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ORANGE RANGE 10th Anniversary パンフレット 電子版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年4月13日にZepp Tokyoで行われたイベント『おかげさまで10周年。琉球サミット in 江戸』のライブとリハーサルの模様を収録した、デビュー10周年記念パンフレット。2002年から2012年までのシングル/アルバム/DVDのディスコグラフィー、“メンバーの好きなところ”や“私だけが知っている秘密”など貴重な証言を集めたスタッフアンケートなど10周年記念パンフならではのコンテンツも見どころだ。 -
ORANGE RANGE LIVE TOUR 010-011 ~orcd~ パンフレット 電子版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自主レーベル・SUPER ((ECHO)) LABEL設立後に開催されたツアー『ORANGE RANGE LIVE TOUR 010-011 ~orcd~』のパンフレットを電子書籍化。2010年11月17日から12月29日にかけてライブハウス全19公演、2011年1月13日から3月8日にかけてホール全26公演が行われたロングランツアーの模様を、全編モノクロ写真で収録。フルカラーでは表現できないエモーショナルな仕上がりに注目。 -
Ollie
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 全国に広がる、僕らと同じストリート好きな人たちの声を今聞きたい。Ollieが贈る、全国47都道府県特集。 雑誌やSNS、YouTubeといったメディアでフォーカスされる街の事象。情報が溢れ、トレンドをキャッチするには確かに最適だけど、「都会に出ないとやりたいことができない」というのは間違いだ。どれだけその名が知れ渡っても活動拠点を変えないラッパーやアーティストがいるように、アイデンティティを表現するのに場所の縛りなど必要ない。アクセスが不便な静かな町で表現を続ける人。絶対に守りたい、歴史のあるスポットの魅力を伝える人。笑顔になるだけでなく、学びを得られる場所。それがどんな形で、どこにあるのかなんて関係なく、自分や仲間と起こすムーブメントが“火種”、そして人の心を動かす“原動力”となって周りへ伝播する。全国広がる、僕らと同じストリート好きな人たちの声を今聞きたい。Ollieが贈る、全国47都道府県特集。 HIPHOP、スケート、アートを中心とした現在地を、日本中のユースに向けて発信。新しい時代の流れを創るアンダーグラウンドメディアです。 -
島根・鳥取のわらべ歌
わたしがわらべ歌や民話の収録と研究に入ったのは、昭和35年(1960)の初めだった。そして今日まで半世紀余りが経過した。当時、中学校教師だったわたしとしては、勤務の傍ら、はじめは自転車、まもなくバイク、やがて軽自動車にテープレコーダーを乗せて古老訪問を続けたものである。わたしの活動範囲は、勤務の制約もあって主として山陰両県(島根・鳥取)である。ところで、本書の内容は『朝日新聞』地方版(島根版・石見版、一部、鳥取版)に「山陰のわらべ歌」として平成12年(2000)4月1日から16年1月31日にかけて、毎週1回150回にわたり連載したのをベースに、多少手を入れたものである。西暦年号を( )で加えたり、平成の大合併で変わった収録地名を修正したりした。それは本書の歌を研究資料にしようとする方のことを考えたからに他ならない。ところで、紙の本では音声を聴くにはCDが別に必要だが、電子書籍のおかげでクリックさえすれば、収録当時の音声が聴けるところに本書の良さがある。もっとも長年の間に保存したカセットが壊れ、テープ破損で声が再生できなかったり、不注意で録音テープを紛失したのもあり、再生できないものは省いたので、結局129曲に縮小せざるを得なかった。収録当時は音声を発表することなど考えられもしなかったので、わたしが古老を誘導している声が含まれている場合もあるが、これも収録現場の雰囲気が伝わっていると理解いただきたい。(まえがきから) -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.5
*この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 8月31日に発売された『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.5』では、小室哲哉が“マイケル・ジャクソン Part 2”として題してアルバム『デンジャラス』を取り上げ、マイケル本人にネバーランドへ招待されて訪問したときの思い出を披露。 また木根尚登はザ・ビートルズの『レット・イット・ビー』をフィーチャーして、木根がピアノを始めるきっかけとなった楽曲が「レット・イット・ビー」であることや、ラジオ番組の企画でポール・マッカートニーへインタビューを行ったことなどをユーモラスに紹介。 宇都宮隆はスティクスの『コーナーストーン』『ミスター・ロボット』をピックアップ。ヨーロッパの大河を想起させるという叙情的な作風の「ボート・オン・ザ・リヴァー」やヒット曲「ベイブ」、さらには日本語も用いられたシアトリカルな楽曲「ミスター・ロボット」など、同バンドの魅力を多方面から掘り下げています。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回はサウンド&レコーディング・マガジン1998年9月号より、マイケル・ジャクソンのプロデューサーとして知られるクインシー・ジョーンズのインタビューを転載しました。 なお、この電子書籍のシリーズは全9巻の刊行を予定しています。 そして“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 CONTENTS 第13回 マイケル・ジャクソン Part 2『デンジャラス』 選者:小室哲哉 2026年6月24日放送 第14回 ザ・ビートルズ『レット・イット・ビー』 選者:木根尚登 2026年7月1日放送 第15回 スティクス『コーナーストーン』『ミスター・ロボット』 選者:宇都宮隆 2026年7月8日放送 -
Re:COLEX
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディスクユニオンのヒップホップ・バイヤーや専門スタッフがおすすめの作品を紹介する初のZINE! ディスクユニオンのヒップホップ・バイヤーが「新たな世代にも聴いてほしい名盤・名曲」という観点から、 敢えて王道に絞った90年代のアルバムや12inchを中心に、独断と偏愛(思い出含む)で60枚を選盤しレヴュー。 また、レコードを包むシュリンクに貼られた通称=「ハイプ・ステッカー(HYPE STICKER)」の魅惑の世界を掘り下げるマニアックなコラムも掲載! デザインには、80,90年代を中心としたヒップホップやR&Bのジャケットを 独自のモチーフである「スリーピーアイ」で描くことでもお馴染みのイラストレーター:RISAも参加。 -
MAG Z02 AMAPIANO
