エッセイ・紀行の検索結果

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  • ケルト巡り

    ケルト巡り

    小説・文芸
    -
    1巻1,152円 (税込)
    ひとの「こころ」を見続けてきた著者が、ケルト文化の本質を求め、イギリス・アイルランドを「巡礼」。「おはなし」や音楽、ドルイドと呼ばれる自然信仰など、キリスト教によって封印される以前の世界観に触れ、自然と人間の共生や口承文学の持つ意味、そこからもたらされる「日本を癒す」ヒントを探っていく。

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  • 不謹慎 酒気帯び時評50選

    不謹慎 酒気帯び時評50選

    震災と原発、野田総理、雅子妃から海老蔵、村上春樹、尖閣問題まで。歯に衣きせぬ酒気帯び対談50章を収録した人気対談集。保存版「対談10年で語られた本100冊」リストも。
  • ハリー・ポッターと不思議の国イギリス

    ハリー・ポッターと不思議の国イギリス

    「ハリー・ポッター」シリーズは、わたしの生い立ち、祖先から受け継いだもの、歴史、子ども時代の夢といったものすべてを映し出す鏡のような存在です―クリストファー・ベルトン ●ハリー・ポッター誕生の背景 キングズ・クロス駅、パブリックスクール、オートミール、糖蜜タルト、ゴブリン、ケンタウルス……。ハリー・ポッターの本や映画を通して、イギリスの文 化や人々の暮らしぶりになじんだ人も多いはず。しかし、実はイギリス人は墓地や幽霊が大好き、魔法使いも日本人が考えるよりはるかに身近な存在……。そう言われてみると、ハリー・ポッターの世界もまた違った風景に見えてきます。ハリー・ポッターをはぐくんだイギリスとは実際はどんな国なのか、ロンドン生まれの著者がその歴史、文化、風土を詳細に解き明かします。 ●さまざまなイギリス事情を明らかに 第7巻では17歳になったばかりのハリーが、何と「ファイア・ウィスキー」なるものを飲むシーンが登場します。イギリスの飲酒に関する法律はどうなっているのでしょうか。同じく第7巻で、逃亡生活を続けるハリーが銀色の雌鹿と出会う「ディーンの森」は実在します。古くはサクソン時代から王族が鹿狩りをしてきたと伝えられるディーンの森とは、どんなところなのでしょう。 ハリー・ポッターシリーズのさまざまなシーンに絡めて、イギリスの学校制度、パブ、気候、食事、交通機関、幽霊、魔女、伝説上の生き物など、イギリス事情を多方面から明らかにします。 ●人気コラムが1冊の本に 本書は『「ハリー・ポッター」が英語で楽しく読める本』Vol.1~Vol.7の人気コラム“What's More”に加筆するとともに、新たに書き下ろしたエッセーを加えてテーマ別に再構成したものです。今回の単行本化に当たり、アーティストとして活躍中の著者の次男、ジェイミー・ベルトンがイギリスの雰囲気を見事に伝える挿絵を提供してくれました。そのイラストと写真を随所にアレンジし、ハリー・ポッターそしてイギリスが好きな人はもちろん、ファンタジー文学ファンにも見逃せない1冊に仕上がっています。
  • 小説の誕生

    小説の誕生

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,152円 (税込)
    「小説論」というのは思考の本質において、評論でなく小説なのだ。(まえがきより) 小説的思考とは何か? 小説が生成する瞬間とはどういうものか? 小説的に世界を考えるとどうなるのか? 前へ、前へと思考を進める小説論。
  • 明治大正見聞史

    明治大正見聞史

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,152円 (税込)
    ビスケットもまだ知らない山国から上京して、明治の新東京の風物と社会に驚き、やがて目の当たりにする大正の大震災……。明治大正の世相・風俗を深く見透した記者魂の面目躍如の名著。
  • どこにも似ていない特別な場所。香港
    NEW

    どこにも似ていない特別な場所。香港

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    香港が好きな人、香港に興味がある人、これから香港を知りたい人へ。 46歳という人生の後半で思いがけず海外に放り出された著者。「骨の髄まで日本人女子」が激動する香港の中で揉まれながら変容していく様を綴った本作。ガイドブックでは決して味わえず、ブログからは計り知れない香港生活13年間のリアル。香港って実際どんなとこ? 暮らしやすい? 治安は? 食べ物は? お勧めの過ごし方は? 一番しんどかったことは何? そして日本に住んでいるとなかなか知り得ない、香港生活の素晴らしさと現実、両方がわかる一冊!
  • 秋海棠の花はうす紅い 俳句を愛した母の思い出

    秋海棠の花はうす紅い 俳句を愛した母の思い出

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    結腸癌で67歳の生涯を閉じた母。心優しく誠実で、ひとりの女性としても敬愛していた母の生涯を、闘病の記録を中心に、数々の思い出を交えながら母親の生き様、人となりを丁寧に振り返る。また、母が趣味としてたしなんでいた俳句作品を紹介し、俳句にかけた母の情熱について綴る。1人娘の著者が母の生きた証として書き残した、母子の絆を伝える半生記。
  • モンテーニュ 旅日記(上)
    完結

    モンテーニュ 旅日記

    小説・文芸
    4.0
    全2巻1,155~1,276円 (税込)
    1580年,地元ボルドーで『エセー』初版を出したモンテーニュは,末弟らとともに長旅に出た.スイス,ドイツ,オーストリアを経由して,ヴェネツィア,フィレンツェ,そして念願のローマへ.温泉での湯治,宿屋や食事の様子,名所の風景,土地の風俗など,持ち前の観察眼で綴られた稀有の旅行記.(全二冊)

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  • 300年後の世界遺産 夢 生きる目標と 心と体の健康

    300年後の世界遺産 夢 生きる目標と 心と体の健康

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    300年後の世界遺産登録とアカデミー賞獲得を90歳までに目指す著者の自己啓発書─夢を実現する新しい生き方と健康法─★夢の実現には具体的な目標と期限を設定★300年先を考えただけでも楽しい。自分の孫の孫の……★有酸素運動と適度な筋力トレーニングで毎日生き生きと★呼吸法と腹式呼吸で毛細血管にまで充分な酸素を供給★集中力と悩み解消には、両サイドを見る方法で解決。
  • 今日もいのちにありがとう

    今日もいのちにありがとう

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    20代半ば、それまで優等生として生きてきた私の人生に、思いがけずいろいろなことが起こりました。流産、離婚、そして再婚、出産。産声のないお産に多く関わる助産師として、ひとりの女性として、たくさんの出逢いや別れの経験、出逢ったいのちたちから受け取ったメッセージを綴った、いのちの癒やしと勇気づけのエッセイ集。不安や焦り、「この先どうしよう」という、どこか身体も心も落ち着かない状態が、本書の言葉に触れることを通して、じんわり温かく緩み、生きる力に繋がりますように。毎日を頑張るあなたと語り合いたい、いのちがもっと好きになる、自分を生きることが楽しみになる、お守りのような1冊。
  • ぼくたちはどう老いるか

    ぼくたちはどう老いるか

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    72歳になった著者が他人事ではなく、鶴見俊輔『もうろく帖』の「老い」をじっくり考えぬく。家族にとっての老いは不朽の名作『恍惚の人』、谷川俊太郎の棺のそばで思ったこと、3歳下の実弟の死から身近な血縁、ひとりで死ぬことを思う。注目の思索エッセイ。
  • プラハの古本屋

