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ゼロからはじめる!最短30日でドラムの基礎習得メニュー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応動画はリットーミュージックのウェブサイトでご覧いただけます。 楽器や楽譜知識ゼロの人も憧れのドラムが叩けるようになる! 「ドラムに興味があるけど、何から始めればいいかわからない…」「楽譜なんてまったく読めない…」とためらっていませんか? そんなドラム初心者の方にぴったりの教則本が、この『ゼロからはじめる! 最短30日でドラムの基礎習得メニュー』です。楽器や楽譜に関してまったくの知識ゼロからでも、最短30日でドラムの基本を学び、自分の手足でビートを刻めるようになります! 本書には誌面内容と連想した著者の染川良成氏による模範演奏の連動動画が用意されています。わかりやすい連動動画をスマホやPCで確認して、文字や写真だけではわかりにくい実際の動きや音を、動画でしっかり確認しながら練習できます。 タイトルに「ゼロから~」とあるように楽譜が読めなくても、まったく読めなくても問題ありません。ドラム用の譜面の説明もありますし、まずは「とにかく叩いてみる」ことから始めていきます。 練習メニューは無理のない「2日間1セット」の練習メニュー。1つのお題を4つに分け、それを2日間で達成していくのが基本の流れです。1日目の「叩いてみよう!」で発見、2日目の「こうすればできる!」で攻略のポイントを理解して練習する、という非常に効果的な構成となっています。 スティックの用意やセッティングから始まり、スネア、ハイハット、バス・ドラムと順番にマスターしていき、最終の29~30日目には、32小節の8ビートのソロを叩ききることを目標としています。 ドラムは誰でも「叩けば必ず音が鳴る」、最高に楽しい楽器です。 演奏方法の基礎はもちろん、音楽スタジオの利用方法やマナー、パッドやチューナーなど、ドラム初心者が知りたいリアルな情報がすべてこの1冊に詰まっています。 連動動画を見ながら本書を読んで「ドラマーとしての第一歩」を踏み出してみませんか? 30日後、自由にビートを刻んでいる自分を想像して、この30日間を楽しんでください!※本書は2017年発売のムック『30日でドラマーになる』のレイアウトを刷新、テキストを加筆訂正、さらに初心者ドラマーに必要な新たな情報を多数追加、付録DVD→ストリーミング対応にしたものです。 -
Guitar magazine Archives Vol.9 ジョン・フルシアンテ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去のギター・マガジンに掲載された ジョン・フルシアンテのインタビュー記事を再編集! ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックなど、ギター・マガジン42年の歴史の中から特定のギタリストの特集/記事をアーカイブし、再編集を加えた総集版ムック、"Guitar magazine Archives"シリーズ。待望の第9弾として登場するのは、世界を魅了し続けるギタリスト、ジョン・フルシアンテ! 本書は、過去の『ギター・マガジン』に掲載された貴重なインタビュー記事をアーカイブし、再編集した永久保存版ムックです。レッド・ホット・チリ・ペッパーズでの怒涛の活動はもちろん、ソロ作発表時に語られたディープな音楽観まで、彼の貴重な発言を網羅。さらに、ギター機材のまとめやギター・フレーズを分析した奏法企画など、ギター・マガジンならではの切り口で、ジョン・フルシアンテの真実に迫ります。ファンならびに全ギタリスト必携の一冊! 【CONTENTS】 ■INTERVIEW 1 1992年 『Blood Sugar Sex Magik』で到達したエゴを超えるスピリット ■TALK SESSION WITH FLEA1 1992年 フリーとジョンが明かす『Blood Sugar Sex Magik』誕生の舞台裏。 ■INTERVIEW 2 1995年 1stソロ・アルバム『Niandra Lades And Usually Just A T-Shirt』 に刻まれた、バンド脱退への葛藤。 ■TALK SESSION WITH FLEA 2 1999年 『Californication』がもたらした復活の歓喜。ジョン&フリーが語る"あの時"のこと。 ■INTERVIEW 3 1999年 ギターに対する視野を広げてトーンを極めた『Californication』制作秘話に迫る。 ■INTERVIEW 4 2001年 3作目となるソロ・アルバム『To Record Only Water For Ten Days』で見せた、ギタリストとしての深部。 ■INTERVIEW 5 2002年 『By the Way』に渦巻く、四人一体の美しき熱量。 ■A LIFE IN HIS OWN WORDS 本人の言葉で辿る、その軌跡と半生。 ■INTERVIEW 6 2004年 『Shadows Collide with People』で描く、果てしなく広がる美しい世界。 ■INTERVIEW 7 2006年 弾き倒すギター、宿る美学。音楽の求道者が解き明かす『Stadium Arcadium』の真実。 ■INTERVIEW 8 2007年 ジョン・フルシアンテ自身が語る『Stadium Arcadium』全曲解説。 ■INTERVIEW 9 2009年 深遠なる音の宇宙へ。ソロ作『The Empyrean』が明かす、進化し続けるジョンの飽くなき探求心。 ■INTERVIEW 10 2014年 ギターへの情念とエレクトロの深化──ソロ作『Enclosure』で挑んだ、5年間の結実。 ■INTERVIEW 11 2022年 愛する仲間と再び鳴らす、最高のロック。『Unlimited Love』で見つけた新境地。 ■INTERVIEW 12 2022年 アルバム『Unlimited Love』5つの楽曲誕生秘話。 ■INTERVIEW 13 2022年 『Return of the Dream Canteen』リリース後に語る、魂を解き放つ瞬間。 ■ジョン・フルシアンテの機材探訪 ■ALBUM DISCOGRAPHY IN RHCP ■RHCPを補完するソロ・ワーク・ガイド ■ジョン・フルシアンテ奏法、徹底分析。 -
BASS MAGAZINE ARCHIVES FLEA フリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、『「ハイヤー・グラウンド」「ブラック・サマー」「エディ』(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)』のベース・スコアは電子版に収録しておりません。 “最強のベース・ヒーロー”、レッチリ・フリーのアーティスト・ブックが登場! レッド・ホット・チリ・ペッパーズの重低音を支える“現代最強のベース・ヒーロー”、フリー。本書は『ベース・マガジン』のアーカイブから彼の足跡を網羅した、ファン待望のアーティスト・ブックです。 名盤『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』時代から、2026年に満を持してリリースされたソロ・アルバム『オノラ』までの貴重なインタビュー、機材の変遷、ディスコグラフィまで凝縮。不世出のベーシスト・フリーの魅力に迫る、まさに永久保存版の一冊! 【CONTENTS】 ■アーカイブ・インタビュー 1991 レッチリの知名度を押し上げた名盤『Blood Sugar Sex Magik』制作秘話 1992 若かりし頃のフリーが語る過去、現在、そして未来 1996 デイヴ・ナヴァロが加入し完成した『One Hot Minute』での発見と葛藤 1997 “嵐のフェス”として伝説の1997年フジロック。その出演直前のフリーをキャッチ 1999 フリー×チャドの“最強リズム隊”による、名作『Californication』制作秘話 2002 『By the Way』を起点に語るフリーの低音哲学 2003 フリーというミュージシャンの揺るぎない信念と孤高の人間像 2004 フリーが回想するレッチリでの21年間の歩み 2006 初期の激しさも内包した充実作『Stadium Arcadium』の実像 2006 フリー×チャーリー・ヘイデン、名手ふたりが語り合うジャズの世界 2009 フリーの新たなる挑戦――楽器ブランド“FLEABASS”の設立 2011 フリーが語る音楽の源泉、そして新ギタリスト、ジョシュの存在 2016 フリーが赤裸々に語る“The Getaway=自分だけの聖域” 2022 還暦を迎えてもなお尽きることのない向上心 2026 ベースとトランペットで描かれた、満を持してのソロ作への想い 2026 『Honora』の公開インタビューで語った、ミュージシャン“FLEA”の深部 ■フリーの参加作品~ディスコグラフィ レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、バンド/プロジェクト、ソロ/教則DVD ■使用機材解説 フリー・サウンドを支える機材の軌跡 ・1996年のフリーの使用機材 ・ステッカーから見る、フリーのフェイバリット・バンド ・フリーの2004年のライヴ機材 ・FLEABASSの細部に迫る! ・フリー×ジョン·フルシアンテが歩んだ軌跡 ・FLEAとJAZZの関係性 -
「良い音」の秘密 録音エンジニアの証言で紐解く、音楽を伝える技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆録音を知ると、音の聴こえ方が変わる◆ 高級オーディオを揃えるだけでは「良い音」は聞こえない――。 「音のバランスが悪いのでは?」「ジャズバーのような臨場感がない」「録音の音って"ありのまま"なんじゃないの?」「アナログレコードのほうが気持ちよく聞こえる気がする」「打ち込みは生演奏の劣化版でしょ?」etc. 音楽を愛し、音質にこだわる中でいただくであろう「どうしてこんな風に聞こえるのか?」という疑問の数々。その答えは「録音」の現場にあるかもしれません。 中心となるパートは何か? マイクをどこに置くか? 機材は何を使うのか? 映像と音源はどうリンクさせるのか? AIにいかに向き合うべきか......。 数々のコンサート運営や音源制作にたずさわる音楽プロデューサーが、一流エンジニアへのインタビューを通して、音が生まれる瞬間の哲学に迫ります。 ■こんな方におすすめ ・制作の裏側に興味がある音楽ファン ・録音について知りたい人 ・「良い音」にこだわりがある人 ■目次 第一章 「良い音」の原点 第二章 「音は時代を映す鏡」――内沼映二 第三章 スタジオ録音の思考――高田英男 第四章 ホール録音の哲学――深田晃 第五章 アナログとデジタル――北村勝敏 第六章 録音しないで作る音楽――鈴木浩二・房野哲士・森﨑雅人 第七章 空間を録音する――入交英雄 第八章 音楽と映像――安田博城 第九章 AIが作る音楽とその未来 ■著者プロフィール 渋谷ゆう子:香川県出身。大妻女子大学卒。音楽プロデューサー。株式会社ノモス代表取締役。音源制作やコンサート企画運営、音響機器メーカーの新製品開発のアドバイスなどを行う。特にクラシック音楽を中心とした高音質な音源制作に定評がある。雑誌『音楽の友』での連載、analog、オーディオアクセサリー誌、プレジデント、ウートピ、Beyondなどウェブコラムにも寄稿多数。著書に『ウィーン・フィルの哲学~至高の楽団はなぜ経営母体を持たないのか』(NHK出版、2023)、『名曲の裏側:クラシック音楽家のヤバすぎる人生』(ポプラ社、2023)、『生活はクラシック音楽でできている』(笠間書院、2024)、『揺らぐ日本のクラシック:歴史から問う音楽ビジネスの未来』(NHK出版、2025)。 -
音楽の未明からの思考 ミュージッキングを超えて
「ミュージッキング」研究の地平を拡張し、「音楽の力」を問う新たな語りへ! 音楽研究のエポックとなったクリストファー・スモールの「ミュージッキング」という概念を手がかりに、 その可能性をさらに広げるべく、世界各地でのフィールドワークに基づいて、 文化人類学、民族音楽学、映像人類学、ポピュラー音楽研究、歴史人類学、音楽教育学などの研究者16人が挑みます。 本書は国立民族学博物館の共同研究プロジェクトを書籍化するもので、 テーマやフィールドワークの現場となったのは、 音楽療法/ディスコ/精神医療/掛け合い歌/バリ島の行列音楽/社交ダンス/アメリカ黒人教会/森の民「バカ」/徳之島の民俗芸能/長浜曳山祭/ウガンダの「カリオキ」/ バリ・ガムランの竹笛スリン/佐村河内ゴーストライター事件/ショナの憑依儀礼/ 伊江島とエチオピアの伝承歌/「支那の夜」と米兵──とじつに多彩。 こうした多種多様な事例と視点から音楽研究をバージョンアップさせる意欲的な論集です。 【序論「音楽の力を未明の領域に探る」より】 私たちが目指すのは、世界の様々な場所で営まれるミュージッキングを人と人、人とモノ、人と観念の「出会い」の場として把握し、そこからある種の普遍性や比較参照点を取り出し、音楽という概念を解体し、音楽の未明とでも呼びうる地平から思考を試みることである。それは、人びとの営みから「音楽」や「ダンス」をあえて抽出することなく、ミュージッキングの全体性をありのままに捉えることを意味する。 ◎「ミュージッキング」 ニュージーランド生まれの音楽教育者クリストファー・スモールが、「音楽」「作品」「演奏者」のいずれをも特権化することなしに人々が音楽的実践にかかわる営みを捉えるために提唱した概念。 -
B2B ジャズ⇔ラップ往復書簡
マイルス・デイヴィスから、BAD HOPへ。 蓮實重彦から、グランドマスター・フラッシュへ。 デューク・エリントンから、マーク・フィッシャーへ。 ジャズとヒップホップのあいだで。音楽と思想のあいだで。 「聴くこと」と「のること」が更新される。 ジャンルも世代も異なる批評家ふたりが描く、 音楽批評のまったく新しい地図。 《反復》を知らずに、 《いま》は踊れない。 電子書籍版では収録写真をカラーで掲載しています。 【目次】 まえがき(大谷能生) I部 音の反復 1 批評はどこから始まるのか 2 ディスクガイドという批評 3 ジャズの入口を探して 4 ジャズのフロウ、ヒップホップのフロウ 5 日本語ラップ批評の現在地 6 インターコミュナリズムという視点 7 周期律動は身体を変える 8 韻が生を結びなおす 9 批評を本にするまで II部 言葉の反復 1 マイク、声、ファルス 2 録音された声、ミュートされた主体 3 憑在論とクラックルノイズ 4 死者の声をレペゼンする 5 ラング、ディスクール、呼びかけ 6 押韻的コミュニケーションの場所 7 意味の手前の、声 8 エクリチュールからフロウへ 9 レコードを記号ではなく、実在として聴く 10 フラットなものの反復力 III部 生の反復 1 ラップという形式を読む 2 「アメリカの影」を超えて 3 ビートメイクと大衆文化の地下水脈 4 反復=肯定の批評へ 5 書かれた言葉がどのように身体に戻るのか 6 ふたつのブラックミュージック受容 7 ロックの否定性とダンスミュージックの肯定性 8 批評と生について 9 聴き方を他者へ手渡すこと あとがき(中村拓哉) -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.5
*この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 8月31日に発売された『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.5』では、小室哲哉が“マイケル・ジャクソン Part 2”として題してアルバム『デンジャラス』を取り上げ、マイケル本人にネバーランドへ招待されて訪問したときの思い出を披露。 また木根尚登はザ・ビートルズの『レット・イット・ビー』をフィーチャーして、木根がピアノを始めるきっかけとなった楽曲が「レット・イット・ビー」であることや、ラジオ番組の企画でポール・マッカートニーへインタビューを行ったことなどをユーモラスに紹介。 宇都宮隆はスティクスの『コーナーストーン』『ミスター・ロボット』をピックアップ。ヨーロッパの大河を想起させるという叙情的な作風の「ボート・オン・ザ・リヴァー」やヒット曲「ベイブ」、さらには日本語も用いられたシアトリカルな楽曲「ミスター・ロボット」など、同バンドの魅力を多方面から掘り下げています。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回はサウンド&レコーディング・マガジン1998年9月号より、マイケル・ジャクソンのプロデューサーとして知られるクインシー・ジョーンズのインタビューを転載しました。 なお、この電子書籍のシリーズは全9巻の刊行を予定しています。 そして“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 CONTENTS 第13回 マイケル・ジャクソン Part 2『デンジャラス』 選者:小室哲哉 2026年6月24日放送 第14回 ザ・ビートルズ『レット・イット・ビー』 選者:木根尚登 2026年7月1日放送 第15回 スティクス『コーナーストーン』『ミスター・ロボット』 選者:宇都宮隆 2026年7月8日放送 -
音楽はどこに根づくのか?