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <span style="color: rgb(224, 62, 45);">ディスクユニオンのハウステクノ・バイヤーや専門スタッフによる初のZINE、として2024年秋に再始動したディスクレビュー・シリーズ「MAG」</span> <span style="color: rgb(224, 62, 45);"> 第二弾は、audiot909 と mitokonを監修・執筆で迎え、恐らく世界初となるAmapianoのディスクガイド!!</span> <span style="color: rgb(224, 62, 45);">2015年から2025年までの10年間から全108作品をセレクト!</span> <hr /> アマピアノは南アフリカで生まれ、ハウスから派生したダンスミュージック。近年はTylaが自身のルーツとして挙げていることもあり、日本でも注目を集めている。では、そのアマピアノとは何か。言葉で説明はできるものの、細かなニュアンスは数を聴いてこそ掴める部分が大きい。だからこそ本書は、この音楽に触れる最良の入口となるはずだ。 今回はアマピアノがどのように生まれ、進化していったかを感じ取ってもらうため、3StepやBacardiの派生などのサブジャンルや諸外国の作品は分けず、年代別に108タイトル並べた。 本書を通じて、新しいカルチャーが放つ熱と南アフリカのグルーヴと歴史を味わっていただけたら幸いである。 (audiot909) <hr /> 20ページ A5サイズ フルカラー 監修・執筆 audiot909 / mitokon(板谷曜子) 編集 猪股恭哉 <hr /> audiot909 プロデューサー/DJ/ライター。 元々ハウスのDJだったが2020年から南アフリカのダンスミュージックAmapiano制作に着手。2022年にラッパーのあっこゴリラを迎えてリリースしたシングル「RAT-TATTAT」は各媒体の主要プレイリストに数多く取り上げられ、世界に広がるアマピアノを取り上げたSpotifyのドキュメンタリー映像「Music That Moves: Amapiano」にピックアップされるなど自主リリースながら異例のヒットを飛ばした。 2023年からはQN、CHIYORI、荘子itといったラッパー/シンガーとのコラボレーション楽曲を次々にリリース。そして活動の集大成としてリリースした1stフルアルバム「JAPANESE AMAPIANO THE ALBUM」は海外のプレイリストやメディアにて絶賛されるなど日本のアマピアノにおけるパイオニアとしての存在感を示した。 近年は近隣シーンへの楽曲提供も手がけており、そのクリエイティビティはジャンルの垣根を超えて評価されている。その中でもシンガー/ラッパーmezzと制作した「Touch」やPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEへのリミックス提供は大きな反響を得た。 また、音楽制作のみならずSound & Recording Magazine誌での連載やRolling Stone Japanへの寄稿、TOKYO FMへのラジオ出演など様々なメディアにてアマピアノの魅力を発信し続けている。 mitokon (TYO GQOM) 南アフリカ発祥のダンス・ミュージック、Amapiano、Gqom、Afro Houseなどに特化してプレイするDJ。 2008年に初めて南部アフリカを訪れて以来、アフリカの音楽と文化に深く魅了され、南アフリカを中心にアフリカ各国を継続的に訪問。旅のなかで出会った最先端のアフリカン・サウンドに強く惹かれ、2017年より始めたDJ活動や、ソーシャルメディア、音楽誌への寄稿を通じて、その魅力を発信し続けている。 近年は特にAmapianoのDJとして注目を集め、自身が主催するAmapianoパーティー「Khanya(カニャ)」も毎回好評を博している。 また、東京を拠点とするGqomパーティー・クルー「TYO GQOM」のメンバーとしても活動しており、2022年にはウガンダの〈Nyege Nyege Festival〉、2025年には〈FUJI ROCK FESTIVAL'25〉への出演を果たした。 -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.4
*この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 8月10日に発売される『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.4』では、宇都宮隆がスパンダー・バレエの『トゥルー』、小室哲哉がマイケル・ジャクソンの『BAD』、木根尚登がフリートウッド・マックの『噂/Rumours』とボブ・ウェルチの『フレンチ・キッス』をそれぞれ取り上げます。 宇都宮が声に惹かれたというスパンダー・バレエ。メンバーにサックスがいることから、話は「Come on Let's Dance」のサックスをニューヨークでレコーディングしたことへと広がります。また小室哲哉は、映画も公開されたマイケル・ジャクソンをフィーチャー。小室にとっては実際に対面したこともある思い入れの深いアーティストだけに、1回の放送では語り尽くせずパート2へと続く濃い内容となりました。そして木根尚登は、フリートウッド・マックとこのグループに一時期在籍していたボブ・ウェルチという2組のアーティストを取り上げます。ところが、小室のスティーヴィー・ニックス推しが止まらず……。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回は1992年のギター・マガジン10月号より、リンジー・バッキンガムのインタビューを掲載。こちらもぜひチェックしてください。 なお、この電子書籍のシリーズは全9巻の刊行を予定しています。 そして“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 CONTENTS 第10回 スパンダー・バレエ『トゥルー』 選者:宇都宮隆 2026年6月3日放送 第11回 マイケル・ジャクソン『BAD』 選者:小室哲哉 2026年6月10日放送 第12回 フリートウッド・マック『噂/Rumours』 ボブ・ウェルチ『フレンチ・キッス』 選者:木根尚登 2026年6月17日放送 -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.3
3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 7月27日に発売される『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.3』では、小室哲哉がジェネシス『眩惑のブロードウェイ』、宇都宮隆が沢田研二の『ROYAL STRAIGHT FLUSH』、木根尚登が吉田拓郎の『人間なんて』をそれぞれピックアップ。 小室はジェネシスから受けた影響の大きさを語り、宇都宮隆は沢田研二について“声とビジュアルが完璧”とリスペクト。木根尚登の回ではかねてからファンであった吉田拓郎について木根が語るだけでなく、小室と吉田拓郎の心温まるエピソードが明かされるなど必聴の内容となっています。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回は1987年のサウンド&レコーディング・マガジン5月号より、ジェネシスのインタビューを掲載。こちらもぜひチェックしてください。 なお、この電子書籍のシリーズは全9巻の刊行を予定しています。 そして“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 CONTENTS 第7回 ジェネシス『眩惑のブロードウェイ/The Lamb Lies Down on Broadway』 選者:小室哲哉 2026年5月13日放送 第8回 沢田研二『ROYAL STRAIGHT FLUSH』 選者:宇都宮隆 2026年5月20日放送 第9回 吉田拓郎(よしだたくろう)『人間なんて』 選者:木根尚登 2026年5月27日放送 -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.2
3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 6月29日に発売される『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.2』では、小室哲哉がデュラン・デュラン「ザ・リフレックス(ダンス・ミックス)」、木根尚登がスージー・クアトロの「キャン・ザ・キャン」、宇都宮隆が荒井由実の「ルージュの伝言」にフォーカス。当時の思い出を交えながら、熱く深く、各曲を“透かして”いきます。なお、この電子書籍のシリーズは全9巻の刊行を予定しています。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回は1989年のキーボード・マガジン4月号より、小室哲哉がゲスト出演したデュラン・デュランの来日公演レポートを掲載。こちらもぜひチェックしてください。 なお“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 CONTENTS 第4回 デュラン・デュラン「ザ・リフレックス(ダンス・ミックス)」 選者:小室哲哉 2026年4月22日放送 第5回 スージー・クアトロ「キャン・ザ・キャン」 選者:木根尚登 2026年4月29日放送 第6回 荒井由実の「ルージュの伝言」 選者:宇都宮隆 2026年5月6日放送 -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.1
