ビジネス・経済作品一覧

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  • 世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 トレンドライン編
    5.0
    FXで勝率(利益を得られる確率)を上げるコツはいくつかありますが、 最も有効なのは「トレンドを見極め、そのトレンドに沿ったトレードをする」です。 本書で紹介するのはトレンドラインを使ったトレード手法です。 ロスカットのタイミング、利食いの目安を解説しています。 また、演習問題を50問出題しています。 解説を読み、演習問題を解けば、トレンドライン・トレードができるようになることでしょう。 トレンドラインを使ったトレード手法をマスターし、有利な状況でトレードができるようになってください。 ■目次 Chapter1 トレンドライン・トレードを始めよう Chapter2 トレンドラインの引き方をマスターしよう Chapter3 チャートを使い分けよう Chapter4 トレンドラインでトレードタイミングの見極める Chapter5 トレンドライン・トレードの基礎力をつける20問 Chapter6 トレンドライン・トレードの勝率を上げる20問 Chapter7 トレンドラインでリスクを見極める10問 ■著者 二階堂重人(にかいどう・しげと)
  • 世界一わかりやすい 教える技術
    4.0
    「教えること」を教える先生が書いた,教え方のバイブル! 部下も自分もラクに仕事が進められる,教え方の極意がここに。 これなら誰でも「教え上手」になれる! 【本書まえがきより】 うまく教えるためには「教える技術」が必要です。 私たちは,学校や会社などさまざまな場面で,いろいろなことを教えられてきました。九九から文章の書き方まで,たくさんのことを教えてもらってきたのです。 しかし,不思議なことに,自分が誰かに教えるための方法である「教える技術」については,教えてもらえませんでした。 あなただけでなく,世の中の大部分の人は「教える技術」を学んでいません。だから,私たちが誰かに何かを教えてもらうときに,その教え方がヘタなためにうまく学べないことが多いのです。 この本では,あなたに「教える技術」を身につけられるようにお教えします。「教える技術」が身につくと,仕事が驚くほど楽しくなること,うけあいです。 さあ,始めてみましょう。   向後千春
  • 世界一わかりやすい大人の才能開花術人生が変わる12のレッスン
    -
    人生が変わる魔法の方程式!!=『才能』×『伸ばす』 自分の『才能』を見つける方法とは? 見つけた『才能』を『伸ばす』方法とは? 本当の自分を取り戻してみませんか? 古今東西の偉大な成功者達の事例も多数記載。 自分の『才能」を発見し、『伸ばす』方法が知りたい方は必見!

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  • 世界一わかりやすい会計の授業
    3.9
    『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』など、ベストセラーを次々と刊行してきた林總氏。本書では、これまでのノウハウを1冊にギュッとまとめ、「仕事で使える会計」をどこよりもわかりやすく教えます! 本文では、 ・ホテルの宿泊料がシーズンで大きく変わる理由 ・ボジョレーヌーヴォーはどうして儲かるのか? ・なぜ、新幹線はスピードアップを目指すのか? といった身近なビジネスケースを取り上げながら、会計をビジネスで「操る」の6つのポイント、 1 会計にダマされるな(会計を操るための心得)  2 決算書は「レントゲン写真」と心得よ(財務諸表の着眼点)  3 利益を追うな、「現金」を追え(キャッシュフロー経営の極意)  4 司令塔に「情報」を集めよ(「経営ダッシュボード」の構築)  5 CVP分析で「会社のムダ」を見つけろ(損益分岐点分析のしかた)  6 「時間」がビジネスを制する(会計の新しい視点) について解説しています。会計の知識がない初心者でも会計の基本から実践までわかる会計の決定版です!
  • 世界一わかりやすい株の売り方
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ■アメリカの高校生は「買い」と「売り」の両方を勉強している 株式投資で難しいのが下げ相場のときの投資法です。 日本人投資家の多くは、保有株をなかなか損切りできずに、 そのまま塩漬け株にしてしまい、 結果的に損をしてしまうことが多いと言われています そんななか、下げ相場でも儲けているのが外国人投資家です。 彼らは、株価は上下するものと心得ており、 高校生のときから「買い」と同時に「売り」の勉強をしています そんな投資家の代表格はジョージ・ソロスです。 1992年、彼がポンドのカラ売りをして15億ドルの利益を得た話は、 ご存じでしょう ■日本も投資社会へと変貌を遂げています であるならば、株を買うだけにとどまらず、 売って儲ける方法も知識として備える必要がありそうです 本書『世界一わかりやすい株の売り方』は、 信用取引、カラ売り、つなぎ売り、株主優待のつなぎ売りなど、 売るに関しての基本的な知識とその方法を わかりやすく解説していきます ■目次 プロローグ  ●上の巻 株の売り方[入門編] 第1章 実践する前に知っておくべきカラ売りの心得 第2章 株は下がるときでも儲かる! 第3章 信用取引、カラ売りの基本 第4章 「老後2000万円捻出計画」に株売りは必須 ●下の巻 株の売り方[実践編] 第5章 下げ相場にうまく乗ろう! 第6章 「つなぎ売り」の実践] 第7章 「株主優待」とカラ売り 第8章 裏ワザで利益を上げる!! 下の巻 実践編8-1 ETFをカラ売りすると? おわりに
  • 世界一わかりやすい 経済の教室
    4.0
    「人は損するより得するほうが“好き”」「損するより得するほうが“いい”」。経済を動かす最もシンプルな仕組み―それこそが本書の軸にもなっている「損得(ソントク)」です。世界を動かす損得勘定の流れが見えると、難解に思えた経済の世界がとてもシンプルにつかめ、経済ニュースの理解が高まれば、あなたの生活・ビジネスが劇的に変わります。「経済って難しい」―そんなイメージを持っているあなたにとって、「そうだったんだ!」「経済ってこんなに役立つんだ!」と、目からウロコが落ちるような体験をしていただける一冊。テレビでも大人気のエコノミスト「飯田先生」と生徒役「ラビくん」と一緒に、「世界一わかりやすい経済の教室」の扉を開けましょう!
  • 世界一わかりやすい広告業界のしくみとながれ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、広告業界に関する基礎知識をわかりやすく解説しています。 広告に携わる人、広告会社(代理店)に就職したい人、広告会社と取引したい人、必読の書籍です!! ※本書は「世界一わかりやすい 広告業界のしくみと流れ 第2版」(自由国民社 刊)を全面改訂したものです。
  • 世界一わかりやすいコスト削減の授業
    3.8
    コスト削減のポイントがみるみるわかる! 「人を生かしてコストを減らす」とっておきの方法。 コストには大きく分けて「経費」「仕入れコスト」「人のコスト」の3種類があります。 中でも、もっとも積極的に取り組みやすく、効果を生みだしやすいのが「人のコスト」。 しかし、世間でよくいわれる「人のコスト削減」には、 ともするとリストラや工場の閉鎖といった、マイナスイメージがつきまとってしまいます。 結局、「人のコスト削減」は「人を切る」ことでしか実現できないのでしょうか? ……そんなことはありません。 誰もが抱く疑問を解き明かし、これまではつい見過ごされがちだった「人を生かす」コスト削減の方法を、 ストーリー形式でわかりやすく説いたのが本書です。 「人を生かすコスト削減」のコツ――それを知った時、 あなた自身の中には単なるコスト意識や新たなノウハウだけでなく、 仕事に対する姿勢そのものを見直すきっかけが芽生えているはずです。 *目次より 1限目 「現場」を知らずしてコスト削減はできない 2限目 できるだけこまめにつくろう 3限目 「ムダな動き」をなくせ 4限目 お互いに助け合えるしくみをつくる 5限目 結局、人を切る以外に方法はないのか? 6限目 「人を生かす」コスト削減の秘訣 7限目 価格の引き下げに挑戦する 8限目 人を大切にする会社 人に大切にされる会社
  • 世界一わかりやすい コミュニケーションの教科書(きずな出版)
    3.9
    「間が持たない」「指示が伝わらない」「イエスの返事がもらえない」 コミュニケーションに抱える悩みは、案外みんな同じで、そして同時に、その「答え」は、世の中にたくさん提示されています。なのに、どうして悩みがなくならないのでしょうか? 答えの多さが、かえってその難しさを強調することになっているのかもしれません。渡部さんの考えは、「コミュニケーションの問題は、シンプルな方法で解決できる」「基本的なコツさえわかっていれば、十分」というものです。本書は、コミュニケーションのシンプルなあり方を提唱し、誰でも使える基本的なコツから、その極意に至るまで余すところなく伝授します!
  • 世界一わかりやすい在庫削減の授業
    3.6
    100社以上のコスト削減を実現した著者が教える 「売上を拡大せずに、利益を生み出す」方法とは? コスト削減への、一番の近道が何か知っていますか? その秘密は、「在庫」にあります。 在庫というと、工場や倉庫など、ものづくりの現場にしか関係がないなどと思われがちですが、 実は私たちの周りの至るところに存在しています。 店頭に並ぶ商品はすべて在庫ですし、飲食店で扱われる食材なども在庫です。 もちろん、家の冷蔵庫に入っている食材も立派な在庫のひとつ。 会社として資金を最大限に活用していくためには、社員一人ひとりの在庫に対する意識が必要不可欠です。 本書は、そのために知っておくべき「在庫削減」の基本的な知識や考え方を、わかりやすく網羅した決定版ともいえる一冊です。流通の現場に直接関わっている人も、そうでない人も、ぜひご一読ください。 *目次より 1限目 くさった在庫は捨てよう 2限目 売れているものと売れていないものを分けよう 3限目 売れる商品には手間をかけよう 4限目 売れ筋以外は手間をかけずにいこう 5限目 トラブルに強い在庫削減の方法 6限目 入荷条件の「当たり前」を見直す 7限目 本当の売れ行きをつかもう 8限目 今までと違った形で在庫を持とう 9限目 身近なコンビニに見る在庫削減
  • 世界一わかりやすい財務諸表の授業
    3.9
    貸借対照表(B/S)も、損益計算書(P/L)も、 「そういうことだったのか!」と「納得」しながら「理解」できてしまう本ができました。 登場人物の新入社員・三木くんになったつもりで読み進むうちに、 じつは経理担当者も知らない財務諸表の「なりたち」と「しくみ」が、 おもしろいようにわかるようになります。 「世界一わかりやすい」という看板に偽りがないことを、 どうぞ手に取ってお確かめください。 【目次より】 第1時限 「超理解」 第2時限 「昨日を振り返る」 第3時限 「株式会社の財務諸表」 第4時限 「決算処理をする」 第5時限 「1年目の決算報告書をつくる」 第6時限 「2年目の主な取引を理解する」 第7時限 「2年目のB/S、P/Lを作成する」 第8時限 「2年目のB/S、P/Lのまとめ」
  • 世界一わかりやすい 図解 株・証券用語
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株式や証券に携わるビジネスパーソン、就活中の学生、個人投資家などを対象に知っておきたい最新かつ最重要の株式・証券用語365語を図解イラストとともにコンパクトに解説した用語集。
  • 世界一わかりやすい 図解 金融用語
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金融業界に就職した新入社員や就活中の学生、金融商品に興味を持つ人などを対象に、知っておきたい最新・最重要の金融用語365語を図解イラストとともにコンパクトに解説した用語集。
  • 世界一わかりやすい 世界一「売れる」本
    -
    セールスで成功するには、家柄、育ち、顔の良さ、身長、学歴、人脈、コネなど一切関係ありません。 世界80ヵ国のNo.1に輝いた著者が、自らの経験に基づき、「売れる理由」を分析、誰にでもできる方法を公開! ビジネス全般にも役立つセールス成功のための秘訣が満載!
  • 世界一わかりやすい「速読」の教科書
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、つらい訓練いらず。だれでも楽しみながら身につくように、世界一簡単で効果のある速読術を、世界一わかりやすくご紹介する本です。本書の前半でご紹介する「速読耳トレーニング」は、これまで多くの企業で採用されて大反響のメソッド。「速く読む」ことはもちろん、脳がシャキッと活性化して今までの10倍“速く”、10倍“深く”「脳に文章の内容や要点がしみこむ」画期的な方法です。教材には世界的名著『自助論』(サミュエル・スマイルズ著)(一部抜粋)をご用意しました。後半部分では、「速読耳トレーニング」で身についた「速読力」を最大限に生かし、最小の時間で最大の情報を得る“読書テクニック”を明かします。◎10代、20代はもちろん、70代以上の方も、たった7日間で本を読む速さが確実に10倍になる!

