音楽の検索結果

  • 音のなんでも小事典 脳が音を聴くしくみから超音波顕微鏡まで
    4.3
    音はふしぎな性質意外な使い道がある。邪魔な騒音は音で消し、水中では画像も音で運ぶ。コンサートホールは建築音響技術の粋。超指向性マイクロホンでマウンド上の投手と捕手の密談を聴き、雑踏の中の人には音のスポットライトで語りかける。微小世界を覗いたり、体の中をみたりすることもできる。さらに、外国語上達法や、音色の心理学、絶対音感や赤ちゃんが聞いている音の話など、音に関連する心理や生理までも追究し、徹底解説※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 本気でバンドを仕事にしたい人へ
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    何ごとにも上達のコツがあるように、バンドを良くするにも秘訣があります。本書の著者は、老舗ライヴ・ハウス“下北沢屋根裏”の現役ブッキング・マネージャー。バンドをする上での基本的な心構え、効果的なスタジオ利用法、曲作りやライヴで意識すべきこと、そして集客を増やすための方策など、日々数多くのバンドと接している著者だからこそ言える貴重なアドバイスは、すべてのバンドマンにとって有益かつ、すぐに実践できるものばかり。バンドを仕事にしている人は確実に存在します。この本を読んで、そろそろ本気でバンドをしてみませんか?

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  • ロックンロールからロックへ : その文化変容の軌跡
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロックンロールの言葉にならない怒りを言語化したものが、ロックだ!「約束の地‐The Promised Land‐」をキーワードに、アメリカの移民史とロック史との関係を、音楽社会学の視点から読み解く。

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  • 40代、職業・ロックミュージシャン 大人になってもドロップアウトし続けるためにキッチリ生きる、80年代から爆走中、彼らに学ぶ「生きざま」の知恵
    3.9
    1980年代、バンドブームで青春時代を送ったオーケンも、気づけば40代! いまも熱いライブを見せつつ、ぶっちゃけ40代ロッカーの人生ってどうなのよ!? 収入、健康、家庭、育児など、大人ロッカーズの“リアル”をオーケンが聞く!
  • バッハ『ゴルトベルク変奏曲』世界・音楽・メディア
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    200年以上も前のドイツで書かれたこの曲を、21世紀の日本にいる「わたしたち」はなぜ好きなんだろう? 楽譜というメディアを通して、弾いたり、聴いたり、分析したりしながら、「わたしたち」は何をわかるのだろう? そもそも、わかるって、なに? 男女複数の声による「対話」が、音楽の中へ外へと誘ってくれます。

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  • 水の音楽――オンディーヌとメリザンド
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ラヴェルの『夜のガスパール』から第一曲「オンディーヌ」を弾き終わったとたんに、先生から「もっと濃艶に歌って弾くように」と注意された。でも、この曲を高踏的に、人に媚びず、自身の美しさで聴くひとを惹きつけずにはおかないように弾いてみたい。あたかもドビュッシーの『ペレアスとメリザンド』のヒロインのように。「この世にことさら男を誘う女と誘わない女の二種類がいるとすれば、明らかにオンディーヌは前者であり、メリザンドは後者である。(…)水の精とはどういうものなのか、オンディーヌはその中でどの部類に属するのか、音楽は彼女たちとどうかかわっているのか、ドラマ『ペレアスとメリザンド』は水の精の物語とどのようなつながりがあるのか。」(プロローグより)この主題をめぐる逍遥はギリシャから中世をへて19世紀末にいたる。水のイメージと「ファム・ファタル(宿命の女)」の観念が結びついたとき、絵画、文学、音楽で続々とあらわれるヒロインたち。それを語る著者の筆致は颯爽として才気あふれる。

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  • 心をひとつに響かせる! 市立柏高校吹奏楽部
    5.0
    1巻990円 (税込)
    毎年数々のコンクールで輝かしい成績を収めている市立柏高校吹奏楽部。一公立高校の吹奏楽部が短期間に飛躍し、長年強さを保ちつづけている理由を、その指導者が自ら語る!
  • ソウル・サーチン R&Bの心を求めて vol.1 ミニー・リパートン物語 ハーフ・フルの人生
    -
    1~4巻385円 (税込)
    長らく絶版になっていた『ソウル・サーチン R&Bの心を求めて』が電子書籍として、ついにリリース! 挫折と栄光のなかで、ミュージシャンたちがソウル・サーチン(魂を探す)をする姿を描き出す感動の物語は、音楽ファンのみならず、多くの読者の心を捉えるだろう。電子版では、新たに判明した事実などを加筆したジョン・ホワイトヘッド、ハーヴィー・フークワ、ナタリー・コール、ミニー・リパートン、シック、ウーマック・ウーマック、マイケル・マッサーなど全7名の物語と、完全書き下ろしの物語を追加予定。

