だたるバンドに肩を並べ、"ヘヴィメタルのパイオニア"としての地位を確固たるものにした。"ヘヴィな音楽"とはなんたるかを知るには、本作に収められる全楽曲を知ることが何よりも正道である。 OH, LORD YEAH! メンバー、関係者が語る『パラノイド』全曲。 1970年――ブラック・サバスは何に生み出され、何を生み出したのか。 英式闇滅低音を継ぐ男 リー・ドリアンの『パラノイド』考察 名曲は誰が弾いても名曲なり! 「パラノイド」カバー大全 ◎ヘヴィの流儀 ビル・スティアー(カーカス) ◎ステイ・ホーム特別インスト企画 メタルだったら部屋でも激音 MHJ的最強の"卓上&小型"アンプを探せ! (仮) ◎LET'S TALK METAL 水野真紀 ◎Interview ゴーストメーン パワー・トリップ リジー・ヘイル(ヘイルストーム) エイドリアン・スミス(アイアン・メイデン) マーク"バーニー"グリーンウェイ(ナパーム・デス) ザ・フー ◎and more! CDレビュー メタル・ニュー・ギア Crossfaith×スリップノット・ウイスキー STARS' WORDS
  • METAL HAMMER JAPAN Vol.3
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メタルこそLIVEだ! いまだ世界はコロナ・ウィルスに翻弄され、規模の大小に関わらず、ほとんどのライヴ活動ができていない状況にある。確かに今この瞬間に生のライヴを体感することはできないが、ヘヴィメタルの世界には素晴らしい"ライヴ・アーカイブ"があり、ライヴ・アルバムや映像作品、そして思い出のステージを振り返ることで、ライヴの熱狂を改めて感じることはできるはずだ。 そこで『METAL HAMMER JAPAN Vol.3』では"メタルこそLIVE!"を合い言葉に、古今東西の名ライヴ&ライヴ・アルバムを掘り下げていく! from 1985 to 2001 アイアン・メイデンLIVEの刻印! 名パフォーマンス数え唄 メタル的LIVE IN JAPANアルバムの歩き方 ビリー・シーンが振り返る MR.BIGと"ライヴ・アルバムの時代" 疾駆するステージこそ生演奏の醍醐味 スラッシュ・メタル名ライヴ作を探求せよ! トム・エンジェルリッパー(ソドム)が振り返る 俺がライヴ・アルバムを作った理由 ◎Memorable Show in Japan マイケル・ヴァイカート(ハロウィン) マイケル・アモット(アーチ・エネミー) キコ・ルーレイロ(メガデス) ◎Interview ラム・オブ・ゴッド ベリー・トゥモロー メイク・ゼム・サファー KORN ◎The Documentary 『ブリティッシュ・スティール』40周年/ジューダス・プリースト 炎立つスラッシュ・メタルの1986年/メタリカ、メガデス、スレイヤー、アンスラックス、テスタメント、エクソダス......and more! ◎特別インスト企画 今、このヘッドフォン&イヤフォンでメタルが聴きたい! 2020/featuring 瞬火 ◎メタル・ファン必須音楽知識講座 音が良くなる? 若返る!? リマスター&マスタリングのヒミツ ◎and more! CDレビュー メタル・ニュー・ギア MISA(BAND-MAID)×MOTORHEAD SPIRITS STARS' WORDS
  • METAL HAMMER JAPAN Vol.2
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    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [表紙・巻頭ミュージシャン] ドリーム・シアター すべてのメタルはプログレッシブに通ず! ヘヴィメタル・ミュージックの主軸サブ・ジャンルと言える《プログレッシブ・メタル》だが、実はほかのカテゴリーにくくられるメタル・バンドも、総じてプログレッシブな要素を多分に含んでいる。 そこで『メタルハマー・ジャパン』Vol.2ではヘヴィメタルにおけるプログレッシブをフォーカス! ドリーム・シアターはもとより、アイアン・メイデンもメタリカも、デスもブラックもジェントも......すべてプログレッシブ・メタルである! ◇プログレッシブ・メタル・スペシャル ◎巻頭インタビュー:ジェイムズ・ラブリエ(ドリーム・シアター) ●1992年のドリーム・シアター ◎影響の源をたどる旅――幽玄なる象徴“プログレッシブ五大賢者”絵巻 ◎メタル・サブ・ジャンルの大道を進む――王道プログレッシブ・メタルの系譜 ●from 1980-2015――アイアン・メイデンは、いかにしてプログレッシブになっていったのか!? ◎禍々しきプログレッシブの森を進む――エクストリーム・メタルの深化論 ●『メタル・ジャスティス』はどうプログレッシブなのか? ◎プログレッシブ・メタルの究極形態――インテリジェント・アグレッシブ=ジェントの進撃 ●インタビュー:トーマス・ハーケ(メシュガー) ◎ノウハウ特集:知ってるつもり? 変拍子の基本と実践 ◇『METAL HAMMER』最新ピックアップ...and more! ●デイヴ・ムステイン(メガデス) ●キング・ダイアモンド ●ミルクル ●コード・オレンジ ●ティム・クリステンセン(ディジー・ミズ・リジー) ●ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト) ●ヨアキム・ブロデーン(サバトン) ●ブラッド・インカンテイション □DISC REVIEW □METAL NEW GEAR
  • METAL HAMMER JAPAN Vol.1
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、紙版に掲載した記事『オリジナル&ソロ・ギター・スタイルで弾く「グッバイ・トゥ・ロマンス」』は本電子版には収録しておりません。あらかじめご了承ください。 UKの名門ハードロック/ヘヴィメタル専門誌が日本上陸!!! 骨抜きの音楽のシーンにメタルの鉄槌を!  『METAL HAMMER』は、1983年にイギリスで創刊されたハードロック/ヘヴィメタル専門誌です。英語圏以外でもドイツ、ポルトガル、北欧、インドネシアなどで展開することから知名度はワールドワイド・クラス。“アルティメイト・メタル・バイブル”を標榜する、世界で最も名高いメタル・メディア・ブランドです。  そんな同誌が待望の日本語版=『METAL HAMMER JAPAN』(メタルハマー・ジャパン)として創刊! いわゆるリスナー向けの内容にとどまらず、奏法や機材紹介などプレイヤーとしての側面も持った、ハードロック/ヘヴィメタル総合誌となります!  ヘヴィメタルは鋭く尖った反骨精神滾る音楽であり、商業重視のインスタント・ミュージックが溢れる現代シーンを打破するものこそ、ヘヴィメタルが持つ生々しく激しい“本物の音”なはず。そのためにも本誌では、誰もが全身全霊で熱狂できる世界標準のヘヴィ&ラウドなバンドを続々と紹介していきます!
  • 15秒でわかるコード進行160【新装版】 イラストで納得!コード進行ネタ集!!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 抱腹絶倒のイラストで、コード進行が15秒で理解できる!!大好評を博した“コード進行パターン本”の決定版が、ご要望にお応えしてついに復刊! “ホントに15秒でわかるの?”……わかります! 例えばTVCMって15~30秒ほどですが、印象に残りますよね。本書では15秒で心にグッとくるコード進行ばかりを集めています。見開き2ページ完結で、左ページにコード進行を、右ページではそのコード進行のイメージを大爆笑間違いナシのイラストで表現。コード進行のイメージをビジュアル化することによって、よりわかりやすく見やすくしました。本文に登場するネタは40個、その他のおいしいコード進行が120個と、元C-C-Bの関口誠人さんが、コード進行のネタを出し惜しみすることなく披露! イラストレーターは、出版界・広告業界でも大注目され続けているほししんいち氏。本書を手に取ったその日から、誰でも“作曲家”になれる一冊です!
  • 考え出すと妙に気になる クラシック音楽 素朴な大疑問
    4.0
    「なんだ、クラシックって中々いい音楽じゃない」――テレビCMや街角のBGMで、クラシック音楽を耳にする機会が多くなったのも、そんな巷の声が反映されてきた証拠ではないでしょうか?そこで本書は、「これを知れば、クラシック音楽が100倍楽しめる!」というテーマに絞り、素朴な疑問ばかりを60項目集めました。●ヴィヴァルディの《四季》は死後、忘れられていたって本当?●バッハはなぜ「音楽の父」なのか?●ベートーヴェンはどの程度、耳が聞こえたのか?●シューベルトの名曲はなぜ《未完成》なのか?●ヴェルディの曲がサッカーの試合で流れる理由とは?●コンクールって本当に公平な審査がおこなわれているのか?●名器ストラディヴァリの音の秘密とは?など、普通の人が、たった2時間で「にわかじこみのクラシック通」を語れる知識が満載! クラシックアレルギーの人も必見の一冊です。

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  • 音楽は嫌い、歌が好き(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これを読むと音楽が聴きたくなり、コンサートに行きたくなる。玉木正之の楽しむ音楽のめちゃめちゃイケてる世界。今クラシックに興味を持ち始めている人にとって、最もうれしいクラシック・音楽入門必読書だ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 作詞物語
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    1巻559円 (税込)
    日系アメリカ人であるマイケル源氏君は幼い頃から「作詞家になろう」と心に決め、大学はアメリカに一つしかない「日本語作詞学科」に入学。そして卒業後は「作詞の神様」のアドバイスを受け、日本へ作詞巡りの旅に出る——【ことば】と【メロディー】が見事に絡み合った、今までにない音楽小説!
