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4.5一八五四年,日本人に映る世界の見え方は一八〇度転換した.アメリカ人はこれを「ペリー提督の遠征」というが,私たちは「黒船来航」と呼んだ.同様に一九四五年の米軍がおこなった「空爆」を,日本人は「空襲」と呼ぶ.さまざまな出来事や事象を,日本,アメリカそれぞれのまなざしの下にとらえ「日本の中のアメリカ」に迫る.
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4.3長者や賢人から直接伝授された、飾らない《叡智》 本書は、アメリカ在住の日本人女性ジャーナリストが部族の長老や賢者たちに教えを請い、交流のなかで直接伝授された、まさに“書物よりも賢い言葉”をまとめたものです。不安と不信が渦巻く今こそ、素直に耳を傾けてほしい優しい癒しに満ちたー冊です。 ※本書は1999年9月に小社から発刊された同タイトルの単行本を文庫化したものです。
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-【目次】 part 1 MLB観戦イントロ編 ‐北米大陸に30チーム!! ‐チーム紹介リスト ‐個性豊かなボールパーク ‐MLBシーズンの見所 ‐ひとこと英会話のすすめ part 2 ボールパークを楽しもう! ‐ボールパークへ行こう! ‐地元ファンと仲良くなろう ‐ボールパークに生息する地元ファン ‐チケットの買い方 ‐球場には早く行く! ‐国歌斉唱/プレイボール! ‐メジャーリーグの応援風景 ‐あなたは誰が好き?チームマスコットの世界 ‐ファールボールにご注意! ‐イニング間のお楽しみ ‐7thイニング・ストレッチ part 3 ボールパーク買い物編 ‐ショッピング入門 in USA ‐観戦記念にチームウェア! ‐MLBな小物たち ‐意外と少ないフィギュア系 ‐記念グッズとセール品 part 4 球場グルメENJOY編 ‐MLBフードの御三家とは ‐定番そしてご当地グルメ ‐サイズもまさにアメリカン ‐売り子さんとのやりとり ‐アメリカンな定番ドリンク part 5 MLB観戦旅行 実用知識編 ‐重要――アメリカンな感覚 ‐アメリカ入国と国内移動 ‐ホテル選びと無線LAN ‐初心者はデーゲームから ‐ナイトゲームは安全第一 ‐ストリートの安全な歩き方 ‐タクシーの上手な利用法 ‐殿堂入り!? 旅の意外な便利グッズ BEST15 そのまま使えるMLB英語 【球場編】/ 【声援編】/ 【野次編】/ 【投手編】/ 【打者編】/ 【守備・走塁編】/ 【いろいろ編】
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4.5【2011年サントリー学芸賞[芸術・文学部門]受賞】そのサウンドと〈歴史〉はいかなる欲望がつくったか。ロック、ジャズ、ブルース、ファンク、ヒップホップ……音楽シーンの中心であり続けたそれらのサウンドは、十九世紀以来の、他者を擬装するという欲望のもとに奏でられ、語られてきた。アメリカ近現代における政治・社会・文化のダイナミズムのもと、その〈歴史〉をとらえなおし、白人/黒人という枠組みをも乗り越えようとする、真摯にして挑戦的な論考。(講談社選書メチエ)
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-米国で10万部を売り上げる自己啓発書 通常の部隊では困難な任務をこなすのが、本書の著者がかつて所属していたアメリカ海軍特殊部隊SEALs。 著者はSEALs退役後、本書で解説されている独自の心身のトレーニングメソッドSEALFITを主導しており、 米国エグゼクティブに人気のプログラムとなっている。 SEALFITはSEALsの部隊トレーニングにも取り入れられているというから効果は実証済みだ 本書では、邪念を取り払って思考をコントロールする方法(瞑想)など、強靭なメンタルタフネス、 体の鍛え方、意識のコントロール、信頼など、常に勝ち続けるためのリーダーにふさわしい心身を手に入れる、新しい自己啓発書。
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3.7「これはフィクションではない。現実(リアル)である」――著者 クリント・エマーソン危機に直面したとき、生存者と犠牲者を分かつのは、この「ごく基本的な知識」を持っているか、持っていないかだ。ミッションの準備から、情報収集、ターゲットの追跡、任務の遂行、ピンチの脱出法まで……アメリカ海軍の特殊部隊である「SEAL」が学んでいる、世界最強のサバイバル・スキルを全公開!「自己防衛」の基本/とっさに身を守る場所を選ぶ/敵の侵入を防ぐ/一撃で倒す/監視から逃れる/身近なものを武器に変える/心理戦を仕掛ける/痕跡を消す/ビルから脱出する/錠前をこじ開ける/画像の中に情報を隠す/水中でも生き延びる/すばやく変装する/銃撃者の攻撃を切り抜ける/結束を外す ……etc.
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3.5アメリカ海軍の特殊部隊である「SEAL」が教える世界最強のサバイバル・スキル!!アウトドアでのトラブル、災害、事故、テロ……あらゆる緊急事態にそなえ、生き抜き、家族を守る方法。【全図解つきで、詳細にわかる!】「サバイバル」の基本の心構え/水を確保する/火を起こす/安全なシェルターを確保する/自然災害に対応する/応急処置をする/強盗の侵入を防ぐ/テロの危機から身を守る/爆発的感染を避ける……etc.【ピンチでも、すべてのことに対策はある!】◎建物にいるときは、つねに“出口”を確認しておく◎竹は万能! 水を得るのも火を起こすのも、これ1本で……◎生き延びろ――1時間・1分・1秒を稼ぐために何ができる?◎スマホはこうフル活用せよ。たとえバッテリーが切れても◎ケガ人は「ABC法」で処置の優先順位をつける
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3.9こんなに泣けるビジネス書はなかった!海軍一のダメ軍艦(誘導ミサイル駆逐艦)「ベンフォルド」に配属された艦長が、成果の上がらない組織を立て直し、柔軟で自主性にあふれる「強いチーム」をつくり上げた、その驚きの手法とは?初めて管理職に就く人から企業のトップまで、これはどんな職場でも活かせ、一人ひとりの能力を引き出すマネジメント術だ!◆強く心優しく、型破りな艦長、その驚異のリーダーシップとは◆アイデアがどんどん生まれる風通しのいい組織づくり◆「前例がない」をくつがえす方法◆最低数日はかかる仕事を、二時間半で終える「超効率化術」◆ライバル軍艦の度肝を抜いた「チームワーク」 ◆「失敗しない人」とは「何の挑戦もしていない人」である ……etc.
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5.02016年米大統領選で、主要メディアによるヒラリー優位の世論調査をくつがえした書! アメリカ建国の父が望んだ“選択”は、トランプだった! 人種差別問題、経済対策、そして対中・対露戦略――初代大統領が考える、“強いアメリカ”復活の条件。 ▽黒人、ヒスパニック、イスラム系の人種差別問題 ▽中露と中北を分断し、再び世界のリーダー国家へ ▽軍事縮小ではなく効率化――日韓に核装備の要請を ▽驚愕の新事実! トランプ候補に隠された魂の秘密 ■■ ジョージ・ワシントンの人物紹介 ■■ 1732~1799年。アメリカ合衆国の軍人、政治家。農園経営者の子として生まれ、自身も大規模な農園経営により富を築いた。1755年、イギリス植民地軍の司令官としてフレンチ・インディアン戦争で仏軍側と戦い、名を上げる。1775年のレキシントン・コンコードの戦い後、大陸会議にて大陸軍の総司令官に任命され、アメリカ独立戦争を戦う。総司令官辞任後は憲法制定議会の議長に選出。1789年、最初のアメリカ合衆国大統領選挙で初代大統領に選ばれ、連邦制の基礎を築いた。「アメリカ合衆国建国の父」と呼ばれ、現在も肖像画が紙幣に用いられ、首都、空母、大学等の名称にその名が使われている。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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4.0日本の人々は憲法を考えるにあたって、まずアメリカが太平洋戦争を自分たちに全く都合の良い形で日本国民のアタマに詰め込んだことを知らなくてはならない。日本にとって大東亜戦争は、近代国家として生きるための資源や市場を求めての経済戦争だった。だがアメリカはこの事実を全面的に否定し、「他民族を圧迫する侵略戦争である」と決めつけたのである。ヨーロッパから独立したアメリカは、両隣がカナダとメキシコという極めて弱く脅威にならない国であったこともあり、自然、国力の拡大を太平洋に向けることになった。日本もまた、明治維新が終わり、日清戦争と日露戦争に勝った後、資源を求めて南方に勢力を向け始めた。だが、すでにアジアは西欧諸国に蹂躙されて、ほとんどの国が植民地になっていた。勝者が歴史を書くという常識から言えば当然の結果であるが、いま憲法を見直すにあたっては、こうした歴史を無視するわけにはいかない。
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-日本の「戦後体制」の根幹である“昭和憲法”を与えると同時に、その憲法を変えること自体を困難なものにしたアメリカ。だが、平和主義の理想を貫くその憲法の背後に潜んでいるのは、戦勝国による“報復”であった。アメリカが主張する「侵略戦争に日本が敗れた」という前提があり、日本は報復を受けたのである。そして今、アメリカの国力が衰え、日本の安全保障を確保できなければ、“昭和憲法”の存在価値はなくなってしまう――。本書は、40年以上にわたって日米関係を取材してきた著者が、占領下で日本政府が事実上存在しない異常事態のもとで憲法が作られた過程を、マッカーサー指令部など歴史の証人から得た新たな証言で鮮やかに描き出す。「昭和憲法は国会を独裁者にした」「日本側は天皇制の維持だけに全力を挙げた」「アメリカは独立後の日本を信用しなかった」など、憲法を見直すにあたり、今の日本人が直視すべき“歴史の現実”がここにある!
