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かんたん解説!! 1時間でわかる 電力自由化 入門
2016年4月からスタートする「電力自由化」(電力小売完全自由化)について、図解を交えて分りやすく解説した入門書。日本の電力業界のこれまでの歩み、世界の電力自由化の現状、電力自由化への企業や家庭の対応策、電力自由化後のビジネスチャンスの広がりなどについて、短時間でスムーズに理解できる一冊です。 -
かんたん計数で夢をかなえる本
経営指導家が、現場の担当者を悩ませてきた問題の本質を一刀両断、解決の処方箋を提示する。『商業界』連載の「日本全国の中小店を知り尽くした繁盛請負人が教える「日本一泥くさい計数講座」」を大幅に加筆し書籍化。 はじめに 第1章 商いに燃える 第1節 客数●客数を追い求めよ、売上げと利益は後からついてくる 第2節 荒利益高●商いは信仰と同じ、まずは喜んで損をせよ 第3節 経常利益●利益はまずお客に投資し、次に従業員に還元せよ 第4節 坪効率●熱狂的な循環サイクルで高坪効率店をつくれ 第5節 商品回転率●売り切る力があれば在庫はいくらあってもよし 第2章 現場を勇気づける 第1節 売上高●売上げアップは現場を高揚させる 第2節 異常値作戦●異常値作戦で一店全体の沈滞ムードを一拭払する 第3節 ABC分析●繁盛店の寿命は3年、4年目の壁を乗り越えよ 第4節 値入れミックス●戦略的値入れミックスで攻勢をかけよ 第5節 一品単価●単価はどれだけお買い得感が出せるかが勝負 第3章 売り上げは〝思い〟がつくる 第1節 重点商品管理●データから意味を発見し、根拠あるヤマを張れ 第2節 特売比率●特売比率100%を目指せ 第3節 機会ロス●準備をすれば結果は後からついてくる 第4節 買上点数●主力商品の買上点数工場を目指せ 第5節 PI値 〈前編〉 「ど真ん中」の商品のPI値を高めよ 〈中編〉 売り場の数値をPI値で理論化せよ 〈後編〉 PI値を高める仕掛けをつくれ 第4章 採算性を追求する 第1節 販管費率●販管費率は適正に抑えよ 第2節 損益分岐点●売上げが減ったら人を増やせ 第3節 部門別管理●部門別採算性を重視すると競争力を失う 第4節 差益管理●在庫以上に差益を確認せよ 第5節 商品投下資本荒利益率(GMROI)●再投資ごとに在庫をバージョンアップする 第6節 ロス●攻めのロス管理は「売り切ること」 第5章 店数を増やす 第1節 総資本対経常利益率(ROI)●2号店の成否が、その後の勝敗を決める 第2節 労働分配率●「人が主役」の店は、労働分配率60%超でも健全経営 第3節 人時生産性 〈前編〉 価値のある作業の割合を増やせ 〈後編〉 1日3けた以上売れる単品を作れ 第4節 尺効率●1日1尺1万円売れるのが繁盛店への道 第5節 店数●物件探しに妥協は禁物 おわりに -
簡単サインで「安全地帯」を狙うFXデイトレード ──FXコーチが教えるフォロートレード
FXコーチが教えるフォロートレード 簡単サインで押し目買い&戻り売りの絶好ポイントを探せ! ■ボリンジャーバンドの開発者、ジョン・ボリンジャー氏の言葉から生まれたWBR 本書で紹介しているWBRという新しいインジケーターは、RSIに、ボリンジャーバンド(以下、ボリン)の中心線と±2シグマのラインを引いたものです。RSIとボリンの関係から見える動き、具体的には「RSI とボリンの中心線の関係」「RSI とボリンの±2σの関係」からエントリーを探ります。 このインジケーターは、あのボリンジャーバンドの開発者、ジョン・ボリンジャー氏からいただいた、 「オシレーターにボリンジャーバンドを使うといいよ」 という言葉がヒントになっています。「ボリンジャーバンドをオシレーターとして使う」というアイデアを「トレードに生かせないか」と、1年以上も思考錯誤して、生まれたのが独自のインジケーター「WBR(Win-Bollin-Rsi)」です。 ■押し目買い&戻り売りの絶好の場所がわかる WBRの最大の特徴は、「チク」と呼んでいる、わかりやすいサインです(本書の第2章で説明。ボリンジャーバンドの中心線付近に出現する、RSIの小さな山や谷のこと)。このサインの出たところは押し目買い&戻り売りの絶好のポイントになります。 例えば、ロングであれば、75EMAの上に20EMAがあることを条件に、中心線の小さな山に該当するローソク足の高値を抜けたらエントリーです。ショートであれば、75EMAの下に20EMAがあることを条件に、中心線の小さな谷に該当するローソク足の安値を抜けたらエントリーです。言葉だけだと理解しにくいかもしれませんが、チャートを見れば、一目瞭然です。 本書では、このWBRを使ったトレンドフォローを基本に、反転トレード、ダイバージェンスなど、トレードに役立つお話を紹介しています。 -
カンタン図解で圧倒的によくわかる! 【決定版】決算書を読む技術
決算書は図で考えれば、知識ゼロからでも読み込めるようになる! 読むスピードが劇的に上がる! ・「決算書くらい読めるようにならないと」と思いつつ、どこから始めていいかわからない。 ・利益とキャッシュの違いがわからない。 ・在庫圧縮が資金繰り改善にどう関係するのか部下に説明できない。 ・会議の席で決算書の話題になり「わかってないのは自分だけかも?」と不安になった。 「会計はビジネスの共通言語である」と言われる通り、会計はすべてのビジネスパーソンに必須の基礎教養です。本書は、その会計の中核である「決算書を読む技術」を最短かつ確実に身につけるための本です。 【本書の特長】 ①図解だから直感的にわかる! 視覚で理解するから、難しい計算式を覚えなくても本質的なポイントを把握できます。 ②3つのステップで段階的に理解できる! 正しい順番(難易度順)で学ぶから、理解度・定着度が格段にアップします。 ③「取引フロー図」で会計思考が身につく! 決算書の背後にある経済活動まで図解。キャッシュフロー経営たビジネスモデルの本質まで理解できます。 ※本書は、2013年発行の『ビジネス基礎体力が身につく決算書を読む技術』と、2014年発行の『決算書を使う技術』の内容を統合し、最新の内容に加筆修正したものです。 -
カンタン成功法則(KKロングセラーズ)
「私が成功できた理由は、たったひとつ。それはある ルール に従って生きてきたからです」と斎藤一人さん。 その ルール に従って生きると「どんな人でも成功しかできなくなってしまう」と一人さんは言います。あなたがサラリーマンなら、ジャンジャンバリバリ出世していくこと、まちがいなし。あなたが主婦なら、家庭に笑顔が絶えず、家族は心身共に元気になっていく。あなたが会社の社長なら、世の中が不況であろうとなかろうと、会社は常に上り調子で、会社にかかわるすべての人が豊かで幸せになっていく…。 「そんなこと、できるんですか!?」って、できるんです(笑) 「100%成功してしまう」…そんな魔法のような ルール が、この世には存在すると一人さんは言います。 この本では、いままで一人さんが本に書かなかった「魔法のルール」を初公開。 その他にも、成功に欠かせない「人間関係」のこと、一人さんのように楽しく豊かになっていく「一人さんアタマになるコツ」も、わかりやすく伝授します。 この本を読めば、「成功」という駅へぐんぐん走っていく「新幹線」に乗ったと同じ。「新幹線・一人さん号」に乗って、いっこくも早く、幸せな成功を手に入れましょう! -
「簡単・手軽・堅実」ロボアド投資
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「全自動で手間いらず、難しいことを覚えなくてもよく、悩んだり考えたり しなくてもいい資産運用」――そんな夢のようなことが現実になる! ●「簡単」→ロボットに任せきりの全自動! ●「手軽」→ 100円~10万円程度でスタートできる! ●「低リスク」→安定度が高くリスクが少ない(分散投資・長期運用)! 【目次】 PART1 スタートから5年、AIロボ投資本格デビュー PART2 なぜ「投資」を考えるのか PART3 お任せロボ投資へ たった3つの作法 PART4 お任せロボ投資の秘密 PART5 スゴイ! ロボ投資の実力 PART6 ロボ投資で鉄壁投資デビュー PART7 徹底比較! 使えるロボアドバイザー17 PART8 世代別&ライフスタイル別ロボ投資活用法 -
簡単テクで賢く堅実に増やす!お金の強化書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お得なワザをマスターして、賢くお金を増やす! 徹底的にムダを省く!! 知らないと絶対損するマネーのテクニックを、これでもかと詰め込んだ1冊です。 本書は投資・資産運用やせどり、副収入、節税や補助金、節約術、無料で受けられるサービスなど、 小ネタから大ネタまで、ありとあらゆるお金のテクニックをまとめました。 どれも特別な知識や技術は不要。マネするだけで出ていくお金が減り 代わりにお金がどんどん貯まっていくようになります。 4冊を1冊にまとめた合本ならではの特大ボリュームで、知りたいことが丸わかり! しかも、全ページカラーなので読みやすさも満点です。 お金の使い方を見直し、賢くお金を増やしたい人のための最強のバイブルです。 【目次】 「知っているだけで収入増! 自然とお金が貯まる裏ワザ辞典」 1 始めよう! 投資・資産運用 2 手軽に儲かる「せどり」テク 3. お金の「損」をなくす 4 副業あれこれ 5 最新の節税情報 6 節税のポイント おまけ 60歳以上が得する制度 「知らなきゃ損する!お金がみるみる増える裏ワザ 老後に備えるマネーガイド」 せどり編 副収入編 投資編 保険編 カード・ポイント編 節約・お得編 トラベル・交通編 無料活用編 「マネして簡単! マネー超テクニックBOOK」 CHAPTER1 収入を増やすテク 安く買い高く売る編 株式投資に+αのトク技編 ネット利用で稼ぐ編 サイドワーク・副収入編 CHAPTER2 節約して得する超テク 呉カード・ポイント使い分け編 旅費交通費編 節税・保険・控除・補助金編 買い物編 生活費・節約編 無料サービス・無料ゲット編 「知らないと損するマル秘お金の知識大全」 ショッピングのお得裏ワザ クレジットカードの活用裏ワザ 副収入を得る最新裏ワザ 節約&無料ゲットの裏ワザ 生活で役立つ便利な裏ワザ 悪用厳禁の最新裏ワザ ※本書は、 「知っているだけで収入増! 自然とお金が貯まる裏ワザ辞典」(2019年6月)と 「知らなきゃ損する!お金がみるみる増える裏ワザ 老後に備えるマネーガイド」(2019年7月)と 「マネして簡単! マネー超テクニックBOOK」(2018年11月)と 「知らないと損するマル秘お金の知識大全」(2018年9月)をを合本化した作品です。 -
