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AI時代に差がつく マーケティング思考力トレーニング
■AIで「戦略っぽいもの」が簡単に作れる時代 生成AIの登場により、マーケティングにおける市場や競合の情報収集、 分析、さらには企画案の作成までの作業を一瞬で行なえるようになりました。 しかし、AIが出したアウトプットをそのまま使って、 本当に成果につながるマーケティングができるでしょうか? 以前よりも簡単に企画書が作れるようになった一方で、 首を傾げたくなるような資料を目にする機会が増えています。 AIによって業務を効率化し、楽をするだけの発想では、 これからの時代を勝ち抜くことはできません。 今までに増して求められているのは、自分で市場や顧客が求めることを考え、 判断する「人間のマーケティング思考力」です。 ■本書では、時代が変わっても廃れない マーケティング思考力を以下の3つの力に整理して解説します。 ①顧客理解力 顧客の言葉・行動から、顕在ニーズや潜在ニーズ・課題を捉える力 ②戦略設計力 市場や競合を踏まえ、「誰にどの価値を届けるか」を決める力 ③企画構想力 戦略を実行可能な具体的な企画に変え、事業成果を生み出す力 大切なのは、これら3つの力を個別に使うのではなく、 行き来しながら「つなげて使う」ことです。 経営や事業の方向性から、顧客理解、戦略、具体的な企画、 実行までを一本の筋でつなぐ「一気通貫思考」を身につけることで、 施策を確実な事業成果へと結びつけることができます。 ■経営と現場のプロ2人が導き出した「本物の思考プロセス」 本書は経営と現場という異なる立ち位置でマーケティングの現場で活躍している 2人のプロフェッショナルによる共同研究から生まれました。 著者の1人、黒澤友貴さんは上場準備責任者やCMO(最高マーケティング責任者)などを歴任し、 2018年に思考学習手法「マーケティングトレース」を考案・発信して以来、数多くのマーケターや組織の育成に携わってきました。 もう1人の著者、矢倉和雄さんはマーケティングリサーチ会社を経て、 現在は三井不動産および東京ドームの現場で活躍する実務家です。 ■本書では、優れた企業のマーケティング戦略をフレームワークに落とし込んで分析し、 自分の言葉や図解で解き明かす思考トレーニング「マーケティングトレース」を解説します。 東京ばな奈、成城石井、オニツカタイガー、ピックルボールといった実在の題材を通して、 プロがどのような問いを持ち、どう仮説を立てて分析しているのかの思考プロセスを体験できます。 さらに、「生成AI」を壁打ち相手として活用する方法も徹底解説。 AIに正解を出してもらうのではなく、AIから異なる視点や反論を引き出しながら、 自分の考えを深めていく――手元でAIを動かしながら、 今日からすぐに始められるプロンプト(指示文)も多数収録しています。 ■目次 第1章 マーケティング思考力とは何か 第2章 AI時代のマーケティング思考力トレーニング 第3章 AIを活用したマーケティング実践 第4章 AI時代のマーケティングトレースの応用 第5章 マーケティング思考力を仕事に広げる -
AI時代に強い質問力(きずな出版) “問いのチカラ”が視点と思考を進化させる
問い、迷い、立ち止まる――。AIが瞬時に答えを返す時代に、そんな「問いを持つ力」がますます必要となってきました。AIは正確な情報を整理し、提案してくれる優れた存在。しかし、どの答えを選び、どう行動するかを決めるのは私たち自身。浅い問いには浅い答え、深い問いには深い洞察――。問いの質が、そのまま思考の質を決めていきます。AIを「先生」ではなく「共鳴するパートナー」として扱い、返ってきた答えを鵜呑みにせず、「本当にそうかな?」と問い直すことで、自分の軸が磨かれ、思考は自由に広がっていくのです。“質問力”とは、AI時代における人間の主導権そのもの。本書は情報に流されず、自分の感覚と判断で進むための一冊です。 -
AI時代に強いゼネラリスト――手順を踏めば誰でもウルトラゼネラリストになれる
【内容紹介】 ゼネラリストは、あえて専門分野の垣根を越えて動き回ろうとする人々である。本書は、ゼネラリストという、時代を超えた存在にスポットライトを当てるものである。同時に、ゼネラリストがもたらす多大な効果の証しであり、彼らの存在がどの時代にも求められていることも明らかにする。(「まえがき」より) 【著者紹介】 [著]マンスール・スームロ〈博士〉(Mansoor Soomro, PhD) 経営学教授、研究者、論客、未来学者、経営学博士。BBC、CNN、ブルームバーグ、ビジネスインサイダー、ダウ・ジョーンズ、ITVニュース、ユーロニュース、ドバイアイ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュン、アントルプレナー、ニューズウィーク、テレグラフ、インディペンデント、タイムズ、ニューヨークステイツマン、フィナンシャル・ニュース・ロンドンなど世界各地の有力メディアで研究結果や論説を発表。全米上位500社を対象としたリーダーシップ養成プログラムの立案・運営に携わり、多くの講演会にも登壇している。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。 【目次抜粋】 ■第1部|ゼネラリストアドバンテージ 第1章:ゼネラリストの物の見方を身につける 第2章:変化する状況の中で専門知識を見直す 第3章:AI時代に台頭するゼネラリスト ■第2部|ゼネラリストをめざす 第4章:職場に見られる4つのタイプのゼネラリスト 第5章:ゼネラリストごとに異なる業種とスキル 第6章:イノベーションや問題解決にゼネラリストが果たす役割 第7章:ゼネラリストアドバンテージの活用事例 -
AI時代の[お金を稼ぐ力](きずな出版)
AI時代、あなたの「お金の稼ぎ方」はどう変わるのか? ベストセラー作家・本田健が贈る、人生を自由にする新しいお金の教科書。AIが急速に社会に浸透するなか、働き方・稼ぎ方・生き方そのものが変わろうとしています。「AIに仕事を奪われる」と恐れる前に、「AIとどう共存し、自分の価値をどう高めていくか」が問われる時代が来ています。本書は、『ユダヤ人大富豪の教え』『大富豪からの手紙』などで数多くの読者を魅了してきた著者・本田健が、「AI時代に自分らしく、自由に、豊かに生きる力」を丁寧に説いた一冊です。あなたは、AIに使われる人になるか、AIを使いこなす人になるか。いまこそ、“人生の経済的自由”に向けた最初の一歩を踏み出しましょう。 -
AI時代の最強スキル「属人力」 代替されないマーケターの生存戦略
様々なAIツールを使い倒し、自社のマーケティング業務の改革を進める中で、筆者が導き出した、「AI時代に人間が生き残るために必要なたった1つのスキル」。それは「属人力」です。 ●AIで生まれた「質の低いクリエイティブの量産」という問題 AIによって標準化されている領域は、もはや武器にも価値にもなりません。競争力を生み出すために人間がすべきは「意味の発明」です。 ●差別化は「意味の発明」から生まれる その昔、暗かった社会において、ろうそくは周囲を明るく照らすためのものとして使われてきました。ですが、LEDなどによって明る過ぎる社会になった現在は、逆に暗いムードを楽しむものとして重宝されるようになっています。つまり、「明るく照らすもの」から「暗いムードを楽しむもの」へと、ろうそくが持つ意味は大きく変わりました。これこそが「意味の発明」です。 「意味の発明」はAIにはできない、人間にこそ宿るスキルです。本書では意味を発明するための3ステップを解説。共同購入アプリから「野菜がもらえるアプリ」へと意味を大きく変えたことで成功した、スマートフォン向けアプリ「カウシェ」の事例も、カウシェの代表取締役の門奈剣平氏との対談で深掘りします。 ●ファミリーマート CMO 足立光氏とAI時代の生存戦略を徹底議論 「使っている人間の限界がAIの限界になる」 足立氏がAIには生み出せないアイデアのヒントを見つけるために日々心掛けていること、判断能力を養うために取り組んでいることなどを明かします。 -
AI時代の採用戦略
■1000社以上のコンサルティングを行なう著者が語るAI×採用の未来予想図 本書は、採用の現場にAIをどのように組み込み、どう扱うかを、 これまでに1000社以上のコンサルティングを行ない、AI導入支援も多数行なう著者が語る本です。 採用現場はいま、大変革の時期を迎えています。 生成AIの出現以降、まず変化が起きたのは「エントリーシート」でした。 学生や中途採用者は、エントリーシートの作成にいち早く生成AIを導入しました。 それにより、多くのエントリーシートは個性を失い、「文章的には洗練されたものの、 判断基準が曖昧な文書」の集合体になりつつあります。 その対策として、企業側が用いる採用支援ツールにもAIが導入され始めました。 「AIが書いたエントリーシートをAIが選ぶ」 人事・採用担当者を置き去りにしたAIによる選別が始まっているのです。 ■「AIが書き、AIが選ぶ」時代の人事の役割とは? しかし、AIにできないこと、任せてはいけないことも多くある、と著者は言います。 たとえば、AIはデータの収集や整理は得意です。 しかし、データの真贋や精度を完璧に見定めることはまだできません。 また、AIは整った文章を作成する、選択することは得意です。 しかし、その整った文章を提出した人物が、「自社に合う」かどうか、判断することは苦手です。 このように、AIにはできることとできないことがあり、 「選び、判断し、結論を出す」という最終的な局面での人間の役割は決してなくなりません。 ■AIを「敵」ではなく「有能な同僚」として使いこなすために AIは人事・採用担当者の仕事を奪う「敵」ではありません。 あくまで採用フローの一部分を担える「同僚」です。 その「同僚」を、人間の負担を減らし、採用効率を上げる「有能な同僚」に育てることが、 これからの人事・採用担当者の重要な仕事の1つになります。 本書では、次のようなAIを「有能な同僚」して使いこなすためのポイントを望来的に紹介しています。 ・採用フローにおける効果的なAIの使い方 ・セグメント別のAI導入戦略 ・お勧めのAIサービスや採用支援ツール ・AI活用上の法務・リスク管理 ・実践に使えるスクリプト集など、 人事・採用担当者の「AIはこれからどうなる」「人事の未来はこれからどうなる」という不安から、 実践的な使用方法まで、知っておきたいことを過不足なく網羅した1冊です。 -
AI時代のサプライチェーン・エコシステム 価値を生成し続けるジェネラティブSCM
・複雑を極める世界、疲弊する現場。一見、解が見当たらない状況 ・効率化を目指してきたこれまでのSCMの前提から問い直す ・変革の視点として「サプライチェーンのエコシステム」を提示する SCMはこれまで、リードタイムの短縮や在庫の最小化など効率化を重視して進化してきました。しかし、緻密に設計されたSCMも、世界が激しく動いた瞬間に機能しなくなるのが現状です。複雑を極める今、これまで当たり前だと思ってきた前提を変える必要があります。 本書は「効率化こそが正しい」というこれまでのSCMの前提から問い直します。現在のSCMの構造と変革を阻害する問題点をとことん分析し、AIも駆使して変革する視点を示します。 海外および国内の先進企業の事例を紹介しつつ、関連する様々な研究も参照しながら、「サプライチェーンのエコシステム」という新たな視点を提示する1冊です。 <目次> はじめに 本書の読み方 【第1部】前提を問い直す 1章 AIはSCMに何をもたらすか? 2章 SCM変革を阻害する問題構造は何か? 3章 今、サプライチェーンを取り巻く環境で何が起こっているか? 【第2部】新たな軸で捉えなおす 4章 新しいSCMを考えるための手掛かりとは? 5章 サプライチェーンの新しい世界観とは何か? 【第3部】新たな探求に向けて 6章 SCMの再編集とは? 7章 協創関係をつくるには? 8章 自律に必要な仕組みとは? 9章 人とAIはどう協働するか? 10章 変化をつくり、適応し続けるためには? 11章 進化し続けるために何を問うか? 【第4部】再び航海へ 12章 先駆者の小さな取り組みから何を学べるか? 13章 ジェネラティブSCMへ、どう踏み出すか? 【巻末付録】ジェネラティブSCMを始めるための手引き おわりに 参考文献 -
AI時代のCxO AIネイティブカンパニーに向けた企業変革
迫り来る変革を引き受けるのは誰か 電通、PwC Japanグループ、日立製作所、ギブリーの チーフAIオフィサーが、自社のAI改革のすべてを開陳する、 全ビジネスマン必読の書 AIを前提に、企業活動を再設計する 「AIネイティブカンパニー」へ。 生成AIやAIエージェントの進化により、企業は新しい局面に入りました。 問われているのは、個別業務の効率化ではなく、人間だけが情報を集め、判断し、実行してきた会社の前提を見直すことです。 AIネイティブカンパニーとは、AIを業務プロセスに組み込み、人とAIの役割分担を更新し続ける企業です。 その変革を担うCxOには、AIの専門知識以上に、自部門の価値創出構造を捉え直す力が求められます。 AI時代のCxOとは、会社の前提を見直す再設計責任者なのです。 -
AI時代の情報術 - 情報はどこにあるか? -
マスメディアがバイアスのかかった報道をしていることが明確になり、ネットメディアはフェイクニュースに溢れ、AIによる情報捏造が日常化している。そんな時代に我々はどう情報に接し、どう評価すればいいのか? 世界中が中国を絶賛していた1980年代から、中国の矛盾と脅威を指摘してきた作家・評論家・ジャーナリストが実例を交えて説く。AIで情報をめぐる環境が激変している時代の「新しい情報論」である。 【著者プロフィール】 宮崎正弘(みやざき・まさひろ) 1946年金沢生まれ、早大英文科中退。『日本学生新聞』編集長、『浪曼』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社刊)で論壇へ。以後、『軍事ロボット戦争』『日米先端特許戦争』『「ビジネス・ウィーク」の読み方』(以上、ダイヤモンド社刊)など次々と問題作を発表。近年の著作には、早くからトランプ当選を予測した『トランプ熱狂、アメリカの「反知性主義」』(海竜社刊)『歩いてみて解けた「古事記」の謎』(育鵬社刊)がある。最近作は『悪のススメ』『地獄の中国』(共にワニブックス刊)、『禁断の国史』『常識』(共にハート出版刊)など。著作は300冊近い。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
AI時代の人材マネジメント 人間の価値を最大化する条件
AI時代、人間に求められる役割そのものが変わり始めた。 若手はどのように経験を積み、シニアはどのような価値を発揮し、 企業は採用・育成・異動・評価をどう見直すべきなのか ―これを再設計できる企業だけが生き残る。 人事領域の専門コンサルタントが、AI時代における人間の役割を起点に、 新しい人材マネジメントの姿から、管理職・人事部門・経営者の役割までを一気通貫で論じる。 ≪目次≫ 第1章 AI時代における人と組織の変化 第2章 新たな採用・オンボーディングの構築 第3章 ジュニア人材の仕事と育成の再設計 第4章 シニア人材の戦略的活用 第5章 人事異動における適所適材・育成・主体性の再構築 第6章 AI変革を促進する人事評価の転換 第7章 管理職の再定義 第8章 人事部門の消滅と再生 第9章 経営者の覚悟 -
AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である
◎「STEAM」を知らない奴に5年後はない ビル・ゲイツもSTEM(STEAM)という言葉を使い始めた。 大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。 国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、 国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、 5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。 結果的に、生きているのではなく、 生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、 反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。 ――成毛 眞 ◎堀江貴文(ホリエモン)氏、鈴木寛氏(文科省大臣補佐官)対談収録 ◎STEAMとは、 サイエンス(科学)の「S」 テクノロジー(技術)の「T」 エンジニアリング(工学)の「E」 マセマティックス(数学)の「M」 +アート(美術)の「A」――を意味する ------------------------------------------------------------------------- ◎残酷な10年後に生き残るため あなたが身につけておくべきこと 日本の労働人口の49%が、 10~20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。 AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、 予想以上に早く到来するかもしれない。 そんな近い将来、 人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。 定型的な仕事しかできない人は使われる側、 創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。 そのために今、必要なのが「STEAM」である。 日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。 -
