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人生を豊かにする英語の名言 「知恵」と「勇気」と「癒し」がいっぱい
著者は欧州ブリュッセル在住で、世界最大の国際会計事務所プライスウォーターハウス・クーパースの重役職にある現役ビジネスマン。取得した難関資格は数知れず。本書ではヨーロッパ流の「勝ち組」の条件を始めとして、人生の機微を偉人たちのコトバを通して、含蓄あるエッセイで語りきる。取り上げた名言は、5000を超える名言のなかから特にわれわれ日本人の心に沁みる傑作を著者が3年を掛けてセレクトしたもの。どこからでも読める見開き2頁構成で、用途に合わせて読めるように8つのジャンルに分けた。暗唱して、挨拶・スピーチで使うと効果てきめんの名作ぞろい。特に管理職層の方々にお勧めの一冊である。欧州トヨタ自動車社長兼CEOの豊田周平氏絶賛! -
キュート・デビルの魔法の英語 The Cute Devil and the Twelve Lands
著者が誘う12の世界とは、パルプの国(The Land of Pulp)★出版界の地獄、インチキの国(The Land of Inchiki)★証券・金融界の地獄、何に対してもケチをつける国(The Land of Negate)★批評家・評論家の地獄、リサイクルの国(The Land of Recycle)★コンピュータの地獄、絶対なるものの国(The Land of Absolute)★ 宗教界の地獄、ホスピタリアの国(The Land of Hospitalia)★医療界の地獄、超でっち上げの国(The Land of Hyperbia)★広告業界の地獄、ぼろ儲けの国(The Land of R.I.P.-Off)★不動産業界の地獄、真実らしさの国(The Land of Verisimilia)★マスコミ業界の地獄、訴訟の国(The Land of Litigatia)★裁判人・弁護士の地獄、有名人の国(The Land of Celebria)★有名人の地獄、忘却の国(The Land of Oblivia)★そしてここは、あなたの地獄?――の12世界です。面白くて、どんどん読み進めているうちに、英語のリーディング力がつく仕組みになっています。全篇対訳、解説付き。 -
心をきたえる痛快!言いわけ禁止塾
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ第6弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。なにかをやろうというとき、ついつい「え~」とか「できるわけないよ~」って言ってないか? 「だって……だもん」って、できない理由をさがしてないか? そんなふうに言っても、なにもできない子になっちゃうだけで、いいことはないぞ。それよりも「よっしゃ!」って言ってチャレンジする子になれば、なんでも楽しくできるようになるんだ。まずは口グセを変えることから始めよう!おもな内容は、「心の強い人はカッコイイ」「心って、いったいなに?」「自分で上手にプレッシャーをかけよう」「言いわけをすると負けグセがつくぞ!」「悔し涙が心を強くする」など。齋藤孝の禁句集「それを言っちゃあ、おしめぇよ!!」を収録した実践的な一冊。 -
家族はチームだ もっと会話をしろ!
家族はみんなで助け合うチームであり、メンバーそれぞれに役割があります。社会の最小単位が家族であり、その中でコミュニケーションをしっかりとること、その会話のけん引役が子どもであること、そのことの大事さを子どもたちに伝え、子ども=「会話隊長」の役割の果たし方についてていねいに説きます。また、最小単位が家族なら、大きな単位は国になります。日本という国に所属する「チームのメンバー」として日本のこと、日本のいいところを知っておく必要があります。本書は私たちが所属するチームである日本のいいところを見直し、子どもたちに日本の素晴らしさを伝えてまいります。家族、国といったチームでの子ども自身の役割は小さくありません。本書でその大事さを子どもに伝えましょう。 -
頭がよくなる 必殺! 読書術
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ、待望の第4弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!多くの子どもは、「本なんて、つまんない」「読書感想文はイヤだなぁ……」と思っていませんか? でも、齋藤先生が伝授する本の選び方、読み方、感想文の書き方をマスターすれば、面白くってしかたなくなること、間違いなし! ついでに、勉強ができて、人の気持ちもわかる子になれます。おもな内容は、「まずは十冊、読んでみようよ」「“チラ読み”で本を選ぼう」「“芋づる式”で本と出合おう!」「“らくがき読書術”を使おう!」「“かど折り読書術”を使おう!」「“名場面ベスト3”を見つけだせ!」など。「齋藤孝の『おすすめブックリスト』」も収録した、必読の一冊。 -
そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!
NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』の監修者として子どもたちに大人気の著者が、生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるシリーズの第3弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!遊ぶ友だちがたくさんいないと不安に感じる子は多いでしょう。でも、ただ「つるんで」いるだけでは、友だちとはいえません。ほんとうの友だちをみつける方法を伝授します。おもな内容は、「“つるむ関係”と“友だち”はちがう」「これで、ひとりの時間もさびしくない」「友情はマンガで学べ!」「ナカタとイチローに学べ!」「キミのまわりにはきっと人が集まってくる」「ほんとうの友だちとは、“本気”と“信頼”」など。子どもたちを勇気づけ、タフにしてくれる一冊。「説教」のネタ本としても使えます。 -
カッコよく生きてみないか!
NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』の監修者として子どもたちに大人気の著者が、生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるシリーズの第2弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!イチロー選手はカッコイイけれど、それは顔や姿だけではありません。では、「カッコイイ」って、どういうことでしょうか? だれでもヒーローになれる、とっておきの生き方を発表!おもな内容は、「ゴン中山選手はけっしてあきらめない」「イチローのあこがれ力」「“あげる量”が多い人はカッコイイ」「使命感を感じられる人はカッコイイ」「他人を活躍させられる人はカッコイイ」「やれることをすべてやりきると、カッコイイ」など。見た目ではないカッコよさに気づく一冊。「説教」のネタ本としても使えます。 -
勉強なんてカンタンだ!
NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』の監修者として子どもたちに大人気の著者が、生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるシリーズの第1弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!著者自身、勉強はすごくキライでした。でも、東大に入り、いまでは勉強が好きになっています。そして「アタマがいいとか、悪いとかは重要ではない」と言い切ります。勉強がドンドン楽しくなる、著者独自の「作戦」を初公開!おもな内容は、「なんで勉強しなきゃいけないの?」「勉強はアタマのスポーツだ!」「ふたりでやれば、覚えられる」「分厚い問題集は買うな!」「時間を区切って一気に!」「テストなんて、へっちゃらだ!」など。勉強が得意になるコツが詰まった一冊。「説教」のネタ本としても使えます。 -
カタカナで引くスペリング辞典
本辞典は英語をよく使う人必携の本邦初の「スペリング辞典」です。例えば、1)うろ覚えの単語の綴りを確認したいとき、2)スペリングがまるで思い浮かばないとき、3)海外のサイトへ直接アクセスしたいとき、などに便利です。日本語化した外来語のみならず、通常の英語(日本でよく耳にする仏語、独語、伊語、西語、蘭語なども収録)のスペリングを「カタカナ」でそのまま引けます。一般的語彙に加えて、例えば、マサチューセッツ、シアトルなどの地名、ボブ・サップやイアン・ソープなどの人名、キャッシュ、アーカイブなどのコンピュータ用語、カシミヤ、フリースなどのファッション用語、バリアフリー、セクハラなどの話題語、コレステロール、ステロイドなどの医学用語、等々の綴りもそのままカナカナで引けます。6万語収録の大容量ですので、PC上でのご利用を推奨いたします。ブンコビューアの「検索」機能をご利用ください。※Palmではご利用いただけません。ご了承ください。 -
生年月日の暗号
生年月日には、生まれながらにして持っている才能や性格を解く鍵が隠されている……。「日々の成長を目指すレベルアップタイプ」「安全安心を追求するセーフティタイプ」「目標を明確化するドリームタイプ」「熟慮納得したいオウンマインドタイプ」「考えるより即行動のパワフルタイプ」「品行方正をめざす一流思考ステータスタイプ」。この6つの性格を、生年月日を基にした統計心理学で分析した「バースデイサイエンス」。自分自身の隠れた才能、家族、恋人、友人、上司、部下の性格がおどろくほどよくわかります。良好な人間関係と自己成長の最高のアドバイスをしてくれる本です。さて、あなたは、あの人はどのタイプ? -
勉強できる子のママがささやく魔法の言葉