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  • 伊熊よし子のおいしい音楽案内 パリに魅せられ、グラナダに酔う
    4.0
    ゴヤの絵の情景を劇的な音で描き出したグラナドス、スペインの栄光への想いを歌い上げたロドリーゴ、極限まで美を追求したラヴェル、印象主義と象徴主義の拮抗する時代を彩ったドビュッシー……。スペインとフランスには、天才的な音楽家が数多く存在する。ピレネー山脈を越えた異文化の交流が、彼らの才能を何倍にも増幅させ、百花繚乱の魅力に富んだ音楽が生まれた。本書はそうしたクラシックの名曲の数々を、作曲家や作品ゆかりの土地など多種多様な痕跡にふれながら紹介する。天才はスペインから生まれる。芸術家はフランスで磨かれる。生涯の友となる音楽に耳を傾ける幸せ、五感を刺激される喜びに満ちた音楽案内。

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  • 心に訊く音楽、心に効く音楽 私的名曲ガイドブック
    3.6
    自分の生活に音楽がある、それだけで充分素敵なこと。でももう一歩踏み込んで、思いもかけない刺激や感動に出会えたら、なお嬉しい。本書は素晴らしいポップ・ミュージックの宇宙へあなたを誘う名曲ガイド。音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソードなど自らの音楽活動についても語る。自らの心に訊(たず)ねる、自らの心が変わる。世界を魅了した音楽家の、幸福な名曲との出会い。◎ジョージ・ハリスンが理想の音楽家像 ◎絶妙なセンスの歌詞 はっぴいえんど◎「ライディーン」はいかにして生まれたか ◎イギリスの音、アメリカの音◎映画音楽、ボサノヴァ、テクノ ◎淋しさや恐怖が快楽をもたらす etc

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  • 大人のための新オーディオ鑑賞術 : デジタルとアナログを両立させた新発想
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルとアナログを組み合わせて楽しむ! 何千曲もの音楽作品をファイルで管理して、スピーカーで楽しめる時代。圧縮による音の劣化、ファイル形式の違いなどを乗り越え、オーディオの楽しさを取り戻す! (ブルーバックス・2009年6月刊)
  • 最高に贅沢なクラシック
    3.6
    オーケストラ、極上ワイン、人生の贅沢を語り尽くす痛快無比の音楽論。オペラハウスのある都市を訪ねる。劇場が人々にもたらす快楽と人生を考察する。酒、車、街、そして音楽が流れる至高のときを愉しむための痛快無比の芸術論。ブラボー! (講談社現代新書)
  • 聴いたら危険! ジャズ入門
    3.8
    この本は、いわゆる名盤事典ではありません。田中啓文セレクトによる、今のジャズを支えているミュージシャンの横顔を紹介し、とっつきにくいと思われているジャズ(とくにフリージャズ)に関する敷居を思いっきり下げるための入門書です。ジャズに棲む、危険で素敵なやつらに触れたなら、きっとアナタもハマります!
  • ストラディヴァリウス
    3.8
    誰よりも艶やかに歌う三〇〇歳のプリマドンナ“ストラディヴァリウス”。「時間」を超える、その価値とは何なのか? カラー写真多数。いまも解明できないその音色の秘密、ニスの色、億を超える価格……。多くの人を魅了し、人生を狂わせもした至高の楽器。パガニーニなど著名な音楽家やヨーロッパ王室との関係など、所有者と名器がたどった数奇な運命とは……。そして、アントニオ・ストラディヴァリウスは何を成し遂げたのか。第一人者による、決定版!
  • 名曲 謎解きミステリー あのクラシックの名曲に隠された驚きの真実とは……
    -
    楽譜に隠された死の理由、名曲誕生の秘話、作曲家の数奇な運命……クラシックの名曲が奏でる謎に迫る本! ベートーヴェン、バッハ、モーツァルトの素顔…クラシックの名曲に隠されたミステリーに迫る。

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  • K-POPバックステージ・エピソード
    -
    1巻770円 (税込)
    東方神起、KARA、少女時代…。解散報道の真実、ヒストリー、ヒット曲を作り出す方程式、海外戦略、などなど、K‐POPにほれ込んで16年の著者が、彼らをめぐる世界を完全解剖。K‐POP界の“リアル”なエピソード満載、ファン必見の1冊!