MP3以後、音楽の「場所」はどう変わったのか。 DAW、ファイル共有、ストリーミング、オートチューン…… 音楽をめぐるさまざまなデジタル化は 制作・流通・聴取のスタイルを根本的に変えてしまった。 しかし世界各地に根付いていたローカルな音楽は駆逐されてしまったのか? それとも、別のかたちで根を下ろしているのか? オートチューン入りのベルベル・ポップが売られているカサブランカの市場、 マハラガナートを生んだカイロのストリート、 クンビア・ソニデラのパーティが開かれるブルックリンの体育館、 トリバルで踊る若者がひしめくモンテレイのクラブ、 パレスチナ音楽を探しに足を踏み入れたベイルートの難民キャンプ── ジャジューカの伝統音楽からボストンのクラブ・ミュージックまで、 世界を旅するDJが、21世紀以後の音楽文化を描き出す。 -
混 -マザリ本-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 “呪イ”をコンセプトにした7人組アイドルグループ“マザリ” 初のアーティストブックを刊行 マザリは呪いや嫉妬、復讐、心の闇といった“混ざり合う憎悪”をコンセプトにしたアイドルグループ。メンバーは真鬼マナセ、死ヰメロアンチ、髄狂アク、蛇喰ホムラ、朽壊レム、米粉パン、心臓ウリン(2025年に逝去)の7人。2024年の結成時には、素顔の見えない能面をかぶったアーティスト写真が公開され、ネットを中心に大きな話題となりました。 またそのサウンドは、負の感情を爆発させるにふさわしいダークかつヘヴィな美しさをまとっており、名古屋拠点であることから、90年代ヴィジュアル系シーンにおける“名古屋系”をほうふつさせると音楽ファンからも高い評価を得ています。サウンド構築には、Leda(Gt、Ba)が参加していることも見逃せなく、アイドルファンのみならず、ヴィジュアル系ファン、メタルファンからの評価も高いです。さらに、近年では、葉月(Gt、NEMOPHILA / KOIAI)、Ray(Gt、DEVILOOF)、明徳(Ba、lynch.)、響(Dr、摩天楼オペラ)という名うてのミュージシャンによるバンドセットのツアーも敢行。デスボイスやシャウトと激しいダンスにはますます磨きがかかり、そのステージングは多くのファンを魅了しています。 そんな彼女たち初のアーティストブックには、撮り下ろし写真、メンバーインタビュー、メンバーの嗜好がわかるセルフプロデュースページ、現代着物ブランド“iroca”とのコラボによって生まれたオリジナル浴衣「月下蟲姫(げっかちゅうき)」のコーディネート写真、前述のLedaやバンドメンバーへのインタビュー、そして「こっくりさん」のバンドスコアを掲載。これまで謎に包まれていたマザリの今現在を深く理解できる一冊となっています。 CONTENTS 其ノ壹 影 ......森にたたずむメンバーの撮り下ろし写真 其ノ貳 歴 ......活動年表 其ノ參 唄 ......“二○二六年 七大都市単独巡礼『呪物崇拝見世物花屋敷』”@EX THEATER ROPPONGIでのライブ写真&レポート 其ノ肆 語 ......インタビュー&メンバープロデュースページ 真鬼マナセ 死ヰメロアンチ 髄狂アク 蛇喰ホムラ 朽壊レム 米粉パン 心臓ウリン 其ノ陸 音 ......ライブバンドメンバーインタビュー Ray(DEVILOOF) 明徳(lynch.) 響(摩天楼オペラ) 葉月(NEMOPHILA / KOIAI) 其ノ漆 旋 ......Ledaによる楽曲解説および「こっくりさん」バンドスコア -
POPEYE特別編集 A ROOM WITH A GROOVE 音楽家の部屋。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 音楽を作る人って、どんな家に住んでるんだろう。 A ROOM WITH A GROOVE. 音楽家の部屋。 A ROOM WITH A GROOVE SPECIAL Bonobo MAKING A HOME IN TOKYO HOMESHAKE Toronto/Canada Mndsgn Los Angeles/USA Mac Wetha (NiNE8 Collective) London/UK SASAMI Los Angeles/USA Cony Plankton Tokyo/Japan Erick the Architect (Flatbush Zombies) Los Angeles/USA guoguo (Sunset Rollercoaster) New Taipei City/Taiwan Deaton Chris Anthony Los Angeles/USA Bell Towers Berlin/Germany beabadoobee London/UK Marina Satti Athens/Greece Oliver Sim (The xx) London/UK NTsKi Kanagawa/Japan Tex Crick Tokyo/Japan Pierre Rousseau Paris/France Wesley Joseph London/UK FKJ Philippines Nick Hakim New York/USA Tobias Bamborschke (Isolation Berlin) Berlin/Germany Sakura Tsuruta Tokyo/Japan MIKE New York/USA Mudd the Student (Balming Tiger) Seoul/South Korea Sabrina Fuentes (Pretty Sick) London/UK Tim Bernardes (O Terno) Sao Paulo/Brazil Kassa Overall Seattle/USA -
さんピンCAMPとその時代
*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 「さんピンCAMP」30周年! 出演者のほか、関係者、現場を目撃したラッパーたちが、 狂熱の1990年代日本語ラップ・シーンを語る! 「さんピンCAMP」とは、1996年7月7日に東京・日比谷野外音楽堂で開催された日本初の大型ヒップホップ・イベント。本書は、当日の出演アーティスト、関係者、さらにその模様を目撃していたラッパーへのインタビューや対談を通じて、同イベントがいかに伝説になったのかを深く掘り下げていきます。音楽ニュースサイト「音楽ナタリー」にて昨年より公開されていた人気連載『「さんピンCAMP」とその時代』に、新規取材を加えた1冊となっています。 書籍で初公開となるのは、キングギドラ(Zeebra、K DUB SHINE)、LAMP EYE(RINO、DJ YAS)のインタビュー、MURO×MACKA-CHINによる対談の3本。「さんピンCAMP」開催30周年を記念し、同イベントをプロデュースしたエイベックスが監修するオフィシャル・ブックです。 CONTENTS 「さんピンCAMP」 SET LIST ITEMS / OFFICIAL GOODS 渦の記憶〈ECD〉 1. 関係者が語る「さんピンCAMP」の裏側 本根誠 × 荏開津広 × 光嶋崇 「さんピンCAMP」開催直前ECDインタビュー〈Riddim〉 2. 伝説のユニット大神と「さんピンCAMP」 NIPPS & CQ(BUDDHA BRAND) × IGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE) 3. RHYMESTERが語る「さんピン」前夜と野音でのライブ秘話 宇多丸 × Mummy-D × DJ JIN 「さんピンCAMP」ライブ・レポート〈荏開津広〉 4. 現場で目撃した90年代中盤のヒップホップ・シーン RYO-Z(RIP SLYME) × DABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND) 5. キングギドラが「さんピンCAMP」時代に目指したもの Zeebra × Kダブシャイン 6. 「1996年のMURO」と「さんピン」のステージが示したその後の道筋 MURO × MACKA-CHIN(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND) 7. LAMP EYEの2人が語る「証言」をめぐるエピソード RINO × DJ YAS 8. 「さんピン」直撃世代が語る90年代ヒップホップ・ファンの"ソルジャー・マインド" サイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野) × SATUSSY(韻踏合組合) あとがき〈本根誠〉 -
一生使えるベース基礎トレ本 ベーシストのためのハノン 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 ロングセラー『一生使える基礎トレ』シリーズの判型拡大の新装版が登場! ベースのイタさんが贈る、思い通りに演奏するためのエクササイズ集。 ドラムにルーディメントがあり、ピアノにハノンがあるように、ベースにも基礎トレがあってしかるべきだ。そんな考えから、思い通りにベースを操ることができるようになるような、基礎練習を網羅したエクササイズ本を世のベーシストに提供します。一生付き合うことができる練習素材として、初心者のスターター・キットとしてはもちろん、中級以上のベーシストにもぜひ立ち返って実践してほしい音楽的なトレーニングがぎっしり! 著者は『ベース・ラインで迷わない本』の板谷氏なので、内容の信頼性はお墨付き。また、5弦/6弦ベースにも対応することで(オプション)、応用範囲の広い内容となっています。 新装版では判型が拡大、文字や譜面が見やすくなりました。 さらに、誌面連動音源は付録CD収録ではなく、ストリーミング/ダウンロード対応となり使いやすさが向上しています! -
90’sテクノ・アーカイブス サンレコ&GROOVE総集版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 1990年代を代表するテクノ・アーティストたちの貴重な記事を一挙収録 昨年夏の発売後、即重版を記録し大好評を博した『エレクトロニカ・アーカイブス 1997-2010 サンレコ総集版』。その待望の第2弾となるサンレコ・アーカイブ・ムックが登場します! 今回のテーマは、「1990年代テクノ・ミュージック」です。 『90'sテクノ・アーカイブス サンレコ&GROOVE総集版』と題した本書では、1990年代を代表するテクノ・アーティストたちの貴重な記事を一挙収録。世界を席巻したアンダーワールドやケミカル・ブラザーズをはじめ、オービタル(UK)、ハードフロア(ドイツ)といったヨーロッパ勢、さらにはジェフ・ミルズ、ホアン・アトキンスなどのデトロイト・テクノ勢まで網羅しています。 アーカイブ元は、1990年代の『サウンド&レコーディング・マガジン』にとどまらず、クラブ・ミュージック専門誌『GROOVE』や『キーボード・マガジン』からも厳選ピックアップ。当時のシーンをより多角的に掘り下げます。さらに、本書のために書き下ろされた新規コンテンツも必見です。 昨今、リバイバルとしてにわかに盛り上がりを見せる90'sテクノ。当時のトップクリエイターたちは何を考え、どのように独自のサウンドを生み出していたのか。ぜひ本書を手に取って、その熱気と創造性を感じてみてください。 【記事掲載アーティスト】 アンダーワールド ケミカル・ブラザーズ プロディジー オービタル システム7 808ステイト LFO アレックス・パターソン(ジ・オーブ) ファットボーイ・スリム ルーク・スレイター ベースメント・ジャックス アンディ・ウェザオール ウエストバム ハードフロア マイク・ヴァン・ダイク フランク・ムラー サン・エレクトリック フロント242 ダフト・パンク スピーディーJ ジェフ・ミルズ ホアン・アトキンス DJピエール リッチー・ホウティン ケニー・ラーキン カール・クレイグ デリック・メイ セオ・パリッシュ -
ギタリスト打田十紀夫のブルース人生 ~笑いと涙の場外乱闘的遍歴~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 ソロ・ギター一筋に50年。日本のフィンガーピッキング・シーンを牽引する打田十紀夫の波乱でユニークな人生をリアルに描いた「回顧録」。 幾多の苦難を乗り越え、打田が歩んだ人生には、多くの人々との出会いやドラマ、そして事件があった。プロとしては異例ともいえる遅いスタートから始まったギタリスト人生だが、持ち前の明るさと何物をも恐れないピュアでタフな "ギター&プロレス愛"、そして天真爛漫なキャラクターが日本のギター・シーンに奇跡を巻き起こす‥。日本でブルースやフィンガースタイル・ギターを得意とするギタリストは数多くいるが、そこに人生ドラマと笑いと涙を重ね合わせるキタリストは、打田十紀夫以外いない。この書籍は、そんな打田の少年時代から現在に至るまでの波乱に富んだ漫画的ギター人生を振り返った全記録であり、打田の生き様である。 CONTENTS ●波乱に満ちた人生を振り返るスーパー・ロング・インタビュー 《Part 1》「ギタリスト打田十紀夫」編 ・演歌歌手志望からギターへ ・謎の多いカントリー・ブルース・ギターの徹底探求 ・影響を受けたギタリストたち ・オリジナル作曲法とラグタイムやケルティックの編曲法 ・海外遠征&レコーディング秘話 ・ギター4本抱えての壮絶なツアーと珍事件 ・ギター、機材、こだわりの小物、セッティング...etc. 《Part 2》「笑いと涙の場外乱闘的人生遍歴」編 ・将来を嘱望された優等生からのドロップアウト人生 ・ヤ○ザ雀荘バイト時代の衝撃体験 ・VHSレーベル失敗で背負った巨額の借金 ・海外アーティスト招聘の苦労 ・笑うしかないお酒での大失態の数々 ・人生最大のピンチ脳出血からの復活...etc. 《Others》 ●ギタリスト対談:沖 仁 × 打田十紀夫 ●全日本プロレス 渕正信からの熱いメッセージ ●初公開! 打田十紀夫画伯の4コマ漫画 ●その他: ・思い出昭和写真館 ・写真で綴る打田十紀夫のドロップキック人生 ・打田十紀夫の心に残る全国のラーメン10杯 ・ハルからの手紙...など、コンテンツてんこ盛り! -
よくわかる音楽著作権ビジネス 基礎編 7th Edition
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 音楽ビジネス解説書のベストセラー AI生成物の著作権問題についても解説! 教科書にも多数採用されている大ヒット・ロングセラー『よくわかる音楽著作権ビジネス』の最新改訂版が登場。近年の音楽ビジネスを取り巻く変化を全面的に反映して全編をリニューアルし、さらに音楽生成AIやアーティストの音声の法的保護に関する書き下ろし2話を追加しました。実務経験37年の大学教授が、音楽産業の基本構造と業界慣習を法的観点からわかりやすく解説しています。全編マンガ付きのケーススタディ形式なので、興味のある項目から気軽に読み進めることができます。音楽ビジネスに携わるすべての方、そしてエンタメ業界を目指すすべての人に贈る必携の一冊です。 ★これらの疑問にあなたは答えられますか?(一部抜粋) ・サブスクで音楽配信するときの契約条件は? ・AIカバーが流行っているけど、声優やアーティストの声は法律で保護されるの? ・AI生成物って、著作物として保護されるの? ・法改正で導入されたレコード演奏・伝達権って何? ・ライブ生配信の権利処理は? ・YouTubeの公式チャンネルで配信するときの注意点は? →答えは本書の中で!! -
よくわかる音楽著作権ビジネス 実践編 7th Edition
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 音楽著作権ビジネスの実務バイブル 各種契約書フォーマットもさらに充実! 教科書にも多数採用されている大ヒット・ロングセラー『よくわかる音楽著作権ビジネス』の最新改訂版が登場。近年の音楽ビジネスを取り巻く変化を全面的に反映して内容を一新し、さらにアメリカにおける盗作裁判や著作権事情を紹介する書き下ろし2話を追加しました。実務経験37年の大学教授が、音楽業界の契約実務と業界慣習を法的観点からわかりやすく解説しています。各種ケースに対応した契約書フォーマットも充実しており、実務に役立つ最新情報を豊富に収録しています。全編マンガ付きのケーススタディ形式なので、興味のある項目から気軽に読み進めることができます。音楽ビジネスに携わるすべての方、そしてエンタメ業界を目指すすべての人に贈る必携の一冊です。 ★これらの疑問にあなたは答えられますか?(一部抜粋) ・音楽配信事業者と結ぶ契約ってどんな内容? ・韓国、台湾、中国、アメリカの音楽著作権事情はどうなってるの? ・ライブ・ビデオの権利処理方法は? ・どうすれば盗作裁判で勝てるの? ・原盤譲渡と原盤供給ってどっちが得なの? ・海外に原盤をライセンスするときの注意点は? ・無断サンプリングで訴えられないようにするためには? →答えは本書の中で!! -
ソ連東欧通信 創刊号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DJイベント「ソ連・東欧ナイト」でもお馴染み、 ソ連・東欧音楽をこよなく愛する5名によるZINEが登場! コラムあり、ディスクレビューあり。愛と知識と体験を詰め込んだ一冊。 ソ連・東欧ディグのお供に是非♪ A5サイズ 10ページ 300部限定 【目次】 *DIGの最前線:ソ連・東欧の実用レコードを掘る - ヨハネス市来 *東欧フォーク探訪 マールタ・シェベシュチェーン編 - DJ何 *チャウガ界の巨匠・コスティが神すぎる! - RIYA *ソ連のイスラムとジャズ - Captain Bob *華麗なるソ連当局式オマージュ - 山中 明 【執筆・監修】 ヨハネス市来 <a href="https://www.instagram.com/johannes_ichiki/">https://www.instagram.com/johannes_ichiki/</a> <a href="https://x.com/johannes_ichiki">https://x.com/johannes_ichiki</a> DJ何 <a href="https://www.instagram.com/this.yamaguchi/">https://www.instagram.com/this.yamaguchi/</a> <a href="https://x.com/makyamaguchi">https://x.com/makyamaguchi</a> RIYA <a href="https://www.instagram.com/riyalimelychee/">https://www.instagram.com/riyalimelychee/</a> Captain Bob <a href="https://www.instagram.com/bob_sencho/">https://www.instagram.com/bob_sencho/</a> <a href="https://x.com/bob_sencho">https://x.com/bob_sencho</a> 山中 明 <a href="https://www.instagram.com/akira_yamanaka_/">https://www.instagram.com/akira_yamanaka_/</a> <a href="https://x.com/_Akira_Yamanaka">https://x.com/_Akira_Yamanaka</a> -
メモラビリアの世界3 来日コンサート・チラシ 70年代編 パート2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンサート・メモラビリアのヴィジュアルZINE第3弾は、前号に引き続き「来日チラシ 70年代編 パート2」! デザインを楽しむのはもちろん、主催者ごとにサイズや印刷の傾向があり、また日程や会場だけでなく広告やキャッチコピーに至るまで、チラシから得られる情報や楽しみは無限! 今号では前号でご紹介できなかった公演や、新たに発掘できた素晴らしいデザインのものに加え、70年代後半から出回り始めたステッカータイプ、さらに番外編としてパッケージツアーの宣伝チラシなども掲載しています。 チラシ掲載枚数:28枚予定 A5サイズ / 28ページ -
ギターが7日間でいきなり弾けるようになる本 写真&図解でわかる!