近頃、メディアで話題になる人たちは、東大卒をはじめ、高学歴の人たちばかり。そんな状況を見て、幼い子どもを持つお母さんは、わが子に勉強してほしいと思っていませんか? ところで、「勉強できる子」と「勉強できない子」の間にはどんな差があるのでしょうか? 小学生くらいまでは学習の内容がまだやさしいため、「努力の差」で決まっている、と著者は言います。 しかし、その肝心の努力をしてくれないのがママの悩みどころ。実は、子どもに努力させるのは、お母さんのコミュニケーション次第なのです! 本書は、精神科医であり、かつ受験アドバイザーとして独自のノウハウを持つ著者が、子どもの学力を高める「話し方」をそっと伝授します。子どもが自分から机に向かう言葉、子どもの学力が自然と高まる言葉から、教科別の「勉強が楽しい」と思わせる話し方まで、あなたのお子さんを「勉強できる子」に変える魔法を、あなただけにやさしく教えます。 -
宇宙のゆらぎ・人生のフラクタル
この世に見られるあらゆる現象は、身の回りの世界から宇宙の果てに至るまで、二つの基本的性質で成り立っている。一つは自己相似性、つまり「フラクタル」。もう一つは「ゆらぎ」である。本書は、「宇宙と神と人間の存在」「ゆらぎとフラクタル」「音楽と宗教」に関する科学技術評論家・天外伺朗氏と宇宙物理学者・佐治晴夫氏による対論である。「宇宙の誕生に神は関与していたのか」「宇宙の果ての限界点まで見てしまった人類の未来は」「究極に進化した宇宙の姿とは」「人間の体や人生にまで見られるフラクタル性」「般若心経と最新物理学の意外な共通点」など、二人の識者は、科学と宗教のはざまを漂いながら、人間がいかに生きるべきかを、互いに興味深い仮説を展開しつつ論じていく。 -
子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!
学校へ行けない不登校児の数は中退生も含めれば全国に25万人いるといわれている。 著者である師友塾塾長・大越俊夫氏はすでに26年前から、 不登校という教育の迷路に入り込んだ子どもたちを集めて、 「彼らの魂に火を」という独自の理念のもとに私塾を経営してきた。 その「師友塾」の卒業生はもはや5千人を超えた。 そこで得た結論は「不登校児はすばらしい人間性を持った子どもたちだ」ということだ。 四半世紀にわたって「学校外教育」にたずさわり、不登校児の最前線で子どもたちと喜怒哀楽をともにしてきたエピソード、 その体験から醸造された教育観、不登校の子どもをよみがえらせる再生のメソッド、 また大越氏の人生観や社会批判などが豊富な実例とともに語られる。 *目次より ◎池にフナが浮くのはだれのせいか ◎競争社会を下品だと感じている子どもたち ◎「ふつうの子」に不登校児がふえてきた ◎「なぜ」を問うことが許されない学校 ◎脳幹の未発達も不登校要因の一つ ◎不登校は次の新しい社会に向かう行為 ◎子どもは大人を尊敬したがっている ◎親のこんな言葉が子どもの心を殺す ◎「アホなおとんとマヌケなおかん」の温もりこそ大事 ◎子どもの存在をまるごと受け止める肚を決めよ ◎「学校へ行かない生き方」を楽観的に認めよう -
感動する脳
いま、脳について興味を持つ人が増えている。それは、脳が計算能力や記憶力を高める働きをするだけではなく、実は人の感情や意欲といったものに脳の働きが深く関わっていることが科学的に分かってきたからである。つまり「心が宿る場所」としての脳への関心である。一方、あらゆる情報が氾濫している現代という複雑化・多様化する社会の中で、どのように生きればいいのか? どうすれば自分の人生を楽しく充実して生きることができるのか? と迷い、悩む人が多い。キーワードは「感動」であると著者はいう。あのアインシュタインが「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」と言ったように、「感動」は人に強い意欲を起こし、新しい行動にかりたて、そして人生を変えるからである。本書は、いま最も注目される脳科学者が、感動のメカニズムと人生について述べたものである。ワクワク、ドキドキした日々を送りたい人必読の書といえよう。 -
脳と創造性
脳と創造性はどのような関係にあるのか。創造性とはそもそも何か――。このような問いは、現代においてきわめて重要であるにもかかわらず、誰も正面切って論じようとはしなかった。創造性を天才の神秘のインスピレーションと見做したり、脳をコンピュータのアナロジーで考えるなど、様々な固定観念が立ちはだかっていたからかもしれない。創造性の脱神話化、論理と直観、不確実性と感情、コミュニケーションと他者、感情のエコロジー、クオリアと文脈、一回性とセレンディピティ、個別と普遍。以上のような切り口から、著者は、脳を単なる閉鎖系として扱うことなく、ダイナミックで予測不能なカオスとしての「生の現場」に切り込み、脳と創造性の秘密を探っていく。この世界で生命、人間、そして脳が創造性を発揮することの根っこに迫る。養老孟司氏推薦! クオリア問題をライフワークとする著者の新境地。 -
