趣味・実用 - アツい作品一覧
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4.0戦後復興期の昭和28年に国鉄に入社し、昭和35年に念願の車掌となる。その後、専務車掌に昇格し、退職する昭和62年まで「一車掌」として働き続けた著者による列車の中の昭和史。戦後復興期から高度経済成長時代を経て昭和の終焉へと至る時代の、涙あり、笑いありの体験記録。奮闘ぶり、人間模様が軽妙なタッチでここに甦る。 坂本 衛(さかもとまもる) 昭和10年生まれ。昭和28年に国鉄に就職し、吹田操車場、西宮駅、岸辺駅勤務を経て、昭和35年に車掌となる。昭和43年専務車掌に昇格。以後昭和62年まで車掌ひと筋の人生を歩む。著書に『坂本衛の鉄道模型マル秘工作手帳』(山海堂)、『鉄道施設がわかる本』(山海堂)、『超秘湯に入ろう!』(筑摩書房)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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4.0国鉄勤務35年、うち25年を輸送計画に深く関わった著者によるダイヤ作成秘話。 本書では、昭和45年の万博輸送、昭和50年3月の山陽新幹線博多開業、昭和60年3月の東北・上越新幹線上野開業等で手掛けたダイヤ改正や新線開業、臨時列車設定などの際のお宝エピソードを大公開。路線上に空いている時間帯を探し、車両や人員を確保し、日本全国に効率よく列車を走らせる。コンピューター化以前、手作業時代の悪戦苦闘の話の中には、当時の世相も垣間見える。また、チマタの疑問「ダイヤはどうやって作るのか?」の答えもここにある。 猪口 信(いのぐちまこと) 昭和7年生まれ。昭和25年国鉄に入社し、昭和35年東京鉄道管理局・東京南鉄道管理局列車課で指令業務・ダイヤ改正を担当。昭和44年9月国鉄本社運転局運転課に転勤し、全国の特急・急行の列車計画、新幹線の開業業務、西日本線区の基本計画等を手掛ける。その後、新幹線総局列車課輔佐、首都圏本部列車課輔佐を経て、昭和60年3月首都圏本部列車課長に。東北・上越新幹線開業に参画し、昭和61年3月国鉄を退職。弘済出版社勤務ののち、第三セクター鉄道等協議会事務局次長を務め、退職後も列車輸送の変遷を追求整理している。著書に『国鉄特急変遷史』『JR特急10年の歩み』(いずれも弘済出版社)など。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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5.0搭乗メカもキャラの名前もクルマづくし!敵も味方も爆走三昧の超全集、バリバリ電子化! 1996年から1997年放映のスーパー戦隊シリーズ第20作。当時ブームだった、パジェロやランドクルーザーといったRVをモチーフとした戦隊で、マスクのデザインも当時のRVがこぞって装着していた、フォグランプ付きフロントガードバーを模したものになっていた。搭乗するマシンも、当時第二次ブームだったミニ四駆(フルカウルミニ四駆)っぽいものと、オフロードバギータイプのものが併用され、さらに小型マシンとしてカート型のものも登場した。敵の組織もそれらしく宇宙暴走族で、当然彼らもそれぞれ個性的なマシンに乗っていた。本書では、これら大量のマシン群とキャラクター、全エピソードをビジュアルチェック。またこの超全集のオンリーワンとして、本編にたくさん登場した架空の本を、中身を含めて紹介、「宇宙通販生活」「暴辞苑」「月刊ちゃう」「宇宙スポーツ」など、なかなか笑えるラインナップとなっている。 底本総ページ数60ページ、フィックス型EPUB54.3MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-SPD、スペシャルポリスデカレンジャー。燃えるハートでクールに戦う五人の刑事が、きみの元へ帰ってきた! 2004年から2005年放映のスーパー戦隊シリーズ第28作。タイトルどおり刑事ものの戦隊だが、舞台は異星人との交流が普通に行われている近未来で、デカレンジャーを指揮する宇宙警察地球署長は犬の顔をした宇宙人だった。いわゆる昭和の熱血刑事ドラマをオマージュしたような演出が随所にちりばめられ、犯人としてアリエナイザーと呼ばれる宇宙人たちが登場するのだが、見かけに反して妙に人間臭い犯罪者が多かった。この上巻では1話から26話までのストーリーとキャラクター、メカのビジュアル図解、通常の戦隊シリーズにくらべて圧倒的に登場数の多いアリエナイザーと、一般市民としての宇宙人たちの図鑑も必見だ。よいこのお兄さんたちには、イエロー役の木下あゆ美、ピンク役の菊地美香のちょっと大きめなストーリービジュアルがおススメです。 底本総ページ数78ページ、フィックス型EPUB62.4MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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4.0仮面ライダーBLACK、仮面ライダーBLACK RX、最後の昭和ライダーがぎっしりつまった待望の電子復刻本! 1987年~1988年仮面ライダーBLACK、1988年~1989年に仮面ライダーBLACK RXと続けて放映された、御大石ノ森章太郎が直接関わった最後のライダー。 石ノ森ヒーローが共通して背負う哀愁が強く出た作品で、原作コミック版仮面ライダーのテイストは、旧テレビシリーズ(藤岡弘版)よりこちらが近いとも言われる。その哀愁は変身途中でいったんキモいバッタ顔になってからライダー顔になる描写や、敵に捕らわれていた親友が、敵の王となって登場するあたりに象徴的に見て取れる。この敵、シャドームーンは悲運を背負った悪のライダーとして人気を博し、本書でも主役ライダー並みの扱いとなっている。本書ではBLACK、RX、RXがさらに変身するロボライダー、バイオライダー、そしてシャドームーンのひみつを、ぶち抜きの大判写真と大量ページで全公開!バイクや武器、ちょっとナマモノ的な敵幹部、怪人たちももちろん全網羅!全エピソードフルカラーチェック!巻末には石ノ森先生のインタビューやデザインラフも収録のマジ決定版だ。 「“悪”はいつか滅びますが、“正義”は常に永遠なのです。」(石ノ森章太郎巻頭言より) 底本総ページ数114ページ、フィックス型EPUB92.2MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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5.0変身しても顔が見える初の戦隊、ゴーゴーファイブのひみつをドアップで全公開するビジュアルムック! 1999年~2000年放映の、スーパー戦隊シリーズ第23作。江戸時代から続く火消し一族の5兄弟から成る戦隊。元職はそれぞれレスキュー隊員、化学消防士、消防ヘリパイロット、警官、救急救命士。兄弟の父親(科学者)はマイク真木が演じており、ちゃんと劇中でギターを持って演奏もしていた。マスクの黒部分が大きく、アップになると中の顔が透けて見えるというのが本作の新機軸で、変身後にも表情をつけた演技が可能になった。本書の表紙もそれを意識したドアップなものとなっている。メンバー座談会では、レスキューシーンで背負っていた消防装備等はすべて本物で、もちろん火も本物、これはドラマじゃなくドキュメンタリーだと思った旨が語られている。 フィックス型EPUB57.0MB(ただし校正データ段階の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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4.03年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの蟹座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや)