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  • ザ・ビートルズ日本公演 秘蔵写真集
    -
    1966年、アジアで初めて実現したザ・ビートルズの日本公演。彼らの映像が厳重に管理されている現在、これほどの写真集が刊行されることはもはやないといっていい。日本中を熱狂させた3日間を、4人の貴重なプライベートショットを含む35枚の秘蔵写真や記事、インタビューなどで完全再現。史料価値も十分。ぜひご愛蔵を。

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  • チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽
    4.0
    チャイコフスキーを筆頭に、ムソルグスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、そしてショスタコーヴィチ――19世紀後半から20世紀にかけて、ロシアの作曲家たちはクラシック音楽の世界で絶対的な地位を占めている。なぜかくも私たちの心を揺さぶるのか? 論理を重視したドイツの古典音楽とは対極的に、艱難の歴史と血に染まる現実を前に、ロシア音楽は、幸福を希求する激しくも哀しい感情から生み出されたのである。近年のドストエフスキー・ブームの火つけ役が、死ぬまで聴いていたい“聖なるロシアの旋律”に迫る。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012オフィシャルBOOK【本書に登場する他の音楽家】グリンカ、ボロディン、リムスキー=コルサコフ、スクリャービン、デニソフ、グバイドゥーリナ、シュニトケ、ペルト、カンチェリ、シルヴェストロフ、チーシェンコ、ロストロポーヴィチ、ゲルギエフ

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  • 指揮者の役割―ヨーロッパ三大オーケストラ物語―
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    オーケストラにとって指揮者は不可欠のカリスマか、それとも単なる裸の王様か? どんな能力と資質が必要とされるのか? ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、コンセルトヘボー管弦楽団を舞台に、フルトヴェングラーからカラヤン・小澤をへてゲルギエフまで――巨匠たちの仕事と人間性の秘密に迫る。

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  • ―新書で入門―ジャズの歴史
    4.3
    書斎のジャズ、酒場のジャズ、演じるジャズに語るジャズ――ジャズって何だ? 百人いれば百通りのとらえ方があり、定義するのも難しい。奴隷制度から禁酒法、二度の大戦、黒人運動、ベトナム戦争、そしてポスト・モダン――。誕生からほぼ一世紀、アメリカ現代史とともに、ジャズは人種、文化の衝突と融合のなかで、自在にその姿かたちを変えてきた。ジャズ評論界の第一人者による、ジャズ入門書の決定版。

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  • 西洋音楽論~クラシックに狂気を聴け~
    4.2
    日本では、週末のゴールデンタイムに、かなり専門的なクラシック音楽番組がたっぷり全国放映されている。また、大都市は勿論、地方都市においても、毎晩何処かでクラシック音楽のコンサートが開かれている。しかし、私たちはクラシック音楽の本質を本当に理解しているだろうか? 作曲家・指揮者としてヨーロッパで活躍してきた著者が、その体験を軸にゼロベースで問い直す、西洋音楽の本質。【光文社新書】
  • 第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話
    4.2
    クラシック音楽において「第九」といえば、ブルックナーでもマーラーでもなく“ベートーヴェンの”交響曲第九番のこと。日本の年末の風物詩であるこの曲は、欧米では神聖視され、ヒトラーの誕生祝賀、ベルリンの壁崩壊記念など、歴史的意義の深い日に演奏されてきた。また昨今は、メータ指揮のN響で東日本大震災の犠牲者追悼の演奏がなされた。ある時は祝祭、ある時は鎮魂――そんな曲は他にない。演奏時間は約70分と長く、混声合唱付きで、初演当時は人気のなかったこの異質で巨大な作品が「人類の遺産」となった謎を追う。
  • あの素晴しい曲をもう一度―フォークからJポップまで―
    5.0
    誰もが口ずさむ名曲には、意外なドラマや秘話が詰まっている。最初は三〇〇枚しかプレスされなかった「帰って来たヨッパライ」、原題は「王手」だった「関白宣言」。軟弱者扱いされた井上陽水、奇異で異質な存在だったユーミン――。フォークからJポップまで、現場で見つめ続けてきた筆者が綴る五十年史。読むだけでメロディーが浮かぶ「名曲ガイド50」付き。