3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 本電子書籍では、この番組の放送3回分を1巻に収録しており、『Vol.1』では小室哲哉がイエス「ラウンドアバウト」のライブ・バージョン、木根尚登がエリック・カルメンの「オール・バイ・マイセルフ」、そして宇都宮隆がフェアーグラウンド・アトラクションの「パーフェクト」を取り上げ、それぞれが初めて聴いた当時のエピソードも交えながら、熱く深く、各曲を“透かして”いきます。なお、この電子書籍のシリーズは現在、全9巻の刊行を予定しています。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回はイエスのメンバーであるギタリスト、スティーヴ・ハウが1998年に来日した際の『ギター・マガジン』でのインタビューを転載しました。 なお“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 -
ヴェルディ
オペラで泣かせる作曲家、ヴェルディの生涯と作品「椿姫」のような泣ける話や、「アイーダ」のような壮大な物語まで、数々の名作オペラを世に贈りだした、ジュゼッペ・ヴェルディ。宿屋の息子に生まれた彼は、どのようにしてオペラの巨人と呼ばれるほどの大作曲家となったのか。ヴェルディの生涯を、意外に知られていない暮らしぶりや、大農場主としての一面、そして、病院や音楽家のための養老院「憩いの家」の設立、著作権使用を確立した業績などに光をあてながら、じっくりとたどる。それとともに、オペラに「ドラマ」を取り入れた“変革者”としての仕事を丁寧に取りあげる。また、オペラ全二十六作品の「あらすじ」「聴きどころ」「背景と特徴」を掲載。ヴェルディ・オペラのファン必携の一冊である。" -
ロック史(立東舎文庫)
気軽にロックの歩みを一望できる、音楽愛に満ちた入門書 20世紀半ばに誕生したロックは、なぜ若者の心を捉え、発展していったのか。本書は、その歩みを丹念に追う「ロック入門書」です。しかし同時に、「音楽の変化も知りたいし、ミュージシャンの過激なエピソードものぞきたいし、レコード産業の裏側も見たいし、ロックを生んだアメリカ社会にも首をつっこみたい」という著者の思いそのままに、ロックを取り巻くさまざまな事柄にも触れている「欲ばりな本」でもあります。 ガイドとして未知のアーティストを見つけるのはもちろん、アーティストの意外なエピソードに驚くのもよし、音楽産業の変化を学ぶもよし、音楽を生み出した社会背景を知るもよし。ロックの歴史からは、さまざまなことが見えてくるはずです。 -
スネア(立東舎文庫)
元BOOWY、現JET SET BOYSのドラマー、高橋まことの自伝が、10年分のエピソードを加え、文庫として復活! 元BOOWYやDe+LAXのドラマーとして知られ、現在JET SET BOYSで活躍する高橋まこと。彼が2007年に出版した自叙伝『スネア』が、文庫版として復活します。そして文庫化に伴い、単行本で出版された2007年から、2017年までの10年のエピソードを加えた“完全版”として生まれ変わりました。 単行本出版時に話題となった、バンドが伝説へと上り詰めるまでのでの活動の記録から、“ひとつの事件”として当時の社会現象にもなった解散といったBOOWYでのエピソードはもちろん、多感な幼少時代、挫折もあった青春時代、De+LAXやソロ活動といったBOOWY後の新たな試みなど、高橋まことの波瀾万丈な人生が、細かく記されています。また、文庫版で加えられた新たな事柄――自身の故郷・福島を襲った東日本大震災、還暦という自身の年齢、父のこと、そして今改めてBOOWYに思うこと......なども、読み応え充分です。 8ビートにこだわり、いまも変わらず力強く熱いビートを刻み続ける“ミスター・8ビート”。決して平坦ではなかったそのロックな生き方からは、生きていくうえでの力や勇気を得ることができるはずです。 -
絶望している暇はない~「左手のピアニスト」の超前向き思考~
奇跡のピアニストが奏でる35の言葉。 “左手のピアニスト”として知られる舘野泉。80歳を超える今も、国内外で年間50回近くのコンサートを行う現役の奏者である。 舘野泉の身に異変が起こったのは、2002年1月のことだ。在住するフィンランド・ヘルシンキでのリサイタル中、脳溢血で倒れ、右手の自由を失ってしまう。 しかしわずか2年のち、左手だけで演奏を行うスタイルで復帰を遂げたのだ。 『目の前に大海原が現れ、うねり、ぶつかり、音が香り、咲き、爆ぜて飛沫をあげているような、そんな感覚になりました。ピアノに向かうと、左手一本で弾いているのに、音が立ち上がってきた。僕の前に、「左手の音楽」という新しい世界が開けてきました。 自分はこれでまた、変わらず音楽ができる。僕を閉じ込めていた厚い氷が融け、一瞬にして光溢れる世界に戻って来たのです』(本書より) 舘野泉は、どんなときも絶望しない。むしろ、不自由や困難があっても、それは自分の知らないこと――つまり、新しい体験だから面白いのだという。 長期に及んだリハビリですら心の底から楽しんだと語る、舘野泉の言葉は、常に前向きで、新しい世界に対する好奇心にあふれている。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
ジャコ・パストリアスの肖像
自他共に認めた“世界最高のベース・プレイヤー”の光と闇。フレットレスのフェンダー・ジャズ・ベースという愛器を操り、これまでの概念を覆す唯一無二のプレイで、ベースという楽器の可能性を広げ、その後のミュージシャンたちにも多大な影響を与えた伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアス。彼の音楽の原体験から、ベースという楽器との出会い、ミュージシャンとしての輝かしい栄光、そしてあまりに悲劇的すぎる最期へと続く、激しく刹那的な35年のストーリーが、数多くの有名ミュージシャンの証言を交え語られていく。天才ベーシストの、成功への足跡はもちろん、その後に訪れた闇までをも克明に描いたリアル・ストーリー。すべて音楽ファンに贈る一冊です。 -
Daisuke Asakura Interviews
キーボード・マガジン掲載のインタビューを一挙収録!トップ・シンセシスト浅倉大介の電子書籍シンセ・ユニットaccessでの活動や、数多くのアーティストのサウンド・プロデュースなど、音楽シーンの最前線で活躍し続ける浅倉大介。音楽専門誌「キーボード・マガジン」では彼の生み出す音楽を解き明かすべく、これまでに数多くのインタビューやライブ・レポート、機材レポートをお届けしてきました。ページ数にして100P以上に渡るそれらの記事を、一挙にコンパイルした電子書籍が遂に登場!当時のアルバム制作や機材について、貴重な写真とともに綴られるこのトップ・シンセシストの歴史は、まさに全シンセ・ファン必見の内容です!「Vol.1」は、1992年デビュー時のインタビューから2002年までの10年分を収録。初期のインタビューからも、決して妥協を許さない音楽へのこだわりを、すでに伺い知ることができます。当時の使用機材を詳細に記したライブ・レポートや、Iceman活動時のインタビューも必見!※本書に収録されている画像には、当時の誌面をスキャンしたものが含まれております。一部不鮮明なものもございますが、何卒ご了承ください。 -
J-ROCKベスト123 1968~1996
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のロック・ヒストリー。伝説のはっぴいえんどからミスチルまで一挙収録! これだけは聴いておきたい名盤ガイド! ――ロカビリー、GS時代を経て、日本のロックはいかに進化したのか? フォークルの誕生、伝説のバンド・はっぴいえんどからミスチルまで、これだけは聴いておきたい名盤1123アイテムを厳選収録! 細野晴臣インタビュー、サエキけんぞうの〈J-ROCKヒストリー集中講座〉など、日本のロックのすべてがわかる1冊。 -