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4.0テレビや街中で耳にするヒット曲について、アメリカ人音楽教授が本気で解説。ギターを片手に関西弁をあやつる彼の名は、ドクター・キャピタル。「そもそもヒット曲とは何なのか?」という大きな疑問に答えることから始まり、J-POPのヒット曲が持つ「リズムの秘密」について徹底的に考察しながら、日本の大衆音楽を丸裸にする一冊。
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3.7
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2.5廃止までに乗れる人も、乗れない人も必読。 最後のブルートレインである『北斗星』が、2015年3月で定期運行を終えるとの報道が大きく伝えられ、鉄道ファンはもとより、北斗星やブルートレインに思い出のある多くの人々に衝撃を与えました。半世紀に及ぶブルートレインの歴史に、いよいよ幕が下りようとしています。 著者の鈴木周作氏は、1988年の北斗星開業以来26年間、その魅力に惹かれて現在まで455回も乗り続けている画家です。単に数多く乗車しているのではなく、克明に乗車記録をとり、北斗星の魅力をなるべく多くの人に伝えるべくブログや作品で表現しています。最盛期の上野駅の賑わい、赤いランプの食堂車、寝台の窓からの変わりゆく風景や星空、車内で出会った様々な人々…夜汽車の楽しみやエピソードがふんだんに綴られます。さらに、北斗星の乗客の視点から見た26年間の世相も興味深い話が続きます。有珠山噴火の際の「山線迂回」や、本線の運行に戻ってもしばらくは最後尾に緊急避難用の機関車を増結していたこと。東日本大震災と北斗星。大雪や豪雨で大幅遅延した時に食堂車で出される「遅延カレー」…。北斗星を知り尽くした著者が渾身の想いで綴る、ブルートレイン乗車記の集大成です。電子書籍化にあたり、底本ではモノクロだった著者による挿絵をカラー化しました。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 この作品はカラー写真が含まれます。
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4.1F1参戦の総指揮者として戦い、その内幕を知るからこそ語れる「世界最高の勝負における戦略のすべて」。シューマッハや小林可夢偉らが裏舞台で勝利のために欠かさないこととは?
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3.5「撮ってはいけない」というのではなく、さまざまなシチュエーションを想定し、守るべきルールとマナーを、一線のプロ写真家がアドバイスする。これは、楽しく撮るためにはどうすればよいか、の提言の書です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と鉄道編集部が作る人気シリーズ「電車の顔図鑑シリーズより小さな子どもが楽しめる本もほしい。」というご要望に応えて誕生したのが、この「電車の顔ずかん」シリーズ! 第1弾の「とうきょうの電車の顔ずかん」に続く第2弾は、“関西バージョン”「おおさかの電車の顔ずかん」です。 大阪環状線、新快速、関空快速などを走る323系や225系といったJRの通勤電車、N700系や500系などの新幹線、さらに大手私鉄の特急や通勤電車、貨物列車の機関車まで、路線ごと、会社ごとに分かりやすく掲載しています。 お子さまの見比べる力を育てるためにも本格的な鉄道イラストを提供したいと考え、江口明男氏の精密イラストを大きく使用しています。 子ども向けの分かりやすい本文に加え、イラストの下には詳しい解説を掲載しています。 ふりがなを振っていますので、成長に応じて末永く楽しめます。 また、お父さん、お母さんがお子さまからの質問にも答えてあげることもできます。 本を楽しんでもらう工夫として、各ページの裾にパラパラマンガを入れています。 さらに最終ページには、通勤電車の顔と新幹線の顔のシールを1枚ずつ、計2枚付録し、コラムページの路線図に貼って楽しめます。 ※電子版では紙版付録「通勤電車の顔と新幹線の顔のシール」はそれぞれ1ページのコンテンツとして掲載。シールとして使用することはできません。
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3.7競技かるたとは、文化とスポーツが融合した畳の上の格闘技“競技かるた”クイーンが初めて明かす誰よりも強くなった理由とは?!競技かるたは、文化とスポーツが融合した「頭脳スポーツ」「マインド・スポーツ」。鍛えれば性別や体格、年齢に関係なく、相手に勝つことができる平等な競技として、幅広い層から人気を集めている。試合で並べられる50枚の札。直前に与えられた15分間ですべてを暗記する。札が減るごとに全体の位置が変わっていくが、その都度、瞬時に札の位置を記憶しなければならない――勝負は消去と暗記の繰り返しで決まる。集中力、失敗した時の気持ちの立て直し方、切り替え方は日常生活でも役立つ。15歳から8年連続でクイーンの座を守る勝負脳の極意を伝授。
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4.0ゴヤの絵の情景を劇的な音で描き出したグラナドス、スペインの栄光への想いを歌い上げたロドリーゴ、極限まで美を追求したラヴェル、印象主義と象徴主義の拮抗する時代を彩ったドビュッシー……。スペインとフランスには、天才的な音楽家が数多く存在する。ピレネー山脈を越えた異文化の交流が、彼らの才能を何倍にも増幅させ、百花繚乱の魅力に富んだ音楽が生まれた。本書はそうしたクラシックの名曲の数々を、作曲家や作品ゆかりの土地など多種多様な痕跡にふれながら紹介する。天才はスペインから生まれる。芸術家はフランスで磨かれる。生涯の友となる音楽に耳を傾ける幸せ、五感を刺激される喜びに満ちた音楽案内。
