音楽作品一覧

  • 20世紀音楽~クラシックの運命~
    5.0
    20世紀は、「わかって」「楽しくて」「おもしろい」音楽を多数生み出してきた。ヴァークナーからジョン・アダムズまで。流れを俯瞰し、その展開と特質を描き出す。
  • OYABAN 1
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽器を始めたい、バンドをやってみたい、そう思っている「おやじ」が一歩踏み出すときに読む本です。本書では、「ひとりでも奏りたい」人のために、ブルースセッションを開くライブハウスの店長のインタビューなどを掲載。また、「バンドを演りたい」人のために、おやじバンド2つにインタビューをしてきました。他にも、「楽器挫折者救済合宿・代表&講師インタビュー」と楽器、バンド初心者にはうれしい情報を集めました。

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  • フェラ・クティ自伝
    4.0
    フェラ・クティは生涯、自由であることを求め生きた。その混沌の奥底から生まれた超普遍的グルーヴ、フェラ・クティの音楽、フェラ・クティの芸術。私たちは今、彼の存在をどう受けとめればいいのか。そこから何を想像することができるのだろうか。生きること自体が闘いであり、アートそのものだった偉大な「兄弟」による自伝。
  • 別冊CD&DLでーた BOYS ON STAGE vol.6
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 唯一のダンス&ボーカル・ボーイズグループ専門誌、BOYS ON STAGEの第6弾が登場です! カバーはAAA日高+Da-iCE工藤の2SHOT! ほかにX4のライブ密着やニューカマー紹介も掲載、ボーイズグループファン必携の一冊です。 ※本電子版では、事情により「BOYS ON STAGE vol.6」の一部の記事を割愛させていただいております。※
  • 別冊CD&DLでーた BOYS ON STAGE vol.5
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BOYS ON STAGEの5号が登場です。今回は松下優也率いるX4をフィーチャーしてお届けします! 掲載アーティスト●w-inds.、WEBER、ガラガラ蛇、Kaleido Knight、SOLIDEMO、AAA、NEVA GIVE UP、ブレイク☆スルー、BRIDGET、三浦大知、三浦涼介、山碕薫太、Lead(※アイウエオ順) 特集●ダンス&パフォーマンス/GENERATIONS from EXILE TRIBE、Da-iCE、DA PUMP、Dream5(※アイウエオ順) ※本電子版では、事情により「BOYS ON STAGE vol.5」の一部の記事を割愛させていただいております。※
  • 別冊CD&DLでーた BOYS ON STAGE vol.4
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダンス&ボーカル・ボーイズグループにフォーカスした、音楽誌「CD&DLでーた」のサブブランド別冊です。ボリュームのあるグラビアとインタビューが満載。 ※紙版付録のDVDは付属しません※ ※本電子版では、事情により「BOYS ON STAGE vol.4」の一部の記事を割愛させていただいております。※
  • 別冊CD&DLでーた BOYS ON STAGE vol.3
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダンス&ボーカル・ボーイズグループにフォーカスした音楽誌CD&DLでーたのムック第3弾!人気の「w-inds.」をはじめ「松下優也」「Kaleido Knight」「NEVA GIVE UP」「Da-iCE」などの新鋭アイドルのグラビア&インタビューを掲載。イケメン好き、ダンス好き必見のボーイズアイドル大特集です! ※紙版付録のDVDは付属しません※ ※本電子版では、事情により「BOYS ON STAGE vol.3」の一部の記事を割愛させていただいております。※
  • 別冊CD&DLでーた BOYS ON STAGE vol.2
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダンス&ボーカル・ボーイズグループにフォーカスした音楽誌CD&DLでーたのムック第2弾!人気の「AAA」や「W-inds.」をはじめ「Da-iCE」、「Vimclip」などの新鋭アイドルのグラビア&インタビューを掲載。イケメン好き、ダンス好き必見のボーイズアイドル大特集です! *本電子版では、事情により「BOYS ON STAGE vol.2」の一部の記事を割愛させていただいております。
  • クラシック珠玉の小品300―心地よい曲、懐かしい曲、知られざる曲
    3.0
    こんなに気軽で愉しいクラシックがあったのか!――よく耳にするメロディーだが曲名は知らない。思い出があるのに最近聴かなくなった。映画やテレビ、ラジオでよく聴く。とにかく、親しみがあり、やけに懐かしい。そんななじみの曲、気軽に愉しめるクラシックの小品300曲を集めた解説書。長いこと探せなかった曲に再会する手引きに。標題300曲の他にも数多くの曲が登場。便利な曲目索引付き。初めてクラシックを聴いてみようという人も、懐かしい曲にめぐりあいたいと思う人にも!
  • 名指揮者ワルターの名盤駄盤 ―全盤レコード番号・CD番号付き
    4.0
    名盤3割! 駄盤3割! 巨匠の魅力に迫る大労作!!――大指揮者ブルーノ・ワルターとファンとして手紙のやり取りを続けた著者が語る巨匠の魅力。全レコードを録音順に細部にわたって聞き込み、率直かつ辛口な批評でワルターの音楽をたどる。巻末には、ニューヨーク・フィルとの公演記録、ザルツブルク音楽祭への出演記録、全レコードの曲目を収録。巻頭にカラー口絵付き。
  • ベートーヴェン《第九》の世界
    4.0
    型破りなスケールと斬新な構成によって,西洋音楽史を塗り替えてしまった「第九」.ベートーヴェンの音楽とシラーのテキストが創り上げる強烈なメッセージ性ゆえに,音楽を超え社会に様々な影響を与えると共に時代の流れに翻弄され,数奇な運命を辿った.初演から二〇〇年,今なお人々の心を捉える「とてつもない曲」に迫る.

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  • モーツァルト 魔笛
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    世界中で最も人気があるオペラの一つ《魔笛》をメルヘン劇としてとらえなおし、会話体に徹した新訳は、《魔笛》の世界がどのようなものか、あらためて読み直すに値する新鮮な文体。すでに《魔笛》を知っている人にも、これから初めて観る人にも必携の一冊。
  • 東京ジャズ地図
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「どうせジャズを聴くなら、本気で聴いてみませんか?」というコンセプトで 平成21年に刊行した『散歩の達人ブックス 東京ジャズ地図』。 その前作をベースに最新情報を盛り込み、さらには人気DJ・大塚広子さんや 最長老評論家・瀬川昌久さんのインタビューも追加し、今のリアルなジャズシーンを 感じられる一冊にまとめた本書。新旧お店情報の入れ替えだけでなく、さらに充実した内容で コアなファン層も楽しめて、ふらっとジャズ入門したい初心者の手がかりともなる、 東京“今ジャズ”の指南書です。
  • 黒沼ユリ子 ヴァイオリンで世界から学ぶ
    5.0
    8歳でヴァイオリンと出会い、コンクール漬けの青春はチェコ留学で一変、移住したメキシコで子どもたちに音楽を教え、帰国後は世界視点で日本を刺激し続ける稀有な一生。
  • ルース・スレンチェンスカ 九十四歳のピアニスト 一音で語りかける
    4.5
    4歳でデビュー、ラフマニノフやバックハウスなどの指導を受け、神童・天才の名をほしいままにした米国生まれ、94歳のピアニストが語る、苦難を乗り越え続けた奇跡の生涯。
  • 日本の音
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本音楽は世界のなかで孤立した特殊な音楽ではない…」日本音楽を民族音楽の一つとしてとらえ、その普遍的な表現力や特殊性を明らかにし、日本楽器の源流、そして古典邦楽から現代邦楽の世界へといざなう。
  • ELVISと生きる限り As long as I have you
    -
    1巻1,048円 (税込)
    J‐ELVIS・森泰仁の雄叫びを聞いてみなよ!エルヴィス・インパーソネーター・コンテスト優勝、メンフィス名誉市民賞受賞。暗闇の中でR&Rに憧れ、キングの歌に心を癒された、生まれながらの落ちこぼれ野郎がメンフィスを熱狂させる真実のストーリー。