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3.6「アメリカは自由と平等と民主主義の国」なんて幻想だ。合衆国憲法には民主主義という言葉も出てこなければ、国民の投票権も幸福追求権も謳われていない。奴隷制度と人種差別を正当化してきた法律は今なお暗い影を落とし、一票の格差など問題にすらならない。そのうえ大統領や連邦政府の権力は増す一方で、個人の自由は狭まるばかり――。アメリカ出身の法学者が、超大国をおかしくした制度疲労の真相に迫る!
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4.0■究極の制空戦闘機F-22は、どのように生み出されたのか。 その背景を、アメリカ空軍の成り立ちまで遡って考察していく1冊 ・アメリカ空軍を変えた“戦略爆撃の父”とは? ・;なぜドイツ高射砲は米英爆撃機を苦しることができたのか ・実はみんな知らない戦闘機の科学──衝撃波、エリアルール1号/2号とは何か ・なぜアメリカ空軍の戦闘機開発は迷走したのか ■【新視点】カタログデータでは分からない、戦闘機の本質が見えてくる! アメリカ陸軍航空隊は第二次世界大戦で成功を収めて念願の独立を果たしますが、その後、その特殊性ゆえに迷走を続け、ベトナム戦争では戦える戦闘機がなくて海軍機を借り、それでも北ベトナム軍機に辛酸を舐めることになりました。 なぜアメリカ空軍がそのような特殊な空軍となったのか、 それぞれの戦闘機が何を目指し、なぜアメリカ空軍が迷走することになったのか、をアメリカ空軍史全体から考察していきます。 なぜこの機体がつくられたのか、なぜこの性能が求められたのかは、その機体だけを見ても分かりにくいのですが、歴史全体から通して見ていくことで見えてくるものがあるはずです。 またそのなかで、超音速機は衝撃波をどうやって克服しているかや、エネルギー機動性理論とは何か、ステルスがどう発展してきたかなど、ややこしい内容なので意外とミリタリーファンが知っているようで知らなかったテーマについてもやさしく噛み砕いて解説しています。 ——————————————————– 【注意】上巻ではF-22やジョン・ボイドは登場しません。 なお、下巻では“変人&天才”ジョン・ボイドが現れ、エネルギー機動性理論をもとにF-15やF-16といった傑作機を生み出す原動力となり、その流れがF-22へと繋がっていくところまでを描きます。 ——————————————————– 【著者略歴】 夕撃旅団(ゆうげきりょだん) 管理人アナーキャが主催するウェブサイト。興味が向いた事柄を可能な限り徹底的に調べ上げて掲載している。 著書に『ドイツ電撃戦に学ぶ OODAループ「超」入門』(パンダ・パブリッシング)がある。
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-2012年に発表した「成長の終焉」論文で、アメリカ経済の成長率の鈍化と長期停滞入りを予言したロバート・ゴードンによる画期的なアメリカ経済史。 上巻は、南北戦争後の1870年から第二次世界大戦中の1940年までを扱う。 下巻には齊藤誠一橋大学教授の解説を収録。 ロバート・ゴードンは本書で、富について――アメリカ人が過去にどのように富を創造し、享受してきたかを論じている。今後縮小するパイをどう分け合うかを議論するのではなく、さらに富を創出しようと思うのであれば、本書を読み、理解しなくてはならない。 ――ピーター・ティール、起業家、投資家、『ゼロ・トゥ・ワン』の著者 アメリカの歴史を知るうえで欠かせない「生活水準」が余すところなく語られている本書は、興味が尽きない。ゴードンは、生き生きとした描写と印象的な統計で生活様式の変遷を浮き彫りにし、われわれは今後も引き続き満足な生活ができるのかを問いかける。 その答えは意外なもので、将来の経済成長についての常識的な見方を覆す。比類ない画期的な書と言えよう。 ――ロバート・ソロー、ノーベル経済学者 本書はきわめて重要な結論をもつ力作である。具体的な事実と深い洞察が満載で、ページをめくる手が止まらない。読者はわくわくしながら、新たな発見をすることになるだろう。奥深い内容でありながらも、じつに読みやすい。 ――ジョージ・アカロフ、ノーベル経済学者
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建国以来わずか200年間に、経済超大国への道を駆け上り、早くも成熟・衰退のきざしを見せるアメリカ経済の興亡史を、豊富な図表を用いて具体的実証的に跡づける。 【主な内容】 はしがき 第1章 新しい資本主義大国の出現 第2章 経済活動の軌跡 第3章 経済発展の諸要因 第4章 経済の台頭 第5章 経済の飛躍 第6章 自由放任主義の危機 第7章 成熟経済の到来 第8章 経済の衰退 おわりに
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3.0いよいよ米国株の暴落が始まった! 世界同時株安に波及! アメリカ経済は本当に好調なのか? 金融の世界では、何が起きているのか? 黄金律で独自の予測を展開する経済評論家、若林栄四氏が最新経済予測を発表! アメリカや日本、ヨーロッパの経済はいつまで落ち込み、いつから回復するのか? 独自のペンタゴン手法を駆使して、アメリカ経済の“底”(=絶好の投資機会)を、2023年と、大胆に予測! さらに日々、世界を騒がすトランプ大統領をめぐる事件、中国との貿易戦争をはじめ世界景気に影響を与えるアメリカ経済の行方、中国の内部事情……など最新の話題が満載! 投資をする人もしない人も、世界経済の未来を知りたい読者の皆様には必読の一冊。【目次】第1章 確実にアメリカの世紀が終わる/第2章 ついに破裂するアメリカの資産バブル/第3章 堕落するアメリカ/第4章 ふたたび大恐慌に突入……神意の時がおとずれる/第5章 上がり切ったものは下がり、下がり切ったものは上がる/第6章 混沌の欧州、最新の金融事情/第7章 中国の流儀と運命/終章 黄金律が支配する相場の世界
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカの産業・企業の構造、財政・金融システムの現状と政策の役割を、経済学の基礎知識がなくても理解できるように、ミクロ・マクロ経済学の概念から解説するとともに、所得格差、地域発展・都市化、グローバル化の諸問題など応用的トピックスまで網羅した入門書。近年のGAFAに対する規制や財政のデフォルト問題、NAFTA、米中摩擦といった通商政策など新たな動きなどにも注目して解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済活動や日常生活の核としての契約のルールについて、有名なケースを使って具体的に説明し、日本法にはないアメリカ法の特色を明示する。 第2版刊行以降の動きを盛り込むとともに、21世紀における3つのトピックを取り上げた新しい章を追加。アメリカ契約法の実像とダイナミズムを活写する最新版。 わが国とアメリカとの取引関係の重要性やその間の様々な摩擦の存在を埋めるための、実務にも役立つ概説書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカの文学・歴史・政治・社会分野研究者26人の論文とコラムを集成。中四国アメリカ学会50周年記念出版! 目次 序 生まれかわるアメリカ──学問としての挑戦 第Ⅰ部 アメリカ研究の原点と現在 第1章 二一世紀初頭の「建国の父祖ブーム」とアメリカ革命史研究の軌跡 第2章 アメリカ・ポピュリズム研究の「政治学」 第3章 一九世紀アメリカ文学における先住民・黒人の復讐劇 コラムA アメリカにおける社会改革運動──禁酒運動の場合 コラムB アファーマティブ・アクションと中国系アメリカ人 第Ⅱ部 「アメリカの世紀」の誕生と衰退 第4章 長老派内の伝統に根ざす二つのアメリカ観── オバマとトランプのアメリカの起源 第5章 使用されうる過去――二〇世紀のアメリカン・ルネサンス再考 第6章 アメリカと「ドイツ問題」 第7章 仕事とは何か──ビジネスの世紀を描くF・スコット・フィッツジェラルド コラムC スティーブン・ソンドハイム――アメリカの世紀」を作ったアーティストの眼差し 第Ⅲ部 トランスナショナルな核の遺産――文学、思想、環境 第8章 重なる風景、移植される悲劇――ナオミ・ヒラハラのマス・アライ・ミステリー・シリーズにおけるトラウマと帰属 第9章 水爆実験をめぐる一九五八年の訴訟――ライナス・ポーリングと日本の遠洋漁業者をつないだ反核思想 第10章 核廃棄物をめぐる(不)可視性とドキュメンタリー映画――『コンテインメント』と『ナバホ・ボーイの帰還』 コラムD 米政府高官の核兵器観――フォールアウト(放射性降下物)を中心に コラムE ネバダ核実験場と文学 第Ⅳ部 ボーダーランズからアメリカを問う 第11章 北米先住民の米加ボーダーランズ――メディスン・ラインと一九世紀末~二〇世紀初頭の米加国境 第12章 「西部文学」から『エコトピア国の出現』へ――伝統と変革の「西部」 第13章 ルヴォワル『スチューデント・オブ・ヒストリー』に描かれる境界の諸相――階級、人種、ジェンダー 第14章 意識化される境界線――オルコット『若草物語』の翻案より コラムF 米墨国境地帯の文化とトランプ政権 コラムG 米墨国境――第三の空間としての国境地帯 第Ⅴ部 ポスト・グローバル世界と超域アメリカ研究 第15章 南部連合にまつわる記念碑をめぐる問題――空間と景観の公平化に向けて 第16章 環境作家たちの「市民の不服従」――エコソーシャル・ヴィジョンの継承をめぐって 第17章 海のリテラシーと二ューベッドフォードの捕鯨 コラムH ハリウッド映画とSF小説に登場する普通のボーイスカウト コラムⅠ アメリカ文学と世界の映画 あとがき