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  • 世界一わかりやすいDX入門 GAFAな働き方を普通の日本の会社でやってみた。
    3.5
    ●DXの本質は デジタル技術と合理的なマネジメントの融合 ●実践する上で不可欠なのは GAFAな働き方 サブスクリプションサービスの立ち上げ、バックオフィスのデジタル化などに成功して、デジタルトランスフォーメーション(DX)に成功したと考えてはいけない。 「デジタルビジネスの成功=DXの成功」ではないのである。 DXは、社内外の仕事を、デジタル技術を活用して、その品質、スピードを最大にして、コストを下げた上で、コストパフォーマンスを最大にすることを目指す。その成果を成功の基準とするのが正しい。 これを実践して成功しているのが、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)なのである。 GAFAのエンジンは、デジタル技術である。彼らはデジタル技術をテコに、外に向けてビジネスを展開している。それと同時に、そこで得た知見を従業員の働き方にも適用している。つまり、社内と社外のビジネスプロセスにデジタル技術を活用し、最適化している。GAFAやデジタルネイティブ企業にとってはDXは「今さら」なのである。 ひるがえって、一般的な事業会社には、リモートワークやサブスクリプションサービスの導入、バックオフィスのデジタル化、ポイント経済圏の確立など、デジタル技術にまつわる課題は山ほどある。こうした企業にとって必要なのは、現状のビジネスの全体像を俯瞰し、デジタル技術をテコに、その企業がもつ「アナログな強み」を活かしてビジネスモデルを再構築することだ。 そのビジネスモデルを遂行するのに、最適な仕事のやり方を探すのがDXの課題である。そして、その課題に対する答えが、GAFAのやっている仕事のやり方、つまり「GAFAな働き方」なのである。それを簡単にいうと、デジタル技術をうまく使って、生産性を「自分らしく」、つまり個々人にあったやり方で高めていくのである。 本書にはDXを可能にする「GAFAな働き方」を実践するための実践的な知恵がつまっている。 「DXを達成したい」と考えている経営者、「DXの推進、頼んだよ」と言われて困っている中間管理職、経営企画部の方は 得るものが多いはずだ。
  • 世界一わかりやすい20秒プレゼン実践メソッド 特別講義
    -
    プレゼンの上手い人は、伝えたいことを最短最速で伝えます。「エレベーター・ピッチ(EP)」は米国シリコンバレー生まれの、まったく新しいプレゼン・スキルです。本書は、たった20秒で人を惹きつけ、あなたの人生を劇的に変える「The Elevator Pitch」の手法を解説した「活きたプレゼン」の指南書です。ビジネスプレゼンで悩みを抱えているすべての人に役立つことはもちろん、人間関係の難題を解決する手助けにもなります!
  • 世界一わかりやすい富裕層マーケティングの本
    3.0
    この本での狙いはお金をいくらでも持っている「富裕層」ではなく、ごく身近に存在する「新しい富裕層」がターゲットです。「欲しいものにならいくら払ってもかまわない」「こだわりがある分野には積極的にお金を出す」という新・富裕層の心をつかみ、喜んで買ってもらうための知識をまとめます。
  • 世界一わかりやすいプレゼンの授業
    3.5
    「人を動かすために必要なのは“論理”ではなく“感情”だ」。著者の五十嵐氏はこう語ります。論理的に話すことは、論理思考のフレームをマスターすれば、ある程度はできるようになります。しかし、聞き手の感情に訴えかける話し方は、話し手本人のあり方だけではなく、聞き手の状態も大きく影響します。どんな聞き手であっても、彼らの関心を集め、心を掴み、その先の行動へ促すにはどうすればよいのか。単に「聞き手に理解させる」よりもはるかに難しいこの部分に、本書は焦点を当てています。
  • 世界一わかりやすいポーター博士の「競争戦略」体験授業
    5.0
    ストラテジー(戦略)といえばM.E.ポーター博士を置いては語れませんが、ポーター博士をご存知ではない方も多いかもしれません。しかし、好業績を上げている経営者や、経営コンサルタントの間では、ポーター博士の『競争の戦略』は座右の書として重宝されてきました。 本書では業界内外にある5つの競争要因を中心に「競争戦略」とはどのようなものかを、大学院教授と企業のマーケティング担当をしている社会人大学院生の2人の会話を通して説明していきます。 学生:「いま、家電メーカーのマーケティング部門にいます。しかし、新製品を出してもヒットしないし。おまけに価格が下がって利益が出ません。どうしていいか、悩んでいます」 教授:「それなら、ポーター博士の『競争の戦略』を理解することが近道だよ。これから何回かに分けて話してあげよう」 学生:「でも先生、そもそも、なぜ戦略が必要なんですか?」 教授:「企業は競争にさらされているからだよ。そもそも競争とは何かから説明したほうがよさそうさだね」 (本書序章より) 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。