フェンダー社の調査によると、ギター初心者の約90%が1年以内(特に最初の90日以内)に挫折するという衝撃的なデータがあります。なぜ、多くの人が志半ばで諦めてしまうのでしょうか? その理由は、弦を押さえる指の痛み、コードの難解さ、そして「何から手をつければいいのかわからない」という迷いにあります。たしかに、6本の弦を左右の手で別々に操るギターは、決して「簡単な楽器」ではありません。 しかし、裏を返せば「最初の壁」さえ乗り越えれば、あなたは一生の趣味を手にする「10%」になれるのです! 本書がフォーカスするのは、最初の1年ではなく「最初の1週間」。はじめて楽器を手にしたときのあのワクワク感。それを「挫折」で終わらせず、「演奏する喜び」へと変えてほしい……そんな願いを込めています。 ギターを弾くのに、特別な才能やセンスは必要ありません。正しい手順で一歩ずつ進めば、誰でも必ず弾けるようになります。 ・DAY 0(準備編)から DAY 7までのステップアップ方式 ・豊富な写真と図解で、迷わず直感的に理解できる ・毎日続けられる最適な練習プログラム 本書を読み終える頃、あなたは「ギターを弾く楽しさ」をその指先で実感しているはずです。さあ、一緒に新しい音楽の扉を開きましょう! -
テンション・コード完全マスター・メソッド ~グッド・ボイシングを奏でるギタリストになるための攻略本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 ギタリストが最も苦手としながらいつかは使いこなしたいと思っているテンション・コードをマスターするための実践的教則本 ギタリストが最も苦手としながらいつかは使いこなしたいと思っているテンション・コードをマスターするための実践的教則本。コードにカラフルな色彩を添えてくれる魔法のスパイス="テンション"。それを適材適所で選択し、和音の響きを操り楽曲の色彩感をコントロールする......これはギタリストの音楽センスの見せどころでもある。本書はそのテンションの使いこなし術を体系的にマスターするために企画されたもの。定番的なテンション(度数)をひとつずつ取り上げながら、その基本的なアプローチから様々なアイディアを組み込んだ実践的なノウハウまで、いろいろな目線でハーモニー・センスをブラッシュアップしていく。テンション入門者から中級者/上級者まで、そしてポップス/ロック/フュージョン/ジャズなど、オール・ジャンルの演奏者に即効性のあるテンション・コード攻略マニュアルとなるはず! 対応音源をダウンロード&ストリーミングで聴かせる。 Contents 【Part 1】テンション別、使いこなし実践ガイド ◆Chapter 1:ナチュラル系テンション Section 1【9th】:スマートなテンション感でオシャレに Section 2【11th】:マイナー・コードとの相性ぴったり! Section 3【13th】:メロウに薫るマスト・スパイス Section 4【6th & 9th】:キャラクターが際立つ個性派コード ◆Chapter 2:オルタード系テンション Section 1【♭9th】ディミニッシュな奴! Section 2【オルタード・テンション =♭9th、♯9th、♭13th】:"傾斜感"を演出するテンション群 Section 3【♯11th】浮遊感のあるファジーなテンション感 【Part 2】テンションの仕組みを体系的に学ぶ ◆Chapter 1:基礎知識とボイシングの骨子 Section 1:テンションとは? Section 2:テンションの選択 Section 3:フォーム/ボイシング作りの実践アイディア ◆Chapter 2:コード進行を"読む"⇒"テンション"を割り出す Section 1:コード進行のアナライズと分析記号 Section 2:アヴェイラブル・ノート・スケールから使用テンションを導き出す -
FUTURE DAYS 復活号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <span style="font-size: x-large;">~ジャパニーズ・プログレ特集~</span> ■目次 ・四畳半プログレフォーク —— 「善福寺川渡」という歌のかたち ・日本人によるプログレ超名曲カバー特集 ・ジャパニーズ・プログレ溺愛作品48選 ■サイズ A5 / 14ページ / 300冊限定 ■企画/監修/発売 株式会社ディスクユニオン ■執筆 グモ山口 D 祝前 カワウソ 石井 古平 中村 ■カバーイラスト 野崎 卓也 ■漫画 永井 ■協力 善福寺川 渡 ■レイアウト 仁科 妃呂子 -
WPXO! Vol.1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 装丁:careless/YAN PRINTWORKS ステージに立つ姿は安易に想像できるけれど、 彼らにも彼らの生活があり、 ライブが終われば我々と同じく生活に戻り、 様々な思いや考えを巡らせるのであろう。 日々何を思い、感じ、考え、生きているのか。 パンクスの日常にフォーカスしたZINEの第一弾。 ■careless - インタビュー サタニックカーニバルにてライブペインティングを大成功させた新進気鋭アーティスト"careless"への貴重なインタビュー ■MIKU(奇生虫) - コラム ■SHINJI(D-CLONE) - お宅訪問 ■TAKASHI(THE ERECTiONS.) - スパイキーヘア立て方講座 ■NAICHIN(SOCIAL PORKS/SIBAFÜ/PARTIAL DENTUR/N.E.K/奇生虫) - コラム ■BAND MAN's COLUMN ・Sunao(Buenos Caminos) - 「Seeds Of Trust~アンダーグラウンドに信頼の種をまく~」 ・北畑欽也(bacho) - 「失ったものの話」 ・フジタシュン(高倉健) - 「瞳孔開いてどうのこうの」 ■846PV - LIVE REPORT「846PVによる目撃証言] ■DISC REVIEW ■編集後記 -
メモラビリアの世界2 来日コンサート・チラシ 70年代編 パート1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前号「コンサート・チケット半券」に続き、コンサート・メモラビリアのヴィジュアルZINE第2弾は「チラシ」! アート作品とも言えそうなほど素晴らしいデザインの数々を楽しめるのはもちろん、速報版や追加公演、東京や大阪など地域別のものなど様々なバリエーションが存在するのも楽しみのひとつ。 ツアーの各日程や会場が確認できたり企業の広告も入っていたりと、限られた情報から当時を知ったり想像したりできるのは、チラシでしか得られない楽しさと言えます。 今号はロック・ポップス系のアーティストを中心に、70年代に行われた来日コンサート・チラシを集めてみました。 あなたをコンサート・メモラビリアの世界へ誘います。 チラシ掲載枚数:33枚 A5サイズ / 28ページ -
メモラビリアの世界1 コンサート・チケット半券
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同じ年の同じツアーでも会場や席によって紙やインクの色、場合によっては根本的にデザインから異なるなど、知れば知るほどコレクション熱が高まるコンサート・チケット半券の世界。 デザインが凝っていたり、ある程度の興味深いバリエーションが確認できたり、諸般の事情によりチケットそのものに存在価値があるなど、ロック・ポップス系のアーティストを中心にスタッフがセレクトした冊子となっています。 フォトショップもイラストレーターも無い時代にどんな技術を駆使してどんな工夫が凝らされたのか。 あなたをコンサート・メモラビリアの世界へ誘います。 チケット掲載枚数:52枚 A5サイズ / 28ページ -
MAG Z01
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <span style="color: rgb(224, 62, 45);">ディスクユニオンのハウステクノ・バイヤーや専門スタッフによる初のZINE</span> <span style="color: rgb(224, 62, 45);">90'S TECHNO CLASSIC、と題して 1990年から1999年の間にリリースされた12インチやアルバムから84タイトルをセレクト</span> <hr /> 「MAG」はかつてディスクユニオンで毎月発行されていたフリーペーパー。コロナ禍で制作中止となってしまったものの、ZINEとして新たに復活。第一弾となるMAG Z01では90年代のテクノにフォーカス、84タイトルを紹介。2024年における新しいスタンダードを念頭としセレクト。90年代のみという縛りがあるため、80年代のデトロイトテクノは条件外、また、シカゴハウスも一部を除いて条件から外している。 新しい世代が本作を手に取り、どんな形でもそれぞれの作品を知り、聴き、楽しみ、次の新たな作品へ、というサイクルを繰り返す一助になれば幸いである。 16ページ A5サイズ フルカラー 監修・編集・執筆 猪股恭哉 執筆 子安奈穂子/高橋宏紀/篠崎奏平/長門遼/横浜雅二 -
Re:COLEX
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディスクユニオンのヒップホップ・バイヤーや専門スタッフがおすすめの作品を紹介する初のZINE! ディスクユニオンのヒップホップ・バイヤーが「新たな世代にも聴いてほしい名盤・名曲」という観点から、 敢えて王道に絞った90年代のアルバムや12inchを中心に、独断と偏愛(思い出含む)で60枚を選盤しレヴュー。 また、レコードを包むシュリンクに貼られた通称=「ハイプ・ステッカー(HYPE STICKER)」の魅惑の世界を掘り下げるマニアックなコラムも掲載! デザインには、80,90年代を中心としたヒップホップやR&Bのジャケットを 独自のモチーフである「スリーピーアイ」で描くことでもお馴染みのイラストレーター:RISAも参加。 -
MAG Z02 AMAPIANO
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <span style="color: rgb(224, 62, 45);">ディスクユニオンのハウステクノ・バイヤーや専門スタッフによる初のZINE、として2024年秋に再始動したディスクレビュー・シリーズ「MAG」</span> <span style="color: rgb(224, 62, 45);"> 第二弾は、audiot909 と mitokonを監修・執筆で迎え、恐らく世界初となるAmapianoのディスクガイド!!</span> <span style="color: rgb(224, 62, 45);">2015年から2025年までの10年間から全108作品をセレクト!</span> <hr /> アマピアノは南アフリカで生まれ、ハウスから派生したダンスミュージック。近年はTylaが自身のルーツとして挙げていることもあり、日本でも注目を集めている。では、そのアマピアノとは何か。言葉で説明はできるものの、細かなニュアンスは数を聴いてこそ掴める部分が大きい。だからこそ本書は、この音楽に触れる最良の入口となるはずだ。 今回はアマピアノがどのように生まれ、進化していったかを感じ取ってもらうため、3StepやBacardiの派生などのサブジャンルや諸外国の作品は分けず、年代別に108タイトル並べた。 本書を通じて、新しいカルチャーが放つ熱と南アフリカのグルーヴと歴史を味わっていただけたら幸いである。 (audiot909) <hr /> 20ページ A5サイズ フルカラー 監修・執筆 audiot909 / mitokon(板谷曜子) 編集 猪股恭哉 <hr /> audiot909 プロデューサー/DJ/ライター。 元々ハウスのDJだったが2020年から南アフリカのダンスミュージックAmapiano制作に着手。2022年にラッパーのあっこゴリラを迎えてリリースしたシングル「RAT-TATTAT」は各媒体の主要プレイリストに数多く取り上げられ、世界に広がるアマピアノを取り上げたSpotifyのドキュメンタリー映像「Music That Moves: Amapiano」にピックアップされるなど自主リリースながら異例のヒットを飛ばした。 2023年からはQN、CHIYORI、荘子itといったラッパー/シンガーとのコラボレーション楽曲を次々にリリース。そして活動の集大成としてリリースした1stフルアルバム「JAPANESE AMAPIANO THE ALBUM」は海外のプレイリストやメディアにて絶賛されるなど日本のアマピアノにおけるパイオニアとしての存在感を示した。 近年は近隣シーンへの楽曲提供も手がけており、そのクリエイティビティはジャンルの垣根を超えて評価されている。その中でもシンガー/ラッパーmezzと制作した「Touch」やPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEへのリミックス提供は大きな反響を得た。 また、音楽制作のみならずSound & Recording Magazine誌での連載やRolling Stone Japanへの寄稿、TOKYO FMへのラジオ出演など様々なメディアにてアマピアノの魅力を発信し続けている。 mitokon (TYO GQOM) 南アフリカ発祥のダンス・ミュージック、Amapiano、Gqom、Afro Houseなどに特化してプレイするDJ。 2008年に初めて南部アフリカを訪れて以来、アフリカの音楽と文化に深く魅了され、南アフリカを中心にアフリカ各国を継続的に訪問。旅のなかで出会った最先端のアフリカン・サウンドに強く惹かれ、2017年より始めたDJ活動や、ソーシャルメディア、音楽誌への寄稿を通じて、その魅力を発信し続けている。 近年は特にAmapianoのDJとして注目を集め、自身が主催するAmapianoパーティー「Khanya(カニャ)」も毎回好評を博している。 また、東京を拠点とするGqomパーティー・クルー「TYO GQOM」のメンバーとしても活動しており、2022年にはウガンダの〈Nyege Nyege Festival〉、2025年には〈FUJI ROCK FESTIVAL'25〉への出演を果たした。 -
JazzTOKYO Selections ZINE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽評論家・柳樂光隆氏との座談会や、中川ワニ氏によるコラムも掲載! 通称"お茶セレ"ディスクユニオンJazzTOKYOのジャズ・アルバム・レビューがZINEに! ディスクユニオンJazzTOKYOでは、スタッフがそのとき入荷している新譜からオススメを選び紹介するフリーペーパー『JazzTOKYO Selections』を配布しています。新譜の販促目的ということ以上に、スタッフにとっては新譜と向き合い思いを発信する貴重な場であり、レコード/CDショップの店頭から現在のジャズ・シーンを見つめるメディアとして、常連のお客様のみならず、現行シーンに敏感なジャズ・ファンの方からも静かな支持をいただいてきました。ディスクユニオンJazzTOKYOの開店当初から、発行ペースの変更やスタッフの入れ替わりもありながら続いてきたこのフリーペーパーは、2025年9月には通算で350号の発行を数えます。 このZINEは、2024年の『JazzTOKYO Selections』を中心にタイトルをセレクトし、まとめたものです。フリーペーパーやWEB掲載で流れていってしまうものではなく、形として残るものにしたい、という思いから制作に至りました。ジャズ・シーンの現況だけでなく、ジャズ専門館のスタッフがどんなことを考えながら今のジャズを聴いているのか、現行ジャズ・シーンの何が面白いのか、なんてことも伝わるZINEになっているのではないかと思います。ジャズを聴いてきた人も、これから聴く人にとっても、新たな音楽に触れるきっかけとなれば幸いです。(逆瀬川) Contents 03 Introduction はじめに 04 JazzTOKYO Selections Album Reviews 15 Column 1 お茶セレ日和(羽根智敬 ディスクユニオンJazzTOKYO店長) 24 Talk Session 音楽評論家・柳樂光隆との座談会パート1 "JazzTOKYO Selections"のつくり方 35 Column 2 可視化するもの(中川ワニ 珈琲焙煎家) 46 Talk Session 音楽評論家・柳樂光隆との座談会パート2 ディスクユニオンのスタッフはどうやって新譜を探しているのか 61 Talk Session 音楽評論家・柳樂光隆との座談会パート3 変わりゆく現代ジャズをどう伝えていくか 64 執筆者紹介 66ページ B5サイズ フルカラー -
裏・邦楽買取選書 2025-2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディスクユニオンの店頭に並ぶ中古盤の数々... 心ある音楽ファンのみなさまから買取させていただいています。 そしてディスクユニオンでは「あなたの貴重なコレクションをぜひお売り下さい」というメッセージを込めて高価買取WANTリストを定期的に発行し、配布しています。 完成されたリーフレットについては各店舗のスタッフで協力しあいながら制作しています。 せっかくなら、自らチョイスした作品の解説をスタッフ自ら発信してみたい...そんな想いから本書「裏・邦楽買取選書」を制作しました。 スタッフひとりひとりの想いを込めたコメントを大幅に追記、ディスクユニオンのスタッフは普段どのような目線でみなさんの大切なコレクションを査定しているのか...? その一端を外から覗き見るような感覚で、配布版リーフレットを併せてお楽しみいただければ幸いです。 ディスクユニオン 邦楽担当スタッフ一同 (B5サイズ / 48ページ / フルカラー) -
ディスクユニオンスタッフによる’80s/’90s THRASH METAL RECOMMEND
