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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎からハイテク奏法まで! あらゆるテクニックが学べるトレーニング集 ソロ・ギター用のトレーニング集が本書です。ウォームアップからはじまり、右手・左手の強化、ハイテク奏法まで、ソロ・ギターに必要なテクニックを全網羅。また、本書に収録されている譜例は4小節程度とコンパクトなので、短期間での技術習得が可能となっているのも特徴です。 ちなみに本書は、好評をいただいた『ソロ・ギター練習帳』から練習曲を省き、ショート・エクササイズのみにフォーカスした1冊なので、内容は折り紙付きです。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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もしあの時代にMPCがなかったら ヒップホップの未来は、大きく変わっていたかもしれない―― ヒップホップのトラックメイクの歴史を変えたと言っても過言ではない機材である、AKAIのMPC。このサンプラーとドラムマシンとシーケンサーが一体となったこの革新的な機械は、ヒップホップ・シーンに大きな衝撃を与え、多くのトラックメイカーがこれを使用して、数々の名盤を生み出しました。 このMPCをはじめとしたテクノロジーが、どのようにヒップホップという音楽に関わって来たのか――ミュージシャンという“使い手”と、エンジニア/開発者といった“作り手”の両面から、その歴史と経緯を辿っていきます。
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本書は2015年インプレスR&Dより刊行した『ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門 』の改訂版です。 本書の目指すところは、「音楽制作、DTMという趣味を一生モノとして楽しむこと」です。 音楽の世界にも、ゴルフや将棋のように、プロにはならなくてもその趣味を楽しんでいる方々が大勢います。有名なクリエイターにならなくても、動画サイトに作品をアップすらしなくても、曲を作ることができれば、ちょっと毎日が楽しくなるというメッセージをお届けしたいと思っています。 前書から3年ほどが経過しましたが、その間にも、DTM・VOCALOIDをとりまく環境は日々変わり続けています。スマートフォンやタブレットを用いたモバイルDTMの急速な普及、VOCALOIDの最新バージョン「VOCALOID5」の登場、「バーチャルYouTuber」の隆盛などバーチャルキャラクター文化の一般化はその一例です。そこで、本書ではそれら最新情報のキャッチアップを行ったほか、既存の原稿も見直しを行い、読むと一直線にオリジナル曲1曲を完成できることを目標に再構築を行いました。
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気軽にロックの歩みを一望できる、音楽愛に満ちた入門書 20世紀半ばに誕生したロックは、なぜ若者の心を捉え、発展していったのか。本書は、その歩みを丹念に追う「ロック入門書」です。しかし同時に、「音楽の変化も知りたいし、ミュージシャンの過激なエピソードものぞきたいし、レコード産業の裏側も見たいし、ロックを生んだアメリカ社会にも首をつっこみたい」という著者の思いそのままに、ロックを取り巻くさまざまな事柄にも触れている「欲ばりな本」でもあります。 ガイドとして未知のアーティストを見つけるのはもちろん、アーティストの意外なエピソードに驚くのもよし、音楽産業の変化を学ぶもよし、音楽を生み出した社会背景を知るもよし。ロックの歴史からは、さまざまなことが見えてくるはずです。
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元BOOWY、現JET SET BOYSのドラマー、高橋まことの自伝が、10年分のエピソードを加え、文庫として復活! 元BOOWYやDe+LAXのドラマーとして知られ、現在JET SET BOYSで活躍する高橋まこと。彼が2007年に出版した自叙伝『スネア』が、文庫版として復活します。そして文庫化に伴い、単行本で出版された2007年から、2017年までの10年のエピソードを加えた“完全版”として生まれ変わりました。 単行本出版時に話題となった、バンドが伝説へと上り詰めるまでのでの活動の記録から、“ひとつの事件”として当時の社会現象にもなった解散といったBOOWYでのエピソードはもちろん、多感な幼少時代、挫折もあった青春時代、De+LAXやソロ活動といったBOOWY後の新たな試みなど、高橋まことの波瀾万丈な人生が、細かく記されています。また、文庫版で加えられた新たな事柄――自身の故郷・福島を襲った東日本大震災、還暦という自身の年齢、父のこと、そして今改めてBOOWYに思うこと......なども、読み応え充分です。 8ビートにこだわり、いまも変わらず力強く熱いビートを刻み続ける“ミスター・8ビート”。決して平坦ではなかったそのロックな生き方からは、生きていくうえでの力や勇気を得ることができるはずです。
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奇跡のピアニストが奏でる35の言葉。 “左手のピアニスト”として知られる舘野泉。80歳を超える今も、国内外で年間50回近くのコンサートを行う現役の奏者である。 舘野泉の身に異変が起こったのは、2002年1月のことだ。在住するフィンランド・ヘルシンキでのリサイタル中、脳溢血で倒れ、右手の自由を失ってしまう。 しかしわずか2年のち、左手だけで演奏を行うスタイルで復帰を遂げたのだ。 『目の前に大海原が現れ、うねり、ぶつかり、音が香り、咲き、爆ぜて飛沫をあげているような、そんな感覚になりました。ピアノに向かうと、左手一本で弾いているのに、音が立ち上がってきた。僕の前に、「左手の音楽」という新しい世界が開けてきました。 自分はこれでまた、変わらず音楽ができる。僕を閉じ込めていた厚い氷が融け、一瞬にして光溢れる世界に戻って来たのです』(本書より) 舘野泉は、どんなときも絶望しない。むしろ、不自由や困難があっても、それは自分の知らないこと――つまり、新しい体験だから面白いのだという。 長期に及んだリハビリですら心の底から楽しんだと語る、舘野泉の言葉は、常に前向きで、新しい世界に対する好奇心にあふれている。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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選考委員らは彼の自伝「Chronicles(邦題:ボブ・ディラン自伝)」のみならず社会状況や 宗教、政治、そして愛をとりあげた彼の音楽を評価したという。 伝説のシンガー、ボブ・ディランの半生が、今、自らの手によって明かされる! 全米で売上げ50万部を突破したこの自叙伝は、 これまで謎に包まれていた彼の私生活やその折々の彼の心情が赤裸々に吐露されている。 「本書の真の文学的偉業は、ディランが青年時代の彼自身に贈った、うっとりするほど魅惑的な声である」 -- ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー 「名人級のエッセイスト、世間が注目せずにいられない文化評論家、 そして、もちろん、空中曲芸師のふりをする詩人の手による傑作」 -- ワシントン・ポスト 「ロックンロールの世界において、本書はいわばシェイクスピアの日記の発見のようなものである。 20世紀の偉人によって書かれた自伝の中で、本書ほど本人の内面に迫っているものはない。」 -- デイリーテレグラフ(ロンドン) 伝説のフォークシンガー、ボブ・ディランの自叙伝。 60年代の初めにニューヨークに出てきてコロンビアと契約するところから話は始まり、 ディランの生い立ち、グリニッジ・ビレッジでのカフェホワッ?の舞台裏、 バイク事故とウッドストックの隠遁生活、 「新しい夜明け」や80年代の最高傑作「オーマーシー」ができるまでの過程とレコーディング風景、 恋人スーズとの出会いなど、彼の目で見たものが彼の言葉で書かれている。 彼の音楽人生に大きく影響を与えた数多くのミュージシャンにも言及。 また、これまで謎に包まれていた彼の私生活やその折々の彼の心情、 あるいは当時の社会情勢に対する彼の思いも細かく描写されている。
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自他共に認めた“世界最高のベース・プレイヤー”の光と闇。フレットレスのフェンダー・ジャズ・ベースという愛器を操り、これまでの概念を覆す唯一無二のプレイで、ベースという楽器の可能性を広げ、その後のミュージシャンたちにも多大な影響を与えた伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアス。彼の音楽の原体験から、ベースという楽器との出会い、ミュージシャンとしての輝かしい栄光、そしてあまりに悲劇的すぎる最期へと続く、激しく刹那的な35年のストーリーが、数多くの有名ミュージシャンの証言を交え語られていく。天才ベーシストの、成功への足跡はもちろん、その後に訪れた闇までをも克明に描いたリアル・ストーリー。すべて音楽ファンに贈る一冊です。
