ロブ・シェフィールドの作品一覧
「ロブ・シェフィールド」の「ドリーミング・ザ・ビートルズ:世界を魅了した不滅のバンドの物語」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ロブ・シェフィールド」の「ドリーミング・ザ・ビートルズ:世界を魅了した不滅のバンドの物語」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
「これまでに書かれた最高のビートルズ本」と称賛され、NPR年間最優秀図書賞とヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞。
彼らの音楽にはなぜこんなにも早すぎる人生が詰まっているのだろう? ローリング・ストーン誌のライターによる、もうひとつのビートルズ・アンソロジー。
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ザ・ビートルズの伝記、でもなければ解説本やデータ・ブックでもない。米ローリング・ストーン誌のコラムニストによるエッセイであり、率直に言えば、一人のザ・ビートルズ・ファンによる「俺はこんなにビートルズが大好きなんだ」的な本、といったところが内容としては一番近いような気がする。僕もザ・ビートルズ
Posted by ブクログ
著者は1966年生まれの英文学者。ビートルズの結成から、ブーム、社会問題化、円熟期、そして解散、ジョン・レノンの死、その後と時系列に4人とその周りの女性たちのことまで詳細に記述している。ジョンとポール・マッカトニーの深いところでの心の結びつきが見事に描かれているように思われるし、ジョージ・ハリソン、リンゴ・スターも含め4人のそれぞれの解散前後の活動にも詳しい。ジョンの死を悼んだポールの「ヒア・トゥデイ」とヨーコの「シルヴァー・ホース」について語る部分はしみじみと読んだ。
ビートルズが活躍したのは1960年代だが、70年代、80年代、90年代、2000年代とそれぞれのビートルズが各世代にとって違