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4.0騒音時代に生きる現代人へ―――車の騒音、アナウンスの声、音楽など、私たちの日常はノイズで溢れている。人々はスマートフォンを片手に、いつも何か(誰か)と繋がって、気になる事があれば何でも検索、あっという間に欲しい情報を手に入れる。 人、環境、情報、時間……あらゆる物事が、めまぐるしく変化する時代。現代人は無意識においてさえも、常に何か(騒音)を聞いている。 そんな日常において、人々の心と体は、知らず知らずのうちに、ストレスを抱えてしまっているのではないだろうか。そんな現代人に、今もっとも必要なもの。それが、「静寂」なのかもしれない―― 静寂とは何か。静寂はどこにあるのか。なぜ今、静寂が重要なのか。 この3つの問いの答えを見つけだすために、著者が語った33の試み。 「静寂」を感じ、向き合う事によって得られる心身の解放。 ストレス社会に生きる人たちに、今読んで欲しい一冊。
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4.0「余白」にこそ価値がある。 聴覚騒音、情報騒音、内部騒音という3つの騒音を静め、 調和や真実、本当の自分にたどり着くための33の方法。 心の静けさを失い、何かに没入する経験を失い、 人生の指針を失いがちな私たちのための、 大切な静寂を得るための実践的な指南書。 世界13ヵ国で刊行。 私たちは騒音や刺激、情報にまみれた皮相な世界を生きている。 しかし、人気のアプリや特効薬、複雑なアルゴリズム、ライフハックが、 あなたの人生の問題や、世界を覆う倦怠感を解決することはない。 静寂の不足を解決し、より良い社会を築くための、静かな感動を呼ぶ書。
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3.0かつて経営学の泰斗ピーター・ドラッカーは言った。「トヨタが潰れることはあっても、日本香堂が潰れることはないだろう」。あるいは、未来学の大御所ダニエル・ベルもまた言った。「同社は日本文化の伝道師である」。 かくも世界的知性の激賞をほしいままにする日本香堂は、「香り」のトップメーカーである。業績後退に重くのしかかる景気悪化の影が日々濃くなっていくなかで、30%から40%も売上げを伸ばしている超優良企業でもある。 需要が頭打ちになり、価格競争で疲弊し、縮小するばかりの国内市場――。いかにすれば新たな価値を生み出せるのか。成長への道筋が得られるのか。真の意味での価値創造企業、国際企業の姿とはどのようなものなのか。 年間200日を海外で過ごし、自らグローバル市場開拓の陣頭指揮を執りつつ、国内では伝統の美意識にもとづく繊細かつ柔軟なマーケティング戦略を構築するのが、日本香堂代表取締役会長の著者である。彼がたゆまず実践するビジネスマン、経営者としての価値創造の極意、哲学が明かされる。 一読すれば、いかに価値創造が伝統や文化と密接な関わりを持ち、同時に熾烈なグローバル市場環境を味方に付ける鍵がまさしくそこにあるのがわかるはずだ。伝統と文化を中軸としつつイノベーションとマーケティングを両輪として疾駆する日本香堂の企業哲学、成長のための方法論がわかりやすく示される。 巻末ベッツィ・サンダース氏(『サービスが伝説になる時』著者)との当意即妙の対談も一読の価値あり。 【主な内容】 序 章 ベトナムは日本香堂の戦略拠点 第1章 香りある心豊かなくらし 第2章 日本香堂成長の軌跡 第3章 よき社風をつくる 第4章 伝統価値をグローバル展開する 第5章 変革の経営哲学 第6章 「アウトサイドイン」経営 第7章 次の日本を創造するベンチャー・マインド 第8章 ISSIMBOWの旗印の下に
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-一度は一世を風靡し 確固たる地位を築いた あのプラットフォームが、 その地位を失ったのはなぜか? YouTubeやFacebook等がサービスを開始する以前の2000年代後半~2010年代、日本ではすでにニコニコ動画やmixiといったプラットフォーム(PF)が浸透し、国内で「勝者総取り」と言っても過言ではない地位を築いていた。しかし2024年現在、いずれもサービスは継続しているもののかつての勢いは見る影もない。本書は、このような一度は成功したPFビジネスがその競争力を持続できないのはなぜか、という問いを出発点に、成熟段階あるPFビジネスのマネジメントを検討する。 GAFAMといった成功した著名PF企業はまず規模の拡大から勝者総取りに近い地位を築いており、研究面においてはそのような PFビジネスの成功要因あるいは失敗要因を追うものがほとんどである。そして多くの実務家や研究者が、Get-Big-Fast戦略を信奉し、ネットワーク効果を梃子とした戦略を追求するが、PFビジネスの戦略は本当にそれしかないのか。 本書は、かつて一世を風靡した日本のソーシャルメディア型 PF の「ニコニコ動画」「クックパッド」「ミクシィ」を研究対象に、成熟段階に到達した PF 企業がその地位を失う衰退メカニズムを分析することに管見の限り初めて挑戦した研究書である。さらに後半では、いったん衰退 / 成熟した企業が成長を遂げている事例として「ニコニコチャンネル」「pixiv」を分析し、PF 企業の持続的成長のヒントを導き出す。 「規模が大きいことは素晴らしい」という考えに疑問を呈し、小さくても、後発でも、一度衰退したとしても、持続的に成長できるプラットフォームビジネスのマネジメントを考える。 【主要目次】 序 章 問題設定:成熟したプラットフォームの衰退 第 I 部 環境変化に直面したソーシャルメディア型プラットフォームの衰退 第1章 理論的検討(1):成熟プラットフォームの競争力の促進・阻害要因 第2章 理論的検討(2):ソーシャルメディア型プラットフォームの企業行動と補完者エンゲージメント 第3章 第 I 部のリサーチクエスチョンと研究方法 第4章 環境変化と認知的慣性 ―ニコニコ動画の事例― 第5章 認知的慣性の克服後に待ち受け得る二重の慣性―クックパッドの事例― 第6章 後発者への同質化の陥穽 ―ミクシィの事例― 第7章 環境変化に直面したソーシャルメディア型プラットフォームの比較事例分析 第II部 ソーシャルメディア型プラットフォームの持続的な成長に向けた萌芽的研究 第8章 理論的検討:プラットフォーム企業の持続的な成長に向けた検討 第9章 プラットフォーム境界資源と補完者エンゲージメント ―ニコニコチャンネルの事例― 第10章 水平的補完性を活用したプラットフォームの多角化 ―pixivの事例― 終章 プラットフォームビジネスの持続的成長に向けて
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4.5
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-「お客様のため」に、ここまでやるのか。 成城石井ファンからサービス業に関わる人、友達、家族想いの人まで必見!! 調べれば調べるほど、魅力が増えてくる。 これこそが店舗を拡大しファンを増やし続けている秘訣だとわかる。 ■成城石井のまず知ってもらいたい3つの魅力とは 消費者が求めている事は、高級感ではなかった。 見た目は普通のスーパー。 それでもユーザーの心をつかむきめ細やかなサービス。 まったく異業界の方に少しでも刺激と学びを与えられたら大変幸いに思う。 ■目次 ●第1章 熱狂的に支持されるスーパー ?「商品へのこだわり」 ●第2章 お客様主義で「基本」にこだわる ?「サービスへのこだわり」 ●第3章 なぜ、独自の品揃えはできるのか ?「強い購買とセントラルキッチン」 ●第4章 どんな場所にも出店できるスーパー?「経営と店舗開発」 ●第5章 転機となった買収?「事業への思いと誇り」 ●第6章 人が店を作っている自覚?「人材教育へのこだわり」 ●第7章 “高級スーパー”と呼ばれたくない?「成功の本質と挑戦」 ■著者 上阪徹(うえさか・とおる)
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5.0【内容紹介】 『なぜ人と組織は変われないのか』『ティール組織』などの書籍の刊行により、成人がどのようなプロセスとメカニズムで成長していくのかを扱う成人発達理論が少しずつ人材開発や組織開発に取り入れられつつある中で、その理論が成長を促すというよりも、成長を強要する形で利用されるケースが見られるようになってきました。 さらには、組織からの成長の圧力のみならず、自らを成長に駆り立てることによって、うつや過労死といった成長疲れとも言える状況に陥っている人たちも多く見られるようになってきました。 そうした状況を鑑みて、本来健全な成長を促すための成人発達理論がどのような社会的な風土や仕組み、特に新自由主義的資本主義が遍満するようになった日本において不本意に活用されてしまっているのか、また私たちに成長疲れを引き起こす社会的な要因は何なのを分析し、そうした状況の改善と成長疲れからの解放に向けた実践的な処方箋を提示していきます。 【目次】 第1部 成長疲労社会への処方箋 第1章 新自由主義的社会が生み出した弊害 第2章 成長疲労社会からの脱却 第3章 発達理論から真の成長を考える 第2部 透明化する社会への処方箋 第4章 デジタル環境下における管理社会 第3部 資本主義批判の中での成長への実践 第5章 悪魔的資本主義における成長第3の道 第6章 資本主義の矛盾とポストコンベンショナルな思考 終 章 「成長疲労への処方箋ワーク」の発展的活用法
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4.5■能力開発の領域で、欧米同様に日本でも近年注目されている成人対象の「発達心理学」。ハーバード大学教育大学院(HGSE)を中心に研究が進み、ロバート・キーガン教授らの成果が『なぜ人と組織は変われないのか』『行動探求』(ともに英治出版)、『なぜ部下とうまくいかないのか』(小社)などの書籍として日本で紹介されています。 ■キーガンの理論では、人間の器(人間性)の成長を中心に取り扱うものですが、人間性が高いにもかかわらず、仕事の力量(スキル)は低いという人も見受けられます。そこで本書では、その矛盾を是正するものとして、スキルの成長にも焦点を当てた、HGSEカート・フィッシャー教授が提唱する「ダイナミックスキル理論」に基づく能力開発について事例をもとに解説します。 ■キーガン教授およびフィッシャー教授とも親交のあった著者が、日本の人事部門や管理者など能力開発を担う実務家を対象に、スキル開発のメカニズムとプロセスを解き明かし、その実践法をわかりやすく丁寧に解説します。そして各項目ごとに「成長レシピ」というエクササイズを設け、本を読み進めながら実践を行う内容になっています。 ■また、本書の内容を補完するコラムは、コーヒーブレークとして楽しい内容ばかりです。
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3.0「新・日本」創造のための根本問題と処方箋を大胆に提示。 日本の可能性と潜在力を開花させるために、「今」われわれは何をなすべきなのか。 この半世紀に、情報化、グローバル化、環境制約の激化、人口爆発など世界のメガトレンドの潮流が大きく変わった。一方で日本は「失われた20年」と言われるほど、低迷が続き、デフレが長期化し経済の活力が削がれてきた。また高齢化、少子化が加速し、人口が収縮する中で、財政難が増幅しつつある。 環境条件のこれだけの巨大な潮流変化の中で、自らのシステムが進化しなければ、衰退するのはあたりまえであり、むしろ衰退しなければおかしい。逆に言えば、メガトレンドの変化をとらえ、新しい環境条件をしっかり見据えて、40~50年も古くなった現在のシステムを、覚悟を決めて、新たな環境にふさわしい仕組みに変革していけば日本にはまだまだ大きな可能性と潜在力はあるということである。 未曾有の国難の中、日本の可能性と潜在力を大きく開花させるために、「今」われわれは何をなすべきなのか。 千葉商科大学学長にして、切れ味鋭い言論でお馴染みの島田晴雄氏が、処方箋を大胆に提示する。