  • “絶対リズム感”のはじめカタ。~リズムはコトバ。脳がリズムの邪魔をする!?~
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    1巻550円 (税込)
    ■あなたにはリズム感がありますか? 音楽の絶対的才能の一つに「絶対音感」というものがあります。 ある年齢を超えると身につかない音色に関する天才的感性と言われています。 この音色に対して、音楽には音色以上に重要な リズム感という感性があります。 リズム感というのは【黒人特有の】後天的には 特にトレーニングできない感性だと信じられてきました それは【嘘】です。 その答えはいたってシンプル! リズムの姿がわからないからです では、なぜ、リズムの姿がわからないのか? 脳が邪魔しているからです。 では、具体的にどういう邪魔なのか? …この本では、 後天的にリズム感そのモノを上書きできるのか?  という問いに対する著者の【明確な答え】を書いています。 ■実は、この本でお伝えする「絶対リズム感の作り方」とは、 【思考が現実化するプロセスを数秒に短縮して体験する方法】 を書いた本でもあるのです。 そして、人間のリズム感が創り出したコトバと音楽が 【ある歴史的事実】を引き起こしたとする著者独自の大胆仮説、 21世紀の音楽と社会貢献に向けた新しい音楽の姿の提案で締めくくります。 一体どういうカラクリなのか?“絶対リズム感”をスタートさせる、 視えないリズムを視るためのその具体的方法とは? その【答え】がこの本に書いてあります。 これは音楽革命の可能性を秘めた本であり、 21世紀の音楽と社会貢献に向けた新しい音楽の姿の提案です。 全ての日本人に必読です。
  • イラストでわかる!クラシックの楽しみ方
    値引きあり
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラシック音楽を、教養として知っておきたいという気持ちはあっても、いざ聴いてみても「長い」「わからない」と挫折してしまった人は多いかもしれません。 確かにクラシック音楽はポップやロックといった音楽にくらべ、楽しむためには少しの知識が必要かもしれません。 本書では、「クラシックとは何か?」から始まり、曲の聴き方、作曲家と彼らが生きた時代までを100点以上のイラストを用いて楽しく解説します。 難しい解説は一切なく豊富なイラストを眺めているうちに、自然とクラシック音楽の基本がわかり、難解に思っていた曲もいつのまにか楽しく聴こえてくることでしょう。
  • 証言・現代音楽の歩み
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    かつての極端な貧困を克服して、現代日本の音楽はどのように、世界的水準を獲得するまでに至ったのか。創造こそ芸術の生命とする立場に立ちつつ、時には嘆き時には悲憤慷慨しながら、自ら関わってきた同時代の音楽の足どりと達成を、内側から証言する。資料としての価値も高い記録的回想の書。詳細年表を付す。
  • FMシンセのあたらしいトリセツ(シンセサイザー研究室)
    値引きあり
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    1巻550円 (税込)
    FM音源の秘密を徹底解明!思い通りの音が作れる画期的な解説書 世界的大ヒット・モデルとなったデジタル・シンセサイザー、ヤマハDX7で大きな注目を集め、現在でもさまざまな製品に搭載されているFM音源(FMシンセシス・システム)。きらびやかな倍音、ダイナミックな音色変化など、その圧倒的サウンドは熱烈なファンに支持され続けていますが、音作りの仕組みが伝統的なシンセサイザーと大きく異なることから「音はすごいけど、使いこなすのが難しい」というイメージを持つ人も少なくないようです。しかし、FM音源は決して難解なものではありません。むしろその原理はロジカルかつシンプルであり、動作の仕組みを理解すれば、倍音を自在に操り、まさにこの方式でしか得られないサウンドを手にすることができるのです。本書は、そんなFMシンセシスの魅力と音作りのノウハウを、だれでも理解し、使いこなせるように解説。難しい数式やグラフに頭を悩ませる必要はありません。これまであまり語られることのなかった、「FMシンセのあのサウンドが生まれる秘密」をひとつひとつ明らかにしながら、思い通りの音色を作り出すための知識&テクニックを一挙に公開。これが、新しい時代のFMシンセ解説書です! CONTENTS 【基礎編】 Chapter 1 FMシンセシスの原理 Chapter 2 FM音源の構成を解き明かす! Chapter 3 FM音源特有の挙動(1)発生する倍音の種類について Chapter 4 FM音源特有の挙動(2)発生する倍音の量について Chapter 5 3つのオペレーターを使ってみよう(1)直列接続とフィードバック Chapter 6 3つのオペレーターを使ってみよう(2)Y字接続と逆Y字接続 Chapter 7 FM音源特有の挙動:エンベロープについて Chapter 8 FM音源のさまざまな機能 【実践編】 Sound #01 FMエレクトリック・ピアノ Sound #02 リアル・エレクトリック・ピアノ Sound #03 デジタル・ベース Sound #04 スラップ・ベース Sound #05 FMパッド Sound #06 デジタル・リード Sound #07 シンセ・ベル
  • ギター・マガジン 自分にぴったりのピックが見つかる本
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギター専門誌によるマニアック過ぎるピック・バイヤーズ・ガイド 最高の演奏をするために、多くのギタリストが常日頃から“あーでもない、こーでもない”と、さまざまなアイテムを試していますが、おそらく最も安価(通常は1枚100円程度)かつ効果的に変化を望めるのが、ピックです。たかがピックと捉えられがちですが、形や厚さ、素材など、その組み合わせは無限大で、弾きやすさはもちろん音色にも大きな影響を与えます。本書を読んで、自分にぴったりのピックを見つけてください! 【目次】 漫画『ジミヘンだってピック選びに悩んでる!?』 CHAPTER 1:ギター上達の近道!? 自分に合ったピックを見つけるべし ピックの三大要素「形」、「素材」、「厚さ」 ピック診断チャート ・おにぎりタイプ ・ティアドロップタイプ ・ジャズタイプ ・変型タイプ ・ニュータイプ オリジナルピック「PICK THE BEST 2.5」ができるまで もっと知りたい!ピックの歴史 CHAPTER 2:定番から変わり種まで 最新ピック・カタログ102 カタログの見方 カテゴリー1 殿堂入りのロングセラー・モデル カテゴリー2 注目の次世代ピック カテゴリー3 一度は試してみたい特殊素材 カテゴリー4 泣く子も黙る変態ピック カテゴリー5 ピック界の常識を覆す高級モデル カテゴリー6 百戦錬磨のシグネチャー・モデル コラム こちらピック実験室/問い合わせ先一覧 CHAPTER 3:注目ブランドに製造秘話を聞く! ピック・メーカーの美学 MASTER 8 JAPAN ・インタビュー1 /是永巧一 ・インタビュー2 / Hiro(Crossfaith) ChickenPicks V-PICKS BlueChip Picks CHAPTER 4:弘法は筆を選ぶ!? プロ・ギタリストのピック事情 大村孝佳の場合 鈴木茂の場合 JINMOの場合 リッチー・ブラックモアの場合 ブライアン・メイの場合 著名ギタリストお気に入りの1枚が大集合! ピック大博覧会 *本書の紙版の初版限定特典のピックは、この電子版には付属しておりません。あらかじめご了承ください。
  • ウクレレ・マガジン・アーカイブ・シリーズ1 ウクレレ入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウクレレ・マガジンの人気連載『ウクレレ入門』vol.1~15までをまとめた電子書籍アーカイブ ウクレレ初心者のための連載をまとめた、いわゆるマイクロ・コンテンツ。各回イラストと簡単なコメントがメインで、楽しく読み進めるうちに必要な知識が身に付いちゃいます。とはいえ何度も見直したくなる小阪裕子さんのイラストには反復学習効果あり! Vol.1:いろんなウクレレがあるぞ Vol.2:レッツ・ストローク! Vol.3:上達法の巻 Vol.4:『ユニット』を組んでみよう!の巻 Vol.5:Yes No チェックで新発見! Vol.6:冬のご提案 Vol.7:跳びます 跳びます ハイ・コード! Vol.8:長い冬のあいだにやってみョ!! Vol.9:やっぱりわからん!? そっくりさんの3連さん Vol.10:年末だョ! ウクレレ大そうじ作戦! Vol.11:苦手なコードのおもてなしレシピ♪ Vol.12:冬にやっておきたいウクレレ保管ポイント! Vol.13:音楽りろんテーマ・パーク ほか *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
  • アコースティック・ギター・マガジン・アーカイブ・シリーズ1 「リズムの鉄人」「始めてみよう!ボディ・ヒット」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アコースティック・ギター・マガジンの奏法系特集記事2本をまとめた電子書籍アーカイブ アコギ演奏のノウハウ特集をまとめた,いわゆるマイクロコンテンツ。収録しているのは以下の2つです。日々のトレーニングとご自身のギター・ライフの充実のためにぜひ役立てて下さい。 ◎リズムの鉄人~ブルーグラス,ジプシー・ジャズ,ボサ・ノヴァに見るグルーヴのツボ Feat.有田純弘,河野文彦,伊藤ゴロー アコースティック・ギター・マガジン2015年3月号 Vol.63 ◎始めてみよう!ボディ・ヒット Feat.井草聖二 アコースティック・ギター・マガジン2016年6月号 Vol.68 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や,検索,ハイライトなどの機能は利用できません。
  • ベース・マガジン・アーカイブ・シリーズ1 「リッケンバッカー」「ヘフナー」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベース・マガジンの楽器特集記事2本をまとめた電子書籍“アーカイブ第1弾” ベーシストに長年支持されている人気のベースを紹介した、いわゆるマイクロコンテンツ。収録しているのは以下の2つです。ご自身のベース・ライフの充実のためにぜひ役立てて下さい。 ◎「個性と王道の両翼 リッケンバッカーのすべて」ベース・マガジン2015年9月号 ◎「由緒正しき“あの”ルックス&サウンド ヘフナーの現在に大接近!」ベース・マガジン2015年6月号
  • キーボード・マガジン・アーカイブ・シリーズ1 ハードロック・キーボード名鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キーボード・マガジンの特集記事を抽出した電子書籍“アーカイブ1” 入手が困難になってしまったバックナンバーの貴重な記事をピックアップした、いわゆるマイクロコンテンツです。シリーズ1冊目は、2013年4月号SPRINGの総力特集「ハードロック・キーボード名鑑」。さまざまなキーボーディストやそのジャンルに欠かせない楽器にフォーカスします。 ●第1部:クラシック・ハードロック ●第2部:メロディック・ハード ●第3部:ヘヴィメタル ●第4部:プログレッシブ・メタル ●トレーニング・フレーズ:第1部~第4部 ■登場アーティスト:ジョン・ロード/キース・エマーソン/ジョーダン・ルーデス/イェンスヨハンソンほか
  • 松武秀樹スイッチト・オン・シンセサイザー サウンド&レコーディング・マガジン・アーカイブ・シリーズ1
    値引きあり
    5.0
    1巻550円 (税込)
    1971年に冨田勲のマネージメント会社に入ってシンセサイザーを学び、独立後の1970年代後半からはYMOのレコーディングやライブで重要な役割を果たし、“4人目のYMO”と呼ばれた松武秀樹。日本をいや世界を代表するシンセサイザー・プログラマーとして、特にMOOGやE-MUのモジュラー・システムを使った音作りについては右に出る者がいない。そんな彼がサウンド&レコーディング・マガジンの1995年6月号から1999年6月号まで4年にわたって連載していたセミナーを電子書籍化したのが本書。シンセサイザーの基礎から、Eurorackのオリジネイターとして大人気のDOEPFERモジュラー・シンセを使ったサウンド制作までを懇切丁寧に解説している。連載時から20年経過した今も、そのノウハウは決して古びることなく、現代の音楽制作環境においても活用可能。シンセサイザーを使って個性ある音作りをする上で、全クリエイター必携の書である。※この電子書籍に対応した音源をYouTubeで聴くことができます(URLは本編の11章に明記しています)。
  • 近代日本のポピュラー音楽史
    -
    1巻550円 (税込)
    ※本書は、『かの残響、清冽なり――本田美奈子.と日本のポピュラー音楽史』(第3巻「舞台」2016年2月)に収めた「付録別巻・近代日本ポピュラー音楽史」を独立させて刊行するものです。 明治初期の西洋音楽の導入から、大正時代の唱歌・童謡の普及、帝国劇場の開場、流行歌の登場、洋楽ポップスの流入、そしてレコード会社の興亡まで、近代日本のポピュラー音楽史を時系列でまとめた一冊。 音楽産業に強く影響を与えたエレクトロニクス、デジタル技術などの技術革新や、主な資本家、経営者の動向といった産業史の側面を織り込みながら描いた、知られざる日本ポピュラー音楽の軌跡です。
  • コード進行を覚える方法と耳コピ&作曲のコツ
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コード進行の仕組みを知ると、演奏/耳コピ/作曲に役立つ!本書では「コード進行の仕組み」を、「覚え方」「耳コピ」「作曲」という3つの視点から解説しています。実は、これらはとても密接に関連しているのです。例えば、「譜面がなくても次のコードを推測できる」「聴いた曲のコードが大体わかる」「いろんなコードを組み合わせて曲を作れる」ようになることは、すべて「コード進行の仕組み」に秘密があります。その「仕組み」に、音楽理論書とは異なるアプローチで迫っているのが、この本です。「覚え方」では、ギター/ベース/ウクレレの指板、そしてキーボードの鍵盤図を使って、ポップスで使われるコード進行のパターンを体で覚えていきます。また「耳コピ」では、どこに着目すれば効率的にコードを探せるのかを解説しています。そして「作曲」では、コード進行を「ストーリー」で学んでいきます。本書が目指しているのは、コード進行の仕組みを「演奏」「耳コピ」「作曲」に生かすことなので、音楽理論は必要最小限にとどめています。「理論は苦手だけど、コードのことはもうちょっと知っておきたい」という皆さんに、ぜひ手に取ってもらいたい一冊です!
  • ウクレレ・コードを覚える方法と押さえやすい指選びのコツ 300個のコードを導く6のルール
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう暗記しなくても大丈夫!ウクレレ初心者にとって最初に立ちはだかる壁は「コードの暗記」ではないでしょうか? いろいろな種類のコードがあるので、曲を弾いてみようとするたびに「あれ? このコードってどうやって押さえるんだっけ?」となってしまう経験は誰にでもあると思います。でも、実はすべてを暗記する必要はありません! コードを押さえる形(コード・フォーム)には幾つかのルールがあり、それさえ覚えてしまえば押さえたいコードの形を自在に導き出すことができるのです。本書ではそのルールを6章に分けて紹介。さらに各章で「押さえる指を選ぶコツ」を解説しています。前後のコードのつながりで「便利な押さえ方」があったり、「省略してもOK」な音があったりと、実はいろいろなコツがコード・フォームには隠されています。「きれいな音が出せない」「うまく押さえられない」と悩んでいる方にも、ぜひ手に取っていただきたい一冊です!
  • ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論 600個のコードを導く7のルール
    値引きあり
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コードは暗記しなくても大丈夫!これからギター・コードを覚えようという初心者が、必ずと言っていいほど面喰らうのがその「コードの数の多さ」です。ただでさえ大量にあるコードの種類に加え、同じコードの中にも複数のポジションがあるので「とても覚えられない……」と途方に暮れてしまうのです。しかし、ギター・コードにはある一定の「ルール」が存在し、そのルールさえ覚えてしまえばおのずと使いたいコードのポジションを自由に導き出すことができるのです。本書ではそのルールを7章に分けて紹介し、活用方法とともに、その裏付けとなる音楽理論も可能な限り平易に説明しています。たった7つのルールを覚えれば、約600個ものコードを覚えたも同然です。これからコードを覚えようという初心者はもちろん、一度コード・ブックに挫折したという方にもぜひオススメしたい一冊です。
  • She/エルヴィス・コステロ[電子書籍版] 1
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    ◆映画『ノッティングヒルの恋人』テーマ曲。25年の時を経て甦った名曲に秘められた奇跡◆ あなたは、あなたの「永遠の一曲」にいつ、どこで、どんな状況で、めぐり会ったのでしょうか。 ミュージシャンたちがその音楽に込めた魂と音楽シーンや時代を大きく変えた魅力を探りながら、「永遠の一曲」の源流に迫る、BS-TBSの人気音楽番組SONG TO SOULが電子書籍化。 その音楽と出会った時代、その音楽が流行った時代、さらに、その音楽が誕生した時代を思い出とともにデジタルライブラリーでコレクションしよう! ■内容: エルヴィス・コステロが歌う「She」は、映画『ノッティングヒルの恋人』のテーマ曲として1999年にリリース。その後、日本でもいくつかのCMで使われ、人気を得た。 この曲は、もともとイギリスのテレビドラマ用にシャンソン歌手のシャルル・アズナヴールが作曲したものだった。ドラマのタイトルは『女の7つの顔』、作詞をしたのは、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の英語版歌詞を書いたハーバート・クレッツマー。 アズナヴールが歌うオリジナル版は、1974年にリリースされ、全英シングルチャートNo.1となるヒットを記録。その後、アズナヴール本人によるフランス語版やスペイン語版、イタリア語版も制作された。 そして、オリジナル版のヒットから25年後、ジュリア・ロバーツ主演のヒット映画とともに、この曲は新たな命を得る。 番組では、アズナヴールによるオリジナル版、コステロによるカヴァー版、それぞれの制作に関わったスタッフを訪ね、名曲誕生の経緯を探る。 ■出演者:シャルル・アズナヴール(作曲者)、ハーバート・クレッツマー(作詞者)、トレヴァー・ジョーンズ(『ノッティングヒルの恋人』音楽)ほか
  • 朝まで聴きたいホトケのブルーズ ――プリーズ・プリーズ・ミーから始まる音楽ガイド、無類のヴォーカリスト・永井ホトケ隆へのオマージュ
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    1巻550円 (税込)
    1970年代から演奏活動を開始したブルーズをこよなく愛し唄いつづけている伝説のといってもいいブルーズ・マン、永井ホトケ隆への思いを綴ったブルーズへのオマージュ。ホトケの愛称を持つ永井隆には、思春期に衝撃的なビートルズ体験後にフェリーニ、アントニオーニなどのメタフィジカルな映画に惹かれ、さらに1970年代にはベトナム戦争報道に接して反戦活動に参加したことも。その後、クリーム、ジミ・ヘンドリックスなどから刺激を受けてプロのミュージシャンとなっていった経緯がある。現在60代半ばに達しているが、その唄、ブルーズはますます冴えわたり、深く濃厚に魂までも揺り動かす。しかし、その実力、魅力にもかかわらずさほど有名とはいえない、まさに知る人ぞ知る幻のヴォーカリスト。だからこそ、もっとたくさんの人に、こんな奥深いブルーズを唄うミュージシャンがいることを伝えたい、というのが著者の執筆動機。プリーズ・プリーズ・ミーから始まる音楽ガイドである。
  • 「黄昏のビギン」の物語 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか(小学館新書)
    4.0
    奇跡のスタンダードはこうして誕生した!  直近では歌手活動を再開した薬師丸ひろ子がカヴァーして話題となった「黄昏のビギン」。1959年に映画の挿入歌としてワンコーラスだけ作られたこの曲は、大ヒットを記録したわけでもないのに、当時の人気歌手・水原弘のレコードB面となって命を吹き込まれ、その後30年の時を経て歌手・ちあきなおみがレパートリーに加えたことで再発見されました。  さらにCM等で使用されるうちに人々の耳朶に届き、石川さゆり、さだまさし、中森明菜、稲垣潤一・・・・・・と日本を代表する歌手たちが軒並みカヴァーする日本のスタンダードとして定着しました。この軌跡を克明に追いかけ、なぜこの曲が人々に愛されるに至ったかを解明し、日本人の心性に迫るノンフィクションです。
  • 童謡のふるさと
    -
    1巻550円 (税込)
    わたしたち日本人は、その生まれ育った時期によって、さまざまな童謡が、知識として身に付いているだけでなく、感情の原点、「心のふるさと」としているのであります。童謡がいつ、どこで、誰の手によって生まれて来たのか、その「ふるさと」を尋ねることのハンドブックとして、今回この小著を著したわけです。(はじめに より)

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  • ベートーベン「第九」の心 : 愛よ、宇宙に広がれ
    -
    第一部・ことばが奏でる『第九』の全曲:『第九』のはじまりは、二つのテーマが鋭い光を放ってぶつかる真昼の戦い。それは、作曲者・ベートーベンの壮絶な内面。戦いと苦悩の野に、いつしか夜が訪れ、星空にながれる優しい夜想曲(ノクターン)。・・・と、突如、よろこびのテーマが鳴り渡って、曲は、人類への愛を歌う、フィナーレの大合唱にはいってゆく。そのように展開しながら、『第九』は、聴く人の心に雄大な風景を描いて、ただ一度の人生を愛とよろこびに満たせと呼びかけている。 第二部・ベートーベンの心、宇宙の音楽:音楽の中で、自然は人間に語りかける。神が人間の魂を見守る中で、自然と人間の和解が成就する。それを取り持つのが音楽。音楽は、宇宙にひびき、未来への展望を開き、すべての人に自らの魂の故郷へのあこがれを呼び覚ます。それこそが、ベートーベンという天才の、世界を救う姿。このことを、著者は感動をこめて語る。ベートーベンと一体になった著者は、あなたの魂に呼びかけてくる。そして、人であることのとうとさをおしえてくれる。

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  • 「第九」の合唱と「不滅の恋人」 : ベートーベンの心の発展
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    J.W.N.サリバンの名著、『ベートーベンの心の発展』の新訳に、訳者が、いくつかの「補説」をつけ加えて、ベートーベンの心に迫る近道を開こうとしたのがこの本です。サリバンのこの書は、作曲する現場のベートーベンの心境をみきわめながら、数々の名曲の世界を説き明かした、面白くて、しかも深い内容を持つ一冊です。1937年の刊行後、数十年ものあいだ、欧米では、高い評価を得ていました。訳者の補説は、「第九」の合唱と「不滅の恋人」の関わりを述べたものです。ベートーベンの死後に発見され、ベートーベンの生涯にまつわる最大のナゾとされている「不滅の恋人」に宛てた手紙と、「第九」の合唱のあいだに、重大な関わりがある、と訳者は推測しています。かすかな手がかりを逃さず、想像をたくましくし、しかも、最新の学説にも目配りをしながら、手紙と合唱のあいだに、ベートーベンからの重大なメッセージを聞きとっています。この国と世界の未来が、こんとんとして見定めにくい今、まずは、ベートーベンにならって、自分の心をとらえ返し鍛えて、たしかに自分のものと言える人生を創り出すことが必要です。そのためにも、これは、いま、読む価値のある名著です。

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  • ショパン・望郷のピアニスト
    -
    ショパン(1810~49)の生前の雰囲気を、まだ、色濃く留めている、1927年のパリで、この本は書かれました(オスマンが、パリ大改造を実現したのは、ショパンの死後4年後の1853年から、70年まで)。そこに登場して、自由奔放に、語り、活躍する、ショパンの友人は、親友、フランツ・リストを筆頭に、ドラクロワ(画家)、ハイネ(詩人)、シューマン(作曲家)、バルザック(小説家)、などなど、いずれも19世紀のヨーロッパを代表する芸術家たち。その中心にいるのは、ショパンの愛人、ジョルジュ・サンド(小説家)でした。彼らの意見を、鋭く、興味深い論評を加えて語る、この本の著者、プルタレスは、フランス・アカデミーの芸術部門の大賞を得た小説家です。音楽、殊に、ピアノ演奏に造詣(ぞうけい)が深く、ショパンを初めとする数人の音楽家の評伝も書いた著者が、この本の随所に披露している、ショパンの作品鑑賞は、作曲者の真情と到達した美の世界とを、明快に説き明かしています。舞台は、主として、パリですが、地中海のマジョルカ島、ロンドン、ウィーン、マルセイユ、パリ南西の寒村・ノアンなど、ショパンの足跡を追って、動乱のただなかにある、ヨーロッパ各地の、十九世紀半ばの、空気と世情を描いています。

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  • 愛と死と音楽 : 西欧ロマン派の心
    -
    「音楽とは、心。あなた一人に向かって、真っ直に迫ってくる、作曲家の愛」。と、この本の著者・ブリオンは、考えています。音楽は、聴く人の心の奥底に、真実の光を放つ愛を探り当てて、その人本来の生き方へと導きます。その様子を、本書・第一部「詩と音楽、そして、愛」の中で、トルストイ、ゲーテ、ホフマン、スタンダールなどの作家が語っています。第二部「愛をこめて歌え、お前の歌を」で、中世ヨーロッパの吟遊詩人たちの愛の歌を、近代西欧ロマン派のさきがけ、と論じた著者は、本書の眼目である、第三部「愛の呼び声、リート」で、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ウェーバー、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、リスト、ショパン、ワーグナー、シェーンベルクなどの、オペラや、主要な歌曲すべての、魅力と美しさを、生き生きと具体的に説いています。個々の作曲家の心と生き方を詩と音楽によって織り上げ、死への思いにウラづけられた深い愛として、読者(聴衆)の心に、切々と、送りとどけてきます。さらに、その作業を、作曲家の周辺と人生の全体に広げているのが第四部「大作曲家の生涯に見る、愛と音楽」。本書を読んだ人には、音楽は、旧知のように、心を開いて語りかけてくれます。ウィーン古典派の巨匠・モーツァルトを、「感性と思想は、ロマン派」と論じる、著者マルセル・ブリオン(1895~1984)は、ロマン派研究の世界的権威。七十二才で書いた本書は、分かり易く、楽しく、伸びやかな語り口なので、読んでいる日本人は、「西欧ロマン派」と日本人の心の不思議な共通点を、自然なものとして実感することができます。文学その他の芸術との交流の中で、西欧文化や人間の本質を考えさせてくれる、人文科学の基本図書です。訳者は、東大大学院修了、元大学教員。

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  • 東京大学のアルバート・アイラー : 東大ジャズ講義録・歴史編
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二〇〇四年度、東大教養学部でおよそ三〇〇人の学生とモグリを熱狂させたジャズ史講義、ついに刊行!ジャズ史の新たなスタンダード。

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  • 音楽配信はどこへ向かう?
