エッセイ・紀行作品一覧
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-聞書きの名手である著者が、銀座で逢ったひととの思い出を綴る、「銀座百点」から生まれた名エッセイ。粋人達の面影が甦り、特別な街への憧れがつのる一冊。 【目次】 文学者の章 吉行淳之介さんの灰皿/丸谷才一さんのスーツ/堀口大學さんの扇子/戸板康二さんの冗談/ドナルド・キーンさんの象/梅原猛さんのコースター/池内紀さんの歌舞伎/色川武大さんの紙袋/小松左京さんの猫/井上ひさしさんの靴/石垣りんさんの砂糖壺/早坂暁さんのメモ/池田彌三郎さんのお手玉/野坂昭如さんの薔薇 歌舞伎役者の章 十七代目中村勘三郎さんの挨拶文/初代中村獅童さんの拍手/六代目中村歌右衛門さんの花籠/十二代目市川團十郎さんのパフェ/四代目中村雀右衛門さんのスコッチ/二代目尾上松緑さんの木札/十八代目中村勘三郎さんの受付/十代目坂東三津五郎さんの次郎冠者 女優の章 沢村貞子さんの着物/岸田今日子さんの教え/加藤治子さんの微笑/池内淳子さんの襟足/太地喜和子さんのジーンズ/岡田嘉子さんのダスビダーニャ/長岡輝子さんの声 俳優の章 平幹二朗さんの絵葉書/池部良さんの吸殻/小沢栄太郎さんのボストンバッグ/小沢昭一さんのブリーフケース/北村和夫さんの純愛/加藤武さんのご祝儀袋 落語家・画家・音楽家の章 桂米朝さんの黒紋付/古今亭志ん朝さんのフラ/安野光雅さんの座布団/岩城宏之さんの大鏡/五十嵐喜芳さんの咳払い 特別編 兄、眞之助の銀座
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4.1≪生成AIがもたらす新しい脳の使い方!≫ ◎空気が読めない人は、AIを使うのも苦手 ◎生成AIは文系的な性質を持つ ◎クリエイティビティの面で勝てる人間は9・4% ◎上手なプロンプトを書くコツ ◎AIに「意識」は存在するのか… 最新の知見をたっぷり解説! 「仮にAIなくして成立しない世界が訪れたとしても、人間が愚かになることは決してありません」著者 【目次】 第1章 生成AIとは何か 第2章 人生を変える生成AIを使いこなすスキル 第3章 「私」よりも「私」のことを知る存在 第4章 生成AIが抱える10の問題 第5章 「新しい道具」がもたらす新しい脳の使い方 第6章 生成AIは未来を導く「神」なのか? 【本書より】 AIが存在するからといって、人間のすることがなくなるわけではありません。AIに全てを任せることが、人間の生きる価値を否定することではないのです。むしろその逆で、人間にはAIではできない能力がたくさんあり、その価値は決して失われません。たとえば「楽しむ」という行為はその最たるものです。 さらに言えば、本来は人間が苦手なことをAIに任せ、自分たちは人間らしい行為に特化することで、「本来人間がするべきこと」に脳の使い方が特化されるはずです。 完璧な人間がいないように、完璧なAIも存在しないのです。
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-世界に出ると気づけることがたくさんある 旅は学びと成長! 星をテーマに世界一周の旅をして得た人生の教訓やインスピレーションを、あなたにもお届けします。夢や目標に向かって挑戦したくても思うように前進できないあなたの背中をそっと押す1冊です。 著者は学生時代にプラネタリウムで星空に魅了され、プラネタリウム解説員を目指す夢を抱きました。しかし、夢の実現は一筋縄ではいかず、数々の困難や挫折を経験。それでもあきらめず、自らの足で星空を追い求め、世界各地の天文現象や星空の美しい場所を巡る世界一周の旅を決意。29歳のときに旅立ち、1年5か月で43か国145都市を訪れ、多くの星や天文にまつわる体験をし、そこに携わる人たちとの交流を深めました。 旅のなかで得た星空からのメッセージは、単なる知識だけではなく、実際の体験から得た深い気づきと感動に満ちています。苦悩や挫折のなかで自分の夢を見失いかけたとき、ふと立ち止まり、夜空を見上げることで得られる静かな時間が心に新たな光を灯してくれたのです。 本書は、旅や星が好きな方だけでなく、夢を追いかけたい人、挫折したり困難にぶつかり立ち止まっている人、新しい視点から自分を見つめ直したい人に向けて書かれています。星空を見上げる行為が私たちにとっての普遍的な行動であるように、本書は多くの方に役立つ人生のヒントを提供します。
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-妻子持ち男のキャバ嬢との大恋愛を綴った『現在進行中』のリアルヒストリー!! 僕は名古屋在住で会社員&個人事業&会社役員をしており、年収2000万ほどの34歳の妻子持ちの男です。 この本を出版している今もなおキャバ嬢との大恋愛も嫁との同居生活も継続中です! そして、本書にも記載のように同居中の嫁にも一切を隠さずに生活しています。 SNSが躍動している昨今では、キャバクラやホストクラブなどの水商売の世界が、お店に行かなくても一部を気軽に拝見できるようになっています。 キラキラした世界感や大金が動く非現実感、キャストとお客さんの疑似恋愛や駆け引き、本気の恋は存在するのか?など行ったことが無くてもその世界観に興味関心がある人は大勢いるかと思います。 この本はフィクションや想像の作り話ではなく、1人の妻子持ちの男がキャバ嬢との大恋愛を始め、そこで起こる様々な苦難や葛藤を乗り越えていく様や、実際に水商売の世界で大金を使う人の心理など、興味があってやってみたくてもなかなかできないような体験を実話で紹介しています。 ■同じようにキャバ嬢やホストと恋愛をしている人 ■夜の世界(水商売)に興味関心がある人 ■実際に夜の世界で働く男女の人 ■純愛の物語が好きな人 ■どうせお客さんとして騙されているだけでは?と思う人 そういった人達にこの本を読んでいただけたならば、共感や驚きやクスっと笑えることなどがあります。 そしてこんなに頑張っていて可哀想な人もいるのか・・・。 ということを糧に明日を生きる、仕事を頑張る活力にしていただけます。 賛否両論やいろいろな意見が出てくるような内容ではありますが、最終的に楽しんで読んでいただければ嬉しく思います!