一生モノのジャズ・ヴォーカル名盤500(小学館新書)
究極の「ジャズ歌」名盤ガイド。 『ジャズ100年』シリーズ監修の後藤雅洋氏による「ジャズ・ヴォーカル」名盤紹介。『一生モノのジャズ名盤500』『厳選500ジャズ喫茶の名盤』(小学館)同様、ジャケット写真とわかりやすい解説に加え、主要アルバムを「歴史」や「スタイル」ではなく、「実際に聴いた感じ」(目覚めに聴きたい、気分を落ち着かせる時などの “シチュエーション” やウォーム、ハスキー、ソフトなどの “声質” )で分類して解説。また、「ポピュラー・シンガーが歌うジャズ」「20世紀のジャズ・ヴォーカル」など、幅広い視点でジャズ・ヴォーカルの楽しみ方を紹介していきます。難解な専門用語になじみのない初心者からジャズ通までをターゲットとした、ジャズ・ヴォーカル名盤のすべてがわかる1冊です。巻末に、著者インタビューと、アーチスト別索引、全アルバムデータを収録。 ※この作品はカラー画像が含まれます。 -
厳選500 ジャズ喫茶の名盤(小学館新書)
老舗ジャズ喫茶主人が名盤500を厳選!電子版はジャケット写真がすべてカラーに差し替えました! 東京四谷の老舗ジャズ喫茶「いーぐる」の店主であり、小学館のCD付きジャズマガジン「JAZZ100年」「ジャズの巨人」監修者であるジャズ評論家、後藤雅洋氏による、『一生モノのジャズ名盤500』(小学館101新書)に続くジャズCDガイドです。「聴いた感じ」別に18のセクションに分け、500枚のジャズCDを紹介する、というフォーマットは『一生モノの~』と同じですが、今回はよりディープな、いわば「ジャズ喫茶で愛される名盤」を厳選。新しいアルバムも積極的に選び、「次のステップ」を目指すジャズ・ファンに向けて紹介します。巻末に新宿の老舗ジャズ喫茶「ダグ」店主中平穂積氏との対談を収録、ミュージシャン索引も完備。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
100%ムックシリーズ オーディオがまるごとわかる本2018
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピュアオーディオからワイヤレスまで丸ごと解説 本音のオーディオ入門 音楽は人生に欠かせない。 優れたスピーカーやイヤホンなら音楽の感動は何倍にも大きくなる。でも、オーディオ選びは難しそうです。ネットを見ても、お店に入ってもよくわからん。財布やスペースにも限りがある。むしろ、なるべく安くすませたい……。 そこで本書は、専門家の経験やテストをもとに“選んで損がないオーディオ製品”をたくさん集めました。なるべく、小難しいことは書きません。ピュアオーディオからモバイルオーディオ、注目のハイレゾまで、迷わずいい音が手に入ることを目指した一冊です。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。 -
ストラディヴァリとグァルネリ ヴァイオリン千年の夢
音楽に疎い人でも、ストラディヴァリウスとグァルネリの名前は聞いたことがあるはずです。ともに、17~18世紀に活躍したヴァイオリン製作者です。 その銘器は、1挺数億円で取引され、スター・ヴァイオリニストは、必ずどちらかを使っているといっても過言ではありません。 しかし、この銘器たち、どこが他のヴァイオリンと違うのでしょうか? よくテレビで、1挺ウン千万円の銘器と、数十万円の普及品とを同じ奏者に弾かせて、どちらが本物の銘器かを当てさせる番組を放送していますが、かなり著名な音楽専門家でも、ものの見事に外しています。じつは海外でも、同じような試みは何度も行われています。しかも、本物のストラディヴァリを使い、聴き比べに参加した人たちも、世界一の楽器商であったり、スター・ヴァイオリニストであったりするのですが、これも見事に外しまくっています。そして、結論は、「ストラディヴァリと現代のものとの間に音色の違いはない」! 驚くべきは、その先です。そんな残念な結果が出たにもかかわらず、ストラディヴァリの相場は下がるどころか上がる一方だったのです。 こんなことが、なぜ起きるのでしょうか? 音楽プロデューサーである筆者は、世界に広がるヴァイオリン製作者、ヴァイオリニスト、弦楽器商の人脈を駆使して、この謎に挑みます。とくに、筆者自身がかかわった銘器の取引の実態、または、これまでほとんど知られていなかった贋作の歴史と「作り方」は、驚くべき内容です。 ストラディヴァリとグァルネリの人生、2つの銘器を使った名人たち、ヴァイオリン成立の歴史とその構造、奇人としか言いようのないコレクターたちの人生など、基本事項もしっかり押さえられていますし、貴重な「本物の鑑定書」も図版で紹介しています。 音楽ファンも、そうでない人も、最後まで一気に読みきってしまうこと請け合いです。 -
はじめてのクラシック音楽
どうぞこの本を手に取って、クラシックの世界の中へと踏み込んでみてください。先は急がなくてもいいのです。ゆるゆると散策するつもりで。飛ばし読みでも大丈夫です。そして、気になる作曲家、作品、演奏家がいたら、聴いてみてください。そして、「あなたの美」を見つけてください。 クラシックは縦横の線だか表のようなものだと思ってください。縦線は作曲家や作品、横線は演奏家です。作曲家がいなければ、音楽は生まれません。しかし、演奏家がいなければ、現実の音として聞こえてきません。作曲家と演奏家の絡み合いにこそが、クラシックの楽しさであり、ややこしさであります。どちらに興味をひかれてもいいので、おもしろそうだと思ったら聴いてみる、ただそれだけを考えればいいのです。 (「はじめに」より) -
POPEYE特別編集 ぼくの好きな音楽。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 2018年、2019年に発売された、2冊の音楽特集をギュッと1冊にまとめた特別版です。 メインコンテンツは、総勢128人のシティボーイとシティガールが好きな音楽。 自分のプレイリスト加えれば、ミュージックライフが充実すること間違いなし。 また、「インディペンデントミュージックのこれから」「ジャズとヒップホップの歴史と現在」 「大根さん、'90年代の日本の名盤、教えてください!」などなど、読み物コンテンツも充実した1冊です。 Contents いま、どんなの聴いてる? マイクDの音のいい部屋に潜入! ぼくの好きな音楽。 あの人のプレイリスト。 僕を作ってきた音楽。 日本のフォークロック。 インディペンデントミュージックのこれから。 街のミュージックステーション。 大根さん、’90年代の日本の名盤、教えてください! ジャズとヒップホップの歴史と現在。 テレビ、ラジオ、映画の音楽について話そう。 そして、音楽と本の話。 俺が紅白プロデューサーならこうするネ。 -
ヴァイオリニストの音楽案内100
人気の女流ヴァイオリニストによる、初心者のためのクラシック音楽入門書。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンからショパン、ブラームス、バーンスタインまで、著者自身が大好きな曲を中心に100曲を解説。古今の名曲をより深く、楽しく味わうためのツボを、アメリカのオーケストラに所属していた経験や、現在ソリストとして活躍する立場から、豆知識や裏話を交えつつ紹介する。音楽評論家からはけっして聞くことができない名言、迷言が満載! 名曲の意外な側面が明らかに。『ヴァイオリニストの音楽案内』と『高嶋ちさ子の名曲案内』を合本し、改題。 -
ジョン・レノンは、なぜ神を信じなかったのか ロックとキリスト教
エルヴィス、ボブ・ディラン、ビートルズ…… 信仰は、あの名曲に何をもたらしたか。 「ロック」と聞けば、それがジャンルとして確立されてきた当時から「若者たちの音楽であり、反体制的で権力に反抗するもの」だというイメージが強かった。 そうした権力のなかには、西欧社会で力をふるってきたキリスト教も含まれる。そのため、キリスト教文化になじみのない日本人からすればキリスト教的精神とロックは相いれないものだと考えるだろう。 しかし、エルヴィス・プレスリーやボブ・ディランをはじめ、アメリカにおける多くのロックミュージシャンが、自らの楽曲のなかで「神」「イエス・キリスト」「マリア」を讃えていたり、あるいは祈りを捧げたりしている。 むしろその西欧社会におけるキリスト教とロックのかかわりを紐解くと、キリスト教がなければ、ロックは生まれてこなかったのではないかという見方さえもできる。 信仰を持つことによって、あるいは信仰を否定することによって、彼らの音楽はどう変化し、それはロックというジャンル全体にどう影響していったのか。宗教学者がその関係をひもとく。 -