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  • 江差追分人間模様
    -
    1巻1,047円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「江差追分は不思議な唄である。初めてこの唄に接した人々は、感動してあふれ出る涙に戸惑う。悲しい涙ではない。なぜか心に響く旋律に魂が揺すられて胸に迫ってくるという」(本書第一章「追分全国大会と町民」より)。 本書は北海道渡島半島の西海岸に面する港町、江差町に生まれ、現在に至るまで連綿と歌い継がれている江差追分節の魅力と、それに熱き思いや情熱をかけ、さらには生涯を捧げた人々の生きざまを描いた一冊である。 第一章では「小さな町で全国大会を」という実直で奇抜な発想を実現させた、江差追分全国大会開催までのいきさつと苦労を、また江差追分大会の歴代受賞者の歌声、節回しの特徴や人柄を、彼らを間近で見続けてきた元江差追分会館館長の著者ならではの視点で親しみと尊敬を込めて紹介する。 第二章では江差追分会館建設にまつわる顛末を、第三章では江差町が栄えた江戸時代の北前船の再現に命をかけた若者たちの物語を描き、この唄と江差の風土との深い関わりを浮き彫りにする。 最終章である第四章では名人たちに加え、追分節に魅了された音響専門家、作曲者、音楽家、コレクター、一般の熱心な愛好家たち約四十人を、愛情を込めて紹介。ほとんど「人生をかけて追分に取り組む」と表現して良い人々の純朴で真摯な姿は読んでいて胸が熱くなる。 「江差追分が地域を越え、全国の知識人から庶民にいたるあらゆる人々の心を惹きつけるのはなぜか。渡島半島の西海岸に面した一万人にも満たない港町が、北前船の交易で繁栄を極めた時代があったとしても、うたい継がれ磨かれてきたのはなぜか…。(略)民族の魂に共感するのかも知れない。謎というほかない」(本書第一章「追分全国大会と町民」より)。 江差追分という特殊な唄の生まれと育ち、愛され方が生き生きとした証言で組み立てられ、この唄に魅了された一人である著者によって愛情深く著されている。

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  • ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ
    4.1
    世界最高峰、ロシアピアニズムの伝統を引き継ぐ現役女性ピアニストが、代表的なピアノの名曲を平易に解説。プロにしかわからないユニークな視点が満載、この本を読めば音楽鑑賞の楽しみが倍増すること間違いなし。アマチュアピアニストへのヒントも一杯。全てのクラシック、ピアノ音楽ファンにお勧めです!
  • モーツァルト=翼を得た時間
    -
    軽やかに飛翔する音楽の秘密、名演の聴き方 「休みなく、天衣無縫の遊動を続ける」音楽。そこに刻みこまれる「永遠」。なぜかくも素晴らしいのか。どう「再現」されるべきか。多彩で贅沢なモーツァルト論。
  • オペラ入門
    4.0
    オペラの入門書はもうたくさん世の中にありますし、かくいう私も書いたことがあります。どんな本にしようかとずいぶん迷いました。「トラヴィアータ」や「蝶々夫人」がどれほどの名作か、今更繰り返すまでもないのではないか。作品の個々の情報は、インターネットで簡単に見つかるのではないか。そんな時代に本を出す意味とは何だろう。そんなことを考え、オペラの世界の広さを示す方向性で行こうと決めました。ですので、一応は歴史の流れに沿って章立てをしましたけれど、いわゆる名作、人気作にこだわったわけではありません。そもそも、たとえある作品がどれほど名作と言われていようと、あなたの心を動かさなければ、価値はありません。音楽史の学者にでもなるのでなければ、好きなものを好きなように愛すればよいと思います。それこそが愛好家の特権なのです。ですので、本書を読まれた方は、ぜひ本場でオペラをご覧ください。私が言いたいことはひたすらそれに尽きます。それをしないでオペラを語っても、生身の女性を知らないで女性論を語る未経験な青年のたわごとと変わるところがありません。ただちに、が一番いいことは間違いありませんが、そうでなくても、いつか行くつもりになってください。劇場には発見があります。また、どんなに見慣れた作品にも何か発見があります。それは本当に思いがけなく起こります。この世に存在するたくさんの閉じられたドアがひとつ解きあけ放たれたような気分。そうした経験をするために劇場に出かけることは、人生の大きな楽しみのひとつです。まして、それが外国の劇場でしたら、どれほど嬉しいことでしょう。(「おわりに」より)
  • よくわかる クラシックの基本
    -
    1巻1,045円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★クラシックの原点から現代音楽まで、各時代の作曲家が生きた背景や名曲の誕生についてを紹介★★ 時代ごとに表やイラストを多用してビジュアル的にわかりやすく解説してあります。 また音楽家の隠れたエピソードや音楽用語、聴いておきたいお勧めCDやDVD、書籍・映画も紹介しました。 さらに「一度は耳にしたことがある」「ぜひ聴いておきたい」名曲100曲の聴きどころをダウンロードで聴けるようにまとめました。クラシックがぐんと身近になる1冊です!  【目次】 【第1章】中世・ルネサンス[5世紀~16世紀] 【第2章】バロック[17世紀~1750年頃] 【第3章】古典派[1750~1820年頃] 【第4章】ロマン派[1820~1850年頃] 【第5章】民族主義[1850~1883年頃] 【第6章】世紀末~第1次大戦[1883~1918年頃] 【第7章】両大戦間[1919~1944年頃] 【第8章】現代音楽と演奏家[1945年以降] 世界の主なオーケストラ オーケストラの配置を知っておこう 100曲ガイド <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 謡曲入門
    -
    謡曲研究の第一人者が、校訂作業の折にふれて記した研究余滴。それがはからずも珠玉の文章となり、すぐれた案内となった。本書は、『謡曲雑記』としてまとめられたその各稿に、後進による解説を付し、入門書として編み直したものである。「安宅」「蟻通」「邯鄲」「自然居士」「俊寛」「天鼓」「百万」「三輪」など、代表的な曲のより深い解釈と鑑賞にいざなう。(講談社学術文庫)
  • 世界最高のジャズ
    4.0
    物心ついた頃からジャズ漬けの日々、気がついたら30歳にして老舗ジャズ誌の編集長におさまっていた著者が、自分の身体に染みこんだジャズの中から、世紀の名演を厳選。
  • ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    ライブに必要なのは演奏だけじゃない! 日本で初めてのステージング教本。 身内のお客さんはもちろん、 一見さんも楽しませたいバンドマンのために、 日本を生演奏天国にしたいと夢想する「荻窪ルースター」オーナー・佐藤ヒロオが教える お客の心をグッとつかむMC&ステージング術30本。 あなたのライブが日本を変える!

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  • パリの音楽サロン ベルエポックから狂乱の時代まで
    3.3
    今日のコンクールのように,19世紀後半,芸術家たちはサロンから世へ出て行った.そしてサロンは,音楽と文学,絵画などジャンルを超えた若い芸術家たちが才能を響かせ合い新しい芸術を創造する舞台でもあった.ショパン,フォーレ,ドビュッシー,サティ,コクトー…….パリを舞台に若い芸術家たちの交流を描く.