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    雑誌『ミュージックマガジン』の連載「配信おじさん」を電子書籍化! 「CDから配信という音楽業界の遷移を考えると、配信について語ることは、そのまま音楽業界の現状と未来について語ることだった。ぼくの専門は音楽評論であって、ITの専門家ではないし、音楽配信業界に強いコネやニュースソースを持っているわけでもない。ただ、音楽業界の片隅で禄を食む人間として、音楽配信利用者として、なにより一介の音楽愛好家として」(本文まえがきより) 2000年代、iPod発売、iTunes音楽配信サービススタート後、音楽の聴き方自体が様変わり、音楽業界のビジネスモデルも変化。10年代は、クラウド化や高音質対応などにより、利用者ニーズや音楽メディアの所有方法、聴き方は、さらに激しい変化の渦へ。 理想の音楽配信サービスとは?音楽愛好者、音楽の作り手のみならず、デジタルコンテンツ、配信ビジネスに関わるすべての人が読んでおきたい、リスナー目線の一冊です。 【著者紹介】音楽評論家。 著編書は『ロックがわかる超名盤100』(音楽之友社)、『NEWSWAVEと、その時代』(エイベックス)、『フィッシュマンズ全書』(小学館)など。 【主なインタビュー協力(敬称略・順不同)】ミト(クラムボン)/今野敏博/津田大介/渡辺健吾/沼田順/高橋由起子/角田裕康/金城稔(『GAUDIO』誌)/リョウ・アライ/直枝政広(カーネーション)/七尾旅人/小寺修一(nau)/田口和裕 ※「impress QuickBooks」は、スマートフォンに最適化した、新しいコンセプトの電子書籍シリーズです。

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  • 一生モノのジャズ名盤500(小学館101新書)
    3.2
    老舗ジャズ喫茶店主が選ぶ究極の名盤ガイド。 東京・四谷のジャズ喫茶「いーぐる」店主&ジャズ評論家である後藤雅洋による、ジャズガイドの決定版。「いーぐる」の選曲ノウハウを基に、500枚のジャズアルバムを「歴史」や「スタイル」ではなく、“実際に聴いた感じ”で捉えて分類。“ハードバップ”“モード”といった難解な専門用語を知らずとも、ジャズ喫茶の椅子に腰掛けた客のように、ジャズの魅力に浸ることが出来るようになっている。 (「クールな感じ」「グルーブ感がいい」「リラックスできる」…など18種)傾向リストによって効果的にグループ分けし、あるグループの演奏が気に入ったら、そのグループの他のアルバムに“耳”を拡げていく、という方法をとる。 巻末に、著者インタビューと、アーチスト別索引、全アルバムデータ(参加メンバー、レーベル、録音年)を収録。
  • 北の音楽戦士たち
    -
    1巻550円 (税込)
    2006年に日刊ゲンダイ北海道版に連載されたコラム「北の音楽戦士たち」を一冊にまとめて掲載。のべ27人の音楽戦士たちの横顔を、北海道在住の音楽ジャーナリストの視点でとりあげている。コラムに加え、三十余年にわたり音楽とかかわり続けた著者が記憶を振り返り、音楽業界の今昔、出会った人々、北海道と東京での仕事の日々、さらにはお気に入りの曲までを綴った。巻末に北海道出身アーティストの各種オリコンランキングを収録。
  • 緊張を受け入れる -ピアノに着目して-20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 緊張。 それは誰もが経験する状態である。 人前で演奏する、話す、演じる等、緊張する場面に遭遇することは誰にでもある。 そして、どれほど舞台に立っても、長い時間を費やしても、緊張から逃れられないと感じている人も多いだろう。 本番で緊張して身体が震え、力が発揮できない。 練習の成果が出せない。 それは私自身にとっても大きな悩みであった。 緊張しないようにするにはどうしたら良いかをずっと考えてきた。 長い間考え続け、あるとき、緊張をなくすことよりも緊張しても成果が出せるよう考えるほうが現実的であると気がついた。 本書では主に演奏、とりわけピアノについて、緊張への対策を紹介したいと思う。 私自身の経験と考えであるが、緊張について悩んでいる方の一助となることができれば幸いである。 私は緊張についての専門家でも、脳についての専門家でも何でもない。 それらについての専門知識はない。 ピアノを演奏し、教えながら生きているだけの人間である。 この本を手に取ってくださった方には、私自身の経験と考えを述べていることを承知の上で読み進めていただけたらと思う。 なお、この本は緊張をなくすための方法を紹介するわけではない。 あくまで緊張との付き合い方についての一考察である。 【目次】 第一部 緊張する理由 【周囲の評価】 【失敗の体験から来る恐怖】 【自分の気持ちを知る】 【今の自分を受け入れる】 【なぜ緊張するのか】 第二部 緊張による身体の反応 【緊張による身体の反応】 【身体の反応を受け入れる】 第三部 緊張に備える把握の仕方 【見えないものを捉える】 【指の動きを把握する】 【指以外の動きを把握する】 【緊張を受け入れる】 第四部 緊張に備える練習の仕方 【日々の練習】 【反復と思考】 第五部 緊張を活用する 【緊張は必ずしも悪いものではない】 【ミスは起こりうる】 【緊張しても大丈夫】 【著者紹介】 実住亜夜(ミスミアヤ) 四歳よりピアノを始める。大学・大学院でピアノを専攻し、現在ではレッスンと演奏活動を行っている。
  • バンドマンになっても絶対にライブ中にギターを叩き折るな!メンバー集め、ライブの出方、集客の方法!30分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 学校がつまらねえ、会社がつまらねえ、人生がつまらねえ、そう思っている若人たち、あなたたちの日常をぶっ壊す方法を私は知っています。 バンドをはじめることです! 人気バンドマン大槻ケンヂ氏はこう言いました。 「日々苦悩している童貞野郎どもに言いたい。『君ィバンドをやりなさい』」(角川文庫・猫を背負って町を出ろ!より引用) バンドには日々の鬱屈した感情をぶっ壊すパワーがあります。 バンドを始めるまで、毎日つまんねえなあと思っていましたが、バンドを始めたら、毎日が刺激的になりすぎて退屈する暇がなくなりました。 とはいえ、バンドは一人で出来ない、それに楽器選びも迷うし、そもそもライブにはどうやって出るかも分からない、などなど意外とバンドをするのはハードルが高いのも事実。 そこで、本書は10年間売れてないし、下手くそだけど、エンジョイバンドライフを送っている私がこれからバンドを始める方に向け、『バンドの始め方~活動の仕方』をリアルな体験を元に紹介していきます。 ライク ア ローリング ストーン。バンド道というごつごつしていて歩きづらいけど超楽しい道に一歩足を踏み入れてみませんか? 【目次抜粋】 第1章バンドマンになろう パートを選ぼう 第2章バンドメンバーを集めよう 良い奴に声をかけよう メンバーを集めよう とにかく仲良くなろう コラム・バンドマンに聞いてみよう ①今バンドを組むなら何に気をつける? 第3章バンド練習をしよう スタジオを借りよう オリジナル曲を作ろう 第4章ライブをしょう(準備編) ライブハウスと連絡を取ろう ライブ練をしよう 友達に来てもらおう 第5章ライブをしよう(本番 前編) 逆リハをしよう 第6章ライブをしよう(本番 後編) 会計&打ち上げをしよう コラム・バンドマンに聞いてみよう ②集客するにはどうすればいいのか? 第7章レコーディングをしよう レコーディングスタジオを探そう プリプロをしよう エンジニアさんと話そう 第8章県外遠征に行こう 県外遠征に行こう バンドを売り込もう 最終章バンドを続けよう 自主企画をしよう バンドを楽しもう
  • マンガでわかるジャズ:歴史からミュージシャン、専門用語などを楽しく解説!
    値引きあり
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズに興味はあるものの、「何を聴いたらよいかわからない」「聴き方がわからない」「理屈っぽくてなんだか難しそう」など、ジャズはハードルが高い!という印象をもっている人が多い。 本書はマンガを交えながら、イラストと文章でわかりやすくジャズの特徴や歴史、用語、ミュージシャンなどを解説する入門書。 シチュエーション別におすすめのアルバムや、ジャズ喫茶やライヴハウスなども紹介している。 ジャズ初心者でも、気軽に知識が深められる一冊。
  • ゼロからチャレンジ! アコギ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しい練習はゼロ!厳選レッスンで学ぶアコースティック・ギター入門書 アコースティック・ギターを弾くためのノウハウを、ゼロからレクチャーしていくオールカラーの入門書です。ギターを手にした日から楽しく弾けるように、“これを知っておけば大丈夫”というノウハウだけを、大きな写真とすぐに弾ける簡単譜面で解説していきます。初めてアコギを触る人のために、ギターの種類や譜面の読み方から、ギターのかまえ方、弦の押さえ方まで、必要な順番で丁寧に進んでいきます。オールカラーながら非常に手頃な価格で、中学生や高校生にもお薦めの1冊です! 【CONTENTS】 ◎アコースティック・ギターをはじめよう! ◎フレットの押さえ方とタブ譜の読み方 ◎コードを弾いてみよう♪ ◎テクニックを混ぜてプレイ! ◎フィンガーピッキングでプレイ! ◎セブンス・コードを弾いてみよう♪ ◎ステップアップ・ノウハウ 【巻末付録】 ◎ギターがグングンうまくなる6つの秘訣! ◎ギター奏法用語辞典 ◎ギター・コード早見表 ◎指板ドレミ早見表
  • ゼロからチャレンジ! エレキ・ギター
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギターを楽しくはじめる、一番シンプルなカラー入門書! 覚えるのが大変なノウハウや難しい練習フレーズは一切ナシ! 今すぐギターを弾きたい!という人にピッタリの、とてもやさしい“超シンプルな入門書”が登場です。ギターの種類から譜面の読み方、鳴らし方や基本テクニックなど、ゼロから始めようという人に必要な情報が、オール・カラー64ページにスッキリと収録されています。 写真やイラストが大きく使われていて、すぐに弾ける簡単フレーズは解説も短いので、無理なくドンドン読み進められるはず。価格もお手頃なので、コピー・バンドをやってみたい中高生にも手に取りやすい1冊になっています! 【CONTENTS】 ■エレキ・ギターをはじめよう! ■ギターを鳴らしてみよう♪ ■タブ譜の読み方と音符の長さ ■パワー・コードで弾こう! ■コードを弾いてみよう♪ ■エレキ・ギターのテクニック ■アンプ&エフェクターを使おう! ■ステップアップ・ノウハウ [巻末付録] ◎ギターがグングンうまくなる6つの秘訣! ◎ギター奏法用語辞典 ◎ギター・コード早見表 ◎指板ドレミ早見表
  • LAST IDOL 次世代のスター誕生
    値引きあり
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    テレビ番組の企画から始まり その独特な審査制度から度々Twitterが炎上し、何かと話題を集めてきた「ラストアイドル」。 少女たちがデビューを目指して熾烈なバトルを繰り広げてきた数々の記録を1冊にまとめました! LAST IDOL(ラストアイドル) ニューヒロイン誕生への軌跡~SEASON3~ 第1章 SEASON3 新たなる戦い 第2章 戦いに挑む少女たち 第3章 SEASON1 ラストアイドルの誕生 第4章 ラストアイドルファミリー① 第5章 ラストアイドルファミリー② 第6章 SEASON2 表題曲をかけた戦い 第7章 ラストアイドルを支える人たち 第8章 エピソード集 巻末付録 ラストアイドルデータ集 LAST IDOL その先の高みへ―― ・第1章 シーズン1の記録 ・第2章 ファミリー紹介 ・第3章 知られざるエピソードたち ・第4章 シーズン2の記録 ・第5章 番組を盛り上げる人々 ・第6章 秘められたエピソードたち ・第7章 データリスト ※本書は、「LAST IDOL(ラストアイドル) ニューヒロイン誕生への軌跡~SEASON3~」(2018年12月)と「LAST IDOL その先の高みへ――」(2020年3月)とを合本化した作品です。
  • 動画音楽を200%楽しむ!定額制 Movie&Music サブスク配信サービス 徹底ガイド!