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4.0起業・経営を網羅した決定版! ◎ コピペで使えるプロンプトを30例以上掲載 ◎ 海外の最新情報をベースに、日本でも応用可能な方法を解説 自分らしく、自由に、もっと創造的に。 事業計画|補助金・助成金申請|アイデア出し|ビジネスプラン|5フォース分析|4P分析|SWOT分析|カスタマージャーニー|PEST分析|セールスファネル|スケジュール管理|議事録作成|商品開発|Web作成|ECサイト|SNS対策|商品キャッチ|営業|カスタマーサポート|オンラインセミナー|人事|採用|AARRRモデル|コスト管理|財務管理|セキュリティ対策|セルフコーチング… 【本書目次】 はじめに 第1章 生成AIによる起業の基礎知識 第1節 生成AI は、ビジネスの可能性を無限に広げる 第2節 「スモールビジネス」と「スタートアップ」の違い 第3節 生成AI による業務改善 第4節 生成AI による経営革新 第5節 生成AI で営業も強化 第6節 生成AI を使った法務の効率化 第7節 登記や特許申請業務のデジタル革命 [TIPS]生成AI を駆使して「ソロプレナー」になろう [TIPS]経営者・起業家のためのカスタムAI活用法 第2章 生成AIを使うための基礎知識とリテラシー 第1節 生成AI とAI との違い 第2節 生成AI の種類と選び方 第3節 注目すべき生成AI [TIPS]Microsoft Copilot の使い方 第4節 「プロンプトエンジニアリング」=質問する技術 第5節 目標設定とプロンプト作りのコツ 第6節 生成AI によるルーチンワークの自動化 第7節 スケジュール管理・議事録・資料作成のAI [TIPS]業務上の文書作成のプロンプト ─議事・複雑な文章の要約、日報テンプレート・マニュアルの作成 [TIPS]生成AI の「ウソ」とXAI 59 [TIPS]経営者と起業家のためのPython基礎知識 第8節 起業家はAI プラットフォームを活用しよう 第9節 生成AI のセキュリティ対策 第3章 生成AIを使った起業準備(共通) 第1節 起業の真のゴールは「社会の課題解決」 第2節 生成AI による「ビジネスアイデア」の出し方10 第3節 「 リーンキャンバス」作成とビジネスアイデア整理 [TIPS]人格設定をしてブレインストーミングしながら、ChatGPT でリーンキャンバスをまとめる方法 第4節 生成AI による「競合分析」 第5節 生成AI で「SWOT分析」をする [TIPS]SWOT分析のプロンプト 第6節 生成AI による「ターゲット市場分析」 [TIPS]市場分析のプロンプト [TIPS]Web の口コミやレビューから“危ない市場” を見抜く方法 第7節 生成AI による「カスタマージャーニー」 [TIPS]カスタマージャーニーマップを実現するプロンプト例 第8節 生成AI を使って「ビジネスプラン」を作る 第9節 Web制作に役立つ生成AI 第10節 EC サイト制作に役立つ生成AI 第4章 生成AIを使った起業準備(スモールビジネス編) 第1節 生成AI を活用したスモールビジネスの6戦略 第2節 ニッチ市場の見つけ方 第3節 銀行融資や助成金・補助金による資金調達 [TIPS]事業再構築補助金申請ガイド ChatGPT のプロンプト活用法 第5章 生成AIを使った起業準備(スタートアップ編) 第1節 製品と市場の一致を目指す「PMF達成」プロセス [TIPS]「PMF」を実現する野口式7Rプロンプト [TIPS]「PEST分析」のプロンプト─例:ペット健康管理アプリの企画 第2節 プロダクト開発のカギを握る「CPF」の企画 [TIPS]CPF のプロンプト 第3節 「プロトタイプ」作りの高度化・効率化 [TIPS]「プロトタイプ制作」におけるデザイン出しのプロンプト例 第4節 効率的で低コストの「MVP」開発 第5節 成長を測定する指標「AARRR モデル」 第6 章 生成AIが可能にする「マーケティング」 第1節 マーケティングにおける生成AI のインパクト [TIPS]マーケティング戦略のプロンプト─「5フォース分析」と「4P分析」 第2節 営業の流れ「セールスファネル」の最適化 第3節 「インバウンドリードジェネレーション」 [TIPS]顧客を引き寄せる文章作成のプロンプト例 ─SEO記事、キャッチコピー、X投稿文、LP案、校正 第4節 「アウトバウンドリードジェネレーション」 第5節 一人ひとりに「パーソナライズドマーケティング」 [TIPS]5W2H を使った「ユーザ理解」のプロンプト例 第6節 加速する「ソーシャルメディアマーケティング」 第7節 「メールマーケティング」での生成AIの活用法 第8節 「オンライン広告」のパーソナライゼーション [TIPS]「広告バナー」デザインのプロンプト 第9節 次世代の「オンラインセミナー」 [TIPS]「コンサルタント設定でセミナー内容を考える」プロンプト 第10節 データ分析が段違い! AI を使った「Web解析」 [TIPS]SNS投稿のファクトチェックをするプロンプト [TIPS]マーケティングコンサルタント視点のプロンプト 第7 章 生成AIによる「カスタマーサービス」 第1節 AI によるカスタマーサービスの変革 [TIPS]顧客への返信メールを自動作成するプロンプト 第2節 アンケート作成・分析をする生成AI 第3節 顧客の「声分析」の可能性 [TIPS]顧客の感情分析をするプロンプト例 第4節 AI による「口コミ」の管理 第5節 「おすすめ」表示の「レコメンデーションエンジン」 第6節 カスタマーサービスのアイデア創出 第7節 最新の「AI チャットボット」 第8 章 生成AIによる「KPIマネージメント」 第1節 「KPIマネージメント」の基礎知識 [TIPS]タスクをリストアップするプロンプト [TIPS]タスクを細分化するプロンプト 第2節 スモールビジネス向き「5Ways モデル」 第3節 「AARRRモデル」の管理・分析 [TIPS]AARRR モデルによって、売上を増やす戦略策定のプロンプト 第4節 AI による「客単価」の管理 第5節 AI による「利益率」の管理 第9章 人とAIが「協働」するために 第1節 人とAI の“共働き” をデザインする 第2節 生成AI時代に求められるマネージャーの役割 [TIPS]採用担当者に役立つプロンプト─求人広告の作成、候補者検索、質問の作成 第3節 次世型起業家・経営者の“参謀”AI エージェント [TIPS]AI時代の「6つの必須スキル」と“AI ゼネラリスト” という生き方 第4節 「ビジネスネットワーキング」と生成AI 第5節 生成AI を活用した「セルフコーチング」 [TIPS]「GROWモデル」を用いたセルフコーチングのプロンプト [TIPS]パワフルクエスチョン型のAI コーチを生み出すプロンプト [TIPS]生成AI コーチとソロプレナーや起業家としての可能性を開拓する おわりに ― 生成AI ともに、新しい働き方への挑戦をしよう 参考URL・文献 プロンプト一覧
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4.2生成AI時代のビジネス・サービスづくりの教科書。 生成AIをいかに活用して新たな価値を生むか、成功のフレームワークを大公開! OpenAIの対話型AI「ChatGPT」をはじめとした生成AIは、もはや一過性のブームではない。 とはいえ、 「使ってみたけれど思ったほど仕事に役立たない」「どう活用すべきか分からない」 「ビジネスに本当に生かせるのか疑問」など、 懐疑的な声もあふれている。 本書は、そんな疑いや疑問を払拭するための指南書だ。 それも、経営層や事業リーダー、サービスづくりに携わる方たちが真に求めている知識やノウハウを提供することを目指した一冊だ。 「事業づくり」「サービスづくり」、そして「組織づくり」という3つのテーマに関して、「現在」と「未来」の2つの時間軸で章を展開していく。 ただ単にノウハウを学べるだけでなく、未来予測もふんだんに盛り込んでいる。 「小売」「Socialサービス」「メディア」「エンタメ」「ゲーム」「教育/学習」など、多様な業界の未来予測は必見だ。 具体的なテクニックからビジネスづくり、そして未来予測まで、生成AI時代を勝ち抜くための答えがここにある!
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-・パワポ主流の現場で活かせる生成AIの効率的な使い方がわかる。 ・パワポは単なるプレゼンツールではなく「意思決定プロトコル」になっており、現場からすると「パワポ作成はつらいな」「効率悪い」と思っていても、上層部からすれば「パワポ=判断しやすい、見慣れた安心ツール」になっている。そのため、現状では、新しいツールを導入する場合も「最終的にパワポに落とし込めること」が大前提になるケースが多い。 ・本書では意思決定の方法を変えるのではなく、現状の課題を解決する方法として「いかに決裁を勝ち取れるパワポ資料を効率的に作るか」をテーマとし、裏で生成AIなどのツールを使うことによる方法を解説する。 ・現時点では「PPTでのプレゼン資料作成に関するニーズ」のほうが表面的には強く見えるものの、中長期的・構造的には「意思決定プロセスとツールの変化」へのニーズのほうが深く、本質的に高い。つまり、短期的にはPPTに対する「今すぐ何とかしたい」ニーズが勝る。
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-入社3年以内の新卒社員の定着率は91%、 勤続10年以上の社員205名中、過去10年間の退職者はわずか2名。 人が辞めない会社、武蔵野の社内ナレッジ等をデータ化し、AIで分析・検証。 そこで明らかになった「人が辞めない仕組み」の紹介に加え、 ・なぜそれが定着につながるのか ・どのような視点で仕組みをつくるべきか を、実践に基づいた視点で解説。 人材確保が難しくなる時代の、今いる社員が「辞めない」ための戦略、 社員を「辞めさせない」マネジメントを余すところなく述べる。 ■目次 ●1 定着率アップのカギはAIにある ・AI活用を成功させるための3つの要素 ・なぜ情報の環境整備をすると、RAGの活用が進むのか? ほか ●2 定着率91%の会社が実践する「採用と定着」の仕組み ・若者のスタイルに合わせて会社をつくり変える ・入社4年目から6年目社員の離職を防ぐ工夫 ほか ●3 社員教育で「辞めない人財」を育成する ・社員教育を行うと、社員の離職率が低下する ・正しく差をつける仕組みが人を育てる ほか ●4 「しがらみのないコミュニティ」をつくる ・社長自身が、最大のしがらみになってはいけない ・武蔵野の社員旅行には、「しがらみを解く工夫」が盛り込まれている ほか ●5 働きやすい仕組みをつくり、 社員の人生を応援する ・「仕事」だけではなく、「社員の人生」にも寄り添う ・「辞めても戻れる会社」が、人を引き寄せる ほか ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長。 1948年、山梨生まれ。 東京経済大学卒業後、1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、 売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、700社超の会員企業をサポートし、400社が過去最高益となっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、 2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「I T経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年 「DX認定制度」認定。 2025年3月、健康経営への取り組みが評価され、 健康経営優良法人「ホワイト500」に認定。 本書は、 「勤続10年以上社員の退職者が10年で2名」「入社3年以内新卒社員の 定着率93%」を 実現する武蔵野の社内ナレッジをデータ化し、AI によって分析・検 証。 「人が辞めないマネジメント」の要諦をまとめたものである。 『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』『成長する会社の朝礼』『人が輝く経営のすごい仕組み』(あさ出版)、 『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、 『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など著書多数。
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3.6AI専門メディアを運営し、企業へのAI導入を推し進める著者が、ChatGPTをはじめとした生成系AIの基本&活用術を徹底的に解説。実地で得られた事例をもとに、企業がAIを導入し、真のDXを実現するための実践的なプラクティスをレクチャーする。
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4.5好評を博した『2030 未来のビジネススキル19』の内容をアップデートし新書化。 「ChatGPTで仕事が奪われる」と不安な人のために、未来に役立つビジネススキルを紹介します。 ChatGPTをはじめとした生成AIの登場によって、事務作業は人がする仕事ではなくなるといわれています。 そんな時代にあって、ビジネスパーソンは何をすればいいのでしょうか? どんなビジネススキルを身につければいいのでしょうか? こうした問いに正面から答える本です。 テクノロジー・フューチャリストである著者が、生成AIによって大きく変貌する未来を予測。 ビジネスパーソンが果たすべき役割などから、 生成AIが代替できないスキル、生成AIに奪われない幸せを感じるスキルを19個厳選して紹介します。 単にスキルを挙げるだけなく、それを習得する方法に踏み込んで解説します。 誰にでもできること、ちょっとした心構えで始められることを多く取り上げており、 読者は「これならできるかもしれない」と感じるでしょう。 19のスキルすべてを身につける必要はありません。 スキルによっては読者が得意な分野、不得意な分野があるでしょう。 著者は「本書で紹介しているスキルのうち5つに挑戦してほしい。 そうすれば、2030年もビジネスパーソンとして生き残ることができる」と書いています。 テクノロジーが急激に世界を変えつつある今、私たち「人」はややもすると慣性の法則で変化を受け入れられずにいるように思います。 だからこそ、私たちが目指すべきものを示してくれる本書は貴重な存在です。 未来を生きるすべてのビジネスパーソンにとって読む価値の高い一冊です。
