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心が疲れたらお粥を食べなさい 豊かに食べ、丁寧に生きる禅の教え
永平寺のお坊さんはなぜ、毎朝お粥を食べるのか?それは素朴なお粥が“身体”を整え、“私の在り方”を教えてくれるから。 永平寺では毎朝365日、同じお粥を食べます。その理由は、毎朝、変化がないお粥から、“私”と“お粥”の関係を毎日見つめることができ、“身体”と“在り方”が細やかに見えてくるから。そして、お粥のありがたい力によって生かしていただき、身体を整え、その生命の上で仏道修行に励むことを願っているから――。修行僧ではない私たちも、毎朝のお粥で、心を整え、一日を気持ちよくスタートさせることができます。豊かに食べ、丁寧に生きる“お粥の教え”を本書からどうぞ学んでください。 第1章食べる ・お粥、それは永平寺の基本 ・お粥の10の良いこと ・食べるとき箸の重さに気づいていますか? …… 第2章 作る ・料理のできなかった禅僧が永平寺で上達する理由 ・精進料理は縛りがあるからおもしろい ・食材に上下をつけない…… 第3章 片付ける ・食べ終わりにはお茶で食器を洗う…… 第4章 生きる ・自分とはなんでも食べる傲慢な存在 ・食を通じて己の欲望に気づく ・戸棚をきちんと閉めていますか?…… -
なぜか好かれる人がやっている絶妙な存在感の出し方
自己アピールの時に、無難な言い方に終始したり、なぜか自慢や自虐に走ったりと、存在感を間違った形で出していませんか? イタい、ウザい、イマイチという印象を相手に与えてしまうのは避けたいし、アツい人間にもなりたくない。ほどほどで、ポジティブな存在感をアピールできれば、もっと楽しく、もっと生きやすくなる。コミュニケーションを研究している著者が、言語学、心理学、脳科学などさまざまな学問の研究成果を応用しながら、有名人の例などを通して、絶妙な存在感を出していく方法について考察。さり気なく心に残る人になるため自己プロデュース術を紹介! -
NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡
村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』に登場するレクサスのお店は、本書で紹介する「レクサス星ヶ丘」と言われています。村上がこの店をモデルにしたのは、その顧客サービスの徹底したおもてなしの心にあるとも言われています。ホテルのベルマンのような出で立ちで、お店の前に立つ警備員は、通りをレクサスが走るたびに車に向かいお辞儀をします。毎日続けていると、評判になり、ここでレクサスを買いたいというお客さんが現れました。これはほんの一例に過ぎません。買ってもらうためではなく、お客様への感謝やもてなしを先行したに過ぎません。本書はゼロからレクサス店を立ち上げ、「人をもてなす」ことに徹して、販売もCSも日本一と呼ばれるまでになった会社の従業員たち奇跡の物語です。人生や仕事において、ギブ&ギブの精神がいかに大事か、どうすれば心をつかむ人間関係が築けるかをエピソードを通して紹介した一冊です。 -
相場師入門―株のプロを目指せ
道理の上に立てば勝つ! 長年、経済記者として株の世界を見てきた著者が、相場の秘伝書「本間宗久翁秘録」をもとに投資家の心構えと相場の読み方を解き明かす。 【主な内容】 I章 株の神髄を知る──プロへの第一歩 1 道理の上に立てば勝つ 2 株のプロ──基本心得三カ条 3 株価理論を超える 4 株の本質──投機の本質を知る II章 株の鉄則を知る──プロの基本則 1 株の本筋──大勢張り 2 自分の癖を知る 3 株のプロと機会最大化の原則 4 横槍主義の実践 5 株の大鉄則──「休むも相場」 III章 儲かる株をつかむ──プロの目での銘柄選び 1 長期方針での銘柄選び 2 相場のテーマに乗る 3 業績変化率をみる 4 出遅れ割安株を狙う時 IV章 株の買い方とタイミング──プロの基本兵法 1 買いの基本兵法を知る 2 相場から買うタイミングをつかむ 3 買い下がらずに買い上がる 4 株式格言から買うタイミングをつかむ V章 株の売り方とタイミング──株式格言に学ぶプロの売り方 ・「月なら十三夜、七八分にて止むべし」 ・「名人、天井売らず底買わず」 ・「人のゆく裏に道あり花の山」 ・「見切り千両、しまったと思ったら手仕舞え」 -
生き直し―「ダメな自分」を自力で変える ことば・デジカメ・ノート術
ほんのささいな「自己嫌悪」が、あなたの自信を奪っている。「やるべきだが、やらないでいること」を見つけ出し、克服することで、あの日の自分に自慢できる大人になろう。 【主な内容】 第1章 「生き直し」とは何なのか 第2章 何をすべきか見えてくる! コピーライター流「テーマ」設定術 第3章 自分で自分を奮い立たせる! コピーライター流「ことば」術 第4章 「生き直し」が必ず成功する! コピーライター流「デジカメ記録」術 第5章 「生き直し」が必ず成功する! コピーライター流「ノート記録」術 第6章 「生き直し」をやり遂げるためのヒント集 第7章 「生き直し」が終わったら -
図解入門ビジネス 最新5Sの基本と実践がよ~くわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスの効率を高め、業績を伸ばす5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)導入と定着のための実践プログラムがよくわかる入門書です。本書では、5Sの意義や狙い、製造現場の5S、事務(管理間接部門)の5S、仕事(モノ以外)の5Sとして管理と改善の基盤を作り、ムリ・ムラ・ムダを排除する方法と、それぞれの立場で役立つツールや着眼点を具体的にわかりやすく解説します。例えば、製造現場で整理整頓するためのロケーションマップ、事務用書類の分類方法、効率的に仕事をするための業務フローチャートという考え方など実践的な手法を紹介。5Sを通じて人づくりと組織づくりを実現するためのノウハウがわかります! -
「バカな」と「なるほど」