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕はよく、ものをもらう。モンゴルの絨毯、鹿の角、大家さんの柚子、あの人の言葉……。もらったものは買ったものより捨てにくいし、何かをもらうと何かをお返ししたくなる。なぜだろう? もう会えない誰かや目に見えない何かとも、“プレゼント”でつながれる――。『ぼくのお父さん』『マンガ ぼけ日和』の矢部太郎が贈る、新作コミック。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-日常のささやかなできごとを滋味豊かに綴り、「書くこと」「書き続けること」の喜びが伝わる随筆集 「書くという作業が、自己の存在として疑うことのできないもの、今という時間との交差点に確実に存在しているというその有り方が自己を満足させてくれます。そしてそれだけが私を普遍の世界に遊ばせてくれるのです。」(「あとがき」より) そうした思いで「書くこと」に向き合い、旅のこと、趣味の焼き物や本のことなど、日々の暮らしの中の魅力や発見を綴った34編の随筆を収める。 【目次】 地図/ひぐらし/消えない歌声/つぶやき/サンタクロース/摂氏四一度/小石/真夜中の絶叫/猛暑の中で/気車の中/芋けんぴ/奇妙な話/金華鳥/青鷺と遊ぶ/胆嚢/木版画/羊羹/志野焼の湯のみ/障子貼り/南の街に雪が降る/小石原焼/タバコの吸い殻/陶芸の杜おおぼり/家鴨/プライベート・ライアン/ゴム長靴を修理する男/赤膚焼の里へ/水底/出石山/ある夏の日に/山椿/鯉/傘/JR久大本線//あとがき 【著者】 中田 髙友 2003年八幡浜市役所退職 愛媛県八幡浜市保内町在住 既著に『中田高友随筆集』(2016年・創風社出版)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 94年に初版刊行、8万部を超えるベストセラーとなった『きみのこと好きだよ』が、かわいい絵本になって帰ってきました! 「謝れないでいるうちに/ますます謝れなくなって/どんどん意固地になっていく/そんなきみがとっても好きだよ」など、恋人や友だちにそっと伝えたいメッセージが詰まった一冊。落合恵さんによる素敵なイラストは、ちょっぴり懐かしく、やさしい気持ちにさせてくれます。あなたの大切な人への贈り物にもどうぞ (※本書は2004/06/01に発売された書籍を電子化したものです)
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイペースで機械オタクな父・てつおと、倹約家で心配性な母・よしえ。末っ子で心配ばかりかけている「私」。寝たふりをしておんぶされた父の背中、つい辛くあたった思春期、そして、いつの間にか増えた母の手のシワ……。「いつか」が来る前に、私は何ができるだろう? 感動作『岡崎に捧ぐ』の著者が贈る、あの頃といまの家族の話。※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 帰宅後突然IQ3になる 飼い主と、ととくんのちょっと騒がしい日常! ~TikTokフォロワー60万人が注目~ ひじょうにハイテンションな飼い主「とぅん」と、合いの手上手な猫「ととくん」。この日常を、ととくんのかわいいグラビア+ハイテンション飼い主と「ととくん」のやりとりを写真やコラムで掲載。Tiktokではフォロワー数60万人、総再生数1,600万回再生されている人気猫。21年に開催されたTiktok動画コンテストでは、【動物コレクション部門賞】を受賞。
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-赤塚不二夫の名作マンガ「もーれつア太郎」から切り取った、 フジオプロ公認の珠玉の名言集が電子書籍化。 読めば笑える。ジーンとする。勇気がわいてくる! ココロに花が咲いたように元気になれる1冊。 赤塚不二夫の名作ギャグマンガ「もーれつア太郎」には、 我々が忘れかけた何かを思い出させてくれる言葉が詰まっている。 ココロのボスと一緒に 「クーダラナイ!!クーダラナイ!!」と大声で叫べば肩の力がすっと抜けるし、 「頼むぜ、親分!」とデコッ八に言われれば、背筋がしゃんと伸びる。 また、ア太郎を取り巻く下町の濃い人情話を読んでいると、 自然に勇気と元気がわいてくる。 言葉の選者は、フジオ・プロ公認で、もーれつア太郎を知り尽くした 「バカ田大学しあわせ研究部」。 読めば笑える。ジーンとする。元気と勇気がわいてくる!! ストレスを吹き飛ばすには、笑うことがいちばん。 赤塚不二夫の珠玉の名言集で、ココロに花を咲かせよう! バカ田大学しあわせ研究部(バカダダイガクシアワセケンキュウブ):「ギャグまんがの王様」、赤塚不二夫(あかつか ふじお、本名:赤塚 藤雄、1935年9月14日 -2008年8月2日) の一人娘である赤塚りえ子が現在社長を努める(株)フジオ・プロダクションを中心とし、組織された企画プロデュース集団。「バカでいられることはしあわせである」というモットーの赤塚作品を、骨の髄まで知り尽くし研究することで、日々のしあわせをかみしめる会。赤塚氏のマンガ家50周年を機に発足。バカ田大学公認サークルである。