AI 時代の組織の未来を創るスキル改革 リスキリング 【人材戦略編】
【内容紹介】 世界が関心ーー「単に長生きするだけでなく、健康で生き生きと人生を楽しむこと」を指す“ロンジェビティ” 本書では“ロンジェビティ・スキル”として健康で質の高い人生を長く続けるために必要な、 多角的なスキルセットもご紹介しています。 リスキリングとは「新しいことを学び、新しいスキルを身につけ実践し、そして新しい業務や職業に就くこと」であり、岸田元総理が所信表明で演説して以降、国や自治体、企業などで具体的なリスキリングの流れや取り組みが始まっています。 これまでは、まだ流行語的な扱いに近かったリスキリングですが、最近では本来の「企業や自治体に実施責任がある」という意味の通り、企業や自治体からの問い合わせが増えており、各種人材系企業が対応するサービスを提供し始めた状況にあります。 本書は、リスキリングシリーズ第3弾として「リスキリング」が企業や自治体に導入するにあたり必要なことを示した一冊です。これからリスキリングを実践しようとしている企業・自治体だけでなく、リスキリングに関連するサービスを提供する人や組織にも役立つ、実践的な一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 リスキリング3・0の時代~スキルベース組織への変革の始まり~ 1.リスキリング市場の形成と浸透の歴史 リスキリング1・0の時代(2000~2010年代)EdTech(エドテク)市場の勃興? リスキリング2・0の時代(2010年代後半~2020年)~スキルテックの登場~ リスキリング3・0の時代(2022年~)~スキルベース組織への変革~ 2.スキルテックの進化 なぜスキルテックに注目が集まっているのか スキルテックが実現可能にすること 3.スキルマネジメント手法の進化 伝統的なスキル管理手法の根本的な課題 スキル情報を説明する14要素 「スキル寿命」を把握し、リスキリング戦略に反映する 4.スキルベース組織への変革 スキルベース雇用からスキルベース組織の形成へ スキルベース組織とは スキルベース組織の特徴 5.スキルベース組織への変革のステップ スキルベース組織への変革の鍵を握る5つの実施事項 6.スキルベース組織への変革の取り組み事例 デルタ航空?従業員に対しより透明性の高い公平な成長機会と報酬を実現? 第2章 企業変革とリスキリングする組織を創る7つのアクション 1.チェンジマネジメントと事業戦略 リスキリングを進める大前提となるチェンジマネジメント チェンジマネジメントを遂行するための現状評価 チェンジマネジメントを加速させる経営者自身のリスキリング 2.チェンジマネジメントとリスキリングの成功事例 海外における成功事例 日本における成功事例 チェンジマネジメントとリスキリングの成功の秘訣 3.リスキリングする組織を創る7つのアクション 制度:リスキリング成功に向けた組織設計 戦略:人事部と各事業部との連携 学習:テクノロジーの進化による学習デザインの再設計 評価:スキルの可視化 資格:組織内外における学習履歴、スキルの証明 配置:スキルの実践と配置転換 報酬:スキルに基づく昇給制度 第3章 リスキリングで日本の未来を創る人材戦 1.技術的失業を防ぎながら徹底的な自動化 本気のリスキリングが必要となる技術的失業の顕在化 誰もが自分の業務を自動化するChief Automation Officerへ Automation skills(自動化スキル)の取得 失業なき成長分野への労働移動を実現する3つの方法 過渡期を支える仕組みづくり 2.少子高齢化を打破するロンジェビティ・スキルの習得 超巨大市場ロンジェビティとは 組織のキャリア・ロンジェビティ人材戦略論(長く働き続ける技術) 3.AIロボット時代の人間に必要な「学際的スキル」 複数分野をまたぐ「学際的スキル」とは ビジネスにおいて学際的スキルが求められる背景 学際的スキルの具体的事例と導入方法 固有のスキルセットを持つIDスキルへの変化 4.組織内リスキリング推進責任者の任命とアドバイザー制度の運用 Chief Resking Officer(CRO)の任命と育成 中高年の活躍を支援する「リスキリング・アドバイザー」制度の創設 おわりに -
AI時代の「超」発想法
アイディアを出せる人材だけが、これからの社会で生き残る! AIに負けないための「知的創造力」の磨き方。様々な仕事が「AI」に代替されつつある現在。自分の仕事も奪われるのではないかと、不安な人も多いはず。しかし、これまで圧倒的な量の知的生産を行なってきた著者は、「今ほどアイディアの価値が高まっている時代はない」と述べ、ある意味では、大きなチャンスでもあると言う。そこで本書では、そんな著者が明かす「AI時代の『超』発想法」を、原理原則から最新のノウハウにいたるまで、徹底的に解説する。具体的には、「不変の発想5法則」や、スマートフォンを用いた「超」メモ帳など、センスがなくてもアイディアがひらめく思考のヒントや発想術を紹介。読めば、筋のいいアイディアがグングン湧き出すようになること、間違いなし! ※『「超」発想法』を大幅に加筆・修正の後、改題・新書化したものの電子書籍版。 -
AI時代の入社1年目の教科書(きずな出版) 最速で信頼される仕事の基本
AIが当たり前になった今、若手社員には「AIを使えること」だけでなく、「AIを使って成果を出す力」が求められています。しかし現場では、AIに丸投げしてしまい自分で考えられなくなる、AIの答えをうのみにしてミスをするなど、新たな課題も生まれています。本書は、AIに振り回されず、仕事の力を伸ばすための「考え方」と「進め方」を、入社1年目のタイミングで身につけるための実践書です。仕事の目的のつかみ方、考える力の鍛え方、情報の扱い方、伝え方、段取り、信頼の築き方など、AI時代でも変わらない仕事の基本を7章で解説。さらに、すぐに実践できる49のワークを通して、AIを“丸投げする道具”ではなく“成長のトレーナー”として使いこなす力を養います。AIとともに働く時代に、3年後も必要とされる人材になるための一冊です。 -
AI時代のベンチャーガバナンス
昨今の企業不祥事のニュースを目の当たりにして、経営者は自社のコーポレート・ガバナンスについて考え直していることでしょう。その際、「ベンチャーに特化したコーポレート・ガバナンスについて知りたい」となれば、本書がお薦めです。 本書は、未上場企業のコーポレート・ガバナンスについて、国が求める原則、参考になる事例、筆者自身の経験に基づく経営者の考え方など、あなたの「知りたい」が詰まっています。 特筆すべきは、「AI(人工知能)」など先端技術による影響に踏み込んでいることです。AIを事業や業務に使うことは増えていますが、AIなどを使うと新たな問題が引き起こされる可能性があります。それを経営者は「知らなった」では済まされない時代です。AIはコーポレート・ガバナンスにとって新たなリスクなのです。 一方で、AIを使ってコーポレート・ガバナンスを構築する動きもあります。不正が行われていないかを調べることに使うほか、取締役会の一員にAIを加える動きも海外では進んでいます。 コーポレート・ガバナンスを構築するにあたり、「AI」という要素は深く関わってきます。 本書は、未上場企業の経営に求められる「コーポレート・ガバナンス」を学ぶのに最適な1冊です。 -
AI時代のリーダーの原則
安全策を選ぶ8割のリーダーはもう必要ない! 残り2割として生き残るための『新インバスケット思考』 今後AI時代に生き残るリーダーは、どのようなリーダーか? これからはますます、機械ができること、人間にしかできないことが区別されていきます。 機械にもできる仕事をやっているリーダーは評価されなくなり、機械に取って代わられるのは間違いありません。 私たちが仕事をする上で、「過去も現在もそして未来も変わらなく必要な能力」と、「これから必要になる能力」があります。 この本では、リーダーとして、「これからも必要な能力」、「これから必要な能力」を分けて考えてみました。 ■これからも必要な能力 判断と決断 問題解決 優先順位設定力 洞察力 部下育成力ヒューマンスキル 創造力 巻き込む力 計画組織力 やらないことを決める ■これから必要な能力 変化対応力 ロングテール力 戦わない力 自己管理能力 自然力 仕事を楽しむ力 コアピタンス形成力 演出力 補正力ビジョンメイキング 原点回帰力 感度を倍にする時代を追い越す力 後任を育てる力 人間力 ミッション形成力 研磨力 傾聴力 品格 これからのビジネス環境は、さらに加速度をつけて変化します。 例えば、みんなでまとまって働くオフィスという概念もなくなるでしょう。 働き方が増えると、それをマネジメントする方は今までのやり方を変えなければなりません。 リーダーとして、状況変化に対応する力が必要なわけです。 そしてリーダーとして、環境の変化を読み取る力と それに対応する対策を考える力も必要です。 もう一つは対策立案力です。 これは変化球を増やすということです。 叱り方も一辺倒ではなく、 怒鳴る、諭す、質問する、時には落ち込むなど様々な方法を知り、 状況に応じて使い分けることが大事なのです。 これからのリーダーは予想がつかないマネジメント環境で成果を求められるのは間違いありません。 ぜひ、この本にあるリーダーの原則を参考に、今から、力を養い備えるべきでしょう。 ■この本では「AI上司をつくれ!」という極秘プロジェクトを任された主人公を通して、 AIに出来ること、人間にしか出来ないことを考えるための一部ストーリー形式を採用しています。 ぜひ、あなたが主人公になったつもりで、どう対処するかを考えながらお読みください。 -
AI時代を生き抜くための事務
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆〔対談〕文学と経営学から再考する 事務を知れば、世界の神経構造が分かる▼阿部公彦×楠木 建 ◆それでもなくならない事務の条件 「AIで仕事がなくなる」論文から10年の検証▼海老原嗣生 ◆日本唯一の総務専門誌前編集長が語る バックオフィスこそが会社を変える▼豊田健一 ◆ワクワクする冒険を実現する方法が「事務」だ▼坂口恭平 ◆ナッジ、現在バイアス、参照点…… 行動経済学でムダをなくす▼大竹文雄 ◆会社のなんでも屋? 名作漫画と当事者談から読み解く「総務の力」▼辛酸なめ子 -
AI時代を生き抜くということ ChatGPTとリスキリング
あなたのスキルの賞味期限は4年! 生成AI時代に求められる「学び続ける人材」に向けた実践ガイド ChatGPTでリスキリングを成功に導く「LEARN+Aステップ」公開 ChatGPTをはじめとする生成AIの登場が、ビジネスパーソンの働き方、キャリア形成において大きなインパクトを与えています。これに対して日本では「ChatGPTに仕事を奪われる」という前提で話が進むことがほとんどです。しかし、今までもパソコンやインターネット、スマートフォンの登場といったパラダイムシフトは突然やって来ました。実は生成AIもそうした現象の1つにすぎません。ただ確実に言えるのは、変革のサイクルが極めて速くなっているということ。そんな現代を生き抜くためには、私たちは常に学び続けなくてはなりません。つまり「継続的なリスキリング」が求められているのです。 本書ではまず、"賞味期限"が短くなるAI時代おけるスキルの考え方と、その背景を説明します。それを踏まえ、今後求められる「π型人材2.0」の定義と、そうした人材になるために編み出した、効率的なリスキリングのためのプロセス「LEARN+Aステップ」について事例を交えながら詳しく解説します。自分が強みとする専門的なスキルの棚卸しを行い、リスキリングによって相乗効果が期待できる新たなスキルの発掘と成長パターンを分析します。その手法として積極的にChatGPTを活用しているのも特徴です。リスキリングにAIの力を借りることで、自分が思いもよらなかったスキルの発見もあり得るでしょう。これからもビジネスシーンの第一線で活躍し続けるため、キャリアアップに向けたリスキリングの成功をより確実なものとしたい方へお薦めしたい1冊です。 -
AI実装宣言 あなたのPCが富を生み出す資産に変わる。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “AIの力を、あなたの毎日に実装する” ChatGPTをはじめとする生成AIは、文章・画像・動画・音声までを自在に生み出し、働き方や暮らしを大きく変えつつあります。本書『AI実装宣言』は、専門知識がなくてもAIを身近に取り入れられるよう、基礎から主要ツールの活用法、導入ステップ、そして実際の事例までをわかりやすく整理しました。著者自身の体験やユーザーの声も交え、個人のチャレンジから企業の業務改善、新規事業のアイデア創出まで幅広く役立つ実践ノウハウを紹介します。さらに、AIを取り巻くリスクやリテラシーの基本にも触れ、安心して導入を進めるための視点も提供。未来を待つのではなく、自らの手でAIを活かしていくための道しるべとなる一冊です。 -
AI人材の育て方 先端IT人材の確保がビジネス成長のカギを握る
「あらゆる人があらゆることを 言っているAI人材とはなにか、 その育て方についての答えがここにある。」 『イシューからはじめよ』 『シン・ニホン』著者 安宅和人氏推薦! 【本書のポイント】 ・AI人材を取り巻く状況・必要とされる理由がわかる ・AI人材の特徴・役割ごとの育成方法を知ることができる ・研修マニュアルを確認しながら自社に取り入れることができる ・育成現場の現状を知ることができる 【こんな人におすすめ】 ・AI人材を増やしたい経営・人事担当者 ・AI人材を部下に持つ管理職の方 ・AI人材と企業の関わりについて知りたい方 ・大学でのAI教育の担当者 【内容紹介】 DX時代において必須となるAI人材は、 2030年には約79万人が不足するとされており、 企業にとってはAI人材の育成・確保が急務です。 今後AI人材を育成しなければならない、と思っていても 具体的にどのように育成すればいいのか、 AI人材が社内でどのような役割を担うのか、 漠然としていてつかみにくいかもしれません。 本書では、AI人材の役割から 育成現場の現状、具体的な育成方法や研修マニュアル、 教育現場における教育課程までを詳細に解説。 政府のAI教育プログラム認定制度検討会議の構成員を務める著者により、 AI人材を取り巻く環境・全体像と具体的な育成方法を まとめて知ることができる1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
AI推進担当になったら読む本
社員が、自然とAIを使いだす! 累計100社、4000名以上のAI活用を支援してきた著者による 「AIで成果が出る会社」のつくりかた。 こんな方におすすめ ・突然「AI担当」を任され、何から始めればいいかわからない ・ツールを導入したのに誰も使ってくれない ・経営層に「それで、いくら儲かるの?」と聞かれて答えられなかった ・予算のない中小企業で、AI活用をどう進めればいいかわからない 本書でわかること ・成果が出る会社の「5つの条件」 ・立ち上げ期にやるべき「5つのステップ」 ・社内に定着させる「4つの仕組み化」 ・経営層に響く「数字」と「物語」の伝え方 ・どんな新技術が来ても通用する、変化に強い5つのスキル ※読者特典:AI利用ガイドラインのひな形、業務棚卸しシートなど実務資料一式付き 目次 はじめに 「AI担当、やってくれない?」と言われたら 序章 これだけは知っておきたい「AIのキホン」 第1章 AIで成果が出る会社、出ない会社 第2章 「立ち上げ期」にやるべき5つのこと 第3章 AIを社内に実装するための「4つの仕組み化」 第4章 「研修とパイロット導入」を設計する 第5章 成果を測定、発信する 第6章 変化し続ける技術との付き合い方 おわりに -
AI生産性10倍計画 業績を上げるAI導入成功のセオリー
AIを「便利なツール」で終わらせるか、「会社の戦力」に変えるか。限られた人員と予算のなかでも実行できる「AIの組織導入セオリー」を解説します。 「AIを導入したのに、なぜか会社の仕事がラクにならない……」 そんな“AIを導入したつもり”から、もう卒業しませんか? 「とりあえず導入」は、現金をドブに捨てるのと同じこと。 AI活用が進まない本当の理由は、コストのせいでも専門知識の不足でもありません。 「個人の作業をちょっと便利にする使い方」で満足し、社内の業務システムに組み込めていないからです。 AIを「便利なツール」で終わらせるか、「会社の戦力」に変えるか。 この考えを変えるだけで、AIとの向き合い方は劇的に変わります。 本書はネットにあふれる一時的なプロンプト集ではありません。 ・社内の活用レベルの格差をどう埋めるか ・社員がバラバラに使っているツールをどう一本化するか ・個人の活用からどう会社全体の仕組みへ広げるか ・オリジナルのAIアプリをどう開発するか 限られた人員と予算のなかでも実行できる「AIの組織導入セオリー」を解説します。 「導入したつもり」の小さな格差が、埋められない大きな開きになる前に。 AIがまだ浸透し切っていない今なら、まだ間に合います。 【目次】 序章 AIを使う会社から、AIに任せる会社になる 第1章 Phase1 土台作り:AI活用のレベル格差をなくす 第2章 Phase2 知識編:業務の効率化・自動化に用いるAIツールを統一する 第3章 Phase3 導入編❶:個人の日常業務を効率化する 第4章 Phase4 導入編❷:個人の業務を自動化する 第5章 Phase5 導入編❸:組織の業務を自動化する=AIを組織の一員として使う 第6章 Phase6 応用編:超低コストでオリジナルの業務自動化のシステムを開発する 第7章 AI活用を加速し、社員の幸福度を高める 【著者】 本間卓哉 1981年秋田県生まれ。一般社団法人ワークパフォーマンス推進機構 ビジネスIQ代表理事(WPPO)、株式会社IT経営ワークス代表取締役、事業構想大学院大学客員教授。Good Smile Groupで約10社を牽引。「IT顧問サービス」を主軸に、ツール選定、デジタルマーケティング、DX・AI活用を支援し、企業の業務効率化と業績向上を実現。WPPOでは「業務DX推進士 Expert」認定制度で全国の支援網を構築。著書に『全社員生産性10倍計画』(クロスメディア・パブリッシング)など。 -
