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考えなくてもうまくいく人の習慣
【注意!】 本書は「深く考えずに」読んでください ■ヒット商品のPR戦略や人気番組の企画を同時に手掛ける、 業界随一の超多忙な著者が明かす、 考えなくてもうまくいく 「しくみ化」のコツ 仕事・お金・人間関係において―― 考える=8割はムダな“妄想”だった! ・「リスト化」で考えずに済む状況を作る ・シャツは迷わず「白」を選ぶ など、少しのコツを実践するだけで ◎悩まずに「最速で」結果を出せる! & ◎1日が27時間になる! [構成] 第1章 なぜ人は、余計なことを考えてしまうのか? 第2章 考えないために覚えておきたい「ラクする」技術 第3章 本当に大事な1%に集中するための「捨てる」技術 第4章 「人間関係の断捨離」で1日を27時間にする 第5章 新しくできた時間で何を考えるか? 【著者情報】 野呂エイシロウ(のろ・えいしろう) 放送作家・戦略的PRコンサルタント。 1967年愛知県生まれ。愛知工業大学卒業。中学生の頃から「オールナイトニッポン」などで連日投稿が読まれるようになる。大学時代には学生マーケターとして活躍。学生向け家電の企画立案・宣伝・PRに携わる。その後、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で放送作家デビュー。『ザ! 鉄腕!DASH!!』などの構成を担当する。30歳のとき、戦略的PRコンサルタントとしての活動もスタート。数々の企業の商品・サービスを次々とヒットに導く。クライアントはSoftbank、ライフネット生命、huluをはじめ、2017年7月現在100社以上。「日経MJ」「東洋経済オンライン」でも連載を担当している。 著書に、『行動が早い人の仕事と生活の習慣』(すばる舍)、『毎日○×チェックするだけ! なぜかお金が貯まる手帳術』(集英社)などがある。◆ブログ https://ameblo.jp/e-noro/ -
「考える」考えかた 個人にもチームにも効く思考プロセス
「考える」こと、していますか?私たちは仕事においても日常生活においても考えることが山ほどあります。その際に行き当たりばったりの思考になっていないでしょうか?根拠のある解決策を選んでいると自信をもって言えるでしょうか?チームでアイデア出しをするとき、チームが一丸となって課題に対峙している感覚はあるでしょうか?ロジカル・シンキング、問題解決、アイデア発想法など、世の中には古今東西様々な「考える」方法を記した書籍があります。本書では、著者がそれらの書籍やワークショップデザイン、ファシリテーションの実戦経験から学んだことを3つのプロセスにまとめました。それが【考える枠を決める、課題を特定する、解法を特定する】です。本書が様々な人や現場の「考える」ことに役立つよう願っています。 -
考える訓練
唯一の正解のない世界で 生きていくために。 「考える」こととは、なんだろうか。私たちは、ことあるごとに「自分で考えなさい」と言われ続けてきた。 しかし、何をもって「考える」といい、そのために具体的にどうしたらいいのかを教わったことは、ほとんどない。 本書では、司法試験界の「カリスマ塾長」として知られる著者が、考える力を身につけるための方法論について明かす。 法律家が普段から行っている考え方のアプローチや、日常生活の中で鍛える訓練など、 いまの時代を生き延びるために必要な「考える訓練」を伝える。 *目次より ●他人が考えたことを探すのは、「考える」ことではない ●「ひとつ」だけでなく、「必ず3つ」考える ●「仲のいい人」だけで周囲を固めてはいけない理由 ●つねに「IRAC」にのっとって説明する ●「話し相手」がいるほうがアイデアはわく ●強く求めている人のところに「ひらめき」はやってくる ●問題解決の「棚上げ」のすすめ -
考えることこそ教養である
これからの時代、「頭がいい」は弱点になる!著者考案「考える力」が身につく技法、実践問題を集めた知の一冊。本書は、経済学者・竹中平蔵氏による「考える技法」を集約した一冊です。なぜ今「考える」なのか?それは、時代が大きく変わる中、これまでの知識では対応できないことが増えたからです。テクノロジーの進化や生活様式の変化により、私たちは新たな課題、事象に直面しています。いくら過去問を紐解いても、もはや正解はどこにも載っていません。「自分の頭」で考えるしかないのです。しかし、まずどこから考えたらいいのか、どういう順番で思考を進めればいいのか、わからないこともあるでしょう。そうしたときに、考えるとっかかりのつかみ方や、考えを深める方法を知っていると、前向きに考えることができるはずです。この本で紹介する「考える型」を参考にして、思考を深め、ビジネスの問題発見、課題解決に活かしてください。(本書の「序文」より)今、社会に閉塞感が漂っているのは、難しい課題があちこちに淀みながら散在するからでしょう。しかし私はこれらの問題は、あきらめずに考え続けることで、必ずや最適解に近づくことができると信じています。これからの社会を担う多くの若い人たちに、目の前の課題解決のきっかけにしてほしい。先の見えないモヤの中を歩んでいる皆さんの羅針盤にしてほしい。そう願って、本書を書きました。「でもいったい、どうやって考えればいいのか」疑問を抱いたときが、考える力をたくわえるスタートラインです。 -
考える仕事がスイスイ進む 「フレームワーク」のきほん
考える仕事のきほん「フレームワーク」の超まとめ! 「起業のアイデアはあるけど、まず何をすべきかわからない!」 「いきなり、新規事業準備室てな部署に配属された!」 「新しい販促キャンペーンの企画がいまいちピリッとしない!」 さいきん聞くお悩みの多くに共通するのが、「何か新しいこと」に挑戦したい(しなければいけない)のだけど、何からはじめればいいのかピンとこない……ということ。確かに、今までの商品を増産する、いつものサービスを提供するなどの仕事と、新しい価値をしかける、提供する仕事との間には大きなギャップがあります。まさにそんなときに役に立つのが、この本で紹介する「フレームワーク」です。 この本では全部で60のトピックを紹介していますが、実はそのひとつひとつが、各界の名著のエッセンス。考え込んでしまい、手が止まった時にパラパラとめくると、 ・何を考えるべきかが具体的になる ・どんなことがポイントなのかが見えてくる こんな風に役立つはずです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
考える習慣が身につく 算数脳育成パズル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の頭で考えたことを相手に矛盾なく説明する能力が小学生にも必要な時代。物事を論理的に考えるためのトレーニングを「世界算数」で問題監修を携わる花まるラボ特選の算数パズルで身につけることができます。 ※本作品は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
考えるスイッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、同じ悩みを繰り返してしまうのか。 なぜ、自分の選択に自信が持てないのか。 その答えは、考え方の「型」にあります。 考え方に迷い、立ち止まっているあなたへ。この本は、思考の再起動ボタンです。 まず、アート思考で正解のない問いに向き合い、感性で世界を捉え直すことで、思考の出発点が変わります。 次に、デザイン思考がその問いを“かたち”にする。共感から始まり、試行錯誤を重ねながら、思考を行動に変えるプロセスが動き出します。 そして、システム思考が全体の“つながり”を読み解く。複雑な構造の中で、見えない因果や関係性を捉え、持続可能な視点を手に入れるのです。 この三つの思考法を往復することで、あなたの「考える力」は深く、広く、しなやかに進化します。 ビジネス、教育、地域づくり、人生の選択まで、すべては考える「型」で決まります。 思考が変われば、世界の見え方が変わる。「どう考えるか」が変われば、「何を選ぶか」も変わってくる。 本書で、考えるスイッチを押してみませんか? 【目次】 仕事ができる人は「思考法」を身につけている 自分視点で想いを表現するアート思考 顧客視点で潜在ニーズに応えるデザイン思考 社会視点で仕組み化のコツがわかるシステム思考 三つの思考法を融合させる 生成AIと三つの思考法 -
「考えるスキル」を武器にする
■「考えることが苦手」を卒業! 元電通の戦略プランナーがズバリ教える! 考えるスキルを上げるための方法 本書で紹介する3つのコツとは次のことです。 ①頭の外に出す ②付加価値を作る ③提案性を持つ そして10個のワザは次のことです。 ①まとめない ②分ける ③図にする ④インプットする ⑤違和感に気づく ⑥仮説を持つ ⑦課題を作る ⑧目標を再設定する ⑨両立させる ⑩自分を出す ずいぶんたくさんのことをやる必要があって 「面倒くさそう!!!」と思われるかもしれませんが、 実際にやることは極めてシンプルです。 ステップ①今ある事象を洗い出す ステップ②集めた事象を目的に沿って整理する ステップ③整理されたものを見て少し考察する この3つのステップを順番通りに実行するだけで 誰でも「価値あるアウトプット」を生み出せようになります。 ■若手の広告関係者、マーケターの方、 それ以外の業界で、企画やアイデアを出す仕事に就いている方、 あるいは、「考えること」を得意にしたいビジネスパーソンの皆さんは ぜひ本書で紹介するノウハウをお試しください。 あなたの考える力は確実に向上します。 -
考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門