『ストーリーとしての競争戦略』著者の楠木建氏が、自著の中で「僕の思考にある日突然、何の前振りもなく絶大な影響を与えた一冊」と絶賛。しかし、1988年発刊ですでに絶版になっていたため、入手するのが難しかった“経営戦略論の名著”を復刊。成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない──そんな、「バカな」と「なるほど」の二つの特徴を同時にもつ28社の成功事例を、本書では紹介している。事例に古さはあるが、本書で述べられている「経営成功のキーファクター」は、今こそ真剣に学び、頭に入れておかなければいけないことばかりである。競合他社との差別化に苦心している経営者・ビジネスパーソンにぜひとも読んでいただきたい一冊。 -
プロ弁護士の勝つための思考力
試験で合格することも、仕事でうまくいくことも、試合に勝つことも、すべてはあなたの思考が決めています。本書ではこれをわかりやすく「勝つための思考」と表現しています。あなたが自分の成し遂げたいことを実現するためには、あなたのなかに眠っている思考力を呼び起こし、それを使い続けることが大切なのです。ところが今の日本では、自分で意識しないと思考力を使わないままに1日が過ぎていき、人生の大半をスマートフォンやPCの画面を見て終える、という恐ろしい事態にすらなる危険があります。この「勝つための思考力」を身につけるために、本書では次の10の思考を公開しています。(1)観察思考、(2)想像思考、(3)遮断思考、(4)客観思考、(5)立場転換思考、(6)学習思考、(7)目標達成思考、(8)比較思考、(9)成長思考、(10)予測思考、これらを自由自在に使うことができれば、あなたが望む目的地に、必ずたどり着けるようになるでしょう。 -
5日間で「自分の考え」をつくる本
ある新聞記事を見せられ、「どう思う?」と尋ねられたとしたら。あなたは即座に気のきいた回答をする自信がありますか? 得意分野ならスラスラ答えられても、未知の分野なら言葉に詰まるという人が大半ではないでしょうか。しかし、「自分の考え」を持つべき現代人としては、対象が何であれ、とりあえず「何かを見聞きしたら何かを言える」という状態になりたいものです。企業の採用等を見ても、「自分の考え」を持っている人が求められる傾向です。これからは言われたことをこなすだけの“思考停止”の社員ならいらないと言われかねません。逆に「自分の考え」をしっかり持っていれば、大きなチャンスが巡ってくるのです。「5日間」という限定が集中力を生む。本書を5日間の短期合宿メニューと思って実践すれば、「自分の考えを持っている人」と言われるようになるでしょう。 -
「超」MBA式 ロジカル問題解決
本書は、「超MBA式」という考えに基づいた「論理的な問題解決法」入門である。では、その「超MBA式」とは何か? 著者はそれを、「マインド」「ツール」「情報」の三つのキーワードで解説する。「マインド」とは、日本人に最も欠けている「結論志向」のことであり、この前提がないとどんな知識も活きてこないと著者は主張する。続く「ツール」については、ロジックツリーなどの既存のツールをその本質的な意味から捉えなおすことで、本当の知恵を醸成する手段を教える。そして「情報」。スピードが重視されるビジネス社会では、どう情報を集めるのかが重要となる。ケーススタディではわからない「情報の収集」について解説する。以上のことから分かるように、本書はただの「お勉強」本ではなく、「本当にビジネスの現場で使うためのMBA」入門である。本書を読むか読まないかで、MBAに関する理解が格段に違ってくる、と断言できる一冊。 -
[イラスト図解版]「医者いらず」の食べ物事典
医療費の自己負担が増え、自分のからだは自分で守る時代が来ています。日本人の食生活が欧米化したことで日本人の病気も変化し、欧米に多い脳梗塞、肺がん、大腸がん、乳がん、卵巣がん、子宮体がん、前立腺がん、すい臓がん、食道がん、白血病などが増えてきました。これは、食生活が病気に深く関与していることをものがたっています。著者は、食生活と病気の関係をわかりやすく解説し、テレビで人気を得ていますが、実は漢方と食事療法を通じて、ユニークな治療法を実践することで有名です。本書では石原先生の研究による、健康になる食べ方と食べ物の薬効をイラスト入りで図解解説し、だれにでもできる簡単民間療法などを紹介。家族揃って元気に健康を守るための食材の知恵をまとめた、一家に一冊備えたい保存版! -
2035年の世界
とてつもない変化は、世界のどこかでもう始まっている。今から20年後の「2035年」……、それは思ったほど遠くない未来である。本書は、クリエイター、あるいはDJとして、移動しながら世界で仕事をしている著者が、各国で最先端の研究機関、研究者、学者、技術者らと出会い、導き出した未来を描いた一冊。「死なない人間」「デザインされる子ども」「人工合成技術」「オミックス医療」「資本主義3.0」「空飛ぶ自動車」「未来の音楽」「ペタバイト」「リキッド化」「自分検索」……。一見、絵空事にも思えるキーワードの数々。しかし、それらは既に世界のいたるところで現実化、実用化に向けて動き始めている。著者は、貧富の差という二極化だけでなく、「生死」に関しても二極化される可能性を示唆している。では、私たちは20年後に向けて、今、何をすべきか。そのヒントは本書に収録した「100のキーワード」の中にある。 -
図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術
誰もが、気持ちのよいコミュニケーションをし、よりよい人間関係を持ちたいと望み、言葉を使う以前から、自分の気持ちや考えを分かってもらいたいと思っています。でも、人は自分たちの自己表現の背景となる知識や経験は、お互いに異なっていますので、分かりやすいことと分かりにくいことがあり、誰もがすぐ理解し合えるとは限らないのです。本書は理解できないのは自分のせいでも、相手のせいでもなく、それは当たり前だと気づかせてくれます。本書で説明する「アサーション」は、違いを認め、気持ちのよいコミュニケーションを進めるための考え方とスキルです。アサーションを理解すれば、率直なコミュニケーションがそれほど難しいことではなく、自己表現に躊躇したり、誤解されることに恐れを抱いたりはしません。自分の気持ちをきちんと伝える基本を図解でわかりやすく解説し、素晴らしい人間関係を作る方法を紹介します。 -
財政赤字の正しい考え方―政府の借金はなぜ問題なのか
このまま財政赤字の累積が続けば、日本経済にどのような影響がもたらされるのか? 最新の実証研究の成果も交えながら解説し、財政政策のあるべき姿を提示する。 【主な内容】 序 章 財政赤字を考える三つの切り口 第一章 政府の借金はなぜ問題なのか 第二章 かくして日本国総理は世界一の借金王になった 第三章 財政赤字がもたらすもの──日本経済に与える影響 第四章 増税はある日突然やってくる 第五章 新古典派とケインジアン──財政赤字をめぐる終わりなき論争 第六章 世界の国々はこうして財政赤字を克服した 第七章 財政改革はこう進めよ 補論 入門・財政赤字の経済学(文献案内) -