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3.6自分の生活に音楽がある、それだけで充分素敵なこと。でももう一歩踏み込んで、思いもかけない刺激や感動に出会えたら、なお嬉しい。本書は素晴らしいポップ・ミュージックの宇宙へあなたを誘う名曲ガイド。音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソードなど自らの音楽活動についても語る。自らの心に訊(たず)ねる、自らの心が変わる。世界を魅了した音楽家の、幸福な名曲との出会い。◎ジョージ・ハリスンが理想の音楽家像 ◎絶妙なセンスの歌詞 はっぴいえんど◎「ライディーン」はいかにして生まれたか ◎イギリスの音、アメリカの音◎映画音楽、ボサノヴァ、テクノ ◎淋しさや恐怖が快楽をもたらす etc
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画業一筋に生きた“画狂人”葛飾北斎。生涯3万点もの絵を描いたと言われるが、その作画領域は年を経るごとに変化、最晩年まで精力的に様々な素材、媒体に挑戦した。『冨嶽三十六景』『北斎漫画』『諸国名橋奇覧』をはじめとする多彩な作品群の中から代表的なジャンルを厳選し、それぞれの特色と観賞の仕方を解説。独創的な構図や、スケールを感じさせる風景処理、高度な写実描写などの表現をその作品から丁寧に読み解く、北斎入門の決定版。 第一章 北斎の表現 水を凝視する 幾何学で描く 宗理風美人 第二章 北斎と文学 狂歌摺物と狂歌絵本 読本挿絵 第三章 絵本と絵手本 絵本 絵手本 第四章 北斎の風景画 洋風版画 冨嶽三十六景 諸国名橋奇覧 諸国瀧廻り 鳥瞰図 第五章 さまざまな画題 花鳥を描く 物語絵 終章
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3.8将棋名人四〇〇年を迎える将棋界。伝統ある名人のすべてを紹介すると同時に著者自ら「変人名人」として話題になった。歴代名人の知られざる一面が分かる。
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3.3YouTubeで50万人超が共感、コスメティック田中が全力執筆! 目をそらしてはいけない“真理”をまとめた人間関係の新マニュアル。 YouTubeなどSNSで、ひとり行動や人間関係に関する情報を発信しているコスメティック田中氏。 “人との関わり”に誰よりも敏感だったASD(自閉症スペクトラム症)の著者が、 自らの人生実験で導き出した人間関係の真理をまとめました。 「平等」は幻想である/最初から詰んでいる「弱者ポジション」/勝者たちは連鎖する/ 「人間関係に悩んでいる」という勘違い/価値あるものはすぐに手に入らない/ 「本当の友達」なんて存在しない/誰もあなたを勝手に救ってくれない/他人を変えることはできない etc. 本書では、まずは現代における人間関係の事実を提起。 そこに至った著者の実体験を記し、対策(マインド編&テクニック編)について記述しています。 人間関係は残酷です。 でもそこから目をそむけず生きていけば、案外肩の荷が軽くなるのではないでしょうか。 「人付き合いの苦手をなくしたい」「人と比べてしまう」「つい病んでしまう」など 人間関係に対して、必要以上に悩んでいるあなたに読んでほしい一冊です。 ■担当編集からのコメント 目が見えない方は、健常者に比べて聴覚が優れているという話を聞いたことがあります。田中さんは専門家ではありませんが、人間関係が苦手な“当事者”です。それは今も続いており、私は3年近い付き合いになりますが、未だにあまり目が合いません。でも、だからこそ彼は人間の表情や機微などに人一倍敏感で、その観察眼には驚かされることばかりです。そんな田中さんが見てきた世界や得た知見は、きっと同じ悩みを持つ方の助けになるはずです。
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3.0◎車椅子テニス世界ランキング1位(2023年) ◎全仏オープンテニス制覇(2023年) ◎全英オープンテニス制覇(2023年) ◎全豪オープンテニス制覇(2024年) 17歳の若さでその名を轟かせた、小田凱人(おだ・ときと)。 9歳のとき、左脚の骨肉腫を手術したことで車いす生活を余儀なくする。「サッカー選手になりたい!」という夢は絶たれたが、偶然出会った車いすテニスでいま世界中から大注目を集めている。 驚くべきはラケットを初めて手にしてから、わずか8年での偉業達成である。 ◎なぜ、驚異的な記録を短期間で達成することができたのか? ◎なぜ、大病を患ったのに前向きでいられたのか? ◎なぜ、厳しい世界で勝ち続けられるのか? ◎なぜ、プロでも「楽しさ」維持し続けられるのか? 本書は、小田凱人の人生をひとつずつ紐解きながら、「最速で夢を叶えた秘訣」を明らかにする。 小田凱人は語る。「勝負の世界は『逆境』の連続である」と――。 ライバルとの相性、周囲の期待とプレッシャー、体調やメンタルの管理……。本書にはどんな状況でもうまく対応する「逆境思考」「処世術」が数多く記されている。 ◎夢、やりたいことに向かう人。 ◎人生に行き詰まってしまっている人。 ◎将来が描けず苦悩する人。 ◎本物のポジティブ思考がほしい人。 このような悩みや願望を持つ人は、ぜひ手に取ってほしい。 大人すら舌を巻くスキルの数々は、あなたに一生モノの知恵を授けるだろう。
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3.8★登録者数50万人超(2023年11月時点)のイケメン筋トレ系YouTuberコンビの初著書(マンガ付) ★「オレ(ワタシ)の人生、これでいいのか……」と悩みを抱えている人向け ★人生を180度好転させる筋トレ自己啓発書の決定版 「やりたいことを仕事にしたい」 「彼女いない歴=年齢から脱却したい」 「日々の雑事に忙殺されて、張り合いのない日常を送っている」 などなど、今を一生懸命生きる皆さんが抱えるそれらの悩みは、ほぼ筋トレで解決できます。登録者数約50万人超の筋トレ系YouTuberコンビ「まめたま」が、人生、仕事、恋愛など、あらゆる悩みを解消し、自己肯定感をMAXに高める筋トレ啓発書の決定版。 ============本書目次============ 【第1章】 自己啓発書は捨てろ 筋トレが僕らの人生を変えた 【第2章】 メンタル不調は大胸筋の谷間でひねりつぶす 【第3章】 100万円の腕時計なんて不要 筋肉こそ最強のモテアイテム 【第4章】 Excelを習う暇があったら腹筋バキバキにしようぜ? 【第5章】 魅惑のカロリーモンスターは惜しみなく平らげるべし 【第6章】 「なりたい自分」になりたければ「もうワンレップ」 【コラム1】 毎日5分でOK! 自宅でできる簡単おススメ筋トレ1 【コラム2】 毎日5分でOK! 自宅でできる簡単おススメ筋トレ2 【コラム3】 まめたま流 プロテインの選び方