    プラハの古本屋

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,155円 (税込)
    社会主義国の古本屋では、良い本は店頭より奥にしまい込んである。店主と打ち解け、バックヤードに入れるかどうかで勝負が決まる―― 戦後第1回目の交換留学生としてプラハに降り立ったときから10年間、古書を探さない週はなかったという言語学者が、本と出逢う喜び、愛すべき店主たちとの交流をユーモラスに語るエッセイ。 〈解説〉阿部賢一   目 次 Ⅰ 沈黙の通訳 沈黙の通訳 その一語 壁 島 魚 スライムの終焉 津波のロンド 英語夜話 チェルニー博士訪問記 小さなバイリンガリストたち Ⅱ プラハの古本屋 共産圏の古本屋・1 共産圏の古本屋・2 共産圏の古本屋・3 プラハの古本屋 続・プラハの古本屋 ほろ苦い喜び ストラホフ図書館への招待 辞書との縁 チェコの匿名辞典 チャペックのコロンボ風探偵小説 もっと長い長いお医者さんの話 古本のプラハ・'87 三つのミニコレクション Ⅲ カルパチアの月 アドリアの海から ワルシャワの秋 沖縄の熱帯魚 雨のプラハ ウィーンの四日間 カルパチアの月 初出一覧 あとがき 解説 「古本」との新たな出逢い  阿部賢一
  • 歌の祭り

    歌の祭り

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    インディオたちの生活の美しさと秘められた知恵,そして深遠な宇宙観――.若き日のル・クレジオにまったく新しい宇宙と生き方を開示した,パナマのエンベラ族との出会いを語る表題作をはじめ,著者が一貫して熱情にみちた関心をそそぐ,南北両アメリカ先住民世界をめぐる,しずかな抒情と宇宙論的ひろがりをたたえた民族誌.

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  • 夢追いかけて七十余年

    夢追いかけて七十余年

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    ※本作品は、過去に配信していた同タイトルの作品と同一の内容です。重複購入にご注意ください。 坂本龍馬脱藩の地である高知県檮原村に生を受け、40年に及ぶ学校教育に情熱を注いだ女性の波瀾に満ちた半生を綴る。また、定年退職後に発症したアルツハイマー性認知症が6年の空白ののちに奇跡的に回復に向かった経緯やその後の治療と自助努力など、治らないとされていた「認知症」を見事に克服した記録でもある。何があってもあきらめず、精一杯努力する人間の原点。
  • 伊藤整氏 こいぶみ往来

    伊藤整氏 こいぶみ往来

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    往復書簡180通。伊藤整氏の結婚までの経緯。若き詩人・伊藤整氏は昭和3年春、貞子とめぐり逢う。東京と北国札幌の間で交された往復書簡180通は青春の日の愛と真実に満ち溢れ二人の結婚に至るまでを清烈に語る。
  • 家族高所冒険登山

    家族高所冒険登山

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    富士山が世界遺産に登録されて以来、家族での登山は多いが、成長期の子供達と海外の4000m級の高山に挑戦する家族は少ないだろう。妻や子供達の思惑と個性を尊重しつつ山頂を目指し、仕事と家族サービスの狭間で自分自身も登山を楽しむのは至難の業である。既刊の『家族登山と壮年サッカー』に2編を加え、家族で成し遂げる登山の辛さ、楽しさを体感できる登山体験記。
  • 街道ぶらり歩き 読む地図

    街道ぶらり歩き 読む地図

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    東海道、中山道に続き、日光街道、甲州街道、奥州街道へ。そしてついに五街道、踏破! 歩き旅の先達松尾芭蕉にならい、その土地ならではの「よさ」を感じ取り、実際に歩いたからこその驚きと発見の全記録。名所旧跡、名刹古刹はもちろん、時を越えて佇む一里塚など、ひとり歩き旅を通して、‘時代’を振り返り、現代社会のありようを考える。
  • 西国街道・山陽道 徒歩の旅絵日記

    西国街道・山陽道 徒歩の旅絵日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    旅はまだまだ終わらない! 前作『中山道六十九次 徒歩の旅絵日記』に次ぐ、待望の第二弾。今回は京都から九州大里までの西国街道・山陽道を踏破。美しい風景や、歴史、人との出会いを、著者の趣深い絵とともに綴る。晴れた日のすがすがしい空、時には雨にも見舞われながらも、ゆっくりとだけど、しっかりと楽しみながら歩く。 歩く人だけが味わえる世界、あなたもいかがですか?
  • 【電子書籍限定おまけエッセイ付き】自分が嫌いなまま生きていってもいいですか?

    【電子書籍限定おまけエッセイ付き】自分が嫌いなまま生きていってもいいですか?

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    「まんま自分のことかと思いました」 「毎回、激しく頷きながら読んでいます」 生きづらさを抱える女性たちから、共感の声多数! Webマガジン「mi-mollet」にて連載の、“推し本”著者による人気エッセイが書籍化。 本屋に行けば「自己肯定感」をテーマにした書籍がずらりと並ぶ昨今。 「誰かに愛されるためには、まず自分が愛してあげること」 そんなアドバイスが溢れかえる世の中ですが、実際に自己肯定感の低さで悩む人にとっては、自分を愛することの大切さは理解しつつ、「そんな簡単に好きになれてたら苦労しないよ…」というのもまた偽らざる本音でしょう。 本書では、自分が嫌いなことには誰にも負けない自信のある(?)著者が、 ◆「自分嫌い」を決定づけた、幼い頃からのコンプレックスや苦い経験の数々 ◆大人になって日々直面する“自己肯定感が低い人あるある” ◆自分を好きになりたくて、“自分磨き”で試行錯誤した日々 ◆そして辿り着いた「これ以上、自分が傷つかないための方法」 を、面白おかしく、ときに切なさも交えて綴ります。 自己肯定感を高めるためにひと通りのことは試した、でもやっぱり無理だった。それでも幸せになることを諦めずに自分と向き合うことで掴んだ、仕事や恋愛、人間関係での適切な距離の取り方、自分の心の満たし方。自分のことが好きになれなくても、人に優しくすることはできるし、幸せにもなれるはず。 「なりたいものになれなかった」「誰にも選ばれなかった」ーーそんな自分と、折り合いをつけられずにしんどさを抱える人たちの背中に、そっと手を添える一冊です。 ※本書は、webマガジン「mi-mollet」(https://mi-mollet.com/)での連載『自分のこと嫌いなまま生きていってもいいですか?』をベースに、大幅に加筆・修正したものです。 ※電子版には特典として、著者書き下ろしのおまけエッセイが収録されています
  • 俺の自叙伝

    俺の自叙伝

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    ロシア人を父に持ち,若くしてロシア,ヨーロッパを彷徨いトルストイの謦咳に接した.革命から逃れて日本に帰国,その後,東京の下層社会で極貧生活を送りながら旺盛な執筆活動を始める.才能を妬まれ虚言の作家と貶められ,文壇から追放された大正期のコスモポリタン作家が,生まれからデビューまで,数奇な人生を綴る.

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  • 不良老人のススメ―老いてますます「悦楽」に生きる!

    不良老人のススメ―老いてますます「悦楽」に生きる!

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    気ままに生きれば、老いは愉しい!――81歳、「いい歳して」と言われながらも自由自在に生きる彫刻家・関頑亭。常識、規範、世間の目……老人を縛りつけるものを「アッハッハ」と笑い飛ばし、夜な夜な酒場に出没しては周囲を温かい笑いの輪に包む。80人(!?)以上の女性とつき合い、やっかむ人々を不埒な言葉で煙に巻く。その姿には、いくつになってもおおらかに達観して生きる極意がある!
  • 笑って大往生

    笑って大往生

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    楽あれば苦ある人生。後半はぜひ「楽」に行きたい。楽は「楽しい」に通じ、楽しいは「笑い」に通じる。そして笑いは「大往生」への大道となる。 ●「笑い」を半分、忘れていませんか? まったく笑わない人はいないだろう。現代人は、ほどほどに笑ってほどほどに無愛想だ。ストレスが「笑い」の半分を消してしまっているのだ。だから、幸せ半分、不幸も半分。このまま行けば往生も“半分”往生。悔いが残る。やはり、大往生と行きたいものだ。それには忘れてしまった「笑い」の半分を取り戻すこと。
  • 「いつ死んでもいい」老い方

