プレゼントでできている

プレゼントでできている

小説・文芸
1,210円 (税込)

6pt

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

僕はよく、ものをもらう。モンゴルの絨毯、鹿の角、大家さんの柚子、あの人の言葉……。もらったものは買ったものより捨てにくいし、何かをもらうと何かをお返ししたくなる。なぜだろう? もう会えない誰かや目に見えない何かとも、“プレゼント”でつながれる――。『ぼくのお父さん』『マンガ ぼけ日和』の矢部太郎が贈る、新作コミック。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    新潮社
  • タイトル
    :
    プレゼントでできている
  • タイトルID
    :
    1518949
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    64MB

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プレゼントでできている のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    じんわりと心が温かくなる。
    くり返し読みたいと思った。
    贈り物に関する参考文献もたくさん読まれていて、
    哲学のような勉強っぽい深さも感じた。

    0
    2026年08月15日

    Posted by ブクログ

    ほっこりしかない❤️
    全部読みたくなるね。

    若い時のめちゃくちゃな企画もオモロい。

    プレゼントってお金で買えないもの✨

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    とてもやさしい気持ちになれました。
    矢部さんのマンガ、これからもたくさん読みたいのでいつまでも元気でたくさんの作品を楽しみにしています。

    0
    2025年05月03日

    Posted by ブクログ

    最近はお笑い芸人より、漫画家、俳優としてのお顔の方が知られているのではないだろうか?

    『大家さんと僕』以来すっかり矢部さんの作品にはまってしまった!という人は少なくないだろう。
    矢部さんはお人よしでものすごくいい人に見えるのだが実はそうでもなく(?)、結構自分の個性やこだわりを大切にしていて、それが原因なのかは分からないが、なんとなく周囲とズレてしまう...それをありのままに描いているところが共感をよぶのではないだろうか?

    今作では微妙なプレゼントの数々が登場するが(鹿の角はテレビで矢部さんの部屋が登場したときに観ました、ちゃんとあってびっくり!)、どれもその人の思いがこもっており、また見えないものこそプレゼントである...というメッセージが心に響く。
    2024.5

    0
    2024年08月23日

    Posted by ブクログ

    矢部太郎さんの人柄が滲み出ている一冊。優しくて、ちょっと独りよがりなところもあって、そしてあったかい。さすが芸人さん、笑わせどころもある。新刊が出たら、必ず読みたい作家の一人。

    0
    2024年08月17日

    Posted by ブクログ

    ホッコリした漫画だった。
    矢部太郎さんは、本当にイラストエッセイの才能があると思う。
    もらった、物、もの、感情、気持ち、挨拶、言葉、人からもらう、される、全てプレゼントで贈り物なのかも。
    イヤな事をされても、言われても、辛い事があっても。 そこから学ぶ事があれば、それは贈り物になる。

    0
    2024年04月13日

    Posted by ブクログ

    矢部さんの本は、余白が素敵だなと思う。
    プレゼントって、物なんだけど、ただの物じゃない。
    よかれってなんだろう、っていう矢部さんの言葉も、しみたなぁ。

    0
    2025年03月15日

    Posted by ブクログ

    漫画だった。
    それもコメディアンの。
    いきなり体験でモンゴル人との共同生活から始まる。
    なんだかのどか。ほのぼの。
    話題はどんどん変わる。どうやら彼は「もらう」ことが多いらしい。
    冷蔵庫やら炊飯器やら絨毯やら柿やら生きた魚やら、、、
    テーマが見えてくる。タイトルは「プレゼントでできている」。
    人はもらったりあげたりすることで生きている。
    いや、もらうことすら、ある意味あげることでもあるのかもしれない。
    くれる相手の気持ちを満足させる。こちらも与えている。
    先日読んだ本にもつながる。
    一人では生きられないのだ。

    モンゴルの絨毯(1)
    モンゴルの絨毯(2)
    モンゴルの絨毯(3)
    鹿の角
    香川の鳥
    魚と牡蠣と柿と柚子
    スターの炊飯器
    板尾さんの手鏡(1)
    板尾さんの手鏡(2)
    呪いのお面
    あげるともらう
    狼のくるぶし
    祈り(1)
    祈り(2)
    母の恩返し(1)
    母の恩返し(2)
    捨てる
    捨てない
    つながる
    許し
    プレゼントでできている
    あとがき
    プレゼントと僕

    0
    2025年01月01日

    Posted by ブクログ

    矢部さんの漫画エッセイを読むと、毎回なんだかほっこりと優しい気持ちになります。今回のテーマはプレゼント。

    何をあげたら喜ばれるかって、意外と難しいです。もう会えない誰かとも貰ったプレゼントで繋がっている。お金では買えないものは何かと言われたら、それがプレゼントなのかもしれないとの事。

    0
    2024年12月30日

    Posted by ブクログ

    単なる「モノ」にとどまらない色々なプレゼントにまつわるお話(マンガ)。
    くすっと笑えるシーンも多いのに、根底にあるのはとにかく優しさ。
    だから読んでいて心が温まるしホッとするし、矢部さんってすごく優しい人なんだろうなあと思う。
    ゆるいイラストもお話にぴったり。
    きっと感性の豊かな人にしか感じられないことを描いたマンガ。
    決して多くを書いているわけではないのに、大切なことがきちんと伝わってきて、それをこうして共有してくれるってありがたいなと感じる。
    私もあげたりもらったり、良いプレゼントをこれからも積み重ねていきたい。

    0
    2024年09月13日

プレゼントでできている の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    新潮社
  • タイトル
    :
    プレゼントでできている
  • タイトルID
    :
    1518949
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    64MB

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