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3.8限られた人生の時間を「他人」のために使っていませんか? 「時間もお金も才能もないから」と言い訳して、「自分」の本当にやりたいことを我慢していませんか? 累計33万部超!未来を予約する「CITTA手帳」考案者による「心と時間の整え方」の実践的新提案! 会社や恋人、家族のために頑張りすぎて、自分の時間がない。他人に振り回されて悩みが尽きない。いつも時間がなく、自分の人生を生きている気がしない……。 そんな頑張り屋さんで心やさしいあなたに伝えたい「自分が本当にやりたいことに向かって生きるための法則」! 今では年商2億円の実業家となった著者ですが、もともとは「シングルマザー」で「お金なし」「時間なし」「才能なし」の四重苦でした。でも、自分が学んできたヨガ哲学の教えを、手帳を活用して実践することで、「自分が本当にやりたいこと」を次々と叶えられるようになったのです。 「他人」を優先して「自分」を後回しにする毎日はもう終わり! 残業を断っても、自分の言いたいことを言っても、世界が終わるわけじゃない! 手帳を通してヨガの「ブレないマインド」を身につけて、今このときから「自分優先の生き方」で悩みをゼロにして願いを叶え、最速で「なりたい自分」になってみませんか? ▼未来を手帳に書いたら叶う理由とは ▼「自問自答」が自分を変える ▼あなたを一番愛しているのは誰ですか? ▼「自分の本当の心の声」に嘘をついていませんか? ▼自己肯定感と自信が育つ、朝の時間の使い方 ▼心に波がなく、フラットな状態に戻る方法 ▼古代インドの知恵に学ぶ「執着」の手放し方 ▼「許せない人」がいるときにやるべきたった一つのこと ▼時間を本当に使いたいことのために使うには ▼自分とミーティングする手帳タイム
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5.0カラヤン、バーンスタインが逝き、 アバド、クレーメルが新しい道を開拓。 そしてドゥダメル、クルレンツィス登場。 古楽運動にアメリカの没落を重ね合わせ、 マーラー・ブームを佐村河内事件の淵源と喝破する。 博覧強記の思想史家・片山杜秀と 演奏史の語り部・山崎浩太郎が 激動の平成時代をクラシック音楽という視点から語り尽くす! 片山──平成という時代に特徴的なことといえば、やはり壮大なまがいものにこそ感動するというところじゃないでしょうか。 山崎──昭和まではクラシックをめぐる言説が男目線中心だったのが、女性の力が増したからこそ、テノール歌手の魅力が堂々と語られるようになった。 片山──森繁久彌と吉田秀和は同い年。これ重要(笑)。 山崎──宇野功芳の存在は、ある意味で司馬遼太郎と似てると思うんです。 ※本書はTOKYO FMグループの衛星デジタル音楽放送ミュージックバードで 2018年8月19日に放送したウィークエンド・スペシャル「夏休み自由研究~平成音楽史」を 採録したものに大幅な加筆をほどこし、同年9月12日におこなった座談会の内容を 「コラム」として追加して編集したものです。 ミュージックバードはJCSAT-2B(スペースディーバ)から日本全国に向けて放送する 高音質“音楽専門”有料放送です。 クラシック、ジャズの専門チャンネルのほか、スタンダードパックでは音楽ジャンル別に 50チャンネルから楽しめます。詳しくは以下のサイトをご覧ください。 http://musicbird.jp/
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5.0前田監督が就任10年目のシーズン、國學院大學陸上競技部は大学三大駅伝の開幕戦である出雲駅伝で初優勝し、國學院大は初めて大学三大駅伝のタイトルを手にした。 その道のりは決して平坦ではなく、迷いや試行錯誤の連続であった。 予選敗退からチームはいかにして強くなったのか。 チームを成立させる価値観、信念を持って臨むとはどういうことか、選手との対話に存在する 距離感 や 間 とは? 『指導とは、思いを継走すること。』 若き名将・前田康弘監督がその半生とともに語り尽くす。 ◆著者紹介 前田 康弘 國學院大學陸上競技部監督。 市立船橋高校入学後から陸上競技を始め、駒澤大学陸上競技部に所属。駒澤大学在籍時に第30回、第31回全日本大学駅伝で2連覇。第76回箱根駅伝では主将として同大学史上初の総合優勝を果たした。大学卒業後、富士通に入社。現役引退後、サラリーマン生活の傍ら母校駒澤大学陸上競技部のコーチを務める。その後、家業継承を志すも父の死もあり叶わず、2007年に國學院大學陸上競技部のコーチに就任。2009年より監督を務める。第95回箱根駅伝では総合7位(往路3位)の成績を上げ、2019年の出雲駅伝では同校史上初となる優勝に導き、第96回箱根駅伝では史上最高成績となる総合3位(往路2位)を成し遂げた。
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3.9「勝負と日常を同じレベルに保て」「プレッシャーは技術だけでは乗り越えられない」「教わったことではなく、自分の考えを記憶する」「礼儀やルールを守らないと、絶対に強くなれない」など、将棋界の「関西の雄」として第一線で活躍を続けるトップ棋士が初めて明かす「集中力」育成の極意! 最年少での名人位奪取やライバル・羽生善治との死闘、無冠からの復活など、数々の激闘を制したパワーの源を探る。
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4.3「お金がない……!」 お財布を出すたび無意識に口から出て、 自らそう信じ込んでいませんか? 人生を思いのまま好転させた カリスマ・メンタルコーチMACO 待望の「お金」の本! 《思考→行動→習慣》の3ステップで お金の悩みにとらわれなくなる 「イメチェン」術を大公開!! たとえば…… ◎創造力と想像力で引き寄せ加速 ◎日常&非日常のお金を意識する ◎0(ゼロ)の概念を上書き こんな小さなことから 脳のクセや抵抗がリセットされ、 お金が入りやすい意識に変わります。 そして意識が変わってくると、 自分の心理が上向きになり、 行動のモチベーションもアップ。 やがて「習慣化」することで、 お金の物理的なプロセスが 自動的にどんどん動き始めていきます。 だからまず、 「お金」のイメージを変えることが 何よりも先決なのです! 【著者・MACOより】 「引き寄せはテクニックじゃないです。 意識が創造の発端。人の意識は 何よりも強いエネルギーを持っています。 このエネルギーというのは、 どんどん動くところに集まります。 自身の意識のエネルギーを信頼し、 遠慮なく引き寄せを実践してくださいね」 <ただただ宇宙に任せていれば…> ということが腑に落ちず 他の実践法をできなかった人。 毎月の家計がカツカツで 気持ちが不安定すぎるという人。 そして、具体的に何をすればいいか わからない人でも大丈夫。 