エッセイ・紀行の検索結果
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知られざる反日と親日のリアルとは? 教わらなかった歴史と出会う旅 サハリン(樺太)の南半分、台湾、韓国、北朝鮮、ミクロネシア(旧南洋群島)、中国東北部(旧満州)。明治の半ばから昭和二〇年の終戦前後までの時代、それらの国・地域は「大日本帝国」と称していた日本の統治下に置かれていたという共通項を持つ。 戦後半世紀以上たった今日でも、古くからかつて日本の領土だったそれらの国・地域には、日本語、日本建築、鳥居、神社、日本精神、残された日本人……と、さまざまな形で日本統治時代の痕跡=「日本の足あと」が残っているのだった。僕は、大日本帝国の領土だった各地に「日本の足あと」を探す旅を始めた。 ニュートラルな視点で「過去と現在」を見つめる、みずみずしい旅人の感性と思考が、報道されない「反日と親日」の現状とアジアの人びとの心を鮮やかに描き出す傑作。反日で揺れる竹島ルポも収録。第4回新潮ドキュメント賞最終候補作。 プロローグ ジャパニーズ・エンパイア
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聖路加国際病院理事長で100歳を超えてなお現役を貫く日野原重明さんは長年、内科医として医療の最前線に立ち、予防医学や終末期医療の普及に尽力してきた。医師を志したきっかけや牧師だった父の影響、学生時代の闘病生活、さらに1970年、福岡への出張途中に遭遇した「よど号事件」の生々しい思い出や独特の健康法も披露。人生の達人である日野原さんの人間味にふれることができる。
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第5回新一筆啓上「日本一短い『未来』への手紙」への37,723通の応募の中から選ばれた入賞作品を収録した旧版を増補・再編集。近い未来、遠い未来、未来への思いを手紙にこめた。
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第4回新一筆啓上「日本一小さな物語『父』との往復書簡」への17,386通の応募の中から選ばれた入賞作品を収録した旧版を増補・再編集。普段は照れくさくて伝えられないお互いの気持ちを手紙に込めた。
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第3回新一筆啓上「日本一小さな物語『愛』の往復書簡」への23,579通の応募の中から選ばれた入賞作品を収録した旧版を増補・再編集。いろいろな愛のかたちを見つめてみませんか?
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第2回新一筆啓上「日本一小さな物語『家族』との往復書簡」への10,758通の応募の中から選ばれた入賞作品を収録した旧版を増補・再編集。
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福井県丸岡町主催の新一筆啓上賞「日本一短い手紙」の第9回のお題「明日」に寄せられた約35,000通の作品から入賞作品を中心に編集。明日への希望と夢を込めた手紙集。
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平成22年度新一筆啓上賞のお題「涙」に寄せられた4万余通から優秀作を収録。悲しいとき、うれしいとき、感動したときの溢れる涙を手紙に託す。今回から中央経済社賞を設ける。
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新一筆啓上賞「日本一小さな物語」の平成15年度のお題「母との往復書簡」1万5千余通から優秀作品を収録した旧版を増補・再編集。こころ通い合う母子のぬくもりを感じさせる小さな物語。
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新一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成21年度のお題「笑い」に寄せられた3万余通の作品から優秀作を編集。笑いに込められたたくさんの人のこころ模様。飾らない微笑があなたに届く手紙集。