AI世界を生き抜く根本原理とルール 次のAI革命は、アジアから始まる
AI が標準装備になったとき、個性がより重要になる! 台湾を代表する「NEXT BIG」CEOが語る あなたの仕事の未来、そしてアジアの未来 生成AI(人工知能)をビジネスへ実装する動きが加速。生産性を高めたり新たな付加価値を付けたりする取り組みがグローバルで進化している。 ただまだその“勝者”は誰にも分からない。 本書は、とにもかくにもまずAIに触れてみて、自社のビジネスへ活用する思考をめぐらせるヒントになれば、と筆者の程世嘉(セガ・チェン)氏が台湾で出版し、読者から反響を得たものだ。 ■日本版出版にあたって、程氏の独占インタビューを掲載! 「大規模言語モデルは米国製と中国製が世界を席巻しようとしている中で、最も重要なのがデータの安全性だ。AIは今後各国のインフラのような存在になる。各国を代表するAI関連企業がインフラを支えるに足る信頼を得ることが大切だ。AIが正しく動作できているのか検証できること、そしてどのAIとどんな信頼関係を築くのかが重要になる。これらを米国と中国に任せっきりにはできない」 -
AIってそういうことか! ビジネスの現場で使えるPFN式活用法
花王社長 長谷部佳宏氏推薦! 「100冊のデジタル関連本よりも、まずコレ。 ビジネス×ヒト×AIの行方を情報技術の革命児たちが語る」 “文系”ビジネスパーソンが知っておくべき「AIの本質」はこれだ! 今ビジネスの世界では「AI」という言葉がますますもてはやされています。AIを主語として「AIが~する」という表現も極めて一般的になりました。 ただ、課題解決の新しい手段として存在感を増していくにつれ、「仕組みはよく分からないけど、とにかくAIさえ導入すれば課題を解決できる」という極めて漠然とした理解が広がっていることも否めません。 我々Preferred Networks(PFN)は、現在「AI」と呼ばれることが多い機械学習・深層学習という技術の実用化で多くの産業領域の企業と共同研究や事業を行ってきました。その経験をもとに、2021年秋に、エンジニアリング志向でもなく、単なる知識の注入でもない事業担当者向け研修プログラム「AI解体新書」(https://anatomy.preferred.jp)の提供を開始しました。 本書をお読みいただければ、機械学習・深層学習・強化学習や、それらの機能である認識や生成、制御などを「AI」と一緒くたにして議論することがビジネスの現場ではあまり意味をなさないことがお分かりいただけるでしょう。「AIが絵を描く」ではなく、「人間の意思で、深層学習を利用した生成モデルが絵を描く」という枠組みと解像度で事象を理解し、ご自身の事業の課題解決に応用できるようになることを目標としています。 ビジネスパーソンの皆さんにとって、本書が「AI」の本質的な原理やメリット、限界を知り、ビジネスの現場でいち早く役立てるための一助となれば幸いです。 -
AIで加速する!営業の教科書(きずな出版)
「営業がつらい」「何を話せばいいかわからない」「提案しても響かない」「“検討します”で止まってしまう」――そんな悩みを抱える人へ。本書は、気合いや根性ではなく、「型」と「順番」で成果を出す新しい営業の教科書です。営業がうまくいかないのは、センスや性格の問題ではありません。相手との接点のつくり方、会話の順番、提案の伝え方、不安の整理の仕方など、“流れ”を整えることで、営業はもっとラクに、もっと自然に進むようになります。さらに本書では、ChatGPTをはじめとする生成AIを「営業アシスタント」として活用し、ヒアリング準備、提案整理、フォロー、見込み客探しまで効率化する方法も具体的に紹介。売り込む営業ではなく、「信頼され、選ばれる営業」へ。営業に苦手意識がある人ほど、最初に読んでほしい一冊です。 -
AIで加速する! 起業の教科書(きずな出版)
AIがあなたの起業をサポート! 知識ゼロ・資金ゼロでも、ChatGPTでアイデアも集客も思いのまま。誰でも始められる、令和時代の起業の教科書! これまで起業は「一部の限られた人の挑戦」と思われていました。しかし今や、AIの進化がその常識を根底から覆そうとしています。 ●ビジネスアイデアが思いつかなくても、AIが提案してくれる ●市場リサーチも、ターゲット分析も、すべてAIが自動で分析 ●SNS発信、広告作成、事務処理まで、AIがあなたの右腕に! ●初期費用ゼロ・知識ゼロでも、最短ルートで起業が可能に! 本書では、ChatGPTをはじめとした最新AIツールをフル活用し、「起業のハードルを限りなくゼロに近づける」実践的なノウハウを、やさしく丁寧に解説。 -
AIで加速する!効率化の教科書(きずな出版)
【大好評「AI」シリーズ第3弾!!】【「作業から解放され、考える仕事に集中する」ための実践法】メールや議事録、報告書作成など、誰もが直面する仕事を題材にしながら、AIを仕事に自然に取り入れることで時間と心の余裕を取り戻すためのステップを解説。特別な知識やツールは不要。AIに伝えるべきは「目的・背景・制約」の3点だけ。具体的な指示文と活用例を多数紹介しているので、今日からすぐ試せます。単なる仕事の効率化にとどまらず、キャリアや人生までもアップデートする視点まで踏み込んだ一冊です。残業続きで「努力不足のせい」と思い込んでいませんか? 1か月後、これまでとまったく違う仕事の景色を手に入れましょう! -
AIで加速する!出版の教科書(きずな出版)
「本を出したい」という夢は、もう遠い存在ではありません。SNSでの発信やAIの活用が進むいま、出版は“特別な人だけのもの”ではなく、誰にでも開かれた時代になっています。本書は、企画の立て方から執筆のコツ、さらに出版前から始めるプロモーション戦略まで、著者になるためのすべてを詰め込んだ一冊です。「アイデアはあるのに企画にできない」「書き出しで止まってしまう」「どうすれば売れる本になるのか分からない」そんな悩みに答え、AI時代だからこそ求められる“あなたにしか書けない本”の形を導きます。本書で学べること 出版を現実に変える「企画書」の作り方 読者の心をつかむ原稿執筆の思考法 書き出しで迷わない文章の進め方 出版前から始められる販売・プロモーション戦略 AIを活用しつつ、自分の個性を守る著者活動の方法 「いつか出したい」から「いま出せる」へ――。あなたの言葉と経験を“武器になる一冊”に変えるための最強の実用書です。 -
AIで加速する! マーケティングの教科書(きずな出版)
AI時代を制する“マーケティングの教科書”、ついに登場! 「もっと効率よく集客したい」「売上を安定させたい」「でも、AIって難しそう……」そんな悩みを抱えているビジネスパーソンや個人事業主、中小企業経営者の方に朗報です。本書『AIで加速する! マーケティングの教科書』は、AIと王道マーケティングの最強タッグで、あなたのビジネスを次のステージへ導く一冊です。しかも、特別な知識や高額なシステムは一切不要。スマートフォンとパソコンがあれば、明日から実践できるメソッドが身につきます。なぜ今、AIマーケティングなのか? コロナ禍を経て、労働力不足や競争の激化、そして消費者の購買行動の変化により、ビジネス環境は大きく変わりました。根性論や従来型の広告戦略では、もはや通用しない時代です。必要なのは、限られた時間と資源で最大の成果を出す仕組みづくり。AIを正しく活用すれば、それが可能になります。 -
AIで集客する仕組み ~クリックされない時代に選ばれるAI検索のセオリー~
◆AI検索時代の見込客との出会い方◆ ★「検索結果に上位表示される」から「AIのおすすめに挙げられる」へ。 検索されてもクリックされない、自社のホームページに来てもらえないAI検索時代に、見込客に出会う機会をつくるにはどうすればいいか? 「大手企業のような広告予算はない」 「1日中SNSに張りつく時間もない」 「広報部やマーケティング部や経営企画部のような専門部署もない」 そんな小さな会社や個人事業者がお客様に探し当ててもらい、選んでもらう方法を、日本国内における検索エンジン対策の第一人者が教えます。 ■こんな方におすすめ ・小さな会社の経営者の方 ・個人事業主の方 ■目次 はじめに ・AI検索時代は小さな会社にとってチャンス ・検索集客は自分でできる 1章 検索エンジンは何を評価するのか ・検索結果は人々の評価で作られる ・リンク ― ほかのサイトからおすすめされている ・指名検索 ― 実際に探されている ・検索結果のクリック ― 好ましい反応が得られている ・言及 ― 話題になっている ・信頼 ― 経験と専門性と影響が投影されている ・人々も検索エンジンも「知名度」と「評判」で選ぶ ・AI検索からの集客は、普段の取り組みの延長線上にある 2章 小さな会社をブランドにする ・最短でブランド化を達成する方法 ・検索エンジンはあなたの会社を「実体をともなった物事」として認識しようとする ・コラム 使用するブランド名を少数のわかりやすいものに絞る ・存在を検索エンジンに知らせる方法 ・コラム 写真が実在性の証明になる ・話題にする動機を生み出すには ・グーグル・マップにクチコミを投稿してもらう ・コラム クチコミの社会的証明が見込客を動かす ・悪いクチコミにどう対応するか ・アフィリエイトを活用して言及を獲得する ・もらえる被リンクを確実に集める ・地域や業界を味方につけて知名度を上げる ・大手メディアが喜ぶニュースバリューを作る ・コラム AIを広報のアシスタントにする ・ニュースバリューなしでメディアに露出するには ・コンテンツで専門家としての評判を高める ・コラム 専門性と特化性の違い 3章 検索結果に出るページは作り出せる ・通常の検索結果でくわしい情報を伝える ・キーワードが省略されても検索ユーザーに見つけてもらえる秘密 ・5つの検索意図と、押さえるべきこと ・コラム 検索意図の分類とその歴史 ・焼き直しのコンテンツを作る意味はない ・見込客が「あなたから」知りたいことは何か? ・効果的な事例に必要な要素 ・インタビューシートを作成する ・検索結果に出やすいページの作り方 ・アクセスを購入やお問い合わせにつなげるには ・コラム 有効な中間指標と、無理のない計測 ・検索結果でより多くのクリックを獲得するには ・ウェブサイトの認知度を向上させることで、クリックが得られる可能性がより高まる ・コラム アイコンの配色でクリック率を高める ・SNSで知名度と評判を加速させる ・会社名での運用はおすすめしない理由 ・あなた自身を投影した情報を発信し続けよう 4章 AI検索におすすめされるための秘策 ・AI検索がもたらしたゼロクリック検索の世界 ・自社がおすすめされたい質問を明確にする ・AIが回答の生成に使う情報源を特定する ・AIの回答の情報源となったページに働きかける ・情報源になりやすいページへの掲載を目指す ・コラム 自作自演やステマに手を出すべきでない理由 おわりに ・最小の努力で最大の効果が出せそうな取り組みを選ぶ ・大手や老舗にも「いまこの時点での話題性」なら勝てる可能性がある ・やるかやらないか、やるならいつから始めるか ■著者プロフィール ●住太陽(すみ もとはる):ボーディー有限会社代表取締役。1971年生まれ。1999年からSEOに従事、一貫して「中小企業が自社で取り組むSEO」を提唱。2002年に国内初のSEO解説書を出版、日本国内におけるSEOの第一人者として知られる。小説『他人の垢』で、第19回堺自由都市文学賞を受賞。公式サイト「ボーディーSEO」でSEOのハウツー情報を無料で提供している。執筆、講演実績多数。 -
AIで楽しく発想強化する本 AIブレストスパーク フル活用のための55のコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画力60点の人が、確実に90点以上になる AIマシンが登場!!と、鈴木おさむも絶賛 企画アイデアを出せと言われても、振り絞っても、振り絞っても……アタマ、空っぽ。そんな「思いつかない地獄」に陥っていたすべての企業人に、朗報です。AIブレストスパークは、いままでになかった発想支援AIクラウドサービス。「ズバ抜けたアイデアは、自分のアタマの外に出なければ創れない」という持論を持つヒット連発の放送作家・鈴木おさむも推奨する、AIブレストスパークのフル活用法を、本書では丁寧に解説します。 -
AIで創る企画の技術
デジタルメディアを使って、誰でも気軽に企画アイデアを発信できることを紹介した久保田達也氏(通称:くぼたつ)のロングセラー『インターネットで創る企画の技術』(1999年刊)を、AI時代に向けてバージョンアップ。企画歴50年のくぼたつが、ライフスタイルから生まれるアイデア発想の力を育て、仮説を立て、AIを活用しながらスピーディーに企画を仕上げていく──その自身の企画プロセスを紹介。「考えて、学んで、創る」という企画の基本と、各場面に応じたAI活用の視点を解説します。AI時代は誰もが企画マンになれる──そう説く、くぼたつ式『企画の技術』の最新刊です。 -
AIでは代替できない人になる
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 朝、ニュースを開けば「AIが人間の仕事を奪う」という見出しが目に飛び込んできます。 SNSを見れば「AIで文章を書いてみた」「AIがデザインを一瞬で作った」という投稿が並んでいます。 そのスピードと完成度に驚きつつも、どこか胸の奥にざらついた不安を覚える―そんな経験はありませんか。 「もし自分の仕事も、AIに取って代わられたらどうしよう」 「自分の努力やキャリアは無駄になってしまうのではないか」 このような思いを抱いている方は、決して少なくありません。 むしろ今の時代、多くの人が同じような恐れを感じています。 私たちが一生懸命に積み上げてきたものが、一瞬で意味を失ってしまうのではないか―その想像は、時に背筋を冷たくさせるほどです。 けれども、ここで一度立ち止まって考えてみてください。 AIがすべての仕事を奪い去るのでしょうか。 答えは「いいえ」です。 AIは確かに優れた能力を持っていますが、それでも人間にしかできないことは数多く存在します。 人の心を揺さぶる言葉を紡ぐこと、複雑な状況を総合的に判断すること、相手の気持ちに寄り添って共感すること―これらはAIには真似できない領域です。 本書のタイトル『AIでは代替できない人になる』には、そんな希望を込めました。 私たちが「AIに奪われる存在」から「AIと共に価値を高める存在」へと変わる道筋を示したいのです。 この本では、AI時代を生き抜くために必要な考え方や行動を、できる限り具体的に紹介していきます。 「漠然とした不安」から抜け出すために、実際の仕事や生活の場面に落とし込めるヒントを散りばめました。 たとえば、AIを使って業務効率を上げる方法、自分の強みを再発見するワーク、そして人間ならではの創造力やコミュニケーション力を磨く実践的なステップです。 この本を読み終えたとき、あなたは「恐れるだけの存在」としてAIを見るのではなく、「可能性を広げてくれる味方」としてAIを捉えられるようになるでしょう。 そして、自分のキャリアや人生を前向きにデザインし直す勇気が湧いてくるはずです。 AIは日々めまぐるしく進化し、もはやこの進化は止められません。 しかし、それをどう受け止め、どう生かすかは私たち次第です。 本書が、あなた自身の価値を再発見し、未来を切り拓く第一歩となることを心から願い思いを乗せていきます。 -
AIで副業・起業はじめました。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *家事と育児でクタクタ、少しでもお金に余裕がほしい *ちょっとだけご褒美タイムがほしい… *時短で“私らしさ”を発揮して働きたい! \「AIお仕事30選」で見つけよう/ 「パソコンやITは苦手」「副業や起業なんてムリ」という女性も、AIを遊び感覚で触っているうちに、 *時間に余裕ができちゃった! *自分の「好き」や「得意」が喜ばれてお金になった♪ *復職・本業・副業で収入UP ページをめくれば、そのステップやノウハウが、漫画や実例で楽しく身につきます。 教えてくれるのは、元外資系銀行員で、お金の流れや仕組みに詳しい田中ななさん。 起業したアロマブランドでAIを使ってきた経験や、女性向けの講座で起業・副業・時間・お金・発信などをレクチャーし、初心者が一歩踏み出すサポートをしてきた経験から、この本が生まれました。 【ビジネス初心者でも初収入を得る秘訣】や【はじめてでも無理なく続けるポイント】なども満載。 誰でも取り組めるワークシートも入っているので、実際に手を動かしながら読み進めることで、無理なく段階的にステップアップできる1冊です! 1日1時間くらい「好き」や「得意」をAIと一緒に積み重ねることで、気軽に月3万円くらいの副収入を目指しませんか? そして、家事・育児・仕事・やりたいことを、もっと自分らしく楽しむ、ワクワクする未来を広げましょう! -
