自分のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス

自分のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス

作者名 :
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作品内容

人生は、うまくいかないようにできている。しかし、人生はやり直しがきく。それなのに「どうしようもない」と思っている人は多い。競争の激しい現代社会で「いつもうまくいく」ことなどありえない。つまずくたびに嘆いたり、人をうらやんだり、自分を責めてばかりでは、心は「居場所」を見失ってしまう。本書は、思うように生きられずに苦しんでいる現代人に贈る、人生に立ち向かうための心理学。傷ついても、立ち直る――そのヒントがここにある。「うまくいっている人生とは問題のない人生ではなく、問題を解決している人生である。生きがいとは、その問題解決の積み重ねの中で味わうものなのだ」「人は行き始めるスタートラインが違う。だから、到達した地点ではなく、自分が走った距離で自分の人生を評価することだ」など、行き詰まった時や「自分ばかりがソンをしている」と思った時に大きな励ましとなるアドバイス満載。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2011年06月03日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

自分のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年03月30日

    今までの自分を否定して目をそむけていてはこれからの人生は切り開けない。ありのままの自分を是認して初めて自分はこれからどう生きればいいのかを気付くことができる。自分の弱さに安住し目をそらし続けていては幸せを感じることなどできない。敵が見えなければ戦えない。自分の弱さを認めるということは自分の弱さに甘ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月28日

    加藤諦三の本を読むとき、ひとつだけ注意点がある。

    それは作者が「いつ」書いたかによって、
    言葉の調子や、論調が変化している点。

    著者自身、生き辛さを抱える人間であり、
    激しくも、それを抑圧した、行き場のないような言葉を感じてしまうことも。

    ノイローゼの人は、あまり初期の作品は読まないことをお勧...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    孤立性から自立性へ。

    自分に変化をもたらすのは容易くないと書いてあった。

    しかし、裏を返せば不可能ではないと受け入れた。

    自分が自分であるにはこの変化を自分と格闘しながら
    少しずつなじんで生きたい。

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    Posted by ブクログ 2013年04月29日

    『我考える故に我あり。』過去に人生において、「自分」だったからそのように選択し、そのように生きてきたのだ。それが「自分らしさ」だったのだ。と、すべて過去における自分の生き方や実績を肯定し、賞賛することから、始めてみようかな。

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    Posted by ブクログ 2011年03月11日

    今まで読んできたポジティブシンキングをよしとする啓発書とは違って、何故幸せになれないのか?という疑問に対しての的確な答えが、オブラートなんぞには包まずストレートに書かれている。本当にどん底に落ちているときには、逆に読まない方がいいかもしれない。傷口に塩を塗りこむ作業になりそうだ。少し余裕が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月15日

    今作と不安の受け入れ方と両方読むことオススメ。
    特にAD(アダルトチルドレン)必読。
    自分の気持ちが軽くなります。

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    Posted by ブクログ 2012年07月19日

    「自信と劣等感の心理学」で加藤さんに興味を持ち、こちらも読んでみました。
    あいかわらずのストレートな文章でした。
    この本にもあるように、幼少の頃に満たされなかったことで、自分自身も幼児的欲求のまま大人になってしまっているのだと痛感した。
    また、自分の周りにも多いと思ったし、逆にそうではない人もいるこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月24日

    自分は自分だと「受け入れる」のは意外と難しい。「開き直り」とは違う・・・。
    いろいろ書いてあるけど、あとがきがまとまっている。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    以前購入して本棚に眠っていた本。最近、自分自身と向き合いたい(というか向き合わなくてはならない)という気持ちが出てきたので、本棚から取り出して、また読む気になった。途中読み。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    自分を受け入れられずに自ら不幸に突っ走るタイプの人たちの心理を理解したくて読んだ。真逆なタイプの人間にはこういう解説がないと理解が難しい。

    他の著書同様、加藤諦三氏の表現は変にオブラートに包んだり飾ることなくストレートだからわかりやすくて好きだ。

    挙げればキリがないが、たとえば

    『ありのままの...続きを読む

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