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  • ドリーミング・ザ・ビートルズ:世界を魅了した不滅のバンドの物語
    NEW
    4.0
    1巻3,564円 (税込)
    愛とユーモアにあふれた斬新なビートルズ 史上最も影響力のあるバンド、ザ・ビートルズ。彼らはなぜ、こんなにも人々に愛されているのだろう? そして、解散から半世紀を経た今でも、彼らはなぜ私たちにとってこんなにも重要な存在なのだろう? 五歳のころからビートルズとその音楽に魅せられてきたローリング・ストーン誌の看板コラムニストが、彼らの過去、現在、未来を型破りな視点で考察し、なぜ彼らの音楽は今も私たちの耳に新鮮に響くのかをユーモラスな筆致で探る。 三十六の章タイトルは主にビートルズの曲やアルバムのタイトル(メンバーのソロ曲も含む)から採られ、それぞれの曲やアルバムが生まれた背景にある物語が思わぬ形で浮かび上がる。なかでも興味深いのはジョンとポールの関係についての洞察で、二人の曲作りや不思議なつながりに関してかつてない視座を与えてくれる。ジョージとリンゴの魅力にも目配りを忘れず、彼らの存在のユニークさを新たな角度から解き明かしている。 「これまでに書かれた最高のビートルズ本」と称賛され、NPR年間最優秀図書賞とヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞。ビートルズ愛に満ちた唯一無二のエッセイ。

ユーザーレビュー

  • ドリーミング・ザ・ビートルズ:世界を魅了した不滅のバンドの物語

    Posted by ブクログ

    作品紹介・あらすじ

    「これまでに書かれた最高のビートルズ本」と称賛され、NPR年間最優秀図書賞とヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞。
    彼らの音楽にはなぜこんなにも早すぎる人生が詰まっているのだろう? ローリング・ストーン誌のライターによる、もうひとつのビートルズ・アンソロジー。

    *****

    ザ・ビートルズの伝記、でもなければ解説本やデータ・ブックでもない。米ローリング・ストーン誌のコラムニストによるエッセイであり、率直に言えば、一人のザ・ビートルズ・ファンによる「俺はこんなにビートルズが大好きなんだ」的な本、といったところが内容としては一番近いような気がする。僕もザ・ビートルズ

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    2025年11月29日

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