かんたん投資家デビュー! NISAまるわかりガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後資金2000万円問題に備えるためにNISAとiDeCoを丁寧に解説!! この1冊で基本知識からお得なテクニックまですべて網羅 株の選び方も株主優待の活用法もご紹介します! 知っておきたいNISAやiDeCoの基本から、実際の運用法と売却まで初心者にもわかりやすく解説しています! 1章:NISA早わかり入門 2章:NISA銘柄選びのツボ 3章:NISA売却と諸手続き 4章:株主優待でお得に運用 5章:iDeCo早わかり入門 6章:初心者のためのQ&A NISAとは:Nippon Individual Savings Accountの略で、「少額投資非課税制度」のこと。1年間で投資できる上限額が決まっているが、その範囲内の投資による利益(運用益)が非課税になる制度。 -
かんたん投資家デビュー! NISAまるわかりガイド2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新区分「プライム」「スタンダード」「グロース」&「格上げ・格下げ」銘柄を大胆予想! 投資の基本からNISA、iDeCoの使いこなし術、株主優待まで徹底解説! 老後資金2000万円を「ほったらかし」で確保するNISA必勝テクを全公開!! ●新NISA、新市場区分を最速解説 ●NISAの基本としくみ ●NISA銘柄の選び方 ●NISA売却と諸手続き ●株主優待を狙って運用 ●iDeCoの基本としくみ ●NISA &iDeCo Q&A -
簡単なことから始めるモチベーションアップ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 モチベーションを上げたい時は、どんな時でしょうか。 生活を豊かにするため、安定した日常を送るために仕事を頑張りたいとき、成果を出したい、給料を上げたい、昇進したいなど、人によって理由があります。 モチベーションが下がる背景には、さまざまな要因があります。 悩みがある。 時間が足りない。 経験、知識不足で物事が思うように進まない。 さらに自身の生活、仕事、恋愛の問題が起きたとき。 家族の病気やお金の問題。 上司、同僚、部下と意思疎通が難しいときなど、一気にモチベーションが下がる出来事が起こることもあります。 モチベーションを管理するために実践できる方法を提案します。 あなたに合った方法を試してみてください。 また他の方法や次の段階も挑戦できそうなときは、ぜひ試してみましょう。 できないと思ったときは無理をせず、心を落ち着ける方法も提案します。 気持ちや気分の浮き沈みを管理し、問題解決の糸口を掴み、問題の取捨選択、新たな挑戦に目を向けられるように、 下がったモチベーションも強みに自身も周囲の人のモチベーションも上げ、効率的に生産性を上げます。 【著者紹介】 藍聖(アイセイ) 上場企業に入社1ヶ月目に全国1位の売り上げを記録、イベント時には前年比300倍の売り上げを打ち出す。 お客様の声を傾聴し要望に応えることで売上げに貢献。 実践した経験をもとに、読者の皆様が心から笑顔で接客できる幸せな販売員になれるように願いを込めて執筆。 -
簡単な人生
100年を経ていま蘇る、 『ガルシアへの手紙』の著者からのメッセージ。 日本でもベストセラーとなった『ガルシアへの手紙』の著者による、 「平和に、シンプルに、ありのままで幸せに生きていこう」というテーマのエッセイ集。 書籍として刊行されたのは1906年、書かれてからおよそ100年。 しかしそんな年月がたっているとは思えないほどの、 モダンで現実的でそして背伸びをしない文章が逆に新鮮に映ります。 自分自身について、仕事について、そして人生について考察する著者のまじめで素朴で暖かいまなざしが、 ページをめくるごとに感じられる一冊。 100年前にも人間は今と同じようなことで悩み、考え、生きていたと思うと、ちょっぴり勇気さえもらえます。 肩のこらない、でもどこか心にひっかかる、そんなエッセイをお届けします。 *目次より ◎1章 私が私であるために 時とチャンス/人間の魂/同情と知識とバランスと etc. ◎2章 働くことの意味と意義 外に出るか、協力するか/先駆者となれ/従順の法則 etc. ◎3章 生きるということ 生きることと表現力/排他的な友情/何も求めずに与えよ etc. -
簡単なのに驚きの効果 「部下ノート」がすべてを解決する
なかなか成長しない部下に 悩んでいませんか? 大反響で重版続々! 1万人の上司が成果を実感! 行動科学に基づいた最もシンプルで 効果的な部下指導法!! 「ダメな部下」を最短で「できる部下」へと変えた マル秘メソッドがついに大公開! やり方は簡単。部下の行動、行った指導を記録するだけ。 それだけで、 ・部下に何度も同じ注意をする時間 ・「こいつ、いつになったら成長するんだろう」という絶望 ・部下の失敗の後始末に追われるイラダチ ・管理職としてやっていけるかどうかの不安 ・部下に足を引っ張られて落ちていく業績への焦り そのすべてから解放されます。 【1店舗の売上が前年比1.5倍に】 【ミスが減りコストが3000万円減った】 【社員の定着率と売上UPで社員数が2.5倍に】 などなど、数多くの成果が報告されている 部下を成長させる新メソッド! 部下が成長すれば、部下に手がかからなくなり、残業激減。 あなたの自由な時間が増える。 部内の業績が上がったり、あなたの管理能力が認められ、会社からの評価が上がる。 など、あなたにとっていいことばかり。 ぜひ一度試してみてください。 ※電子書籍では、付属の部下ノートはついておりませんが、 ノートや手帳を活用して、本書のメソッドを試すことができます。 -
かんたんなのに、ほとんどの人がやっていないお店にファンをつくるウェブ発信の新ルール
佐々木俊尚氏(作家・ジャーナリスト)推薦!! ゼロから1年間で月間110万PV&3万「いいね!」を獲得した 人気メディア&ネットショップ「箱庭」のヒミツを一挙公開!! 同じ会社のメンバーが集まって、自分たちの好きなモノやコトの情報を発信していたら、たくさんのファンに恵まれ、企業やメーカーとのコラボ、講座の開講、イベントの企画、実店舗の運営など、思い描いていた理想が次々とカタチになった! 本書では、無名の集団がゼロから短期間でファンを集めたウェブ発信のノウハウを、集客に悩むお店を経営している方(あるいはこれから始めようと思っている方)に向けて公開しています。 例えば、集客したいからといって、お店の商品やサービスの宣伝ばかりをするのは逆効果です。「箱庭」が提唱するファンをつくるウェブ発信の柱のひとつは、お店のターゲットが興味を持つような情報を、ツールを活用しながら収集して発信し、お店をミニメディア化すること。いわば「宣伝しない宣伝」をおすすめしています。 かんたんなのにやっている人が少ない<10個のルール>を意識して発信を続けていけば、あなたのウェブ発信に人が集まり、お店にファンが増えていきます。 お店のオーナーに限らず、イベントの開催、企業のPR担当、フリーランスの方など、SNSを活用してファンを増やすことやブランド価値を高めることがプラスになる方でしたら、どなたにでも活用していただける内容です。最小限の労力で、見違えるほど効果的なウェブ発信の方法を、あなたも身に付けてみませんか? -
簡単に、単純に考える
勝者は、複雑なものの考え方をしない! 本書は、天才・羽生善治の思考法則を、二宮清純、平尾誠二、金出武雄ら各界の第一人者たちとの対談によって明らかにしたものである。“対局中は論理的に考えない。10手先のことを考えたり、休んだり、バラバラに考えたものを最後にまとめてから指す”“情報は「選ぶ」より「捨てる」。この手はありえないと、瞬間的に消していく”――など、シンプルに考えることが勝負に勝つ直感を呼び覚ますという。ビジネスの環境は常に変化している。にもかかわらず多くの人は、論理的思考の末に辿りついた考えや発想こそが、いい結果に結びつくと考えがちだ。しかし現実は、ギリギリの状況から生まれた直感の方が、いい結果を生み出すことも少なくない。要は追い詰められた状況を何度も経験して「勝負勘」を養い、従来の方法に捉われないやり方を導き出すことが大切なのである。柔軟な発想をするための「頭脳教科書」である。 -
簡単に不安がなくなる50の言葉
逆境や困難にあった時、 多くの有名人たちの人生を好転させた「魔法の言葉」があった! 『30代でやるべきこと、やってはいけないこと』『がんばり屋さんのための、心の整理術』等、累計100万部突 破のベストセラー作家による最新刊。 医師の傍らカウンセラーとしても活躍する著者が著名人、有名人が「救われた言葉」「勇気づけられた言葉」をとりあげ 解説。なんでも後ろ向きに考えてしまう人のために、「不安のなくしかた」をやさしく伝授します。 暗い不安の中でやみくもにもがいていても、そこで人生の宝物を見つけるのは、とても大変です。暗ければ、明かりをともせばいいのです。そして、その明かりとなってくれるのが、本書の50の言葉です。――「はじめに」より -
簡単にわかる これから始める「ふるさと納税」
「ふるさと納税」って何だろう? と思っているあなた。 納税って聞くだけで、「難しい」。そう感じてしまいますよね。 しかしながら、近年は、災害の寄付金や地域により様々な特産品をもらえることで、話題になりつつあります。 本書は、誰にでもわかるように、簡単、かつ完結に「ふるさと納税」のことをお話していきます。 けっして「難しい」と思わないでください。 せっかくできた制度ですから、これを賢く利用して、社会貢献をしたり、楽しく得をしていきましょう。 ●はじめに ●chapter1 ふるさと納税とは? ●chapter2 ふるさと納税をするにはどうしたらいいのか? ●chapter3 納税をすると特産品や特典がもらえる ●chapter4 出生地、出身地、住民票のある地域でなくてもOK ●chapter5 どうやって寄付する自治体を選ぶ? ●chapter6 人気が高い物は何? ●chapter7 実際に寄付をする方法 クレジット? 現金払い? ●chapter8 どれくらい、得をするの? ●chapter9 納税をする時期はいつがお得? 1年間で何度でもできる? ●chapter10 確定申告とワンストップ特例制度について ●おわりに -
かんたんフォトLife これからはじめる 商品撮影の教科書[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットショップやランディングページなどのWeb媒体はもちろん,広告,ちらし,販促物といった紙媒体など,商品写真が必要になる機会はよくあります。本来であればプロカメラマンに撮影を依頼したいところですが,予算が少ない,更新が頻繁,納期が短い等の理由により,自分で撮影を行う必要に迫られることも多々あります。本書はこうした「プロではない」人が,低コストのライティング機材を用いて,プロ顔負けの商品写真を撮影するための書籍です。デジタル一眼を使った商品撮影の方法を,手とり足とり丁寧に解説します! -
簡単リーダーシップ論 読みながら頼れるリーダーになれる本!