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4.0トランプ以前と以後で、アメリカの現代思想のルールがまったく変わってしまった。トランプ以後、たえず抑圧されてきたホンネの欲望が噴出するようになったのである。いわゆるPC:ポリティカル・コレクトネス(政治的に正しく、差別的ではないこと)に対する反感だ。今までアメリカの現代思想と言えば、言ってみればPCのコードにしっかりと守られたいわばタテマエの思想だった。それを「リベラル・デモクラシー」派と呼ぶならば、今までのほとんどの思想が、この中に入ってしまう。そこで本書では、長くアメリカの主流であったリベラル・デモクラシーの思想を1970年代にさかのぼって追究し、そこから今日まで何が起こっているのかを確認する。リベラリズムのロールズ、共同体主義のサンデル、ネオ・プラグマティズムのローティ、民主主義に反対する「新官房学」、「ポスト資本主義」の一種といえる「加速主義」……。社会の動向を反映してダイナミックに変容していくアメリカ現代思想を平易に解説する。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆本書について 17歳にして在外歴9年、ニューヨーク在住の女子高生みゃびーが、 アメリカ女子と日本女子の違いをズバッと紹介。 友達、学校生活、ファッション、メイク、恋愛、接客… アメリカ女子と日本女子の違いを著者みゃびーの視点で比較、分析。 読めば、「異文化理解力」が高まります。 今すぐ使えるフレーズを掲載した「みゃびーの英会話フレーズ」のページも。 学校で習う英語とはひと味違う、ネイティブフレーズだから 今すぐ海外旅行、留学先で使えます。 ◆著者からのメッセージ 私は現在、ニューヨークに住んでいる現役女子高生で、人生の約半分を海外で過ごしてきました。 この本には、私が生の体験で得た、外国人と関係を作っていく際のちょっとしたコツ (でも知っているのと知らないのでは大違い!)や、このふるまいは気をつけたほうがいいのでは? という リアルな情報が詰まっています。 時に毒舌気味になることもありますが、これから留学する方、転勤される方、 海外に興味のあるすべての方に楽しんでいただけるのではないかと思います。 すみずみまでお楽しみくださいね!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際裁判管轄・国際商事仲裁、法選択(準拠法)、域外適用に関するリーディング・ケース14判例について、判決主要部分の原文と対訳を掲載。判例ごとに、関連判例・学説・立法などの「解説」、「本件参考文献」、「設問」を掲げた、研究者・実務家・学生・アメリカロースクールへの留学希望者等に役立つテキスト。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 永住権(通称グリーンカード)ではなく、アメリカの国籍を取得するにはテストがあります(Citizenship Test)。このテストは1対1の英語面接で、簡単な英語力チェックとともに一問一答クイズのような形式で、アメリカという国が「アメリカ人」に求める一般常識力が問われるのですが、この内容が興味深く面白い! アメリカの小学生が学校で学ぶレベルの<地理><歴史><公民>の内容と<アメリカで生活するための基礎知識>を問うQuestion100題(これは正式に公表されており、必ずここから出題されます)を入口にして、アメリカという国を別の角度から理解しながら、アメリカにまつわる基礎知識と英語を一緒に学んでいきます。あなたはアメリカ人になれるかな?
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-北米大陸のコミュニティー(コミューン、生活共同体)を一挙紹介。アメリカ合衆国独立前から現在にいたるまでのコミュニティー数百団体を紹介し、百余りについて詳述。宗教的団体、世俗的集団を網羅。米国史、コミュニティー研究者必携の書。著者の四〇年間にわたる研究成果、ここに結実。画期的労作。
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3.7徹底したエリート教育、才能教育のすべて! 米国をリードする人材は、こうつくられている! 政治家、経営者・実業家、弁護士、医者、学者・研究者、文化人を生む超エリート教育とは?
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-「子育てって、こんなに肩の力を抜いていいんだ!」アメリカ在住3児ママ YouTuberのWHTチャンネルが、YouTubeでは語り尽くせない子育て論を初公開!フォロワー14万人を超える(2025年1月時点)WHTチャンネルの3児のママが優しく、独自の子育ての論を教えてくれました。本書では、WHTチャンネルの3児のママが実践している「気張らない子育て法」のエッセンスを凝縮。「姉妹でも同じ子育て法は通用しない?」「 習い事だって嫌ならやめてもいい?」「ズボラ子育てでもいい?」「親のエゴで何かをやらせても続かない?」「とにかく褒めて育てる?」などなど、日本の子育てママが抱える悩みに、WHTチャンネルがアメリカ流も交えた視点で答えます。さらに、WHTチャンネルの動画では見られない、子育てのヒントが満載、WHTチャンネルの家族写真や、人気の子どもたちも登場して子育てエピソードを多数掲載しています。WHTチャンネルの等身大の子育て論が詰まった1冊です。「子育ては、もっと自由に、もっと楽しく」で大丈夫!子どもたちが、のびのびと育つ姿に、多くのママが共感できます。「うちの子、これでいいのかな…」そんな風に悩んでいるママパパ、この本を読むと、気持ちが楽になります!子どもを信じて、見守る子育てを実践してみましょう。
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-ビジネス作家のなかでも傑出した一人であるジョン・ブルックスが、史上最もよく知られた金融市場のドラマである1929年の世界大恐慌とその後遺症の雰囲気を完璧に伝えているのが本書である。遠い昔々のことと思っている現代の読者にとっても身近で興味深い話題が満載されている。 本書は戦争をはさんだ時代に起きたウォール街の盛衰と痛みを伴う再生を描いた劇的な年代記だ。この時代に生きた最も印象的なトレーダー、銀行家、推進者、詐欺師の人生と運命に焦点を当て、好景気にわいた1920年代の貪欲、残忍さ、見境のない高揚感、1929年の株式市場の大暴落による絶望、そしてそのあとの苦悩を生き生きと描き出している。 具体的には、大相場師のジェシー・リバモア、JFKの父親で仕手筋と有名だったジョセフ・P・ケネディ・シニア、ベンジャミン・ストロング・ニューヨーク連銀総裁、フランクリン・D・ルーズベルト大統領など当時のウォール街を彩ったそうそうたるメンバーや、のちに有罪判決を受けて刑務所に収監されるリチャード・ホイットニー・ニューヨーク証券取引所社長らの活躍や暗躍や暗闘を、映像が浮かぶように活写している。 本書の原題にも使われている「ゴルコンダ(GOLCONDA)」とは、「今ではすっかり廃墟となったが、昔はそこを通過するだけで、だれでもが金持ちになれたというインド南東部の町」のことである。富者は勢いを失い、美しい建物は廃れ果て、その輝ける栄光は失せ、二度と元には戻ることはなかった。株式に関心ある人には知識や常識として知っておきべき史実がいっぱい詰まっている! 再び、ゴルコンダが起こらないように(あるいは、ゴルコンダが起こったときに備えて)!