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の定額制動画&音楽配信サービスを徹底比較した1冊。dTV、Hulu、Netflix、Amazonプライム、Apple Musicなど、料金や作品数、ジャンル、対応端末などを丁寧に解説しています。各サービスのメリット&デメリット、初心者にもわかりやすいお悩み解決Q&Aも掲載。パソコンやスマホだけでなく、テレビでの視聴方法やオーディオ機器を活用した楽しみ方など、お役立ち情報が満載です。
  • 北海道在住のJAZZ愛好家Mr.Vee JayのJAZZ雑記帳
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 札幌の燃料販売会社が発行している情報誌「Sun Clover」の人気コラム「Mr.Vee JayのJAZZナビ」をまとめた1冊です。 北海道在住のJAZZ愛好家・Mr.Vee Jayが、おすすめのミュージシャンやレコードから、ライブハウスやジャズ喫茶まで、ジャズの魅力を存分に語ります。 ジャズ初心者にもわかりやすく解説し、それぞれのナンバーをより楽しめるお酒などもご紹介しています。ぜひご一読ください。
  • ロック史(立東舎文庫)
    値引きあり
    4.0
    気軽にロックの歩みを一望できる、音楽愛に満ちた入門書 20世紀半ばに誕生したロックは、なぜ若者の心を捉え、発展していったのか。本書は、その歩みを丹念に追う「ロック入門書」です。しかし同時に、「音楽の変化も知りたいし、ミュージシャンの過激なエピソードものぞきたいし、レコード産業の裏側も見たいし、ロックを生んだアメリカ社会にも首をつっこみたい」という著者の思いそのままに、ロックを取り巻くさまざまな事柄にも触れている「欲ばりな本」でもあります。 ガイドとして未知のアーティストを見つけるのはもちろん、アーティストの意外なエピソードに驚くのもよし、音楽産業の変化を学ぶもよし、音楽を生み出した社会背景を知るもよし。ロックの歴史からは、さまざまなことが見えてくるはずです。
  • スネア(立東舎文庫)
    値引きあり
    -
    元BOOWY、現JET SET BOYSのドラマー、高橋まことの自伝が、10年分のエピソードを加え、文庫として復活! 元BOOWYやDe+LAXのドラマーとして知られ、現在JET SET BOYSで活躍する高橋まこと。彼が2007年に出版した自叙伝『スネア』が、文庫版として復活します。そして文庫化に伴い、単行本で出版された2007年から、2017年までの10年のエピソードを加えた“完全版”として生まれ変わりました。 単行本出版時に話題となった、バンドが伝説へと上り詰めるまでのでの活動の記録から、“ひとつの事件”として当時の社会現象にもなった解散といったBOOWYでのエピソードはもちろん、多感な幼少時代、挫折もあった青春時代、De+LAXやソロ活動といったBOOWY後の新たな試みなど、高橋まことの波瀾万丈な人生が、細かく記されています。また、文庫版で加えられた新たな事柄――自身の故郷・福島を襲った東日本大震災、還暦という自身の年齢、父のこと、そして今改めてBOOWYに思うこと......なども、読み応え充分です。 8ビートにこだわり、いまも変わらず力強く熱いビートを刻み続ける“ミスター・8ビート”。決して平坦ではなかったそのロックな生き方からは、生きていくうえでの力や勇気を得ることができるはずです。
  • ジャコ・パストリアスの肖像
    値引きあり
    4.0
    自他共に認めた“世界最高のベース・プレイヤー”の光と闇。フレットレスのフェンダー・ジャズ・ベースという愛器を操り、これまでの概念を覆す唯一無二のプレイで、ベースという楽器の可能性を広げ、その後のミュージシャンたちにも多大な影響を与えた伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアス。彼の音楽の原体験から、ベースという楽器との出会い、ミュージシャンとしての輝かしい栄光、そしてあまりに悲劇的すぎる最期へと続く、激しく刹那的な35年のストーリーが、数多くの有名ミュージシャンの証言を交え語られていく。天才ベーシストの、成功への足跡はもちろん、その後に訪れた闇までをも克明に描いたリアル・ストーリー。すべて音楽ファンに贈る一冊です。
  • ハイレゾオーディオ道、はじめます!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハイレゾオーディオの基本の「き」が学べる一冊。最新のオーディオ機器や、専門店、音源配信サイト紹介など、これさえ読めば、ハイレゾがわかる、楽しめる! また、アニメ「ガールズ&パンツァー」の音楽に迫る特集も充実し、読み応えたっぷりだ。
  • 名曲 謎解きミステリー あのクラシックの名曲に隠された驚きの真実とは……
    -
    楽譜に隠された死の理由、名曲誕生の秘話、作曲家の数奇な運命……クラシックの名曲が奏でる謎に迫る本! ベートーヴェン、バッハ、モーツァルトの素顔…クラシックの名曲に隠されたミステリーに迫る。

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  • GOING UNDER GROUND~終われなかった男たちの肖像~
    5.0
    1巻495円 (税込)
    メジャー・デビュー10周年を迎えたGOING UNDER GROUNDの現在を、メンバー4人それぞれへのロング・インタビューで伝えるファン必携の1冊。一昨年春の伊藤洋一脱退がはからずもバンドをリスタートさせるきっかけになった彼らだが、そこに至るまでに4人がそれぞれ何を考え、脱退“事件”に際して何を思い、そして今バンドの未来に向けて何をしようとしているのかを率直に語り明かしている。そのリアルな言葉たちの向こうに浮かび上がるのは、その難しさを実感しながらも、まだ続けずにはいられないバンドというものの不思議な魅力に取り憑かれた33歳の男たちのタフな横顔だ。

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  • アンジェリーナに恋した私たち
    -
    2015年、佐野元春レコードデビュー35周年を祝して、それぞれが選ぶ35曲選集。2015年12月中旬から2016年3月までに寄せられた7名分のツイートのまとめ集。
  • MAGNETICA archives 25
    値引きあり
    -
    宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第25巻] Vol.96~98 ◆Vol.96(2020年2月発行) ギタリスト&トリプル・キーボーディスト、そしてパフォーマーという編成で実施されたツアー『Dragon The Carnival』を特集! ツアーが始まる前から「きたな」とUTSUが確信した演出とは? “僕なりのTM35周年”と謳った同ツアーの裏側に迫ります。浅倉大介らによるライブBlu-rayの見どころ解説も要チェック! ◆Vol.97(2020年6月発行) 未曾有のコロナ禍の中、初の全編リモート取材で行われた巻頭インタビュー。緊急事態宣言下の生活や、配信限定ライブ『それゆけ歌酔曲!! 無観客ニコ生スペシャル』について語ってもらいました。「気まぐれFAVORITES」もステイ・ホーム期間中に観た映画とTVの拡大版でお届けいたします。視聴作品数は過去最多!? ◆Vol.98(2020年10月発行) 全公演配信形式の『LIVE UTSU BAR TOUR 2020』を経て、入場者数を制限しつつも有観客でスタートした『tribute Live SPIN OFF T-Mue-needs』。盟友・木根尚登を伴った同ツアーのライブ・レポート、そして、パーテーション越しのパフォーマンスや、行動自粛期間後の声の変化などについて語ったインタビューは必読です! ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近付くようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。
  • MAGNETICA archives 24
    値引きあり
    -
    宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第24巻] Vol.93~Vol.95 ◆Vol.93(2019年2月発行) キーボーディスト3名+ギタリスト1名という特異な編成で臨んだ『Thanatos』ツアーを振り返る1冊。ドラム挑戦の裏話などにも言及した巻頭インタビューは、ファン必読です。メンバーが語る『Thanatos』ツアーの見所解説など、これを読めばライブBlu-rayを見返したくなること間違い無し! ◆Vol.94(2019年6月発行) 新元号・令和の発表とともにスタートした『LIVE UTSU BAR TOUR 2019』。選曲の基準などについて語ったロングインタビューやライブレポートを通して、5回目となる『LIVE UTSU BAR』に迫ります。石川公演までの“業務日報”も収録。貴重な舞台裏の情報が盛り沢山です! ◆Vol.95(2019年10月発行) TM NETWORKの前身ともいえるSPEEDWAYのデビュー40周年記念公演、そしてその“前座的スタンス”で企画された『フォーク・パビリオン2019』のライブレポートを収録。巻頭インタビューでは、TM楽曲で構成されたツアー『Dragon The Carnival』に込めた思いなどについても語ってもらいました。 ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近づくようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。
  • MAGNETICA archives 23
    値引きあり
    -
    宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第23巻] Vol.90〜Vol.92 ◆Vol.90(2018年2月発行) ソロデビュー25周年、そして60歳という特別なバースデーを迎えた2018年。2年目となるPhoenixツアーや、豪華ゲストが集結したBirthday Fan Partyについてたっぷりと語ってもらいました。さらに、ニューアルバム『mile stone』についても徹底解説。つんく♂をはじめとしたソングライター陣からのコメントも掲載しています。 ◆Vol.91(2018年6月発行) 全国7都市を回った『LIVE UTSU BAR それゆけ歌酔曲ξldiosξ』を大特集。ツアーに込めた思いなどを熱く語る巻頭インタビューや、赤坂BLITZで行った最終公演のライブレポートなど充実の内容です。面白MCやご当地SONGなど全公演の詳細も余すことなく収録した、データブックとしても読み応え抜群の一号。 ◆Vol.92(2018年10月発行) 25周年アニバーサリーイヤーを締めくくるツアー『Thanatos』。開幕を目前に控えたロングインタビューやリハーサル&初日の六本木EX THEATER公演レポートを通して、異例のキーボーディスト3人編成で行われるツアーの全容に迫ります。「from U_Photo Library」でも衣装チェックなどThanatosツアーの裏側に密着しました! ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近づくようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。
  • 田渕ひさ子の成るなら鳴らねば ギター・マガジン・アーカイブ・シリーズ4
    値引きあり
    5.0
    1巻440円 (税込)
    ギター・マガジン誌での人気連載が電子書籍化! NUMBER GIRL、toddle、bloodthirsty butchersなど、日本を代表するギター・ロック・バンドを牽引してきたギタリスト、田渕ひさ子。国内屈指のジャズマスター・プレイヤーであり、エモーショナルなプレイで多くの人々の心を揺さぶり続けている彼女が、ギター・マガジン誌で長らく連載していたコラム『成るなら鳴らねば』(2003年?2007年/bloodthirsty butchers期)を電子書籍化! 全53回に渡り、味のあるイラストを添えたほのぼのとする日常を切り取ったエッセイ集になっています。ぜひどうぞ!