海事総合誌COMPASS2014年9月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
ケアマネなら知っておきたい 社会知識ナビ[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護福祉現場で活躍するケアマネージャーの業務レベルアップに役立つ周辺社会知識の入門書です。超高齢化社会を支え、介護保険制度の現場運営の要となるケアマネは、訪問先などで家族や利用者からさまざまな質問や相談を受けています。本書は、ケアマネが研修では習わないけれども、将来必要になるさまざまな知識を、医師、理学療法士、歯科医師、社会保険労務士といった専門家のアドバイスと共にわかりやすく解説しています。介護保険に関する質問と回答例、健康保険や年金などの諸制度、遺言や成年後見制度、生活福祉資金といったケアを充実させるための周辺知識、住居や食事などの高齢者向けライフラインなど、現場でよく聞かれる疑問がよ~くわかります。 -
美崎栄一郎のヒットの謎解き
「売り上げを1.5倍に伸ばしたウルトラマンギンガ」に「世界最小のギネス世界記録を持つラジコンヘリ」、「吸引力の落ちないダイソンの掃除機」から「Googleのストリートビュー」まで―。 本書は、ヒットの達人として知られる筆者が多様な分野の10商品に着目し、なぜそれがヒットしたのかを「着想」「事業」「技術」の3つの視点で丁寧に解き明かしていく実用書です。1つひとつがヒットした理由をひも解いていくと、そこにはある「ヒットの法則」が・・・。メーカーやIT企業などで新規事業や新商品の開発に携わる人はもちろん、サービス業で新たにビジネスを始めようとしている個人、ベンチャー企業を興そうとしている起業家などにとっても役に立つヒントが盛り込まれています。 筆者は、花王の技術者時代に「アタック」や「ニュービーズ」などの開発に携わり、現在はビジネス書作家/商品開発コンサルタントとして活躍する美崎栄一郎氏。 ヒット商品を生み出す方法はヒット商品に学べ! -
2025年の巨大市場
社会インフラの老いがもたらす巨大な果実を手にするのは誰だ これから急速に増える老朽インフラにいかに対応するのか――。 新たに日本に突きつけられた問題です。この問題の解決には、まずはインフラに携わってきた発注機関や建設産業界が革新的な取り組みを進めていく必要があります。しかし、それだけでは足りません。情報通信や電機、化学、バイオなどあらゆる産業の知恵と力を加えれば、もっと革新的な取り組みが可能になるからです。 本書では、その裏付けとなる数多くの実例を紹介するとともに、これから10年先の維持管理市場の変貌を大胆に予測。今後の成長分野である維持管理市場で勝ち残る指針を提示します。インフラの維持管理市場への参入を考える際に必読の書です。 【主な登場企業】 NTTデータ、富士通、東芝、パナソニック、セイコーエプソン、マイクロソフト、ホンダ、スズキ、 積水化学工業、三菱化学、クラボウ、スリーエム ジャパン、コニシ、味の素、ヤマト運輸、ALSOK、 鹿島、清水建設、NEXCO東日本、NEXCO西日本、JR西日本・・・ -
古典を読む!―週刊東洋経済eビジネス新書No.83
「我思う、ゆえに我あり」「君子は義に喩り、小人は理に喩る」――。古典には先達が磨き上げた智慧が詰まっている。人生に悩んだ時、仕事で決断しなければならない時、近しい人との別れを経験した時、古典は自分の支えになってくれる。 本誌では、初心者のための誌上講義から古典の読み方まで、多面的に探った。 取り上げた古典は、東西の政治・経済から、思想・哲学・文芸まで80冊。その読み方に正解はないが、まずは手に取っていただきたい。今を読み解くヒントが必ず隠されているはずだ。 本誌は『週刊東洋経済』2009年6月27日号掲載の連載34ページ分を再構成のうえ電子化したものです。 ●●目次●● 危機後の世界を古典から探る 著名67人が厳選! 今読むべき名著9冊 初心者のための古典入門 明治大学文学部教授/齋藤孝 【私と古典1】ビジネス・ブレークスルー大学院大学学長/大前研一 古典に学ぶ理系発想 京都大学大学院人間・環境学研究科教授/鎌田浩毅 【私と古典2】日本総合研究所会長/寺島実郎 中国古典を読み解く SBIホールディングスCEO/北尾吉孝 【私と古典3】ライフネット生命保険社長/出口治明 不況はなぜ起こるのか。ケインズは「人」に着目した Interview 東京大学教授/吉川 洋 伝説の書店が誌上“古典フェア”を開催 古典を楽しむための「脱・理解」のススメ 佐藤 優氏が指南【ケース別】“そのとき”読むべき古典 【私と古典4】グラフィックデザイナー/原研哉 【完全ガイド】今読むべき古典・定番書 -
意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本
数多い手帳の中から、どう選ぶ? スマホとの使い分けは? 仕事や生活にフィットした手帳で時間をフル活用し、 あなたの能力を最大限に発揮するための「手帳のトリセツ」 “達人5名の手帳術”掲載 秋口になると、書店や文具店に色とりどりの手帳が並びます。数多くの出版社やメーカーが工夫をこらし、サイズや機能、デザインも実にさまざま。いったいどの手帳を使えばいいのか、選ぶ段階から悩んでいる人は多いでしょう。 また一方で同時期に、手帳をテーマとした書籍やムックも店頭を賑わせます。それらは有名な経営者やビジネスパーソンの手帳術を紹介したり、各メーカーから発売される最新の手帳をカタログのように掲載したりしています。 選択肢が増え、使い方のガイドもたくさん出てくると、どんな手帳を選び、どのように使えばいいのか、ますますわからなくなってくるのではないでしょうか? 本書はそんな状況を整理し、みなさんに自分なりの手帳の選び方・使い方を見つけてもらうために書かれた、これまでありそうでなかったガイドブックです。 前半では、ワークシートを使って利用目的や機能をはっきりさせながら、自分の仕事の仕方や生活スタイルにフィットした手帳(と、その使い方)を見つけていきます。そして後半では、達人と呼ばれる人たちの手帳の使い方を紹介し、また、さまざまな知的生産活動と手帳との関係にまで論を広げます。これは手帳に関する著作を数多く出してきた筆者のひとつの到達点といえるでしょう。 次の手帳を選ぶ前に、また、有名人の手帳術を学ぶ前に、まず知っておきたい基本の一冊です。 -