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  • 拍手のルール 秘伝クラシック鑑賞術
    3.6
    「古典コン」(クラシックコンサート)に行きましょう。CDにはない魅力、「古典」ゆえの楽しみ方、何を聴くか? 正しい拍手の仕方とは? 知りたかった疑問にお答えします。「のだめカンタービレ」クラシック音楽監修の〈もぎぎ先生〉が案内する、もっと楽しむための鑑賞の手引き。
  • クラシック名曲案内ベスト151
    3.0
    聴きつがれてきたクラシックの名曲151を厳選し、作曲の動機や曲の構成、時代背景など、蘊蓄を傾けて語る。高名な作曲家としての活動体験を基礎に、情緒的なガイドを避け、作曲者の意図を音楽史・音楽論の中に正しく位置づけて解明する。クラシック世界の楽しいエピソードも盛りだくさん。編者による名盤CDガイド付き。
  • ―新書で入門―ジャズの鉄板50枚+α
    3.7
    興奮。感動。滋味。哀愁。初心者でも絶対に楽しめる、100パーセント品質保証のジャズのアルバム50枚を厳選。さらにそこから先に進むための「+α」の名盤77枚もリストアップしました。数多くのインタビューをしてきた著者だからこそ拾えた、伝説のジャズマンの名言、第一線のミュージシャンたちの肉声も多数収録。読むだけで楽しく、使えばさらに音楽生活が充実すること請け合いのガイドブックです。

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  • 薔薇よ、語って
    -
    1巻1,320円 (税込)
    マドリード、ニューヨーク、ロンドンでの学生生活、そして世界中で出会って有名ピアニストたちの素顔とは――。話題のピアニスト熊本マリが綴る様々な想い出と著名ピアニストとの出会いの印象を表した好著。

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  • 横山幸雄ピアノQ&A136上
    4.0
    1~2巻1,430~1,540円 (税込)
    ショパンコンクール3位入賞(1990年)後、東京とパリを拠点に各地で演奏活動を繰り広げ、幅広いレパートリーにわたるレコーディングに加えて、最近では教育者・作曲家としても積極的に活動を行っている横山幸雄が、音楽やピアノに関するあらゆる疑問・悩みに答えます。ピアノ音楽誌「ショパン」の5年間の連載から厳選し、さらに100項目にも及ぶ書き下ろしを加えた渾身の力作。 自分の心の中にあるイメージに近い演奏をするために、より効率的に合理的に、そして楽しく練習するために、もっとピアノが、音楽が好きになるために……ピアノを勉強している人にとっても、趣味で音楽を聴く人にとっても楽しめる内容です。

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  • ショパンについての覚え書き
    -
    1巻1,650円 (税込)
    『狭き門』や『一粒の麦もし死なずば』など、数々の著作と評論で知られる、フランスを代表するノーベル賞作家ジッドは、実はショパンをこよなく愛し、少年期にはショパンの直弟子に師事したこともあるという知られざる一面を持っていました。 本書は、ジッドが作家ならではの冷徹な視線と鋭敏な感性で、ショパンの音楽について深く考察した評論集です。 作家による音楽評論は数多ありますが、自身が優れたピアノの弾き手であったジッドによるそれは、演奏に関する具体的な記述も豊富で、出色の作と言えます。 その深遠で示唆に富む言葉は、ピアノを弾く人にとって、自分なりのショパン像を描き出すための有力な手がかりになることでしょう。 ほかに、日記からショパン関連箇所の抜粋、ショパン研究の泰斗ガンシュからの手紙等と、ピアニスト・文筆家の青柳いづみこ氏による解説を収録しています。

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  • ELVISと生きる限り As long as I have you
    -
    1巻1,048円 (税込)
    J‐ELVIS・森泰仁の雄叫びを聞いてみなよ!エルヴィス・インパーソネーター・コンテスト優勝、メンフィス名誉市民賞受賞。暗闇の中でR&Rに憧れ、キングの歌に心を癒された、生まれながらの落ちこぼれ野郎がメンフィスを熱狂させる真実のストーリー。

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  • ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    ライブに必要なのは演奏だけじゃない! 日本で初めてのステージング教本。 身内のお客さんはもちろん、 一見さんも楽しませたいバンドマンのために、 日本を生演奏天国にしたいと夢想する「荻窪ルースター」オーナー・佐藤ヒロオが教える お客の心をグッとつかむMC&ステージング術30本。 あなたのライブが日本を変える!