本書を通して、 あなたの「お金」がなかなか 循環しなかった理由にひとつずつ気づき、 お金のエネルギーだけでなく、 人間関係、恋愛、ライフスタイルなど、 あなたの理想の人生を実現する 大きな一歩になります。 今こそ、愛あるお金の循環を……!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピアノは精緻かつダイナミックな表現力を有する究極の楽器だ。一八世紀にその原型が生まれて以来、さまざまなヴィルトゥオーゾ(卓越した演奏家)たちがピアノを駆使して、豊かなクラシック音楽の世界を築き上げてきた。コルトーやルービンシュタインなど伝説の名手から、二一世紀の楽界を担うポゴレリチやサイまで、多様な個性に満ちた古今のピアニスト五〇人を厳選、彼らの聴いておきたい名盤CDを紹介する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は端の攻防にしぼった問題集で、基本的な問題、中盤、終盤、囲い崩し、駒落ち定跡、そして実戦問題と、全部で200問を収録しています。現代将棋では穴熊の流行により、端の重要性が高くなっています。端攻めの主役となる駒は歩香桂。飛角や金銀と比べると価値の低い駒ですが、使い方しだいで大きな戦果が上がります。効率のよい端攻めをマスターしてください。 ■CONTENTS 【第1章】端攻めの基本と中盤のテクニック/【第2章】終盤の端攻め/【第3章】囲い崩し/【第4章】駒落ちの端攻め/【第5章】実戦形次の一手
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序盤の研究で知られる上野裕和五段によるプロ将棋の序盤完全ガイドが完成!ゴキゲン中飛車、石田流、角交換振り飛車…、なぜ今これらの戦法が流行っているのか、知りたくありませんか?最新の序盤手順を解説した本は数多くありますが、本書は「なぜ現在その形が流行しているか」を戦法の歴史からさかのぼって解説した棋界初の画期的一冊。将棋を指す方はもちろん、自分ではあまり指さないという方でも十分理解できるように、図面に矢印等の記号をふんだんに使い、直感的にも分かりやすくなっています。基本用語の解説から、プロの最新局面の解説にまでが一気に理解できるはずです。将棋戦法の変遷は読むだけで面白く、将棋を指す上でも観戦する上でも、大いに役立つ内容となっています。 ■CONTENTS 【第1部】序盤の基礎知識(序盤初めて講座/振り飛車の戦い方、囲い一覧/居飛車の戦い方)/【第2部】歴史を振り返る(振り飛車対居飛車の歴史/棋士の意識の変化/外部環境の変化)/【第3部】現代振り飛車の主流戦法の紹介(ゴキゲン中飛車―現代振り飛車のスタンダード/石田流―華麗なるさばきの世界/先手中飛車―石田流と対になる先手番の裏エース/角交換四間飛車―手損を気にしない型破りの新作戦) ■著者 上野裕和(ウエノヒロカズ) 1977年4月13日生まれ。神奈川県厚木市出身。1991年6級で安恵照剛八段門。2000年10月1日四段。2007年4月1日五段。序盤の研究、分類で有名。また、若くして日本将棋連盟の理事職を経験するなど、多方面に渡って活動している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石田流の決定版!将棋世界に好評連載中の「最強久保振り飛車 さばきのエッセンス」を大幅に加筆、修正し一冊にまとめました。昔からある升田式石田流から、久保二冠が升田幸三賞を獲得した新手▲7五飛、最新の△3二飛戦法や▲7六飛まで幅広くカバーしています。これ一冊あれば石田流を指しこなせます!本書を読んで、ぜひ3手目▲7五歩の世界を体験してください。 ■CONTENTS 【第1章】石田流の入り口/【第2章】升田式石田流の基礎知識/【第3章】早石田定跡/【第4章】鈴木流急戦/【第5章】久保流急戦/【第6章】その他の石田流/【第7章】後手の石田流/【第8章】最新の石田流/【第9章】実戦編 ■著者 久保利明(クボトシアキ) 昭和50年8月27日生まれ、兵庫県加古川市出身。61年、6級で淡路仁茂九段門。平成元年初段、5年四段、22年九段。平成21年、第34期棋王戦で初タイトル獲得。タイトル獲得は棋王2期、王将1期。棋戦優勝は3回(平成23年2月現在)。平成20年度に升田幸三賞を受賞。現代振り飛車の第一人者。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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3.5商品の価値を「見つけ」「引き出し」「つなぐ」――クライアントの声を聴き、すべての「想い」を集約させ、いかに唯一無二のデザインをつくりだすか。「明治おいしい牛乳」「ロッテキシリトールガム」……ロングセラーとなった商品とデザインの秘密を初公開! 社会と接点がないデザインというものはない。「デザイン家電」「デザイナーズマンション」……。「デザイン=特別なもの」という視点ではなく、身の回りを眺めると、生活のあらゆるところにデザインは存在している。本書では「価値はすでにそこに存在している」と語る著者が、如何にしてデザインを学び、デザインとは付加価値を与えるものではない、というデザイン論にどのように辿りついたのかを、自身が携わった仕事を振り返りながら明らかにする。クライアントと共に商品の魅力をいかに引き出すか――その思考とプロセスは、モノづくりにかかわるすべての人に共感をもって読まれるに違いない。
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3.7写真家畠山直哉が真摯に語る写真とは何か。 石灰石鉱山の写真集『LIME(ライム) WORKS(ワークス)』で一躍注目を浴び、いまや日本のみならず世界的に活躍する写真家・畠山直哉。石灰工場、石灰石鉱山の発破の瞬間、都市のビル群などのたぐいまれに美しいプリントで多くのファンを獲得している。撮影対象の面白さと写真の美しさで話題になることの多い畠山だが、いっぽうで「ことばを発する写真家」としても知られている。 本書は、畠山のことばの中から、講演・講義といった、「話された写真」についてのものを集めて、一冊にまとめた著書の待望の文庫化である。畠山の〈見ること、認識すること、考えること〉から紡ぎ出された写真についてのことばの中から、さらに、聞き手に伝え、理解を促すことを念頭に考えられた「話し言葉としての写真論」を並べてみると、思考と認識の手段として写真を選んだ、日本にこれまでにあまりいなかった「考える写真家・畠山直哉」が浮かび上がってくる。「写真とは何か」ということを絶えず問い続ける真摯なひとりの写真家の姿である。スマホの普及も相まって、大きく概念を変えつつある写真について、もういちどきちんと考えるきっかけとなる一冊である。