もっと早く受けてみたかった「法律の授業」
知っておくべきだとは思っていても、なかなか手を出せないもの。その最たるものといえるのが「法律」。本書は、その法律について極力やさしく、そして網羅的に解説した「紙上講義」である。「法律とはそもそも何か?」「法律の基本的な考え方とはどういうものか?」といったことを、事例を中心に説きおこす。普段の生活・仕事の中での身近な事例ばかりで、実感を持って理解できるような内容になっている。また、「民法」「刑法」「商法」「独占禁止法」といった有名な法律についても、必要最低限の知識をコンパクトに解説する。「時効」「連帯保証」といった、名前くらいは知っているが、詳しいことはわからない法律用語から、「コンプライアンス」「未成年者保護」といった今が旬のテーマまで、幅広く学ぶことができる。ビジネスマンや主婦から、これから法律を学びたい学生まで、すべての人にお勧めの一冊。※本書の原本は2004年10月に刊行されたものです。 -
緊急提言! デジタル教育は日本を滅ぼす
本書は教科書のデジタル化計画が議論されないまま、独り歩きしている事に危惧を抱い事から始まっています。書籍のデジタル化を問題にしているのではなく小学校の教科書をデジタル化する事に異議を唱えているのです。本書出版の意義は「教科書デジタル化」について問題提起させて頂き、議論の端緒を開く事でした。驚くべき事に発売前から多くの読者の方からご意見を頂くという予想を上回る反響を目の当たりにし、いかに多くの方がこの問題に関心をお持ちかという事を改めて認識した次第です。もっと多くの人々にこの事を議論して頂きたいという思いは更に強くなりました。すでにデジタル環境に適応され利用されている方々にも、ぜひともこの問題の議論に参加して頂きたく、本書を紙だけではなくあえてデジタル化致しました。また私共は書籍の再販価格維持制度に則って、紙と同価格にさせて頂きました。デジタル化によってもたらされる功罪、更には「教育とは何かを」までを紙とデジタルの両方の出版によって、より多くの方に考えて頂く事ができればと願っております。 -
展望と開運2027
驚きの的中率を誇る爆発的大人気シリーズの究極の人生指南書! この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、政治、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載。 【過去の的中事例】 2026年「ホルムズ海峡封鎖」 2025年「参院選 自民・公明 過半数割れ」 2024年「南海トラフ臨時情報発表」 2023年「ワグネルの反乱」「記録的大雨被害」ほか 2022年「ロシア・ウクライナ戦争」ほか 2021年「菅首相の退陣表明」ほか 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに紹介。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。 -
PBL入門 Introduction to Problem & Project based Learning for AI Revolution
AI活用で、馬鹿にならないための教育方法論 近年、AIの急速な発展によるDX革命が進行し、人類には、地球規模の複雑で、難しい問題を解決できる知的能力が求められています。本書は、PBL(Problem & Project based Learning)の入門書として、問題や課題、リスク対策や投資(プロジェクト)を成功させるための能力を養うための方法について解説します。本書は、PBLの受講者、指導教師、企業研修向けに開発しましたが、近年、急激に導入が進むAIの活用による脳の退化を防ぐためにも有効と考えられ、企業、一般社会人にも、一読をお勧めします。 【目次】 はじめに 1.PBLの必要性 2.PBLの歴史 3 PBLの概念 4.PBLの教育効果 5 PBLによる人財育成のプロセス 6 PBLの実施体制 7 PBLの報告書 8. 問題解決型PBL 9. プロジェクト型PBL おわりに 付 録 1 PBLのプロセスと能力の対応-Ⅰ 3 PBLで養成できる能力の定義-Ⅰ 5 用語の説明 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
古代史サイエンス3 生成AIとデジタルマップが解き明かす邪馬台国と神武東征のミッシングリンク