    「いつ死んでもいい」老い方

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    八十八歳、なお、壮年のごとし――大ロングセラー『思考の整理学』の著者がはじめて明かす、頭と体の知的働かせ方。世のため人のため、そしてちょっぴりわが身のために。 ●老人の人生を左右するのは、記憶力でなく集中力である。 ●おしゃべり、声を出すのは、たいへんな心身強壮のクスリである。 ●早起きになったら、朝飯前に難しい用事を片づける。 ●旧友でなく新友と、話す。年を忘れ元気が出て、頭の体操になる。 ●ぜいたくできればする。社会貢献だけでなく、不老長寿の妙薬となる。 ●老人は怒っていい。そのエネルギーで厄介を乗り切れる。 ●くよくよして命を縮めるより、どんどん忘れる力を使う。 ●年をとったらホメてくれる友をつくる。それは人生の幸運。 ――<実践例より> 昔のように五十にもならないうちに死ぬのだったら、そういう消極的、防衛的生き方も悪くないが、退職して三十年近く生きなくてはならない現代人にはおのずから積極的な生き方が求められる――<本文より>
  • 人生に公式なし。されど人生に解答あり

    人生に公式なし。されど人生に解答あり

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    心を癒し、心の軸をつくる――。「贅沢を妻子に教えるよりも、簡素を教えるために夫たるものがある」「蝋燭は周囲を照らすために、自分の身を焦がす」など、心に残る言葉と人生の訓(おし)え。現代人が避けて通れないストレスと上手につきあい、自分の心をやさしく癒すにはどうすればよいか。著者の体験と特異な視点から、対処する知恵と指針を示す1冊! ストレス社会をうまく切り抜ける処方箋!! 1.趣味はゴロ寝が第一になっている 2.煙草やアルコールの量が増してくる。 3.今までやらなかったギャンブル(麻雀とか競馬、競輪、競艇、パチンコ)に手を出し、たちまち深入り傾向を示す。 4.睡眠薬を用いていることを告白する。 5.覚醒剤に手を染め、情緒不安定、行動の緩慢度が甚だしくなり、喉をかわかせ、やたらに唾液を吐き散らしたりする。 6.家庭崩壊の兆し(不倫、経済無援助、暴力)を見せはじめる。 大体、以上の項目の3つがあれば要注意である。彼らは思いつきの自衛策に走った心弱きものなのだ。
  • 「H」学

    「H」学

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    「助平」は人類を救う! 今、「母権社会」を生き抜くには、男はやさしいヒモになりきるのがいちばん!!――性を知れば知るほど男の女の本性が見える。現代の性事情からは明るい未来はない。一休・良寛・一茶らの先人たちは生きていくうえで性をどう考えていたのか。古今東西の「性生活」と「性表現」を検証し、よりよい「性」のあり方を探る。 ●働いて金を稼ぐのが男性だと考えるのは、すでに古いとしかいいようがない。そんなことを考えて生きてきたから、男女の平均寿命に大きな差が生まれたのだろう。働いてストレスを宿し、そのストレスを解くためにも不節制な行為を繰り返す必要はなにもないといってもいい。――本文より
  • 言葉の花束 困難を乗り切るための“自分育て”

    言葉の花束 困難を乗り切るための“自分育て”

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,155円 (税込)
    イランで生まれ、養子縁組した養母と日本へやってきたのは8歳のとき。 外国人母子家庭として暮らし、差別も貧困もいじめも経験し、一時は絶望し、ギリギリ自死から逃れたことも。 今の輝かしい姿から想像できないような苦難とどう向き合ってきたのか? 腐らずに、自分を前向きに育ててこれた背景には何があるのか? さまざまな困難を切り抜けてきたからこそ、今、「弱っている人々に、同じ気持ちで寄り添える」。 体験を語りながら、「アナタの力になりたい」と紡いで、言葉の花束にして捧げる。 【14の花束の内容】 *家族の縁に恵まれなかったアナタへ ■Bouquet 01「誰かの瞳に映った私」が、私の孤独を癒やす  *親子なのに気を遣ってしまうアナタへ ■Bouquet 02 衝突は本音を出す良い機会 *死にたくなってしまいそうなアナタへ ■Bouquet 03 やっと見せた「親の弱気」に私は救われた   *いじめられているアナタへ ■Bouquet 04 頑張らなくて良い勇気 *愛の注ぎ方に戸惑う親御さんへ ■Bouquet 05 大丈夫、そこに存在しているだけで良い *大きな愛の偉大なアナタへ ■Bouquet 06 縁あっての親子、来世もきっと *親代わりのお仕事の皆様へ ■Bouquet 07「相手」でなく「愛手」に   *世界を旅して出会ったアナタへ ■Bouquet 08 難民の難は難しい民ではない   *多様性の過渡期に立つ人々へ ■Bouquet 09 心には、国籍も国境も関係ない    *私の「心の花壇」より ■Bouquet 10 母の教え *ウィズ コロナを生きていくこれからの私たちへ ■Bouquet 11 サヘル流 新しい行動様式 *病気と闘うアナタと家族へ ■Bouquet 12 共に生きるということは共に歩むということ  *適職に迷っているアナタへ ■Bouquet 13 先輩たちからのエール *世の中のシステムからこぼれた気がするアナタへ ■Bouquet 14 あきらめなければ誰かは見てくれている
  • このゴミは収集できません ~ゴミ清掃員が見たあり得ない光景~

    このゴミは収集できません

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,155~1,430円 (税込)
    電子書籍版がついに登場! 出版後の心境をつづった「電子書籍版あとがき」を加筆。 お笑い芸人がゴミ清掃で発掘したゴミ学 定収入を得るためにゴミ清掃員を始めたお笑い芸人、マシンガンズ・滝沢秀一の人気ツイートが、イラストや書き下ろしのエッセイを大幅に加えて、待望の書籍化! ゴミから見る格差社会や、ゴミ清掃員おすすめの物件、ゴミ清掃業界のとび抜けた人材など、読めば、あなたのゴミに対する意識が変わるはず。 ---------------------------------- 目次 1章 ゴミ清掃員はつぶやく 2章 ゴミ清掃員プロファイラー 3章 嘘に翻弄されるゴミ清掃員 4章 事件です!! ゴミ清掃員 5章 ゴミ清掃員、格差を斬る 6章 ゴミ清掃員のおすすめ物件 7章 ゴミ清掃員の花鳥風月!? 8章 ゴミ清掃員の一日 9章 ゴミ清掃員とゆかいな仲間たち 10章 ゴミ清掃員、無法者を取り締まる 11章 私、ゴミ清掃員が日本の未来に物申します ----------------------------------
  • 少女と傷とあっためミルク【電子版特別あとがき付き】

    少女と傷とあっためミルク【電子版特別あとがき付き】

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,155円 (税込)
    「正しいって何なんだろう」そのつぶやきを待つ人17万人!! LINEイジメ、殺害予告、生きる価値…。9歳でツイッターを始めて以来、現在まで、時には炎上にさらされながらも、今日も「正しさ」について言葉を投げかけ続ける。 電子版特別あとがきを収録
  • 晋遊舎ムック 高城剛 写真/文 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS

    晋遊舎ムック 高城剛 写真/文 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出版界の常識を破る 巨大判型不定期誌、新発刊! -以下、本文より- 長年の読者は、僕のことを、良く言えば挑戦的、悪く言えば、無謀な天邪鬼とお考えなのは自分でも知るところだが、 この期に及んで紙の雑誌を不定期ながらも新発刊するとは無茶にも程があると誰もがいう。 世の中、出版不況だそうだ。 雑誌は、毎月のように廃刊し、書店や出版社は日々会社を畳んでいる。 話を聞けば、ウェブサイトに読者は流れ、紙の雑誌が売れなくなったのが要因だというが、 本当にそうだろうか。 実は、雑誌は気がつくと読者よりも広告主に目が向き、内容がどんどん企業寄りになって、面白くないから読者は離れ、 結果、広告主も離れていった。つまり、雑誌が広告収入に依存していた「体質」に問題があると僕は考えている。 インターネットは、即時性や非物質的であることに目がいくが、 ブログやSNSも、なにより魅力は「個人メディア」に尽きる。 自分で見たものを、自分で撮影し、自分で文を書く。 だったら、インターネット的に、いままで見たこともない紙の雑誌を作ったらいいんじゃないか。 そう考え、まるでブログやSNSのように、自分で見たものを自分で撮影し、自分で文を書く紙の一冊を作りたいと思った。 また、デジタルじゃ、絶対にもたらすことができない「体験」を読者に提供したいと考えた。 それが、この紙の判型である。 現在、モバイルと呼ばれる範疇の大型タブレットは、最大12インチほどあり、 ノート型と言われるパーソナル・コンピュータは、15インチほどある。 そこで、これらの画面より圧倒的に大きくすることで、モバイルディバイスでは得られない「体験」を感じて欲しいと思った。 米国の雑誌「LIFE」に代表される、かつて世界を沸かせた大型のグラフ誌は、 ページをめくるごとに、人々を興奮させる何かがあったのだから。 そうやって、本誌は出来上がる。まるで「大人の絵日記」のような。 -以上、本文より-
  • もったいないばあさんの知恵袋

    もったいないばあさんの知恵袋

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    ものを大切にすること、自然の恵みに感謝しすること、もったいないと思う心が育つ「もったいないばあさん」シリーズ。「もったいないばあさん日記」には、日本の風習や伝統行事、和の文化、昔ながらの知恵とともに、もったいないばあさんがどんな時に「もったいない」と思うのか、日々の暮らしや人となりが描かれています。暮らしを慈しむヒントが盛りこまれた歳時記と4コママンガも加わり、一年中どのページからでも楽しめます。
  • P+D BOOKS 江戸散歩 上・下巻 合本版

    P+D BOOKS 江戸散歩 上・下巻 合本版

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    待望の上・下巻合本版!! 落語家の“心のふるさと”江戸を圓生が語る。 持ち噺の多彩さで史上最高といわれた六代目・三遊亭圓生にとって、江戸は“心のふるさと”である。 お洒落で、美味好きで、好色で、意気と芸を何より重んじた町・江戸。落語の世界と圓生自身の思い出に残る“江戸”を訪ねて、そこに残る「路地の暮らし」を縦横無尽に語るエッセイ。 上巻では、日本橋、神田、浅草等を散歩する。
  • 漱石追想

    漱石追想

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,155円 (税込)
    「先生は相手の心の純不純をかなり鋭く直覚する。そうして相手の心を細かい隅々に亘って感得する」(和辻哲郎)。同級生、留学仲間、同僚、教え子、文学者や編集者、禅僧に担当医に芸者、ともに暮らした使用人や家族まで――同じ時間を過ごした四九人が語る、記憶のなかの素顔の漱石。
  • ディズニープリンセス 「恋愛論」 Disney Princess Theory of Love

    ディズニープリンセス 「恋愛論」 Disney Princess Theory of Love

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    恋の芽生えは、小さな希望から始まる・・・・・・スタンダールの名著「恋愛論」のエッセンスを書籍化。時代を超えた不朽の名作が伝えたいものは、同じく時代を超えて進化したディズニープリンセスの物語と共通しています。それは、運命に立ち向かう勇気と、恋愛を信じる純粋な情熱なのです。
  • さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~

    さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,155円 (税込)
    東京海洋大学の客員准教授にして、名誉博士号。キリン氷結のCMではスカパラと共演など、ノリにノッているさかなクンが、ついに自叙伝を刊行! 自らの生い立ちから、小学生時代、中学生時代から現在まで、魚や生きもの達との出合い、友人達との出会いを赤裸々に語ります。
  • またね、富士丸。

    またね、富士丸。

    小説・文芸
    4.8
    1巻1,155円 (税込)
    人気ペットブログ『富士丸な日々』で日本中の読者を魅了した、ハスキーとコリーのミックス犬「富士丸」。飼い主だった「父ちゃん」こと穴澤賢氏が、最愛の富士丸を失った壮絶な悲しみ、苦しみ、そして富士丸に対する深い深い愛情を率直に綴りました。やさしい顔と心の持ち主だった、富士丸の表情豊かな写真の数々にも癒されます。
  • 毎日すること。ときどきすること。

    毎日すること。ときどきすること。

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    「10年後が違うかも、と思ってね」、毎日こつこつと続けていること。ものを1/3に減らしながら暮らすこと。"焼き色"を確かめながらの料理。ヨガ、茶道、ピアノなどの習い事。旅、そして仕事。年齢を重ねるごとに、魅力的なひとでいるために。暮らしや人生を豊かに楽しむ著者の、日々やっていること・続けていること。その「理由」までがディープに綴られた本書は、わたしたちの「これから」の指南書です。
  • 在宅ホスピスノート

    在宅ホスピスノート

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    「診療所を開設した当時から、家で最後の日々を送ろうとする人たちの力になりたいと思っていた。在宅を専門とする看護師もやってきて、病棟と在宅の両方でホスピスケアを実践していくことになった。2013年からは、在宅ホスピスがもっと広がっていくよう、工夫のいくつかを重ねた」(「はじめに」より)。徳永進医師と野の花診療所スタッフの日々を描くエッセイ。
  • 巨泉の遺言撤回 「今回の人生ではOOしない」

    巨泉の遺言撤回 「今回の人生ではOOしない」

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    2度目のがんで死にかけたら、もっと「やりたいこと」がはっきりした。伝説の高視聴率男がその座を自ら捨てて、50代半ばでセミリタイア。それは「人生の優先順位」があったから。以来25年。海外4ヵ国を住まいとする著者・大橋巨泉氏こそ、自分らしく生きる達人! だから、80歳の今も人生を愉しめるし若々しい。本書は、人生を豊かに生きるためのヒントがちりばめられた1冊です。
  • 「みにくいあひるの子」だった私

    「みにくいあひるの子」だった私

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    落ちこぼれ、学校拒否、家庭崩壊、睡眠薬依存。華やかなイメージとは裏腹に、コンプレックスに苛まれた子供時代、理不尽ないじめ、親とのあつれき。彼との出会い、恋と破局、そして辿りついた本当の意味での自立。「だれにだって告白したい心のキズはある」。雑誌、テレビ番組など活躍中の梅宮アンナが綴るベストセラー・エッセイ。
  • TRUE LOVE 3度目は3人子連れで年下婚!

    TRUE LOVE 3度目は3人子連れで年下婚!

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    雑誌「ViVi」などで活躍し、現在は実業家としても活躍中のモデル・MALIA。プライベートではサッカー選手やK-1選手と2度の結婚・離婚を経験。3人の子供を育てるシングルマザーだったが、2015年元旦に8歳年下の現役Jリーガー・佐藤優平選手と3度目の結婚をすることを発表し、話題に。はじめてMALIAがこれまでの恋愛、結婚、離婚、子育て……などを赤裸々に綴った告白本を発売。
  • 証言その時々

    証言その時々

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    「私はひとりになった。静かに涙が溢れて来た……祖国は敗けてしまったのだ。偉大であった明治の先人達の仕事を三代目が台無しにしてしまったのである」――収容所で敗戦の報に接した著者が見た戦争、そして戦後日本の姿とは。数々の戦争文学を残した作家が綴る、帰還兵への思い、六〇年安保、チェルノブイリ原発事故への眼差しなど戦争をめぐる証言。(講談社学術文庫)
  • 世界遺産イェーイ!!バックパッカー夫婦が見た これがホントの世界遺産513

    世界遺産イェーイ!!バックパッカー夫婦が見た これがホントの世界遺産513

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 513件の世界遺産を見てきたバックパッカー夫婦の全記録。タージ・マハルの意外な立地、エンジェル・フォールまでの苦難の道のりなど、実際に見たから語れる“ホントの世界遺産”を紹介!
  • 嫌われ女子50