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5.0★生成AIの問題は著作権侵害だけではない ★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊! ChatGPTなどの生成AIには、多くの法的リスクがあります。ライバルに先んじて開発・業務利用・ビジネス活用したくても、法律の知識がなければ怖くて提案すらできないでしょう。新しいテクノロジーなだけに判断基準が確定していないこともありますが、リスクは、確実に、そこにあります。 リスクとしてよく話題に上がるのは「著作権侵害」ですが、実はそれだけではありません。多くのビジネスパーソンが気づいていない法的リスクがほかにもあります。「著作権侵害」のほか、「秘密情報の漏洩」「ハルシネーション」「人格的権利・利益の侵害」「個人情報保護法違反」「バイアスによる差別」「フェイクニュースの拡散とマルウェア作成などの不適切利用」などです。同じ法的リスクでも、生成AIの開発側とユーザー側では観点が異なりますので、本書は両方の観点から解説します。 本書をお読みいただければ、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。 法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、「生成AIを使いたい・開発したい」と考えるビジネスパーソン必携の書です。
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-★生成AIの問題は著作権侵害だけではない! ★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊! ★「AI法」「AIエージェント」など最新の内容に全面アップデート! 好評を得た『生成AIの法的リスクと対策』の増補改訂版。初版発行当時からの情勢の変化を全編にわたってアップデートし、さらに「AI法」「エージェントAI」にまつわる法的リスクと対策などを追加して発行します。 リスクとしてよく話題に上がるのは「著作権侵害」ですが、法的リスクはほかにもあります。「秘密情報の漏洩」「ハルシネーション」「人格的権利・利益の侵害」「個人情報保護法違反」「バイアスによる差別」「フェイクニュースの拡散とマルウェア作成などの不適切利用」などです。生成AIの開発側とユーザー側では観点が異なりますので、本書は両方の観点から解説します。 本書を読めば、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。 法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、生成AIを使いたい、開発したいビジネスパーソン必携の書です。 <目次> 第1章 概要 生成AIとその法的リスク 第2章 基本編 AI開発・学習段階の法的リスクと対策 第3章 基本編 生成・利用段階の法的リスクと対策 第4章 応用編 生成AIシステム開発における注意点 第5章 応用編 AI提供者等の法的リスクと対策 第6章 応用編 生成AI社内ガイドラインと利用規約のチェックポイント 第7章 応用編 AIエージェント 要点整理Q&A
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評! 累計222万部突破「見るだけノート」シリーズ続刊のテーマは「生成AIマーケティング」。話題集中の生成AIに任せる方法論で、手間暇のかかるマーケティングを最速化し、簡単に自動集客ができます。豊富な事例を交えながら、大判で見やすいビジュアルで、生成AIマーケティングをわかりやすく図解。生成AIを活用すれば、誰でも手軽に売れる仕組みを作ることが可能になります。 【目次】 Chapter 1 なぜ今、生成AIマーケティングなのか? Chapter 2 生成AIの基本を“見るだけ”で理解 Chapter 3 生成AIマーケティングを導入する前に 知っておくべきこと Chapter 4 生成AIでマーケティングを加速させる Chapter 5 生成AI時代にマーケターに 求められる考え方 【監修】 山浦直宏(やまうら なおひろ) アユダンテ株式会社取締役・COO。シンガポール国立大学MBA。Googleプラットフォーム活用を中心としたデジタルマーケティングコンサルタント。ネット広告黎明期より一貫してデジタルマーケティング畑を歩む。Googleアナリティクスの個人認定資格講座で合格者1200名余りを輩出する一方、複数の大学や企業で講師として人材育成も行う。書籍・雑誌・ネットメディアでの執筆・寄稿多数。元立教大学経営学部兼任講師。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIがビジネスにもたらす革新は、まだ多くの人に知られていません。本書では、生成AIの具体的な活用方法とその革新事例を、豊富な取材を基に詳しく解説します。 生成AIの活用は主に3つのステップに分類されます。 【生成AI活用1.0】生成AI単独活用での効率化 【生成AI活用2.0】自社・産業データと生成AIを組み合わせたオペレーション変革 【生成AI活用3.0】生成AI活用によるビジネスモデル強化、顧客・社会価値創出 これら3つのステップを理解することで、生成AIを自社にどう活用するかのビジョンを明確に描けるようになります。 生成AIは、これまで自動化・デジタル化が進んでいなかった領域にも新たな可能性をもたらしています。本書を読むことで、デジタルトランスフォーメーション(DX)を超えたビジネス活用手法のヒントを得られるでしょう。生成AIの最新情報とその応用方法を知りたいビジネスパーソン必携の一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-中学校の英語が難しくて困っている方はいませんか? そんなあなたに朗報! 数々の生徒を英語好きに育ててきた朝倉先生が、どうこの科目を勉強していけばいいかお教えします。 英文法や英作文の対策法はもちろん、英語を学ぶと人生が変わる理由や英語を好きになる方法まで、たくさんの情報を盛り込みました。 成績が上がるだけじゃない! この本と一緒に、人生を切り開いていきましょう。 【目次】 第1章 英語ができると人生が変わる理由 第2章 1分でできる! 英語が好きになる7つの行動 第3章 学校での授業の受け方 第4章 効果的な単語の覚え方 第5章 英文法攻略法 第6章 英作文対策 第7章 リスニング対策 第8章 定期テスト対策 第9章 英検対策 第10章 高校入試対策
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-何度も繰り返し味わう原典講読 1日1文で100日完成! 受験参考書のノリで経済学と英語をマスターしよう! 白水社ではこれまで、根井雅弘『英語原典で読む経済学史』、同『英語原典で読む現代経済学』をはじめとして、英語の訳読をしつつ、経済学の理解を深めるシリーズを刊行してきた。 ここには、語学教育が「聞く」「話す」方向へシフトしたことへの危機感があった。 他方、大学生やビジネスパーソンのあいだで往年の受験参考書、原仙作『英文標準問題精講』(中原道喜補訂、旺文社、初版1933年)が人気を集めているという。 「使えるエイゴ、話せるエイゴ」に回収されない英語熱はいまだに、いやかえって強まっている。 本書は、往年のベストセラーである岩田一男『英語・一日一言』(祥伝社、1970年)をヒントに、その経済学版を目指して書き下ろされた。 「一日一文で百日完成!」をコンセプトに、経済学説史上の名文を味わい尽くし、暗唱できるまでを目的とした決定版精選である。 苦しいときも辛いときも、この本の珠玉の英文があなたを助ける。きっと!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の農業・漁業は、後継者不足、国際競争力の強化、フードロス削減など、避けては通れない大きな課題に直面しています。 こうした現状を突破していくには、食に関わるあらゆる業種の人たちが持つデータをつなぎ合わせ、相互に活用できるしくみが必要です。 生鮮食品の生産、流通、販売に関わる人を支え、付加価値向上の取り組みを加速させ、物流や IT、計測などのサービスやツールの提供をより容易にするスマートフードチェーンプラットフォーム ukabis について紹介します。
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5.0【内容紹介】 羽田空港の偉業の一つとしてある「9年連続世界一清潔な空港」。 この大偉業の立役者ともいえるのが著者の新津春子氏である。 1995年に日本空港技術サービス(現:日本空港テクノ)に入社。97年に(当時)最年少で全国ビルクリーニング技能競技会1位に輝く。以降、指導者としても活躍し、現在は羽田空港ターミナル清掃の実技指導に加え、同社ただ一人の「環境マイスター」として、羽田空港全体の環境整備に貢献している。 著者の活躍テレビ番組で取り上げられると、大きな反響を呼び、以降その活躍が知られるようになった。 そんな激動の半生をえがくのが本企画である。 2020年、羽田空港はコロナウイルスにより「開店休業」の状態に。 こうした苦境下で「清掃のカリスマ」は何を考え、どう行動したのか。 【目次】 【第1章】中国で生まれ育って ・とびきり小さな赤ちゃん ・勉強は苦手だが、体育は得意だった など 【第2章】父の祖国、日本へ ・家族みんなで帰ろう ・日本の玄関口、空港の光景 など 【第3章】清掃のプロになる ・清掃が学べる! 退職して職業訓練校へ ・もっともっと勉強したい など 【第4章】「日本一」を目指して ・ビルクリーニング技能競技会への出場 ・「君にはやさしさがたりない」 など 【第5章】世界一清潔な空港 ・はじめは意識されていなかった「世界一清潔な空港」 ・いまや羽田空港の代名詞に など 【第6章】表舞台へ ・放送後。私の仕事は180度変わった ・唯一の「環境マイスター」就任 など 【第7章】ハウスクリーニングをやりたい! ・気が付くと現場に立つことが減っていた ・ずっと続けていた指導員経験から思いついた「ハウスクリーニング」 など 【第8章】空港が止まった ・コロナで空港が止まった! ・「今こそ新しいことをやるとき」 など 【終章】思う心 ・羽田も私も次のステージへ ・これからの私の夢 など
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-ジュエリーに宿る想い・物語を次世代につなぐ 世界で一つの特別なジュエリーを届けたい——。 ジュエリーリフォーム事業に注力し、 業界でのニッチトップを確立した社長の軌跡 ------------------------------------------------------ ジュエリーの価値とは何か――。 そう問われると、美しさや宝石の希少性を挙げる人が多いと思います。 しかし著者は、ジュエリーには見た目の美しさや金額で示される価値だけでなく、 目には見えない価値が存在すると考えています。 ジュエリーを購入するとき、多くの人は何らかの理由をもっています。 恋人への愛の証として、自分や家族が人生の節目を迎えたときの記念としてなど、 ジュエリーには強い想いや特別な物語が宿っているのです。 著者がその価値に気づいたのはがんを患い、治療後、再発に怯える日々のなかでした。 著者が経営する貴金属・宝飾品の製造会社では、 もともと指輪の空枠(宝石を留める前の状態の枠)の製作などを行っていました。 しかし宝飾品市場が縮小し、これまでどおり事業を続けるだけでは生き残ることが 難しくなったことから、古いジュエリーを形やデザインを変えて作り直す ジュエリーリフォームにも着手するようになります。 そうしたなかで著者は41歳のとき、突然のがん告知を受けます。 絶望の淵に立たされた著者がそれを乗り越えるきっかけとなったのは、 自身のマリッジリングの存在でした。夫婦の絆・互いの想いが込められたリングが、 再発の恐怖に怯える闘病の日々を支えてくれました。その体験のおかげで、 心をつなぐジュエリーの本当の価値に気づかされたのです。 そして、ジュエリーリフォームはジュエリーに込められた想いを蘇らせ時を越えて つないでいくことができる、非常に意義のある事業だと考えるようになりました。 その後は、それまで以上にジュエリーリフォーム事業に力を入れるようになります。 ただ顧客の要望を聞くだけでなく、リフォームを希望する理由やそのジュエリーに まつわる思い出などを丁寧にヒアリングすることを社員たちに徹底したのです。 また、ジュエリーに込められた想いを形にできるよう、デザイン力や技術力の 向上にも注力しました。そのような取り組みが顧客の信頼を得ることにつながり、 著者は顧客数を増やして事業を成長させていくことができたのです。 本書では著者がジュエリーリフォーム事業を始め、 その後がん闘病を経て事業の価値を見直した経緯や、どのように事業を 発展させてきたのかなど、これまでの歩みをまとめています。 ジュエリーやジュエリーリフォームのもつ価値と魅力を伝えるとともに、 宝飾品業界に限らず成長を目指して奮闘する経営者にとって 新たな展開へ踏み出すためのヒントが得られる一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆変革を迫られる製造業、その最前線を紹介 効率化・自動化が進められている製造業においてもDXは欠かせません。