LIXIL 藤森改革の真価 売上高3兆円は達成可能か
2011年、国内5社合併で生まれた住宅設備機器最大手のLIXILは、グローバル企業への変貌を掲げ、大型M&Aを連発。 拡大路線をひた走る。 ゼネラル・エレクトリックから転身した藤森義明社長は、巨大組織の何を変えたのか。 買収先との融合に着手した背景と、グローバルな人材・組織づくりの内側に迫る。 『週刊ダイヤモンド』(2014年9月13日号)の第3特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
アナタも今こそ“脱”預金バカ 「投信」積み立てスタートガイド(ダイヤモンドZAi 2014年11月号別冊付録)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【アナタも今こそ「脱・預金バカ」! 500円からできる「投信」積み立てスタートガイド】 「老後に備えて少しずつ預金」というのは正しいようで実は愚かな選択! 「脱・預金バカ」で自分年金を作るためのベストな方法、相場の下落までも味方できる「投信積み立て」の凄さを大図解で紹介。 販売会社もわかる「貧乏老後を打破するオススメ投信55本」付き! *ダイヤモンドZAi(2014年11月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む、「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。 -
よい会社はよい経営からしか生まれない
かつてIBMは時機を逃さず事業の構造改革を断行し、今日でも高い株主価値を誇る有力企業であり続けている。 一方、ルネサス エレクトロニクスは優秀な人材を抱えていながら「失われた10年」と揶揄されるほど経営不在の時期が続き、いまや会社解体に近い過酷な合理化と向かい合うはめになってしまっている。 いったい何が道を分けてしまったのか。 そのためにはまず、会社とは何かを知らなければならない。 そしてよい会社とは何かを考えることとは、よい経営とは何かを考えることに他ならない。 株主中心モデルと従業員中心モデル、2つのモデルを統合し、株主から信頼され、従業員から誇りに思われるよう、企業を持続的な発展に導くのは経営者の責務である。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年12月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。 -
エアライン戦国時代
2020年東京五輪を契機に、羽田・成田両空港の機能拡大に向けた動きが始まった。日本の空港とエアラインは世界への再挑戦に乗り出す。一方、世界では中東キャリアが急速に路線数を増やし、欧米勢主導だったエアラインの提携も陰りが見え始めている。本書は、世界のエアラインの激変を伝えた週刊エコノミスト9月23日号の特集「エアライン戦国時代」を電子書籍化したものです。 主な内容は次のとおり ・動き出した羽田・成田空港強化 「アジアNo.1」奪回へ ・空港へのアクセス時間短縮 ・ANA、JAL 社長インタビュー ・湾岸キャリア躍進で変わる勢力図 ・エアアジア再参入 どうなるLCC ・大手航空会社とLCC価格比較 ・スカイマーク 豪腕社長の三つの誤算 ・覆面座談会 航空業界ウラ話 ・データで見る 航空機材、リージョナル機、世界のエアライン ・進化する日系エアライン機内サービス -
ソニー 知られざる成長物語
ソニーの「経営の原点」とは何か。それは、「挑戦」という言葉である。ソニーは、トランジスタラジオ、ウォークマンなど、人々のライフスタイルを一変させるようなエレクトロニクス製品を次々と市場に送り出してきた。常に新しいものに挑戦する姿勢こそが、ソニーの創業の遺伝子である。 それは、エレクトロニクスの分野だけではなく、資金調達やM&A(企業の合併、買収)など、いわゆるコーポレートファイナンスの分野でもソニーは挑戦し、その先駆者であり続けてきた。 著者の佐野角夫氏(ソニー元常務)は、1961年にソニーに入社し、同社が「世界のソニー」へと急成長していく過程で、主としてソニー創業者の一人である盛田昭夫氏の片腕として、資本市場からの資金調達やM&A、株主対策、IR(投資家向け広報)、CSR(企業の社会的責任)などの業務を手がけてきた実務家である。 佐野氏は、経営トップと共に、株式市場価格に基づく時価発行増資や無担保転換社債発行、日本企業として初のニューヨーク証券取引所への上場や米国での債券の「格付け」の取得、さらにはCBSレコードやコロンビア映画など、米国企業に対する大型買収など、前例のないことに挑んできた。またIRや消費者や環境対応など、CSRへの取り組みなどでも他社の先駆けとなった。 さらに盛田氏と共に日本企業が米国のような原則自由というルールで、海外企業と平等に競争できるよう日本を変えたいとの思いで、企業法制や税制、資本市場の改革に取り組んできた。その結果、企業活動を規制してきた日本の企業法制は、1990年代の終わりに原則自由へと改革が実現した。 本書は、先駆者、盛田昭夫氏の片腕として、新しいことに挑戦し続けた実務家が、自らの貴重な経験をつづったソニーの「もう一つの成長物語」である。 プロローグ 第一章 ソニーもう一つの挑戦 I 挑戦の姿勢を忘れるな II 海外への夢を描く III 国内販売網作りで奔走 IV 初の米国、一流に触れる 第二章 ウォール街から学ぶ I 常識覆した時価発行増資 II 直接金融を目指して III ニューヨーク上場 IV 上場、ロンドン、パリなど18市場に 第三章 IR事始め I 米国で開眼 II 技術力信じ、投資家行脚 III 格付け会社に新製品説明 第四章 東京から世界へ I 海外駆け巡る II サウジ向けの転換社債 III 欧州ソニー、IRオフィス開設 第五章 株主総会民主化の戦い I 体張り特殊株主に対応 II 13時間半の総会 III 簡単でなかった決算期変更 第六章 海外M&A戦略 I 大暴落契機にCBSレコード買収 II コロンビア映画買収 III のれん代償却に悩む IV 株価急落後SEC調査 第七章 子会社上場 I 3社の上場 II 上場子会社、社長へ 第八章 資本市場での挑戦 I 資本市場の改革 II 個人投資家説明会 III ワラント(新株引受権)によるストック・オプション 第九章 社会的責任(CSR)を果たす I 消費者対応で先駆 II 変革迫った一人の消費者 III ソニーの環境経営と情報開示 IV 環境経営推進 第十章 先駆者の歩みを支えて I 盛田昭夫(ファウンダー)の先見性 II 企業法制に挑んだ30年 あとがき -