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  • 世界一わかりやすいマーケティングの教科書
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    本書は、「マーケティングの基本は、まず(自分の意見を聞いてもらえるように、あるいは提案が社内で通過するように)社内・社外の関係者とのコミュケーションから」という超基本からはじまる、マーケティングの入門書です。 できるだけ専門用語や専門手法に踏み込むことは控え、あくまでもマーケティングの基本的な考え方と流れがわかるようにした一冊です。
  • 世界一わかりやすいマーケティングの本
    3.3
    この一冊でわからなければ、マーケティングはあきらめなさい。最新理論とキーワードで「売れる秘密」がわかります! マーケティングとは会議やプレゼンテーションの場だけに存在するのではなく、とても身近な存在なのです。だから身近にいる大事な人のことを理解するように、買い手の気持ちを理解する必要があると思います。(「はじめに」より)
  • 世界一わかりやすいミクロ経済学入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本書のまえがき)ビジネスにマジで役立つミクロ経済学を!世の中にミクロ経済学の教科書は掃いて捨てるほどあります。それらと比べて本書のウリがどこにあるかについて説明しましょう。★ビジネスにマジで役立つ題材だけにしぼっている!あなたが経済学部卒の社会人か経済学部の学生であるなら、次の質問に答えてみてください。「学部で勉強したミクロ経済学が仕事で役立ったことがありますか?」、「学部で学んでいるミクロ経済学が将来、仕事に活かせる予感がしますか?」。どちらの答えもきっと、NO!でしょう。悲しいことに、これらの解答は正解なのです。経済学者であるぼくもこれらの解答に激しく同意します。世の中のミクロ経済学の定番教科書が役立つのは、経済学の大学院に進学するごくごくわずかな人にだけで、それ以外の大量の社会人・学生さんには全くの無用の長物にすぎないと思います。なぜこんな悲劇が起きているかはここではあえて語りません。代わりに、本書はそういう悲しい現実を打ち破る試みとして書いた、ということを胸を張って述べます。本書は、ミクロ経済学の定番教科書から、ビジネスに不要な部分を削除しました。そして、誰もがビジネスに携わっていく中で活き活き使える「ものの見方・考え方」だけを採用することにしました。(中略)★難解な無差別曲線・効用関数・微分はバッサバッサと削除した!(中略)★経済学の根本的な疑問に答える!(中略)★解いて楽しいオタクっぽい練習問題を導入!(中略)ではでは、ミクロ経済学の楽しい勉強をいざ開始することとしましょう!第1講 需要曲線と供給曲線/第2講 野菜の需要曲線と価格弾力性/第3講 オークションはどんな仕組みになっているか/第4講 売った人の得、買った人の得~余剰の考え方/第5講 人は心の中に「好み」を備えている/第6講 直接交渉をシミュレートする/第7講 手番のあるゲームの戦略/第8講 戦略としての価格付け/第9講 企業はなぜ倒産するまで値下げ競争するのか/第10講 ナッシュ均衡はいろいろな事例を説明できる※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業
    3.5
    世の中には、たくさんの論理思考に関する本が出版されていますが、その多くが難解な本です。なかには、やさしく表現されている本もありますが、ビジネスの現場で実際に使えるかというと、そうともかぎりません。本書は、論理思考を誰でも理解しやすい表現で書いているだけでなく、実際のビジネスの現場で活用してもらえる方法論についてもページをさいています。こんな特徴を持った「世界一わかりやすい」ロジカルシンキングの本です。●論理が苦手でもOK!「能力」ではなく「意識」を変えることに焦点を当てています。みなさんが論理思考に抱いているイメージや考え方を大きく転換させ、論理的に考えようとする意識を向上させます。 ●直感に頼ってもOK!直感やひらめきは、論理思考をするうえで重要な武器となってくれます。本書は「論理は直感をサポートするもの」という立場で書かれています。 ●対話形式で読みやすい!著者が一流企業で行なっている研修がベースになっています。対話形式になっているので、本当に講義を受けているような臨場感を味わいながら、どんどん読み進めることができます!
  • 世界一ワクワクするリーダーの教科書(きずな出版)
    4.2
    【各界の著名人から絶賛の声!】矢野燿大氏(プロ野球 阪神タイガース監督)「リーダーの人も、これからリーダーになる人も、絶対に読まなきゃ損! 読んだらワクワクして行動したくなる本です!」ひすいこたろう氏(作家)「この本をみんなが読めば、あっという間にこの星は銀河イチ面白い星になる!」「どうすれば、人が生き生きと輝くチームがつくれるのか」「どうすれば、最高の結果を出せるチームをつくれるのか」こんな悩みを抱えてるリーダーは、多いと思います。いま、多くの学びは「やり方」に焦点が当たっています。しかし、僕たちの人生において重要なことは「やり方」ではありません。「あり方」です。そう、大切なことは「生き様」なのです。チームづくりにおいて、リーダーが「どんな心で」「どんな姿勢で」「どんなあり方」で仲間と接しているのか。それこそが、もっとも大切なことです。リーダーの「あり方」が、チームをつくっています。リーダーの「あり方」が、人財を育てていきます。リーダーの「あり方」が変化するとき、チームは劇的に変わります。――本文より。筆者は、「ワクワクすること」こそが、リーダーにもっとも大切なことだ、と語っています。ワクワクしていないと、成功しつづけることはできない、というのです。なにがあっても、ワクワクすることのできるリーダーになるにはどうすればいいのか? リーダー以外にも読んでもらいたい、人生で大切なことが詰まった感動の1冊!
  • 世界一を獲った保険営業マンが教える「誘われる」転職術
    -
    転職に必要なのは履歴書でも面接でもない!! 世界一を獲得した保険営業マンが誘わせる人間になる秘訣を伝授! 長い人生、何度でもやり直しはできる! 大工から教師、フラワーアーティスト、そして世界一の保険営業マンへ。波乱万丈の転職を経験した著者だからこそ語ることのできる人生訓とは。現在転職活動中、もしくは転職を考える全ての人に捧げる1冊。
  • 世界インフレ襲来
    3.5
    1巻1,584円 (税込)
    世界経済の潮流はインフレへ! 資源価格高騰のなか、グローバル経済はどう動くか? 東日本大震災後の日本は、不況下の物価高(スタグフレーション)や国債増発による金利上昇(クラウディングアウト)を避けられるのか。 世界経済の潮流がインフレに向かうと、金利は上昇し、株は業績相場に転じる。インフレに弱い新興国株式より先進国株式が堅調となり、割安な水準にある日本株も、復興の進展に伴い見直される。日米の金融政策により、為替は円安に向かう。 ……。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーターをつとめる大和総研の人気エコノミストがやさしく解説する「世界経済の今」の姿。