技術の向上、業務の効率化で競争力を高める上でも、生産・品質管理/研究開発・設計、在庫管理・調達・物流の各段階のDXは必須です。 また、地政学リスクによるサプライチェーンの混乱、エネルギー問題、地球環境保全など、グローバル競争が激しくなる現在、日本の製造業は経営判断のもととなるデータを正しく把握する必要性に迫られています。 本書は、日本の製造業を取り巻く環境と課題から、デジタルツインを活用した研究開発、コンピューティショナルデザイン、デジタル化によって進化するトレーサビリティといった先端事例まで、監修者であるNTTデータをはじめとする識者による解説と、企業の実例を通して紹介します。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 少子高齢化でどんな仕事も人手不足になりつつある現代。 一人あたりの仕事量はどうしても増えてしまいます。 毎日の残業はあたりまえ、今日も遅くまで帰れない。 そんな毎日で、週末くらいしかプライベートな時間をとれない方が多いと思います。 私も以前はそうでした。 人手不足の中で残業を減らすにはどうしたらよいのか。 その答えは「業務効率化」です。 しかし、「一人業務で忙しくて、改善まで手が回らない」という方も多いでしょう。 この本では、そういったオフィスワーク・事務職の方が一人で簡単に実践できる、「業務効率化6手順」を紹介します。 この6手順は、製造業で使われる改善手法の一部と、ビジネス全般で使われる業務改善の概念PDCAを合わせ、活用しやすくまとめた手順です。 私は製造業の会社で30年近く、現場管理者としてさまざまな作業改善手法を学びました。 その後、経理事務の仕事に移り、一人仕事の忙しさを実感しました。 製造業で学んだ手法を事務職に応用できないかと思い、実践してみた手法がこの6手順です。 結果、以前まで時間がかかっていた業務の効率化に成功し、作業時間を大きく削減することができました。 ぜひ一度、お試しください。 【目次】 ・手順1「現状把握」作業を見える化 ・手順2「要因分析」要因を見える化 ・手順3「対策立案」N・H・Kで考える ・手順4「計画」簡単な計画シートを作成 ・手順5「実行」データ採取を忘れずに ・手順6「評価」ポイントをとらえる ・評価から次の改善を考える ・手順を標準化する(PDCA) 【著者紹介】 泉圭人(イズミケイト) 1975年生まれ。工業高校を卒業後、OA機器の精密部品製造会社へ入社。 約30年間、生産工場の現場管理業務を担当する。 その後、「文章を書く仕事がしたい」という昔からの思いから、Webライターを目指し退職。 現在は事務職の仕事をしながら、ライター業を中心にフリーランスとして活動中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ファストデジタルツインがもたらす新たなものづくりとエコシステムの創生】 本書では製造業の中でも重厚長大な石油化学工業におけるプラント設備の保全業務に焦点を当てます。機密性が高く差別化の源泉ともなる高度な技術と、旧態依然とした働き方が混在する業界の未来を、世界中のプラント3Dマップ化に着手している日揮グループ・ブラウンリバース株式会社と、産業の安全規制のトレンドを仕掛けるストラトジックPSM研究会を創設した著者らが解説します。「ファストデジタルツイン」が業界に必要とされる理由・蓋然性、業界内の実践者が語るプラントDXの在り方、デジタルツイン社会を目指す業界リーダーたちの取り組み、といった石油化学工業におけるDXの現在地がわかります。 ■こんな方におすすめ ・製造業、とくに石油化学工業関連企業のプラント設備保全や操業に従事している人、DXを推進する人、経営層 ■目次 ●第1章 第二次産業は、高度経済成長期から何が変わったのか 製造業の最大公約数的社会課題 築き上げた仕事観が旧態依然だと指される日 そのDX推進、芯を捉えているか プロセス産業の保全活動を変える「デジタルツイン」という解決策 プロセス産業における「デジタルツイン」の未来像 ●第2章 日本の製造業とDX DXが先行する自動車産業、同時にデジタルツインも加速 なぜ自動車産業は変革を推し進められるのか 石油化学工業でDXがなかなか進まない理由とは? 石油化学工業に求められる変革に必要な要素とは? DXの起点としてデジタルツインを完成させる ●第3章 重厚長大なプロジェクトタスクを紐解く プラント共通課題「定期修理」の計画から遂行までを分解する プラントの仮想化とタスクフローの可視化が第一歩 同じ絵を見て、最新情報を共有してプロジェクトを遂行する ●第4章 業界の変革に挑むリーダーたち DX推進は、いったい“誰”がやるのか? ~当事者意識の醸成~ DX推進は、ミドルアップダウン ~リーダーの苦悩~ 保安4法とデジタルの歩み寄り ~法規の壁~ ●第5章 石油化学工業の当たり前をちゃぶ台返し 現場は時間と地理的制約から解放される“シン・三現主義”へ リスクベースとDXの組み合わせで高度な自主保安を支援 安全規制法規を遵守する上で、知っておくべきこと 紙面に捉われない自由なものづくりがもたらすDX ●第6章 設備保全のデジタルツインからものづくりを変えていく ヒト・モノ・コト。すべてを三次元でつなげる“ハブ”としての役割を担うデジタルツイン プラント操業の英知・ヒト・モノをバーチャルで管理し、産業全体を最適化する 時代はDXからGXへ ●第7章 仮想空間と共にある世界に備えよ デジタルツインが当たり前となる時代へ 現実とシンクロするデジタルツインは無限の可能性を秘めている ●第8章 特別対談:プロセス安全管理(PSM)を仮想空間で考える ■著者プロフィール ●金丸剛久:ブラウンリバース株式会社代表取締役 CEO。東京工業大学院環境物理工学修了後、日揮(株)に入社。原油処理施設からLNGプラントにわたるプロセス設計に20余年、海外エンジニアリング会社とのJV中心にEPCプロジェクトのプロセスリードを歴任。大規模更新プロジェクト参画をきっかけに重厚長大な設備の維持管理の難しさを目の当たりにし、O&Mスマート化事業開発に着手。統合型スマート保全プログラム「INTEGNANCE」構想を実現すべく、2022年ブラウンリバース(株)を立ち上げ、代表取締役に就任。忖度のない「ちゃぶ台返し」を好み、ブラウンフィールドのリバースエンジニアリングに由来する社名には、そんな裏の意味も込めている。 ●田邊雅幸:ストラトジックPSM研究会代表。横浜国立大学IMS准教授。横浜国立大学博士課程前期を修了後、大手エンジニアリング会社に25年間勤務し国内外の化学プラント、原子力関連設備の設備設計プロジェクトのプロセス安全マネージャーを経験、2017年から国内事業者向けのプロセスセーフティマネジメント導入コンサルティングを実施している。勤務の傍ら博士課程後期を修了。2019年英国化学工学協会グローバルアワードプロセス安全部門のファイナリストに選出される。2020年からリスクベースアプローチによるプロセス安全マネジメントシステムの社会実装に関する産官学研究会の代表を務める。
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3.0製品ではなく、技術力を売れ! 日本のものづくりが復活するための処方箋を、ケースに基づき解説! 日本のものづくりが苦戦している。 新興国メーカーの台頭により、日本製品の国際競争力が低下。 また、最終製品の販売からサービス・シェア化、ソリューション化に競争軸が移るなか、 その変化に対応できていない企業がまだまだ多いのが現状だ。 本書では、日本の製造業がその強みを活かしつつ グローバルで競争力を発揮していくためのアプローチとして、 「ものづくりプラットフォーム戦略」を提示する。 これは、製品・サービスのみで勝負するのではなく、 ものづくりで培った技術・ノウハウを、 他社のものづくり企業を支えるプラットフォームとして展開していく 新たなビジネスモデルである。 デジタルツインを活用した製造ライン 「巧」の技術力を提供する熟練工IoT 外部企業を接続する「デジタルケイレツ」…… 先進企業は単なる「モノ売り」から脱し、新たな企業体へと変革を遂げている。 本書は、現場をよく知るコンサルタントが、先端企業の取り組みを使いながら、 収益を上げるための方法を解説する。
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5.0無理な目標、職場の格差、多重兼務、権限長期化… 「デキる社員」が不正の温床 防御のカギは現場が握る! 完成検査員以外の検査員が完成検査を実施するなどしていた日産自動車、鉄道車両用空調装置の一部で購入仕様書の記載とは異なる検査を実施したり検査自体を実施しなかったりしていた三菱電機…。日本を代表する名門企業で大規模な品質不正事件が相次いでいる。 こうした品質不正の典型的なパターンは、経営陣が無理な業績目標を立てることから始まる。結果、現場に無理を押し付けて、「問題があれば現場で解決せよ」と圧力をかける。このような会社では無理な業績目標を達成するために、生産性を重視する一方で、無理な人員削減を実施する。すると当然のことながら、生産計画にはゆとりがなくなり、そのしわ寄せが検査部門へと波及。そこは、検査体力の弱い体制になり、品質不正に手を染める。しかも、こうした検査部署の人員配置は大概固定的なため、閉鎖的な組織となって品質不正を隠しやすくなっている。 本書では、こうした品質不正が起こる背景・理由を分析しながら、現場のマネージャーや技術者が品質不正に陥らないためのポイントを解説する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1本の道に、世界各地からやってきた人々が集まり、共に歩く。目的地は聖ヤコブの遺骸が祀られているとされるカトリック3大聖地の1つ、サンティアゴ・デ・コンポステーラ。ピレネー山脈を越え、ワインの名産地を通り、灼熱の台地を歩き、日本とよく似たガリシアの緑豊かな森を抜ける。生涯無二の巡礼体験を今こそ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成長株を探すなら決算書をはじめ、膨大なデータに目を凝らす必要があるけれど、そんな時間も知識もない……。そう思っているあなたにこそ、活用してほしいのが生成AIです。決算書の分析からビジネスモデルの研究、おすすめ銘柄の選定から投信の評価まで、株の初心者・上級者を問わず、AIが大きく活躍する場面は多々あります。億り人たちが続々と参入しているAI×投資の世界を初めての人にもわかりやすくご紹介。
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4.3米最高峰の成長株投資家が一堂に会して質問に答えた! 実際にトレードを行っているあらゆるレベルの人たちから寄せられた、あらゆる角度からの130の質問に、アメリカ最高のモメンタム投資家4人が隠すことなく赤裸々に四者四様に答える! マーク・ミネルヴィニは6年で3万6000%のリターン――年平均リターンは220%――をたたき出し、その間に出した損失は1回の四半期だけだった。USインベスティング・チャンピオンシップに出場したときは、155%のリターンを上げて優勝した。彼はジャック・シュワッガーの『マーケットの魔術師【株式編】《増補版》』(パンローリング)で取り上げられた。また、ベストセラーの『ミネルヴィニの成長株投資法――高い先導株を買い、より高値で売り抜けろ』(パン・ローリング)の著者でもある。 デビッド・ライアンは伝説的なウィリアム・オニールの弟子で、オニール社の元マネーマネジャーである。USインベスティング・チャンピオンシップで3年連続優勝して、毎年3桁のリターンを記録し、総リターンは1370%に達した。彼はジャック・シュワッガーの『マーケットの魔術師――米トップトレーダーが語る成功の秘訣』(パンローリング)で取り上げられた。 ダン・ザンガーは1990年代後半のわずか18カ月で、1万0775ドルを1800万ドルにした。彼の口座は2年で4200万ドルにまで膨らんだ! フォーチュン誌は2000年12月に彼についての詳細な記事を載せ、コックピットでトレードをしているかのような彼のスタイルを、「シンセサイザーで囲まれたロックキーボード奏者」と称した。 マーク・リッチー二世は、『God in the Pits(ゴッド・イン・ザ・ピッツ)』『My Trading Bible(マイ・トレーディング・バイブル)』を著して『マーケットの魔術師』にも取り上げられたマーク・リッチーの息子である。投資界では比較的に若手のほうだが、スターぞろいの本書の顔ぶれに加わった有力なトレーダーだ。2010年にマーク・ミネルヴィニが主催したトリプル・ディジット・チャレンジに参加して、6カ月足らずで100%以上のリターンを達成した。そのとき以来、彼の口座の評価額は540%増えていて、2014年だけでも110%増えた。 本書で主として取り上げられているトピックは次のとおりである――チャート分析、ファンダメンタルズ、仕掛けの基準、適切なポジションサイズ、毎日決まってやること、トレード管理、市場全般、心理など。 今までだれにも聞けなかったけれどぜひ聞いてみたかったこと、今さら聞けないと思っていたこと、どうしても分からなかったことなど、基本的な質問から高度な疑問までを、あらゆるレベル投資家にやさしく分かりやすい言葉で答えてくれている!