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  • ウィーン・フィルの哲学 至高の楽団はなぜ経営母体を持たないのか
    4.0
    正統にして先鋭。180年受け継がれてきた音楽と伝統の奇跡 言わずと知れた世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。なんと彼らは創設から一貫して経営母体を持たず、その運営を演奏家たち自身が行っている。なぜ彼らは長きにわたり後ろ盾なしで存続し、伝統を守り続けてきたのか。2020年、コロナ禍でコンサート開催が困難を極めた時期の来日公演の舞台裏から、組織のマネジメント形態や奏者たちによる「民主制」の内実、偉大な音楽家との関わりや戦時の対応、変化するマネタイズの手法まで。音楽ジャーナリストとして楽団長や団員に取材を行い、同時に彼らのレコーディングにも参加する著者が明かす、180年続くウィーン・フィルの「行動原理」。 第1章 音楽界のファーストペンギン 第2章 ウィーン・フィルとは何者か 第3章 ウィーン音楽文化と自主運営の歴史 第4章 戦争が落とした影 第5章 王たちの民主主義 第6章 アート・マネジメントの先駆として
  • ユーミンの罪
    3.6
    ユーミンの歌とは女の業の肯定である――ユーミンとともに駆け抜けた1973年からバブル期の時代と女性達を辿る、著者初の新書。ユーミンが私達に遺した「甘い傷痕」とは? キラキラと輝いたあの時代、世の中に与えた影響を検証する。 ※本書は「小説現代」2012年1月号~2013年8月号に連載された「文学としてのユーミン」を改題、大幅に加筆したものです。
  • 運命と呼ばないで ベートーヴェン4コマ劇場
    -
    1巻1,018円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラシック音楽レーベル、ナクソスのWEBで大人気連載4コマ漫画「運命と呼ばないで」が書籍化。大作曲家ベートーヴェンと弟子リースが主人公。書籍オリジナルの描き下ろし漫画や音楽コラム、年表、妄想BGMリストなど楽しい情報も盛りだくさん。
  • LiSA 今日もいい日だっ
    5.0
    1巻1,018円 (税込)
    ●巻頭グラビア ボリュームたっぷり20ページ超の撮り下ろし巻頭グラビア! ●MEMORY 故郷・岐阜で母娘対談、ライブハウスオーナーとの対談でよみがえる青春時代! 幼少時代のアルバムや実家での撮り下ろしグラビア、オフショットなど写真も充実! ●FASHiON ●iTEM ●FOOD ●MUSiC & MOViE & COMiC ●RELAX LiSAお気に入りのファッション、アクセサリー、コスメなどなど、様々なアイテムを詰め込んだカタログページ! 音楽、映画、コミックに癒しグッズまで、実に多彩な“LiSAスタイル”を紹介! ●7 CHANGE 「ブラックキャット」「ガーリードール」「キューティーウェイトレス」「ホワイトプリンセス」 「ゴシックナイト」「ロックガール」「お転婆姫」?思い思いの衣装で“七変化”したLiSAを撮り下ろし! ●LiSA Girls Dead Monster時代からソロデビュー、そして現在まで。 LiSAの心の動きに焦点を当てたバイオグラフィーインタビュー!
  • 2パック[ラップ・ゴッド最後の言葉]
    -
    1巻1,017円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俺は待ってたんだ。『ストレイト・アウタ・コンプトン』のときからずっと。憧れのドレーから「準備はいいか?」って声をかけられるのを。 初めて俺のミュージックビデオが流れたとき、俺は刑務所の中でオマワリたちにボコボコにされていた。 -トゥパック・シャクール 伝記映画『オール・アイズ・オン・ミー』副読本の決定版! 2パックの発言集!! テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、スタジオのセット、塀の中から…伝説のラッパーが生前に発信したインタビュー、コメントの中からホンモノの言葉を厳選! 序文はあの元『BLAST』名物ライターにして、ブルックリン在住のDJ/音楽プロデューサーの沼田充司氏! 2パック本人と実際に親交のあった沼田氏だからこそ明かせる秘蔵のエピソードを公開!! ◎全頁オールカラー! 2パックの写真満載! ラップ・ゴッドをリスペクトした美しいビジュアル!! ◎テーマごとに分けた発言!! ME AGAINST THE WORLD〈全世界vs俺〉CREATE NEW GENERATION 〈若者代表〉THUG LIFE〈サグ・ライフ〉BEEF〈東西抗争〉 RICH AND POOR 〈金〉LOVE〈女〉FATE〈運命〉... ◎コンプリート年表付き!!! MCニューヨークとして「初ステージを踏んだ日」、ビギー・スモールズとフリースタイルをかました「あの日、あの場所」、「マドンナと出会った瞬間」までもが鮮明によみがえる!! ◎キーワードで徹底解説!!!! ブラックパンサー党、母親アフェニ・シャクールと5人の父親たち、127丁目劇団、ボルティモア芸術学校、クワッド・スタジオ襲撃事件、クリントン刑務所、タイソン対セルドン戦、トランプ、マリリン・モンロー、ヴァン・ゴッホ、ジェームズ・ディーン...パックが語っていた意外な人物まで! 編者/N. U. D. E.(ぬで) ブラックパワー研究所代表。編集者としては商業誌にて日本で最初にBボーイであることを表明する。1990年代初頭からONYX、ウータン・クラン、ジュニア・マフィアといったゲットー・セレブリティたちにヤラれ、彼らの育ったニューヨークのプロジェクトをうろつき回る。その研究過程で、黒人男性の不敵で素敵すぎるアティチュードのルーツが、モハメド・アリ、マルコムX、ヒューイ・ニュートンなど、命の危険をかえりみずに黒人の権利獲得のために戦った人々であることがわかり、伝説的アウトロー&タトゥー雑誌『BURST VOL.4』(コアマガジン/1996年5月 発行)にて「黒人自衛集団/黒豹党(BLACK PANTHER)」を企画立案。その中でブラックカルチャーをマスメディアに紹介したパイオニアたちを表敬取材。1960年代にブラックパンサー党を追いかけた写真家の金坂健二氏、ニューヨーク・ハーレム地区のブラック・コミュニティに住み、庶民の暮らしを撮影した 写真家の吉田ルイ子氏に話を聞く。編書に『モハメド・アリ語録[世界を揺るがした勇気のことば150]問題は倒れることではなく、立ち上がろうとしないことだ』(ゴマブックス/2017年6 月発行)がある。

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  • コルトレーン ジャズの殉教者
    4.0
    ジョン・コルトレーン(1926-67)。そのサックスから迸る音は、ジャズという音楽を根本から変えた。本書は、世界的に知られる研究家が著す、決定版評伝である。発掘資料、貴重写真、関係者へのインタビュー記録などを駆使し、ジャズの可能性を極限まで追求しつづけ、ついにはジャズに殉じて逝った男の全人生を描く。

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  • ベートーヴェンの生涯
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手紙、日記、会話帳、友人たちの証言など、最新の資料を駆使して、徹底的な自由人ベートーヴェンの姿を、臨場感豊かに描き出す。バッハ、ヘンデル、モーツァルトの音楽とどのように出会い、カントの哲学やインド思想をいかに自らのものとしたのか。従来の諸説を大幅に書き換え、まったく新しいベートーヴェン像を提出する。
  • ジャズと言えばピアノトリオ
    3.5
    ピアノ+ベース+ドラムスからなるピアノトリオは、まさに「最小編成のオーケストラ」。ジャズの編成の中でも、とりわけ日本で人気が高く、CDもよく売れている。本書は、そんなピアノトリオの魅力と聴く醍醐味を、ビル・エヴァンス、キース・ジャレットの“二強”に始まり、モダン・ジャズ時代のジャズ・ジャイアンツ、そしてヨーロッパのアーティストに至るまで、著者おすすめのCDとともに紹介する。【光文社新書】
  • 音楽と音楽家
    3.7
    シューマンは「春の交響曲」や「子供の情景」などの曲で親しまれるドイツ初期ローマン派の作曲家であるが、またすぐれた音楽評論家でもあった。本書はその論文の大半を収めたもので、ショパン、ベルリオーズ、シューベルト、ベートーヴェン、ブラームスなど多数の音楽家を論じ、ドイツ音楽の伝統を理解する上に貴重な読物である。

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  • ORANGE RANGE LIVE TOUR 013 ~spark~ トランプPHOTO BOOK 電子版
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    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真を切り離すとトランプになるという仕様が当時ファンの間で話題となった『ORANGE RANGE LIVE TOUR 013 ~spark~』ツアーフォトブックを電子書籍として復刻! “ハジけた”バンドサウンドが今にも聴こえてきそうな躍動感あふれるステージ写真のほか、メンバーのリラックスした表情が楽しめるオフショットなど(ドラムを叩くYAMATOの姿も!)、全27カ所30公演を行った全国ツアー中のさまざまな姿をキャプチャーしている。
  • ORANGE RANGE LIVE 008 × 1/2 パンフレット 電子版
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    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2008年3月から5月にかけて開催された『devil pop showcase tour 008』、そのツアーと並行して行われたオフィシャルファンクラブRANGE AID+による『AID JAM 008』のライブステージや楽屋風景を収録。そのほか、沖縄・宜野湾海浜公園 屋外劇場にて初の野外開催となった『テレビズナイト08 ~何かやりたくて夏~』当日の模様や、会場周辺で撮影されたロケーション写真も多数掲載されている。メンバー手書きのメッセージも要チェック!
  • ORANGE RANGE LIVE TOUR 009-010 ~world world world~ パンフレット 電子版
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    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホールとライブハウスという規模が異なる会場を並行して廻りながら開催されたツアー『ORANGE RANGE LIVE TOUR 009-010 ~world world world~』のパンフレット。ライブの空気をそのままキャプチャーしたような鬼気迫るステージ写真を多数掲載。用紙のサイズが異なり、読み進めていくごとにページ右端に印刷されたツアーロゴの見え方が変わるオリジナルの仕様を、電子版でも忠実に再現している。
  • ORANGE RANGE 10th Anniversary パンフレット 電子版
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    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年4月13日にZepp Tokyoで行われたイベント『おかげさまで10周年。琉球サミット in 江戸』のライブとリハーサルの模様を収録した、デビュー10周年記念パンフレット。2002年から2012年までのシングル/アルバム/DVDのディスコグラフィー、“メンバーの好きなところ”や“私だけが知っている秘密”など貴重な証言を集めたスタッフアンケートなど10周年記念パンフならではのコンテンツも見どころだ。
  • ORANGE RANGE LIVE TOUR 010-011 ~orcd~ パンフレット 電子版
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    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自主レーベル・SUPER ((ECHO)) LABEL設立後に開催されたツアー『ORANGE RANGE LIVE TOUR 010-011 ~orcd~』のパンフレットを電子書籍化。2010年11月17日から12月29日にかけてライブハウス全19公演、2011年1月13日から3月8日にかけてホール全26公演が行われたロングランツアーの模様を、全編モノクロ写真で収録。フルカラーでは表現できないエモーショナルな仕上がりに注目。
  • Ollie VOL.257 2023 may. STREET CULTURE MAGAZINE
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    1巻999円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 全国に広がる、僕らと同じストリート好きな人たちの声を今聞きたい。Ollieが贈る、全国47都道府県特集。 雑誌やSNS、YouTubeといったメディアでフォーカスされる街の事象。情報が溢れ、トレンドをキャッチするには確かに最適だけど、「都会に出ないとやりたいことができない」というのは間違いだ。どれだけその名が知れ渡っても活動拠点を変えないラッパーやアーティストがいるように、アイデンティティを表現するのに場所の縛りなど必要ない。アクセスが不便な静かな町で表現を続ける人。絶対に守りたい、歴史のあるスポットの魅力を伝える人。笑顔になるだけでなく、学びを得られる場所。それがどんな形で、どこにあるのかなんて関係なく、自分や仲間と起こすムーブメントが“火種”、そして人の心を動かす“原動力”となって周りへ伝播する。全国広がる、僕らと同じストリート好きな人たちの声を今聞きたい。Ollieが贈る、全国47都道府県特集。 HIPHOP、スケート、アートを中心とした現在地を、日本中のユースに向けて発信。新しい時代の流れを創るアンダーグラウンドメディアです。

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  • 島根・鳥取のわらべ歌
    -
    1巻999円 (税込)
    わたしがわらべ歌や民話の収録と研究に入ったのは、昭和35年(1960)の初めだった。そして今日まで半世紀余りが経過した。当時、中学校教師だったわたしとしては、勤務の傍ら、はじめは自転車、まもなくバイク、やがて軽自動車にテープレコーダーを乗せて古老訪問を続けたものである。わたしの活動範囲は、勤務の制約もあって主として山陰両県(島根・鳥取)である。ところで、本書の内容は『朝日新聞』地方版(島根版・石見版、一部、鳥取版)に「山陰のわらべ歌」として平成12年(2000)4月1日から16年1月31日にかけて、毎週1回150回にわたり連載したのをベースに、多少手を入れたものである。西暦年号を( )で加えたり、平成の大合併で変わった収録地名を修正したりした。それは本書の歌を研究資料にしようとする方のことを考えたからに他ならない。ところで、紙の本では音声を聴くにはCDが別に必要だが、電子書籍のおかげでクリックさえすれば、収録当時の音声が聴けるところに本書の良さがある。もっとも長年の間に保存したカセットが壊れ、テープ破損で声が再生できなかったり、不注意で録音テープを紛失したのもあり、再生できないものは省いたので、結局129曲に縮小せざるを得なかった。収録当時は音声を発表することなど考えられもしなかったので、わたしが古老を誘導している声が含まれている場合もあるが、これも収録現場の雰囲気が伝わっていると理解いただきたい。(まえがきから)
  • THE GOSPELLERS Official Tour Pamphlet Archives『ゴスペラーズ坂ツアー1997 “坂道発進”』 【デジタル版】
    -
    1~29巻990円 (税込)
    数々のヒット曲を世に送り出してきた5人組ボーカルグループ・ゴスペラーズのメジャーデビュー30周年というアニバーサリーイヤーに、オフィシャル・ツアーパンフレットのデジタル版配信が決定。1997年に開催された『ゴスペラーズ坂ツアー1997“坂道発進”』のツアーパンフレットが電子書籍として甦ります。
  • ヴェルディ
    3.5
    オペラで泣かせる作曲家、ヴェルディの生涯と作品「椿姫」のような泣ける話や、「アイーダ」のような壮大な物語まで、数々の名作オペラを世に贈りだした、ジュゼッペ・ヴェルディ。宿屋の息子に生まれた彼は、どのようにしてオペラの巨人と呼ばれるほどの大作曲家となったのか。ヴェルディの生涯を、意外に知られていない暮らしぶりや、大農場主としての一面、そして、病院や音楽家のための養老院「憩いの家」の設立、著作権使用を確立した業績などに光をあてながら、じっくりとたどる。それとともに、オペラに「ドラマ」を取り入れた“変革者”としての仕事を丁寧に取りあげる。また、オペラ全二十六作品の「あらすじ」「聴きどころ」「背景と特徴」を掲載。ヴェルディ・オペラのファン必携の一冊である。"
  • 指揮のおけいこ
    -
    指揮者の役割とは? 指揮の上達法とは? 暗譜のコツと大失敗、意外と多い指揮台からの落下etc. 世界的マエストロで名エッセイストが明かす、楽しくてちょっとためになる「指揮」の秘密。
  • 『FMステーション』とエアチェックの80年代 僕らの音楽青春記
    3.9
    FM雑誌片手にエアチェック、カセットをドレスアップし、読者欄に投稿――あの時代を愛する全ての音楽ファンに捧ぐ! 元『FMステーション』編集長が表も裏も語り尽くす、80年代FM雑誌青春記!
  • 私のモーツァルト
    -
    吉田秀和がもっとも敬愛した作曲家に関するエッセイ集成。既刊のモーツァルトに関する本には未収録のものばかり。モーツァルト生誕230年記念。長文の「私が音楽できいているもの」は全集以外初収録。
  • ブラームス
    4.5
    ブラームスの音楽の本質・魅力を、ブラームスの人間像も含めて解き明かす。交響曲、協奏曲、ピアノソロ、室内楽等々、幾多の名曲と名演奏を味わう、ブラームス鑑賞の決定版。
  • クラシック名曲の条件
    3.0
    ≪モーツァルトだからといって、ことごとくが「名曲」というわけではない≫日頃、何となくわかっているつもりでも、よく考えてみると曖昧な点が多い、クラシック界「名曲」の条件。傑作と呼び名の高いあの曲、シンフォニーは、果たして本当に「名曲」なのか。「一度聴いたら忘れられない」曲には、どんな仕掛けがあったのか。時も国も超えて、未来へと愛され続ける、楽曲の力はどこに秘められているのか。ベートーベン研究家として名高い、文豪ロマン・ロラン(1866~1944)、フランスの大批評家クロード・ロスタン(1912~70)、ブルックナー研究の大家ロベルト・ハース(1886~1960)や、作曲家クロード・ドビュッシー(1862~1918)、指揮者フルトヴェングラー(1886~1954)などの楽曲的考察を採取。「第九」「雨だれ」「ニーベルングの指環」など誰もが知る12曲を、創作エピソードや譜面から読み解きます。名著『クラシックの条件』(1982年 中公新書)の復刊。内容紹介ショパンは、情緒に流されて構築の計算を忘れるようなタイプのロマンチストではない。それどころか、計算がまったく表に出ないほどに巧妙な、洗練の極みをいく絶妙のバランス感覚の持ち主なのである。≪雨だれ≫の中間部に認められた「膨張」。この膨張の計算の的確さに気づく時、ショパンの情緒のふくらみが、驚くべき感性の制御のもとにあることが見えてくるのである。――――「≪雨だれ≫の構造」より
  • ロック史(立東舎文庫)
    4.0
    気軽にロックの歩みを一望できる、音楽愛に満ちた入門書 20世紀半ばに誕生したロックは、なぜ若者の心を捉え、発展していったのか。本書は、その歩みを丹念に追う「ロック入門書」です。しかし同時に、「音楽の変化も知りたいし、ミュージシャンの過激なエピソードものぞきたいし、レコード産業の裏側も見たいし、ロックを生んだアメリカ社会にも首をつっこみたい」という著者の思いそのままに、ロックを取り巻くさまざまな事柄にも触れている「欲ばりな本」でもあります。 ガイドとして未知のアーティストを見つけるのはもちろん、アーティストの意外なエピソードに驚くのもよし、音楽産業の変化を学ぶもよし、音楽を生み出した社会背景を知るもよし。ロックの歴史からは、さまざまなことが見えてくるはずです。
  • スネア(立東舎文庫)
    -
    元BOOWY、現JET SET BOYSのドラマー、高橋まことの自伝が、10年分のエピソードを加え、文庫として復活! 元BOOWYやDe+LAXのドラマーとして知られ、現在JET SET BOYSで活躍する高橋まこと。彼が2007年に出版した自叙伝『スネア』が、文庫版として復活します。そして文庫化に伴い、単行本で出版された2007年から、2017年までの10年のエピソードを加えた“完全版”として生まれ変わりました。 単行本出版時に話題となった、バンドが伝説へと上り詰めるまでのでの活動の記録から、“ひとつの事件”として当時の社会現象にもなった解散といったBOOWYでのエピソードはもちろん、多感な幼少時代、挫折もあった青春時代、De+LAXやソロ活動といったBOOWY後の新たな試みなど、高橋まことの波瀾万丈な人生が、細かく記されています。また、文庫版で加えられた新たな事柄――自身の故郷・福島を襲った東日本大震災、還暦という自身の年齢、父のこと、そして今改めてBOOWYに思うこと......なども、読み応え充分です。 8ビートにこだわり、いまも変わらず力強く熱いビートを刻み続ける“ミスター・8ビート”。決して平坦ではなかったそのロックな生き方からは、生きていくうえでの力や勇気を得ることができるはずです。
  • 絶望している暇はない~「左手のピアニスト」の超前向き思考~
    4.4
    1巻990円 (税込)
    奇跡のピアニストが奏でる35の言葉。 “左手のピアニスト”として知られる舘野泉。80歳を超える今も、国内外で年間50回近くのコンサートを行う現役の奏者である。  舘野泉の身に異変が起こったのは、2002年1月のことだ。在住するフィンランド・ヘルシンキでのリサイタル中、脳溢血で倒れ、右手の自由を失ってしまう。  しかしわずか2年のち、左手だけで演奏を行うスタイルで復帰を遂げたのだ。 『目の前に大海原が現れ、うねり、ぶつかり、音が香り、咲き、爆ぜて飛沫をあげているような、そんな感覚になりました。ピアノに向かうと、左手一本で弾いているのに、音が立ち上がってきた。僕の前に、「左手の音楽」という新しい世界が開けてきました。  自分はこれでまた、変わらず音楽ができる。僕を閉じ込めていた厚い氷が融け、一瞬にして光溢れる世界に戻って来たのです』(本書より)  舘野泉は、どんなときも絶望しない。むしろ、不自由や困難があっても、それは自分の知らないこと――つまり、新しい体験だから面白いのだという。 長期に及んだリハビリですら心の底から楽しんだと語る、舘野泉の言葉は、常に前向きで、新しい世界に対する好奇心にあふれている。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
  • ロマン派の音楽家たち ──恋と友情と革命の青春譜
    -
    メンデルスゾーン(一八〇九年)、ショパン(一八一〇年)、シューマン(一八一〇年)、リスト(一八一一年)、ワーグナー(一八一三年)。国は別々だが、一八一〇年前後に生まれた彼らは、友人として緩やかなサークルをつくり刺激しあいながら、“新しい音楽”を創作した。溢れる才能と情熱を生み出したそのネットワークとはどのようなものだったか。恋愛や交流、時代の波は、大作曲家たちの作品にどのような影響を与えたか。同時代を生きた巨人たちの人生から、十九世紀に花開いたロマン派音楽の深奥に迫る!
  • 中学生ブラバン天国 オザワ部長のあるある吹部訪問
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『きばれ!長崎ブラバンガールズ』、『吹部ノート』、『みんなのあるある吹奏楽』シリーズの著者が中学吹奏楽部員に贈る、強豪校の部活の実態を紹介する吹部訪問を中心に、顧問インタビュー、演奏会やコンクールレポートなど、日々の吹部活動に役立つ一冊。
  • ジャコ・パストリアスの肖像
    4.0
    自他共に認めた“世界最高のベース・プレイヤー”の光と闇。フレットレスのフェンダー・ジャズ・ベースという愛器を操り、これまでの概念を覆す唯一無二のプレイで、ベースという楽器の可能性を広げ、その後のミュージシャンたちにも多大な影響を与えた伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアス。彼の音楽の原体験から、ベースという楽器との出会い、ミュージシャンとしての輝かしい栄光、そしてあまりに悲劇的すぎる最期へと続く、激しく刹那的な35年のストーリーが、数多くの有名ミュージシャンの証言を交え語られていく。天才ベーシストの、成功への足跡はもちろん、その後に訪れた闇までをも克明に描いたリアル・ストーリー。すべて音楽ファンに贈る一冊です。
  • オザワ部長の吹奏楽部物語 翔べ!私たちのコンクール
    3.0
    1巻990円 (税込)
    吹奏楽部有名校に完全密着取材!顧問、生徒、OB、保護者などたくさんの人の思いとコンクールなどの活動を通して、生徒たちの成長の記録を「みんなのあるある吹奏楽部」のオザワ部長がレポートする。部活運営や練習方法など、吹奏楽関係者注目の情報も掲載!
  • Daisuke Asakura Interviews vol.1
    -
    キーボード・マガジン掲載のインタビューを一挙収録!トップ・シンセシスト浅倉大介の電子書籍シンセ・ユニットaccessでの活動や、数多くのアーティストのサウンド・プロデュースなど、音楽シーンの最前線で活躍し続ける浅倉大介。音楽専門誌「キーボード・マガジン」では彼の生み出す音楽を解き明かすべく、これまでに数多くのインタビューやライブ・レポート、機材レポートをお届けしてきました。ページ数にして100P以上に渡るそれらの記事を、一挙にコンパイルした電子書籍が遂に登場!当時のアルバム制作や機材について、貴重な写真とともに綴られるこのトップ・シンセシストの歴史は、まさに全シンセ・ファン必見の内容です!「Vol.1」は、1992年デビュー時のインタビューから2002年までの10年分を収録。初期のインタビューからも、決して妥協を許さない音楽へのこだわりを、すでに伺い知ることができます。当時の使用機材を詳細に記したライブ・レポートや、Iceman活動時のインタビューも必見!※本書に収録されている画像には、当時の誌面をスキャンしたものが含まれております。一部不鮮明なものもございますが、何卒ご了承ください。
  • 名曲三〇〇選 ――吉田秀和コレクション
    3.3
    グレゴリウス聖歌やルネサンスの音楽から、ブーレーズ、シュトックハウゼンらの現代音楽まで―音楽史の流れをたどりながら、きくものに忘れがたい感動をあたえる傑作300曲を選び、文化や芸術への深い洞察に満ちた解説を加える。音楽の限りない魅力と喜びにあふれる「名曲の歴史」。
  • 西洋音楽史 「クラシック」の黄昏
    4.3
    一八世紀後半から二〇世紀前半にいたる西洋音楽史は、芸術音楽と娯楽音楽の分裂のプロセスであった。この時期の音楽が一般に「クラシック音楽」の歴史と呼ばれている。本書は、「クラシック」音楽の歴史と、その前史である中世、ルネサンス、バロックで何が用意されたのか、そして、「クラシック後」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける試みである。音楽史という大河を一望の下に眺めわたす。
  • 心をひとつに響かせる! 市立柏高校吹奏楽部
    5.0
    1巻990円 (税込)
    毎年数々のコンクールで輝かしい成績を収めている市立柏高校吹奏楽部。一公立高校の吹奏楽部が短期間に飛躍し、長年強さを保ちつづけている理由を、その指導者が自ら語る!
  • J-ROCKベスト123 1968~1996
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のロック・ヒストリー。伝説のはっぴいえんどからミスチルまで一挙収録! これだけは聴いておきたい名盤ガイド! ――ロカビリー、GS時代を経て、日本のロックはいかに進化したのか? フォークルの誕生、伝説のバンド・はっぴいえんどからミスチルまで、これだけは聴いておきたい名盤1123アイテムを厳選収録! 細野晴臣インタビュー、サエキけんぞうの〈J-ROCKヒストリー集中講座〉など、日本のロックのすべてがわかる1冊。
  • 名曲の裏側 クラシック音楽家のヤバすぎる人生
    -
    音楽家の人生を知ると、あの名曲がもっと深まる。 読みながら楽曲を聞いて楽しめる、プレイリスト付き! ある者は女性問題に頭を抱え、ある者はお金の工面に泣き、またある者は鬼嫁に責め立てられ…… クラシック音楽という高尚で優美なイメージから程遠い一面に注目することで、偉大な音楽家たちがのこした名曲を、より味わい深く楽しむことができます。
  • 一生モノのジャズ・ヴォーカル名盤500(小学館新書)
    -
    究極の「ジャズ歌」名盤ガイド。 『ジャズ100年』シリーズ監修の後藤雅洋氏による「ジャズ・ヴォーカル」名盤紹介。『一生モノのジャズ名盤500』『厳選500ジャズ喫茶の名盤』(小学館)同様、ジャケット写真とわかりやすい解説に加え、主要アルバムを「歴史」や「スタイル」ではなく、「実際に聴いた感じ」(目覚めに聴きたい、気分を落ち着かせる時などの “シチュエーション” やウォーム、ハスキー、ソフトなどの “声質” )で分類して解説。また、「ポピュラー・シンガーが歌うジャズ」「20世紀のジャズ・ヴォーカル」など、幅広い視点でジャズ・ヴォーカルの楽しみ方を紹介していきます。難解な専門用語になじみのない初心者からジャズ通までをターゲットとした、ジャズ・ヴォーカル名盤のすべてがわかる1冊です。巻末に、著者インタビューと、アーチスト別索引、全アルバムデータを収録。 ※この作品はカラー画像が含まれます。
  • 冷戦とクラシック 音楽家たちの知られざる闘い
    4.3
    かつて世界は二つに分断されていた。核戦争の危機も迫っていた。そのとき音楽家たちは──。 「クラシック後進国」のアメリカから世界を魅了したバーンスタイン、ソ連にあって当局にも屈しないムラヴィンスキー、そして「壁」のあるベルリンに君臨した帝王カラヤン……。冷戦とともに歩み、冷戦の終結とともにこの世を去った音楽家たちの姿から、戦後クラシック界の興亡を描き出す。
  • 厳選500 ジャズ喫茶の名盤(小学館新書)
    4.0
    老舗ジャズ喫茶主人が名盤500を厳選!電子版はジャケット写真がすべてカラーに差し替えました! 東京四谷の老舗ジャズ喫茶「いーぐる」の店主であり、小学館のCD付きジャズマガジン「JAZZ100年」「ジャズの巨人」監修者であるジャズ評論家、後藤雅洋氏による、『一生モノのジャズ名盤500』(小学館101新書)に続くジャズCDガイドです。「聴いた感じ」別に18のセクションに分け、500枚のジャズCDを紹介する、というフォーマットは『一生モノの~』と同じですが、今回はよりディープな、いわば「ジャズ喫茶で愛される名盤」を厳選。新しいアルバムも積極的に選び、「次のステップ」を目指すジャズ・ファンに向けて紹介します。巻末に新宿の老舗ジャズ喫茶「ダグ」店主中平穂積氏との対談を収録、ミュージシャン索引も完備。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 揺らぐ日本のクラシック 歴史から問う音楽ビジネスの未来
    3.0
    カネと芸術は、いかに両立しうるか? 実は利益の少ないコンサート、助成金頼みのオーケストラ運営、音大卒でも少ない業界の受け皿。今、曲がり角に立つ日本のクラシック音楽。それでも、なぜクラシックは日本で必要なのか?いかに存続しうるのか?考えるヒントは歴史にある!明治の黎明期の明治期から「世界のオザワ」の戦後まで、日本で「興行」としていかにクラシックが発展してきたかを鮮やかに活写。本場の欧州やアメリカ、アジアの文化的土壌や音楽ビジネスとの比較を踏まえ、これからの日本のクラシックが進むべきビジョンを考える。
  • トリスタン伝説とワーグナー
    3.0
    9世紀アイルランドのケルト伝説から現代に至る系譜をたどり、悲恋物語「トリスタン伝説」の全貌を探る。ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』を楽しむために必読の書! ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』は、9世紀のケルト世界に起源をもつ悲恋物語。中世に宮廷詩人たちが広く語り伝えたことから、各地に無数のバリエーションが存在する。現存する断片からトリスタン伝説の全貌を描き出し、ワーグナーによる物語の独創性を探る。登場人物と楽劇の魅力を徹底的に読み解く、ワーグナー・ファンには必読の書。
  • 日本の指揮者とオーケストラ~小澤征爾とクラシック音楽地図~
    3.0
    指揮者は一切、楽器に触れない(演奏しない)不思議な音楽家だ。(中略)自分では直接手を染めない、という点において、指揮者は映画監督、サッカーや野球の監督、もしかしたら最高経営責任者や投資家のみなさんにも近いのかも知れない。(「まえがき」より)明治時代以降の黎明期からヨーロッパに渡った先駆者たち、そして小澤征爾や新世代の指揮者まで。それぞれの個性が炸裂する指揮者とオーケストラの歩みと魅力に迫った一冊。
  • 日本のヴァイオリニスト~弦楽器奏者の現在・過去・未来~
    4.0
    ヴァイオリンがヴァイオリニストを選ぶ――。ピアノはその美しいキーを叩くだけできれいな音が出る。しかし、ヴァイオリンはそうはいかない。その、草木も生えていない石ころだらけの場所からスタートして、美しい音を出し、音程をキープし、豊かな音楽を創り出すまでどれだけの時間がかかるのだろう――。(「まえがき」より抜粋)ヴァイオリニスト、ヴィオリスト、チェリストたちが歩んできた苦闘と栄光の物語。
  • 日本のクラシック音楽は歪んでいる~12の批判的考察~
    4.3
    本書における批判の眼目は、日本における西洋音楽の導入において、いかに我々は間違ってそれらを受け入れ、その上その間違いに誰も気がつかず、あるいは気がついた者がいたとしても訂正せず、しかも現在まで間違い続けているか、という点である。(本文より)明治期に導入された西洋音楽。だが、その釦は最初から掛け違っていた。作曲家・指揮者として活躍する著者が、二十年を超える思考の上に辿り着いて示す、西洋音楽の本質。
  • フルトヴェングラーの全名演名盤
    -
    ファン待望! 真の芸術を知らしめる一冊!!――凄まじいアインザッツ、スリリングなアッチェレランド、巨大なスケール……独特の指揮法で聴衆の心を呪縛した今世紀最高にして最後の巨匠フルトヴェングラーのディスコグラフィ。すべてのLP、CDを聴きこみ綴った鮮烈な批評は、作曲家別に構成。巻末に録音年代順の索引も収録した充実版。
  • ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く
    3.8
    ポーランドのワルシャワで五年に一度開催されるショパン・コンクール。一九二七年の創設以来、紆余曲折を経ながらも多くのスターを生み出してきた。ピアニストをめざす若者の憧れの舞台であり、その結果は人生を大きく左右する。本書では、その歴史を俯瞰しつつ、二〇一五年大会の模様を現地からレポート。客観的な審査基準がない芸術をどう評価するか、日本人優勝者は現れるのか。コンクールを通して音楽界の未来を占う。
  • 100%ムックシリーズ オーディオがまるごとわかる本2018
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピュアオーディオからワイヤレスまで丸ごと解説 本音のオーディオ入門 音楽は人生に欠かせない。 優れたスピーカーやイヤホンなら音楽の感動は何倍にも大きくなる。でも、オーディオ選びは難しそうです。ネットを見ても、お店に入ってもよくわからん。財布やスペースにも限りがある。むしろ、なるべく安くすませたい……。 そこで本書は、専門家の経験やテストをもとに“選んで損がないオーディオ製品”をたくさん集めました。なるべく、小難しいことは書きません。ピュアオーディオからモバイルオーディオ、注目のハイレゾまで、迷わずいい音が手に入ることを目指した一冊です。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。
  • ホロヴィッツと巨匠たち
    4.5
    圧倒的な技巧派・ホロヴィッツの晩年公演を「ひびの入った骨董品」と称し名声を高めた吉田秀和。他、著者が愛した名ピアニスト3人――ルービンシュタイン、リヒテル、ミケランジェリに関する一冊。
  • ストラディヴァリとグァルネリ ヴァイオリン千年の夢
    4.4
    音楽に疎い人でも、ストラディヴァリウスとグァルネリの名前は聞いたことがあるはずです。ともに、17~18世紀に活躍したヴァイオリン製作者です。 その銘器は、1挺数億円で取引され、スター・ヴァイオリニストは、必ずどちらかを使っているといっても過言ではありません。 しかし、この銘器たち、どこが他のヴァイオリンと違うのでしょうか? よくテレビで、1挺ウン千万円の銘器と、数十万円の普及品とを同じ奏者に弾かせて、どちらが本物の銘器かを当てさせる番組を放送していますが、かなり著名な音楽専門家でも、ものの見事に外しています。じつは海外でも、同じような試みは何度も行われています。しかも、本物のストラディヴァリを使い、聴き比べに参加した人たちも、世界一の楽器商であったり、スター・ヴァイオリニストであったりするのですが、これも見事に外しまくっています。そして、結論は、「ストラディヴァリと現代のものとの間に音色の違いはない」! 驚くべきは、その先です。そんな残念な結果が出たにもかかわらず、ストラディヴァリの相場は下がるどころか上がる一方だったのです。 こんなことが、なぜ起きるのでしょうか? 音楽プロデューサーである筆者は、世界に広がるヴァイオリン製作者、ヴァイオリニスト、弦楽器商の人脈を駆使して、この謎に挑みます。とくに、筆者自身がかかわった銘器の取引の実態、または、これまでほとんど知られていなかった贋作の歴史と「作り方」は、驚くべき内容です。 ストラディヴァリとグァルネリの人生、2つの銘器を使った名人たち、ヴァイオリン成立の歴史とその構造、奇人としか言いようのないコレクターたちの人生など、基本事項もしっかり押さえられていますし、貴重な「本物の鑑定書」も図版で紹介しています。 音楽ファンも、そうでない人も、最後まで一気に読みきってしまうこと請け合いです。
  • ―新書で入門―ジャズの歴史
    4.3
    書斎のジャズ、酒場のジャズ、演じるジャズに語るジャズ――ジャズって何だ? 百人いれば百通りのとらえ方があり、定義するのも難しい。奴隷制度から禁酒法、二度の大戦、黒人運動、ベトナム戦争、そしてポスト・モダン――。誕生からほぼ一世紀、アメリカ現代史とともに、ジャズは人種、文化の衝突と融合のなかで、自在にその姿かたちを変えてきた。ジャズ評論界の第一人者による、ジャズ入門書の決定版。

