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科学技術は日本を救うのか 「第4の価値」を目指して
日本の若者は未来に希望を抱いていない。 ――国際調査の結果は衝撃的だった。 閉塞感漂う日本に明るい未来を創るためには? iPS細胞の山中教授や鉄系超伝導の細野教授など、 世界をリードするスーパースターを次々と生む日本。 大学はこの数年間に毎年1万件もの特許を出願するようになった。 また高度な環境技術によりGDPに対する地球温暖化ガス排出量は世界最少だ。 ――これらの有利な技術環境を利用して日本は貿易黒字を蓄積し、 世界最大の対外純資産をさらに増加させつつある。 だが、その中で長く続く国民の貧困感と閉塞感。 日本が産業経済での復権を果たし、子どもたちが夢を語るようになるには…… 20年前に世界の高温超伝導フィーバーの火付け役となり、 現在、科学技術振興のリーダーである著者が、そのための「しかけ」を提案する。 -
科学との正しい付き合い方 疑うことからはじめよう
Dis+coverサイエンス創刊第2弾は、なんとなく難しそうで近寄りがたいイメージのある 「科学」とのゆるいかかわり方、楽しみ方について、 文系と理系の間に立ち、サイエンスコミュニケーターとして活躍してきた 内田麻理香さんが語るものです。 「私はもともと科学アレルギー」「科学なんか、別に知らなくていい」 よく聞くこんな話。それって、ほんとうでしょうか? そもそも、そう思い込んでいるだけ? その結果、自分の視野が狭くなっているとしたら? あたりまえを疑うことから、科学との付き合いがはじまります。 身のまわりにあふれている科学技術の種を拾うだけで、 「新しい扉」が開かれ、あなたの毎日は変わることでしょう。 文系目線の、文系のための科学リテラシー本の決定版の誕生です。 -
越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文
あの大ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』をはじめ、数々の文芸作品の名翻訳家として知られる越前敏弥さん。 前著『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー携書)で、全国6万人の英語自慢の鼻を見事にへし折った彼から、新たな挑戦状が到着しました! 「誤読・誤訳に陥りがちな英文・文法」に続いて、本書では「より自然で、かつ正確な訳文を当てるスキル」を読者に問います。 たとえば、こんな問題。 Q 下の訳文は、日本語としてどこがおかしいでしょうか。 「逃亡中の犯人はジェフリーズという男らしい。彼を殺してやりたい。」 答えがわからないという方。 では、あなたがこのシチュエーションにいたとしたら、殺してやりたいほど憎い相手に対して、「彼」という言葉を使うでしょうか? この例が示すように、翻訳とは「原著者が仮に日本語を知っていたら、そう書くに違いないような日本語にすること」なのです。 本書では、適切な訳文をつくるトレーニング問題を30題収録し、それぞれにページを惜しまずに丁寧な解説をつけました。 本書は、まさに、翻訳学校やカルチャーセンターで1,000人に及ぶ翻訳学習者と接してきた著者だからこそ書ける内容であり、 すべての英語学習者が知っておくべき日本語訳の学習法や、英文を深く読みとるための秘訣を惜しみなく公開するものです。 -
読顔力
著者は、日本におけるパフォーマンス学の草分け的な人物。これまで、一貫して、人の行動や表情と、その背後にあるホンネやタテマエなど、心理との関係を研究してきた。テレビで政治家や芸能人がインタビューを受け、それについての答えが本心から出たものか、取り繕ったものか、著者がそれを表情から「読み取る」場面をご覧になった方は少なくないだろう。本書は、著者が長年人間観察を続けてきた結果、「泳ぎ目になったときは○○のという気持ち」「鼻にシワを寄せて笑ったら××という心理がある」というように、52項目にわたって、人の表情からホンネを読み取る技術を公開している。相手の気持ちを正確に理解し、それに適切に対処すれば、人間関係は円滑になり、職場やご近所とのお付き合いなどからギスギスがなくなるはずだ。顔は口ほどにモノを言う!ウソとホントから喜怒哀楽まで、人の心を読み解く実用心理学。 -