世界情勢から人間関係まで、ものの見方ががらりと変わる! 情報収集術、読書術から、知識の整理術まで全て公開! 池上彰が教える「自分で考える力」をつける本! 頭の回転のはやい人、頭がやわらかい人、物事の本質を見抜く人は、どのように情報を収集・整理して、結論を導いているのか。 突発的なニュースに際しても、すばやく事件の本質を見抜き、あらゆる質問に答え、 常に良質な解説をし続ける、池上彰の「深く考えるコツ」を全公開! ・似た言葉の定義をはっきりさせる ・それで得をするのは誰かを考える ・全体像を把握するにはマクロからミクロへ ・図解ですっきり! ベン図、座標軸、相関図など ・情報を聞き出すには、相手に仮説をぶつける ・本・新聞・雑誌・ネットからの情報収集・整理術 【著者紹介】 池上彰(いけがみ・あきら) ジャーナリスト。名城大学教授。1950(昭和25)年、長野県松本市生まれ。 慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者や番組キャスターを歴任し、1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。 2005年よりフリーに。“今さら聞けない”ニュースの本質を解説し、テレビなどでも活躍中。『伝える力』『知らないと恥をかく世界の大問題』『世界を変えた10人の女性』ほか著書多数。 2013年、伊丹十三賞受賞。 【目次】 第1章◆考える力を身につけるためには 第2章◆「図解」で理解を深める 第3章◆新聞の読み方 第4章◆雑誌・ネット・テレビの見方 第5章◆人から話を聞くためには 第6章◆本の読み方・選び方 第7章◆リーダー達は何を読んできたのか -
考える力とは、問題をシンプルにすることである。
◆「正しい問題」さえ見つけられれば、 作業量は激減し、スピードが上がり、成果は最大になる ~考える力とは、 「解くことができる問題」を見つけることである~ 本書は、「本当に取り組むべき問題(イシュー)」を見つけ出す力をつけてもらうためのものです。 仕事が速い人、生産性が高い人、創造力がある人など、頭がいい、考える力がある人は、この力を持っています。 解くのに時間がかかる問題、自力では解けない問題に取り組むのは非効率です。 懸命に解いた結果、効果が得られないというのも悲劇です。 根本的な解決策を生む、本質的な問題を発見することで、ビジネス、仕事、勉強、何事も作業量は減り、スピードは上がり、成果が最大になるのです。 良い問題とは、 ・解くことができる ・解いたら効果が出る という2つの条件がそろったものです。 本書では、目の前の複雑な混乱状態に惑わされずにこの2条件を兼ね備えた「シンプルな問題」を設定できるようになる技法を紹介しています。 ◆15年をかけて設計された、 わかりやすい「ロジカルシンキング」の授業。 ~10歳でもできた論理トレーニング!~ 経営コンサルタントだった著者が代表を務める学習教室「ロジム」は小学校1年生から高校3年生の生徒たちが、「ロジカルシンキング」の授業を通して「問題設定力」「問題解決力」を身につけています。 本書は、15年にわたって小学校低学年の生徒でも理解できるように授業を設計してきた経験が反映された、これ以上ないわかりやすい内容です。 (プロフィール) 苅野進(かりの・しん) 学習塾ロジム塾長兼代表取締役。 著書に、「10歳でもわかる問題解決の授業」(フォレスト出版)などがある。 -
考える力 「わからない」から始める思考入門
累計227万部突破! 「伝える力」シリーズ最新刊。「こうやって考えればいいのか!」仕事、勉強、対人関係に役立つ 池上流「AI時代の思考習慣(ルーティン)」 情報過多の時代において、他人の意見に流されず自分の頭で整理し、理解し、答えを出す力が不可欠です。その力は特別な才能ではなく、「わからない」と向き合う姿勢から生まれます。疑問を持ち、「なぜ?」と問い続けることが思考の出発点であり、知識を深め人生を豊かにする。「考える力」は仕事でも人生でも武器となり、情報を受け取るだけの存在から自分の基準で判断し行動できる人へと変える。本書は、難解な理論ではなく、日常の事例を通して“自分で考える習慣”を身につける一冊です。 【本書の構成】●第1章 「わからない」は「わかる」のはじまり ●第2章 「わからない」を「わかる」に変える思考法 ●第3章 職場での「わからない」をどう解決するか ●第4章 先のわからない時代をどう生きるか -
考える力を鍛える論理的思考レッスン
ニーチェもハマった思考実験を もっと楽しく! それは本当の自分なのか? その確率は何を表しているのか? その直感は正しいものなのか? 失われたものは、いったい何だったのか? 信じたほうが得なのか? 今、ビジネスシーンでも求められる論理的思考力を 楽しみながら鍛えられるのが本書の特長。 「比較してみる」「論点を見直す」 「別の方向から考えてみる」「感情をそっと置いてみる」 「記憶を信じない」「図表にしてみる」というヒントを掲げ、 思考実験をストーリー仕立てで紹介しています。 さらに垂直思考・水平思考を鍛えるパズルも収録! ニーチェをはじめ多くの哲学者が試みた「思考実験」は、 考える回路をつなぎ、人生のあらゆる局面で役立ちます。 -
「考える力」をつける読書術
「読む力」は「考える力」を育てる。そして、「考える力」とは「生きる力」であり、「成功する力」なのだ。 ――著者ベストセラー『「考える力」をつける本』の著者が教える、本がどんどん読める、頭のいい方法。◎「いい本」と出会う、とっておきの方法◎頭の中にいっぱい「引き出し」を作ろう◎本を読み、まねる――これが最もいい「学び方」◎「読んだふり」も、読書家の技術◎気分を盛り上げてくれる「定番の本」を持とう◎「好奇心」が芋づる式にわいてくる思考法……etc.誰も教えてくれなかった「読む技術」「思考の技術」、そして「勉強の技術」がわかる、最高の知的実用書! -
「考える力」を身につける本
■「あの人は、私と違って頭がいい」「あの人は、私にはない才能がある」 こんな言葉を聞いたことありませんか? こうしたセリフ、実は間違っているんです なぜなら、「頭を良くする」ことはできるから! ■「頭が良い」とは、かみ砕くと、 論理力がある、記憶力がある、読解力がある、 感性がある、想像・創造力がある、 ということ。 これらの「力」は、後天的に身につけるものであって、 いつからでも鍛えることができるのです。 ■受験界のカリスマ講師・出口汪氏が、 今、最も能力を磨く必要があるビジネスパーソン向けに、 「学んだことが100%身につく」勉強法を伝授。 論理力、記憶力、読解力、感性、想像・創造力といった能力を鍛えることで、 総合的な「脳力」すなわち「考える力」を養います。 長年積み重ねてきたキャリアから見出した、 「考える力」を養い、頭を良くする具体的なアイデアを 誰よりも早く手にしてください ■本書の内容 はじめに 第1章「本物の勉強」は楽しい 第2章「論理力」を身につける 第3章 一生忘れない「記憶術」 第4章「読解力」を深める 第5章「想像力」と「創造力」で賢い頭をつくる 第6章 実践で「考える力」を身につける 第7章 実況中継「出口の現代文講義」 第8章 考える力が100%身につく「ノート術」 おわりに ※本書は2000年12月に刊行された『カリスマ受験講師の「考える力」をつける本』(三笠書房)を 改題・加筆および再編集したものです。 -
考えるな!人のアイディアを使え!
どんな時にアイディアは生まれるのか?――それはネタのあった時!アイディアは問題解決!――だから人の不平不満を集めろ!!流行の動きをかなり把握できるのは?――ただで手に入るカタログ誌!自分一人の頭脳なんてタカが知れている。だって男性が女性の気持ちを完璧に察するなんて無理だし、経験のないことをどう表現するかなんてできませんよね。だから、人のアイディアを使うんです。訊いて訊いて訊きまくって、自分のものにしちゃえばいいんです。訊き出し方や、どうアレンジして自分のものにするかは、すべてこの本の中にあります。この本を手に取ったあなたは幸運です! アイディアザックザクになるのですから。 -
考える脳
毎日を考え抜くことから、ひらめきは生まれる……50万人のフォロワーをうならせた連続ツイート(2010.8.4~2011.3.10)から、選び抜かれた150作品を書籍化!著者は3年前からほぼ毎日「連続ツイート」と称して総文字数1000字程度の小論を書き綴ってきた。その日のニュースに触発され、世の中の動きについて考える。あるいは、胸中で熟成してきた問題について、腑に落ちたことを書く。「即興で書く」というルールを課すことで、みずからの無意識と向きあい、文章には臨場感が生まれる。結果として、月日が経って読み返しても決して色あせることのない、とびっきりの「スナップショット」ができあがる。脳と占い、持久走から学んだもの、心が通じ合う瞬間、なぜ人は嫉妬するのか、『赤毛のアン』が教えてくれたこと……偶然を幸福に変える(=セレンディピティ)ヒントが満載の1冊。 -
考える人のメモの技術
どうすれば自分らしい答えを出せるようになるのか? これがこの本の最大のテーマです。 ネットで検索すれば、いくらでも答えが見つかる時代です。でもそれでは皆と同じような答え、意見、感想になってしまいます。 これからの時代に求められるのは、何かを感じ取り、何かに気づき、そこから思考を深く探究しながら、オリジナリティのある視点を加えた自分の答えを出すことです。 著者は文具メーカーで有名なコクヨで30年のキャリアがあり、広報部長を務める下地寛也さん。ノートオタクでメモ魔でもあり、クリエイティブな仕事人たちと接する機会も多い立場です。 下地さんいわく、プロフェッショナルな彼らに共通するのは「書く」ことにこだわりながら、「考えている」ことだそうで、大量のメモから、商品開発をしたり、マーケティングをしたり、 顧客への提案を練っていることがわかりました。そういった創造的な現場の最前線にいる人たちのメモ術を徹底リサーチして、体系化したのが本書です。 -
考える前に動く習慣
「あれこれ考える前にまず動く。そのほうが物事は絶対にうまくいく」――著者◎行動するのに、いちいち「理由」を求めない◎「行動、身体、心」の順で自分を変える禅の教え◎大事なことは、「頭」ではなく「身体」で覚える◎「100日続ける」と、それは習慣になる◎「ルーティン」が、ちょっとした体調の変化も教えてくれる◎人間のバイオリズムに反することを習慣にしない◎不安でしかたないときこそ「忙しくする」◎「掃除三昧」――心と生活を整える禅的習慣禅僧にしてベストセラー作家でもある著者が伝授する、もっと前向きで行動力にあふれた人生のつくり方 -
考えを整理する・伝える技術 グラフィックレコード