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディスクユニオン HR/HM担当スタッフ監修「スラッシュメタルZINE」!! '80s~'90sのスラッシュメタルから、「鉄板の50選」と「マニアックな54選」、計104アイテムを厳選したディスクガイド。 <スラッシュメタルを愛してやまない担当スタッフが熱くレビューします。これから聴き始めたい方の「入門ガイド」としても最適な1冊です。ぜひ、手に取ってご覧ください。 ▼本書のポイント 鉄板の名盤50選 : これさえ聴けば間違いなし!! マニアック編54選 : 深淵を覗く、担当者こだわりのセレクト。 入門ガイドにも最適 : これから聴き始めたい方にも自信を持っておすすめします。 -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.4
*この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 8月10日に発売される『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.4』では、宇都宮隆がスパンダー・バレエの『トゥルー』、小室哲哉がマイケル・ジャクソンの『BAD』、木根尚登がフリートウッド・マックの『噂/Rumours』とボブ・ウェルチの『フレンチ・キッス』をそれぞれ取り上げます。 宇都宮が声に惹かれたというスパンダー・バレエ。メンバーにサックスがいることから、話は「Come on Let's Dance」のサックスをニューヨークでレコーディングしたことへと広がります。また小室哲哉は、映画も公開されたマイケル・ジャクソンをフィーチャー。小室にとっては実際に対面したこともある思い入れの深いアーティストだけに、1回の放送では語り尽くせずパート2へと続く濃い内容となりました。そして木根尚登は、フリートウッド・マックとこのグループに一時期在籍していたボブ・ウェルチという2組のアーティストを取り上げます。ところが、小室のスティーヴィー・ニックス推しが止まらず……。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回は1992年のギター・マガジン10月号より、リンジー・バッキンガムのインタビューを掲載。こちらもぜひチェックしてください。 なお、この電子書籍のシリーズは全9巻の刊行を予定しています。 そして“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 CONTENTS 第10回 スパンダー・バレエ『トゥルー』 選者:宇都宮隆 2026年6月3日放送 第11回 マイケル・ジャクソン『BAD』 選者:小室哲哉 2026年6月10日放送 第12回 フリートウッド・マック『噂/Rumours』 ボブ・ウェルチ『フレンチ・キッス』 選者:木根尚登 2026年6月17日放送 -
聖飢魔II 歴代黒ミサツアーパンフレット The 35++th Anniversary TENACIOUS GREAT BLACK MASS FINAL (D.C.25/2023)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルリマスタリングによって復刻した歴代黒ミサツアーパンフレット電子版シリーズに、地球デビュー35周年記念期間限定再集結時の4タイトルが新たに追加! A new collection has been added to SEIKIMAII's reprinted official brochures e-book ver. series ! These are 4 brochures sold at their Black Masses (aka live shows / tours) at the time of “35th Anniversary of Earth Debut Reunion for a Limited Time” in D.C.22(2020) - D.C.25(2023). All SEIKIMAII believers, of course you collect them all, right? *Japanese Edition Only *This e-book is a fixed-layout document. -
聖飢魔II 歴代黒ミサツアーパンフレット The 35++th Anniversary TENACIOUS GREAT BLACK MASS TOUR (D.C.24/2022)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルリマスタリングによって復刻した歴代黒ミサツアーパンフレット電子版シリーズに、地球デビュー35周年記念期間限定再集結時の4タイトルが新たに追加! A new collection has been added to SEIKIMAII's reprinted official brochures e-book ver. series ! These are 4 brochures sold at their Black Masses (aka live shows / tours) at the time of “35th Anniversary of Earth Debut Reunion for a Limited Time” in D.C.22(2020) - D.C.25(2023). All SEIKIMAII believers, of course you collect them all, right? *Japanese Edition Only *This e-book is a fixed-layout document. -
聖飢魔II 歴代黒ミサツアーパンフレット VIDEO & MUTANT “LIVE” BLACK MASS TOUR「悪チン集団接種」(D.C.23/2021)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルリマスタリングによって復刻した歴代黒ミサツアーパンフレット電子版シリーズに、地球デビュー35周年記念期間限定再集結時の4タイトルが新たに追加! A new collection has been added to SEIKIMAII's reprinted official brochures e-book ver. series ! These are 4 brochures sold at their Black Masses (aka live shows / tours) at the time of “35th Anniversary of Earth Debut Reunion for a Limited Time” in D.C.22(2020) - D.C.25(2023). All SEIKIMAII believers, of course you collect them all, right? *Japanese Edition Only *This e-book is a fixed-layout document. -
聖飢魔II 歴代黒ミサツアーパンフレット VIDEO BLACK MASS & LIVE TALK TOUR「特別給付悪魔」(D.C.22/2020)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルリマスタリングによって復刻した歴代黒ミサツアーパンフレット電子版シリーズに、地球デビュー35周年記念期間限定再集結時の4タイトルが新たに追加! A new collection has been added to SEIKIMAII's reprinted official brochures e-book ver. series ! These are 4 brochures sold at their Black Masses (aka live shows / tours) at the time of “35th Anniversary of Earth Debut Reunion for a Limited Time” in D.C.22(2020) - D.C.25(2023). All SEIKIMAII believers, of course you collect them all, right? *Japanese Edition Only *This e-book is a fixed-layout document. -
音楽の見える瞬間 ホワイトハンドコーラスNIPPONのきせき
「壊れた人」なんて言わせない。わたしたちが「音楽」になればいい! 「手歌(しゅか)」と歌声でうたう子どもたち、感動のドキュメント。 黒柳徹子さん(女優・ユニセフ親善大使・社会福祉法人トット基金 理事長)推薦! 「本当の歓喜は、みんなで歌うもの。 ベートーヴェンも喜んでいるでしょう。」 声だけでなく、手話をもとにした「手歌(しゅか)」をもちいて歌う合唱団「ホワイトハンドコーラスNIPPON」は、さまざまな“違い”をもつ子どもたちが創造性を思い切り発揮し、力を合わせて音楽に取り組む「インクルーシブな合唱団」。 南米ベネズエラで「エル・システマ」の一部門として生まれた「ホワイトハンドコーラス」が日本で花開き、個性ゆたかな子どもたちがいくつもの“壁”を乗りこえて、ついに音楽の都ウィーンでのベートーヴェン《第九》演奏会を成功させるまで──。 子どもたちの生き生きとした姿をおさめた写真も多数掲載! -
ERIS/エリス 第48号
本格的な電子版音楽雑誌エリス。編集長は萩原健太で豪華な執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、ラテン、ポップス、R&B、アメリカーナ、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 設立50年を迎えた洋楽コンサートのパイオニア“小さな呼び屋”ことトムス・キャビンの麻田浩のロング・ロング・ロード / 聞き手:北中正和 構成:萩原健太 誰の二番目でもなく(アサイラムで開花したデヴィッド・ブルー)/ 天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(ヨーヨー・マはエナジーを奏でる)/ 能地祐子 僕の書いたライナーノーツ(ローリング・ストーンズ/イン・コンサート)/ 亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(ファニア・オール・スターズ来日50周年)/ 岡本郁生 音楽の未来を探して(混迷のイランで弾圧と戦うミュージシャンたち)/ 北中正和 ピーター・バラカンの読むラジオ(ジェイムズ・ブッカー・ドキュメンタリー製作記) ブロードウェイまで12時間と45分(21世紀初頭の注目作と新作『スマッシュ』)/ 水口正裕 Gジャン放浪記(タカダワタル的表現技法の「やつし」)/ 高田漣 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.3
3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 7月27日に発売される『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.3』では、小室哲哉がジェネシス『眩惑のブロードウェイ』、宇都宮隆が沢田研二の『ROYAL STRAIGHT FLUSH』、木根尚登が吉田拓郎の『人間なんて』をそれぞれピックアップ。 小室はジェネシスから受けた影響の大きさを語り、宇都宮隆は沢田研二について“声とビジュアルが完璧”とリスペクト。木根尚登の回ではかねてからファンであった吉田拓郎について木根が語るだけでなく、小室と吉田拓郎の心温まるエピソードが明かされるなど必聴の内容となっています。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回は1987年のサウンド&レコーディング・マガジン5月号より、ジェネシスのインタビューを掲載。こちらもぜひチェックしてください。 なお、この電子書籍のシリーズは全9巻の刊行を予定しています。 そして“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 CONTENTS 第7回 ジェネシス『眩惑のブロードウェイ/The Lamb Lies Down on Broadway』 選者:小室哲哉 2026年5月13日放送 第8回 沢田研二『ROYAL STRAIGHT FLUSH』 選者:宇都宮隆 2026年5月20日放送 第9回 吉田拓郎(よしだたくろう)『人間なんて』 選者:木根尚登 2026年5月27日放送 -
できる ゼロからはじめるボイストレーニング超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応動画・音源はリットーミュージックのウェブサイトで公開しています。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 声の出し方の基本、最短ルートで解説! 読むだけで、歌がうまくなるノウハウも!! 「声の出し方の練習=ボイストレーニング」って、なんか難しそう...そんな人のための超入門書の登場! 音源・動画とともに、誰でもゼロから「うまい歌声」が身につくノウハウ本です。 ■本書の特徴 音楽未経験者を対象に、難しい専門用語を徹底的に排除したボイストレーニング本の決定版です。 ◎見やすい「オールカラー」&1見開き完結 1コーナー1見開き(2ページ)の完結型構成。テンポよく読み進められるので、モチベーションを維持したまま楽しく続けられます。 ◎音源&動画に完全対応! トレーニング譜例は男女別の音域も用意。音源(ストリーミング・ダウンロード)だけでなく、実際の口の動きや発声がわかる「動画」にも対応しています。 ◎楽譜が苦手でも安心な「非・五線譜」 簡略した譜面やリズムをメインにしたトレーニング譜を採用。音楽の知識がまったくない人でも、直感的に取り組める工夫が満載です。 ■こんな人にオススメ! ・SNSに動画をアップしたい ・自己流で歌ってきたけれど、基礎から学び直したい ・ バンドでコーラスを担当することになった楽器プレイヤー ・近年の難曲を、カラオケでうまく歌いたい ■講師歴30年のプロが教える「確かなノウハウ」 著者は、プロ・ボーカリスト/ミュージシャンとして活動する傍ら、ボーカル講師歴30年の超ベテラン。これまで多くのプロ・ボーカリストを育ててきた実績の持ち主です。その著者の現場で培った確かなノウハウを、初心者レベルに落とし込んだものが本書となっています。 自分の出したい声が手に入るだけでなく、今まで気づかなかった魅力の発掘にも役立つ1冊です! 【CONTENTS】 ●第0章 自分に向いているジャンルを確認しよう ●第1章 きれいな声を出そう ●第2章 息継ぎを学んで楽に歌おう ●第3章 ハッキリ聴こえる声の出し方を練習しよう ●第4章 いろんな声の出し方をしてみよう ●第5章 正しい音程で歌える練習をしよう ●第6章 口まわりの筋トレをやってみよう ●第7章 高い声を出すコツを学ぼう ●第8章 表現力を磨こう ●第9章 いろんなリズムでトレーニングしよう ●第10章 デイリートレーニング集で総復習をしよう -
自由にギターを弾くための読譜&トライアド基礎講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 米バークリー音楽大学のギター科生徒が 入学後にまず学ぶ音楽の基礎 ギターの上達スピードが加速するロジカルな練習法 世界的な人気を誇るギタリスト/インストラクター=トモ藤田による、2011年発売書籍のリニューアル版が登場! 演奏音源がストリーミング&ダウンロード対応となり、より利便性が向上しました。 ※本書は2011年に発売された書籍『独学ギタリストのためのロジカル・プラクティス~読譜とトライアド編』をもとにした新装版です。 【CONTENTS】 ■第1章 読譜 ◎1-1 譜面を読むことのメリット ◎1-2 指板上の音名を把握 ◎1-3 リズム譜の読み方 ◎1-4 イヤー・トレーニング ◎1-5 読譜の実践練習 ■Interlude ◎良い音を作るピッキング ■第2章 トライアド ◎2-1 メジャー&マイナー・トライアド ◎2-2 トライアドの発展 ■Coda ◎個性を育むために -
世界一おもしろい現代ヒップホップ入門
1970年代に誕生したDJ、MC、ダンス、グラフィティの4大要素が重なったストリート文化、「ヒップホップ」。 なぜ世界の人々は、ヒップホップに心を動かされているのか―――。 ヒップホップ誕生の歴史からどのような変遷を辿ったのか―――。 YouTube登録者数20万人超(2026年4月時点)のEJ独自の視点で語られる最新の「ヒップホップ入門」が誕生! 「ヒップホップとは何か?」と聞かれて、あなたは答えられるでしょうか。 この問いに真正面から向き合い、50年の歴史からその答えを著者なりに徹底解説。 ヒップホップ誕生の地、ブロンクスから始まり、世間を騒がせた2大ラッパーのビーフまで、ヒップホップ好きなら知っておくべき知識が詰まった1冊。 国内を熱くしている「日本ヒップホップ」の遍歴や「ラッパーから学ぶ生き方」なども紹介。 特別対談として、動画クリエイター・みの氏と語る「未来のヒップホップ」も収録。 全ヒップホップ好きに贈る1冊です。 -
ギター・マガジン・レイドバックVol.19