AIでラクラク 資金ゼロから始める輸入ビジネス4.0
■1000人の人生を変えた「貿易家」という生き方 「変わりたい」「もっと違う働き方が・・」 「自由に、自分らしく生きたい」と願っているのだとしたら、 この本はあなたのために書かれました。 2019年『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版) この本をきっかけに「ひとり貿易家」が一気に誕生しました。 ■著者は13年以上にわたり、延べ1万3000人以上に講演・指導を行い、 多くの人生が変わる瞬間に立ち会ってきました。 主婦が、子育ての合間に累計2000万円のビジネスを築き上げる姿。 会社員が、副業から始めて独立し、世界中を飛び回る貿易家になる姿。 退職後のシニアが、新しいキャリアをスタートさせ、1000万円以上の売り上げを達成する姿。 転売ビジネスで疲弊していた方が、価格競争から解放され、胸を張って取り組めるビジネスに出会う姿。 彼らの多くは、英語がほとんど話せませんでした。海外に行ったこともなく、 貿易の「ぼ」の字も知らない、完全な初心者でした。 なぜ成功したのでしょうか? 答えは、革新的なビジネスモデルを知り、実践したからです。 ■「ひとり貿易家」とは、単なる職業名ではありません。それは「働き方」であり「生き方」です。 世界中から、まだ日本に届いていない素晴らしい商品を発掘、海外メーカーと独占販売契約、、 クラウドファンディングで先行販売を行い、 その後ECサイトや店舗での一般販売へと展開していく─そんなビジネスをひとりで完結させる人のことです。 ■この働き方の魅力は、場所と時間に縛られないことです。 ノートパソコン1台あれば、自宅、カフェ、旅行先でも仕事ができます。 規模も自由です。 そして何より、年齢、性別、学歴、キャリア、資金力、語学力のすべてを問いません。 20年前は、貿易ビジネスといえば潤沢な資金、在庫を保管する倉庫、 業界内のコネクション、流暢な英語力が必要であり、 失敗のリスクも大きく、個人が挑戦するなんて夢のまた夢でした。 でも、時代は変わり、 インターネットの普及により自宅にいながら世界にアクセスできるようになりました。 また、クラウドファンディングという仕組みが生まれて 「先に売ってから仕入れる」という無在庫販売が可能になりました。 そして2022年以降、AI(人工知能)が登場し 英語力ゼロでも海外メーカーとの商談は飛躍的に簡単になり、言語の壁はもはや存在しないも同然です。 今、個人が世界を相手にビジネスをするために必要なのは、大金でも、語学力でも、人脈でもありません。 必要なのは、「やってみよう」という、小さな一歩だけです。 ■本書の目次 第1章 ひとり貿易のススメ―世界のワクワクを見つけて届ける仕事 第2章 宝探しをやってみよう―日本未発売の「お宝商品」を発掘する方法 第3章 世界とつながる第一歩―海外メーカーとの交渉術 第4章 クラウドファンディングで実現―応援されながら販売しよう 第5章 ゼロからの逆転ストーリー―知識ゼロ・英語ゼロで夢を掴んだ貿易家たち 第6章 ひとり貿易家のための海外展示会 完全攻略ガイド -
AI・データ倫理の教科書
リクナビ事件、Yahoo!スコア事件、破産者マップ事件、AIチャットボットや顔認識技術――。 深層学習などのAI技術の発展により、AIが社会の様々な場面で用いられるようになりました。同時に、AIの普及に伴って社会問題が生じ、AIを使った製品・サービスに対して、法律には違反しないものの、倫理的に問題があるとして、社会から厳しい批判がされるケースも増えています。 これらの問題に対応するため、日本や諸外国の政府や民間団体は活発な議論を行い、AI倫理原則を定めています。 本書ではこれらのAI倫理原則を体系化して、AIとデータに関する倫理(AI倫理)の基本的な考え方と実際の事例を整理します。実際の失敗事例を数多く検討することで、同じような失敗を避けることにもつながります。 ソニー、日本マイクロソフト、メルカリ、富士通の担当者の方による取組みの紹介など、AIを使った製品・サービスを社会に提供する企業の方も必読です。 -
AIと共に働く - ChatGPT、生成AIは私たちの仕事をどう変えるか -
(ChatGPTと生成AIを)「仕事のアシスタントとして採用するなら、これほどの適材は他に見当たらないでしょう」 人工知能とそれを支えるクラウド技術などの進化を長年追い続けてきた第一人者による、最新技術を仕事に活かすためのいちばん丁寧な解説書。 ●調べ物の効率を圧倒的にアップさせる ●気の重いメールの返信を肩代わりさせる ●ぱっとしない日報を前向きに修正させる ●複数の英文記事をもとに日本語のレポートを作成 ●魔法のように精巧で美しい画像を一瞬で描かせる ――など 具体的な事例なども随所に交えて、わかりやすくまとめました。 【主な内容】 第1章 ChatGPT、生成AIとは何か 第2章 生成AIは私達労働者の敵か、味方か 第3章 生成AIを仕事にどう使うか 第4章 未来予測――私達の生きる世界は今どこに向かっているのか 【著者プロフィール】 小林雅一(こばやし・まさかず) 1963年、群馬県生まれ。 KDDI総合研究所リサーチフェロー。 情報セキュリティ大学院大学客員准教授。 東京大学理学部物理学科卒業、同大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。 ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭を執った後、現職。 著書に、『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(講談社)、『クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場』(朝日新聞出版)、『生成AI――「ChatGPT」を支える技術はどのようにビジネスを変え、人間の創造性を揺るがすのか?』(ダイヤモンド社)などがある。 -
AIと日本の雇用
●AI(人工知能)、の普及、ロボット化による雇用破壊が注目の的です。オックスフォード大学研究者の「労働人口の47%は代替される」という分析結果が衝撃をもたらし、世界中で雇用の未来に対する懸念が一気に高まりました。だが、それが本当なのか? 本書は、世界にも例がない、企業への広範な調査、先行しているドイツの調査研究などを通じて、AI、ロボット、IoTによる雇用へのインパクトを明らかにします。結論は、喧伝されている見方とはかなり違うものです。 <雇用減の極端なインパクトはない> 大部分の職は自動化されても人間がこなす部分が大きい。 <雇用は全体として増え、働き方が変わる。雇用の二極化が進む> IT関連、データサイエンス分野では雇用が増加、製造・物流などでは雇用が減少。中間層が大きな影響を受ける。 <自動化に前向きな日本企業。ルーティン職は自動化> 雇用は専門職・技術職で増加、事務職では減少する。 日本では悲惨な雇用の喪失は起きない可能性があるが、問題は、データサイエンティストなどの専門職の人材不足であり、高スキル人材の育成です。拡がる所得格差を縮小するための所得再配分の強化が必要になることを明らかにします。 ●本書の特色:ドイツはじめ世界の先進的な研究をもとに、日本企業へのヒアリング、中堅・中小企業も含め1万社へのアンケート調査に基づき、バランスがとれ、なおかつリアルな展望を描き出します。 -
AIと働く。仕事が「ラクで速くなる」新しい日常
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気がつけば、私たちの仕事のそばには当たり前のようにAIがいます。 メールの文章を整えてくれたり、会議の内容をまとめてくれたり、資料づくりを手伝ってくれたり。 少し前までは特別な存在だったAIが、いまや日常の中に溶け込みつつあります。 それでも、どこか遠いもののように感じている人は多いでしょう。 興味はあるけれど難しそう。 結局、どう使えばいいのかよくわからない。 そんな声をよく聞きます。 実際、私自身も最初はそうでした。 AIという言葉を聞くたびに、便利そうだけれどどこか近寄りがたい印象を抱いていたのです。 ところが、実際に使ってみると、AIは思っていたよりもずっと人間らしい存在でした。 問いかければ真剣に考え、悩みを相談すれば丁寧に応じてくれる。 完璧ではないけれど、こちらの意図をくみ取ろうとしてくれる誠実さがある。 そう感じたとき、私はふと気づきました。 AIは使うものではなく、一緒に働く仲間なのかもしれないと。 本書は、そんな新しい働き方をテーマにしています。 AIが仕事を奪うという不安を耳にすることもありますが、私はそうは思いません。 AIが得意な仕事を任せることで、人間が自分にしかできない仕事に集中できるようになる。 つまり、AIは敵ではなく、仕事を支えてくれる相棒なのです。 たとえば、報告書の文章に何時間も悩んでいた人が、AIの力を借りて短時間でまとめられるようになる。 残った時間でチームのアイデアを練ったり、誰かの相談に乗ったりできる。 そんな小さな変化の積み重ねが、働き方そのものを軽く、豊かにしていきます。 この本では、難しい専門用語や理屈はできるだけ省いています。 代わりに、日常の仕事の中でどんなふうにAIを使えばいいか、どうすれば自然に取り入れられるかを、できるだけ具体的に紹介していきます。 AIを味方にすることで、仕事は効率的になるだけでなく、自分らしく働くことにもつながります。 この本が、あなたの毎日に少しでも新しい風を吹き込むきっかけになれば幸いです。 -
AIとBIはいかに人間を変えるのか
経営コンサルタント・波頭亮によるAI(人工知能)・BI(ベーシックインカム)論の決定版! 産業革命以来の社会変化に対応するために読むべき必読書。 【人類史上初、我々はついに「労働」から解放される。この歴史的大転換をどう生きるか!】 すべての生産活動をAIが行い、生きていくためのお金はBIで賄われる。 働く必要がない世界はユートピアか、深い苦悩の始まりか―。 本書は「AIとBIは世の中をどう変えるのか」について分析し、予測し、メッセージを提起したものである。 単なる未来予想の一つの寓話になってしまわないように、まず簡潔に、しかし総括的にAIとBIについて紹介・解説して、それぞれが持つ現代社会を根底から覆してしまう可能性を分析した上で、AIが更に発達し、BIの導入が実現すると、世の中がどう変わっていくのかを明らかにしていく。 本書を手に取ってくださった方々が、AIとBIが社会にもたらすであろう変化とインパクトを知り、AIとBIによる豊かな社会と良き人生を実現するために少しでも参考になれば幸いである(「まえがき」より) -
AIドリブン経営 人を活かしてDXを加速する
最新のAI動向を全社経営”カイゼン”の切り口で徹底解説! 御社の生き残りは、あなたがAIをどれだけ使い倒せるかで決まります! DXの伝道者的な起業家が、AIが得意な業務とAIが苦手な仕事を明らかにしながら、企業変革の進め方をわかりやすく解説します。 生成AIは一部の専門家だけでなく、誰もが扱えるものとなりました。 言うなれば「AIの民主化」が始まっているのです。 しかし、話題とはいえ、どれだけの人が真剣に仕事で使い倒しているでしょうか? どれだけの企業が真剣に業務プロセスに取り込み始めているでしょうか? (プロローグより) 生成AIの登場によって、すべてのホワイトカラーがAIを業務に活用できるようになり、AIが瞬く間にDXの実現に不可欠なツールの1つとなっています。 いまや、AIによるDXの成否は、経営者や組織の能力、リテラシーに大きく依存し、「AIの導入で不要になった仕事」を本当の意味でリストラできるかどうかが、企業の浮沈を分けつつあります。 本書では、DXの伝道者的な起業家が、AIが得意な業務とAIが苦手な仕事を明らかにしながら、企業変革の進め方をわかりやすく解説します。 -
AIナビゲーター2024年版―生成AIの進化がもたらす次世代ビジネス
生成AIの登場で変容するビジネス現場を業界別に解説 NRI(野村総合研究所)グループのAIエキスパートチームによる決定版! いかなる未来を想定し、いかに活用すればよいのか? 「本書は、生成AIの歴史、主要技術、発展を支える技術的基盤、規制とリスク、各業界での活用状況、そして未来展望を解説し、この分野における深い理解と潜在力の活用に向けた洞察を提供します」――「はじめに」より OpenAI/ChatGPT/自然言語処理/敵対的生成ネットワーク(GAN)/トランスフォーマー/大規模言語モデル(LLM)/NVIDIA/検索拡張生成(RAG)/ファインチューニング/量子コンピュータ/ディープフェイク/グラウンディング/ステーブルディフュージョン/マルチモーダル/クッキーレス/Midjourney/ソブリンクラウド/プロンプトエンジニアリング/シンギュラリティ/汎用人工知能(AGI)・・・・・・ほか ◆主な内容 第1章 生成AIの概要と歴史 第2章 生成AIの主なテクノロジー 第3章 生成AIを進化させる技術動向 第4章 生成AIの課題と社会的影響 第5章 生成AIのビジネス活用のはじまり(業界別) 5.1 製造業界(自動車・電子電機・医薬品など) 5.2 金融業界 5.3 流通小売業界 5.4 広告業界 5.5 エンターテインメント業界 5.6 行政 第6章 生成AIのもたらす未来 -
AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング
「尾原はAI専門家なのに『さとなおさんの見えてる未来が見えていなかった』。 この本は本当にやばい。 全マーケター・全経営者が読むべき羅針盤だと断言します!」(IT批評家:尾原和啓 氏) 「AIで武装した『世界一賢い生活者』にどうやって選んでもらうか? この『問い』だけでも素晴らしいのに、答えはもっと素晴らしい。 本書をお勧めします。」(著作家:山口 周 氏) ・AI時代に生活者目線で「マーケティングがどう変わるか」を予測した唯一無二の書籍 ・「明日の広告」「ファンベース」の著者が贈る希望の話 ・長年の実践に裏打ちされた独自のファンベース理論の集大成・新フレームワークを大公開 本書では、「2つのルート」を提示しています。 (1)AIに選ばれる「AIルート」 (2)ファンに愛され続ける「ファンルート」 あなたは、あなたのブランドは、あなたの会社は、どっちのルートを選ぶべきか。極めて具体的に、そして分かりやすく体系的に解説している"答えを提示する"1冊が本書です。 注目ポイントはまだあります。クライマックスとなる第7章です。 大企業、ベンチャー、中堅メーカー、商店街、自治体といった、異なる"6つの立場"から描かれるAI時代の物語は、あなたの未来の姿かもしれません。 絶望の末に見えた光と再生の先には…… マーケターや経営者だけでなく、全てのビジネスパーソンが読むべき"未来への羅針盤"がここにあります。 【目次】 はじめに ~マーケティングという概念ができて以来最大の事件かもしれない 第1章 「世界一賢い生活者」の誕生とBtoCの崩壊 第2章 AIルートとファンルート ~AI時代を生き抜く2つの道 第3章 AIルート ~「TRUST」と「SENSE」を実装する 第4章 巨大企業総取りとファンベースの重要性 第5章 ファンルート ~選ばれ続ける唯一の解 第6章 AI時代のシン指標「顧客幸福度」とファンベース経営 第7章 AI時代の6つの物語 おしまいに ~そして、あなたの物語へ -
AIに駆逐されない営業力 実践!インサイトセールス
【内容紹介】 現在はソリューションで売る時代といわれています。しかしながらそのソリューション=「課題解決・提案型」営業がどこも取り組み始めて差別化ができなくなっています。 そこでいま注目されるのが顧客のビジョンを実現する「インサイトセールス」なのです。 飛躍的な進化を遂げつつあるAI(人工知能)。営業の仕事もいずれAIに取って代わられるとまで言われています。営業パーソンが、みずからの存在価値を打ち出し、生き残るには?その答えが新しい営業手法「インサイトセールス」にあるのです! 【著者紹介】 高橋 研(たかはし・けん) 株式会社アルヴァスデザイン代表取締役CVO。1974年生まれ。 早稲田大学大学院理工学研究科修了後、株式会社ファンケルに入社し製品開発およびマーケティング業務に携わる。800名以上もの営業の“売り込み”にあいながら「売れる営業」と「売れない営業」を見極められるようになっていく。2004年、リクルート出身者が創業した人事コンサルティングベンチャーの株式会社ア・キューブに入社。クライアントの営業プロセス改革プロジェクトでは、前年比420%を達成するなど活躍。2006年にエム・アイ・アソシエイツ株式会社へ移ると、自社の営業活動とともに、研修講師やコンサルティング業務も兼務しながら約20,000名の営業人材開発に関わる。2013年、企業の営業活動を全方位的に支援するためにアルヴァスデザインを創業。すぐに「インサイトセールス」という考え方に触れ、これまでの経験を織り交ぜながら「インサイトセールス」の研修を開発。現在も年間約500回の営業研修や営業プロジェクトに携わっている。 【目次抜粋】 まえがき 序章 今までのやり方では「モノが売れない」時代 第1章 これまでの営業活動でやりがちな、4つの大きな間違い 第2章 他社の比較されないためにしなければいけないこと 第3章 インサイトセールスとは何なのか 第4章 経営トップと何を、どう話せばいいのか? 第5章 インサイトセールス最大の鍵とは 第6章 こうすればAIに負けない営業力は育つ 第7章 6プラス1、7つの力を育てよう -