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-サラリーマンを定年退職後、ヨットで太平洋に乗り出し5年間の単独航海をした著者が、2012年にカナダの西海岸のクイーンシャーロット諸島を航海した時に、アリチカ・ロックという小島とイケダ・ベイ(湾)という入江があることを海図で見つけ立ち寄った。 イケダ湾は手付かずの自然がそのまま残された人気のない場所のように見えたが上陸してみると古い錆びたボイラーや船の竜骨の朽ち果てた姿が目に入った。その時はそのまま航海を続けたのだが日本に帰国後当時を思い出しいろいろ調べてみると、地名は「池田有親」という日本人の名前を冠したものであることが分かった。池田は江戸時代に新発田藩、現在の新潟県、聖籠町に生まれたのち明治中期に渡米し米国とカナダで事業を起こした実業家であった。彼はカリフォルニアで農業に取り組んだ後に19世紀末期にアラスカのゴールドラッシュに加わり現地の氷河を彷徨しながら金鉱が発見されたクロンダイクを目指したが、結局辿り着けず一文無しになった。その後偶然のことからクイーンシャーロット諸島南部のイケダ湾周辺に銅鉱脈を発見し、一躍時の人となったがその銅鉱山も第1次世界大戦の終わった頃には掘り尽くしてしまった経歴を持つ。銅鉱山の登録をカナダ政府に申請したときに彼の名前がその場所につけられた。 著者が、太平洋の航海を終えてから彼の日本の故郷を訪れたりカナダの関係者に問い合わせたりしながら情報を得て彼の事績を明らかにして1冊の本にまとめたのが本書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 28歳で手にした3億円の資産が、株の信用取引失敗で1億7千万円の借金に。 百円ショップ、オオクワガタ、綾波レイのフィギュア、ボヨヨンラーメンウマインジャー・・・・借金返済のために次々に手を出す副業の数々、さらに膨らむ借金額。 さゆりとの出会い、父との確執、幼心の記憶・・・・交錯するメモワールを通じて描かれる、関西屈指の夫婦漫才師、かつみによる愛と借金まみれの物語。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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4.4俺に明るい未来なんてあるのかな――。 ドラマ化で話題、『死にたい夜にかぎって』のその後を描いた待望のエッセイ。 手痛い失恋、家族との確執、そして自らに起きた性の揺らぎを抱えながら、人生の暗黒期を過ごしていた著者。孤独の中から救い出してくれたのは、パチンコ中毒のお坊さんと、「トリケラ」という源氏名のオカマバー店員だった。誰が一番エロい仏像を見つけられるか競争したり、連絡が取れなくなった知人のLINEに天丼のスタンプを100個送ったり、知らない子どもの剣道の試合で号泣したりしながら、辛い過去を笑い話に変えていく日々。 『死にたい夜にかぎって』から1年。人生のどん底を「なんとなく」乗り越え、夢を叶えるまでを描いた実話。
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4.0普通って何? 優秀って何? “メシが食える大人に育てる”の高濱氏と、教壇にたった経験もある乙武氏が、「ひとつのモノサシで子どもを評価しない教育」について熱く語る! 気をつけなければならないのは我々が育ってきた時代と、子どもたちがこれから生きていく時代では価値観が違ってくるということです。私たちの時代は、バブルが弾けたとはいえ、まだ経済は右肩上がり、人口も伸びていく時代でした。そういう時代は、なるべくレールから外れずに、みんなと同じ道を歩いていれば安定した人生が待っていた。いい大学を出て、いい企業に入って、長年いればいただける給料が増えて、そしてマイホームが持てました、めでたし、めでたしという時代です。 ところがここから来る時代は、真逆なんですよ。経済は右肩下がり、人口も減っていく。仕事もAIやロボットに取って代わられていくという可能性が出てきたときに、どういう人材が求められるようになっていくのか。これは絶対に基準が変わってきます。これまでは「みんなと同じ」であることが安心材料だったのが、今後は「みんなと同じ」がリスクになってくる。なぜか? 「おまえじゃなくても、別の人材でいいんだ」と、簡単に取って代わられてしまうからです。 よく考えると科学技術の発展によって必要とされる学力が変化してきているんですよね。 以前は暗記力が評価されていたけど、手元のスマホに答えが詰まっている時代にはそこまで評価されなくなってきた。いまは思考力が大事だと言われているけれど、さらにAIが普及して、思考や判断もAIに任せたほうがいいんじゃないかという時代になってくるかもしれない。 いま評価されている能力が、二十年後、三十年後にも同様に評価されている保証なんてまったくない。そこは疑っておいたほうがいいですよね。────本文より そして、これからの時代に必要とされ、評価される能力とは?