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている楽譜『レイドバック・セレクション「BOMBER」山下達郎』は電子版には収録しておりません。*本書は基本的に縦書きの右綴じですが、『レイドバック・セミナー』は横書きです。該当記事は後ろの方にまとめて配置し、後ろから読むように作っています。 正源司陽子特大二面ポスター付き(*電子版では巻末に掲載しています) ◎表紙・巻頭インタビュー みんなギターで大きくなった 正源司陽子(日向坂46) 日向坂46のステージで豪快にエレキ・ギターをかき鳴らす正源司陽子が表紙・巻頭に登場。舞台度胸満点の19歳にギターについて、アイドル活動について聞く。 ◎特集 Jフュージョンに世界が夢中! 近年のシティポップ再評価を発端として、日本のフュージョン・ブームが世界中で巻き起こっている。高中正義が海外公演を次々にソールドアウトさせ、現地の若者が総立ちで熱狂している動画がSNSに数多く上がっている状況だ。また、CASIOPEAも9月12日にLAでワンマン・ライブを開催することが決定。そこで今回は、ますますの盛り上がりを見せるフュージョン・シーンを大きく取り上げていく。70年代クロスオーバーのムーブメントを皮切りに、80年代の日本的なフュージョンの確立と名手・名盤の紹介、90年代以降の衰退という歴史をさらいつつ、レイドバック世代にも注目してほしい若手ギタリスト、佐々木秀尚(有形ランペイジ、TRIX、etc)、瀬川千鶴、北川翔也(DEZOLVE)にも登場いただく。高中正義の最新ロンドン公演のライブ・レポートも含めた大特集、乞うご期待! ◎レイドバック・ルポ 追悼 椎名和夫 ◎にっぽんのマスター・ビルダー紳士録 乳井和彦(PGM) ◎レイドバック・セミナー 大人のスケール攻略メソッド 第1回:基本スケールをマスターする! ◎レイドバック・セミナー レイドバック・リペアマン対談 西村秀昭×竹田豊×深野真 ほか -
ザ・マーティン――マーティン200年の軌跡とアメリカ音楽の変遷
【推薦】坂崎幸之助さん 僕が今も大切に弾き続けている数本のヴィンテージマーティンには忘れられない物語がある。1980年代、重太がアメリカの地で僕のために探し出し、届けてくれたものだ。数十年の時を経ても色あせないその音色が彼の目利きの正しさを証明している。そんな重太がついに筆を執った。直接マーティン社と向き合い、現場の裏事情まで知り尽くした彼にしか書けない、渾身の一冊。そこにはこれまでのギターヒストリーを覆すような真実と、新たな発見が凝縮されている。 【推薦】麻田浩さん ずっと前に須貝君が“ちゃんとしたマーティンの本を作りたい”と言ってたのを覚えてる。それがやっとできたのだ。この本の凄いとこは単なるギターの本でなく、そのギターにまつわるあらゆる話が出てくることだ。特にマーティンを使ったアーティストのことなどは自身でプレイしてる音楽好きな彼でなくては書けないことばかりだ。またディック・ボークの話などは実際にディックと仕事をしてきた須貝君だから書けたのだと思う。とにかくこれは今まで出たマーティンの本の中で最高の本だ。 ***** アクースティク・ギターファンなら一度は手にしてみたいマーティン。 マーティン社の歴史は、そのままアメリカ音楽の歴史でもある。 本書は、創始者CFマーティンからの足跡を辿りつつ、記念碑となるモデルを使用したミュージシャンの系譜、クラフツマンの証言、ヴィンテージモデルの紹介など、マーティン社の全軌跡を明らかにしていく。 さらにはエリック・クラプトン〈シグネチャー・モデル〉の企画者ディック・ボークの秘話も収録した決定版。 マーティン博物館所蔵の貴重な写真や資料をあますところなく掲載した、アクースティク・ギターファンのみならず、アメリカ音楽ファン垂涎の一冊。 ***** 【目次】 はじめに 第1章 ヨーロッパ時代のマーティン 第2章 新天地ニューヨークへ 第3章 ペンシルヴェニア州 ナザレス・チェリィヒル工房 第4章 CFマーティン&カンパニィの設立 第5章 フランク・ヘンリィと新しい伝統づくり 第6章 ポピュラー音楽の醸成とマーティン 第7章 マーティンが〝ゴールデン・エラ〞と呼ぶ時代 第8章 大恐慌下の音楽とマーティン・ギター 第9章 アメリカ音楽の多様化とマーティンを選んだミュージシャンたち 第10章 栄光と挫折、そして再出発 終章 マーティンを支えた奇才 ディック・ボークの物語 おわりに ギター各部の主な名称 各年のラスト・シリアル・ナンバー 年譜 出典 ***** -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.2
3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 6月29日に発売される『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.2』では、小室哲哉がデュラン・デュラン「ザ・リフレックス(ダンス・ミックス)」、木根尚登がスージー・クアトロの「キャン・ザ・キャン」、宇都宮隆が荒井由実の「ルージュの伝言」にフォーカス。当時の思い出を交えながら、熱く深く、各曲を“透かして”いきます。なお、この電子書籍のシリーズは全9巻の刊行を予定しています。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回は1989年のキーボード・マガジン4月号より、小室哲哉がゲスト出演したデュラン・デュランの来日公演レポートを掲載。こちらもぜひチェックしてください。 なお“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 CONTENTS 第4回 デュラン・デュラン「ザ・リフレックス(ダンス・ミックス)」 選者:小室哲哉 2026年4月22日放送 第5回 スージー・クアトロ「キャン・ザ・キャン」 選者:木根尚登 2026年4月29日放送 第6回 荒井由実の「ルージュの伝言」 選者:宇都宮隆 2026年5月6日放送 -
Rolling Stone Japan (ローリングストーンジャパン)
・COVER STORY HYDE 3月20日に発売される最新シングル「MAD QUALIA」をはじめ、昨年からのシングル連続リリースにまつわる最近の音楽制作の話、 3月末からのアジアツアーと5月からの全米ツアーを目前に控え、これからの海外展開に対する展望など、ソロアーティスト・HYDEの哲学に迫った。 ソロの軌跡を振り返ったコラムに加え、米ローリングストーン誌を代表するライターであり、 音楽ジャーナリストとしても著名なデヴィッド・フリッケが、HYDEについてのテキストを寄稿。 ワールドワイドに活動するHYDEの「今」にフォーカスした巻頭特集になっている。また特別付録としてRolling Stone Japan×HYDE スペシャルポスターが付いてくる。 【その他の主なコンテンツ】 ・全米No.1ヒットシングルから読む「今のポップシーン」の主役たち 音楽評論家・田中宗一郎と映画・音楽ジャーナリストの宇野維正による連載企画「POP RULES THE WORLD」の他、 今回は田中とThe Sing Magazineがお届けする大型特集「TOP OF THE WORLD NOW!!」も掲載。 2017年年明けから2019年の2月最終週にかけての約60週間の間に、ビルボード全米チャートのNo.1に輝いた曲を集計。 No.1ソングを多数持つ作家順に並べ、彼らの作家性、そして人気の理由を分析、解説した。 ・ヒプノシスマイク 表紙を飾ったアニメ専門誌はバカ売れし、女性週刊誌では連載企画も継続中。 さらにはカフェやカラオケルームとのコラボなど、凄まじい盛り上がりを見せている『ヒプノシスマイク』を特集。 伊東健人+神尾晋一郎の撮り下ろしキャストインタビューの他、ラッパ我リヤ、EVIL LINE RECORDSプロデューサーへの取材を通じて、音楽表現としてのヒプマイを掘り下げてみた。 ・モーニング娘。'19 20周年イヤーを駆け抜けてきたモーニング娘。’19が、その締めくくりとも言えるベスト盤『ベスト!モーニング娘。20th Anniversary』を発表。 新元号を迎える2019年、彼女たちの「これから」に期待すべく、そのコンサートの凄さを紐解いてみることにした。 現場を支える関係者とメンバー(生田衣梨奈+石田亜佑美、譜久村聖+小田さくら)が初めて明かすライブの舞台裏。 ・現場目線で振り返る、2010年代の日本語ラップシーン 日本初のヒップホップ専門誌「BLAST」元編集長で、現在はヒップホップ・サイト「Amebreak」の運営に関わる伊藤雄介の他、 DJ CHARI、DJ TATSUKI、そして本誌の連載コラムでもお馴染みの音楽ライター渡辺志保らによる日本語ラップ座談会。他 -
オペラ・ベーシック講座
いざ、オペラ探究の旅へ! 歴史・用語・つくり手・歌手・ジャンル・メディア・スコア…… 全方位からオペラに光をあてた総合的ハンドブックが誕生! オペラを生んだ歴史的・地理的・社会的条件に目を配り、劇場で働くさまざまな人々の職能をも解説した、まさに「現代を生きるオペラ」を知るための概説書が誕生。 社会におけるオペラの役割とその発展史を概観するだけでなく、歌詞(テクスト)や楽譜(スコア)、レコードからウェブまでメディアとのかかわりを浮き彫りにするなど、全方位からオペラに光をあてた総合的ハンドブック。 米ラトリッジ社の人気入門書シリーズ「The Basics」の一冊を、日本最高の研究者チームが総力をあげて完訳。 愛好家も専門家も必携の一冊! -
コード、単音、リード、いろんなスタイルで弾ける! ギタリスト必修カッティング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 ややこしい解説、全カット最短ルートで“全スタイル”が手に入る!! 「難しすぎて無理かも...」そんな人のための入門書。 本書は、文章を極限まで削ぎ落とし、「吹き出しコメント+譜例」だけで進める直感設計。読むストレスゼロ。開いた瞬間から、手が動きます。 しかも、扱うスタイルは王道のコード弾きだけじゃない。 カッコいい単音カッティングや、そして今っぽさ全開の「リード・カッティング」まで網羅。「リード・カッティング」とは、メロディやリフをカッティングのリズム感でキレよく弾くスタイルのこと。これができると、表現が一気に広がり、センスのいいギタリストの仲間入り。 この1冊で、輝かしい未来が全開!! ■本書の特長 ・見開き完結:左で理解 → 右で即プレイ ・文字少なめ:迷わない、止まらない ・2色刷り:重要ポイントが一瞬でわかる ・音源対応:速度調整OKのストリーミング&ダウンロード ■こんな人にオススメ! ・普通のカッティング本が難しすぎる初心者 ・最近流行りのリード・カッティングを弾きたい人 ・キレのあるリズムを手に入れたいギタリスト ・ワンパターンなカッティングに悩んでいるプレイヤー 【CONTENTS】 第0章 本書の目指すところ 第1章 リズムの基礎 第2章 コード・カッティング 第3章 単音~複音のバリエーション 第4章 テクニック入りカッティング 第5章 リード・カッティング -
評伝 福居良 世界をめぐる北のジャズ
なぜ、彼の音楽は世界中で愛されるのか? YouTube、Spotifyで圧倒的な再生数を誇る 日本人ジャズ・ピアニストの決定的評伝! 札幌を拠点に活動し、生前は「知る人ぞ知る」存在だったジャズ・ピアニスト、福居良(1948-2016)。しかし、死後にその音楽は海外から再発見され、YouTubeやSpotifyを通じて瞬く間に広まった。なぜ、彼は世界的なリスナーを獲得するに至ったのか? テレビ局でディレクターを務め、生前の福居とも交流を持った著者・栗山慎二が、多数の関係者への取材を通じてその人生をつまびらかにしていくとともに、彼が生み出した音楽の魅力に迫ります。旅芸人一家での幼少期、22歳で始めたピアノでレコード・デビューしたいきさつ、そして世界中を虜にする名曲「メロウ・ドリーム」の誕生秘話をはじめとする各作品の背景など、これまで語られることのなかったエピソードの数々が、貴重な未発表写真とともに綴られていきます。 CONTENTS 第1章 「ライブ」で始まった人生 第2章 「遅れて誕生した」ジャズ・ピアニスト 第3章 定まらない居場所 第4章 「本拠地」で自分の道を追及へ 第5章 充実の円熟期のなかで 第6章 世界が注目する「Ryo Fukui」 -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.1
3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 本電子書籍では、この番組の放送3回分を1巻に収録しており、『Vol.1』では小室哲哉がイエス「ラウンドアバウト」のライブ・バージョン、木根尚登がエリック・カルメンの「オール・バイ・マイセルフ」、そして宇都宮隆がフェアーグラウンド・アトラクションの「パーフェクト」を取り上げ、それぞれが初めて聴いた当時のエピソードも交えながら、熱く深く、各曲を“透かして”いきます。なお、この電子書籍のシリーズは現在、全9巻の刊行を予定しています。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回はイエスのメンバーであるギタリスト、スティーヴ・ハウが1998年に来日した際の『ギター・マガジン』でのインタビューを転載しました。 なお“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 -
ライバルたちのJポップ史 70年代フォークから令和ヒットの裏側で
井上陽水vs.吉田拓郎、中島みゆきvs.松任谷由実、小室哲哉vs.小林武史、宇多田ヒカルvs.椎名林檎――。 いつの世にも、ファンを二分するアーティストが存在する。二つの異なる個性は、時には対立し、時には協力し、お互いが切磋琢磨する中で多くの化学反応を生み出してきた。 本書は、音楽評論家である著者がライバル関係に注目し、全16組のマッチアップを「切磋琢磨」「差別化」「功績」の視点から考察。 せめぎ合った二人の音楽家と、その活動史をあわせ鏡として置き、照らし合わせることで、Jポップの「面」としての歴史が浮かびあがる画期的な一冊。 【本書で取り上げるライバルたち】 #0 吉田拓郎と井上陽水 #1 沢田研二と萩原健一 #2 筒美京平と都倉俊一 #3 大滝詠一と細野晴臣 #4 キャンディーズとピンク・レディー #5 Charと原田真二とツイスト #6 松任谷由実と中島みゆき #7 桑田佳祐と佐野元春 #8 松田聖子と中森明菜 #9 特別編―1983年の松田聖子と中森明菜 #10 甲本ヒロトと真島昌利 #11 小室哲哉と小林武史 #12 宇多田ヒカルと椎名林檎 #13 阿久悠と松本隆と秋元康 #14 星野源と米津玄師と藤井風とVaundy #15 小田和正と財津和夫 -
UKインディ・ロック入門 ポスト・パンク、ギター・ポップ、スカとダブ編
時代を決定づけた450枚を厳選、80年代英国音楽のかがやかしきインディ・ミュージックを紹介/解説する決定版 そもそも「インディ」とは何を意味したのか? 「ポスト・パンク」とは何だったのか? ラフ・トレードは何が革命的だったのか? ザ・スミスはなぜ重要だったのか? ポスト・パンク、ギター・ポップ、UKソウル&ジャズ、ダブ、スカ、アイリッシュ…… 21世紀になって、新たなリスナーを増やしているあの時代の名盤たち 時代を決定づけた450枚(シングル盤ふくむ)を厳選 80年代英国音楽の かがやかしきインディ・ミュージックを紹介/解説する決定版登場! 監修:横田勇司+野田努(ele-king) 執筆:イアン・F・マーティン、小出亜佐子、長井裕、野中モモ 【目次】 Part 1 Post-Punk Part 2 Guitar Pop Part 3 Ska & Dub & Irish across the Border [コラム] 地上より永遠へ 世界に届く音 すべてはここから始まった――ラフ・トレード史 メイヨ・トンプソンとレッド・クレイオラ ファクトリーの興亡 そのほかのインディ・レーベル紹介 英国インディ・チャートの歴史 チェリー・レッドに関する大いなる誤解 UKポスト・パンクと女たち マーガレット・サッチャーとUKインディーズ デレク・ジャーマンとポスト・パンク クリエイションのコンピレーション盤探訪 『C86』とは何だったのか? アノラック系とは? ファンカラティーナとカルチャー・クラブ ソフィスティ・ポップの2枚目の恍惚 “究極のインディ”、ビリー・チャイルディッシュの功績 【著者】 横田勇司 -
テイラー・スウィフト