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  • オーディオの作法
    値引きあり
    4.3
    オーディオ界の第一人者・麻倉怜士が、オーディオを使いこなす目から鱗のテクニックで埋め尽くす! 長い歴史に奏でられたオーディオは奥深い。ノイズやひずみが少なく、低音から高音まで音域が広く、うねっていない良質の音を聴きたい――などとオーディオの世界を追求すると、なんとなく敷居が高く感じられてしまう。だが、そもそも音楽は広く大勢の人が楽しむもの。そこで、その道の第一人者である麻倉怜士氏が、素人でもわかるようにオーディオのノウハウを説く。そもそもアンプとは、スピーカーとは、といった基礎の基礎から、アンプとスピーカーの相性などの応用編まで、この一冊を読めば、暗中模索だったオーディオの道が、一気に開けてくる! “実用以上マニア未満”に送る、即使えるノウハウが詰まった麻倉怜士的実用書。

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  • 人生が深まるクラシック音楽入門
    3.9
    猛然と勇気が湧いてくるベートーヴェンの交響曲第五番、過ぎ去った日々への愛惜をかきたてるブラームスの交響曲第四番――クラシックは、人生の春夏秋冬に寄り添い、心の襞に入り込む。聴くだけでも楽しいが、いくつかのツボを押さえれば無限に深く味わえるクラシックの世界。「西洋音楽三〇〇年の歴史」「楽器とホールの響きの秘密」「名指揮者・演奏家の素顔」など、作曲家・指揮者として活躍し、国際的な音響の脳科学研究プロジェクトも率いる著者がやさしく解説する。クラシック入門の新スタンダード、ここに誕生。どんどん聴きたくなるリスニングガイドつき。
  • フレンチ狂日記 FLASHBACK 1978―1992
    -
    1巻1,152円 (税込)
    すべてはこの時からはじまっていた…。シャンソンからフレンチ・ポップス、そしてゲンスブールまで、現代のフレンチ・ブームの原点を探るフレンチへの旅。共同通信社92年刊「さよならゲンスブール」の改題。

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  • 世界最高のピアニスト
    3.4
    この人こそ名ピアニスト!これぞ名演!っていうけど、いったいどこがスゴイの?いい演奏と、そうでもない演奏ってどう違うの?――聴けば、すぐ分かります。アファナシエフ、ポゴレリチ、ケンプ、グールド、アルゲリッチなど20世紀以降を代表する名ピアニストたちの演奏を徹底評論。ピアノを聴く楽しみ、感動を存分に語りつくす。天才たちの奇人変人ぶりも読みどころ。名演CDリスト付きで、読んで楽しみ、聴いて楽しめる。【光文社新書】
  • 僕が大人になったら 若き指揮者のヨーロッパ孤軍奮闘記
    3.9
    1巻610円 (税込)
    「大人になったらベルリン・フィルの指揮者になりたい」小学校の卒業文集に書いたその夢を叶え、2011年5月、ついに世界最高峰の指揮台に立った著書。本書は、いまや『題名のない音楽会』などでもおなじみの著者が、若き日に欧州の名門オーケストラに単身挑み、世界的指揮者へと成長していくまでの記録。突然の曲目変更で徹夜、ひと癖もふた癖もある天才演奏家に苦悩、プレッシャーで眠れぬ夜……さまざまな壁にぶつかりながらも、夢に向けて努力を続ける姿がみずみずしく描かれており、ファンならずとも大きな勇気をもらえる1冊。文庫オリジナル。「このエッセイを書いていた時代というのは、いよいよ僕がヨーロッパというクラシック音楽の本場を舞台に、さまざまな世界中のオーケストラと出会い、時には肩肘張ってでも、『なんとか指揮者としての仕事をやっていけるぞ!』と、自分に言い聞かせていた時だったように思います。数々のヨーロッパのオーケストラを相手に、無我夢中で頑張っていたこの数年間がなければ、今の自分はなかったでしょう」(「まえがき」より抜粋)