仕事力200%アップ! の超・時間術
2015年必読のタイムマネジメントバイブル 時間の奴隷になるか? 時間の主人になるか? 1日は誰しも24時間。なのに、上手くいってる人はなぜか余裕がある。忙しいはずなのに、どうして? 本書では、成功している人の時間頭脳を大解析! 仕事の能率をあげるための時間術から、人生を豊かにして、かつ頭の回転も早くなる休日の活用法まで、仕事と人生の密度を2倍濃くクリエイトする時間術を一挙にご紹介します。また、単に仕事を効率的にこなすためのノウハウに留まらず、自分を掘り下げ、運命を好転させるためのライフデザインの仕方や人間の幅を広めるための行動まで、あなたが実り豊かな人生を送るためのヒントもぎっしり詰まっています。 工夫次第で時間はいくらでも生み出せる! さあ、あなたも本書を活用して2015年からの人生航路を描き直してみませんか? -
「数字」がわかれば仕事はぜんぶうまくいく
経理・財務一筋38年の実務経験を経て、「会計」に軸足を置いた民間エコノミストとして活躍する著者。実体験に裏打ちされた経営現場をめぐる卓見は、多くの読者に支持されている。本書は、そんな著者が実務の叩き上げによって体得した仕事の学び方、物事への取り組み方について、独自の知恵を「6つのツボ」として開陳した一冊である。第1のツボ「仕事の取り組み方」に始まり、「スキルアップ術」「人間関係力」「こころと身体の我慢力」「売上意識・原価意識のある仕事」「経営センス力」と、6つの視点から数字がわかる人になれる知恵が76項目にわたり提示されている。「取っていいリスク、取ってはならないリスク」「『在庫』という数量の魔物」など、日常業務に追われるうちに、つい忘れがちなアドバイスが満載。ワンランク上の仕事をめざす、すべてのビジネスパーソン必読の一冊! -
「財務諸表」の読み方・活かし方
会社経営を数字で正しく評価するため、定期的に作成される「財務諸表」(決算書)には、主要なものが3つある。貸借対照表(バランスシート)は財産の状態を表わし、損益計算書は経営の成績を表わし、キャッシュフロー計算書は会社のキャッシュ(現金など)の流れと在り高を表わしている。数字嫌いの人は敬遠しがちだが、会社の現状を正しく理解し、仕事の改善ポイントを見出す上では欠かせない。本書は、世界トップクラスの高機能素材メーカーである信越化学工業(株)で、経理・財務一筋38年のプロ会計マンである著者が、「高校生でもわかるように」財務諸表をやさしく解説した一冊。わかりやすさのみならず、実務経験を踏まえた独自の「読み方・活かし方」が随所に示され、実際の仕事に役立つアドバイスが満載されている。月次決算や連結財務諸表に関する解説もあり、一歩踏み込んだ知識を得たい人にもおすすめ。 -
もっと早く受けてみたかった「会計の授業」
「何だか難しい」と敬遠されがちな会計。ですが、一流企業でさえ倒産しかねない不安定な時代にあって、会社の経営状況を客観的に評価できる会計は、リストラなどの憂き目から自分の身を守る武器となりえます。その基本を押さえることは、経理マンならずとも、今やビジネスパーソンの必須課題といえるでしょう。本書では、「伝説の経理・財務マン」の異名を持つ著者が、「日本一やさしい!」と銘打ち、必要最低限の会計知識を学校の授業になぞらえて解説しました。「なぜ会計の勉強をするべきなのか」にはじまり、決算書の読み方、会計の知識を日々の仕事にどう生かすのかまでを、実体験を豊富に交えて平易に紹介。さらに文庫化にあたっては、いま世間を賑わしている米国サブプライムローン問題など、ホットな話題を実例に取りあげ、大幅に加筆・修正しました。全編、会話口調で、難しい用語・複雑な計算は一切なしの超入門書、ついに登場! -
ゆっくり、つながる 手紙生活
“手紙好き”で知られる人気イラストレーターが綴る、 心ときめく「手紙生活」へのいざない。 メールやSNSで、いつでも、どこでも、誰とでもつながれる――。 そんな時代だからこそ、手書き・手づくり・心づくしの手紙は、 気持ちと気持ちをやさしくつないで、日々の暮らしを豊かにしてくれる。 手紙好きで知られる人気イラストレーターが、自らの体験を語りながら、 かわいい手紙のつくり方から、書き方やマナーまでをまとめた、“手紙好き”になるための手引き。 1.手紙のある暮らし 2.招待状にこだわる 3.そろそろ、マナーの話 4.手紙が好きになる東京さんぽ -
富野に訊け!!
『機動戦士ガンダム』監督による破格の人生相談がついに電子書籍になりました! 対人関係から勉強、仕事、恋愛、生と死の深淵まで、富野監督が人生の大疑問に全力で答えます。「どうすれば、他人に優しくなれるのか?」「異性と普通に話ができるようになりたい」「仕事にやりがいが見いだせない……」。多くの人が抱える悩みに対して、時に厳しく、時に優しく語られる言葉の数々は、人生に惑うあなたにきっと一条の光を与えてくれるはず。今日厳しく感じられる言葉も、十年後には正しいアドバイスだったと実感します。人生に迷ったときは、富野に訊け!! (月刊「アニメージュ」連載・アニメージュ文庫『富野に訊け!!』を電子書籍化)。 -
なぜローカル経済から日本は甦るのか
グローバルとローカルの経済圏を区別せずにその施策を考えていたため、格差問題が生じ、日本経済は停滞してしまっていた。グローバル企業がいくら稼いでも、日本経済全体の占有率は3割にすぎない。雇用にいたっては、2割程度である。残り7割のローカル経済圏が復活してこそ、初めて成長軌道に乗ることができる。内容例を挙げると、「GとL」を理解すれば格差問題の実相も見えてくる 日本のグローバルプレーヤーが長期的に後退してきた本当の理由 大企業と中小企業ではなくグローバルとローカルで分ける ほとんどの産業がローカル経済圏のプレーヤー 「コト」消費の時代の到来で「GもLも」戦略に追い風が吹き始めた等々そして、今、労働市場で人類史上発の巨大なパラダイムシフトが起きている、と著者は主張する。GDPや企業の売上が緩やかに減少していく中で、極度の人手不足が起こっているのだ。日本経済復活へのシナリオを明らかにする一冊。 -
ダイエットに成功する人は、なぜ仕事もうまくいくのか?