AIに潰されないための 競争戦略 5つの武器(モート)
「生成AIは知的アウトプットの供給を飛躍的に増大させる。 供給が増えれば競争は激しくなる。いよいよ競争戦略の重みは増す。 スキルがコモディティ化する中、『それでも残る競争優位』は何か。 その答えがここにある。」 ――経営学者・楠木建氏、推薦! 【本書の内容】 AIは競争のルールを変える。 AIを使うだけの会社と、AI時代に勝つ会社は違う。 勝敗を左右するのは、「優位な構造」とそれを守る「5つの武器(モート)」だ。 本書は、AIが「何を変えたのか」を分析。 AIに侵食されないための競争優位の考え方を解説する。 ソフトウェア業界のみならず、製造、小売、金融、医療ほか、あらゆる業界に波及する! 「AIは変わる。モデルは入れ替わる。機能は陳腐化する。 しかし、時間をかけて築かれた構造は、簡単には消えない。 競合が明日、同じAIを導入してもなお、自社が勝ち続けられる構造的な資産を、今日一つでも厚くできるか。 この問いを持ち続ける企業が、AI時代に残る会社である」 ――本文より 【5つのモートとは?】 (1)マスターデータ 公式に正しい情報としての「マスターデータを握っている」こと (2)ワークフロー 単一の機能ではなく、「業務全体の流れに入り込んでいる」こと (3)ディストリビューション 顧客関係や販売経路を持ち、「顧客の前に最初からいる」こと (4)エコシステム 「他社が自社の上で儲かる仕組みを作っている」こと (5)スケール 単なる安さではなく、「規模が構造としての強さに転換されている」こと -
AIにできること、人間がしたいこと
本の制作というと、長い時間と労力が必要… そんなイメージをくつがえす、画期的な方法で仕上げました。 それは―― 音声記録 × AI による「スキマ時間出版」。 今回は、AI活用の本を、まさにAIの力を使って、 従来の10分の1の時間で制作。 本を出版すると、 思いもよらないチャンスやつながりが生まれます。 私の実感として、人生が広がる瞬間が必ずあります。 あなたも、挑戦してみませんか? 「想いを本にする」時代が、今ここにあります。 プロローグ 第1章 AI君との対話から始まる新しい日常 第2章 AIと共に仕事を創る、新たな知的生産の形 第3章 人間らしさを取り戻すためのAI活用 エピローグ -
AIに振り回されない力--これからの時代に必要な思考と行動
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気がつけば、私たちの生活のすぐそばに「AI(人工知能)」が存在する時代になりました。 スマートフォンの検索候補や地図アプリの経路案内、ネットショッピングのおすすめ商品、さらには自動翻訳や画像生成まで--気づかないうちにAIと日常をともにしています。 一方で、ここ数年の急速な進化に戸惑いを覚えている人も少なくありません。 ニュースやSNSでは「AIが人間の仕事を奪う」「クリエイターの仕事がなくなる」といった刺激的な見出しが並び、「自分の仕事はこの先どうなるのだろう」と不安を感じている人も多いでしょう。 けれども本当に、AIは私たちの居場所を奪う存在なのでしょうか?むしろ大切なのは、「AIが何をできるのか」「人間にしかできないことは何か」を冷静に見極めることです。 そうすれば、AIは脅威ではなく、自分の力を拡張してくれる心強い味方へと姿を変えていきます。 これからの時代に必要なのは、最新技術をすべて理解する専門知識ではありません。 むしろ「AIに任せること」と「自分で担うこと」を区別し、自分の強みを活かす発想です。 そうすることで、私たちはAIに振り回されることなく、主体的に未来を選び取ることができるのです。 この本では、まずAIに対する漠然とした不安を整理し、次にAIの実像をやさしく解説します。 そのうえで、AI時代に人間に求められる力、そしてAIを味方につけるための実践法を紹介していきます。 最後には、自分のキャリアをどう描き直していけばよいか、一緒に考えていきましょう。 今やAIは、避けて通れる存在ではありません。 しかし、恐れる必要もありません。 必要なのは「振り回されない力」。 それさえ身につければ、これからの時代を前向きに歩んでいけるはずです。 さあ、一緒に「AI時代を生き抜くための新しい力」を探しにいきましょう。 -
AIに振り回される社長 したたかに使う社長
人工知能(AI)やIoT、ビッグデータにまつわる技術の進歩はとどまるところを知らず、「当社でもAIを使って何かやらねば時代に取り残される」と焦ってしまいがちですが、AIであろうとIoTであろうと、テクノロジーをただ導入しただけで何かすごいことが起きるわけではありません。技術の進歩を企業経営に活かすという点ではっきりしていることは、「テクノロジーに振り回されてしまう企業」と「テクノロジーをしたたかに使いこなす企業」に大きく分かれるということです。 本書の筆者はITコンサルタントとして30年の経験があり、「IT」が経営の現場でどのように使われてきたのかをつぶさに見てきました。その経験から、「振り回され社長」はいかにして振り回され社長となり、「したたか社長」はいかにしてしたたか社長になったのかを、わかりやすく解説しています。ITで起きたことは、AI・IoTでも繰り返されるでしょう。 筆者は「多くの会社でテクノロジーを経営に活かしてほしい」と願っています。そのために、ITでの経験を踏まえた、テクノロジーを活かす経営メソッドを本書で詳しく解説しています。それは企業規模によらず実践でき、どのような企業にも参考になります。 ポイントは、結果が出てから「次はどうする」とフィードバックするのではなく、結果が出る前に、結果に影響を与える先行データに着目し、そのデータを基に現場に働きかけるのです。それを「フィードフォワード」と呼びます。「過去」(=確定した業績)は変えられないですが、「未来」(=今期の業績)は変えられます。テクノロジーの使いどころも見えてきます -
AIの時代に 頭がよくなる人 悪くなる人
【絶賛の声、続々!】 落合陽一氏 人間として面白くなることを目指してください オードリー・タン氏 データは土壌。そこで育てるものが、私たち自身を決める ★考えることを放棄しない人が活躍する ★選んでいるつもりで選ばされている時代に ★あなたの価値は、PCの前以外でどんな経験をしたか ・AIの出現で、仕事ができる人がよりできるようになる未来がくるだけ ・インプットはAI、アウトプットは自分で ・自分の言葉や判断に自信が持てない人が増える時代に AIの出現により、すべての人の頭がよくなるわけではありません。たとえば、AIに聞くことばかりしていると、ただ依存してしまって、反対に、知性が退化してしまう人も増える未来がくるでしょう。 価値が上がる人はますます上がり、下がる人は自分のを損なってしまう――。そういう未来が待っています。 では、私たちはどうすればいいでしょうか。 「情報を得ることはAIに任せ、アウトプットは自分がする」 「結局、AIの前以外でやる経験がいちばん大切になる」 「感情をより動かせる人が勝利する」 など、どうすればいいのかをこの本ではお伝えします。 <目次> はじめに 思いもよらない「差」が起こる世界の到来 第1章 AIは、今どの段階か 第2章 人が打たれ弱くなる世界―― AIが変える仕事・生活・学び 第3章 今までに人間が経験したことのないリスクが出てくる 第4章 AIの出現により、価値が上がる人、下がる人 -
AIの雇い方 部署別・業種別 ChatGPT導入ガイド
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる業務でAIを「即戦力」で使うための、部署別・業種別ChatGPT活用ガイドが登場! 営業資料のたたき台づくりや提案文のブラッシュアップ、マーケティングのペルソナ設計やLPコピーの案出し、人事の求人票作成や評価コメントのドラフト、経営企画の市場分析や新規事業アイデアの整理まで、「この仕事、AIに任せられないかな?」と思う瞬間ごとに、そのまま使えるプロンプトと事例を詳しく解説します。 どの部署の、どの作業に、どうAIを「雇う」かがひと目でわかる構成です。 営業・マーケティング・企画、カスタマーサポート、人事・総務・経理、経営などの部署別構成で、さらに各章末に製造業、小売・サービス、IT・専門職などの「業種別」ChatGPTの具体的な使いどころを整理しました。 さらに、情報漏洩リスクへの備え方、社内ルールづくり、教育・研修の進め方、有料版や外部ツールの選び方など、「導入のつまずきポイント」も丁寧にフォローしています。 「とりあえず試してみる」レベルから一歩進み、会社やチームの標準業務としてAIを組み込みたい人に最適の一冊です。 ●目次● 第1章 生成AIの仕事へのインパクト 第2章 ChatGPTの操作方法 第3章 商談前後をAIで強化─営業部 第4章 戦略と施策の組み立て─マーケティング(販売企画)部 第5章 採用と育成をAIで刷新─人事部 第6章 事業戦略の策定をAIで支援─経営企画部 第7章 問い合わせのDX化─バックオフィス業務 第8章 AIで意思決定を支える─経営者 -
AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか
AIの創作と著作権の衝突。自動運転車の事故の責任は。人間の脆弱性を衝くAIは認められるか。 そして我々人間のほうは「適応」することができるのか。 データ資源、偽情報、法的課題、法的人格、 責任と説明、AIの社会参加、開発の持続可能性…… 「AIと共に生きる」ために考察すべき課題を専門家が論じる。 【目次】 序論 栗原聡 第1部 AIと人間が抱える課題――ぶつかる 第1章 AIと共有データ資源――信頼を築くために 清田陽司 第2章 認知から始めるAIの再設計 ジェプカ・ラファウ 第3章 生成AIの法的トリセツ――開発と利用の思わぬ落とし穴 柿沼太一 第4章 偽情報が認知戦で果たす役割とプラットフォーマーの責任 高橋ミレイ 第2部 AIと人間の関わり――なじむ 第1章 信用・信頼・信託――責任と説明に関する概念整理 大屋雄裕 第2章 AIの法的人格 中川裕志 第3章 AIと持続可能性 神崎宣次 第4章 人工知能の人間理解・空間認識と社会参加 三宅陽一郎 第3部 AIと人間の未来――とけこむ 第1章 情報的健康を支援する社会システムに向けて 鳥海不二夫 第2章 AI時代の人はどうなる? 武田英明 第3章 バディAIがいる世界へ 栗原聡 第4章 「生命革命」再考 山川宏 -
AIの倫理リスクをどうとらえるか
倫理をどう説明すればいいのか? 「AI倫理声明」に何を盛り込むべきか? 「AI倫理委員会」をどう組織・運営するか? 経営幹部の適切な関与とは? さまざまなビジネスに応用できる考え方を、アーンスト・アンド・ヤング社やIEEEをはじめとする企業・組織でAI倫理の導入に携わってきた経験を基に解説する。 :::::::本書への賛辞::::::: 複雑なテーマを実行可能な要素にまで分解していく手腕に脱帽。……AI倫理に対する考え方と、踏み出すべき具体的なステップがわかる。 ――ジョエル・シャピロ(ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院教授) 実行に移せるAI倫理のフレームワークをわかりやすい例とストーリーで解説した。それによって、AIを製品やプロセスに導入する際の重大な落とし穴を回避できるだろう。 ――カーラ・ラポワント(ジョンズ・ホプキンス大学Institute for Assured Autonomy副所長) -
AI覇権戦争
超知能をめぐる国家・大企業による熾烈な攻防! 迫りくる未来の姿を鮮明に描いた必読の書! AI覇権戦争とは、AIを取り巻く国家および企業による覇権争いのことである。 半導体やデータセンターなど、我々が普段から使用している生成AIサービスを支える「土台」。 その土台を巡って繰り広げられる主導権争いの影響は、もはや私たちが避けられないほどの規模となっている。 私たちの仕事や社会、そして日本はこれからどこへ向かっていくのか。 AIビジネスに精通した研究者 兼 実業家による、AI時代の大展望! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
AIは世界をどう変えるのか? 「AIをつくった人たち」の証言から読み解く未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 この本なしに、未来は語れない! ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグも称賛する「TIME100 AI」選出の若き天才インタビュアーが、AI業界のトップランナーの頭脳に迫る 松尾豊氏(東京大学大学院教授)、絶賛! 「スケーリング則――現在のAIの動向を理解する上で最も重要な概念をこの本は解説する。 なぜ半導体が必要なのか、なぜ電力が必要なのか、なぜ世界はここまでAIへの投資に熱くなるのか。それを世界で最先端を走る事業家、エンジニア、研究者の対話の中から理解することができる。 シリコンバレーの生の会話そのままに、さまざまな専門用語や仮説、未来の予測が飛び交うが、そうした生々しい会話にAIと人類の未来像を垣間見ることができる。 AI革命の本質について、シリコンバレーの最前線の景色を見るには必読の書である」 ChatGPTの登場以降、世界は一変した。 大量のデータと計算資源を投入すればするほど、AIは青天井に賢くなっていく。 なぜそんなことが起きるのか? AIはどのように「思考」しているのか? そして、AIが人間の知能を超えるAGIに到達したとき、人類には何が待ち受けているのか? 本書は、OpenAI、Google DeepMind、Anthropic、Metaなど、現代のAI革命を牽引する最前線のCEO、チーフサイエンティスト、研究者たちとの対話を厳選し、テーマ別に編纂したオーラルヒストリーである。 AIをビジネスに活用する技術者やプロダクト開発者はもちろん、急速に変化するテクノロジーの現在、そして行き着く先を知りたいすべての人にとって、必読の一冊となるだろう。 【主な登場人物】 ダリオ・アモデイ(Anthropic 共同創業者兼CEO) デミス・ハサビス(Google DeepMind 共同創業者兼CEO) イリヤ・サツケバー(Safe Superintelligence Inc.共同創業者/元OpenAI チーフサイエンティスト) エリーザー・ユドコウスキー(AI安全研究機関MIRI共同創設者) マーク・ザッカーバーグ(Meta 会長兼CEO) ほか多数 【目次】 序文 機械学習の基礎知識 第1章 スケーリングの科学 第2章 大規模言語モデルの評価 第3章 大規模言語モデルの内側 第4章 生成AI技術の取り扱い方 第5章 AGI実現への投資と資源 第6章 AIの社会的影響 第7章 知能爆発 第8章 AGIはいつ実現するか? まとめ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
AIファースト・カンパニー――アルゴリズムとネットワークが経済を支配する新時代の経営戦略
AIの時代の競争と経営の基本原理を明らかにし、組織変革の道のりとリーダー行動までを網羅。 AIの時代の競争と経営における不可逆的な変化の本質とは何か。なぜAIを部分的ではなく、企業の中核に据える変革が求められているのか。ハーバード・ビジネス・スクール教授が、医療系スタートアップからアマゾンやマイクロソフトまで、さまざまな企業の事例を分析し、その成功と失敗を具体的に描き出す。企業が真のデジタル変革を進めるためのフレームワークを提示した一冊。 新旧企業の経営層、DX推進担当マネジャーの必読書! 榊原彰氏(パナソニックコネクトCTO ) 「生成AI祭りで浮かれてる場合じゃない。デジタルテクノロジーの上でこそ成り立つビジネスモデルとオペレーティングモデルをいかに作り、整合させるのか。今こそ取り組むべき戦略とリーダーシップを再確認する時だ」 サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO) 「企業を見直し、AIファースト・カンパニーになるためには何が必要かを説明する重要な一冊だ。AIによるインパクトに関心がある人はみな、この本を読むべきだ」 クレイトン・クリステンセン(ハーバード・ビジネス・スクール教授、『イノベーションのジレンマ』著者) 「デジタル経済とAIの台頭により、破壊的変革の時代を迎えている。本書は、新しいビジネスの世界で生き残ることを望むリーダーにとって説得力のある必読書である」 -
AI副業の「わからない!」をぜんぶ解決する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「『わからない!』をぜんぶ解決する本」シリーズ累計35万部突破! 「AI副業に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」「利用規約・著作権・税金が不安」「結局、何が稼げるの?」――。ネットに情報が溢れる一方で、初心者がつまずくポイントが多く、行動できずに終わってしまいがちな分野です。本誌では、AI副業の「できること」「始め方」「安全なやり方」「続け方」などを、200以上のQ&Aでやさしく解説します。 -
AI分析でわかった 仕事ができる人がやっている小さな習慣
