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*この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ
“スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。
“キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。
2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。
8月31日に発売された『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.5』では、小室哲哉が“マイケル・ジャクソン Part 2”として題してアルバム『デンジャラス』を取り上げ、マイケル本人にネバーランドへ招待されて訪問したときの思い出を披露。
また木根尚登はザ・ビートルズの『レット・イット・ビー』をフィーチャーして、木根がピアノを始めるきっかけとなった楽曲が「レット・イット・ビー」であることや、ラジオ番組の企画でポール・マッカートニーへインタビューを行ったことなどをユーモラスに紹介。
宇都宮隆はスティクスの『コーナーストーン』『ミスター・ロボット』をピックアップ。ヨーロッパの大河を想起させるという叙情的な作風の「ボート・オン・ザ・リヴァー」やヒット曲「ベイブ」、さらには日本語も用いられたシアトリカルな楽曲「ミスター・ロボット」など、同バンドの魅力を多方面から掘り下げています。
さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回はサウンド&レコーディング・マガジン1998年9月号より、マイケル・ジャクソンのプロデューサーとして知られるクインシー・ジョーンズのインタビューを転載しました。
なお、この電子書籍のシリーズは全9巻の刊行を予定しています。
そして“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。
CONTENTS
第13回 マイケル・ジャクソン Part 2『デンジャラス』
選者:小室哲哉 2026年6月24日放送
第14回 ザ・ビートルズ『レット・イット・ビー』
選者:木根尚登 2026年7月1日放送
第15回 スティクス『コーナーストーン』『ミスター・ロボット』
選者:宇都宮隆 2026年7月8日放送
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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