音楽と音楽家

音楽と音楽家

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作品内容

シューマンは「春の交響曲」や「子供の情景」などの曲で親しまれるドイツ初期ローマン派の作曲家であるが、またすぐれた音楽評論家でもあった。本書はその論文の大半を収めたもので、ショパン、ベルリオーズ、シューベルト、ベートーヴェン、ブラームスなど多数の音楽家を論じ、ドイツ音楽の伝統を理解する上に貴重な読物である。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
258ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
XMDF

「音楽と音楽家」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年12月21日

当時の音楽が当時どのように評価されていたのか、興味深く読むことができる。ショパン、リスト、ブラームス…

それだけでなく、個人的には、音楽の演奏・教育のヒントもちりばめられていると思った。

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Posted by ブクログ 2012年04月22日

クラシックを聴きながら優雅に読んでみた(普段聴かね~のに)。作曲家シューマンが音楽評論家としてベートーベン、ショパン、メンデルスゾーン、シューベルトなどの作曲家を賞賛を交え論じている。リストの演奏会でシューマンが来ているのを知り急遽演目をシューマンの謝肉祭に変更したりと様々なエピソードも描かれている...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月15日

まだ自分の音楽知識ではこの本の言葉の半分も分からなかった。
ただ聴きたい曲や勉強になることも多々あったので読んでよかった。

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Posted by ブクログ 2010年11月24日

シューマンって本当に純粋に己の音楽に素直だったんだなぁと読んでて思った。シューベルトやショパンを絶賛しているあたりが、彼の人間くささを感じることができてほほえましかった。
人の心の深奥に光をさしこむのが芸術家の道、らしい。芸術家でありたい。

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Posted by ブクログ 2009年03月22日

やっぱり当時の人の言葉で書かれているものは説得力もあるし重みもあるね。回りくどい比喩やら何やらがとってもシューマンで好きです。最初は読みづらいけど、だんだんすらすら読めるようになる不思議な一冊。こう書くとまるで外国語で書かれた本のように聞こえるけど、シューマン語と言っても特にさしつかえないかとw

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