AIで800社以上、17万3000人以上の ビジネスパーソンを分析してわかった事実――。 それは、仕事ができる人は「小さな習慣」を コツコツと積み重ねているということです。 どんな、小さな習慣なのか。 それは、「小さなムダ」を見逃さないということ。 余計なことに時間を使わずに 大事なことに集中できる環境を整えるからこそ 誰よりも早く結果を出せます。 あなたの仕事には、多くのムダが潜んでいます。 ・長すぎる会議 ・資料づくりにかかる膨大な時間と労力 ・社内の人間関係の調整 あなたの足を引っ張る 結果とは関係ないムダ仕事の数々。 こうした仕事は、日々のルーティンに組み込まれていたり 本人は「良かれ」と思ってやっているため、 一見するとムダだと気づきにくいものです。 私はこれらを「名もなきムダ仕事」と呼んでいます。 こうした仕事は、実はちょっとした工夫でなくせます。 それを習慣化し、積み重ねることが 後々、大きな差につながるのです。 具体的な一部の例を挙げると、 ●部長も課長も役員も、全員を一気に納得させる資料の作り方 ●上司から、資料や書類の「やり直し」を命じられない方法 ●チェックするだけで半日かかる、うんざりCCメールの減らし方 ●「椅子に座るだけ」のムダな会議をなくす「ある方法」 ●「仕事を一人で抱え込んで今日も残業」しなくていいやり方 本書には、こうしたムダのなくし方が約40載っています。 AIで分析したところ、ムダな会議をなくす工夫で、1年で174時間削減。 社内資料がすぐ見つかる工夫で、1年で118時間を削減できます。 自分で使える時間が増えれば、スキルアップにあてることもできますし 思い切ってリフレッシュして、気力体力を充実されることもできます。 ぜひ、本書で、「仕事ができる人」の第一歩を踏み出してください。 -
AI分析でわかった トップ5%の習慣シリーズ【4冊合本版】
定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析した 働き方の結論。 効率よく成果を出す「トップ5%の人」には、シンプルな「共通点」があった! ★本書は、「トップ5%の習慣シリーズ」4冊を収録した合本電子書籍です。 1. AI分析でわかった トップ5%社員の習慣 効率よく成果を出す人のシンプルな共通点とは? 実は、「目的のことだけを考える」「弱みを見せる」など、 誰でも再現可能なコツが多く含まれていることが、AI分析から見えてきました。 ビジネスパーソン1万8000人の分析からわかった、働き方の新定番 2. AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣 「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる。 成果を出し続けるリーダーは、「歩くのが遅い」「情報ではなく「感情」を共有する」など、 少し意外な共通点が多くありました。 3. AI分析でわかった トップ5%社員の時間術 残業沼にハマることなく、効率よく仕事を進めるトップ社員は、 「机の上に飲み物を置かない」「45分を1セットとして1日に8回」など、 誰でも真似できるけれど効果のあるポイントをいくつも押さえていることがわかりました。 再現率89%の、誰でも実践できる驚きの時間術とは? 4. AI分析でわかった トップ5%セールスの習慣 運に左右されずに、どんな環境でも成果を出す「営業」をAIで分析すると、 「資料は3色以内」「商談を「よろしくお願いいたします」で始めない」など、 シンプルで効果的なコツがいくつも見えてきました。 「頑張っても評価されない」から脱出する、セールスの正解。 -
AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣
7万部突破『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』の著者による最新刊! 人間の行動・思考からAIが導き出した「トップ5%リーダーの共通点」を公開。 「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる! 本書で紹介している「トップ5%リーダー」は、 人事評価でSS級の評価を出し続けている人材です。 しかし、能力や学歴が優れているわけではありません。 実は、 ・歩くのが遅い ・メンバーにかなわないと思っている ・メンバーと「情報」よりも「感情」を共有する ・人からチャンスをもらう ・弱さを出して人脈を広げる ……など、意外な特徴を持っています。 そして、 「メンバーの働きがい」と「組織の成長」 の両立を目指し、実現しています。 そんなトップ5%リーダーのノウハウについて、 さまざまな企業で汎用性を検証したところ、 トップ5%リーダー以外の人でも再現できることがわかりました。 本書は、そのエッセンスを共有することで、 「悩めるリーダーのショートカット本」になることを目指しています。 ぜひ、トップ5%リーダーの習慣を真似して、 目指す成果を実現いただければと思います。 【こんな方にオススメです】 ・メンバーといい関係を築きながら結果を出したい ・ハイパフォーマーとして結果を出していたが、リーダーとしての結果に伸び悩みを感じている ・仕事の基本を改めて確認したい ダイヤモンドオンラインで紹介!(2021/11/13) -
AI保育革命――「福祉×テクノロジー」で人口問題の解決に挑む
【内容紹介】 保育業界に新風を吹き込む若き経営者が、これからの新しい保育の姿を語る! 待機児童問題や慢性的な人手不足などに悩まされる保育業界。その中で千葉県を中心に首都圏で約70園を展開して注目されるのが、global bridge HOLDINGSの貞松成社長です。 保育ロボット「VEVO」やICT(情報通信技術)を活用した保育士の事務負担の軽減により、最も大切な園児とのふれあい時間を増やすなど、旧態依然の保育業界に新風を吹き込んでいます。さらに独自の就学前教育プログラムを実施するほか、キャリアアップ試験や海外研修制度など保育の現場を担う人材の育成も積極的に行っています。 本書は、貞松氏が保育業界で取り組んでいる様々なイノベーティブな活動を紹介するとともに、その根底に流れる問題意識や教育思想を貞松氏自身が語ります。児童をもつ保護者や教育関係者だけでなく、テクノロジーで世の中を変えたいと思っている起業志望者など、幅広い層に読んでほしい一冊です。 【著者紹介】 [著]貞松 成(さだまつ・じょう) 株式会社global bridge HOLDINGS 代表取締役社長兼CEO 1981年長崎県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。大阪総合保育大学児童保育研究科博士後期課程。 学生時代に少子高齢化という人口問題を知り、高齢者による保育が理想的であると考え、2007年に株式会社global bridgeを設立し、千葉県にて無認可保育園(のちに認可保育園へ転換)を開園。2008年にデイサービス(通所介護)を開所し、2010年には、通所介護と事業所内保育(両立支援)を組み合わせた介護と保育の融合事業を考案する。 2014年、保育園運営管理システム「CCS(Child Care System)」をリリースし、ICT事業を開始。同年、障害児(者)事業を開始し、認可保育園や通所介護施設との複合施設を開始。 2015年に株式会社global bridgeを分社化し、株式会社global bridge HOLDINGSを持株会社として、直営福祉施設を運営する株式会社global child care、株式会社global life careとICT事業を行う株式会社social solutionsの3社体制とした。2017年、保育ロボット「VEVO」の開発に着手。同年、東京証券取引所に上場。 【目次抜粋】 第1章 日本の保育業界をめぐる現状 第2章 保育園の差別化戦略 第3章 AI保育の実践 第4章 保育ロボ「VEVO(ビーボ)」が担う保育サービス 第5章 保育士のキャリア形成を支援する 第6章 日本の人口問題を解決するために -
AIライフハック
◎「スマホ×AI」で、忙しい毎日がこんなにラクになる! ◎習慣化・独学・アウトプット・お金・家事……「日常まるごと爆速効率化」! ◎スキマ時間に「話す・撮る」だけでタスクが進む「まったく新しいAI習慣」 ・勉強や習慣が続かず、いつも三日坊主で終わる ・毎日やることに追われて、自分の時間がない ・お金や将来のことを整理したいけど、手が回らない…… 本書は、そんな悩みを抱える人のために、仕事と子育てを両立しながら、 YouTube登録11万人の人気IT講師・AIインフルエンサーとして活躍する著者が、 その秘訣である「AIライフハック」を体系化して解説する1冊。 本書では、特に「スマホでの生成AI活用」にフォーカスし、 スキマ時間に「話す・撮る」だけで、AIに面倒な作業を丸投げし、 さらに、画像・音声・文章など自由自在にアウトプットする方法を紹介する。 難しい操作や知識は一切不要! ビジネスパーソンから主婦・学生まで、 読めば、自由な時間が増え、仕事も生活もラクになること、間違いなし! -
AIリスク教本 攻めのディフェンスで危機回避&ビジネス加速
AI活用を企業が安全に推進できる「ガードレール」の引き方を解説 AI(人工知能)の技術が発展し、精度が高まり、導入の機運が高まるのと比例して、AIリスクの問題も増え、大きくなっています。本書は「企業としてAIをどんどん使っていきたい。でもリスクが心配だ。どう対処すればよいのか知りたい」という読者の疑問に答えます。AIにどのようなリスクがあり、それにどのような対策を講じるべきかを具体的に整理しました。 ■5つの仮想ストーリーでリスクを体感 ■AIリスクを17に分類、現実的な対策を解説 ■「EU AI規則案」を解説、日本と世界のAI規制を把握 ■「AIガバナンス」の構築と運用の実際を解説 AIのリスクを正しく理解し、1つひとつ適切な対策を行えば、リスクを回避したり低減させたりしながらAIプロジェクトを前に進められます。正しい理解と適切な対処方法を身につけて、AIの大きな転換期を飛躍のチャンスにつなげるお手伝いをするのが本書の目的です。 -
AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則
ロボット・AI研究開発のいまを、【日中韓それぞれの戦略】という切り口から克明に描いた渾身のルポルタージュ! 「人間の仕事を奪う」と脅威を呼んでいるAI(人工知能)、そしてロボットは、同時にビジネスチャンスをもたらす産業として現在IBMやGoogleなど、主にアメリカの巨大IT企業が牽引し、世界各国・各企業がしのぎを削っている。 この、過熱するロボット研究開発に打って出ようとしているのが、日中韓の3国だ。 ◆「ドローン市場シェアNo.1」の誇りと巨大国内市場を武器に、国家を挙げた資本投下で先進国を猛追する中国。 ◆福島第一原発事故を契機に開催された「災害用ロボット大会」で世界一に輝き、「アルファ碁ショック」でIT先進国のプライドに火がついた韓国。 ◆そして、いま話題の「ディープラーニング」のコンセプトの生みの親でもあるとともに、産業用ロボットの開発の歴史と蓄積を持ち、ハード面での圧倒的な優位性を持つ日本。 現在、AIという「ソフト面」が大いに注目を集めているが、ロボットが工場の中から社会空間に続々と進出しつつあるいま、機能と安全性を担保する「ハード面」の重要性が改めて浮き彫りになりつつある。ここに【ものづくり大国・日本の勝機】があった! トヨタ自動車、ソフトバンクをはじめとする【国内有名企業のロボット事業担当者】が語る、プライドをかけた開発秘話は必読! さらに、日中韓3国のAI・ロボット最前線にいる研究者、新進気鋭のベンチャー企業らが見すえる未来への展望も、生の声で多数収録。 -
AIを超えたひらめきを生む 問題解決1枚思考
◆一生モノの「問題解決力」が、仕事と人生に変革を起こす!私はこれまで、問題解決がうまくいかずに悩む人をたくさん見てきました。その原因は、「問題の本質」がどこにあるかを解き明かす前に、思いつきで的外れな解決策を実行してしまうから。「誰もが問題の本質にさかのぼって適切な解決策を導ける、再現性の高い“型”のようなものをつくれないか……」との思いで考案したのが、本書で解説する「問題解決1枚シート」です。◆マッキンゼーで培った思考メソッド 「問題解決1枚シート」で問題の本質をあぶり出す!・紙1枚で「問題の全体像」がつかめる・「過去」「現在」「未来」を同時に見渡せる・「手書き」が脳内にスパークを起こす・根っこにある「真の問題」が見えてくる …他◎巻頭折込&ダウンロード特典付!「問題解決1枚シート」/思考を刺激する「問いリスト」 -
AIを使う人事 AIに使われる人事 テクノロジー共存時代の新バイブル【著者インタビュー動画付き】
■働くすべての人に考えてほしい1冊! 本書は「人事・採用」という多くの人に関係するシステムから「人とAIの調和」について一つの考え方をまとめた1冊です。 経営者や人事、マネジャーなど「人事・採用」に携わる方はもちろん、これからの未来を紡ぐすべての方に手に取っていただき、「AIが人の仕事を奪う」という物語への違和感について一緒に考えていきたいと思っています。 本書はHRテクノロジーの用い方(ハウツー)ではなく、考え方や在り方を共有することに重きを置きました。 これからも日々進化を続けるテクノロジー社会で生きる私たちにとって重要なのは、画一的な方法論ではなく、基本的なスタンスを整えることだと考えたからです。 本書が、「どんな社会にしたいのか」という意思を養うための参考となり、これからの時代に向き合うための一助になれば、嬉しく思います。 ■目次 序章 テクノロジー共存時代の主役は、人事である 第1章 日本人の労働観こそが、テクノロジー共存の道標 第2章 人材を塩漬けにする企業システムの弊害 第3章 ヒューマン・リレーションシップスという人事の仕事 第4章 AIを使う人事、AIに使われる人事 第5章 「人とAIの調和」という21世紀の課題に挑む 終章 いつの時代も、今の大人が社会をつくり、未来へ紡ぐ -
AEE労働人口激減時代の新経営モデル 「AIネイティブ経営」が導く企業生存戦略
AIが経営を変えるのではない。AIで人間の価値を最大化する--それが本書の命題である。 生成AIが日常の相談相手になるほど普及した今も、多くの企業では旧態依然としたシステムが残り、非効率な業務に人材が縛られている。従業員の約65%が社内システムにストレスを抱え、生産性が大きく損なわれているという現実は、日本企業が「AIネイティブ世代」に経営を継承できるのかという根源的な問いを突きつけている。 SISブームやDX投資が繰り返されたにもかかわらず、経営思想と組織文化が変わらなかったために技術は重荷へと転じた。同じ過ちが、生成AIとフィジカルAIが同時に進化する現在、再び起ころうとしている。AIの"知能の速度"を武器に圧倒的な効率を実現するAIファースト企業の台頭を前に、既存企業が生き残る道は一つ。AIを経営基盤として再定義し、現場の規律や熟練の知恵を宿す"企業の魂(Ghost)"へと昇華させることである。 本書が提唱する次世代経営モデルAEE(AI Enabling Enterprise)は、生成AIを補助ツールではなく経営の中枢に据え、意思決定の自動化と高度化を実現する。同時に、ロボット・自律搬送機・センサーネットワークを制御するフィジカルAIと連動し、産業そのものを動かす新しい経営アーキテクチャとして機能する。こうした構造のもとで従業員はAIの「オーケストレーター(指揮者)」として再定義され、感性・倫理・共感・創造といったAIには代替できない価値創造に専念する。 AEEが目指すのは、AIによる労働の代替や削減といった消極的な戦略ではない。属人的な技術をAIに継承させることで、人間を「操作の習得」や「定型業務」という制約から解放し、組織をアイデアの議論と他者のケアに特化した「知のコミュニティ」へと進化させることである。熟練者の知恵はAIの教師データとして"組織の魂"となり、文系・理系の垣根を超えた人材融合を生み出す。AI化の極致において、逆説的に「人間のクリエイティビティ」と「シニアの経験知」がかつてないほど高付加価値化する未来を、本書は描き出す。 2030年には約600万人規模の労働力不足が予測される。しかしAEEのもとでは、それはリスクではなく好機だ。AIによって業務量を劇的に削減しながら、従業員の価値創造を倍増させる。かつて矛盾と考えられていたこの両立を実現した企業こそが、次の時代の勝者となる。AI導入によって人材を引きつけ高賃金体質をつくるか。慎重さゆえに人材流出と低賃金に陥るか。その分岐点に立つすべての企業経営者に、本書は明確な答えを提示する。 -
AEC 期待と不安の発足
ASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟する10カ国が参加するAEC(ASEAN経済共同体)が2015年末に発足する。総人口6億2500万人、名目GDP2兆4000億ドルの巨大市場だ。名称からして欧州連合(EU)に発展した欧州共同体(EC)を連想するが、何が変わるのだろうか。設立の目的と狙い、日本企業によるAEC活用策などを探った。 本書は週刊エコノミスト2015年6月30日号で掲載された第2特集「AEC 期待と不安の発足」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次 ・はじめに ・タイとインドネシア 「呉越同舟」の両大国 ・マレーシア 議長国が取り組む通貨安対策 ・ECってどんな組織? 拡大、深化して発展するASEAN ・フィリピン 日本企業のAEC活用のカギ握る -
ASDでADHDの私の時間術。思い付きで行動して気がつくと約束の時間が過ぎている?