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-アメリカ創価大学の設立に尽力し、現在副学長を務める著者が、時代に翻弄されながら懸命に生きた先祖・家族の足跡を振り返り、自らの留学体験と父母の愛、家族の暖かさを描写。 *** どんなに努力しても、宿業の波は押し寄せて来ます。一家に、そして、個人に....。「どうしたら宿業を転換できるのか?」「襲い来る宿業や困難や苦しみに負けない、揺るがない自分を確立するにはどうすればいいのか?」「そのための福運と知恵は、どのように得られるのか?」この問いへの模索の歴史が、本書のテーマです。 一方で、一庶民として壮絶に生きた父の姿を通し、その生き様と愛情の深さを描くことがもう一つのテーマであったことは言うまでもありません。親子の愛、兄妹愛、人の心の暖かさ、などなど、体験したままを描写したつもりです。 「美しい心」これが、もう一つのテーマです。(「あとがき」より)
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3.7呪われる。祟られる。 『事故物件怪談 恐い間取り』に続く「事故物件住みます芸人」松原タニシ書き下ろし単行本2作目! 異界に行って体験した不思議な話。 心霊スポット、事件現場、火の玉目撃地、戦跡、トンネル、処刑場跡、 呪いの場、自発多発スポット、廃墟、神木、樹海、人身事故の多い踏切、 霊が現れる橋、伝説の地蔵……などで実際に体験した不思議な話を収録(2016年7月~2018年4月)。 約2年間で200箇所以上の「異界」を巡った旅の記録をまとめました。 恐くて読みすすめられない話あり、旅情たっぷりでほっこりする話あり、充実の一冊。 【こんな不思議な話を収録しています】 ◎ 鈴の音が追いかけてくる廃火葬場 ◎ 七人ミサキを祀る神社の怪異 ◎ 大阪 事故物件さんぽ ◎ 心霊写真が撮れる踏切 ◎ 無数の手形がついているトンネル ◎ おばさんの声が聞こえる地下通路 ◎ 首なしの騎馬兵が現れる橋 ◎ 亡くなった女の子が訪ねてくる中華料理店跡 ◎ 謎の手形がついている自殺多発の橋 ◎ 不思議な髪が落ちているトンネル ◎ 呪いの釘が打ちつけられる神社 ◎ 女の悲鳴が聞こえる断崖 ◎ 火の玉が目撃されるT字路 etc.
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レシートの裏に描かれた小さなできごと。 言いたいことがうまく言えない、誰にも嫌われたくない。でも、うまく立ち振る舞えない。 大きな声も出せないし、喜怒哀楽をはっきり表せない。 人間関係に疲れて、ずっと真っ黒な世界に沈んでいた。 でも本当は、気づかなかっただけ。愛にあふれた優しい世界は、ずっとここにあったのに。 そんな死んでいるように生きていた自分に、小さな感情が芽生え始め、少しずつ明かりを取り戻していく姿を描いた物語。 スーパーやコンビニのレシートの裏、ノートの切れ端、飲食店の紙ナプキンなどに描いていた、色鮮やかで繊細なタッチの漫画が大人気に。 Twitterや女子SPA!で連載中の「bubuchiyo絵日記」、初の書籍化。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WEB漫画家・やしろあずきと その漫画に登場するババアこと母親・空切礼子による独自の子育て論!! 中二病・ネット依存・不登校という3大問題を発症した息子は いかにして売れっ子漫画家になったのか!? その時、母はどのように息子と向き合ったのか!? 知られざるエピソード満載!! 描きおろし多数!! 写真初公開!! イラストお蔵出し!! ファン垂涎の豪華オールカラーで贈る 子育てに悩む全ての人に読んで欲しい珠玉の一冊!! WEBの圧倒的リクエストに応え、遂に親子共著の子育て本、刊行です!!!! <著者について> 空切礼子(そらきり・れいこ) やしろあずきの母。愛称はババア(本人公認)。web漫画家であるやしろあずきの作品に多数登場し、Twitterを中心に人気を誇る。 やしろあずき web漫画家。中二病、社畜、家族ネタなどを題材にした作品で活躍。livedoor公式ブログは月間2000万PVを突破。株式会社グランツアセット(おたくのやどかり)執行役員、株式会社wwwaap執行役員も務める。
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3.5『永遠の処女』――12年目の真実 これまで語られてこなかった生立ちや初恋。 初公開となる幼少期の写真を交えて語った、つぼみ最初で最後の自伝的エッセイ。 わたしは愛されている――いつも優しく包み込んでくれる父、ときどき厳しいけれどなんだかんだでわたしのことを考えてくれる母、利発で要領のいい弟。わたしだけ飛びぬけて変な人生を歩んでいますが、いつ帰っても家族は変わらずにわたしを迎えてくれます。ピアノを辞めると言ったとき、高校を辞めたいと駄々をこねたとき、AV女優を続けたいと話したとき。わたしが人生の分岐点でしてきた選択に、母はいつも反対していたのに、いつもわたしの気がつかないところで支えてくれていたのです。 【撮り下ろしグラビア付き】
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4.8育児未経験者による“いきなり介護”の日々は、他人事ではない! ―酒井順子(エッセイスト) 31歳で結婚し、仕事に明け暮れた日々。33歳で出産する人生設計を立てていたけれど、気づけば40代に突入! 出産するならもうすぐリミットだし、いろいろ決断し時だな――と思った矢先、なんと義父母の認知症が立て続けに発覚。 仕事の締め切りは待ったなしだし、なんとなくはっきりしない夫の言動にやきもきするし……。そんな現実に直面した著者が、ついに立ち上がる。 久しぶりに会った親が「老いてきたなぁ」と感じた人は必読。 仕事は辞めない、同居もしない。いまの生活に「介護」を組み込むことに成功した著者の、笑いと涙の「同居しない」介護エッセイ。
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3.0本当は大切にされたい。幸せになりたい。 なのに不幸せな道ばかり選んでしまう。 そういうの、そろそろ終わりにしない? ただ男性にとって都合良く存在してあげる理由なんてない。 全ては私たちの手のひらの上でいい。 「考え方・生き方に憧れる!」とTwitterで人気の杏・待望の書き下ろしエッセイ。 無理せず、我慢せず、恋愛で幸せになるヒントがつまった、悩める女子を幸せな恋愛に導く、厳しくも愛あふれる1冊です。
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4.0心の迷宮からの帰還―― それは、とびきりの愛妻物語でもあった。 作家、重松清氏が絶賛し、 話題になったうつ病体験記 『新装版 うつから帰って参りました』が 待望のコミック化!! 『私をスキーに連れてって』『宇宙船サジタリウス』 『僕らはみんな生きている』『病院へ行こう』など、 80年~90年前半、 数々のヒット作を生み出した脚本家、一色伸幸氏が、 人気絶頂の最中、突然「うつ」に。 うつは心の風邪なんかじゃない。心の「がん」だ! 細胞が肉体を滅ぼそうとするのが「がん」なら 心が自分を殺そうとするのが「うつ病」だ。 と自身の経験を通して語る著者。 繰り返される奇行、 無気力と突然湧き上がる自殺願望。 その壮絶な「うつ」との闘い、 それをありのままに受け止め、 献身的に支え続けた妻の姿を 描いた、感動の「うつ体験記」です。 今、「うつ」で苦しんでいる人も、 うつ病患者の近くで悩んでいる人も必読です!