それでも音楽はまちを救う
音楽の力で、地域経済はもう一度やり直せる 「地方創生」が謳われて6年。日本各地で、故郷を救うべく有志が立ち上がっていた。その熱意が結実し、さまざまな音楽イベントが生まれ、活況を呈している。彼らはいかにして、イベントを成功に導いたのか? 人々を熱狂させ感動を与える音楽の力を、観光業に取り入れることで、地域経済はもう一度やり直せる。そこには、新型コロナウイルス禍に見舞われた地方を救うヒントもあった。音楽を愛するすべての人の思いが、活気を失ったまちに大きな波を呼び込む。詳細な調査で迫った、地域再生の現場。 【目次】 はじめに 第一章 世界に学ぶ音楽観光 第二章 音楽観光で成功を収めた日本の先駆者たち 第三章 音楽でまちを救うために~ミュージックツーリズム実践編~ 第四章 音楽イベントのリスクマネジメント 第五章 まちはコロナ禍といかに闘ったか おわりに 参考文献 -
LUNA SEA公式ツアーパンフレット・アーカイブ1992-2012
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1992年5月21日、メジャー1stアルバム『IMAGE』をリリースしたLUNA SEA。メジャー・デビューを果たし勢いに乗る彼らが、同年5月28日よりスタートし、全国7公演7,000人を動員したツアー“ LUNA SEA CONCERT TOUR 1992 IMAGE OR REAL ” 。同ツアーは7月18日より「東・名・阪スペシャル」と題された3会場のアンコール・ツアーも行なわれるなど大きな盛り上がりを見せた。パンフレットには前年に行われた「UNDER THE NEW MOON TOUR EPISODE I、II、 III」の様子も収録されており、初期LUNA SEAの姿を知る上で貴重なショットが多数!(1992年発行) 2014年、結成25周年を迎えたLUNA SEA。1992年の「IMAGE OR REAL」から、2012年の「The End of the Dream」まで、彼らのツアーを鮮烈なビジュアル・イメージで彩ってきた歴代のオフィシャル・ツアー・パンフレット23作が電子書籍となって完全復刻!デジタル・リマスタリングによって美しくなった写真の数々が、あなたの手元でよみがえる!! -
バッハの秘密
《マタイ受難曲》《ロ短調ミサ曲》、カンタータとそのパロディなどバッハの声楽作品の隠された手法、象徴的意味、数の秘術を探る。演奏家が説いたバッハ音楽を味わうための最高の一冊。 バッハの音楽は、ただ耳で聴くだけでも私たちを感動させ、こころを慰めます。しかしバッハが造り上げた音楽を楽譜とともに読み込んでいくと、バッハが用いたさまざまな「数」の象徴的用法、その隠喩、シャープ(♯)とフラット(♭)の意味、調性の表わすもの、また歌詞にどのように音符を配したかなどが掴め、バッハの意図したことが明らかとなり、音楽の味わいも深まります。 著者は合唱団の指揮者として、シュッツやバッハの演奏に打ち込んできました。その現場の経験から、バッハの音楽について書き下ろしたユニークな一冊です。 -
「赤とんぼ」で学ぼう 歌が上手くなる「シンプル声楽法」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「歌が上手くなりたい!」という願いを1週間で叶える本。童謡『赤とんぼ』をレッスン曲に、5つのレッスンで声楽をベースとした歌唱を、自学自習で学ぶことができる本。本当の声が目覚めます。レッスン動画付き。 著者は、山田耕筰直系弟子。プロの声楽家であり、アーティストや一般に長く歌唱指導を行ってきました。同時に、「マスター・オブ・アート アンド サイエンス」の学位を持つ声楽研究者です。 これらの経験、研究をもとに、長い歴史の中で確立されてきた「声楽」をベースに、「上手く歌えるようになる方法」として、「息の仕方・声の出し方・姿勢の正し方・表現や芸術性」を独自の理論として抽出。 これを、5つに凝縮し、誰でも分かりやすく、自分で学ぶことができるメソッド(Method)「シンプル声楽法」として、このたびはじめて世に出します。 また、著者は山田耕筰の直系弟子であることから、日本歌曲の祖であり、誰でも知っている童謡『赤とんぼ』をレッスン曲として取り上げます。本書では、耕筰直伝指導の歌い方や、声楽の歴史入門も取り上げているます。 歌で健康になりたいシニアや、歌唱指導の学校の先生方、セミナー講師のボイストレーニングにも最適です。 -
クラシックCDの名盤 大作曲家篇
好評を博している「クラシックCDの名盤」シリーズ最新刊。「名曲と名盤」篇、「演奏家篇」に続く最新刊は「大作曲家篇」です。 取り上げられる大作曲家は総勢24人。バッハ、ベートーベンからラヴェル、ショスタコーヴィチまで、宇野・中野・福島の三評者がそれぞれに好きな作品ベストスリーを挙げ、その名盤の魅力を自由自在に書き尽くします。 評者の一人、宇野氏は「三冊目の今回は《好きな作品》《好きな演奏》ということで、いっそう自由で主観的なエッセイ風の内容となり、今まででいちばんおもしろい本になった」と綴っているように、これまで以上に親しみやすいクラシック案内となりました。 -
MAG Z01
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <span style="color: rgb(224, 62, 45);">ディスクユニオンのハウステクノ・バイヤーや専門スタッフによる初のZINE</span> <span style="color: rgb(224, 62, 45);">90'S TECHNO CLASSIC、と題して 1990年から1999年の間にリリースされた12インチやアルバムから84タイトルをセレクト</span> <hr /> 「MAG」はかつてディスクユニオンで毎月発行されていたフリーペーパー。コロナ禍で制作中止となってしまったものの、ZINEとして新たに復活。第一弾となるMAG Z01では90年代のテクノにフォーカス、84タイトルを紹介。2024年における新しいスタンダードを念頭としセレクト。90年代のみという縛りがあるため、80年代のデトロイトテクノは条件外、また、シカゴハウスも一部を除いて条件から外している。 新しい世代が本作を手に取り、どんな形でもそれぞれの作品を知り、聴き、楽しみ、次の新たな作品へ、というサイクルを繰り返す一助になれば幸いである。 16ページ A5サイズ フルカラー 監修・編集・執筆 猪股恭哉 執筆 子安奈穂子/高橋宏紀/篠崎奏平/長門遼/横浜雅二 -
MAGNETICA archives 28
宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第28巻] Vol.105~107 ◆Vol.105(2023年2月発行) 2022年11月27日にZepp DiverCity Tokyoにてファイナルを迎えたツアー『U Mix ♯2』を全面的にフィーチャー。インタビューでは初挑戦となったヴァイオリン演奏や神谷明のアフレコによるオープニングなど、驚きとこだわりが詰めこまれた演出の数々についてUTSUが語ります。また本ツアーのBlu-rayリリース記念としてUTSU、nishi-ken、NAOTOの3人による見所紹介も掲載。新企画「Uスクープ 一刀両断!」も要注目です。 ◆Vol.106(2023年6月発行) 巻頭インタビューでは、4年ぶりの声出し解禁となった『ソロ30周年記念 LIVE UTSU BAR TOUR 2023「それゆけ歌酔曲!!」ギア - レイワ 5』の話題を皮切りに、TM NETWORKのニューアルバム『DEVOTION』のレコーディング、さらにはソロデビュー30周年など、多岐に渡ってたっぷり語っていただきました。また、UTSU BAR業務日報では3人のコメントに加えてマネージャー修造の裏小話もお届け。 ◆Vol.107(2023年10月発行) 『TM NETWORK 40th FANKS intelligence Days ~DEVOTION~』の初日を終えたばかりのUTSU。インタビューでは『ソロ30周年記念 LIVE UTSU BAR TOUR 2023「それゆけ歌酔曲!!」ギア - レイワ 5』ファイナルや『シティーハンター』記者会見、30周年ソロアルバムなど、UTSUの多忙な日々に迫ります。ライブレポートはTM NETWORKがサプライズ出演した『Animelo Summer Live 2023-AXEL-』の模様を収録しました。 ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近付くようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。 -