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたが社会人として働いていると部下を持つ日がいつかくるでしょう。 その時に何人くらいの部下を持つのかなどは状況により様々ですが、あなたは任された部下を率いることが求められます。 まったく違う立場での仕事をすることになるので、多くの人はどのように上司として仕事をすれば良いのかわからないかと思います。 本書はタイトルのとおり初めて部下を持つことになって、戸惑ったり、不安になったりしている人へ、自信を持って部下と向き合えるようになる手助けをしたいと思って書いた本です。 上司には部下を指揮する権限がありますが、同時に部下に対する責任を負うことになります。 当然そこには緊張感がある関係にはなりますが、あくまでも人と人の関係の一つです。 世の中にはリーダーシップについての書籍や論文が多くありますが、本書は読み終えれば明日から自信を持ってリーダーシップを発揮できるような簡単な内容としてまとめています。 今、不安な気持ちを抱えて読んでいるのかもしれませんが、落ち着いて読み進めてみてください。 頼れるリーダーになることは、決して難しいことではないとご理解いただけると思います。 【目次】 リーダー初心者と初心者の部下1 リーダー初心者と初心者の部下2 脱初心者が見えてきた部下1 脱初心者が見えてきた部下2 やる気の大切さ 成長に合わせて変化するリーダーシップ 他にもあるリーダーの仕事 ここから試されるリーダーの資質 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 趣味はアウトドアやペットと遊ぶこと、資格取得など。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。 -
簡単ルールで 突然、美文字が書ける
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お手本を見てなぞり書きを繰り返しても、練習した字以外はうまく書けるようになりません。多忙なビジネスパーソンは、すべての字や文章を美しく見せる「コツ」を覚えることが最短メソッド。本書は30のルールを取り入れるだけで、自分の名前から、一筆箋、伝票、宛名、お礼状、履歴書まで出番の多いシーンで、見せたくなる字がたちまち書けるようになる、新発想の美文字本です。 -
神田昌典の英語の近道
■「なんとしても英語が使えるようになりたい!」 じつは日本一の経営コンサルタント神田昌典氏も かつては英語で身を滅ぼしかけた一人。 結局のところ「私は英語ができない」と悟ります。 しかし、それは挫折ではなくむしろ成功への近道でした。 ■英語の勉強をやめたことがきっかけで、 英語を使ったビジネスがあれよあれよと成功し、 億単位の利益を上げることに成功したのです。 その秘策の一部が以下です! ◎日常会話を捨てる ◎専門外のトピックは捨てる ◎単語力を増やす努力を捨てる ◎文法的に正しく話すことを捨てる ◎ペラペラしゃべることを捨てる ◎キレイに発音することを捨てる ■本書には難しいお勉強の話はいっさいなし! なぜなら、中学生レベルの文法力と単語力を駆使すれば、 すぐにでも海外ビジネスで通用するという非常識な勉強法だから。 英語という重い荷物を下ろして海外のビジネスに足を踏み入れたとたん、 まるで道端に転がっているかのように ビジネスチャンスが目に飛び込んでくるというのです。 海外ビジネスへ挑戦しようと思っている方はもちろん、 英語の勉強をしているすべての方に読んでいただきたい超オススメの一冊です。 ■伝説の上下巻を上位互換! 2004 年発行の『お金と英語の非常識な関係』(弊社刊)上下巻を、 「英語習得法」のみにフォーカスして合冊再編集。 より幅広い読者にアピールできる一冊です。 -
勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語
バフェットとのランチ権を65万ドルで買った男! まるで本書は「バフェットへのラブレター」だ! 心安らかに投資で利益を得るために ガイ・スピアは、成功して富を築くつもりでウォール街にやってきた。 そして、学歴と学術理論とあふれんばかりの自信を武器に仕事を始めるが、そこで権利意識と抑えきれない野心を脅かされることになる。 本書は、生意気で自己中心的だった若い銀行家が驚くべき変身を遂げて、自分のルールで運用するヘッジファンドマネジャーとして 大成功を収めるまでの記録である。 彼は内省と、一流投資家たちとの友情と、彼にとってのヒーローであるウォーレン・バフェットとのチャリティー昼食会(65万0100ドル で落札した)を通じて進化を遂げていった。この昼食会から1年もたたずに、彼はマンハッタンからチューリッヒに移住し、新規顧客への 管理手数料を廃止し、株価を頻繁にチェックするのもやめてしまったのである。 この物語には、投資やビジネスや大金がかかった判断に関することについて多くの驚くような洞察があふれている。 例えば、彼は正しいロールモデルこそが成功のカギとなる理由や、最高の教育を受けたことが邪魔になるケース、そして多くの投資家を 迷わせている短期的なノイズを排除することの利点について詳細に述べている。なかでも、自己認識が頭を整理してより良い投資判断 (競争心や嫉妬や不安や恐れなどに基づかない判断)を下す助けになるという説明は重要だ。彼の助言には、正しい判断を下すための 「投資家のチェックリスト」(著名な投資家で、『ダンドー』の著者であるモニッシュ・パブライと共にまとめたもの)や、スピア自身 も用いているヒントやコツや手法などが含まれている。 本書は、ウォール街の闇に直面した若者が、賢明な道を見つけ、それによってはるかに大きな報酬(金銭的にも人間的にも) を得るまでの興味深い物語である。スピアは、偏見を捨て、ロールモデルから学び、ありのままの自分を受け入れて大きな成功をつかんだ。 投資の世界に関心を持ち、自分の道を切り開いていきたい人にとっては素晴らしい実用的な指針になっている。 -
勘違いが人を動かす
★★★世界絶賛のベストセラー、ついに上陸! ★★★世界一ずるい「選択と行動」の科学★★★ ★★★「潜在意識レベル」で人を動かす科学的な方法71★★★ ・スーパーが「野菜売り場」からはじまるのは、〇〇をさせるため? ・相手に「〇〇」と言われるだけで「お願い」を受け入れやすくなる? ・期限までに目標達成したいときは、〇〇のスケジュール帳を使うべき? ◎面白くてタメになる「科学的に人を動かす方法71」を、世界各国の事例を通して分かりやすく伝える本。 ◎教養を身につけるために、名著に進む前に行動経済学の入門書としても読める「武器になる」一冊。 ◎理論や実験例とともに、世界各国の「実際に認知バイアスが使われているビジネスや政策の事例」を豊富に掲載! ◎身近な生活に利用されているバイアスを知ることで驚きや知的好奇心が刺激される。 ◎行動経済学の名著に掲載されている事例や実験もおさえており、1冊で認知バイアスの概要を把握できる。 ◎知的読み物、教養本としても面白い! ◎オランダの公式ベストセラーリスト「Bestseller 60」にランクインした話題の本がついに日本上陸! -
勘違いしやすいPDCA理論~実はPDCAサイクルは、すでに通用しなくなっている
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 「PDCAサイクル」 この理論は諸説あるが、第二次世界大戦後に「統計的品質管理の父」と呼ばれたエドワード・デミングと彼の師とされていたウォルター・A・シューハートらによって提唱された手法であり、業務の品質管理を円滑に進めるために今までの業務のフィードバックをもちいて業務の改善していくものである。 具体的には業務を4つの作業に分類し、業務の流れをスキーム化し、業務を管理するためのもので、今日では日本はもちろん、世界共通の品質管理の手法として定着している。 世界共通言語のように広まったこのPDCAサイクルだが、驚くべきことにPDCAサイクルを本質的に理解している経営者は非常に少ない。 もっと正しく、わかりやすい表現をするのであれば 「PDCAサイクルがすでに通用しなくなっていること」を理解している経営者はほとんどいないと言っていいだろう。 そもそもなぜPDCAサイクルが必要なのか。 PDCAサイクルが経営にもたらしてきた影響は何なのか。 本書ではこれらを紐解きながら「なぜPDCAサイクルが通用しなくなったのか」を言及するにとどまらず、「PDCAに代わる新たな手法」について提唱していく。 -
感動させて→行動させる エモいプレゼン
プレゼンに限らず、ビジネスでのコミュニケーションでは、ロジカル(論理的)であることが広く求められます。しかし相手を理屈で説得しようとしても、往々にして聞き手は、行動を強制されるように感じて動いてくれません。むしろ、自分の行動の選択肢を制限されないよう、貝のようにディフェンスを固めてしまうことさえあります。 プレゼンとは、相手になんらかの行動をしてほしくて行うもの。それには、理屈よりもむしろ聞き手の感情に訴えかけるエモーショナルなアプローチ、つまりは「エモいプレゼン」が有効です。聞き手の感情を動かせば、人は勝手に行動してくれるからです。 そして、ここが逆説的でおもしろいのですが、人の感情というものは極めてロジカルに動かせます。必ずしも高度な話術が求められることはなく、コツさえわかっていれば誰でもエモいプレゼンを実践できるのです。本書は、新進気鋭のプレゼンコーチとして頭角を現している著者が、そのノウハウを詳しく解説した1冊です。 -
感動集客(KKロングセラーズ)
インターネットで集客をして、販売に結び付けたい! 店舗集客が必要な個人事業主のオーナーさまをはじめ、通販展開をされている中小企業さまなら誰もがそう思うはずです。 ただ、ホームページやブログを作るにしてもゼロの状態から何をすればいいのか? それを詳しく明記した集客本は今までありません。 普段から集客本を、良く読まれている方ならばそう思われていると思います。 感動を生み出す為には、非効率な作業が必要です! そして、どこで感動するのかは人それぞれ、はじめにお伝えしておきますが、感動集客の書籍は書籍の内容に感動してもらう為の本ではありません。 あなたが感動を起こす為に、ネットの中でやるべきことを、たとえゼロの状態からでも出来るやり方を書いています。 感動の条件の著者でもある 永松茂久氏も絶賛した感動集客ぜひ、1度手に取ってみてください。 -
感動CX―日本企業に向けた「10の新戦略」と「7つの道標」
\すべてのビジネスパーソン必読!/ 顧客を驚かせ、感動を与え続けるための“徹底攻略本” 「顧客目線」という合言葉とともに、CX向上をテーマに掲げる企業が増えている。 「CX向上に本腰を入れない企業は、淘汰される」という声は、日に日に増しているが、CXと切っても切り離せないDXに向けた活動で、成果をあげられていない日本企業も多いのが現状である。DXに向けた変革活動を前進させるためにも、本書では「CX思考」について深掘りしていく。 本書内では、ベイカレント・コンサルティングが蓄積してきたデータや知見から、顧客の消費行動を分析し、企業戦略・事業戦略の根幹となるCXの組み立て方について解説。先進的な企業事例を多く取り上げ、その成功の秘訣にも迫る。事例・アカデミックの両面から「CX思考」について切り込んだ1冊だ。 <本書の内容> 第1章 新たな価値を顧客に届ける 第2章 CXに向き合い始めた日本企業、求められるのはデザイン力 第3章 デジタル時代の顧客に起きている変化を捉える 第4章 新たなマーケットにつながる新しいカギ 第5章 顧客と新たな関係を築くための「10の新戦略」 第6章 日本のCXが世界最高になるための「7つの道標」 <特別対談> 大阪大学 松村真宏教授 東京大学 小島武仁教授 <特別インタビュー> 全日本空輸株式会社 荒牧秀知氏 全日本空輸株式会社 井岡大氏 株式会社博報堂 嶋浩一郎氏 株式会社博報堂 入江謙太氏 PayPay株式会社 青柳麻紀氏 -
感動する会社は、なぜ、すべてがうまく回っているのか?
どんなに厳しい時代でも、どんなに衰退しつつある業界でも、確実に成長を続けている企業がある。しかも、従業員はやる気満々、お客様はニコニコ、地域や社会に付加価値までもたらしている……その秘密は「好循環」を作ることにあった! ポイントは、以下の3つ。 1.従業員を大切にして好循環を生み出す。 2.顧客価値を高めて好循環を生み出す。 3.地域貢献で好循環を生み出す。 『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)の著者・坂本光司氏とともに著者が長年にわたって取材してきた企業の中から、選りすぐりの好循環・感動企業15社の魅力を上記の3つのジャンルに分けて紹介するとともに、不況を生き抜く企業のあるべき姿を理論立てて説明する。 -
感動する脳
感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである――。これは、相対性理論でお馴染みのアインシュタインの言葉である。著者は少年時代からこの天才物理学者のようになりたいと夢を描いていた。現在、もっとも注目されている脳科学者として活躍している著者だが、本書のテーマは、ズバリ、感動と脳の関係である。かつて脳といえば、記憶をしたり、思考をしたりするコンピュータのようなものというのが一般的な理解であった。しかし、感動という感情そのものも脳と深くかかわっており、感動が脳を刺激し、脳の働きを向上させる、というのが最新脳科学の研究でわかってきたというのだ。まさに、アインシュタインが遺した言葉は正しかったのである。では、ネガティヴな発想ばかりしていると、脳はどんな影響を受けるのか――。ほかにも共感が脳に与える影響、意欲的な生き方が脳に与える影響など、身近な例を引きながら最先端の脳科学を紹介してくれる。 -
感動の会議!