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3.5伝説のNSC講師が贈るビジネスマン・サバイバル術 社会を生き抜き、生き残るための術を吉本芸人の生き方から学ぶ。舞台の上では人を笑わせ、時には笑われる彼らだが、その舞台に立つまでの姿はただ面白いだけの人間ではない。 芸を磨くための芸能界という弱肉強食の世界を生き抜いたサバイバルの達人なのだ。 漫才の練習は見ている者が笑えないくらいに必死にやるのは当たり前。ネタを作るために新聞も読めば、経済ニュースにも目を通し、流行には常に目を光らせる。 先輩後輩、裏方さんへのあしらいもさらりとやってのける。言うなれば、お笑い芸人とは常識を知り尽くしたからこそできる“非常識な人たち”なのかもしれない。 そんな常識を極めて厳しい芸人の世界で生き残る術を教えているのが、著者の本多正識氏だ。本多氏は吉本NSCの講師としてナインティナインの岡村隆史を始め、数多くの一流芸人を育て上げた。 一般の人には本多正識という名前はほとんど知られていない。しかし、関西を中心としてお笑いの世界で本多氏を知らぬ者はいないという名伯楽である。 本多氏の初の著書となる「吉本芸人に学ぶ生き残る力」では、吉本芸人たちのエピソードや自身の経験を交えながら、社会で生き抜く術、生き残る力とは何なのかを解説していきます。 読み終える頃には、頭の痛い悩みも笑い飛ばしてネタにしてしまことができる。そんな一冊です。
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-アメリカ人と付き合っているはずだった。結婚してみて大変さが身にしみた。義父はバグダッドでアメリカンスクールに通ったのち、祖国を追われ難民となったユダヤ人。義母はユタ州のモルモン教徒。フランスに留学していたクリスチャンの著者は、結婚を機に、「スイス在住」「クリスマスはイスラエル」「息子はインター」「娘はリセ」「墓参は多磨墓地」と、ごちゃまぜの人生を生きることに。フランスのクロワッサン、旧フランス領ベトナムのフォー、トルコショップの枇杷、イスラエルのファラフェル、東京の蕎麦、ユダヤ系イラク人に伝わる「タビット」、魔法のスパイス「バハラット」。世界各地の香り高い料理の数々にまつわる記憶を描いたエッセイ集。 ※本書は、2017年4月27日に配信を開始した単行本「旅に出たナツメヤシ」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
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-「いまの子どもはもやしっ子」この批評が多くのメディアで報道されていた1960年代。日本は自国の後継者である子どもたちを「もやしっ子」と非難するばかりで、まるで他人事だった。「もやしっ子がだめなら、もやしっ子でないようにしてやればよいではないか」そう考えたのは、当時27歳のたった一人の若者であった。彼の名前は森田勇造。日本人にして初めて、陸路による世界一周をやり遂げた男である。彼は、自分の足で世界中を踏査し、その国々の民族と生活を共にした。自分で世界を見て、聞き、接し、感じたことで「日本人」、「日本」とは何なのかが初めてわかった。どんなに素晴らしい文明社会でも、その社会を知らなければ、今後の発展は望めない。日本人も、「日本」を知らなければ、日本のより良い後継者を育てることはできないのだ。「俺がやらなきゃ、誰がやる!」――これは、日本の青少年教育を支えた、ある一人の男の知られざるはじまりの物語。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterフォロワー110,000人越え! 優しすぎる世界観が人気のもくもくちゃん、初書籍! 11万人が癒されているもくもくちゃんのイラストが、ついに書籍化! なでなでしてほしいウサギ、助けたがりやのシロクマなど、人気のなかまたちが大集合です。 書籍だけの描き下ろしも入って、全117点を収録。 がんばっている人にそっと寄り添う一冊です。 【著者プロフィール】 もくもくちゃん Twitterに投稿した優しすぎるイラストが人気。グッズ販売やコラボカフェの展開がされるなど、今注目の癒し系イラストレーター。本書が初の著書となる。 Twitter @mok2mok2
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4.5【その恋、最高の時間の無駄遣い。】 「君の笑った顔、虫の裏側に似てるよね。カナブンとかの裏側みたい」――憧れのクラスメイトにそう指摘された少年は、この日を境にうまく笑えなくなった。 Webサイト『日刊SPA!』で驚異的なPVを誇る連載エッセイ『タクシー×ハンター』。その中でも特に人気の高かった「恋愛エピソード」を中心に、大幅加筆修正のうえ再構築したのが、この『死にたい夜にかぎって』だ。 出会い系サイトに生きる車椅子の女、カルト宗教を信仰する女、新宿で唾を売って生計を立てる女etc. 幼くして母に捨てられた男は、さまざまな女たちとの出会いを通じ、ときにぶつかり合い、たまに逃げたりしながら、少しずつ笑顔を取り戻していく……。女性に振り回され、それでも楽しく生きてきた男の半生は、“死にたい夜”を抱えた人々の心を、ちょっとだけ元気にするだろう。 作者である爪切男は、同人誌即売会・文学フリマでは『夫のちんぽが入らない』主婦こだまらと「A4しんちゃん」というユニットを組んで活動。