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4.5一生涯使える英文ライティングの教科書が誕生 ●本書には、文法力や語彙力を駆使して“生きた英語”を書けるようになるヒントが詰まっています。 ●何気なく読み流してしまいがちな表現から、“英語らしい”文とはどういうものかを解説します。 ●「読む」ことを通じて「書く」力を身につけることを目指します。 本書を通して、受験英語の次のステップへ進みましょう。 (「はじめに」より) 語彙や文法を学習して多読することで難解な英文を読み解くことができるようになったとしても、 「自分の考えを英語で書く」ということになると四苦八苦してしまう人が多いのです。 しかし、すでにかなりの文法力や語彙力が備わっている上級者の皆さんは、 それを使えば、少し意識を変えるだけでライティング力を飛躍的に高めることができます。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 同僚でも上司でも、取引企業の担当でも、その人物の思考パターンを観察し、幾度かの思い違いなどによる衝突を経て、 何となく相手の出方が読めるようになるには時間がかかります。 そこで相手の思考パターンに影響を及ぼしているバッググラウンドを調べると、傾向と落としどころがきっと見つかります。 【目次】 ●グローバルな付き合いに生かす“下調べ” ~アメリカ編~<クリスチャンの精神世界とビジネス> <「We are American」は遠くから見守る> <「うそ!?」という瞬間に役立つ中学時代の歴史学習> ●グローバルな付き合いに生かす“下調べ” ~中国編~ <「何で?」と聞く中国人 「何で?」と聞かれてムッとする日本人> <文革を知ることの大切さ> <今の50代は革命経験者> ●逆もあり得る恐ろしさ ●国を超えた理解は知識から ●このスキルは日本人同士の相互理解にも効果大
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3.0序論・本論・結論から成る英文の書き方は、アメリカでは小学校から徹底して叩きこまれます。本書はそのメソッドを、日本の社会人向けにカスタマイズ。プレゼンなどにも役立つ、ネイティブの論理展開をシステマチックに学ぶことができます。 ●年々ニーズが高まる「長文を書く力」 TOEFL、TOEIC S/W、IELTS、英検1級など、各種試験で必須となっている長文ライティング。「序論」「本論」「結論」という構成のアウトラインは理解できても、制限時間内にアイディア出しから始めて、規定語数を超える長文を書き上げることはなかなかできません。いったいどうすれば長文を書く力を鍛えられるのでしょう? ●アメリカの小学校で行われている画期的ライティング教育 実は、アメリカでは小学校のころから、こうした長文を書くためのトレーニングを徹底して行っています。ようやくアルファベットをつづれるようになった時期に開始し、小学校5年生にもなると、「序論」「本論」「結論」のある立派な長文を書き上げるまでに上達するのです。 ●教育メソッドを日本人向けにカスタマイズ 採用されている教育メソッドは、小学生向けだけあって非常にシンプルかつシステマチック。本書ではそのメソッドを「日本人の社会人」向けにカスタマイズし、「仕事で役立つ形で」学習できるようにしました。「長文はこうやって組み立てればよかったのか!」という、目からウロコの体験ができるはずです。 ●プレゼンにも役立つネイティブの論理展開 この英文ライティングの論理展開は、そのまま口頭でのプレゼンテーションや交渉などにも使えます。ライティング力を鍛えながら、同時に「より相手に伝わりやすいコミュニケーション方法」も習得できるわけです。テキスト後半に登場する英文は、無料ダウンロード音声で耳からも学べるので、学習の仕上げにぜひ聞いてみてください。 【ダウンロード特典】 無料ダウンロード音声付き。本誌で解答例として掲載されている8種類の英文を、音声で聞くことができる。 ※ダウンロード特典はPCからのみダウンロードできます。 対象レベル:英検2級、TOEIC550点~ TOEFL、TOEIC SW、IELTSや英検1級受験を目指す人や、ビジネス・学校で長い英文を書く必要がある人、英文独自の論理展開を知りたい人など 【著者プロフィール】 リーパーすみ子: アメリカ在住。成城大学文芸学部卒業。外資系企業での秘書、コピーライターを経てアメリカ留学。アイオワ州立大学ジャーナリズム学部にて修士号を取得。アメリカの教員免許取得後、公立小学校に20年勤務して、退職。著書に『アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている』、『アメリカの小学校では絵本で英語を教えている ガイデッド・リーディング編』(径書房)、『アメリカの小学校に学ぶ英語の書き方』(コスモピア)ほか。 横川綾子(よこがわあやこ): 上智大学法学部国際関係法学科卒業。テンプル大学ジャパンキャンパスにてTESOL(英語教授法)修士号取得。神田外語大学・神田外語学院にてTOEIC・TOEFL・TOEIC Speaking Test対策クラスを担当、自らも英語学習者として日々研鑽を積む。TOEIC 990点、TOEFL ITP 660点、TOEIC Speaking Test/Writing Test 200点/200点、英検1級、通訳案内士(英語)。著書に『実力養成!TOEICテストリーディングPart 5&6』(旺文社刊)、共著書に『実力養成!TOEICテストリーディングPart 7』(旺文社刊)、『頂上制覇 TOEICテスト スピーキング/ライティング 究極の技術』(研究社刊)、『TOEICテスト いきなり600点』(アルク刊)がある。
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-英語で「とても」という意味を表すso とvery。これらの使い方の違いを知っていますか? あるいは、「聞く」という動詞のlistenとhearにも、その定義にはちゃんと違いがあることを、意識しているでしょうか? ネイティブスピーカーは、ちゃんと使い分けをしています。 本書では、アメリカのウィスコンシン州出身のバイリンガルであるカン・アンドリュー・ハシモトさんが実際に体験した、アメリカ人の「英語感覚」がわかる15のストーリーをご紹介しています。「英語文化にまつわる面白エピソードならネタは尽きません。」と言うカンさんのユーモアたっぷりな語りで、シンプルな英語フレーズを学んでみませんか? 【内容(一部)】 ●達人が教える、会話をスムーズに運ぶ「相づち」のコツ ●soとveryはどっちも「とても」。違いなんてあるの? ●ほとんどの日本人が勘違いしている、listenとhearの定義の違いは? ●"What do you eat?"と「あなたは何を食べますか?」の根本的な違いとは? ●"She doesn't know me."ではなく"She don't know me."と言う理由 ●アメリカ人も理解できないアメリカの英語って?! ●Do you want to ...?は「~したい?」という意味ではない? ●有名なキャッチフレーズ"I'm loving it."は正しくない? ●John、Dick、Harry ...。よくある名前の別の意味を知らないと困るかも?! ●単数形なのに「they」を使うの?時代とともに変化する英語表現 本書は語学情報Webメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(https://ej.alc.co.jp/)(旧名称「GOTCHA!」)に掲載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 【対象レベル】英語全レベル 【著者プロフィール】 カン・アンドリュー・ハシモト アメリカ合衆国ウィスコンシン州出身。教育・教養に関する音声・映像コンテンツ制作を手がける株式会社ジェイルハウス・ミュージック代表取締役。英語・日本語のバイリンガル。公益財団法人日本英語検定協会、文部科学省、法務省などの教育用映像(日本語版・英語版)の制作を多数担当する。また、作詞・作曲家として、NHK「みんなのうた」「おかあさんといっしょ」やCMに楽曲を提供している。9作目となる著作『外国人に「What?」と言わせない発音メソッド』(池田書店)が発売中。「話す」ためのトレーニングができるアプリ『Talking Marathon』を監修。 https://talkingmarathon.com/
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3.5世界的に廃止の流れにあるなか、オウム真理教事件の死刑が大々的に執行された。先進国では例外として死刑制度を維持する日本とアメリカを比較することで日本が「独特の死刑存置国」であることを示す。秘密裏の執行、日本の刑事司法における否定の文化、死刑制度を取り巻く日本の政治社会文化までを鋭く分析する。