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  • 世界インフレ時代の経済指標【電子限定特典付】
    3.8
    ❝最後にこれは特に日本人に伝えたいことですが、過去30年も続いたデフレ経済によって、皆さんの脳はデフレに慣れ切っています。つまりデフレ的な発想では、これからのインフレ時代を乗り切ることができません。❞(本書より)    今、時代が大きなパラダイムの転換点を迎えています。  相場の大局観は、経済指標で手に入れよう!  いま最も影響力のあるエコノミストによる、経済金融の教科書。  景気、金利、為替、株価、物価…  経済と金融のなぜ? がスッキリ!     物価や原材料の高騰、サプライチェーンの混乱、金利上昇をはじめ、現在の私たちを取り巻く経済と社会は大きな変化に見舞われ、近年にないほど先行きが不透明です。政治的対立や戦争が、金融相場のみならず「インフレ」という形で私たちの「日常」「暮らし」へと影響を及ぼしています。  現状を正確につかみ、未来を読む手がかりとなるのが「経済指標」です。シグナルを知ることで景気の変動に左右されることなく大切な資産を守り、着実に増やすことができます。 本書は、投資家や金融機関が参考にするオーソドックスな指標、指標を読む際に役立つ「複合指数」、景気を読むうえで指標となる企業などを解説する1冊です。投資家やグローバルビジネスに携わる人のみならず、これから経済を学びたい人を対象としていて、経済を読み解く羅針盤としての1冊となります。  【電子限定特典】 著者のエミン・ユルマズさんによるプレミアムトーク付。 ここでしか聴けない限定音声です。お楽しみに!
  • 世界インフレと戦争 恒久戦時経済への道
    4.3
    世界が物価高騰に襲われている。この高騰は、景気の過熱に伴う「デマンドプル・インフレ」ではなく、景気後退・政情不安を招く「コストプッシュ・インフレ」の性格が強い。その背景にあるのは、グローバリズムの終焉という歴史的な大変化だ。このようなときには安全保障の強化や財政支出の拡大が必須だが、それらを怠ってきた日本は今、窮地に陥っている。世界秩序のさらなる危機が予想されるなか、もはや「恒久戦時経済」を構築するしか道はないのか。インフレの歴史と構造を俯瞰し、あるべき経済の姿を示した渾身の論考。
  • 世界インフレと日本経済の未来 超円安時代を生き抜く経済学講義
    3.7
    ●世界インフレ、日本の円安・物価高、ウクライナ危機…… ●加速・複雑化する現代経済の要点を整理し、平易に解説! ●“安い日本”に負けない「日本の勝機」が見えてくる! 経済学者の伊藤元重氏は、既存の常識では予測できない現代の社会情勢を「事実は小説より奇なり」と表現し、物価も賃金も上がらなかった「停滞と安定」の時代から、「変化と不確実性」の時代へと移行していると説く。だが同時に「予測不可能な未来を見通すためには、経済学の力が必要だ」とも語る。そこで本書ではさまざまな経済学の視点から、これら「難問」の解明に挑む。読めば加速・複雑化する社会情勢が理解でき、日本再興の「勝機」が見えてくる!
  • 世界インフレ 日本はこうなる
    3.3
    「日本は豊かな国」「日本は経済大国」、それはもはや過去の話。 いま、世界経済における日本の現在地は、モノの値段・給料・不動産の価格などから見ても「安い国」になります。 世界の優良企業トップ50社でも、日本の企業でランクインしたのは0。すっかり「稼げない国」「競争力の低い国」「安い国」になってしまった日本の経済は、これからどうなるのか? 池上さんが、世界各国の「モノの値段」「賃金」「不動産価格」から世界経済の流れを読み解きます。 ◎世界的に物価があがっている「インフレ時代」ってどういうこと? ◎いま日本が安い国って、どういうこと? ◎そもそも日本経済がずっと不景気だった理由は? 世界の潮流のなかで、日本の経済が停滞している理由や、今後の日本経済が復活するポイントを説く1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界観のデザイン
    4.6
    価値創造に取り組む21世紀の全てのビジネスパーソンに必要な能力は、現在とは異なる、新しい価値観や社会像を「夢想」する力である。本書が指南するのは未来社会の姿の描き方、夢想の技術である。パンデミックにより我々が全く「新しい生活様式」を余儀なくされたように、これまでの常識や価値観自体が変わってしまうような議題に対しては、目の前の数字やデータの延伸で未来を予測することはできない。想像・妄想・夢想を駆使し、「新しい世界観」を打ち出し、不確実な世界を自分たちの意志で切り拓いていく能力を事例をもとに解説していく。
  • 世界が憧れた日本人の生き方 日本を見初めた外国人36人の言葉
    3.3
    現代を豊かに生きる智慧は、 かつての日本にこそ眠っている。 シーボルト、イザベラ・バード、アインシュタイン…… 16世紀以降に日本を訪れた外国人たちの記録から、 現代にも通用する「生き方のヒント」が見えてくる。 「何と多くの思いがけない親切に出会うことか!」 「ほんものの平等精神が社会の隅々まで浸透している」 「私たちは何もかも幸福であった」 「私は、書き留めた言葉の数々からこうした日本の 素晴らしい原型が浮かび上がってくるのを目のあたりにすると同時に、 現代の日本がそこから少しばかり外れてしまっていることに思い当たりました。 そして、私たちが原点回帰することの必要性を、身にしみて感じるようになりました。 未知のものを模索するのは難しいでしょうが、もともと存在しているものに もう一度目を向けるのは復習であり、温故知新です。 ありがたいことに、先人たちのお手本が外国人たちの訪日記録という形で 現在でもしっかり残されています。 そして日本人は、先祖代々からの文化継承を得意とする民族です。 元来持っていた良さが完全に失われたわけではなく、 戻る気にさえなれば戻れる環境があります。 いまほど、自国の伝統文化の素晴らしさに再度光をあてることが ふさわしいときがあるでしょうか。」 (「はじめに」より) ●目次 第1章 シンプルさのなかに豊かさを見いだす 第2章 どんな相手も尊重する 第3章 いつもご機嫌である 第4章 教養を身につける 第5章 自然とともに生きる 第6章 必要な道徳心を備える 第7章 進んで相手をおもてなす 第8章 共存共栄に生きる 最終章 現代に生きる日本の美徳
  • 世界があなたに恋をする!史上最強の乙女のヒミツ。
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 賢い乙女は、まず「自分ルール」を決めている。運を高めるためには、「いいこと」を起こすことよりも、いかに「自分を守るか」が大事。自分ルールを決める→実践し結果を出す→自信がつく。この「乙女のトライアングル」こそ、幸せゲットのルールなのだ。
  • 世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方
    1.0
    「自分ばかり怒られる」 「どうしても理解されない」 「なかなか距離が縮まらない」 仕事をしていてこんなふうに思ったことはありませんか? 物事がうまくいかない原因は、じつはあなたの内側にあります あなたがいくら、 上司のために、部下のために、取引先のために、 友人のために、恋人のために、家族のために、 大事な相手のために行動したところで、 自分自身をきちんと理解していないと決してうまくいかないのです。 私たちはコミュニケーションの知識、技術を習っていません。 「みんなと仲良くしなさい」「人の話を聞きなさい」「人に迷惑をかけないようにね」 といった曖昧なことしか教えられていないのです。 この本は、ほかにはない実用的な潜在意識の実践書です。 ■目次 ●第1章 人間関係がうまくいっている人は潜在意識を使っている ●第2章 あなたの脳は潜在意識の影響を受けている ●第3章 “マスターキー”で自分の潜在意識を開けてみる ●第4章 世界が変わる潜在意識の使い方 ●第5章 世界は潜在意識でつくられている ■著者 石山 喜章
  • 世界がおびえる中国と利上げ
    -
    中国減速が実体経済と金融の両面から市場を揺さぶっている。利上げ開始が秒読み段階に入った米国の存在が、事態をより複雑化させている。  人民元切り下げの核心は、実は、元危機につながり、さらに米国債売りを誘発する可能性を秘めることをカバーストーリーで解説。また、米国利上げ時期予想を内外の有力エコノミストにアンケートするなど中国の景気減速と米国の利上げの影響を総点検する一大特集です。  本書は週刊エコノミスト2015年9月22日号で掲載された特集「世界がおびえる中国と利上げ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 第1部 中国大減速 ・チャイナ・ショックの核心 人民元危機と米国債の爆売り ・日本株 アップル急落が関連企業に波及 ・地方債務 財政にかっての余裕はなし ・一党独裁の限界 政治改革なき市場経済化のジレンマ ・習近平政権 「新常態」の中国の政局「非常事態」 ・スマホ 上期の販売台数は前年割れ ・鉄鋼 中国発「鉄冷え」の危機 ・韓国 リーマン・ショック超える輸出急減 ・自動車販売市場 成長鈍化で外資大手が急減速 ・激震・新興国  ・脆弱な5カ国 資源国の南ア、ブラジルに打撃  ・東南アジア アジア通貨危機以来の通貨安  ・金融政策 景気対策と金融自由化を両にらみ ・プロが注目する!中国経済の実像を知るための統計・指標 第2部 米国利上げリスク ・為替リスク 利上げはドル安の引き金に 元安、円高、ユーロ高へ ・低失業率・低インフレ 利上げの条件は満たしていない ・米国利上げリスク クレジットバブルのチキンレース ・本誌独自アンケート 有力エコノミストの16年末米金利予想 ・コモディティー ドル高、原油安、中国減速の悪循環
  • 世界が面白くなる!身の回りの数学――数学沼にハマる珠玉の25講
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦手な人も多く、学生時代には避けてきた人も少なくない数学。 「数学って何の役に立っているの?」と 学ぶ意義を見い出せなかった人もいるでしょう。 しかし、私たちが知らないだけで数学の考え方や公式は、 日常生活のあらゆる物や事象に使われています。 ●論理的思考力と柔軟な発想力が鍛えられる! 本書では身の回りの物や事象に数学がどのように取り入れられているかを解説することで、 数学の奥深さや楽しさを紹介します。 ●AI、データサイエンスなど、これから必要な知識が身につく 本来は数学の生命線ともいえる「厳密さ」を棚上げして、 ざっくりしたイメージや具体例を用いて解説しているので、 文系出身の人も楽しく学ぶことができる1冊です! ●数式が少ないから、数学が苦手な人も安心 前職では、防衛省 海上自衛隊で航空学生に数学を教えていました。 授業で心掛けていたことは、 生徒が「知っている」「わかっている」「できる」ことから授業を始めることです。 基礎的な内容から教えることで、数学に苦手意識がある人でも 楽しめるようにしたいと思ったためです。 「知っている」「わかっている」「できる」が増えていけば、 苦手な意識が徐々になくなっていき、自然と楽しくなっていくものです。 実際、そのようにして数学の苦手意識を克服できた学生を見てきました。 それぞれの項目は独立しているため、第1章から読む必要性はありません。 興味がある項目からぜひ読み始めてください。 ■目次 ●第1章 身の回りで役立っている数学・算数 ・1 簡単な割り算が原因であわや「命」に関わる重大事故に ・2 「プレミアム付商品券」は本当にお得なのか? ・3 ウイルス検査の結果はどれほど信じてよい? ・4 香辛料の量を2倍にしてもカレーは2倍の辛さにならない ・5 これからの時代に必須となるAIとデータサイエンスとは? ・6 社会人も知っておきたい偏差値の意味とその仕組み ●第2章 「なぜ?」がわかると面白い数学の世界  ●第3章 柔軟な発想力を鍛える珠玉の謎解き問題 ●第4章 世界を変えた偉大な数学者たち ●第5章 意外と身近な数学の定理 ■著者 佐々木淳(ささきじゅん) 下関市立大学教養教職機構准教授。 1980年、宮城県仙台市生まれ。東京理科大学理学部第一部数学科を卒業後、 東北大学大学院理学研究科数学専攻を修了。代々木ゼミナールの数学科講師、 防衛省海上自衛隊の数学教官を経て、2022 年4 月より現職。 海上自衛隊では、パイロット候補生の教育に大きく尽力した功績が認められて、 事務官職 では異例ともいえる第3級賞詞(職務遂行にあたり、著しい功績があった者や技術上、 優秀な発明をした者などに授与される)を受賞する。 著書に『AI 実装検定公式テキストA 級』(大学教育出版)、 『公務員試験最 初でつまずかない数的推理』(実務教育出版)、 『身近なアレを数学で説明し てみる』(SB クリエイティブ)などがある。
  • 世界が変わる「視点」の見つけ方 未踏領域のデザイン戦略
    3.8
    ユニクロ、楽天、セブン‐イレブン等の企業、今治タオルなどの物産品、幼稚園や大学などの社会施設……様々な領域でブランド戦略を手掛ける佐藤可士和が、2012年から慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で行っている画期的な授業「未踏領域のデザイン戦略」を書籍化。一見、デザインとは無縁な「健康」「平和」「防災」「幸福」など抽象的なテーマに、どのようにデザイン的思考が反映されるのか? 全ての人が活用できる「デザインの力」とは? 新しい「視点」を発見するためのヒントが満載!
  • 世界が感謝!「日本のもの」 「レトルト食品」「乾電池」から「iPS細胞」「地雷除去機」まで――人気の理由
    -
    いま日本は、インバウンドな話題で盛り上がっていますが、日本発のアウトバウンドも、じつは大いに頑張っているのです。最先端技術、サブカル、おいしい食べ物、便利で安全な品々、そして伝統文化といった、お馴染みのアイテムだけでなく、意外なものやシステムの海外進出が、いま加速しているのです。たとえば、カニカマ、交番、発電鍋、母子手帳、水道システム、果物、地雷除去機、和紙、強靱スマホ、水浄化剤など……。それは先進国ばかりでなく、食糧難や水不足にあえぐ国、伝染病や犯罪多発地域、紛争地帯や無電化地域などでも、「日本のもの」は大いに歓迎され、感謝されているのです。世界の人々を魅了する、お馴染みのあの「日本のもの」から、日本人の知らない驚きの「日本のもの」まで、数々の「逸品」を全力で紹介!「メイド・フロム・ジャパン」の新たな人気の秘密に迫ります!
  • 世界が驚愕 外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン
    -
    訪日客4000万人時代のビジネス新常識! 日本のインバウンド観光が急成長した秘密と今後の展開の「要点」がわかる。 「調査型ファム」などの実践ノウハウを駆使し、外国人の誘客効果を最大化する。 政府や自治体の観光関係の要職を務める著者が、世界の観光関係者が驚く「勝ちパターン」をわかりやすく解説。
  • 世界が喰いつくす日本経済
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    東芝、タカタ、シャープ… アメリカに嵌められ、中国に盗まれる日本企業の末路 日本企業は世界戦略をなぜ見誤ったのか? 貿易黒字に固執した日本の敗因とはなにか? 今の日本に必要なのは経済成長ではなく、経済循環である!
  • 世界が日本経済をうらやむ日
    4.1
    いまや資本主義は、低成長とパイの奪い合い、格差拡大という三つの矛盾を抱え、完全に行き詰まった。特に日本では、長時間死ぬほど働いても給料が上がらず、資本家による労働者からの露骨な搾取が蔓延(はびこ)っている。しかし日本人はそれに文句も言わず、賃上げ要求のデモやストライキをすることもない。なぜ日本の労働者はかくも鈍感なのか。経営者の多くも儲かっていない中、富はどこに吸い込まれているのか。日本資本主義の特殊性を謎解きし、搾取の構造から抜け出す方法を提示する。
  • 世界が広がる ボーダーレス仕事術(KKロングセラーズ)
    -
    大ヒット映画「神様はバリにいる」(主演:堤真一)のプロデューサーは、設計業界のカリスマ・クリエイターだった! 若くして独立し大成功をおさめた、彼の仕事術とは? イラスト付きで分かりやすく紹介!! 「同じものを大量に安く作る」というジリ貧な低価格競争に陥らず、常に新しいアイデアを獲得可能な「ボーダーレス仕事術」をあなたに伝授!! 「世界に」「未来に」「新しい分野に」――仕事を広げるヒントがここにある!
  • 世界が認めた ニッポンの酒
    -
    高齢化や若者の酒離れなどでこのところ元気のなかった日本の酒市場だが、 ハイボールのブームやNHK連続テレビ小説「マッサン」の効果でウイスキーが息を吹き返した。 ワインも1990年代後半の「赤ワインブーム」を超える第7次ブームを迎えた。 日本酒や焼酎、ワインの世界では新しい造り手が“革命”を起こしている。 高いクオリティの日本の酒は、 世界的なコンクールで毎年のように価値ある賞を獲得するようになった。 世界が認めた日本の酒の最新事情を追った。 『週刊ダイヤモンド』(2014年11月1日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 世界がわかる資源の話
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気代高騰も、異常気象も、ウクライナ侵攻も、新ビジネスも、 私たちの食生活も、ぜんぶ「資源」で読み解ける!  "科学の伝道師"である鎌田浩毅京大名誉教授がおくる、新時代の教養本。
  • 「世界基準」で動け~新時代の人生サバイバル戦略
    4.0
    元Google×ハーバード卒、もっとも注目されるベンチャー投資家、初のキャリア論! DeNA創業者&経団連副会長・南場智子氏との特別対談も収録! 激動の世界、そして衰退しつつある日本において、私たちが生き抜くためには、どんな「スキル」が必要なのか? 世界最先端企業が求めているのは、どんな人材か? 最前線を知る投資家が語り尽くす。
  • 世界基準で夢をかなえる私の勉強法
    3.9
    『ハーバード白熱日本史教室』で多くの読者を魅了した著者。福岡の公立高校からカナダのブリティッシュ・コロンビア大学、アメリカのプリンストン、ハーバード、イギリス・ケンブリッジへ、さらに理系女子から歴史学者へ、というユニークなキャリアをたどってきた。世界中の意欲あふれる若者が集まるグローバルな環境で、どのように学び、決断し、結果を出し続けてきたのか? 勉強の秘訣からやる気のキープ法まで、独自のノウハウを初めて公開。人生を前向きに切り開きたい学生・ビジネスパーソンにエールを贈る一冊。
  • 世界基準の女になる! 恋するように仕事をする
    5.0
    夢見る気持ちを原動力にすれば、あなたも今日から世界レベルで輝ける!本書では、ブライダル界の先駆者・桂由美が、夢をかたちにする方法を教えます。「落ち込んだときほど仕事に打ち込む」「愛する仕事の『イヤな部分』から逃げない」「人生という『自分の舞台』をプロデュースする」など、輝く女性になるためのヒントが満載。夢を現実にする、人生という名のおとぎ話を、始めてみませんか?