安本美典氏推薦!待望の第3弾!巻頭32ページカラー! 1mメッシュの3D地図が三百年の所在地論争に終止符を打つ! 神武天皇は邪馬台国の王族だった! 神武天皇は倭王卑弥呼共立の最大の功労者! 神武東征は倭国大乱を制した最強軍団の大和征服作戦! 出発地の日向と到着地の宇陀で巨大な鉄鏃を発見! 神武天皇陵は宇陀の大王山遺跡だった! 神武天皇は百年後に初代として即位した! 縄文人より古い弥生人を続々発見! 前著『古代史サイエンス2』から2年が経過し、その間に生成AIとデジタルマップが飛躍的な進化を遂げました。そこで、これらを古代史研究に本格的に応用するため、第3弾を世に送り出すことにしました。今回は、国土地理院の1m/5mメッシュ3D地図に弥生時代の出土品をプロットし、神武東征、邪馬台国、欠史八代、縄文人と弥生人について、新たな視点から従来の定説を検証します。 併せて、GIS分析を用いた著者の英語論文も収録しました。 【目次】 まえがき 序章 古代史研究をデジタル化するには 第一章 邪馬台国のミステリー 【コラム】空白の4世紀のミステリー 第二章 神武東征のミステリー 【コラム】大王山遺跡が忘れられた理由 第三章 邪馬台国と神武東征のミッシングリンク 【コラム】歴史学者と弁護士の慧眼 第四章 縄文人と弥生人のミステリー 【コラム】数学的に〝微妙〟な二重構造説 補章 生成AIを活用した分析 【ミニ知識】日本神話の不可解な記述 テクニカルノート 特別編 水田稲作の伝来ルート あとがき 主な参考文献 英語論文(プレプリント)紹介 【著者】 金澤 正由樹 金澤 正由樹(かなざわ まさゆき) 1960年代関東地方生まれ。ABOセンター研究員、邪馬台国の会会員。 社会人になってから、井沢元彦氏の著作に出会い、日本史に興味を持つ。 以後、国内と海外の情報を収集し、ゲノム解析や天文学などの知識を生かして、独自の視点で古代史を研究。コンピューターサイエンス専攻。 数学教員免許、英検1級、TOEIC900点のホルダー。 -
What Polyglots Know: How Anyone Can Learn a New Language It’s Not Talent. It’s a System.
Think languages are only for the gifted? Think again. Polyglots around the world prove that anyone can learn a new language at any age. It lays out a clear, repeatable system, from soaking up input and turning knowledge into usable skill to building small habits, letting go of perfectionism, and putting technology and AI to work. You will learn why talent is a myth, why your brain keeps changing, and how starting with what you love keeps you going. Along the way, you may find a new version of yourself and make language learning freer and far more fun. Perfect for: - Adults who believe it is too late to learn a language - Learners who have struggled or given up before - Anyone who wants a practical, enjoyable system for speaking confidently Your next language is closer than you think, and this book is the place to begin. -
「閉じ」の作法 - 人と場を整える祈り -
著書累計100万部突破 東京大学名誉教授 矢作直樹、渾身の新機軸! 混乱と緊張に満ちた現代社会で、「開きっぱなし」になった世界を閉じていく。 そして、心静まる場へ――。 矢作直樹が初めて新概念について語る、「閉じ」とは、「祈り」とは……。 私たちは誰でも、「場の気配」を読む感性を持っています。 そして「閉じる」とは、場に残る感情や出来事の「余韻」を受け取り、祈りや呼吸によって、本来の静かな状態へと戻していくこと。 本書で初めて明かされる、矢作直樹先生によるまったく新しい概念です。 「閉じ」によって、世界は静けさを取り戻していきます。 誰もが日常で実践できることとして、社会、人間関係、そして職場、家庭まで、「閉じ性」をもって生きるための考え方と方法を伝えます。 なおカバーは、大ベストセラー漫画『百鬼夜行抄』で知られる漫画家・今市子先生による、本書の世界観を表現したイラスト描き下ろし。 