頒布した同人誌『なし水』やブログ本は、それを求める人々が行列をなすほどの人気ぶりだった。 もの悲しくもユーモア溢れる文体で実体験を綴る“野良の偉才”、己の辱を晒してついにデビュー!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、日本では女性の半数以上が「働く女性」。 そんな状況下で、会社も様変わりを始めました。 それは…「おつぼね」の増加!! 寿退社が常識だったのは、もう昔の話。 いまや、生涯仕事を続けるのは独身だけではありません。 それぞれのライフスタイルに合わせ、多種多様な「おつぼね」たちが活躍しているのです。 そんなおつぼねたちの、楽しく、時にドロドロした日常を描きます。 ■著者 あゆお イラストレーター、漫画家 1977年生、仙台市在住。女性。 某ゲームグッズショップ店員やブラック企業社員から団体職員まで、さまざまな仕事を経験。 気づけば自身がお局の年代になったことに驚くが、現職場ではお局カーストの最下層にあり、さらに驚く。 漫画onWeb第6回(ニクモン)ネーム大賞応募・読者投票1位。 デイリーポータルZ・オモコロ主催「日本おもしろ記事大賞」佳作受賞。 ネット上で、子育てエッセイ漫画やダイエットエッセイを連載中。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WEBで話題沸騰中の『ダメパパ川柳』がついに書籍化! 「子を連れて お出かけするのに 手ぶらかよ」 「面倒見る ホントにジッと 見てるだけ」 「子の夜泣き パパはイビキで ハモるだけ」 パパの失敗川柳をもとに育児をしていくうえでの注意点や改善点を学んでいける一冊。 ママさんたちは、クスッと笑って共感できて、「どこのパパも一緒なんだな」とちょっと安心もできる。 そして、パパさんたちは、育児で失敗しないための教訓として使える本です。 さらに、この本を通じてパパとママが育児についてちゃんと向き合い、じっくりと話し合えるようなコミュニケーションツールとしても役立ててもらえるはず。 現在パパ・ママのみなさんはもちろん、これからパパ・ママになるという人たちにもぜひ育児をしていくうえでのヒントとして活用してほしいです!
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4.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8万人が爆笑! すべて実話の“恥ずかしい過去”を描いた闇漫画の書籍化!! @imoootjya名義でインスタグラムに投稿した“ほっこり下品な闇歴史”が超話題の大盛のぞみ、初の著書。 ドクズ彼氏列伝、憧れの彼の家で漏らした話、モテなかった暗黒時代、イキナリ女王様体験、ラブホでお掃除バイト、10代の頃の痛いファッションetc. こんなに描いて大丈夫? と心配になる一冊。 単行本でしか読めない完全描き下ろし「婚活という生き地獄」編に加え、大幅加筆修正&新ネタも追加! 新ネタ&加筆修正は50p越え! オールカラー160pで読み応え十分です。 高感度女子がこっそりフォローする“いま一番ポップな闇漫画” 【まえがき】より はじめまして。大盛のぞみです。 今までInstagramで自分がやらかした恥ずかしい話を描いてきました。 そして、この度信じられないことに本として世の中に出していただけることになりました。 なんでこんな話を世に出せるの!? 頭大丈夫!? と思う方がほとんどだと思います。 自信を持って言います。「全然大丈夫ではありません」でも描いちゃう。 闇歴史こそ私の歴史! 毎日の生活で、ちょっとやらかしたり、ダメな男に引っかかったり、ケンカしたり浮気されたり、漏らしたり……そんな人に読んでもらいたい。 “あぁ……こんな人でも生きてるし大丈夫だ!”と思ってもらえたら嬉しいです。 そんな経験がない方は“恐ろしい……こんな世界があるんだ”と、ホラー小説感覚で読んでもらえたらありがたいです。 私は今日も元気に一升飯を食べてます! 田舎でとぐろを巻くヤバめ主婦が送る闇日記。 どうぞ最後までお付き合いください。 【もくじ】 第1章 のぞみという恥ずかしい女 第2章 のぞみが愛したクズ男たち ・ワクワクドキドキ 元彼フローチャート ・顔面偏差値42の私がいかにこれだけの元彼をGETしたか ・伝説の元カレ1 ニート系生活力0男 ヨースケ編 ・伝説の元カレ2 歩く搾取機 タクロー編 ・伝説の元カレ3 自己愛がほとばしる オトモレ編 ・旦那とのなれそめ編 ・雑魚たちとのエピソード 第3章 人生観を変えたアングラバイト 第4章 婚活という【生き地獄】 第5章 愛する【クレイジー家族】
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-本を愛する女優、小橋めぐみによる初の読書エッセイ集。 海外ミステリからキャラクター小説まで、読書家の著者がときめく本との出逢い、日々の出来事などを綴った約三年分の読書日記を一冊にまとめました。 電子完全版では、紙の書籍には惜しくも載せられなかった原稿もすべて掲載。撮影で訪れた京都で読む本、女優仲間との本の貸し借り、文学イベントでの本好きとの交流などなど、ほっこりしたりクスっと笑えるエピソードが満載です。巻末に掲載された156冊におよぶ読書リストに登場する、すべての本に触れています。 読書家として新たなフィールドに飛び出した女優・小橋めぐみ。彼女のもととなる読書体験を感性豊かに魅力あふれる文章で紹介、ついつい同じ本を読みたくなってしまう秀逸なエッセイ集です! ※本書は、2015年9月26日に配信を開始した単行本「恋読 本に恋した2年9ヶ月<電子完全版>」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