  • 雑誌「エリス」第8号
    -
    いままでにない電子書籍版音楽雑誌「ERIS/エリス」。 編集長が萩原健太、個性豊かな著名執筆陣が1万字のヴォリュームで音楽をマニアックに熱く語ります。亀渕昭信、北中正和、ピーター・バラカン、磯部涼など豪華メンバーが連載中。興味深い筆者では、最近女装でも話題の東大教授、安冨歩が「マイケル・ジャクソンの思想」を語ります。 「ERIS」は新譜やライヴ情報は一切載せず、ルーツ/背景/歴史を知って“音楽”の魅力を再発見できる“読ませる”音楽誌です。文字で音楽を語る楽しさ、素晴らしさを感じてください。取り上げるジャンルも、ジャズ、ロックンロール、ポップス、フォーク、カントリー、ブルース、R&B、ヒップホップ、クラシック、ミュージカル、雅楽、ワールドと幅広く、ここでしか読めない原稿ばかりです。 季刊で年4回発行しています。通常の音楽雑誌が廃刊・休刊になる中、こんな音楽雑誌が読みたかったと、たくさんのメッセージも頂いてますので、まずは一度是非お読みください。 <コンテンツ> ソングライター・ファイル 萩原健太 どうしても聴いておきたいアメリカンポップス1001 亀渕昭信 マイケル・ジャクソンの思想 安冨歩 ブロードウエイまで12時間と45分 水口正裕 音楽の記憶と記録をめぐって 北中正和 クワイエット・ボーダー 成田佳洋 ピーター・バラカンの読むラジオ 旧聞ゴメン 鷲巣功 ニッポンのラップ 磯部涼 More Than Liner Notes :高橋道彦 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • ワード・オブ・マウス ジャコ・パストリアス魂の言葉
    値引きあり
    4.7
    天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスの貴重なインタビュー集 エレクトリック・ベースの概念を覆し、今なお多くのフォロワーを生み出し続ける天才、ジャコ・パストリアス。35歳という若さで他界するまでに残した、 数々の常識を打ち破ったベース・プレイは、どのようにして育まれたのか? 未だに謎に包まれた部分が多いのが事実です。そこで本書は、その謎に迫るべく世界各地に散らばったジャコのインタビューを集め、テーマごとに分類。圧倒的な存在感を持つベース・スタイル誕生の秘密を、ジャコ自身の言葉からひも解くとともに、激しく濃密に、そして誰よりも鮮烈に生き抜いたひとりのベーシストの生き様が、再び明らかになります。全ベーシスト/ミュージシャン、すべてのクリエイター必携の1冊です。 ※本書は2010年に弊社より刊行された単行本を、文庫化したものです。
  • ロック豪快伝説
    値引きあり
    -
    すべて事実! 海外大物ミュージシャンたちの、“豪快すぎる”エピソードを41編収録! フレディ・マーキュリーのど派手な女装パーティ! ジミヘンの“ペニスの石膏”が存在した!? 全身の血液を入れ替えたキース・リチャーズ! “破壊王”キース・ムーン! ポール・マッカートニーのスーパー・リッチ・ライフ! シェールのすごすぎる元カレ・メンバー!……などなど、誰もが知る世界のロック・スターたちの、良くも悪くも“豪快すぎる”エピソードを収録。「え、これは本当!?」とうなってしまう話ばかりであるが、ここに収められている話はすべて実話(たぶん)なのだからしょうがない!これこそまさに“事実は小説よりも奇なり”。世界を魅了する超一流のスターたちの、いろんな意味ですごすぎる逸話の数々をお楽しみください。
  • ドキュメント オブ メタリカ & ガンズ・アンド・ローゼズ from 目撃証言
    -
    メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言』&『目撃証言2』より、メタリカとガンズ・アンド・ローゼズの章を抜粋。メタリカメンバーによる著者へのサプライズプレゼント、ガンズの新人バンド時代のエピソード、両バンドのパッケージツアーなどを収録。
  • ヒロヒロヤのミュージシャン生活
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽専門誌「キーボード・マガジン」と、そのウェブサイトで大好評連載されていた“あるある系”漫画『ヒロヒロヤのキーボード生活』『ヒロヒロヤの(新)キーボード生活』がまとめて電子コミックになりました。のべ2年半以上にわたる連載から130本以上のネタをドーンと収録!さらに、電子化を記念して描き下ろし5話も追加しています。「ライブ中のチューニングあるある」「ペダルvsガムテープ 頂上決戦」「ライブのお誘い快諾した後あるある」「ギャラの先払いあるある」などなど、キーボーディストのみならず、バンド活動をしたことがある人なら思わずププっと笑ってしまうネタが満載です!著者プロフィール:ヒロヒロヤ キーボーディスト兼マンガ家。以前より“あるあるネタ”をブログやツイッター等にて発信していたが、それにあきたらず、いつしかマンガで表現するようになる。普段は一応、さまざまなアーティストのサポートとしてライブやレコーディングを行なったり、ソウル、ジャズ、ブルースなどのライブハウスでの演奏や、楽曲制作など、精力的に活動。意外と隙間時間の多いミュージシャン稼業とマンガ稼業をどうにか両立できないものかと日々思案している。
  • ときめきのクラシック 「成熟と若さ」は音楽からの贈り物
    値引きあり
    -
    これで、あなたもラ・フォル・ジュルネ通!  400公演を聴いた著者が、聴きどころ教えます! 音楽祭が10倍楽しくなる公式ガイド 東京国際フォーラムで毎年5月に開催されているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭(LFJ)が、2014年に10周年を迎える。本書はその公式ブック。これまでLFJで400公演を聴いたというクラシック愛好家の著者が、これから注目すべき演奏家や、名曲の聴きどころを徹底解説。数あるクラシッ音楽を、「成熟させてくれる音楽」「若さを与えてくれる音楽」という2大テーマにわけて、わかりやすくナビゲート。聴く前に読んでおけば、音楽祭がより楽しくなる1冊。
  • クラシック名曲と恋 生活人新書セレクション
    4.0
    激しい恋、切ない恋…。名曲を生んだ愛の行方モーツァルト、ベルリオーズ、ショパン、シューマン、ブラームス。5人の天才が愛を求めて繰り広げる多彩な人間模様。苦悩し、激怒し、号泣し、歓喜する……、女性への一途な想いが昇華されて生まれた不朽の名作。大作曲家の愛とその生涯を辿り、名曲誕生の秘密に迫る。

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  • 喝采がお待ちかね~ラテン的悦楽世界へのご招待~
    5.0
    ラテン的悦楽世界へのご招待。キューバ、メキシコ、ニカラグア……、歌手でジャーナリストの著者が中南米諸国を歩き巡り、経験した数々のエピソード、ラテンアメリカ事情を、独自のリアリズムで色濃く描いた力作。 著者がヴォーカルを務めるラテンジャズ・バンド、“ハバタンパ”の結成活躍秘話も収録。ラテン的生き方の醍醐味が味わえるポップなドキュメント。(『パンドラレポート』改題)

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  • デヴィッド・ボウイの思想
    -
    デヴィッド・ボウイについての音楽評論。至上のロックスター、ボウイの数多ある名曲のなかからとくに注目すべき曲をとりあげ、そこからボウイの方法論、創作の秘密、彼の思想に迫る。また、ボウイがわたしたちに贈った遺言、ラストメッセージを明らかにする。ボウイを真剣に理解したい方のために。
  • 田渕ひさ子の成る鳴る音日記 ギター・マガジン・アーカイブ・シリーズ1
    値引きあり
    5.0
    1~3巻407~550円 (税込)
    *本電子書籍は、田渕ひさ子のエッセイ集第2弾『田渕ひさ子の成るなら鳴らねば』の発売に合わせ、2016年に発売された第1弾『田渕ひさ子の成る鳴る音日記』の表紙をリニューアルしたものです。表紙以外の内容はリニューアル前と同じです。あらかじめご了承ください。 ナンバーガール時代の出来事をえがいた人気連載が電子書籍に! NUMBER GIRL、toddle、bloodthirsty butchersなど、日本を代表するギター・ロック・バンドを牽引してきたギタリスト、田渕ひさ子。フェンダー・ジャズマスターを激しく掻き鳴らす彼女のプレイ・スタイルに多大な影響を受けたギタリストはたくさんいます。そんな田渕がギター・マガジン誌の2000年12月号から2002年11月号まで、24回にわたって連載していたエッセイを電子書籍化したのが本書。NUMBER GIRLのレコーディングの模様から、ツアーで泊まったホテルでの恐怖心霊体験、小学生の頃の骨折にいたるまで、自身のイラストを添えて楽しくつづっています。時に福岡の方言も交えた、人なつっこい独特の文体によって、連載当時の田渕に寄り添ってもらいながら読んでいるような感覚をおぼえるかも。多くの人に楽しんでもらえるエッセイです。ぜひどうぞ!
  • ローリングココナッツ・デジタル vol.1 <ウクレレ譜付き!>
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CONTENTS ウクレレスコア「Crazy G」 巻頭インタビュー/Jake Shimabukuro 特集:WE LOVE UKULELE 世界にウクレレブームがやって来た!? インタビュー/Tony Coleman (MIGHTY UKE) インタビュー/Juha(Finnish Ukulele Network) インタビュー/Ryan Esaki (Ukulele Underground) インタビュー/みやじ(coconami) インタビュー/松井朝敬 高田進正(Sweet Hollywaiians) インタビュー/高橋重人 インタビュー/名渡山 遼 Aloha Topics ランドオブアロハ展 Ukulele Photogenic U900のウクレレ♪マンガ vol.1ボリュームたっぷりのウクレレ記事とウクレレ写真。毎号ウクレレスコアも掲載。1998年の創刊以来ウクレレファンに愛されつづける人気ウクレレフリーマガジン「ローリングココナッツ」の編集部が制作する、まったく新しいデジタル版ウクレレ専門誌。ローリングココナッツならではの目線によるボリュームたっぷりのインタビュー記事を中心に、ウクレレシーンが見えてくる豊富な写真、ウクレレスコア、ウクレレまんがなどなど…まるごと一冊ウクレレ!読んで、弾いて、楽しめます!
  • 大音楽家たちの生涯
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    古今東西の大音楽家たちの生涯、作品を検証する人物評伝。彼らがどんな生を送り、いかにして作品を創造したかに迫る。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンから、シェーンベルク、カラヤン、ジョン・ケージ、小澤征爾、中村紘子まで。音に関する美的感覚を広げる「息づかいの聴こえるクラシック音楽史」。
  • デヴィッド・ボウイの生涯
    -
    緊急出版。デヴィッド・ボウイ総論。至上のロックスター、デヴィッド・ボウイの人生、音楽、詞、方法論など、その全貌を明らかにする人物評論。遺作に込められたボウイのラストメッセージとは何か?