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  • ジャズと言えばピアノトリオ
    3.5
    ピアノ+ベース+ドラムスからなるピアノトリオは、まさに「最小編成のオーケストラ」。ジャズの編成の中でも、とりわけ日本で人気が高く、CDもよく売れている。本書は、そんなピアノトリオの魅力と聴く醍醐味を、ビル・エヴァンス、キース・ジャレットの“二強”に始まり、モダン・ジャズ時代のジャズ・ジャイアンツ、そしてヨーロッパのアーティストに至るまで、著者おすすめのCDとともに紹介する。【光文社新書】
  • ショパンをめぐる女性たち
    -
    1巻1,320円 (税込)
    月刊ショパンに掲載し好評だった「ショパンをめぐる女性たち」に大幅加筆。ショパンの人生を縦軸に、ショパンに関わりのあった女性たちのストーリーを横軸にした、ユニークな本になりました。本書は、ショパンの評伝であると同時に、通常の評伝とは異なり、彼をめぐる女性たちのライフストーリーのオムニバスでもあります。親しみやすい文章とイラストで、濃い内容ながらもとても読みやすい1冊です。多彩な彼女たちの生涯を垣間見つつ、結果的にショパン全体像への理解を深めることができるでしょう。

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  • ショパン 愛と追憶のポーランド
    3.0
    ショパンに関する書物は数多く出版されていますが、ショパンがポーランドで過ごした若き日々が正確に書かれた本は、あまり多くありません。本書の著者グルジンスキ兄弟は、ともにポーランド生まれの音楽学者。ショパンと親交の深かった家系であったこと、祖父がショパンの孫弟子と親交を持っていたことなどから、ショパンはつねに近い存在だったと言います。そのグルジンスキ兄弟が、ショパンの手紙や当時の音楽紙・誌を精査し、若きショパンを生き生きと描きました。ショパンの音楽の奥底に流れる想いが感じられる1冊です。

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  • ぼくの昭和ジャズ喫茶
    -
    1巻943円 (税込)
    すべてのジャズファンに贈る!!ぼくらはジャズ喫茶で育った!―鮮烈だった60年代文化の熱き原点「ジャズ喫茶」の実像のすべてを詳述した東京・大阪・全国 へのアンフォゲッタブル・ジャーニー。村上春樹がアルバイトにはげんだ「スイング」、殿山泰司が足繁く通った「新宿ピットイン」、佐野史郎が学生時代を過 した「マイルストーン」、秋吉敏子がジャズピアニストを夢見た「ちぐさ」…。昭和の青春、ジャズ喫茶の名店がいま甦る。

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  • マイケル・ジャクソン新伝説
    -
    1巻660円 (税込)
    「永遠の少年」マイケル・ジャクソンの幼年期から晩年までをまとめた、まさに中学生にもわかるマイケル・ジャクソン入門書。 これ1冊でマイケルの歴史がわかります。

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  • GOING UNDER GROUND~終われなかった男たちの肖像~
    5.0
    1巻495円 (税込)
    メジャー・デビュー10周年を迎えたGOING UNDER GROUNDの現在を、メンバー4人それぞれへのロング・インタビューで伝えるファン必携の1冊。一昨年春の伊藤洋一脱退がはからずもバンドをリスタートさせるきっかけになった彼らだが、そこに至るまでに4人がそれぞれ何を考え、脱退“事件”に際して何を思い、そして今バンドの未来に向けて何をしようとしているのかを率直に語り明かしている。そのリアルな言葉たちの向こうに浮かび上がるのは、その難しさを実感しながらも、まだ続けずにはいられないバンドというものの不思議な魅力に取り憑かれた33歳の男たちのタフな横顔だ。

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  • 西村朗と吉松隆のクラシック大作曲家診断
    -
    1巻1,683円 (税込)
    現代日本を代表する二人の大作曲家、吉松隆と西村朗は悪友ともいうべき親しき間柄。そんな二人が対談形式で、ベートーヴェンやモーツァルトら巨匠作曲家たちの作品と人となりを系統づけてゆく。同業ならではの視点と歯に衣着せぬ発言があぶり出す作曲家像は?