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 我々ADHDの人間は思い付きで行動してしまったり、モノごとの同時進行が苦手です。例えば、外出の準備中に、メールが来ていたことに気づき、メールを返信していたら、家を出ないと間に合わない時間になっていた、なんてことがあります。またこれは、一般の方でも当てはまる事象だと思います。時間内にこれをしようと思っていたら、気が付いたら過ぎていて、その後のスケジュールに支障をきたしてしまった、なんてことがあると思います。今回は、そんなことを回避するために、私が経験から編み出した方法や、日ごろから、意識して行っていることを時間術として、お教えいたします。 難しいことではありません。ちょっとした工夫や、意識を少し変えるだけで変わってくることばかりです。少し時間に余裕を持つ、決めたこと以外やらない、このようなことを意識するだけで、変わってくるのです。「そんなことない」「そんな簡単に変わるなら苦労しない」とお思いの方も居るでしょう。しかし、物事を変えていくのは、小さな事の積み重ねと、意識を持つことなのです。確かに、いきなり変わるか、と訊ねられるとイエスと頷けません。でも、何もしないよりかは遥かにマシでしょう。前置きはこのくらいにしておいて時間術の具体的な話に入っていきましょう。 【目次】 まずはスケジュールを組もう 時間を守る! 時間を守る(その2) スケジュールは絶対! 予期せぬ事態にはまずホウレンソウ 【著者紹介】 なかった崎てつを(ナカッタザキテツヲ) 趣味はマンガ・アニメ・ゲームな所謂オタク。 宇宙大戦争マーチを怪獣大戦争マーチのテンポで聴きたいと考えている 最近の口癖は「脳の処理能力が悪くなってきた」と「作家とは思えない語彙力の無さ」 -
ASDのわたしから見た「安全な趣味」と「危険な趣味」いい趣味で元気になる。
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの趣味は何でしょうか。 「リズムゲームが好き」「絵を描くことが好き」「好きな作品を味わっている時が1番落ち着く」などなど、色々なものがあると思います。 週に1度ぐらいのペースで楽しんでいる人、毎日楽しんでいたり、それについて考えている人など程度もさまざまでしょう。 私にも趣味がいくつかあります。 主にイラストや漫画を描くなどの創作活動、散歩です。 保育園児の頃~小学生の頃は、人見知りやうまく発語ができないということもあり、自分の世界を広げて表現する、ということは生活に欠かせない習慣の1つになっていました。 それは、今でも変わらず、作品として完成させ、作品投稿サイトへアップロードしたり、即売会などのイベントに参加したりして楽しんでいます。 一方で、自分の中だけで物語や世界が完結していた頃とは違う悩みも生まれました。自分の作品の価値を他人の評価に依存してしまったり、劣等感を抱えたり…などです。 趣味の「安全性・危険性」を、一般的な広い視点、ASD当事者としての視点を含めてお話していけたらと思います。 少しでも、趣味との付き合い方の参考になれば幸いです。 【目次抜粋】 1:趣味はどんなものがある? 1-1:表現/ものづくり 1-2:味わう/遊ぶ 1-3:インドア/アウトドア系 1-4:自分磨き系 1-5:他者との関わり 1-6:誰かとつながるか? 2:安全な趣味と危険な趣味 2-1:制御できる状態にあるか? 2-2:視野が狭くなっていないか? 2-3:自分なりの軸は持てている? 3:趣味とうまく付き合っていくためには? 3-1:どのようなリスクがある? 3-2:自分の特性は? 3-3:環境は? 3-4:まとめ 【著者紹介】 きなりいろ(キナリイロ) 1999年生まれのASD当事者。 趣味は漫画制作と散歩。 好きな緑系の色は草色、萌黄、灰緑。 好きなことを学んだり、作ったり、触れたりしながら、自分なりの生き方を模索中。 -
ANA 苦闘の1000日
2020年春。空港では見たことのない景色が広がっていた。 乗客が行き交う姿も、搭乗手続きに並ぶ人たちの列もなかった。 コロナで乗客が9割以上も減ってしまった「青い翼」ことANAが生き残りをかけた1000日の全記録。 新型コロナウイルスによる未曽有のパンデミックは、航空会社の経営を大きく揺るがした。中でも、インバウンド需要の拡大と歩調を合わせるように人や機材を増やして事業規模を拡大してきたANAホールディングス(HD)への影響は大きかった。 経済誌『日経ビジネス』の記者としてANAHDを長期的に取材してきた筆者が羽田空港や成田空港、本社のある東京・汐留などで見たのは、経営陣から現場の社員までが、初めての経験に戸惑い、どうすべきか思い悩み、難局に立ち向かおうとする姿だった。それは、普段のANAがイメージさせるスマートさとはずいぶん違っていた。 ANAHDはどのように難局を切り抜け、光を見いだしつつあるのか。あのとき、経営者や社員たちは何を思い、何をしたのか。そして今、どんな課題に直面しているのか。企業が危機に陥ったときにどう動くべきかのヒントが詰まった"苦闘の1000日"の全記録。変化の時代に奮闘するあらゆるビジネスパーソンの道しるべになる1冊。 -
AKB48がヒットした5つの秘密 ──ブレーク現象をマーケティング戦略から探る
国民的アイドルに成長したAKB48。なぜ彼女たちは、ブレークすることができたのか。マーケティングの見地からそのヒットの要因を探る。そこには、必然的な5つの緻密な戦略があった。 -
AKB48の言葉が教えてくれること(あさ出版電子書籍)
今や国民的アイドルとして、日本中を席巻するAKB。 人気の秘密はさまざまだと思いますが、 その1つが、メンバーたちが発する言葉にあることは、 多くの方が感じていることではないでしょうか。 本書は、AKBと同じく、秋葉原で活動するコンサルタントが、 私たちに力をくれる名言という観点から、彼女たちの言葉を読み解きました。 ぜひ前に進む力をくれる言葉の数々にふれていただきたいと思います。 ■目次 ●Chapter 1 夢をつかむ ・夢をつかみたい、強い覚悟を持ちたい君への言葉 ・「そんな夢かなうわけがない」と笑われている君への言葉 ・夢を諦めかけている君への言葉 ・なんとなくしか夢が持てない君への言葉 ・自分らしい夢をつかみたい君への言葉 ・「チャンス到来!」と感じた君への言葉 他 ●Chapter 2 前を向く ・笑顔になりたい君への言葉 ・「やる気だけは負けない」という君への言葉 ・努力と結果が結びつかないと感じている君への言葉 ・誤解されてしまっていると感じている君への言葉 ・ついつい気弱になってしまう君への言葉 ・“前へ進むこと”の意味を見失いそうな君への言葉 他 ■Chapter 3 努力を重ねる ・コツコツ努力を続けられない君への言葉 ・今度こそ主役になりたい君への言葉 ・現在の自分に満足できない君への言葉 ・自分の存在感を強めたいと感じている君への言葉 他 ■Chapter 4 成長する ・大きな成長を手に入れたい君への言葉 ・成長のスピードが遅いと不安を感じている君への言葉 ・いつまでも若くないと感じ始めている君への言葉 ・“自分らしさ”を伸ばしていきたい君への言葉 ・成長の“きっかけ”をつかんだと感じた君への言葉 ・これから先の自分について考え始めた君への言葉 ・自分が前に出ることをためらっている君への言葉 ■Chapter 5 感謝をする ■Chapter 6 仲間と歩む ■著者 方喰正影 Imagination Creative代表。 国内外に、漫画家、イラストレーターを中心とするネットワークを構築し、マネジメント等を手がける。 書籍・雑誌などへ、マンガやイラスト&キャラクターを提供するだけでなく、 一般企業や地域活性化のための、マンガやイラストの活用、ニーズの開拓、 新サービスの創出にも注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
A3一枚でつくる事業計画 ビジネス全体を一目で思考整理!
A3シート1枚で事業全体を端的に見える化! 分厚い計画を断捨離し、 ・経営層 ・投資家 ・実務担当者 にも一目で伝わる革新的な事業計画術。 大量生産・大量消費の時代が終わり、 多様化する市場環境の中では、事業計画の立案は欠かせません。 しかし、従来の分厚い事業計画書は読む側にとって負担が大きく、 ビジネスの現場や経営層、さらには投資家や金融機関に十分に届かないことも少なくないのが現状です。 本書が提案するのは、A3シート1枚に収まるコンパクトな事業計画です。 シンプルでありながら事業の骨格を明確に示すことができ、 経営層・現場担当者・投資家・金融機関など、 あらゆる立場の人に理解されやすい形を実現します。 グローバル化やオープンイノベーション、M&A、 ビジネスマッチング、アウトソーシングなど、企業を取り巻く環境は複雑化しています。 そのなかで自社だけで事業を完結するのは困難になり、 他社との連携や競争がますます重要になっています。 A3事業計画は、そうした動きを把握し、戦略的に動くための“羅針盤”にもなるものです。 さらに本書では、自社の計画にとどまらず、 ライバル企業の公開情報をA3シートに落とし込むことで、 相手の強みや隠されたノウハウを浮き彫りにする手法も紹介。 競合優位を築くための洞察力を養うことができます。 読者の立場によっても活用シーンは幅広く、 〇経営者・起業家:事業を俯瞰し迅速な意思決定に活用 〇投資家・金融機関:投資判断や融資審査の基準として 〇学生・転職希望者:企業研究や自己PRの材料として 〇専門家(弁護士・会計士・コンサルタントなど):クライアント企業の分析ツールとして など、多方面に役立ちます。 分厚い資料を“断捨離”し、 シンプルで洗練された計画を手に入れることで、 意思決定のスピードも精度も飛躍的に高まります。 必要に応じて詳細を肉付けしていくことも容易なので、 柔軟かつ実用的に使えるのも大きな魅力です。 ■目次 ・はじめに ・A3事業計画のフレームワーク概要 ●第1章 たった1枚のA3事業計画があれば経営が変わる! シンプルかつコンパクトな事業計画がなぜ必要なのか? ・分厚い事業計画なんて無用の長物 ・事業計画は目的実現のための便利なツール ほか ●第2章 A3シート1枚で業務プロセスが一目瞭然となる! 事業計画をどううまく1枚にまとめていくのか? ・誰もが知りたい「基本情報」をまず書く ・安易にA3シートを埋めず、思考整理 ほか ●第3章 A3シート1枚に自社の環境、競合、強みをまとめる! 1枚で事業戦略をきちんと示せるか? ・自社を取り巻く「経営環境」を書く ・第三者が納得する確かな事業計画 ほか ●第4章 A3事業計画の中にビジネスモデル・キャンバスもちりばめる! ビジネス構造の主な着眼点をどうまとめるか? ・ビジネスモデル・キャンバスとリーン・キャンバスも事業計画 ・「顧客セグメント」ビジネス構造の頂点にあたる内容を記載 ほか ●第5章 A3事業計画に至る前につくり方の一般的な流儀を知る! 残念ではない事業計画をどうやって作ればいいのか? ・あらためて事後湯計画の一般的な作成プロセスもきちんと理解しよう ・事業計画をつくらない、活用しない企業が多数 ほか ●第6章 事業計画と予算管理を連動させる経営スキルを身につける! 事業計画を実現させるための予算管理はどうすればいいのか? ・事業計画は予算管理と連動させて事業を成功させる ・A3事業計画は経営者が確実に組織を動かすツール ほか ●第7章 決算書の基礎知識があれば事業計画を経営に生かせる! 経営において財務ファイナンスの理解がなぜ重要なのか? ・数字で経営を語れる経営者が本物といえる ・決算書の理解が事業計画には不可欠 ほか ■著者 三浦太(みうら・まさる) 公認会計士、M’sGAパートナーズ事務所代表パートナー 上場会社役員ガバナンスフォーラム代表幹事 一般財団法人会計教育研修機構シニアフェロー 一般社団法人日本IPO実務検定協会試験委員長 一般社団法人日本スタートアップ監査役等協会アドバイザー 国立競技場運営事業等モニタリング有識者委員会委員 日本公認会計士協会東京会副会長 日本公認会計士協会理事 上場企業やIPO・スタートアップ企業のガバナンス改革や成長支援を中心に、 事業計画、資本政策、M&A、グループ管理、内部統制などの助言業務の展開と共に、 要請に応じて経営顧問や社外取締役などにも就任し、 直接的に経営関与先の統治促進と価値向上にも関与。 また、本書で紹介する「A3 事業計画」シートの普及活動、 作成助言、調査協力のため全国行脚も極力展開中。 -
ACO検定試験模擬問題集26年5月試験版
コンプライアンス・オフィサーやコンプライアンス担当者には、明確・公正で客観的な任命基準が必要とされています。このため、金融検定協会のコンプライアンス認定試験は、上級管理者・中堅管理者に求められる役割を出題範囲ならびに出題レベルに合わせるため、難易度を上級と中級に大別しています。難易度を上級と中級に大別しています。 ACO(Assistant Compliance Officer)はその中級に位置し、ACO認定試験は、営業店の主任、課長代理クラスの中堅幹部を対象としており、銀行法、会社法、民法、金融商品取引法等の法令知識、監督指針やガイドライン等の行政知識をはじめ、預金取引、内国為替、手形交換、貸付取引、金融商品取引等の実務上発生するコンプライアンス、個人・法人相手の営業推進上発生するコンプライアンス等の問題を出題範囲としています。合格率は50%前後で推移しており、キチンとした学習を経ることなく合格することは困難とされています。 本問題集は、金融検定協会認定通信講座などでしっかりと学習をされた方の、試験直前対策用問題集としてもお役立ていただくため、重要テーマの基礎解説に加え、約150問の模擬問題・過去問題を収載して刊行しました。 -
ACO検定試験模擬問題集26年11月試験版
コンプライアンス・オフィサーやコンプライアンス担当者には、明確・公正で客観的な任命基準が必要とされています。このため、金融検定協会のコンプライアンス認定試験は、上級管理者・中堅管理者に求められる役割を出題範囲ならびに出題レベルに合わせるため、難易度を上級と中級に大別しています。難易度を上級と中級に大別しています。 ACO(Assistant Compliance Officer)はその中級に位置し、ACO認定試験は、営業店の主任、課長代理クラスの中堅幹部を対象としており、銀行法、会社法、民法、金融商品取引法等の法令知識、監督指針やガイドライン等の行政知識をはじめ、預金取引、内国為替、手形交換、貸付取引、金融商品取引等の実務上発生するコンプライアンス、個人・法人相手の営業推進上発生するコンプライアンス等の問題を出題範囲としています。合格率は50%前後で推移しており、キチンとした学習を経ることなく合格することは困難とされています。 本問題集は、金融検定協会認定通信講座などでしっかりと学習をされた方の、試験直前対策用問題集としてもお役立ていただくため、重要テーマの基礎解説に加え、約150問の模擬問題・過去問題を収載して刊行しました。 -
ACPを知った私が、キャリアを捨てて人生を考え直した話。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 みなさんはアドバンス・ケア・プランニング(ACP)という言葉を知っていますか? 簡単にいうと、自分自身の健康状態を把握し、今後の医療や受けたいケアについて将来の心づもりを行い、家族や友人と話し合うことです。 医療従事者はその話し合いに参加し、専門的な視点での支援を行います。 自分で自分の生き方に関して意思決定を行う。 それは人としての権利であり、理想とする生き方であると看護師14年目の私は思います。 しかし、自分の望む形での死を迎えることには、たくさんの課題があることも、臨床の場で私は学びました。 ACPの考え方は病気になる前から自分自身で自分の生と死について考える必要がると私は考えます。 私自身、ACPの考えを学び、患者と関わる中で、自分の生き方を考え、それまでのキャリアを捨て、違う病院に転職をしました。 この多様性の時代の中で自分の人生に迷っている人への少しの手助けになれば幸いです。 【著者紹介】 吉成 彼方(ヨシナリカナタ) 看護専門学校を卒業後し、地方都市の2次救急の急性期病院に就職。 13年勤務し、うち4年間管理職として勤務する。 看護師14年目にそれまでの働き方や人生を見直し、地域包括ケア病院に転職した。 -