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一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成9年度のお題「母への想い」に寄せられた6万余通の優秀作品を収録した旧版を再編集・増補。セピア色の写真にその姿を見るような短い母の物語。
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一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成7年度のお題「愛」に寄せられた6万余通から優秀作を収録した旧版を増補・再編集。家族、友達、恋人に面と向かっては言えない言葉を手紙に託す。
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平成8年度の一筆啓上賞「父への手紙」に寄せられた7万余通から入賞作品を収録した旧版を再編集し増補。父親の生きざまが浮かび上がってくるような複雑な父への想いに溢れる手紙集。
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平成6年度の第2回一筆啓上賞「家族への手紙」の入賞作品を収録した旧版を再編集し増補。なごやかに、楽しく、時に辛い想いが伝わってくる家族への深い想いが綴られた手紙集。
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福井県丸岡町主催の一筆啓上賞「日本一短い手紙」第1回のお題「母」の応募作品3万余通から入賞作を中心に編集した大ベストセラーの増補改訂版。母の日に言葉のカーネーションを贈ります。
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福井県丸岡町主催の一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成13年度のお題「いのち」に寄せられた12万余通の作品から入賞作を中心に編集。いのちと向き合ってその大切さ、重さを実感させる手紙集。
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福井県丸岡町主催の一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成12年度のお題「私へ」に寄せられた12万余通の作品から入賞作品を中心に編集。本音が伝わるいい私の物語手紙集。
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福井県丸岡町主催の一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成11年度のお題「友へ」に寄せられた12万余通の作品から入賞作品を中心に編集。切々とした想いがあふれる手紙集。
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一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成14年度のお題「喜怒哀楽」に寄せられた8万余通の作品から入賞作を中心に編集。本賞がずーっとテーマにしてきた人生のなかの泣き笑いが詰まった手紙集。
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震災後の人気No.1ツイッターが、待望の書籍化。 圧倒的な知識量に裏付けされたギャグに、「震災後、初めて笑えた」「癒された」「勇気が湧いた」……など、被災地に笑顔を生んだ! 奇跡のギャグ&メッセージ790、一挙公開。一見、ギャグの本だが、お茶の間の視点で、思いや怒りを綴った、どんな震災本よりもリアルに共感できる、ドキュメンタリーでもある。 「ユーモアがあれば、辛い時でも電気を使わずに、世の中を明るくできる」という信念のもと、震災後も日本に残り、つぶやきつづけた、デーブの命の叫び!? ○総理の肩や腰にいますぐ貼りたい→リーダー湿布 ○いま松尾芭蕉がいたら復興した後にきっと歩くことでしょう→奥の舗装道 ○普段は悪い意味なんだけど、いまはとても大切なことわざ→冷や水を浴びせる ○いまこそ活躍してほしい世直し時代劇キャラ→隠さん ○そういえば計画停電より前から、首相が輪番制のような気がするのは、僕の気のせいでしょうか? ○すっかり切れちゃったもの→菅電池 ○こんなときにやめてほしい政治決断→内閣総自粛 ○かなり気をつけたい刑事ドラマ→「あぶない電化」 ――など。印税の一部を、義援金として寄付する。