あの人にならついていきたい――そう思わせる経営者、 あの人と仕事がしたい――そう思わせるマネジャー、 あの人なら進行をまかせられる――そう思わせるチームリーダー。 すばらしいリーダーは全員、「会議の達人」でした。 そして、達人たちに共通していたのは次の3原則でした。 原則1 自ら、明確なゴール(意図)をもっている 原則2 課題達成だけでなく、参加者の満足を引き出している 原則3 会議のオーナーとしての責任をとっている ステップ1「共鳴」では、リーダーの働きかけにより、会議のメンバー全員がひとつのテーマに意識を向けます。 ステップ2「発見」では、リーダーが質問を活用し、メンバーからアイデアを引き出します。 ステップ3「合意」では、アイデアを行動につながる形でまとめ、一人ひとりが自分の実行すべきことを理解し、やる気を高めて会議室を出るところまでリーダーが導きます。 -
感動のメカニズム 心を動かすWork&Lifeのつくり方
すべての人の心に感動を。感動にあふれた豊かな人生を。日々の暮らしにも、ビジネスにも使える、実践・感動学入門。著者独自の「STAR分析」を用いて、トヨタ/ホンダ、Yahoo!/Google、タリーズ/スターバックス、マクドナルド/モスバーガー…、『アナと雪の女王』/『千と千尋の神隠し』…が私たちにもたらす感動のタイプを解析。感動を創出する先端的な企業やプロジェクトを訪ねながら、「感動をデザインする」方法を明らかに。「感動する○○」はこうして創造せよ! * * *[本書の内容]はじめに第1章 感動の時代がやってきた第2章 これまでの感動研究第3章 感動のSTAR分析とは何か第4章 感動のSATR分析を用いた研究事例 4-1 類似会社の感動のSTAR分析 トヨタ/ホンダ、Yahoo!/Google、マクドナルド/モスバーガー、 タリーズ/スターバックス 4-2 製品・サービス・非営利の感動の比較 4-3 ストーリーのSTAR分析 アナと雪の女王、千と千尋の神隠し 4-4 STAR分析を用いたデザインの研究 ホッピー第5章 感動の実践事例集 5-1 一〇〇〇年後を見据え「美しい経営」をする「都田建設」 5-2 体験から感動が生まれる「ソウ・エクスペリエンス」 5-3 混沌の中から本当の自分を見つける「コモンビート」 5-4 自然の中、五感で感じる「森へ」 5-5 お義父さんのストーリー第6章 感動の見つけ方・高め方おわりに -
「感動」ビジネスの方程式―「おもてなし」を凌駕する驚異の手法
感動を与える接客は属人的要素が多く、マニュアル化・平準化しづらいと考えられてきた。 しかし(株)ポジティブドリームパーソンズ(以下PDP社)の杉元崇将社長は、感動創出のフレームワークをマニュアル化すれば、誰でも顧客に感動を与え実績があがるという。 「感動で満ち溢れる日本を創っていく」をビジョンとして掲げる杉元社長が、プロジェクトメンバーとともに4年にわたり研究し創り上げたのが「感動の方程式」。 このフレームワークを使うことにより感動を倍増することができ、消費に大きく繋がる。その効果は金沢工業大学でも実証されている。 本企画では感動の方程式を、実例を交え解説していく。 この感動の方程式はオリジナル製の高い商品やサービスを提供するビジネスへの応用展開も可能なフレームワークになっているので、さまざまな業種の仕事にも応用可能であるので、多くの読者に訴求できるはずである。 -
感動力の教科書 人を動かす究極のビジネススキル
日本マイクロソフト、トヨタ、パナソニック、伊勢丹など、 一流企業を中心にこれまで 1000回の講演で20万人の心を震わせてきた 著者の決定版にして最高傑作! 「説明」や「説得」のテクニックで人が簡単に動く時代は終わりました。 上辺のテクニックではすぐに見透かされる今、 人を動かす秘訣とは、カーネギーの言葉を借りれば、 「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること」。 そんな現代に求められる究極のビジネススキルとは、 商品や人や企業が持つ本来の価値を伝え、 人が自ら動きだす表現の力――それを著者は「感動力」といいます。 “世の中には今、「感動したい人=多数、感動を生みだす人=少数」という 圧倒的な需要過多供給不足のマーケットが存在しています。 感動する商品はヒットし、感動する接客はファンを増やし、 感動するプレゼンは人を動かし、 感動するリーダーには才能が集まります。 心の時代と呼ばれる現在、 感動を生みだす人や企業の存在価値は高まる一方です” (まえがきより) 本書では、「なぜ伝わらないか」という 本当の理由を解き明かすところからはじまり、 「心が伝わる世界」の住人になるためのポイントを紹介。 心構えだけでなく、人を動かす具体的な心の技術を、 感動力の3つの構成要素、 表現力(ツタワル)×共感力(ツナガル)×創造力(ツクル) という切り口からお伝えします。 -
「感動」を建てる 15期連続増収を実現するハウスビルダーの秘密
地方工務店の実践から問い直す家づくりの本質 住宅不況の時代に、15期連続増収。 三重県の工務店が貫いてきた 「感動の体験」を軸にした家づくりへの想いと実践 マイホームは「一生の買い物」とよく言われます。施主にとってはその後の人生の大半を過ごす場所であり、住まいが暮らしに与える影響は決して小さくありません。しかし多くの工務店ではコストやスケジュールなどが優先され、施主の想いや希望が十分に反映されないまま話が進んでしまうことも多々あります。 著者は三重県菰野町(ルビ:こものちょう)に拠点をおく工務店を営んでいます。ただ「家という建物」を売るのではなく、家づくりのプロセスそのものを通じて、お客様に「感動の体験」を届けることを大切にしてきました。打ち合わせの時間、施工現場での一つひとつのやり取り、そして引き渡し――そのすべてを、お客様とともに喜び合える体験に変えてきたのです。目先の売上や効率ではなく「お客様の幸せな未来」に向き合い続けてきた結果、2024年には15期連続増収を達成しました。 本書では、感動を生み出すために欠かせない三つの要素として「普遍的な美しさを追求するデザイン」「安全と安心を支える施工品質」「家づくりのすべての瞬間に心を配るホスピタリティ」を挙げ、著者がそれぞれをどのように現場で実践してきたのかを具体的に紹介します。さらに、それらを支える人材育成や組織づくりの仕組みについても掘り下げていきます。 本書は、家づくりに携わるすべての工務店経営者、設計者、現場スタッフに向けて「自分たちは何のために家を建てているのか」という問いに対する、現場で実践できる一つの答えを提示する一冊です。 家づくりの先にどんな世界を実現したいのか。そのために、いま何を磨くべきなのか。 感動を軸にした家づくりの本質を、実践を通して学べる一冊です。 -
カンの正体 「直勘力」で逆境に強くなる
運やツキというのは、自分でコントロールできるものである。運やツキといった流れを感じる力、感性、つまり「直勘力」があれば、逆境であっても生き抜くことができるのだ。 どんな逆境であろうとも、つねに冷静でいることは非常に重要だ。冷静になれば、問題の本質と解決のための道筋が、カンとして浮かび上がってくる。 「人生の本質」を知れば、どんな修羅場でも生き残れる! -
完売画家
「絵描きは食えない」を変えたい。 美大は「絵を描いて、それを生活の糧にして、また描く」方法を、 いっさい教えてくれなかった。 これまでに描いた700点の絵画がすべて完売。 経験と冷静な分析で語る、芸術の世界での生き方と仕事の哲学。 -
看板のない居酒屋
静岡の大人気居酒屋「岡むら」流、「幸せ」で「喜びにあふれた」働き方! 岡村佳明、50歳。 35歳まで夢もなくチャランポランに遊び回っていた男が一念発起! 今では、「宣伝しない、看板出さない、入り口がわからない」居酒屋として若者に大人気! そんな大繁盛居酒屋を経営する 岡村佳明さんの「商売繁盛・人育ての極意」がついに一冊の本になりました。 岡村佳明さんの商売の先生は 六十年前、藤枝にカウンター五席だけの小さな小さな居酒屋をつくった おかあさんでした。 ★人は自分のためにがんばれないことも 誰かのためだったら、がんばれる! ★人が輝けば、店は輝く! ★お客さんに喜んでもらえれば、店は輝く! ★本気で何かを始めたり、やり直したりするのは 年齢も性別も関係ない! ★生きてる限り本気になるチャンスはある! 人とつながり、喜んでもらう「働き方」がここにあります。 -
韓非子の人間学――吾が為に善なるを恃まず
【内容紹介】 そもそも人間の本性とは善なのか、悪なのか。双方意見が分かれる中で性悪説の立場に立つ「韓非子」。 人の善意に甘えず、現実を直視する強靭な「自助の精神」の教えの中に、ひとつの生き方を見出す。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 善意に甘えない精神 第1部 『韓非子』の人間学(秘められた「座右の書」 上君は人の智を尽す 「術」をもって部下に臨む 「黄老の術」とは何か 禍は愛する初に在り 部下の「六微」に注目せよ 小利を顧みるは大利の残なり 貧愎にして利を好むは 君主の逆鱗を恐れよ 意を承け色を観る 人間を読み、状況を読む 変幻自在な対応力 第2部 『韓非子』の名言録 良き指導者へ導く知恵 人生をしたたかに生きる知恵 人間通に至る知恵 組織をまとめていく知恵 -
韓非子―強者の人間学
諸葛孔明が座右に置いた帝王学の書『韓非子』。それは人間の実態を冷徹に見据え、権力や組織のあり方を説く。性善説で生きるか、性悪説で生きるか。リーダーはもちろん競争社会を生きる上で必読の叡智をわかりやすく解説。【主な内容】韓非とその思想(人間不信の哲学/強者の組織管理/韓非の生涯)/第一章 なぜ政治は乱れているのか(へつらい者が幅をきかせている)/第二章 どう政治を立て直すのか(「公」と「私」のケジメをつけよ)/第三章 リーダー学の要諦(臣下を使いこなすコツ/トップの心すべきこと)/第四章 「術」による統治法(トップは七つの「術」を心得よ)/第五章 組織管理のポイント(六つの「微」とは何か)/第六章 トップが自滅する原因(トップが身を滅ぼす十の過ち)/第七章 仕える側の論理(仕える者の心くばり/仕える者の苦心と論理)/第八章 現実を生きる人間学(人間学の機微/人間関係の現実/現実に対処する知恵) -
『韓非子』に学ぶリーダー哲学
中国の戦国時代末期に活躍した思想家・韓非子。その著書は、性悪説の視点から冷静かつ深く人間を洞察し、現実に即した臣下の操縦法を説いていることでも知られる。 本書は、韓非子の著作の中から「人を読む」「仕事力」「リーダー」「人間力」「危機管理」という各テーマに沿って、ビジネスマンとして仕事に役立つ言葉を選び出し、紹介する。 著者は、日本製造業の一業種一社による異業種集団であるNPS研究会を運営。日本のものづくりを再生させるためにこれからの仕事はどうあるべきか、人材育成はどうあるべきか、あるいは中国人経営者やビジネスマンと仕事をする際に何を知っておくべきか、など、NPSの根底をなす「人間尊重」の思想を踏まえつつ、独自の視点から韓非子の魅力を読み解く内容となっている。 -
韓非子 人を動かす原理
人を動かすものは何か。愛情や思いやりではない、義理や人情でもない。それは「利」である。深い洞察によって導き出された人間学の書。古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。中国の思想家・韓非の著した『韓非子』の現代語訳です。『韓非子』は、『論語』や『孫子』ほどメジャーではないものの、その思想は中国法家を代表します。『韓非子』では、いかに国をおさめるべきか、君主というトップはいかにあるべきか、どう臣下を掌握すべきか、といった点を中心に論じています。第1部では『韓非子』という書物や著者の韓非を紹介。第2部では、『韓非子』から文章を抜粋し収録しています。第3部では、韓非の思想、そこから何を学ぶべきなのか考察しています。 -
幹部に年収1000万円を払う会社になろう
中小企業の経営者が常に持っている悩みの種は「社員にいくらの給与を払うのがいいのだろう?」です。高すぎると経営が苦しくなる。安すぎると社員のモチベーションが下がるし、辞められてしまうかもしれない。不満が出てくると困る。でも、そもそも、高すぎるとか安すぎるとかは、何と比べて判断すればいいのだろう?官公庁が発表しているデータは、案外あやしいものです。実際に「他社はいくら払っているのか?」は、なかなかわかりません。本書では、著者が独自に集めた中小企業の賃金データから、世間での相場を明らかにします。その上で、中小企業にふさわしい給与制度を提言します。等級号俸制なんて、中小企業で使うと、無意味どころか弊害が大きいものです。「給与制度とはこんなものだ」と思いこんでいる方、「何だか給与の払い方がおかしいような気がするけれども……」と悩んでいる方、必読です。 -