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  • クラシック名曲と恋 生活人新書セレクション
    4.0
    激しい恋、切ない恋…。名曲を生んだ愛の行方モーツァルト、ベルリオーズ、ショパン、シューマン、ブラームス。5人の天才が愛を求めて繰り広げる多彩な人間模様。苦悩し、激怒し、号泣し、歓喜する……、女性への一途な想いが昇華されて生まれた不朽の名作。大作曲家の愛とその生涯を辿り、名曲誕生の秘密に迫る。

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  • 一年でクラシック通になる 生活人新書セレクション
    3.0
    1巻628円 (税込)
    クラシック音楽といっても、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンがすべてではない。中世のマショー、ルネサンスのジョスカンから20世紀のメシアン、武満徹まで、大作曲家の名曲を味わい尽くす。週に一曲の割合で聴いていくと、一年で豊饒な世界を概観するCDコレクションが完成。読むと必ず聴きたくなるクラシックの案内書。

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  • 喝采がお待ちかね~ラテン的悦楽世界へのご招待~
    5.0
    ラテン的悦楽世界へのご招待。キューバ、メキシコ、ニカラグア……、歌手でジャーナリストの著者が中南米諸国を歩き巡り、経験した数々のエピソード、ラテンアメリカ事情を、独自のリアリズムで色濃く描いた力作。 著者がヴォーカルを務めるラテンジャズ・バンド、“ハバタンパ”の結成活躍秘話も収録。ラテン的生き方の醍醐味が味わえるポップなドキュメント。(『パンドラレポート』改題)

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  • UKインディ・ロック入門 ポスト・パンク、ギター・ポップ、スカとダブ編
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    時代を決定づけた450枚を厳選、80年代英国音楽のかがやかしきインディ・ミュージックを紹介/解説する決定版 そもそも「インディ」とは何を意味したのか? 「ポスト・パンク」とは何だったのか? ラフ・トレードは何が革命的だったのか? ザ・スミスはなぜ重要だったのか? ポスト・パンク、ギター・ポップ、UKソウル&ジャズ、ダブ、スカ、アイリッシュ…… 21世紀になって、新たなリスナーを増やしているあの時代の名盤たち 時代を決定づけた450枚(シングル盤ふくむ)を厳選 80年代英国音楽の かがやかしきインディ・ミュージックを紹介/解説する決定版登場! 監修:横田勇司+野田努(ele-king) 執筆:イアン・F・マーティン、小出亜佐子、長井裕、野中モモ 【目次】 Part 1 Post-Punk Part 2 Guitar Pop Part 3 Ska & Dub & Irish across the Border [コラム] 地上より永遠へ 世界に届く音 すべてはここから始まった――ラフ・トレード史 メイヨ・トンプソンとレッド・クレイオラ ファクトリーの興亡 そのほかのインディ・レーベル紹介 英国インディ・チャートの歴史 チェリー・レッドに関する大いなる誤解 UKポスト・パンクと女たち マーガレット・サッチャーとUKインディーズ デレク・ジャーマンとポスト・パンク クリエイションのコンピレーション盤探訪 『C86』とは何だったのか? アノラック系とは? ファンカラティーナとカルチャー・クラブ ソフィスティ・ポップの2枚目の恍惚 “究極のインディ”、ビリー・チャイルディッシュの功績 【著者】 横田勇司