知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎
四国には、愛媛県と高知県しかなかった? 日本一人口の多い県は、石川県だった? 時代とともに、めまぐるしく移り変わったのが日本の「県境」でした。明治維新から140年を経たいまでも、全国47都道府県のうち、およそ半数の23都県に「県境未定地」があるなんて、信じられますか? 県境は単なる行政上の境界線、と思いきや、この曲がりくねった一筋の線が引かれるまでには、全国各地に悲喜こもごものドラマがありました。たかが県境、されど県境――思わずだれかに話したくなるようなエピソード満載の面白本、日本の地理や歴史を見る目が変わります! -
え? 本当!? 地図に隠れた日本の謎
小国・日本の面積が実は世界第9位だった? 日本アルプスの名峰がどんどん沈んでいく? なぜ北海道と沖縄の人はマイホームを持ちたがらないのか? 日本人なら日本のことをよく知っていると思ったら大間違い! ベストセラー『知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎』の著者による、学校では教えてくれない地理の知識を満載したスーパー面白本。 -
教育現場でのデザインマネジメント
大学にとって、お客様は卒業生を就職させてくれる企業や社会、そして学生を送り出してくれる高校、予備校。学生は「商品」である。本田宗一郎の薫陶を受け、ホンダ車のデザインの担い手として活躍し、取締役を歴任。ホンダ退職後に母校・多摩美術大学の教授に就任した著者が、少子化による受験者数減少のなか、プロダクトデザイン科科長として、「教育は『共育』なり」という信念と、ホンダ時代の経験から、入試倍率を維持しながらの科の定員倍増、ブランド力向上などのさまざまな変革を果たした道程が本書には描かれています。真の顧客は誰なのか? 教育現場のみならず、あらゆる企業の現場で通じるデザインマネジメントのすべて! -
東大に合格する記憶術
著者が高一秋に大学進学をめざしはじめ、偏差値41から東京大学に合格する決め手となった「宮口式記憶術」。高二の夏に一日わずか一五分、三カ月で4000語を習得した単純過剰学習法、モチベーション維持のため毎日を最適化する時間管理術など、「少なく覚えて全部思い出す」各種試験に合格するための実践的トレーニング法を紹介。本書の記憶術をマスターすれば、参考書100ページを一晩で覚えることができる。ノートをとらずに大学と大学院をトップクラスで卒業できる。年齢を重ねるほど記憶力がアップする!第1章「合格は100%、メンタルコントロールで決まる!」、第2章「今の偏差値が41でも東大へ合格できる方法」、第3章「宮口式的記憶術の実践トレーニング!」、第4章「記憶術を最大限に活かす! 科目別攻略法」、第5章「時間を制する者は受験を制する」、第6章「自分の将来を見据えた教育を」、第7章「子どもと一緒に進化する親」 -
性愛の仏教史
本来、戒律が厳しかったはずの仏教教団――そこには古来、愛欲の渦巻く秘められた領域があった。稚児との男色の秘儀、性器を刻んだ仏像、エロティックな瞑想法、少女を愛した僧侶たち……驚くべきエピソードと秘密儀式を満載した、スキャンダラスな仏教史! -
江戸三百藩大名100選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 徳川家康が江戸に幕府を開いてから、その後260年以上も続いた江戸時代。 日本全国に三百藩といわれる中の数多の藩主から、特に知っておきたい大名を100人厳選してご紹介します。 名君、暗君、異色なエピソードを残した人物など、さまざまな大名たちの物語は、江戸時代をよく知るための手助けとなるでしょう。 第一章 武功藩祖大名 第二章 名君・実力者大名 第三章 暗君・殿中刀傷大名 第四章 異色大名 第五章 ユニーク大名 第六章 ハレンチ・賄賂大名 第七章 騒動・改易大名 第八章 幕末賢人大名 -
