図解入門業界研究 最新核融合産業の動向と仕組みがよくわかる本
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図解入門業界研究 最新核融合産業の動向と仕組みがよくわかる本

ビジネス・実用
1,485円 (税込)
742円 (税込) 10月8日まで

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核融合産業についてのわかりやすい解説書です。核融合は物理だけでなく多くの技術が融合した「インテグレーション産業」です。本書は、物理学の理論や数式を極力省き、全体像の理解に役立つことを目的としています。

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図解入門業界研究 最新核融合産業の動向と仕組みがよくわかる本 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    とにかく分かりやすかった。結局、燃料はDTと、陽子ボロンはどっちが有力なんだろう。早く実用化されますように!

    0
    2025年06月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    核融合関連で押さえておくべき諸々が適度な粒度で幅広く押さえられている良著

    メモ
    ・実験炉→原型炉→商業炉

    ・核融合の難しさ
      全体をインテグレーションできる組織が必要
      多くの技術のすり合わせが必要
      投資を回収できるようになるまでの期間が長い 
      官と民のリスク、シェアが必要

    ・核融合の事業戦略
      インテグレーターを務める
      核融合市場を創造する
      国際機関との協力を広げる
      自社技術で新規参入する
      サービスに核融合を組み込む
      核融合と資本市場をつなぐ
      
    ・日本で核融合に関する技術的な知見が最も多いのはQST

    ・インテグレーターになるには発電所のような大規模かつ精密なプラント設計製造管理した経験が重要。重電、重工メーカーが有力候補

    ・インテグレーターが行うこと
      プロジェクト全体の管理
      プラントの設計
      発電システムの設計、製造、運転
      サプライチェーンの構築
      継続的な技術革新
      規制対応と認証取得
      人材育成と技術伝承

    ・国際競争に対する日本の戦略
      産業育成 JFUSION
      技術開発  原型炉デザイン
      推進体制 QST中心オープンイノベーション

    ・国家戦略ができると変わること
      重要なテーマが取り扱われる
      ハイレベルな会議隊で決定される
      戦略を裏付ける法律が作られる
      規制緩和と官民連携がセットになる

     
    ・DT反応は日本では現行法上実証困難。カナダでは可能。将来的に規制緩和をしないと海外に劣後する可能性

    0
    2024年11月10日

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