大ブームを巻き起こした、「朝バナナダイエット」 提案者が明かす、人生を劇的に変える目標達成の技術。 仕事ができない、メタボ一直線、挙句の果てには失恋……というダメダメなサラリーマンだった著者はまち。さんが、 バナナが売り場からなくなるほどの「朝バナナダイエット」ブームを巻き起こし、 ついには会社を設立するにいたるまでには、いったい何があったのか――? その秘密は、「頑張らない」ことにありました。 はまち。さんが「朝バナナダイエット」の実践と普及活動を通じて学んだことの中から、 ダイエットにも仕事にも活用できるノウハウをまとめた本書。 やみくもにガマンすることなく、時間や労力をかけずに、 いつのまにか目標達成できる「仕組み」と「ツール」が満載です! *目次より ● 自分自身とアポを取る ● 一週間のはじまりは、月曜日ではなく土日 ● ふせんを「文具」から「最強のコミュニケーションツール」に変える方法 ● 結婚式を控えた女性がダイエットに成功する本当の理由 ● フレンドマップは夢への近道 ● 「バナトモ」と「シゴトモ」でモチベーションUP ● 本のシェアで経験を共有する ● 「どうしたら○○できるか?」は魔法の言葉 ● 階段は登るな -
会社を変えた改革者たちの流儀(日経BP Next ICT選書)
倒産の危機/不祥事を乗り越えての企業再生、起死回生のヒット商品開発――日経情報ストラテジー編集部が執筆した企業変革の事例記事から、特に反響が大きかった11事例を厳選して1冊にまとめました。 ハウステンボス、セブン銀行など、改革者たちの流儀とその舞台裏を、企業トップと現場の両方に取材。双方の目線から“夜明け前”を冷静に描写していきます。 ※紙の書籍『最初に飛び込むペンギンになれ!』の改訂・電子書籍版です -
顔を洗うこと 心を洗うこと
ただ顔を洗うという シンプルな習慣がもたらす奇跡 話題のエステティシャン、初の著書! 欧州の企業が主催するエステティシャンコンテストでみごとグランプリに輝いた経歴をもち、 また国内でも実力派のリゾートホテルとして名高い 「タラサ志摩ホテル&リゾート」の社長としても注目の女性、今野華都子さん初の著書です。 今野さんがエステティシャンとなったのは45歳のときと遅めのスタートですが、 エステサロンを経営しながら取り組んだ人材教育は、口コミで全国に広がっていきました。 また2007年4月からは、まったく経験のないホテル業のトップに就任し、経営不振だったホテルの再建に着手。 「仕事とは、生きるとは」を従業員一人ひとりと向き合うことで、 スタッフに仕事への情熱がよみがえり、ホテルが生き返りました。 社長業の傍らライフワークとして全国で洗顔教室を開催。10年間でおよそ5万人に洗顔の大切さを伝え、 その洗顔法はエステティシャンのあいだでも評判となっています。 本書は、そんな今野華都子さんの活動の集大成的な1冊。 洗顔方法はもちろんのこと、人としての「心」のあり方や磨き方にもふれています。 「毎日のよい習慣は、やがてその人の心の品格、ひいては魂の品格まで高めてくれると私は信じています」――今野華都子 -
天職は身をたすける!
不況の嵐も、リストラの波も、なんのその! 天職=“神様の仕事”を見つけて、 頼れる自分を育てましょう。 ベストセラー『自分を浄化する方法』(かんき出版)をはじめ、 数々の著書を出すエッセイストとして、またレイキカウンセラーとして活躍を続ける著者が、 自分の体験をもとに、「才能の芽」を「職業」に変えていく秘訣と実践法を伝授。 自分という素材をよく知り、心を癒すことでブレーキをはずし、 自分のなかの宝物をアウトプットして有料のサービスにしていくプロセスを、わかりやすく解説します。 世の中がどんな状況でもゆるがない「頼れる自分」をつくるための、現代人必読の書。 *目次より プロローグ 私の天職物語 第1章 天職を見つけるために 第2章 心を癒して準備をしよう 第3章 アウトプットが夢を引き寄せる 第4章 神様の仕事をするということ -
理屈はいつも死んでいる
45年間、700冊のノートに「現場」を刻み続ける 叩き上げ創業者が贈る、自分を磨く仕事の流儀 プロローグより―― 世の中は、理屈どおりにいくようにできてはいません。 未来はきっと、経済学者の予想どおりにはならないし、 経営学を学べば経営ができるようになるかといえばけっしてそうではない。 理屈の一方から物事を見ているかぎり、本質を射抜くことはありません。(中略) よい答えを得ようとして、机の前で頭をひねっていませんか。 情報にばかり頼って、身動きがとれなくなってはいませんか。 皮肉なことに、机の前にいる時間が長ければ長いほど、頭をひねればひねるほど、 私たちは最善の解答から遠ざかってしまうものです。(中略) この本に書いたのは、難しい経営手法でもなければ、理想論でもありません。 これまで私がいつも心にとどめ大切にしてきた、 そして多くの人や物事と関わり、体ごとぶつかりあうなかで私なりに積みあげてきた、仕事の流儀といえます。 *目次より ●鋭い頭よりも、「ねばり強い頭」を持て ●人の伸びは「叱られ方」で測られる ●人は「ダメな部分」で伸びていく ●愚かさも徹すると賢さに変貌する ●ときには部下とのケンカに負けてやる ●量を積み重ねると質が生まれる ●人は「習慣」で力がつく ● 才能がなければ、「平凡さ」を徹底せよ ●組織の「におい」がたくさんの「分身」をつくる など -
「技術者力」を鍛える
「ブルー・オーシャン(競争なき市場)」などありえない! それを鵜呑みにして経営戦略を練るようでは日本型経営は負けてしまう。本書は「50時間で会社を変える」ことを提唱し、多くの企業のコンサルティングで結果を出し続ける著者が、日本企業さらには日本の技術者のためにいま何が求められているかを整理しまとめ上げたものです。ますます厳しくなるレッド・オーシャン(消耗戦)をどう勝ち抜くか、それには、まずは自らをよく知ることにあると著者は始めます。日本以外のほとんどの民族は、相手「を」自分に合わせて行動する「ヲ」族であり、日本人は相手「に」合わせて行動する「ニ」族であるとし、その民族的特性を活かしたイノベーションを絶えず起こすことこそが勝ち残りの基本条件だとします。そしてその主たる牽引者こそが現場の技術者たちであると説きます。コンサルの場での具体事例を盛り込みながら技術者たちの志気を高めてくれる、そんな本です。 -
使える経営学
「役割」「選択肢」「条件」「関係性」=アンラーニングの4つの型、 吸収能力(absorptive capacity)、粘着する知識(sticky knowledge)、 ソーシャルサイド・クリエイティビティ、ユーザーイノベーション、 ダイバーシティの罠…… 固定観念をリセットし、考え抜く力を身をつける 「コア事業への集中と選択が必要だ……」 「ダイバーシティは高めるべきだ……」 「ベストプラクティスは万能だ……」 その通説は本当に正しいのか? アンラーニングによって、「固定観念=思い込み」をリセットできると、 問題の解決策に辿り着くための「思考持久力=考え抜く力」が高まります。 【主な内容】 第1章 「経営学は役に立たない」と言われている 第2章 なぜ「経営学は役に立たない」と言われるのか 第3章 経営学は役に立つ 第4章 経営学による「役割」のアンラーニング:吸収能力(absorptive capacity)とは何か 第5章 経営学による「選択肢」のアンラーニング:粘着する知識(sticky knowledge)とは何か 第6章 経営学による「条件」のアンラーニング:ソーシャルサイド・クリエイティビティ(social side of creativity)とは何か 第7章 経営学による「関係性」のアンラーニング:多角化(diversification)は業績を悪化させるか 第8章 経営学は使い方次第 -