完璧主義さんの「やらないことリスト」やらないことを決めることで安心して過ごすことができる。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 締め切りや、やりたいこと、別に必要なさそうだけどなんとなくやっていることなど、生きていく上でこなしていく必要があることはたくさんあります。 そんな中で、「本当にこれで大丈夫かな?」と不安や焦りと常に隣り合わせであったり、 「きちんとやってるはずなのに決めた期間に終わらない」と何故かできないという自分への不信感が生まれる場合もあるでしょう。 今回は、生活・気持ちの余裕、充実感につながる「やらないことリスト」を、作成していきます。 あなたの生活のヒントになったのならば嬉しいです。 【目次】 1:私について 2:自分を知る 2-1:現状と理想の距離を計算しよう 2-2:自分の状態を4つに分けてみよう 2-3:4つの状態を理解する 3:やらないことリスト 3-1:やることリストを書き出す 3-2:優先度をつける 3-3:やらないことリスト 【著者紹介】 きなりいろ(キナリイロ) 1999年生まれのASD当事者。 資格取得に向け、大学で勉強中。 感情と思考それぞれを大切にする方法模索中。 -
完璧主義との付き合いかたの一例 生きづらさや苦しい何かを抱えるあなたへ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分を理解し、自分自身の特性を活かした生活をしていくということは簡単ではありません。 たとえ、それが「努力できる環境があれば伸びるもの」であっても「努力したい」という希望があるかどうか、 「努力できることかも…?」と可能性に気づけるかどうかによって変わってきます。 さらに、自分に合った環境を見つけなければ自分に合った努力ができなければ自信を失ってしまうかもしれません。 自分が続けられる努力を見誤ってしまえば、そのこと自体が嫌いになってしまうことも考えられます。 私も「あのとき気づいていればもうすこし苦しまずに済んだのかな…」ということもあります。 逆に、「あのときに気づけなかった」「気づけないまま辛い思いをした」という経験を積み重ねたことで「自分はやれるかもしれない」につながっている面もあります。 今回は、私の「完璧主義」にフォーカスしたその特性との付き合い方の一例をお話します。 完璧主義の自分が苦しいな…生きづらいな…という悩みを持っている人のヒントになれば幸いです。 【著者紹介】 きなりいろ(キナリイロ) 1999年生まれの大学生。 自分を考察することが趣味。 -
完璧主義な自分との向き合い方
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は、完璧主義で人間関係や仕事などがうまくいかないなどの生きづらさを感じている人、または完璧主義かもしれないと感じている方に向けたものです。 この本を読むことのメリットは大きく分けて3つあります。 1つ目は、なぜ完璧を求めすぎてしまうのかがわかること。 2つ目は、完璧を求めすぎない考え方ができるようになること。 3つ目は、完璧主義な部分を含めた自分の特徴を受け入れることができることです。 なぜこれらのことができるのかというと、この本を読んだ皆さんにはある行動をしてもらうからです。 この行動も大きく分けて3つあります。 1つ目は、長い間完璧を求めることをやめること。 2つめは、完璧にできない自分を認めること。 3つ目は、完璧な人間などいないと理解すること。 この3つです。 メリット、行動の詳しい内容と方法は、ぜひ、本文を読んで確かめてみてください。 私自身、完璧主義な性格が原因で生きづらさを感じていました。 これから紹介する方法は、私が完璧主義な自分を受け入れることができたものです。 私のように完璧主義で悩んでいる方の心と生活が、この本を通して少しでも楽になることを願います。 【目次】 私が完璧主義と気づくまで 実際の完璧主義って? 0か100か思考ってなに? 0か100か思考を受け止めるためには? 完璧主義な自分と付き合うためには?1 完璧な自分と付き合うためには?2 完璧主義なのは悪いこと? 【著者紹介】 不二おとめ(フジオトメ) 幸せな生活がしたい大学生。最近お餅が食べたくて仕方ありません。きな粉派です。 -
完璧主義の捨て方 仕事、家事、育児、健康、すべてがうまく回りだす現実主義を習慣化して身につける本
説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 いつも仕事が終わらないと嘆いている。 全てを完璧にやろうとして結局仕事が終わらなくて困っている。 納期ギリギリになってしまう。 上司に適当でいいよって言われても、適当が分からない。 結局いつも深夜残業で終わらせている。 家に帰ってみれば家事もたまっているし寝るのも遅くなる。 体調も悪く頭がボーっとしているが、ほかのやり方がわからない。 新しいことを勉強しようと思ってスケジュールを立てるが一日うまくいかないことがあるとやる気がなくなってしまう。 朝からジョギングするぞと意気込んで、6時に目覚ましをセットするが、3日もすればもうやる気がしなくなってダラダラしてしまう。 それはすべて完璧主義のせいだ。 完璧主義だと納期を守れない。時間を守れない。そして仕事ができないとみなされる。 そうなれば自信を失ってくる。そうすると、もう80点の仕事なんてできやしない。 なおさら完璧にやらなければならないとなってくる。 悪循環だ。 本書では、そんな悪循環を断ち切る方法を教える。 完璧主義を捨てる方法。 それを教えていこう。 現実主義を手に入れたあなたは、自分の目標も大きな目的も人生の夢も叶えることができる。 なぜなら、投げ出さずに進み続けることができるからだ。是非現実主義の新しい自分を手に入れてほしい。 【目次】 一章 完璧主義のメリット 二章 なぜ完璧主義がダメなのか 三章 なぜ完璧主義になるのか 四章 完璧主義を捨てるメリット 五章 完璧主義の捨て方(デイリーワーク) 六章 完璧主義の捨て方(ウィークリーワーク) 七章 現実主義を習慣にしよう 通道小平(トオミチショウヘイ) 仕事で鍛えられた人。年商数十億円の事業を立ち上げサラリーパーソンを卒業。 IT企業と貿易会社を経営しながら読書と執筆を楽しんでいる。 -
完璧なリーダーをやめたら、人と組織が動き出した
【内容紹介】 今や世界はVUCA からBANI(もろく、不安で、非線形で、不可解)と形容される時代に突入しました。そんな時代に求められるのは、「正しい答えを打ち出すリーダー」ではなく、自分の軸を見失わずに立ち続けられる「問いを持つリーダー」です。 しかし、どうすれば「自分らしいリーダーシップ」を見つけられるのか、その問いに悩むビジネスパーソンに向けて本書は書かれています。 主人公・大石慧(36歳)は、IT企業に転職して10年目を迎えたマネージャーです。チームのために誰よりも頑張り、知識も経験も積んできた。それでも何かがかみ合わず、気づけば「完璧なリーダーであること」を演じ続けていました。本書は、そんな慧が序章と終章を含む全7章にわたる葛藤と対話を通じて、自分らしいリーダーシップのあり方に目覚めていくビジネスノベルです。 本書のユニークな点は、物語パートと理論解説パートが融合した構成にあります。成人発達理論の第一人者・加藤洋平氏が各章ごとに、慧の言動の変化をダイナミックスキル理論の視点から読み解いていきます。同理論では、人の成長を「点→線→面→立体」という構造の重なりとして捉えます。日々の葛藤はバラバラな「点」に見えても、やがてつながり、他者との関係の中で意味を持ち、最終的にはその人だけの厚みあるリーダーシップとして立ち上がってくるのです。 成人発達理論が示すのは、大人の成長とは、「世界を捉える器」そのものの拡大だということです。同じ「部下の目標未達」という出来事でも、ある段階のリーダーには「排除すべき問題」に見え、別の段階のリーダーには「共に成長するための機会」に見えます。その内側の構造が変わったとき初めて、リーダーの言葉は借り物ではない「自分の言葉」になります。そしてその言葉こそが、組織を動かす静かで深い力になるのです。 慧が物語の中で何度も揺れ、迷い、立ち止まる姿は、弱さではありません。それは自己変容のプロセスそのものです。「自分らしさ」とは生まれつきの固定された性格ではなく、日々の経験を丁寧に編み直し、対話を重ねながら育てていくものだからです。 完璧なリーダーをやめたとき、人と組織は初めて、本当に動き出します。 【目次】 序章 しっくりこない「自分らしいリーダーシップ」 第1章 模倣という偽りの鎧 第2章 経験を紡ぐ 第3章 成⻑のプロセス 第4章 他者との関係性から生まれること 第5章 内側から外側へ、そしてまた内側へ 終章 リーダーシップの旅は終わらない [対談] 自分らしさとリーダーとしての動的な成長 -
官房長官を見れば政権の実力がわかる
東日本大震災における枝野幸男氏、アルジェリア人質事件での菅義偉氏――緊急事態で表に出てくるのは、総理ではなく内閣官房長官だ。内閣のスポークスマン、総理大臣の女房役と呼ばれる要職でありながら、しかしその実態は、ほとんど知られていないといっていい。総理のリーダーシップを影で支える官房長官のマネジメント力こそ政治の真髄であり、その能力には国民の命がかかっている――著者はそう語る。小渕政権で官房長官に起用され、「影の総理」ともいわれた野中広務氏のロングインタビューを収録し、メディアを通すだけでは見えにくいその真の姿を明らかにする。小泉政権がなぜ長期にわたって人気を博したのか。第一次安倍政権はなぜ短命に終わったのか。日本政治特有の性質を分析し、歴代官房長官の成果と失敗をひもとくことで、生々しい政治の動きと、時の政権の力量が手に取るようにわかる。不確実なこの国の行方を占う、日本国民必読の一冊。 -
完本 船井幸雄の人間の研究
船井総研の会長として、また経営コンサルタントとして数多くの会社の経営に携わってきた著者は、経営者や従業員の生き様、考え方によって、経営体のあり方が、大きく左右される様を見てきた。それらの経験を踏まえた独特の人間観に貫かれた著書は、人々に愛読されてきた。本書はロングセラーとなった平成2年発刊の『船井幸雄の人間の研究』、3年の『続』編、4年の『完結編』の三冊の要点をまとめたものである。目次は、第一部「だれでもカンタンに上手に生きられる――コツの体得が、きめ手」、第二部「上手に生きるコツ、上手に経営するコツ――天地自然の理にしたがおう」、第三部「正しい生き方を知るために、『世の中の構造』と『人間』を知ろう――世の中の構造は単純かつ合理的、人間は楽しく幸せに生きるようにつくられている」、第四部「『世の中の構造』と『人間』――だれも納得できるとらえ方をし、生き方をしよう」。船井流人間研究の決定版。 -
完訳版 大きく考える魔法 ――人生を成功に導く実践ガイド
全世界で750万部突破! 自己啓発の古典的名著 成功をつかむためのヒント満載! 思考のスケールを大きくすると人生が魔法のようにうまくいく 本書の初版は1959年に出版され、ベストセラーになった。その影響力はアメリカ国内にとどまらず、世界中の750万人を超える読者が、そのノウハウを実践することで生活を改善し、より良き人生を送っている。大きく考えることには、まるで魔法のような力があるのだ。 最初に出版されてからすでに60年以上経っているが、日本語完訳版は初となる。本書の教えは、当時と同じように今日でもパワフルで、まったく色褪せていない。ポジティブ・シンキングをはじめとする、さまざまな成功法則の原点がこの本のなかにあるのがわかるだろう。 著者の見聞きしたさまざまなケースが随所に登場する本書は、読みものとして非常に魅力的だ。読者は多くの有用なインスピレーションを得られるだろう。また本書には、人生をより良い方向に変えるための数々のツールが提供されている。「人生を成功に導く実践ガイド」というのにふさわしい、実用的な内容である。 本書で学べることは次のとおり。 ● 必ず「成功できる」と信じ、自信をもつ ● やらないための“言い訳癖”を克服する ● 心のなかにポジティブな考えを生み出す ● クリエイティブに考え、アイディアを実行に移す ● 誰であっても、相手を大切にする態度を身につける ● 目的を明確にして、自分の10年後の姿を思い描く ● 失敗から学び、前に進むために活かす ● “何事も一流を”をルールにする 等々 大きく考えよう。そうすれば大きく生きられる。幸せに包まれ、達成感にあふれた人生を生きられる。さあ、今すぐ行動を開始しよう! ベストセラー作家のトマス・J・スタンリーは、デイヴィッド・J・シュワルツと『大きく考える魔法』が、『となりの億万長者』(早川書房)を書くきっかけになったと述べている。 -