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  • はじめてのクラシック音楽
    4.3
    どうぞこの本を手に取って、クラシックの世界の中へと踏み込んでみてください。先は急がなくてもいいのです。ゆるゆると散策するつもりで。飛ばし読みでも大丈夫です。そして、気になる作曲家、作品、演奏家がいたら、聴いてみてください。そして、「あなたの美」を見つけてください。 クラシックは縦横の線だか表のようなものだと思ってください。縦線は作曲家や作品、横線は演奏家です。作曲家がいなければ、音楽は生まれません。しかし、演奏家がいなければ、現実の音として聞こえてきません。作曲家と演奏家の絡み合いにこそが、クラシックの楽しさであり、ややこしさであります。どちらに興味をひかれてもいいので、おもしろそうだと思ったら聴いてみる、ただそれだけを考えればいいのです。 (「はじめに」より)
  • フォークソングが教えてくれた
    4.5
    人生を支えてくれた歌=フォークソングだったという人は多いのではないでしょうか。 その心に残っているフォークソングが、本書を読んでいるとあざやかに蘇ってくるはずです。 フォークソングが青春だった人にとって印象に残っている出来事や歌手、曲を紹介し、それが教えてくれたことを振り返ってみました。 読む人の心の中に思い出が浮かびあがってくる内容になっています。
  • 教養として学んでおきたいビートルズ
    3.0
    ビートルズは、ロック・ミュージック史上、最大にして最高のグループです。 一九六〇年代からこんにちに至るまで、性別も年齢も、人種も民族も、出自も職業も超えて、いまもなお多くの人びとに愛されています。もはや世界が共有する「教養」の一部なのです。 本書は、これからビートルズを本格的に聴いてみたい人たちに向けられた入門書であり、かつ彼らの偉業をさまざまな見地から考察してみたい人たちのための再入門書になります。
  • POPEYE特別編集 ぼくの好きな音楽。
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 2018年、2019年に発売された、2冊の音楽特集をギュッと1冊にまとめた特別版です。 メインコンテンツは、総勢128人のシティボーイとシティガールが好きな音楽。 自分のプレイリスト加えれば、ミュージックライフが充実すること間違いなし。 また、「インディペンデントミュージックのこれから」「ジャズとヒップホップの歴史と現在」 「大根さん、'90年代の日本の名盤、教えてください!」などなど、読み物コンテンツも充実した1冊です。 Contents いま、どんなの聴いてる? マイクDの音のいい部屋に潜入! ぼくの好きな音楽。 あの人のプレイリスト。 僕を作ってきた音楽。 日本のフォークロック。 インディペンデントミュージックのこれから。 街のミュージックステーション。 大根さん、’90年代の日本の名盤、教えてください! ジャズとヒップホップの歴史と現在。 テレビ、ラジオ、映画の音楽について話そう。 そして、音楽と本の話。 俺が紅白プロデューサーならこうするネ。
  • ヴァイオリニストの音楽案内100 クラシックの名曲を聴く
    4.0
    人気の女流ヴァイオリニストによる、初心者のためのクラシック音楽入門書。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンからショパン、ブラームス、バーンスタインまで、著者自身が大好きな曲を中心に100曲を解説。古今の名曲をより深く、楽しく味わうためのツボを、アメリカのオーケストラに所属していた経験や、現在ソリストとして活躍する立場から、豆知識や裏話を交えつつ紹介する。音楽評論家からはけっして聞くことができない名言、迷言が満載! 名曲の意外な側面が明らかに。『ヴァイオリニストの音楽案内』と『高嶋ちさ子の名曲案内』を合本し、改題。