現役東大生が実践している「勉強法」のきほん
誰でもできる 効果がすぐ出る 本当に大切な「きほん」を厳選 「色々な勉強法を試したけどうまくいかない…」 「そもそも勉強ってどうやってやるの?」 「全然やる気がでないんだけど、どうしたらいいの?」 そんな悩みを抱えているあなたに朗報です。 本書で紹介している勉強法の「きほん」を組み合わせれば本当に効果が上がる自分だけの勉強法を編み出すことができます。 「きほん」の数は63+α!東大生の実践例と脳科学・心理学の知見に基づいており誰でもマネすることができるものばかりです。資格試験、英語学習、受験勉強といったどんな勉強にも対応できます! 東大生の生の声を集めました 東大生の2人に1人が登録する家庭教師の会だからこそ書ける「普通の人でも実践できる」勉強テクニックが満載です 豊富な図で分かりやすい 1テーマを図版と文章で説明しているので、直感的に理解できます 説得力が違う 心理学や脳科学の知見、家庭教師としての指導ノウハウ、多数の東大生の実践に裏付けられた内容だからすんなり納得できます ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
成果を上げるムダ取り事例集 (日経BP Next ICT選書)
資材の調達コストや生産物流コスト、ホワイトカラーの事務コストなどのムダ取りに成功した、40社以上の事例を凝縮!取り上げた企業の業種や規模も製造業や小売業など多岐にわたります。 しかも、現場に無理を強いて実行したコスト削減策ではありません。価値を生む仕事と生まない仕事を“仕分け”し、「ムリ・ムラ・ムダ」を取り除こうと図った活動ばかりを取り上げました。そうでなければ、活動は長続きせず、コスト削減効果も一時的なものにとどまってしまうからです。 序章では、「セル生産方式」の生みの親として知られ、ソニーやキヤノンなど300社以上の生産現場の指導実績から“カイゼンの鬼”の異名をもつ山田日登志氏が、「ムダ取りに成功する会社」と「失敗する会社」の違いを指摘します。 これに続く1~5章では、「統合する」「置き換える」「簡素化・標準化する」「無くす、やめる」「続ける仕組みを作る」の5つのアプローチ別に26事例を紹介します。キヤノン子会社やアサヒビール、イオン、資生堂、東レ、ファンケルなどを取り上げました。 6章では、現場が取り入れやすい施策やムダ取り活動の勘所など20事例をQ&A形式で示しました。 さらに7章では、ムダ取りによって現場力を高めていくうえで必要な「5W1H」の要素について、経営トップや現場リーダーの視点から提示します。 ムダをなくして競争力を高めたい経営者や、現場の業務リーダーに必携の1冊。 ※紙の書籍『成果を上げるムダ取り事例50』の改訂・電子書籍版です -
今どきサラリーマンのためのリストラされずに会社にぶら下がる方法
メディアでおなじみリストラ評論家・砂山氏によるリストラされずに企業の傘にぶらさがっていく方法。「転職術」や「求職必勝」的な就職活動本は多数があるが、リストラされないためのハウツー本は類をみない。いわば、現代版スーダラ節。「得意先/上役に勝ってどうする、ゴルフはするな、サッカーをしよう! 」「禁煙しても一日1本は社内喫煙所でタバコを吸う。タバコミュニケーションを大切に! 」など、出世も独立も無縁なごく平凡なサラリーマン平穏に生き続けるための処世術をユニークなアイデアで展開。 40代~50代の“ぶらさがりたいサラリーマン必読! 65歳雇用義務化についての解説も。” -
現場論―「非凡な現場」をつくる論理と実践
33刷15万部のベストセラー&ロングセラー『現場力を鍛える』の衝撃から10年。 その後の全エッセンスが詰まった10年間の集大成、遂に発売! 【1】「現場」と「現場力」の正体を突き止める ●現場には「3つのレベル」がある────「非凡な現場」「平凡な現場」「平凡以下の現場」 ●現場力は「3つのプロセス」で進化する─────「保つ能力」→「よりよくする能力」→「新しいものを生み出す能力」 ●現場は「天使」にもなれば「悪魔」にもなる─────だから「理」と「情」のマネジメントが必要 【2】「非凡な現場」の実践例をわかりやすく解説! ●デンソー、ヤマト運輸、良品計画など「6つのケース」を徹底解説!────「非凡な現場」はここが違った! ●マザーハウス、コープさっぽろなど「15のミニ事例」も満載!────マネできるヒントがここに! ●「第I部・第II部エッセンス」のまとめ付きで、大事なポイントが一目でわかる! 本書を読めば、どの現場も必ず強くなる。 現場に関わるすべての人に、必ず役に立つ。 全ビジネスパーソンの知りたいすべてが、この1冊に凝縮。 渾身の書き下ろしで、『現場力を鍛える』『見える化』に続く「新たな代表作」が遂に誕生! 【主な内容】 <第I部 現場と現場力の「正体」を突き止める【論理編】> 第1章 現場とは何か 第2章 競争戦略論と組織能力 第3章 現場力とは何か 第4章 「非凡な現場」をつくる 第5章 「合理的な必然性」とは何か <第II部 「非凡な現場」をどのようにつくるか【実践編】> 第6章 現場力を進化させる道筋 第7章 「合理的な仕組み」とは何か 第8章 ナレッジワーカーを育てる 第9章 経営者の役割 -
訪問しないで4年連続No.1!が明かす 「売れる営業」に変わる魔法のトーク(大和出版)
「営業センスがない」「口下手だ」と思っている人ほど効果があります!はじめに 「魔法のトーク」があなたの世界を180度変える!序 章 今までと正反対のトークにしただけで劇的な変化が!第1章 これがあなたを「売れる営業」に変える5つのステップだ!第2章 すべてはお客様との「最初の出会い」にかかっている!第3章 お客様自身が語る。だから関心をもってもらえる!第4章 要望が自然に聞き出せる![菊原流]ヒアリングの極意第5章 トークに頼らずにお客様の「買いたい!」を引き出すには?第6章 「逃げ道」をつくれば次回アポはラクラクとれる!終 章 クロージングのカギは「決定権を渡す」ことにある!おわりに 「売れる営業」への道はあなたの目の前にある!お客様の反応がガラリと変わる“すぐに使えて効果抜群のトーク”を営業場面ごとにわかりやすく説いた必読書。 -
実践力を鍛える戦略ノート[戦略立案編]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネススクールの経営戦略コースで必須の戦略分析・立案ツールの体系的な解説とケース演習で、ビジネスの現場で役立つ実践的な戦略的思考と問題解決能力を高めるトレーニングブック。 【主な内容】 第1章 資源配分としての経営戦略を考える―ポートフォリオ分析 第2章 事業コンセプトをデザインする 第3章 自社の強みと弱みを分析する―ビジネスシステム分析 第4章 外部環境を分析する―戦略グループ・マップ、業界構造分析 第5章 戦略オプションを立案・選択する―SWOT分析 第6章 財務的に戦略を評価する―損益分岐点分析、キャッシュフロー分析、プロフォーマ財務諸表分析、比率分析 -