MAGNETICA archives 27
宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第27巻] Vol.102~104 ◆Vol.102(2022年2月発行) コロナ禍で無事にファイナル公演を終え、好評につき追加公演が発表された『U Mix』ツアー。インタビューでは、オープニング曲の『ボレロ』でチェロ演奏に初挑戦した感想や、演出の裏話に迫ります。ファイナル公演を振り返るライブレポートも必読です。さらに、前年に続き2度目の開催となった『歳忘れ!!歌酔曲 vs フォーク』公演のライブレポートやオフショットも収録しています。 ◆Vol.103(2022年6月発行) 『LIVE UTSU BAR TOUR 2022』が折り返しを迎えるなか実施された巻頭インタビューでは、ツアーの感触や楽曲を選んだ背景が明かされます。夏に開催が決定したTM NETWORKの東名阪ツアー、2度目の開催となる『U Mix #2』ツアーについても意気込みや心境をたっぷりと語ってもらいました。レギュラー企画の「U_Photo Library」では、地方で撮影された貴重なオフショットにも注目必須です! ◆Vol.104(2022年10月発行) 11月21日でソロデビューから30周年を迎えるUTSU。「Magnetica Q」ではファンの皆さんから寄せられた “ソロ30周年を迎えるUTSUにどうしても伝えたいこと”を紹介しています! インタビューでは、TM NETWORKのツアー『FANKS intelligence Days』を完走したばかりのUTSUへ、ツアーの裏話や『LIVE UTSU BAR TOUR 2022』の感想、迫る『U Mix #2』ツアーのミドコロを語ってもらいました。 ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近付くようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。 -
超絶正しいボイストレーニングの本
アッポッジョ、声の闘争、最少呼気発声、口蓋化、切歯窩、などを利用した今までにない新しいボイトレ本! この本は、支えのある良い声を出すための方法や練習のやり方について書かれています。基本的にアッポッジョや声の闘争、声門閉鎖や発声筋・呼吸筋に関する内容を説明しています。ボイストレーニングや合唱・声楽の練習に役立ててください。この本は次の方々を対象にして書かれています。 《発声・歌唱》 ・よく通る声、高い声や明るい声を出したい方 《ビジネス》 ・仕事で声をよく使う方 《体の健康》 ・血行を良くして健康になりたい方 ・呼吸と血行を良くして体温を高めに改善したい方 【目次】 《すべての発声の基礎であるアッポッジョについて》 《発声の基礎で重要な声の闘争について》 《喉は開けすぎない》 《声門閉鎖と声帯・仮声帯》 《アッポッジョと声の闘争の関係》 《咽頭上部に発生する圧縮感》 《パッサッジョで少しずつ圧縮して鋭くアクートさせる》 《背式(はいしき)呼吸》 《横隔膜及び腹横筋と腹斜筋の連携》 《高い声を出すときの仮声帯と声帯の役割り》 《51と49の“声の闘争”を意識して練習する》 《声を咽頭上部で炸裂させて同時に圧縮させる》 《発声時に口蓋化を利用して練習する》 《安定した歌は最少呼気発声で練習する》 《上前歯の付け根に声の焦点を感じてそこに声を押し付ける》 《声は切歯窩を狙って出す》 《腹横筋・腹斜筋の拮抗と脊柱起立筋の呼吸支持について》 《声を小さく圧縮させて大きい声を出す》 《歌手のフォルマントについて》 《超絶正しいボイストレーニングとは》 【著者】 中山シンジ ナカヤマ発声研究所代表。ヴォイストレーナー。東邦音楽大学(声楽専攻)卒業。 現在はヴォイストレーナーとして、よみうりカルチャー及び株式会社カルチャーで合唱やボイストレーニングの指導を行う。また、東京の池袋駅徒歩1分のスタジオで個人レッスンを行う。 教育音楽学会 会員。 -
ドヴォルジャーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95《新世界から》
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全音ポケットスコアの電子書籍版。ドヴォルジャークの交響曲 第9番《新世界から》のスコアです。 チェコ・スプラフォン社版を底本とし、数多い問題箇所については、作曲者の自筆スコアをはじめとする豊富な資料を駆使して新たに整理し制作したスコアです。詳細な校訂報告を掲載。 ドヴォルジャークにとって新天地のアメリカで書き上げられたシンフォニーの魅力を、つぶさに解析した大輪公壱による解説は読みごたえがあります。 -
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全音ポケットスコアの電子書籍版。ブラームスの交響曲 第1番 のスコアです。 ブライトコプフ社(旧)全集版(ハンス・ガル校訂)を基本として、ブラームスの自筆スコア(第1楽章は消失)とも照合し、またジムロック社の初版や近年出版されたスコアなどを資料として新たに校訂し制作しています。校訂内容はノートに明らかにしてあります。 解説は野本由紀夫氏によるもの。新しい視点でブラームスの作品を分析し、たいへん詳しく、また視覚的にも理解できるように書かれています。 -
MAGNETICA archives 26
宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第26巻] Vol.99~101 ◆Vol.99(2021年2月発行) 緊急事態宣言下、電話にて実施された巻頭インタビューでは、動員制限のなかでも無事完走した『tribute live SPIN OFF T-Mue-needs』ツアー、そして小室哲哉の登場も話題となった『年忘れ!!歌酔曲vsフォーク』公演を振り返ります。絶対に体調を崩せない緊張感のなか行われたツアーの裏側や、公演名の“年忘れ”に隠されたメッセージは必読です。メンバーが語る『ミドコロ大調査!』やライブレポートでも、ツアー&年忘れ公演を掘り下げます。 ◆Vol.100(2021年6月発行) 1994年の発行から通算100号を迎えたMAGNETICA。『MAGNETICA Q』コーナーでも100号記念ということで、“細かすぎて伝わらないUTSUの魅力”をファンの皆さんに教えてもらいました! コロナ禍以降1年振りの対面取材となった巻頭インタビューでは、発行初期に行っていたロケやファンクラブイベントの話題に。さらに、木根尚登のライブ『K-FOLK2021』へのゲスト出演や、小室哲哉との直近のエピソードも語ってもらいました。 ◆Vol.101(2021年10月発行) キーボーディストのnishi-kenとバイオリニストのNAOTOの3人編成で臨む『U Mix』ツアー、そして配信ライブが決定しついに本格的な再始動をアナウンスしたTM NETWORK。“何かこれまでと違う景色が見えるんじゃないかな、と思った”と、今なお挑戦を続けるUTSUにインタビューを実施しました。前年と変わり有観客で行われた『それゆけ歌酔曲!! ギア-レイワ3』ツアーの最終公演ライブレポートや業務日報も収録しています。 ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近付くようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。 -
MAGNETICA archives 25
宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第25巻] Vol.96~98 ◆Vol.96(2020年2月発行) ギタリスト&トリプル・キーボーディスト、そしてパフォーマーという編成で実施されたツアー『Dragon The Carnival』を特集! ツアーが始まる前から「きたな」とUTSUが確信した演出とは? “僕なりのTM35周年”と謳った同ツアーの裏側に迫ります。浅倉大介らによるライブBlu-rayの見どころ解説も要チェック! ◆Vol.97(2020年6月発行) 未曾有のコロナ禍の中、初の全編リモート取材で行われた巻頭インタビュー。緊急事態宣言下の生活や、配信限定ライブ『それゆけ歌酔曲!! 無観客ニコ生スペシャル』について語ってもらいました。「気まぐれFAVORITES」もステイ・ホーム期間中に観た映画とTVの拡大版でお届けいたします。視聴作品数は過去最多!? ◆Vol.98(2020年10月発行) 全公演配信形式の『LIVE UTSU BAR TOUR 2020』を経て、入場者数を制限しつつも有観客でスタートした『tribute Live SPIN OFF T-Mue-needs』。盟友・木根尚登を伴った同ツアーのライブ・レポート、そして、パーテーション越しのパフォーマンスや、行動自粛期間後の声の変化などについて語ったインタビューは必読です! ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近付くようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。 -
MAGNETICA archives 24
宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第24巻] Vol.93~Vol.95 ◆Vol.93(2019年2月発行) キーボーディスト3名+ギタリスト1名という特異な編成で臨んだ『Thanatos』ツアーを振り返る1冊。ドラム挑戦の裏話などにも言及した巻頭インタビューは、ファン必読です。メンバーが語る『Thanatos』ツアーの見所解説など、これを読めばライブBlu-rayを見返したくなること間違い無し! ◆Vol.94(2019年6月発行) 新元号・令和の発表とともにスタートした『LIVE UTSU BAR TOUR 2019』。選曲の基準などについて語ったロングインタビューやライブレポートを通して、5回目となる『LIVE UTSU BAR』に迫ります。石川公演までの“業務日報”も収録。貴重な舞台裏の情報が盛り沢山です! ◆Vol.95(2019年10月発行) TM NETWORKの前身ともいえるSPEEDWAYのデビュー40周年記念公演、そしてその“前座的スタンス”で企画された『フォーク・パビリオン2019』のライブレポートを収録。巻頭インタビューでは、TM楽曲で構成されたツアー『Dragon The Carnival』に込めた思いなどについても語ってもらいました。 ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近づくようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。 -
筒美京平 大ヒットメーカーの秘密
まさに筒美京平をめぐる完全版! 「超えられない数字、才能。でも、鍵[key]は残してくれたかも!」――小室哲哉 筒美のシングル売り上げは7560万枚で、2位の小室哲哉(7184万枚)を凌ぐ。作ったのは3000曲近い。名実ともに日本一のヒットメーカーだ。 彼の作曲家としての凄さは、最新の音楽潮流をとりこんで、一般人にわかりやすい音楽として加工し続けたところにある。 ●第1部 近田春夫による筒美京平論 著者は、筒美を師匠とあおぎ、生前きわめて親しかった稀有の人物で、多くの音楽シーンもよく知る。「週刊文春」連載「考えるヒット」の筆者としても知られる。 いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」はロックだが和風で小唄調、太田裕美「木綿のハンカチーフ」はフォーク&ニューミュージック風、岩崎宏美「ロマンス」は流行りのディスコサウンド、ジュディ・オング「魅せられて」と庄野真代「飛んでイスタンブール」はエキゾチック。 ほかにも、「スニーカーブルース」、「なんてたってアイドル」、「夜明のMEW」、松田聖子、南沙織、野口五郎、郷ひろみ、中山美穂、少年隊、小沢健二、サザエさん……。 ブーム、かつ、その時流を読んで、ヒットしそうなものを仕掛けていたのである。 ●第2部 近田春夫による対話篇 筒美の私生活はほとんど知られていない。実弟・渡辺忠孝氏への近田氏によるインタビューによって、生立ちや音楽との歴史が明らかになる。 さらに、筒美の曲を最も多く作詞した橋本淳氏、それから筒美楽曲のデーヴァともいうべき平山美紀(現・平山みき)氏への近田氏によるインタビューも収録。 ファン垂涎のデータ集付き。 -
MAGNETICA archives 23
宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第23巻] Vol.90〜Vol.92 ◆Vol.90(2018年2月発行) ソロデビュー25周年、そして60歳という特別なバースデーを迎えた2018年。2年目となるPhoenixツアーや、豪華ゲストが集結したBirthday Fan Partyについてたっぷりと語ってもらいました。さらに、ニューアルバム『mile stone』についても徹底解説。つんく♂をはじめとしたソングライター陣からのコメントも掲載しています。 ◆Vol.91(2018年6月発行) 全国7都市を回った『LIVE UTSU BAR それゆけ歌酔曲ξldiosξ』を大特集。ツアーに込めた思いなどを熱く語る巻頭インタビューや、赤坂BLITZで行った最終公演のライブレポートなど充実の内容です。面白MCやご当地SONGなど全公演の詳細も余すことなく収録した、データブックとしても読み応え抜群の一号。 ◆Vol.92(2018年10月発行) 25周年アニバーサリーイヤーを締めくくるツアー『Thanatos』。開幕を目前に控えたロングインタビューやリハーサル&初日の六本木EX THEATER公演レポートを通して、異例のキーボーディスト3人編成で行われるツアーの全容に迫ります。「from U_Photo Library」でも衣装チェックなどThanatosツアーの裏側に密着しました! ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近づくようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年3回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。 -
脳トレ 童謡・唱歌 なつかしい名曲78選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 唄って脳を活性化! 中高老年には懐かしい童謡唱歌を唄い、書き、学ぶことで脳を活性化させる脳活実用誌。お年寄りが集まるデイサービスや合唱教室、 歌声喫茶、カラオケボックスでの集いなどでは、童謡唱歌を皆さんで声を合わせて唄っています。 昔馴染みの童謡唱歌は中高老年にぴったりです。 「唄う」「書く」「学ぶ」 …楽しい習慣で脳も体も健康に! 「童謡唱歌」を“唄う”だけでなく、“読む、書く、学ぶ”ことで、美しい日本語や原風景についてまで思い出させて、脳の衰えを防ぐ ワークブックです。「唄う」=「音読」と考え、声を出す(目、耳、口(喉)を使う)ことで語彙力を高め、情景を思い描くことで脳を 活性化します。また歌詞を「美文字なぞり書き」として誌面の原稿用紙に書いてもらいます。これは美しい文字が書けるようになる 「ペン習字」としての実用のみならず、書くことによって目と指を使い、言葉を深く覚える「語彙の学習」が目的です。 「唄う」「書く」が楽しい習慣となり、自律神経が整うきっかけをつかんでもらいます。 -
♪42秒で優しい気持ちに♫ メンタルピアノ®教則本 ~おとのうちゅうとこころのたび~