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3.0■ニュージーランドで投資生活を送るカリスマ個人投資家が優待株に挑戦!? 資産5億円以上。成長株投資家として有名な著者が、 優待株だけでポートフォリオを組み、 「優待+配当」で楽しく儲ける方法を初公開。 世界で著名な数億円の資産を形成した投資家、ウィリアム・オニールの投資法を 40年以上日本株で実践している著者、成長株テリー(旧ペンネーム「ふりーパパ」)さん。 これからの日本の株式相場が好景気循環を迎えると予測している中で、 日本特有の優待制度を活用すると、配当だけでなく、 もらった優待を足して高い利回りになるということを解説していきます。 ■優待株投資は、初心者からでも始められて家族でも楽しめる投資 本書は、株式投資を始めやすい優待株投資が実践できるよう、 基本的なことも解説していきます。 投資を始める際に活用したいツール、投資を始めたら簡単に管理できるツール、 定期的に企業業績をチェックできるツール、著名な優待投資家の実践例など、 その後の資産運用に役立つ情報も満載。 基本のキから、優待銘柄の選び方、買い時、値上がり益をとる売り時、 成長株になった銘柄への追加投資など、ワンオペで学ぶことができます。 さらに、巻末には「優待券・割引券を贈る企業一覧」も掲載しており、 楽しみながら優待銘柄を探すこともできます。
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3.9「古事記」「日本書紀」が国の成り立ちを広告的に書いたものだったように、広告はなにも資本主義に特有の産物ではない。だが戦後“生活の設計図見本”として人々に豊かな暮らしを予告した広告は、いまでは地球を覆うグローバリズムのしもべとなり、人間をどん欲な衝動的消費者に変える片棒をかついでいる。電球が1000時間で切れるよう設定され、自動車がデザイン変更を繰り返すなかで広告も“欲望の廃品化”に一役買ってきたのだ。 60年にわたり広告の最前線に立ち会った著者が語るその内幕と功罪。そして成長主義が限界を迎えたいま、経済力や軍事力のモノサシで測れない成熟した社会のために広告ができることを提言する。【目次】第一章 計画的廃品化のうらおもて/第二章 差異化のいきつく果てに/第三章 生活大国ってどこですか/エピローグ 新しい時代への旅
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3.0本書は、著者が実践してきた新しい組織開発の支援法を、成長する人の視点から整理。「気づけることで、飛躍を遂げる」をキーワードに、1熱望力、2実験力、3修業力、4結果力、5体験力、6盟友力、7好転力――の「気づける力」を解明。これを「飛躍の7力」と名付けて、「気づける力のノウハウ(智恵)」へと体系化した一冊です。 実際にあったコンサルティングの「事例シーン」や、著者の実践を織り込みながら、これまで誰も描かなかった成長が速い人、遅い人の「特徴」を明示して、わかりやすい再現性あるロジックにして提案するものです。 成長したいがうまくいかないと悩む社員はもとより、部下や同僚の育成に悩むリーダーにも大いに参考になる内容です。
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4.0予測不能の変化と混乱の時代に! 世界50カ国で導入されている 「これからのリーダーシップ」論 ――「何時間働くか」を命じることはできても 「仕事にどのくらいのエネルギーを注ぐか」は働く人次第。 どうすれば、社員の心に「炎を灯す」ことができるのか? ----- 勢いのある会社が成長していくとき、 必ずといっていいほど「変化のタイミング」が訪れます。 たとえば、以下のような場合です。 ・人数が少ないときは、社長などのリーダーが一人一人の社員に直接、声をかけていた。しかし規模を拡大した結果、社長と社員の間に「管理職」を置くようになった。 ・人数が少ないときは、ひとつのオフィスで全員が集まって仕事をしていた。しかし規模拡大によって、オフィスの場所やフロアが増えた。 ・成長した組織を支えるために、売上などの数字の管理やノルマがより厳しくなった。 ……など。急成長している組織では、誰でも経験があるのではないでしょうか。 このような「変化」は、組織の成長には不可欠なものですが、 実は、ある程度の割合で、この「変化」によって、 次のような問題を抱えてしまいます。 ・もともとの「クリエイティブさ」「チャレンジ精神」が薄れ、全体的に活気が弱まった。 ・部署ごと、事業ごと、出世争いなどの「社内での競争」が生まれてしまい、社員の目が「内向き」に変わった。 ・各部署が、自分の担当職務を強く意識した結果、連帯が弱まった。 これらの「エンゲージメントの低下」に対して、 リーダーは何をすべきなのか。 経営者はもちろん、数人を束ねるリーダーも必読の リーダーシップ論の決定版!
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3.0世界初! 〈21世紀の成長企業トップ100〉が決定! 成熟国で成長を続ける“世界の勝ち組”の共通項を描き出し、 日本企業が針路を提言する、新時代の経営書。 ----------------------------------------------------------- ★トップ経営者、推薦! 「これまでの経営論の限界を突破した新経営モデルの提案。」 ――泉谷直木氏(アサヒグループホールディングス株式会社 社長) 「古今東西の企業戦略論、企業実例から抽出された新しい経営指南書。」 ――加藤宣明氏(株式会社デンソー 会長) ----------------------------------------------------------- ★本書の読みどころ ◎ 世界初! 〈21世紀の成長企業トップ100〉が決定 BCG協力のもと、21世紀に入って成長を遂げている企業100社を洗い出し、 “世界初の21世紀の成長企業ランキング”を発表。 アップル、グーグル、アリババ、テバといった世界に名だたるグローバル企業が上位に名を連ねるほか、 日本企業からもファーストリテイリング、ダイキン、コマツといった企業がランクイン。 まさに、「21世紀を担う成長企業」の顔ぶれが集結したリストとなっている。 ◎世界の最先端の経営モデルのエッセンスを凝縮。 本書では、世界の最先端の経営モデルを参照しながら トップ100社の強さの源泉を解き明かしていく。 #マイケル・ポーターの「CSV(共通価値の創造)」 #フィリップ・コトラーの「マーケティング3.0」 #パンカジュ・ゲマワット教授による「トリプルA」 #石倉洋子による「戦略シフト」 #野中郁次郎による「クリエイティブ・ルーティン」 といった、一流企業の経営で参照されている最先端の経営モデルの エッセンスを、本書から一挙に学び取ることができる。 ◎トップコンサルタントによる、トップ企業の詳細な経営分析を収録。 著者の名和高司氏は、マッキンゼーにて19年間、戦略コンサルティングに従事し、 大前研一氏らとともに企業の経営改革に取り組んできたほか、 現在ではファーストリテイリングやデンソーなどの社外取締役や、 ダイキン、日立、リコーなどのシニアアドバイザーを兼任する、 国内でも指折りのトップコンサルタント。 各企業の実際の経営戦略策定に携わる名和氏の、 実際の経営分析の一端を、本書で垣間見ることができる。 ◎日本企業の今後の成長のカギを握る経営のイノベーションモデルを提示。 本書では、トップ100社に共通する特徴から、成熟経済においても 力強く成長を続けるための条件を、フレームワーク〈LEAP〉として提示。 ・〈L〉はビジネスモデルについての要件を、 ・〈E〉はコア・コンピタンスについての要件を、 ・〈A〉は「企業DNA」についての要件を、 ・〈P〉は「志」についての要件を、 それぞれ示している。 この「LEAP」こそは、日本企業が今後グローバル成長を遂げるための 針路を指し示す、「経営のイノベーションモデル」である。
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4.3次のことが当てはまっていたら、彼は「クズ男」なのかもしれません。 ・息を吐くように「可愛いね」と言う ・都合のいい時だけ呼び出す ・話し合いを避ける ・「俺のことは好きにならないほうがいい」とけん制する ・モテ自慢や不良自慢をする ・「もう二度としない」と言いながら裏切る 「好きになってしまった」「それでも離れられない」というあなたへ。この本では、「つぶやきすべて名言!」とTwitterで話題のカウンセラーが、クズ男の特徴と、なぜかいつも誠実な男性を見逃し、不誠実なクズ男ばかりを引き寄せてしまう女性の傾向と、これ以上、不幸な恋愛をしないための考え方をお話ししていきます。あなたも、もし、意中の男性に対して、「私が好きになった男性、ちょっと信用できないところがある」「付き合い始めた彼氏、急に態度が冷たくなって、なんかおかしいな」などと、少しでも違和感があったら、是非、本書をお読みください。
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-一つの言葉に出会うたび、一つの可能性が開花する。本書は、仕事と人生の本質を見つめる著者による、体験的叡智が凝縮された「成長論の古典」。自分の中の可能性を、大きく花咲かせるための書。 (本書の主な内容)●なぜ、我々の心は「成長」を求めるのか ●「個性」とは、どのようにして磨かれるものか ●「人間心理」を学ぶ、最高の方法は何か ●なぜ、「無意識の世界」を知ることが重要なのか ●人間の「精神の成熟」とは、何か 「なぜ、人生において、『成長』が大切なのか。それは、人生には、一つの真実があるからです。人生において、『成功』は約束されていない。しかし、『成長』は約束されている。いま、世の中に溢れる『成功願望』。誰もが、その人生において、競争での『勝者』となり、目標を『達成』し、人生で『成功』することを願っています。しかし、静かに人生の真実を見つめるならば、『勝者』の陰に、必ず『敗者』があり、『達成』の陰に、必ず『挫折』があり、『成功』の陰に、必ず『失敗』があります。けれども、人生において、誰もが必ず手にすることができるものが、ある。それが『成長』です」(本書「序章」より)
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5.0なぜ、人生において「成長」が大切なのか。それは、人生において「成功」は約束されていないからです。しかし、人生において「成長」は、誰にも約束されている。本書では、「職業人としての成長」「人間としての成長」「人間集団としての成長」について、仕事と人生の本質を見つめ続ける著者が、77の言葉を通じて語ります。そして、この77の言葉は、単なる「言葉の列挙」ではなく、「言葉の階梯」として語られます。すなわち、一つの問いに対して、一つの言葉が答える。その答えに対して、次の問いが生まれ、また一つの言葉が答える。それは、あたかも言葉の階段を登っていくように、我々を成長の高みへと導く連続メッセージでもあり、この書の一頁、一頁を読み進むことによって、生涯、成長し続けていくために大切な心得を、深く理解することができるでしょう。そして、この書は、あなたが成長の壁に突き当たったとき、必ず開きたくなる「座右の書」となるでしょう。
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3.0■ Amazon.com レビュー17,000超、5点満点中4.7点! ■ 世界40ヵ国以上でベストセラー、待望の邦訳! これから人生をつくる人が「一生手元に置いておきたい本」 - 他人へのネガティブな感情はほとんど自分に対する不満から生まれている。 - 大切なのは情熱に従うことではなく、合理的に計画を立てて情熱的に努力すること。 - 思考が現実を決めているのはたしかだが、ただ考え方を変えればいいというわけではない、思考を変えるにはまず新しい経験が必要だ——。 思考を変えて、人生を変えたいと願うすべての人へ。 「もし明日を一生くり返すとしたら、どんな一日になるだろう?」
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3.0金融業界でフロントランナーとして活躍したトップアナリスト*が、仏教の世界観から提言する、持続可能な経済・社会のかたちとは。 *11年連続日経アナリストランキング第1位、10年連続Institutional Investor誌1位(それぞれ銀行部門) 現在のライフスタイルを維持するには、2030年には「地球が2個必要」であるという事実から、目をそむけてはいけない! 「経済成長は正義」という価値観は、目に見えて終わりを迎えているのだ。 かつてドイツの経済学者シューマッハーは「仏教経済学」を提唱し、『スモール イズ ビューティフル』をベストセラーにした。 同様に本書は、仏教の考え方を金融に活かし、経済を破壊した金融に、経済を正しく導く役割を担わせる。 「欲しがる」行動をやめようとしない経済を、「正しく生きる」美徳界に解脱させることで、持続可能な世界のかたちを考える。
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-日本経営品質賞2度受賞、 18年連続増収、 新卒定着率94%、 大学生全国人気企業ランキング5年連続トップ10入りを誇る 「成長する会社」は朝礼で何を話しているのか。 組織が変わる212の言葉と解説をそのまま収録。 本書をテキストに使うことで、 人が成長し、会社が成長する朝礼を自社でも実現できます。 ■目次 【上巻】 ●第1章 儲けをつくる言葉 ・【お客様の情報の収集】――とりわけ大切な情報は、認知経路と購入の決め手になったもの ・【解約】――新規契約獲得に要したコストを忘れるな ・【活力】――駄目なところがあっても、楽しく仕事ができる環境を維持するほうがいい ほか ●第2章 意思疎通を良くする言葉 ・【幹部】――社長の方針をだれよりも早く確実に実行する人 ・【転記】――教育目的で使うべきもの。実務の現場からはなくしていく ・【絶対評価】――業績に重責を負っている本部長は絶対評価で、一般社員は相対評価で ほか ●第3章 ミスを防ぐ言葉 ・【アマチュア】――どんなに上手にできても、アマチュアのままではお金はもらえない ・【前兆】――「細部」を追うことで見えてくる。最善の「次の一手」が打てる ・【マニュアル】――入社してきたばかりの新人でも合格点が出せるようにする ほか ●第4章 チームワークを良くする言葉 ・【中間報告】――無駄な仕事をしないで済ませるための安全弁 ・【長所】――長所がない人はいない。部下の長所を見つけられない管理職は鈍い ・【去る者は追いかける】――働いてくれる人を逃さないことが今後の中小企業の生命線 ほか 【上巻】はここまで―――――――――――― 【下巻】 第5章 お客様満足度を高める言葉 第6章 変化に対応する言葉 第7章 販路が拡がる言葉 第8章 人を育てる言葉 ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長。 1948年、山梨生まれ。東京経済大学卒業後、 1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、750社超の会員企業を指導し、450社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。 著書に、『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』(あさ出版)、『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など多数。