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4.0データで読むリアル・ケンミンSHOW。 都道府県についてはさまざまな統計データがあります。それを単純にランキングすると、人口が多い東京都が有利になるのは当たり前。しかし、人口あたりで再計算し偏差値化すると、知られざる真実が浮かび上がってきます。 たとえば病院の数。単純にカウントすると東京都が1位で、以下、北海道、大阪府……という順になりますが、人口10万人あたりで見ると、高知県、鹿児島県、徳島県……という、まったく違ったランキングに。さらに、この結果には、明治維新の影響があったのです。 ほかにも単純にカウントした数(実数)と人口あたりで再計算した数値はまったく違うことが多く、たとえば……・コンビニ店舗数 実数1位・東京都 再計算1位・北海道/・すし店舗数 実数1位・東京都 再計算1位・山梨県 などとなります。 また、イメージとまったく違うランキングになることも珍しくなく、たとえば「アイスクリーム・シャーベット消費量の最下位は沖縄県」「ラーメンをいちばん食べているのは山形県民」などおもしろデータが満載。 いま暮らしているところや出身県がどういう順位になっているのかを調べつつ、ランキングから理由を想像してみるのも楽しいでしょう。
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4.3『情熱大陸』(TBS系列)をはじめ、ドキュメンタリー番組やスポーツ番組など多種多様な番組やCMでナレーションを務め、日本を代表するナレーターのひとりである窪田等の初の著書。「彼の声を聞かない日はない」と言われるまでに、精力的に数多くの仕事を手掛けてきました。そうした現場の積み重ねで培ってきた「伝える」ことについての哲学と技術を、本書であますことなく公開します。自分が「伝えたい」ことが相手に「伝わる」ためには、まず相手の立場で考えることが大切です。伝える相手が何を見て、何を知っているのか。それらを理解して、話す言葉を選ぶ必要があります。また、相手が聞きやすい「間」も重要です。相手の気持ちを高めるため、相手が理解する時間をつくるために「間」をとることは、伝わるために非常に効果的です。一方的に自分の話したいことを喋っても、相手には伝わりません。相手に寄り添いながら、話す言葉を選び、話すタイミングを調整する必要があります。このように、より相手に「伝わる」ためにさまざまな工夫やコツがあります。本書では、ナレーションの現場のエピソードなども交えながら、生活や仕事で活かせる「伝え方」を、ひとつずつ丁寧に説明していきます。伝わるための工夫を重ね、突き詰めてきた窪田等による「伝える」ことの集大成となる一冊です。
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3.8「ウニを倒すと海が平和に!?」 海の砂漠化を防ぐために奮闘するプロダイバーが綴る 今の“海のリアル”がわかる新感覚の冒険譚エッセイ! 「ウニを駆除するなんてもったいない…」、ほとんどの方がそう思われるのではないでしょうか。 しかし、“磯焼け”と呼ばれる海の砂漠化現象の原因の一つとして、海藻を食べ尽くすウニの増殖が現在深刻な問題となっています。 本書では磯焼けを防ぐために、長崎の海でウニ駆除はじめ、 5年以上にわたって環境保全活動を続けるプロダイバーの記録をまとめました。 「ウニは割っても2日は生きている?」 「大きいウニほど中身がスカスカ?」 「海中には獣道ならぬ“魚道”が存在する」 「海藻は人間界でいう森と同じくらい大事」 「ウニよりやばい黒幕の存在」 etc. ウニ駆除や海藻の育成など、著者が環境保全活動を通してわかった、海の生態をたっぷりと紹介。 面白くてためになる、そして読むと自然に対してちょっと優しくなれる新感覚の冒険譚エッセイです。
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4.6まさに筒美京平をめぐる完全版! 「超えられない数字、才能。でも、鍵[key]は残してくれたかも!」――小室哲哉 筒美のシングル売り上げは7560万枚で、2位の小室哲哉(7184万枚)を凌ぐ。作ったのは3000曲近い。名実ともに日本一のヒットメーカーだ。 彼の作曲家としての凄さは、最新の音楽潮流をとりこんで、一般人にわかりやすい音楽として加工し続けたところにある。 ●第1部 近田春夫による筒美京平論 著者は、筒美を師匠とあおぎ、生前きわめて親しかった稀有の人物で、多くの音楽シーンもよく知る。「週刊文春」連載「考えるヒット」の筆者としても知られる。 いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」はロックだが和風で小唄調、太田裕美「木綿のハンカチーフ」はフォーク&ニューミュージック風、岩崎宏美「ロマンス」は流行りのディスコサウンド、ジュディ・オング「魅せられて」と庄野真代「飛んでイスタンブール」はエキゾチック。 ほかにも、「スニーカーブルース」、「なんてたってアイドル」、「夜明のMEW」、松田聖子、南沙織、野口五郎、郷ひろみ、中山美穂、少年隊、小沢健二、サザエさん……。 ブーム、かつ、その時流を読んで、ヒットしそうなものを仕掛けていたのである。 ●第2部 近田春夫による対話篇 筒美の私生活はほとんど知られていない。実弟・渡辺忠孝氏への近田氏によるインタビューによって、生立ちや音楽との歴史が明らかになる。 さらに、筒美の曲を最も多く作詞した橋本淳氏、それから筒美楽曲のデーヴァともいうべき平山美紀(現・平山みき)氏への近田氏によるインタビューも収録。 ファン垂涎のデータ集付き。
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4.2第一章 相撲列車は、こんな列車だ 日本相撲協会員全体の移動手段の勘案と手配を一手に担う「輸送係」の仕事ぶりとは。相撲列車はいつ走るのか、車内はどのようになっているのか。有名力士のエピソードなども。 第二章 きっぷの手配方や列車移動あれこれ どのような規則に沿ってきっぷの手配を行っているか。そして、番付がモノをいう大相撲の世界において、誰がグリーン車を利用できるのか。親方衆の隣には誰が座るのか。 第三章 まだある大相撲×鉄道雑学 現役力士の名前が特急の愛称に? 運転士に転身した力士がいる? その筋では有名な出世列車のエピソード? 東京駅のイメージは横綱の土俵入り? コラム1 峰崎親方&銀治郎さんインタビュー(聞き手 能町みね子) コラム2 国技館が、もとは両国駅だったという事実 ■著者紹介 木村銀治郎(きむら ぎんじろう) 1974年生まれ。幕内格行司。1990年三月場所初土俵。2014年十一月場所幕内格昇進を機に三代・木村銀治郎を襲名。土俵上のさばきのほか、大相撲の魅力を伝えるべくテレビやラジオ、雑誌などで活躍、講演活動なども行う。監修に『大相撲語辞典』(誠文堂新光社)。 〈イラスト〉能町みね子(のうまち みねこ) 1979年生まれ。エッセイスト、イラストレーター。相撲愛好家でもあり、テレビやラジオの相撲番組における軽快なトークが人気。