■ビジネスが以前にも増して効率的に!「形にできる」は武器になる 議論をホワイトボードなどに可視化して記録するグラフィックレコード インプットだけではなく、出席するメンバーの意見を可視化することで、参加意識を高め、 より早く、誰もが理解・納得しやすい結論を導き出すアウトプットの技術でもあります。 つまり、考えを整理する技術(インプット)と伝える技術(アウトプット)の両面の特徴を持ち、 相互理解を正しく深め合うことができるのです。 しかも、グラフィックレコードのスキルは会議のみで発揮されるものではありません。 以下のようなシーンで効果を発揮する、汎用性の高い武器なのです。 ◎グラフィックレコーディング ◎ファシリテーション ◎ブレインストーミング ◎資料の内容理解 ◎論理的思考 ◎企画・資料作成 ◎プレゼン・営業 個人や組織の潜在能力を引き出すとして、NASAやGoogleなど世界的組織が採用する、 注目されているビジネススキルです。 ■グラレコ関連本を開くと、プロが描いた色鮮やかでキレイなイラストが満載。 あこがれはするものの「とてもじゃないが自分には無理」と感じてしまう人は多いはず。 しかし、○△□の3つの形さえ描ければ、あらゆるものを描くことができるのです。 しかも、本書で紹介している図やイラストのちょっとしたコツやパターン、 そしてワークを行えば、たった90分程度で見違えるほど上達します。 本書は、完全に初心者向けのグラレコ入門にして決定版です -
考えを創る、考えを伝える AI時代の思考のレッスン
ChatGPTをはじめとする生成AIの劇的な進化と普及によって、教育の現場にも、日々働く現場にも大きな変化が生じています。大学では課題として出されるレポートの執筆、会社では新しいプロジェクトのプレゼン資料の作成など、その人の「考えを創る」力と「考えを伝える」力が試される場面で、AIの活用は避けようもなく進んでいることを誰もが実感しているでしょう。考えを創り、伝える力より、有効にAIを活用する力のほうが評価される時代が確実に訪れているようです。 この現実に対して、著者はそれでも考えを創り、伝える力は重要だと主張します。その理由は端的で、「AIが示した考えの正当性を判断できるのは、あなた以外にはいない」からです。そして、その力を手に入れるための具体的な方法が本書で示されます。 自分独自の考えを「創る」力とは、「対+ミルクの力」です。異なる果物にミルクを加えて混ぜ合わせることでおいしいミックスジュースができるように、異なる視点から物事を見ることで「対」を立て、それをミックスジュースのように統合すること。対をどのように立てるのか、統合するとは何のことなのかを具体例とともに知ることができます。 そうして創られた考えを「伝える」ことは、「論証」と「論述」で構成されます。自分の考えが正しいものであることを証明するのが「論証」の力で、それは「主張+論拠+エビデンス」の三つ組みによって実現されます。その論証を相手が理解し、納得できる形で言葉にすることが「論述」の力で、これは「序→展開→むすび」という基本的な流れを理解することで実現できます。 本書では、著者が教育現場で体験した事例を紹介することで、学生たちが考えを創り、伝える力を手にしていく様子を追体験することができます。著者が示す方法は具体的かつ段階的なものです。実際にコピーして記入できる練習シートも掲載しました。 AIの進化・普及に抗うことはできないでしょう。しかし、考えを創る作業がなされればなされるほど、「対を据える作業をしなくなり、対への興味が失われて、他の見解や考え方に対する配慮も欠くようになる」と著者は警鐘を鳴らします。私たちの世界をどんな世界にするのかは、私たちが考え、伝え、共有していくものでしょう。そのための力をそもそももっていなければ、活用することもできません。今この時代だからこそ、本書で自分の根本となる力を手にしていただきたいと願って本書をお届けします。 [講義の概要] プロローグ あなたは自分の考えをもっていますか 第I章 考えを創る――ミックスジュースの喩え 第II章 論 証――「なぜリンゴなの?」という問い 第III章 論 述――レシピのように 第IV章 考えを伝える エピローグ AI時代の思考のレッスン -
考えをまとめる、アイデア発想ドリル
考えるより 指しか動いていない 毎日を変えたい 7つの発想型で、どんな人でも独自のビジネスアイデアが出せる! 起業家・新規事業担当必読。市場を創り出す発想法が身につく本。 論理と直感をつなぐ――アイデアが“血肉化”する実践ドリル。 【目次】 第1章:ビジネスアイデアはどこから生まれるのか? 第2章:市場を“創る” 発想法I.「意味」を反転する 発想法II.“似たもの”を連想する 第3章:顧客の潜在的な“不”に着目する 発想法III.異質なものを組み合わせる 発想法IV.相反するニーズの両立を図る 第4章:事業課題の解決に挑む 発想法V.アナロジーを用いる 発想法VI.リフレーミングする 発想法VII.事業課題を深掘りする 第5章:明日からできる発想力アップの行動習慣 -
環境会計の理論―kikyo:生き物に聞く生物多様性の尺度
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地方自治体等の研修講師やアドバイザーとして高く評価されている著者による、「kikyo」という単位で環境を「継承財」として位置づける革新的な「環境会計」の理論書。 【主な内容】 第1章 環境会計の課題と構造 第2章 会計と市場経済 第3章 忘失された価値 第4章 生き物に聞く生物多様性 第5章 環境再生の過程と評価 第6章 環境会計における情報構造 第7章 環境会計の今後の展開 第8章 子供にツケをまわさない―結びとして― -
環境経済学:『沈黙の春』から気候変動まで
「コースの定理」から「スターン報告」まで、環境経済学説と公共政策の基礎をつかむ レイチェル・カーソンが『沈黙の春』を発表したのは1962年のことである。同書は、マラリア蚊に効果のあった殺虫剤DDTを大量に散布することが深刻な環境汚染をもたらすと警告し、その後の環境政策の嚆矢となったのは周知の通りである。これに先立つこと10年、イギリスもロンドンスモッグの甚大な被害を受けて、環境規制の法制化がはじまり、1956年には大気浄化法が制定されている。 それから半世紀以上が経過し、環境問題は社会運動やエコロジー運動というよりも経済学の一大分野として確立した。この間開発されてきた経済モデルなしには、問題への有効なアプローチは困難になっている。 本書は、そうした道具立てをこれ以上ないほど分かりやすく伝える本になっている。コースの定理、規制アプローチと市場アプローチ、環境の費用計算、そして気候変動のさまざまな枠組みというように、それぞれのモデルが過不足なく、適切に配置されているのが最大の特長である。 気候変動はじめ環境問題への関心はかつてない高まりをみせている。巻末にこの数十年の出来事を概観する訳者解説と年表も付した。 -
環境計量士試験[騒音振動・共通]合格問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 環境計量士試験[騒音振動・共通]のわかりやすい問題集 決定版! 最新2020年12月まで過去7回分の試験問題を、試験科目ごとに分類・整理し、頻出・重要問題をていねいに解説しました。 本国家試験は毎年、繰り返して出題される内容が多く、かつレベルの高い問題が多いので、問題に対する解説は可能な限り選択肢ごとに詳細に行っています。また、各選択肢に詳しい解説を掲載しているので、この1冊で試験傾向の把握と対策が行えます。 第1章 環境計量に関する基礎知識(環物) 第2章 音響・振動概論並びに音圧レベル及び振動加速度レベルの計量(環音) 第3章 計量関係法規(法規) 第4章 計量管理概論(管理) 索 引 -
環境計量士試験[濃度・共通] 合格問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 環境計量士試験(濃度関係)のわかりやすい過去問集! 本書は、環境計量士試験(濃度関係)の過去問集です。 2020(令和2)年から2025(令和7)年まで過去6回分の全試験問題を、出題分野に沿って分類・整理し、重要度と頻出箇所がすぐにわかるようになっています。 本国家試験は毎年繰り返して出題される内容が多く、かつレベルの高い問題が多いので、問題に対する解説は可能な限り詳細に行いました。この1冊で試験傾向の把握と対策が行えます。 第1章 環境計量に関する基礎知識(環化) 第2章 化学分析概論及び濃度の計量(環濃) 第3章 計量関係法規(法規) 第4章 計量管理概論(管理) 索 引 -
環境計量士(濃度・共通)合格テキスト&過去問 2025-2026年版:合格に必要な知識をコンパクトに解説 最新過去問3年分で本試験対策も万全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環境計量士(濃度関係)の試験対策本 環境計量士(濃度関係)は、環境中の有害物質の測定や計量管理をすることができる国家資格です。 本書では、重要ポイントに絞ったテキストと、 最新の過去問題3年分を1冊にまとめました。 テキストでは、特に押さえておきたいポイントは「試験のポイント」で解説。 各節の終わりには「まとめ」があるので、学習した内容が確実に定着するようになっています。 過去問の解説もわかりやく充実。 テキスト部分へのリンクがついているので、テキストで培った知識を過去問題で確認し、 さらにテキストに戻って復習することで、 試験突破の実力を着実に身に付けることができます。 環境計量士(濃度関係)の合格を勝ち取るための1冊です。 【はじめにより】 筆者は理系の大学で環境計量士試験対策を行っており、 本書はその経験を充分に詰め込みました。 試験が内容が高度なので、 一読するだけでは難しい部分もあるかもしれませんが、 単なる暗記ではなく、理解することが合格の近道と信じております。 -
