心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学

作者名 :
通常価格 510円 (464円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

からだが疲れたら、休憩や睡眠をとれば回復する。では、生きることに疲れた心はどうすればラクになるのだろうか。真面目に頑張っているのに、なぜか報われない――本書は、そんな現代人のためのメンタルヘルス読本。「人生には、頑張る時と休む時がある」という著者が、なぜ心を病むのか、その時どうすればいいのかをアドバイスする。ストレスにさらされ続けた心を休ませ、生きるエネルギーを取り戻すためには、「人生に疲れた原因を周囲や世の中のせいにせず、自分に与えられた試練として現実を受け止めること。その対策を考えるための行動を起こす勇気を持つこと。少しでも前向きな選択をすること」が必要だと、心理学の視点から説き明かす。「休むことも生きること」「傷つく必要のない言葉で傷つくな」など、「うつ」に負けることなく、幸せに生きるための具体的方法を開陳。多くの悩める読者を励まし、ホッとさせたベストセラー人生論。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2011年06月03日
紙の本の発売
2006年10月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年10月11日

    この本は、いわゆる「普通の人」のための本ではありません。
    なんだかわからないが生きるのが辛くて仕方ない、またはすでに精神の病にかかってしまっている、そんな人のための「心の休ませ方」の本です。
    おそらく普通の人が読んでも到底理解出来ない。
    しかし生きるのが辛くて仕方ないという人には一読の価値が間違いな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年04月13日

    生きることに疲れたあなたへ。同年代の団塊ジュニア世代に。あなたのココロの声を著者が代わりに語ってくれます。生きる力を再び取り戻すために。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年03月18日

    心について知りたくて読書。

    レビューを見ると賛否評論のようである。タイトルが誤解を生んでいるのかもと思う。

    過去の経験から憎しみを生み、それが心の病や歪みを生じさせている。今は過去からの延長、過ぎ去った過去ではなく、今も継続中なのである。

    惨め病なる用語が英語にはあるらしい。自分がどれだけ惨め...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年02月02日

    疲れたなぁ…と思ったときに目に付いて買ってみたらバシバシ耳が痛かった。でも読んでよかった、すごいうなずきまくってしまった一冊。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年06月22日

    加藤諦三さんの本は、20代の頃からお世話になっているが、私にたくさんの気付きを与えてくれていた。そんな彼の本をふっと手にとった。
    そのとき、私はひどい欝病になっていて、鬱関連のどんな本を読んでも、「そんなことはわかっているけど、簡単に解決したら世話ないよ」と思えるものばかり。
    でも、この本は、まるで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    すばらしい本です。
    鬱について、鬱になりやすいタイプについての思考や行動、そしてその原因を
    著者の豊富な経験からかなり具体的に書いてあり、
    鬱の方も、鬱の人を理解するのにもとても良い本だと思います。

    欝は脳の怪我みたいなもので
    見た目では判断できないと言うことと、鬱の人は生きていること自体にかなり...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    まさに、自分の事を言い当てられてるなと思った。幼少時の環境が原因で、いつでも心の中に、憎しみを抱いている人、他にも多いのだろうか。先に進めない自分。周りに認めてほしい自分。でも、休む事などは無理である。せめて自分にとってマイナスな人間関係は、心の中で、断ち切ることにしよう。無理に迎合する事はないので...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    dozenレッスンのインチャレッスンの理解を深めるのに役立つ一冊♪

    自分の仕組みが理解できインチャの癒しにも通じる。本書ではうつ病にスポットが当たっているが、インチャについて理解しやすいと思う^^

     お勧め本♪

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年07月14日

    加藤諦三さんの文章や言い回しは、ずっしりとした固い印象を受けるが、内容はとても素直に頷けることばかりだ。ある意味では、失望してしまう人もいるかもしれないが、冷静に自分の位置を見極めることが大事だと改めて実感できる。
    新たな気付きを得たいときの一冊。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月23日

    今、休むことの大切さ、そして、今までの自分の間違った考え方がわかった。自分をいためつけてでも、真面目に生きることを選んでいたのは、間違いだった。これからは人に振り回されず、自分に誠実に生きていきたい。読んでいて少し辛い部分もあるが、うつ病の人にはオススメ。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています