ビジネス・経済作品一覧
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-気候変動の時代の社会をケアする 〈脱成長の企ては、「つらい人生のなかに良き生をもたらす」というジュディス・バトラーの問題関心と共鳴する。しかし、経済学を専門とする私は、ジュディス・バトラーとは異なり、個人の倫理から出発して社会変革に至るのではなく、むしろその逆で、不可欠な文化的断絶から個人の生活へのさまざまな含意へと至る道を構想している。〉(本書より) 「脱成長」の第一人者として高名な、フランスの経済学者・哲学者セルジュ・ラトゥーシュによる著作。幸福と美食という二つの具体的なトピックから、脱成長の意味や文化を語る。 地球の健康も考えて、脱成長しながら豊かに食べてゆく方法「節度ある豊かさ」で生きのびる技法が、幸福と美食とを切り口にして解説されてゆく。気候変動の時代、スローフード運動の哲学とともに、有機的な社会へのケアの道のりを教えてくれる、人新世の「幸福論」。 ジュディス・バトラーの問題関心に共鳴しつつ、お金のかかる医療制度や不可逆的ダメージからの脱却、そしてなにより、自尊心をもって分かち合うことの大切さの気づきを得ることができる。 [目次] 序章 第1部 脱成長、そして幸福の逆説──簡素に生きる歓び 第1章 「良き生」の変容──天国での至福から富の所有へ 第2章 富の指標の批判からブエン・ビビールの再発見へ 第2部 美食、ジャンクフード、脱成長 第3章 脱成長は食生活をどのように変えるか? 第4章 脱成長とスローフード 第5章 脱成長と肥満 第6章 余り物に対処する技術──廃棄物問題を考える 結論に代えて──カタツムリの二つの教訓への回帰 エピローグ──パンデミック以後 謝辞 解説 訳者あとがき 註記
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4.3セドラチェク×斎藤幸平激論! ズボフ、ミラノヴィッチが警鐘 格差や気候変動などの問題は、資本主義の枠内で解決可能なのか? 中国の「政治的資本主義」はどう変化し、国際社会にどのような影響を与えるのか? 「監視資本主義」とは何か? データ主導の資本主義にどう立ち向かうべきか? 減速から回復へと舵を切ろうとする中、「共産主義も経験した奇才アナリスト」セドラチェク、「気鋭の経済思想家」斎藤幸平、「格差研究の世界的権威」ミラノヴィッチ、「監視資本主義の提唱者」ズボフと共に、社会・政治・文化などの関わりから資本主義を再考し、社会構造全体を捉え直す。 大人気シリーズ! 緊急「特別編」も再編 NHK「欲望の資本主義2022 成長と分配のジレンマを越えて」「欲望の資本主義 特別編 『生き残るための倫理』が問われる時」未公開部分も多数収録 [主な内容] はじめに 「成長至上」と「脱成長」の狭間にある問い 第1章 「脱成長」を可能にするのは、脱成長コミュニズムか緑の資本主義か 気鋭の経済思想家・斎藤幸平×共産主義も経験した奇才アナリスト・セドラチェク 第2章 資本主義だけが残った世界 格差研究の世界的権威・ミラノヴィッチ 第3章 民主主義を支配する監視資本主義 デジタル革命の罪を問う社会心理学者・ズボフ おわりに 資本主義と民主主義の「脱構築」
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-「スコープ3排出量の算定」を学びながら、「脱炭素経営」を成功に導く要諦を解説! ●温室効果ガス排出量(スコープ1・2・3)の算定方法を、 算定基準「GHGプロトコル」に基づいてやさしく解説 ●排出量を削減するための手法と計画立案の基礎も解説 ●トヨタ自動車、テスラ、アップルなどの企業事例を通じて、炭素会計や脱炭素型のビジネスモデルへの理解を深めます 多数の国内大手企業に対し、スコープ3算定と脱炭素経営のコンサルティングを手掛けてきたみずほリサーチ&テクノロジーズが、企業が躓きやすいポイントを押さえて解説します。排出量の算定や、削減のための戦略を、自社で自信をもって検討・実践できるように導きます。 炭素会計とは? 東証プライム市場の上場企業には現在、温室効果ガス排出量の開示が求められている。自動車や電子機器などのサプライチェーンでは、世界の企業間で排出量データが流通するようになった。さらにはいかにCO2を排出しないビジネスモデルに変えるのか、投資家や市場が企業にその戦略を求めるようになった。だが、自信を持って戦略を語れるのは一部の企業に限られる。 炭素の排出を的確に把握し、削減への道筋を見通せることは、全てのビジネスパーソンが身に着けるべき基本的な素養となる。そこで世界共通で使われ始めたのが、「炭素会計」(カーボン・アカウンティング)だ。
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-地球温暖化(気候変動)の原因物質とされるCO2(二酸化炭素)の濃度が過去最高を更新し続けている。その多くが、石炭や石油などの化石燃料を燃やすことが原因だ。「省エネルギー」に加え、エネルギーそのものを化石燃料から太陽光や風力など再生可能エネルギーに切り替える「エネルギーシフト」が大きな潮流になり始めている。だが、日本での進展は遅れ、本誌の独自調査からも日本の大手企業が危機感を強めていることが見てとれる。何がエネルギーシフトを遅らせているのか? 電力調達をめぐり企業が生き残るカギとは? 本誌は『週刊東洋経済』2019年5月18日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
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4.0経営における意思決定の精度向上を目指す 世界中で気候変動のリスクは年々高まっており、日本でも豪雨や酷暑等が毎年甚大な被害をもたらすようになりました。これらを背景にグローバル企業は気候変動時代における競争力の確保に向け、業態転換を含めたダイナミックな対応を始めています。 日本企業もようやく重い腰をあげ、気候リスクを経営リスクとして捉え、RE100(再生可能エネルギーの使用を進める国際企業連合「RE100」が主宰する温暖化防止の企業表彰)などに本腰を入れ始めました。しかし、日本の取り組みは欧米諸国にかなりの後れを取っており、グローバルスタンダードから引き離されているのが実情です。 本書は、実際に国内外で動き出している政策・企業事例(ケース)を紹介。日本企業に対し、気候変動に対する経営アクションを起こす際の「きっかけ」と、実際に脱炭素経営を進める上での「羅針盤」を提供する、脱炭素「経営」の初めての解説書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 COP28では、2050年カーボンニュートラル実現に向けて2030年度までに「世界の再エネ設備容量を3倍」「エネルギー効率を2倍」が世界各国で合意された。一方で、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が、2023年6月に温室効果ガスのスコープ3排出量開示の義務化を公表し、日本でも日本版のサステナビリティ開示基準の開発が進んでいる。早くて2026年3月期から有価証券報告書でのスコープ3を含むサステナビリティ情報の開示が義務化される見通しである。 これを受けて日本においても、企業や自治体は再エネやEV、蓄電池、水素エネルギーなどを活用した脱炭素システムの実現が喫緊の課題となってきた。 本報告書では、脱炭素実現のために押さえておくべき技術や事例をレポートする。
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-脱炭素に向けた取り組みが求められる今、GXを自社の成長に結びつけるために必要な“人材育成”の戦略と組織への実装を促す初の解説書。 すでに実践している企業の担当者や、業界関係者との対談も多数掲載! 日本政府が2050年までに「カーボンニュートラルの達成」を宣言、脱炭素社会への流れは不可逆なものとなり、企業は脱炭素に向けた取り組みがいっそう求められる時代を迎えた。そこで不可欠となるのが、GX(グリーントランスフォーメーション)の推進だ。GXを自社の成長につなげるためには、時局に適った施策を、スピード感を持って実行できる“GX人材”を社内に抱えることが必須となる。 本書は、脱炭素経営の概念とその重要性から、GX戦略のフレームワーク、GX人材ポートフォリオの構築、GX人材の評価と報酬、GX人材の海外動向から中小企業のアプローチまでを、豊富な事例とともにまとめた、GX人材育成の戦略と組織への実装を促す初の実践的な解説書である。 著者は、DXをはじめ先端技術の導入活用を成功させるプロフェッショナルとして、多くの企業・自治体へ教育プログラムを提供、GX人材育成についても、いち早く育成プログラムを立ち上げ、支援してきた実績がある。 【目次】 第1章:なぜ今、GXが最重要の経営テーマなのか 【対談】国際環境経済研究所理事・U3イノベーションズ共同代表 竹内純子氏 第2章:GX戦略の全体像と企業の打ち手 【対談】みずほフィナンシャルグループ 末廣孝信氏 第3章:GX人材育成の設計思想と戦略的視点 【対談】経済産業省 折口直也氏 【インタビュー】元経済産業大臣 齋藤 健氏 第4章:GX人材育成の実践と組織への実装 【対談】ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 後藤宗明氏 【対談】TOPPANホールディングス 山田浩司氏 第5章:「攻めのGX」の実践と新たな事業価値の創造 【事例対談】大和ハウス工業 祖父江伊吹氏 第6章:中堅・中小企業と自治体におけるGXと人材戦略 【事例対談】山陰酸素工業 並河 元氏 第7章:GX人材育成の海外動向と日本の立ち位置 第8章:結論:持続可能な未来を拓く、人と組織へ
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3.0【内容紹介】 あなたの会社は、気候変動問題をビジネスでどう解決しますか? 産業革命以来の脱炭素化時代を「好機」ととらえ、来るべき時代に対して、ポジティブにトランスフォームしていくためのヒントブック。 世界中が脱炭素化にシフトし、消費者のSDGs意識が高まるいま、「脱炭素社会の実現」に意識を向けない企業は経営が苦しくなるいっぽう。 しかも脱炭素化の推進にはDX(デジタルトランスフォーメーション)が欠かせない。もはや「脱炭素」と「DX」は別物ではないのだ。 そこで本書では、脱炭素化社会実現のための重要手段としてのDXの意義と意味を正しく理解し、活用するための指針を提示する。 ヒントとなるのが、「炭素生産性」という考え方。企業が生み出す付加価値を、CO2排出量で割った数値だ。 炭素生産性を高めるアプローチはいくつもある。例えば、商品生産時のエネルギーを再生可能エネルギーに変える「エネルギー・シフト」、配送を効率化する「ロジスティックス・シフト」、不要になったものを回収し再利用する「サーキュラー・シフト」……。 本書ではそれらの先行事例を豊富に掲載し、読者へヒントを提供。 加えて、企業価値を高めるための発想術についても解説している。 巻末には京都大学大学院・諸富徹教授による特別寄稿「変貌するキャピタリズム」を収録。 【著者紹介】 ●株式会社メンバーズ 「“MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る」というミッション(経営理念)を掲げ、企業のデジタルビジネスを専任チームで総合的に支援する「EMC事業」と、顧客のデジタルプロダクトのグロース支援人材を提供する「PGT事業」を主力としたデジタルビジネス運用サービスを開発・提供。事業を通してCSV経営(経済価値と社会価値を同時実現するアプローチ)の実践と啓蒙・支援を行い、企業のマーケティングの在り方を、価格や機能等の直接的な価値の訴求から、社会課題の解決を消費者と共に実現することを呼びかける訴求へ転換できるよう推進、成功事例を多数創出してきた。その知見を活かし、脱炭素社会における企業の持続的成長と、心豊かな社会の実現を両立させるためにDXを推進し、持続可能社会への変革をリードしている。 ●株式会社メンバーズ・ゼロカーボンマーケティング研究会 自社のVISION2030(2030年の目指す姿)にて最も重要な社会課題の1つに「地球温暖化および気候変動による環境変化」を挙げ、脱炭素と企業の持続的な成長が両立することを実証していくため、有志各社とともに立ち上げられた研究会。 「炭素削減」と「企業の持続的な成長」の両立を目指した、マーケティング活動およびモノやサービスのデジタル化を実行するための有志各社による意見交換、ナレッジシェア、実践の場を提供、ゼロカーボンマーケティング事例の創出を目指している。 また、広く有益な情報提供をすることで社会やビジネスを変革していくことを目指し、勉強会を始めとしたイベントやコンテンツ等を積極的に公開している。 【目次抜粋】 ◆第1章 先進企業がこぞって「脱炭素化」するワケ ◆第2章 これからの生活者に選ばれるには ◆第3章 「脱炭素DX」でピンチをチャンスに ◆第4章 一挙公開!3社の取り組み事例 ◆第5章 あなたの企業の存在意義は? ◆第6章 変貌するキャピタリズム(京都大学大学院 諸富 徹 教授 特別寄稿)
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-脱炭素社会の実現へ向けて日本が大きく動き出している。総額150兆円の官民投資を見込む政府のGX基本方針に沿い、今年5月にはGX推進法なども成立した。最新の注目技術や企業動向を総力特集する。 ※2023年8月1日号の特集「脱炭素で日本が変わる!GX150兆円」を電子書籍にしたものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的な脱炭素への流れが 創出する新たなビジネスチャンス! ◆世界的な「脱炭素」の潮流が促す巨額投資 エネルギーの主役が化石燃料からクリーンエネルギーに交代する本格的な「脱炭素時代」が到来しました。今後企業において新たな技術開発やビジネスモデルへの転換が進み、巨大な成長機会=投資機会がもたらされることが期待されます。 ◆脱炭素関連投資の魅力を解説 本書は、脱炭素が生み出す投資チャンス、産業別の動きやソリューションのための最新テクノロジー、そして国内外の注目銘柄まで、今後拡大が見込まれる脱炭素関連投資の魅力を解説します。
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-1巻550円 (税込)【WedgeONLINE PREMIUM】 脱炭素って安易に語るな【特別版】 地球温暖化に異常気象……。気候変動対策が必要なことは論を俟たない。 だが、「脱炭素」という誰からも異論の出にくい美しい理念に振り回され、 実現に向けた課題やリスクから目を背けてはいないか。 世界が急速に「脱炭素」に舵を切る今、資源小国・日本が持つべき視点ととるべき道を提言する。 月刊誌『Wedge』2021年11月号(10月20日発売)の特集「脱炭素って安易に語るな」に同誌23年2月号(1月20日発売)の「デジタル=エコの虚構 エネルギーの大量消費を見直せ」(ジャーナリスト・ギヨーム・ピトロン氏)の記事を加えた特別版です。 PART1 政治主導で進む脱炭素 日本に必要な“バランス感覚”(編集部) PART2 おぼろげな46%減を徹底検証 “野心的”計画は実現なるか(間瀬貴之/永井雄宇・電力中央研究所社会経済研究所主任研究員) PART3 高まる国家のリスク それでも再エネ“大幅増”を選ぶのか(山本隆三・常葉大学名誉教授) PART4 その事業者は一体誰? “ソーラーバブル”に沸く日本(平野秀樹・姫路大学特任教授) PART5 「バスに乗り遅れるな」は禁物 再び石油危機が起こる日(大場紀章・ポスト石油戦略研究所代表) PART6 再エネ増でも原発は必要 米国から日本へ4つの提言(フィリス・ヨシダ 大西洋協議会国際エネルギーセンター上席特別研究員) PART7 進まぬ原発再稼働 このままでは原子力の“火”が消える(編集部) OPINION デジタル=エコの虚構 エネルギーの大量消費を見直せ(ギヨーム・ピトロン ジャーナリスト、聞き手・土方 細秩子 ジャーナリスト)
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-世界の大きな潮流となった「脱炭素」。主要国がこぞって政策を競うが、しっかりとした備えもなく突き進めば、産業の競争力や雇用などに深刻な影響が出かねない。日本は果たして大丈夫? ※2021年7月13日号の特集「脱炭素の落とし穴」を電子書籍にしたものです。
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-「数十年に一度」のはずの記録的豪雨や巨大台風が毎年のように襲い来る。その一因と考えられているのが地球温暖化だ。化石燃料に依存したわれわれの経済活動や消費の中身を抜本的に見直す必要がある。菅内閣総理大臣も、2020年10月26日の所信表明演説で、成長戦略の柱に経済と環境の好循環を掲げて、グリーン社会の実現に最大限注力してまいります、と述べた。アフター・コロナからの経済復興には、再生可能エネルギーや水素への投資を柱に据えるグリーンリカバリーの機運が世界規模で盛り上がっている。世界と日本の現状と未来を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2020年8月1日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のもので、その後の情報等は反映していません。
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-再生可能エネルギーの成長とデジタル化で、電力などエネルギー産業の変革は間近に迫っている。ドイツでは、脱炭素化・電源分散化・デジタル化の三つの流れに乗り遅れる電力会社は、遅かれ早かれ淘汰されるという見方が強い。注目は「ティッピングポイント」だという。ティッピングポイントとは、再エネのコストが化石燃料のコストを下回る時点のこと。再エネが爆発的に広まる臨界点だ。そして15年12月のパリ協定(温暖化対策の国際枠組み)以後、最もドラスティックに変化したのは、実は金融業界だ。脱炭素化へ向けた日本と世界のシナリオやマネーの現状をリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年3月31日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
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3.8僕たちはもっと自由に生きられる―― 著者が16地域を旅し、ローカルでクリエイティブな暮らし・働き方をする人や企業、自治体31にインタビュー! これから地方で活躍するために必要なスキルとは? ――2014年の内閣府の調査では、20代の約40%が「地方に住みたい」という結果が出ている。日々自然に囲まれ、家族と過ごす時間を大切にし、趣味も存分に楽しむ、時には東京とつながってビジネスを行う。その中で次第に、「仕事と遊びの垣根」が消えていく......。 都会に縛られることなく刺激に満ちたライフスタイルを手にすることは、今や誰にとっても可能なことなのです。 著書累計250万部突破! 「レバレッジシリーズ」をはじめ、『ノマドライフ』『あたらしい働き方』など、最先端の生き方・働き方を発信し続けてきた著者が贈る、"いまこの国で起きているムーブメント"の深層。 【目次】 第1章 あたらしい移住の流れ 第2章 あたらしい移住のメリット 第3章 「脱東京」でライフスタイル・バリューの高い地域に移住した人たち 第4章 「脱東京」に対する企業・行政の取り組み 第5章 あたらしい移住で成功するために必要な22のスキル 【著者メッセージ】 2012年に発売した、ハワイとのデュアルライフをベースに書いた『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』に始まり、北欧でのインタビューを基にした『Less is More 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。』、シリコンバレー・東京のベンチャーを取材した『あたらしい働き方』に続く、ライフスタイル本の第4弾。今回は東京をはなれ、ローカルでクリエイティブに暮らす人や企業・行政など約30を日本全国旅しながらインタビューし、まとめたこの本。 すでに新しいライフスタイルは始まっている。 この動きに気がつき、少しの勇気をもって行動すれば、ハッピーな未来が待っている。
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4.5テレビでもおなじみの経済評論家、加谷珪一さんの最新作。 タイトルは「脱日本入門」ですが、海外移住だけの本ではありません。日本にいても、海外の株を買えば、それは立派な脱日本。成長が止まった日本にこだわっていては、我々の資産の成長も止まったままです。投資やサイドビジネスなど、個人の経済活動の目を海外に向けただけで、状況は180度変わります。 今のお給料のうち決まった割合を投資に回すと決める。投資額が足りなければ、サイドビジネスを考える。まずはそこから始まります。次に投資先。加谷さんはここで「脱日本」を指南します。結局、株式はその国のGDPの成長分だけ上昇するという事実に目を付け、世界で成長が著しい地域を探します。 そして、肝心なのは、「その国でいちばん有名な会社の株を買う」こと。そして、5年間の営業利益が黒字ならば、ネット証券を通じて購入する。このように、手取り足取り、じつに詳しく、海外投資を指南してくれます。 心強いのは、ここに書いてある手法は実際に加谷さんが実行して、そして数億円の資産を築いたということです。資産家の子弟でもない普通のサラリーマンだった加谷さんが、今、億万長者になった、その手の内を披露してくれるのです。世間の投資本にありがちな、リスクを無視した一攫千金を薦めるところは微塵もありません。じつに手堅い手法ながら、必ず儲かるやり方なのです。 とにかく、明日からでも始められる投資のバイブルです。
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4.2これは「並の営業本」ではない!生々しい「営業コンサルティング現場」を、紙上で完全再現!ストーリーを読み進めるうちに、・営業成績が上がらない本当の理由・「一流」と「二流」を隔てる大きな差・本物の営業力をつける方法…… といったことが、自然と身につきます。楽しみながら「一流営業」に成長できる画期的な本。
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4.0小さな町の電器屋さんが20年連続黒字を達成! 値引きせずに顧客の心をつかんで売る極意が分かる 大手家電量販店やインターネット通信販売の普及に押され、次々に消えていく「町の電器屋さん」。 そんな中、東京町田市にある小さな町の電器屋さん「でんかのヤマグチ」は、なんと20年連続の黒字を達成しました。 近隣への家電量販店の大量出店、消費増税に伴う反動減、近くの道路の拡幅工事に伴う意図せざる店舗の移転━━。これまで数々のピンチに見舞われてきました。ところが山口勉社長は諦めません。家電が必要かどうか探るために店員が顧客の家を訪ねる「御用聞き」営業と店舗営業に磨きをかけ、粗利利益率約40%をきっちり確保しています。 値引きに頼らず、徹底して顧客の心に寄り添うサービスを提供することで、固定ファンをつかんで離さない。その販売術の極意を具体的なエピソードをふんだんに盛り込みながら、分かりやすく解説しました。社員の御用聞き営業にも1日密着。どのように顧客の自宅でコミュニケーションを取り、家電を売るのか。その一部始終を詳しく紹介しています。 モノが売れない。売れても利益がほとんど出ない。成熟する国内市場での生き残り方が分からない。こんな悩みを抱える方々に役立つ情報が満載の1冊です。 第1章 なぜ町の電器屋さんが20年連続黒字なのか 第2章 「脱・値引き」で稼ぐ売り方の極意 第3章 稼げる売り方が定着する 10の実例 第4章 逆境のときこそ売り方を工夫するチャンス 第5章 訪問営業密着ルポこれが売れる瞬間だ!
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-本書は、筆者が代表取締役を務める会社が抱えていた「従業員が定着しない」「業績が伸びない」「経営陣と従業員の軋轢が解消されない」など、どの企業も抱えがちな課題がどのように解決されたか、その変革の経緯を辿りながら、経営のヒントを与えるものです。 2013年当時、筆者の会社は「ブラック企業」と化し、社内のセクショナリズムが大きな弊害になっていました。結果として、経営陣と管理職、また経営陣と社員の間に溝が生まれ、互いに不信感が蔓延。筆者は2017年に社長に就任し、荒れた会社を建て直すべく抜本的な改革に着手します。 筆者はまずビジネスモデルの軸足転換を手掛け、これにより経営が安定。さらに社員が個人で業務を抱え込んでいた「ブラックボックス状態」を解消させ、「業務の工程を可視化」することに成功しました。続いて、どんな仕事にどれだけ時間がかかるかの「時間単価」までを算出。さらには全作業を誰もが遂行できるような標準化を実現したのです。これらを含めた「業務全体の可視化」により、繁忙業務の振り分けや業務による社員の適性までが分かるように。さらには人事制度の変革もあり、かつて社内に横行していたセクショナリズムは無くなったといいます。結果として、今日では業績も右肩上がり。かつては4%程度だった利益率も、現在では7・5%を達成しています。 社員がいかにして、会社や周囲の仲間のために自律的に行動するように変わっていくか――。筆者が約7年にわたって取り組んだ変革の手法について詳説します。企業経営の「行き詰まり」を抱える経営者やマネジメント層にとって、多くのヒントや示唆を与える一冊です。
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-説明文 【書籍説明】 ・日記が続かない ・ブログが続かない ・メルマガが続かない ・SNSでの投稿が続かない 本書はブログ継続20年、メルマガ継続17年の著者が教える書き続ける秘訣です。 誰もが幸せに生き抜きたい、出来れば思い通りになればと願ってはいますが、中々良い方法が見つからずあがいております。 凡人を脱して成功者(勝ち組)に進級するには基本的に「生きがい」を見つけ、それをひたすら継続して育てて行くのがセオリーのようです。 そして出来るだけ自分から色んなことを宣言する、要は黙っていてはダメです、全ては有言実行でなければならない。 しかも声に出して世の中に聞こえる様に発信すべし~それが後々具現化して来るのです。 書く事、メッセージ配信をブログで20年&メルマガも17年続けて来ました。 目指しているインフルエンサーには近づいてはいないかも知れませんが、ひとつの事を継続することはできています。 書き続けたことによって得られる自信と膨大なメッセージ量は間違いなく未来の扉を開くカギになります。 誰もが自分の生活の中から情報発信は出来ます。しかし継続するのはチョット工夫が必要かもです。 「継続する」根性だけは大いに経験値を語れますので参考にしてみてください。 まず継続する術を身に付けてください、間違いなく視界は開け人生が変わります、自分自身に対する自己評価が大いに進化して来ます。 なぜ、日記、ブログ、SNSでの投稿は長続きしないのか? 文才なんて関係ありませんので、悩み考えるより生活習慣に組み込んでみましょう。 気負わずに書き続け発信する自信と、認めてもらえる喜びを実感してみてください。
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-【書籍説明】 還暦を向かえようやく「経験とは力なり!」を実感出来るようになりました。 社会人となり20代、30代、40代、50代と駆け抜けて来た中で感じることは、今の見識が20年前、せめて10年前にあったなら人生は大きく変わっていたのでは? 若いときにもっと現実に即した自分なりの学びを実践しておけば良かった。 その世代の中にあっては本当に真剣に色々学びながら頑張ってきた結果が今の自分なので、残念ながらきっとどこかで道を踏み外したのだと思います。 嘱託社員として第二の人生を歩み始めましたが、若かりし自分に向けたメッセージを多くの悩める平凡人に発信して行きます。 あなたの身近な存在のメンターになるべく是非参考にしていただけたら幸いです。 上司殿や先輩諸氏、同僚や部下&後輩たち、お客さんや家族や近所&地域の方々に大いにお世話になりました、随分多くの教えもいただきました。 そこから得た教訓は、人間は環境によって大きく変わるということ。 所属している組織、グループ、お付き合いしている人との関係性、コミュニケーションで、生き方も人生の方向性も決まります。 ようやくこの年になって色々気付いたことがあります、そして今の自分に出来ること? この本は、超凡人シニアから現役最前線で日々アクセク働いているあなたに贈る「ささやかな~アドバイスの書」です。 生きて行く、仕事を遂行して行く中でまず大切なスキルは「思考力、人見抜き力、交渉力、リーダーシップ力」です。 日々の生活シーンの中で体験していることながら、「大丈夫です自信あります!」と胸を張って言える人は、意外に少ないのでは? トップオブトップの上位5%の人間にはなれなくても、凡人で可も無く不可も無くその他一同組所属であっても必ず前進して成長することが出来ます。 そんな「凡人=普通の人」のあなたに向けたアドバイスメッセージを是非お読みください。 読んで感じて考えて、出来る事からコツコツ実践すれば必ず成長することが出来ます。 凡人が書いた凡人のための一歩上に行くための参考書。 「前進あるのみ、脱凡人の法則」を体得する希望の未来に向けた船出に、いざ出航!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世の中に天才「生まれつき優れた才能が備わっている人物」1% 秀才「優れた才能を持っている人」9% 凡人「優れた性質や変わった性質を持たない人」90% 大別しておよそ以上の様な生息状況となっております、圧倒的多数の凡人ですが、どうやら凡人では夢が叶わないと思われています。 実は凡人と夢の成就との間に因果関係はありません。 天才や秀才の方が確かに夢は掴みやすいかも知れませんが、むしろその才能が邪魔をする確率が高いものです。 ズバリ言います、夢は愚直な努力をひたすら繰り返し飽きずに根気良く続けた者に対する天からのプレゼントです。 だから凡人であっても全く問題はありません。 問題なのは「自分には優れたナニモノも無い」と思い込み「何をやっても上手く行かない!」と勝手に転換して行動を控えその後思考停止してしまうことです。 持って生まれた才能を云々する前に愚直を肯定し、喜び力に変える方が余程効率的に成功者になれる近道だと思うべきです! お金持ちになって時間の余裕を持ったからといってそれで満足、幸せなのかとなれば違うと思います。 自分なりの日々楽しく充実して満足感を味わい将来に対しても希望で溢れた人生を愚直な習慣を積み重ねゲットしましょう! 【目次】 1.凡人ですか? 2.成功本を読んでも夢は叶わない 3.凡人道と出世街道の違い 4.自分とは? 5.周囲からの評価は? 6.裏キャラ作り! 7.自分キャラを確立しよう! 8.自己中をプロデュース 9.体験記1(生い立ち編) 10.体験記2(成人編) 11.体験記3(社会人編) 12.体験記4(今現在) 13.未来予想図 14.夢のロックオン 15.出来ることから始めよう 16.凡人でも夢は叶えられる 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦を迎え無事現役を引退し嘱託人生を謳歌中~書くこと&メッセー発信大好き、ブログ投稿キャリア20年。 我思う、故に我発信する、人生は二周目からの挑戦が面白い!
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5.0日本こそ! 大衆迎合主義の危機 ◆腰くだけの労働市場改革、反発を恐れて手を出せない社会保障、補助金漬け飼料米の農政--目先の利益のために社会全体の長期的な利益を犠牲にするポピュリズム政治が日本の将来を脅かそうとしている ◆ポピュリズム政治は世界的な潮流ともいえるが、少子高齢化が急激に進む日本では、その負担は重い。それなのに「先送り」をやめる政治決断ができない。 ◆著者は、経済財政諮問会議の民間議員も務めた規制問題の第一人者。「今を生きる人」「特定の業界の人」にやさしい政策が後代の人たちに取り返しのつかない負担をかけることや、一般消費者に質の低い商品・サービスを押しつけることになることを指摘。 性別や年齢にかかわらず長く働けるようにすることで、社会保険料を長く納められ、給付の抑制を最小限にする、労働・社会保障の一体改革を提言。
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3.0脱ムダ、損、残念! 考え方の4つの視点から、「今度こそやめる技術」を紹介。 間食、悪口、先延ばし、忘れ物、いい人のふり、他人優先、自分へのダメ出し・・・ 「ついついやっちゃう」悪い習慣を、仕事、生活、コミュニケーション、 「人生の損」を生み出す習慣を断ち切れば、あなたの人生はこんなに楽になる! 「これで私はやめられました」の声続々 ダメな自分をやめるコツ43 ずっとやめたいと思っているけれど、なかなかやめられない習慣。 この本では、そうした手ごわい習慣の数々を今度こそやめる方法を紹介しています。 とはいえ、習慣というものは長い時間をかけて、あなたの中に染みついています。 変えたつもりでも、すぐまたもとに戻ってしまうことは少なくありません。 ・いつも時間ギリギリ ・片付けられない ・スマホばかりいじってしまう ・つい人と比べる ・何でも先送り ・人のことを悪く言う 明らかにやめた方がいいのに、 こうしたことを変えられないのはなぜでしょうか。 1つは、正しいやめ方を知らないから。 そしてもう1つは、今の方が楽だから。 そうです。 今のままではよくないことがわかっていて、 しかも実際にマイナスを感じながら、それでも変われないのは、 やめることをものすごく大変なことに感じてしまい、 無意識のうちに拒否反応が起きているからです。 それだけ楽をすることへの欲求は強いのです。 しかし、これは見方を変えれば、次のようにも言えるわけです。 「今より楽になるのなら、人は変われる」 この本は、ダメな習慣をやめる技術を、それに取り組むことによって 「今よりも楽ができる」という視点から選んで紹介しています。 仕事、生活、人間関係、そして考え方 さまざまな損を生み出す習慣を断ち切れば、 人生はもっと楽に、そして楽しくなります。 方の力を抜いて、始めていきましょう。 ■著者 美崎 栄一郎 ビジネス書著者、講演家、商品開発コンサルタント。 1971年横浜生まれ大阪育ち。大阪府立大学大学院工学研究科を卒業後、 花王(株)でサラリーマンとして働くかたわら、「築地朝食会」「社長大学」など、 社外の社会人向けに勉強会や交流会を主催。独立後は全国で講演活動を行っている。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4.1
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「昔はよかった」という言葉は、今の状況に不満をもっている人によく使用されがちなように思える。 その理由は様々あろうが、例えば経済の観点から見ると長引く不況が影響しているのかもしれない。 給料があがらない上に、税金や保険料も年々増える現代においては、多くの人が現状を「厳しい」と感じてしまうのも当然であろう。 そのような状況であれば、高度経済成長期やバブルの頃に憧れる人がいても特段おかしくはない。 当時は税金の負担も軽くかつ給料も相対的に高かったため、過剰に気を遣わなくてもよい時代であった。 経済面に起因する精神的な負担も軽かったといえるのではないか。 では、もしその厳しい状況から脱出して、夢のような時代に生まれ変わったとして、本当に理想的な人生が送れるのであろうか。 答えは「否」である。 ただ、このシナリオが現実的にほぼ無理だからといってすぐに否定するわけではない。 むしろ歴史をもとに仮説を立てその人にとって本当にその時代が最も生きやすかったのかを検証していきたいと考えている。 私としては、現実を受容しながらこの世を生き抜くことが「理想の人生を送るための一番の近道」であることを証明したいのである。 さて、そのような仮想シナリオの主人公として今回選定したのは、戦国時代の大名・伊達政宗である。 彼を選んだ理由として以下に2点挙げられるが、まず1点目は政宗がドラマやアニメ、ゲームなどにたくさん取りあげられる人物であることから、話題性が期待できるという点である。 もう1点は、ドラマ等で「伊達政宗が史実より早く生まれていたら天下を取れていたかもしれない」という指摘が多いため、今回の仮想シナリオを実行するにあたって最適な人物であったという点がいえるであろう。 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員として就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。
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-ヒラリーもオバマも「お友だち」の巨大銀行に忖度していた! スイス銀行の秘密保持を打ち壊した本当の物語 金融史上、最も重要で巨額な内部告発事件の真実 史上最大の内部告発者! ブラッドレー・バーケンフェルドは、世界最大の銀行UBSで働くプライベートバンカーとして、そのすべてを体験した。UBSでは、超のつく大金持ちが複雑に張り巡らされた秘密のナンバーアカウントやオフショアの企業群を使って、何百万もの資金を税務当局の目が届かないところに隠している。UBSが顧客の無分別な行動を彼の責めとすべく準備をしていることを知り、バーケンフェルドはアメリカ政府にホイッスルを吹いた(内部告発をした)。 バーケンフェルドが提供した前代未聞の情報によって、150億ドル以上の資金が取り戻されたが、彼がたった一人で史上最大の脱税スキームを暴き、そのホイッスルブローイング(内部告発)によって、スイス銀行の秘密保持の伝統を打ち倒したにもかかわらず、アメリカの司法省は彼に罪をかぶせ、口を閉ざそうとしたのだ。司法省は彼を共謀罪で検挙し、30カ月も投獄した。 しかし、バーケンフェルドは最終的に勝利する。出所後、彼の正しさは証明された! 米内国歳入庁は、驚くべき暴露を行った彼に対して、史上最大の1億400万ドルに上る報奨を与えたのだ。 たった一人で、スイス銀行業界のあくどさ、大金持ちのあくなき脱税への執念、大銀行に籠絡されている米大統領や国務長官たちの実態を白日の下にさらした彼の真実の物語は、一度読み始めるとページをめくる手が止まることはないだろう!
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-全世界340万部突破の超ロング・ベストセラー。 人は「思い込み」に敗北する。 アメリカ有力紙絶賛! 「読み出したら止まらなくなる必読書」エクトル・トバール(ロサンゼルス・タイムズ) 「世界は少しわかりやすくなる」ジャネット・マズリン(ニューヨーク・タイムズ) 「他の追随を許さないストーリーテリング」デービッド・タカミ(シアトル・タイムズ) 【David and Goliath(ダビデとゴリアテ)とは】弱者の隠れた優位性と強者の意外な脆弱性を示す旧約聖書の物語。羊飼いの少年ダビデは、なぜ巨人兵ゴリアテを倒せたのか? 美しく重要なものは苦しみや逆境から生まれる。 巨大企業がすべてを支配する 今だからこそ読まなければならない本。 本書の核心は、「弱点こそが最強の武器である」ということだ。私たちが「不利」「欠点」「ハンディキャップ」だと思い込んでいるものが、実は相手が予想しない独自の強みになり得る。困難は人を強くし、制約は創造性を生む。既成概念にとらわれず、自分の「弱点」を「武器」に変える発想の転換こそが、巨大な相手に立ち向かう鍵なのだ。弱者が強者に勝つのは例外的奇跡ではなく、適切な戦略があれば十分実現可能な現象だ。グラッドウェルはこのことを豊富な事例とデータで証明している。 選択の余地なき闘いに向かうあなたへ ——敵は思うほど強くない。そして、あなたは無力ではない。 【目次より】 はじめに 巨人 ゴリアテ パート1 不利は有利であり、有利は不利である 第1章 素人バスケットボール・コーチ ヴィヴェック・ラナディエの場合 第2章 クラス規模の逆説に悩む校長 テレサ・デブリートの場合 第3章 超一流大学で挫折した優等生 キャロライン・サックスの場合 パート2 望ましい困難という考え方 第4章 文字が読めない弁護士 デービッド・ボイズの場合 第5章 極貧生活からがん専門医 エミル・「ジェイ」・フライライヒの場合 第6章 味方も欺く公民権運動家 ワイアット・ウォーカーの場合 パート3 力の限界 第7章 兵士に戦いを挑んだ主婦 ローズマリー・ローラーの場合 第8章 娘殺しをゆるした母親 ウィルマ・ダークセンの場合 第9章 反逆のフランス人牧師 アンドレ・トロクメの場合 おわりに ベトナム戦争のペンタゴン調査員 コンラート・ケレンの場合
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4.0ロシアのウクライナ侵攻、米国のトランプ現象、激変の世界をネットワーク論から見通す ユダヤ人が大切にする価値観は高付加価値主義とグローバリズムである。奇しくも21世紀の世界は、産業資本主義から情報を基軸とする金融資本主義、DX技術の進歩によるデジタル資本主義に分裂しようとしており、いわばユダヤ的思考様式や価値観が世界の潮流となりつつある。国際ビジネスの現場で、著者自身の眼で見てきた事実と、世界史的視野からユダヤ・ネットワークを立体視し、世界経済の深層に光を当てる。 はじめに――ロシアによるウクライナ侵攻の衝撃 序章 ユダヤ人への基本考察――ユダヤを考える知のプラットフォーム 第1章 ユダヤ人との出会いと衝撃的体験 第2章 アメリカとユダヤ人――キリスト教シオニズムへの視界 第3章 欧州のユダヤ人――ロスチャイルド、ホロコースト、そして日本との微妙な関係 第4章 ロシア、ウクライナと東方ユダヤ人――エカチェリーナ二世の定めた居住区 第5章 21世紀のイスラエル――したたかな同盟国として、技術先進国として おわりに――「ユダヤ化」する世界
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3.3
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-最初に本書のタイトルを読んだ方の多くは、「ダブル発電」はわかるけども、「トリプル給湯」って何だ、と思われたことでしょう。 「ダブル発電」とは、一般的には、太陽光発電システムとガス発電を組み合わせたエネルギー利用のしくみで、都市ガス業界を中心に普及が叫ばれています。「太陽光発電=オール電化」という世間のイメージを払拭し、ガスのメリットを活かし、家庭用エネルギーをトータルで快適かつ経済的にするこのシステムには、ガス業界から大きな期待がかけられています。 では、「トリプル給湯」とは何か。すでにガス給湯と太陽熱エネルギーとを組み合わせた「ダブル給湯」とも呼べるシステムは登場していますが、さらにそれらもう一つの熱源を加えたしくみというのは、具体的にこれだというものはまだ登場していません。最近、電気のヒートポンプとガス給湯を組み合わせたハイブリッド給湯器が登場しましたが、これにソーラーシステムを加えれば、「太陽熱+ガス+電気ヒートポンプ」でトリプルと言えるかもしれません。 しかし、本書が伝えたい「ダブル発電・トリプル給湯」とは、具体的なシステムのことではなく、以下に述べるような観点からの《複合エネルギーを象徴する言葉》として、そうしたフレーズはどうだろうかというご提案だと最初にご理解ください。(「はじめに」より)
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3.7
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3.9世界のトップリーダーにとって、グローバルな会議でのスピーチの場は、 一国の将来を背負った、まさに「戦場」であり、 彼らは、その戦いに勝つための「高度な話術」を身につけている。 本書では、ダボス会議やTED会議などのメンバーとして、 その姿を間近で見てきた著者が、 「人格」「位取り」「胆力」「演技力」「観察力」 「対話力」「振る舞い」「発声」「余韻」「思考」など、 一般には語られることない、トップリーダーたちの「15の話術」を紹介する。 【主な内容】 第1話 世界のトップリーダー2500名が鎬を削るダボス会議という場 第2話 プロフェッショナルの世界では、言葉を発する前に勝負が決まる 第3話 社会貢献家としての人格で壇上に立つビル・ゲイツ 第4話 当意即妙に聴衆に語りかけるブレア・イギリス元首相 第5話 一瞬で場を制したサルコジ・フランス大統領 第6話 聴衆の不評を買ったメドベージェフ・ロシア大統領 第7話 鮮烈なデビュー戦を飾ったキャメロン・イギリス首相 第8話 ボディ・ランゲージで敗れたプーチン・ロシア首相 第9話 「思想的リーダー」を演じる温家宝・中国首相 第10話 リラックスして人を惹きつけるクリントン・アメリカ元大統領 第11話 最後は情熱的スピーチで終わるゴア・アメリカ元副大統領 第12話 聴衆の涙を誘ったブラウン・イギリス首相 第13話 一言で相手を切るサッチャー・イギリス元首相 第14話 英語でのスピーチが批判されたユドヨノ・インドネシア大統領 第15話 聴衆の目から魅了するラガルド・IMF専務理事 第16話 素朴な英語で説得力を感じさせるムハマド・ユヌス 第17話 世界の尊敬と信頼を集めるシュワブ・世界経済フォーラム会長 第18話 「話術」の8割は「言葉を超えたメッセージ」
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-「ダボスマン」=スイスのダボスで例年行われる 世界経済フォーラム総会(通称ダボス会議)に集う、 名だたる億万長者たちの呼称―― ノーベル経済学者スティグリッツ教授、大絶賛! ・パワーエリートの集会「ダボス会議」のリアル ・ステークホルダー資本主義の不都合な真実 ・脱炭素<<<<<脱税 ・パンデミックで肥えたのは誰か? ・彼らがベーシックインカムに賛成する理由 Amazon、ブラックストーン、JPモルガン、セールスフォース、ブラックロック…ダボスのスターCEOが多数登場。 グローバル資本主義の「今」と「未来」を正しく読み解くための、21要素。 ・過去40年で、アメリカ人の1%の最富裕層は総計21兆ドルの富を獲得した。一方、下半分の層の資産は9000億ドル減少した。 ・最も豊かな10人の超大富豪の財産を合計すると、最も貧しい85カ国の経済規模を上回る。 ・ダボスマンは、世界各地の租税回避地(タックス・ヘイブン)に約7兆6000億ドルを秘蔵しており、これは全世界の家計収入総額の8%に達する。その大半は未申告で、各国税務当局の手が及ばない。 パンデミック後の新しい時代に得るべき知見が満載の、経済ノンフィクション!
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3.8
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3.3
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4.1「利益は幻想だ」「効率化の理想は“ボージョレ・ヌーボー”にあり」「決算書は経営改善には使えない」……ベストセラー連発の公認会計士が、要点だけを一瞬で見抜く視点を伝授するのが本書です。そもそも、会計数値は本当に企業活動の実像を映し出しているのかといえば、答えは「NO」。真実は常に、数字の裏側に隠されているもの。それを見抜く力なくして、経営にも日常業務にも正しい判断は下せません。本書はその方法を身につけるための秘訣を、「在庫」「予算」「利益」「費用」「キャッシュフロー」の5つの観点からレクチャーします。ただし、よくある「決算書の読み方」本とはまったく違い、会計の本なのに数字は極力使わず、かつスラスラ読める内容。初心者にはもちろん、ある程度決算書の読み方を知っている人にとっても“ガツン”とくる内容に仕上がっています。
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-かんぽ生命保険の不正販売問題では、保険の知識に乏しい高齢者らが食い物になった。果たして自分は大丈夫だろうか。「ダマされない」ための保険の基礎知識や選び方とは──。 ※2019年10月29日号の特集「ダマされない生命保険」を電子書籍にしたものです。
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3.9
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3.8そのプレゼン、本当に信用できる? 注意すべき手法の見破り方がわかる! プレゼンテーションには人間の心理的な性質を利用した、 相手を意図的に誘導するための手法が隠されていることがあります。 本書ではこのような要注意のプレゼン手法や表現である、 「ダマすプレゼン」のしくみとその見破り方について、 プレゼンを見る・聞く側の視点から解説します。 スライド資料、図表やグラフ、話し方、全体の構成など、 プレゼンのどの部分に相手をあざむく手法や、 ミスリードが隠されているのかをひも解きます。 【本書で取り上げるダマす手法】 ●歪んだ3Dグラフ ●切り取られた写真 ●質問をかわすフレーズ ●承諾を取り付けるための話術 ●不自然な数値の切り上げ/切り下げ ●特定の事実に注目させないストーリー構成……など これらの見破り方を知りたいという方はもちろん、 プレゼンを見る・聞く機会の多い社会人や学生の方におすすめの1冊です。 本書を読むことで、ダマされないために注意すべきポイントを理解し、 プレゼンを冷静かつ正確に解釈する力を身につけましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0
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-あなたは分かってやっているつもりでも、実は全然分かっていない。 おれが説明してやろう。 わずか5000ドルの資金と1軒のレストランからビジネスを始め、ホスピタリティーを特徴とする一大帝国を築き上げた男、ティルマン・ファティータ。彼は経営者が直面する課題から、事業破綻につながりかねない落とし穴の存在まで知り尽くしている。 ティルマンは、自身のビジネス原則を忠実に守り、個人が保有する企業として全米最大ともいわれる規模にまで拡大した。数百の飲食店や、ゴールデンナゲット・カジノ&ホテル5軒など、その総収益は40億ドルを超えている。また、NBAのヒューストン・ロケッツの単独オーナーでもある。 本書でティルマン・ファティータは、成功を実現する原則について熱く語る。世界でもっとも成功した経営者が、長年にわたり苦労しながら獲得した知見を伝える実践書だ。 多くの起業家が直面する最大の障害は、彼らが予想してもいなかったことばかりだ。財務数値を把握していない、自分の強みと弱みを分かっていない、顧客に少し踏み込んだサービスをしていない、など。ティルマンは、その思ってもみなかったことが、奈落の底に落ちるかトップにのし上がれるかの分かれ目になると言う。 経営者に向けて放たれた、パワフルかつ斬新な檄文(げきぶん)。起業家たちがいますぐに活用できる「ティルマニズム」が、5つのテーマに沿って展開されている。 ●ホスピタリティーが勝敗を分ける ●財務数値の重要性 ●95:5の法則 ●チャンスを見つけろ。チャンスをつかめ ●リーダーとして生きろ 資金調達など、日本と異なる部分はあるが、行動原則が基本となっているため、日本でも広く参考にしやすいところが本書の最大の魅力。 国内でも「自分の行動を変える」というテーマの本が多い中、巨大起業のオーナー経営者であるにもかかわらず、目線を低く持ちながら(アルバイトやパートと同じ立ち位置で、常に問題点を見つけ出している)、いま現在も日々怠りなく先を目指している人の、心からのアドバイスの本は類書がないため大きな個性となっている。 とくに数値管理については、管理会計で大人気本など、特化している本はあるが、経営全般に関する本で、本質をとらえて落とし込んでいるパターンはそれほど多くなく、そこも魅力となっている。 起業家、起業をめざす人、中小企業経営者層、まだまだ売り上げや収益アップを目指している自営業者に好適の書。あるいは、入社してやがては経営層を目指す人にも読んで欲しい。
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4.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 くりぃむしちゅー上田晋也さん絶賛! 売れないピン芸人がなぜ毎日幸せなのか? ツイッターで話題の人生訓「ダ名言」! くりぃむしちゅー上田晋也さん絶賛! 売れないピン芸人がなぜ毎日幸せなのか? ツイッターで話題の人生訓「ダ名言」が、 あなたを孤独や悩みから解放してくれます。 ピン芸人・浜ロンは4年間、 自分が他人と争わない平和主義な 「ハト派芸人」だと気づきました。 2016年のことです。 それ以来、ほぼ休みなくツイッターで 人生訓「ダ名言」をつぶやき話題となっています。 幸せは「つかむ」ものでも「なる」ものでありません。 では何か? 本書にその答えがあります。 (ダ名言の一部) ●一億総活躍社会…。オレ入ってないですよね? マイペースでよいですよね?/ 美しい景色って、何の問題も無い日々があって、そう見えますよ/ 諦めなかった奴にしかチャンスは来ないけど、諦めた奴にしか気付けないこともある/ 好きな人と嫌いな人がいますけど、もし嫌いな人を削ったら、好きな人の中から嫌いな人が出て来るのかもですね 浜ロン(ハマロン):本名:浜口亮。ピン芸人。くりぃむしちゅー上田晋也に出会って20年以上、目上の人との良好な関係を築くための処世術を習得。2016年4月からほぼ毎日Twitterで「ダ名言」を投稿。フォロワー1.2万人。
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-もしも今、人生に迷い、悩んでいる人がいるなら、営業の仕事についてみてください!二十代前半、何のとりえもスキルもない私は、やりたいことも向いていることも見つからないまま転職を繰り返し、そのたびに不安と自己嫌悪に陥る日々の中にいました。いつも先輩からつまらないことで叱られてばかりで、本当に普通以下のダメなOLでした。そんな私に思わぬチャンスをくれたのが、訪問販売という営業職との出会いだったのです。だからこそ、きっぱりと言えることがあります。何かを見つけたいのなら、デスクワークではなく、人と関われる営業職が一番です!
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3.5「サービス業」なのに客が去ることを恐れておらず、むしろ「客がバカだから」などと陰口を叩く――。そんなダメな“システム屋”の思考回路を、野村総合研究所、スタッフサービスを経て独立したITコンサルタントが辛口で徹底解説。「なぜ日本のシステム屋は国際競争力がないのか」「なぜ技術革新を生み出せないのか」「ダメなシステム屋をユーザー企業はどう見抜いて、どう付き合うべきか」を解き明かします。 主にユーザー企業の視点から、システム開発会社やITコンサルティングファームなどを「叱る」つもりで書かれた内容ですが、時折、ユーザー企業の情報システム部門や情報システム子会社の“システム屋”にも厳しい視線を向けています。 システム開発で苦い思いをしたことのある業者・ユーザー双方が、「このままではいけない」という気にさせられる一冊です。
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4.0コンビニバイトはクビでも国内最大級のYouTuber事務所「VAZ」を創業。 「苦手なことが多い」と悩み続けた男による、生きづらい人のためのリアル人生戦略! 創業からわずか4年で年商14億企業に急成長したVAZ。その創業者・森泰輝は、元ひきこもりの大学生でした。社会との接点を求めて始めたコンビニバイトも1か月でクビに。「他人には普通にできることが、僕にはできない…」と自分に絶望した彼は、なぜ数年で「SNS時代の寵児」と呼ばれる存在になれたのか。 その要因は、「できないことばかり」の自分を認めたうえで「それ以外の“得意なこと”に振りきって勝負する」という人生戦略でした。 「僕にとって“得意なこと”とは、特別なスキルや才能ではありません。『ムリなく続けられて、やりながら自分が成長できること』です。つまり、現時点ではたいして結果が出ていないことでもいいのです」(本書より抜粋) 本書では森さんの実体験をベースに、「得意なことを見つける発想法」や、その得意なことを活かすために「自分が活躍できる場所(ポジション)を探す方法」も解説しています。 仕事や人付き合いで「頑張っているのに空回りしてしまう…」と悩んでいるのなら、少しだけ“努力の仕方”や“努力する場所”を変えてみませんか? ジェットコースターのように激しくアップダウンした森さんの実体験から、「自分なりの人生の戦い方」を見つけるヒントを得てください。 <著者プロフィール> 森 泰輝 Taiki Mori 1990年、兵庫県生まれ。早稲田大学在学中の2013年にショート動画による飲食店集客サービス「@mikke(アットミッケ)」を手掛ける企業「アットファクトリーズ」を立ち上げる。その後、2015年にはYouTuberなど動画インフルエンサーのプロダクション「VAZ」を起業。タレントのマネジメント業務をはじめ、インフルエンサーマーケティング事業やSNSプラットフォーム事業を手掛けて同社を急成長させ、「YouTuber黎明期の立役者」として名を馳せる。2019年には「Forbes Under 30 Asia」のMedia, Marketing & Advertising部門にも選出。現在はVAZ代表を退任し起業準備中。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量5,000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 誰かとの関係に悩むその前に。 あなたの心には小さなあなたが住んでいます。 それはときに、「本心」や「本音」と呼ばれます。 小さなあなたはとても豊かな感情と素晴らしい能力を持っています。 日常生活の忙しさや複雑な人間関係の中で、あなたは小さなあなたの声を無視していませんか。 小さなあなたの感情をブロックしていませんか。 本書は自分のことをみつめ、考え、理解し、認める。 そして次に他人との距離や関係を考えるための本です。 小さなあなたは気づいてくれるのをずっと待ってくれています。 さあ今すぐあなたをあなたに還しましょう。
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-上司という「生き物」にはいろいろな種類(タイプ)が存在しています。 あなたに必要なのは、上司のタイプに合わせた対処法を知っておくことなのです。もしも、あなたの上司が「ダメな上司」だったら、どうしますか? 相手にしないのが一番かもしれませんが、一緒に仕事をしていく以上、そういうわけにもいきません。著者が、さまざまな職場で見聞きした「上司と部下」の関係を具体的に例示し、「困った上司」「どうしようもない上司」への「対処法」を紹介。 時には意見をたたかわせる、上司自身に変わってもらうよう仕向けるなどのアクションも必要ですが、あなたの精神衛生的には、さらりと「うまくかわす方法」を会得したほうが得策です。
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4.4仕事、家庭、人づきあい、思い通りにならないときこそ「やせ我慢」のひと言でうまくいく! 欽ちゃん流、人生哲学の決定版! 「逆境に立たされたとき、いつも僕を救ってくれたのは『言葉』だった」と語る著者は、永六輔や吉永小百合など、昭和を代表するスターたちが紡ぐ言葉に、一流の人々が輝き続ける秘訣を垣間見る。発する言葉、一つひとつをおろそかにしない。これは人間関係を円滑にするだけでなく、自分の夢や目標を叶える最短ルートでもある。何気ないひと言にもピンチを抜け出すチャンスが隠されている。言葉を大切にすることは、人生に思いも寄らない幸運をもたらす。コメディアンとして長年にわたり「言葉」を磨いてきた著者が初めて語る人生哲学の集大成! 【目次】はじめに/第一章 どんな逆境も言葉の力で切り抜けられる/第二章 子育てこそ言葉が命/第三章 辛い経験が優しい言葉を育む/第四章 仕事がうまくいくかは言葉次第!/第五章 言葉を大切にしない社会には大きな災いがやってくる/第六章 言葉の選び方で人生の終着点は大きく変わる/おわりに
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3.0「売れない」営業には、必ず理由があります。その理由を理解して克服すれば、誰もが必ずトップ営業となれるのです。自らも試行錯誤してトップ営業の座を長年にわたって保ち続けたのち、さまざまな業界の営業指導を行って1000人以上のダメ営業マンをトップ営業に変えてきた著者が、実例を紹介しながら確実に成果をあげる営業ノウハウを公開します!
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4.0「それ、あとでいい?」忙しい時、つい、いっていませんか? 実はあなたのこの一言が、部下のモチベーションや生産性を著しく下げている可能性があります。あるいは、「部下が理屈屋で、何をいっても文句ばかり」、「うちのは勝手ばかりやって困る」、「そもそもなんだかウジウジしていてやる気が見えない」とか、部下にまつわる上司の悩みは尽きないもの。しかし、「頭でっかちに見える理屈屋の部下に将来のエースが潜んでいる」「勝手にふるまう部下を成長曲線に乗せて花開かせる方法がある」といったらどうでしょうか? 「今の仕事が天職とは思えないんです」なんていう部下にも、「ご託を並べる前に働け!」と言い返したいのをぐっとこらえましょう。本書では、上司が陥りがちな部下育成のワナや、タイプ別部下の育て方など、すぐに使える方法をふんだんに紹介します。忙しすぎる現代のプレイングマネージャーに贈る、リアルな事例満載の書。
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4.0本書は、 「ダメな文章を達人の文章にする31の方法 なぜあなたの文章はわかりにくいのか? 文章の書き方が分かる本(横組版)」 を縦組みにしたものです。 書籍内の内容は上記と同様ですが特典内容が異なります。 ------------------------------------------------ 【読者特典】 人気を呼ぶ文章の書き方 解説動画 ------------------------------------------------ 文章スキルは「あったほうがいいもの」ではなく、 「なくてはならないもの」へと変化しつつあります。 このスキルを20代のうちに身につけることで、 情報発信・人・仕事の幅が広がり、今後の人生が 大きく変わってくることは間違いありません。 読み手に負担をかけることなく、情報や思いを 分かりやすく伝えられる文章スキルを 本書でぜひ吸収してください。 ●目次の一部 1:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その1 修飾と被修飾 2:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その2 長い修飾語と短い修飾語 4:読む人に優しくない文章は嫌われる? 主格・主語の省略に注意しよう 5:やっぱり大事、「5W1H」 伝えたい情報を正しく盛り込もう 7:その文章ねじれてませんか? 能動態と受動態を正しく選ぼう! 8:結論を後回しにする「が」の罪! ダラダラした文章に見られがちな留保の「が」 9:「読む人」に文章上達の神様はほほ笑む? 10:だれでも使える文章展開の基本! 文章が苦手な方にオススメのフォーマット 12:何について、文章を書いているか分かっていますか? 論点なき文章は、読み手に迷惑をかける悪文なり 13:「意見」なき文章は、人の心に引っかからない 文章とは自分への問いかけの連続である 15:3秒で読み手の気を引く「書き出し」の魔法 興味を引く「●●●●●●」でスタートする 17:偽りの文章は自分自身を苦しめる? 思想や価値との乖離に要注意! 18:「たしかに」「もちろん」は二大強力兵器! 広い視野があれば、説得力は増す! 19:読み手の心は「理屈」では揺さぶれない? 体験とストーリーを用いた文章展開のコツ 20:人をクスリと笑わせる文章を書くコツ 22:「頭のいい文章」にはリズムがある? 23:文章にもある「TPO」 です・ます調orである調、ひらがなor漢字を使い分けよ! 26:単調さを与える「ダブり表現」を避けよ! 言葉を言い換える技術を身につけよう
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-本書は、 「ダメな文章を達人の文章にする31の方法 なぜあなたの文章はわかりにくいのか? 文章の書き方が分かる本(縦組版)」 を横組みにしたものです。 書籍内の内容は上記と同様ですが特典内容が異なります。 ------------------------------------------------ 【読者特典】 知らずに使って「恥」をかいているかもしれない 5つのキケンな文章常識PDF ------------------------------------------------ 文章スキルは「あったほうがいいもの」ではなく、 「なくてはならないもの」へと変化しつつあります。 このスキルを20代のうちに身につけることで、 情報発信・人・仕事の幅が広がり、今後の人生が 大きく変わってくることは間違いありません。 読み手に負担をかけることなく、情報や思いを 分かりやすく伝えられる文章スキルを 本書でぜひ吸収してください。 ●目次の一部 1:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その1 修飾と被修飾 2:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その2 長い修飾語と短い修飾語 4:読む人に優しくない文章は嫌われる? 主格・主語の省略に注意しよう 5:やっぱり大事、「5W1H」 伝えたい情報を正しく盛り込もう 7:その文章ねじれてませんか? 能動態と受動態を正しく選ぼう! 8:結論を後回しにする「が」の罪! ダラダラした文章に見られがちな留保の「が」 9:「読む人」に文章上達の神様はほほ笑む? 10:だれでも使える文章展開の基本! 文章が苦手な方にオススメのフォーマット 12:何について、文章を書いているか分かっていますか? 論点なき文章は、読み手に迷惑をかける悪文なり 13:「意見」なき文章は、人の心に引っかからない 文章とは自分への問いかけの連続である 15:3秒で読み手の気を引く「書き出し」の魔法 興味を引く「かぎ括弧文章」でスタートする 17:偽りの文章は自分自身を苦しめる? 思想や価値との乖離に要注意! 18:「たしかに」「もちろん」は二大強力兵器! 広い視野があれば、説得力は増す! 19:読み手の心は「理屈」では揺さぶれない? 体験とストーリーを用いた文章展開は有効 20:人をクスリと笑わせる文章を書くコツ 22:「頭のいい文章」にはリズムがある? 23:文章にもある「TPO」 です・ます調orである調、ひらがなor漢字を使い分けよ! 28:件名、見出し、タイトル、書き出しの重要性
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-本書では、ダメ部下たちの事例を盛りだくさんにして、どこの職場にも見られる“あるある”を再現しながら、その対処方法をご紹介しています。ダメな部下と言ってもひと通りではありません。分析すると数パターンに分類できるのです。あなたがダメな部下に出会ったときにも「この人は××タイプなのだな」とわかれば対策も講じやすく、ストレスも軽減できることでしょう。会社は教えてくれない、しかし知っておかなければたいへんなことになるのが「部下攻略」です。誰もが入社して1年経てば先輩に、数年経てば上司になります。部下との関係に悩める多くのみなさんに、ぜひ本書をお役立ていただきたいと思います。
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-本書で、「バリュエーションの司教」であるアスワス・ダモダラン教授はバリュエーションの基礎を抜き出し、重要な要素を過不足なく伝え、投資家が容易に理解できて、投資して勝てる企業を見つけるために、少数の入力値だけを用いて簡単に利用できるモデルを披露している。そのなかで、あらゆるバリュエーション方法を取り上げている。本源的バリュエーションや割引キャッシュフローによるバリュエーション、マルチプルバリュエーション、相対バリュエーション、リアルオプションバリュエーションにも言及している。読者は企業を素早く評価できるようになるだけでなく、株式調査リポートが行ったバリュエーションについても、それが本当に合理的なものかどうかを判断できるようになるだろう。 本書はさまざまなカテゴリーの企業の価値の要素を詳しく調査し、その価値の要素がそれぞれのカテゴリーで重要となる理由を説明している。取り上げるカテゴリーには、若いグロース企業、グロース企業、成熟した企業、衰退している企業、金融サービス企業、無形資産からなる企業が含まれる。それぞれ対応する価値の要素は、収益や拡張性ある成長、株式のリスクや無形資産の特徴といったものとなる。 ダモダランはiPhoneやiPadで利用できるuValueというアプリで本書を補完している。これを用いると株式のバリュエーションを簡単かつ直感的に理解できるようになる。読者は企業に関連する数値を入力したり、その数値を提供するデータサービスと結びつけたりすることで、企業の本源的価値や相対価値を素早く推定できるようになる。最新のケーススタディーも、投資家が株式や企業を評価する感覚を身に付け、理解するうえで役に立つだろう。 本書は、より繊細かつ正確なバリュエーション方法を開発し、シンプルだが効果的なバリュエーションツールと、成功するための公式を求めている個人投資家には必読の1冊である。
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3.5この1冊で、いつでもどこでも、 パチッと「仕事モード」に切り替わる! ・朝イチは、ついダラダラしてしまう ・通勤電車に乗っているとテンションが落ちる ・出社後、大量にたまったメールにウンザリする ・初めての営業先に行くときは、緊張しっぱなし ・上司に叱られるとイヤな気持ちを引きずってしまう あなたにも、こんな経験はありませんか? 人間は機械ではないので、 「意志が弱い」「イヤな気持ちを引きずる」「後回しグセがある」 のは当たり前です。 でも、安心してください。 本書でご紹介する「ルーティン」を実践すれば、 そんな気分が一瞬で変わります。 ラグビーの五郎丸選手がキックの前にするアクションや、 野球のイチロー選手が打席に入る際にするアクションなど、 一流アスリートは、独自の「ルーティン」を持っています。 今回、7800人以上を「行動できる人」に変えた専門家、大平夫妻が、 一流アスリートのルーティンを応用し、脳科学・心理学に基づいた、 「仕事の現場で使えるルーティン」を50にまとめました。 場面別で、どんな職場に勤めている人でも必ず使える「小さな習慣」で、 いつでもどこでも、ダラダラ気分を抜け出し、 「仕事モード」になれること、うけあいです!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 今日も1日が終わった。 読みたかった本は読んでないし、通信講座のボールペン習字は7日目でストップし、掃除も適当、食事はインスタントで済ませ、 ダイエット、ストレッチどころか、肌の手入れも疎かにして、あとは風呂に入って寝るだけ。 その風呂さえ面倒くさくて………。 寝床に入って、つくづくうんざりしているにも関わらず、スマホをいじりながら寝入ってしまう。 以前の私は、やりたいことができていないことに腹を立てていました。 決して時間がないわけではありません。 逆に「暇つぶし」をしなければならないほど、時間は余っていたのに、です。 ぼっちは気楽です。 ダラダラしたってかまいません。 でもどうしてこんなに自分にイライラしてしまうのか。 ダラケた自分を責めて変わる努力はしていました。 でもやろうとすればするほど、まるでダイエットのリバウンドのように心に贅肉が増えていくような気がして滅入っていくばかり。 心のダイエットも無理があるとリバウンドします。 リバウンドしないために、根本的な考え方を変えてみました。 そして生活を見直し、いらない時間を引いてみると、ダラダラ人間がマイペース人間になれました。 ダラダラしていても干物になるわけにはいきません。 ダラダラしながら楽しく気楽に生きたいものです。 【目次】 ダラダラして辛いのは、自分を責め続ける鬼教官がいるから。 生きるステージが変わったら「やるべきこと」も変えていこう。 自分にとって最低限やらなければならないことは何かを考えよう。 時間割が間違っているとダラダラ病をこじらせてしまう。 掃除を優先順位の一番にしておくと、ダラダラがくつろぎになる。 エンジンがかかるまで時間がかかるなら、その分の時間を用意して。 ダラダラするのを前提にした時間割を考えよう。 ダラダラ癖を責めるのを止めてください。 【著者紹介】 可憐堂(カレンドウ) ヤクザ映画好きが嵩じて映画系物書きに。 五年前にぼっちに目覚め、ぼっち系読み物を書き始める。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ぼくは朝散歩をしています。 皆さんは朝散歩をしたことがありますか。 ぼくは体の調子を崩してから朝散歩をするようになりました。 大体朝の5時台には外に出て10分程度散歩を行っています。 「たった10分で何が変わるの?」 と思うかもしれませんが、大きく変化します。 ぼくは朝散歩のおかげで体の調子が良くなったし、仕事の効率も上がって生産性が向上しました。 よって今では、副業で月1万円稼げるようになりました。 もともと時間がたくさんあったわけではありません。 本業も8時間しっかりやって、月の残業は15時間くらい。 家に帰ったら1歳になった怪獣(子供)が待っています。 だから、むしろ時間はない方で副業したくてもなかなかできない日が続きました。 ぼくと同じように世の中のパパさんで「時間がない」と感じている人は多いのではないでしょうか。 そんな方々のために、毎日10分の朝散歩が非常に効果的であることを本書にまとめましたので是非参考にしていただければと思います。 【目次】 うつ病が人生を変えた 朝散歩をして「時間がない」から解放される 朝散歩のメリット 朝散歩のデメリット 朝散歩を継続するコツ 時間がない人の特徴 できた時間を何に使ったか 【著者紹介】 YOTA(ヨウタ) 10年間野球部に所属し、運動が好きでいわゆる体育会系だった。 体の調子を壊したことがないくらい元気だった青年が突如、社会人4年目の25歳でうつ病とパニック障害を発症。 外出もできず、休日も家の中にいる生活が続いた。 さらに、仕事もままならぬ状況で限界は近かった。 そこで「何か変わりたい」「このままではいけない」という思いから読書と出会う。 読書をきっかけにたくさんの知識を身につけ、つけた知識をすぐに実践。 結果、年間100冊の読書をして、徐々にうつとパニック症状が改善。 今ではTwitter、Youtubeを中心に自分の様なメンタルで悩む会社員向けの情報発信をしている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 タイパという言葉が日常的に使われているように、時間は貴重なものであると多くの人が認識していると思います。 効率の良い仕事術を解説する本は常に出版され、効率化を図れる製品やサービスも日々生まれています。 時は金なりという諺もあるように、時間は大切で有限であることは昔から考えられていて、効率良く利用しようという試みも行われてきています。 しかし、誰もが時間を効率良く活用できるようになっていないのが現実です。 長い歴史すらあると言えるこのテーマをいまだに解決できていない理由の一つとして、人は楽をしたがる気持ちが強く、容易にダラダラ癖が身についてしまう傾向にあり、それを直すには努力が必要ということが考えられます。 あなたにもダラダラしている間に1日が終わってしまった。ダラダラしていたために人生を変えるようなチャンスを手にすることができなかったという経験はないでしょうか。 このようなときに有効な手段は、早く始めることです。 そんなことは分かっているという人が大半でしょう。 本書では早く始めることができるようになれるトレーニングをご提案します。 決して難しいことは提案しませんが、ダラダラ癖を直すには時間がかかるので、まず14日間はトレーニングを続けてみてください。 それでは気を楽にしてトレーニングを始めていきましょう。 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 趣味はアウトドアやペットと遊ぶこと、資格取得など。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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3.0現在20刷の人気マネー本が超パワーアップ! 業界歴30年のマネープランナーによる、一生お金に困らなくなる方法を教えます。 結婚・出産、住宅ローン、子どもの養育費から老後のお金まで、 自分のライフプランによってどのようなお金が発生し、それに備えるにはどうしたら良いかをわかりやすく解説します。 今回改訂版として、NISAやポイ活などの現代には欠かせない新要素も追加。 「結婚や出産ってどれくらいお金がかかる?」「実際にかかる老後資金って?」 「子どもの教育費はどうやって貯める?」「マイホームか賃貸どっちが自分に合っている?」 「今本当に必要な保険って?」「知識ゼロでも安心な資産運用は?」など、あらゆるライフプランに完全対応。 将来のお金に不安を覚えとき、最初に読む一冊です。 人生のステージごとの支出を予定できる「ライフプランシート」付き! ※本電子書籍は、紙書籍を再現しているため切り取りや書き込みを促すテキストをそのまま収録しておりますが、電子書籍では切り取りや書き込みができないことを、あらかじめご了承ください。
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4.0Xフォロワー29万超の元陸上自衛官が描く! ストレスフルな現代社会、気を使う人間関係、ブラックな職場環境…からメンタルを守るためにどうすればいいか? いつも「他人が気になる」SNS時代に自分らしく生きるための極意! ◎アンパンマンの絶対的な正義とは ◎生き物として強い人は内臓が強い ◎疲れたときこそ焼肉定食 ◎人間がおかしくなってしまう3要素 ◎「ひとりでできるもん!」が地獄への入り口 ◎距離感がバグっている人とは一線を引く ◎賢いと思っている人がいちばん厄介 ◎肉体労働やれる自信のないヤツは勉強しろ ◎生きる気力がないと筋トレなんてできない ◎ヒマな休日は行ったことのない近場の駅に行く クスッと笑えてタメになる「自分の心」の守り方を伝授!! (本書の内容) 第1章 人間は生きるために食べる 第2章 すごく疲れているときはまっすぐ家に帰る 第3章 私はなぜ友だちが少ないのか 第4章 嫌な人にならないために 第5章 社会人の心得 第6章 職場でモンスターにならないために 第7章 自衛隊が教えてくれたこと 第8章 人生において大切なこと
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-日本一の秘書が教える気配り仕事術 ■日本秘書協会のベストセクレタリー賞を受賞した「日本一の秘書」が伝える 気配り力と、秘書の役目と企業成長に大切なこと! 相手に喜ばれて初めて、その行動は「気配り」になる! 「お客さま」「取引先」「上司」相手の「役にたつ」を目指して動くことが、 あなた自身の成長につながる。 ◆担当編集者のコメント CURRY HOUSE「CoCo壱番屋」で創業者宗次徳二氏から数えて三代、二十数年にわたって社長秘書をつとめました。 中部地区の一中小企業から東証一部上場まで果たし、名経営者として名を轟かせた宗次夫妻。名経営者のうしろに、名秘書あり。秘書として長年仕事をしてきた中で培ってきた「気配り仕事術」を余すことなく公開した一冊です。 ■目次 ●Chapter1 すべては「相手のため」に ――「できる!」といわれる人の気配り ●Chapter2 だから、その人の周りには人が集まってくる ――相手を虜にしてしまう人の共通点とは? ●Chapter3 “壁”を打ち破るヒント――絶対に手放せない社員(部下)になる「気づきの法則」 ●Chapter4 頑なな心にもするりと入り込む――「信頼される人」はこの気配りの効果を知っています ●Chapter5 ちょっと弱気になってしまったときに――“ストレス”とうまく付き合う ■著者 中村由美
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-たった少しの心掛けと注意力で、貴方の印象はガラっと変わる! 誰でも気づかい上手になれる、一流のビジネスマンの心得と技術を凝縮した魔法の一冊。 【本書で向上するスキル】 振る舞い 会話 外見・しぐさ 対人関係 常識・マナー 配慮 理解力を高めるコラムつき ・一流CA直伝 気配り術 ・常識クイズ
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3.420万部突破の気配り本の決定版。好かれる人、一流の人はみんなやっている気配りの技術とは? 初対面のあいさつ、目上の人と話すとき、ちょっとした飲み会。 「気がきくようになりたい! 」と願う場面は誰にでもあります。 「どうすればあの人みたいにできるの?」「なんで自分の気づかいは伝わらないの!?」と、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 そこで本書では、気配りのプロフェッショナルであるベテラン秘書が、 「さりげない気づかい」で周囲の人から「感謝」や「信頼」を得る方法を全45項目で述べていきます。 大げさなことをしたり、マニュアル通りにしたりすることはなにもありません。 普段の生活の中で実践できる考え方や行動の習慣からあなたの「気づかい」を変えていきましょう。 また、巻末には冠婚葬祭をはじめとした「今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー」を収録しており、実用性も抜群です。 人として大切にしていきたいことを、噛みしめることができます。 「従業員に読ませたくて買った! 」という経営者の方や高級クラブのママさんなどの声多数! 人に送る本としてもおすすめです。 目次 第1章 いつでも気がきく人の3つの共通点 第2章 信頼と感謝を呼ぶ気づかいの習慣 第3章 臨機応変なコミュニケ―ションで敵をつくらない 第4章 細やかな配慮でやる気を引き出す 第5章 言いにくいこと上手に伝える表現と言葉 第6章 気がきく人がやっている効率的なタイムマネジメント 終章 今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー5編
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-創業340年以上たった今でも、なぜこんなにも愛され続けているのか? わずかな時間の接客でも一瞬で信頼される、人の心をとらえて離さない27の理由
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-今日から仕事が楽しくなる演技の魔法64 ビジネススキルは男性視点で書かれたものばかり。ですから、ビジネススキルが女性にとっては重荷になってしまうことも多いのです。 ビジネススキルではなくアクティングスキルを磨き、ビジネスを演技で乗り切りましょう。仕事の9割は演技で乗り切れるのです。 *あの上司、苦手なんですけど…… *明日のプレゼン、苦痛…… *プレゼンがうまくなりたい…… *こんなに怒られたら立ち直れない…… *座りっぱなしで全身が痛いよ…… *満員電車、もうイヤ! ……etc 女優になりきれば、どんな仕事も乗り切れる。 心も体も穏やかに働き、なりたい自分になる!
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4.0「紅白歌合戦」などでの司会、トーク番組……「老若男女」にわかりやすい話し方が求められるNHKアナウンサー。彼らが研修で徹底的に教えられる話し方の「コツ」をまとめた1冊。雑談から飲み会、聞き方まで使える。
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-好かれる言い方・好かれない言い方というのは、相手との心理的距離によって変わります。得てして好かれない人というのは「距離感がおかしい」(親しくない人に踏み込みすぎる、親しい人に素っ気なさ過ぎる)のです。SNSでも「あの人、距離感バグってない?」などと言われたりします。言い方は間違っていないのに、距離感を間違えた「言葉えらび」で損をしてしまうのです。そんな、好かれる人と好かれない人の「ちょっとした差」を埋めるため、「相手ごとに適切な言い方」を「3択の言葉えらび」として視覚化したのがこの本です。いままでにない会話のセンスを、単なる「言いかえ」ではないこの本を読んで身につけませんか? ※カバー画像が異なる場合があります。
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-■元JALのCA、日本一の高級会員制ホテルのコンシュルジュ リピーター続出の接客業界カリスマが伝授。 接客やマナーと言われるもののほとんどがマニュアル化しています。 均質化した価値を提供できるメリットはありますが、臨機応変な対応はできません。 お客様や相手が本当に感動するのは、ルールやマニュアル以外の対応をされたときなのです。 そこで必要なのが気遣いのセンスとマインド。 ただし、そこには「さりげなさ」を追加しなければなりません。 気遣い自体がルール化、マニュアル化しているからです。 本書では以下の3つのマインドが必要と考えています。 ●「誰も見ていなくてもいい」「気づかれなくてもいい」と割り切る ●相手や状況に合わせて最適解を考える ●気遣いをする対象者を選ばない ■本書ではシチュエーション別に、CA、そして高級ホテルのコンシェルジュという 2つの接客業を経験してきた著者が、仕事や、日常のコミュニケーションが円滑になる 気遣いのコツ、アドバイスをしていきます。 ■目次 序 章 さりげない気遣いができる人のたった3つの特徴 第1章 居心地がよくなるオフィスでの気遣い――社内 第2章 関係を深めて成果に繋げる顧客への気遣い――接客・訪問 第3章 すれ違いが消える異性を思いやる気遣い――男女 第4章 オフの時間に試される身近な人への気遣い――プライベート 第5章 自分のことが好きになる気遣い――自己肯定感
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3.9アパレル業界がかつてない不振にあえいでいる。オンワードホールディングス、ワールド、TSIホールディングス、三陽商会という業界を代表する大手アパレル4社の売上高は激減。 店舗の閉鎖やブランドの撤退も相次いでいる。またアパレル業界と歩みをともにしてきた百貨店業界も、地方や郊外を中心に店舗閉鎖が続き、「洋服が売れない」事態は深刻さを増している。 なぜ突如、業界は不振に見舞われたのか。経済誌「日経ビジネス」の記者が、アパレル産業を構成するサプライチェーンのすべてをくまなく取材した。 ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、「もう、"散弾銃商法"は通用しない」と業界不振に警鐘を鳴らす。 大手百貨店首脳は「我々はゆでガエルだった」と自戒。業界を代表する企業の経営者から、アパレル各社の不良在庫を買い取る在庫処分業者や売り場に立つ販売員まで、幅広い関係者への取材を通して、不振の原因を探った。 また本書では、業界の将来を担うであろう新興企業の取り組みについても取材した。ITなどを武器に、業界の「外」から勢力図を変えようとするオンラインSPA(製造小売業)や、業界の「中」から既存のルールを変えようと挑戦するセレクトショップなど、国内外の新興プレーヤーの取り組みを紹介する。この1冊を読めば、アパレル産業の「今」と「未来」が鮮明に見えるはずだ。 【登場する企業】 オンワードホールディングス/ワールド/TSIホールディングス/三陽商会/ファーストリテイリング/ストライプインターナショナル/GAP/H&M/三越伊勢丹ホールディングス/大丸松坂屋百貨店/高島屋/そごう・西武 など
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