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キーボード・マガジン掲載のインタビューを一挙収録!トップ・シンセシスト浅倉大介の電子書籍シンセ・ユニットaccessでの活動や、数多くのアーティストのサウンド・プロデュースなど、音楽シーンの最前線で活躍し続ける浅倉大介。音楽専門誌「キーボード・マガジン」では彼の生み出す音楽を解き明かすべく、これまでに数多くのインタビューやライブ・レポート、機材レポートをお届けしてきました。ページ数にして100P以上に渡るそれらの記事を、一挙にコンパイルした電子書籍が遂に登場!当時のアルバム制作や機材について、貴重な写真とともに綴られるこのトップ・シンセシストの歴史は、まさに全シンセ・ファン必見の内容です!「Vol.1」は、1992年デビュー時のインタビューから2002年までの10年分を収録。初期のインタビューからも、決して妥協を許さない音楽へのこだわりを、すでに伺い知ることができます。当時の使用機材を詳細に記したライブ・レポートや、Iceman活動時のインタビューも必見!※本書に収録されている画像には、当時の誌面をスキャンしたものが含まれております。一部不鮮明なものもございますが、何卒ご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のロック・ヒストリー。伝説のはっぴいえんどからミスチルまで一挙収録! これだけは聴いておきたい名盤ガイド! ――ロカビリー、GS時代を経て、日本のロックはいかに進化したのか? フォークルの誕生、伝説のバンド・はっぴいえんどからミスチルまで、これだけは聴いておきたい名盤1123アイテムを厳選収録! 細野晴臣インタビュー、サエキけんぞうの〈J-ROCKヒストリー集中講座〉など、日本のロックのすべてがわかる1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 童謡を歌いながら手拍子して 楽しく健康になりましょう! 「歌って手拍子」は、 童謡を歌いながら 同時に指定のタイミングで手拍子することで 頭を活性化させる音楽レクリエーションです。 複数のことを一緒にやるということで 認知症の予防効果も期待できますし、 介護の現場でも活用できるでしょう。 お子様がチャレンジすればリズム感の育成にもなりますし 大人と子供のコミュニケーションにも使用できます。 歌いながら手拍子をすることは 楽しく身体を動かすことにもなりますし その適度な運動効果で健康も増進! 双子の手拍子シスターズ(表紙の2人)による 「歌って手拍子」の実演動画をYouTubeで限定公開しているので ぜひ観ながら合わせてやってみてください。 動画は本に掲載されている、 すべての「歌って手拍子」に対応しています。 祖父母や御両親へのプレゼントにぜひ! お子様との「うたあそび」お遊戯にも! 収録されている童謡 ※アイウエオ順、すべて3パターン掲載されています。 「赤とんぼ」 「あめふり」 「うさぎとかめ」 「こいのぼり」 「さくらさくら」 「シャボン玉」 「どんぐりころころ」 「七つの子」 「春が来た」 「春の小川」 「蛍の光」 「村祭」 「紅葉」 「雪」 「我は海の子」
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究極の「ジャズ歌」名盤ガイド。 『ジャズ100年』シリーズ監修の後藤雅洋氏による「ジャズ・ヴォーカル」名盤紹介。『一生モノのジャズ名盤500』『厳選500ジャズ喫茶の名盤』(小学館)同様、ジャケット写真とわかりやすい解説に加え、主要アルバムを「歴史」や「スタイル」ではなく、「実際に聴いた感じ」(目覚めに聴きたい、気分を落ち着かせる時などの “シチュエーション” やウォーム、ハスキー、ソフトなどの “声質” )で分類して解説。また、「ポピュラー・シンガーが歌うジャズ」「20世紀のジャズ・ヴォーカル」など、幅広い視点でジャズ・ヴォーカルの楽しみ方を紹介していきます。難解な専門用語になじみのない初心者からジャズ通までをターゲットとした、ジャズ・ヴォーカル名盤のすべてがわかる1冊です。巻末に、著者インタビューと、アーチスト別索引、全アルバムデータを収録。 ※この作品はカラー画像が含まれます。
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老舗ジャズ喫茶主人が名盤500を厳選!電子版はジャケット写真がすべてカラーに差し替えました! 東京四谷の老舗ジャズ喫茶「いーぐる」の店主であり、小学館のCD付きジャズマガジン「JAZZ100年」「ジャズの巨人」監修者であるジャズ評論家、後藤雅洋氏による、『一生モノのジャズ名盤500』(小学館101新書)に続くジャズCDガイドです。「聴いた感じ」別に18のセクションに分け、500枚のジャズCDを紹介する、というフォーマットは『一生モノの~』と同じですが、今回はよりディープな、いわば「ジャズ喫茶で愛される名盤」を厳選。新しいアルバムも積極的に選び、「次のステップ」を目指すジャズ・ファンに向けて紹介します。巻末に新宿の老舗ジャズ喫茶「ダグ」店主中平穂積氏との対談を収録、ミュージシャン索引も完備。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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カネと芸術は、いかに両立しうるか? 実は利益の少ないコンサート、助成金頼みのオーケストラ運営、音大卒でも少ない業界の受け皿。今、曲がり角に立つ日本のクラシック音楽。それでも、なぜクラシックは日本で必要なのか?いかに存続しうるのか?考えるヒントは歴史にある!明治の黎明期の明治期から「世界のオザワ」の戦後まで、日本で「興行」としていかにクラシックが発展してきたかを鮮やかに活写。本場の欧州やアメリカ、アジアの文化的土壌や音楽ビジネスとの比較を踏まえ、これからの日本のクラシックが進むべきビジョンを考える。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピュアオーディオからワイヤレスまで丸ごと解説 本音のオーディオ入門 音楽は人生に欠かせない。 優れたスピーカーやイヤホンなら音楽の感動は何倍にも大きくなる。でも、オーディオ選びは難しそうです。ネットを見ても、お店に入ってもよくわからん。財布やスペースにも限りがある。むしろ、なるべく安くすませたい……。 そこで本書は、専門家の経験やテストをもとに“選んで損がないオーディオ製品”をたくさん集めました。なるべく、小難しいことは書きません。ピュアオーディオからモバイルオーディオ、注目のハイレゾまで、迷わずいい音が手に入ることを目指した一冊です。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。
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音楽に疎い人でも、ストラディヴァリウスとグァルネリの名前は聞いたことがあるはずです。ともに、17~18世紀に活躍したヴァイオリン製作者です。 その銘器は、1挺数億円で取引され、スター・ヴァイオリニストは、必ずどちらかを使っているといっても過言ではありません。 しかし、この銘器たち、どこが他のヴァイオリンと違うのでしょうか? よくテレビで、1挺ウン千万円の銘器と、数十万円の普及品とを同じ奏者に弾かせて、どちらが本物の銘器かを当てさせる番組を放送していますが、かなり著名な音楽専門家でも、ものの見事に外しています。じつは海外でも、同じような試みは何度も行われています。しかも、本物のストラディヴァリを使い、聴き比べに参加した人たちも、世界一の楽器商であったり、スター・ヴァイオリニストであったりするのですが、これも見事に外しまくっています。そして、結論は、「ストラディヴァリと現代のものとの間に音色の違いはない」! 驚くべきは、その先です。そんな残念な結果が出たにもかかわらず、ストラディヴァリの相場は下がるどころか上がる一方だったのです。 こんなことが、なぜ起きるのでしょうか? 音楽プロデューサーである筆者は、世界に広がるヴァイオリン製作者、ヴァイオリニスト、弦楽器商の人脈を駆使して、この謎に挑みます。とくに、筆者自身がかかわった銘器の取引の実態、または、これまでほとんど知られていなかった贋作の歴史と「作り方」は、驚くべき内容です。 ストラディヴァリとグァルネリの人生、2つの銘器を使った名人たち、ヴァイオリン成立の歴史とその構造、奇人としか言いようのないコレクターたちの人生など、基本事項もしっかり押さえられていますし、貴重な「本物の鑑定書」も図版で紹介しています。 音楽ファンも、そうでない人も、最後まで一気に読みきってしまうこと請け合いです。
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どうぞこの本を手に取って、クラシックの世界の中へと踏み込んでみてください。先は急がなくてもいいのです。ゆるゆると散策するつもりで。飛ばし読みでも大丈夫です。そして、気になる作曲家、作品、演奏家がいたら、聴いてみてください。そして、「あなたの美」を見つけてください。 クラシックは縦横の線だか表のようなものだと思ってください。縦線は作曲家や作品、横線は演奏家です。作曲家がいなければ、音楽は生まれません。しかし、演奏家がいなければ、現実の音として聞こえてきません。作曲家と演奏家の絡み合いにこそが、クラシックの楽しさであり、ややこしさであります。どちらに興味をひかれてもいいので、おもしろそうだと思ったら聴いてみる、ただそれだけを考えればいいのです。 (「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 2018年、2019年に発売された、2冊の音楽特集をギュッと1冊にまとめた特別版です。 メインコンテンツは、総勢128人のシティボーイとシティガールが好きな音楽。 自分のプレイリスト加えれば、ミュージックライフが充実すること間違いなし。 また、「インディペンデントミュージックのこれから」「ジャズとヒップホップの歴史と現在」 「大根さん、'90年代の日本の名盤、教えてください!」などなど、読み物コンテンツも充実した1冊です。 Contents いま、どんなの聴いてる? マイクDの音のいい部屋に潜入! ぼくの好きな音楽。 あの人のプレイリスト。 僕を作ってきた音楽。 日本のフォークロック。 インディペンデントミュージックのこれから。 街のミュージックステーション。 大根さん、’90年代の日本の名盤、教えてください! ジャズとヒップホップの歴史と現在。 テレビ、ラジオ、映画の音楽について話そう。 そして、音楽と本の話。 俺が紅白プロデューサーならこうするネ。
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人気の女流ヴァイオリニストによる、初心者のためのクラシック音楽入門書。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンからショパン、ブラームス、バーンスタインまで、著者自身が大好きな曲を中心に100曲を解説。古今の名曲をより深く、楽しく味わうためのツボを、アメリカのオーケストラに所属していた経験や、現在ソリストとして活躍する立場から、豆知識や裏話を交えつつ紹介する。音楽評論家からはけっして聞くことができない名言、迷言が満載! 名曲の意外な側面が明らかに。『ヴァイオリニストの音楽案内』と『高嶋ちさ子の名曲案内』を合本し、改題。
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エルヴィス、ボブ・ディラン、ビートルズ…… 信仰は、あの名曲に何をもたらしたか。 「ロック」と聞けば、それがジャンルとして確立されてきた当時から「若者たちの音楽であり、反体制的で権力に反抗するもの」だというイメージが強かった。 そうした権力のなかには、西欧社会で力をふるってきたキリスト教も含まれる。そのため、キリスト教文化になじみのない日本人からすればキリスト教的精神とロックは相いれないものだと考えるだろう。 しかし、エルヴィス・プレスリーやボブ・ディランをはじめ、アメリカにおける多くのロックミュージシャンが、自らの楽曲のなかで「神」「イエス・キリスト」「マリア」を讃えていたり、あるいは祈りを捧げたりしている。 むしろその西欧社会におけるキリスト教とロックのかかわりを紐解くと、キリスト教がなければ、ロックは生まれてこなかったのではないかという見方さえもできる。 信仰を持つことによって、あるいは信仰を否定することによって、彼らの音楽はどう変化し、それはロックというジャンル全体にどう影響していったのか。宗教学者がその関係をひもとく。