エージェント型AI
AIに仕事を奪われる世界から、人間とAIが共に進化する世界へ──。 エージェント型AIは単なるツールではない。応答するだけの生成AI、業務を自動化するだけのAIエージェントから進化し、人間と協働しながら新たなビジネスモデルも生み出す可能性を秘めた自律型AIだ。 エージェント型AIの登場で、我々人間の働き方、考え方は再定義を迫られる。エージェント型AIは従来のビジネスモデルを一変させ、人間とテクノロジーのコラボレーションがあらゆるビジネスの前提となる。加速する知能社会の世界において、私たちは自らの立ち位置を再考せざるを得なくなるのだ。 本書では、エージェント型AIの誕生から実社会での応用に至るまでの進化をたどる。エージェント型AIの中核的能力である行動、推論、記憶を詳細に分析し、これらがどのようにエージェント型AIの自律性を生み出しているかを実証する。一方でエージェント型AIの限界と課題にも光を当て、人間が責任を持って実装、拡張、管理するためのロードマップを提供している。さらに、社会的インパクトにまで視野を広げ、エージェント型AIが仕事、ガバナンス、そして人間の経験に及ぼす影響を明らかにしている。 エージェント型AIはこれから到来するものではなく、すでに存在している。エージェント型を受け入れ、洗練させ、人間と共に進化しようというマインドセットを持った組織や個人が、次の時代のビジネスを担うことになる。 -
AGENT SALES AI時代に勝つ 営業の新分業スタイル
「1000社超の営業組織を変えた[AI×営業]の正解」 商談前のわずか5分。スマホ一つで、あなたの営業成果は「2倍」になる! 1億2000万人総AI活用時代。営業という仕事はより一層複雑化しています。 ツールは増えたのに、顧客と話す時間は減っているーー。 SFA、MA、チャット、Web会議。営業の“武器”は増え続けたはずなのに、1時間の商談のために3時間の社内調整と事務作業が必要になる。そこへ「AIも積極活用しろ」という号令が加わり、現場はもはや限界を超えています。 なぜ、楽になるはずのツールが現場を疲弊させるのか。問題の本質は、どこまでがAIの仕事で、どこからが人間の仕事かという「境界線」が誰にも示されていないことにあります。 その根本的原因は私たちが「営業」という仕事を曖昧な感覚で捉えており、その構造を解像度高く分解できていないことなのです。 一言で「営業」と言っても業種や商材は様々ですが、実は世の中のすべての営業活動は、たった4つの要素で成り立っています。 「とりあえずChatGPTを使え」では、何も変わりません。 著者は、国も業界も規模も異なる1000社超のB2B営業組織と向き合ってきた著者が、その境界線を引き直す新しい営業システムを提唱します。それが「AGENT SALES(エージェント・セールス)」です。 エージェント=代理人には、二つの意味があります。ひとつは、顧客の社内稟議や合意形成を代行する「顧客のエージェント」になること。もうひとつは、日程調整やSFA入力といった作業をAIエージェントに完全に明け渡すこと。私たちが売っているのは「製品」ではなく「合意」であるーーこの一点に立つだけで、営業の景色は一変します。 本書は営業の仕事を「The 4(人間関係構築能力/プロジェクトマネジメント/トーク/ナレッジ)」という4つの箱に分解し、それぞれを「AIに任せる作業領域」と「人間が担う創造領域」に振り分けます。 ・決めかねている顧客に情報を畳みかけると、成約率が84%下がる理由 ・初回商談でスライドを開いた瞬間、受注率が落ちる(数十万件の商談解析データより) ・顧客が本当に喜ぶのは値引きではなく「稟議書の下書き、書いておきました」の一言 ・営業経験の長さと成績の相関は、ほぼゼロだった(HubSpot初期組織の追跡調査) ・自分のAGENT力を100点満点で可視化するセルフ診断シート ……といった、データに裏打ちされた“営業の新常識”が提示されます。 そして本書は、理屈だけで終わりません。最終章では、会社のAI導入を待たず、スマホとChatGPT・Claude・Geminiだけで今日から始められる手順を、実際のプロンプト公開。顧客リサーチ、厳しい顧客を演じさせるAIロープレ、稟議書ドラフトの生成まで、そのままコピーして使えます。 AIが「平均点」を量産する時代、あなたの営業としての価値はどこにあるのか。その答えを、この一冊で見つけてください。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。 -
エースと呼ばれる人は何をしているのか
芸能人もビジネスマンも、成功する人はみんな、同じことをやっている。 モーニング娘。、AKB48を育てた著者が贈る、働き方・考え方の書。 モーニング娘。、AKB48、吉本印天然素材、ジャニーズ、宝塚歌劇団など、 300組以上のアーティストにダンスの指導をし、NHK紅白歌合戦では17年以上ステージングを継続、 1998年冬季長野オリンピック閉会式では数万人が一度に踊る振り付けを考案・指揮した、知る人ぞ知る夏まゆみ先生。 数多くの芸能人を指導した中で、幾度となく考えさせられたことがあったといいます。 スタートラインではほとんど差のない人たちが、 いつの間にか大きな差となって かたや「エース」と呼ばれるまで成長し、 かたや思いどおりにいかずその場を去っていく。 なぜ、その差は生まれるのか――、ということです。 そして30年に及ぶ指導経験からついに、 「エースと呼ばれる人」には必ず、 成長するための「正しい習慣」が身についていることに気づいたのです。 しかもこの習慣は芸能人にかぎった話ではなく、 ビジネスマンや学生、子どもを持つ親から部活動に精を出す学生まで、 すべての人が持ちうる「成長の条件」=「エースの資格」なのです。 本書ではこの「エースの資格」とはどのようなものかを紹介しながら、 誰でも身につく方法を教えています。 エースといっても難しいことはありません。 というのもエースとは必ずしも「一番」をめざすことではないからです。 エースとは「自己を確立し、自信を持ち、前に進める」人だと夏先生はいいます。 その習慣を持つことで「自分自身のよさ」を最大限に引き出し成長できること、 それが「エースになる」ということなのです。 安倍なつみも、前田敦子も、最初はごく普通の女の子だったといいます。 それがいかにしてエースの資格を身につけ、「エース」と呼ばれるまでに成長したのか。 その理由を知れば、あなたも必ずエースになれるのです。 本書は、これまで経験して得たことを、 出し惜しみせず、すべてお伝えしたいとの思いで、 夏先生が全身全霊をかけて作り上げました。 人は誰でも輝く場所を持っています。 その場所にたどり着き、輝くようになっています。 本書を読んで、その場所へと続く一歩を、 ぜひ踏み出してほしい、そんな勇気をくれる一冊です。 *目次より ●なぜ私は前田敦子を合格させたのか? ●「群れない時間」をつくりなさい ●いやなことがあったらまずは「why」で置き換えなさい ●よいプライドは自分を美しく、悪いプライドは自分を醜くする ●眠っている「底力くん」に会いに行きなさい ●短所は「消す」のではなく、「出し入れ」できるようにする ●一流の人ほど休憩時間の使い方が一級品 ●「謙虚」になるのはいいが「遠慮」はしてはいけない ●ムカついている相手にこそ「ありがとう」を伝えなさい ●人生にムダなことはなく、人は輝く場所を持っている -
AWS 認定クラウド プラクティショナー教本[CLF-C02]対応 改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の各章は、[AWS Certified Cloud Practitioner試験ガイド バージョン2.1 CLF-C02]による出題分野と試験における重み付けに基づき、各分野の主要なAW S クラウドサービスの解説と、理解度をチェックするための演習問題で構成されています。 本書は、以下のような目的意識を持つ人を主な対象にしています。 ・クラウドサービスの基礎知識からしっかりと学習したい ・AWS の概念や基本的な用語について学習したい ・基礎レベルの資格試験を受験するにあたって、効率のよい試験対策をしたい また、初めてクラウドサービスを利用する企業や事業者のI T 担当者、企業や組織における業務部門の管理職、IT システムやIT インフラの選定に影響力を持つ管理職も対象にしています。 -
AWS認定AIプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI、クラウドの初心者でもAIプラクティショナー対策がバッチリできる!◆ AWS(Amazon Web Services)に関する知識を持っていることを証明するAWS認定資格で新たに始まった「AWS認定 AIプラクティショナー」の参考書です。 試験では人工知能、機械学習や生成AIに関する基礎知識や、それらの技術と関係するAWSのサービスに関して問われます。基礎から解説するので、クラウドやAIを初めて学ぶ方でも安心です。テキストで学んだ内容を確認問題集で定着させることで、1冊で合格を目指せます。AIやAWSの運用に関して役立つ記述も豊富で実務にも役立つ参考書です。 ■目次 第1章 AWS認定AIプラクティショナーについて 第2章 AIの基礎とAWSを使う理由 第3章 機械学習の基礎 第4章 基盤モデルと生成AIについて 第5章 AWSのAI関連サービス紹介 第6章 AIシステムの管理とAWSのサービス紹介 第7章 問題集 ハンズオン ■著者プロフィール 深澤 俊(ふかざわ しゅん):クラスメソッド株式会社 DevelopersIO BASECAMP プロダクトマネージャー。Web アプリケーションエンジニアとして様々な開発業務を行なった後、SRE として1000 万ダウンロードのスマホアプリインフラを運用した。現在は世の中にクラウドを広めるべくクラスメソッドにジョイン。ロールプレイによる体験、ソフトスキルの向上を目指すサービスDevelopersIOBASECAMP と生成AI を業務に活用するためのトレーニング/ コンサルティングサービスを運用、開発している。共著書には「AWS の知識地図」(技術評論社)、「AWS 認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+ 問題集」(技術評論社)がある。最近はクラスメソッド公式Youtube チャンネル(https://www.youtube.com/@classmethod-yt)にて「#DevIO ラジオ部」を配信。楽しくIT を学べる動画をお届け中。フットボールをこの上なく愛し、地元横浜のチームを応援している。 大瀧 隆太(おおたき りゅうた):X/Twitter/Discord:takipone。クラスメソッド株式会社 DevelopersIO BASECAMP ディレクター/ 事業開発。AWS エンジニア、IoT エンジニアとしてIT 技術ブログDevelopersIO に記事を450 本執筆。共著書に「AWS 認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+ 問題集」、「改訂新版 IoTエンジニア養成読本」がある。AWS Community Builder Network Content & Deliverysince 2023。DevelopersIO BASECAMP のサービス開発にあたり、生成AI やクラウドの初学者に接する機会が多く関心やモチベーションの高さを身近に感じる今日この頃です。ロックフェスが好き。最近ロードバイクでロングライドに行ってます。一児の父。 -
AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSプラットフォームで分散型のアプリケーションやシステムを設計するための高度な技術スキルと経験が検証されるのが、「AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル」(SAP-C01)試験です。プロフェッショナル試験では、具体的な業務要件や課題をケース問題で出題されるため、基本知識をベースに、要件や課題の内容に対応した最適な回答を考える応用力が求められます。 本書はAWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナルに向けたテキスト&問題集になっています。出題範囲である「組織の複雑さに対応する設計」「新しいソリューションの設計」「移行の計画」「コスト管理」「継続的な改善」を網羅して、具体的な要件や課題を考えながらポイントとなるサービスの利用方法を紹介し、最適な回答につながるように丁寧に解説しています。 また、章末の確認テストや模擬試験で、合格に必要な応用力が確実につくようにしています。 -
AWS認定資格試験テキスト AWS認定SysOpsアドミニストレーター - アソシエイト
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWS認定資格の中で、クラウドオペレーションの役割を持つシステム管理者を対象に、管理・運用、デプロイ、セキュリティに関する知識やスキルを持っているかを証明するのが「AWS認定SysOpsアドミニストレーター-アソシエイト」です。 本書は、2021年に改訂された新しい「SOA-C02」試験に対応した試験対策教科書です。合格に必要な「モニタリング、ロギング、修復」「信頼性と継続性」「デプロイ、プロビジョニング、オートメーション」「セキュリティとコンプライアンス」「ネットワークとコンテンツ配信」「コストとパフォーマンス最適化」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。 実際にAWSを使ったシステムの豊富な運用経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答の考え方を理解できるように構成しています。 さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。 -
AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 改訂第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSを使って安全で堅牢なアプリケーションの設計およびデプロイできる知識をもっているかを証明するのが、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。 本書は、2020年に改訂された新しい「SAA-C02」試験に対応した改訂を行った試験対策教科書です。合格に必要な「レジリエントアーキテクチャの設計」「高パフォーマンスアーキテクチャの設計」「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」「コスト最適化アーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。 実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答の考え方を理解できるように構成しています。 さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。
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