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  • 世界基準の上司
    4.0
    部下を持つ者は皆、上司。コマツ、スタンフォード、マッキンゼーとキャリアを積み重ねた著者がかかわった「上司」は、優に三千人超。ナショナルカンパニー、ベンチャー企業で指導してきた上司育成法を実践的に解説。 【目次】 第1章 世界基準で活躍する上司になる  1 こんな上司では、到底生き残れない  2 「責任」の意味をはき違えない  ほか 第2章 一つめの実践 部下と協力関係を築く  1 初めて部下を持った時、格好をつけず早く慣れる  2 部下をよく理解する  ほか 第3章 二つめの実践 部下に具体的な指示を出す  1 目標を合意する: 業績・成長目標合意書  2 具体的な指示を出す  ほか 第4章 三つめの実践 チームから最大の成果を引き出す  1 部下の成長を評価し、加速する  2 部下のやる気を高める  ほか 第5章 四つめの実践 部下とのコミュニケーションをとる  1 常にポジティブフィードバックを心がける  2 部下の悩みを聞く  ほか 第6章 五つめの実践 部下をきめ細かく育成する  1 部下それぞれ接し方を変える  2 できない部下を育成する  ほか
  • 世界基準の働き方 海外勤務を拒み続けた私が超巨大グローバル企業の幹部になれた理由
    4.1
    「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」……世界も驚く右肩上がりの成長を続ける、ネスレ日本のトップが明かす「日本にいながら世界のエリートに勝ち続ける仕事術」。著者は日本の大学を出て、超巨大グローバル企業であるネスレの日本法人に入社し、以来34年間、ずっと日本を拠点に仕事をしてきた人物。海外留学、勤務経験はほぼゼロにも関わらず、「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」などネスレのスイス本社も驚く斬新なビジネスモデルを提案・実行し、成功に結びつけ、現在では超巨大グローバル企業の幹部として、世界から高く評価されている。そんな著者は、こう断言している。「どんな国・会社・組織で働いていても、考え方や意識を変えれば、世界に通用する人材になることは可能である」。著者のキャリアだからこそ知り得た「世界基準の働き方」について、これからの日本を担う世代に向けて語り尽くす1冊。 【本章の項目】●グローバルに考え、ローカルに行動する ●日本人にとっての「当たり前」を疑う ●リーダーの条件は「勝ち続けること」 ●まず小さく実行してみる ●問題解決力より「問題発見力」 ●四六時中、顧客の問題を考える ●作業をしない ●一番難しいことから先にする ●相手が納得せざるを得ない事実を示す ●嫌いな上司からも150%の評価をもらう ●目標は常に3年先まで立てる ●尊敬できる人を見つけ、持論を持つ…… etc.

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  • 世界基準のビジネスエリートが実践している 最強の体調管理
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    忙しい現代社会では、元気そうにみえても体のどこかに不調を抱えながら生活しているもの。 その一方で、年齢の割にいつもはつらつとして頭の回転が早く、仕事でもプライベートでもハイパフォーマンスを維持している人も、 ビジネスエリートの中に特に多くみられます。 本書では、体質の変化を感じ始める40歳以降も、老け込まずにパフォーマンス力を保っている ビジネスエリートたちが、日々の生活の中で行っている「中長期的な体調管理」を取り上げます。 日本はもとより世界で活躍するエグゼクティブたちをこれまで多数診療し、 体質別に体調管理についてアドバイスをしてきた著者が、その具体的な方法を多数紹介します。 提案する体調管理法は、特殊な環境が必要だったり、心身のストレスがかかるものではないので、 本を読んですぐに実践できます! たとえば ・朝はコーヒーではなく緑茶を飲む ・食事の前に入浴する ・1時間に1回、首を回す ・寄り道通勤する ・刺身は食べ過ぎない ・飲み会の時は酢の物を食べる ・鶏肉を食べて、頭の熱をとる など パフォーマンスが高い人ほど、すぐに実践できるこうしたセルフメンテを日常に取り入れているのです。
  • 世界基準の「部下の育て方」 「モチベーション」から「エンゲージメント」へ
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    ・部下は会社の「資産」ではない ・自らの成長を止めた上司は人を育てられない ・部下が大事にしている「価値観」を知っていますか?―― 元GEクロトンビルのマスター・トレーナーが教える「人を育て、導く方法」。 1万人の幹部候補を育てることで見えてきた、 「部下のエンゲージメント」を高め「成果を出す」マネジャーの新潮流
  • 世界基準のリーダー養成講座 人を通じて成果を生み出す「任せる力」
    -
    人を動かして成果を上げるにはどうすればいいか。リーダーに必要なスキルとは何か。さまざまなグローバル企業の幹部を育成してきた米DDI社が、職場ですぐに実践できるノウハウを公開。リーダーには、強さも実績もカリスマ性もいらない!
  • 世界級キャリアのつくり方 20代、30代からの<国際派>プロフェッショナルのすすめ
    3.9
    “多くの日本人は仕事をするには組織に所属するのが当たり前だと思ってきた。しかし、組織に依存する時代は終わり、個人ベースで仕事をする人も増えつつある。また組織に属していたとしても、数年前までは当たり前と思われていた一社でキャリアを終わるという生き方は減り、個人のユニークさや特色が必要となってきている。実際、最近の就職活動や転職の状況、プロ志向の高まりなどを見ると、このような兆しに気づいている若者が多くなりつつあることがわかる。  これからの日本を担う若い世代は特に、組織に属するという従来からのキャリアパターンではなく、個人で何か専門的な知識や技術を身に付け、組織に関係なく生計を立て、キャリアを積んでいくプロフェッショナルとしての生き方を強く意識すべきだろう。(はしがきより)”

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  • 世界96カ国をまわった元外交官が教える 外国人にささる日本史12のツボ
    4.1
    ビジネスで海外の人々と関わるのであれば、自国の歴史の知識は必須だ。しかし外国人に関心の高い日本史のテーマは、日本人が好むそれとは大きく異なる。本書は海外経験豊富な元外交官の著者が外国人の興味を引くエピソードを解説する。
  • 「世界金融危機」のカラクリ データで読み解く本当の大問題
    4.3
    「貿易収支は赤字でいい」「ユーロ危機と日本の状況は決定的に違う」「介入すべきはドルではなくウォン」「アメリカは超巨大投資ファンドのようなもの」「ギリシャの問題は、お金よりも人の流出」アメリカの赤字、欧州諸国の危機、そして日本の財政問題と、多くの難題を抱える世界経済。だが、データを細かく「複眼思考」で見ていくと、上記のような、従来の常識とは違う世界が見えてきた!本書は人気エコノミストが膨大なデータを独自の視点で解析し、世界金融危機の「本当の問題」をあぶりだしていくもの。各国の借金、経常収支や貿易収支といった国際収支統計、為替レート、失業率、あるいは「ビッグマックの価格」など、データを読み解くポイントがよくわかる内容となっている。そして、データ解析の結果見えてきた、従来の常識とはまったく異なった「日本の進むべき道」とは?世界経済の全貌が一気に見えてくる一冊。