実践力を鍛える戦略ノート[企業価値評価編]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分析手法の解説→ケース演習という流れで、ファイナンスやM&Aに関連して注目が集まる企業価値評価を戦略立案に活用するための手法を学びながら実践力を鍛えるトレーニングブック。 【主な内容】 第1章 企業価値戦略の全体像 第2章 過去の実績で評価する―時価総資産アプローチ 第3章 現在の比較で評価する―マーケット・アプローチ 第4章 業績を予測する―マクロ・アプローチ、ミクロ・アプローチ 第5章 将来の予測で評価する―インカム・アプローチ 第6章 不確実性に対応する―リアル・オプション・アプローチ 第7章 企業価値戦略を立案する -
実践力を鍛える戦略ノート[マーケティング編]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスプランの立案に必要不可欠なマーケティング戦略に焦点を当て、実際のビジネスの現場で役立つ分析手法の解説とケース演習で実践的なスキルを鍛えるトレーニングブック。 【主な内容】 第1章 マーケティングの全体像 第2章 顧客の特徴を理解する―市場セグメンテーション 第3章 主要顧客を選択する―ターゲティング 第4章 顧客の行動を理解する―DMU分析、DMP分析、KBF分析 第5章 他社との違いを打ち出す―ポジショニング 第6章 営業力を展開する―販売戦略、KPI分析 -
サムスンを変えた吉川氏が語る ものづくり維新
日本のものづくりが苦境に立っている。その原因は、新興国市場の興隆に伴うグローバル化(グローバリゼーション)の進展に対応できなかったことである。しかし、これを正面から受け止めず、「円高」や「高い法人税」などのせいにする論調があまりにも多い。 筆者は1994年から約10年間、サムスン電子常務として日本を外側から見ることにより、日本の弱点も強みも客観的に理解できる立場にあった。 グローバル化は日本にとって、江戸時代末期の黒船来航にも比すべき大事件である。日本の本来の強さを生かすためには、ものづくりの考え方とプロセスを根本から変えなければならない。「高品質なものを安く造りさえすれば売れる」という単純な思い込みと誤った戦略を改め、次の日本のものづくりの繁栄に向けた維新をぜひとも成功させたい。 -
キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論
世界100万部突破! 読み継がれるマーケティングのバイブル イノベーター→アーリー・アドプター→アーリー・マジョリティー→レイト・マジョリティー→ラガードで構成される「テクノロジー・ライフサイクル」。 各グループの間に「キャズム(深い溝)」があると説き、世界的なベストセラーとなったのが本書です。 本書を読めば、「キャズム理論」そのものだけでなく、キャズムの「越え方」を学べます。 「なぜか売れない」「マーケ施策が効かない」「成長が頭打ち」から脱却! キャズムを越えるための4つのタスクとは? 1. 攻略地点を見極める 「ターゲット・カスタマー・シナリオ」を書く/「市場開発戦略のチェックリスト」で検証する 2. 部隊を集結させる 「ホールプロダクトの簡略モデル」を描く/パートナーとの提携を進める 3. 戦う相手を見定める 競争相手を設定する(「代替手段」or「対抗製品」)/二つの文章から成る「ポジションステートメント」を書く 4. 作戦を実行する 販売チャネルを選択する/価格を設定する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
resort banking everybody wins when somebody shares : This is a must-read on how you change your mindset from being rich to becoming a financial resortist.
Takeshi Kato, a financial independence, Japanese New Zealander and an author of several investment books, writes first time in English. This is a must-read on how you change your mindset from being rich to becoming a financial resortist. <Author Profile> Takeshi Kato Takeshi was born in Japan and has been living in New Zealand since 1991. He became financial independent in 2004 after successfully investing in New Zealand property market. He has spent last seven years in private banking business. Takeshi starts a new business, named Resort Banking in October 2014. URL: www.resortists.nz Email: hello@resortists.nz -
リゾートバンキング 誰かがシェアすれば誰もがきらめく:ニュージーランド在住のファイナンシャルフリーが語る、人生に価値ある投資を私からあなたへ~resortists~
お金は私たち人間の生活の基盤です。その基盤であるお金と上手なお付き合いができる人間こそが、真の豊かさを実感し、毎日を楽しむことができます。そして幸せといつも寄り添うことができると考えます。ではどのようにして達成していくのか、そのヒントをご紹介します。 <著者紹介> 加藤猛(takeshi kato) 1991年よりニュージーランド在住。29歳でビジネスを始めるが失敗し、自己破産一歩手前になる。その後、不動産投資により42歳でファイナンシャルフリーになるが、投資案件で思わぬハプニングが起こり、3年後にファイナンシャルフリーから一度転落。成功と失敗をくりかえし経験することで、お金に関する考え方をさらに進化させる。ニュージーランドと日本を1か月ずつ交互に滞在する生活をこの5年ほど続けてきたが、この本の出版を機に、まもなくワールドクルーズを毎年行うライフスタイルに移行し、自らリゾーティストを実践して行く。 URL: www.resortists.nz Email: hello@resortists.nz
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