【本書の内容】 序章 「喧騒」から「静寂」へ 第1章 私たちの中にある「閉じ」という感性 第2章 「開きっぱなし」とは何か 第3章 「開きっぱなし」にしないために 第4章 日常生活における「閉じ」 第5章 「閉じ」の三つの柱 第6章 「閉じ」が広がるとき 終章 この本の「閉じ」 【著者プロフィール】 矢作直樹(やはぎ・なおき) 東京大学名誉教授/医学博士 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。2016年3月に任期満了退官。著書に『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』(扶桑社)、『「ねばならない」を捨てて生きる』(幻冬舎)、『自分を好きになる練習』(文響社)、『そろそろ、自分を解放する』(KADOKAWA)、『食の誤解を解く!』(青林堂)、『なんだ、歩けばよかったんだ。』(ハート出版)、『神様からのお便り』『やすらぎの世界は過去と未来を超えて』(ともに小社刊)など多数。 -
最新重要判例200[労働法] <第9版>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き方の多様化や生成AIの出現で構造変化が進むなか、いま押さえておくべき200判例を厳選して解説した判例ガイド。 膨大な判例の中から新しいものを中心に一貫した視点で重要判例を選び、単独執筆により統一的に理解できます。判旨の要点がひと目でわかるよう2色刷りにし、読者の学習に配慮した判例解説の決定版です。 今改訂では、必要かつ十分な判例を読者に届けるという目標を再確認し厳選した結果、10判例を削除、新規判例10件を追加しました。限られた紙幅の中で、関連判例や最新の法令情報も可能なかぎり盛り込んでいます。法学部生をはじめ、各種国家試験受験生、社労士、企業の人事・労務担当者に最適なコンパクトな判例集。 -
小学館版 新学習まんが人物館 天下人・豊臣秀吉
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 百姓から天下人へ!日本一の大出世をした男。 時は戦国時代。室町幕府の力は衰え、全国各地で戦国大名や武将たちが鎬を削るなか、幕府の再興と天下の統一をめざす織田信長が動き始めた。尾張(愛知県西部)の平定を終え、次なる標的は美濃(岐阜県南部)の強敵・斎藤氏。そこで信長が頼りにしたのが、信長の家臣で、メキメキと頭角を現し始めていた木下藤吉郎秀吉――のちに天下人となる豊臣秀吉であった。 持ち前の愛嬌や知性、敵の懐に飛び込む度胸、そして何より相手が折れるまであきらめない粘り強さ――秀吉は信長の期待にこたえ、ピンチをチャンスに変えて次々と戦を勝利に導いていく。そんな秀吉を信長は認め、織田家の家老にまで抜擢する。 だが、信長の天下統一事業が順調に進んでいるかに見えたそのとき、京都の本能寺で運命の歯車が狂い出す。主君の死、織田家の内乱……誰もが進むべき指針を見失っていたとき、人びとを束ねる天下人としての役割を期待されたのは、信長の息子たちではなかった……!! 信長の遺志を受け継ぎ、信長に代わる権力者となった秀吉は、新たな国のかたちを求めて全国統一に突き進む。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2026年10月発売作品) -
ダウン症がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どう育てていけばいいの? 基礎知識から家庭での注意点、療育支援、合併症治療までイラスト図解。ダウン症への理解が深まる一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
私はこう思う 選集
池田大作先生が1965年~1969年の4年にわたり、激務の合間を縫って綴られた随想「私はこう思う」が、このたび『私はこう思う 選集』として発刊! 「私はこう思う」は、池田先生が第3代会長就任直後の30代後半から40代前半に執筆され、全国紙や経済・オピニオン誌・女性誌などの要請で寄稿。多くの読者に勇気と希望を送り、親しまれてきました。宇宙・自然・科学から平和・社会・政治、教育・家庭、青春と人生といった多岐にわたるテーマが、躍動感あふれる文体で描かれています。 【目次】 はじめに 人間の復興 宇宙と人生 現代の傲慢 プラハの秋 貧と富 年輪 平和について思うこと 学生問題に思う 音楽のよろこび 一冊の本 一枚の鏡 一枚の絵 私の生き方 勇気と確信と希望 〝人生に負けてはいけない〟 私はこうして若い日を過ごした 私はこうして苦闘をのりきった 若々しく純粋に生き抜きたい 母の慈愛 若い母親に語る 三巨頭会談 わが家の夕めし 一、本書は『池田大作全集 第18巻』(聖教新聞社、1989年2月発行)に収められた 『私はこう思う』の中から編集し、『私はこう思う 選集』として発刊したものです。 一、本文中の肩書、時節、名称等については、単行本発刊時のままにしました。 一、引用文のなかで、旧字体を新字体に改めたものもあります。 一、編集部の注は番号を付し文末に記しました。 -