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-トイレ革命こそ、最高の「おもてなし」 トイレがきれいだと会社が儲かる! 集客はもちろん、会社経営に重大なポイントであるトイレ。ウイルス感染の危機管理だけじゃない、そのファシリティこそ会社経営の明暗を分ける重要なトイレの話。 【目次】 第1章 トイレがわかれば日本がわかる 第2章 トイレで会社の売上げが変わる 第3章 知って得するトイレの知識 第4章 トイレをきれいにする技術
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-リーダーになるビジネスパーソンはどのようなプロセスで育つのか? 今なすべき経験と、身につけるべき能力は何か? 厳しい経済環境の下、今まで日本企業の強みといわれてきた企業内の人材育成がおろそかになってきている。このようなときこそ、企業の核となる優れた管理職の養成は急務である。本書では、どのように人を育て、優れたマネジャーに成長させていくかをテーマに、多くのデータを読み解きながら、経営の実務へのヒントを探っていくものである。組織学習の第一人者が、パーソナリティや偶然だけでない、組織におけるキャリア育成のメカニズムを実証的に解明する。
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3.0アナリストである著者は、10年以上にわたって約1000社の上場企業を独自視点で分析。 うまくいっている経営のカギは広報活動にあると見出した。 本書は、成長に伸び悩む中堅・中小企業の経営者に向け、そのカギである「分析する広報」の考え方や手法を解説するものである。 これまで日本で「広報」と一般的に捉えられている考え方ではなく、企業を成長に導くための著者独自の手法、「分析広報」とは、一体なんなのか…。 どういったことに注目し、何を取り入れればよいのか…。 1000社もの上場企業を見てきた著者だからこそ語ることのできる、広報で成長する企業の分析結果を披露する。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 なぜ自分はこんな失敗をしてしまうのだろう。 なぜ自分はもっと上手くできないのだろう。 学校、職場、家庭において、自分のミスなどに悩みながら、私たちは生活している。 ミスのたびに落ち込み、反省はしているものの、結局また同じようなミスをしてしまう。 そんな経験はないだろうか。 仕事の進捗や人間関係に関わってくるから、なんとか改善したい。 成長できない自分がもどかしい。 そう思ってもなかなか改善できない。 そんな負のループに陥っていないだろうか。 実際、私自身もそうだった。 何度反省しても同じミスをしてしまい、成長することがなかなかできなかった。 しかし、本書で紹介していく七つの方法を試してみると、以前より飛躍的に成長したなと感じることが増えた。 私自身の経験も交え、成長するための七つのステップを紹介することにより、働くすべての人―特に働き始めの二十代の方々-に少しでも貢献できればと思う。 この本が少しでも多くの方の役に立つことを願いながら。 【目次】 日記をつける いろいろな人と関わる 人の良いところを見つけ、真似をする 人の悪いところを見つけ、受け入れる 反省したら前に進む 新しいことに挑戦し、やりきる 人の意見に耳をかす 成長すること=人生を充実させること 【著者紹介】 西川すみれ(ニシカワスミレ) 1997年生まれ。趣味は読書、音楽鑑賞、アニメ鑑賞、料理。短歌を作ったり文章を書いたりすることが好きな主婦。
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-「事業の成長を加速させたい」 「資金力や人材、ノウハウのある企業と一緒になって成長したい」 「会社は大きくしたいが次の一手をどうするか悩んでいる」 ――といった悩みを持つ経営者は少なくありません。 しかし、日本では生産年齢人口の減少により、人材が減り売上が減り、すべてが現状の8割減となる「8割経済」の時代に突入。自力で解決するのは困難を極めます。 そこで、中堅・中小企業がスピーディに規模を拡大し、競争力を高めるうえで、強力なツールとなるのがM&Aです。 本書では、最新のM&A事情を解説するとともに、会社と社員のさらなる成長と幸福のための手立てとしてM&Aを活用した5つの企業事例を紹介。 スタートアップ、第二創業、業界再編――会社を譲り受けて成長する、あるいは会社を譲渡して成長するといった令和の“成長戦略”型M&Aは、事業のブレイクスルーを模索している経営者にとって、示唆に富むものとなるはずです。 長年M&A業界を牽引してきた日本M&Aセンターの新たな代表取締役社長が、これまで蓄積してきた豊富なデータと、成功するM&Aノウハウを、わかりやすく説きます。 【目次】 はじめに 〈第1章〉100億企業へ――経営者が常に考えるべき、成長戦略としてのM&A 1 「現状維持」では衰退する8割経済社会 「成長」に向けて目標を掲げよ 2 成長し続ける企業になるための手段とは 3 国が100億企業創出を後押ししている 4 100億企業に到達するためのレバレッジ戦略 5 そもそもM&Aとは? 時代背景からM&Aを知る 6 成長戦略型M&Aの時代 〈第2章〉実践へのアドバイス――自社を成長させるM&A活用法 1 身近なものになったM&A 2 レバレッジの分岐点 3 組む相手を考える買収戦略 4 株を旅に出す売却戦略 5 M&Aを考え始めたら、トップ面談に臨もう 6 いざM&A 失敗を恐れず挑戦を 7 M&Aを成功させるなら、PMIが必須 〈第3章〉企業事例で学ぶ M&A、成功のポイント 《CASE-1》第二創業 × M&A 《CASE-2》IPO × M&A 《CASE-3》業界再編 × M&A 《CASE-4》ECスタートアップ× M&A 《CASE-5》EXIT × M&A あとがきに代えて
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3.0ウクライナ危機で、日本の抱える構造的な弱さが露になっている。それは、エネルギー自給率と食糧自給率の低さが、日本のアキレス腱になっているという点だ。 暖房需要が高まる冬場には、特に東日本で電力需給の逼迫が予想されることから、広く節電が呼びかけられている。 このような中で、世界3位の潜在量を誇る地熱開発に挑む業務スーパー創業者の挑戦や、県内の全世帯数をまかなえるだけの風力発電地帯に変貌した秋田など、国内外の7つの先進事例から、我々が向かうべき未来図を描き出す。 テレビ朝日で数々の再エネ最前線を取材してきた報道アナウンサーである著者が、時代の大きな転換点にいる世界と、莫大な再エネポテンシャルを持ちながら活かしきれていない日本の課題を整理し、気候危機とエネルギー危機を生き抜く実現可能なシナリオを提言する渾身のルポ! ■内容 序章 「新しい再エネ」が成長のカギ 第1章 業界の革命児、業務スーパー創業者の地熱発電への挑戦 第2章 迷惑物が資源になる!「秋田風作戦」の挑戦 第3章 浮体式洋上風力の大いなる可能性。長崎県五島市の挑戦 第4章 日本人の発明! 次世代太陽光の主役・ペロブスカイト太陽電池 第5章 都市部に眠る資源、新しい身近な再エネ 第6章 ウクライナ危機で再エネ急加速!再エネ先進都市ドイツ・ミュンヘンの地熱活用 第7章 ドイツ、地方からの再エネ革命!驚異の再エネ比率、ライン・フンスリュック郡 第8章 識者に聴く 今解決すべき日本の課題と処方箋 第9章 再エネ拡大のための7つのポイント ■著者について 山口 豊(やまぐち・ゆたか) 1967年さいたま市生まれ。埼玉県立浦和高校、早稲田大学商学部卒業。 日本航空勤務を経て、1992年にテレビ朝日にアナウンサーとして入社。 以来30年、報道番組を中心に活動。報道ステーションでは10年にわたり、日本全国はもちろん、世界の災害や温暖化問題の最前線などを取材。 著書に『「再エネ大国 日本」への挑戦』(山と溪谷社)。 環境省中央環境審議会総合政策部会臨時委員、国土交通省水害リスクコミュニケーション懇談会委員。 YouTube「山口豊アナが見たSDGs最前線」は100万再生を超えている。
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3.1大胆な金融緩和=「第一の矢」、機動的な財政出動=「第二の矢」に続いて、アベノミクスの本丸といわれる「第三の矢」=成長戦略が注目を浴びている。しかし著者はいう。成長戦略では、日本経済は絶対に成長できない。 ターゲティングポリシーはもはや機能しない、規制緩和は既存の経済構造を守る方策、過剰な設備投資減税はばらまきと同じ。立地戦略は理論的に破綻している――。本書が明らかにするのは、日本・世界経済の緻密な構造分析から導かれる、「成長戦略」それ自体の間違いだ。 すべての政策は「人」にある! いまこそ人と社会を有機的に循環させ、真の活力を生み出し日本を前進させる、ほんとうの成長戦略を語ろう。 【内容例】 ・官僚は方程式を解いているだけ ・過当競争の是正は経済を殺す ・箱を捨てよ、人を出そう ・地方が東京を支え、日本を支える ・「円安=競争力」という昭和の発想 ・私の「高専」政策
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5.0資源の乏しい日本が、 世界でいかに生き残っていくかの秘策が台湾にある! 新型コロナウィルスが猛威を振るう中、世界的に注目を集めていたのが「台湾」です。天才IT担当大臣、オードリータンの指揮の下、短期間で開発された「薬局のマスク在庫状況可視化システム」や「コンビニでマスクを予約販売できるシステム」は、賞賛とともに報道されました。 ビジネス界においても、台湾は大きな存在感を示しています。シャープを子会社化した「鴻海精密工業」は有名ですし、世界最大の半導体ファウンドリ(TSMC)やPC関連企業(AcerとASUS)をはじめ、輸出中心の企業も多く、台湾はグローバルビジネス」で大成功を収めています。 実は、日本の1人当たりGDPは、台湾を上回っているものの、生活費などを加味した「購買力平価(PPP)」では、すでに台湾のほうが上。資源のない台湾がいかに、このグローバル社会で勝ってきたか、それは「人(人材登用)」「スピード(特に意思決定)」にあります。日本の隣人である台湾は、最適かつ最高の手本となります。日本で稀有な「台湾専門コンサルタント」が、台湾が持つ圧倒的な強みを明らかにします。
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-【アフリカで成功する方法を探る!】 治安や貧困、政府のガバナンスといった数々の問題を抱えながらも 豊富な資源、人口増で高成長が続き “最後の市場”との呼び声も高いアフリカ。 かつてのODA(政府開発援助)ブームが去った後、 出遅れた日本企業は、 この難しい成長市場とどう向き合うべきなのか。 資源、企業進出の両面からアフリカで成功する方法を探った。 【おもな内容】 ◎安全・人材・インフラがない 本当に「投資すべきは今」? ◎アラサン・ドラマネ・ウワタラ(コートジボワール大統領)インタビュー ◎【Column】もう銀行はいらない!? 携帯送金サービスの威力 ◎【資源の宝庫を攻略せよ】 資源ナショナリズム台頭で変わるアフリカ投資 ◎坂根正弘(コマツ取締役相談役)インタビュー 「商社に任せるだけでなく国益として資源を考えよ」 ◎【Column】365日対応が基本!アフリカで勝つリスク管理 ◎【最後の巨大市場を攻略せよ】 成功した企業に学ぶアフリカ進出の要諦 本書は『週刊ダイヤモンド』(2013年6月15日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したコンテンツとなっております。
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4.1PEファンドの仕組み、ディールの流れから、法務・契約上の留意点まで、 PEファンドの全体像や、投資実務の概要について紹介。 実務者のための 日本で一番やさしい解説書。 【本書の目次】 序 章 なぜプライベートエクイティ(PE)ファンドが注目されているのか 第1章 プライベートエクイティ・ファンドとは 第2章 PEファンドの戦略的活用法 第3章 ディール全体の流れと実務上のポイント 第4章 PE取引における法務・契約上の留意点 第5章 PEファンドの運営とビジネス 第6章 PEファンドの選び方 【主な読者対象】 ・事業承継や、事業の成長に課題を持ちながらも、何らかの糸口を見付けたい企業経営者 ・新たな事業機会としてPEファンドとの取り組みを考えている金融関係者 ・PEファンドを取り巻く法務、会計、税務、経営コンサルティング関係者 ・投資ファンド、M&Aなどについて学んでみたい若手ビジネスパーソン