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  • テイラー・スウィフト――なぜ彼女は、全世界を魅了し続けるのか?
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    名実ともに、〈ナンバー1〉ポップスターとして君臨するテイラー・スウィフト。 何が彼女に影響を与え、また、なぜ世界は彼女にここまで熱狂するのか? ★『ローリング・ストーン』熟練のライターにして、テイラーを愛し、知り尽くす批評家が、テイラーの全リリースアルバム(デビュー・アルバムから最新アルバムまで)とライブ活動のほか、彼女の活動を丹念に追い、その答えに迫る! ★今もっとも信頼できるテイラー・スウィフト史の決定版かつ、「文化現象としてのテイラー」を通じたアメリカ・ポップ・ミュージックの入門書。 〈テイラー・スウィフトのような人物は、これまで現れたことがない。歴史上、テイラーに並ぶ者は存在しない。2026年現在、テイラー・スウィフトは名声、文化的・商業的影響力、芸術的才能、光速の仕事のペースと、すべてにおいてピークにある。(……)こんなに長くトップを走り続けながら、人気も創作量もさらに増大し続けるような人は、これまで存在しなかった。もはやテイラー・スウィフトに比肩しうる者は、過去の偉大なアーティストも含めて存在しない。〉――本文より ●巻末の「超高速年表」「ディスコグラフィ」で、テイラーのこれまでを完全網羅。 ●最新アルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』を論じる、書き下ろし新章「日本語版ボーナス・トラック」を収録。 【目次】 プレリュード 僕らの曲は網扉[スクリーンドア]がバタンと閉まる音だ 1 テイラー惑星――はじめまして、どこにいたの? 2 愛してる、でもそれで人生がめちゃくちゃ 3 若くて、声が大きくて、あんまり落ち着きのない女性芸術家の肖像 4 幼少期 ――木立の中のあたしを思い出して 5 トラック5 ――「オール・トゥー・ウェル」のバラード 6 熱烈な女性ファン 7 『フィアレス』 8 みんなどうでもいいことが好きで、カッコいいのが好きなの 9 腕に書いた歌詞 10 「エンチャンテッド」 11 手のひらに刻まれたギターの弦の傷一つひとつによって 12 「ジ・アーチャー」 13 ザ・ブリッジ ――テイラーの夢から生まれた13曲 14 『レッド』 15 「誰もが知っていて、誰もが知らない少女がいた」 ――テイラーが散りばめる暗号の数々 16 『1989』 17 どうして“nice”という語にそんなにこだわる? 18 「ニュー・ロマンティックス」 19 ヴィラン時代 20 『レピュテーション』 21 〈テイラーズ・ヴァージョン〉 22 「クルーエル・サマー」 23 ファーストシングル 24 『ラヴァー』 ――眠ってなんかいない。心はちゃんと起きてる 25 『フォークロア』 26 「ミラーボール」 27 「マージョリー」 28 「ライト・ホエア・ユー・レフト・ミー」 29 『ミッドナイツ』  フィナーレ フォーエヴァモア  日本語版ボーナス・トラック 『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』  謝辞  註 訳者あとがき テイラー・スウィフト・ディスコグラフィ テイラー・スウィフト超高速年表 【著者プロフィール】 ロブ・シェフィールド (Rob Sheffield)(著) イェール大学卒業、ヴァージニア大学大学院修了。『ローリングストーン』誌で、1997 年より音楽とポップ・カルチャーに関するコラムを担当。主な著書に、ヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞した『ドリーミング・ザ・ビートルズ――世界を魅了した不滅のバンドの物語』(白水社)、過去に制作したテープを聴きながら急死した妻と自身の思い出をつづる『ラブ・イズ・ア・ミックステープ』(ヴィレッジブックス)のほか、『デュラン・デュランについて女の子と語る――ある若者の真実の愛とクールな髪型を求める旅』(Talking to Girls About Duran Duran: One Young Man’s Quest for True Love and a Cooler Haircut)、『ターン・アラウンド、ブライト・アイズ――恋とカラオケの儀式』(Turn Around Bright Eyes: The Rituals of Love and Karaoke)、『デヴィッド・ボウイ論』(On Bowie)などがある(以上、未訳)。 上杉隼人(うえすぎ・はやと)(訳) 翻訳者(英日、日英)、編集者、通訳、英語・翻訳講師(立教大学などで講師を務める)。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業、同専攻科修了。訳書にフランク・ロイド・ライト『浮世絵のみかた』、ダグラス・ウォーク『マーベル・コミックのすべて』(作品社)のほか、マーク・トウェーン『ハックルベリー・フィンの冒険』(講談社青い鳥文庫)、ヴィクトリア・ロイド=バーロウ『鳥の心臓の夏』(朝日新聞出版)、ジョリー・フレミング『「普通」ってなんなのかな――自閉症の僕が案内するこの世界の歩き方』(文藝春秋)、ムスタファ・スレイマン『THE COMING WAVE AI、権力、人類の未来――DeepMind 共同創業者、Microsoft AI CEO による警告』(日経ビジネス人文庫)、プリティ・チバー『スパイダーマン ソーシャル・ジレンマ』『バッド・コネクション』(Gakken)など多数(日英翻訳をあわせて110 冊以上)。ディズニー、スター・ウォーズ、マーベル関連の翻訳書多数。

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