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  • 1907年世界金融恐慌
    -
    著者が最初に本書を発行したのは、2007年。執筆を進めるなか、1907年当時の膨大な資料や研究結果から、著者は近い将来において別の金融危機が発生すると確信していた。そして折しも同年末から世界を巻き込むに至る「サブプライム危機」が発生。その内容は、1907年のそれとあまりにも酷似していたのである。 本書は1907年に発生した金融恐慌のドキュメントである。世界大恐慌と言えば1929年が有名だが、FRB(連邦準備制度理事会)設立をもたらしたのが本書のテーマとなる1907のパニックだとなれば、その甚大さは容易に想像がつくだろう。本書は、当時の米国金融市場の背景や暴落の様子、緊迫する市場関係者の焦りや大衆心理が生々しく再現されているだけでなく、金融制度の変遷や金融史、さらに2007年のサブプライム危機との比較を通して、金融恐慌が起こる要因も知ることができる。 1900年当時米国では産業化が進み、その経済規模も拡大していた。1906年は楽観論に伴う好景気を迎えてはいたが、4月にサンフランシスコ大地震が発生。地震の被害もさることながら、火災による被害が甚大だった。多くの顧客を有していた保険会社は巨額の支払い義務が生じ、保有していた株を売却。さらに復興のために、米国は莫大な資金を調達する必要に迫られた。金融恐慌が起こる前年の時点で、すでに多くの銀行や信託会社が疲弊していたのである。 不安を抱えたままの1907年10月。ある男が富と名声を求めて株式市場に勝負を仕掛けた。この計画は思惑通りにはいかず、結局は失敗に終わる。計画に関与した強欲者たちが表舞台から撤退、で完結のはずだった。しかし、ここからドミノ倒し的に世界を巻き込む金融パニックへとつながっていくのである。当時の金融制度の脆弱さとさまざまな噂を盲目的に信じた大衆の預金引き出しが、現金の流通を止めてしまう。銀行に押し寄せた人々の列が外の通りを埋め尽くす。枯渇する現金、不安が不安を呼ぶ群集心理。政府による小手先の救済策では回避できない――。このとき辣腕を振るったのが、ジョン・ピアポント・モルガンである。当時70歳、引退も視野に入れていた実業界のドンは、それから約3週間、あらゆる力を使って米国経済を破滅から救っていった。 著者の調べによると1907年の金融恐慌あとの100年間で、米国は景気後退を19回、株式暴落を15回味わった。どんなに制度を整え、危機に備える体制を強化しても歴史は繰り返すのである、サブプライム危機のように。特に世界中が、経済も流通も情報もより密接になった現代、金融危機もけっして単独では終わらない。今後、大恐慌が訪れとき、J・ピアポント・モルガンのような独裁的なまでの指揮者は現れるだろうか。それを期待する前に、できる得る最善の方法は過去から学び、パニックに陥る側ではなくうまく立ち回る側として備えることである。
  • 世界金融経済の「支配者」
    3.2
    世界金融経済の「支配者」は誰か? ユダヤ人、フリーメーソンなどの秘密結社、ロスチャイルド家からロックフェラー家まで、多くの説が「陰謀」と共に語られてきた。しかし現実はそんなに単純ではなく、各国の政治と経済の利害が複雑に絡み合っている。謎を解く鍵は「証券化(セキュリタイゼーション)」にある。アメリカ発の「経済危機」を鋭く分析した好著!

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  • 世界金融不安
    -
    日米欧がそろって歴史的な低金利状態にある。中央銀行からあふれるマネーが国債市場に向かっているためだ。さらに行き場を失ったマネーは、規制対象外のファンドを通じて、ハイリスク商品にも流入し始めている。世界マネー異変の最前線を追った。  本書は週刊エコノミスト2015年2月10日号で掲載された特集「世界金融不安」の記事を電子書籍にしたものです。 世界金融不安 ・行き場を失い溢れるマネーが国際金融市場を不安定にする ・オイルマネー異変 原油下落がマネー逆流のリスクを高める ・コモディティー市場 投資銀行撤退でオーバーシュート ・FRB政策を読む 世界が注視する利上げの時期 ・アンケート どう動くFRB・日銀・ECB 米景気は3%台半ばに加速 日銀の追加緩和は賃金次第 日銀は追加緩和見送り 金融抑圧は続くが国債購入減額も 米の利上げは2%程度まで 日銀は年前半の動きが勝負 ・異常な日本国債 「出口」に関心が移った時に国債バブル崩壊 ・バブル化する中国株 利下げ後に急騰する株式市場 ・バーゼル3の問題点 規制強化がシャドーバンクを肥大化 ・不動産マネー 過熱する各国REIT市場 緩和マネーが流れ込む ・揺れる通貨制度 通貨システムの持続性に疑問符 ・ビットコイン人気の理由 主要通貨への不信と統制からの逃避
  • 世界金融崩壊 七つの罪
    4.0
    二〇〇七年にサブプライム問題が顕在化して以降、アメリカ発の金融危機は全世界に広がり、日本を含めた世界各地の経済が壊滅的な打撃を受けた。「百年に一度」と言われる金融崩壊の真犯人はいったい誰なのか? 世界の隅々まで達した情報・金融ネットワークを背景に、起こるはずのなかった住宅バブルがアメリカ全土に広がったとき、無限の成長を約束したはずのIT革命、金融工学は凶器と化した。危機の本質を、気鋭のジャーナリストが「欲望」「技術」「思想」など七つの視点から論じる。○第一章《巨匠》神の如き男の凡庸な弁解、○第二章《欲望》グリードの「仕組み」を考える、○第三章《物語》今度こそ「新しい時代」が到来した、○第四章《技術》繁栄をもたらす金融テクニックの罠、○第五章《思想》世界を金融で改造するという傲慢、○第六章《未来》アメリカを駆り立てる「チェンジ」と「保険」、○エピローグ―二つの「感染」にどう立ち向かうか

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  • 世界金融 本当の正体
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ロスチャイルド伝説を広めたベストセラー『赤い楯』の著者・広瀬隆氏、副島隆彦氏ら著名マネー陰謀論作家をメッタ斬りにし、世界金融支配構造の正体を暴く決定版! <国際銀行家VS政府>の構図に騙されるな! 「権力を操る大企業」と「権力を握る政府」の共謀関係が明らかになる! 第1章 ロスチャイルド伝説を検証する 第2章 『赤い楯』の見過ごせない家系図 第3章 これだけは知っておきたいユダヤ陰謀論の問題点 第4章 まかり通る嘘の名言 第5章 中央銀行と通貨発行権問題の正体 第6章 なるほど、よ~くわかった!マネー陰謀論の最終決着 第7章 副島隆彦氏の金融リテラシーを検証する 第8章 鉄の三角形で結ばれた最強の陰謀団を打破する方法
  • 世界業界マップ2013-14
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の動向はいまや、国内の動きを見ているだけでは把握できない。日本に限らず、先進国の企業の多くは、どの業界においても国内市場だけでは大きな成長が望めなくなり、海外市場への展開が避けられない状況だ。最新データを国境を越えて活動する企業の動きはもちろん、日本企業の世界の中の位置づけを豊富な図解で解説する。
  • 世界銀行―その隠されたアジェンダ
    -
    世界銀行は人々の基本的人権を阻害した。その歴史を通して、世界の民衆に対し非道な振舞いを続けてきた。それだけではない。世界銀行が資金援助するプロジェクトは計り知れぬ環境破壊を生み出してきた。軍事クーデターでも独裁者でも60年以上も融資を続けてきた、そんな国際機関とは…?
  • 世界屈指の資産運用会社インベスコが明かす世界株式「王道」投資術
    3.0
    デフレからインフレ時代に転換した2020年代、ぜひ注目していただきたい選択肢の1つが、世界株式への投資です。 「世界」といっても、もちろん日本を含めて「世界」です。 日本だけでなく、また米国や欧州など特定の地域に絞り込まず、様々な国・地域にリスクを分散しながら世界経済全体の成長による利益を取り込むことが長期的に安定した資産形成に役立つと考えています。 本書では、日本と世界の投資の実情や、世界株式になぜ今目を向けるべきなのか、世界株式に〝アクティブ運用〞を掛け合わせる資産形成について説明します。 「これから投資を始めようと思っている方」はもちろん、「すでに長い期間投資を実践している方」「金融機関で運用商品の販売に携わっている方」「メディアやSNSを通じて投資の情報発信をする方」など、多くの方のお役に立てれば幸いです。
  • 世界景気の終わり(週刊エコノミストeboks)
    -
    金融緩和による世界景気の「延命」には限界がある。 ※2019年8月13・20日合併号の特集「世界景気の終わり」を電子書籍にしたものです。
  • 世界経済 大いなる収斂 ITがもたらす新次元のグローバリゼーション
    4.0
    〇情報通信技術は世界の姿を一変させ、さらにグローバル化は進む。保護主義は時代錯誤だ。貿易ではなく、知識のフローの変化こそが重要なのだ。いまこそグローバル化の真実に目覚める時だ――。本格派国際経済学者が放つ話題の書。 〇人類史上のグローバル化の歴史を整理し、産業革命以前を「グローバル化前史」、産業革命以降、1990年以前を「オールド・グローバリゼーション」、90年代以降を「ニュー・グローバリゼーション」と名づける。産業革命以降のグローバル化により、先進国と新興国という「大いなる分岐」が進んだ。しかし、90年代以降のコミュニケーション技術の進歩により、モノ、アイデアの移動の制約が著しくなくなり、グローバル・バリューチェーン革命により、グローバル化の質が大きく変化、世界の富の分布が変わり、G7諸国と一握りの新興国との経済は収斂しつつあると論じる。そして、さらなる情報テクノロジーの進歩により、ヒトの移動さえ制約が解消されるグローバル化の未来を大胆に展望します。 〇最新の国際経済学の研究をもとに、収斂が進むグローバル化のリアルな姿を、豊富なデータ、日本をはじめとする各国の経験をもとに説得力豊かに描き出します。また、従来の比較優位理論や貿易政策・産業政策はもはや有効ではない、と説きます。世界の現実を理解するうえで欠かせない必読書です。
  • 世界経済が沈んでも日本は必ず繁栄する 日米主従同盟の終わり
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「円高、赤字国債の絶望論」は嘘だ! 「アメリカの支配戦略」に騙されるな! アメリカ支配から脱して、最強国家・日本は本当の黄金期を迎える! 世にはびこる日本悲観論はすべてウソ!シンプルに見ると日本は 世界最強国家なのだ。にもかかわらず、アメリカの顔色をうかがい、 TPPにも尻尾をふる日本。日米同盟の実態は“日米主従同盟”だ。 戦後の占領期からさまざまな形で日本を陥れてきたアメリカの策略に、 これ以上惑わされてはいけない。日本が優れた国であることは歴史が 証明している。世界が混乱期に入った今こそ、日本の底力が明らかになる!
  • 世界経済危機下の経済政策
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    1巻5,544円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界金融・債務危機の最大の教訓は何かと問われれば、それは、これまで個別に扱われる傾向があった金融政策、金融市場の規制・監督、財政政策、構造改革を相互に密接に関連した一体不可分のものとして捉える必要があるということであろう。とりわけ政策分野間の相互連関に注意が必要な分野は三つある。第一は、金融政策と金融規制・監督の連携である。第二は、金融・財政政策と構造改革の相互連関である。第三は、国内と海外の政策の連関である。」……「はじめに」より  2007年以降の世界金融危機とそれに続くユーロ圏の政府債務危機は、これまでの経済政策運営のあり方に大きな疑問を投げかけるものであった。欧米の経済学者たちや、OECD、IMFなどの国際機関のエコノミストたちは、今後、このような危機を起こさないためには、どのような政策をとるべきかについて、さかんに議論を繰り広げてきた。  本書は、グローバル金融・財政危機以降、欧米の経済学者たちがどのような議論を行ってきたかを展望し、理論的な整理を行う。一つの政策分野に偏ることなく、金融監督政策(第1章)、マクロ経済政策(第2章)、財政政策(第3章)、構造改革(第4章)について、包括的に論じる。  経済政策について論じる際に読んでおくべき専門文献が、あますところなく取り上げられ、内容が詳しく紹介されている。専門家にとっては、文献ガイドとして非常に有益な一冊である。 【主な内容】 はじめに 第1章 資産価格及び信用変動、及び国際資本移動への対応 第2章 危機時のマクロ経済政策の対応 第3章 財政の持続可能性 第4章 構造改革の役割と課題 参考文献 おわりに
  • 世界経済危機とマルクス経済学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 08年金融危機で破綻した主流派経済学に対して、資本主義の危機打開を展望するマルクス経済学の優位性を示す。
  • 世界経済急回復のワナ(週刊エコノミストebooks)
    -
    世界は今年、順調な経済成長が見込まれている。その実現には数々のハードルを越えなければならない。 ※2021年6月1日号の特集「世界経済急回復のワナ」を電子書籍にしたものです。
  • 世界経済、最後の審判 破綻にどう備えるか
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    リーマン・ショック後に世界各国の抱える債務は大幅に増加。かつて中国政府が大幅な財政出動を行い世界経済を救ったような奇跡は、二度と起きない。世界経済全体の成長率が低下している一方で、日銀をはじめ各国が競って金融緩和を行い、通貨発行額は天文学的な数字に拡大、バブルの危険性が迫る。その一方で、世界経済がますますグローバル化するなか、自由貿易の提唱者である米国自身が、保護主義に回帰しようとしている。だがしかし、対中貿易戦争の結果は、ブーメランのように米国経済をもむしばむ。「ゆがみ」が拡大するなか、世界の経済・金融システムは、果たして今の状態を続けられるのだろうか。ポピュリズム的経済・金融政策が、大きな破綻を招く可能性に著者は警鐘を鳴らす。日銀による国債&ETFの大量買入れ、およびマイナス金利政策の導入によって、中央銀行の打つ手がつきている日本では、景気悪化により日銀が追加緩和に踏み切ることで、市場流動性が一層低下し、それが大きな相場変動のきっかけとなりかねない。貿易戦争の拡大、およびトランプ政権のポピュリズム的政策が双子の赤字問題を再燃させているアメリカでは、覇権のゆらぎによるペトロダラー体制のほころびが、強固に見えた米国の金融システムを水面下で腐食させている。政府債務を海外の米国債需要によって無限にファイナンスしつづけるという錬金術が、はたして今後継続できるのだろうか。また、リーマン・ショック時に世界経済の牽引役となった中国は、いまだ実態が把握しきれない理財商品すなわちシャドーバンキングという爆弾を抱えている。米中交渉の行方もいまだ予断を許さない。次のリーマン・ショックはいつ、どこで、どのように起こるのか。元日銀政策審議委員としてアベノミクスに反対票を投じつづけた著者が、世界経済の行く末を占う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 世界経済史概観 紀元1年~2030年
    -
    長期経済推計の第一人者による大著.第I部では,西暦1年から2003年までの世界経済の歴史の輪郭を描き,II部では数量的経済分析の歴史とそこでの論争を紹介し,同第III部では2030年の世界経済を予測する.長年にわたる世界各地域の実質GDPの歴史統計に基づいた,マディソンならではの世界経済発展論の集大成.