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-アメリカよりも、家庭や職場で心の悩みやストレスに苦しんでいる人がたくさんおり、自殺者も多いとされる日本。 そんな日本でなぜ「心の病」はタブー視されるのか? アメリカで患者の心理援助にあたる“サイコロジスト”が、 <1>日米の「心の病」への向き合い方の差異 <2>日本における社会偏見 <3>アメリカの革新的な心理アセスメント <4>「心の病」のシグナルの見抜き方や、シグナルが出た時はどうするべきか? ……など、対処法から問題を未然に防ぐ実践法まで、幅広く綴ります。 さらには、うつ病・不安症・出社、登校拒否・対人恐怖症・PTSD・パニック障害・自殺願望・飛行機恐怖症・人間関係の悩み・子育ての悩み・自身の性格の悩みまで、心の悩みや心の病気に応じて、さまざまな科学的研究に基づいた治療法も提案します。 ・第1章 … 日本で心の病気の重篤者や自殺者が多い理由 ・第2章 … メンタルヘルスの日米格差 ・第3章 … アメリカにおける「心の病」の治療の在り方 ・第4章 … 日本人が見落としやすい「心の病」のシグナル ・最終章 … 「心の病」に“自ら対処”する方法
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-あの自信満々のアメリカ人が、ついに自らの馬鹿さ加減を日本に発信。「イラクがどこにあるか知らない」「リンカーンを知らない」「自分の国が日本に原爆を落としたことを知らない」……等々!!前代未聞の大不況も彼らの無知がなせる業か??果たして日本人は彼らを嗤えるのか??問題提起の書。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 アメリカNBAで活躍する日本人バスケットボール選手八村塁は、「日本でバスケをやっているとき、一番足りなかったのは競争心だ」と語った。 この言葉に強く心を動かされて考えた。 なぜアメリカ人は競争心が強いのだろうか。 そう思うと、かつて貿易経験で関わった人たちの競争心が思い出されてくる。 アメリカ人から始まり、中国人・韓国人・台湾人・フランス人などの競争心のエピソードである。 それではこれからちょっと昔話を聞いていただきたい。 【目次】 第1章 アメリカ人の競争心 第2章 フランス人の競争心 第3章 韓国人の競争心 第4章 中国人の競争心 第5章 台湾人の競争心 第6章 ロシア人の競争心 第7章 北欧諸国の競争心 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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4.0「日弁連は一部弁護士の主張を宣伝する道具であってはならない」と言うケントさんに私は100%同意する。この点について正々堂々と議論する責任が日弁連にはある。【北村晴男弁護士推薦!!】 日本で働く約4万人の弁護士全員が必ず加入しなければならない日本弁護士連合会(日弁連)。だが、彼らは「日本を代表する弁護士会」の名を利用し、国内外で特定の主義・主張に基づく政治活動を長年行ってきた。 死刑制度廃止、集団的自衛権行使反対、憲法改正反対、首相の靖国神社参拝反対、慰安婦問題追及、朝鮮学校無償化支持、拉致問題と北朝鮮の核・ミサイル実験は無視―― 日弁連はいったいどこの国の弁護士会なのか? 誰の人権を守ろうとしているのか? 日本の弁護士が言えなかった「日弁連の闇」に米国人弁護士がメスを入れる!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバード大学、ジュリアード音楽院をともに首席卒業し、現在は、ヴァイオリニストとしての演奏活動の傍ら、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)他テレビ出演などでも幅広く活躍中の廣津留すみれさん。渡米したての頃、英会話に苦労したという彼女が学生時代に加え音楽やビジネス業界を通して日々触れた、ネイティブが頻用するフレーズを紹介します。「こういうとき、どう言えばいいのか」「ワンパターンになりがちな会話のバリエーションが知りたい」など、英会話力のバージョンアップを約束する一冊。 下記、「はじめに」より一部抜粋。 【英会話は、すべて「マネ」から始まる!】 というのは大げさかもしれませんが、私が初の海外生活でスムーズな英会話術を身につけた方法は、まさに【人のマネ】でした。ネイティブの友達が話す英語を頭で【コピーしては実践、コピーしては実践】、の繰り返しで自分流に使えるようになったのです。 アメリカの大学に通ったのなら、前からさぞかし英語がペラペラだったんでしょう?と言われますが、そんなことはさらさらなく。生まれてから18年を過ごした故郷・大分からボストンへ渡ってすぐの頃は、寮のルームメイトとの会話に四苦八苦し、スラングに頭を悩ませ、教授への敬語メールに時間をかけ…。 そんな私を救ったのは、一緒にいてくれた友達と、音楽の存在。 ヴァイオリン1本を手にして大学オーケストラのリハーサルに行くと、音楽という共通の趣味を通して友達が増え、ネイティブ英語を耳にする機会が格段に増えました。そこで、その機会を利用してひたすら友人を観察し、どんな状況でどんなフレーズを発するのかをなんとなーく把握。同じ状況に遭遇したときにさりげなくうろ覚えのフレーズを使ってみると、相手が好反応! お、これはいけるな、と自信になり、自分の辞書に追加されていった というわけです。
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4.1二〇〇七年までの世界同時好況は、アメリカの家計が年百兆円単位で借金を増やして世界の需要を一手に引き受けてきた。しかし、二〇〇八年を堺に状況は大きく変わった。現在のアメリカ経済は、簡単にいえば二極化が広がっている。ウォール街に活況がもどり、地方経済がガタガタになっている状態だ。 いまのアメリカを支えているのは、公的資金注入の政府支出だけだ。だから、二番底、三番底はいくらでもあるだろう。 中国はどうか。中国も政府が五十四兆円規模でお金を出して、公共事業でもっているという状態だ。これは九〇年代の日本と同じだが、この先の展望が見えない。それではどうするのかといえば、いまをしのぐことができれば、いずれアメリカが回復するだろうと思っている。 では、日本経済はどうなのか。わかりやすい例を引けばこうだ。給料を百万円もらったとすると、それを全部使ったら、それは回り回って企業が個人か誰かの所得になる。 ところが、百万円のうち十万円を貯蓄してしまうとその分は誰の所得にもならない。その結果、現金・預金が貯まっているというのが、いまの日本の現状だ。 つまり、フローである所得が増えないで、財産ばかりが貯まってしまうという守り志向に入っている。 もう一つは、デフレが続いているので物価が下がり、企業の売り上げが今後下がっていくということで、給料が上がらない状態が続く。だから、デフレの克服こそが、最大の課題なのである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人権概念を史上初めて提唱した17世紀のピューリタン、ロジャー・ウィリアムズ。アメリカ独立以前の、ジョン・ロックより半世紀も早い出来事であったことは、わが国ではまったく知られていない。本書は、「寛容と良心」「政教分離」「信教の自由」という倫理学上の鍵概念をめぐる哲学的探求であると同時に、それらが初期アメリカ社会の歴史においてどのような実験と紆余曲折を経てきたかを尋ねる政治学的な探求である。まず中世スコラ学の良心論から歴史的系譜を辿り、近代の愚行権の神学的由来に触れた上で、現代社会が享受する自由がいずれも宗教的主張を淵源とすることを示し、自由主義の中核概念である寛容を批判的に検討する。次に、現代憲法論の争点ともなる政教分離に焦点を当て、その原型であるウィリアムズの思想と歴史的評価の変遷を考察、発展期の矛盾と逆説から生まれた歴史的な知恵を尋ねる。さらに、信教の自由の具体的な表現として、初期ハーヴァード大学に見るピューリタニズムの知性主義、反知性主義としての信仰復興運動、市場原理に動かされる20世紀の教会を論じ、現代アメリカ社会の実利志向や大統領選挙にも影響を及ぼし続ける思想構造を分析する。わが国で手薄なアメリカの宗教理解を深化させ、アメリカを内面から思想史的に探求した画期的業績。ますます多元化する現代社会において、異なる思想が平和裡に共存するためのモデルを提供して、現代リベラリズムにも一石を投じる。 