    嫌われ女子50

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,155円 (税込)
    「飲み会」「デート」「女子会」「職場」など、50のシチュエーションごとに、嫌われる女子の言動を分析したイラスト付きエッセイ。 「何この女…」と周りをイラッとさせる女子たちの姿に、「こういう女、いるいる!」という共感と、「げっ、これ私のことだ」という気づきを得られる1冊です。 全ての女子必読の書! 【特別対談】ぐっどうぃる博士/瀧波ユカリ/塚越友子/少年アヤちゃん <目次> PART1 男から嫌われる女子(飲み会/SNS/グループ内/食事…Etc.) PART2 彼氏から嫌われる女子(旅行/電話/ベッドの中/お泊り…Etc.) PART3 女から嫌われる女子(女子会/カラオケ/合コン/買い物…Etc.) PART4 職場で嫌われる女子(会議/設備まわり/打ち合わせ…Etc.) 番外編 オカマから嫌われる女子
  • 山田クンとざぶとん 大喜利が100倍楽しくなるナイショの人情噺

    山田クンとざぶとん 大喜利が100倍楽しくなるナイショの人情噺

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『笑点』の“座布団運び”を長年にわたり務めあげた著者でしか知りえない、国民的娯楽番組の楽屋話、裏話を大暴露! 桂歌丸、林家木久扇、三遊亭小遊三ら現笑点メンバー、そして、5代目三遊亭円楽、林家こん平など日本落語界に名を残す歴代のメンバーとのエピソードを赤裸々に書き綴る。
  • 幻滅と別れ話だけで終わらない ライフストーリーの紡ぎ方

    幻滅と別れ話だけで終わらない ライフストーリーの紡ぎ方

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    小説家・よしもとばななと精神分析医・きたやまおさむが、『古事記』、浮世絵、西洋絵画、映画、マンガにいたるまでの文化の深層を語り合い、日本人のこれからのあり方を「並んで海を眺める心で」いっしょに考える、新しいスタイルの講義・対話。

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  • ウィーン ――ある都市の物語

    ウィーン ――ある都市の物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    「ここでは時間は存在しない。いつも暖かく、四囲はくすんでいて古めかしい。なにがなくふくよかで、それでいて、少しばかりむなしいのだ。」ウィーンのカフェで一杯のトルコ珈琲をすすりながら、若き日の著者の思念は果てしなく廻る。巨大な骸骨が突っ立っているかのような聖シュテファン寺院の尖塔を遠く見やりつつ、思いはめぐって、やがて一篇の都市論となって結実した。巻末に「ウィーン小事典」を付載。
  • 中世の食卓から

    中世の食卓から

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    食べるという行為は、精神のありように深くかかわっている。文学に描かれた料理の話や、食材にかかわる伝承をたぐることで、思わぬ文化の層が見えてくる。さまざまな資料を渉猟し、食卓という、欲望と体面の交錯する場所から、中世ヨーロッパの生活空間に広がる豊かな宇宙を描きだした好エッセイ。
  • 表層批評宣言

    表層批評宣言

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,155円 (税込)
    〈批評〉とは存在が過剰なる何ものかと荒唐無稽な遭遇を演じる徹底して表層的な体験にほかならない――どこまでも不敵な哄笑を秘めて蛇行する言葉の運動と、遊戯的な戦略に満ちた本書は「知」と「文学」の制度化=反制度化を徹底的にはぐらかすポレミカルな宣言集である。文庫版あとがき、およびその知られざる華麗な修業・遍歴時代を初めて明かした自筆年譜を附す。
  • 大糸線 四季の旅

    大糸線 四季の旅

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい風景がここにある。懐かしいあの時がよみがえる。大糸線へ、ようこそ。
  • 志茂田式ぐるぐるフィットネス 魅せるカラダ、魅せる心の作り方

    志茂田式ぐるぐるフィットネス 魅せるカラダ、魅せる心の作り方

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,155円 (税込)
    史上初の、直木賞作家による完全オリジナル・フィットネス本。自信も体力も喪失気味の中高年世代が必ず回春できる「人に見せたくなるカラダの作り方」を73歳の人気作家がもろ肌脱いで伝授します。■魅せるカラダを作る「志茂田式フィットネス」■魅せるカラダをみがく「志茂田式生活術」■魅せる心を鍛える「パッション人生相談」の3方向から、あなたの人生に革命を起こします。
  • 天使突抜一丁目  着物と自転車と

    天使突抜一丁目 着物と自転車と

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンティーク着物の着こなしで人気のマリンバ奏者・通崎睦美さん。斬新な音のアーティストが綴る、普段の京都の美的生活エッセイ集。銘仙などを着こなした四季折々のポートレートや小物のカラー写真をちりばめた一冊。

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  • あの雲、つかもうね : 障害児を抱える母の手記

    あの雲、つかもうね : 障害児を抱える母の手記

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「障害児の息子、桂の誕生は長い苦しいドラマのスタートでした。一家心中をやりかねない私でした」。障害児を抱えた母の手記は、世間の目を気にしながらも立ち直っていく家族の泣き笑い物語。

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  • 虹を紡ぐ : 舟木一夫 風、好きに吹け

    虹を紡ぐ : 舟木一夫 風、好きに吹け

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高校三年生」大ヒット後、苦難の道程を乗り越えて本物のファンに支えられた歌い手・舟木一夫。その人生を追い続け人間性と芸術性を見たエッセイ。

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  • 東京湯巡り、徘徊酒 黄昏オヤジの散歩道

    東京湯巡り、徘徊酒 黄昏オヤジの散歩道

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,155円 (税込)
    駅を降りてたどり着くは、今もしぶとく残る銭湯。体を洗って湯につかる。「あっあー」なんて思わずため息を漏らしながらタイル絵を眺めたり。先客のマナーをチェック、ついでに体重をチェック。その後はもちろんキューッと生ビール。近所の名店に飛び込みで入り、ひとりオススメの肴に舌鼓。ウメェ! もう一杯! 安くて嬉しいオヤジの極楽黄金コースを伝授しまくる、夢のイラスト&エッセイ&ガイドブック!
  • 日本で知った「幸せ」の値段 無一文の留学生が、大学准教授になるまで

    日本で知った「幸せ」の値段 無一文の留学生が、大学准教授になるまで

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    日本に憧れ、たった7万円を持って来日したスリランカ人のにしゃんたさん。日本語に苦労し、お金もなく、肌が黒いことで差別やいじめを受けた波瀾万丈な25年間の中で、彼が日本で遣ったお金と貰ったお金、<お金>をキーワードに綴った、ユニークな日本論。経済学者の金銭収支から、本当の日本の豊かさを考える!
  • 日本のバーをゆく

    日本のバーをゆく

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    名バーは地方にあり! 札幌・やまざき、秋田・レディ、宇都宮・TANAKA、横浜・スリーマティーニ、沼津・フランク、松本・サイドカー、金沢・倫敦屋、京都・祇園サンボア、大阪・堂島サンボア、神戸・サヴォイ北野坂、高知・コリンズバー、福岡・オスカー、鹿児島・池田バー、沖縄・ヴィンテージ、銀座・テンダーなど、厳選33店!
  • 青春の玉手箱

    青春の玉手箱

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    「えっ、あの山本容子さんにも、そんなことが?」時代のミューズとして活躍する山本容子にも、人知れぬ苦労・努力があった。美大を目指した浪人時代、貧乏アーティスト時代、初めての結婚、そして離婚……。「銅版画家・山本容子」になるまでの日々を鮮明に描いた、感動の青春記!
  • ラジオの、光と闇 高橋源一郎の飛ぶ教室2

    ラジオの、光と闇 高橋源一郎の飛ぶ教室2

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,166円 (税込)
    大好評の’読むラジオ’第2弾.毎週金曜,“夜開く学校“として高い人気を誇る NHK ラジオ番組「飛ぶ教室」.その冒頭約 3 分間のオープニング・トークのうち 2022年 4月~23年3月の2年分を収録.巻頭には特別付録として書き下ろしエッセイを付す.より円熟みを増した味わい深いことばの宝庫.