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音楽の力で、地域経済はもう一度やり直せる 「地方創生」が謳われて6年。日本各地で、故郷を救うべく有志が立ち上がっていた。その熱意が結実し、さまざまな音楽イベントが生まれ、活況を呈している。彼らはいかにして、イベントを成功に導いたのか? 人々を熱狂させ感動を与える音楽の力を、観光業に取り入れることで、地域経済はもう一度やり直せる。そこには、新型コロナウイルス禍に見舞われた地方を救うヒントもあった。音楽を愛するすべての人の思いが、活気を失ったまちに大きな波を呼び込む。詳細な調査で迫った、地域再生の現場。 【目次】 はじめに 第一章 世界に学ぶ音楽観光 第二章 音楽観光で成功を収めた日本の先駆者たち 第三章 音楽でまちを救うために~ミュージックツーリズム実践編~ 第四章 音楽イベントのリスクマネジメント 第五章 まちはコロナ禍といかに闘ったか おわりに 参考文献
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でストリーミングおよびダウンロードできます。 その曲のコードがCmの時、Dm7(♭5)の時、G(onB)の時... 「ベースは何の音を弾けばいい?」に自信がないベーシストのための本 コードに関する知識は、ギターやピアノといった複数の音を同時に鳴らすことの多い楽器奏者に必要なものと思われがちですが、単音(中心)で弾くことが多いベーシストも知っておくと演奏能力が上達します。楽曲でベースがフレーズを弾くということは「コードごとにそれに合わせた何個かの音を抜粋して鳴らしている」ということであり、それは「ベース・ライン」と呼ばれたりもします。ベース・ラインをきちんと作るためには、そこで鳴っているコードの構成音を知っている必要があり、 コード名を見た時に鳴らして良い音(=どのフレットか)を瞬時に選べるようになるのが理想です。本書はコード名の意味、コード進行に合わせて弾くための秘訣など、コードの初中級的な知識をベーシストが身につけられる本です。 いわゆる「コードの押さえ方」も掲載されてはいますが、メインのコンテンツは「ベース・ラインを作るために必要なコードの知識」です。 【CONTENTS】 ●第1章 基本的な概念としての入り口 『コードとは?基本中の基本はCコード』 『マイナー・コードの基本』 『7は♭7番目の音!』etc ●第2章 少し難しいコード名 『5度の左は♭』 『よく目にするパワー・コードって何?』 『分数コードって何?』etc ●第3章 ダイアトニック・コードを覚える方法 『すべてのコードは、Cのコードをズラせば導き出せる』 『Eブルースでラインを変えてみよう!』 『キーって何?』 『コードには進みたがる方向がある』 『分数コードはいつ出てくるの?』etc ●第4章 複音でコードを鳴らす方法 『メジャー・コードのこんばんみ』 『4本弦で3和音のダイアトニック・コード』 『3本の弦で1、3、7』etc
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1899年のカーニバル・ソング第1号から21世紀のヒット曲まで、 ショーロ、マルシャ、バイアォン、サンバからボサノヴァ、MPB、ヒップホップまで、 ジャンルと時代、地域を広くカバーしながら、 ピシンギーニャ、ノエル・ホーザに始まって アントニオ・カルロス・ジョビン、ヴィニシウス・ヂ・モライス、ジョアン・ジルベルト、 カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、シコ・ブアルキ、ミルトン・ナシメント、 さらにはホベルト・カルロス、カルトーラからポップ、ヒップホップ勢まで、 主要な作曲家、ミュージシャン、シンガーを網羅。 ブラジル音楽の名曲事典としても役に立つと同時に、 広大無辺なブラジル音楽の全体像を知るために最適のガイドとなっています。 著者はJ-WAVEの人気FM番組「サウージ!サウダージ」のプロデュースを長年手がけるなど、 ブラジルの音楽と文化を精力的に発信している第一人者の中原仁。本書が初の単著(書き下ろし)です。
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※電子版においては、権利の都合上、楽譜の一部にモザイク処理をほどこしています。 “Born Creative” Festival(略称「ボンクリ・フェス」)は2017年から東京芸術劇場を舞台に展開されているボーダレスな音楽祭。 「ボンクリ・フェス」のアーティスティック・ディレクターをつとめる作曲家・藤倉大が、「アヴァンギャルドだけどおもしろい」4人の音楽家をゲストに、未知の音楽を知る喜びを語りあった連続講義「ボンクリ・アカデミー」を単行本化。 『あまちゃん』の音楽で知られる前衛・即興音楽家の大友良英による「作曲」講座を皮切りに、異次元の音楽空間をつくりだす電子音楽家・檜垣智也、現代の尺八道をきわめる藤原道山、三味線で現代音楽を席捲する本條秀慈郎が登場し、音楽を深掘りする楽しみを披露。最後は藤倉大が吉田純子を聞き手に「新しい耳のつくり方」を伝授します。 人生の喜びとは学ぶこと。 ボンクリ・フェスにこんなにたくさんの全然違う分野で活躍するアーティストが集まるのなら、僕ひとりが学ぶのではなく、これらのアーティストの重要な考えや思いを記録して、今、そして未来のみんなが学べるように残せないものか。 ──藤倉大(「おわりに」より) 2021年7月から9月にかけて朝日カルチャーセンター新宿教室がおこなった東京芸術劇場提携オンライン講座を書籍化。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロード、また対応動画はすべてYouTubeでご覧いただけます。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている「テキサス・フラッド」の楽譜は電子版に収録しておりません。 ブルース・ギター入門書の大定番がリニューアル!QRコードで動画がYouTubeでも観られるようになりました。 楽器入門書のベストセラー、DVD&CDでよくわかる!シリーズのブルース・ギター編がリニューアル。対応動画はQRコードを読みとることでスマホでも再生できるので、場所を選ばずに練習することができるようになりました。また、くり返しの練習に役立つ音源はダウンロードが可能。ブルース・ギターの基礎知識から、典型的なフレーズの習得、アドリブ(即興)でギター・ソロを弾く方法など、大きなカラー写真を多数掲載した紙面で、はじめてブルース・ギターにチャレンジする方にもわかりやすく解説していきます。巻末には定番ブルース曲のスコアも掲載! この1冊でアコギを存分に楽しむことができます。 【CONTENTS】 ■Part.1:プレイをはじめる前に ■Part.2:ブルース・ギターを弾こう♪ ■Part.3:ブルースを彩るテクニック ■Part.4:ペンタトニックでソロ・プレイ ■Part.5:マイナー・ペンタを広げよう ■Part.6:王道ブルース・フレーズ集 ■Part.7:曲調のバリエーション ■Part.8:ブルース・セッションに挑戦! ■Part.9:ブルース・ギター上級ノウハウ ■巻末付録:ギター・スコア4曲 ◎ダスト・マイ・ブルーム/エルモア・ジェイムス ◎クロスロード/クリーム ◎スウィート・ホーム・シカゴ/マジック・サム
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロード、また対応動画はすべてYouTubeでご覧いただけます。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている「枯葉」「酒とバラの日々」の楽譜は電子版に収録しておりません。 ジャズ・ギター入門書の大定番がリニューアル!QRコードで動画がYouTubeでも観られるようになりました。 楽器入門書のベストセラー、DVD&CDでよくわかる!シリーズのジャズ・ギター編がリニューアル。対応動画はQRコードを読みとることでスマホでも再生できるので、場所を選ばずに練習することができるようになりました。また、くり返しの練習に役立つ音源はダウンロードが可能。ジャズ・ギターの基礎知識から、コード進行やジャズでよく使うスケールの解説、アドリブ(即興)でギター・ソロを弾く方法など、大きなカラー写真を多数掲載した紙面で、はじめてジャズ・ギターにチャレンジする方にもわかりやすく解説していきます。巻末には定番ジャズ曲のスコアも掲載! この1冊でアコギを存分に楽しむことができます。 【CONTENTS】 ■プレイを始める前に ■ジャズ・ギターを弾こう! ■基本テクニックでジャズらしくプレイ♪ ■一歩上のジャズ・プレイ ■アドリブ・ソロに挑戦! ■「いつか王子様が」でジャズを修得! ■上級ジャズ・ノウハウ 【収録曲】 ◎いつか王子様が ◎ビリーズ・バウンス/ジョージ・ベンソン
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本書は主に三つのパートから構成されています。最初の“音響生成のためのプログラミング言語について”から“サウンドデザイン”までは音の基本的な原理と認知的な話について、“コンピューターミュージックと電子音楽の歴史的な背景”から“インターネットの歴史とメディアアート作品”まではコンピューターミュージック、電子音楽などの歴史、現在のコンピューターと人間のインタラクションについて。最後に“メディアアート作品のケーススタディー”は前章の作業工程の話やソニフィケーションの話などをとり込んだメディアアート作品の作製のケーススタディーについて解説しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1992年5月21日、メジャー1stアルバム『IMAGE』をリリースしたLUNA SEA。メジャー・デビューを果たし勢いに乗る彼らが、同年5月28日よりスタートし、全国7公演7,000人を動員したツアー“ LUNA SEA CONCERT TOUR 1992 IMAGE OR REAL ” 。同ツアーは7月18日より「東・名・阪スペシャル」と題された3会場のアンコール・ツアーも行なわれるなど大きな盛り上がりを見せた。パンフレットには前年に行われた「UNDER THE NEW MOON TOUR EPISODE I、II、 III」の様子も収録されており、初期LUNA SEAの姿を知る上で貴重なショットが多数!(1992年発行) 2014年、結成25周年を迎えたLUNA SEA。1992年の「IMAGE OR REAL」から、2012年の「The End of the Dream」まで、彼らのツアーを鮮烈なビジュアル・イメージで彩ってきた歴代のオフィシャル・ツアー・パンフレット23作が電子書籍となって完全復刻!デジタル・リマスタリングによって美しくなった写真の数々が、あなたの手元でよみがえる!!