【目次より】 序章 第一部 寛容論と良心論 第一章 中世的寛容論から見た初期アメリカ社会の政治と宗教 第二章 「誤れる良心」と「愚行権」 第三章 「誤れる良心」と「偽れる良心」をどう扱うか 現代寛容論への問いかけ 第四章 人はなぜ平等なのか 第二部 政教分離論 発展期の錯綜と現代の憲法理解 第五章 初期アメリカ社会における政教分離論の変容と成熟 第六章 ロジャー・ウィリアムズの孤独 第七章 さまよえる闘士 ロジャー・ウィリアムズ評価の変遷と今日の政教分離論 第八章 教会職と政治職 第三部 信教の自由論 プロテスタント的な自由競争原理の帰結 第九章 プロテスタント的な大学理念の創設 第一〇章 ジョナサン・エドワーズと「大覚醒」の研究史 第一一章 反知性主義の伝統と大衆リヴァイヴァリズム Harvardism, Yalism, Princetonismをぶっとばせ 第一二章 キリスト教の女性化と二〇世紀的反動としての男性化 結章 あとがき 註 引用文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 森本 あんり 1956年生まれ。神学者。国際基督教大学教授。 国際基督教大学人文科学科卒業、東京神学大学大学院組織神学修士課程修了。プリンストン神学大学院博士課程修了(組織神学)、Ph.D。 著書に、『使徒信条』『ジョナサン・エドワーズ研究』『現代に語りかけるキリスト教』『アジア神学講義』『キリスト教でたどるアメリカ史』『アメリカ的理念の身体』『反知性主義』『宗教国家アメリカのふしぎな論理』『異端の時代』『不寛容論』など、 訳書に、H.ミューラー『福音主義神学概説』(共訳)G.デコスタ編『キリスト教は他宗教をどう考えるか』ジェフリー・S.サイカー編『キリスト教は同性愛を受け入れられるか』(監訳)エミール・ブルンナー『出会いとしての真理』(共訳)ピーター・L.バーガー『現代人はキリスト教を信じられるか』(共訳)J.P.バード『はじめてのジョナサン・エドワーズ』など多数ある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 著書のアメリカ駐在経験から、アメリカ暮らしに必要な生活情報と、日常生活で使うであろう、あらゆる英語表現をまるごと一冊にまとめました。これ一冊あれば、<安心して>アメリカでの生活をエンジョイできること、請け合いです。
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-2016年2月、米フォーブス誌が100年の歴史で初となる“ベスト・スモール・カンパニーズ・イン・アメリカ(優良中小企業ランキング)”を掲載した。次々とグラつく大企業をよそに、規模が何百倍もの大企業を食う勢いで成長する中小企業に注目が集まっているのだ。そんなスモール・ジャイアンツ(小さな巨人)たちの共通点が、コア・バリュー経営である。今、企業が生き残りをかけて追うべきは、企業規模でも売上高でもなく「いかに顧客や社員に愛されるか」だといったら、あなたは信じるだろうか? しかし、本書内の数々の事例が示しているとおり、「いかに愛され、応援されるか」を重視した価値観経営を行う会社は、成長率も社員のモチベーションの高さも離職率も、大企業を凌ぐという結果が出ている。成長中の日米企業事例を豊富に織り交ぜつつ、コア・バリューの経営手法を実践的なステップに落とし込んで解説する画期的な書。
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4.3般若心経を英語で読み、アメリカ人の素朴な疑問から仏教を捉え直す。カリフォルニアで仏教の面白さに目覚めた著者による、一風変わった入門書。
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5.02020年1月、米軍がイランのソレイマニ司令官を暗殺 文明の衝突を、どうすれば解決できるのか。 宗教的な無理解から起こる戦争を止めるために。 アメリカとイランそれぞれの本心に迫り、対立の「根本原因」を明らかにし、和解への道を探る。 ◇アメリカの狙いはイランの指導部と民衆の分断 ◇経済制裁は軍事的な反撃を呼び込む可能性も ◇トランプ大統領のイスラム教に対する偏見 ◇文明の差だけで宗教の優劣が決まるわけではない 【衝撃の新事実!】 ソレイマニ司令官の過去世は、日露戦争のあの英雄 ■■ ガセム・ソレイマニの人物紹介 ■■ 1957~2020年。イランの軍人。ケルマーン州ラバル郡に生まれる。1979年、イラン革命防衛隊に入隊。 1980年代のイラン・イラク戦争で軍功をあげ、30歳にして革命防衛隊第41師団の司令官に任命される。 さらに、革命防衛隊の特殊部隊であるコッズ部隊の司令官に就任し、イラクやシリアでのイランの軍事作戦を指揮した。 イランでは国民的英雄として知られ、最高指導者ハメネイは「革命の生きる殉教者」と評した。 2020年1月、アメリカ軍のドローン攻撃を受け逝去。 ■■ ドナルド・トランプの人物紹介 ■■ 1946年~。第45代アメリカ合衆国大統領。共和党に所属。ニューヨーク市生まれ。 1968年ペンシルベニア大学卒業後、不動産開発やホテル、カジノ経営などで大成功を収め、巨万の富を築き、「不動産王」と呼ばれる。 2015年、「アメリカを再び偉大にしよう」とのスローガンを掲げて大統領選に出馬し、2016年の激戦を制した。 ■■ ハサン・ロウハニの人物紹介 ■■ 1948年~。イランの政治家。イスラム教シーア派の聖職者。テヘラン大学卒業後、イギリスのグラスゴー・カレドニアン大学に留学し、博士号を取得。 イラン革命後に海外から帰国し、イラン・イラク戦争に参加、高等国防委員会委員、イラン空軍司令官、イラン国軍副司令官を歴任する。 穏健派のラフサンジャニ元大統領の側近として知られ、2003~5年には核交渉責任者を務める。 13年、大統領選で過半数の票を獲得し、大統領に就任。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ南部の家庭で好まれる豆類、穀類を含めた野菜料理をバラエティ豊かに紹介。 レシピはサラダから始まり、揚げ物やスープ、オーブン料理、デザートまで100品。 野菜のフルコースも可能です。 調理手順写真が豊富で、調理のヒントやアドバイスも多数。 初めてアメリカ料理を調理する方でも楽しみながら作れます。 また、使う野菜は日本で手に入りやすいものに一部置きかえて紹介しているので、日本にいながら現地の本格的な味を楽しめます。 レシピの合間には現地の食文化コラムが充実。 読みものとしても長く楽しめる1冊になっています。
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-アメリカのカリキュラムマネジメント論を特に中等教育段階に焦点をあて、総合的学習に類似するSLカリキュラムを分析視点に設定し、理論的・実証的に検討。学校経営の中心であるカリキュラムを如何に開発・経営してゆくのか、それが如何なる学校改善効果を持ち生徒にどの様な学習効果をもたらすのかを教育経営学と教育方法学が相互補完的に重なる「融合的」研究領域を対象として論じた。 (※本書は2008/4/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビリー・ザ・キッド――。西部開拓時代のアメリカを席巻したガンマンで、強盗犯罪を繰り返した義賊。21人の人を殺し、わずか21歳で死んだ男の存在は、数々の西部劇映画に描 かれ、今もアメリカの人々の記憶に深く刻まれた鮮烈なアウトロー・ヒーローの足跡を、実際の場所に訪ねたノンフィクション・ルポ「夭逝伝説」と、アメリカの文化、文学や歴史に 関する数々の疑問を旅の中から描き出した「アメリカのありふれた町で」を収録。長年にわたりアメリカ音楽・映画・文学について執筆をつづけてきた著者が、アメリカの人々の “ルーツ”を探求した一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本においても、日本におけるIFRS採用の動向や、日本の会計基準のIFRSへのコンバージェンスの議論などに関連して、アメリカの会計基準の動きが直接的にまたは間接的に日本の会計基準に影響を与えており、その動向には多くの関心が寄せられている。こうした環境下にあって、アメリカの会計基準の動向を理解することは、今後のIFRSおよび日本の会計基準の動向を見極めるうえでも重要であり、直接アメリカの会計基準を適用している企業の経理・財務担当者はもとより、IFRSの導入準備を進めている企業の関係者や日本基準の将来動向に関心を持つ方々にとっても有益であると思われる。 本書は、2011年6月までに公表されたアメリカの会計基準を対象として取扱っており、本書を執筆するにあたっては、以下の点に重点を置いている。 1.実例を豊富に取り入れ、また、説明をできるだけ平易に行い、職業会計人、企業の経理担当者はもちろんのこと、一般ビジネスマン、学生等にも容易に理解できる内容にした。 2.アメリカの会計基準の主たる項目を網羅的に取入れる一方、各項目の会計処理および開示内容については、そのポイントを短時間で理解できるようにした。 3.適宜、会計基準等の原文を参照しやすいよう、主な会計基準等の関連パラグラフを記載した。 4.実務に役立つように、可能な限り充実した解説を加えた。 5.アメリカの会計基準の説明に加え、適宜、日本の会計基準およびIFRSとの比較を織り込んだ。 【主な内容】 第1章 最近のトピックス 第2章 アメリカの会計原則 第3章 連結決算と持分法 第4章 公正価値の測定 第5章 金融商品 第6章 外貨関連事項 第7章 非貨幣取引 第8章 収益の認識 第9章 棚卸資産 第10章 リース会計 第11章 利子費用の資産化 第12章 資産除去債務 第13章 減損会計 第14章 研究開発費 第15章 ソフトウェア 第16章 企業結合 第17章 退職その他の従業員給付 第18章 株式報酬 など。