  • ERIS/エリス 第28号
    -
    いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリスが熱い!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 高田漣による歴史的な細野晴臣の米国ツアー同行記 追悼ジョアン・ジルベルト/細川周平 ローリング・サンダー・レヴュー考察/入江沿一郎 パンチ・ブラザーズ二人のクリスを直撃/能地祐子 音楽の未来を探して/北中正和  僕のリズムを聞いとくれ/岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ ソングライター・ファイル/ 萩原健太 アメリカン・ポップス1001 /亀渕昭信 ブロードウェイまで12時間と45分/ 水口正裕 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳/高田漣  ジュールズ・シアー/天辰保文 旧聞ゴメン/鷲巣功 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • ERIS/エリス 第26号
    -
    いままでにない電子書籍版音楽雑誌「ERIS/エリス」。 編集長は萩原健太。個性豊かな著名執筆陣が音楽を熱くマニアックに語ります。ジャンルも、ジャズ、ロックンロール、ポップス、フォーク、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。まずはぜひ一度お読みください。年3回(3、7、11月)発行です。 <コンテンツ> ソングライター・ファイル(スプリングスティーン)/萩原健太 新作FRESHライナーノーツ/高田漣 音楽の未来を探して/北中正和  僕のリズムを聞いとくれ/岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ オレに言わせりゃクラシック/能地祐子  旧聞ゴメン/鷲巣功 どうしても聴いておきたいアメリカンポップス1001 /亀渕昭信 ブロードウェイまで12時間と45分/水口正裕 Gジャン放浪記/高田漣  追悼シャルル・アズナヴール/向風三郎 ほか
  • ロックの感受性
    値引きあり
    -
    チャボの精神的/音楽的なルーツを巡るエッセイと旅行記。切なさと懐かしさいっぱいの自伝的なエッセイと、ブルースを探し求めたアメリカ探訪記。つまりは、仲井戸CHABO麗市の精神的なルーツと音楽的なルーツの双方を巡るテキストが、本書の中心となっています。ビートルズ(来日公演!)、ジャズ喫茶、古井戸、忌野清志郎といった音楽的なトピックの後ろに見え隠れする、60年代、新宿、昭和の日々。そしてブルース発祥の地ミシシッピー・デルタ地帯からシカゴまで、ロバート・ジョンソン、チャーリー・パットン、ベッシー・スミス、マディ・ウォーターズらの足跡を辿った旅日記は、いかに仲井戸麗市の感受性が育まれてきたかを静かに物語っています。さらに最終章では、50歳の時点での想いを赤裸々に吐露。年齢というテーマが、本書を通じて静かに流れていることに気付かされます。【目次】I ビートルズから始まった~新宿・60年代・音楽 II ロックの感受性~ある日の雑記帳 III ブルースを探して~アメリカ南部の旅日記'93 IV そして旅はつづく~キープ・オン・ロッキン ※この作品は、2002年に平凡社新書で刊行されたものです。
  • ソウル・サーチン R&Bの心を求めて vol.1 ミニー・リパートン物語 ハーフ・フルの人生
    -
    1~4巻385円 (税込)
    長らく絶版になっていた『ソウル・サーチン R&Bの心を求めて』が電子書籍として、ついにリリース! 挫折と栄光のなかで、ミュージシャンたちがソウル・サーチン(魂を探す)をする姿を描き出す感動の物語は、音楽ファンのみならず、多くの読者の心を捉えるだろう。電子版では、新たに判明した事実などを加筆したジョン・ホワイトヘッド、ハーヴィー・フークワ、ナタリー・コール、ミニー・リパートン、シック、ウーマック・ウーマック、マイケル・マッサーなど全7名の物語と、完全書き下ろしの物語を追加予定。

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  • ロック人物論
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    海外のロック・ミュージシャンたちの人生を紹介し、その人間性、音楽性に迫る人物評論集。エルヴィス・プレスリー、ボブ・ディラン、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ジミー・ペイジ、デヴィッド・ボウイ、スティング、マドンナ、マイケル・ジャクソン、ビョークなどなど31人を取り上げ、分析。これまで知られなかった意外な事実、裏話、秘話がつぎつぎと白日のもとにさらされ、ロック・ミュージックの本質がいま解き明かされる。
  • ERIS/エリス 第46号
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    小川隆夫による「ジョニ・ミッチェルとジャズについての考察、『ジョニズ・ジャズ』を聴きながら」 ソングライター・ファイル(ジョニ・ミッチェル)/ 萩原健太 音楽の未来を探して(陳明章の月琴民謡祭)/ 北中正和 僕の書いたライナーノーツ(フィル・スペクター)/ 亀渕昭信 ピーター・バラカンの読むラジオ(映画祭から3人の女性シンガー) 僕のリズムを聞いとくれ(カロルGの快進撃)/ 岡本郁生 Gジャン放浪記(フォークの業と因果)/ 高田漣 オレに言わせりゃクラシック(政治や社会とクラシック音楽)/ 能地祐子 ブロードウェイまで12時間と45分(ヴードゥー・オペラ)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(英国フォークの星ジョン・マーティン)/ 天辰保文 旧聞ゴメン(なんでエーゴで唄うのか)/ 鷲巣功
  • ERIS/エリス 第44号
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    本格的な電子版音楽雑誌エリス。編集長は萩原健太、豪華な執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、アメリカーナ、ラテン、ポップス、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載です。 <コンテンツ> 巻頭は、ナイアガラ・レコードの50周年にあたり、大滝詠一と公私ともに深い親交があった音楽評論家の湯浅学と萩原健太編集長が唯一無二だった70年代のナイアガラの歩みを追想。シュガー・ベイブ、ラジオ番組、スペクター、坂本龍一、丁稚奉公など必読の話題満載。 誰の二番目でもなく(ジーン・クラーク)/ 天辰保文 ブロードウェイまで12時間と45分(ライヴェント社の光と影)/ 水口正裕 僕のリズムを聞いとくれ(全米を席巻するバッド・バニー)/ 岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ(ボビー・チャールズ) オレに言わせりゃクラシック(ランディ・ニューマン)/ 能地祐子 Gジャン放浪記(フォークが道をやってくる)/ 高田漣 音楽の未来を探して(西アフリカの音楽の森をさまよう)/ 北中正和 旧聞ゴメン(テレビのコマーシャル音楽)/ 鷲巣功 モア・ザン・ライナーノーツ(007ドクター・ノオ・サウンドトラック) / 安田謙一 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • ERIS/エリス 第41号
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    話題の本格的な電子版音楽雑誌。編集長は萩原健太、豪華執筆陣も魅力。ロック・ポップス・ジャズ・アメリカーナ・R&B・ラテン・クラシック・ミュージカル・ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 巻頭は、発売40周年、大滝詠一生前最後のオリジナル・アルバム『イーチ・タイム』をエリスならではの切り口で大特集!ブライアン・ウィルソン・バンドの中心メンバー、ダリアン・サハナジャと萩原健太編集長がこの名作の全体像を再評価。 誰の二番目でもなく(伝説のジュディ・シル)/ 天辰保文 ピーター・バラカンの読むラジオ(無敵のDesert Island Discs) オレに言わせりゃクラシック(ザ・細かすぎて伝わらない?グラミー賞クラシカル部門を読む)/ 能地祐子 ブロードウェイまで12時間と45分(ジューイッシュとラティーノと)/ 水口正裕 音楽の未来を探して(グラミー賞からみたワールド・ミュージック)/ 北中正和 僕のリズムを聞いとくれ(ウィリー・コロンの慧眼とルベン・ブラデス)/ 岡本郁生 Gジャン放浪記(ジェリー・ガルシアを巡るロング・トリップ 5)/ 高田漣 どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(エヴァリー・ブラザーズ)/ 亀渕昭信 旧聞ゴメン(なぜ洋楽なのか)/ 鷲巣功 モア・ザン・ライナーノーツ(イエスの傑作サード・アルバム) / 片山伸 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • 「ネヴァーマインド/ニルヴァーナ」ロック絶対名盤秘話1 ~Deep Story in Rock with Playlist Season2~
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    1~10巻330~660円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ROCKラヴァーの必読書!新シリーズのOpeningは進撃のロッカー、カート・コバーン怒りの結晶!! Spotify、Amazon Music、Apple Music、Youtube Musicなどの音楽「サブスクリプション」と連動した、ジャズの画期的電子書籍シリーズのロック版、「Deep Story in Rock“ ロック絶対名曲”シリーズ」は、好評のうちに2021年11月に全12巻を持って完結しました。これに続く「Deep Story in Rock」第2弾、“ロック絶対名盤”シリーズを2022年2月からスタートします。第1弾は曲に焦点を当てましたが、今回はアルバムに焦点を当て、ロックに革新をもたらした歴史的な名盤の誕生秘話を綴ります。著者は第1弾と同じ、音楽プロデューサー/ライターの岩田由記夫氏。第1回は1991年にニルヴァーナが発表した全米NO.1アルバム『ネヴァーマインド』です。1990年代にグランジ・ロックという新たなジャンルを切り拓き、その大成功故に主力メンバー、カート・コバーンは自ら死を選びました。アルバム制作に込めたメンバーの情熱と葛藤を深掘りします。プレイリストには、ニルヴァーナに影響を与えた曲、解散後にメンバーが発表した曲、1991年の大ヒット曲等をリストアップします。 (2022年2月発行作品) 著者・著者プロフィール 岩田 由記夫(いわた ゆきお) 1950年、東京都大田区生まれ。6歳でエルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」を聴き音楽ファンになる。70年代から文筆活動に入り、『FMレコパル』『ミュージックライフ』『週刊FM』他、数多くの雑誌で活躍する。特に『FMレコパル』では創刊から休刊まで、約20年に渡りレギュラー執筆者を務めた。また、数多くのFMラジオ番組を制作プロデュース。FM東京の名物番組「レコパル音の仲間たち」(1975年~1989年)では全期間構成と選曲を手がけ、自らパーソナリティーを務めた時期もある。80年代からはラジオDJとして、FM東京、ラジオ日本、NHK-FM、JFN(ジャパンFMネットワーク)、FM cocolo、bayfmで活躍。近年は、『産経新聞』『月刊ステレオ』『カーオーディオマガジン』『プロサウンド』などにレギュラー執筆。また音楽ファンと実際に顔を会わせたいと始めたイベント『音楽の達人』(年6回開催)は17年、アナログ・レコード・ファンのために開催している『レコードの達人』(年6回開催)は4年の歴史がある。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • ERIS/エリス 第40号
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    話題の本格的な電子版音楽雑誌。編集長は萩原健太、豪華執筆陣の熱くマニアックな原稿が魅力。ロック・ポップス・ジャズ・アメリカーナ・R&B・ラテン・クラシック・ミュージカル・ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 日本語ロックの礎となった『はっぴいえんど』の1stアルバムやURCレコードの始まりを小倉エージが初めて語る / 聞き手 北中正和、構成 萩原健太 新・どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(エヴァリー兄弟とキャラバン・ショー)/ 亀渕昭信 ピーター・バラカンの読むラジオ(音楽映画祭とスティーヴ・マクウィーン監督) ブロードウェイまで12時間と45分(ロジャーズ&ハマースタインとアメリカーナ)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(ポール・シーベルの素敵なカヴァー)/ 天辰保文 音楽の未来を探して(マリ内戦と「マリ・コ」) / 北中正和 旧聞ゴメン(中村とうようのオーディブック)/ 鷲巣功 オレに言わせりゃクラシック(23年コンサートのベスト3)/ 能地祐子 Gジャン放浪記(50年代終わりエルヴィス不在期)/ 高田漣 僕のリズムを聞いとくれ(ラテン音楽界を席巻するトニー・スッカル)/ 岡本郁生 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • ERIS/エリス 第39号
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    <コンテンツ> ジャクソン・ブラウンのロング・インタビューを完全掲載!50数年のキャリアを重ねた現在地 / 天辰保文 ゲイリー・ピーコック「イーストワード」/ 渡辺康蔵 オレに言わせりゃクラシック(ドゥダメルやBEYOOOOONDS)/ 能地祐子 僕のリズムを聞いとくれ(急逝したラロ・ロドリゲスの軌跡)/ 岡本郁生 ソングライター・ファイル(追悼シンシア・ワイル)/ 萩原健太 旧聞ゴメン(主題は音楽著作権)/ 鷲巣功 ブロードウェイまで12時間と45分(ミュージカルにとってロックとは)/ 水口正裕 音楽の未来を探して(バーバ・マールの新作から) / 北中正和 Gジャン放浪記(フォーク・ロックの概念)/ 高田漣 ピーター・バラカンの読むラジオ(ジャマイカ音楽の体験記) 新・どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(人生を決めた1枚のシングルByeByeLove)/亀渕昭信 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • ERIS/エリス 第38号
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    注目の本格的な音楽雑誌。編集長は萩原健太、強力な執筆陣が魅力でロック・ポップス・ジャズ・アメリカーナ・R&B・ラテン・クラシック・ミュージカル・ワールドとジャンルも幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 来日間近のボブ・ディランを大特集! ボブ・ディランの後姿を追いながら / 北中正和 ボブ・ディラン、ブートレッグ・シリーズ全ガイド / 萩原健太 マイク・オールドフィールド「チューブラー・ベルズ」/ 篠崎弘 誰の二番目でもなく(スピリット)/天辰保文 ピーター・バラカンの読むラジオ(旅立ったテリー・ホール) 新・どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(エヴァリー・ブラザーズ)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(急逝したラロ・ロドリゲス)/ 岡本郁生 ブロードウェイまで12時間と45分(96年の新世代ミュージカル)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(注目のアメリカン・オペラ)/ 能地祐子 旧聞ゴメン(クリーデンス再訪記)/ 鷲巣功 Gジャン放浪記(SFでのフォーク・ロック熟思)/ 高田漣 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • ERIS/エリス 第37号