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-現役の医師が監修! カリスマカウンセラーが事例別に治療法をわかりやすく解説。 これであなたにぴったりの治療法が見つかります! リウマチは治らないと思っていませんか? 治った人は特別で自分は違う? いいえ、誰の中にもリウマチを治す力があります。 今はただ、ご自分に合った治療法が見つかっていないだけなのです。 食生活が原因でリウマチになった方、治療と痛みに不安を感じる方、断薬したい方、仕事をしながら治したい方、完治できなくて悩んでいる方、この本に登場する方々は、これまで著者リウマチ感謝!(渡邊千春)のところに相談に来た2000人以上の患者さんの代表です。 この本では患者の方との会話形式で、いろいろな治療法をわかりやすくご紹介しています。 内容はすべて現役医師が監修! 「どうしてリウマチになったのか?」「自分の体の細胞レベルで何が起こっているのか?」などイラスト付きでカンタン解説。 50項目以上の治療法チェックリスト付。 この本であなたも完治への第一歩を踏み出しましょう!
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4.4鮮烈なデビュー作『女子をこじらせて』から5年。 対談集『だって、女子だもん!!』から4年。 雨宮まみが、今度は、崖っぷちに立つ女子たちの愚痴を真っ向から受け止めます。 彼氏ができないのは「努力が足りないから」だと言われ続け、「努力っていったい何なんだよ !?!?」と吐き出す20代後半の女性。 家事も子育て、さらには仕事も完璧にこなしているのに、夫から愛されない。「もう頑張れない」とつぶやく30代後半の女性。 小沢健二似の美しい元彼との恋愛でズタズタになっても、やっぱり「美しい人」に惹かれてしまう20代前半の女性。 努力、恋愛、見た目、生き方─ ─、20代、30代の女子たちが抱える人生の愚痴15編。 ウェブサイト「ココロニプロロ」の超人気連載、雨宮まみの「穴の底でお待ちしています」の書籍化。
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4.3本当に豊かな日常がここにある。 コンビニがない!街は真っ暗!犬のウンチもあちこちに! 不便で面倒で大ざっぱ、危険とも隣り合わせ……。 それでも引き寄せられてしまうフランスならではの魅力とは? 【内容】 《CHAPITRE1》古くて懐かしい街並みとおおざっぱな下町的人情味 1 年々減りつつある犬のウンチ。大目に見てあげたい犬たちの「ひとり散歩」 2 ヒールを隙間にとられる危険が、ますます闘志に火をつける過酷な石畳 3 メリーゴーランド、ペタンクetc.頑ななまでに変わらぬ街の古くさい光景は、平穏で幸せな日常のシンボル 4 「家じゅうを見せる」厄介なしきたりと「屋根裏を空にする」大儀な習慣で人の輪が広がっていく 5 むき出しで土のついた野菜、不ぞろいの果物……マルシェは楽しい社交の場 《CHAPITRE2》あっさりとは対極の面倒で愛あふれる距離感 1 「メルシィ」も言えない無礼な私を人前で叱りつけてくれたパリジェンヌよ、ありがとう 2 「ヴ」と「テュ」のはざまで悩んで、揺れて、いずれ面白くなる心の距離感 3 いくつになっても、ぼくの子猫ちゃん、私のひよこさんと呼び続けるフツーの夫婦 4 恋人でもないのにほっぺたにキスをし合う濃厚な挨拶、ビズ 《CHAPITRE3》「飲む」「食べる」「しゃべる」「休む」すべて、ゆっくり、たっぷり 《CHAPITRE4》不便とイライラがちりばめられた、人間的な日常 《CHAPITRE5》暗い街にひそむ、美しき光と危ない影 《CHAPITRE6》人生はドラマティックな舞台! 1 長いキス、熱い抱擁、でも別れはあっさり。みんな「切り替え上手」な役者 2 「遊び心」に脱帽!思わず涙した人生最大のサプライズ 3 ユーモアは命がけの真剣勝負。逆境でこそ輝くフランスのエスプリ ほか 【著者紹介】 松本百合子(まつもとゆりこ) 上智大学仏文科卒。商社OL、女性誌ライターを経て翻訳者に。2001年よりパリに暮らす。夫は、フランスのグランシェフ、ドミニク・ブシェ氏。パリ8区と東京・銀座のレストラン「ドミニク・ブシェ」では、マダムとしても活躍している。訳書に、ラボリ著「かもめの叫び」(角川書店)、スアド著「生きながら火に焼かれて」(ヴィレッジブックス)、2011年3月の東日本大震災の被害者を主人公にした、リシャール・コラス著「波 蒼祐、17歳のあの日からの物語」(集英社)など多数。
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4.5『吾輩は猫である』を1905年に発表し、文壇に登場してから絶筆となった1916年の『明暗』まで、10年余りの作家活動で人生を深く考察した夏目漱石。その読み手として著名な直木賞作家・出久根達郎氏が、「漱石の作品のすべてが人生を論じている」として選んだ随筆、講演、書簡などから、人間と人生を凝視した警句と人生訓を読み取る。(講談社学術文庫) ※この電子書籍の底本である、講談社学術文庫の原本は、2001年4月に講談社より講談社文芸文庫として刊行されました。『漱石人生論集』は、講談社学術文庫を底本とし電子化した電子書籍のほかに、講談社文芸文庫を底本とし電子化した電子書籍も配信中です。電子書籍の講談社文芸文庫版には、電子書籍の講談社学術文庫版に収録されている「解説」(出久根達郎)が収録されていません。