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  • ジョン・レノンは、なぜ神を信じなかったのか ロックとキリスト教
    -
    エルヴィス、ボブ・ディラン、ビートルズ…… 信仰は、あの名曲に何をもたらしたか。 「ロック」と聞けば、それがジャンルとして確立されてきた当時から「若者たちの音楽であり、反体制的で権力に反抗するもの」だというイメージが強かった。 そうした権力のなかには、西欧社会で力をふるってきたキリスト教も含まれる。そのため、キリスト教文化になじみのない日本人からすればキリスト教的精神とロックは相いれないものだと考えるだろう。 しかし、エルヴィス・プレスリーやボブ・ディランをはじめ、アメリカにおける多くのロックミュージシャンが、自らの楽曲のなかで「神」「イエス・キリスト」「マリア」を讃えていたり、あるいは祈りを捧げたりしている。 むしろその西欧社会におけるキリスト教とロックのかかわりを紐解くと、キリスト教がなければ、ロックは生まれてこなかったのではないかという見方さえもできる。 信仰を持つことによって、あるいは信仰を否定することによって、彼らの音楽はどう変化し、それはロックというジャンル全体にどう影響していったのか。宗教学者がその関係をひもとく。
  • 教養としてのロック名曲ベスト100
    3.5
    サブスク時代に最適の名曲ガイド。著者の主観抜きで選ばれた第1位は?――前作『教養としてのロック名盤ベスト100』同様、ある科学的根拠にもとづいて導き出されたランキングは、不思議だけど不気味な説得力を持つ。著者の主観がゼロなのに統一感もある。現代人の基礎教養とも言えるロック名曲100を、周辺情報盛りだくさんで紹介・解説する新感覚ガイド。
  • 魂をゆさぶる歌に出会う アメリカ黒人文化のルーツへ
    4.0
    ゴスペル,ヒップホップなど,アメリカ黒人のつくりだした文化は,なぜぼくたちを惹きつけるのか.歴史をさかのぼり,彼らの伝えてきた歌や物語を読み解いてみよう.そこは「悪い」が「よい」を意味し,小さな者が大きな者をギャフンと言わせる世界.困難を笑い飛ばし,常に楽しみを作り出してきた魅力的な世界へようこそ.