環境計量士(濃度・共通)合格テキスト&過去問 2023-2024年版:合格に必要な知識をコンパクトに解説 最新過去問3年分で本試験対策も万全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環境計量士(濃度関係)の試験対策本 環境計量士(濃度関係)は、 環境中の有害物質の測定や計量管理をすることができる国家資格です。 本書では、重要ポイントに絞ったテキストと、 最新の過去問題3年分を1冊にまとめました。 テキストでは、特に押さえておきたいポイントは「試験のポイント」で解説。 各節の終わりには「まとめ」があるので、学習した内容が確実に定着するようになっています。 過去問の解説もわかりやく充実。 テキスト部分へのリンクがついているので、テキストで培った知識を過去問題で確認し、 さらにテキストに戻って復習することで、 試験突破の実力を着実に身に付けることができます。 環境計量士(濃度関係)の合格を勝ち取るための1冊です。 【はじめにより】 筆者は理系の大学で環境計量士試験対策を行っており、 本書はその経験を充分に詰め込みました。 試験が内容が高度なので、 一読するだけでは難しい部分もあるかもしれませんが、 単なる暗記ではなく、理解することが合格の近道と信じております。 【アプリ版】 本書収録の3年分の過去問題を収録した学習アプリです。 通勤・移動・休憩中などのスキマ時間を使い、 反復学習や試験直前期の総仕上げなどを行うことができます。 本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。 ぜひご利用ください。 *Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。 *本書とは別売りです。 -
環境投資のジレンマ 反ESGの流れはどこに向かうのか
政府、企業が地球環境を重視する政策に突き進む中、企業年金や保険会社など機関投資家はそれに乗り遅れまいと環境投資に走り、「責任ある投資」がブームになった。化石燃料企業を投資対象からはずす行為(ダイベストメント)は、優良投資家の鑑とされた。 ところが、2022年、大きな反動が起きた。環境株のパフォーマンスが落ち、石油株が選好される中で、環境投資の意味を問う動きが強まったのだ。米国では、フロリダ州で反ESG投資の声が大きくなり、「もうESG投資という言葉は使わない」と言い出す経営者もいた。新規の環境ファンド設定の動きも激減している。 そもそも投資の目的とは何か、環境対策と企業の成長は連動するのか、といった根源的な問いが世界を覆う。環境対策に突き進むと同時に投資パフォーマンス向上を目指す「二刀流」は成り立つのだろうか。環境投資の現状や、厳格化するルールなど世界の潮流を概観しながら、環境マネーの行方を探る。 -
環境ビジネス実装モデル図鑑
環境ビジネスは、この10 年で急速に拡大し、いまや130 兆円を超える巨大市場へと成長しました。2026年4月には「GX-ETS(排出量取引制度)」がスタートし、大企業は、自社のサプライチェーン全体の二酸化炭素排出量削減のため、環境対策に取り組んでいる企業との取引を優先しています。投資家は環境への取り組みに積極的な企業に対して資金を投入し、消費者も環境配慮を重視して商品を選ぶ時代です。企業はもはや環境ビジネスを避けて通れません。この流れをチャンスと捉えられるか、大波に乗れるかどうかが、企業の成長を左右すると言えるでしょう。 著者は、環境ビジネスコンサルタントとして20年にわたり、さまざまな企業の環境ビジネスの立ち上げに携わってきました。本書では、その知見を活かし、複雑な環境ビジネスの世界を「脱炭素」「資源循環」「環境汚染対策」「生物多様性」の4つの分野に分け、それぞれの特徴と最新トレンドを解説。事業を立ち上げる際の進め方や判断基準を具体的に示します。さらに、事業創出を検討する際のヒントとなるよう、著者が推奨する環境ビジネスの実装モデルを30個厳選して完全図解! 事業の狙いや収益化のポイント、課題と解消アイデアなどを詳述します。 日本中に新しい環境ビジネスが次々と生まれ、経済が回るほどに環境がよくなっていく――。そんなワクワクするような未来を願う著者の思いが詰まった、すべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊です。 【目次構成】 はじめに 150兆円超のGX市場でビジネスチャンスを掴む 第1章 環境ビジネスが企業の競争力を決める時代へ 第2章 環境ビジネスの4分野と分野横断シナジー 第3章 成功する環境ビジネスの組み立て方 第4章 環境ビジネス実装モデル図鑑 おわりに トレードオフだった経済と環境を実装モデルでトレードオンへ -
環境変化に耐え抜き強い会社を創る「経営のデザイン」 ――知的資産を活用して逆境に打ち勝つ唯一のメソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの会社にも、きっと知的資産は眠っている。本書では、それを活用する唯一のメソッドを大公開! 内閣府知的財産戦略推進事務局 知財のビジネス価値評価検討タスクフォース委員の著者が提言する、「経営のデザイン」とは!? さらに「経営デザインシート」の活用方法を詳しく紹介。 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 知的財産部 エグゼクティブ・アドバイザー 今井正栄氏 × 株式会社きらぼしコンサルティング エグゼクティブ・アドバイザー AIPE認定 知的財産アナリスト 強瀬理一氏 の対談を収録! 【こんな人は必読!】 ■経営改善に悩んでいる経営陣 ■自社の強みがわかならいという経営者 ■経営デザインシートの活用法を知りたいという人 ■グローバル成長企業に学びたいという人 ■V字回復を目指す経営者 目次 第1章 知的資産経営とは何か 1‒1 「知的資産」とは何か 1‒2 なぜこれからの経営に知的資産が重要なのか 1‒3 「知的資産経営」とは何か 第2章 環境の変化と経営をデザインすることの必要性 2‒1 「経営をデザインする」とは何か 2‒2 経営デザインの思考ツール「経営デザインシート」 第3章 経営デザインシートを作ってみよう 3‒1 経営デザインシートの書き方 3‒2 経営デザインシートの作成に有効なフレームワーク 3‒3 自分の将来を経営デザインシートで考えてみよう 第4章 ケーススタディー 企業の経営デザインシートを見てみよう― 4-1 経営デザインシートのケーススタディ① 富士フイルムホールディングス株式会社 4-2 経営デザインシートのケーススタディ② 株式会社丸高工業 第5章 環境変化を乗り越え新たな価値を創造した企業に学ぶ 5-1 誰もが知る「あの企業」はどのように価値を生み出し続けているのか 5-2 あの業界の「これから」の経営をデザインしてみよう 第6章 対談 「本業喪失」の危機から3兆円規模のリーディングカンパニーに成長した富士フイルムの軌跡 「巨人」コダックを抜いて写真フィルム世界一に! 売上高が年率15~20%で減っていく危機 「ノーベル賞もの」の技術でも利益にはつながらない? フィルムで培った特許技術は化粧品に活かせる! マーケティング部門のなかった富士フイルムが取った一手 企業変革における知的財産部門の役割 短期的な儲けより「最後まで生き延びられるか」 「フイルム」を社名に残した意味 経営デザインに求められるのは「挑戦を奨励する社風」 著者プロフィール 強瀬 理一 (こわせ りいち) 株式会社きらぼしコンサルティング エグゼクティブ・アドバイザー AIPE認定 知的財産アナリスト 1984年東京都民銀行(現きらぼし銀行)入行、1993年経済産業省の外郭団体に業務出向し、工業再配置促進法・頭脳立地法に基づく産業融資に従事。2014年同社執行役員、2019年株式会社きらぼし銀行常務執行役員に就任、銀行では営業セクション・コンサルティングセクション・海外事業セクションを担当。2020年株式会社きらぼしコンサルティング代表取締役社長、2023年同社取締役会長に就任し知的資産経営支援・人材紹介業・知財戦略というコンサルティング分野を開拓し2024年に同社エグゼクティブ・アドバイザーに就任している。 知的資産については東京都民銀行・きらぼし銀行・株式会社きらぼしコンサルティングを通じて、企業の知的資産経営支援と企業の事業性理解並びに銀行職員の営業教育として取り組んできた。 【職 歴】 2014年~2020年 東京信用保証協会理事 2015年~2020年 東京フットボールクラブ株式会社(J1・FC東京)取締役 2016年~2019年 東京商工会議所事業承継対策委員会委員 2016年~ 特許庁中小企業知財金融促進事業知財金融委員会委員 2017年~2019年 内閣府知的財産戦略推進事務局 知財のビジネス価値評価検討タスクフォース委員 2020年~ 東京商工会議所 イノベーション・スタートアップ委員会委員 2022年~ 青山学院大学大学院非常勤講師知的資産型経営担当 2024年~ 狛江市 総合基本計画審議会委員 -
環境変化への対応1 ガスを伸ばすためにガス外に目を向ける
電力会社は電化ばかりを、都市ガス会社はガスばかりをPRします。片方しか扱わない店と、両方扱う店だったら、どちらのアドバイスを信用するでしょうか。当社は「力VS力」では勝てませんし、「エネルギー対エネルギー」でも勝てません。ではどうすべきなのでしょう。大企業ではできないサービスを追求する中で生まれたキャッチ・コピーが、「都市ガスにしますか? LPガスにしますか? それよりクサネンにしませんか!」「電気にしますか? ガスにしますか? それよりクサネンにしませんか!」なのです。――「電化により電化を制す」(大道 薫)本文より -
環境変化への対応3エネルギーの複合・融合提案を
第1章に、都市ガスショップから電化ショップの看板をあげた益子洋さんの講演録を載せました。益子さんはガスがダメとか電化の方がいいなどとは一言も言っていません。講演では「水」まわりの提案をしましょうと言っています。総合エネルギーショップの基本思想はそこです。ガスを売るため、電気を売るための発想ではなく、お客様の暮らしの快適の提案を商売にするにはどうすべきかに知恵を絞りましょうということ。第2章は、ガス販売店の電化への取り組みを検討してきた2003~2009年の三愛ガス会オープンセミナーでの講演や、2010年の同セミナーのための取材等で私が見聞きした、いわば「講演聴講録」です。第1回目からプロジェクトに参加している当社は、講師を取材したり、講演録をまとめたり、新しい講師を探すために、全国の電化に取り組む事業者を訪問したりしています。実際の講演そのものや現場のナマの声には及びませんが、既に電化をも含めた総合エネルギーショップへの取り組みを進めている方々の、考え方の整理に少しでもお役に立てればと思いまとめました。(「はじめに」より) -
環境変化への対応2 「脱ガス屋宣言」のススメ
「常識が変わった」のはガス業界ばかりではありません。ライバルの電力業界も、太陽光発電システムに積極的に参入してきました。この「太陽光発電でオール電化」は、これまでの電力業界のオール電化攻勢とはまったく異なるスタンスなのです。(「はじめに」より) -
完結・甘すぎる「負け犬」ビジネスパーソンが自力で這い上がるためのノート一冊バイブル術!
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 これまでの2作が好評で、今回「完結編」を準備致しました。本当にありがとうございます。 「自分に甘い」と思う方は非常に多いと思います。それは皆さんだけではありません。私たちも同じです。 ただ他の人が気づいていないその自分の甘さに気づけていることこそ、皆さんにとっては改善のチャンスでもあります。 どうすれば「自分を変えられる」のか。 これまで時間や考え方、周りの方々との関係性を主に取り上げてきましたが、今回は意識のベクトルを自分自身に向ける方法をお伝えします。 今回も、自分を「負け犬」だと思ってください。 真剣にそう思って、どうにか這い上がろう/改善しようと考えることが重要です。 その視点からは、人にあって自分にないもの、吸収すべきものがたくさん見えてきます。 一冊のノートを準備してください。 できれば奮発して上質なノートがお勧めです。 私たちがお伝えすることを実践し行動を記録していくと、あなたのノートは一生手元に置いて何度も読み返す自分自身のバイブルになっていきます。 記録するページが増えれば増えるほど、皆さんは変わっていきます。 そして読み返すたびに、甘かった過去の自分に気づきます。 【著者紹介】 合同会社ディライティングオール(ゴウドウガイシャディライティングオール) ~共動実践型コンサルティングファーム~ 【お客様の「人生に銘す想い出」を創造する】 この言葉をミッションに平成30年4月、大手ホテル・旅館でマネジメントを担当している者やコンサルタント会社で事業再生を担当している者が集まり創業。 事業再生・改善が必要なホテルや旅館、飲食店の個性を活かしながら、それぞれが独立した経営を保ち、お互いに弱点補強・補完できるアライアンスを作り上げます。 ステキな個性を持った日本のホテル・旅館・飲食店を私たちの知恵と知識とスキルでサポートしています。 https://delighting.co.jp/ -
諫言を容れる―経営のリーダーシップ
マネジメント不全による企業・組織の不祥事が相次ぐ。 失敗したリーターに共通した特徴は部下の「諫言(かんげん)」を容れなかったこと。 忖度をして、上長にもの申さない部下、忠言を排除する管理職は組織を蝕む。 中国・唐の時代、道徳文化国家として三百年にわたって栄え、太平の世を築いた皇帝・太宗は臣下に積極的に「諫言」を求めた。 唐では官職「諫議大夫」が置かれ、君主にもの申すのをその役割とした。太宗は徹底して自己抑制のできる君主だった。臣下の諫言をよく聴き、軌道修正に躊躇しない。トップの度量、迎合しない部下。ここには組織のマネジメントの理想がある。 太宗と群臣の対話を記録し、リーダーの姿勢を説いてやまない『貞観政要』。 東芝欧州代表、経団連専務理事、中日本高速道路代表取締役会長CEO、横綱審議委員会委員長を務めた著者がこの古典を読み解く。 新人社員時代に接した土光敏夫氏ら仕事で出会った人々、永年読み込んだ古今の典籍に基づく豊富なエピソードもふんだんに交えた親しみ深い一冊。 第二章では、人物を涵養(かんよう)する書物として指導者に広く読まれ続ける中国・明代の『呻吟語』に基づき、リーダーのあるべき姿について考える。第三章の「企業の社会的責任」では、現代の企業の社会的責任(CSR)について考察する。 -
観光再生――サステナブルな地域をつくる28のキーワード
【内容紹介】 「移動制限」「訪日客99.9%減」という危機から観光再生を目指すためのヒント&事例が満載! 地域を担う人、事業者、自治体などすべての関係者に読んでもらいたい1冊。 コロナ禍によって大きく変わり始めた観光のかたち。 その潮流は、今般のコロナが発生する以前からあった……。 ●マス・ツーリズムからの脱却を高らかに宣言したオーストリア・ウィーン ●観光客に100ドルの税金と誓約文への署名を課すパラオ ●使用する全ての物の80%以上を半径40km以内で調達しているヨルダンのエコロッジ ●「デジタルノマドビザ」の新設で長期滞在者の獲得に乗り出したエストニア ●国をあげてサステナブル・ツーリズムに取り組むフィンランド ●地域社会の発展のために宿泊料に2%のフィーを加算するメキシコのリゾート ●観光客からの収益を村全体に分配しているエクアドルの農村 ●ディスカウント旅行やバックパッカー依存からの脱却を目指すタイ ●環境保全の先進国・ニュージーランドでエコツーリズムを推進する家族経営のツアー会社 ●1週間の滞在を無料提供するプロジェクトで世界から注目されたイタリアの小さな村 厳密にいえば、ここ数年、徐々に変化してきたこうした観光のトレンドが劇的な動きをみせ、観光客のニーズはもちろん、受け入れ側である観光地や地域社会・住民の意識は、元の状態に戻るのではなく、違うかたちで「再生」されるということだ。 地域や観光に携わるすべての人・事業者は、その変化を俯瞰して見定め、対応していかなければならない。 28のキーワードからひも解く「観光再生」への道とは──? 【著者紹介】 [著]村山 慶輔(むらやま・けいすけ) 株式会社やまとごころ代表取締役。兵庫県神戸市出身。米国ウィスコンシン大学マディソン校卒。2000年にアクセンチュア株式会社戦略グループ入社。2006年に同社を退社。2007年より国内最大級の観光総合情報サイト「やまとごころ.jp」を運営。 「インバウンドツーリズムを通じて日本を元気にする」をミッションに、内閣府観光戦略実行推進有識者会議メンバー、観光庁最先端観光コンテンツインキュベーター事業委員をはじめ、国や地域の観光政策に携わる。「ワールドビジネスサテライト」「NHKワールド」など国内外のメディアへ出演。 著書に『超・インバウンド論』(JTBパブリッシング)、『インバウンドビジネス集客講座』(翔泳社)などがある。 【目次抜粋】 第1章観光再生に欠かせない「サステナブル」という視点 01】サステナブル・ツーリズム 02】リジェネラティブ・トラベル 03】地域教育とシビックプライド 04】コミュニティ・ツーリズム 05】観光貢献度の可視化 06】量から質へ(発想の転換) 07】BCPの策定 第2章「新技術」でネクスト・ステップへ進む 08】マイクロモビリティ 09】観光型MaaS 10】DX(デジタルトランスフォーメーション) 11】スマートツーリズム 12】バーチャルツーリズム 13】ライブコマース 14】AI・ロボット/非接触型機器 第3章観光の新たな「トレンド」を捉え、対応する 15】アフターインスタ映え 16】食の多様化 17】アドベンチャー・ツーリズム 18】ロングステイヤー/ワーケーション 19】レスポンシブル・ツーリズム 第4章「新戦略」で未来のニーズを先取りする 20】高付加価値化 21】富裕層(ラグジュアリー)マーケット 22】ニューマーケットの開拓 23】観光CRM 24】リスク分散/事業の多角化 第5章地域を支える「人」を育てる/呼び込む 25】人材の確保・育成 26】サバティカル制度 27】ダイバーシティ 28】関係人口の創出 -
観光政策入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 観光学専攻学生・実務者必携 観光政策を理解するための必須知識をわかりやすく解説! 観光政策に関する用語がわかる 観光政策の理論と実践がわかる 観光政策形成のプロセスがわかる 有機生命体のように環境の変化に応じて発展する観光政策は、どのような過程を経て形成されるのか 観光政策がどのように作られるのかを知ることは容易ではない。 そのため、政策過程は業務プロセスが見えないブラックボックスとも呼ばれている。 本書は、このブラックボックスを順番に開けてみる旅程ともいえる。 -
観光の力 世界から愛される国、カナダ流のおもてなし
たくさんの観光客、住民の幸せ、持続可能という矛盾しがちな課題を、どうクリアするのか。観光大国カナダの事例にヒントをさぐる。 新型コロナウイルスによるパンデミックで、観光業は壊滅的な打撃を受けている。しかし観光業はこれまでもさまざまな逆境に直面し、それを乗り越えてきた。そもそもコロナ直前にも観光業はオーバーツーリズムに見舞われ、問題は山積みだった。コロナ終息後に観光客は戻ってくるだろうが、回復後の観光業はコロナ前とは違った形を目指さなければならない、と著者は説く。 「観光客がたくさん訪れる」「住民が幸せになる」「持続可能である」という矛盾しがちな課題を、いかにしてクリアしていけばよいのか。本書は、世界から愛される観光大国カナダで実際にあった8つの事例を紹介し、これから観光業をどのように立て直していくべきかを考えるヒントを示す。 -
観光ビジネス
グローバルな観点からみた、「日本」観光の可能性 海外からインバウンドで日本に来日する観光客の市場は2025年には約9兆円、5年後の2030年には約15兆円へと成長すると言われています。現時点での規模として、ドラッグストア業界、広告業界、電力業界と同規模で、2030年には基幹産業へと成長していくと予測されています。現在、オーバーツーリズムが既に問題となっていますが、一方で地方創成の一丁目一番地としての期待も高まっています。 日本が観光立国として世界一になるには、持続可能性とビジネスモデルという大きな観点で見直されることが必要です。「観光」は年齢層を問わずライフスタイルのなかで大きな割合を占めます。そんな「観光」を改めてビジネス軸で考察し、その魅力を伝えるのが本書です。 1.激変する旅行形態から学ぶ「国内旅行」の世界 2.世界の観光市場から学ぶインバウンドの世界 3.外資から学ぶ国内観光資源の世界 4.人材事情から学ぶ観光マネタイズの世界 5.民泊 vs ホテル・旅館から学ぶ宿泊施設の世界 6.アクティビティから学ぶ体験価値の世界 7.OTAから学ぶ旅行会社の世界 8.AIから学ぶデジタル観光の世界 9.DMOから学ぶ観光の未来 -
観光”未”立国~ニッポンの現状~