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-【内容紹介】 これぞスズキの販売店! 板金整備業から一代で全国有数の販売店へ上りつめた創業者の「独創的な発想」と「商売の秘訣」は必読。 50年間の熱い物語をぜひ手に取って読んでみてほしい。 (スズキ株式会社 相談役 鈴木 修) 利益を圧迫する「儲からない方針」に社員は大反対! しかしそれが、トップディーラーへの道を切り拓いた。 「会社を儲からないようにする」──意表を突く経営方針を掲げ、スズキの正規ディーラーとして全国トップクラスの実績を重ねてきた磯﨑自動車工業。創業者・磯﨑孝は、いち早く軽自動車に特化した販売体制を敷くなど、同社を東関東のトップディーラーに育て上げた。創業から50年、同社のこれまでとEV時代の到来を見据えた新たな取り組みを紹介する。 【著者紹介】 [著]磯﨑 孝(いそざき・たかし) 磯﨑自動車工業株式会社 代表取締役会長。昭和22(1947)年11月25日、茨城県那珂郡(現・ひたちなか市)平磯町に生まれる。板金塗装会社勤務を経て、昭和47年10月、磯﨑自動車工業を創業、板金・整備会社として事業をスタート。昭和49年9月、中古車販売業に進出。昭和50年4月、茨城県中古自動車販売協会(JU茨城)加盟。平成9(1997)年3月、指定自動車整備事業に指定され、民間車検工場の事業を開始。平成14(2002)年2月、スズキと正規ディーラー契約を結び、スズキアリーナひたちなか東店の業務を開始。平成17年にスズキアリーナ水戸大洗店、平成21年には水戸桜の牧店をオープン。平成29(2017)年11月、社長を退任し代表取締役会長に就任。茨城県中古自動車販売協会会長、茨城県中古自動車販売商工組合理事長、日本中古自動車販売商工組合 全国流通委員長、ひたちなか商工会議所副会頭などを歴任。令和5(2023)年、春の叙勲で旭日双光章受章。 【目次抜粋】 はじめに──成長の原動力は「会社を儲からないようにする」 第1章 港町のガキ大将、車屋を目指す 将棋に夢中になり、鉈で盤を割られる/小学校時代からアルバイトに精を出す/双子の兄と再会/「車屋」を目指し自動車の専門学校へ/仕事の傍らボクシングに熱中 第2章 経済の混乱期にあえて独立開業 ニクソン・ショックをチャンスに/板金塗装会社を開業/「つなぎ」を脱ぎ、自動車販売業に乗り出す/“戦闘態勢”で臨んだ夜討ちの代金回収/3万円で中古車が買える「ジャンケンポン大会」が大評判に 第3章 軽自動車の時代が来る! 「いつかはクラウン」の時代にあえて軽自動車販売にシフト/「会社を儲からなくする」新方針に社員は大反対/わずか1年で3億円の売上増を達成!/業績拡大を支えた経営理念「顧客の創造」 第4章 スズキのトップディーラーへ 「スズキアリーナ店」として再始動/アリーナ店拡大へスズキに協力/他店に学び整備で稼ぐ方法を探る/リーマンショックを境に新車販売にシフト/ブランディングに注力し新卒採用にも挑戦 第5章 EV時代に躍進するための次なる針路 M&Aにより店舗や事業を拡大/EV化の進展と今後の経営戦略/地域、そして社会に貢献する企業を目指す/45年目の社長交代/次代の磯﨑自動車をどう築くか 会長×社長対談「何を受け継ぎ、何を新たに生み出していくか」 未来に向けて“みんなの会社”に/“遊び”の要素をうまく取り入れる/会長がいるから思い切った勝負に出られる/「車を売る」から「顧客を創る」へ おわりに
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-あなたにとって、「成長」とは何ですか? 成長とは、「今を生きる」こと。 成長とは、「失敗を、他人のせいにしない」こと。 成長とは、「本気でやり抜く」こと。 成長とは、「行動なくして、成長なし」なこと。 成長とは、「夢・志で、周囲を巻き込む」こと。 (「成長の心得」より一部抜粋) 成長とは、仕事においても人生においても、あなたが一生涯生きている間、必要な「糧」。 大好評の第1弾「仕事の心得」に続き、第2弾「成長の心得」が発売! 成長し続けるための極意を詰め込みました。 セブンイレブン創業者鈴木敏文氏、ソフトバンク創業者孫正義氏、SBIホールディングス創業者北尾吉孝氏…日本を代表する創業経営者から著者・鈴木康弘が直接教わって、学び、経験、実行した「至極の金言」を30の心得にまとめました。 次の世代に受け継ぐための「成長するための指南書」です。 働く環境が大きく変わる中、成果や結果を出し続けるために必要な「成長」。しかし、「成長するための根本」は変わりません。 「仕事や企業で成長するには何が必要か…」「何事に対しても意欲が沸かない…」などの悩みを抱えるビジネスマンはもちろん、経営者から学生にまで心に刺さる一冊です。 今こそ、この心得と徹底的に向き合い、真に成長していくことこそ、輝く未来への一番の近道です。 発行:デジタルシフトウェーブ 発売:ソトコト・ネットワーク
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3.0アベノミクスに期待と不安を感じながらも株高・円安で一息ついている日本に対し、逆に不安だらけで日本を見つめている国が韓国だ。 安倍晋三、朴槿恵政権ともに、発足前後から続く外交的対立が経済面でも生じている。「アベノミクスは失敗する」と韓国メディアや有識者が批判すれば、日本も「韓国経済が危ういから日本を批判している」との舌戦が、半年以上続いている。では、そんなに韓国経済は悪いのか。 よく見ると、公約として掲げたが故の財閥規制と、経済成長の主役である企業をどう生かすかで苦心する朴政権の姿が見えてくる。円安が急速に進んだため、対応に手間取る韓国企業や国民の胸の内も垣間見える。 一方で、日本企業の韓国への直接投資がこの数年で急増し、韓国市場は日本企業にとって有望という現実も浮上。韓国がこの半世紀に受け入れた海外投資累計額で日本は2位。それだけ日韓の経済関係は成熟しているのだ。批判ばかりでこの関係を壊してしまうのか。今こそ、冷静に隣国との関係を見つめるときだ。
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4.1「成長って何だっけ?」「なぜ、成長できないんだろう?」 そんな悩みを抱えている人も多いはず。 本当の意味での「成長」とは小手先のテクニカルなスキルを習得するだけでなく、本質や原理原則を理解することが必要である。 本書では50枚の図とわかりやすいケーススタディを用いて、成長の本質や原理原則をわかりやすく解説し、「成長とは何か」ということを読み進めながら体感することができる。 創業4年で株式公開、設立10年で売上高1,000憶円、5年間に500店舗を実現した著者が教える人材育成ストーリー。 「成長したい」という気持ちはあるがどこから始めたらいいかわからない人はもちろん、リーダーとして部下をどうマネジメントするか迷っている人、周りの人とのコミュニケーションがうまくいかずに困っている人などにもおすすめ。
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4.0人が変化するとき必要なのは、 ともに「夢」を見ることだ。 部下、同僚、子ども、生徒、患者…… 成長を願う相手の情熱やビジョンを呼び起こし、人生を通じた変容を本気で支援するための、理論と実践の書。 「ついに出た。どうすれば他者を助けられるか? という重要な問いに対する科学的根拠に基づいた答えが」 ーー ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者)
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-数字やスキルを高めても本物のリーダーにはなれない。松下幸之助の最強参謀が、「正統派リーダー」になるための考え方や心構えについて説く。人を活かし結果を出す実践的経営論。 必要なのはテクニックではなく人間力。リーダーの心構えについて学べる好著 ――推薦・山田俊浩(東洋経済オンライン編集長) 「経営は、数字の分析や、理論などではない」─―。これは松下幸之助さんから学んだことです。経営とは「理3、情7」が基本の基本です。理屈で経営が成功する、数字の分析で会社が発展するということならば、学者、評論家が経営者になればいいのです。 実際、松下さんが「松下電器が成功した9つの要因」を挙げています。9つの要因とは、(1)自分が凡人であったこと、(2)人材に恵まれたこと、(3)方針を明確に提示したこと、(4)理想を掲げたこと、(5)時代に合った事業であったこと、(6)派閥をつくらなかったこと、(7)ガラス張りの経営をしたこと、(8)全員経営をしたこと、(9)公の仕事であると訴えたことです。成功の9つの要因のなかに、数字や理論に関する事項はありません。経営分析もなければ、有名な経営理論から活用したようなものもありません。 会社とは「人間の集合体」。経営とは、集まった人間の「相乗行動」によって1つの目的に向かって進み、その目標を達成することなのです。経営は、したがって、いかに「人間の集合体」を治めるか、活かすか、やる気を出させるかに要諦があるのです。実際のところ、松下さんが語った9つの成功要因を、ひと言で表せば、「私が経営において成功したのは、社員を励まし、社員に誇りを持たせ、社員に感謝し、社員に感動を与えたからです」ということでしょう。(本書「一流の経営者は「経営理論」を振りかざさない」より要約抜粋)
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-日本では現在、子ども1人あたり平均で2つの習い事をしている。また、シニア層やビジネスパーソンの趣味としての習い事需要も根強く、「習い事」は3兆円規模の大きな市場になっている。 その分、さまざまな「教室」や「道場」「スクール」などが地域に乱立しており、世はまさに、これらが生徒の時間とお金を奪い合う「教室ビジネス戦国時代」にある! 本書は、自身もテコンドー道場の経営者兼指導者として、そんな「教室ビジネス」での集客や生徒募集の難しさ・苦しさを味わい尽くしてきた著者が、長年の経験や学びを通じて培った、教室ビジネスでの「集客の虎の巻」をとことん語り尽くす1冊。 ・“お客様の声”を意識的に集め、それを効果的に使うことで教室の集客につなげる方法 ・SNSやウェブの知識がなくても、誰でも繁盛教室・繁盛スクールをつくれる勝利の方程式 ・生徒集客を成功させるための特有のマインド、スキル、ツール などなど 日々の集客や生徒募集に悪戦苦闘し、やっと入室してくれた生徒もすぐに辞めてしまう!!! そんな悩み深き“センセイ”たちに贈る、かゆいところに手が届く「お悩み解決ブック」です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60歳でも年金受給額を増やす! 後悔しないお得な年金のもらい方を知る! 2022年4月の年金制度大改正により、老後の生活設計の自由度が高まりました。 そんな今こそ働き方、年金の受給時期について考えるチャンスです。 その一助となるのが本書。 年金制度大改正のポイントから年金の基礎、知らなきゃ損するさまざまな制度、 NISAやiDeCoなど60歳からのお金の増やし方まで解説した1冊です。 【目次】 ◇人生100年時代の年金受給の新常識とは? 受給開始年齢が75歳まで引き上げられましたが、 繰り下げ待機中の生活資金をどうつないでいくかがポイント! 少しでもお金を長持ちさせるプランについて解説します。 ◇第1章 年金制度大改正について徹底解説 主な5つの改正点の紹介ほか、60代でも実践できる年金受給額の増額方法を、 いくつかの世帯構成をモデルに提案します。 ◇第2章 もらい損ねたら損! 年金の各種制度 年金にはさまざまな加算や給付金がありますが、手続きが必要です。 もらえる権利のあるお金を取りこぼさないよう、本章で要チェック! ◇第3章 年金空白期間も安心! 各種保障 定年から年金受給が始まるまでの年金空白期間も安心して過ごせるよう 届け出るだけでOKの保障について紹介します。 ◇第4章 老後を豊かに! 60歳からの資産運用 少ないリスクで投資ができ、さらに非課税でお得な NISAやiDeCoについて解説します。 全ページカラーでグラフなどを使って構成しているので、よみやすさも抜群です。
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-各自がそれぞれの属するコミュニティの論理に従って「正しい」と信じて疑わないことを行っているだけなのに、それがコンフリクトを生み、解決が難しい状況となる。このような<話の合わない>事例は、社会にあふれている。 本書は、このようなコンフリクトが引き起こされる状況を「制度複雑性」と解釈し、解決の糸口を探る。題材にするのは、科学と事業の関係であり、その連携が複雑化する中、いかに科学の論理と事業の論理の対立をマネジメントし、イノベーションを生み出していくのか、その方策を追究する。 協働に伴って、必然的に顕在化する複数の論理の錯綜とコンフリクト。これを分断ではなく、新たな創造性を生み出す機会へと昇華させるための、「制度ロジック」の視点からのアプローチである。 イノベーションを生み出すべく、科学と事業の関係に関与する実務家や、さらには、<話の合わなさ>に直面し、苦悩する人々にも、多くの示唆を与える研究成果をまとめている。加えて主要な章には「ノンテクニカルサマリー」を収録し、一般の方にも読みやすく工夫され、好評を得ている。
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-トレードで成功するために、戦略・戦術よりも前に考えるべきこと、それはポジションサイジング! 資金を安全に最速で増やしたいトレーダーにとっての必読書! マーケットウィザードの1人であるバッソが株式や先物やFXや投資信託で約6億ドルもの資金を運用していたトレンドスタット・キャピタル時代に開発し、実際に使っていたポジション管理とポートフォリオ管理の方法を、一切隠すことなく明らかにしているのが本書である。 このなかには、トレードのプロセスに合わせてポートフォリオに対するポジションの「正しいサイズ」を計算するための、だれでもできる簡単な公式も含まれている。 トレンドスタットのときの綿密な研究によって、これらの概念はあらゆるトレード戦略において、リターンを高め、ドローダウンを減らし、リターン・リスク比を改善することが実証されている。すべてのトレーダーたちは、この明瞭簡潔に書かれた読みやすい本書から、多くの優れたアイデアを自分のトレード戦略に取り入れることで、資金を有効かつ最短で増やしていくことができる。また、どんな相場に対しても、ミスター冷静沈着の異名を取るバッソのような心理状態を保つことができるだろう。 戦略や戦術や手法、また仕掛けや手仕舞いをいくら研究しても、資金が遅々として増えないトレーダーや投資家にとって、本書は目からウロコの救世主となる書籍である!