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人気TV番組「行列のできる法律相談所」で一躍人気者になった丸山弁護士が初めて綴った、日本人のモラルハザード、男と女の問題、司法界の矛盾まで言いたい放題、斬り放題の痛快エッセイ集。 人気テレビ番組「行列のできる法律相談所」(NTV系)で一躍人気者になった丸山弁護士の初エッセイ集。テレビのキャラクターそのままに、法律を破らなければ何でもありの日本人のモラルハザード、一夫一婦制のオカシサ、怒りを表さない人々、決闘・仇討ちのすすめ、「過干渉・不徹底」の日本人の体質、一筋縄ではいかない少年犯罪の問題などを鋭く抉ったかと思うと、返す刀で、裁判官、検事、弁護士それぞれの矛盾点を抱えたままの司法界を告発した言いたい放題、斬り放題の痛快エッセイ集である。
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“家庭人”高橋英樹の魅力満載の初エッセイ 俳優の高橋英樹氏は、「桃太郎侍」をはじめとする時代劇で有名だが、最近では、バラエティ番組にも出演し、新たな魅力を発揮している。常に好感度タレントの上位にランクされている彼が今年、還暦を迎え、愛娘もフジテレビのアナウンサーとして社会への一歩を踏み出すという人生の転機を迎えて、初めて書き下ろしたエッセイが本書である。本書のテーマは、ずばり「家族」。著者は知る人ぞ知る愛妻家であり、「趣味は家族」と公言している。本書では、自らの半生を振り返りつつ、著者の妻、娘、そして両親への想いを素直に綴っている。また、石原裕次郎、吉永小百合など俳優同士の交遊録も読みどころのひとつとなっている。“家庭人”高橋英樹の素顔に触れるエッセイと言えよう。
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◆武士としては 十四歳の自刃/殉死御禁断/堪忍の代償/“柔弱”の罪/噂が武士を襲うとき/危険と困惑の日々/『武士としては』/ある日突然の武士道 ◆〈職場〉の作法 二つの風潮/遅刻・欠勤規定/時間厳守の作法/遅すぎた目覚め/勇気をもって目を覚ませ/出勤拒否/しぐさの作法違い/不念と不服従/様と殿/上司の重さ/禁酒の誓約/去りゆく者たち/若き武士たちにおくる言葉 ◆路上の平和 報復の街角/喧嘩両成敗法を超えて/道の正しい歩き方/鞘当/一触即発の路上/供割・供先切/平和の徹底/水撒きの作法 ◆駆け込む者たち 招かれざる訪問者/駆け込む人々/文芸作品にみえる駆け込み/駆け込みを囲う法/囲わない風潮の拡がり/“騙り”の流行/仕官希望者の来訪/哀願と謝絶の作法/“たかり浪人”対策/駆け出る人々 ◆火事と生類をめぐる政治 “敵は火事なり”/火災通報の音色/藩邸空間の自律性/揺らぐ自律性/藩邸内の猪狩り/狐憑き/生類憐みの波紋/過敏な対応 ◆小姓と草履取り 噂の二人/美少年の愛翫/御物あがり/前髪老人/美しさの強制/隔離される身体/恋の制裁/少年と草履取り/前髪の黄昏 ◆死の領域 助命/おさん、茂兵衛の場合/法衣のサンクチュアリ/「法」のせめぎあい/捨てられる屍/漂う屍/河鍋暁斎のみたもの/土左衛門伝吉/死体処理の悩み/死から遠ざかる武士/試し斬りの専業化 ◆見いだされた老い 天野長重の略歴/テーマとしての健康/性の自己規制/七十歳以上定年制/六十歳の壁/老いの翳/幼少への眼差し/女と妻/家政の眼/八十五歳の円寂 ◆増補 「『守山日記』にみる“かぶき”終焉の時代像(抄)」
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料理にまつわるエピソード、フランス人の食の知恵 グルメガイドではわからない「暮しの芸術」としての家庭料理―― パリ生活の豊かな体験を通してつづる、美食の国の伝統の味 〈目次より〉 正月の夢・トリュッフ/生ガキで海の神秘を味わう/魚を食べないフランス人/フランス料理の王様ポ・ト・フ/パンがうまくなくなった/美食のカトリックと粗食のプロテスタント/スープが大好き/食卓のおしゃべりとタブー/うまいブイヤベースとは/かたつむりとヴァカンス/フランスのキノコ狩り/バターの魔法/もっとパセリを!/マドレーヌ菓子/豚の足とフランス文化/うまいぶどう酒はいい女に似ている/食べごろのカマンベール/庶民がささえる美食の伝統/露店市こそ心のよりどころ ほか