営業、編集、PR、プロモーション、社長業に大学教授。リクルートで、東京ガールズコレクションで、よしもと他で鍛え上げた“叩き上げのマーケ脳“を持つ著者が初めて書き下ろした観光業界のリアルを描いた衝撃作。 「日本の観光業界は、こうなっていたのか!」 ◇ 過去最高の水準を更新するも「地方が稼げていない」現実 2024年、訪日外国人の人数は3686万人、観光消費額は8兆円を突破。インバウンドの高まりは過去最高記録を更新しました。折からの円安で日本人による国内旅行ニーズも過熱しており、「観光」は日本で数少ない成長産業へと進化を遂げています。 でも、果たしてこの国は本当に観光で稼げているのか。観光業が今後の日本を支える基幹産業委として発展していくための下地やサポートの仕組みは行き届いているのか。こうしたことを冷静に分析すると、まだまだ問題山積な現状があります。 特に地方においてこの傾向は顕著。 地域に魅力があっても情報発信ができていないため、観光客に「見つけられない」。 日本の地方や田舎に興味を持つ人は世界中にいるのに、二次交通が脆弱すぎて地方まで観光客が「来てくれない」。 地域の魅力を理解する体験コンテンツがない。 観光にまつわる補助金の使い道や制度そのものが実態に即しておらず、せっかくの補助金や助成金が活きた形で「使われない」――。 さまざまなキャリアを積み、現在も富山県、山梨県富士吉田市、三重県伊勢市をはじめ8自治体と一緒に観光の現場に日々立ち、生粋のマーケターである著者には、日本の観光業界にまつわる課題点がハッキリと目に映っています。 このままでは、もったいない。何が問題か知り、解決への具体的な施策を打っていくことが必要。そんな思いから執筆に至ったのが本書です。 〝机上の空論〟で終わらない、実践的な思考法とノウハウが詰まった本書は、観光従事者はもちろん、マーケティングを必要とするすべての人にとって大きな武器となるはず。 日本の観光業が、その担い手たちがきちんと稼げる観光経済圏を作るには、何を知り、何をなすべきなのか。この1冊を読み終わったとき、その答えがきっと脳内に宿るはずです。 第一章 観光業界は本当に稼げているのか 第二章 観光行政の慣習は変わらないのか 第三章 今すぐ取り入れるべき7つの処方箋 第四章 誰が「真の観光立国」の担い手になるのか -
観光立国革命 インバウンド3.0の衝撃! 持続可能なニッポン創生のための処方箋
空前絶後のインバウンド時代を迎えた日本がこれから生き残るために取るべき戦略とは? 「お・も・て・な・し」だけに頼らない、サスティナブルな観光立国実現のために、日本観光業界は何をすべきか。官民一体となり、過去最大のインバウンド時代を乗り越える秘訣とは。インバウンドの第一人者が送る、訪日観光業に衝撃をもたらす一冊。 -
観光・旅行教科書 旅行業務取扱管理者【総合・国内】テキスト&問題集 第6版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 JTBカレッジのノウハウを1冊に凝縮! 効率よく学べる「テキスト」&「問題集」! 本書は、旅行業界最大手のJTBが設立した専門学校「JTBツーリズムビジネスカレッジ」の講師陣が、長年の受験指導・過去問研究をもとに解説した旅行業務取扱管理者試験の対策書です。 この1冊で、総合試験と国内試験の両方に対応しています。 合格に必要な頻出&重要ポイントをわかりやすく解説するとともに、実戦的な練習問題を収録。 インプットとアウトプットが1冊でできる、忙しい方にもおすすめのオールインワン型の試験対策書籍です! 【本書の特徴】 ◆国内試験・総合試験の両方に対応! ◆「テキスト」と「問題集」を1冊に集約! ◆覚えるべき項目や合否を分けるポイントがわかる! ◆最難関の「海外旅行実務」も丁寧に解説! ◆貴重な得点源となる「旅行英語」対策が充実! ◆過去問研究をもとに「出る問題」を掲載! 【目次】 PART1 旅行業法(旅行業法及びこれに基づく命令) PART2 約款 第1章 旅行業約款 第2章 運送約款及び宿泊約款 PART3 国内旅行実務 第1章 国内運賃 第2章 国内観光資源 PART4 海外旅行実務 第1章 国際航空運賃 第2章 旅行英語 第3章 出入国法令 第4章 海外観光資源 第5章 海外実務 【著者紹介】 学校法人国際文化アカデミーJTBツーリズムビジネスカレッジ 1981年に旅行業最大手のJTBが創立70年を記念して設立した専門学校。旅行業務取扱管理者の国家試験合格率は全国平均を上回り、大学・専門学校の中では群を抜く実績を誇る。「ツーリズム業界に必要な専門能力・ホスピタリティと共に、社会人としてグローバルに通用する人間性・基本能力を備えた人材を育成する」を教育理念とし、開校以来、就職内定率はほぼ100%を達成。卒業生はJTBグループをはじめ、宿泊・料飲、空港、鉄道・運輸などツーリズム産業界の幅広い分野へ就職している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
韓国経済はクラッシュする
日本に次から次へと無理難題を突きつける文在寅政権。ここに来て韓国内では、曹国法相任命をきっかけに「反日」よりも「反文在寅」の声が高まっていますが、そうなればなるほど、文在寅政権側は国民の目を国外へと逸らすために、さらなる「反日あおり運転」を仕掛けることが予想されます。そのとき、日本はどう対処すればよいのでしょうか? 韓国の経済および政治に明るい両著者の結論は、「日本はもう関わるな!」。なぜなら、米中対立下における今後のサプライチェーンの動向、日本の技術の優位性などを分析すれば、自ら「レッドチーム」に行こうとしている韓国は日米にとって不要になるからです。 そのとき、果たして韓国経済はもつでしょうか? 苦境に陥った韓国と北朝鮮との「平和経済」などあり得ないと悟ったとき、朝鮮半島は再び大激動を迎えます。 両著者のファクトをもとにした徹底討論、どうぞ、ご一読ください。 -
韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく
タチの悪い嘘はいつも正義のフリをするから気をつけよう。 馬渕睦夫氏推薦&解説! 「朝日新聞」を筆頭に日本メディアはいつも正義をふりかざして嘘をつく。しかも善意のふりをするからたちが悪い。日本を敗戦国のままにして歴史戦で優位に立とうとする中国や韓国の嘘も、日本メディアがまことしやかにふりまいた誤報・捏造記事が元になっていることが多い。その嘘まみれの報道がまた中国・韓国をつけあがらせるという悪循環だ。なんと、そのおかげで嘘をつきすぎた韓国は、ついに千年も退行して古代国家になってしまった。もっともらしく歴史を捻じ曲げてフェイクを流し続けてきたメディアの罪は深い。日本に蔓延するタチの悪い嘘を見抜く知恵を満載! 『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』に続く、「嘘つき3部作」ここに完結。 [本書の内容] ◎朝鮮半島とは「教えず」「助けず」「関わらず」がいい ◎日本の新聞論調は韓国に似てきていないか ◎裁判官の判決がおかしすぎはしないか ◎米国の悪徳弁護士も驚いた韓国徴用工判決 ◎朝鮮通信使は今に続くゆすり、たかりの象徴 ◎9割は真実なのに最後の1割で?にする手口 ◎アメリカに言われて態度をコロリと変える日本マスコミ ◎朝日に「反省」の文字はないのか -
韓国の限界
韓国経済が異変に見舞われている。中国経済の減速などの影響を受け、現代自動車など韓国経済の柱だった輸出が打撃。サムスン電子など財閥企業にはかつての勢いに陰りが見える。 日本企業か韓国企業かの選択を迫られたロッテのお家騒動、POSCO(ポスコ)と新日鉄住金の「技術盗用」問題、そして緊張する南北関係や朴政権の中国寄りの外交戦略など、韓国の経済・政治・社会・外交のホットなテーマを網羅し、その実情に迫った。 本書は週刊エコノミスト2015年10月20日号で掲載された特集「韓国の限界」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・中国減速、ウォン高、資源安… 韓国企業を襲う複合ショック ・手詰まりの金融政策 史上最低1.5%に利下げ 家計負債が増加の副作用 ・スマートフォンの不振 サムスン電子 半導体“一本足打法”の危うさ 熾烈なサムスン入社試験 問題集や対策塾まで登場 後継者移行へグループ再編 李在鎔氏に問われる経営手腕 ・「技術盗用」に決着 ポスコが新日鉄住金と和解 300億円支払いで赤字確実 ・「お家騒動」の波紋 「韓国企業」か「日本企業」か ロッテグループが迫られた選択 ・韓国国債格上げのナゼ? 対外脆弱性改善で「日本越え」 成長率見通し低下の背景も ・厳しい若年層雇用 失業率は9%に急上昇 中小企業の吸収進まず ・緊張する南北関係 「吸収統一」公言する朴政権 北朝鮮は一触即発を直前で回避 ・中国への接近 抗日式典に出席した朴大統領 狙いは北朝鮮への影響力活用 -