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4.0唯一無二の思考を持つ落語界の風雲児=立川談志が神奈川県民ホール寄席で語った“まくら”を活字で綴った「まくらコレクション文庫」第3弾! 初登場の1982年は、談志46歳。参議院議員の任期満了から5年、落語立川流創設まで1年。「現代における落語とは何か?」を最も悩み抜き、それを高座から観客にダイレクトにぶつけていた生の思考を堪能できる貴重なテキストです。今でも、「談志師匠が生きていたら、この流行、この事件、この世相をなんて語るのだろう?」と多くのファンが偲び思う程、森羅万象の本質を問う珠玉の話芸でした。談志が斬った1982年から2005年までの世相史をイッキ読みする“落語まくら集”です。
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4.7ソウル・ミュージックガイドの決定版として愛され続けるロングセラー(11刷)に、11のプレイリスト=全448曲を加えた新版の登場です。 FM番組『バラカン・ビート』『ウィークエンド・サンシャイン』や NHKワールド『ジャパノロジー・プラス』などラジオやテレビでおなじみ、 ピーター・バラカンが、ゴスペルからヒップホップまで、 アメリカのソウル・ミュージックの歴史とスターたちを語った本書は、 多くのミュージシャンやリスナーに支持され、ロングセラーとなっています。 この30周年記念版は、著者が各章ごとに新しく選んだ合計448曲のプレイリストを、 ストリーミング・サービスのSpotifyに作成し、 リンクQRコードと書き下ろしの解説を加えた新版です。 ヒップホップがポピュラー音楽の主流となっているなか、 若いリスナーたちがブラック・ミュージックの歴史に 新たな関心を寄せている今、最適の入門書としてお薦めしたい1冊です。 ※本書は、2008年に弊社から発売した『魂(ソウル)のゆくえ』の改訂新版です。 1989年のオリジナルの新潮文庫版発売から数えて今年が30周年にあたります。
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3.0美しきジャズヴァイオリニスト、牧山純子の新境地。「官能的なエロス、芸術的なエロス、生命力溢れるエロス……そう考えると、ジャズのなかにはいろいろなエロスがあることを、改めて知ることができました。この思いを、音楽ではなく、活字で表現する……私の新たなる挑戦です」と語る著者。そこで、弓を筆に持ち替え、「ジャズとエロス」をテーマに、スタンダードからオリジナルまで、ジャズの魅力を文字で奏でる。クラシック出身という自らの音楽歴を振り返りつつ、改めて音楽の本質に迫り、ジャズの旋律からエロスの神秘&謎まで紐解く。また、俳優やコメンテーターとしてマルチに活躍する松尾貴史氏との対談では、「日常とエロス」について、男目線&女目線で意見を交わす。読んで納得、聴いてさらに理解を深められる“至極のジャズ論”の誕生だ。世界的指揮者・小澤征爾氏推薦!!
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3.7祝!定食食べ歩きガイドエッセイシリーズ10周年!! 生姜焼き、エビフライ、マーボー豆腐、焼魚、コロッケ、とんかつ、オムライス… “定食マエストロ” 今柊二がさすらい見つけた 心身にガツンとパワーをくれるメニューの数々を“定食評論家”今柊二氏がご案内します。 (内容紹介) “定食マエストロ”今柊二の食べ歩きガイドシリーズ第一弾『定食ニッポン』が刊行されてから丸十年。今回再びステキな定食求めて山手線1周定食巡りの旅に出発!! 10年経って変わるもの変わらないもの、地元客で溢れる昔ながらの定食屋やサラリーマンたちがどんどん吸い込まれていく中華屋、おかみさんの温かい人柄が人気の食堂、何度でも通いたい洋食屋…心もお腹もきっと満足できるオススメの名店をご案内します。
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4.0大正14年(1925)11月1日、神田~上野間の高架鉄道が完成し、この日から山手線の環状運転が始まった。その山手線も、実は海あり、山あり、谷ありの起伏に富んだ地形に築かれた鉄道路線で、その成り立ちと進化はまた、東京の発展の歴史とも重なっている。江戸から東京へと変貌を遂げた明治維新の歴史、首都としての都市基盤の整備、そして戦後の復興の歴史……。そうした地形や歴史を訪ねながら電車に乗り、駅周辺を散策し、山手線29駅を探検する。 小林祐一(こばやしゆういち) 東京都生まれ。歴史紀行、文化財探訪などのジャンルを中心に取材・執筆・講演・TV出演等を行なう。近年の著書に『四国八十八ヶ所札所めぐり』『秩父三十四所札所めぐり』『日本名城紀行』『東京古寺探訪』『坂東三十三所札所めぐり』など。JR東日本大人の休日倶楽部をはじめ、東京都公園協会、ほか複数のカルチャースクールで「旅と歴史」関連の講師を務める。日本歴史学会、日本城郭史学会、交通史学会会員。
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4.5てれびくん連載されたメビウス外伝が電子化! 宇宙各地で暴れる宇宙人たちの背後に、最強の敵が迫る! メビウスとウルトラ兄弟たちの新たな戦いを、ウルトラまんがの第一人者、内山まもるが描く! 単行本化に際し、新加筆&特別ポスター&グラフつき! この作品の容量は、52.9MB(校正データ時の数値)です。 ※こちらの作品は巻頭にカラーグラビアが含まれます。 【ご注意】 お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.3【本好きのみなさんへ】本書は、ネット書店に電子書籍、新刊の量は星の数……という便利な今だからこそ復刊された、知的生産術の名著です。「もっとたくさん本を読みたいけれど時間がない」「買ったまま開いていない本が結構ある」「どんなに読んでも内容をなかなか吸収できない」「どうすれば文章が上達するのかわからない」……。読み書きにまつわる悩みは、たくさんあります。それに、読むのも書くのも、量を増やせば質が下がるし、質を上げれば量は減る。これは、インプットとアウトプットの永遠のジレンマだと言えるでしょう。そんな悩める読書家たち、そして文章を書く人たちに、この本は、教えてくれます。「量を増やすことで、質を上げる方法があるのだ」と。福田和也氏が、圧倒的な量を吸収しながら空前絶後の量を放出する、その奥義はいったいどこにあるのでしょうか。――答えは意外にも、「紙の本」と「手書き」にありました。アナログすぎる? 面倒くさい? いえいえ、本書の中にたくさん出てくる方法のなかから、気に入ったものだけ選んで真似してみてください。ありきたりな速読や文章練習では身に付かなかった、〈情報〉や〈知恵〉や〈美しい文章〉が、とうとうあなたのものになること、請け合いです。プロフェッショナルがどのようにインプットとアウトプットを磨いているのか、実際の仕事術を満載した貴重な書、ぜひご一読ください。《本書の内容》第I部◎どう読むか 第1章 本の「効率的」な読み方 第2章 「抜書き」の多様なメリット 第3章 本以外の情報の集め方 第II部◎どう書くか 第4章 情報整理から表現へ 第5章 文章上達の「近道」とは 第6章 より幅広く書くために