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  • 川端康成 孤独を駆ける

    川端康成 孤独を駆ける

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,166円 (税込)
    二〇世紀文学に大きな足跡を残した川端康成は,その孤独の精神を源泉に,他者とのつながりをもたらすメディアへの関心を生涯にわたって持ち続けた.マス・メディアの成立,活字から音声・映像への展開など,メディアの状況が激的に変化していく時代のなかを,旺盛な創作活動のもとに駆け抜けていった作家の軌跡を描きだす.

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  • エクソフォニー 母語の外へ出る旅

    エクソフォニー 母語の外へ出る旅

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,166円 (税込)
    エクソフォニーとは,ドイツ語で母語の外に出た状態一般を指す.自分を包んでいる母語の響きからちょっと外に出てみると,どんな文学世界が展けるのか.ドイツ語と日本語で創作活動を行う著者にとって,言語の越境は文学の本質的主題.その岩盤を穿つ,鋭敏で情趣に富むエッセーはことばの世界の深遠さを照らしだす.(解説=リービ英雄)

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  • 四国遍路

    四国遍路

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,166円 (税込)
    四国88カ所。金剛杖を手に、1400キロをひたすら歩く。土地の人から受ける「お接待」が心にしみる。-人はなぜ四国をめざすのだろうか。いま、ひとりのお遍路として四国路をたどる著者の胸に去来する問いだ。人々と出会い、自然の厳しさに打たれつつ歩む巡礼行を、心に浮かぶ名句、名歌を散りばめて綴る連作エッセイ。
  • かつら・スカーフ・半ズボン

    かつら・スカーフ・半ズボン

    小説・文芸
    -
    1巻1,174円 (税込)
    エプロンは嫌い。あせもはつらい。ブランドの紙袋は捨てられない。緋牡丹お竜の着物姿とマリリン・モンローのメリヤス編みセーター姿は、なぜ素敵なのか?自分らしくありたい群ようこ式洋服・生活雑貨へのこだわりエッセイ37篇。
  • リチャード・ブローティガン

    リチャード・ブローティガン

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,177円 (税込)
    「あそこに腰かけてる金髪のジーンズ、もしかしたら……。 『アメリカの鱒釣り』の表紙の顔をしている!」 1973年、『アメリカの鱒釣り』を翻訳中だった著者は、 サンフランシスコの日本食堂で作家と偶然に知り合った。 それから10年と少し後、ブローティガンは自らの命を絶つ。 翻訳者にして友人であった著者が作家の人生と作品を描く44章。 『アメリカの鱒釣り』などでアメリカ、そして日本でも一世を風靡した作家リチャード・ブローティガン。「亡霊」となった少年時代、カリフォルニアへの旅立ち、作家としての成功と苦悩、日本での友情と孤独、ピストル自殺……翻訳者にして友人であった著者が、作家との思い出、家族・友人へのインタビュー、作品のすぐれた読解をもとに、その人生と文学をたどる。 解説 くぼたのぞみ
  • むしろ幻想が明快なのである ――虫明亜呂無レトロスペクティブ

    むしろ幻想が明快なのである ――虫明亜呂無レトロスペクティブ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,177円 (税込)
    三島由紀夫、大島渚、寺山修司が絶賛したスポーツ評論をはじめ、映画、音楽、文芸など幅広いジャンルをテーマに上質で官能な文章を書いた異才、虫明亜呂無。戦前の職業野球への追想、岩下志麻や太地喜和子の軽妙なスケッチ、栄光と悲劇のランナー円谷幸吉・人見絹枝の美しいポルトレ、巨匠内田吐夢監督の撮影現場レポート……単行本未収録作や代表作から精選した珠玉のエッセイコレクション。
  • 英国に就て

    英国に就て

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,177円 (税込)
    なにも絵画や彫刻、音楽だけが文化なのではない。あたりまえの日常にいちばん近い部分を発達させること。それこそが文化なのだ。吉田健一は、エリザベス朝にはすでに水洗トイレがあったことを指摘し、そこに実用性を重んじるイギリス文化の本質を見る。イギリスで他の芸術に比して文学が発達したのも、文化的であろうとしたからではなく、日常の言葉へのこだわりが、自然と、詩や小説というものになっていったからなのだ──。胡瓜のサンドイッチやハムの味、酒の飲み方など、身近な話題を入口に、いつの間にか本質的な部分へと読者をいざなう、名人芸的文化論。
  • 甘酸っぱい味

    甘酸っぱい味

    小説・文芸
    -
    1巻1,177円 (税込)
    毎年違う流行に身をつつんだり、評判のレストランに忙しく足を運んだり、時代の空気を自分の暮らしに取り入れてみたり──そんなこととは無縁に、不変の価値観のもと、動じることなく、かつしなやかに生きた吉田健一。近代化や戦争によって自らの愛した世界がなくなってしまっても、あきらめることなく、「ほんとう」の人間の営みが再び湧き起こってくるのを東京の片隅で見守っていた。そんな著者がおでん屋のあり方、大人のふるまい方から、理想の文学に至るまで、静かに、時に饒舌につぶやいた百篇。とっておきの一本を開けたくなる珠玉のエッセイ集。
  • 日本に就て

    日本に就て

    小説・文芸
    -
    1巻1,177円 (税込)
    「知識人批判」「保守党の立場」「吉田内閣論」などの超辛口社会時評と、目を細めながら日本を味わう「或る田舎町の魅力」「小休止」などの小紀行文を収録した、甘辛エッセイ選。
  • いつも夢中になったり飽きてしまったり

    いつも夢中になったり飽きてしまったり

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,177円 (税込)
    男性諸氏の憧れ植草甚一! 東京からニューヨークの街までぐるりと散歩と買い物。ジャズからちょっとマイナーな映画を勉強して、本の話で盛り上がったら最新のロックをつまみ食い。もちろんファッションやアメリカの風俗なんかも気にしながら……。ポップカルチャーが永遠なのか? J・J氏が永遠なのか? 昨日書かれたみたいな生き生きした文章とその感性は完全に時代を超越している。
  • 牧野富太郎自叙伝

    牧野富太郎自叙伝

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,177円 (税込)
    わが国の植物分類学を独力で切り拓いた巨人・牧野富太郎。幼少より植物に親しみ、小学校中退後の人生を独学による植物研究に捧げた彼は、権威による研究妨害や貧困に屈することなく、95年の生涯の晩年まで現役であり続けた。彼が採集した標本は実に60万点、命名した植物は2500余。「植物学の父」が独特の牧野節で綴る波瀾万丈の「わが生涯」。(講談社学術文庫)
  • 南米「裏」旅行

    南米「裏」旅行

    小説・文芸
    -
    1巻1,177円 (税込)
    空前の好景気に沸き立つ南米。 特にワールドカップやオリンピックの開催を控えたブラジルは国全体が活況の様相を呈している。 しかし、その一方で南米は、旅行者の中で「危ない」ことでも知られている。ドラッグ、売春、銃器売買、強盗、殺人など、ありとあらゆる犯罪のメッカである。 『アジア「裏」旅行』『アフリカ「裏」旅行』の著者が、今回は魅惑的な南米に目的地を絞り、ブラジル、コロンビアをはじめ、8ヶ国を徹底取材。 他の旅行記では読めない刺激的な南米の素顔をご堪能あれ!
  • 海外ブラックロード 南米地獄の指令編

    海外ブラックロード 南米地獄の指令編

    小説・文芸
    -
    1巻1,177円 (税込)
    南米フリークの嵐よういちが、南米の「裏」を徹底調査。 スラム街「ファベイラ」、幻のドラッグ「アワヤスカ」、ナイトクラブ「ボアッチ」をはじめとして、タランチュラ、差別問題、同性愛の現状などを盛り込んだアンダーグラウンド旅行記の決定版。 本書を読めば、南米の魅力と「裏」が手に取るように分かる!
  • 陽気な黙示録 ――大蟻食の生活と意見~これまでの意見編~