韓国旅行で宝物さがし!メルカリ!韓国限定商品 転売の手引き――韓国旅行のついでに、サクッと稼ごう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてでもラクラク稼げる! 最低5万円儲けるしくみ! スマホ1台で仕入れ & 転売ハングルもスマホでOK メルカリ・アマゾン活用宝物で溢れる明洞・弘大 利益1万円の商品が仕入れ放題お買い物感覚でラクラク仕入れ♪ ・韓国限定品を狙おう! ・ソウルの激うま見せベスト5 不景気が続く現在、 どうにかして楽にお金を稼ぎたい! というニーズは根強い。 手っ取り早い稼ぎと言えば、スマホで簡単にできるメルカリなどの通販サイトを使った転売だ。 そこでお勧めなのが、旅費が安く物価も安い韓国商品の仕入れ。 しかもソウルには儲かるお宝モノがザクザクあるのだ。 20年も前から韓国を訪ねて韓国商品の個人輸入を実践してきた著者が、 お宝の商品例と仕入れのノウハウ、さらに転売のテクニックまで大公開する。 またハングルが出来なくてもスマホを駆使して会話する方法も伝授する。 ほかにソウルを存分に楽しめるスポットや 他人に教えたくなる韓国料理店なども紹介。 例えば、 ソウルではタダで手に入るものが、 日本では儲かる商品になるというマル秘情報まで、 誰もが知りたい情報と儲ける方法をすべて紹介している。 韓国旅行のついでに、サクッと稼ごう! ■目次 ●序 章 韓国・ソウルのお得な情報 ・今、なぜ、韓国・ソウル仕入れが熱いのか? ・2泊3日の韓国旅行で10万円稼げる現実 ・旅費を激安にする方法 ・韓国語がわからなくてもバッチリ仕入れる方法 ほか ●第1章 ソウル「お宝さがし」の実践 ・儲かるモノが溢れる明洞で仕入れる ・若者が集まる弘大入口での仕入れ ・意外とコレクターが多い、ねらい目の商品とは? ・韓国で無料なのに日本では有料で売れる品とは? ほか ●第2章 輸入販売できない商品の把握 ・大人気の韓国コスメは輸入販売できますか? ・コピー商品を輸入すると逮捕される可能性も! ・知らないとヤバい! それ、法律犯していますよ! ほか ●第3章 損しない日本への輸入方 ●第4章 今、一番勢いがあるメルカリで稼ごう ●第5章 世界最大のネット通販サイトAmazon ●第6章 ネット物販の王道ヤフオク!で稼 ●第7章 韓国でのトラブル対処法、回避方法 ●第8章 ソウルの激うま韓国料理ベスト5 ●コラム ソウルのwi-fi 一瞬で為替ルートを計算する方法 K―POPオタク用語でアクセスアップ ■著者 山口 裕一郎(ヤマグチ ユウイチロウ) 1970年東京都目黒区出身。 低資金から始める雪だるま式輸入物販ビジネス専門家。 -
看護学生必見 まとめノートを作らず最短で国試まで走り切る勉強法
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本を読んでくれている皆さんは今、国家試験という大きな山の前にいます。 実習が終わってこれからという人、もしかしたら実習と並行して勉強をしようという頑張り屋さんもいるかもしれませんね。 まずはかつて看護学生であった私から、心から「頑張れ!」と言いたいと思います。 時間も体力も限界まで使って勉強・実習・そしてアルバイトや遊びに取り組んでいると思います。 そんな私から厳しい看護学校生活の中で、かつ貴重な学生生活の真っただ中で、少しでも時間を有効に使ってほしくてこの本を書きました。 勉強は残念ながら、努力すればその分結果が出るという単純なものではありません。 もちろん努力は絶対に必要ですが、間違った方法で努力を続けてもなかなか結果が出ません。 実は「まとめノートづくり」というのはその最たるものです。 この本でその理由と効率的な勉強方法をお伝えしようと思います。 実りある時間を使って学生生活をめいっぱい楽しみましょう! 【目次】 授業の内容をまとめだす前に アウトプットをしながらインプットをする ノートづくりは目的ではない なぜノートづくりは非効率なのか 教科書&ノートの代わりに…? 問題集は1冊でいい 問題集の進め方 レビューブックを育てるということ 実習でも使えるレビューブック いつから勉強するべきか みんなで勉強するメリット 模試の活用の仕方 試験当日へのエール 【著者紹介】 日向まつり(ヒュウガマツリ) 2018年に看護師国家試験を受験する。 始めの模試は余裕で合格圏外。 自他ともに認める勉強量の少なさだったが、無事に現役で合格。 ICU、手術室の勤務を経て現在は医療関係の文章を書いている。 -
看護師14年生が伝える、勉強を継続するための5つのコツ
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社会人の勉強時間は13分。これは2022年総務省統計局が出した「社会人生活基本調査」による社会人の勉強時間の1日の平均値だ。 もちろん平均値である以上、人より多く学んでいる人間もいれば、全くの0である人間もいる。 この統計結果から解ることは、多くの人が自ら学ぶ時間を得ていないことの表れであり、逆に自ら学ぶ行動をとることができれば、人よりも違う人生が歩めるかもしれないということだ。 私は14年間看護師という専門職として働いてきた。その中で、自ら学ぶ人は、他人へ価値を提供し、信頼を勝ち得ていくことを知った。 逆に、学びを放棄した人というのは、年数が経つにつれて価値を提供できなくなり、信頼や評価を落としていく。 社会人である以上、誰かに価値を提供する必要がある。この目まぐるしく変わる時代において自ら学び続ける姿勢というのは、生き抜く上で必須の能力である。 この本を手にした人というのは、学ぶために一歩を踏み出したいのに、さまざまな理由から踏み出せない悩みを抱えた人であろう。 そんな悩みを解決するための5つのポイントを紹介する。どれも今日から実践できる簡単なものであり、私自身が14年間継続することができているものだ。あなたの学びたいという思いが実現できる一助になれば幸いである。 【目次】 なぜ、人は学ばなければならないのか 学ぶ理由は自分勝手でいい インプットとアウトプットではアウトプットの比重を大きくする コラム1:看護師と学習手帳 理論を理解することの重要性を知る スキマ時間は意外と多い。自らのスキマ時間を把握する。 コラム2:勉強内容にはタイミングがある 得られた結果は視覚的に評価する コラム3:社会人と体力 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護師専門学校を卒業後公立の二次救急病院に13年間勤める。看護教育・管理者を経て自分の生き方を見直して地域包括ケア病院へ転職した。 小さい頃の夢であった「本を作る仕事がしたい。」という夢を諦めきれずにWEBライターを看護師をしながら始める。現在WEBライター1年目で日々勉強の毎日である。 -
看護師僧侶が説く 悩みの底を聴く力
本書は、終末期医療、精神科医療に携わる著者が、悩みや不安を抱えている人の話の聴き方についてまとめたもの。著者はもともと看護師、看護教員であるが、夫の死をきっかけに開眼し出家。人間の根源的な苦しみをケアする、スピリチュアル・ケアの活動を行い、日々、人生のさまざまな問題に直面している人たちと向き合い、話を聴いている。そこで気づいた、「聴く」ことの意味や大切さ、そして相手と自分、双方の幸せにつながる聴き方について説く。悩みや不安を抱えている人の話を聴くことは、相手のために答えを出してあげることではなく、相手自身が答えを出すのを手伝うことだと、著者は言う。相手の話に、ただ丁寧に耳を傾ける。それは、一般に「傾聴」と呼ばれるが、この本では傾聴のテキストに載っているようなことではなく、著者自身がケアの現場で実践して気づき、獲得してきたことを、「こうしてみたら」と、一つの提案として紹介している。 -
看護師になりたい!患者の近くで夢に寄り添える人へ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 個人病院が経営破綻するほど深刻な医師あまりが起きている現在でも看護師の求人は相変わらず多くあります。 看護師の仕事内容や待遇などについては多くの情報があります。 しかし、看護師になるために必ず通わなければいけない学校に合格するためには具体的にどんな勉強をすればいいのか、どんな志望理由書を書けばいいのかということについては、あまり詳しく知られていないのではないかと思います。 本書では、主に現役の高校生が看護師になりたいという夢をかなえるためにはどんな学校がおすすめなのか、看護師になりたいという夢を現実に変えるためにどんな勉強や対策が必要なのかを解説していきます。憧れだと諦めずに夢をしっかりと自分の手でつかんでください。 【目次】 はじめに 第一章 看護学をきわめて看護のエキスパートになる 第二章 医療現場で看護のスペシャリストになる 第三章 夢を現実に変えるためにするべきこと (1)国語力を磨く (2)コミュニケーション力を磨く (3)計算力を磨く (4)生物学の基礎知識 (5)小論文対策 第四章 面接の心得 第五章 一般入試で受験する 第六章 志望理由書の書き方 志望理由書の例 第七章 命と向き合う覚悟について 第八章 自己管理 第九章 看護師になるための十カ条 【著者紹介】 市原卓弥(イチハラタクヤ) 1962年大阪生まれ。都留文科大学文学部英文学科卒業。平成元年より公立高等学校教諭。担当教科英語。 -
看護主任が伝える!心を大切にするポイント3選
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 疲れ切った生活で、休日は寝て過ごす日々を過ごしていた。 新卒1年目の夏頃、兄弟からのお下がりで貰い受けた電子レンジが壊れ、仕方なく近所の電気屋へと足を運んだ時、私は一台の携帯ゲーム機と出会った。 学生時代、友人が休み時間にプレイしていたそれを懐かしく感じた私は、そのゲーム機とソフトを新しい電子レンジとともに買って帰った。 その日から私は仕事とプライベートを切り替えられるようになった。 ゲームを仕事終わりに少しだけ行うと、頭が仕事から自宅へと切り替わり、すっと心が軽くなるのだ。 常に頭の中にあった謎の焦りがなくなり、ゆっくりと仕事に関係のない本を読んだり、ジムに行って運動をするようになった。 もちろんゲームを職場に持っていくことはないのだが、仕事に関連したものが見えないことが心を軽くすることに気がついた。 私は持ち物全てを仕事とプライベートに分けるようになっていった。 一台のゲーム機が、私と仕事を区別できるようにしてくれたのである。 令和6年度の厚生労働省が行った労働安全衛生調査(実態調査)では、メンタルヘルス不調により1ヶ月以上休職または退職した労働者のいる事業所の割合は12.8%に及んでいる。 実に10人に一人が休職または退職していることになっている。 特に私の所属する医療福祉サービスは離職率の高い職場であり、メンタルヘルス不調で休職したスタッフも多く見てきた。 精神医療を国家試験を受験する段階で学んでいる医療従事者でさえ、メンタルヘルスの不調に陥るのだ。 そんな場所で14年間休職することなく過ごしてきた私がいえることは、仕事をする上で、自らの心を大切にするには気にしない3つのポイントを意識すると良いということだ。 私は、メンタルヘルスが不調に陥った人の多くは、真面目で、勤勉で、良い人であり、会社にとってかけがえのない人材であると思っている。 そのような人たちの心を、健康に健やかにする一助になれれば幸いである。 -