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《マタイ受難曲》《ロ短調ミサ曲》、カンタータとそのパロディなどバッハの声楽作品の隠された手法、象徴的意味、数の秘術を探る。演奏家が説いたバッハ音楽を味わうための最高の一冊。 バッハの音楽は、ただ耳で聴くだけでも私たちを感動させ、こころを慰めます。しかしバッハが造り上げた音楽を楽譜とともに読み込んでいくと、バッハが用いたさまざまな「数」の象徴的用法、その隠喩、シャープ(♯)とフラット(♭)の意味、調性の表わすもの、また歌詞にどのように音符を配したかなどが掴め、バッハの意図したことが明らかとなり、音楽の味わいも深まります。 著者は合唱団の指揮者として、シュッツやバッハの演奏に打ち込んできました。その現場の経験から、バッハの音楽について書き下ろしたユニークな一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「歌が上手くなりたい!」という願いを1週間で叶える本。童謡『赤とんぼ』をレッスン曲に、5つのレッスンで声楽をベースとした歌唱を、自学自習で学ぶことができる本。本当の声が目覚めます。レッスン動画付き。 著者は、山田耕筰直系弟子。プロの声楽家であり、アーティストや一般に長く歌唱指導を行ってきました。同時に、「マスター・オブ・アート アンド サイエンス」の学位を持つ声楽研究者です。 これらの経験、研究をもとに、長い歴史の中で確立されてきた「声楽」をベースに、「上手く歌えるようになる方法」として、「息の仕方・声の出し方・姿勢の正し方・表現や芸術性」を独自の理論として抽出。 これを、5つに凝縮し、誰でも分かりやすく、自分で学ぶことができるメソッド(Method)「シンプル声楽法」として、このたびはじめて世に出します。 また、著者は山田耕筰の直系弟子であることから、日本歌曲の祖であり、誰でも知っている童謡『赤とんぼ』をレッスン曲として取り上げます。本書では、耕筰直伝指導の歌い方や、声楽の歴史入門も取り上げているます。 歌で健康になりたいシニアや、歌唱指導の学校の先生方、セミナー講師のボイストレーニングにも最適です。
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好評を博している「クラシックCDの名盤」シリーズ最新刊。「名曲と名盤」篇、「演奏家篇」に続く最新刊は「大作曲家篇」です。 取り上げられる大作曲家は総勢24人。バッハ、ベートーベンからラヴェル、ショスタコーヴィチまで、宇野・中野・福島の三評者がそれぞれに好きな作品ベストスリーを挙げ、その名盤の魅力を自由自在に書き尽くします。 評者の一人、宇野氏は「三冊目の今回は《好きな作品》《好きな演奏》ということで、いっそう自由で主観的なエッセイ風の内容となり、今まででいちばんおもしろい本になった」と綴っているように、これまで以上に親しみやすいクラシック案内となりました。
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バッハの『マタイ受難曲』にある 「私の心は涙の中を泳ぐ」。 バッハのこの箇所で水泳の様子を表現した。 音符のつらなりから、その泳法は「平泳ぎ」であることを著者は解き明かす。 イエスの物語を見事に描いたバッハをはじめ、 恋に「人間心理」を読んだモーツァルト、 英雄ナポレオンの「気宇壮大」を表現したベートーヴェン、 「空虚」に降り立ったシューベルトらの物語。 音楽家との対話から「人間」が見えてくる。 「ドン・ジョヴァンニがツェルリーナを誘惑する場面で歌われるこの二重唱を分析してみると、モーツァルトの曲の作り方が、人間心理の弱点を突いた、全く理にかなったものであることがわかる。こうした理にかなった曲の作り方が、ドン・ジョヴァンニの誘惑ぶりに説得性をもたせる結果になり、舞台のうえで繰り広げられる籠絡場面に、聴衆も違和感を感じないまま引き込まれていく結果を生む。その背景には、人間心理に対するモーツァルトの深い洞察があった」(本文より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <span style="color: rgb(224, 62, 45);">ディスクユニオンのハウステクノ・バイヤーや専門スタッフによる初のZINE</span> <span style="color: rgb(224, 62, 45);">90'S TECHNO CLASSIC、と題して 1990年から1999年の間にリリースされた12インチやアルバムから84タイトルをセレクト</span> <hr /> 「MAG」はかつてディスクユニオンで毎月発行されていたフリーペーパー。コロナ禍で制作中止となってしまったものの、ZINEとして新たに復活。第一弾となるMAG Z01では90年代のテクノにフォーカス、84タイトルを紹介。2024年における新しいスタンダードを念頭としセレクト。90年代のみという縛りがあるため、80年代のデトロイトテクノは条件外、また、シカゴハウスも一部を除いて条件から外している。 新しい世代が本作を手に取り、どんな形でもそれぞれの作品を知り、聴き、楽しみ、次の新たな作品へ、というサイクルを繰り返す一助になれば幸いである。 16ページ A5サイズ フルカラー 監修・編集・執筆 猪股恭哉 執筆 子安奈穂子/高橋宏紀/篠崎奏平/長門遼/横浜雅二
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている楽譜『レイドバック・セレクション「分かってくれるかい」ジェフ・ベック』は電子版には収録しておりません。*本書は基本的に縦書きの右綴じですが、『レイドバック・セミナー』は横書きです。該当記事は後ろの方にまとめて配置し、後ろから読むように作っています。 ◎表紙・巻頭インタビュー みんなギターで大きくなった 生見愛瑠 2026年3月に公開される映画『君が最後に遺した歌』にギターを弾くヒロインとして出演する生見愛瑠。約1年半にわたって歌とギターを特訓したという"めるる"に映画について、ギターについて、音楽について詳しく聞く。 ◎特集 ジミ・ヘンドリックスのDNA エレクトリック・ギターの革命児=ジミ・ヘンドリックス。ブルース、R&B、ロックンロール、ジャズ......さまざまな音楽ジャンルのエッセンスを飲み込んだジミは、60年代中期、一躍、檜舞台に登場した。桁外れな作曲能力、縦横無尽なコードワーク、トレモロ・アームを駆使したワイルドでエモーショナルなソロ、そしてストラトキャスターをマーシャルにつないでファズやユニヴァイブをかけた超弩級のサウンドは人々の度肝を抜き、後世のギタリストに大きな影響を与えた。そのフォロワーは数限りない。例えば70年代のロビン・トロワー、ウリ・ジョン・ロート、80年代のスティーヴィー・レイ・ヴォーン、90年代以降のスティーヴィー・サラス、ジョン・フルシアンテ、ジョン・メイヤーといった具合だ。彼らがどのような形でジミのDNAを受け継いできたかに焦点を当てることで、没後55年を超えて愛されるジミ自身の偉大さを再認識したい。 ◎レイドバック・ルポ ありがとう! 渋谷陽一 ◎ギター・コレクション ROLLY ◎レイドバック・セミナー スウィング・ギター練習帳 第3回【ジプシー・スウィング編】 生涯ギターを楽しむための体の使い方 他
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宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第28巻] Vol.105~107 ◆Vol.105(2023年2月発行) 2022年11月27日にZepp DiverCity Tokyoにてファイナルを迎えたツアー『U Mix ♯2』を全面的にフィーチャー。インタビューでは初挑戦となったヴァイオリン演奏や神谷明のアフレコによるオープニングなど、驚きとこだわりが詰めこまれた演出の数々についてUTSUが語ります。また本ツアーのBlu-rayリリース記念としてUTSU、nishi-ken、NAOTOの3人による見所紹介も掲載。新企画「Uスクープ 一刀両断!」も要注目です。 ◆Vol.106(2023年6月発行) 巻頭インタビューでは、4年ぶりの声出し解禁となった『ソロ30周年記念 LIVE UTSU BAR TOUR 2023「それゆけ歌酔曲!!」ギア - レイワ 5』の話題を皮切りに、TM NETWORKのニューアルバム『DEVOTION』のレコーディング、さらにはソロデビュー30周年など、多岐に渡ってたっぷり語っていただきました。また、UTSU BAR業務日報では3人のコメントに加えてマネージャー修造の裏小話もお届け。 ◆Vol.107(2023年10月発行) 『TM NETWORK 40th FANKS intelligence Days ~DEVOTION~』の初日を終えたばかりのUTSU。インタビューでは『ソロ30周年記念 LIVE UTSU BAR TOUR 2023「それゆけ歌酔曲!!」ギア - レイワ 5』ファイナルや『シティーハンター』記者会見、30周年ソロアルバムなど、UTSUの多忙な日々に迫ります。ライブレポートはTM NETWORKがサプライズ出演した『Animelo Summer Live 2023-AXEL-』の模様を収録しました。 ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近付くようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *紙版に掲載した記事『レイドバック・セレクション「駆け足の人生」イーグルス』は著作権の都合上、本電子版には収録しておりません。*本書は基本的に縦書きの右綴じですが、『レイドバック・セミナー』は横書きです。該当記事は後ろの方にまとめて配置し、後ろから読むように作っています。 ◎表紙・巻頭インタビュー みんなギターで大きくなった 五百城茉央、奥田いろは(乃木坂46) 乃木坂46でギター・デュオ"カフェオーレ"として活動する五百城茉央と奥田いろはが登場。ギターについて、音楽について大いに語ってもらう。 ◎特集 70年代世界最強ギター・タッグ決定リーグ戦 バンドに2人以上のギタリストが存在することを、ツイン(トリプル)・ギター、ツイン・リードなどと呼ぶ。同じ楽器を奏でるふたつの個性は時にハーモニーで交わり、時にバッキングとリードという形で補い合っていく。そこで生まれる「絆」に僕らは狂喜する。そう、彼らはプロレスで言うところの「タッグ」なのだ。今夏、本誌のリングには予選を勝ち抜いた16組のギター・タッグが集った。デュアン・オールマンとディッキー・ベッツのオールマン・ブラザーズ・バンド、エース・フレーリーとポール・スタンレーのKISS、キース・リチャーズとロニー・ウッドのザ・ローリング・ストーンズなど......。互いの持ち味を活かし、絶妙なコンビネーションで最強の栄冠をつかみ取るのは、いずれのタッグか。いざ、開幕! ◎レイドバック・ルポ ステップス・レコーズの素晴らしき世界 新興のインディ・レーベルながら大村憲司、森園勝敏、芳野藤丸などのギタリストものや村田和人や濱田金吾などのSSWものなど、レイドバック世代の心に刺さる貴重で稀少なカタログをリリースしているステップス・レコーズ。その概要、カタログの全貌を紹介する。 ◎特別対談 木根尚登×野村義男 TMネットワークの木根尚登とよっちゃんこと野村義男の爆笑ギター談義。木根のギター・コレクションも紹介。 ◎レイドバック・セミナー スウィング・ギター練習帳 第2回【ジャズ・スタイル】発展編 奏法セミナーは"スウィング"の第二回。今回は、使用コードに適宜アレンジを施しながら、そこにテンションなどのトッピング音も加えて"スウィング・ギター"のボキャブラリーを拡げていく。 ◎レイドバック・セミナー リペアショップのかしこい利用法 他
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六本木〈エンバシー〉から芝浦〈ゴールド〉までダンスカルチャー怒濤の歴史が今、ここに蘇る! 70年代のソウルディスコの時代から活躍し、90年代には芝浦"ゴールド"のメインDJ&サウンド・プロデューサーを担当し、日本にハウスミュージックを根付かせたベテランDJ、高橋透の半生記。新宿・六本木のディスコ全盛時の話から、ニューヨークでの2度にわたるクラブ体験、帰国後のクラブカルチャー創世記までを、その時々の時代背景と共に今に伝えます。また、当時のお店の写真や主要な街のお店マップ、各時代のヒットシングルなどを掲載し、資料的価値も抜群。当時ディスコやクラブに通っていた人はもちろん、"ザ・セイント""パラダイス・ガラージ"といった80年代のNYのクラブに関心のある人、そして昔を知らない若いクラバーまで楽しめる、現場から見た地下ダンスカルチャー史の決定版! ■本書に登場する主なディスコ/クラブ 六本木〈エンバシー〉〈アフロレイキ〉、赤坂〈マンハッタン〉、六本木〈エル・コンドル〉、NY〈ザ・セイント〉、新宿〈ツバキハウス〉、六本木〈玉椿〉、原宿〈クラブD〉、NY〈パラダイス・ガラージ〉、芝浦〈ゴールド〉 【CONTENTS】 第1章:ソウルディスコに魅せられて(1975-1980・東京) 第2章:ダンスクラブ〈ザ・セイント〉の奇跡(1980-1981・NY) 第3章:クラブへの移行とニューウェーブ旋風(1981-1986・東京) 第4章:〈パラダイス・ガラージ〉とハウス創世記(1986-1989・NY) 第5章:巨大クラブの金字塔、芝浦〈ゴールド〉(1989-1995・東京)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *紙版に掲載した記事『レイドバック・セレクション「デトロイト・ロック・シティ」キッス』は著作権の都合上、本電子版には収録しておりません。*本書は基本的に縦書きの右綴じですが、『レイドバック・セミナー』は横書きです。該当記事は後ろの方にまとめて配置し、後ろから読むように作っています。 ◎表紙・巻頭インタビュー みんなギターで大きくなった あの 人気絶頂のあのちゃんが登場。ギターを弾き始めたきっかけ、自らの音楽について、使用ギターや機材についてなど、大いに語る。 ◎特集 僕らは70年代ハード・ロックでギターを学んだ 70年代中盤から後半、世の中を席巻していたのはハード・ロックだった。レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、キッス、エアロスミス、ボストンなど、歪んだギターを豪快に弾き鳴らすバンドが続々と登場した。それはヘヴィ・メタルではない。ヘヴィ・ロックでもない。"ハード・ロック"だった。レイドバック世代の多くはハード・ロックに夢中になり、ギターを弾き始めたのである。今ではあまり語られなくなってしまったワードであるが、70年代はハード・ロックの黄金期だった。あの幸せな時代を振り返り、ハード・ロックの名盤20枚を選出。それぞれを詳しく分析することで、レイドバック世代が学んできたギターの奥義を明らかにしよう。 ◎レイドバック・ルポ 山口百恵とロック・ギター 70年代の歌謡界を代表する歌手、山口百恵には「ロックンロール・ウィドウ」「絶体絶命」「プレイバックpart2」「曼珠沙華」「イミテーション・ゴールド」「愛の嵐」などロックのテイストを持った曲が多くある。それには、制作陣がロック志向でかつギタリストであったことが大きく影響している。作曲者の宇崎竜童、アレンジャーの萩田光雄、ディレクターの川瀬泰雄、この鉄壁のトリオは果たしてどのようにして百恵のロックを生み出したのか。3人の取材を通して明らかにする。 ◎特別企画 よりぬき!よっちゃんギター・コレクション 10月に発売された『野村義男の"思わず検索したくなる"ギター・コレクション還暦記念増補版』から選りすぐった珠玉のギターの数々を公開。 ◎レイドバック・セミナー スウィング・ギター練習帳 第1回【ジャズ・スタイル】基本編 ◎レイドバック・セミナー ギタリストがチャレンジする高度な調整 第2回 ◎好評連載 他
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宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第27巻] Vol.102~104 ◆Vol.102(2022年2月発行) コロナ禍で無事にファイナル公演を終え、好評につき追加公演が発表された『U Mix』ツアー。インタビューでは、オープニング曲の『ボレロ』でチェロ演奏に初挑戦した感想や、演出の裏話に迫ります。ファイナル公演を振り返るライブレポートも必読です。さらに、前年に続き2度目の開催となった『歳忘れ!!歌酔曲 vs フォーク』公演のライブレポートやオフショットも収録しています。 ◆Vol.103(2022年6月発行) 『LIVE UTSU BAR TOUR 2022』が折り返しを迎えるなか実施された巻頭インタビューでは、ツアーの感触や楽曲を選んだ背景が明かされます。夏に開催が決定したTM NETWORKの東名阪ツアー、2度目の開催となる『U Mix #2』ツアーについても意気込みや心境をたっぷりと語ってもらいました。レギュラー企画の「U_Photo Library」では、地方で撮影された貴重なオフショットにも注目必須です! ◆Vol.104(2022年10月発行) 11月21日でソロデビューから30周年を迎えるUTSU。「Magnetica Q」ではファンの皆さんから寄せられた “ソロ30周年を迎えるUTSUにどうしても伝えたいこと”を紹介しています! インタビューでは、TM NETWORKのツアー『FANKS intelligence Days』を完走したばかりのUTSUへ、ツアーの裏話や『LIVE UTSU BAR TOUR 2022』の感想、迫る『U Mix #2』ツアーのミドコロを語ってもらいました。 ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近付くようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *紙版に掲載した記事『レイドバック・セレクション「迷信」ベック、ボガート&アピス』は著作権の都合上、本電子版には収録しておりません。*本書は基本的に縦書きの右綴じですが、『レイドバック・セミナー』は横書きです。該当記事は後ろの方にまとめて配置し、後ろから読むように作っています。 ◎表紙・巻頭インタビュー みんなギターで大きくなった 矢作萌夏 AKB48の元メンバーで、今はシンガー・ソングライターとして活躍する矢作萌夏を表紙巻頭でフィーチャー。AKBではセンターを務めた経験も持つその歌唱力は本物で、ギター愛も並々ならぬものがある。ギターについて、曲作りについて、将来についてなど詳しく聞いた。 ◎特集 トリオ・バンド最強説 バンドの最小単位、それはトリオである。ギター、ベース、ドラムが揃った時、アンサンブルは無限の可能性を放つ。特にロックにおいては主にギタリストが歌も歌うことで、そのカッコ良さは極限に達し、最強を誇るのである。制限があるからこその工夫、制約があるからこその自由、ギターを自在に操りながら歌うその姿はどこまでも尊い。ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス、クリーム、ラッシュ、グランド・ファンク・レイルロード、BB&A、ポリス、ジャムなどなど、レイドバック世代が青春時代を過ごした60年代から80年代にはさまざまなジャンルにわたって多くのパワー・トリオが出現したが、彼らを大相撲の番付よろしくランキングし、そのサウンドの魅力を検証してみた。果たしてトリオ・バンドの横綱は何だろうか? ◎ギター・コレクション 武田真一 ◎レイドバック・ルポ 80年代ジャパニーズ・ヘヴィ・メタルの伝説 ◎レイドバック・セミナー リズム&グルーヴをブラッシュアップ! 第3回 ロック&ポップス篇 ギタリストがチャレンジする高度な調整 前編 好評連載 ・その時、ジョン・レノンはレス・ポール・ジュニアを弾いた ・ビンテージ・ギター・カフェ 1965年フェンダー・ジャガー ・にっぽんのリペアマン紳士録 西村秀昭(g tech office) ・よっちゃんのギターいじりism 野村義男 ・あの頃、ライヴ盤でごはん3杯 フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ ・定年後に聴きたいおニューミュージック 青山陽一 ・イマ会いに行けるご当地トリビュート・バンド JIMISEN ・洋楽ディレクター地獄の回想 ブルース・スプリングスティーン 他
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アッポッジョ、声の闘争、最少呼気発声、口蓋化、切歯窩、などを利用した今までにない新しいボイトレ本! この本は、支えのある良い声を出すための方法や練習のやり方について書かれています。基本的にアッポッジョや声の闘争、声門閉鎖や発声筋・呼吸筋に関する内容を説明しています。ボイストレーニングや合唱・声楽の練習に役立ててください。この本は次の方々を対象にして書かれています。 《発声・歌唱》 ・よく通る声、高い声や明るい声を出したい方 《ビジネス》 ・仕事で声をよく使う方 《体の健康》 ・血行を良くして健康になりたい方 ・呼吸と血行を良くして体温を高めに改善したい方 【目次】 《すべての発声の基礎であるアッポッジョについて》 《発声の基礎で重要な声の闘争について》 《喉は開けすぎない》 《声門閉鎖と声帯・仮声帯》 《アッポッジョと声の闘争の関係》 《咽頭上部に発生する圧縮感》 《パッサッジョで少しずつ圧縮して鋭くアクートさせる》 《背式(はいしき)呼吸》 《横隔膜及び腹横筋と腹斜筋の連携》 《高い声を出すときの仮声帯と声帯の役割り》 《51と49の“声の闘争”を意識して練習する》 《声を咽頭上部で炸裂させて同時に圧縮させる》 《発声時に口蓋化を利用して練習する》 《安定した歌は最少呼気発声で練習する》 《上前歯の付け根に声の焦点を感じてそこに声を押し付ける》 《声は切歯窩を狙って出す》 《腹横筋・腹斜筋の拮抗と脊柱起立筋の呼吸支持について》 《声を小さく圧縮させて大きい声を出す》 《歌手のフォルマントについて》 《超絶正しいボイストレーニングとは》 【著者】 中山シンジ ナカヤマ発声研究所代表。ヴォイストレーナー。東邦音楽大学(声楽専攻)卒業。 現在はヴォイストレーナーとして、よみうりカルチャー及び株式会社カルチャーで合唱やボイストレーニングの指導を行う。また、東京の池袋駅徒歩1分のスタジオで個人レッスンを行う。 教育音楽学会 会員。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全音ポケットスコアの電子書籍版。ドヴォルジャークの交響曲 第9番《新世界から》のスコアです。 チェコ・スプラフォン社版を底本とし、数多い問題箇所については、作曲者の自筆スコアをはじめとする豊富な資料を駆使して新たに整理し制作したスコアです。詳細な校訂報告を掲載。 ドヴォルジャークにとって新天地のアメリカで書き上げられたシンフォニーの魅力を、つぶさに解析した大輪公壱による解説は読みごたえがあります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全音ポケットスコアの電子書籍版。ブラームスの交響曲 第1番 のスコアです。 ブライトコプフ社(旧)全集版(ハンス・ガル校訂)を基本として、ブラームスの自筆スコア(第1楽章は消失)とも照合し、またジムロック社の初版や近年出版されたスコアなどを資料として新たに校訂し制作しています。校訂内容はノートに明らかにしてあります。 解説は野本由紀夫氏によるもの。新しい視点でブラームスの作品を分析し、たいへん詳しく、また視覚的にも理解できるように書かれています。
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宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第26巻] Vol.99~101 ◆Vol.99(2021年2月発行) 緊急事態宣言下、電話にて実施された巻頭インタビューでは、動員制限のなかでも無事完走した『tribute live SPIN OFF T-Mue-needs』ツアー、そして小室哲哉の登場も話題となった『年忘れ!!歌酔曲vsフォーク』公演を振り返ります。絶対に体調を崩せない緊張感のなか行われたツアーの裏側や、公演名の“年忘れ”に隠されたメッセージは必読です。メンバーが語る『ミドコロ大調査!』やライブレポートでも、ツアー&年忘れ公演を掘り下げます。 ◆Vol.100(2021年6月発行) 1994年の発行から通算100号を迎えたMAGNETICA。『MAGNETICA Q』コーナーでも100号記念ということで、“細かすぎて伝わらないUTSUの魅力”をファンの皆さんに教えてもらいました! コロナ禍以降1年振りの対面取材となった巻頭インタビューでは、発行初期に行っていたロケやファンクラブイベントの話題に。さらに、木根尚登のライブ『K-FOLK2021』へのゲスト出演や、小室哲哉との直近のエピソードも語ってもらいました。 ◆Vol.101(2021年10月発行) キーボーディストのnishi-kenとバイオリニストのNAOTOの3人編成で臨む『U Mix』ツアー、そして配信ライブが決定しついに本格的な再始動をアナウンスしたTM NETWORK。“何かこれまでと違う景色が見えるんじゃないかな、と思った”と、今なお挑戦を続けるUTSUにインタビューを実施しました。前年と変わり有観客で行われた『それゆけ歌酔曲!! ギア-レイワ3』ツアーの最終公演ライブレポートや業務日報も収録しています。 ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近付くようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストラトとレス・ポールに同じゲージを張ってはいけない理由、わかりますか? ギタリストなら誰にでも弦の好みのゲージがあるだろう。009のセット、010のセットなどさまざまだが、自分に合ったゲージが見つかると、ストラトにもレス・ポールにも同じゲージを張っていないだろうか。はっきり言って、これはNGである。なぜだろうか? また、ストラップでぶら下げた時にバランスよく安定するギターと、ヘッドが下がったり、ボディが前に倒れたりするギターがある。なぜだろうか? これらにはきちんと理由があり、それを知ることでより良いパフォーマンスを発揮することができる。プロのリペアマンは当然、こういった法則を熟知し日々の仕事に生かしているのだが、代々にわたって経験則で受け継がれてきたもので、きちんと数値化されているわけではない。それを科学的に計測し裏付けようとするのが本書。著者が開発した専用計測機を使って、ギターに潜む物理を数値化し、わかりやすく解説する。プレイヤーが本書の内容を理解することで、ギターの構造を正しく理解し、演奏性の向上も望める。2012年からギター・マガジンに連載していた「やさしいギター物理学」を改題、加筆して書籍化。 ◎コンテンツ 1.テンションの法則 ・弦の張力を測定する方法を考える ・測定する項目を考える ・スケールで張力はどう変わるのか ・弦のゲージで張力はどう変わるのか ・チューニングで張力はどう変わるのか ・ここまでの計測結果の総評 ・テンションを理解し、演奏性を高める ・テンション・ピンとブリッジの働き ・ダウンフォースの計測 ・スプリング・テンションの計測1 ・スプリング・テンションの計測2 ・アーミング時に発生する力の計測1 ・アーミング時に発生する力の計測2 2.バランスの法則 ・ギターの重心点にまつわる物理1 ・ギターの重心点にまつわる物理2 3.ギア比の法則 ・ギター・ペグの構造を考察する ・ギター・ペグに潜む小さな物理 4.ノイズの原因と対策 ・弦アースとシールディングの基礎知識 5.ビレの原因と対策 ・ギター調整の基本を知る