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  • それでも音楽はまちを救う
    -
    音楽の力で、地域経済はもう一度やり直せる 「地方創生」が謳われて6年。日本各地で、故郷を救うべく有志が立ち上がっていた。その熱意が結実し、さまざまな音楽イベントが生まれ、活況を呈している。彼らはいかにして、イベントを成功に導いたのか? 人々を熱狂させ感動を与える音楽の力を、観光業に取り入れることで、地域経済はもう一度やり直せる。そこには、新型コロナウイルス禍に見舞われた地方を救うヒントもあった。音楽を愛するすべての人の思いが、活気を失ったまちに大きな波を呼び込む。詳細な調査で迫った、地域再生の現場。 【目次】 はじめに 第一章 世界に学ぶ音楽観光 第二章 音楽観光で成功を収めた日本の先駆者たち 第三章 音楽でまちを救うために~ミュージックツーリズム実践編~ 第四章 音楽イベントのリスクマネジメント 第五章 まちはコロナ禍といかに闘ったか おわりに 参考文献
  • 二十世紀の音楽
    -
    現代における音楽の表情はなかなか複雑である。ドビュッシーに始まる現代音楽は、原始主義、表現主義を経て十二音音楽、具体音楽、電子音楽を生み、音楽史に新分野を拓いた。しかし、人々は現代音楽を親しみにくいといい、演奏家も現代作曲家から離れ、依然とクラシックが愛好されている。これは一体どういうことか。最近西欧に学んで帰った著者は、現代音楽界の表情を、演奏家、作曲家、聴衆の三方面からとらえ、音楽とは何かを語る。