関西スーパー争奪 ドキュメント 混迷の200日
「スーパーの教科書」と呼ばれた関西スーパーを巡り、阪急阪神百貨店を展開する関西地盤の「エイチ・ツー・オー リテイリング」(H2O)と、関東圏のディスカウント大手「オーケー」は熾烈な争奪戦を繰り広げた。 「関西スーパー争奪戦」として産業界の注目を集めたこの問題は、なぜ混迷を極め、司法判断は揺れたのか。H2Oとオーケーの思惑、争奪戦の教訓、そして「関西フードマーケット」として再出発を遂げた関西最大級のスーパー連合の新たな戦略とは? 争点となった総会での未公開のやりとり、各社長への単独インタビューなども収録。怒涛の200日に迫る。 -
関西ペイント 「色」で常識を塗り替える(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.321)
社名には、およそ「グローバル企業」を想起させる要素はない。 だが、今や関西ペイントは、連結売上高の56%を海外で稼ぐ。 国内の受注生産を主体とする日本企業にとって、驚きの展開である。 『週刊ダイヤモンド』(2015年4月25日号)の特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
関西流企業の逆襲
「コンプライアンスだ、ガバナンスだと言って、東京企業ががんじがらめになって失った強さを、 関西の企業や経営者は持っている」。 関西地方出身のある企業幹部が語ったこの言葉。 うのみにはできないが、 聞くと出身地に関係なく多くの人が思い当たる節があるという。 その理由を探ってみた。 『週刊ダイヤモンド』(2017年5月20日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか
世界を見る解像度を上げろ! 「宇宙兄弟」「ドラゴン桜」 「マチネの終わりに」 メガヒット編集者が行き着いた、あらゆるクリエイティブに必須の根源的な力 「ぼくらの仮説が世界をつくる」「WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~」に続く、3冊目の著作は、感性よりも表現力よりもたいせつな「観察する」力について。 数多くのトップクリエイターに伴走し、新人漫画家を育成するなかでたどり着いた最重要な能力、それが観察力だ。「仮説→観察→検証」のサイクルを上手にまわせる者だけが、深く対象を理解し、心を動かす作品を残すことができる。 では、観察力とは何か? どうすれば身につくのか。 文学から心理学、仏教、経営まであらゆるジャンルを横断し、3年をかけて思索を深めてきたその「ドミノの1枚目」とは! -
監査における統計的サンプリング法 米国公認会計士協会Audit Guide準拠
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内部統制監査や外部監査に不可欠な統計的サンプリングに関する米国公認会計士協会(AICPA) のガイドブック「AICPA Audit Guidance: Audit Sampling」から、サンプルの算出方法に特化して日本の会計従事者が実践で活用できる部分を抜粋し、米国資格を保有する公認会計士が解説を加えながら翻訳する。 巻末には、サンプル表を収録し、実務的で分かりやすいつくりとした。 この分野では、米国公認会計士協会のガイドブックが唯一のマニュアルとなっており、本書は実務家にとって必要不可欠な一冊となり、語学が苦手な会計専門家でも内部統制業務に活用できる。 統計的サンプリングは、専門的で類書もきわめて少ないため実践的なマニュアルとしても待望の一冊。 -
監査法人の原点 [三訂版]
AI時代にこそ問われる、 監査法人の「本質」と「原点」とは AIと国際基準の波が、監査業界を根底から変えようとしている。 大きな変化のなかで、公認会計士は何を守り、何を変えるべきか。 上場企業数が高水準を維持するなか、会計士の人手不足と業務量の増大により、中堅・中小監査法人では合併や再編の動きが強まっています。サステナビリティ情報の開示と保証制度の導入、IFRSへの対応、AIの台頭など、監査を取り巻く環境は急速に変化しており、業界全体が構造的な転換点を迎えています。 本書は、そうした時代の変化を正面から受け止め、監査法人のあるべき姿を問い直す一冊です。 著者は監査法人の代表として、5年ごとに改訂を重ねてきました。三訂版となる本書では、「超監査」という概念を新たに提唱しています。決算書の適否をチェックするだけにとどまらず、AIを活用しながら企業の未来を見据え、その価値向上に寄与する――そうした次世代の監査のあり方を、豊富な実務経験と鋭い業界分析をもとに描き出します。 激動の時代を生きるすべての公認会計士に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。 -
監査法人の原点[新装改訂版]
公認会計士はいかなるときも正しくあれ 公認会計士の仕事とは、 企業の決算書が会計基準に基づき、 適正に作成されているか否かについて 監査意見を表明することであり 企業の信用を担保する重要なものである。 ---------------------------------------- 著者は、一橋大学経済学部卒業、公認会計士第二次試験合格後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)、太陽監査法人(現太陽有限責任監査法人)を経て、2008年に監査法人アヴァンティアを設立。太陽監査法人時代にさまざまな業界の企業を担当することで培った経営全般の知識をもとに、企業が目指す未来戦略について実現可能性を正確に分析、将来の企業価値を予測し支援することで多くの企業を成長に導いてきました。 また、慶應義塾大学環境情報学部准教授、千葉大学法経学部講師を歴任し、現在は、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構監事、東プレ株式会社(東証第一部)社外取締役、都築電気株式会社(東証第一部)社外監査役、一橋大学大学院経営管理研究科講師と活躍の場を広げています。 本書では、公認会計士の多くが官僚主義的に監査業務をこなすだけになっている現状に疑問を呈し、企業を育むパートナーとしての公認会計士のあるべき姿を提示します。 -
監査役実務入門 改訂版
現役監査役が書いた新任監査役のための本 平成27年改正会社法を踏まえて改訂 実務で活かせる豊富な資料を掲載 そのテンプレートをダウンロードすることも可能 会計に関する事項と監査役の義務に関する判例を盛り込み、より充実した内容に ある日、突然監査役となり、「監査役監査の仕事ってなんだろう?」と戸惑っている監査役 本書はそんな方達のために、著者達が新任監査役だった際に困ったことや意識したことを想い返し、コンパクトにまとめました。 監査役向け書籍は大企業をベースにしたものが多く、ベスト・プラクティスを目標に書かれています。 本書はそんな監査役監査の環境が整っていない企業の監査役にむけ、ミニマム・プラクティスをテーマにまとめたものです。 さらに、日頃使用している多くの実務資料を掲載。 HPでもダウンロード可能にしております。是非とも実務にお役立てください。 -
監査役実務入門 3訂版
現役監査役が書いた新任監査役のための本。2021年3月施行の会社法改正もコンパクトに解説。コーポレートガバナンス・コードの実施や改正、有価証券報告書の内容を規定する内閣府令の改正、監査基準の見直しに伴う「KAM」の導入、また「収益認識に関する会計基準」の新設にも対応。監査役になったら日々何をすればいいのか?何に気を付けるべきか?新任監査役のそんな疑問にベテラン監査役の著者がわかりやすく説明。実務で活かせる豊富な資料を掲載。そのテンプレートをダウンロードすることも可能。ある日、突然監査役となり、「監査役監査の仕事ってなんだろう?」と戸惑っている監査役、本書はそんな方達のために、著者達が新任監査役だった際に困ったことや意識したことを想い返し、コンパクトにまとめました。監査役向け書籍は大企業をベースにしたものが多く、ベスト・プラクティスを目標に書かれています。本書はそんな監査役監査の環境が整っていない企業の監査役にむけ、ミニマム・プラクティスをテーマにまとめたものです。 -
監査役になったら一番はじめに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大会社、上場会社から中規模会社までの新任監査役必読!! 毎年多くの監査役が誕生しています。しかし就任当初は、監査役は何をどうすればよいのか、どのような点に注意すべきなのか等々、悩みを抱えることになります。 監査役の仕事を始めるには法律や会計の勉強が必須なのですが、監査役には60代で就任することが多く、今さらこんな勉強は面倒と感じるのも無理はありません。 そこで本書では、60代の新任監査役を想定しつつ、ある程度仕入れておくべき知識、実際の仕事で落とし穴になりそうな箇所など、監査役として最低限必要な知見や技術を、日本監査役協会事務局に長年勤務した著者が、具体例を盛りこみつつわかりやすく提供します。