気がついたらやさしい気持ちになっている!自己肯定感を高めるための第一歩は”自分にやさしくなれるコトから♪ 1.ピアノを弾いたり聴いたりしながら、やさしい気持ちを育めます♪ 音の数は数の組み合わせを考えて、つむぎだされた曲(全10曲)を弾いたり聴いたりしながら、癒しややさしい気持ちになれる教職本。 2.聴くだけでなく、実際にピアノに触れ、演奏できるように構成されています。幼児期のお子さんも鍵盤に触れながら楽しめます。 3.収録曲(全10曲)は、ピアノ楽譜も記載されているので、自分で演奏することはもちろん、お子さんと連弾をしながら、ハーモニーを味わえる構成になっています。 【目次】 はじめに レッスン1 1曲目:すいせい&めいおうせい レッスン2 2曲目:きんせい&かいおうせい レッスン3 3曲目:すいせい&かいおうせい レッスン4 4曲目:ちきゅう&かいおうせい レッスン5 5曲目:すいせい&てんのうせい レッスン6 6曲目:すいせい&もくせい レッスン7 7曲目:すいせい&どせい レッスン8 8曲目:すいせい&めいおうせい レッスン9 9曲目:すいせい&ちきゅう レッスン1010曲目:すいせい&もくせい おわりに メンタルピアノ®音源教材 メンタルピアノ®楽譜(全10曲) 【著者】 徳田幸絵 大阪音楽大学ピアノ専攻卒業後、大阪成蹊女子短期大学児童教育学科音楽研究室に勤務。1996年、デビューピアノリサイタルを開催。2003年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科認知・身体科学専攻修士課程修了。音楽心理学を研究。修了後、知的障がい者入所施設、特別支援学級、病院、高齢者施設等で音楽療法を実践。2019年「メンタルピアノ®」商標登録。メンタルピアノ®創始者。自己肯定感を高め、やさしい気持ちを育むレッスンを実践中。相談者の気持ちに寄り添いながら、キャリア構築までトータルにサポートしている。 -
田渕ひさ子の成るなら鳴らねば ギター・マガジン・アーカイブ・シリーズ4
ギター・マガジン誌での人気連載が電子書籍化! NUMBER GIRL、toddle、bloodthirsty butchersなど、日本を代表するギター・ロック・バンドを牽引してきたギタリスト、田渕ひさ子。国内屈指のジャズマスター・プレイヤーであり、エモーショナルなプレイで多くの人々の心を揺さぶり続けている彼女が、ギター・マガジン誌で長らく連載していたコラム『成るなら鳴らねば』(2003年?2007年/bloodthirsty butchers期)を電子書籍化! 全53回に渡り、味のあるイラストを添えたほのぼのとする日常を切り取ったエッセイ集になっています。ぜひどうぞ! -
ジャズとエロス
美しきジャズヴァイオリニスト、牧山純子の新境地。「官能的なエロス、芸術的なエロス、生命力溢れるエロス……そう考えると、ジャズのなかにはいろいろなエロスがあることを、改めて知ることができました。この思いを、音楽ではなく、活字で表現する……私の新たなる挑戦です」と語る著者。そこで、弓を筆に持ち替え、「ジャズとエロス」をテーマに、スタンダードからオリジナルまで、ジャズの魅力を文字で奏でる。クラシック出身という自らの音楽歴を振り返りつつ、改めて音楽の本質に迫り、ジャズの旋律からエロスの神秘&謎まで紐解く。また、俳優やコメンテーターとしてマルチに活躍する松尾貴史氏との対談では、「日常とエロス」について、男目線&女目線で意見を交わす。読んで納得、聴いてさらに理解を深められる“至極のジャズ論”の誕生だ。世界的指揮者・小澤征爾氏推薦!! -
MAGNETICA archives 22
宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第22巻] Vol.86~Vol.89 ◆Vol.86 (2016年10月発行) 22年ぶりとなるT.UTU with The BANDでのツアーを控えたUTSUに直撃。メンバーからの復活へ向けたメッセージも紹介している。さらに、Phoenixツアーリハーサルの1日密着も! レギュラー企画の「気まぐれFAVORITES」はRioオリンピック拡大版との2本立て。スポーツ通のUTSUらしく、メジャー競技以外もチェックしているあたり、さすがです! ◆Vol.87 (2017年2月発行) 全国6都市12公演を回ったPhoenix TOUR 2016の大特集。巻頭インタビューでは充実したツアーの思い出を語ってくれました。もちろんファイナルのEX THEATER ROPPONGIのライブレポートをたっぷりとお届けします! そしてちょうどクリスマスイブに重なった恒例の年末FAN PARTY。お台場のイルミネーションのもと、約600名との特別な一夜をご報告です。 ◆Vol.88 (2017年6月発行) 3回目を迎えた、『LIVE UTSU BARそれゆけ歌酔曲!! ~ギア3~』。ツアー中盤戦を終えた時点でのUTSUのロング・インタビュー、東京、宮城、北海道、愛知、大阪の食とエピソードをまとめた「ご当地レポート」、赤坂BLITZでのライブの模様というラインナップで、和やかで楽しい雰囲気をじっくりと紹介します。 ◆Vol.89 (2017年10月発行) ソロデビュー25周年のアニバーサリーイヤー。秋のツアーは2016年に引き続きT.UTU with The BANDだった。巻頭でUTSUはツアー初日を目前に控えた『Phoenix Tour 2017ξldiosξ』への展望、2018年リリースのソロアルバムのことや、60歳を迎える心境などを語る。ツアーについては直前のリハーサルの様子や、9月21日のライブレポート(ネタバレを防ぐ袋とじ!)を掲載。 ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近づくようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年4回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。 -
MAGNETICA archives 21
宇都宮隆オフィシャルファンクラブ会報誌のデジタルアーカイブ! [第21巻] Vol.82~Vol.85 ◆Vol.82 (2015年6月発行) TM NETWORKの30周年プロジェクトを振り返りつつ、9月から10周年&5回目のツアーを迎えるU_WAVEへの展望を語るUTSUのロング・インタビューは必見。TMのライブ・レポートも2月のさいたまスーパーアリーナ、ファイナルの横浜アリーナの2本立てと充実しています。スタイリストの鈴木さんとのコラボで制作されたGRIMM Tシャツの話題や写真も! ◆Vol.83 (2015年10月発行) 今号のメインは10周年を迎えたU_WAVE。UTSUの巻頭インタビューは“FIFTH ELEMENT”ツアーのリハ中に行われ、現場の熱気がムンムンと伝わってきます! さらにツアー初日ライブ・レポートや、アルバム『U_WAVE3』についての土橋安騎夫さん、田中花乃さんのインタビューと合わせてU_WAVEワールド満載。もちろん、6月に開催された“LIVE UTSU BAR ~それゆけ歌酔曲!~”のライブの様子もお伝えします。 ◆Vol.84 (2016年2月発行) 2015年の締めくくりとなる巻頭インタビューは、さらなる進化を遂げ、高い完成度で魅了してくれたU_WAVEのツアー“FIFTH ELEMENT”について、じっくりと振り返ってもらいました。もちろんツアー・ファイナルのEX THEATER ROPPONGI公演の模様をお届け! さらに記念すべき10回目を数えた年末恒例のファンパーティ、“Fan Party & Live Through 2015”についても詳しくレポートしています。 ◆Vol.85 (2016年6月発行) 2ヵ月間の全国ツアーにスケールアップした、“LIVE UTSU BAR TOUR 2016「それゆけ歌酔曲!!」~ギア2~”の大特集。巻頭ではUTSUがツアーでの試みやエピソードをたっぷりと語り尽くしています。ほかにも4月のライブの模様や、全国各地での食レポ(!?)なども! さらに9月スタートとなるT.UTU with The BANDによるツアー決定を受けたにインタビューが収められた内容充実の1冊となっています。 ▼MAGNETICAとは 1994年10月、宇都宮隆がより多くの人達を引きつけるように、そして、皆さんとの距離感がより強力な力で近づくようにという願いをこめて発足したオフィシャルファンクラブ「MAGNETICA(マグネティカ/磁石から由来した造語)」。そのファンクラブ会員限定で配布されている同名の会報誌。現在も年4回発行され、音楽活動、プライベートを問わず、“生”の宇都宮隆に触れられるファンにとって欠かせない情報源です。