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確かな人生の手触りに涙がにじむエッセイ集 笑いあり、涙ありの絶品エッセイ46篇を収録! 「万」エッセイの文庫最新刊。 日々に溢れるたくさんの色 大学生活をおくった京都のこと 生まれ育った大阪のこと これまで読んできた本 対談で出会ったあの人の話 大切な人との別れ 直木賞受賞までの道のり 作家として過ごす毎日のこと…… 出会った人と話し、季節の移ろいを目の当たりにし、日常の中で起きる新鮮な出来事が、たくさんの記憶を色鮮やかに呼び起こす。 ――今日も私は「しあわせな気持ち」を求め、仏頂面で執筆中である。 万城目節全開! ユーモアたっぷり、でもときに切ない。 日常の「面白い」を鋭く切り取った、確かな人生の手触りに満ちる名エッセイ。 直木賞受賞までの道のりを描いた「待ち会戦記」、「直木賞賞金の使い道」、陸上競技選手・田中希実さんと会った日のこと、そしてクイズ番組出演の記録の4篇の名作を新たに収録! 単行本 2022年5月 夏葉社刊 文庫版 2025年10月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都内にある木造2階建て一軒家。1階に大家のおばあさんが住み、2階を芸人の「僕」が間借り生活中。上品な大家さんの挨拶は「ごきげんよう」、好きなものは伊勢丹とNHKと羽生選手。誕生日にはおはぎにロウソクでお祝いをし、強風の日には飛ばされないよう支え合ってランチへ……。日本中がほっこり泣いて笑った、手塚治虫文化賞短編賞受賞の大ヒット日常マンガ。カラーイラスト8P収録! (解説・瀬尾まいこ) ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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※電子書籍版の写真はカラーです。 「マイ遺品」とは、「死ぬまで捨てるもんか!」と強い意志を持って収集し続けているモノのこと。 還暦過ぎても生前整理や断舎離は一切やらず、人に見せて笑ってもらうためだけに倉庫まで借りて集め続けている「マイ遺品」を一挙大公開! ヤシの実を使ったキャラ人形やヘンな掛け軸など、もらってもうれしくないみやげ物(「いやげ物」と命名)、街で見かける「Since○○」と書かれた看板の写真、世界各国盤のボブ・ディランのレコード(デザインはほぼ同じ!)、子供の交通事故防止のために立てられた「飛び出し坊や」の写真、名所があまりない土地に発生しがちなカスみたいな風景の絵葉書(「カスハガ」と命名)、カニの表紙がおいしそうな旅行パンフレット(「カニパン」と命名)、冷蔵庫にはられがちな水道工事などの宣伝マグネット(「冷マ」と命名)……。 著者ならではの視点でカテゴリーを作り、独自のセンスで名前をつけて、「メディアで発表することを前提」で集めまくった「自分にとっては大切なモノ」たちを「遺族は困るだろうけど、死ぬまで捨てられないマイ遺品」として、熱い文章と集めた証拠写真で紹介。 コレクションや趣味の域をこえてもはや「集めることが癖になってしまった」という著者の「マイブーム」の集大成! ※この電子書籍は2019年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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オシャレで粋な「おひとりさま」の先駆者、中野翠さんは、70代でひとり暮らし歴40年以上! 「サンデー毎日」の連載コラムも「週刊文春」の映画評も30年以上のご長寿連載を誇る、日本を代表する名コラム二ストです。ひとり暮らしもいつも楽しそう。 「トシヨリ」なんて言葉が似合わない中野さんいわく、「気づいたらいつの間にか私もトシヨリになっていた」。 そんな中野さんならではの、老後を愉しく過ごすヒントが満載の一冊です。 人生100年時代。定年後、老後は、やっと訪れた「人生の放課後」。 あれもしたい、これもしたい、でも時間がない……!と思い続けていたことを、 ようやく誰にも邪魔されずに愉しめる時間がやってくるのだ。 「孤独もまた楽し」と思えるトシヨリ生活の秘訣を「ひとり暮らしの達人」の中野さんが大公開。 