名実ともに、〈ナンバー1〉ポップスターとして君臨するテイラー・スウィフト。 何が彼女に影響を与え、また、なぜ世界は彼女にここまで熱狂するのか? ★『ローリング・ストーン』熟練のライターにして、テイラーを愛し、知り尽くす批評家が、テイラーの全リリースアルバム(デビュー・アルバムから最新アルバムまで)とライブ活動のほか、彼女の活動を丹念に追い、その答えに迫る! ★今もっとも信頼できるテイラー・スウィフト史の決定版かつ、「文化現象としてのテイラー」を通じたアメリカ・ポップ・ミュージックの入門書。 〈テイラー・スウィフトのような人物は、これまで現れたことがない。歴史上、テイラーに並ぶ者は存在しない。2026年現在、テイラー・スウィフトは名声、文化的・商業的影響力、芸術的才能、光速の仕事のペースと、すべてにおいてピークにある。(……)こんなに長くトップを走り続けながら、人気も創作量もさらに増大し続けるような人は、これまで存在しなかった。もはやテイラー・スウィフトに比肩しうる者は、過去の偉大なアーティストも含めて存在しない。〉――本文より ●巻末の「超高速年表」「ディスコグラフィ」で、テイラーのこれまでを完全網羅。 ●最新アルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』を論じる、書き下ろし新章「日本語版ボーナス・トラック」を収録。 【目次】 プレリュード 僕らの曲は網扉[スクリーンドア]がバタンと閉まる音だ 1 テイラー惑星――はじめまして、どこにいたの? 2 愛してる、でもそれで人生がめちゃくちゃ 3 若くて、声が大きくて、あんまり落ち着きのない女性芸術家の肖像 4 幼少期 ――木立の中のあたしを思い出して 5 トラック5 ――「オール・トゥー・ウェル」のバラード 6 熱烈な女性ファン 7 『フィアレス』 8 みんなどうでもいいことが好きで、カッコいいのが好きなの 9 腕に書いた歌詞 10 「エンチャンテッド」 11 手のひらに刻まれたギターの弦の傷一つひとつによって 12 「ジ・アーチャー」 13 ザ・ブリッジ ――テイラーの夢から生まれた13曲 14 『レッド』 15 「誰もが知っていて、誰もが知らない少女がいた」 ――テイラーが散りばめる暗号の数々 16 『1989』 17 どうして“nice”という語にそんなにこだわる? 18 「ニュー・ロマンティックス」 19 ヴィラン時代 20 『レピュテーション』 21 〈テイラーズ・ヴァージョン〉 22 「クルーエル・サマー」 23 ファーストシングル 24 『ラヴァー』 ――眠ってなんかいない。心はちゃんと起きてる 25 『フォークロア』 26 「ミラーボール」 27 「マージョリー」 28 「ライト・ホエア・ユー・レフト・ミー」 29 『ミッドナイツ』 フィナーレ フォーエヴァモア 日本語版ボーナス・トラック 『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』 謝辞 註 訳者あとがき テイラー・スウィフト・ディスコグラフィ テイラー・スウィフト超高速年表 【著者プロフィール】 ロブ・シェフィールド (Rob Sheffield)(著) イェール大学卒業、ヴァージニア大学大学院修了。『ローリングストーン』誌で、1997 年より音楽とポップ・カルチャーに関するコラムを担当。主な著書に、ヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞した『ドリーミング・ザ・ビートルズ――世界を魅了した不滅のバンドの物語』(白水社)、過去に制作したテープを聴きながら急死した妻と自身の思い出をつづる『ラブ・イズ・ア・ミックステープ』(ヴィレッジブックス)のほか、『デュラン・デュランについて女の子と語る――ある若者の真実の愛とクールな髪型を求める旅』(Talking to Girls About Duran Duran: One Young Man’s Quest for True Love and a Cooler Haircut)、『ターン・アラウンド、ブライト・アイズ――恋とカラオケの儀式』(Turn Around Bright Eyes: The Rituals of Love and Karaoke)、『デヴィッド・ボウイ論』(On Bowie)などがある(以上、未訳)。 上杉隼人(うえすぎ・はやと)(訳) 翻訳者(英日、日英)、編集者、通訳、英語・翻訳講師(立教大学などで講師を務める)。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業、同専攻科修了。訳書にフランク・ロイド・ライト『浮世絵のみかた』、ダグラス・ウォーク『マーベル・コミックのすべて』(作品社)のほか、マーク・トウェーン『ハックルベリー・フィンの冒険』(講談社青い鳥文庫)、ヴィクトリア・ロイド=バーロウ『鳥の心臓の夏』(朝日新聞出版)、ジョリー・フレミング『「普通」ってなんなのかな――自閉症の僕が案内するこの世界の歩き方』(文藝春秋)、ムスタファ・スレイマン『THE COMING WAVE AI、権力、人類の未来――DeepMind 共同創業者、Microsoft AI CEO による警告』(日経ビジネス人文庫)、プリティ・チバー『スパイダーマン ソーシャル・ジレンマ』『バッド・コネクション』(Gakken)など多数(日英翻訳をあわせて110 冊以上)。ディズニー、スター・ウォーズ、マーベル関連の翻訳書多数。 -
骨の記憶 ジョン・ルーリー回想録
ロックでもジャズでもない、多様なスタイルと遊び心に満ちたバンド「ザ・ラウンジ・リザーズ」を率いて音楽シーンに現れ、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』などの俳優として世界的にブレイク、80年代ニューヨーク文化のヒップスターとなった男、ジョン・ルーリー。その成功と挫折、純真と狂気を描き、荒々しくも普遍的な美しさを湛えた回想録。 パンク/No Waveの勃興するNYCに集まった万華鏡のような人々の姿が、芸術の創造性の火花が、むきだしの魅力を伴って現れる。宇多丸さん(RHYMESTER)絶賛。 「登場するメンツの豪華さ、裏文化史としての興味深さもさることながら、狂騒の只中で己の筋を通すべく苦闘を続ける、ジョン・ルーリー自身の気骨に、何しろ感服した。単なる「時代の寵児」じゃなかった!」 ――宇多丸(RHYMESTER) 「あの頃のオレたちは自信満々だった。疑いなんてこれっぽっちもなかった。オレたちは活力が漲っていて、賢くて、元気いっぱいで、自信もあれば自己中心的でもあって、そして目も当てられないほどに純粋だった。」(本文より) 【本書に登場する人物(一部)】 ジャン=ミシェル・バスキア アンディ・ウォーホル ジム・ジャームッシュ トム・ウェイツ ヴィム・ヴェンダース ヴェルナー・ヘルツォーク デヴィッド・バーン ポール・オースター アート・リンゼイ マーク・リボー オーネット・コールマン マーティン・スコセッシ ウィレム・デフォー デボラ・ハリー ラメルジー ロバート・フリップ マドンナ ジャック・スミス クラウス・ノミ カズ・マキノ -
コードに合ったギター・スケール虎の巻 カラフル指板図で音名や度数が一目瞭然!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 「このコード、どのスケール弾けるの?」…その迷い、即時消滅! 究極のカンペ、ついに登場!! 「このコード、何スケールを弾けばいいんだっけ?」──その迷い、この1冊で終わりになります。 スケール選びに悩む...。 理論で一度つまずいた...。 ソロは弾けるけど「合ってるのか不安」...。 そんな"スケール迷子"を即脱出させる、実戦特化の早見本が本書です! 本書は、単なるスケール集ではありません。まず、定番コードの構成を解説。次に、そのコードで使える厳選スケール4本を提示するという流れ。つまり、コードとスケールが同時に学べ、その関係と同時に実践力も身につくわけです。一般的な理論書は、コードとスケールを別に学ぶため、その関係が曖昧...本書はこの問題を根本的に解決! さらに、「このコードには、このスケール!」が一目でわかる設計となっています。使用ジャンル/使いどころ/使用頻度まで整理されているから、実践現場でそのまま使用可能。迷わない! 外さない!! ■第1章 頻出21コード × 厳選4スケール → とりあえず何スケールが弾けるかを即解決! コードの構成はここで学べます! ■第2章 必須23スケールをカラフル指板図で完全可視化 →第1章で登場したスケールを詳しく解説! 音名・度数・ポジションがラクラク頭に入る! ●迷いゼロ 必要な選択肢だけを提示 → 考える時間を削減、弾く時間を最大化! ●一生モノ 全体像が俯瞰できる → 理論面の"保険"として、ずっと使える! ●信頼の解説 ギター専門誌での演奏分析で定評のある音楽ライター・石沢功治が徹底解説! もう、スケールで迷わない。プレイの精度と反応スピードを、本書で劇的にアップさせよう! ※本書は、ベストセラー『カラフル指板図で音名や度数が一目瞭然! ギターのスケール&コード虎の巻』をもとに、コードとスケールの関係を軸に組み直した教本です。 -
ビートルズ来日学 1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビートルズ来日60周年! 1966年、4人と接した日本人の証言 初公開資料・新事実もプラスされた増補・新装版! 2016年に刊行され、「ミュージック・ペンクラブ・ジャパン音楽賞・著作出版物賞」を受賞するなど業界内外で高い評価を得た『ビートルズ来日学』が増補・新装版となって登場! 本書は、1966年初夏ビートルズ来日時に彼らと接したさまざまな立場の人々のインタヴュー集。登場するのは、4人が日本に向かう日航機にあえて同乗した会社員から、武道館公演をTV放送した日本テレビのディレクター、移動に使われたキャデラックの運転手、滞在した東京ヒルトンホテルのスタッフ、さらにはビートルズが購入した古美術店スタッフなど。膨大な知識に裏打ちされた評論活動が「ビートルズ大学」として浸透している音楽評論家・宮永正隆が、4人の素の姿を浮き彫りにし、ビートルズが日本にいた5日間の細部を次々と明らかにしていきます。 今回の新装版では、旧版では1ページのみ公開していた「ビートルズ関係警備合同打合せ会議」&「警備計画(案)」書類を全ページ初公開。その後の新事実も随所に加筆しています。 書名に『1』とあるとおり、執筆中の続編にもご期待ください! ●本書に登場する人々 第1部 日航機でともに過ごした人々 日本航空客室乗務員たち/東レ・広報宣伝部長 第2部 さまざまな職業をとおして 日本テレビ・ディレクター/協同企画・ビートルズの運転手/カメラマン/日本テレビ音楽班・フロアマネージャー/武道館ビートルズ楽屋でお茶くみを務めた女性 第3部 東京ヒルトンホテルのスタッフたち 宴会場エンジニア/10階担当ハウスマン/10階担当ハウスキーパー 第4部 ビートルズの日本みやげ テーラー山形屋スタッフ/朝日美術スタッフたち -
日本の新しい音楽 1975~
「ニューミュージック元年、1975年」にどっぷりと浸る、読む音楽の決定版! すべてはこの年、始まった! 矢沢永吉、山下達郎、浜田省吾、中島みゆき―。 のちに音楽シーンに君臨する「BIG4」全員が新たな挑戦の第一歩を踏み出し、吉田拓郎、井上陽水、ユーミン……すでに一世風靡していた「GREAT3」が、新しい音楽性を確立していった1975年。 歌謡曲も演歌も、まったく新しいことしか起きていなかったこの年の音楽ムーブメントの躍動、そして、令和の今なお響き続ける「新音楽」を、言葉で奏でる。 1975年、それは「ニューミュージック」が確立した時代。「戦う音楽」から「個人的・内省的な音楽」への転換点、そして歌謡曲との対立から融合への転換点だった時代。 これですべて言いきれたのか。 いや、たった一つだけ言い残したことがある。 そんな1975年の音楽シーンは、めっちゃ面白かった! (終章より) -
ヒットの復権
日本の音楽が、世界で存在感を示しています。米津玄師、YOASOBI、Creepy Nutsらの楽曲がグローバルチャートのトップ10にランクイン。J-POPを代表するアーティストたちが続々と海外に進出し、ワールドツアーは各地で熱狂を呼んでいます。なぜ、いま日本の音楽が世界に届くようになったのか? その背景には、2020年代になって生まれた新たな「ヒットの力学」がありました。本書はその構造的な変化を、2016年からの10年間を辿りながら解き明かします。 CD不況とランキングの形骸化で「ヒットの崩壊」が叫ばれた2010年代から、コンテンツ産業が日本の基幹産業の一つとなった2020年代の「ヒットの復権」へ。この10年で音楽シーン、そして音楽業界に何が起きたのかを、以下の3つのキーワードで読み解きます。 「バイラル」 ── SNSとショート動画から国境を超えるヒットが生まれる現象 「アニメ」──アニメとJ-POPが深く結びつき世界に届く構造 「プラットフォーム」──ストリーミングサービスの普及、そして業界団体と行政の連携 「音楽には世の中の変化が最初に現れる」──日本発コンテンツの海外売上は約5.8兆円と、いまや半導体や鉄鋼を超える規模に成長。コンテンツビジネス・メディア・エンタテインメント産業に関わるすべての人必読の一冊。 【目次】 第一章 2016年、変革の萌芽 第二章 2019年、音楽シーンの主役交代 第三章 2020年、コロナ禍で何が起こったか 第四章 2023年、新たなヒットの方程式の誕生 第五章 2025年、コンテンツ産業は日本の基幹産業へ -
世界一わかりやすい エレキギターの耳コピ攻略法
ギタリストYouTuberで、チャンネル登録者数47万人超を誇るかずきの新著は「耳コピ」攻略法! 前著『世界一わかりやすいエレキギターの教科書』は、教則本界のマスターピースとして、多くのギターファンに愛されています。今回の「耳コピ」攻略法は、彼がまだYouTubeを始めたころに書き溜めていたメソッドをベースにしたもの。すなわち、彼のギタリストとしての根源が詰まった一冊です。 そもそもギターを始める動機は「好きな曲を自由自在に弾きたい」ことで、本書は、読者がそこに最短で到達するためのメソッドをわかりやすく解説。好きな曲が弾けるようになることはもちろん、メロディやコード進行のパターンが自然と身につき表現の幅が広がり、作曲、アレンジ、アドリブにもつながる土台が築けます。 これまでのシリーズ同様、オールカラーで楽譜や写真を多数掲載。デモ演奏も視聴OK! 「耳コピに絶対音感や才能は必要ありません。大事なのは“聴いた音を覚えて、それをギターで探す力”。それができれば、好きな曲が弾けるだけでなく、メロディやコード進行のパターンが身につき表現の幅も広がります!」(著者より) -
ヒットのつくり方
「誰でもヒットは生み出せる」 近藤真彦、少年隊、SMAP、嵐、Kiroro... 数多のヒット曲を送り出した 音楽プロデューサーが明かす、 時代を超えるクリエイティブ術 「僕は天才に出会う天才」 昭和・平成・令和を駆け抜ける“ヒット曲の仕掛け人”が アーティスト・クリエイターと縦横無尽に語る対談12編収録 植草克秀(少年隊) 康珍化(作詞家) 木﨑賢治(音楽プロデューサー) コモリタミノル(作編曲家) 新川博(作編曲家) 玉城千春(Kiroro) CHOKKAKU(作編曲家) 野澤孝智(音楽プロデューサー) 林田健司(アーティスト) ボビー吉野(振付師) 船山基紀(作編曲家) 馬飼野康二(作編曲家) 【目次】 第1章 アイドルなんか大嫌い 近藤真彦/少年隊 第2章 時代を変えたアイドル SMAP/嵐 第3章 自薦ベスト25ソング 第4章 原点回帰 Kiroro/中国時代 第5章 ヒットメーカーの脳内 -
一生使えるギター基礎トレ本 ギタリストのためのハノン 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 ロングセラー『一生使える基礎トレ』シリーズの新装版が登場。 判型が拡大されて文字も譜面も見やすくなりました! さらに誌面連動音源は付録CD収録ではなく、ストリーミング/ダウンロード対応となり使いやすさが向上! さて今回新装版となった『一生使えるギター基礎トレ本 ギタリストのためのハノン』とはどんな教本なのか? ドラムにはルーディメント(基礎)、ピアノにはハノンがあるなら、ギターにも基礎トレがあってしかるべきだ!...そんな考えから、米国式の基礎トレーニングを、200ページを超えるボリュームで紹介したのが本書です。 基礎トレに特化した時代に左右されない内容で、文字どおり"一生付き合える"1冊なのです。 本書に満載された「奥の深い音楽的なエクササイズ」を活用すれば、思い通りにギターを操れる能力が身についていくでしょう。 初心者はもちろんですが、実は中級、上級のギタリストにこそ、基礎力維持のためにぜひ実践してほしい、音楽的なトレーニングがぎっしり掲載されています。 -
信号処理入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は1970年代から現在までの信号処理技術の歴史と動向を紹介する教科書である。信号処理入門というタイトルではあるが、実際には統計学,解析学,線形代数学,周波数解析,フィルタ理論,数理モデル,波動光学,3次元波動映像技術など広範な科学技術分野の原理と計算機応用例を筆者の実務体験をもとに解説する。 第1章では計算機の歴史と一次関数マンダラをもとに本書の構成を紹介する。第2章では分布やノイズについて統計学の観点から説明する。第3章から第6章では一般的教科書レベル信号処理技術を取り上げ、筆者の観点から掘り下げて解説する。第7章の複素フィルタ,第8章の制御工学,第9章の固有値や場,第10章の幾何光学と波動光学,第11章の3次元波動映像技術,第12章の量子計算機など、第7章から第12章では従来教科書にない信号処理技術を扱う。 本書は数学や物理学の実社会応用例をもとに、大学初等生や高専生あるいは社会人まで幅広い読者層を想定した導入書である。また理解を深めるため筆者の著書「入門電子回路工作」と同様に、「ひとりごと」,「よりみち」,「体験談」のコーナー45個を随所に設けている。 -
ERIS/エリス 第47号
本格的な電子版音楽雑誌エリス。編集長は萩原健太で豪華な執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、ラテン、ポップス、R&B、アメリカーナ、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 巻頭:『ラスト・ワルツ』『ホテル・カリフォルニア』から50年。天辰保文と北中正和による特別対談「1976年、建国200年の米国でロックは何を失い、何を手にしたのか」。司会・構成は萩原健太編集長。 僕の書いたライナーノーツ(ベンチャーズ)/ 亀渕昭信 Gジャン放浪記(タカダワタル的表現技法の見立)/ 高田漣 僕のリズムを聞いとくれ(米国によるカリブ侵略とメレンゲ)/ 岡本郁生 音楽の未来を探して(マリから届いたネバ・ソロ)/ 北中正和 オレに言わせりゃクラシック(スフィンクス・オーガニゼーション)/ 能地祐子 誰の二番目でもなく(ジョー・ヘンリーとマイク・リード)/ 天辰保文 ピーター・バラカンの読むラジオ(ニュー・オーリンズ音楽を書くジェイ・マザ) 旧聞ゴメン(古希を過ぎた男のロックンロール再検証)/ 鷲巣功 ブロードウェイまで12時間と45分(『プロデューサーズ』)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
劇伴音楽入門(インターナショナル新書)
たとえば、ゴジラが街を破壊するシーン。たとえば、エヴァンゲリオンの戦闘シーン。たとえば、『太陽にほえろ!』の犯人追跡シーン。たとえば、セーラームーンの変身シーン・・・・・・名場面には名曲がつきもの。劇伴とは、映画、TVアニメやTVドラマなどの映像作品にて劇中に流される音楽のこと。本書は劇伴ならではの特徴と魅力を解説した初の入門書。日本の劇伴が独自のスタイルを獲得する経緯を、豊富な実例とともに紹介。世界を熱狂させる日本の劇伴の秘密に迫ります。 -
ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー
アルバム『バンザイ』リリースから30周年! ~ウルフルズを売れ!~クビ寸前からミリオンセラーへと辿り着いたバンドとスタッフの大逆転劇! 1992年6月、各レコード会社による大争奪戦の末、勇躍上京して東芝EMIよりデビューを果たしたウルフルズ。しかし、ファースト・アルバムはまったく売れず、所属レーベルは早々に消滅、わずか1年で契約解除寸前の窮地に陥る。だが、彼らの可能性を信じていた宣伝スタッフたち、新たに担当した子安次郎ディレクターと伊藤銀次プロデューサーによる大改革、竹内鉄郎が手腕を発揮した斬新なミュージックビデオの数々、驚きの販売戦略などが功を奏し、徐々にファン層を獲得していく。 その裏でスタッフとの軋轢、メンバー脱退の危機などもありながら、それを乗り越えた末、1996年1月に発売された3枚目のアルバム『バンザイ』は、100万枚を大きく超えるビッグセールスを叩き出した。本書は当時『ロッキング・オン・ジャパン』の編集者として取材を続けていた兵庫慎司が、ウルフルズのメンバーをはじめ、伊藤銀次、子安次郎ら10人以上の関係者の証言を集め、貴重な資料や未公開写真とともに、30年の時を越えて大逆転劇の裏側へと迫るストーリーである。 -
レイドバック・ギター・コレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆる~くギターを弾きたい大人のためのギター専門誌、ギター・マガジン・レイドバックに連載している著名人のギター・コレクションを一冊にまとめたムック。登場するのはミュージシャンはもちろんのこと、漫画家、俳優、アナウンサーなど多士済々の11人。貴重なビンテージからエモい珍品までバラエティに富んだコレクションはギター好きの興味を大いにそそり、この人がこんなギターを!と思わず声が出る。連載時にはなかった伊藤銀次のコレクションを新たに追加する。ラインナップは以下の通り。 ●伊藤銀次(ミュージシャン) ●宇崎竜童(作曲家、ミュージシャン) ●江口洋介(俳優) ●織田哲郎(作曲家、ミュージシャン) ●木根尚登(ミュージシャン/TMネットワーク) ●ジョージ吾妻(エレクトロ・ハーモニックス社長) ●高橋ジョージ(ミュージシャン/虎舞竜) ●高橋ツトム(漫画家) ●武田真一(アナウンサー) ●苫米地英人(認知科学者) ●ROLLY(ミュージシャン) (五十音順、敬称略) -
吹奏楽のための心づくり・体づくり
勉強もあるし、部活動は縮小されて、現代の吹奏楽部員はなかなか練習の時間をとれない。体のつくりや音が出る仕組みを根本から理解して、効率的に吹奏楽を楽しめる心と体をつくるトレーニングの方法を教えます。解剖学に認知科学、栄養学に心理学。楽器演奏の科学から導かれた、今日からできるトレーニングがこの1冊に。イメージトレーニングの方法、体の整え方、休み方まで。 【目次】はじめに――楽器を練習することだけが練習ではない!?/第一章 頭のトレーニング/第二章 身体のトレーニング/第三章 心と身体をつくる休み方/第四章 食事が心と身体をつくる/1 最良のパフォーマンスのための食事と栄養とは?/第五章 心のトレーニング/あとがき -
英語で歌おう日本の童謡
日本の童謡50曲を英語に翻訳。音楽にのせて歌えるように全曲楽譜がついている。日本の童謡の調べは外国の人たちにも好評だが、さらに歌詞を理解してもらってもっと親しんでほしい、という情熱から本著は編まれた。「赤とんぼ」「七つの子」など伝統的な曲ばかりではなく、「わらいかわせみにはなすなよ」「あめふりくまのこ」など、若い世代が親しんだ歌まで、選曲に幅があるのもうれしい。意訳ではなく元の歌詞を大事にしているので、つい歌いたくなり、英語の勉強にもなって一石二鳥。英語の好きな人、歌の好きな人、子どもにも大人にもおすすめの一冊。 -
クリプトン・フューチャー・メディア公認 初音ミク NT 徹底攻略ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 ミクを歌わせて、DAWで作曲ができる! 初音ミク NTのノウハウが満載の解説本 世界的なバーチャルシンガー、初音ミクの次世代バージョン『初音ミク NT』を使いこなすためのガイドブック。初音ミク NTには、歌を作るためのPiapro Studio NT2と、音楽制作の中心となるDAWのSTEINBERG Cubase LEが付属しており、歌作りから作曲まですぐにスタートすることが可能です。"いきなり作曲デビューするのは不安......"という人も大丈夫。本書ではソフトウェアのインストールから、初音ミク NTの歌作りの基本と応用、そしてCubase LEを使った音楽制作の流れまでをじっくり解説しています。初音ミク NTと本書で、作曲家としての第一歩を踏み出しましょう! 【コンテンツ】 INTRODUCTION 初音ミク NTとは? PART 1 歌わせてみよう PART 2 Piapro Studio NT2の使い方 PART 3 E.V.E.C.の使い方 PART 4 曲作りとCubase LEの基礎知識 PART 5 目的別の調声&演出テクニック PART 6 Cubase LEで曲作り PART 7 曲を発表しよう PART 8 ステップアップのために -
歌ってみたボーカル編集バイブル ~初心者歌い手とMIX師のための実践テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 録音した「歌ってみた」ボーカル素材、音作り前のボーカル編集で迷っていませんか? 「自宅で歌のレコーディングはできるようになったけれど、ノイズ処理、ピッチやタイミングの編集にもチャレンジしたい!」そう思う歌い手も少なくないと聞きます。なぜならば、どのように歌いたかったかを最も知っているのは、歌い手自身だから。そう思ってCelemony MelodyneやiZotope RXを買ったものの、難しくて活用できていない人も多いのではないでしょうか。 そこで、このボーカルミックスにおける "音作り前" の制作フローに特化した画期的な書籍が登場! 初心者向けに、ボーカル編集の人気ツールであるiZotope RXとCelemony Melodyneを用いて音作り工程より前のボーカル編集プロセスだけを解説しています。 iZotope RXやCelemony Melodyne活用術を中心とした、ボーカルエディット解説の決定版! 本書は、大ヒット既刊『歌ってみた制作バイブル ~初心者歌い手とMIX師のための実践ガイド』の続編にあたります。 前作が歌ってみたを始めることをゴールとしたのに対し、今作のテーマはクオリティアップ。ノイズのない、クリアで聞きやすいサウンドへと磨き上げるボーカル編集の方法を体系化しました。 本書の3つのステップ 小泉氏により、プロの現場で行われているボーカル処理を、初心者にも実践しやすい3つのステップで解説いただきます。 1. ファイル作成の作法:MIX師との連携をスムーズにするための、適切なフォーマット変換やトラック整理術 2. クリーンナップの技術:「iZotope RX」を用いて、リップノイズや部屋の反響音など、ボーカルのクオリティを下げる"不要な音"を徹底的に除去する方法 3. ピッチ・タイミング補正の実践:音楽制作業界でよく用いられるソフト「Celemony Melodyne」などを使い、歌の表情を活かしつつ、音程とリズムをプロレベルに整える具体的テクニック ワンランク上の「歌ってみた」作品を目指す歌い手はもちろん、ボーカル編集の基礎を固めたい初心者MIX師にとっても、手元に置いておきたい必携のバイブルです。 -
フカミマコトの「顔で弾けばギターは100倍楽しい!」 YouTuberが教える「届かせる」「バズらせる」ためのマル秘テク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応動画はYouTubeでご覧いただけます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 チャンネル登録者数43万人を超えるギター系人気YouTuber初の書籍! YouTubeでギター関係の動画を観ている方なら、必ず一度はこの方の顔に遭遇したことがあるでしょう。YouTubeチャンネルの動画が人気を博しているギタリスト、フカミマコトさん。 その動画は、真面目すぎる内容になることのないフランキーなものである一方、常に真剣にギターや音楽を愛していることも伝わってくるもので、それが人気の一因。 そんな動画と同様に、堅苦しすぎる語り口になることなのない親しみやすい文章で、「どうやってギターや音楽に向き合い、つきあっていくと楽しいのか」についてのいろいろな視点(ギターや機材の選び方、練習方法のアイディア、SNSなどの活用法、etc)からのノウハウや想いをフカミマコトさんが1冊の本にまとめました(「ギターあるある」も随所に登場!)。 本書を読めば、書名の素でもある、フカミさんが提唱する「顔でギターを弾く」というスローガンがどういったことなのか、Don't Think. Feel (考えるな、感じろ)といった形できっと伝わるでしょう。 みなさんのギタリスト人生が少しでもハッピーになりますように! -
アコースティック・ギターの構造と科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 *この電子版には【印刷版初版限定 丸穴空き三方背ケース】は付いておりません。 アコースティック・ギターという構造体を科学した、 ギター製作家の生ける伝説による“聖典” アコースティック・ギター製作家の頂点に君臨する リヴィング・レジェンド=アーヴィン・V・ソモギ。 氏が長年の研究をもとに、 アコースティック・ギターという構造体を徹底的に見つめる。 各パーツの機能と構造、物理的な考察、木材の特性、装飾に関する考え、etc......。 ギターを作る人、作りたい人、ギターという楽器を愛しているすべての人へ。 永遠のバイブルとなる1冊の誕生です。 -
ギター・マガジン特別編集版 プロのペダル・ボード大図鑑2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでギター・マガジンWEBとギター・マガジン本誌で取材してきたプロ・ギタリストのペダル・ボードを⼀挙に掲載するムック本の第二弾。70⼈以上のギタリストのペダル・ボードを、フル・カラー写真と詳しい解説テキストで徹底解説します。今回は30人近いギタリストのインタビューも掲載! 世界的人気の海外アーティストから注目の国内インディー・シーンまで、こだわりのサウンドを生み出すペダル・ボードが楽しめる1冊になっています。 -
ギターがうまくなる理由 ヘタな理由 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 もう迷わない! 「症状→ 原因 →対策」のロジカル・トレーニングで劇的進化!! 同じ練習量でも上達の仕方は人それぞれ、急激にうまくなる人がいれば、いつまでもうまくならない人もいます。その差を生む最大にして唯一の要因――それが「練習精度」です。 そこで本書は、まず「症状→原因→対策」を提示し、ゴールまでの流れを明確化。「うまくなる理由」をロジカルに整理します。その上で、能力強化フレーズ集に移行する構成となっています。 これにより、「なんとなく反復するだけのトレーニング」とは比較にならないほど、圧倒的な「練習精度」の差が生まれるわけです。つまり、巷に溢れる「ただ練習譜例を並べただけのトレーニング本」と、別次元のアプローチを行なっているのが本書なのです! また、各項目は症状別になっているので、気になる項目だけをピンポイントで補強することも可能。今の自分に必要な練習がすぐに見つかり、即解決へと導きます。 本書の「症状→ 原因 →対策」で「練習精度」を飛躍的に高め、「うまくなる理由」を指先と感性に染み込ませてください。プロが当たり前のように実践しているロジカル・トレーニングで、劇的進化! ※本書は、大ベストセラー『ギターがうまくなる理由 ヘタな理由』の新装版です。多くの人に支持されてきた手法を、ぜひ体感してみてください! -
FENDER CUSTOM SHOP -NEW EDITION-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フェンダーの最高峰、カスタムショップのすべてに迫る究極の一冊 新旧マスタービルダー&チームビルトが手がけた300本超を大紹介! フェンダー・ギターの最⾼峰であるカスタムショップ製品の過去・現在を網羅したスペシャル・ギター・ブックが登場。2010年に刊行されたムック本『FENDER CUSTOM SHOP』を底本に、ギター・マガジン2023年7⽉号の特集『フェンダーカスタムショップに憧れて。』をはじめとする関連記事を再編集。 現役マスタービルダーのインタビューはもちろん、彼らが手がける芸術的なフェンダー・ギターをたっぷりと掲載している。その他、エリック・クラプトンやジェフ・ベック、ジョン・フルシアンてなどの歴代アーティスト・モデルに加えて、タイムマシーン(Time Machine)、ポストモダン(Postmodern)、アメリカン・カスタム(American Custom)、アーティザン(Artisan)といったチームビルトによる注目モデルも一挙紹介。ここに掲載されている300本超のギターたちを眺めれば、なぜカスタムショップが最高峰のエレクトリック・ギターとして万人に愛されているのかがわかるはずだ。 -
ギターでコード・ワークの達人になる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 リハに本番、実戦で使えるコード・ワークが身につく さまざまなコードを意のままに操ることは、ジャンルを問わずうまいギタリストになるために絶対に必要なスキルである。無数のコードからボキャブラリーを増やし、場面場面に応じた的確なコード・ワークをするにはどうしたらいいか。この1冊を読めばOK。『ギター・マガジン』のライター陣でも教え方に定評のある安東滋が同誌で執筆したコード系特集の中から、特に反響の大きかった6つの記事を厳選。リハーサルや本番で実用的に使えるコード・ワークを多彩なアプローチで伝授する。記事に対応した音源をダウンロード&ストリーミングで聴ける。 ※本書は『ギター・マガジン特選講義録 和音』をアップデートし、判型を拡大して改題したものです。 Contents ●特別講義 コードの基礎知識 ●Part.1 秘密のコード・ブック ●Part.2 バッキングが生まれ変わる魅惑のスモール・コード ●Part.3 コードの響きはボイシングで変える! ●Part.4 7th&9thで彩る魅惑のコード・ボイシング ●Part.5 攻めのロック・アルペジオ ●Part.6 選抜!オープン・コード選手権 -
クラシック名盤100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迷うあなたに、この100枚。 サブスクで世界中の名曲・名演に触れられる。だからこそ、何から聴けばいいか分からない。 クラシックの入門書の名手が、名盤100を選定。 作品の聴きどころ、作曲家や指揮者のエピソードを手がかりに、“分かる→好きになる”へ導きます。 【目次】 第1章 ハゲてなくてもかつらの時代 音楽家がサービス業だったころ 中世~18世紀末 バッハ|ヴィヴァルディ|ヘンデル|ハイドン|モーツァルトなど 第2章 髪を振り乱せ、自分流儀を貫徹しろ 19世紀全般 ベートーヴェン|シューベルト|ショパン|リスト|ワーグナー|マーラー|ブラームスなど 第3章 洗練の味 19世紀後半~20世紀初頭 ビゼー|サン=サーンス|ショーソン|ドビュッシー|ラヴェル|サティなど 第4章 田舎者だと馬鹿にされてたまるか 19世紀末~20世紀 スメタナ|ドヴォルザーク|チャイコフスキー|ムソルグスキー|ラフマニノフ|ガーシュウィンなど 第5章 20世紀はテクノロジーの時代 20世紀~現代 R.シュトラウス|シェーンベルク|ストラヴィンスキー|ショスタコーヴィチ|プロコフィエフ|オルフなど 第6章 演奏家から聴く 20世紀~現代の演奏家から ケーゲル|グルダ|シャフランなど -
語りかけるピアノレッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まるで先生が隣にいるような臨場感! 大人の趣味で大人気! 脳トレにも最適といわれるピアノを 自宅にいながらマスターできます! 音符や楽譜の読み方も一から解説。 そして、基本が分かったら(思い出したら)、 ベートーヴェンの「エリーゼのために」を弾いてみましょう! 「えっ、いきなりそんな名曲弾けるの?」と思うかもしれませんが、大丈夫。 44ページにわたって、曲のなりたちから、構成、最初の1小節めの弾き方から、 本書の特徴である「語りかける書き込み」で 先生が一つひとつていねいに説明してくれます。 「エリーゼのために」が弾けるようになったら、次の挑戦は、 CMやドラマでもよく流れてくる不朽の名曲の数々です。 ノクターン/ショパン、 ピアノソナタ「月光」/ベートーヴェン、 パッヘルベルのカノン/パッヘルベル、 主よ、人の望みの喜びよ/バッハ、 トロイメライ/シューマン etc など、ピアノの鍵盤に向かうすべての人が、 生涯で一度は弾いてみたいクラシックの10曲を収録。 「エリーゼのために」を含め、 全曲演奏動画に飛べるQRコード付きなので、 迷うことなく「次にどう弾くか」が分かります。 著者:森 真奈美 東京都出身、国立音楽大学附属中学・音楽高校を経て、同大学作曲学科卒業。演奏、音楽制作、指導、執筆など多岐に渡り活動中。近年はピアノ譜のアレンジを数多く手がけ、『かんたん! よくわかる! 楽譜の読み方』『もう1曲聴きたい! と言わせるピアノの弾き方』(ともに日東書院本社)など、曲集やトレーニング教材なども多数。 大人の趣味で大人気! 脳トレにも最適といわれるピアノを 自宅にいながらマスターできます! 音符や楽譜の読み方も一から解説。 そして、基本が分かったら(思い出したら)、 ベートーヴェンの「エリーゼのために」を弾いてみましょう! 「えっ、いきなりそんな名曲弾けるの?」と思うかもしれませんが、大丈夫。 44ページにわたって、曲のなりたちから、構成、最初の1小節めの弾き方から、 本書の特徴である「語りかける書き込み」で 先生が一つひとつていねいに説明してくれます。 「エリーゼのために」が弾けるようになったら、次の挑戦は、 CMやドラマでもよく流れてくる不朽の名曲の数々です。 ノクターン/ショパン、 ピアノソナタ「月光」/ベートーヴェン、 パッヘルベルのカノン/パッヘルベル、 主よ、人の望みの喜びよ/バッハ、 トロイメライ/シューマン etc など、ピアノの鍵盤に向かうすべての人が、 生涯で一度は弾いてみたいクラシックの10曲を収録。 「エリーゼのために」を含め、 全曲演奏動画に飛べるQRコード付きなので、 迷うことなく「次にどう弾くか」が分かります。 著者:森 真奈美 東京都出身、国立音楽大学附属中学・音楽高校を経て、同大学作曲学科卒業。演奏、音楽制作、指導、執筆など多岐に渡り活動中。近年はピアノ譜のアレンジを数多く手がけ、『かんたん! よくわかる! 楽譜の読み方』『もう1曲聴きたい! と言わせるピアノの弾き方』(ともに日東書院本社)など、曲集やトレーニング教材なども多数。夜まぜて朝ふっくら つくりおき 米粉のおおざっパン -