    陽気な黙示録 ――大蟻食の生活と意見~これまでの意見編~

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,177円 (税込)
    「賢くあることで大損するくらいなら、我々は愚かなままでいるべきなのだ」(『我々は愚民である』)、「アメリカの大統領選、あれくらい全世界に迷惑を及ぼすものはない」(『アメリカに帝政を!』)……。戦争、9・11、メディア、論客、文学から現代美術まで、本音で語り尽したエッセイ集。文句のある奴は前へ出ろ!
  • この星に生まれて 兄たちよ、ジョンよ、駿馬よ
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    この星に生まれて 兄たちよ、ジョンよ、駿馬よ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    著者が、幼い頃、戦時中の話を書いた体験記。大切な兄たちが、そして愛犬までもがその犠牲となった戦争。家族はただ耐え忍ばなくてはならなかった……。年の離れた長兄や次兄を、何も判らぬまま見送った駅。警戒警報の発令で、息を潜めて避難した防空壕……いろいろなことがあった。しかし、辛い生活の中にも「どの人たちにも優しい微笑があった」。
  • 続・若者たちへ 生きづらい日本を変えるために
    NEW

    続・若者たちへ 生きづらい日本を変えるために

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    自民党政治や家父長制、男女不平等、旧統一教会問題、憲法改正、防衛費増額などを批判し、言論の自由や議会制民主主義の重要性を説く。また、女性の社会進出や選択的夫婦別姓、DV被害者支援、福祉の充実を求め、少子化や地域衰退の背景にある男性中心の価値観の見直しを主張する。これからの日本の社会を良くしたい、誰もが生きやすくなるようにしたいという熱い思いが伝わるエッセイ。
  • 福祉の小道
    NEW

    福祉の小道

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦争下の幼少期から故郷での思い出、家族との絆や別れ、学生時代などをたどり、児童養護施設・重症障害児施設・特別養護老人ホームでの福祉実践を振り返る自伝的随想集。戦争体験、福祉への信念、震災や国際交流を通して、一人の人生と社会へのまなざしが描かれている。「祖父母から子、孫に至る皆が健康で、仲よく楽しく生活できることを、世界の人々の目指す最低の目標に」と著者は言う。
  • 花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション

    花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「伝わらない」で悩んだことのある方へ。多様性・融合・共有・尊重──日本語が通じない場所で気づいた、伝わる方法、伝える方法。Contents:第1章 外国語会話は度胸よく/第2章 困ったときは「助けてください」と言おう/第3章 異文化理解を楽しもう/第4章 コミュニケーションを通して自分を知る/第5章 価値観の違いを認め合おう/第6章 多様性を尊重して交流することが大切
  • 敗けて、悔いなし。 ~非モテ、呟く~

    敗けて、悔いなし。 ~非モテ、呟く~

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「出会い系サイト」に「モテたい一心」で書き続けた文章の数々からほとばしる、妄想、情念……出会いを求める場所で、男はなぜか言葉を磨き続けた。恋を語り、女を語り、そして自分を語りすぎた結果、見事にモテなかった。だがその記録には、不器用な誠実さと、拭えない欲望が滲んでいる。笑えるのに、少し痛いこれはまごうなき、非モテの美学である。
  • 戻らぬ砂時計 戻せば永遠に

    戻らぬ砂時計 戻せば永遠に

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「自分で道を選んでいるようで、そうでもない。誰が私を導いているのかもわからない。しかしこの先の行き着く先はどこだろう。わかっていることは、列車はいずれ止まるということだ。永遠に止まる。が、まだ当分動くだろうと。それでいいではないか。無限機関などこの世には存在しないのだから。列車の旅を楽しめば良いと思う」(本文より)。倒壊のあと、ある男に訪れた人生の深く静かな間奏曲。
  • 「地獄」からの旅立ち 人生百年時代の現実と老活

    「地獄」からの旅立ち 人生百年時代の現実と老活

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    脳梗塞で左半身に後遺症を抱え、リハビリの日々を経て再び社会と向き合うまでを描いた記録的エッセイ。仕事と学業に励んでいた最中に訪れた「地獄」の体験は喪失や絶望だけでなく、生きる意味や人とのつながりを見つめ直す契機となる。障害を負いながらもスポーツや趣味に挑戦し続ける姿、制度や医療の現実への考察は同じ境遇の人々に光を示し、人生百年時代を生きるすべての人に深い示唆を与える。
  • したためるほどのものかしら ~令和つれづれなるままに~

    したためるほどのものかしら ~令和つれづれなるままに~

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    筆者の多岐にわたる興味や関心、そして常に前向きな考え方と生き方を感じさせるエッセイです。筆者の知的守備範囲の広さが窺えます。凶悪事件を振り返ったエッセイでは、怒りや苛立ちをぶつけるとともに、やるせない思いと嘆きを正直に明かしています。この行きどころのない感情こそ庶民の心情を代弁するものであり、読む者は筆者の正義感と倫理観に共鳴することでしょう。
  • 読めば極楽、読まねば地獄 ビックリ! ビックリ! 極楽浄土

    読めば極楽、読まねば地獄 ビックリ! ビックリ! 極楽浄土

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    神さまに教えていただいた話によると、極楽浄土とはすべての人が「自分は神さまそのものである」ということに気づいているので、喧嘩することもなく、犯罪も戦争もまったくなく、苦しみや悲しみも一切ない自由な世界だそうです。神さまはみんなが気持ち(意識)を切り替えて一つになる(世界平和になる)のを待っているそうです。──「この世こそ極楽である」ことを伝える本。
  • 負の歴史をプラスに 戦の絶えたことのない人類へ。ワッターうちなー島人ターや戦いのない「三万年の平和の社会」を実現していた立派な先住民族でーびる

    負の歴史をプラスに 戦の絶えたことのない人類へ。ワッターうちなー島人ターや戦いのない「三万年の平和の社会」を実現していた立派な先住民族でーびる

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    沖縄は「三万年の平和の眠り」の中で、つつましく真っ当に暮らす生活の知恵を学んだ。それこそが、ぼくらの誇りであり、島人のアイデンティティであるべきだと思っている。欲望社会の最前線となった沖縄で、今「いかに生きるか」が問われている。(著者より)──沖縄の歴史、島人としての生命の本質、今こそ沖縄人が世界に対してすべきことを綴る。
  • おまえ、ギフテッドじゃねえの?

    おまえ、ギフテッドじゃねえの?

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「本書は『へえ、世の中にはそんなこともあるんだ』と、不思議なエピソード集としてお読みいただき、話のタネにしていただければと思います。また、『あの出来事も、ひょっとすると』と、ご自身の体験と重ね合わせていただくのもいいかもしれません。気付かずにいるだけで、不思議体験というものは、案外あるものです」(著者より)──これまで体験した珍しい出来事を綴る。
  • さかさぶんぜ ぜんぶさかさ

    さかさぶんぜ ぜんぶさかさ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    偏ったものの見方のままでいいですか? ものごとをさまざまな角度から見るのも楽しいですよ。いろんな解釈をしてみましょう。「なに? コレ?!」と思っても、読み続けてください。何か発見があるはずです!──著者自身が考えた「さかさ仮名書体」を駆使した、上からでも下からでも、右からでも左からでも読める不思議な本。まさに、本の常識を覆す、書籍革命!
  • 江戸時代の「宿場」は今 長崎街道

    江戸時代の「宿場」は今 長崎街道

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    江戸時代、参勤交代を支えた長崎街道の小倉から長崎へと続く宿場を訪ね、現地に残る史跡や町並み、子孫や関係者への聞き取りを通して、往時の姿と現代の姿を丁寧に辿ったエッセイ。散歩中に見つけた石柱をきっかけに始まった宿場巡りは、地域に息づく歴史や文化、人々の想いへと広がっていく。本書は、語り継ぐことの意義や郷土への誇りにも光を当て、街道がつないだ「昔」と「今」を伝える。
  • 文武両道塾奮戦記