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1~7手詰めまで、圧巻の問題数「768問」の詰将棋書籍誕生!! 「本書は『詰将棋は苦手』という方におすすめの一冊です」(渡辺明竜王監修のことばより) 将棋が強くなるための最も効果的な方法の一つは、簡単な詰将棋をたくさん解くことだと言われます。これは詰み筋と玉を詰ます感覚を身につけることで終盤力がアップするためです。また、詰将棋を頭の中で考える→正解の盤面を頭の中で思い描く→正解かどうかチェックする、この一連の流れを何度も繰り返すことで、自然に手を読む力がつきます。これが上達に非常に役に立つのです。初めはやさしい問題が続くので、「詰将棋は苦手」「終盤はちょっと…」という方も、気持ち良く解いていただけるはずです。詰み筋、詰みの感覚、手を読む力を身につけて棋力の大幅アップに役立ててください。 ≪CONTENTS≫ 第1章:1手詰め/第2章:3手詰め/第3章:5手詰め/第4章:7手詰め
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は詰みの基本となる、頭金から始まる詰将棋の本です。序章で将棋の基礎知識を解説し、金銀桂香歩飛角それぞれが持つ特徴的な詰みの形を1手詰80問と3手詰120問にまとめました。詰みの基本を覚えるのに、1手詰ほど役に立つものはありません。詰みと不詰みの違いをしっかりと見極め、詰み形というものを理解してください。 3手詰には「逃げ道を封鎖」、「守備力を低下」、「玉位置をずらす」などいろいろな詰めの筋が出てきますが、これらは実戦でも頻繁に現れます。手ごわい問題もありますが、解いた分だけ終盤力がアップするでしょう。 ≪CONTENTS≫ 序章:将棋の基礎知識/第1章:10級問題/第2章:9級問題/第3章:8級問題/第4章:7級問題/第5章:6級問題
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布石の基本はこの一冊! 大人気「ひと目」シリーズの最新作です。 本書は「石の強弱は最優先」「狙いを秘めた手は大きい」など、布石を考える上で最も重要な6つの基本が身につく一冊です。この6つのポイントを使って、はじめはヒントのある問題で布石感覚を養い、慣れてきたらヒントのない問題によって実戦力をつけられるようになっています。実戦で全く同じ場面が出てくることはありませんが、この6つのポイントはどんな布石でも必ずあなたの助けなってくれるはずです。 本書を繰り返せば、ひと目で布石の急所が見えるようになり、勝率アップすること間違いありません!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は相横歩取りの専門書です。研究勝負になる飛角総交換の乱戦の変化以外にも、緩やかな流れになった場合の戦い方も詳しく解説しています。本書は公平な視点で解説してありますので、後手を持って相横歩取りをやる人はもちろん、先手を持って横歩を取る人にも必携の一冊です。ぜひ本書を読んで相横歩取りの世界に飛び込んでみましょう。 ■CONTENTS 第1章:横歩を取らない変化 第2章:相横歩取り▲7七銀型 第3章:相横歩取り▲7七桂型 第4章:相横歩取り▲7七歩型 第5章:その他の横歩取り
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3.6阪田三吉、大山康晴、升田幸三…関西出身の棋士たちはなぜこれほど強かったのか? 日本将棋連盟会長にして第一線で闘いを続ける著者が明かす勝負力の秘密。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相鉄沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。読めば、ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる!■目次例「100周年を迎える相鉄の歴史をたどる!」「悲願の都心乗り入れプロジェクトの今後は!?」「いずみ野線延伸計画はこの先どうなる!?」「ロケ地として大人気の相模鉄道の駅」「合格まちがいなし!?『ゆめきぼ乗車券』」「そうてつローゼン、どうしてそんな名前に!?」「緑園都市駅の空中庭園の本来の目的は!?」「かしわ台駅の東口通路は旧大塚本町駅の名残」「泉区にある円形の謎の未開発地はいったい何?」「三ツ境駅の南にかつて巨大な池が存在した!」「かつて相鉄には横浜駅がもう一つあった!?」「その昔、海老名が神奈川県域の中心だった!?」「今も残る砂利運搬の跡地」「横浜国立大学だけが『国立』を名乗る謎!」……など
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3.3ファッションの魔法を取り戻す。1秒でも着られれば服になり、最大瞬間風速で見る人を魅了し世界を動かす。物語を主人公に巨大な熊手のコスチュームで秘境の祭りを出現させる山縣。ファッションショーと音楽ライブを合体させ、アニメやアイドルを題材に日本の可能性を探る坂部。「絶命展」でファッションの生と死を展示して大反響を呼び、自らのやり方でクリエイションの常識を覆してきた2人の若き旗手が、未来の新しい人間像を提示する。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第9弾。 目次 第1章 ファッションは広い場所を求めている(ストリートに飛び出した生々しいファッション;カテゴライズできない人間を提示する;ファッションの「祭り」で物語を表現する ほか) 第2章 ファッションの魔法を取り戻す(ヨーロッパで出会った新人たち;制服から漏れ出る個性に注目する;常識を取り外すために別空間を作る ほか) 第3章 ファッションは生きている(人間という中心軸があるからリアルになる;環境は人間を通して服に織り込まれる;世界トップレベルのプレッシャー ほか)
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすいマンガと豊富な図版で、中国の歴史と書の基礎知識がすっきりわかる! 甲骨文字から王義之、顔真卿の名筆まで知っておきたいエピソードが満載!――書道史の大家が膨大な知識と資料で描く、日本人なら知っておきたい書の常識が楽しくわかる本! 甲骨文字、金文、篆書(てんしょ)、隷書(れいしょ)、楷書、草書が中国の歴史とともに生まれてくるダイナミズムと、父を失った王羲之のユニークな個性、顔真卿の剛毅なエピソード満載! 書家は書斎にこもって字ばかり書いていたのではなく、現実の政治の中で闘う人々だったことがわかる。「書」には彼らの人生に懸けた激しい思いがこもっている! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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