平城京がよく分かる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平城京の始まりから、主な自社や天平文化、平城京でのくらしや政治経済などなど、わかりやすく簡単に紹介、解説しちゃいました。 ガイドブックのサブブックとしても、ご活用ください。 日本史の教科書では、わずか数ページしか書かれていない奈良時代は、まさにジェットコースターに乗っているような強烈な刺激が連続する魅力的な世界です。 この本を読んで、ぜひ、平城京まで足を運んでみてください。 そこには、きっと、あなたの好奇心を満足させる魅力に満ちた世界が待っています。 -
坂本龍馬と幕末維新人物100選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幕末維新という黎明期を、信念を貫いて駆け抜けた者たちがいた。 坂本龍馬、西郷隆盛、勝海舟、 岩崎弥太郎、高杉晋作、中岡慎太郎、 吉田松陰、そして近藤勇、土方歳三、沖田総司…。 これらの中には、この時期だからこそ、 世に出られた人たちも多い。 そう、身分も地位も関係なく、 己の信念・思想のみで国を変えようとしたのだ。 本書は、坂本龍馬を中心に、 そんな動乱の時代を突き進んだ 100人のエピソードを織り込んだ 幕末維新人物の解説書。 第一章 維新への絆 第二章 開明の雄 第三章 西南の咆哮 第四章 南海の激流 第五章 北の激闘譜 第六章 菊と葵の盛衰 第七章 左幕の剣 -
日本史 怖くて不思議な出来事(愛蔵版)
歌人・在原業平は、とある美女に恋をし、親の目を盗んでひそかに屋敷から連れ出した。古い山荘に逃げ込んだところ、夜中に鬼が現われ、姫を食ってしまった……! そんな恐ろしい話、摩訶不思議な話が、『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』など、日本に伝わる文献に数多く書き記されている。本書では、それら怪奇事件の数々を選りすぐってご紹介。江戸の町に突如、全裸の男が空から降ってきた話、駿府城に現われた、宇宙人を思わせる生命体、空飛ぶ馬に乗っていたという聖徳太子の伝説、身体から電気を発し、死者を蘇らせたという電気人間……。妖怪に鬼、UFOやポルターガイストなど、奇っ怪な事件、恐ろしい超常現象が次から次へと語られる。にわかには信じがたいけれど、実際におきたこととして歴史書に残っているのも事実。人々を恐れおののかせた不思議な出来事は一体何だったのか……? 謎に満ちあふれた怪異の世界をぜひお楽しみください。 -
戦国武将100選
戦乱の世に、全国各地で鎬を削った戦国武将。 彼ら、戦国武将たちはどのような人物であったのか。 戦国武将を知るための決定版が本書です。 一挙、総勢100名の戦国武将を地域別、年代別に紹介、彼らの人物像を分かりやすく解説します。 戦国武将を知るための入門書として、 また、戦国時代を学ぶための参考書として、本書を有効にお役立てください。 第一部 群雄割拠期の勇将たち 伊達政宗、北条早雲、上杉謙信、武田信玄、今川義元、浅井長政、毛利元就、大友宗麟ほか 第二部天下統一期の猛将たち 織田信長、明智光秀、前田利家、豊臣秀吉、加藤清正、山内一豊ほか 第三部 東西決戦期の闘将たち 豊臣家康、黒田長政、石田三成、毛利輝元、直江兼続、真田昌幸、小早川秀秋、豊臣秀頼、真田幸村ほか -
【年の差婚】の正体~なぜ同世代に惹かれないのか~
婚活ブーム以降、日本の結婚市場が一変。経済的不安と心理的不安から結婚を急ぐ女性たちは、10歳以上の年の差も「あり」と言い始めた!! 幸せな「年の差婚」する方法とは? -
親を切ると書いてなぜ「親切」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っていそうで知らなかった! 普段、日常的に使っている二字漢字。 でも、あらためて見直すと「この意味を表すのに、なぜこんな漢字が使われているわけ?」と驚かされます。 本書はそうした不思議な二字漢字の謎を解明した初めての書き下ろし文庫本です。 究極の漢字トリビア!! ・ 「転嫁」はなぜ「嫁が転ぶ」と書く? ・ 「腕白」は子供は腕が白い? ・ 「青春」って、なぜ「青い海」なのか? ・ 「魚介」はなぜ、「魚貝」ではダメなのか? ・ 「羊羹」は羊と関係があるの? ・ 「口裏」ってどこのこと? 二字漢字はまさにトンデモだらけ・・・。 -