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-リベラルアーツとは、自由に幅広く学んだ上で個々人が得意な分野を見つけ、深く探究できる教育をさします。自分から興味を持って調べることで、学ぶ楽しさを知り、結果的に「学ぶ力」が身につきます。変化の早い現代では、陳腐化する知識よりも新しい状況に対応するための「学ぶ力」を若いころから身につけることが必要とされています。本書は、アメリカにおけるリベラルアーツの教育制度を参考とし、日本の大学の入試や授業に大胆な変革を起こすことを提言します。実践的でかつ具体的な施策を多く盛り込んだ本書は、教育者を志す読者、実際に教育の現場でティーチングに携わる多くの読者に読んでいただきたい新時代の教育論です。
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3.3日本人がもっとも苦手とするのが英語の発音。でも実はこれ、意外に簡単な法則でできているのだが、なぜか日本では誰も教えてくれなかった。アメリカの子供たちが覚えるように、無理なく正しい発音を身につけられる英語学習法・フォニックスを紹介。これで発音コンプレックスから解放される!! ※本作品は1981年6月、読売新聞社より刊行された『英語、好きですか』に加筆、再構成したものです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.6■ややこしい金融の概念がカンタンにわかる 金利、インフレ、ローン、株、為替、クレジット……知ってるつもりでも、自分では説明できない金融のややこしい概念。将来お金で困らないために、絶対に知っておきたい金融の基本を小学生でも理解できるレベルの平易な言葉で解説します。 マネーの基礎知識を簡単に学びたいけれど、どの情報もややこしいと感じる大人に向けて、60分で体系的に学べる本です。 ■将来お金に困らないための貯蓄、投資、消費(クレジット、ローン)の知識が身につく この本を読むことで、将来お金に困らないための、お金の使い方、貯め方、増やし方の基本を学ぶことができます。お金にまつわる良いことばかりではなく、お金のリスクも解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) カリフォルニアで暮らす幼稚園から中学校までの子ども達に実際にインタビューした音源から、生の英語を学びます。アメリカの子どもはどのような英語を話すのか、またどのような意見や考え方を持っているかを知ると同時に、アメリカの子どもを取り巻く環境や教育事情も浮かび上がらせていきます。なぜアメリカの子どもたちは、パッとふられてすぐに自分の意見をしっかり言えるのか? そのヒントを、環境や教育事情と合わせて知るとともに、子どもと同じように少ない知識でもきちんと自分の考えを伝えられるコツを身につけられる!
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-2009年、オバマが「チェンジ」を合言葉に登場。医療保険、同性婚支持、移民政策において、平等化への歴史に新たな一ページを刻んだ。八年後、トランプも「チェンジ」を訴えて登板した。「チェンジ」の価値化こそは、アメリカ文化の柱だ。しかし、どのような「チェンジ」か。本書は、アメリカの社会変革の原動力として、人種、移民、女性、LGBTの平等化運動を取り上げ、政治、経済、社会、文化の歴史的変化を見る。そして、トランプ政権による揺り戻しと、反動への抵抗勢力の激突を描き出す。
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-本書は、2002年に発行された書籍「アメリカの小学生と英語で勝負!」(はまの出版・刊)を電子書籍化したものです。 アメリカ東部の小学校5校、4~5年生の皆さん430名に参加して頂き、本書に掲載する問題に解答して貰い、その正解率を調査。これだけ大きい規模でアメリカ人の小学生達からサンプルを得て、日本人学習者の英語の知識と比べてみるという企画は極めて珍しいですし、これからもあまり出来ない企画だと思います。 熟慮された問題: 本書に掲載されている英単語・英語表現・イディオムの設問については、アメリカ小学生(高学年)が英語の授業で使うワークブックを主に参考にしました。また日本人英語学習者の便宜も考慮に入れ、英検やTOEICに頻出の語彙やイディオムも学べるように配慮しました。 アメリカ人小学生と同じ土俵でいざ勝負!読者の皆さんが本書の問題に挑戦される時、是非アメリカ人小学生と同じ条件で臨んで頂きたいと考え、敢えて日本語による表記を避けました(解説は日本語です)。英語学習は反復や単純な暗記作業ばかりで無味乾燥になりがちです。本書が英語を学ぶ皆さんの好奇心とやる気とチャンレンジ精神を刺激する材料になれば幸いです。
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-本書は、アメリカで実際に使われている教科書や参考書、学習指導書、さらには生徒たちに配られた実際のテストやプリント類などの資料をベースにしたオリジナルの問題集です。教科は英語(国語)、算数、理科、社会の4科目で、穴埋めや選択肢問題などさまざまな出題形式で、出題方法も簡単な英語だったり、日本語だったり。さらに、理解を深め、豆知識も増やせるように解説欄も設けました。クイズに挑戦するような気持ちでページをめくっていくうちに、冒頭の素朴な疑問がいつの間にか英語で言えるようになっているかもしれません。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語を話せない・書けない・読めない移民の子どもたちに、どうやって英語を教えるのか。アメリカの小学校で、長年、教師としてその問題と向き合ってきた著者が、日本の子どもたちのために書き下ろした英語習得法。 ──メキシコ移民であふれるアメリカ、ニュー・メキシコ州。普段はスペイン語を使っている移民の子どもたちは、なかなか英語に馴染むことができない。そんな子どもたちを、英語で考え、英語で自分の意見を言えるような大人に育てるため、アメリカでは多くの試行錯誤が重ねられている。 そのようなアメリカで成功を収める、英語名作絵本を使った英語習得法「ガイデッド・リーディング」。本書は、その指導法を実際の絵本を引きつつ具体的に紹介。子どもに英語を教えるすべての人にとっての必読書です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語が話せない・読めない・書けない子どもが急増している移民の国アメリカの小学校。ふだんは親の母国語(スペイン語など)を話している移民の子どもは、なかなか英語を身につけることができない。そんな彼らに、どうやって英語を教えるか-。試行錯誤を重ねるアメリカでいま最も注目されているのは、話し言葉の音に注目させ、耳をきたえることから入る「フォネミック・アウェアネス」という理論。日本人でありながらアメリカの小学校で教職に就き、英語教育に携わったリーパー・すみ子が、日本の子どもたちのために、この「耳からきたえる英語学習法-フォネミック・アウェアネス」を紹介する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■英文ライティングには「書き方」がある! 学校で習った英文法や単語は理解しているつもりだが、長い文が書けない。そもそもライティングを習っていない気がする。そんな人は意外に多いのではないでしょうか。 アメリカでは「自分が言いたいことを明確に伝える」手段として、小学校低学年からライティングの練習に徹底して取り組みます。本書ではひとりの小学生の6年間の成長の記録を写真で紹介し、さらに各学年のライティングの授業風景を誌面に再現します。最初はスペルミスだらけの判読不能の文を絵で補っていた子どもが、高学年になると「イントロダクション」「複数のパラグラフを効果的に組み合わせた本文」そして「結論」と、論理的に構成された説得力のある長文を書くようになります。 小学生がメキメキと力をつけていくプロセスは、日本人の成人にとってもこの上ないお手本になるはずと著者は考えました。 ■ライティングの授業で使われるメソッドを紹介 アメリカでは州ごとに各学年で求められる水準が細かく定められており、複数のメソッドを使って目標をクリアしていく授業が行われます。 【6トレイト】 メインアイデアを決め、構成を考え、自分の主張を入れ、語彙を選択し、文章の流れに注意し、文法などのルールを守る。多くの学校で採用されている伝統的なメソッドです。 【4スクエア】 6トレイトをさらに具体化したもので、低学年クラスでよく採用されています。4つの四角形を使って、マインドマップのように視覚的に考えを整理していく方法です。 【インバーテッド・トライアングル】 高学年で使われる逆三角形のメソッド。もともとはジャーナリズムの世界で使われ始めたとされ、書きたいことを具体的に絞り込んで行く構成力を養うものです。 ■メソッドを学んだあとは実践 いくつかのテーマを提示し、4スクエアなどのメソッドを使って自分の書きたいことをまとめあげる練習をします。まずは理由や自分の考えを列挙し、ふさわしい接続詞でつなぎ、5W1Hを意識して具体化したり、形容詞を使って個性を出したりして、最後にできた文章をチェックして修正。一連のステップをマスターして、論理的かつ人に伝わる英文ライティングの基礎を築きましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 英語のルールが一通り身についたら、英語を通して学ぶという方法が効果的。本書はアメリカの小学生が使っているホームワーク用のプリント・ミニテストを通して英語力をあげるためのテキスト。アメリカの小学生になって勉強してみる。社会・算数・国語・理科のミニテストを科目の知識を総動員してチャレンジしてみる。ルネサンス、アメリカの独立、産業革命など小学生はどのように習うかなど興味津々。
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4.0尖閣列島問題が発生した際、オバマ政権とその首脳たちは曖昧な態度を示し、「中国が軍事的に日本を攻撃した場合、どう対応するか」という日本側の問いに対しても、「日米安保条約を遵守する」としか答えなかったが、その間にも事態は悪くなり続けた。オバマ政権はもはや、この問題をこれまでのようにうやむやのうちに片づけることはできなくなっている。中国の帝国主義的な侵略という事実は、誰の目にも明らかになっているからだ。しかも「50パーセント政権」として政治力を失ったオバマ政権は、中国に対して厳しい姿勢をとるグループの存在を無視できなくなっている。私が日本で聞かれる質問の多くは「尖閣列島で戦いになった時、アメリカは助けてくれるでしょうか」というものだが、オバマ政権の如何にかかわらず、アメリカ国防総省には尖閣列島を守る緊急計画がすでに存在している。(日高義樹/第二章「アメリカは尖閣列島で戦う」より抜粋)
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-一八五一年の第一回ロンドン万博を契機に、十九世紀後半は、ヨーロッパで空前の日本ブームが沸き起こった。時を同じくしてアメリカでも同様の流行を見るが、その場合、際立っていたのは、日本趣味の及んだ範囲が、美術や文学といったハイ・カルチャーにとどまらず、服飾、造園、装飾品といった生活に密着した品々にも広がったことである。本書は多岐に亘る実例を示して、短いながらも広く深かった日本趣味流行の軌跡を辿るものである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本の教育界は、アメリカが過去失敗した教育理念の後を追い、アメリカが教育を建て直した現実を知ろうとしない」一九九七年二月、クリントン大統領は「規制を強化し、ゼロトレランス方式の確立」を全国民に呼びかけた。この“呼びかけ”もあって、現在では、アメリカの学校はほぼ完全に規律を回復したのである。現在の日本の学校再生のためには、どうしてもこのゼロトレランス方式を知らずしては、学校を建て直すことはできないと思う。これらのアメリカの指導事例を背景にして、しかも現場の教師の側からの視点に立って、日本教育の改革の一つの提言を述べたのが本書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポンサーシップを中心にした最先端のマーケティング戦略を、豊富な図版とともに解説。アメリカ4大プロスポーツリーグにおけるコロナ禍以後の新たな動きや、文化としてスポーツが根付く現場から、スポーツスポンサーシップの真価を問う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまの日本の生涯学習において、職業教育のための成人教育論の確立は大きな課題の一つである。本書は、アメリカにおける成人教育成立過程を歴史的に分析し、アメリカ社会において要求された成人教育者・成人指導者像を明らかにする。それによって、リスキリングやリカレント教育の必要性が繰り返し叫ばれている日本で、成人教育に何が求められているのかを探る手がかりを提供する。
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3.0米国住宅バブル崩壊、欧州債務危機を的確に予見したカリスマ経済評論家による次なる大予測とは? アメリカが自らの世界戦略を達成するためには、強い日本経済の存在が必要不可欠となる――。 シェールガス革命は「21世紀最大のイノベーション」です。モノづくりを根本から変えるだけでなく、今の「石油社会」を「ガス社会」に変えるという意味でも、18世紀にイギリスで起こった産業革命に次ぐ「第2次産業革命」と言っても過言ではないのかもしれません。しかし、シェールガス革命の光の面が「アメリカ経済の復活をもたらす」ということであるならば、闇の面は「世界のエネルギーの勢力図を一変させ、既存の資源国を苦況に追いやる」ということになるでしょう。 こういった世界経済の二極化が進む中で日本経済が復活するためには、日本は米国と強力なタッグを組むこと、すなわちアメリカの世界戦略に乗ることしか選択肢はありえません。幸い、アメリカが自らの世界戦略を達成するためには、日本の協力が必要不可欠となっています。これは日本にとっても千載一遇のチャンスです。要は、日本国民が真に豊かな生活を送ることができるようになるには、日本の政治が世界の情勢とアメリカの世界戦略を理解して、当たり前の判断さえできればいいわけです。 (「プロローグ」より要約抜粋)
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4.5「本書はいつか通らなければならない道をあえて今、歩いてみようという試みをするものである」。戦後70年を経るなかで、これまで日本では数々の「戦争責任」が語られてきた。だが、そこで絶対的なタブーとして誰もが目を背けてきたテーマがある。それが、原爆投下の正当性に疑問を投げかける「アメリカの戦争責任」だ。そして、少しでもその問題に触れようとした人たちは、社会的に抹殺されてきた。しかし、その問題を直視することなくして、戦後の本質と真の平和を語ることはできない、と竹田氏は言う。なぜ、日米ともに原爆投下の正当性を疑うことは、タブーとされているのか。アメリカの教科書は原爆について、いかにそれを正当化し、子供たちに伝えているのか。そうした現状を踏まえながら著者は歴史を遡り、トルーマン大統領の目的が「原爆投下で日本を降伏させる」から「原爆投下まで日本を降伏させない」にすり替わった恐るべき史実を描き出していく。「ポツダム宣言」に仕掛けられた「日本が絶対に降伏できないような工作」とは、何だったのか。原爆を落とすのが先か、それともソ連参戦が先か……。終戦直前のドラマを知れば知るほど「原爆を落とすことで早く戦争を終わらせる」という「早期終戦・人命節約論」が、欺瞞に満ちたものかがわかるだろう。そうした「原爆神話」から目覚め、両国が先の大戦を反省してこそ、真の日米友好が築けるはず。気鋭の作家が自らの身を顧みることなく、戦後最大のタブーに挑んだ問題作。
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4.6●ハーバード大学をはじめとする1000校以上のアメリカの大学で 20年以上使い続けられているアメリカでもっとも定評のある教科書を初翻訳 なぜ日本人は話すのが下手なのか、なぜテクニックを学んでもうまくいかないのか。それは、もう、子供のころから教えられていることが違うので、根本のところから違うのです。 「説得したいならこういう型」「アイデアに共感してほしいならこういう型」など、様々な型を自分のものにしていたり、また、そもそも「相手ありき」で伝えることを考えているので、話の内容も豊かになっていきます。 本書では、「伝え方」の基本エッセンスがしっかりつまった教科書として、自分の伝え方を根本的なところから劇的に変える「教科書」としてノウハウを紹介します。
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