映画評論家としても、数多くの映画を観てきた中野さんによる、観るだけで元気になれる「おすすめ老人映画」は必読必見! なんでトシヨリのパジャマはネボケた色の花柄ばかりなの? トシヨリこそ思い切って赤! アートなアクセサリーでメリハリをつけつつラクチンな「バアサン・ファッション」のコツとは? 地球儀と高校の教科書を手元においてメール句会でボケ防止。 「最後まで一人を愉しむ」ヒントが満載です。 解説は今大人気の浪曲師、玉川奈々福さん! 奈々福さんいわく「『年の取り方って難しいよなあ』と眉根を寄せていた額が、やわらかくゆるむ気がします」。 ※この電子書籍は2019年6月に文藝春秋より刊行された単行本『いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ』を加筆・改題した文庫版を底本としています。
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終戦前夜の岡山で谷崎潤一郎は牛肉を手に入れ、敬愛する永井荷風を精一杯にもてなした。 森鴎外に憧れていた太宰治の墓は、鴎外の斜め向かいに建てられた。 生涯独身だった深沢七郎は、自分の葬式用に、自らお経をテープに吹き込んだ。 中島敦に太宰治、澁澤龍彦、幸田文、夏目漱石、そして深沢七郎まで。 現代の人気が、26人の昔の作家に会いに行く。親しい人と一緒に、時には一人で。 電車に乗り、最寄り駅で降りて花を買い、ついでに食事処でお腹を満たし、 そしてお墓の前へ。墓の中の人と存分に語り合えば、自分の生き方も見えてくる―― 楽しく豊かな墓参り案内&文豪人生ガイド! (文庫あとがき「世界の文豪お墓まいり記」収録) ※この電子書籍は2019年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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プロ野球におけるストッキングむき出しスタイルとヒゲの相関性、パンチパーマの向き不向き、帽子のつばは真っ平らか曲げるべきか、歴代ユニフォームの勝率や選手の改名事情などなど。一見どうでも良さそうなことにも深い理由が!? 中学生で広島カープファンに転向した著者が独自の視点で分析した、鯉党もそうでない人も必見のイラスト&エッセイ。解説 西川美和(映画監督) 目次 1 中﨑翔太のむき出しストッキングとヒゲの相関性についての一考察 2 プロ野球界における「パンチパーマ」の流行と衰退 3 広島カープの同姓選手を見るとドンジャラがやりたくなる理由 4 菊池涼介の「帽子のつば真っ平ら問題」を考える 5 なぜ私たちは九里亜蓮をフルネームで呼んでしまうのか 6 丸佳浩の“目の下の黒いアレ”を調べてわかった大変なこと 7 ジョンソンのユニフォームの脇の穴に隠された意図を探る 8 帰ってきた永川さん、勝てなかった時代の守護神のこれから 9 Cマークは弱いの? 広島カープ歴代ユニフォームの勝率を調べてみた 10 菊池涼介の「胴上げ時カンチョー」について考える 11 松山竜平のメガネはなぜ青い 12 エルドレッド、エルドレッド、無限のパワー 13 カープファンはFA制度にどのように向き合うべきか 14 カープ兄弟船 15 プロ野球選手の改名事情 16 背番号から予想する、今年活躍する選手 17 野球選手の私服考、そして會澤のセーター 18 選手プロデュースメニューを食べたことがないので分類だけしてみた話 19 いつか部屋がカープグッズで満たされる日 20 消えた「カープボーイ」の謎 21 『月刊ザ・カープ』をたどる旅 22 東京でカープファンを続けるということ
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山への熱き思いが溢れる、深田久弥の初期作品を収録! 物故作家の名作を現代に通じるテーマでくくり、再編成するシリーズの第一弾。 『日本の百名山』で知られる作家であり、登山家、深田久弥の山岳随筆名作選。 初期随筆「僕のリュック・サック」「山小屋の一夜」「地図を見ながら」、さらに紀行「わが愛する山々」を収録。登山ブームの今、「登山の愉しみ」を時代を超えて、現代の若者たちに伝える。 『日本百名山』の著者として知られる深田久弥がニ、三十代の頃に執筆した初期の山岳随筆を含む十八編と、『日本百名山』執筆中の1959~1962年の山行を中心に、家族や友人と登った山について綴った「わが愛する山々」を収録。山への情熱と愛が溢れる作品集。
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