校庭芝生化のすすめ
青々と美しく、目にも優しい。ケガが激減。ストレスも軽減。より安心安全でのびのびと遊べる・・・・などのメリットの大きい校庭の芝生化。敷設の費用や維持管理などの課題も多いが、植え付けや芝刈りに児童生徒や保護者、教師が協力し、地域との連携も広がっている。校庭を核にした新しいコミュニティづくりもはじまっている。 -
みんなの女性外来
女性ドクター&専門家が「むくみ&やせない」を解決! 11人のドクターと専門家が、20~40代の女性によくある不調の解消法をアドバイスする「みんなの女性外来」シリーズ、第1巻は「むくみ」対策。 午後になると足がパンパンになってしまう人、 お酒をのむと翌朝目があかなくなってしまう人、 からだがいつもどんより重~い人、 いつものこと…とほうっておくと、 どんどんむくんで、ますます太りやすいからだになってしまいますよ! 本書では、足、顔、まぶたの「むくみ」即効解消法から、「むくみにくくやせやすいからだ」になるダイエット方法まで、漢方外来、婦人科、内科のドクター、スポーツトレーナーといった各分野の専門家が、親切丁寧にお教えします。 さぁ、あなたも今すぐ、この本を読んで、「むくみ知らずのすっきりしたからだ」を手に入れましょう! -
お坊さんが教える イヤな自分とサヨナラする方法
一見すると幸せそうにしている人でも、他人に見せないところでは多かれ少なかれ「イヤな自分」を抱えています。人に嫉妬していたり、優柔不断だったり、ケチケチしていたり、心の中で他人の悪口がうずまいていたり、見栄を張りたかったり……。これらの「イヤな自分」=「イヤな性格」が心を支配してしまうときは、苦しくて、表情や話し方もキツイものになってしまい、自分の魅力を失ってしまいます。他人との関係もうまくいかないものです。本書では、話題の青年僧侶が、自分の中の「イヤな部分」とサヨナラして、心穏やかに幸せに生きる方法を解説します。“「お人好し」は性格がいいの?”“自分をいじめて、バーチャルな幸せを感じるのはやめよう”“「嫉妬する」心のメカニズム”“「悪口でストレス発散」は錯覚”など、目からウロコの幸せの法則ばかり。オールカラーのイラストとともに紹介します。「性格美人」な自分になって生きるのが楽になる本。 -
「日本ブランド」で行こう
いま、日本文化が破滅の危機にあるといっても誰もまともに取り合わない。危機意識はうすい。しかし、日本文化の伝承者を自認するアレック・カーは違う。列島をおおう乱開発や経済優先、動きだしたら止まらない行政システム……自然や文化は失われ、地方は没落していく。それに警鐘をならし、怒り、果てには何度も見切りをつけようと悩んできた。しかし、そのたびに日本に引き戻されてしまう。カーはそれも「運命だ」と笑う。外からの刺激を受けつつ、長い時間と精神性がその国の文化の「実」をつくっていく。だが、日本が経済大国になったとき、「日本的なもの」こそが諸悪の根源に変わってしまった。理想をうしなった文化は再生できるのだろうか? いまこそ「実」をともなった「日本プランド」が求められている。 -
気にしない技術
世間、流行、テレビ、職場……もう、ふりまわされたくない!「前向きなのはとにかくいいことだ」――ポジティブ・シンキングの絶対化は、いつしか「前向きでなければいけない」という強迫観念となった。すべてにおいて「頑張らなければいけない」私たち。明るく人づきあいができなければ人格的に否定され、ツイッターや朝活、婚活ブームに乗らなければ無能と見なされる。周囲の同調圧力に耐えかねて「うつ」になったり、やる気を失くしてしまう人が増えるのも当たり前。心が悲鳴をあげている。自分をだますのはもうよそう。世間や職場にふりまわされず、平凡な日常に幸せを感じるコツ。目標は小さくアバウトでいい/責任感は強ければいいわけでもない/「テキトー」って、そんなに悪いことですか?/ギスギスした職場で「心を通わせる」必要はない/健康志向もいきすぎれば体に悪い/あえて情報ツールを駆使しない/焦って「絆」をつくるのはやめましょう…… -