[完訳版]セルフ・ヘルプ
1871(明治4)年、江戸幕府からの留学生であった中村正直によって翻訳出版された『西国立志編』は、当時の人々の大反響を呼び、明治期だけで100万部を突破するベストセラーとなった。その後、現在までは、『自助論』として、多くの働く人に愛読されてきた。そのもともとの原題は、「セルフ・ヘルプ」である。本書は、この不朽の名著を、原本に忠実に完訳したものである。この、「セルフ・ヘルプ」の内容は、教訓的ではなく、極めて現実的なもので、著者のスマイルズが、「良く生きた人の実例」をおよそ300事例取り上げた、ケーススタディ集である。特に、生きる中で誰もが突き当たる、「つらいとき、苦しいとき」にどう考え、いかにしてそこから脱出したか、その努力の有様を描くことに心を配っている。時代が名実共に変わろうとしている今、あらためて、心静かに読んでほしい、新たな完訳である。 -
観葉植物は一生ものの金運を呼ぶ
日々の安心した暮らしを支え続ける「一生ものの金運」のことを、私は最強金運と呼んでいます。臨時収入や高額当せんなどの一時的な金運とは全然違う金運です。このような金運があると、不安も不満も不足感もなく毎日を過ごせます。家族を含め周りの人たちと円滑に過ごせ、不要なストレスもなくなります。 周囲の幸せなお金持ちの人たちの様子から、自分自身の実体験から、観葉植物は一生ものの金運をもたらす唯一無二のツールだと私は確信しています。その確信にたどりついた経緯と、初心者さんでも気軽に“観葉植物ライフ”をはじめられるちょっとしたコツを、この本ではお伝えいたします。また、この先2044年までの世の中の動きについても少しだけお話しします。2024年から2044年までは誰にとってもとても重要な変革期間なのですが、観葉植物はこの期間の不思議なエネルギーを活かすにも大いに有用です。 自宅に観葉植物を置くだけで、みるみるお金に恵まれ、人生全体がより良い方向に変わっていきます。 -
管理栄養士で自分らしく働く方法
転職、独立、フリーランス……管理栄養士のキャリアに迷ったら読んでほしい1冊! がんばって資格を取ったのに、「あれ、こんなはずじゃ……」という現状に悩む方のための、管理栄養士ならではのキャリアデザインをお教えします! 著者自身、何のアテもなく独立しながらも、自分のやりたいことを次々と実現させてきた経験を持ち、現在は管理栄養士専門のキャリアデザインも行っています。その経験に基づいたステップに則って進めば、自分らしい働き方、やりたい仕事が明確になってきます。実際に理想のキャリア、働き方を手に入れた人の実体験談も収録。将来、独立を視野に入れている人のためのボーナスコンテンツも! もうやりがいも収入も諦めない、自分らしい働き方がきっと見つかります。 -
管理会計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の独自の方式で、企業の実態を把握するのに役立つ「管理会計」は、IFRSでも重視される会計手法。管理会計は経営の効率性・有効性を高めて、経営者・経営管理者に有効な情報をタイムリーに提供することを目的とする会計の領域です。 その方法から作成の仕方まで、初心者や入門者に分かりやすく、中級者にも耐え得る内容の一冊。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
「管理会計の基本」がすべてわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計情報がマネジメントに使えなかったり、会計基準が変わると経営ができないと騒いだりするのは、財務会計を使ってマネジメントや経営をしようとするからです。はっきり言って、財務会計だけでは、マネジメントも経営も絶対にできません。会計基準がどうなろうとも、それとは別にマネジメントのための会計が必要なのです。それが、管理会計です。本書では。難解と思われがちな管理会計の基本について、「マネジメントに役立たないものは管理会計にあらず」というスタンスのもと、会話文と豊富なイラストを用いて誰にでも分かるよう徹底解説しています。 -
「管理会計の基本」がすべてわかる本 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 管理会計は、意思決定やCVP分析、投資の評価、コスト・マネジメントなどに使われ、ビジネスをマネジメントするのに欠かせない大事な知識です。本書は企業研修やビジネススクールの人気講師である著者が、管理会計の基本を豊富な図版や事例を交えて、オール会話文でわかりやすく解説しました。第2版では、「業務改善の効果」の章をあらたに加筆。さらに補足説明や発展的解説、コラムを随所に加えました。基本が完璧にわかります! -
管理しない会社がうまくいくワケ
コンサルティング、コーチング、トレーニングなどを手がけ、世界中の数々の有名企業や政府機関をクライアントに持つアービンジャー・インスティチュートによるマインドセットの最新刊! 実在の個人や企業に実際に起こった例をあげながら、具体的な問題解決策と成果から導き出した個人やチーム、家族、組織全体における「考え方」とは。 ・問題は「人材」ではなく「リーダー」である ・「自分から動く部下」は管理型マネジメントでは生まれない ・自分の利益だけを考える集団は行き詰まる ・人は、自分を正当化して道を間違えていく ・赤字の会社で「いい報告」しか出てこないワケ ・業績回復の3つのステップ -
管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが絶対にやらない36のルール
これをやめれば、チームの生産性が驚くほど上がる! 会議、意志決定、権限委譲、部下育成…… 世界基準の超シンプル仕事術 初めて管理職となったあなたが、最初にしっかりと認識しておくべき大切なことが3つあります。 1つ目は、管理職の役割は「チームの成果の最大化」であるということです。 2つ目は、チームの成果の最大化を「生産性の高いやり方」で実行するということです。 3つ目は、あなたと部下の「価値ある人材への成長」です。 以上の3点を踏まえ、それを実現していくために管理職としてのあなたが必要なことは、6つの分野の仕事力を磨いていくことです。 1.迅速な意思決定 2.ムダのない業務推進 3.スピード感を生む時間活用 4.成果につながる権限委譲 5.高生産性人材の育成 6.最強チームの構築 これらは、特定の企業や組織の中だけで役に立つものではなく、国や企業を問わずにどこでも通用する普遍的な仕事力です。本書では、私が間近に見てきた一流のビジネスパーソンたちの仕事ぶりを多数引用しながら、これらの分野の力を磨いていくための具体的なノウハウを「36のルール」として紹介いたします。 それぞれのルールとその背後にある理由を理解して、あなたに合った形で身につけていくことで、「生産性の高いやり方」と「価値ある人材への成長」を伴いながら、「チームの成果の最大化」を実現できる管理職へと着実に歩みを進めていくことでしょう。(「はじめに」より抜粋) -
管理職が自分のために読む本
現場と経営との板挟みに苦しみ、重いメンバー管理の責任、その割に低く上がらない給料。日本の管理職はまさに八方塞がりだ。 疲弊や不満の声が酒場でこぼせるならまだ良いかもしれないが、内にとどめたきりでいないだろうか。ただ、とはいえその采配がうまくいけば、チームで想像以上のパフォーマンスを生み出せるのもまた事実で、管理職はダイナミックでやりがいのある仕事であることは間違いない。 使えない正論とは異なる、最新の「逆転のマネジメント術」を紹介していこう。 【目次】 第1部・ストレス爆発!日本の管理職を救う3つの処方箋 第2部【やりがち】自分も周囲も潰す「NG行動」5パターン (人事戦略アドバイザー・南和気) ・接し方の基本は「4種類」ある ・「背中を見せる」には悪影響も ・指示出しはタスクごとに変えよ ・「誰の相談にも乗る」はNG ・「任せちゃダメな人」を見極めよ 第3部【超実践】ラクして部下が育つ「新マイクロマネジメント」 (人事育成コンサルタント・和田信二) ・マイクロマネジメントは悪なのか ・「背中を見て学べ」は通用しない ・ 厳しさ:優しさ=3:4 ・ 「ワガママ社員」が増えた理由 ・1on1を「目的」にするな ・「勘の良さ」を育むしくみ ※本書は経済メディア・NewsPicksに「中間管理職を救え!(2023年9月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
管理職コーチング論
★中原淳氏(立教大学経営学部教授)推薦! 「管理職はいかにひとを育てればよいのか?唯一無二の学術的解説管理職によるコーチングの実態解明」 部下の能力をどうすれば伸ばせるのか。職場において管理職やマネジャーが部下の職務遂行をサポートする活動である管理職コーチングのプロセスを実証調査の定性的・定量的な分析から明らかにすることで、上司と部下のより良い関係構築のための方策を浮かび上がらせる。 【主要目次】 はじめに:上司と部下の幸せな関係づくりのために 序章 管理職コーチング研究の課題と枠組み 0.1 問題意識 0.2 研究の枠組み 0.3 本書の構成 0.4 想定する読者 0.5 小括 第Ⅰ部 管理職コーチング、経験学習・リフレクションに関する先行研究 第1章 管理職コーチングに関する先行研究 1.1 コーチングとは 1.2 管理職コーチング研究の全体像 1.3 管理職コーチングの定義 1.4 管理職コーチングの行動 1.5 管理職コーチングの先行要因 1.6 管理職コーチングの成果 1.7 管理職コーチングの媒介要因 1.8 管理職コーチングの調整要因 1.9 小括 第2章 経験学習・リフレクションに関する理論 2.1 デューイの経験理論 2.2 行為の中の内省 2.3 批判的内省 2.4 コルブの経験学習理論 2.5 ギブスのリフレクティブサイクル・モデル 2.6 ALACTモデル 2.7 3つのモデルの比較 2.8 経験学習・リフレクション研究の課題 2.9 リサーチクエスチョン 2.10 小括 補論 第II部 経験学習・リフレクション支援に関する分析 第3章 経験学習・リフレクション支援の成功事例・失敗事例:定性分析1 3.1 研究方法 3.2 分析結果 3.3 リフレクション支援における成功・失敗パターン 3.4 リフレクション支援における成功・失敗パターンのまとめ 3.5 小括 第4章 部下育成能力の高いマネジャーの育成行動:定性分析2 4.1 研究方法 4.2 分析結果 4.3 結果の概要とストーリーライン 4.4 経験学習・リフレクション支援の具体例 4.5 小括 4.6 定性分析1と定性分析2の比較 第5章 管理職コーチングの効果:定量分析1 5.1 4つの心理的状態の選択理由 5.2 管理職コーチングと部下の心理的状態 5.3 管理職コーチング行動の尺度の開発 5.4 研究の方法 5.5 調査項目 5.6 分析結果 5.7 発見事実 5.8 小括 第6章 部下の性別による管理職コーチングの効果:定量分析2 6.1 先行研究 6.2 研究方法 6.3 調査項目 6.4 結果 6.5 発見事実 6.6 小括 第7章 結論:成果を生み出す管理職コーチング 7.1 発見事実の整理 7.2 理論的インプレケーション 7.3 実践的インプリケーション 7.4 本研究の限界と今後の課題 おわりに -
管理職3年目の教科書―マネジャー不要時代のリーダー論
チーム運営、部下指導、DX対応…… 「ジョブ型」雇用でも生き残る 自律型スペシャリストの条件とは何か? 元外資系エグゼクティブが教える、 「激変の時代」の自己成長&サバイバル戦略 日本企業の雇用システムが2つの点で大きく変わろうとしています。1つ目は「ジョブ型雇用」への移行。2つ目は「黒字リストラ」の増加です。この2つの雇用システムの変化は、専門性の高い人材を確保するための企業の本気度のあらわれです。 管理職としてのあなたの姿はチームに大きな影響を与えます。あなたが従来型管理職として変化に鈍感で古い発想のまま仕事をしていれば、チームもメンバーも旧態依然としたままです。反対に、あなたが率先して変化に適応し、あるいは変化を好機ととらえるような姿を見せていれば、あなたの影響を受けるメンバーの人材価値もチームの存在価値も高まっていくでしょう。 本書は、管理職としてチーム運営の力を磨いてきた皆さんが、劇的に変化していく環境の中で、どのようにして自分自身の人材価値を高めていけばよいのかについて述べています。すなわち、将来的にも価値あるビジネスパーソンであり続けるための「成長の書」です。 (「はじめに」より要約) -