教養としてのリンパと血管
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書累計270万部突破の元製薬会社の薬剤師が教える! 薬に頼らず"人間本来の防御システム"を引き出せる! ガン、認知症、免疫力にも深く関わる、『リンパ×血管』の仕組みと役割、 さらに日常でできる活性化の方法まで徹底解剖! 『リンパ』という言葉は聞いたことがあっても、詳しくどういう仕組みかを説明できる人は少ないのではないでしょうか? 実は、医学部でも人体構造などで触れはしますが、その役割や働き、免疫との関係など、リンパだけをまとめて詳しく学ぶということはあまりありません。 一般的な印象としては、リンパドレナージュなどの美容としてのマッサージや、ガンになった時に「リンパ節に転移する」というような印象ではないでしょうか。 しかし、そんなリンパと血管(血液)には相関関係があり、体の中でガンやウィルスなど命に関わる病気を日々防ぎ、健康状態を保つのに欠かせない役割を果たしています。 そもそもリンパとは、全身の血管にぐるぐると巻きついており、体の中に異物が入ることを防ぐ役割をしています。 人間を構成する全身の細胞に対して『血管・血液』が栄養を運んでいますが、その細胞そのものをさまざまな病気から守る、それがリンパの本来の役割なのです。 つまり、リンパを知り、リンパ本来の力を取り戻すことで、全身の細胞ひとつひとつがよみがえり、あらゆる病に対しての完全防御システムになります。 「血液の数値だけでは健康はわからない」 「誰でも1日約5000個自然発生するガン細胞は、リンパの活躍で死滅する」 「なぜリンパ節のガンは取っていいの?」 「リンパの中でも重要な5大リンパってなに?」 など、一生役立ち、さらに誰も知らない新しい健康知識が満載です。 人生100年時代と言われる昨今、薬に頼らず一生健康でいたい、 さらに健康知識を深めたい、という人にはぜひ読んで頂きたい一冊です。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 薬膳の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数400万部突破! 「なんとなく不調」は、日々の食生活で解消できる!】 ・寝ても疲れが抜けない ・体が冷えやすい ・毎日便秘がち ・手足のむくみが取れない ・細かいことでイライラしてしまう はっきりした原因がわからず、病院に行くほどでもない… そんな “なんとなく不調”に悩まされていませんか? あなたを苦しめる“なんとなく不調”は、「薬膳」の力で解消することができます。 そもそも薬膳とは、食材自体が持つ「薬効」を活かした、中医学の伝統的な食養生法。つまり、日々の食生活を改善することで、体とメンタルの不調を根本から取り除こうという考え方です。 本書では薬膳の基本から、不調の原因と対処法、簡単に手に入る最強の薬膳食材まで、「これさえ覚えておけば大丈夫!」という知識を余すところなくご紹介しています。 「なんとなく興味はあるけど、よく知らない」 「日常に取り入れるのは難しそう…」 と考える方にこそ読んでほしい、最良&最強の入門書です! -
眠れなくなるほど面白い 図解 脳内物質の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数400万部突破! 脳内物質を正しく理解すれば、心と体の状態が見えてくる!】 集中力、記憶力、意欲、気分……。 私たち人間の健康状態や感情は、脳と身体の相互作用に大きな影響を受けています。 そのなかで重要な役割を果たしているのが、ドーパミン、セロトニン、GABA、ノルアドレナリンなどに代表される“脳内物質”です。 「ドーパミンが出るとやる気が出る」 「セロトニンが出ると幸せになる」 そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。 しかし実際には、脳内物質の働きはそれほど単純ではありません。 脳内物質は、私たちの感情や行動を一方的に支配しているのではなく、 脳と身体の状態、注意、覚醒、意欲、睡眠、ストレス反応などに深く関わっています。 本書では、脳内物質の基礎知識をわかりやすく解説しながら、 やる気が出ない、集中できない、眠れない、気分が落ち込むといった日常の不調を、 脳と身体の状態から読み解いていきます。 脳内物質を「増やす」「コントロールする」のではなく、 その働きを手がかりに自分のコンディションを理解し、整える。 仕事、勉強、趣味、人間関係をよりよくするための、脳科学に基づいた実践法も紹介します。 本書を通して、自分の脳と身体の状態を読み解き、無理なく整えるヒントを見つけてください。
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