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  • 世界経済史講義
    4.0
    世界における経済の歴史は、どうなっているのか。経済はいつ誕生したのか、資本とは資本主義とは何か。利子、帝国、法人の誕生、バブルの発生、世界恐慌、戦争と経済成長など、さまざまな観点から見ていく。宗教と資本主義が密接に関係していることも明らかにする。グローバル資本主義は終焉を迎えつつあるが、今後は何が経済を動かしていくのか。経済学者の水野和夫が宗教学者の島田裕巳を聞き手に、わかりやすく説く。
  • 世界経済史―覇権国と経済体制
    -
    1巻3,300円 (税込)
    19世紀からの世界経済の歩みを、覇権国の盛衰に焦点を当てながら検証。政治体制や社会意識にまで視野を広げて資本主義盛衰の大きな流れを捉えた好書。
  • 世界経済図説 第四版
    4.0
    見開きの本文と図説で世界経済の輪郭が総論から各論まで一目でわかる定番書の最新版。情報通信面での技術革新を追う章を入れ、中国をはじめ新興国の経済的興隆と先進諸国の相対的な地盤沈下を跡付ける。国際協調が難しい中、深刻化する貿易摩擦、地域紛争、環境問題も取り上げた。今後10年を占う上で必携の一冊。

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  • 世界経済総予測2016
    -
    大揺れの世界経済。2016年はどうなるのか。米中の激突、欧州の混迷、資源安ショックなどさまざまな視点で、経済・景気とマーケットの行方を見通します。  本書は週刊エコノミスト2015年12月29日・2016年1月5日合併号で掲載された特集「世界経済総予測2016」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに  第1部 米中激突の時代 ・ついに米国が利上げ ・人民元の大いなる野望 ・TPPvs一帯一路 ・南シナ海で圧力加える米軍 ・米国経済に潜む景気下押しリスク ・米大統領選 ・スマホでも激突 ・それでも強い米企業 ・中国・新5カ年計画 ・板ばさみの韓国 ほか  第2部 混迷する欧州 ・反EU、テロ、独立・・・統合に最大の試練 ・不況を脱せないフランス ・欧州は長期停滞の瀬戸際に ・追い詰められるVW ・次世代車の覇権 ・欧州株価と為替予測  第3部 新興・資源国ショック ・景気悪化でリオ五輪に影 ・原油安20ドル台突入へ ・オイルマネー変調 ・新興国通貨 ・大型M&Aは低迷期に ・世界の原発市場 【執筆者】 桐山友一、松本惇、真田幸光、寺田貴、 小原凡司、本間隆行、秋山勇、山根康宏、 高堀伸二、佐野淳也、諏訪一幸、厳善平、 近藤伸二、大澤文護、門司総一郎、植野大作、 江守哲、土信田雅之、田中理、伊藤さゆり 井上哲也、熊谷徹、川端由美、服部哲郎 井上肇、森川央、岩間剛一、吉田健一郎 鈴木直美、花田普、小田切尚登、宗敦司 週刊エコノミスト編集部
  • 世界経済総予測2021(週刊エコノミストebooks)
    -
    2021年はコロナ禍で沈んだ経済が浮揚する正念場の年。「コロナ後」へと向かう世界を展望する。 ※2020年12月29日・1月5日合併号の特集「世界経済総予測2021」を電子書籍にしたものです。
  • 世界経済総予測2025(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年12月31日・2025年1月7日合併号で掲載された特集「世界経済総予測2025」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 世界経済総予測2023(週刊エコノミストebooks)
    -
    インフレに利上げ、ロシアのウクライナ侵攻、米中対立──と揺れ動いた2022年。次に何が待ち受けるのか、大展望した。 ※2022年12月27日・1月3日合併号の特集「世界経済総予測2023」を電子書籍にしたものです。
  • 世界経済総予測2020(週刊エコノミストebooks)
    -
    米大統領選、米中の対立、英国のEU(欧州連合)離脱など、さまざまな注目点が控える2020年。景気や株価の面でも節目の年になりそうだ。気候変動・食糧問題や最新テクノロジーの動向も踏まえ、総力を挙げて展望する。 ※2019年12月31日・1月7日合併号の特集「世界経済総予測2020」を電子書籍にしたものです。
  • 世界経済総予測2022(週刊エコノミストebooks)
    -
    新型コロナウイルスの感染が世界に広がり始めて間もなく2年。マクロ経済や金融政策、国際政治、株価、産業、資源まで、さまざまな角度から2022年の世界を徹底展望する。 ※2021年12月28日・1月4日合併号の特集「世界経済総予測2022」を電子書籍にしたものです。
  • 世界経済総予測2024(週刊エコノミストebooks)
    -
    ウクライナ侵攻とともに中東情勢も悪化し、原材料やエネルギー資源価格の上昇が続いた2023年。24年はどんな年になるのか。世界経済を大展望する。 ※2023年12月26日・2024年1月2日合併号の特集「世界経済総予測2024」を電子書籍にしたものです。
  • 世界経済大乱
    3.8
    止まらない中国からのマネー流出、悪化するサウジアラビアの懐具合、出口が見えぬ金融緩和競争、米欧同盟の亀裂とポピュリスト政治家の台頭--相場格言の通り、2016年は「騒乱の申年」なのか? リーマン・ショックの再来はあるのか? 同時多発危機の現場から緊急報告。
  • 世界経済「大動乱」を生きのびよ 預金蒸発を防ぐマネー術
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    国際通貨ユーロの崩壊、米国債の格下げ、新興国の成長も急ブレーキ、乱高下する資源価格、そして日本国の財政破綻は秒読み――。世界経済全体が暗雲に覆われる2012年。時代を読み解くヒントと「保険」としての資産運用術を伝授。