管理職3年目までに「会社の数字」に強くなる! 会計思考トレーニング
管理職1年目の多くは、プレーヤー感覚から抜け切れないまま終わる。2年目は「会社の数字」を意識して動く。3年目は「会計思考」で戦略を練る! 管理職が意識すべき「会社の数字」とは、言うまでもなく会計上の数字。会計というと、多くの人は決算書やそれを作るための制度を思い浮かべるはずだが、それは「財務会計」と言われる分野であって、学んでも管理職の意思決定には役立たない。管理職に本当に必要なのは、マネジメントのための「管理会計」である。管理会計は、経営計画や財務管理などを行う際に指針となる社内向けの会計である。これらを通じ、メンバーの「努力の方向性」を示すことができる。本書では、これから管理職になる人、なったばかりの人が、会社の数字に強くなるためのクイズを出題する。ロジカルかつ定量的に意思決定をするために必要な「管理会計の思考法」とは何か。 -
管理職失格 新世代リーダーへの条件
8万部のベストセラー『ダークサイド・スキル』木村尚敬氏と 「40歳定年説」柳川範之東大教授による最新作! 先の見えない時代、「管理職」に求められる役割も変わりつつある。 従来からある「マネジャー」としての仕事に加えて 「リーダー」としてリスクをとった意思決定を自ら行い、 ときには一級の「プレイヤー」として最前線に立つことも要求される。 旧来型の管理職として時代に取り残されるか、 新時代のリーダーとして道を切り開くか。 本書では、その2つを対比しつつ、新しい時代の「管理職に求められる条件」を描き出す。 ○時代に取り残される「旧来型」オッサン管理職 -情報がないから判断できない -自部門に不利な決断ができない -意思決定を自分の仕事だと思っていない。責任をとらない -「リスクを減らす」ことが自分の役割だと思っている -会社にしがみつく ○2020年代に生き残る管理職への道 -20代、30代の友達をつくれ -現役感を手放すな -ムカつく奴を使いこなせ -チームの羅針盤をつくれ -ブライトサイド・スキルを磨け -
管理職になったら読む本
まずはこれ一冊でわかる リーダーの仕事・心構え・理論 管理職育成にも最適! 「管理職になったのはいいが、自分がどんな役割を果たしたらよいのかわからない」 という人は多いようです。 大企業ならば研修なども行われますが、中小企業の場合、 自分自身で勉強したり、試行錯誤したりすることになりがちです。 本書はそうした管理職の人たちと、これから管理職になろうとしている人たちに向けて書かれました。 著者は長年中小企業でリーダー育成の研修を行ってきました。その経験から、 管理職の仕事の中でどこが難しいのか、どんなスキルを身につけることが必要なのかを 知り尽くしています。 本書では、管理職が果たすべき最も重要な役割を 「問題解決」「部下とのコミュニケーション」「部下育成」の3つに集約し、 その基本をシンプルかつ平易、丁寧にお伝えしていきます。 また、リーダーシップの大切なポイントを11にまとめて紹介します。 本書の大きな特色として、リーダーシップやキャリアに関する理論を紹介・解説する章を 設けている点があります。1960年代からアメリカを中心に研究開発されてきたこれらの理論は、 日常業務をこなすのに直接役立たないと思われて敬遠されがちですが、 そんなことはありません。どんな階層の管理職にとっても実務に役立つのが秀れた理論の特徴です。 理論を知ることで、視野が広がり、考え方に厚みが加わます。 基本から理論まで、本書を読んで活用していただければ、管理職として大きく成長できるはずです。 -
管理職になる前に知っておきたかった50のこと
◎「管理職になった」「これから管理職になる」「管理職として働いている」……管理職のエッセンスを知りたい、あなたにオススメの1冊です。 ◎30年以上の管理職経験を持つ著者が磨き上げてきた「最強のチーム術」を伝授 ◎日経クロスウーマンが実施した男女3000人以上の現役管理職、管理職経験者からの「これから管理職になる人へのアドバイス」を集約 ◎「この先、何が起きるか分からない」「新しいことを始めなければいけない」「チーム力を上げなくてはいけない」リーダーが、今、読むべき書 著者は1974年に自治省(総務省の前身)に入省後、大蔵省(財務省の前身)に出向し、27歳で税務署長として30人以上のマネジメントを担い、その後、省庁の様々な部署で管理職として勤務。 1999年4月に鳥取県知事選挙に当選してからは、知事として県庁職員約3700人を率い、 総務大臣時代も総務省職員約5000人の長として働き、その後も大企業の社外取締役を務めた。 集団を率いる役割を「管理職」というならば、社会に出てから、約30年間「管理職人生だった」と言っても過言ではない。 本書では、30年以上の管理職経験から導き出した、「個の力を引き出す最強のチーム術」について具体的に紹介する。 -
管理職のチカラ――採用も、業績も、人材育成で変わる
【内容紹介】 管理職が変われば、会社は変わる! 企業ブランディングは、イコール「管理職ブランディング」 多くの企業が今、「人材問題」に頭を悩ませている。採用にも苦戦する中、人口減少が進むことで、今後、ますます人材の獲得競争は激化していくだろう。 しかも就活生は、その企業に勤める「管理職」で会社を選ぶ時代にもなっている。 ただ、これまで企業は、管理職の育成に腰を据えてこなかった。 しかしながら、考えてみてほしい。 管理職が優秀な人材をマネジメントするスキルを学び、会社の魅力や仕事の楽しさを体現できるような存在となれば、組織に与える影響は計り知れないだろう。 さらに、そんな管理職の姿勢が社内を活性化させ、就活生へのインパクトにもなっていく。 また、それによって、管理職が統括するチームにも、人を育てる文化や会社の魅力を伝えていく文化が広がり、会社が発展する可能性が生まれてくる。 管理職の能力は、そのまま、会社の将来を映す鏡なのである だからこそ、管理職の教育が不可欠なのである。管理職の徹底した育成が企業価値を高め、ブランディング経営成功の鍵にもなっていくのだ。 管理職が部下一人ひとりとしっかり向き合って、会社の理念や想いを明確に伝え、それを一人ひとりの社員の行動に確実に結び付けていく。こういった流れが、企業ブランドにもなっていくといえる。 これからの時代を生き延びていくのは、こういった文化を持つ企業だけである。 経営者は、管理職の姿が企業の将来を左右するという現実を理解して、しっかりと管理職教育に眼を向け、伴走しながら育成をしていかなければならない。 本書は、その発想と手法を解説していく。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役。ロンドンのThe International School of Screen Acting卒業後、イマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。その後、ビジネスの領域に転換、ステージを舞台や演出から企業へとシフトする。投資部門に出向し、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。映像制作で身に付けたクリエイティブ手法を活かし、アウターとインナーを結びつけたブランドコンサルティングで、すでに2,700社以上の実績を挙げている。最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 ■はじめに/すべては「教育への投資」から始まる ■Chapter1 人材の「採用」と「育成」。これが企業の未来を拓く ■Chapter2 「採用」に悩む企業へ! 優れた人材活用のために ■Chapter3 いざ、「採用活動」。人材獲得への実践術 ■特別対談/生産的な仕組みづくりで、努力が報われる組織に! ~山梨県知事 長崎幸太郎氏×株式会社イマジナ代表取締役・関野吉記~ ■Chapter4 「管理職育成」。これが、成長企業のキーワードに ■Chapter5 実行すべき、「管理職育成」の手法とは? ■エピローグ 企業成長の奥の手、「M&A」を味方につける ■おわりに/経営者が本気で“管理職”を育てなければ、企業に未来はない -
管理職の手帳 BASIC100 部下に慕われ、上司に頼られる仕事のヒント
管理職とは何か? 『しんどい中間管理力』 ⇒ 『最強のミドル』に! まずはこれだけやればいい! ・問題の核心をつかむ ・上司としての余裕をつくる ・「部下力」を鍛える ・非言語コミュニケーションを磨く ・部下を自発的に動かす ・任せる勇気を持つ はじめて管理職になった人や、 中間管理職の業務に悩みを抱える人に向けて、 管理職が日々直面しているさまざまな問題を掲げ、 その解決法を現実論と原則論の両面から解説していきます。 ・マネジメントを学んだことがなく自分のやり方が合っているのか不安 ・自分の思考・言動に偏りがあると感じている ・結果的に自分の価値観を押しつけることしかしていなかった …など、 管理職の壁に直面している方々の声に耳を傾けてきた 人材開発コンサルタントが”少なくともこれだけは 知ってもらって損はない”という仕事術を厳選して紹介します。 本書は自分自身と他者を尊重し、互いの幸福を追求するために役立つ考え方や、 スキル、知識を具体的なビジネスシーンごとに取り上げています。 まずはひとつでも、関心のあるテーマのページを開いてみてください。 何事か得るものがあると思います。 ■目次 ●第1章 リーダーとしての役割 ・成果にたどり着くまでのビジョンを示す ・ゴールを設定して部下の士気を上げる ・環境適応を促進する ほか ●第2章 上司の補佐役としての役割 ・経営者の方針を正しく理解する ・方針を部下に伝える時の注意点 ・上司も部下も味方につける管理職の「貢献力」 ほか ●第3章 組織の相乗効果を高める役割 ・コミュニケーションを見直すと、提案が通るようになる ・アドバイスする前に知っておくべきこと ・他部門のサポートをする人が上手くいく理由 ほか ●第4章 人を動かすコミュニケーションの技術 ・コミュニケーションの本質を知る ・相互理解を深める対話とは? ・よい「対話」を可能にする雰囲気作り ほか ●第5章 これだけは必要な管理職のマネジメント力 ・5つの代表的な経営資源 ・付加価値の最大化を意識する ・コントロールとマネジメントの違いを知る ほか ●第6章 知っておくべき問題発見と解決の技法 ・問題を言語化するための定義化と構造化 ・理想と現実の差から、問題を把握する ・対処すべき問題を分析する ほか ●第7章 信頼される部下育成の極意 ・管理職自身の成長こそが部下育成のカギ ・部下の成長段階を見極める ・強制しないことでモチベーションを向上させる ほか ●第8章 他社に差をつける自己成長のポイント ・自分を客観視することが成長への第一歩 ・目標を達成するための、逆算と順算 ・学びは他人に教えてはじめて身につくもの ほか ■著者 岡野隆宏 株式会社新経営サービス人材開発部シニアコンサルタント。 広告会社や研修会社で、営業・人事・教育に関わる実務を担当。 その経験を基に、現在は「社員のモチベーション向上」「関係性強化」「未来志向」などを テーマに主に中堅・中小企業の組織・人材開発支援を行っている。 クライアント企業に対するコンサルティングや研修のみならず、 外部団体での講演等も精力的に行っている。 受講者からは「分かりやすく、現場経験に基づいた話に説得力、納得感がある」と定評がある。 -
管理職の恋愛活用マネジメント。年代別の恋愛経験を活用してビジネスに活かそう。肉食系サラリーマンの仕事術。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 考えてみれば、人が人を好きになるというのは、かなり特別な感情のほとばしりであり、説明がつきにくいものだ。理性的に論理的に理解しようとしても、胸の高鳴りや息苦しいほどの思いは納まりようがないのだ。プラトニックラブという精神的なものだけでもなく、リビドー的な肉体的衝動だけでもない。恋愛には不思議な魅力があり、古今東西でテーマになるのも無理はない迫力とドラマチックな展開がある。 今回は、それぞれの年代の恋愛事情について書いてみる。 -
管理職はカウンセラー!