実験音楽
総作品数700超。実験音楽の歴史を新たに描く野心的大作。 ジョン・ケージ、クリスチャン・ウォルフ、アルヴィン・ルシエから 大友良英、クリスチャン・マークレー、マンフレッド・ヴェルダー、 ヴァンデルヴァイザー以降の現代を生きるアーティストたちまで、 半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品から見通す。 科学、数学、歴史、哲学、視覚芸術、インスタレーション、 ソーシャリー・エンゲイジド・アート、テクノロジー、環境保護活動…… あらゆる領域を侵食し続ける「音楽」の全貌。 本書は、現代における実験音楽を、過去の一時的な運動ではなく、いまなお広がり続けている音への多様なアプローチとして捉え直す一冊である。 実験音楽とは、特定の響きや様式によって定義されるものではなく、探究すること、不確実性を引き受けること、 そして新しい発見へと開かれた「姿勢」そのものなのだということが、本書を通して浮かび上がってくる。 構成は時系列や技法別ではなく、「共鳴」「和声」「オブジェ」「かたち」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」といった主題ごとに展開される。 さまざまな実践を振り返りながら音楽を「つくること」「聴くこと」が、どのように問い直され、更新されてきたのかを描き出していく。 名著として名高いマイケル・ナイマン『実験音楽──ケージとその後』の「続編のようなもの」として書かれた、実験音楽の現在地を示す、待望のガイドブック。 -
ドリーミング・ザ・ビートルズ:世界を魅了した不滅のバンドの物語
愛とユーモアにあふれた斬新なビートルズ 史上最も影響力のあるバンド、ザ・ビートルズ。彼らはなぜ、こんなにも人々に愛されているのだろう? そして、解散から半世紀を経た今でも、彼らはなぜ私たちにとってこんなにも重要な存在なのだろう? 五歳のころからビートルズとその音楽に魅せられてきたローリング・ストーン誌の看板コラムニストが、彼らの過去、現在、未来を型破りな視点で考察し、なぜ彼らの音楽は今も私たちの耳に新鮮に響くのかをユーモラスな筆致で探る。 三十六の章タイトルは主にビートルズの曲やアルバムのタイトル(メンバーのソロ曲も含む)から採られ、それぞれの曲やアルバムが生まれた背景にある物語が思わぬ形で浮かび上がる。なかでも興味深いのはジョンとポールの関係についての洞察で、二人の曲作りや不思議なつながりに関してかつてない視座を与えてくれる。ジョージとリンゴの魅力にも目配りを忘れず、彼らの存在のユニークさを新たな角度から解き明かしている。 「これまでに書かれた最高のビートルズ本」と称賛され、NPR年間最優秀図書賞とヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞。ビートルズ愛に満ちた唯一無二のエッセイ。 -
究極のギター・メカニカル・トレーニング 12キー完全制覇で、運指力&ハーモニー感覚が覚醒!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 同一フレーズを12キーでプレイ! 4パターンのキー移動で、指と耳が劇的に進化!! 本書は、2小節という短いフレーズを「12キーすべて」で弾くことに特化した、これまでにないトレーニング集です。短いフレーズを全キーで反復することで、"特定のポジションに縛られない自由な指使い"が自然と身につき、運指の可能性が大きく向上します。 さらに、12キーを連続して弾くことで、スケールやフレーズ特有のニュアンスが体に刻まれ、頭の中のサウンドと指の動きのシンクロにもつながります。結果として、音感・コード感といったハーモニーの感覚が磨かれ、アドリブや実践での対応力が飛躍的にアップします。 キー移動のパターンは、単純な半音移動だけでなく、より実践的な「4度や5度での移動」も収録。指先と耳を余す所なく刺激し、演奏力を総合的に押し上げます。 Web対応の音源は、ストリーミング&ダウンロードを採用。ストリーミングでは再生速度を調整できるため、自分のレベルに合わせて効率的に練習できます。 "眠っていた能力を呼び覚ます"ための、まったく新しいギター・トレーニング集。通常の練習で伸び悩んでいるギタリストに、ぜひ手に取ってほしい1冊です。 -
ジャズ・スタンダード・バイブル パブリック・ドメイン・セレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 2010年の発売以来、定番本として浸透している"シャズ・スタンダード・バイブル"シリーズに、パブリック・ドメイン(PD)曲だけを集めたセレクト版が登場。パブリック・ドメイン曲とは、おもに著作権の保護期間が満了したもので、ライブ/配信などで自由に使えるのが特徴。本書では『ジャズ・スタンダード・バイブル』、『ジャズ・スタンダード・バイブル2』掲載の約70曲に、約30の新規曲を含め、合計113曲を掲載。演奏機会が多かったり、一般に知られている曲が多いので、シリーズ他書とともに、ぜひこちらも新たなアイテムとして楽しんでください! -
ギター演奏の常識が覆る!99%の人が弾けていない「本当のグルーヴ・カッティング」 新装改訂版 ブラック・ミュージックなどで聴けるカッティング表現の極意を習得!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応動画や音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 ブラック・ミュージックなどで聴けるカッティング表現の極意を習得! ギター・カッティング演奏の新たな常識を提示してギター界をざわつかせた名著が新装改訂版で登場。 1970年代からブラック・ミュージックのファンである著者はナイル・ロジャースを筆頭とするギター・カッティングに魅せられ、長年の研究を経てようやくそのカッティングの秘密の大半を解明することに成功! それはこれまでのカッティングに関する間違った常識や概念を覆すものでした。 プロを含む多くのギタリストが気づいていない、実は重要なポイントを解説、本当のブラック・ミュージック系カッティング・スタイルを伝授するムックです。 この新装改訂版ではコリー・ウォンに関するコラムを追加、底本のテキストも一部ブラッシュアップ、さらに底本ではDVDだった誌面連動の動画や音源をストリーミングなどで視聴可能(音源はダウンロードも可能)。 カッティングで重要となる、両手の動きも目でバッチリ確認できますよ。 【CONTENTS】 1:右手のフォームで全てが劇的に変わる 2:リズムのキレは左手が生む 3:バレー・コードの秘密 4:カッティングの表現を増やす 5:ギタリスト別カッティング・スタイル ナイル・ロジャースのスタイル アル・マッケイのスタイル レイ・パーカーJrのスタイル ジェームス・ブラウン系スタイル(ジミー・ノーラン、ブルーノ・スペイト、レオ・ノセンテリ) ファンクの技ありギタリスト達のスタイル(チャールズ・スミス、デヴィッド・ウィリアムス、コッラード・ルスティーチ、ブルース・コンテ、アヴィ・ポートニック、ワーワー・ワトソン) ・カッティング演奏に役立つ豆知識 ファンクのBPM(テンポの秘密) ギターのEQポイント(音作り1) コンプレッサーの設定(音作り2) カッティングが凄いギタリスト 番外編:コリー・ウォン 連動動画・音源で使用したギター -
ジャズ・ギター教室の裏メニュー・レッスン ~独学者の壁を越える動画サポート付き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応動画はリットーミュージックのウェブサイトでご覧いただけます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 正攻法で頑張っているのに弾けない…… そんなあなたにプロがこっそり教える裏メニュー集! ジャズ・ギターに挑戦して、教則本を何冊も試したのに、なかなか思うように弾けるようにならない......。そんな経験はありませんか? 実はあなたは「あと少しの後押し」があれば、すぐに壁を越えられる段階にいるのかもしれません。 本書は、その "あと少し" を与えてくれる、実践的で効果の高い裏メニュー集です。プロが実際の現場で使っている発想や、つまずきやすいポイントの乗り越え方を、動画と連動しながらわかりやすく解説。まるで著者のレッスンを受けているような感覚で、気軽に、そして確実に上達へつなげることができます。 理論は覚えたのに演奏で活かせない、フレーズを練習しても本番で出てこない、自宅では弾けるのにジャム・セッションで迷子になってしまう......そんな悩みを抱えている方に、おすすめの一冊です! -
ルー・リード 俺の太極拳
「何を創り、どう生きるか。太極拳が俺に教えてくれた」――ルー・リード 伝説的バンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」でデビュー、半世紀にわたり偉大なキャリアを築いたロック界の巨星、ルー・リード。アンディ・ウォーホル、メタリカからロバート・ウィルソンまで、ジャンルを超えた数々のアーティストとのコラボレーションでも知られる。 一方で彼は、陳式太極拳の達人レン・グゥアンイー(任廣義)師のもとで修行を重ねた、ストイックな武道家でもあった。本書は、ルー・リードが太極拳に捧げた思想・実践・精神を、未発表原稿やエッセイ、対話、日記、写真などを通じて全方位的に記録した決定版。 編纂はパートナーであるマルチメディア・アーティスト、ローリー・アンダーソンが担当。ヴィム・ヴェンダース、イギー・ポップ、ジュリアン・シュナーベル、アノーニ、ジョナサン・リッチマン、ミンギュル・リンポチェら、ミュージシャン/アーティスト/武道家との深い対話も収録され、ルー・リードの精神世界が立体的に描かれる。150点以上の写真や未公開印刷物、カラーページも収録。 太極拳の技術・目的・哲学、さらには瞑想や人生観に至るまで、ルー・リードの芸術と身体、思索の全貌に迫る、かつてない一冊。 「大げさに聞こえるかもしれないけど、ゴールドレコードや名声だけじゃ、人生に求めているものは足りないんだ。戦士のように成熟したい。これまで学ぶ機会のなかった、力と優雅さがほしい……。 太極拳は、見えない力、そう、宇宙の力とつながる手段なんだ。最良のエネルギーが自分の中に流れ込み、やがて心と体が“見えない力”そのものになっていく」(本文より) 【田中泯さん推薦!】 《ルー・リードのカラダ》 「折々に、ルー・リードの音楽を聴き、気分に任せて幾度も踊った。もう半世紀も昔からだ。ヨーロッパで東西の壁が壊れ始めたころ、ニューヨークの友人の家でローリー・アンダーソンと一緒のルー・リードに出会った。言葉は一言も思い出せない。僕はルーの佇まいに魅了されていた。手前勝手な付き合いが始まったのだ。そして、2013年3才年上のルーとローリーの家で遺影を前にして僕はルーの佇まいを写生するように踊ったのでした。 僕を惹きつけたルーの佇まいは色褪せずに存在している、がこの本を知ったのはつい近頃のこと、驚きと喜びは大きい。前書きでローリーが語っている通り、この本にはルーの多くの友人達の言葉と文章と共にルーの言葉が生きている。言葉がカラダとなってたくさんのルーが登場する。My Taichi(俺の太極拳)と言うこの本の凄さを語るのは本当に難しい。太極拳入門書としても充分にその役をこなしているが、読む人によってこの本の間口奥行きは広がり続けるに違いない。まさに、「エキサイティングなポートレート」なのだ。 僕にとって、この本はルー・リードの佇まいの確かさを裏付けるカラダ発見の書となるに違いない。加えて言ってみればオドリ発見の書ともなるのだ。この本と遊び続けたい。」 ──田中 泯(ダンサー、俳優) デザイン:戸塚泰雄(nu) -
ギター・マガジン・レイドバックVol.18
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている楽譜『レイドバック・セレクション「分かってくれるかい」ジェフ・ベック』は電子版には収録しておりません。*本書は基本的に縦書きの右綴じですが、『レイドバック・セミナー』は横書きです。該当記事は後ろの方にまとめて配置し、後ろから読むように作っています。 ◎表紙・巻頭インタビュー みんなギターで大きくなった 生見愛瑠 2026年3月に公開される映画『君が最後に遺した歌』にギターを弾くヒロインとして出演する生見愛瑠。約1年半にわたって歌とギターを特訓したという"めるる"に映画について、ギターについて、音楽について詳しく聞く。 ◎特集 ジミ・ヘンドリックスのDNA エレクトリック・ギターの革命児=ジミ・ヘンドリックス。ブルース、R&B、ロックンロール、ジャズ......さまざまな音楽ジャンルのエッセンスを飲み込んだジミは、60年代中期、一躍、檜舞台に登場した。桁外れな作曲能力、縦横無尽なコードワーク、トレモロ・アームを駆使したワイルドでエモーショナルなソロ、そしてストラトキャスターをマーシャルにつないでファズやユニヴァイブをかけた超弩級のサウンドは人々の度肝を抜き、後世のギタリストに大きな影響を与えた。そのフォロワーは数限りない。例えば70年代のロビン・トロワー、ウリ・ジョン・ロート、80年代のスティーヴィー・レイ・ヴォーン、90年代以降のスティーヴィー・サラス、ジョン・フルシアンテ、ジョン・メイヤーといった具合だ。彼らがどのような形でジミのDNAを受け継いできたかに焦点を当てることで、没後55年を超えて愛されるジミ自身の偉大さを再認識したい。 ◎レイドバック・ルポ ありがとう! 渋谷陽一 ◎ギター・コレクション ROLLY ◎レイドバック・セミナー スウィング・ギター練習帳 第3回【ジプシー・スウィング編】 生涯ギターを楽しむための体の使い方 他 -
一日一曲 声に出す脳トレ 【なつかし童謡・唱歌】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 由紀さおりさん推薦! 「私たち姉妹が童謡コンサートをスタートした頃、学校の授業で、教科書を音読する大切さを提唱されたことがありました。 声を出すこと、身体を使って歌うこと、脳の活性化に大いに役立ちます。 音読学習で身体の点検をしてください。」 ひとりでも、みんなでも、家族やお孫さんと一緒にも! ついつい口ずさみたくなる懐かしの名曲を楽しみながら、 うれしい効果がいっぱいの「音読学習」を始めましょう。 記憶力アップ、認知症予防、飲み込む筋力がアップ、誤嚥を防ぐ……など、たくさんの効果がある音読学習。 本書ではなつかしの童謡・唱歌を102曲掲載。 あの名曲の2番・3番、知っていますか? 曲にまつわる豆知識は読みごたえ満載! 1日1曲ずつ、楽しく読んで歌ってください。 【本書に掲載されている童謡・唱歌】 春が来た/さくらさくら/春の小川/春よ来い/花/おお牧場はみどり/あの子はたあれ/チューリップ/ちょうちょう/おかあさん/かあさんの歌/青い眼の人形/赤い靴/ことりのうた/ねこふんじゃった/おばけなんてないさ/お猿のかごや/からすの赤ちゃん/クラリネットをこわしちゃった/はと/シャボン玉/金魚の昼寝/証城寺の狸囃子/海/海/椰子の実/夏の思い出/夏は来ぬ/浜辺の歌/われは海の子/かもめの水兵さん/アルプス一万尺/いとまきのうた/いぬのおまわりさん/おうま/おんまはみんな/子鹿のバンビ/ぞうさん/うさぎ/浦島太郎/桃太郎/金太郎/かごめかごめ/山寺の和尚さん/げんこつやまのたぬきさん/はなさかじじい/うさぎとかめ/めだかの学校/ふじの山/背くらべ/汽車ポッポ/汽車/汽車ポッポ/線路は続くよどこまでも/やまのおんがくか/みかんの花咲く丘/手をたたきましょう/ひらいたひらいた/むすんでひらいて/棒が一本あったとさ/どんぐりころころ/ずいずいずっころばし/あんたがたどこさ/通りゃんせ/げんこつやまのたぬきさん/虫のこえ/お腹のへるうた/おべんとうばこのうた/おべんとう/靴が鳴る/おもちゃのマーチ/ふしぎなポケット/たきび/七つの子/もみじ/森のくまさん/森へ行きましょう/ピクニック/おおブレネリ/金糸雀/ゆりかごの唄/サッちゃん/あの町この町/ふるさと/大きな古時計/ちいさい秋みつけた/赤とんぼ/まっかな秋/思い出のアルバム/遠き山に日は落ちて/里の秋/大きな栗の木の下で/お正月/うれしいひなまつり/こいのぼり/たなばたさま/十五夜お月さん/雪/もろ人こぞりて/きよしこの夜/仰げば尊し/ほたるの光 コラム 百人一首・人気の歌を音読しましょう できるケアマネ やさしヨーコの「コレやってみて!」 【著者】大原英樹 書籍編集プロデューサー、作家、絶景写真家、陶芸家。編集者、著者として、児童書、絵本、折り紙や切り紙の手芸本、中高年向けの脳トレ本の執筆、編集を手掛ける。