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  • 世界経済 チキンゲームの罠
    -
    次の火種はどこにあるか? 神経戦続く米中貿易摩擦、遠心力強まるEU、 新興国バブル崩壊、投資資金巻き戻しで揺らぐマーケット――。 国際情勢は、当事者たちが振り上げた拳を下ろせない 「チキンゲーム」の様相を呈している。 日経編集委員・WBSキャスターが、複雑さを増す世界を読み解く。
  • 世界経済超入門 地政学で読み解く覇権争いの衝撃
    -
    はけん【覇権】特定の集団が長期にわたり、 絶対的な地位、権力を掌握すること――。 今、その覇権が揺らいでいる。 米国の威光が陰り、世界中で地政学リスクが噴出している。 混乱のはざまでは、中国が新中華覇権を急拡大させている。 激動の世界経済を、ヒトラーが愛した禁断の学問、 地政学で読み解いていく。 『週刊ダイヤモンド』(2015年4月11日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 世界経済22年下期総予測(週刊エコノミストebooks)
    -
    インフレ、ウクライナ戦争、今秋の米中間選挙と中国共産党大会……。重要なタイミングを迎えるこれからの世界・日本経済を、さまざまな角度から総力展望した。 ※2022年8月9・16日合併号の特集「世界経済22年下期総予測」を電子書籍にしたものです。
  • 世界経済2015
    -
    米国の順調な景気回復を前提に、2015年の世界経済は緩やかな成長を継続する--。こうしたシナリオを大きく崩しかねないリスクが浮上している。原油価格の急落だ。先進国経済にとってはプラスのはずの原油安が、為替市場、株式市場を混乱させている。本書は、週刊エコノミスト2015年1月6日号(合併号)の特集「世界経済2015」を電子書籍化したものです。   世界経済2015 Part1 米国1強の危うさ ・逆オイルショックの衝撃 ・2015年カレンダー 世界経済・政治の注目イベント ・2015年為替・株価大予想 株 為替 ・円安 スーパー円安時代に突入 マネーフローと投資はこう動く ・インタビュー ポール・シェアード ・米国経済 潜在成長率を超える2.7%成長 ・まだ狙える米国株 バイオ、IT、エネルギー… ・インタビュー アダム・ポーゼン ・欧州 欧州を襲うデフレ危機と政治的緊張 ・欧米の対露制裁が招くドル基軸体制のほころび Part2 新興国と資本主義の未来 ・中国 減速中国を襲う4大リスク ・中国株 いまだ割安 2015年に資金流入は拡大 ・ASEAN アジア版EUスタート 関与深める日本と中国 ・TOPIC1 スマホ 凋落するサムスン ・TOPIC2 SNS 「上場」か「買収される」かLINE ・原油安 価格主導権は依然サウジ ・ロシア 原油安直撃で深まるロシア経済危機 ・イスラム国 西側の都合で勢力維持 ・2015世界経済展望 成長しか知らない資本主義が「成長しない時代」に入る ・TOPIC3 水産資源 伸びる世界の漁業 日本だけが衰退 ・TOPIC4 感染症 エボラの次は脳を侵すATCV-1 ・グローバリズムの本質 株式会社が国家を破綻し、国民から搾取する
  • 世界経済入門2023(週刊エコノミストebooks)
    -
    グローバルサウスの台頭を背景に、中国とインドが世界の新秩序作りに乗り出した。 ※2023年4月11・18日合併号の特集「世界経済入門2023」を電子書籍にしたものです。
  • 世界経済のカラクリ 脱アメリカのための「経済・金融・経営」の基礎知識
    -
    1巻712円 (税込)
    世界地図を描けない国アメリカが作った「経済のしくみ(=グローバリズム)」。今、そのカラクリが、大暴走をはじめている。日本がその波に飲み込まれないために知っておきたい、「経済・金融・経営」の基礎知識を、わかりやすく解説。

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  • 世界経済の激変を1時間で読み解く
    -
    1巻418円 (税込)
    世界全体の経済が失速する中、2016年は衝撃的な「中国発世界同時株安」で始まった。経済崩壊の瀬戸際まで追い詰められている中国。外資の植民地と化した韓国。移民問題・テロの恐怖・ウクライナ問題で崩壊寸前のEU。そして貧富の差の拡大で国民意識が内向きに変わろうとしているアメリカ……。これから世界はどこに向かうのか。気鋭のエコノミストが「金の流れ」を追いながら、世界の経済の動きをわかりやすく解説する“目からウロコ”の1冊。
  • 世界経済の支配構造が崩壊する
    3.0
    国家の逆襲が始まる◎増税延期で大転換する日本経済と激震する国際情勢の行先を解説。ウクライナ危機、イスラム国台頭、西沙・南沙諸島紛争とアメリカ一極支配の崩壊により激動する国際情勢。一方、アメリカ国民、企業が海外にもっている資産を海外銀行が米当局に知らせなければならない法律FATCAが日本国内ではほとんど報道されないまま発効された。緊迫する米露対立(上部構造)の裏のタックスヘイブン規制(下部構造)では手を結ぶ国家権力者たち。取り締まられたアングラマネーは北朝鮮に流れる。各国の思惑が渦巻く世界情勢の行く末とは?グローバリズム対国家の最終章がついに幕開!
  • 世界経済の「大激転」 混迷の時代をどう生き抜くか
    -
    激転――激しく転換するさま。著者が世界を見渡し頭に浮かんだその言葉は、辞書にはない。既存の転換という言葉にはない過激さや暴力性を孕む、目まぐるしい変化。今起きているのは、そんな変化だ。各地で踊り始めた自国第一主義の妖怪たちが世界を席巻すれば、その先には1930年代のような世界が待っているかもしれない。暗黒のるつぼに向かう「大激転」を阻むため、歴史に問い、事象の本質を見極める「知」という武器を授ける1冊。 【主な項目】●鬼型妖怪、ドナルド・トランプ登場 ●数で勝負の欧州妖怪事情 ●マッチョのロシア、モナ・リザの中国 ●建国神話の世界を目指す妖怪アホノミクス ●国々の政策はなぜ無力化するのか ●妖怪たちは財政と金融のどんぶり勘定が好物 ●今、最も拒絶すべき危うい構想「シムズ理論」 ●二国間主義は戦前への回帰 ●「見えざる手」に襲いかかる妖怪たちの「見える手」 ●「我が国ファースト」と叫んでも、国民のことは考えていない ●「ポピュリズム」という言葉の本来の意味 ●二つの「真」が出会う場所を目指して

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  • 世界経済の大潮流
    4.1
    1巻1,386円 (税込)
    終わりなき危機からどう離脱するのか!?出口の見えないデフレ、相次ぐ国家財政破綻、連続する経済危機……。資本主義のかつてない変化を解き明かし、未来の経済を構想する! ■第I章 資本主義の大転換 ・ケインズの予言と利子率革命―なぜ、利子生活者は安楽死しなかったのか? ・ポスト近代の『リヴァイアサン』のために―「長い二一世紀」に進行する四つの革命と脱近代の条件 ■第II章 解体する中産階級とグローバリゼーション ・グローバル・インバランスとドル ・不可逆的なグローバル化と二極化構造―日本「輸出株式会社」の危機と知識の組み換え ・「バブル崩壊の物語」の二五年間 ■第III章 歴史の大転換にどう立ち向かうか ・「歴史における危機」とは何か―9・11、9・15、3・11 をつらぬくもの
  • 世界経済のトレンドが変わった! 襲いかかる負の連鎖
    3.0
    2016年は年初から世界中の株が下がり続けるなど、波乱の様相を呈しています。 サウジアラビアとイランの断交、原油をはじめとする商品価格の暴落、失速しつつある中国経済の先行きもしっかり見据えておかなければなりません。 そして日本はついにマイナス金利を導入しましたが、株安・円高と想定外の動きとなっています。 一方で、絶対的に価値のある日本株は、売られすぎれば、再び大きく戻すのは必定です。 日本を取り巻く激動や変化に翻弄されてはなりません。 本書で世界経済の動向をつかみ、この混乱を自らの利益に還元してきましょう。
  • 世界経済の覇権を握るのは日本である
    -
    意思決定論研究の第一人者である著者が「バブルとその崩壊、その後の経済発展」の関連性を提唱。メディアにはびこる無闇な悲観論を論破し、日本復活への道程を明らかにする。

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  • 世界経済の破断界
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    米国経済が終焉を迎えた今、FRB(米国連邦準備制度理事会)がやろうとしていることはほぼ確実に間違った方向に米国を導くことになるだろう。これから米国経済は厳しい現実、デフレにさらされることが予測できる。もちろん日本経済も影響を受けるが、すでに最悪の状態は脱しているので米国ほどの危機ではない。一方で欧州はすでに金融政策で手詰まりになり、EUとしての限界にきている。 そして中国経済も世界デフレの波と米国経済の破綻を受けて停滞期に差し掛かるだろう。 つまり日本経済以外は全部沈没するのだ。
  • 世界経済はこう変わる
    3.8
    猛スピードで進行する21世紀の世界恐慌。巨額の財政出動は正しいのか? 金融システムを再建することは可能か? 生き残るには何が必要か?――気鋭の論客二人による徹底対談。
  • 世界経済はもっと荒れるぞ、そして超インフレだ
    3.0
    新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、世界はこれまでに経験したことのない未曽有の危機に直面しました。サービス業を中心に生じた事業停止をはじめ、全産業にその影響が広がる中、各国の政府と中央銀行は前例のない財政・金融支援を発動しています。いったい私たちの暮らしや経済は、今後どうなるのでしょうか?常に長期の目線で経済を見通し、日本に「長期投資」の考えを広めてきたパイオニアでもある著者が、今後の見立てをまとめたのが本書です。著者は、リーマンショック以降の金融緩和によって、これまでも資産バブル(株式や商業用不動産のバブル)が生じていたといいます。今回の一件で、この流れにさらなる拍車がかかると述べます。一方で、あまりに拡大された財政投入・金融緩和により、その破綻と崩壊も近いといいます。そして、最後に襲ってくるのが「インフレ」です。インフレのイの字も見えない現状の中、いったいどんな経緯をたどってインフレはやってくるのか、具体的に詳述。「インフレは確実にやってくる」とした上で、では私たちはどんな対策をすればいいのか。それについてもしっかり解説します。今後、世界と日本の経済、そして社会は、すさまじい混乱が起きることを覚悟しなければならないと著者はいいます。しかしそれは、健在な経済・社会に至るために、避けて通ることのできないプロセスだともいいます。コロナ禍の未来を読み切る、著者渾身の緊急書き下ろしです!
  • 世界経済 まさかの時代
    3.0
    「ありえない」が現実になるとき--。Brexit(英EU離脱)で再びくすぶる欧州銀行危機。なぜ今、尖閣諸島に中国漁船が押し寄せるのか? 黒田日銀の金融緩和とヘリコプターマネーの分かれ目は? トランプの経済政策とアベノミクスの意外な類似点とは? 「想定外」の事態が次々と発生する世界を、日経編集委員が読み解く。好評の『世界経済大乱』第2弾。

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