    文武両道塾奮戦記

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    勉強と柔道の両方を教える文武両道塾を運営してきた著者が、教え子たちとの交流を綴った力作。著者の塾では、優秀で真面目な子どもたちも多かったが、不登校、聴覚障害、識字障害、外国人など、様々な事情を抱え、よそで断られた子どもたちも受け入れており、著者の教育者、指導者としての懐の深さに感服させられる。子育てに悩む親や教育関係者にはぜひ読んでいただきたい。
  • 「育て直し・育ち直り」の旅路 ~松本・安曇野・カザフスタンを巡る~

    「育て直し・育ち直り」の旅路 ~松本・安曇野・カザフスタンを巡る~

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    二十歳で亡くなった長男。その死から16年を経て、母である著者が、彼が遺した旅の記録や雑記を読み返し、「生きた証」として一冊にまとめた本書には、カザフスタンを愛し、異文化の中へ果敢に踏み出した長男の瑞々しい言葉と、母としての著者自身の子育ての振り返りが丁寧に綴られている。痛みを伴う自己省察は、やがて「育て直し・育ち直り」という希望へとつながっていく。
  • ソクラテスの遺言

    ソクラテスの遺言

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    沖縄の住宅街に佇む、船のかたちをしたホスピス〈イーシャの船〉。そこには人生の終わりを迎える人々と、その家族、そして「死」を恐れずに語り合う場があった。病と向き合う少女、妻を亡くした老人、寄り添う看護師たち──彼らが交わす対話は「人はなぜ生きるのか」「死んだあと、何が残るのか」という根源的な問いを導いていく。──「生きる」とは何かを、静かに、深く問いかける小説。
  • 演芸ボランティアの極意 シニアの生きがい探し

    演芸ボランティアの極意 シニアの生きがい探し

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    人生の幕が上がるのは“今”からです! 「観客への呼び掛けが『皆さん』『あなた方』ではアウト、『あなた』と瞳を覗くのが正解! 指先の微かな拍子取りを見付け『あなた、素晴らしいリズム!』」(本文より)「喜ばれる」って、こんなに力が湧いてくる。眠らせていた「持ち味」を解き放ち、誰かの笑顔があなたの「生きる証し」に! あなたのセカンドライフを輝かせる教科書。
  • あなたの病気は「自己中病」です 自己中病裁判

    あなたの病気は「自己中病」です 自己中病裁判

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「自己中病」5つの症状 1.「人の話が聞けない症状」「話し合いができない症状」2.「考えを変えられない症状」3.「ゴメンナサイと言えない症状」4.「アリガトウと言えない症状」5.「ヒステリー症状」 もし、ご自身がこのタイプに当てはまるのなら、まず病気を自覚し、症状が出ないように気をつけながら毎日を過ごすことが大切です。気を使って、使い合って、平和で快適な毎日を!
  • がんばれ! 俺

    がんばれ! 俺

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ガンで声は失ったけど“生きている”。すべては“お蔭様”。「儚いはずの人間の命は結構しぶとい。そう、ガンには意味があった。『病気になって人はようやく「生きる努力」をし始めるのかもしれない』」(本文より)病に苦しんでいる人、お金に追い回されている商人、そしてこれからを生きる若者に贈る“心の叫び”。「いい人生」へのヒントと勇気のつまった随筆&川柳。
  • ハルビン 朱の曠野

    ハルビン 朱の曠野

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「終戦直後の満州に残された人々を襲ったあの悲惨な引き揚げ時の様子については、平和の大切さを認識する上にも絶対に風化させてはいけないと考えている。そこで、当時、かの地で幼少時代を過ごした、私の目を通し直接体験したことを記しておきたいと思うようになり、筆を執った次第である」(「はじめに」より)多くの皆様の支援により、本書の復刻が実現しました!
  • 人間経済 ヤサシイ カイカク イイワルイ

    人間経済 ヤサシイ カイカク イイワルイ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    万人が認める価値観・正義を求めて──。権力主義政治、資本主義経済は今まさに崩壊している。戦争や貧困がはげしくなっている。人類にとって最良の制度(主義)ではなかった。「権力者達はこれまで何をしてきたか、今何をしているか、本当に『政治』を行っているのか? 行っていないから何百年も繰り返し戦争している」(本文より)社会課題を根本からシンプルに書いた随筆。
  • 幕末~明治~昭和~令和 あるクリスチャン家族の物語

    幕末~明治~昭和~令和 あるクリスチャン家族の物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    幕末から令和まで五代にわたるクリスチャン家系の記憶を、著者が手話通訳士・日本語教師としての生業とともにつづる家族史。文明開化から戦時下を貫く信仰と日々の祈り、DVに起因するPTSDや母の祈りが支えとなる過程を率直に描き、写真や証言で近代日本の一断面を照らすとともに、著者の再生と息子へ継ぐ決意が胸を打つ普遍の物語。読む者の心に静かな希望と勇気を深く残す。
  • イワナとヤマメ

    イワナとヤマメ

    渓流釣りは著者生涯にわたる趣味であると同時にフィールドワークであった。今西自然学の傍流に位置しながらも、終生追究し続けた“渓魚の生態”と随想。解説=木村英造
  • 日本の意味 日韓を阻む虚構の歴史と真実

    日本の意味 日韓を阻む虚構の歴史と真実

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「私たちは、日本から何を学ぶべきか」従来の日韓関係の通説を覆す! 戦後、そして現代を貫く衝撃の提言と徹底分析。“韓国右派の論客”が、近現代史の「新たな事実と分析」を通して、共生と未来への深い洞察を提示する。知的啓発に満ちた、刺激的な一冊。「ほんの数人でもこの考えに共感する読者がいれば、それだけで幸いであり、報われることである。」(本文より)
  • 天と地の間に ─ この世をどう理解し、どう生きるか 価値観を巡って ─

    天と地の間に ─ この世をどう理解し、どう生きるか 価値観を巡って ─

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    この世は、何故に不合理なことに満ち溢れているのか? 我々は多かれ少なかれ「社会の価値観」という思考の枠組みに囚われた存在である。新しい時代を模索した様々の事例を基に、そこに共通する事象や問題点から、社会の成り立ちやこの世の仕組みを浮かび上がらせ、そんな中で人間がどう生きるべきかを論じる。主体的な自己の確立は人間が知性を獲得して以来の課題であり、「自由で自立した個人」をいかに確立するかが主題となっている。
  • 道なき地に、道を拓く ─小さなヒーローたちと信じた現場の力─

    道なき地に、道を拓く ─小さなヒーローたちと信じた現場の力─

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    著者は大手家電メーカーに約28年間勤務し、そのうち約22年間をアジア新興各国で事業責任者を務めた。本書は、駐在先でのビジネスの苦労や思い出、食文化などを回顧的に綴ったものである。海外での家電市場の開拓に取り組んだ一人のビジネスマンのパワフルな奮闘だけでなく、旅行や短期滞在では味わうことのできないディープな異文化交流・異文化体験が記されている。
  • 家畜人類

    家畜人類

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    小学校でビオトープ観察と、児童との交換日記を実施しつづけた元教師による現代世界への提言。学校教師や政治家の資質の低下、食品ロスや添加物など「食」の問題、マスメディアやインターネットが垂れ流す心ないお笑いや情報、大気や水質の汚染、医療や人工的な環境で生命力が弱くなっていること……。与えられるものだけでよしとせず、自ら気づき、行動することが今、何よりも大切だ。
  • 絶望からの再生 耳が聞こえない自死遺族夫婦が紡ぐ愛と希望の物語

    絶望からの再生 耳が聞こえない自死遺族夫婦が紡ぐ愛と希望の物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    音のない世界で見つけた光が、未来へ踏み出す勇気をくれた──。聴覚障害のある著者が、姉の自死という深い悲しみを抱えながら、親や職場、周囲との関係に悩みつつも、それらを少しずつ見つめ直していく心の葛藤と成長。そして、同じく家族を自死で亡くした夫との出会いと対話を通じて、自らの幸せと生きる意味をつかんでいくまでの軌跡を描く。

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