小さなチームを抱えて悩んでいる管理職は多い。メンバーのやる気を引き出し、一丸となって実績を上げていくことは、簡単なようでいて意外と難しい。最近の若い人たちは上司のいうことに素直に服従しない。個性が強くなり、命令服従型のリーダーシップが通用しなくなったのだ。ところが、ビジネスの現場ではいまでもチームワークが求められる。当然、管理職には自分の仕事だけではなく、リーダーシップや部下指導の能力が必須とされる。「コーチング」が注目される所以である。本書は、部下のタイプを9つに分け、それぞれの対処法を紹介する。「まじめな部下」「優秀な部下」「個性的な部下」「責任感の強い部下」など――タイプ別にいっていいことと悪いことがある。対応を間違えると、チームはバラバラになってしまうからだ。そこで、現代の管理職に求められる、部下を上手に操縦し、導いていく「カウンセリング・マインド」の持ち方を紹介する。 -
管理ゼロで成果はあがる~「見直す・なくす・やめる」で組織を変えよう
「上司なし・決裁なし」「経費は承認なく使える」「休暇は取り放題」「給与は一律、賞与は山分け、評価制度なし」「売上目標やノルマはなし」「働く時間も場所も縛りなし」「副業OK」ルールや数字に囚われずに成果を出し続ける秘密を全公開! -
管理なしで組織を育てる
働きやすく、生産的な組織を実現するための突破口は「管理を放棄する」こと ・上下関係のないフラットな組織構造(役職、上司・部下という関係がない) ・メンバーに対する徹底した情報公開(各自の給料の額も!) ・給料はみんなで話し合って決める ・社長と役員は選挙と話し合いで決める ・自由な働き方(働く場所、時間、休みは各自が決める。副業・兼業も自由) 「管理しない経営」を10年以上実践してきた会社「ダイヤモンドメディア」の創業者が、そのすべてを公開する。 メンバーそれぞれが話し合いながら、化学反応を起こし、会社を成長させてきたリアルが、今語られる。 -
官僚に学ぶ仕事術
みなさんは官僚というと、どのようなイメージが思い浮かぶでしょうか。 「何か悪いことをしていそう」「自分たちのことばかり考えていて、日本のことを考えていない」というネガティブな印象から、「国のために身を捧げてがんばっている」「死ぬほど残業の多い過酷な労働環境でよくやってるなぁ」というポジティブな印象まで、そのイメージは十人十色だと思います。 しかし、官僚の頭脳が優れていることは、多くの人が認知していることではないでしょうか。 本書では、中央省庁の現役キャリア官僚が、霞が関で培ってきた仕事術について紹介しています。 日本最高峰の頭脳集団が実践する、最小のインプットで最良のアウトプットを生み出すテクニックをあなたもぜひご覧ください。 -
官僚に学ぶ読書術
キャリア官僚はこんな本を、こう読んでいる! みなさんは官僚の読書術に興味ありませんか?頭脳集団たる官僚は、日夜、資料収集や情報分析に奔走しており、読書と仕事が密接に関わりあっています。本書は元内閣府参事官補佐の著者が、多忙な業務の中で身につけてきた読書術を解説しています。キャリア官僚として恥ずかしくない教養を磨くための読書のコツや、ひとつの法案を作るのに一〇〇冊以上の関連書籍を読まなければならない中で習得した速読術など、キャリア官僚の著者ならではの読書術が目白押しです。さあ、あなたも国家の頭脳の読書術を学んで、インテリジェンスに磨きをかけましょう。 -
緩和中毒
世界経済、なかでも先進国は成長力を失っている。先進各国の中央銀行は景気浮揚のために積極的な金融緩和を行っているが、最近は効果よりも、株価がバブル気味になるなど副作用の方が懸念され始めている。米国、欧州、日本、さらに中国を加えた4極の今後の中央銀行政策とマーケットの動きを占う。 本書は週刊エコノミスト2015年11月10日号で掲載された特集「緩和中毒」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界4極の果てしなき緩和 リーマン・ショックの再来も ・米国 利上げを阻む3要因 ・欧州 限界に近づくECBの金融政策 ・日銀 異次元緩和に出口は見えない ・中国 14年11月以降6度目の利下げ ・株式市場はどう反応するか 緩和マネーは株式に向かわざるをえない 市場予想以上の緩和なら2万1500円も ・年末の為替はどうなる 米利上げ開始は? 大統領選見据えドル安誘導 休止したドル高トレンドが復帰 正反対の日米金融政策で円安に ECBの明確な緩和意思でユーロ安 FRB12月利上げでユーロ一段安 -
かーそる 2019年5月号
………………………… 知的生産の技術で盛り上がる雑誌「かーそる」の第三号です。 目次 ■本をみつめる Part1 ・本のたのしみかたのひとつ(ruu-embo) ・これから相反する両方向へ(Hibiki Kurosawa) ・読書は『人生』の役に立つか?(いっき) ・本を食べる日々(倉下忠憲) ・本を読まない子ども(Tak.) ・読書と小さな本屋の使い方(Go Fujita) ■本をみつめる Part2 ・Kindleをかばんに放り込み、毎日の具体的な生活を(irodraw) ・読書を検索とともに(いっき) ・本を活かす、本を殺す(倉下) ・占い師と霊能者(Hibiki Kurosawa) ・読書をめぐる小さい冒険(go) ■・A boy meets a book(go) ■コラム ・私の好きな文章、の書き方(いっき) ・ペン・コミュニティ Part I(go) ・ペン・コミュニティ Part II(go) ・アルテさんのブックガイド『読んでいない本について堂々と語る方法』(倉下) -
カーネギーの『人を動かす』から学んだ自分と他人を変える力
赤面恐怖症でコミュ障のダメ営業マン。友人がくれた一冊の本ですべてが変わる 私は子ども時代の家庭環境の影響で、人付き合いが下手な、いわゆるコミュ障でした。 就職もうまくいかず、飛び込み営業の仕事に就くことになりましたが、 赤面恐怖症のコミュ障では売れるはずがありません。 そんなとき、同期の友人がくれた一冊の本がカーネギーの『人を動かす』でした。 この本との出会いは私にとって衝撃的でした。 これがきっかけで、私は24歳でカーネギーの教えを実践する場、デール・カーネギー・コースの門をたたき、その後41歳で独立するまで、約17年間に渡って、 本業とデール・カーネギー・コースのアシスタントとインストラクターをかけもちしていたのです。 インストラクターとしてカーネギーの人生哲学を教える立場になると、より深い理解を得ることができました。それによって、私の人生は様変わりしました。 営業でも結果を残せるようになり、27歳で課長、29歳でマネージャー、33歳で部長になり、 38歳の時にヘッドハンティングされ、イヴ・サンローラン日本支社の社長に就任しました。 この本では、カーネギーの人生哲学を学んだ私が、いかにそれを実践し、自分を変えることができたのか。そして、自分がどう変われば、他人を動かせるようになるのかについて 「カーネギーが本当に伝えたかった8つの人生哲学」として述べています。 私にとって『人を動かす』という本がすべての始まりであったように、 本書があなたにとっての始まりとなるよう、心から願っております。 -
カーブアウト型M&Aの実務
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カーブアウト(事業を切り出す)という言葉が一般化してきたのは、比較的最近のことです。しかし、カーブアウト型M&Aの代表的な取引形態である事業譲渡という取引は、以前から日本でも一般的に行われてきました。 では、なぜ、最近になって一般化してきたかというと、カーブアウトが他のM&Aとは異なる特徴を持つ取引形態であり、通常のM&Aに加えて留意しなければならないポイントが多くあることが意識されはじめたからかもしれません。このような状況の中でも、カーブアウトの売り手側と買い手側の双方のエコノミクスと、それを踏まえた交渉ポイント、事前準備(売り手側)と事前調査(買い手側)など、実務に役立つ留意点等を紹介しているものが見当たりません。 そこで本書では、実務において参考にできる実務解説書となるように、買い手側、売り手側それぞれのM&A担当者、あるいは当該案件に関与する各アドバイザーが、実際の売却準備、案件調査、ならびに交渉において必要となる知識や留意点をわかりやすく解説しています。 目次 第1編 カーブアウト型M&Aの意義と特徴 第1章 カーブアウト型M&Aとは何か? 第2章 カーブアウト範囲の特定 第3章 スタンドアローン問題 第4章 カーブアウト型M&Aの特徴 第2編 買い手側から見たカーブアウト事業の財務的分析・評価と交渉上の留意点 第1章 カーブアウト事業の価値評価のポイント 第2章 カーブアウトのデューデリジェンス/事業価値評価の実施プロセス 第3章 カーブアウト事業の調査・分析のポイント 第4章 カーブアウトの条件交渉 第5章 カーブアウト成功に向けた買い手の課題 第3編 売り手側のカーブアウト戦略と準備 第1章 売り手側の譲渡価格交渉戦略 第2章 売り手側のカーブアウト準備 -
カーボンZERO 気候変動経営
本書は、気候変動への対応についてビジネス観点でわかりやすく解説し、企業経営に求められる変革対応を明らかにする経営ガイドです。豊富な図表でビジュアルに解説します。 欧米を中心にカーボンニュートラル変革はビジネス界に浸透しており、特にESG投資を皮切りに金融業界からその波が押し寄せてきています。投資家はカーボンニュートラルか否かを投資基準とし、多くのエネルギー産業は再生エネルギー企業への衣替えを余儀なくされています。また欧州政府ならびに企業はカーボンニュートラルであることが取引基準となりつつあるのです。 日本においては、社会変化を包括的に捉えられず未だピンときていない企業、どのような対応を行うべきかが認識できていない企業が多いのが実情です。ペーパーレスや省電といったスケールでは話にならないステージに突入しているのです。 気候変動に関する書籍は、科学的・学術的な警鐘モノ、特定部門・特定業種を対象にしたもの、難解なものが多く、経営層を含めた実業に携わるビジネスパーソンにとっては正直言って仕事の参考とはなりにくいものがほとんどです。 本書は、日本企業の大幅な立ち後れを世界のトレンドから解説。具体的にこの状況にどのように対応し、企業と経営を変革すべきかを示します。幅広い業種の経営層および現場が変革意識を高め、変革の実践に向けたヒントを獲得できる内容です。各章末には、気候変動をめぐり企業が戦略に加えるべき新たな前提条件と、それを踏まえて企業がオペレーション改革に着手すべき事項も掲載しました。 -
カーボンニュートラル
日本政府は「2050年までのカーボンニュートラル」を打ち出した。欧州ではコロナ禍をきっかけに環境対策をさらに進めようとする「グリーンリカバリー」が進み、米国でもバイデン氏の大統領就任によりパリ協定へ復帰した。出遅れた日本は、企業の対策も当然まったなしとなったわけだが、「2030年度には13年度比で46%減らす」目標が追加され、カーボンニュートラルに向けた動きは、さらにヒートアップしている。 本書は、こういった最新の動きを、考えの基本から実行の現場まで、体系的にまとめた1冊。 ●企業向けに指南するシンクタンクの執筆陣 各業界に精通した執筆陣が、なかなか表に出てこないカーボンニュートルに向けての業界の取り組みをかいつまんで解説する。手短かに全般的な知識がわかる本ではあるが、政府等のマクロ的な動きのみならず、企業等のミクロ面の動きにページを割いているのが本書の特徴。
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