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    今注目の音楽雑誌。編集長は萩原健太、強力な執筆陣が魅力で、ロック・ポップス・ジャズ・アメリカーナ・R&B・ラテン・クラシック・ミュージカル・ワールドとヴァラエティに富んで、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> スライド天国へようこそ!~スライド・ギター永遠の魅力 / 青山陽一 特別な場所が生んだ奇蹟、高田漣の新作 / 松永良平 誰の二番目でもなく(ニルス・ロフグレン)/天辰保文 音楽の未来を探して(サハラのカフェのマリカ)/北中正和 ピーター・バラカンの読むラジオ(デレク・トラックスへのインタヴュー) 新・どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(60年前の原稿発掘)/亀渕昭信 ソングライター・ファイル(ブルース・ロバーツ)/ 萩原健太 僕のリズムを聞いとくれ(セリア・クルス)/岡本郁生 ブロードウェイまで12時間と45分(1992年の輝き)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(アタッカ・クァルテット)/能地祐子 旧聞ゴメン(不要と不急とディジタル音楽)/鷲巣功 Gジャン放浪記(ジェリー・ガルシア)/高田漣 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • ERIS/エリス 第36号
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    今注目の音楽雑誌。編集長は萩原健太、強力な執筆陣が魅力で、ロック・ポップス・ジャズ・ブルーズ・R&B・ラテン・カントリー・クラシック・ミュージカル・ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> あがた森魚×鈴木慶一の対談「オリジナルはちみつぱい異聞」 / 萩原健太 音楽の未来を探して(シヴ・クマール・シャルマ追悼)/北中正和 オレに言わせりゃクラシック(ゴーティエ・カプソン)/能地祐子 誰の二番目でもなく(スコット・ボイヤー)/天辰保文 ブロードウェイまで12時間と45分(コール・ポーター)/ 水口正裕 ピーター・バラカンの読むラジオ(鑑識レコード倶楽部へ) 僕のリズムを聞いとくれ(セリア・クルス)/岡本郁生 Gジャン放浪記(リチャード・トンプソン)/高田漣 どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(ハリー・ベラフォンテ)/亀渕昭信 旧聞ゴメン(静岡ロックンロール組合)/鷲巣功 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • ERIS/エリス 第35号
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    今注目の音楽雑誌。編集長は萩原健太、強力な執筆陣が魅力で、ロック・ポップス・ジャズ・R&B・ラテン・カントリー・クラシック・ミュージカル・ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> ニール・ヤングという巨人、ヒズ・マスターピース私論 / 直枝政広 パンチ・ブラザーズ話題の新作とトニー・ライス83年のアルバム / 宇田和弘 音楽の未来を探して(ラタ・マンゲシュカル追悼)/北中正和 オレに言わせりゃクラシック(リアノン・ギデンズ)/能地祐子 誰の二番目でもなく(ダニー・ウィッテン)/天辰保文 ブロードウェイまで12時間と45分(初ブロードウェイ)/ 水口正裕 ソングライター・ファイル(ポール・ウィリアムス)/ 萩原健太 僕のリズムを聞いとくれ(セリア・クルス)/岡本郁生 Gジャン放浪記(〝ギター脳〟という題目)/高田漣 どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(リッキー・ネルソン)/亀渕昭信 旧聞ゴメン(四分の三拍子の迷宮)/鷲巣功 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • ERIS/エリス 第34号
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    いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。往年のロック・ファンからコアな洋楽マニアまで満足させる内容で音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 大貫妙子ロング・インタビュー「私とジョニ・ミッチェル」/天辰保文 モア・ザン・ライナーノーツに新聞社で活躍する音楽担当記者が登場、日経の吉田俊宏はクイーン「ジャズ」、読売の清川仁は松任谷由実「POP CLASSICO」、朝日の定塚遼はボブ・ディラン「ラフ・アンド・ロウディ・ウェイズ」 ピーター・バラカンの読むラジオ(アフリカン・アメリカン音楽の奇跡オル・ダラ) 旧聞ゴメン(エフエム放送の裏側とエアチェック物語)/鷲巣功 音楽の未来を探して(バラケ・シソコが挑むコラの伝統)/北中正和 Gジャン放浪記(デュアルモンドとマディ・ウォーターズ)/高田漣  ブロードウェイまで12時間と45分(異例づくめだったトニー賞)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(再評価が活発なプライスとメノッティ)/能地祐子 ソングライター・ファイル(ローラ・ニーロのインタビュー完全版)/ 萩原健太 アメリカン・ポップス1001(エンタテイナーのポール・アンカ)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(名歌手フランキー・ルイス)/岡本郁生 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • 「ホテル・カリフォルニア」ロック絶対名曲秘話1 ~Deep Story in Rock with Playlist~
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 音楽「サブスクリプション」と連動した画期的電子書籍のロック版、シリーズ第1弾! Spotify、Amazon Music Unlimited、Apple Musicなどの音楽「サブスクリプション」と連動した、ジャズの画期的電子書籍シリーズのロック版。第1巻の名曲は、1977年の大ヒット曲、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」です。その誕生エピソードから録音場所、詞に込められたメッセージまで、著者ならでは取材と知識に基づいた秘話を展開します。プレイリストは、「ホテル・カリフォルニア」のオリジナル曲、ライブ、有名アーチストによるカバー曲、77年に流行った洋楽など30曲をリストアップしています。 岩田 由記夫(いわた ゆきお) 1950年、東京都大田区生まれ。6歳でエルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」を聴き音楽ファンになる。70年代から文筆活動に入り、『FMレコパル』『ミュージックライフ』『週刊FM』他、数多くの雑誌で活躍する。特に『FMレコパル』では創刊から休刊まで、約20年に渡りレギュラー執筆者を務めた。また、数多くのFMラジオ番組を制作プロデュース。エフエム東京の名物番組「レコパル音の仲間たち」(1975年-1989年)では全期間構成と選曲を手がけ、自らパーソナリティーを務めた時期もある。80年代からはラジオDJとして、FM東京、ラジオ日本、NHK-FM、JFN(ジャパンFMネットワーク)、FM cocolo、bayfmで活躍。近年は、『産経新聞』『月刊ステレオ』『カーオーディオマガジン』『プロサウンド』などにレギュラー執筆。また音楽ファンと実際に顔を会わせたいと始めたイベント『音楽の達人』(年6回開催)は17年、アナログ・レコード・ファンのために開催している『レコードの達人』(年6回開催)は4年の歴史がある。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • ERIS/エリス 第33号
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    いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。往年のロック・ファンからコアな洋楽マニアまで満足させる内容で音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> はっぴいえんどの名作、50年目の『風街ろまん』を松本隆が語る/北中正和 ピーター・バラカンの読むラジオ(ダイア・ストレイツのエド・ビクネル) 旧聞ゴメン(キング・カーティス「君だけに愛を」)/鷲巣功 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(ボー・ディドリー)/高田漣  ブロードウェイまで12時間と45分(新ウエスト・サイド・ストーリー)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(ウォーレン・ジヴォン)/天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(YouTube名演トップ10)/能地祐子 ソングライター・ファイル(ポール・サイモン)/ 萩原健太 アメリカン・ポップス1001(フランキー・ライモン)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(フランキー・ルイス)/岡本郁生 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • やさしすぎるクラシック音楽入門 〜たった1時間で大人の教養が身につく〜
    値引きあり
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    日本ではクラシック音楽というと、「敷居が高そう」「なんだか難しそう」と思っている人が少なくないと思います。 本書に詰め込んだのは、私たちの意外とすぐそばで流れているクラシック音楽の紹介とその楽しみ方、クラシック音楽を聴くうえで知っておくとよいことなど、なるべく初心者の方にもわかりやすい必要最低限の情報のみです。 さらに、本を読むスピードがあまり速くないという方でも、1時間ほどで読み終わるコンパクトなボリュームにまとめました。 前からクラシック音楽に興味があったけど、今日まで全く勉強してこなかったという方には必読の1冊です。
  • サヨナラノオト ブラバンガールズの約束
    値引きあり
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    1巻330円 (税込)
    『きばれ!長崎ブラバンガールズ』のその後、熊本ブラバンガールズの「あの日」からの奮闘、そしてたった11名でコンクールに挑む東京ブラバンガールズの日々を、人気の吹奏楽作家・オザワ部長が長期取材でまとめた感動のドキュメンタリー。
  • ドキュメント オブ ボン・ジョヴィ from 目撃証言
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    メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言』&『目撃証言2』より、ボン・ジョヴィの章を抜粋。1984年のアメリカでの初対面、初来日ツアーでの裏話、メンバーと著者とのさまざまなシーンでの交流エピソードなどを収録。
  • ドキュメント オブ アイアン・メイデン from 目撃証言
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    メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言』&『目撃証言2』より、アイアン・メイデンの章を抜粋。1981年の初来日、その後のスティーヴ・ハリスの動きと著者との交流、独自入手したテープのラジオ番組での放送エピソードなどを収録。
  • ドキュメント オブ ジューダス・プリースト from 目撃証言
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    メタルゴッド・伊藤政則の著書『目撃証言』&『目撃証言2』より、ジューダス・プリーストの章を抜粋。1977年夏のメンバーとの初対面、1978年の初来日公演、著者とロブ・ハルフォードとの居酒屋トークなどを収録。
  • HY Lyric&Photo Book LIFE ~歌詞&フォトブック~ my friend
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    1~10巻330円 (税込)
    人気バンドHYの新アルバム『LIFE』の作品世界を歌詞とメンバー撮影の写真でつづる1冊。 沖縄を拠点とし、紅白出場経験もある人気バンドHYの新アルバム『LIFE』発売を記念して、収録曲の歌詞をメンバー撮影&コメントの写真とともにリリック&フォトアルバムとして発売。 自らの心情を素直に表した歌詞と彼らの日常が切り取られた写真で、HYの作品世界にどっぷりとひたれるファン注目の1冊! 本書はそのアルバムの中から1曲だけを抜き出した分冊版。 ※本書には『LIFE』収録曲10曲のうち1曲分の歌詞が掲載されています。
  • 別冊カドカワtreasure Progressive Rock プログレッシヴ・ロック Special Interview キース・エマーソン
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    2013年3月20日に行われた「吉松隆 還暦コンサート《鳥の響展》」を見るために来日したキース・エマーソン。言わずと知れたEL&P(エマーソン、レイク&パーマー)のキーボード・プレーヤーだ。コンサートでは、タルカス〈オーケストラ版〉が再演され、キース・エマーソンも壇上に上がってお祝いのピアノ演奏を行うというハプニング!このコンサートを振り返りつつ、2013年に発売された『キース・エマーソン自伝』の話をはじめ、プログレッシヴ・ロックを牽引してきた彼の音楽人生をたどる貴重なインタビュー。インタビュアーはストレンジ・デイズの岩本晃市郎氏。
  • 宮の夜のジャズ 「ナベサダ」と宇都宮のミュージシャンたち
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    「世界のナベサダ」をはじめ、数多くのジャズ奏者を生んだ栃木県宇都宮市。市役所ではヒット曲「カリフォルニア・シャワー」が流れ、夜ともなれば、各地のバーやライブハウスで生演奏が楽しめる「ジャズの街」だ。国内最古参といわれる老舗ジャズバー、ジャズを子守唄代わりに育ったプロ奏者、母親でありジャズシンガーである女性…。「ナベサダ」のジャズにかける熱い思いとともに、「宮の夜」に音色を響かせる人々の生き生きとした姿を紹介する。
  • モーツァルトが愛したミーントーンとは何か。モーツァルト好きのための音律論と調性格論。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ウィーン古典派の作曲家のハイドン、モーツァルト、そして初期のベートーヴェンは、みなミーントーンを愛用していたと言われます。 ミーントーンとは古典音律のひとつで、現在の平均律が普及する前に使われていた音律です。 この音律は5度をわずかに修正し長3度を純正にとるために3和音がたいへん美しく響きますが、 一方で欠点があり、美しく自由に弾ける調が限定的で、鍵盤楽器では#系では3つの調、♭系では2つの調までしか弾けないことがあります。 このためモーツァルトは、調選択においては最も保守的で、よく使用する調がかなり限定的でした。 ところが、現代においては、そのことがモーツアルトの魅力になっているようにも見受けられますが、ミーントーンはまだまだ知られていないように思います。 今回は、このミーントーンについて、詳しく探ってみたいと思いますので、最後までおつきあい、よろしくお願いいたします。 【目次】 第1章ピタゴラス音律   第2章純正律とウェルテンペラメント 第3章ミーントーン  第4章調性格論を唱えた人たち  第5章シューバルトの調性格論 第6章モーツァルトの調性格を見る  【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。

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