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  • 教養としてのロック名盤ベスト100
    3.4
    史上初! 主観抜きのランキング――戦後文化の中心にあり、ある意味で時代の変革をも導いた米英のロックミュージック。現在我々が享受する文化のほとんどが、その影響下にあるといっても過言ではない。つまり、その代表作を知らずして、文化の深層はわからないのだ。現代人の基礎教養とも言えるロック名盤100枚を、これまでにない切り口で紹介・解説!
  • ぼくの昭和ジャズ喫茶
    -
    1巻943円 (税込)
    すべてのジャズファンに贈る!!ぼくらはジャズ喫茶で育った!―鮮烈だった60年代文化の熱き原点「ジャズ喫茶」の実像のすべてを詳述した東京・大阪・全国 へのアンフォゲッタブル・ジャーニー。村上春樹がアルバイトにはげんだ「スイング」、殿山泰司が足繁く通った「新宿ピットイン」、佐野史郎が学生時代を過 した「マイルストーン」、秋吉敏子がジャズピアニストを夢見た「ちぐさ」…。昭和の青春、ジャズ喫茶の名店がいま甦る。

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  • はじめてのアメリカ音楽史
    4.1
    ブルーズ、ジャズ、ゴスペル、ソウル、カントリー、ロックンロール、ヒップホップ……アメリカの様々な音楽はいつどのように生まれたのか。どんな人たちにより演奏されてきたのか。200年以上の歴史を誇るアメリカ音楽について、その始まりから現在のアーティストまで、アメリカ南部からやってきた研究者とポップカルチャーに通じる評論家が徹底的に語りつくす。この一冊でアメリカン・ルーツ・ミュージックがバッチリわかる。全ジャンルのアルバム紹介つき。
  • ロックの歴史
    3.6
    イギリスとアメリカが互いの音楽を「洋楽」として受容し、進化、統合させて現在のロックが生まれるまでを明快に説く。ミュージシャンの歴史的位置づけもわかるロックファン必読の書! (講談社現代新書)
  • IMAGE or REAL
    5.0
    1~23巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1992年5月21日、メジャー1stアルバム『IMAGE』をリリースしたLUNA SEA。メジャー・デビューを果たし勢いに乗る彼らが、同年5月28日よりスタートし、全国7公演7,000人を動員したツアー“ LUNA SEA CONCERT TOUR 1992 IMAGE OR REAL ” 。同ツアーは7月18日より「東・名・阪スペシャル」と題された3会場のアンコール・ツアーも行なわれるなど大きな盛り上がりを見せた。パンフレットには前年に行われた「UNDER THE NEW MOON TOUR EPISODE I、II、 III」の様子も収録されており、初期LUNA SEAの姿を知る上で貴重なショットが多数!(1992年発行) 2014年、結成25周年を迎えたLUNA SEA。1992年の「IMAGE OR REAL」から、2012年の「The End of the Dream」まで、彼らのツアーを鮮烈なビジュアル・イメージで彩ってきた歴代のオフィシャル・ツアー・パンフレット23作が電子書籍となって完全復刻!デジタル・リマスタリングによって美しくなった写真の数々が、あなたの手元でよみがえる!!
  • リンボウ先生のオペラ講談
    5.0
    行った気に、観た気になるオペラ入門。『フィガロの結婚』『セヴィリアの理髪師』『愛の妙薬』『ラ・トラヴィアータ』『カルメン』『トスカ』を収録。オペラはこんなに面白い。
  • ビートルズの謎
    3.8
    デビューの謎から解散の真相まで徹底検証! 映画『レット・イット・ビー』の警官出動は「やらせ」だった? ビートルズが解散したのは70年ではない? ──伝説となったさまざまなエピソードの真相に迫る! (講談社現代新書)
  • ストラディヴァリウス
    3.8
    誰よりも艶やかに歌う三〇〇歳のプリマドンナ“ストラディヴァリウス”。「時間」を超える、その価値とは何なのか? カラー写真多数。いまも解明できないその音色の秘密、ニスの色、億を超える価格……。多くの人を魅了し、人生を狂わせもした至高の楽器。パガニーニなど著名な音楽家やヨーロッパ王室との関係など、所有者と名器がたどった数奇な運命とは……。そして、アントニオ・ストラディヴァリウスは何を成し遂げたのか。第一人者による、決定版!
  • バッハの秘密
    4.5
    《マタイ受難曲》《ロ短調ミサ曲》、カンタータとそのパロディなどバッハの声楽作品の隠された手法、象徴的意味、数の秘術を探る。演奏家が説いたバッハ音楽を味わうための最高の一冊。  バッハの音楽は、ただ耳で聴くだけでも私たちを感動させ、こころを慰めます。しかしバッハが造り上げた音楽を楽譜とともに読み込んでいくと、バッハが用いたさまざまな「数」の象徴的用法、その隠喩、シャープ(♯)とフラット(♭)の意味、調性の表わすもの、また歌詞にどのように音符を配したかなどが掴め、バッハの意図したことが明らかとなり、音楽の味わいも深まります。 著者は合唱団の指揮者として、シュッツやバッハの演奏に打ち込んできました。その現場の経験から、バッハの音楽について書き下ろしたユニークな一冊です。
  • 日本のピアニスト~その軌跡と現在地~
    -
    世界中で愛されるピアノという楽器。日本には、いつ、どのように伝わったのか。日本で初めてピアノが製造されたのはいつか。中村紘子、内田光子、フジコ・ヘミングから舘野泉、小山実稚恵、辻井伸行、上原彩子、藤田真央、牛田智大、角野隼斗、反田恭平、小林愛実まで――。わが国のピアニストたちが歩んできた軌跡を辿りながら、今日、私たちが目にしている「日本の新しいピアニスト像」までを射程に入れて考察。
  • クライバー、チェリビダッケ、バーンスタイン
    -
    クライバーの優雅、チェリビダッケの細密、バーンスタインの情動。ポスト・カラヤン世代をそれぞれに代表する、3人の大指揮者の名曲名演奏のすべて。
  • アルゲリッチとポリーニ~ショパン・コンクールが生んだ2人の「怪物」~
    4.4
    ともにショパン・コンクールで優勝し、現在世界最高のピアニストと称されるマルタ・アルゲリッチとマウリツィオ・ポリーニ。だが、2人の演奏スタイルは正反対。「情感豊かに感性で弾く」アルゲリッチに対し、「完全無欠な演奏を披露する」ポリーニ。クラシック音楽界の「生きる伝説」2人はどんな人生を歩み、演奏スタイルを追求してきたのか。日本との接点は? 2人の物語を、音楽的事象を時系列に沿って紹介。【名盤紹介付き】
  • 決定版 マーラー
    3.0
    2011年オリジナル文庫の増補新装版。新たに「マーラー、ブルックナー」「マーラーの新しい演奏」「五番 他 シノーポリ」「菩提樹の花の香り」など五本を追加。
  • 「赤とんぼ」で学ぼう 歌が上手くなる「シンプル声楽法」
    -
    1巻924円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「歌が上手くなりたい!」という願いを1週間で叶える本。童謡『赤とんぼ』をレッスン曲に、5つのレッスンで声楽をベースとした歌唱を、自学自習で学ぶことができる本。本当の声が目覚めます。レッスン動画付き。 著者は、山田耕筰直系弟子。プロの声楽家であり、アーティストや一般に長く歌唱指導を行ってきました。同時に、「マスター・オブ・アート アンド サイエンス」の学位を持つ声楽研究者です。 これらの経験、研究をもとに、長い歴史の中で確立されてきた「声楽」をベースに、「上手く歌えるようになる方法」として、「息の仕方・声の出し方・姿勢の正し方・表現や芸術性」を独自の理論として抽出。 これを、5つに凝縮し、誰でも分かりやすく、自分で学ぶことができるメソッド(Method)「シンプル声楽法」として、このたびはじめて世に出します。 また、著者は山田耕筰の直系弟子であることから、日本歌曲の祖であり、誰でも知っている童謡『赤とんぼ』をレッスン曲として取り上げます。本書では、耕筰直伝指導の歌い方や、声楽の歴史入門も取り上げているます。 歌で健康になりたいシニアや、歌唱指導の学校の先生方、セミナー講師のボイストレーニングにも最適です。

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