[だてマスク]依存症~無縁社会の入口に立つ人々~
延べ約1万5000人の電話相談を受けている「聞き上手倶楽部」。その代表である著者が、他人に本音を晒せず外出時には[だてマスク]が手放せない人たちに対して緊急提言する。精神科医・春日武彦氏との対談も収録。 -
英語をやっていて、本当によかった。
本書の著者、吉越浩一郎氏は、英語のほかにドイツ語とフランス語を話す。そんな彼がこういっている。 ──外国語ができると人生の幅が広がる。人より良い仕事をする機会に恵まれ、多くの人に出会える。 また、違った文化を知ることでユーモアの幅も広がり、楽しいことにもたくさん巡り会える。 特に、英語ができるようになることは、人生に多くのチャンスをもたらしてくれると。 本書の見出しを紹介しよう。 ◎「文法の勉強は、英会話には役に立たない」というのは間違い ◎発音なんか気にしなくてもいい ◎言い間違い、聞き間違いは気にしない ◎外国人とのビジネスでは、「英会話力」よりも「中身」が肝心 ◎聞き流すだけでもヒアリング力は身につく ◎モチベーションを高めるためにTOEICで目標を作る ◎日本人同士の会議を英語でやる必要はない 等々、社会人になってからもう一度、英語の勉強をして英語を話せるようになりたいという人に最適のものとなっている。 -
奇怪ねー台湾
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ瞬間、大爆笑!台湾で大ブレイクしたベストセラーついに日本上陸!似てそうだけど、なんだか違う日本と台湾。さて、どんな内容かというと、たとえばカラオケ。日本人の場合は、「人の18番はとらない」「歌はしっかり聞く」「手拍子をつける」……などなど暗黙のルールがいっぱいありますが、台湾人は「カラオケに行くと各自が勝手に歌う」「人の歌をきかず、しまいには歌わずに他の遊びで大騒ぎ」……とか。日本人だからこそ気付いた台湾人のちょっと「ゆるくて」「奇怪」な日常をコミカルに解説しています。一見、毒舌にも見えますが、台湾の人たちの人情が随所に読み取れ、ホロっとしてしまうのです。 -
日本史の闇「あの暗殺事件」の意外な真相
蘇我入鹿の粛清から始まった大化の改新、承久の乱の契機となった源実朝の暗殺、そして激動の幕末維新の始まりを告げた桜田門外の変……。日本の歴史の転換期には、必ずといっていいほど血なまぐさい暗殺事件が起きている。本書では、日本の歴史の重大な局面に勃発し、歴史を変えてきた暗殺事件及び、未遂事件の概要に加え、暗殺事件の当事者たちの背景とその後の歴史に与えた影響までを解説する。それぞれの暗殺事件の背景には、様々な陰謀や野望が渦巻いている。被害者はなぜ殺されなければならなかったのか? いまだ謎に包まれた事件の真相とは?背後に潜む黒幕の真の目的とは……?知られざる歴史の裏面を、存分に堪能できる一冊。 -
関ヶ原合戦・あの人の「その後」
天下分け目の関ヶ原――日本を二分した空前絶後の大合戦には数多の武将が関与した。しかし、激戦を生き延びた者たちの「その後」は実に千差万別である。いち早く東軍参加を表明したにもかかわらず、戦後、家康に疎まれて没落した福島正則。一方、西軍に加担したために所領を失い浪人の身となりながらも、その後の努力で信頼を回復し、大名に返り咲いた立花宗茂。はたまた、天下取りの野心を捨て去ったかのごとく、グルメ三昧に走って生き残った伊達政宗などもいる。本書では、論功行賞に授かった者、減封・改易に処せられた者はもちろん、寝返り組や各地の緒戦で奮闘した者、東西で袂を分けた親子、さらには舞台裏で戦乱の渦に巻きこまれた女性たちまで、気になる「あの人」の合戦後の人生を紹介する。それぞれの人物が歩んだのは、易き道か、それとも茨の道か? 山あり谷あり大逆転あり……、波瀾万丈の知られざる「ドラマ」に迫る! -
越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?