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 駄作から作曲をはじめてみよう! 三択クイズで作曲を学ぶ、入門者にも安⼼の1冊!! 「駄作だってかまわない」・・・・・・そう考えると、作曲のハードルは劇的に下がります。実際、はじめからクオリティの高い曲を作ることは不可能だからです。 また、本書は三択のクイズ形式で進んでいきますので、まったくメロディ作りができなくても読み進むことが可能です。さらに、裏技的な方法も紹介。作曲入門者にとって、非常に親しみやすい本に仕上がっています。何となく作曲に興味のあるレベルの人でも安心。気軽に本書に目をとおしてみてくださいね。 【CONTENTS】 ●Introduction ●第0章 <<作曲って、つまり、どういうこと?>> ●第1章 <<メロディの⾳ルールを理解しよう!>> ●第2章 <<少しずつ改造していこう!>> ●第3章 <<⾳の並びを進化させよう!>>
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コードを身につけ、無敵のベーシストに進化︕ 多くのベーシストが、コードに苦手意識を持っていると思います。コードに対する知識を身につけると、圧倒的にプレイの幅が広がり、カッコいいフレーズも容易に作れるようになります。でも、理論書を読むのは大変だし、時間がかかりますよね。 そこで、ギタリストと同様に、コード・フォームを覚えてしまおう!・・・・・・というのが本書のコンセプトです。もちろん、ベースによる過激なコード弾きなどにも応用できます! なお、単にコード・フォームの掲載だけでなく、コードの仕組みなどにも少し触れていますので、理論書への導入本としても活用できます。 初心者でも手に取りやすい内容となっていますので、ぜひお手元に! 【CONTENTS】 ■コードを知るメリット ベーシストがコードを知ると、どんなメリットがあるかなどを解説。 ■ 決定版︕ベース・コード468種 指板図に左⼿フォーム図を添え、なおかつ写真も使ってベース・コードを徹底的に紹介。468種。実践的なコードをほぼ全部覚えることができます。 ■ところでコードって何︖ 難しい理論はできるだけ回避して、Q&A形式で基本的/常識的なコードの仕組みを徹底的に紹介。じっくり読めば、コードを⾃在に操るコツが⾒えてくるはずです。ベース・ラインのアレンジや作曲にも役⽴ちます。 ■簡単コード弾きトレーニング集︕ 最後に、メカニカルで実践的なコード弾き練習フレーズを紹介。スムーズな左⼿押弦、そしてコード構成⾳の素早い把握を⽬指して、⽇々トレーニング&トレーニング
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応動画はリットーミュージックのウェブサイトでご覧いただけます。 譜面が読めなくても大丈夫、ピアノロールを使った分かりやすい解説! パソコンを使って作曲してみよう!⾳楽経験のない⼈でも本書の⼿順に従えば曲を作ることができるようになる、一番分かりやすい作曲の解説書です。作曲ソフトのピアノロール(音の高さや長さを視覚化したもの)上で⾳を出しながら進めていくので、譜面を読めない人でも超安心。パソコンやタブレット、スマホなどの各種作曲ソフトを使った、今の時代にマッチした曲作りが身に付きます。また、観るだけで作曲の概要がわかる動画をYouTubeで公開しています。これは分かりやすい! 【CONTENTS】 第1章《曲の仕組みを知ろう!》 第2章《曲のリズムを決めよう!》 第3章《コード進⾏を考えよう!》 第4章《ベースを準備しよう!》 第5章《メロディーを作ろう!》 第6章《1コーラスを設計しよう!》 付録:使えるコード進行例、ミニ音楽用語集、キーについて ※「できる」「できるシリーズ」は、株式会社インプレスの登録商標です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 コードが弾けるようになった⼈が、次に読む本! 初級者→中級者へのお手軽ノウハウを伝授します!! ちょっとしたコツやアイデアで、ウクレレの演奏は「もっとたのしく」なります! そのノウハウを敷き詰めたものが本書です。難しい音使いを覚えたり、くり返しの練習が必要となる技術は不要。すぐに使えるお手軽ネタを大量に用意しました。著者は、数々のヒット作を生み出している「いちむらまさき」。わかりやすい解説では定評のある彼ならではの作品に仕上がっています。さあ本書で、あなたのウクレレ・ライフを「もっとたのしく」していきましょう! 【CONTENTS】 ■第1章 アルペジオの練習方法 ■第2章 リズムの意味を知ろう! ■第3章 コードから考えるフレーズとハーモニー ■第4章 もっとウクレレがたのしくなる!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 いかにも初心者っぽいマンネリ伴奏から卒業! 小難しい理屈なしで、気のきいたフレーズを量産しよう 「ストロークだけの伴奏になってしまう」という弾き語り派の悩み解決! 伴奏に彩りを加える、さまざまなアイデアを紹介していきます。簡単で効果抜群のアイデアが盛りだくさん。難しいテクニックや、音楽理論は一切なし。誰もが読み進められる内容となっていますので、ぜひ手に取ってみてください! 【CONTENTS】 第1章 ひとつのコードを広げるプレイ 第2章 コード進行からの散歩フレーズ 第3章 ハーモニーの散歩フレーズ 第4章 楽しみを広げるプレイ
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読者の何割かは最後の章まで読破するでしょう。 そのうち一定数の方々は、不愉快な思いをし、お怒りになるかもしれません。 が、一方で、俎上に挙げられたさまざまな事象とその論考に瞠目し、 心の裡で喝采してくださる方々もいるはずです。 ──南 博 本書で、私が書いてきた領域は多岐にわたっている。 音楽家の矩(のり)を踰(こ)えていると思う方が大半だろう。 だが、私が書きたかったことは、まさに、そうした実は何の根拠もない「矩」をこしらえた、 何か大きな力に対するリゼントメント(憤激)である。 ──森本恭正 ラディカルに、そしてロジカルに権威を切り裂く多能な作曲家と、 言葉のインプロヴィゼイションで読む者を覚醒させる異才ピアニストが ジャンルを超えて交わした言葉のインタープレイ。 誰も語れなかった〈音楽〉がいまここから聞こえてくる──
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まさに筒美京平をめぐる完全版! 「超えられない数字、才能。でも、鍵[key]は残してくれたかも!」――小室哲哉 筒美のシングル売り上げは7560万枚で、2位の小室哲哉(7184万枚)を凌ぐ。作ったのは3000曲近い。名実ともに日本一のヒットメーカーだ。 彼の作曲家としての凄さは、最新の音楽潮流をとりこんで、一般人にわかりやすい音楽として加工し続けたところにある。 ●第1部 近田春夫による筒美京平論 著者は、筒美を師匠とあおぎ、生前きわめて親しかった稀有の人物で、多くの音楽シーンもよく知る。「週刊文春」連載「考えるヒット」の筆者としても知られる。 いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」はロックだが和風で小唄調、太田裕美「木綿のハンカチーフ」はフォーク&ニューミュージック風、岩崎宏美「ロマンス」は流行りのディスコサウンド、ジュディ・オング「魅せられて」と庄野真代「飛んでイスタンブール」はエキゾチック。 ほかにも、「スニーカーブルース」、「なんてたってアイドル」、「夜明のMEW」、松田聖子、南沙織、野口五郎、郷ひろみ、中山美穂、少年隊、小沢健二、サザエさん……。 ブーム、かつ、その時流を読んで、ヒットしそうなものを仕掛けていたのである。 ●第2部 近田春夫による対話篇 筒美の私生活はほとんど知られていない。実弟・渡辺忠孝氏への近田氏によるインタビューによって、生立ちや音楽との歴史が明らかになる。 さらに、筒美の曲を最も多く作詞した橋本淳氏、それから筒美楽曲のデーヴァともいうべき平山美紀(現・平山みき)氏への近田氏によるインタビューも収録。 ファン垂涎のデータ集付き。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱・運指練習! 実際の曲を弾きこなす力を身につけよう!! 「教則本に載っているスケール練習的なフレーズは弾けるけど、実際の曲を弾くのは苦手・・・」と悩んでいるギタリストにピッタリなのが本書です。本書は、実際の曲で使われるようなパターンを練習譜例に盛り込んでいます。だから、苦手箇所が明確になり、弱点を克服できるわけです。 また、「いくつかスケールは知っているけど、実際の曲でどのように使うのかわからない」という悩みも本書で解決します。 つまり、本書はメカニカルな練習譜例では身につかない「実践力」を養うためのトレーニング集なのです。今までの教則本に満足できなかったギタリストは、ぜひ本書をチェックしてみてください! ※本書は、2002年発売『究極のギター練習帳 実践篇』の判型を大きくし、巻末に新原稿を加えた大型増強版です。 【CONTENTS】 1)ウォームアップ・フレーズ集 2)テクニック別 常套フレーズ集 3)カッティング実践フレーズ集 4)理論体感用フレーズ集 5)ハイテク鍛練フレーズ集 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文字が大きい! 