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-「本書の内容は医療エッセイだが、多少なりとも医学的な知識を身につけてもらえるのではないかと思っている。とくに女性に関しての医学的な記述は、知っていればどこかで役立つと信じている。いま、週二回の診察を続け、年間十冊以上の本を書いているが、じっとしていられない子供のように、家で原稿書きだけしているのはどうもダメで、わさわさと街中へ出かけていく。人との出会いは、新しい作品を生み出すアイデアを作り出すことにもなる。この本では、大学病院を辞めてからの日記を書いてみたかったので、ブログスタイルにしてみた。少しでも新鮮な作品になっていることを願っている。」(米山公啓)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一ヶ月も二ヶ月もよくもまあケンカもせず、仲良く旅ができますね。」誰もが驚く。それまで親友とまで思っていた二人が、わずか二週間やそこらの旅行でも、決別寸前までいったり、新婚旅行で幸せ一杯出かけていった二人が成田(関空)離婚なんてのは耳にして久しい。実際、私の親しい友人も開口一番、「あんなケチな夫とは二度と旅行したくないわ」と言った。私たちも長い旅の間には、虫の居所の悪い時なぞ、大いにケンカする。ほとんど主人の行状に対して私が腹を立てるのであるが、そんな時には、別行動をとったりして頭を冷やす。夫婦だから、まあ大したことにはならずいつも私が諦めている。この書は観光案内でも教養書でもなく、ただの旅行記である。弥次さん喜多さんの珍道中の夫婦版で、軽い気持ちで、楽しく読んで頂ければ幸いである。旅の途中で多くの素朴な人々と知り合いになった。とりわけ、列車のコンパートメントは一番愉快な場所だった。旅のヴェテランが、ホテルやレストランの実感的評価、事件への対処から、現地の人々との忘れえぬふれあい、文明批評まで、(ケンカしつつも?)幸運に恵まれた旅の喜怒哀楽を生き生きと綴る!
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5.0NHK連続テレビ小説『カーネーション』のモデル、小篠綾子さんを母に持つコシノジュンコさんが綴る「お母ちゃん」の言葉! 「母ちゃん、ようやるわ!」 言葉がつなぐ、母娘の生きる力──。 世界的有名デザイナー三姉妹を育て上げたナニワのお母ちゃん、小篠綾子さんが生前つけていた日記や著書には、肝っ玉母ちゃんとしての側面だけでなく、ひとりの女性として、人間として誰にも見せなかった一面がつまっています。そんな綾子さんの言葉を、三姉妹の中でも「私にいちばん似ている」と言われた、次女・ジュンコさんがどのように受け止めるのか。ナニワのパワフルさと負けん気で、母娘から溢れる元気をもらえる、そんな一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 仕事 “働く”ってなんだ 第2章 生き方 お母ちゃんの生き方、私の生き方 第3章 家族・子育て お母ちゃんと娘たち 第4章 人付き合い 人との関わり方
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3.8今から男という生き物の愚かさを発表したいと思います――。雑誌『hon-nin』連載時から話題騒然!! 男=淫獣たちとの果てしない格闘を綴った、辛酸なめ子(本名・池松江美)の半自伝的小説! 男は全員強姦魔予備軍なのでしょうか……? 辛酸なめ子」の原点。女たちの苦しみ、哀しみ、悔しさ、そして私のトラウマが渾沌と溶け合い、熱い塊となってこみ上げます。……私たち女は、ただ、ずっと、大切にしてほしかったんです。……非婚化、セックスレス、熟年離婚……諸悪の根源は、男が女を尊敬しなくなってしまったこと。どうしてこのような世の中になってしまったのでしょう。尊敬がないと愛なんて生まれないのに、男たちは自分よりも弱くて幼い女を選び、つまらないプライドを満足させている。この、負の連鎖を断ち切らないと!(本文より)
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-日本から飛行機でわずか4時間半。 南太平洋に浮かぶフィリピンのセブ島は、近年、気軽に行けるリゾート地として人気が高まっている。 しかし、フィリピンの魅力は海やサンゴ礁だけではない。 日が沈み、辺りが暗くなってきた頃、街はにわかにその様相を変える…、そうフィリピンは夜の姿こそが“楽園”なのだ。 犯罪多発都市と知られるフィリピンの首都マニラ、その驚くべき夜の世界。東南アジア屈指のリゾート・セブ島の知られざる裏側。そして、世界随一の快楽都市・アンヘレスの歩き方まで…。 フィリピンの魅力に骨の髄までとりつかれた著者が伝授する、とっておきのフィリピンの「裏」の歩き方!
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