1000万部を超えるベストセラーとなった『ダ・ヴィンチ・コード』はじめ ミステリーの名翻訳家として知られる著者が、 長年にわたって予備校や翻訳学校で教えてきた中で、 「日本人なら必ず誤訳する英文」の例を収集し、 解説したものが本書である。 まずは問題に自力で解答し、それから訳例と解説を読むという構成になっている。 同じ内容の講座を翻訳学校で開いた際は、生徒が殺到。 通信講座も合わせておよそ1000人が受講したという。 本書の対象は、英語に自信のある人なら誰でも。 大学受験生、TOEIC学習者、仕事で英語を読む必要のある方々、そしてもちろん翻訳家志望者。 相当の英語力がある人でも、そう簡単には正解できない、手応えのある問題がそろっている。 きっと「目からウロコ」の連続だろう。 とはいえ、難解でひねくれた英文を集めたわけではない。 英語としてはあくまで自然だが、日本語の発想や学校で習った文法の誤りなどによって、 日本人が誤読しがちな英文が集められているというわけである。 越前氏は「英語自慢の鼻をへし折る」のが本書の目的だと語る。 読者はきっと、自分の英語読解力に欠けていた部分を発見し、 飛躍的な進歩を遂げることができるに違いない。 本書は実力のある人をさらに上へ押し上げる、他に類を見ない一冊なのである。 -
親鸞なう
日本の仏教の中で最も信者が多い浄土真宗。その宗祖親鸞が没後750年を迎え、人間の奥深さ、思想の大きさがあらためてクローズアップされている。平安末期から鎌倉時代へ、社会が激しく揺れ動いた時代に生まれた親鸞の思想、教えは、先行きが見えない混迷の現代の新たな道しるべとなっている。親鸞が21世紀にどう生き、どう生かされているのか。福井新聞社取材班が真宗王国と呼ばれる福井県をスタート地点に、北海道から九州まで国内を飛び回って取材した。作家の五木寛之氏、宗教家の山折哲雄氏、島田裕己氏ら研究者や文化人を大勢インタビュー、東日本大震災の被災地では、宗教の役割を考えた。好評重版中の印刷本をフルカラー化し動画も加えた。 -
幕末維新・あの人の「その後」
TVドラマや小説のテーマにしばしば取り上げられ、歴史ファンの間でも人気の高い時代である“幕末維新期”。この江戸から明治にいたる激動の時代には、様々な傑物が登場するため、それぞれ好みの人物を探せる点が魅力なのかもしれない。熱烈なファンの多い新選組、維新の志士の中でも超有名人の坂本龍馬、最後の将軍として知られる徳川慶喜など、一度はその名を耳にしたことのある人物は多い。ところが、彼らの名前は知っていても、「あの人は、それからどうなった?」と聞かれたら思わず悩んでしまうものだろう。本書は誰もが知っている有名人からキラリと光る名脇役まで、彼らの気になる「その後」を大紹介! 「新選組隊士・斎藤一は警視庁で働いていた?」「将軍・徳川慶喜は維新後どうなった?」「榎本武揚はシベリア横断旅行に出かけた?」など、教科書には載っていない意外なエピソードが目白押し。つい他人に話したくなる話題満載の歴史雑学本。
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