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-価値創出の仕組みをどう作るか? 「モジュラー化」「フロントローディング」「アジャイル開発」 自動車、家電、航空機、産業機器などの事例から 進化のツールとプロセスが学べる「教科書」 【2つの軸で捉える製品開発の進化】 “モノ”視点の進化:擦り合わせ → メカニズム解明 → モジュラー化 “プロセス”視点の進化:フロントローディング → アジャイル開発 ソフトウエアの進化とDXがこれまでの開発の前提を崩す中で 変えるべきこととは何か。本当に必要なことは何か。 DXを意識した技術・製品開発の理想の進め方について まとめたものが本書となります。 【主要目次】 序 章 製品開発DXが求められる背景 第1章 製品開発の進化のトレンド 第2章 製品開発DXのツールとプロセス 第3章 “モノ”視点の進化:モジュラー化 第4章 “プロセス”視点の進化:フロントローディング 第5章 “プロセス”視点のさらなる進化:アジャイル開発 第6章 情報活用を高度化する 第7章 ソフトウェア時代の製品開発DX
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-かつてバブル時代の終わりに『清貧の思想』という本がベストセラーとなった。その中で紹介された文人が、歌人・橘曙覧である。大店の家に生まれ、自分に向かない商いの道を捨てて、福井・足羽山の山中に立てた「黄金宮(こがねのや)」というあばら家で歌を詠んだ。「黄金宮」とはむろん、「身は貧窮のなかにあっても心は黄金のように輝いている」という意味である。そして2011年現在。われわれは東日本大震災の後にあってもなお、物欲やカネを捨てきれずにいる。数えきれない同胞が命を失い、あるいは困窮したまま、政府は何一つまごころのある手当をしない。そんな時代に、われわれは自らの「生」を何と心得るべきなのか。手持ちのわずかな財産を守り、老後の安心を得られれば「人生を生きた」ことになるのか。橘曙覧の時代に、そして『清貧の思想』でも、多くの日本人がそのことを考えたはずである。ならば今もう一度考えてみよう。本書はそんな本である。
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-「万の事、あまり良くせんとすれば、返って悪しくなる」日本人が忘れかけている、しかし結局は日本人の頭の片隅から離れない、唯一万人に共通する幸せな生き方――「清貧」。本書では「清貧」を楽しむための人生哲学を、江戸時代から300年読み継がれてきた『養生訓』を元に紹介する。 『養生訓』は健康書として有名だが、体の問題と心の問題は分けて考えることはできないという前提のもと、幸せに生きるための「人生哲学」が多く語られている。私欲を捨て、正しい行いをし、贅沢をしないこと――。それが結局は幸せも名声も利益ももたらすという『養生訓』の哲学は、「あたりまえの幸せのための、あたりまえの教え」に満ちている。
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3.5
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5.0新型コロナ感染は世界各国で政府債務を急増させた。日本は政府債務プラス高齢化プラス人口減少という問題を、世界の先頭に立って解決しなければならない。国債を消化してきた過剰貯蓄は持続できない可能性をはらんでいる。政府債務の増大は国家による市場の侵食をも意味し、2020年代は国家と市場の役割が大きな議論となる。 ●財政政策について内容、規模、資金調達方法、時間軸など多様な価値判断を含む論点を整理し、コロナ禍による政府支出と、昨今、世界的に官民で活発化している環境投資との類似性を考察します。 ●日本と先進各国が巨額の政府債務を抱えながら財政破綻しない理由と将来について検討します。「過剰貯蓄が政府債務をファイナンスしている」というメカニズムがあるとはいえ、コロナ禍を経て、経済における政府債務の「負担感」は重みを増しています。世界と日本の潜在成長率、生産性、消費、人々の政治的意思決定にも変化がみられます。過剰貯蓄という現象の変質と、それが経済政策の変更、特に財政再建への転換を迫る可能性を考察します。レアなシナリオとしてハイパーインフレの可能性も示します。 ●国家による市場の侵食という現象について考察します。コロナ禍における政府支出は、個別の良し悪しは別としても介入的なものが増えています。環境投資やITインフラ投資でも民間から見ると市場を歪める例があります。金融市場ではコロナ前から日銀がETFを購入しており、もはや日銀の「救助活動」は止められません。そうした実態を示すとともに、市場において国家の存在の拡大をどこまで認めるかという問題を考察します。
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-政府はさまざまな統計を発表している。 統計が間違っているわけではないが、 手法、集計対象による癖を頭に入れておかないと 統計の“ウソ”を見抜けず、実態が見えなくなる。 政府統計見直しの背景にある縄張り争いを浮かび上がらせるとともに、 政府統計が実態とズレるメカニズムを解き明かす。 『週刊ダイヤモンド』(2016年11月5日号)の第3特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-『エコノミスト』『フィナンシャル・タイムズ』 ベスト経済書、待望の翻訳 債務削減と経済成長は同時に実現できる! 世界の公共資産は公的債務だけでなく、世界のGDPの総額をも上回る! 各国の成功例・失敗例から、公共資産のガバナンスの実態とあり方を示す画期的な書。 【隠れ資産】公共インフラ、エネルギー、公有地、軍事施設、金融機関、ファンド・・・・・・ 「本書は、オーストリアやフィンランドやシンガポールなど、公共機関の富の運用改善に取り組んでいる国の実態を詳しく分析するだけでなく、運用の改善につながる青写真を紹介している。具体的には、政府が所有する商業資産をナショナル・ウェルス・ファンドのもとにひとまとめにして、官民双方から結集された優秀な人材が資産を最大限効果的に運用していくのだ。」――「はじめに」より 【推薦の言葉】 「公共の富は膨大な量にのぼるが、アセットクラスとして見過ごされている。公共の富のマネジメントは改善されるべきであり、それは今日最も重要な経済問題のひとつだ。ダグ・デッターとステファン・フォルスターは、この主題の本質を浮き彫りにしている。本書がきっかけとなって、公の土地や建物や事業などの資産の管理が注目され、改善に向けた議論が促されることを願うばかりだ。潜在的利益は計り知れないほど大きい」 マシュー・ヴァレンシア(エコノミスト誌)
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3.0■大増税か、国家の役割の縮小か。それとも債務危機か。 逃れられない究極の選択。従来の常識を覆す新鮮な問題提起。世界各国の経済・財政事情に通暁する財政のプロが、コロナ危機を経て、さらにこの先30年にわたる国家財政の未来を描く。2020年フィナンシャル・タイムズ紙ベスト経済書。 ■医療、介護、気候変動、年金、インフラ整備、格差問題、教育投資、雇用確保……。コロナ禍への緊急対応のうえに、政府に持続的に加わる支出拡大の圧力。国家財政はこれからどうなるのか。政府が直面する本当に重要な課題は何か。 ■実は、支出拡大の最大の領域は、技術の進歩が顕著な医療だ。年金はもはや大きな焦点ではなく、パンデミック対応も脇役でしかない。大きな政府か、小さな政府かというイデオロギーの違い、政策選択の内容にかかわらず、各国はこれまでにない財政の膨張に直面せざるをえないのだ。 ■先進国経済に通じた財政改革の指南役が、数量データ、バランスのとれた明晰な分析、緻密な論理構成をもとに先進国財政が直面する支出拡大圧力を読み解く。医療技術と医療費増大の因果関係、雇用安定化・所得補助とデジタル化、介護サービスの展望、気候変動問題と国家財政の関係など、経済構造の変化と財政との関わりを明快に分析。さらに、ボーモルの「コスト病」説の問題、現代貨幣理論の誤りなど、経済理論上の論点も浮かび上がらせる。
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4.0
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3.5不況下にもかかわらず飛躍的な成長を続けている 地域金融機関がある。 東京都区下、西東京を営業拠点としている 西武信用金庫である。 落合寛司氏が2011年、理事長に就任すると数々の施策を打ち出してきた。 その代表的なアイデアが「一律年齢による定年廃止」である。 自他社で定年になった60歳、50代社員を有効活用し、 融資先の経営課題解決に取り組んでいる。 落合氏は、理事長としての業務に加え 安倍政権の政策コメンテーターも務めるなど 政財界での活動や、地域活動も精力的にこなしている。 大学教授で会計士・会計戦略コンサルタントのプロが 落合理事長にせまり、独創的な「逆転の経営」ノウハウ・成功の源を、 また未来社会を見つめた「相互扶助の精神」を分析・解説する。 ■目次 ●第1章 就任前後10年間のグラフからわかる! 西武信用金庫のお客さまのすごさ ・「営業成績」の推移を見る ・「貸出金」の推移を見る ・「預金残高」の推移を見る ・「不良債権比率」の推移を分析する ほか ●第2章 プロ経営者としての落合寛司誕生の原点 ・担当融資先が倒産! ・中小企業診断士取得を目標に ●第3章 「年齢による定年制度の廃止」がもつ意味を考える ・一律年齢による定年制を廃止する ・定年制に代わる制度を新設 ・定年制廃止で仕事の質が上がる ・「働く」と定年制とを見事に調和 ほか ・COLUMN 落合理事長の知られざる素顔1 ●第4章 人事考課の快 ・一人当たりの人件費は年々減少 ・中途採用はFA ・公募制度で「やる気」を引き出す ・一芸で理事・役員 ほか COLUMN 落合理事長の知られざる素顔2 ●第5章 西武信用金庫お客さま支援センター(総合コンサルバンク)への道 ・「外部の力」を活用する ・事業内容は「3+1」の支援 ・とにかく融資先を倒産させない ・後継者育成支援に徹する ほか ●第6章 落合寛司の経営哲学 ・人がすべて / ポジティブで臨む ・自己責任で物事を判断する ・心の化粧を大切に ・「タテ型」「ヨコ型」の説明力・説明責任 ・人の輪のネットワーク化は重要 ・逆転(ひらめき)の発想で柔軟に対応 ほか ●本書のまとめ 発展の原点――立川南口支店長時代に総合バンキングの原型を思いつく 今後の目標――地域金融機関として、新しい事業を創造する 少子高齢化時代での体質改善――変革期における3つの施策 ほか ■著者 碓氷悟史
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-堤一族の関係者だから書ける、内紛の真相! 西武鉄道グループは、鉄道事業分野というよりも、同グループの保有する不動産価値の高さ、都心の一等地に所有するプリンスホテル郡、そして、全国に広がるリゾート事業展開で、バブル期に注目を浴びた存在であった。しかし、2004年、不明朗なグループの組織や資産のあり方、コクド株の借用名義の問題も浮上し、グループ全体が非常事態におよぶ中、西武グループの総帥・堤義明は全役職を辞任する事態となり、西武グループとしては未曽有の混乱状態を呈することになった。 創業者・堤康次郎から続いたオーナー絶対思想で、堤一族が支配した西武グループはなぜ崩壊したのか。堤義明と西武流通グループ(のちのセゾングループ)を主宰した堤清二の宿命の反目の真相。本書は、堤一族の関係者である著書が、堤一族の闇の系譜を明かし、西武堤一族支配が崩壊に至るまでの内紛を総括した「西武王国解剖史」である。
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-「がん保険や医療保険は『安心料』としては高すぎる」「最近人気の外貨建て保険は実は貯蓄に向いていない」「国内の生命保険会社が国内外の保険会社の合併・買収(M&A)に積極的なのは自分たちのメンツを保つため」……。 身近なようでいて、一般にはあまり知られていない生命保険の仕組みや業界の建て前・本音に、生保に精通した執筆陣が迫った。かんぽ生命上場や国際資本規制の影響、合従連衡が予想される保険ショップの行方まで、業界の現状や課題をコンパクトに収録。 本書は週刊エコノミスト2015年11月3日号で掲載された特集「生保の正念場」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・激しい「メンツ」「意地」の争い 海外の販路開拓にも本腰 かんぽ生命 圧倒的な販売網 ・保険業法の改正 保険ショップの優勝劣敗進む 国際資本規制の波 負債も時価評価に ・生命保険の「ウソ」を見抜く 医療保険や貯蓄性商品は慎重に