写真や図が多い!五線譜なし! 動画連動でよくわかるハーモニカ入門書。 ハーモニカが吹けるようになりたい人、どう練習したらいいのかわからない人は、とにかく本書を手にとってみてください。日本一やさしく、親切な解説を目指しました。「はじめの1冊」に最適です。 ●本の内容 第1章 ハーモニカの基本を知ろう 第2章 仕組みや種類を知ろう 第3章 とにかく音を出してみよう 第4章 ドレミを出してみよう 第5章 息継ぎを知ろう 第6章 リズム感を鍛えよう 第7章 小さい音で演奏しよう 第8章 腹式呼吸に挑戦しよう 第9章 いろいろなメロディを演奏してみよう ふるさと アメージング・グレース 聖者の行進 さくらさくら 赤とんぼ 埴生の宿 きらきら星 ハッピー・バースデイ アニー・ローリー 交響曲第9番〜新世界より 第10章 舌を使ってみよう 第11章 難しい曲にチャレンジしてみよう いつか王子さまが 闘牛士(カルメンより) 索引 ◎巻末付録 1 知っておきたいハーモニカのあれこれ 2-1 10ホールハーモニカのキーと配列 2-2 複音ハーモニカのキーと配列 3 ハーモニカ演奏用の道具 ●動画の内容 ・オープニング・デモ演奏 ・ハーモニカについて ・代表的なハーモニカを知ろう 10ホールハーモニカ(10穴ハーモニカ/ダイアトニックハーモニカ) 複音ハーモニカ(トレモロハーモニカ) クロマチックハーモニカ ・とにかく音を出してみよう ハーモニカを持ってみよう 吸って吹いてみよう ひとつの音を出してみよう ・歯磨きするように演奏してみよう ・息継ぎを覚えよう ・リズム感を鍛えよう ・小さい音で演奏してみよう ・腹式呼吸に挑戦しよう ・いろいろなメロディを演奏してみよう ふるさと アメージング・グレース 聖者の行進 さくらさくら 赤とんぼ 埴生の宿 きらきら星 ハッピー・バースデイ アニー・ローリー 交響曲第9番・新世界より ・タンギングしてみよう ・舌を触れてみよう ・難しい曲にチャレンジしよう いつか王子さまが 闘牛士(カルメンより) ・ベンディングしてみよう ・エンディング・デモ演奏 *この電子書籍に対応した動画はすべてリットーミュージックのWEBサイトから無料でアクセスできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フレーズ作りにチャレンジしたい〜マンネリが気になるギタリスト必見! 「ギター・ボキャブラ」とは、「短いフレーズ・ネタ」のこと。オリジナル・フレーズ作りは、ズバリ「たくさんのギター・ボキャブラを持っている」ことが重要となります。 そこで本書の内容は ・難しい音楽理論は省いて ・マンネリ化しない左手指の動きで ・コードやバッキングに乗せた ・懸命に覚えなくていい短い ・手癖フレーズを増やす という点に重点を置いています。 各コーナーは見開き単位で、興味のあるものからチャレンジすることもできます(左ページ:バッキング・ネタと、左ページのソロで使うBOXポジションの紹介。右ページ:左ページのバッキングにマッチするソロのボキャブラ4本・・・・・・という構成)。 オリジナル・フレーズを作ってみたいけど何から手をつけていいのかわからないギタリスト、いつも似たようなフレーズになってしまうギタリストに最適です。 【CONTENTS】 ・Introduction ・第1章:基本BOXのイメージを貯蓄 音階の基本は「飛ぶ-飛ぶ-飛ばない」 「飛ばない」は連続しない リズムが良くなる練習方法 「飛ばない」をなくすとペンタトニック GやFが出てきても気にしない AmでもCと同じペンタを弾いてOK マイナーBOXを意識する コードが変わったらBOXをズラす 第1章のまとめボキャブラ ・第2章:メジャーとマイナーを入れ替えてもOK AコードのメジャーBOX AコードでAのマイナーBOXが使える マイナーBOXとメジャーBOXの混合 同じフレーズを別のポジションで使ってみる コードが変わっても気にしない コードが変わっても気にしない(逆) BOXに音を追加していく C7コードで混合BOX 1オクターブ上は覚えたのと同様 コードで出てくる音は弾いて良い 第2章のまとめボキャブラ ・第3章:BOXを繋げる横動き 3&2弦は「縦 - 斜め - 斜め - 縦」 「斜め - 離れ - 離れ - 斜め」 ハーモニーでメロディを作る 弦飛びでも「A - B - B - A」 コードに乗るハーモニー Fコードで弾いてみる 斜め続きを経過させる 縦続きを経過させる 第3章のまとめボキャブラ ・第4章:BOXを広げる 5フレット基準のドレミ 12フレット基準のドレミ 5〜12フレットを繋げる Dmの5フレット基準 Dmの10フレット基準 Amの5フレット基準 3〜15フレットを繋げる 単音でも経過させて良い FキーでBOXをイメージ GキーでBOXをイメージ 第4章のまとめボキャブラ ・第5章:ジャンルに合わせるボキャブラ リードもリズム・ギター ギターで呼吸をする 手前から入るプレイ「アウフタクト」 勢いロックン・ロール 空間浮遊カントリー 緊張と緩和のブルース シャッフルが速いとブギ 16ビートのシャッフル 本書のまとめアドリブ練習 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各種テクニックにフォーカスしたトレーニングができる“究極”の書! 中上級レベルになると、さまざまなテクニックが必要になってきます。そこで活用していただきたいトレーニング集が本書です。各種テクニックを、反復練習に適した形で紹介しています。これにより幅広い奏法が身につくだけでなく、苦手テクニックの集中強化も可能です。短期間・短時間で効果を出したいギタリストは、ぜひ本書をご活用ください。 ※本書は、大ベストセラーとなった『究極のアコギ練習帳 テクニック強化編』を、大判化&加筆した作品です。 【CONTENTS】 1.基礎テクvs実践テク 2.ストローク・トレーニング 3.指弾きトレーニング 4.ピック弾きトレーニング 5.癒し系ソロ・ギター 6.ハイテク系ソロ・ギター テーマ別トレニーング集 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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昨年7月、自選評論集『されどスウィング』刊行と同時に惜しくも世を去った音楽評論の大家・相倉久人の没後初となる著作。 エノケン、美空ひばり、服部良一、坂本九、クレージーキャッツ、軍歌、百恵・聖子・明菜・奈保子、ユーミン、大瀧詠一、シャ乱Q…… 戦前・戦中のヒット曲・軍歌から、戦後のアイドル、ニューミュージックまで全10回、流行歌を通して昭和を見る! 本書は2012~14年に行った連続対談を再構成・書籍化したものです。 「芸能ってのはお客さんに喜んでもらえなきゃしょうがない。でも、たどり着く頂点はアートと同じですよ」──相倉久人
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ソウル・ミュージックガイドの決定版として愛され続けるロングセラー(11刷)に、11のプレイリスト=全448曲を加えた新版の登場です。 FM番組『バラカン・ビート』『ウィークエンド・サンシャイン』や NHKワールド『ジャパノロジー・プラス』などラジオやテレビでおなじみ、 ピーター・バラカンが、ゴスペルからヒップホップまで、 アメリカのソウル・ミュージックの歴史とスターたちを語った本書は、 多くのミュージシャンやリスナーに支持され、ロングセラーとなっています。 この30周年記念版は、著者が各章ごとに新しく選んだ合計448曲のプレイリストを、 ストリーミング・サービスのSpotifyに作成し、 リンクQRコードと書き下ろしの解説を加えた新版です。 ヒップホップがポピュラー音楽の主流となっているなか、 若いリスナーたちがブラック・ミュージックの歴史に 新たな関心を寄せている今、最適の入門書としてお薦めしたい1冊です。 ※本書は、2008年に弊社から発売した『魂(ソウル)のゆくえ』の改訂新版です。 1989年のオリジナルの新潮文庫版発売から数えて今年が30周年にあたります。
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歴史が動くとき、名曲が生まれる。 ──16世紀中盤から第一次世界大戦まで、音楽史でいえばバロック前期から後期ロマン派までの時代の音楽を、革命や戦争など大きな出来事の歴史と、社会史、美術史、演劇史と組み合わせて見ることによって、現代に残された数々の名曲に秘められた真実の歴史を解き明かします。 [本書の内容より] ・ヴィヴァルディは皇帝に〈機密情報〉を提供していた? ・ハプスブルク家の結婚政策がオペラを発展させた ・ベートーヴェンのパトロン遍歴と国際政治力学 ・革命に加わって指名手配されたヴァーグナー ・スエズ運河開通式典とヴェルディ《アイーダ》の深い関係 ・ピアノは大砲よりも強し。パデレフスキのポーランド独立運動 2007年10月の刊行以来、版を重ねロングセラーとなっていた『クラシックでわかる世界史』に大幅な改訂を施し、お求めやすいコンパクトな新版としてお届けします。とくにオペラ作品の題材と歴史との関連、各都市の音楽文化についての記述を充実させ、前著と比べてより立体的な内容としました。
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